JPH0322431B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0322431B2
JPH0322431B2 JP8925782A JP8925782A JPH0322431B2 JP H0322431 B2 JPH0322431 B2 JP H0322431B2 JP 8925782 A JP8925782 A JP 8925782A JP 8925782 A JP8925782 A JP 8925782A JP H0322431 B2 JPH0322431 B2 JP H0322431B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maleimide
prepolymer
adhesive
cyanate ester
bis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8925782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58206673A (ja
Inventor
Nobuyuki Ikeguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Gas Chemical Co Inc filed Critical Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority to JP8925782A priority Critical patent/JPS58206673A/ja
Publication of JPS58206673A publication Critical patent/JPS58206673A/ja
Publication of JPH0322431B2 publication Critical patent/JPH0322431B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性フイルム用接着剤に関し、詳し
くは () a 分子中にシアナト基を2個以上有す
る多官能性シアン酸エステル、該シアン酸エ
ステルのプレポリマー或いは該シアン酸エス
テルとアミンとのプレポリマー、または前記
aと b 分子中にN−マレイミド基を2個以上有す
る多官能性マレイミド、該マレイミドプレポ
リマー或いは該マレイミドとアミノとのプレ
ポリマーとを必須成分とする硬化性樹脂組成
物に () ポリ酢酸ビニル を混合してなり、該成分()と()との和を
基準として成分()65〜99wt%、成分、()
1〜35wt%の範囲である耐熱性フイルム用の接
着剤組成物であり、該成分()a,bがそれぞ
れ後記した一般式(1)、(2)で表され、さらに成分
()のポリ酢酸ビニルの数平均分子量が5万〜
15万であることを特徴とするものであり、特にポ
リイミドフイルム用の接着剤として有用なもので
ある。 従来、ポリイミドフイルムの接着剤としては、
エポキシ樹脂系の接着剤が用いらているが、耐熱
性が不十分であること等から不良の発生が多かつ
た。又、シアナト樹脂やこれにN−マレイミド基
を2ケ以上有する多官能性マレイミド基を混合し
てなるシアン酸エステル−マレイミド樹脂は公知
であり(特公昭41−1928号公報(a成分)、同46
−41112(a+エポキシ樹脂(c)の組成物)、同54−
30440(a+bの組成物)、同52−31279号公報(a
+b+cの組成物)、この樹脂を接着剤として用
いる場合、ポリイミドフイルムとの接着力は不十
分であつた。更に、ポリ酢酸ビニル樹脂は接着性
にすぐれたものであり、これをエポキシ樹脂やフ
エノール樹脂に混合した接着剤組成物が知られて
いるが、この接着剤は上記の如く耐熱性に劣るも
のであつた。 本発明者は、シアナト樹脂やシアン酸エステル
−マレイミド樹脂にポリ酢酸ビニルを混合してな
る樹脂組成物が、接着性にすぐれるとともに耐熱
性の劣化もきわめて小さいものであり、更に、ポ
リイミドフイルム用の接着剤としてもきわめてす
ぐれていることを見い出し、本発明を完成したも
のである。 以下、本発明について説明する。 まず、本発明の接着剤組成物の()成分の
a:シアン酸エステル樹脂、又はa+b;シアン
酸エステル−マレイミド樹脂について説明する。 a成分の多営能性シアン酸エステルとして、好
適な化合物は下記一般式()で表わされるもの
である。 R(−O−C≡)m ……(1) 〔式中のmは2以上、通常5以下の整数でありR
は芳香族性の有機基であつて、上記シアン酸エス
テル基は該有機基Rの芳香環に結合しているも
の〕 具体的に例示すれば1,3−または1,4−ジ
シアナトベンゼン、1,3,5−トリシアナトベ
ンゼン、1,3−、1,4−、1,6−、1,8
−、2,6−または2,7−ジシアナトナフタレ
ン、1,3,6−トリシアナトナフタレン、4,
4−ジシアナイトビフエニル、ビス(4−シアナ
トフエニル)メタン、2,2−ビス(4−シアナ
トフエニル)プロパン、2,2−ビス(3,5−
ジクロロ−4−シアナトフエニル)プロパン、
2,2−ビス(3,5−ジプロモ−4−シアナト
フエニル)プロパン、ビス(4−シアナトフエニ
ル)エーテル、ビス(4−シアナトフエニル)チ
オエーテル、ビス(4−シアナトフエニル)スル
ホン、トリス(4−シアナトフエニル)ホスフア
イト、トリス(4−シアナトフエニル)ホスフエ
ート、およびノポラツクとハロゲン化シアンとの
反応により得られるシアン酸エステルなどであ
る。これらの他に特公昭41−1928、特公昭43−
18468、特公昭44−4791、特公昭45−11712、特公
昭46−41112、特公昭47−26853および特開昭51−
63149などに記載のシアン酸エステルも用いうる。 又、上述した多官能性シアン酸エステルを、鉱
酸、ルイス酸、炭酸ナトリウム或いは塩化リチウ
ム等塩類、トリブチルホスフイン等リン酸エステ
ル類等の触媒の存在下に重合させて、あるいは後
記したアミノ類と反応させて得られるプレポリマ
ーとして用いる事ができる。多官能性シアン酸エ
ステル単独プレポリマーは、前記シアン酸エステ
ル中のシアン基が三量化する事によつて形成され
るsym−トリアジン環を、一般に分子中に有して
いる。本発明においては、数平均分子量400〜
6000の前記プレポリマーを用いるのが好ましい。 本発明のb成分の多官能性マレイミドとは、 下記一般式 (2) 〔式中、Rは2価、通常5価以下の芳香族又は
脂酸族性有機基であり、X1,X2は水素、ハロゲ
ン、またはアルキル基であり、mは2以上、通常
5以下である。〕 で表わされる化合物である。上式で表わされるマ
レイミドは無水マレイン酸とアミノ基を2〜5個
有するポリアミンとを反応させてマレアミド酸を
調製し、次いでマレアミド酸を脱水環化させるそ
れ自体公知の方法で製造することができる。用い
るポリアミン類は芳香族アミンであることが最終
樹脂の耐熱性等の点で好ましいが、樹脂の可撓性
や柔軟性が望ましい場合には、脂環族アミンを単
独あるいは組合せて使用してもよい。また、多価
アミン類は第1級アミンであることが反応性の点
で特に望ましいが、第2級アミンも使用できる。
好適なアミン類としては、メタまたはパラフエニ
レンジアミン、メタまたはパラキシリレンジアミ
ン、1,4−または1,3−シクロヘキサンジア
ミン、ヘキサヒドロキシリレンジアミン、4,
4′−ジアミノビフエニル、ビス(4−アミノフエ
ニル)メン、ビス(4−アミノフエニル)エーテ
ル、ビス(4−アミノフエニル)スルホン、ビス
(4−アミノ−3−メチルフエニル)メタン、ビ
ス(4−アミノ−3,5−ジメチルフエニル)メ
タル、ビス(4−アミノフエニル)シクロヘキサ
ン、2,2−ビス(4−アミノフエニル)プロパ
ン、2,2−ビス(4−アミノ−3−メチルフエ
ニル)プロパン、ビス(4−アミノ−3−クロロ
フエニル)メタン、2,2−ビス(3,5−ジプ
ロモ−4−アミノフエニル)プロパン、ビス(4
−アミノフエニル)フエニルメタン、3,4−ジ
アミノフエニル−4′−アミノフエニルメタン、
1,1−ビス(4−アミノフエニル)−1−フエ
ニルエタン、s−トリアジン環をもつたメラミン
類、アニリンとホルマリンとを反応させてベンゼ
ン環をメチレン結合で結んだポリアミン類等であ
る。 本発明においては、上述した多官能性マレイミ
ドは、所謂モノマーの形で使用する代りにプレポ
リマーもしくは前記したポリアミンとのプレポリ
マーの形で用いることもできる。 次に、本発明の第()成分のポリ酢酸ビニル
とは、酢酸ビニルを重合して得られる公知のもの
であり、本発明においては、数平均分子量、
50000〜150000のものが好ましい。 本発明の接着剤組成物を調製する方法は、成分
()、()の溶媒、例えば、メチルエチルケト
ン、アセトン等のケトン酸、酢酸エチルの如きエ
ステル、N,N−ジメチルホルムアミドの如き極
性溶剤等の適当な不活性有機溶剤に溶解した溶液
を、室温或いは加温下に混合する方法、無溶剤下
に、例えば、バンバリーミキサー、ロール、押出
機等で混合する方法による。 又、組成比は、いかなる範囲においても使用で
きるものであるが、耐熱性の接着剤として用いる
場合、第()成分を65〜99wt%、好ましくは
70〜95wt%、第()成分分を35〜1wt%、好ま
しくは30〜50wt%用いるのがよい。むろん、耐
熱性を必要とされない用途など第()成分のよ
り少ない範囲で用いうるものである。 本発明の接着剤組成物には上記成分の他のその
他の成分として、エポキシ樹脂、ポリエステル樹
脂、フエノキシ樹脂、(メタ)アクリル酸エステ
ル、(メタ)アクリル酸のエポキシエステル、(メ
タ)アクリル酸のアルケニルエステルなどの(メ
タ)アクリル酸のエステル及びそれらのプレポリ
マー;ジアリルフタレート、ジビニルベンゼン、
ジアリルベンゼン、トリアルケニルイソシアヌレ
ートなどのエポアリル化合物及びそのプレポリマ
ー:ジシクロベンタジエン及びそのプレポリマ
ー:フエノール樹脂:ポリビニルホルマール、ポ
リビニルアセタール、ポリビニルプチラールなど
のポリビニルアセタール樹脂;OH基もしくは
COOH基をもつたアクリル樹脂、シリコン樹脂、
アルキツド樹脂;ポリブタシエン、ブタジエン−
アクリロニトリル共重合体、ポリクロロプレン、
ブタジエン−スチレン共重合体、ポリイソプレ
ン、ブチルゴム、天然ゴムなどの液状−elastic
なゴム類、ポリイミド重合体などを適宜使用でき
るものである。 本発明の接着剤組成物はそれ自体加熱より結合
し、網状化して耐熱性樹脂となる性質を有してい
るが、架橋網状化を促進する目的で、通常は触媒
を含有させて使用する。このような触媒として
は、2−メチルイミダゾール、2−ウンデシルイ
ミダゾール、2−ヘプタデシルイミダゾール、2
−フエニルイミダゾール、2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミ
ダゾール、1−プロピル−2−メチルイミダゾー
ル、1−シアノエチル−2−メチルイミダゾー
ル、1−シアノエチル−2エチル−4−メチルイ
ミダゾール、1−シアノエチル−2−ウンデシル
イミダゾール、1−シアノエチル−2−フエニル
イミダゾール、1−グアナミノエチル2−メチル
イミダゾールで例示されるイミダゾール類、さら
には、これらのイミダゾール類のトリメリト酸付
加体など;N,N−ジメチルベンジルアミン、
N,N−ジメチルアニリン、N,N−ジメチルト
ルイジン、N,N−ジメチル−p−アニシジン、
p−ハロゲン−N,N−ジメチルアニリン、2−
N−エチルアニリノエタノール、トリ−n−ブチ
ルアミン、ピリジン、キノリン、N−メチルモル
ホリン、トリエタノールアミン、トリエチレンジ
アミン、N,N,N′,N′−テトラメチルブタン
ジアミン、N−メチルピペリジンなどの第3級ア
ミン類;フエノール、クレゾール、キシレノー
ル、レゾルシン、カテコール、フロログルシン等
のフエノール類;ナフテン酸鉛、ステアリン酸
鉛、ナフテン酸亜鉛、オクチル酸亜鉛、オレイン
酸スズ、ジブチル錫マレエード、ナフテン酸マン
ガン、ナフテン酸コバルト、アセチルアセトン鉄
などの有機金属塩;SuCl4、ZnCl2、AlCl3などの
無機金属塩;過酸化ベンゾイル、ラウロイルパー
オキサイド、カプリ、ルパーオキサイド、アセチ
ルパーオキサイド、パラクロロベンゾイルバーオ
キサイド、ジーターシヤリーブチルジーパーブタ
レートなどの過酸化物;無水マレイン酸、無水フ
タル酸、無水ラウリル酸、無水ピロメリツト酸、
無水トリメリト酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、
ヘキサヒドロ無水トリメリツト酸、ヘキサヒドロ
無水ピロメリツト酸などの酸無水物、更にはアゾ
ピスニトリルなどのアゾ化合物類などが挙げられ
る。触媒の添加量は、一般的な意味で触媒量の範
囲で十分であり、たとえば全組成物に対して10重
量%以下の量で使用されればよい。 本発明の硬化性の接着剤組成物を硬化させるた
めの温度は、硬化剤や触媒の有無、組成成分の種
類などによつても変化するが、通常100〜300℃の
範囲で選ばれればよい。又、加熱硬化に際して圧
力を加えることが好ましく、一般的に言つて0.1
〜500Kg/cm2の範囲内で適宜選ばれる。 本発明の接着剤組成物には、組成物本来の特性
が損なわれない範囲で、所謂に応じて種々の添加
物を配合することができる。これらの添加物とし
ては、繊維補強基材、充填剤、染顔料、滑材、カ
ツプリング剤、難燃剤等公知の各種添加剤類が挙
げられる。 以下実施例、比較例によつて本発明を具体的に
説明する。 実施例 1 2,2−ビス(4−シアナトフエニル)プロパ
ン1000gを150℃で3時間予備反応させたプレポ
リマーに、ポリ酢酸ビニル(商品名;サクノール
SN−10N、電気化学工業(株)製)250gを加
え、100℃下でトルエンに溶解させた後、触媒と
してアセチルアセトン鉄0.1gと過酸化ベンゾイ
ル0.7gとを加え均一なワニスとした。 このワニスを厚さ125μのポリイミドフイルム
(商品名;Kapton、Du pont社製)に塗布し、
120℃で15分間加熱、乾燥してB−stmgeの接着
剤付フイルムを作成した。 このフイルム接着剤付面に厚さ35μの電解銅箔
を重ね、圧力20Kg/cm2、温度140℃で30分間プレ
ス成形した後、冷却し、更にオーブン中で140℃
で10時間後硬化させた。 この銅張りフイルムの試験結果を第1表に示し
た。 比較例 1 実施例1で用いたポリ酢酸ビニル単独をトルエ
ン溶解させた得たワニスを用る他は実施例1と同
様にした結果を第1表に示した。 比較例 2 実施例1においてポリ酢酸ビニル樹脂を用いな
い他の全く同様にした結果を第1表に示した。
【表】
【表】 の間で剥離を生じた。
実施例 2 2,2−ビス(4−シアナトフエニル)プロパ
ン900gとビス(4−マレイミドフエニル)メタ
ン100gとを150℃で160分間予備反応させ、これ
に、実施例1で用いたと同様のポリ酢酸ビニル
200gをトルエン溶解した溶液、触媒としてオク
チル酸亜鉛0.1gとトリエチレンジアミン0.1g、
過酸化ベンゾイル0.5gとを加え均一混合しワニ
スを得た。 これを実施例1で用いたと同様のポリイミドフ
イルムの片面に塗布し、110℃で30分間加熱・乾
燥してB−stageの接着剤付きフイルムを作成し
た。 このフイルムの接着剤付き面に厚さ35μの電解
銅箔を重ね、温度175℃、圧力30Kg/cm2で100分間
プレス成形した後、更にオープン中で200℃で1
時間後硬化させた。 この銅張フイルムの試験結果を第2表に示し
た。 比較例 3 実施例2においてポリ酢酸ビニルを用いない他
は同様した結果を第2表に示した。 参考例 1 実施例2の接着用ワニスにかえてエポキシ樹脂
接着剤を用いる他は実施例2と同様とした結課を
第2表に示した。
【表】 接着剤層との間で剥離を生じた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 () a 分子中にシアナト基を2個以上
    有する多官能性シアン酸エステル、該シアン
    酸エステルプレポリマー或いは該シアン酸エ
    ステルとアミンとのプレポリマー、または前
    記aと b 分子中にN−マレイミド基を2個以上有す
    る多官能性マレイミド、該マレイミドプレポ
    リマ或いは該マレイミドとアミンとのプレポ
    リマーとを必須成分とする硬化性樹脂組成物
    に () ポリ酢酸ビニル を混合してなり、該成分()と()と和を基
    準として成分()65〜99wt%、成分()1
    〜35wt%の範囲である耐熱性フイルム用の接着
    剤組成物。 2 該()a,b成分がそれぞれ下記一般式
    (1)、(2)で表される特許請求の範囲第1項記載の接
    着剤組成物。 一般式(1): R(−O−C≡)m ……(1) (式中のmは2以上、通常5以下の整数であり
    Rは芳香族性の有機基であつて、上記シアン酸エ
    ステル基は該有機基Rの芳香環に結合しているも
    の。) 一般式(2) (式中Rは2価、通常5価以の芳香族又は脂環
    族性の有機基であり、X1,X2は水素、ハロゲン、
    またはアルキル基であり、mは2以上、通常5以
    下である。) 3 該()のポリ酢酸ビニルの数平均分子量が
    5万〜15万の範囲である特許請求の範囲第1項記
    載の接着剤組成物。
JP8925782A 1982-05-26 1982-05-26 接着剤組成物 Granted JPS58206673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8925782A JPS58206673A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 接着剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8925782A JPS58206673A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 接着剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58206673A JPS58206673A (ja) 1983-12-01
JPH0322431B2 true JPH0322431B2 (ja) 1991-03-26

Family

ID=13965705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8925782A Granted JPS58206673A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 接着剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58206673A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58206673A (ja) 1983-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2674080B2 (ja) 硬化性樹脂組成物
US4393195A (en) Curable cyanate ester/acrylic epoxy ester composition
US4396745A (en) Curable resin composition
US4369304A (en) Curable resin composition of (1) polyfunctional cyanate ester, (2) acrylic or methacrylic ester and (3) maleimide
JPS6358182B2 (ja)
US4469859A (en) Curable resin composition comprising cyanate ester and cyclopentadiene
US4330658A (en) Curable resin composition
US4499245A (en) Curable resin composition
JPS6328091B2 (ja)
JPS6326145B2 (ja)
JPS6333504B2 (ja)
JPS6326130B2 (ja)
JPH0322431B2 (ja)
JPH024621B2 (ja)
JPS6358185B2 (ja)
JPS6328100B2 (ja)
JPS6328099B2 (ja)
JPH0152420B2 (ja)
JPH0153299B2 (ja)
JPS6335663B2 (ja)
JPS6155121A (ja) 硬化性樹脂組成物
JPH0322420B2 (ja)
JPS648648B2 (ja)
JPS6333493B2 (ja)
JPS637832B2 (ja)