JPH03224006A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH03224006A JPH03224006A JP2020251A JP2025190A JPH03224006A JP H03224006 A JPH03224006 A JP H03224006A JP 2020251 A JP2020251 A JP 2020251A JP 2025190 A JP2025190 A JP 2025190A JP H03224006 A JPH03224006 A JP H03224006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining program
- working program
- program
- decoding processing
- editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロボットの数値制御装置に関するものである
。
。
従来の技術
第4図は従来のこの種の数値制御装置の概略が示されて
いる。従来は加工プログラム編集手段1により編集され
た加工プログラムは、そのまニブログラム記憶手段2に
記憶され、次いでプログラム解読処理手段3によるプロ
グラムの解読を実行した後、移動座標計算手段4により
移動座標を計算し、次いで補間演算部で補間演算を行な
った後、サーボ制御部6を制御していた。
いる。従来は加工プログラム編集手段1により編集され
た加工プログラムは、そのまニブログラム記憶手段2に
記憶され、次いでプログラム解読処理手段3によるプロ
グラムの解読を実行した後、移動座標計算手段4により
移動座標を計算し、次いで補間演算部で補間演算を行な
った後、サーボ制御部6を制御していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこのような数値制御装置では、加
工プログラム記憶手段1の加工プログラムを解析する上
で、プログラム解読処理手段3に多くの時間を取られて
高速に解析処理を実行できないため、移動指令を出力し
終わるまでに次の移動指令を計算できない場合があり、
その場合にはワークの切削面が不連続となる問題があっ
た。
工プログラム記憶手段1の加工プログラムを解析する上
で、プログラム解読処理手段3に多くの時間を取られて
高速に解析処理を実行できないため、移動指令を出力し
終わるまでに次の移動指令を計算できない場合があり、
その場合にはワークの切削面が不連続となる問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、加工プログラムの解析処理を高速に行なうことのでき
る優れた数値制御装置を提供することを目的とする。
、加工プログラムの解析処理を高速に行なうことのでき
る優れた数値制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、加工プログラム
編集手段により加工プログラムを編集した後、直ちに解
読処理手段を実行し、その後に加工プログラム記憶手段
に加工プログラムと解読処理した情報とを記憶するよう
にしたものである。
編集手段により加工プログラムを編集した後、直ちに解
読処理手段を実行し、その後に加工プログラム記憶手段
に加工プログラムと解読処理した情報とを記憶するよう
にしたものである。
作用
したがって、本発明の数値制御装置によれば、加工ブロ
クラムの実行時に加工プログラム解読処理の時間だけ処
理が高速になり、指令出力が途切れることが従来よりも
減少するので、複雑なワークの加工を高速に実行するこ
とができる。
クラムの実行時に加工プログラム解読処理の時間だけ処
理が高速になり、指令出力が途切れることが従来よりも
減少するので、複雑なワークの加工を高速に実行するこ
とができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における数値制御装置の概略
構成を示している。第1図において、11は加工プロク
ラム編集手段、12は第1プログラム解読処理手段、1
3は加工プログラム記憶手段、14は第2プログラム解
読処理手段、15は移動座標計算手段、16は補間演算
部、17はサーボ制御部である。
構成を示している。第1図において、11は加工プロク
ラム編集手段、12は第1プログラム解読処理手段、1
3は加工プログラム記憶手段、14は第2プログラム解
読処理手段、15は移動座標計算手段、16は補間演算
部、17はサーボ制御部である。
次に、前記実施例の動作について説明する。まず、加工
プログラム編集手段11により加工プログラムを編集す
る。次に第1プログラム解読処理手段12によりGコー
ドおよびX、Y、I、J。
プログラム編集手段11により加工プログラムを編集す
る。次に第1プログラム解読処理手段12によりGコー
ドおよびX、Y、I、J。
Xコードを解読する。次に加工プログラムおよび解読さ
れたGコード、XSY、I、J、に:I−ドの情報を加
工プログラム記憶手段13に記憶し、他の解析されてい
ないコードが存在するかどうかのフラグを記憶する。
れたGコード、XSY、I、J、に:I−ドの情報を加
工プログラム記憶手段13に記憶し、他の解析されてい
ないコードが存在するかどうかのフラグを記憶する。
加工プログラムの実行時には、加工プログラム記憶手段
13から加工プログラムを読み込み、第2プログラム解
読処理手段14で解析していないコードが存在すればそ
の解析を行ない、次の移動座標計算手段15で目標座標
の計算を行ない、そして補間演算部16で補間演算を行
なった後、サーボ制御部17にパルスを分配してサーボ
モータを制御する。
13から加工プログラムを読み込み、第2プログラム解
読処理手段14で解析していないコードが存在すればそ
の解析を行ない、次の移動座標計算手段15で目標座標
の計算を行ない、そして補間演算部16で補間演算を行
なった後、サーボ制御部17にパルスを分配してサーボ
モータを制御する。
第2図は加工プログラム記憶手段13におけるプログラ
ム記憶領域を示している。領域131は第1加工プログ
ラム解読処理手段12で解読したGコード解読フラグを
記憶するとともに、まだ解読していないコードの有無を
記憶する。領域132はXコードを機械座標に変換した
Xコードデータを記憶する。領域133はYコードを機
械座標に変換したXコードデータを記憶する。領域13
4は2コードを機械座標に変換したZコードデータを記
憶する。領域135は!コードを機械座標に変換しIコ
ードデータを記憶する。領域136はJコードを機械座
標に変換したJコードデータを記憶する。領域137は
にコードを機械座標に変換したにコードデータを記憶す
る。領域138は加工プログラムを記憶する。
ム記憶領域を示している。領域131は第1加工プログ
ラム解読処理手段12で解読したGコード解読フラグを
記憶するとともに、まだ解読していないコードの有無を
記憶する。領域132はXコードを機械座標に変換した
Xコードデータを記憶する。領域133はYコードを機
械座標に変換したXコードデータを記憶する。領域13
4は2コードを機械座標に変換したZコードデータを記
憶する。領域135は!コードを機械座標に変換しIコ
ードデータを記憶する。領域136はJコードを機械座
標に変換したJコードデータを記憶する。領域137は
にコードを機械座標に変換したにコードデータを記憶す
る。領域138は加工プログラムを記憶する。
第3図は加工プログラムの一例を示している。
命令111は、第1プログラム解読処理手段12により
プログラム記憶領域131のGコード解読フラグにG9
0とGOIおよびXSXコードデータがあることおよび
他にコードがないことを記憶する。命令112は、Xコ
ードとYコードとを機械座標に変換してそのデータをプ
ログラム領域132および133に記憶する。命令11
3は、第1ブロクラム解読処理手段12では解読されず
、第2プログラム解読処理手段14で解読されるもので
、移動座標計算手段15におけるXコードデータおよび
Xコードデータの値をそのまま使用する。なお、この命
令113の実行時には命令111は第2プログラム解読
処理手段14では実行されない。
プログラム記憶領域131のGコード解読フラグにG9
0とGOIおよびXSXコードデータがあることおよび
他にコードがないことを記憶する。命令112は、Xコ
ードとYコードとを機械座標に変換してそのデータをプ
ログラム領域132および133に記憶する。命令11
3は、第1ブロクラム解読処理手段12では解読されず
、第2プログラム解読処理手段14で解読されるもので
、移動座標計算手段15におけるXコードデータおよび
Xコードデータの値をそのまま使用する。なお、この命
令113の実行時には命令111は第2プログラム解読
処理手段14では実行されない。
発明の効果
以上のように、本発明の数値制御装置によれば、加工プ
ログラム編集手段により加工プログラムを編集した後、
直ちに解読処理手段を実行し、その後に加工プログラム
記憶手段に加工プログラムと解読処理した情報とを記憶
するようにしたので、加工プログラムの実行時に加工プ
ログラム解読処理の時間だけ処理が高速になり、指令出
力が途切れることが従来よりも減少し、複雑なワークの
加工を円滑かつ高速に行なうことができる。
ログラム編集手段により加工プログラムを編集した後、
直ちに解読処理手段を実行し、その後に加工プログラム
記憶手段に加工プログラムと解読処理した情報とを記憶
するようにしたので、加工プログラムの実行時に加工プ
ログラム解読処理の時間だけ処理が高速になり、指令出
力が途切れることが従来よりも減少し、複雑なワークの
加工を円滑かつ高速に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す数値制御装置の概略ブ
ロック図、第2図は同数値制御装置における加工プログ
ラム記憶手段のプログラム記憶領域を示す図、第3図は
同数値制御装置における加工プログラムの一例を示す図
、第4図は従来例における数値制御装置の概略ブロック
図である。 11・・・加工プログラム編集手段、12・・・第1プ
ログラム解読処理手段、13・・・加工プログラム記憶
手段、14・・・第2プログラム解読処理手段、15・
・・移動座標計算手段、16・・・補間演算部、17・
・・サーボ制御部。
ロック図、第2図は同数値制御装置における加工プログ
ラム記憶手段のプログラム記憶領域を示す図、第3図は
同数値制御装置における加工プログラムの一例を示す図
、第4図は従来例における数値制御装置の概略ブロック
図である。 11・・・加工プログラム編集手段、12・・・第1プ
ログラム解読処理手段、13・・・加工プログラム記憶
手段、14・・・第2プログラム解読処理手段、15・
・・移動座標計算手段、16・・・補間演算部、17・
・・サーボ制御部。
Claims (1)
- 加工プログラム編集手段と、前記加工プログラム編集手
段により編集された加工プログラムを解読するプログラ
ム解読処理手段と、前記加工プログラムおよびと解読さ
れた情報を記憶する加工プログラム記憶手段と、前記加
工プログラムに従って目標座標を計算する移動座標計算
手段と、前記目的座標間の補間を行なう補間演算部と、
前記補間演算部の出力に従ってサーボモータを制御する
サーボ制御部とを備えた数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020251A JPH03224006A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020251A JPH03224006A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224006A true JPH03224006A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12021980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020251A Pending JPH03224006A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224006A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972727A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置合わせ用テ−ブル |
| JPS59129636A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-26 | Hitachi Ltd | 6自由度を有するステ−ジの制御装置 |
| JPS62180291A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-07 | キヤノン株式会社 | 調整用ステ−ジ |
| JPH01242989A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Kazuya Hirose | テーブルの縦横移動旋回機構 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2020251A patent/JPH03224006A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972727A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置合わせ用テ−ブル |
| JPS59129636A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-26 | Hitachi Ltd | 6自由度を有するステ−ジの制御装置 |
| JPS62180291A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-07 | キヤノン株式会社 | 調整用ステ−ジ |
| JPH01242989A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Kazuya Hirose | テーブルの縦横移動旋回機構 |
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