JPH0322105B2 - - Google Patents
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- JPH0322105B2 JPH0322105B2 JP55128406A JP12840680A JPH0322105B2 JP H0322105 B2 JPH0322105 B2 JP H0322105B2 JP 55128406 A JP55128406 A JP 55128406A JP 12840680 A JP12840680 A JP 12840680A JP H0322105 B2 JPH0322105 B2 JP H0322105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- signal
- phase
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/003—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ伝送系の測定装置におい
て、受信したデータ信号に受信装置の内部でつく
つたタイミング信号を同期させるための位相補正
回路についてのものである。
て、受信したデータ信号に受信装置の内部でつく
つたタイミング信号を同期させるための位相補正
回路についてのものである。
[従来の技術]
データ伝送系の符号誤りを見出す手段として、
従来から次のようなものが使用されている。
従来から次のようなものが使用されている。
すなわち、送信側からデータ信号RD(以下、
信号RDという。)を送り、受信側では受信した
信号RDをもとに信号RDに同期したタイミング
信号RT(以下、信号RTという。)を作る。そし
て、信号RTと信号RDを比較して、符号誤りを
見つける。
信号RDという。)を送り、受信側では受信した
信号RDをもとに信号RDに同期したタイミング
信号RT(以下、信号RTという。)を作る。そし
て、信号RTと信号RDを比較して、符号誤りを
見つける。
このような従来技術については、例えば特公昭
54−22241号公報にも記載されている。
54−22241号公報にも記載されている。
次に、信号RDと信号RTの関係を第1図によ
り説明する。
り説明する。
第1図アは受信した信号RDの波形図であり、
第1図イは信号RTの波形図である。
第1図イは信号RTの波形図である。
第1図は信号RDに信号RTを同期させようと
している状態を示す。
している状態を示す。
時間T1では、信号RTが信号RDに対し時間△
T1だけ進んでいる。この情報により位相補正回
路が動作する。
T1だけ進んでいる。この情報により位相補正回
路が動作する。
時間T2では、信号RTが信号RDに対し時間△
T2だけ遅れている。これは、位相補正回路の補
正がかかり過ぎたためである。
T2だけ遅れている。これは、位相補正回路の補
正がかかり過ぎたためである。
時間T3では、信号RTが信号RDに対し時間△
T3だけ進んでいる。これも位相補正回路の補正
がかかり過ぎたためである。
T3だけ進んでいる。これも位相補正回路の補正
がかかり過ぎたためである。
このように、位相補正回路は信号RDに対し信
号RTの進みや遅れをなくす方向に動作し、信号
RDの立上り立下りに信号RTを同期させていく。
号RTの進みや遅れをなくす方向に動作し、信号
RDの立上り立下りに信号RTを同期させていく。
なお、第1図では信号RTの周期を信号RDの
周期の2分の1にしているが、これは信号RTの
オンからオフへの変換点タイミングT10、T20、
……で信号RDと信号RTを比較し、信号RDの符
号誤りを検出するためである。
周期の2分の1にしているが、これは信号RTの
オンからオフへの変換点タイミングT10、T20、
……で信号RDと信号RTを比較し、信号RDの符
号誤りを検出するためである。
次に、第1図の信号RDに信号RTを同期させ
た状態を第2図に示す。
た状態を第2図に示す。
第2図では、信号RDの立上り立下りと信号
RTの立上りは同期し、信号RTの立下りが信号
RDの中央に一致する。
RTの立上りは同期し、信号RTの立下りが信号
RDの中央に一致する。
次に、信号RTを同期させるための従来回路図
を第3図により説明する。
を第3図により説明する。
第3図の1はクロツク発生回路、2は位相補正
回路、3は2/nの分周回路、4は立上り立下り
微分パルス発生回路、5は反転回路、6と7は位
相比較回路である。
回路、3は2/nの分周回路、4は立上り立下り
微分パルス発生回路、5は反転回路、6と7は位
相比較回路である。
位相補正回路2には、1/2分周回路21と制
御回路22である。
御回路22である。
端子11に信号RDを加えると、位相補正をさ
れた信号RTが端子12から出ていく。この場
合、第2図のような関係になるように、端子11
の信号RDの周期と端子12の信号RTの周期を
調整する。この調整は、次のようにする。
れた信号RTが端子12から出ていく。この場
合、第2図のような関係になるように、端子11
の信号RDの周期と端子12の信号RTの周期を
調整する。この調整は、次のようにする。
クロツク発生回路1はT/nのクロツクを発生
する。ここに、nは補正の細かさをきめる要素
で、数が多いほど位相補正を細かくすることがで
きる。
する。ここに、nは補正の細かさをきめる要素
で、数が多いほど位相補正を細かくすることがで
きる。
クロツク発生回路1の出力は、位相補正回路2
内の1/2分周回路21で分周され、さらに、
2/n分周回路3で分周されて周期Tの波形にな
る。
内の1/2分周回路21で分周され、さらに、
2/n分周回路3で分周されて周期Tの波形にな
る。
このクロツク発生回路1の出力を分周していく
過程で、端子11の信号RDと比較し、信号RD
の立上り立下りに同期した信号RTを作つてい
く。
過程で、端子11の信号RDと比較し、信号RD
の立上り立下りに同期した信号RTを作つてい
く。
端子11の信号RDは、立上り立下り微分パル
ス発生回路4により、波形のオンオフ変換点でパ
ルスを発生する。このパルスと端子12の信号
RTとを位相比較回路6,7で比較し、その比較
出力を位相補正回路2内の制御回路22に送る。
ス発生回路4により、波形のオンオフ変換点でパ
ルスを発生する。このパルスと端子12の信号
RTとを位相比較回路6,7で比較し、その比較
出力を位相補正回路2内の制御回路22に送る。
この場合、端子12の信号RTを二つに分け、
一つを反転回路5で反転して位相比較回路6へ送
り、他の一つをそのまま位相比較回路7へ送る。
一つを反転回路5で反転して位相比較回路6へ送
り、他の一つをそのまま位相比較回路7へ送る。
信号RDと信号RTの位相を比較した結果、位
相の進み遅れに応じて制御回路22は1/2分周
回路21へパルスを入れたり抜いたりする。この
結果、信号RTを信号RDに同期させることがで
きる。
相の進み遅れに応じて制御回路22は1/2分周
回路21へパルスを入れたり抜いたりする。この
結果、信号RTを信号RDに同期させることがで
きる。
[発明が解決しようとする課題]
第3図の構成から信号RDに同期した信号RT
を作れることが分かる。しかし、これらの関係を
実現するための従来の位相回路2では、構成が複
雑になるという問題がある。
を作れることが分かる。しかし、これらの関係を
実現するための従来の位相回路2では、構成が複
雑になるという問題がある。
この発明は、第3図の位相補正回路2を簡単な
回路構成で実現できるようにすることを目的と
し、2個のD型フリツプフロツプ(以下、D型
FFという)、1個のJ−Kフリツプフロツプ(以
下、J−KFFという)及び2個のゲート回路だ
けで実現できる位相補正回路の提供を目的とす
る。
回路構成で実現できるようにすることを目的と
し、2個のD型フリツプフロツプ(以下、D型
FFという)、1個のJ−Kフリツプフロツプ(以
下、J−KFFという)及び2個のゲート回路だ
けで実現できる位相補正回路の提供を目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明では、ク
ロツク信号を分周してタイミング信号RTをつく
り、データ信号RDを立上り立下り微分用のパル
ス発生回路4に加え、パルス発生回路4の出力と
前記タイミング信号RTとの位相を位相比較回路
で比較し、前記位相の進み遅れに応じて前記分周
過程でパルスを加減し、前記タイミング信号RT
を前記データ信号RDに同期させる場合に、前記
位相の進み記憶用の第1のD型FF2Aの出力を
K入力に接続し、前記位相の遅れ記憶用の第2の
D型FF2Bの出力をJ入力に接続し、n倍(n
≧2の整数)の前記クロツク信号をCP入力に接
続するJ−KFF2Cと、J−KFF2Cの「1」
出力とn倍の前記クロツク信号を入力とする第1
のゲート回路2Dと、J−KFF2Cの「0」出
力とn倍の前記クロツク信号を入力とする第2の
ゲート回路2Eと、第1のゲート回路2Dの出力
を入力とし、前記タイミング信号RTを発生する
2/n分周回路3と、パルス発生回路4の出力
と、前記タイミング信号RTの出力を入力とする
第1の位相比較回路6と、パルス発生回路4の出
力と、前記タイミング信号RTの出力を入力とす
る第2の位相比較回路7と、パルス発生回路4の
出力が前記タイミング信号RTより進んでいると
き、第2位相比較回路7の出力を第1のR端子に
接続し、前記位相の進みを記憶する第1のD型
FF2Aと、パルス発生回路4の出力が前記タイ
ミング信号RTより遅れているとき、第1の位相
比較回路6の出力を第2のR端子に接続し、前記
位相の遅れを記憶する第2のD型FF2Bとを備
え、第1のゲート回路2Dの出力を第1のD型
FF2AのT入力に接続し、第2のゲート回路2
Eの出力を第2のD型FF2BのT入力に接続す
る。
ロツク信号を分周してタイミング信号RTをつく
り、データ信号RDを立上り立下り微分用のパル
ス発生回路4に加え、パルス発生回路4の出力と
前記タイミング信号RTとの位相を位相比較回路
で比較し、前記位相の進み遅れに応じて前記分周
過程でパルスを加減し、前記タイミング信号RT
を前記データ信号RDに同期させる場合に、前記
位相の進み記憶用の第1のD型FF2Aの出力を
K入力に接続し、前記位相の遅れ記憶用の第2の
D型FF2Bの出力をJ入力に接続し、n倍(n
≧2の整数)の前記クロツク信号をCP入力に接
続するJ−KFF2Cと、J−KFF2Cの「1」
出力とn倍の前記クロツク信号を入力とする第1
のゲート回路2Dと、J−KFF2Cの「0」出
力とn倍の前記クロツク信号を入力とする第2の
ゲート回路2Eと、第1のゲート回路2Dの出力
を入力とし、前記タイミング信号RTを発生する
2/n分周回路3と、パルス発生回路4の出力
と、前記タイミング信号RTの出力を入力とする
第1の位相比較回路6と、パルス発生回路4の出
力と、前記タイミング信号RTの出力を入力とす
る第2の位相比較回路7と、パルス発生回路4の
出力が前記タイミング信号RTより進んでいると
き、第2位相比較回路7の出力を第1のR端子に
接続し、前記位相の進みを記憶する第1のD型
FF2Aと、パルス発生回路4の出力が前記タイ
ミング信号RTより遅れているとき、第1の位相
比較回路6の出力を第2のR端子に接続し、前記
位相の遅れを記憶する第2のD型FF2Bとを備
え、第1のゲート回路2Dの出力を第1のD型
FF2AのT入力に接続し、第2のゲート回路2
Eの出力を第2のD型FF2BのT入力に接続す
る。
次に、この発明による位相補正回路の回路図を
第4図に示す。
第4図に示す。
第4図の2Aと2BはD型FF、2CはJ−
KFF、2Dと2Eはゲート回路である。端子1
4〜17はそれぞれ第3図の位相補正回路2へ出
入する接続線の端子の対応する。
KFF、2Dと2Eはゲート回路である。端子1
4〜17はそれぞれ第3図の位相補正回路2へ出
入する接続線の端子の対応する。
信号RDが信号RTより進んでいるときは、第
3図の位相比較回路7の出力を端子14からD型
FF2Aの端子Rに接続し、信号RDが信号RTよ
り遅れているときは、第3図の位相比較回路6の
出力を端子15からD型FF2BのR端子に接続
する。そして、クロツク発生回路1のクロツク出
力を端子16に接続する。
3図の位相比較回路7の出力を端子14からD型
FF2Aの端子Rに接続し、信号RDが信号RTよ
り遅れているときは、第3図の位相比較回路6の
出力を端子15からD型FF2BのR端子に接続
する。そして、クロツク発生回路1のクロツク出
力を端子16に接続する。
D型FF2Aの出力はJ−KFF2CのK入力に
送られ、D型FF2Bの出力はJ−KFF2CのJ
入力に送られる。
送られ、D型FF2Bの出力はJ−KFF2CのJ
入力に送られる。
J−KFF2CのCP入力には、信号RTのn倍
のクロツク信号が端子16から加えられる。
のクロツク信号が端子16から加えられる。
J−KFF2Cの「1」出力と端子16からの
クロツク信号がゲート回路2Dに加えられ、J−
KFF2Cの「0」出力と端子16からのクロツ
ク信号がゲート回路2Eに加えられる。
クロツク信号がゲート回路2Dに加えられ、J−
KFF2Cの「0」出力と端子16からのクロツ
ク信号がゲート回路2Eに加えられる。
ゲート回路2Eの出力はD型FF2BのT入力
にリセツトタイミングを与え、ゲート回路2Dの
出力はD型FF2AのT入力にリセツトタイミン
グを与えるとともに、端子17から第3図の2/
n分周回路2に達する。
にリセツトタイミングを与え、ゲート回路2Dの
出力はD型FF2AのT入力にリセツトタイミン
グを与えるとともに、端子17から第3図の2/
n分周回路2に達する。
[作用]
次に、第4図各部の波形図を第5図と6図によ
り説明する。
り説明する。
第5図は信号RDが信号RTより進んでいる場
合の波形図であり、第6図は信号RDが信号RT
より遅れている場合の波形図である。
合の波形図であり、第6図は信号RDが信号RT
より遅れている場合の波形図である。
第5図と第6図につけられている番号は、それ
ぞれ第3図と第4図の各部につけれた信号の番号
と同じものである。
ぞれ第3図と第4図の各部につけれた信号の番号
と同じものである。
第5図11は第5図12よりも進んでおり、信
号RDが信号RTより進んでいる状態を示す。
号RDが信号RTより進んでいる状態を示す。
第5図13は立上り立下り微分パルス発生回路
4の出力パルス波形であり、第5図11の立上り
と立下りでパルスを発生する。
4の出力パルス波形であり、第5図11の立上り
と立下りでパルスを発生する。
第5図14は位相比較回路7の出力波形図であ
り、第5図12と第5図13のAND出力となる。
り、第5図12と第5図13のAND出力となる。
第5図14は、第5図13と同じ波形になる。
第5図15は位相比較回路6の出力波形図であ
り、第5図12の反転出力と第5図13のAND
出力となるので、第5図15は「L」レベルとな
る。
り、第5図12の反転出力と第5図13のAND
出力となるので、第5図15は「L」レベルとな
る。
第5図23はD型FF2Aの出力波形であり、
第5図14の波形がR端子に入り、第5図17の
波形がT端子に入る。第5図23は、第5図14
で立上り、立下つた次の第5図17の立上りで立
上る。
第5図14の波形がR端子に入り、第5図17の
波形がT端子に入る。第5図23は、第5図14
で立上り、立下つた次の第5図17の立上りで立
上る。
第5図24はD型FF2Bの出力波形図であり、
第5図15の波形がR端子に入り、第5図27の
波形がT端子に入る。第5図24は「H」レベル
になる。
第5図15の波形がR端子に入り、第5図27の
波形がT端子に入る。第5図24は「H」レベル
になる。
第5図16はクロツク発生器1の出力波形であ
る。
る。
第5図25はJ−KFF2Cの出力波形であり、
第5図16がCP端子に、第5図24がJ端子に、
第5図23がK端子に入る。
第5図16がCP端子に、第5図24がJ端子に、
第5図23がK端子に入る。
第5図17はゲート回路2Dの出力波形であ
り、第5図16と第5図25のAND出力となる。
り、第5図16と第5図25のAND出力となる。
第5図27はゲート回路2Eの出力波形であ
り、第5図25の反転出力と第5図16の
NAND出力となる。
り、第5図25の反転出力と第5図16の
NAND出力となる。
第5図アは補正前の波形であるが、第5図17
と比較すると、第5図17の方が一つだけ前へ進
み、補正されていることがわかる。
と比較すると、第5図17の方が一つだけ前へ進
み、補正されていることがわかる。
第3図の位相補正回路2と第4図を比較する
と、第3図の1/2分周回路21には第4図のJ
−KFF2Cとゲート回路2Dが対応し、第3図
の制御回路22には第4図のD型FF2A・2B
が対応していることが分かる。
と、第3図の1/2分周回路21には第4図のJ
−KFF2Cとゲート回路2Dが対応し、第3図
の制御回路22には第4図のD型FF2A・2B
が対応していることが分かる。
第6図11は第6図12よりも遅れており、信
号RDが信号RTより遅れている状態を示す。
号RDが信号RTより遅れている状態を示す。
第6図13は第5図13と同じであり、第6図
14は、第6図12と第6図13のAND出力で
あり、「L」レベルとなる。
14は、第6図12と第6図13のAND出力で
あり、「L」レベルとなる。
第6図15は位相比較回路6の出力波形図であ
り、第6図12の反転出力と第6図13のAND
出力となり、第6図13と同じ波形になる。
り、第6図12の反転出力と第6図13のAND
出力となり、第6図13と同じ波形になる。
第6図23はD型FF2Aの出力波形図であり、
第6図14の波形がR端子に入り、第6図17の
波形がT端子に入るので、第6図23は「H」レ
ベルになる。
第6図14の波形がR端子に入り、第6図17の
波形がT端子に入るので、第6図23は「H」レ
ベルになる。
第6図24はD型FF2Bの出力波形図であり、
第6図15の波形がR端子に入り、第6図27の
波形がT端子に入る。第6図24は、第6図15
で立上り、立下つた次の第6図17の立上りで立
上る。
第6図15の波形がR端子に入り、第6図27の
波形がT端子に入る。第6図24は、第6図15
で立上り、立下つた次の第6図17の立上りで立
上る。
第6図25はJ−KFF2Cの出力波形であり、
第6図16がCP端子に、第6図24がJ端子に、
第6図23がK端子に入る。
第6図16がCP端子に、第6図24がJ端子に、
第6図23がK端子に入る。
第6図17はゲート回路2Dの出力波形であ
り、第6図16と第6図25のNAND出力とな
る。第6図27はゲート回路2Eの出力波形であ
り、第6図25の反転出力と第6図16の
NAND出力となる。
り、第6図16と第6図25のNAND出力とな
る。第6図27はゲート回路2Eの出力波形であ
り、第6図25の反転出力と第6図16の
NAND出力となる。
第6図アは補正前の波形であるが、第6図17
と比較すると、第6図17の方が一つだけ後へ遅
れて補正されていることがわかる。
と比較すると、第6図17の方が一つだけ後へ遅
れて補正されていることがわかる。
[発明の効果]
この発明によれば、信号RDに同期した信号
RTを作る場合に、位相補正回路を2個のD型
FF、1個のJ−KFF及び1個のゲート回路で構
成することができるので、回路構成を簡単にする
ことができる。
RTを作る場合に、位相補正回路を2個のD型
FF、1個のJ−KFF及び1個のゲート回路で構
成することができるので、回路構成を簡単にする
ことができる。
第1図は信号RDと信号RTの関係説明図、第
2図は信号RDに信号RTを同期させた状態説明
図、第3図は信号RDに信号RTを同期させるた
めの従来回路図、第4図はこの発明による実施例
の位相補正回路、第5図は信号RDが信号RTよ
り進んでいる場合の第4図各部の波形図であり、
第6図は信号RDが信号RTより遅れている場合
の第4図各部の波形図である。 1……クロツク発生回路、2……位相補正回
路、2A……D型フリツプフロツプ(D型FF)、
2B……D型FF、2C……J−Kフリツプフロ
ツプ(J−KFF)、2D……ゲート回路、2E…
…ゲート回路、3……2/n分周回路、4……立
上り立下り微分パルス発生回路、5……反転回
路、6……位相比較回路、7……位相比較回路、
21……1/2分周回路、22……制御回路。
2図は信号RDに信号RTを同期させた状態説明
図、第3図は信号RDに信号RTを同期させるた
めの従来回路図、第4図はこの発明による実施例
の位相補正回路、第5図は信号RDが信号RTよ
り進んでいる場合の第4図各部の波形図であり、
第6図は信号RDが信号RTより遅れている場合
の第4図各部の波形図である。 1……クロツク発生回路、2……位相補正回
路、2A……D型フリツプフロツプ(D型FF)、
2B……D型FF、2C……J−Kフリツプフロ
ツプ(J−KFF)、2D……ゲート回路、2E…
…ゲート回路、3……2/n分周回路、4……立
上り立下り微分パルス発生回路、5……反転回
路、6……位相比較回路、7……位相比較回路、
21……1/2分周回路、22……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツク信号を分周してタイミング信号RT
をつくり、データ信号RDを立上り立下り微分用
のパルス発生回路4に加え、パルス発生回路4の
出力と前記タイミング信号RTとの位相を位相比
較回路で比較し、前記位相の進み遅れに応じて前
記分周過程でパルスを加減し、前記タイミング信
号RTを前記データ信号RDに同期させる場合に、 前記位相の進み記憶用の第1のD型FF2Aの
出力をK入力に接続し、前記位相の遅れ記憶用の
第2のD型FF2Bの出力をJ入力に接続し、n
倍(n≧2の整数)の前記クロツク信号をCP入
力に接続するJ−KFF2Cと、 J−KFF2Cの「1」出力とn倍の前記クロ
ツク信号を入力とする第1のゲート回路2Dと、 J−KFF2Cの「0」出力とn倍の前記クロ
ツク信号を入力とする第2のゲート回路2Eと、 第1のゲート回路2Dの出力を入力とし、前記
タイミング信号RTを発生する2/n分周回路3
と、 パルス発生回路4の出力と、前記タイミング信
号RTの出力を入力とする第1の位相比較回路6
と、 パルス発生回路4の出力と、前記タイミング信
号RTの出力を入力とする第2の位相比較回路7
と、 パルス発生回路4の出力が前記タイミング信号
RTより進んでいるとき、第2の位相比較回路7
の出力を第1のR端子に接続し、前記位相の進み
を記憶する第1のD型FF2Aと、 パルス発生回路4の出力が前記タイミング信号
RTより遅れているとき、第1の位相比較回路6
の出力を第2のR端子に接続し、前記位相の遅れ
を記憶する第2のD型FF2Bとを備え、 第1のゲート回路2Dの出力を第1のD型FF
2AにT入力に接続し、第2のゲート回路2Eの
出力を第2のD型FF2BのT入力に接続するこ
とを特徴とする位相補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55128406A JPS5753159A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Phase correcting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55128406A JPS5753159A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Phase correcting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753159A JPS5753159A (en) | 1982-03-30 |
| JPH0322105B2 true JPH0322105B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=14983992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55128406A Granted JPS5753159A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Phase correcting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5753159A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207754A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Fujitsu Ltd | タイミング波再生回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397759A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-26 | Nec Corp | Phase synchronizing circuit |
| JPS5431260A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Nec Corp | Digital control phase synchronizing device |
| JPS5829898B2 (ja) * | 1977-12-27 | 1983-06-25 | 株式会社東芝 | デイジタルpll |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP55128406A patent/JPS5753159A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753159A (en) | 1982-03-30 |
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