JPH03222509A - 入力整合回路 - Google Patents
入力整合回路Info
- Publication number
- JPH03222509A JPH03222509A JP1824490A JP1824490A JPH03222509A JP H03222509 A JPH03222509 A JP H03222509A JP 1824490 A JP1824490 A JP 1824490A JP 1824490 A JP1824490 A JP 1824490A JP H03222509 A JPH03222509 A JP H03222509A
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- Japan
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- input
- circuit
- input matching
- matching circuit
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力整合回路に関する。より詳細には、高周
波信号を入力とする電子回路の、入力インピーダンスを
整合する回路に関するものである。
波信号を入力とする電子回路の、入力インピーダンスを
整合する回路に関するものである。
従来の技術
交流回路では、一般に負荷に供給する電力を大きくする
ためにインピーダンスを整合させる。特に、高周波回路
では、反射を防止するためにも入力インピーダンスを整
合する必要がある。従って、高周波回路は、一般に入力
インピーダンスを整合する入力整合回路を具備している
。第2図に、従来の入力整合回路を具備する差動増幅回
路の回路図を示す。
ためにインピーダンスを整合させる。特に、高周波回路
では、反射を防止するためにも入力インピーダンスを整
合する必要がある。従って、高周波回路は、一般に入力
インピーダンスを整合する入力整合回路を具備している
。第2図に、従来の入力整合回路を具備する差動増幅回
路の回路図を示す。
第2図の差動増幅回路は、入力信号V i nおよび入
力信号V I+−1の反転信号■1..をそれぞれ入力
される入力端子1および2と、入力端子1および2がそ
れぞれゲートに接続され、ドレインにそれぞれ負荷抵抗
R5を介して正電源Vanが接続され、ソースが共通に
電流源5を介して接地されているFETIIおよび12
とを具備する。FET12のドレインは出力信号V a
u tを出力する出力端子4にも接続され、同様にF
ETIIのドレインは、出力信号V o u Lの反転
信号■。。、を出力する出力端子3にも接続されている
。さらに、入力端子1および2は、それぞれインピーダ
ンス整合抵抗R1およびR3を介して正電源V。Ill
に接続され、また、インピーダンス整合抵抗R2および
R4を介して接地されている。上記のインピーダンス整
合抵抗R4およびR2、R3およびR4は、それぞれ上
記の差動増幅回路の入力整合回路を構成している。
力信号V I+−1の反転信号■1..をそれぞれ入力
される入力端子1および2と、入力端子1および2がそ
れぞれゲートに接続され、ドレインにそれぞれ負荷抵抗
R5を介して正電源Vanが接続され、ソースが共通に
電流源5を介して接地されているFETIIおよび12
とを具備する。FET12のドレインは出力信号V a
u tを出力する出力端子4にも接続され、同様にF
ETIIのドレインは、出力信号V o u Lの反転
信号■。。、を出力する出力端子3にも接続されている
。さらに、入力端子1および2は、それぞれインピーダ
ンス整合抵抗R1およびR3を介して正電源V。Ill
に接続され、また、インピーダンス整合抵抗R2および
R4を介して接地されている。上記のインピーダンス整
合抵抗R4およびR2、R3およびR4は、それぞれ上
記の差動増幅回路の入力整合回路を構成している。
上記の差動増幅回路では、入力信号をDC成分から通す
ために、入力端子は、コンデンサを介さず直接ゲートに
接続されていなければならない。
ために、入力端子は、コンデンサを介さず直接ゲートに
接続されていなければならない。
また、上記の差動増幅回路のFETの代わりにバイポー
ラトランジスタを使用した回路では、入力端子はベース
に接続されているが、その場合でも入力端子は、コンデ
ンサを介さず直接ベースに接続されていなければならな
い。
ラトランジスタを使用した回路では、入力端子はベース
に接続されているが、その場合でも入力端子は、コンデ
ンサを介さず直接ベースに接続されていなければならな
い。
発明が解決しようとする課題
第2図に示した差動増幅回路のように、単一電源で動作
する高周波回路では、入力トランジスタに適切なバイア
スを発生させなければならない。
する高周波回路では、入力トランジスタに適切なバイア
スを発生させなければならない。
従って、インピーダンスを整合させるために、入力整合
回路のインピーダンス整合抵抗R1、R2、R3および
R7に大きな電流を流す必要がある。
回路のインピーダンス整合抵抗R1、R2、R3および
R7に大きな電流を流す必要がある。
これは、上記の高周波回路の消費電力が大きくなること
を意味し、また、それに伴い発熱量も大きくなる。
を意味し、また、それに伴い発熱量も大きくなる。
そこで本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し
た電力消費が小さい入力整合回路を提供することにある
。
た電力消費が小さい入力整合回路を提供することにある
。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、高周波信号を入力とする回路の入力端
子が接続されて前記回路の入力インピーダンスを整合す
る回路で、一端が接地され、他端に電源が接続されて直
列に結合された複数の入力整合抵抗を具備し、前記複数
の入力整合抵抗の間に前記入力端子が接続された入力整
合回路において、前記入力整合抵抗と前記電源との間に
ダイオードを具備し、前記入力整合抵抗が、ダイオード
を介して接地されていることを特徴とする入力整合回路
が提供される。
子が接続されて前記回路の入力インピーダンスを整合す
る回路で、一端が接地され、他端に電源が接続されて直
列に結合された複数の入力整合抵抗を具備し、前記複数
の入力整合抵抗の間に前記入力端子が接続された入力整
合回路において、前記入力整合抵抗と前記電源との間に
ダイオードを具備し、前記入力整合抵抗が、ダイオード
を介して接地されていることを特徴とする入力整合回路
が提供される。
作用
本発明の入力整合回路は、電源とインピーダンス整合抵
抗の間およびインピーダンス整合抵抗とグランドとの間
にダイオードを具備するところにその主要な特徴がある
。本発明の入力整合回路では、上記のダイオードにより
、電圧を低下させて、インピーダンス整合抵抗間の電圧
を小さ(する。
抗の間およびインピーダンス整合抵抗とグランドとの間
にダイオードを具備するところにその主要な特徴がある
。本発明の入力整合回路では、上記のダイオードにより
、電圧を低下させて、インピーダンス整合抵抗間の電圧
を小さ(する。
従って、インピーダンス整合抵抗に流れる電流が小さく
なり、消費電力、発熱量共に小さくなる。
なり、消費電力、発熱量共に小さくなる。
以下、本発明を実施例により、さらに詳しく説明するが
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例
第1図に本発明の入力整合回路を具備する差動増幅回路
の回路図を示す。第1図の回路は、入力整合回路以外は
第2図に示した差動増幅回路と等しいので、以下第2図
の差動増幅回路との相違点を中心に説明を行う。
の回路図を示す。第1図の回路は、入力整合回路以外は
第2図に示した差動増幅回路と等しいので、以下第2図
の差動増幅回路との相違点を中心に説明を行う。
第1図の差動増幅回路では、入力端子1は、それぞれ入
力整合回路を構成するインピーダンス整合抵抗R1およ
びn個の順方向のレベル変換用ショットキダイオードQ
1 を介して正電源V。0に接続され、また、インピー
ダンス整合抵抗R2および順方向のm個のレベル変換用
ショットキダイオードQ2を介して接地されている。ま
た、入力端子2は、同様にインピーダンス整合抵抗R3
および順方向のn個のレベル変換用ショットキダイオー
ドQ3を介して正電源V0.に接続され、また、インピ
ーダンス整合抵抗R4および順方向のm個のレベル変換
用ショットキダイオードQ、を介して接地されている。
力整合回路を構成するインピーダンス整合抵抗R1およ
びn個の順方向のレベル変換用ショットキダイオードQ
1 を介して正電源V。0に接続され、また、インピー
ダンス整合抵抗R2および順方向のm個のレベル変換用
ショットキダイオードQ2を介して接地されている。ま
た、入力端子2は、同様にインピーダンス整合抵抗R3
および順方向のn個のレベル変換用ショットキダイオー
ドQ3を介して正電源V0.に接続され、また、インピ
ーダンス整合抵抗R4および順方向のm個のレベル変換
用ショットキダイオードQ、を介して接地されている。
入力端子1が接続されている本発明の入力整合回路と、
入力端子2が接続されている本発明の入力整合回路とは
、その構成が等しいので、以下入力端子1が接続されて
いる本発明の入力整合回路についてその動作を説明する
。
入力端子2が接続されている本発明の入力整合回路とは
、その構成が等しいので、以下入力端子1が接続されて
いる本発明の入力整合回路についてその動作を説明する
。
上記本発明の入力整合回路において、ダイオードを全て
等しい特性とし、各ダイオードの立上り電圧(順方向降
下電圧)をV、とすると、インピーダンス整合抵抗間に
は、 V D (1−(n + m ) V tの電圧がかか
る。
等しい特性とし、各ダイオードの立上り電圧(順方向降
下電圧)をV、とすると、インピーダンス整合抵抗間に
は、 V D (1−(n + m ) V tの電圧がかか
る。
従って、インピーダンス整合抵抗には、従来の回路より
V、、 Vt1.− (n+m)V、 (n
+m)V。
+m)V。
R+ +R2R+ 十R2R+ +R2消費電流が小さ
くなる。
くなる。
ここで、バイアス点V、 (トランジスタ11のゲート
)の電位は、 となる。
)の電位は、 となる。
一方、vIn側から見た入力インピーダンスZ2..は
、となる。
、となる。
ここで、T、は、ンヨットキダイオードの微分抵抗であ
る。
る。
従って、本発明の入力整合回路においては、式■、■を
満たし、さらに各ショントキダイオードに立上り電圧以
上に電圧が加わるように、RR2、mおよびnを定めれ
ばよい。
満たし、さらに各ショントキダイオードに立上り電圧以
上に電圧が加わるように、RR2、mおよびnを定めれ
ばよい。
例えば、rs=10Ω、vr =0.65Vとした場合
にV、。=5V、バイアス電圧2v、入力インピーダン
ス50Ωとするには、 R1=95Ω、R2=63.3Ω、n=3、m=2とす
ればよい。このとき、インピーダンス整合抵抗R1およ
びR2に流れる電流は、11mAとなる。
にV、。=5V、バイアス電圧2v、入力インピーダン
ス50Ωとするには、 R1=95Ω、R2=63.3Ω、n=3、m=2とす
ればよい。このとき、インピーダンス整合抵抗R1およ
びR2に流れる電流は、11mAとなる。
一方、第2図に示した従来の入力整合回路で等しい電源
電圧で、等しいバイアス電圧および入力インピーダンス
を実現するためには、 R+ = 125Ω、R2=83.3Ωとなり、消費電
流は、24mAになる。
電圧で、等しいバイアス電圧および入力インピーダンス
を実現するためには、 R+ = 125Ω、R2=83.3Ωとなり、消費電
流は、24mAになる。
従って、本発明の入力整合回路では、消費電流が従来の
入力整合回路の2以下となる。
入力整合回路の2以下となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の入力整合回路は、従来の回
路に比較して、その消費電流を半減することが可能であ
る。従って、発熱量も減少し、高集積化に貢献する。
路に比較して、その消費電流を半減することが可能であ
る。従って、発熱量も減少し、高集積化に貢献する。
また、本発明の入力整合回路は、従来の入力整合回路と
、その構成においてダイオードを付加した点のみが異な
るだけである。従って、特に量産した場合には、コスト
もさほど上昇しない。
、その構成においてダイオードを付加した点のみが異な
るだけである。従って、特に量産した場合には、コスト
もさほど上昇しない。
1.2 ・
3.4 ・
5 ・ ・ ・
11.12・
・レベル変換ショットキダイオード群
・・入力端子、
・・出力端子、
レベル変換素子、
・・FET
Claims (1)
- 高周波信号を入力とする回路の入力端子が接続されて前
記回路の入力インピーダンスを整合する回路で、一端が
接地され、他端に電源が接続されて直列に結合された複
数の入力整合抵抗を具備し、前記複数の入力整合抵抗の
間に前記入力端子が接続された入力整合回路において、
前記入力整合抵抗と前記電源との間にダイオードを具備
し、前記入力整合抵抗が、ダイオードを介して接地され
ていることを特徴とする入力整合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824490A JPH03222509A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 入力整合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824490A JPH03222509A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 入力整合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222509A true JPH03222509A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11966270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824490A Pending JPH03222509A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 入力整合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037457A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Niigata Seimitsu Kk | 増幅回路 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1824490A patent/JPH03222509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037457A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Niigata Seimitsu Kk | 増幅回路 |
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