JPS5923983A - サンプリングパルス発生回路 - Google Patents
サンプリングパルス発生回路Info
- Publication number
- JPS5923983A JPS5923983A JP57133572A JP13357282A JPS5923983A JP S5923983 A JPS5923983 A JP S5923983A JP 57133572 A JP57133572 A JP 57133572A JP 13357282 A JP13357282 A JP 13357282A JP S5923983 A JPS5923983 A JP S5923983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frequency
- pulse
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
- H04N7/0352—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for regeneration of the clock signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば文字多重放送を受信する装置に於いて
、文字多重信号をサンプリングする為のサンプリングパ
ルスを発生する回路に好適なサンプリングパルス発生回
路に関する。
、文字多重信号をサンプリングする為のサンプリングパ
ルスを発生する回路に好適なサンプリングパルス発生回
路に関する。
文字多重受信装置に於いて、受信した又字多市信号をサ
ンプリングする為のサンプリングツぞルスは一般に、色
副搬送波周波数f の815倍の周波数を治し、その位
相は文字多重信号の前線部に設けられるクロ、クライン
信号CR(周波114 / 5 f )に同期するよ
うになっている。
ンプリングする為のサンプリングツぞルスは一般に、色
副搬送波周波数f の815倍の周波数を治し、その位
相は文字多重信号の前線部に設けられるクロ、クライン
信号CR(周波114 / 5 f )に同期するよ
うになっている。
C
第1図は上述したサンプリングパルスを発生する為の従
来回路を示す回路図である。
来回路を示す回路図である。
図に於いて、11は周波ki、f の信号を入力C
(g号とし、周波数81 の信号Slを出力するC
フェイズロックドループ(以下PLLと称する)である
。12はJKフリップフロツノ回路121〜128によ
って構成される5段リングカウンタ回路である。このう
ち、JKフリップフロッグ回路121〜125はリング
カウンタ本体を成し、J Kフリップフロップ回路12
6〜128は後述する位相補正回路14への信号供給用
として用いられる。各JKフリッノフロッゾ回路121
〜128はPLL 11の出力信号S+ ’f:クロッ
ク信号としてそれぞれ位相が35 n5ecずつづれた
周波数415 ’geの信号を出力する。13はサンゾ
リングノソルス出力回路である。このす/シリングパル
ス出力回路13はエクスクル−ジブオア回路13ノによ
って構成され、JKフリッグフロップ回路121.12
3のQ出力信号を入力信号として周波数815 f
の信号をすC ンプリングパルスSPとして出力する。
。12はJKフリップフロツノ回路121〜128によ
って構成される5段リングカウンタ回路である。このう
ち、JKフリップフロッグ回路121〜125はリング
カウンタ本体を成し、J Kフリップフロップ回路12
6〜128は後述する位相補正回路14への信号供給用
として用いられる。各JKフリッノフロッゾ回路121
〜128はPLL 11の出力信号S+ ’f:クロッ
ク信号としてそれぞれ位相が35 n5ecずつづれた
周波数415 ’geの信号を出力する。13はサンゾ
リングノソルス出力回路である。このす/シリングパル
ス出力回路13はエクスクル−ジブオア回路13ノによ
って構成され、JKフリッグフロップ回路121.12
3のQ出力信号を入力信号として周波数815 f
の信号をすC ンプリングパルスSPとして出力する。
このサンプリングパルスSPは前述の如く文字多重信号
のクロックライン信号CRに位相同期させる必要がある
。この動作は位相補正回路14によって行なわれる。こ
の位相補正回路14はナンド回路141,142、アン
ド回路143によって構成される。以下、位相補正回路
14の動作を第2図及び第3図の信号波形図を参照しな
がら説明する。図に於いて、S、は5段リングカウンタ
12のJKフリップフロツノ回路125の出力信号であ
る。この信号S2は前述の如く周波数475f の信号
で、PLL 11の出C 力信号St を1/10に分周したものに相当する。
のクロックライン信号CRに位相同期させる必要がある
。この動作は位相補正回路14によって行なわれる。こ
の位相補正回路14はナンド回路141,142、アン
ド回路143によって構成される。以下、位相補正回路
14の動作を第2図及び第3図の信号波形図を参照しな
がら説明する。図に於いて、S、は5段リングカウンタ
12のJKフリップフロツノ回路125の出力信号であ
る。この信号S2は前述の如く周波数475f の信号
で、PLL 11の出C 力信号St を1/10に分周したものに相当する。
そして、位相補正回路14はJKフリップフロッグ回路
125の出力信号S2を基準としてこの信号S2の前後
に位置するような1.7.5nsec幅の前縁ノeルス
Pu、後縁・ぞルスP2を作る。
125の出力信号S2を基準としてこの信号S2の前後
に位置するような1.7.5nsec幅の前縁ノeルス
Pu、後縁・ぞルスP2を作る。
そして、この・!ルスPIIP2を第1図に示すクロッ
クランゲート信号Gとクロックランイン信号CRとでゲ
ートする。クロックランデート化号GtD#細は後述す
るかクロックランイン信号CRの5周期目の0レベルの
位置でθレベルとなり、文字多重信号からクロックライ
ン信号を抽出する・ぞルスである。位相補正回路14に
よってゲートされたパルスはJKフリッグフロッグ回路
1250セット信号として用いられる。
クランゲート信号Gとクロックランイン信号CRとでゲ
ートする。クロックランデート化号GtD#細は後述す
るかクロックランイン信号CRの5周期目の0レベルの
位置でθレベルとなり、文字多重信号からクロックライ
ン信号を抽出する・ぞルスである。位相補正回路14に
よってゲートされたパルスはJKフリッグフロッグ回路
1250セット信号として用いられる。
今、基準信号S2の位相かクロックライン信号CRの位
相よりも遅れているとすれば、MiJ縁ノ?ルスP1が
ケゝ−トされ、JKフリッゾフロツゾ回路125は前縁
パルスP、にセット状態とされる。これにより、基準信
号S2の位相がPLL11の出力信号S1の一周期分、
つまり35nsec(36°)進められることになる。
相よりも遅れているとすれば、MiJ縁ノ?ルスP1が
ケゝ−トされ、JKフリッゾフロツゾ回路125は前縁
パルスP、にセット状態とされる。これにより、基準信
号S2の位相がPLL11の出力信号S1の一周期分、
つまり35nsec(36°)進められることになる。
逆に、基準信号S2の位相がクロックランイン1g号C
Rの位相よりも進んでいるとすれば、後縁・々ルヌP2
がダートされ、JKフリップフロツノ回路125は後縁
パルスP2によってセット状態とされる。
Rの位相よりも進んでいるとすれば、後縁・々ルヌP2
がダートされ、JKフリップフロツノ回路125は後縁
パルスP2によってセット状態とされる。
これにより、基準信号S2の位相が35 n5ec(3
6°)遅らされることになる。このように、基準信号S
2を35 n5ec遅らせたυ、進めたりすることによ
り、5段リングカウンタ回路12の動作をクロックラン
イン信号CRに同期させることができる。これにより、
サンプリングパルスSPの位相をクロックランイン信号
CRに同期させることができる。なお、このよう々位相
補正動作に於いては、位相補正動作が完了したとき、第
3図に示すように基準信号S2とクロックランイン信号
CRとの位相差を基準信号S2がクロックランイン信号
CRより遅れた0〜35 n5ecの範囲内に収めるこ
とができる。また、基準信号S2とクロックランイン信
号CRとの位相差が最も大きい場合、つま9180゜(
175n5ec)の位相差があるような場合でも、クロ
ックランイン信号CRの5周期分で位相補正を完了する
ことができる。したがって、クロノクランケ゛−ト信号
Gは前述の如くクロックランイン信号CRの5周期−0
0レベルの位置で0レベルとなるように設定されている
。
6°)遅らされることになる。このように、基準信号S
2を35 n5ec遅らせたυ、進めたりすることによ
り、5段リングカウンタ回路12の動作をクロックラン
イン信号CRに同期させることができる。これにより、
サンプリングパルスSPの位相をクロックランイン信号
CRに同期させることができる。なお、このよう々位相
補正動作に於いては、位相補正動作が完了したとき、第
3図に示すように基準信号S2とクロックランイン信号
CRとの位相差を基準信号S2がクロックランイン信号
CRより遅れた0〜35 n5ecの範囲内に収めるこ
とができる。また、基準信号S2とクロックランイン信
号CRとの位相差が最も大きい場合、つま9180゜(
175n5ec)の位相差があるような場合でも、クロ
ックランイン信号CRの5周期分で位相補正を完了する
ことができる。したがって、クロノクランケ゛−ト信号
Gは前述の如くクロックランイン信号CRの5周期−0
0レベルの位置で0レベルとなるように設定されている
。
しかしながら、上記構成に於いては次のような欠点があ
る。以下、これ′ff:第4図及び第5図を参照しなが
ら説明する。第4図はクロックランイン信号CRに対し
て0〜35 n5ecの範囲内で位相が遅れた状態で同
ル1する基準信号s2及びこの基準信号S2に同期した
サンゾリングパルスSPを示す。なお、上記構成ではサ
ンプリングパルスSPは基準信号s2に対して35ns
ecの位相差を有する。
る。以下、これ′ff:第4図及び第5図を参照しなが
ら説明する。第4図はクロックランイン信号CRに対し
て0〜35 n5ecの範囲内で位相が遅れた状態で同
ル1する基準信号s2及びこの基準信号S2に同期した
サンゾリングパルスSPを示す。なお、上記構成ではサ
ンプリングパルスSPは基準信号s2に対して35ns
ecの位相差を有する。
ところで、文字多重信号の前縁に設けられるクロックラ
ンイン信号Cllは各文字多重信号を通して連続的では
なく第5図に示すように水平同期信号(S−からの位相
にして約±0.35μSeeの範囲にわたって位相が変
化する。この為、基準信号S、はクロックランイン1g
号CRの位相が変化して位相補正動作がかかると35
n5ec位相が変化することになる。つまp 、35
n5ec分のジッタを持つことになる。これによシ、サ
ンプリン/’ /4’ルスSPも35 n5ec分のジ
ッタを持つことになる。このサンゾリングツ4ルスSP
のジッタはサンプリングによって得られるデータの誤ま
りを招く等といった大きな影響をもたらす為、できるだ
け小さい方がよい。第1図の構成で上述しだジッタを小
さくするにはPLL 11の出力周波数を高くする以外
に方法が考えられるが、あまシ高い周波数を使うことは
素子の動作速度の点等から望ましくない。まだ、周波数
を高くすれば、リングカウンタの段数が多くなり、クロ
ックランイン信号CRと基準信号S2の位相差が大きい
場合等には、クロックランイン信号CRの部分だけでは
位相補正ができなくなるという難点がある。
ンイン信号Cllは各文字多重信号を通して連続的では
なく第5図に示すように水平同期信号(S−からの位相
にして約±0.35μSeeの範囲にわたって位相が変
化する。この為、基準信号S、はクロックランイン1g
号CRの位相が変化して位相補正動作がかかると35
n5ec位相が変化することになる。つまp 、35
n5ec分のジッタを持つことになる。これによシ、サ
ンプリン/’ /4’ルスSPも35 n5ec分のジ
ッタを持つことになる。このサンゾリングツ4ルスSP
のジッタはサンプリングによって得られるデータの誤ま
りを招く等といった大きな影響をもたらす為、できるだ
け小さい方がよい。第1図の構成で上述しだジッタを小
さくするにはPLL 11の出力周波数を高くする以外
に方法が考えられるが、あまシ高い周波数を使うことは
素子の動作速度の点等から望ましくない。まだ、周波数
を高くすれば、リングカウンタの段数が多くなり、クロ
ックランイン信号CRと基準信号S2の位相差が大きい
場合等には、クロックランイン信号CRの部分だけでは
位相補正ができなくなるという難点がある。
また、以上の説明では、クロックランデート信号Gの位
相は変化しないものとして説明してきたが、このクロッ
クランf−)信号Gの位相も実際は変化する。このクロ
ックランゲート信号Gの位相変化はその位相が一定であ
るにもかかわらず、上述したようなりロックランインパ
ルスCRの位相変化によって相対的に変化する場合もあ
るし、クロックランイン信号CRの位相は一定であるが
、クロックランデート信号CRの位相自体が独立に変化
する場合もある。このようにクロックランr−)信号G
の位相が変化すると、詳細は後述するがサンプリングパ
ルスSPのジッタはさらに大きくなる。
相は変化しないものとして説明してきたが、このクロッ
クランf−)信号Gの位相も実際は変化する。このクロ
ックランゲート信号Gの位相変化はその位相が一定であ
るにもかかわらず、上述したようなりロックランインパ
ルスCRの位相変化によって相対的に変化する場合もあ
るし、クロックランイン信号CRの位相は一定であるが
、クロックランデート信号CRの位相自体が独立に変化
する場合もある。このようにクロックランr−)信号G
の位相が変化すると、詳細は後述するがサンプリングパ
ルスSPのジッタはさらに大きくなる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、例
えば第1図に示すようなりロックランイン信号CRやク
ロックランゲート信号Gのうち特にクロックランゲート
信号Gの位相が変化しても、PLL11の出力周波数を
そのままにしてサンプリングパルスのジッタを小さい範
囲に抑えることができるサンゾリングツやルス発生回路
を提供することを目的とする。
えば第1図に示すようなりロックランイン信号CRやク
ロックランゲート信号Gのうち特にクロックランゲート
信号Gの位相が変化しても、PLL11の出力周波数を
そのままにしてサンプリングパルスのジッタを小さい範
囲に抑えることができるサンゾリングツやルス発生回路
を提供することを目的とする。
この発明は、入力信号の周波数のN(自然数)倍の周波
数を有する信号を出力する発振手段と、この発振手段の
発1辰出力信号を分周し、前記入力信号と同一周波数を
有する信号を得る分周手段と、この分周手段の分周出力
信号を用いて位相差が前記発振手段の発振出力周期の半
周期分ずつずれた3つのサンプリング・ぐルスを出カス
るサンプリング/’Pルス出力手段と、前記入力信号の
5周期分の幅を有する第1のゲートパルスの期間に前記
分周手段の分周出力信号と前記入力信号との位相差を検
出して前記分周手段を初期状態に設定するという動作を
繰り返えすことにより、前記分周出力信号と前記入力信
号との位相差を前記発振手段の発振出力周期の3/2周
期内に収めることが可能な位相補正手段と、前記分周出
力手段と前記入力信号との最大位相差である3/2周期
期間を3等分し、前記第1のゲートパルスの期間が終了
した時点よシ少なくとも前記分周出力周期の1周期分出
力される第2のr−トパルスの期間に、前記分周出力信
号の位相が前記3等分された領域のどの領域に存在する
かを判別する判別手段と、この判別手段の判別結果ヲ基
に前記3つのサンプリングパルスのいずれか1つを前記
入力信号のサンプリングパルスとして選択することによ
り該サンプリングパルスのジッタを前記発振出力周期の
半周期内に収めることが可能なサンプリング・9ルス切
す換え手段とを具備するように構成したものである。
数を有する信号を出力する発振手段と、この発振手段の
発1辰出力信号を分周し、前記入力信号と同一周波数を
有する信号を得る分周手段と、この分周手段の分周出力
信号を用いて位相差が前記発振手段の発振出力周期の半
周期分ずつずれた3つのサンプリング・ぐルスを出カス
るサンプリング/’Pルス出力手段と、前記入力信号の
5周期分の幅を有する第1のゲートパルスの期間に前記
分周手段の分周出力信号と前記入力信号との位相差を検
出して前記分周手段を初期状態に設定するという動作を
繰り返えすことにより、前記分周出力信号と前記入力信
号との位相差を前記発振手段の発振出力周期の3/2周
期内に収めることが可能な位相補正手段と、前記分周出
力手段と前記入力信号との最大位相差である3/2周期
期間を3等分し、前記第1のゲートパルスの期間が終了
した時点よシ少なくとも前記分周出力周期の1周期分出
力される第2のr−トパルスの期間に、前記分周出力信
号の位相が前記3等分された領域のどの領域に存在する
かを判別する判別手段と、この判別手段の判別結果ヲ基
に前記3つのサンプリングパルスのいずれか1つを前記
入力信号のサンプリングパルスとして選択することによ
り該サンプリングパルスのジッタを前記発振出力周期の
半周期内に収めることが可能なサンプリング・9ルス切
す換え手段とを具備するように構成したものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。まず、クロソクランインケ“−ト信号CRの位相
変化に対処する為に現在考えられているサンプリングパ
ルス発生回路を説明する。第6図はこのような回路のブ
ロック図であり、第7図はその具体的構成の一例を示す
回路図である。ここで、説明をわかυやすくする為に第
6図の構成及び動作を第7図を参照しながら説明する。
する。まず、クロソクランインケ“−ト信号CRの位相
変化に対処する為に現在考えられているサンプリングパ
ルス発生回路を説明する。第6図はこのような回路のブ
ロック図であり、第7図はその具体的構成の一例を示す
回路図である。ここで、説明をわかυやすくする為に第
6図の構成及び動作を第7図を参照しながら説明する。
第7図に於いて、2ノはPLLであり、先の第1図に示
すPLL 7 Jと同様に周波数(8fsc)の信号S
1を生成する。この信号S。
すPLL 7 Jと同様に周波数(8fsc)の信号S
1を生成する。この信号S。
は第1の5段リングカウンタ回路22に供給される。こ
の5段リングカウンタ回路22はアンド回路22ノ、J
Kフリップフロッゾ回路222〜222から成る。そし
て、各JKフリップフロップ回路222〜227は前記
PLL 21の出力信号S1をアンド回路22ノを介し
、てクロック信号として得ることにより、周波数415
fscの信号を出力する。なお、JKフリッゾフロッゾ
回路227は後述する位相補正回路28や判別回路29
に対して5段リングカウンタ回路22の出力信号を供給
する為に設けられたものである。
の5段リングカウンタ回路22はアンド回路22ノ、J
Kフリップフロッゾ回路222〜222から成る。そし
て、各JKフリップフロップ回路222〜227は前記
PLL 21の出力信号S1をアンド回路22ノを介し
、てクロック信号として得ることにより、周波数415
fscの信号を出力する。なお、JKフリッゾフロッゾ
回路227は後述する位相補正回路28や判別回路29
に対して5段リングカウンタ回路22の出力信号を供給
する為に設けられたものである。
23は第1のサンプリングパルス発生回路であり、エク
スクル−シブオア回路23ノから成る。このサンプリン
グツ2ルス発生回路231rJ:JKフリップフロップ
回路222.224のの出力信号のエフシフルーシブオ
アを取ることにより周波数8.’57’scの第1のサ
ンプリング・PルスSP。
スクル−シブオア回路23ノから成る。このサンプリン
グツ2ルス発生回路231rJ:JKフリップフロップ
回路222.224のの出力信号のエフシフルーシブオ
アを取ることにより周波数8.’57’scの第1のサ
ンプリング・PルスSP。
を導出する。
24は第2の5段リングカウンタ回路である。
この第2の5段リングカウンタ回路24はJKフリヴプ
フロツデ回路241〜245によって構成される。この
場合、初段のJKフリップフロップ回路24のJ、に入
力信号としてはそれぞれ第1の5段リングカウンタ回路
22の初段のJKフリップフロッゾ回路222のQX
6出力信号が用いられている。また、各JKフリップフ
ロップ回路241〜245はPLL 21の出力信号S
1をインバータ回路25にて反転した信号をクロック信
号として得ている。これにより、各JKフリッゾフロッ
プ回路241〜245の出力信号はそれぞれJKフリッ
プフロップ回路222〜226の出力信号よシも17.
5 n5ec分の位相)即ち、PLL 21の出力のク
ロックの0.5クロック分位相が遅れだ信号となる。
フロツデ回路241〜245によって構成される。この
場合、初段のJKフリップフロップ回路24のJ、に入
力信号としてはそれぞれ第1の5段リングカウンタ回路
22の初段のJKフリップフロッゾ回路222のQX
6出力信号が用いられている。また、各JKフリップフ
ロップ回路241〜245はPLL 21の出力信号S
1をインバータ回路25にて反転した信号をクロック信
号として得ている。これにより、各JKフリッゾフロッ
プ回路241〜245の出力信号はそれぞれJKフリッ
プフロップ回路222〜226の出力信号よシも17.
5 n5ec分の位相)即ち、PLL 21の出力のク
ロックの0.5クロック分位相が遅れだ信号となる。
26はf、2のザンデリングノeルス出力回路であり、
エフシフルーシブオア回路26ノによって構成される。
エフシフルーシブオア回路26ノによって構成される。
このエフシフルーシブオア回路26ノはJKフリップフ
ロップ回路24 J、 243のQ出力信号のエフシフ
ルーシブオアを取ることにより周波数(815fsc)
の第2のサンプリンク・クルスSP2を導出する。この
第2のサンプリンク・モルスSP2は先の第1のサンプ
リングパルスSPIよりも位相が17.5 ngec分
ずれている。
ロップ回路24 J、 243のQ出力信号のエフシフ
ルーシブオアを取ることにより周波数(815fsc)
の第2のサンプリンク・クルスSP2を導出する。この
第2のサンプリンク・モルスSP2は先の第1のサンプ
リングパルスSPIよりも位相が17.5 ngec分
ずれている。
27は第1、第2のサンプリングツ9ルス出力回路23
.26から出力される第1、第2のサンプリングツ2ル
スSP+ 、 SF3を切り換えるサンプリングパルス
発生回路である。このサンプリング、fルス切換回路2
7はナンド回路271〜273から成る。なお、このサ
ンプリング、lルス切換回路27の切υ換え動作は後述
する判別回路29によって制御される。
.26から出力される第1、第2のサンプリングツ2ル
スSP+ 、 SF3を切り換えるサンプリングパルス
発生回路である。このサンプリング、fルス切換回路2
7はナンド回路271〜273から成る。なお、このサ
ンプリング、lルス切換回路27の切υ換え動作は後述
する判別回路29によって制御される。
位相補正回路28はナンP回路28ハ282、アンド回
路283によって構成される。この位相補正回路28は
第1、第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力
信号及びクロックランイン信号CR,それに第1のクロ
ックラフケ9−ト信号G1を用いて第1、第2の5段す
ングヵfyンタ回路2.? 、 2.tの動作をクロ5
.クランイン信号CRに同期させるもので、先に第1図
に示す位相補正回路14と同じような動作を行なう。
路283によって構成される。この位相補正回路28は
第1、第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力
信号及びクロックランイン信号CR,それに第1のクロ
ックラフケ9−ト信号G1を用いて第1、第2の5段す
ングヵfyンタ回路2.? 、 2.tの動作をクロ5
.クランイン信号CRに同期させるもので、先に第1図
に示す位相補正回路14と同じような動作を行なう。
判別回路29はナンド回路291.292、JKフリッ
プフロップ回路293から成る。この判別回路29は第
1、第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力信
号及びクロックランイン信号CRをインバータ回路30
にて反転した信号、それに第2のクロックラン//’−
)信号G2を用いて、第11第2の5段リングカウンタ
回路22.24のカウント動作がクロ、クランイン信号
CRに対して0−17.5 n5ecの範囲内で位相が
遅れた状態で同期しているのか、175〜35 n5e
cの範囲内で位相が遅れだ状態で同期しているのかを判
別し、この判別結果に基づいてサンプリングパルス切シ
換え回路27の切す換え動作を制御する制御信号を導出
する。
プフロップ回路293から成る。この判別回路29は第
1、第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力信
号及びクロックランイン信号CRをインバータ回路30
にて反転した信号、それに第2のクロックラン//’−
)信号G2を用いて、第11第2の5段リングカウンタ
回路22.24のカウント動作がクロ、クランイン信号
CRに対して0−17.5 n5ecの範囲内で位相が
遅れた状態で同期しているのか、175〜35 n5e
cの範囲内で位相が遅れだ状態で同期しているのかを判
別し、この判別結果に基づいてサンプリングパルス切シ
換え回路27の切す換え動作を制御する制御信号を導出
する。
なお、上記構成でeま、PLL 21によって発振手段
が構成きれ、第】の5段リングカウンタ回路22によっ
て分周手段が構成され、第1のサンプリングパルス出力
回路23によって第1のサンプリングパルス出力手段が
構成され、第2の5段リングカウンタ回路24、インバ
ータ回路25、第2のサンプリングパルス出力回路26
によって第2のサンプリングミ4ルス出力手段が構成さ
れ、サンプリングパルス切り換え回路27によってサン
プリングミ9ルス切シ換え手段が構成され、位相補正回
路28によって位相補正手段が構成され、判別回路29
、インバータ回路30によって判別手段が構成される。
が構成きれ、第】の5段リングカウンタ回路22によっ
て分周手段が構成され、第1のサンプリングパルス出力
回路23によって第1のサンプリングパルス出力手段が
構成され、第2の5段リングカウンタ回路24、インバ
ータ回路25、第2のサンプリングパルス出力回路26
によって第2のサンプリングミ4ルス出力手段が構成さ
れ、サンプリングパルス切り換え回路27によってサン
プリングミ9ルス切シ換え手段が構成され、位相補正回
路28によって位相補正手段が構成され、判別回路29
、インバータ回路30によって判別手段が構成される。
ことで、第6図及び第7図に示す回路の動作を先の第2
図、第3図、それに第8図乃至第10図の信号波形図を
参照しながら説明する。位相補正回路28は先の第1図
に示した位相補正回路14と同様に位相補正を行なう。
図、第3図、それに第8図乃至第10図の信号波形図を
参照しながら説明する。位相補正回路28は先の第1図
に示した位相補正回路14と同様に位相補正を行なう。
すなわち、先の第2図に示すようにJKフリップフロッ
プ回路226のQ出力信号S2を基準としてこの信号S
2の前縁及び後縁に位置し、幅17.5 n5ecを有
するようなパルスp、、p2を作る。そして、この前縁
・ぐルスP1、後縁・9ルスP2 ラフロックランイン
信号CRにケ0−トする。この場合、前縁パルスP1が
ダートされれば、基準信号s2は35 n5ec分位相
が進められる。逆に後縁パルスP2がケ°−トされれば
、基準信号S2は35nsec位相が遅らされる。この
ような位相補正を行なうことによって、クロックランイ
ン信号CRと基準信号S2との位相差が180°(17
5nsec)分あったとしてもクロックランイン信号C
Rの発生時から5周期目で位相補正動作を完了させるこ
とができる。そして、基準信号S2とクロックランイン
信号CRとの位相差を基準信号S2がクロックランイン
信号CRから遅れだ状態でO〜35nsecの範囲内に
収めることができる。この為、第1のクロツクランイン
ク0−トイ八号G1は先の第3図に示すクロックランケ
”−) Gと同様にクロ、ツクランイン信号CRの5周
期目のOレベルの位置で0レベルとなるように設定され
ている。
プ回路226のQ出力信号S2を基準としてこの信号S
2の前縁及び後縁に位置し、幅17.5 n5ecを有
するようなパルスp、、p2を作る。そして、この前縁
・ぐルスP1、後縁・9ルスP2 ラフロックランイン
信号CRにケ0−トする。この場合、前縁パルスP1が
ダートされれば、基準信号s2は35 n5ec分位相
が進められる。逆に後縁パルスP2がケ°−トされれば
、基準信号S2は35nsec位相が遅らされる。この
ような位相補正を行なうことによって、クロックランイ
ン信号CRと基準信号S2との位相差が180°(17
5nsec)分あったとしてもクロックランイン信号C
Rの発生時から5周期目で位相補正動作を完了させるこ
とができる。そして、基準信号S2とクロックランイン
信号CRとの位相差を基準信号S2がクロックランイン
信号CRから遅れだ状態でO〜35nsecの範囲内に
収めることができる。この為、第1のクロツクランイン
ク0−トイ八号G1は先の第3図に示すクロックランケ
”−) Gと同様にクロ、ツクランイン信号CRの5周
期目のOレベルの位置で0レベルとなるように設定され
ている。
位相補正が完了すると判別回路29はクロックランイン
信号CRと基準信号S2との位相差が0〜17.5 n
Recの範囲にあるか、17.5〜35nsecの範囲
にあるかを判別する。すなわち、判別回路29は第1、
第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力信号を
用いて第8図に示すように基準信号S2の前縁に2つの
パルスP3+P4を作る。各パルスPa、P4は幅17
.5 n5ecに設定されており、かつ両者の位相差は
17,5nsecに設定されている。ナンド回路291
.292はクロックランイン信号CRをインバータ回路
3゜で反転した信号面及び第2のクロックランゲート信
号a 2で・ぐルスp3 、p4をデートする。
信号CRと基準信号S2との位相差が0〜17.5 n
Recの範囲にあるか、17.5〜35nsecの範囲
にあるかを判別する。すなわち、判別回路29は第1、
第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力信号を
用いて第8図に示すように基準信号S2の前縁に2つの
パルスP3+P4を作る。各パルスPa、P4は幅17
.5 n5ecに設定されており、かつ両者の位相差は
17,5nsecに設定されている。ナンド回路291
.292はクロックランイン信号CRをインバータ回路
3゜で反転した信号面及び第2のクロックランゲート信
号a 2で・ぐルスp3 、p4をデートする。
この場合、第2のクロックランゲート信号G2は位相補
正動作が完−全に終了し、基準信号s2とクロックラン
イン信号CRとの位相関係が決まった段階で、2つのパ
ルスp3 、p4が反転クロックランイン信号面によっ
てどのようにデートされるかを調べるのに使用されるも
のであるから、第1のクロックランイン’r−)(N号
alよりも350 n5ec遅れてOレベルとなるよう
に設定されている。
正動作が完−全に終了し、基準信号s2とクロックラン
イン信号CRとの位相関係が決まった段階で、2つのパ
ルスp3 、p4が反転クロックランイン信号面によっ
てどのようにデートされるかを調べるのに使用されるも
のであるから、第1のクロックランイン’r−)(N号
alよりも350 n5ec遅れてOレベルとなるよう
に設定されている。
このような判別回路29の動作は基準信号s2とクロッ
クランイン信号CRとの位相関係に対応して次の2つに
区別される。1つは基準信号s2とクロックランイン信
号CRとの位相差が第9図aに示す状態と同図すに示す
状態の間にある場合である。すなわち、基準信号S、と
クロックランイン信号CRとの位相差が17,5〜35
n5ec間に存在する場合である。この場合はナンド
回路29ノに入力されるノクルスP3のみがf−)され
る。
クランイン信号CRとの位相関係に対応して次の2つに
区別される。1つは基準信号s2とクロックランイン信
号CRとの位相差が第9図aに示す状態と同図すに示す
状態の間にある場合である。すなわち、基準信号S、と
クロックランイン信号CRとの位相差が17,5〜35
n5ec間に存在する場合である。この場合はナンド
回路29ノに入力されるノクルスP3のみがf−)され
る。
他の1つは基準信号S2とクロックランイン信号CRと
の位相差が第9図すに示す状態と同図Cに示す状態の間
にある場合である。すなわち、−基準信号S2とクロッ
クランイン信号CRとの位相差がO〜17.5 n5e
c間に存在する場合である。
の位相差が第9図すに示す状態と同図Cに示す状態の間
にある場合である。すなわち、−基準信号S2とクロッ
クランイン信号CRとの位相差がO〜17.5 n5e
c間に存在する場合である。
この場合は各ナンド回路291.292に入力される・
等ルスP3 、F4の両者が得られる。
等ルスP3 、F4の両者が得られる。
ところで、ナンド回路291から出力されるパルスP3
はJKフリップフロップ回路2930セット信号として
使用され、ナンド回路292から出力されるパルスP4
はJKフリップフロップ回路293のリセット信号とし
て使用されている。この為、JKフリンデフロップ回路
293の出力状態も基準信号s2とクロックランイン信
号CRとの位相差に応じて次の2つの場合に区別される
。すなわち、基準信号S2とクロックランイン信月CR
との位相差が17.5〜35 n5ec内に存在すると
きは、JKフリップフロップ回路293はナンド回路2
9ノから出力されるA’ルスP3によってセット状態と
され、Q出力レベルは1となる。一方、基準信号S2と
クロックランイン信号CRとの位相差が0〜17. F
+ n5ecのときは、JKフリップフロップ回路29
、? id −担はナンド回路29ノから出力される
パルスP3によってセットされるが直にナンド回路29
2から出力されるパルスP4によってリセット状態とさ
れる。したがって、Qレベルは0となる。
はJKフリップフロップ回路2930セット信号として
使用され、ナンド回路292から出力されるパルスP4
はJKフリップフロップ回路293のリセット信号とし
て使用されている。この為、JKフリンデフロップ回路
293の出力状態も基準信号s2とクロックランイン信
号CRとの位相差に応じて次の2つの場合に区別される
。すなわち、基準信号S2とクロックランイン信月CR
との位相差が17.5〜35 n5ec内に存在すると
きは、JKフリップフロップ回路293はナンド回路2
9ノから出力されるA’ルスP3によってセット状態と
され、Q出力レベルは1となる。一方、基準信号S2と
クロックランイン信号CRとの位相差が0〜17. F
+ n5ecのときは、JKフリップフロップ回路29
、? id −担はナンド回路29ノから出力される
パルスP3によってセットされるが直にナンド回路29
2から出力されるパルスP4によってリセット状態とさ
れる。したがって、Qレベルは0となる。
このように動作するJKフリーIゾフロップ回路293
のQ出力信号及び4出力信号はサンプリングパルス切り
換え回路27の制御信号としてそれぞれナンド回路27
1.2.2に供給される。そして、JKフリップフロッ
プ回路293の出力状態に応じて、第1、第2のエクス
クル−シブオア回路2.91 、261から出力される
第1、第2のサンプリングパルスSPI、5P2(7)
いずれか1つが選択される。
のQ出力信号及び4出力信号はサンプリングパルス切り
換え回路27の制御信号としてそれぞれナンド回路27
1.2.2に供給される。そして、JKフリップフロッ
プ回路293の出力状態に応じて、第1、第2のエクス
クル−シブオア回路2.91 、261から出力される
第1、第2のサンプリングパルスSPI、5P2(7)
いずれか1つが選択される。
第1.0図はサンプリング・やルス切り換え回路27の
動作を説明する為の信号波形図である。
動作を説明する為の信号波形図である。
同図8はクロックランイン信号CRを示す。同図すはク
ロックランイン信号CRと基準信号S2との位相題がO
〜17.5 n5ecの範囲内に存在するトキの第1、
第2のサンプリングパルスSF、。
ロックランイン信号CRと基準信号S2との位相題がO
〜17.5 n5ecの範囲内に存在するトキの第1、
第2のサンプリングパルスSF、。
SF2の位相を示す。同図Cは同じく位相差が17.5
〜35 r+secの範囲内に存在する場合の第1、第
2のサンプリングパルスSP1.SP2の位相を示す。
〜35 r+secの範囲内に存在する場合の第1、第
2のサンプリングパルスSP1.SP2の位相を示す。
同図dはサンプリングパルス切す換え回路27によって
選択されるザンデリング/’PルスSPを示す。なお、
第1、第2のサンプリング/’PルスSP+、5P20
位相差が17.5 n5ecあることは前述の通りであ
るが、第6図の構成の場合、第1のサンプリング・やル
スSPIは第9図に示す如く基準信月82よりも位相が
35 n5ee遅れており、また、第2のサンプリング
・母ルスSP2は52.5 n5ec遅れている。
選択されるザンデリング/’PルスSPを示す。なお、
第1、第2のサンプリング/’PルスSP+、5P20
位相差が17.5 n5ecあることは前述の通りであ
るが、第6図の構成の場合、第1のサンプリング・やル
スSPIは第9図に示す如く基準信月82よりも位相が
35 n5ee遅れており、また、第2のサンプリング
・母ルスSP2は52.5 n5ec遅れている。
今、クロックランイン信号CRと基準信号s2との位相
差がO〜17.5 n5ecの範囲内にあるとすると、
JKフリップフロッゾ回路293はリセット状態となる
ので、サンプリングパルス切り換え回路27では第10
図すに実線で示す第2のサンプリング・9ルスSP2が
選択される。一方、クロックランイン信号CRと基準信
号s2との位相差が17.5〜35 n5ecの範囲内
にあるとするト、JKフリップフロップ回路293がセ
11.ト状態となるので、サンプリング・gルス切り換
え回路27では第10図Cに実線で示す第1のサンプリ
ングパルスSP1が選択される。その結果、第9図す、
eのいずれの場合も、同図dに示すサンプリングパルス
が出力され、そのジッタは17、5 n5ec以内に収
まる。つまり、クロックランイン信号CRの位相が変化
して位相補正動作が行なわれ、基準信号S2が35 n
5ec分ジッタしたとしても、サンプリングパルスはそ
の半分の17、5 n5ec l、かジyりしないこと
になる。
差がO〜17.5 n5ecの範囲内にあるとすると、
JKフリップフロッゾ回路293はリセット状態となる
ので、サンプリングパルス切り換え回路27では第10
図すに実線で示す第2のサンプリング・9ルスSP2が
選択される。一方、クロックランイン信号CRと基準信
号s2との位相差が17.5〜35 n5ecの範囲内
にあるとするト、JKフリップフロップ回路293がセ
11.ト状態となるので、サンプリング・gルス切り換
え回路27では第10図Cに実線で示す第1のサンプリ
ングパルスSP1が選択される。その結果、第9図す、
eのいずれの場合も、同図dに示すサンプリングパルス
が出力され、そのジッタは17、5 n5ec以内に収
まる。つまり、クロックランイン信号CRの位相が変化
して位相補正動作が行なわれ、基準信号S2が35 n
5ec分ジッタしたとしても、サンプリングパルスはそ
の半分の17、5 n5ec l、かジyりしないこと
になる。
しかしながら、第6図及び第7図に示すような構成では
今だ、クロックランゲート信号G。
今だ、クロックランゲート信号G。
の位相が変化すると、サンプリング・臂ルスSPのジッ
タが大きくなってしまう。すなわち、クロックランイン
信号CRの位相が変化しても、サンプリングパルスSP
のノックを17.5 n5ecに押えることができるの
は、クロックランゲート信号G、の立ち下がりがクロッ
クランイン信号CRのIll、″の範囲にあるというこ
とが必要である。
タが大きくなってしまう。すなわち、クロックランイン
信号CRの位相が変化しても、サンプリングパルスSP
のノックを17.5 n5ecに押えることができるの
は、クロックランゲート信号G、の立ち下がりがクロッ
クランイン信号CRのIll、″の範囲にあるというこ
とが必要である。
もし、クロックラフケ9−ト信号G、の立ち下がりがク
ロックランイン信号CRの°“H”の範囲にある場合は
、第11図に示すように、基準信号S2はクロックラン
イン信号CRに対して±17.5 n5ecの範囲で移
相補正されてしまう。これは、クロックランゲート信号
G1の立ち下がりがクロックランイン信号CRの°’I
I”の範囲にある場合は、位相補正の最後の部分で基準
信号S2の前縁・eルスPlによって基準信号S2の位
相がクロックランイン信号CRのそれに対して17.5
n5ec進んで補正されても、その後の後縁パルスP
2がデートされず、基準信号S2の位相がクロックラン
イン信号CRのそれに対して17.5 n5ec進んだ
まま位相補正が完了してし甘う為である。
ロックランイン信号CRの°“H”の範囲にある場合は
、第11図に示すように、基準信号S2はクロックラン
イン信号CRに対して±17.5 n5ecの範囲で移
相補正されてしまう。これは、クロックランゲート信号
G1の立ち下がりがクロックランイン信号CRの°’I
I”の範囲にある場合は、位相補正の最後の部分で基準
信号S2の前縁・eルスPlによって基準信号S2の位
相がクロックランイン信号CRのそれに対して17.5
n5ec進んで補正されても、その後の後縁パルスP
2がデートされず、基準信号S2の位相がクロックラン
イン信号CRのそれに対して17.5 n5ec進んだ
まま位相補正が完了してし甘う為である。
したがって、クロックランゲート信号G、の立ち下がシ
がクロックランイン信号CRのどの範囲にあるかを考慮
しない場合には、第12図に示すように基準信号S2は
クロックランイン信号CRに対して52.5 n5ec
の範囲で位相補正されてしまうことになる。その結果、
サンプリングパルスSPのジッタも第1図の回路では5
2.5 n5ecになり、第6図及び第7図の回路では
35 n5ecになってしまう。一般に、クロックラン
ケ“−ト信号G1は第13図に示すように水平同期信号
SHでカウンタをリセットし、クロックランイン信号C
Rを5周期分含む範囲のカウント値の間+1H”にする
といっだ方法で作られることが多い。
がクロックランイン信号CRのどの範囲にあるかを考慮
しない場合には、第12図に示すように基準信号S2は
クロックランイン信号CRに対して52.5 n5ec
の範囲で位相補正されてしまうことになる。その結果、
サンプリングパルスSPのジッタも第1図の回路では5
2.5 n5ecになり、第6図及び第7図の回路では
35 n5ecになってしまう。一般に、クロックラン
ケ“−ト信号G1は第13図に示すように水平同期信号
SHでカウンタをリセットし、クロックランイン信号C
Rを5周期分含む範囲のカウント値の間+1H”にする
といっだ方法で作られることが多い。
しかしながら、第5図で説明したように、クロックラン
イン信号CRの重畳位置は±0.35μ1leeの範囲
で変動がある為、クロックランデート信号G r (7
)立ち下がりを常にクロックランイン信号CRのLel
の範囲にすることは困難である。しだがって、サンプリ
ングパルスSPのブックも第1図の回路では52.5
n5ecに増え、第6図及び第7図の回路では35 n
5ecに増えてしまう。
イン信号CRの重畳位置は±0.35μ1leeの範囲
で変動がある為、クロックランデート信号G r (7
)立ち下がりを常にクロックランイン信号CRのLel
の範囲にすることは困難である。しだがって、サンプリ
ングパルスSPのブックも第1図の回路では52.5
n5ecに増え、第6図及び第7図の回路では35 n
5ecに増えてしまう。
ここで、クロックランr−)信号G1の位相の変化の影
響を無くし得るように構成されたこの発明の一実施例を
説明する。第14図は一実施例のプロ、ツク図で、第1
5図はその具体的構成の一例を示す回路図である。以下
、説明をわかりやすくする為に第14図の構成及び動作
を第15図を参照しながら説明する。第1の5段リング
カウンタ回路35はJKフリップフロップ回路の代わり
にDフリツブフロ1プ回路351〜356が用いられる
が機能的には先の第7図に示す第1の5段リングカウン
タ回路22と同じ機能を持つ。第2の5段リングカウン
タ回路36もDフリップフロ91回路361〜365に
よって構成されるが、先の第7図に示す第1の5段リン
グカウンタ回路24と同じ機能を有する。第1〜第3の
サンプリング・9ルス発生回路32〜39はそれぞれエ
フシフルーシブオア回路37 J 、 、? B 1
、39 Jから成る。第1サンプリング/’Pルス発生
回路37はDフリッゾフロップ回路351.353のQ
出力信号を用いて周波数87.、f8cのサンプリング
・やルスsp、ヲ出力する。第2.第3のサンプリング
パルス発生回路3 B 、 、99も同様にそれぞれD
フリッデフロッゾ回路361.363のQ出力信号、D
フリップフロップ352.354のQ出力信号を用いて
周波数815fF3Cのサンプリング・等ルスSP2゜
SF3を出力する。
響を無くし得るように構成されたこの発明の一実施例を
説明する。第14図は一実施例のプロ、ツク図で、第1
5図はその具体的構成の一例を示す回路図である。以下
、説明をわかりやすくする為に第14図の構成及び動作
を第15図を参照しながら説明する。第1の5段リング
カウンタ回路35はJKフリップフロップ回路の代わり
にDフリツブフロ1プ回路351〜356が用いられる
が機能的には先の第7図に示す第1の5段リングカウン
タ回路22と同じ機能を持つ。第2の5段リングカウン
タ回路36もDフリップフロ91回路361〜365に
よって構成されるが、先の第7図に示す第1の5段リン
グカウンタ回路24と同じ機能を有する。第1〜第3の
サンプリング・9ルス発生回路32〜39はそれぞれエ
フシフルーシブオア回路37 J 、 、? B 1
、39 Jから成る。第1サンプリング/’Pルス発生
回路37はDフリッゾフロップ回路351.353のQ
出力信号を用いて周波数87.、f8cのサンプリング
・やルスsp、ヲ出力する。第2.第3のサンプリング
パルス発生回路3 B 、 、99も同様にそれぞれD
フリッデフロッゾ回路361.363のQ出力信号、D
フリップフロップ352.354のQ出力信号を用いて
周波数815fF3Cのサンプリング・等ルスSP2゜
SF3を出力する。
40は第1〜第3のサンプリングパルスSP。
〜SP3を切シ換える為のサンプリングパルス切す換え
回路であり、4つのナンド回路401〜404から成る
。位相補正回路4ノは基準信号S2をクロックランイン
信号CRに位相同期させる回路である。この位相補正回
路41はナンド回路411,412、アンド回路413
から成り、先の位相補正回路28と同じ機能を有する。
回路であり、4つのナンド回路401〜404から成る
。位相補正回路4ノは基準信号S2をクロックランイン
信号CRに位相同期させる回路である。この位相補正回
路41はナンド回路411,412、アンド回路413
から成り、先の位相補正回路28と同じ機能を有する。
42は判別回路−で1、ナンド回路421〜423、R
SSフリツブフロ2回路424.425から成る。この
判別回路42は先の第7図の判別回路29と同じように
基準信号S2がクロックランイン信号CRに対してどの
ような位相状態にあるかを判別するものであるが、クロ
ックランク9−ト信号G、の位相変化により、基準信号
S2がクロックランイン信号CRに対して52.5 n
5eeの範囲で移相補正されてしまうことを考慮し、判
別領域を判別回路29の2領域から3領域に増やしであ
る。なお、クロックランイン信号C1(の伝送ラインに
挿入される43はアンド回路である。
SSフリツブフロ2回路424.425から成る。この
判別回路42は先の第7図の判別回路29と同じように
基準信号S2がクロックランイン信号CRに対してどの
ような位相状態にあるかを判別するものであるが、クロ
ックランク9−ト信号G、の位相変化により、基準信号
S2がクロックランイン信号CRに対して52.5 n
5eeの範囲で移相補正されてしまうことを考慮し、判
別領域を判別回路29の2領域から3領域に増やしであ
る。なお、クロックランイン信号C1(の伝送ラインに
挿入される43はアンド回路である。
上記構成に於いて動作を説明する。まず、位相補正に関
しては、先の第1図及び第6図の回路と同様に行なわれ
る。すなわち、位相補正回路4)にて前縁パルスPl及
び後縁パルスP2を生成するとともに、との前縁パルス
P、または後縁・やルスP2はクロックランイン信号C
Rでデートされる。このデートされた前縁ノ9ルスpi
まだは後縁ノ9ルスP2で5段リングカウンタ350
5段目のDフリップフロップ回路355がプリセットす
ることにより位相補正が行なわれる。したがって、基準
信号S2の位相は先の第12図に示すように、クロック
ライン信号CRのそれに対して−17,5〜+35 n
aecの52,5ng@eの範囲に位相補正される。
しては、先の第1図及び第6図の回路と同様に行なわれ
る。すなわち、位相補正回路4)にて前縁パルスPl及
び後縁パルスP2を生成するとともに、との前縁パルス
P、または後縁・やルスP2はクロックランイン信号C
Rでデートされる。このデートされた前縁ノ9ルスpi
まだは後縁ノ9ルスP2で5段リングカウンタ350
5段目のDフリップフロップ回路355がプリセットす
ることにより位相補正が行なわれる。したがって、基準
信号S2の位相は先の第12図に示すように、クロック
ライン信号CRのそれに対して−17,5〜+35 n
aecの52,5ng@eの範囲に位相補正される。
第14図及び第15図に示す回路では、第16図に示す
ように上記52.5 n5ecの範囲を17,5181
11eずつ3つの領域■、■、■に等分し、位相補正が
完了した後、基準信号S2の立ち上がりがとの■、■、
■のどの領域に入っているかを判別する。この判別は判
別回路42によってなされる。まず、判別回路42は基
準信号S2の立ち上がり付近に第17図に示す如<、1
7.5nllee幅のパルスP3 + P4 ! Pa
+ ヲ作ル。ノjルスP3はナンド回路421にてDフ
リッゾフロッデ354のQ出力信号とDフリップフロッ
プ回路364の4出力信号とを用いて作られる。・マル
スP4はナンド回路422にてDフリップフロップ回路
356の回出力信号とDフリップフロップ回路364の
Q出力信号を用いて作られる。ノヤルスP、はナンド回
路423にてDフリップフロップ回路356のQ出力信
号とDフリップフロップ回路365の回出力信号とによ
りて作られる。この場合、パルスP3はクロツクラング
−トイ言号G2によってケ゛−トされ、パルスp4.p
、はクロックランダート信号G2とクロックランイン信
号CRをインバータ30で反転した信号面でダートされ
る。そして、パルスP3はRSフリップフロップ回路4
24,425のセット端子に供給され、パルスP4はR
Sフリッゾフロップ回路424のリセット端子に供給さ
れ、パルスPIはRSSフリップフロラ回路425のリ
セット端子に供給される。その結果、基準信号S2の立
ち上がりが■の領域にある場合、すなわち、第18図(
、)に示す状態と同図(b)に示す状態にある場合、パ
ルスP3のみがナンド回路421によってダートされ、
RSフリップフロップ回路424゜425に入力される
。これにより、RSフリッゾフロッグ回路424,42
5のQ出力はそれぞれH”II HI+となる。基準信
号S2の立ち上がりが領域■の範囲にある場合、すなわ
ち、第18図(b)に示す状態と同図(C)に示す状態
にある場合、ノマルスP 3 + P 4がそれぞれ
ナンド回路421゜422によってダートされ、ノヤル
スP375;RSフリッゾフロッデ回路424.425
に供給され、パルスP4がRSSフリップフロラフ路4
24に供給される為、RSフリップフロップ回路424
゜425のQ出力はそれぞれL”、H”となる。基準信
号S2の立ち上がりが領域■にある場合、すなわち、第
18図(c)に示す状態と同図(d)に示す状態にある
場合、・マルスp31 p、l Pllのすべてがそれ
ぞれナンド回路421.422゜423でゲートされ、
ノ母ルスP3がRSフリップフロップ回路424,42
5に供給され、ノソルスP41P、がそれぞれRSフリ
ップフロップ回路424.425に供給される。これに
より、RSフリゾゾフクッゾ回路424.425のQ出
力はそれぞれILIT 、 MLIIとなる。
ように上記52.5 n5ecの範囲を17,5181
11eずつ3つの領域■、■、■に等分し、位相補正が
完了した後、基準信号S2の立ち上がりがとの■、■、
■のどの領域に入っているかを判別する。この判別は判
別回路42によってなされる。まず、判別回路42は基
準信号S2の立ち上がり付近に第17図に示す如<、1
7.5nllee幅のパルスP3 + P4 ! Pa
+ ヲ作ル。ノjルスP3はナンド回路421にてDフ
リッゾフロッデ354のQ出力信号とDフリップフロッ
プ回路364の4出力信号とを用いて作られる。・マル
スP4はナンド回路422にてDフリップフロップ回路
356の回出力信号とDフリップフロップ回路364の
Q出力信号を用いて作られる。ノヤルスP、はナンド回
路423にてDフリップフロップ回路356のQ出力信
号とDフリップフロップ回路365の回出力信号とによ
りて作られる。この場合、パルスP3はクロツクラング
−トイ言号G2によってケ゛−トされ、パルスp4.p
、はクロックランダート信号G2とクロックランイン信
号CRをインバータ30で反転した信号面でダートされ
る。そして、パルスP3はRSフリップフロップ回路4
24,425のセット端子に供給され、パルスP4はR
Sフリッゾフロップ回路424のリセット端子に供給さ
れ、パルスPIはRSSフリップフロラ回路425のリ
セット端子に供給される。その結果、基準信号S2の立
ち上がりが■の領域にある場合、すなわち、第18図(
、)に示す状態と同図(b)に示す状態にある場合、パ
ルスP3のみがナンド回路421によってダートされ、
RSフリップフロップ回路424゜425に入力される
。これにより、RSフリッゾフロッグ回路424,42
5のQ出力はそれぞれH”II HI+となる。基準信
号S2の立ち上がりが領域■の範囲にある場合、すなわ
ち、第18図(b)に示す状態と同図(C)に示す状態
にある場合、ノマルスP 3 + P 4がそれぞれ
ナンド回路421゜422によってダートされ、ノヤル
スP375;RSフリッゾフロッデ回路424.425
に供給され、パルスP4がRSSフリップフロラフ路4
24に供給される為、RSフリップフロップ回路424
゜425のQ出力はそれぞれL”、H”となる。基準信
号S2の立ち上がりが領域■にある場合、すなわち、第
18図(c)に示す状態と同図(d)に示す状態にある
場合、・マルスp31 p、l Pllのすべてがそれ
ぞれナンド回路421.422゜423でゲートされ、
ノ母ルスP3がRSフリップフロップ回路424,42
5に供給され、ノソルスP41P、がそれぞれRSフリ
ップフロップ回路424.425に供給される。これに
より、RSフリゾゾフクッゾ回路424.425のQ出
力はそれぞれILIT 、 MLIIとなる。
このように、基準信号S2の立ち上がりが領域■、■、
■のどの領域に入るかに応じて、R8フリップフロッゾ
回路424.425のQ出力はそれぞれ(”H” 、
”H”)、(“L”、”H”)、(”L”T”L″)と
なる。また、イクシクルーシブオア回路371.981
、 、? 91からは第19図に示すように17.5
n5ecの位相差を持つ3種類のサンプリンy ye
ルスSP+ + SF3 + SF3が作られる。この
3神類のサンプリングパルスSPI 、 SF3 、
SF3は位相補正した結果、すなわち、基準信号S2の
立ち上がりが領域■、■、■のどの領域に入るかによっ
て、すhわちRSフリップフロップ回路424.425
の出力状態に応じてザンゾリングパルス切り換え回路4
0によって切り換えられる。基準信号S2の立ち上がり
が■の領域にある場合は、基準信号S2はクロックラン
イン信号CRに対して一番位相が遅れているから、サン
プリング・ぞルスSPとしては第20図(a)に示すよ
うに一番位相の進んでいる/?ルスSP1が選ばれる。
■のどの領域に入るかに応じて、R8フリップフロッゾ
回路424.425のQ出力はそれぞれ(”H” 、
”H”)、(“L”、”H”)、(”L”T”L″)と
なる。また、イクシクルーシブオア回路371.981
、 、? 91からは第19図に示すように17.5
n5ecの位相差を持つ3種類のサンプリンy ye
ルスSP+ + SF3 + SF3が作られる。この
3神類のサンプリングパルスSPI 、 SF3 、
SF3は位相補正した結果、すなわち、基準信号S2の
立ち上がりが領域■、■、■のどの領域に入るかによっ
て、すhわちRSフリップフロップ回路424.425
の出力状態に応じてザンゾリングパルス切り換え回路4
0によって切り換えられる。基準信号S2の立ち上がり
が■の領域にある場合は、基準信号S2はクロックラン
イン信号CRに対して一番位相が遅れているから、サン
プリング・ぞルスSPとしては第20図(a)に示すよ
うに一番位相の進んでいる/?ルスSP1が選ばれる。
同様に、基準信号S2の立ち上がりが■の領域にある場
合は第20図(bゝに示すようにパルスSP2が選ばれ
、■の領域にある場合は、第20図(c)に示すように
/JパルスP3が選ばれる。
合は第20図(bゝに示すようにパルスSP2が選ばれ
、■の領域にある場合は、第20図(c)に示すように
/JパルスP3が選ばれる。
このようにサンプ0リング・やルスSPを切り換えるこ
とにより、基準信号S2をクロックランイン信号CRに
対して52.5 n5ecの範囲でしか位相補正できな
くても、クロックランイン信号CRに対するサンゾリン
グツ9ルスSPのノックハ第20図(d)に示す如く、
17.5 n5ecの範囲に抑えることができる。
とにより、基準信号S2をクロックランイン信号CRに
対して52.5 n5ecの範囲でしか位相補正できな
くても、クロックランイン信号CRに対するサンゾリン
グツ9ルスSPのノックハ第20図(d)に示す如く、
17.5 n5ecの範囲に抑えることができる。
以上詳述したようにこの実施例によれば、クロックラン
ゲートG1の立ち下がりをクロックランイン信号CRの
どの部分に持ってくるかということを考慮することなく
、かつPLL 21の出力周波数を8 f8.に保った
ままで、サンプリングパルスSPのジッタを17.5
n5ecの領域内ニ抑えることができる。これは先の第
1の回路に比べ3倍の精度であり、また、先の第6図及
び第7図の回路に比べ2倍の精度となる。
ゲートG1の立ち下がりをクロックランイン信号CRの
どの部分に持ってくるかということを考慮することなく
、かつPLL 21の出力周波数を8 f8.に保った
ままで、サンプリングパルスSPのジッタを17.5
n5ecの領域内ニ抑えることができる。これは先の第
1の回路に比べ3倍の精度であり、また、先の第6図及
び第7図の回路に比べ2倍の精度となる。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではなく
、他にも発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実
施可能である。また、文字多重受信装置のサンプリング
パルス発生回路以外の回路にも適用可能なことも勿論で
ある。
、他にも発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実
施可能である。また、文字多重受信装置のサンプリング
パルス発生回路以外の回路にも適用可能なことも勿論で
ある。
このようにこの発明によれば、ジッタの少ないサンプリ
ングパルスを出力することができるサンプリングパルス
発生回路を提供することができる。
ングパルスを出力することができるサンプリングパルス
発生回路を提供することができる。
第1図は文字多重受信装置に於ける従来のサンプリング
パルス発生回路を示す回路図、第2図、第3図は第1図
に示す回路の動作を説明する為の信号波形図、第4図及
び第5図は同じく欠点を説明する為の信号波形図、第6
図は第1図の回路の欠点を解決する為に現在考えられて
いるサンプリング・やルス発生回路を示すブロック図、
第7図は第6図に示す回路の具体的構成の一例を示す回
路図、第8図、第9図(a)〜(C)、第10図(a)
〜(d)は第6図及び第7図に示す回路の動作を説明す
る為の信号波形図、第11図及び第12図は第6図、第
7図に示す回路の欠点を説明する為の信号波形図、第1
3図はクロックランゲート信号G1の生成の仕方を説明
する為の信号波形図、第14図はこの発明に係るサンプ
リングパルス発生回路の一実施例を示すブロック図、第
15図は第14図に示す回路の具体的構成の一例を示す
回路図、第16図、第17図、第18図(a)〜(d)
、第19図、第20図(a)〜(d)は第14図、第1
5図に示す回路の動作を説明する為の信号波形図である
。 21・・・PLL、25.30・・・インーパータ回路
、35・・・第1の5段リングカウンタ回路、36・・
・第2の5段リングカウンタ回路、37〜39・・・第
1〜第3のサンプリングミ9ルス出力回路、40・・・
サンプリング・9ルス切り換え回路、41・・・位相補
正回路、42・・・判別回路、43・・・アンド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第10図 (a) 1(C) sp。 P 第11図 第12図 −第13図
パルス発生回路を示す回路図、第2図、第3図は第1図
に示す回路の動作を説明する為の信号波形図、第4図及
び第5図は同じく欠点を説明する為の信号波形図、第6
図は第1図の回路の欠点を解決する為に現在考えられて
いるサンプリング・やルス発生回路を示すブロック図、
第7図は第6図に示す回路の具体的構成の一例を示す回
路図、第8図、第9図(a)〜(C)、第10図(a)
〜(d)は第6図及び第7図に示す回路の動作を説明す
る為の信号波形図、第11図及び第12図は第6図、第
7図に示す回路の欠点を説明する為の信号波形図、第1
3図はクロックランゲート信号G1の生成の仕方を説明
する為の信号波形図、第14図はこの発明に係るサンプ
リングパルス発生回路の一実施例を示すブロック図、第
15図は第14図に示す回路の具体的構成の一例を示す
回路図、第16図、第17図、第18図(a)〜(d)
、第19図、第20図(a)〜(d)は第14図、第1
5図に示す回路の動作を説明する為の信号波形図である
。 21・・・PLL、25.30・・・インーパータ回路
、35・・・第1の5段リングカウンタ回路、36・・
・第2の5段リングカウンタ回路、37〜39・・・第
1〜第3のサンプリングミ9ルス出力回路、40・・・
サンプリング・9ルス切り換え回路、41・・・位相補
正回路、42・・・判別回路、43・・・アンド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第10図 (a) 1(C) sp。 P 第11図 第12図 −第13図
Claims (1)
- 入力信号の周波数のN(自然数)倍の周波数を有する信
号を出力する発振手段と、この発振手段の発振出力信号
を分周し、前記入力信号と同一周波数を有する信号を得
る分周手段と、この分周手段の分周出力信号を用いて位
相差が前記発振手段の発振出力周期の半周期分ずつずれ
た3つのサンプリングパルスを出力するザンプリングパ
ルス出力手段と、前記入力信号の/2周期分の幅を有す
る第1のケ゛−ト・ぐルスの期間に前記分周手段の分周
出力信号と前記入力信号との位相差を検出して前記分周
手段を初期状態に設定するという動作を繰り返えすこと
により、前記分周出力信号と前記入力信号との位相差を
前記発振手段の発振出力周期の3/2周期内に収めるこ
とが可能な位相補正手段と、前記分周出力手段と前記入
力信号との最大位相差である3/2周期期間を3等分し
、前記第1のケ゛−トパルスの期間が終了した時点よシ
少なくとも前記分周出力周期の1周期分出力場れる第2
のケゝ−トパルスの期間に、前記分周出力信号の位相が
前記3等分された領域のどの領域に存在するかを判別す
る判別手段と、この判別手段の判別結果を基に前記3つ
のサンプリングパルスのいずれか1つを前記入力信号の
サンプリングパルスとして選択することにより該サンプ
リングパルスのジッタを前記発振出力周期の半周期内に
収めることが可能なザングリングパルス切り換え手段と
を具備したサンプリングパルス発生回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133572A JPS5923983A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | サンプリングパルス発生回路 |
| GB08319775A GB2124857B (en) | 1982-07-30 | 1983-07-22 | Sampling pulse generator |
| US06/517,743 US4594516A (en) | 1982-07-30 | 1983-07-27 | Sampling pulse generator |
| DE3327114A DE3327114C2 (de) | 1982-07-30 | 1983-07-27 | Pulsgenerator zur Erzeugung von Abtastimpulsen |
| KR1019830003541A KR860000093B1 (ko) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | 샘플링 펄스 발생기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133572A JPS5923983A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | サンプリングパルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923983A true JPS5923983A (ja) | 1984-02-07 |
| JPS63996B2 JPS63996B2 (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15107940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133572A Granted JPS5923983A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | サンプリングパルス発生回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594516A (ja) |
| JP (1) | JPS5923983A (ja) |
| KR (1) | KR860000093B1 (ja) |
| DE (1) | DE3327114C2 (ja) |
| GB (1) | GB2124857B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220488A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Toshiba Corp | 文字多重放送受信装置 |
| US4726045A (en) * | 1986-03-28 | 1988-02-16 | Tektronix, Inc. | Low jitter digital delay generator |
| FR2635623B1 (fr) * | 1988-08-19 | 1990-11-09 | Philips Nv | Dispositif de synchronisation sur des paquets de donnees numeriques et lecteur le comprenant |
| GB2231408B (en) * | 1989-04-07 | 1993-01-27 | Gen Electric Co Plc | Sampling circuits |
| JPH03292285A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Taisei Corp | ボートなどの吊り上げ装置 |
| DE59009539D1 (de) * | 1990-08-29 | 1995-09-21 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Signal-Abtrennvorrichtung. |
| KR100242972B1 (ko) * | 1997-12-06 | 2000-02-01 | 윤종용 | 평판 디스플레이 장치의 트래킹 조정 회로 |
| WO2020050248A1 (ja) | 2018-09-06 | 2020-03-12 | 日本発條株式会社 | アークスプリングの成形方法及び成形装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3069568A (en) * | 1961-03-06 | 1962-12-18 | Ibm | Synchronization of phase of (dividing) counter output pulses by continually resetting counter with data pulses |
| US3263066A (en) * | 1962-05-31 | 1966-07-26 | Gen Electric | Hybrid digital-analog circuit |
| US3646452A (en) * | 1971-02-16 | 1972-02-29 | Ibm | Second order digital phaselock loop |
| FR2167259B1 (ja) * | 1972-01-11 | 1976-06-11 | Thomson Csf | |
| NL7212653A (ja) * | 1972-09-19 | 1974-03-21 | ||
| US3833854A (en) * | 1972-12-14 | 1974-09-03 | Singer Co | Digital phase shifter |
| JPS4999260A (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-19 | ||
| JPS52122733A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-15 | Toshiba Corp | Pulse line converter |
| US4057768A (en) * | 1976-11-11 | 1977-11-08 | International Business Machines Corporation | Variable increment phase locked loop circuit |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133572A patent/JPS5923983A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-22 GB GB08319775A patent/GB2124857B/en not_active Expired
- 1983-07-27 US US06/517,743 patent/US4594516A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-27 DE DE3327114A patent/DE3327114C2/de not_active Expired
- 1983-07-29 KR KR1019830003541A patent/KR860000093B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840005645A (ko) | 1984-11-14 |
| US4594516A (en) | 1986-06-10 |
| GB2124857B (en) | 1986-05-21 |
| KR860000093B1 (ko) | 1986-02-18 |
| JPS63996B2 (ja) | 1988-01-09 |
| GB8319775D0 (en) | 1983-08-24 |
| DE3327114A1 (de) | 1984-02-09 |
| GB2124857A (en) | 1984-02-22 |
| DE3327114C2 (de) | 1985-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5025461A (en) | Method of and circuit arrangement for recovering a bit clock from a received digital communication signal | |
| JPS5923983A (ja) | サンプリングパルス発生回路 | |
| JP2597239B2 (ja) | ディジタル位相同期ループ及び該ディジタル位相同期ループを具える受信機及びその制御方法 | |
| US20020006177A1 (en) | Parallel data interface | |
| JPS61127243A (ja) | ビツト位相同期回路 | |
| US4327442A (en) | Clock recovery device | |
| JPS6149536A (ja) | デイジタル位相同期回路 | |
| JPS62230224A (ja) | 位相同期発振回路 | |
| JP3587201B2 (ja) | クロック再生装置 | |
| JP2514819B2 (ja) | 搬送波再生装置 | |
| JPH0752839B2 (ja) | Dpll回路の収束判定器 | |
| JPS59205844A (ja) | デジタル位相同期回路 | |
| JPS62136972A (ja) | 垂直同期装置 | |
| JPH0322105B2 (ja) | ||
| JPH04357730A (ja) | シリアル伝送の同期化装置 | |
| JPH0983354A (ja) | Dpll回路 | |
| JPS60113531A (ja) | ディジタル信号位相同期方式 | |
| JPS58188952A (ja) | パラレル・シリアル・デ−タ伝送回路 | |
| JPH0728278B2 (ja) | 同期信号抽出回路 | |
| JPS60194618A (ja) | デジタル位相同期回路 | |
| JPS6247235A (ja) | 同期引込み装置 | |
| JPS61144119A (ja) | 多重化fm波分離復調装置 | |
| JPH10257040A (ja) | 位相設定回路 | |
| JPH0821855B2 (ja) | デジタル・フェ−ズ・ロックド・ル−プ | |
| JPS58181330A (ja) | 計数回路 |