JPH03224117A - 磁気ヘッド装置 - Google Patents
磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH03224117A JPH03224117A JP2001090A JP2001090A JPH03224117A JP H03224117 A JPH03224117 A JP H03224117A JP 2001090 A JP2001090 A JP 2001090A JP 2001090 A JP2001090 A JP 2001090A JP H03224117 A JPH03224117 A JP H03224117A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- members
- magnetic head
- slider body
- head device
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッド装置に係り、とくにフロッピーデ
ィスク装置に使用される磁気ヘッド用として好適な磁気
ヘッド装置に関する。
ィスク装置に使用される磁気ヘッド用として好適な磁気
ヘッド装置に関する。
〔従来の技術〕。
従来、この種の磁気ヘッドは、第2図のように、L字状
に形成された第1のスライダ片11とT字状の第2のス
ライダ片12とで記録および再生を行なうコア部材13
を図示の如くはさんで固着した構成となっている。更に
、コア部材13には、記録および再生用の記録再生コイ
ル14と消去コイル15が組み込まれ、また、第1のス
ライダ片11の媒体対向面16とは反対の面17には、
第3図に示すように板ばね18が固着されるという構造
となっていた。
に形成された第1のスライダ片11とT字状の第2のス
ライダ片12とで記録および再生を行なうコア部材13
を図示の如くはさんで固着した構成となっている。更に
、コア部材13には、記録および再生用の記録再生コイ
ル14と消去コイル15が組み込まれ、また、第1のス
ライダ片11の媒体対向面16とは反対の面17には、
第3図に示すように板ばね18が固着されるという構造
となっていた。
上述した従来の磁気ヘッドは、第1のスライダ片11の
形状が、コアとの接着強度を確保するために接着面積を
広げる必要性より接着面(L字状の内側中央の部分の端
面)19がほぼT字状に形成されてしている。このため
、通常の切削加工では製作することができないという不
都合があった。
形状が、コアとの接着強度を確保するために接着面積を
広げる必要性より接着面(L字状の内側中央の部分の端
面)19がほぼT字状に形成されてしている。このため
、通常の切削加工では製作することができないという不
都合があった。
このため、金型を別につくり、スライダ用粉末(たとえ
ばセラミック)を焼結して製作するという手法が採られ
ていた。
ばセラミック)を焼結して製作するという手法が採られ
ていた。
しかしながら、かかる手法によると、寸法精度が悪く、
一部機械加工を追加しなければならず、製作の工数が上
昇し、生産性が悪いという欠点があった。
一部機械加工を追加しなければならず、製作の工数が上
昇し、生産性が悪いという欠点があった。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に機械加工が容易でしかも寸法精度を向上させることが
でき、同時に生産性を向上させることのできる磁気ヘッ
ド装置を提供することを、その目的とする。
に機械加工が容易でしかも寸法精度を向上させることが
でき、同時に生産性を向上させることのできる磁気ヘッ
ド装置を提供することを、その目的とする。
本発明では、消去コイル及び記録再生コイルを装備した
スライダ本体と、このスライダ本体における媒体対向面
とは反対側の端面に固着され当該スライダ本体を支持す
る板ばねとを備えている。
スライダ本体と、このスライダ本体における媒体対向面
とは反対側の端面に固着され当該スライダ本体を支持す
る板ばねとを備えている。
そして、スライダ本体を、長手方向に沿った断面が凸状
に形成された第1及び第2のスライダ部材と、同じく長
手方向の断面が比較的幅の広い長方形状に形成された第
3のスライダ部材と、第1及び第2のスライダ部材相互
間に介装され各コイルを装備可能にE字状に形成された
コア部材とにより形成する、という構成を採っている。
に形成された第1及び第2のスライダ部材と、同じく長
手方向の断面が比較的幅の広い長方形状に形成された第
3のスライダ部材と、第1及び第2のスライダ部材相互
間に介装され各コイルを装備可能にE字状に形成された
コア部材とにより形成する、という構成を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
る。
スライダ本体を機械加工容易な複数の構成部材に分けて
予め加工したのち、コア部材と一体的に接着組立する。
予め加工したのち、コア部材と一体的に接着組立する。
この結果、機械加工技術を有効に採用し得るのでスライ
ダ本体の精度が向上し、生産性向上も図り得る。
ダ本体の精度が向上し、生産性向上も図り得る。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
ここで前述した従来例と同一の構成部材については同一
の符号を用いることとする。
の符号を用いることとする。
この第1図に示す実施例は、消去コイル15及び記録再
生コイル14を装備したスライダ本体1とこのスライダ
本体1に形成された媒体対向面(第1図の下面側)とは
反対側の端面に固着され当該スライダ本体1を支持する
板ばね18(第3図参照)とを備えている。
生コイル14を装備したスライダ本体1とこのスライダ
本体1に形成された媒体対向面(第1図の下面側)とは
反対側の端面に固着され当該スライダ本体1を支持する
板ばね18(第3図参照)とを備えている。
スライダ本体1は、第1図に示すように、長手方向に沿
った断面が凸状に形成された第1及び第2のスライダ部
材2,3と、同じく長手方向の断面が比較的幅の広い長
方形状に形成された第3のスライダ部材4と、第1及び
第2のスライダ部材2.3の相互間に介装され前述した
各コイル15゜14を装備可能にE字状に形成されたコ
ア部材13とにより構成されている。
った断面が凸状に形成された第1及び第2のスライダ部
材2,3と、同じく長手方向の断面が比較的幅の広い長
方形状に形成された第3のスライダ部材4と、第1及び
第2のスライダ部材2.3の相互間に介装され前述した
各コイル15゜14を装備可能にE字状に形成されたコ
ア部材13とにより構成されている。
第1及び第2のスライダ部材2.3は、長手方向に沿っ
た一方若しくは両側面が接着面を成すことから、その凸
状部分が機能して当該接着面の面積が広くなっており、
これによってコア部材13との接着強度が充分有効に確
保されている。また、第3のスライダ部材は、その幅d
が比較的大きく設定され、これによって板ばね(第3図
における符号18)に対して幅広い接着面を有すること
となり、この点における接着力も強化されている。
た一方若しくは両側面が接着面を成すことから、その凸
状部分が機能して当該接着面の面積が広くなっており、
これによってコア部材13との接着強度が充分有効に確
保されている。また、第3のスライダ部材は、その幅d
が比較的大きく設定され、これによって板ばね(第3図
における符号18)に対して幅広い接着面を有すること
となり、この点における接着力も強化されている。
符号3Aは、第2のスライダ部材3の媒体対向面16側
に形成された切除溝を示す。
に形成された切除溝を示す。
そして、これら各構成部材は、第1図の矢印A。
B、Cにて示す方向に移送され、接着剤によって一体的
に固着される゛。その他の構成は前述した従来例と同一
となっている。
に固着される゛。その他の構成は前述した従来例と同一
となっている。
ここで、第1及び第2のスライダ部材2.3は、本実施
例ではセラミックにより形成されているが、同等に機能
するものであれば他の材質に置き換えてもよい。また、
第3のスライダ部材は、本実施例では磁性材料により形
成されている。この結果、ヘッド部を一方の面において
磁気シールドするという利点が生じている。尚、この第
3のスライダ部材についてはセラミック等の他の材質の
ものを使用したものであってもよい。
例ではセラミックにより形成されているが、同等に機能
するものであれば他の材質に置き換えてもよい。また、
第3のスライダ部材は、本実施例では磁性材料により形
成されている。この結果、ヘッド部を一方の面において
磁気シールドするという利点が生じている。尚、この第
3のスライダ部材についてはセラミック等の他の材質の
ものを使用したものであってもよい。
このように、各スライダ部材2〜4は、単純化された形
状となっていることから、機械加工が容易となり、これ
がため加工精度も有効に向上させることが可能となり、
全体的には接着剤による接着組立であることから工程上
の接着工数も一度に接着組立できる点で比較的少なくて
済み、これがため、生産性向上をも図り得るという利点
がある。
状となっていることから、機械加工が容易となり、これ
がため加工精度も有効に向上させることが可能となり、
全体的には接着剤による接着組立であることから工程上
の接着工数も一度に接着組立できる点で比較的少なくて
済み、これがため、生産性向上をも図り得るという利点
がある。
また、第3のスライダ部材4を磁性部材により形成する
と、外部雑音にも強く信顛性の高い磁気ヘッド装置を得
ることができる。
と、外部雑音にも強く信顛性の高い磁気ヘッド装置を得
ることができる。
以上のように、本発明によると、スライダ本体を、機械
加工が容易な形状の複数に分けて形成するとともにこれ
らを接着することにより組立てるという構成を採ったこ
とから、コア部材及び支持用の板ばねに対して充分な接
着強度を確保しながら製作工数の少ない大量生産を可能
とする優れた磁気ヘッド装置を提供することができる。
加工が容易な形状の複数に分けて形成するとともにこれ
らを接着することにより組立てるという構成を採ったこ
とから、コア部材及び支持用の板ばねに対して充分な接
着強度を確保しながら製作工数の少ない大量生産を可能
とする優れた磁気ヘッド装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
従来例を示す分解斜視図、第3図は第2図を組み立てた
状態における記録再生コイル14を含んだ断面図である
。 1・・・・・・スライダ本体、2・・・・・・第1のス
ライダ部材、3・・・・・・第2のスライダ部材、4・
・・・・・第3のスライダ部材、13・・・・・・コア
部材、14・・・・・・記録再生コイル、15・・・・
・・消去コイル、18・・・・・・板ばね。
従来例を示す分解斜視図、第3図は第2図を組み立てた
状態における記録再生コイル14を含んだ断面図である
。 1・・・・・・スライダ本体、2・・・・・・第1のス
ライダ部材、3・・・・・・第2のスライダ部材、4・
・・・・・第3のスライダ部材、13・・・・・・コア
部材、14・・・・・・記録再生コイル、15・・・・
・・消去コイル、18・・・・・・板ばね。
Claims (3)
- (1)、消去コイル及び記録再生コイルを装備したスラ
イダ本体と、このスライダ本体における媒体対向面とは
反対側の端面に固着され当該スライダ本体を支持する板
ばねとを備えた磁気ヘッド装置において、 前記スライダ本体を、長手方向に沿った断面が凸状に形
成された第1及び第2のスライダ部材と、同じく長手方
向の断面が比較的幅の広い長方形状に形成された第3の
スライダ部材と、前記第1及び第2のスライダ部材相互
間に介装され前記各コイルを装備可能にE字状に形成さ
れたコア部材とにより形成したことを特徴とする磁気ヘ
ッド装置。 - (2)、前記スライダ本体の内、第1ないし第2の各ス
ライダ部材をセラミックにより形成したことを特徴とす
る請求項1記載の磁気ヘッド装置。 - (3)、前記スライダ本体の内、第3のスライダ部材を
磁性材料により形成したことを特徴とした請求項1記載
の磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001090A JPH03224117A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001090A JPH03224117A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224117A true JPH03224117A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12015147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001090A Pending JPH03224117A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224117A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2001090A patent/JPH03224117A/ja active Pending
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