JPH03224638A - 2回摺り式テストハラーの脱ふ率制御方法 - Google Patents

2回摺り式テストハラーの脱ふ率制御方法

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JPH03224638A
JPH03224638A JP2020990A JP2020990A JPH03224638A JP H03224638 A JPH03224638 A JP H03224638A JP 2020990 A JP2020990 A JP 2020990A JP 2020990 A JP2020990 A JP 2020990A JP H03224638 A JPH03224638 A JP H03224638A
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JP
Japan
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husking
time
motor
color sensor
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Pending
Application number
JP2020990A
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English (en)
Inventor
Atsuo Kususe
厚雄 楠瀬
Takamichi Shimomura
孝道 下村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、固定ロールと移動ロールを一対設し、この両
ロール間に一定量のものを供給して脱拌する2回摺り式
テストハラ−の脱袢率制御方法に関するものである。
(0)従来の技術 従来脱袢機において、ロールの間隙を制御する方法とし
て特公昭63−15026号公報に記載されるように、
脱秤機の運転開始において移動ロールを固定ロールに接
合させた後所定間隙だけロール間隙の開度を開き脱秤開
始時から直ちに所定の脱拌作用を得るようにする方法が
知られている。
(ハ)発明か解決しようとする課題 しかし上記の同公報に記載されるようなロール間隙制御
の方法では、脱拌するものの条件相違によって脱秤の状
態は変動するようになり、文中に記載されるような長所
も有する反面短所もある。
特に、2回摺り式のテストハラ−においては1回摺りの
ときはその全量のものが籾であるのに対して、2回摺り
のときは玄米か約90%程度を占めるようになって、脱
袢物の条件か大きく変わり供給量も異なるから、駆動モ
ータの負荷が変動し脱拌率制御か困難になる。
そこで、本発明はこのような従来技術のものでは、一定
量のものをロール間に供給して脱拌するところの2回摺
り式のテストハラ−には特に不適であることから、この
ようなテストハラ−に適した脱拌率制御方法を提供せん
かため発明されたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで、本発明は、前記のような観点から2回摺り式テ
ストハラ−に適する脱秤率制御方法として、冒頭記載の
2回摺り式テストハラ−において、 ロールに供給される1回摺り・2回摺りのものを判別す
る色彩センサーと、ロール間隙を調節する制御モータと
、駆動モータの負荷電流値を測定する電流測定器とを備
え、前記色彩センサと制御モータと電流測定器を制御回
路を介して電気的に接続し、前記色彩センサーの1回摺
り・2回摺りのものの判別により前記制御回路に入力し
てある駆動モータの1回摺り基準電流値側または2回摺
り基準電流値側に切り替えて駆動モータ負荷時の測定電
流値とを比較させ、双方の電流値の相違に基いて制御モ
ータを介してロール間隙を調節し脱拌率の自動制御を行
なわせるようにしたのである。
(ホ)作用 このテストハラ−にあっては、一定量のものか固定ロー
ルと移動ロールの間に供給されて、その一定量毎に脱袢
されるのであるか、 その場合、ロール間に供給されるものが色彩センサーに
よって1回摺り(籾全量)であるか2回摺り(玄米が約
90%程度占めているもの)のものであるかを判別し、
制御回路に予め入力して記憶させである駆動モータの1
回摺り基準電流値側または2回摺り基準電流値側に切り
替わるとともに、負荷時の駆動モータの電流値か測定さ
れ、この測定された電流値と前記の切り替わった側の基
準電流値とか比較されて、その双方の電流値が相違して
いると、制御回路から制御モータに指令が発っせられロ
ール間隙が調節されるようになって駆動モータの測定電
流値が基準電流値に一致するように修正され脱袢率の制
御か行なわれる。
(へ)実施例 以下、本発明による脱秤率制御方法に関して図面により
説明する。
先ず第1図において、(1)は固定ロール、(2)はこ
れに対設する移動ロールでアーム(5)により揺動自在
に支承され、モータ螺軸(6)のこのアーム(5)への
螺合により制御モータ(ll)の作動で固定ロール(1
)に近すいたり離れたりしてロール間隙か調節されるよ
うになっている。
(7)は一定量の穀粒を収容する漏斗、(8)はこの漏
斗(7)とロール(1)(2)間とをつなぐ供給路、(
9)は吸引ファンで、ロール(1) (2)の下側部と
吸引風路(10)で連通されて脱袢物を風選する吸引選
別風を起風し、(M)は駆動モータでベルト(11)(
12)を介して固定ロール(1)・移動ロール(2)・
吸引ファン(9)および繰出ロール(13)を回転駆動
させている。
そして、(S)は光電型の色彩センサーで、漏斗(7)
上部の一側側内壁に取付られ、この漏斗(7)に収容さ
れた穀粒に検出光を照射してその反射光を受光し、反射
光量の差異によってその穀粒か1回摺りのちのであるか
2回摺りのもであるかを判別するのである。
(14)は制御回路(3)を内蔵する制御ボックスであ
り、前記色彩センサー(S)と制御回路(3)に組込ま
れて駆動モータ(M)の負荷時の電流値を測定する電流
測定器と前記の制御モータ(m)はこの制御回路(3)
を介して電気的に接続されていて、漏斗(7)に一定量
の10ツトの穀粒゛か収容されると色彩センサー(S)
によってその穀粒が1回摺りのものか2回摺りのものか
判別しその判別により制御回路(3)に予め入力され記
憶させである駆動モータ(M)の1回摺り基準電流値側
または2回摺り基準電流値側に切り替わるようにしてあ
るとともに、負荷時の駆動モータ(M)の電流値が測定
され、この測定電流値が前記の記憶させであるところの
1回摺り・2回摺り基準電流値と比較され、その比較に
よって相違するときは、制御回路(3)から制御モータ
(劇)に指令を発してロール間隙を調節し脱秤率か制御
されるように構成されている。
なお、(1’ 5 )は供給路(8)を開閉するシャッ
ターであり、駆動モータ(M)の1回摺り基準電流値は
低く2回摺り基準電流値は高く設定してある。
したがって、第2図のフローチャートに示すように、漏
斗(7)内に収容された穀粒は色彩センサー(S)によ
って1回摺り(籾全量)であるか2回摺り(玄米が約9
0%程度占めているもの)のものであるかを判別し、そ
のものか1回摺りのもであれば(イ)側に切り替わり、
シャッター(15)開の操作によって脱秤開始となる負
荷時の駆動モータ(M)の測定電流値と予め入力して記
憶させである駆動モータ(M)の1回摺り基準電流値と
が比較され、その比較によって双方の電流値が相違して
いると、制御回路(3)から制御モータ(m)に指令が
発っせられロール間隙か調節されるようになり駆動モー
タ(M)の測定電流値が1回摺り基準電流値に一致する
ように修正され脱袢率の制御か行なわれる。
また1色彩センサー(S)によって2回摺りのものであ
ることが判別されると(ロ)側に切り替わって2回摺り
基準電流値と比較されるようになり、測定電流値との比
較によって前述と同様に制御回路(3)から制御モータ
(ffl)に指令が発っせられロール間隙が調節される
ようになり駆動モータ(M)の測定電流値が2回摺り基
準電流値に一致するように修正され脱拌率の制御か行な
われる。
次に、第1図に示すように繰出ロール(13)に対設し
て穀粒の供給量を調節する供給弁(4)を設けた他の実
施例のものについて記載すると、この供給弁(4)は上
端部を軸にして揺動し繰出ロール(15)との間隙を一
広狭に調節するのであって、ウオーム(16)とウオー
ムホイル(17)を介し正逆調節用の制御モータ(ml
)により調節されるようにしてある。そして供給弁(4
)の開度は1回摺り時の場合と2回摺り時の場合とによ
ってそれぞれ設定され、1回摺りでは広く2回摺りでは
狭く設定されて、前記色彩センサー(S)の1回摺りの
もであるか2回摺りのものであるかの判別によって1回
摺り設定開度側または2回摺り設定開度側に切り替わり
前記制御モータ(ml)の作動によって供給弁(4)を
揺動させ1回摺り設定開度と2回摺り設定開度に調節す
るのである。
これによって、第3図のフローチャートに示すように、
漏斗(7)内に収容された穀粒が色彩センサー(S)に
よって1回摺り(籾全量)であるか2回摺り(玄米が約
90%程度占めているもの)のものであるかを判別され
、そのものが1回摺りのもであれば(イ)側に切り替わ
ると供給弁(4)1回摺り設定開度側に接続されて制御
モータ(11)により所定の開度に調節され、また、色
彩センサー(S)により2回摺りのものであれば(ロ)
側に切り替わって供給弁(4)2回摺り設定開度側に接
続され制御モータ(ml)によって所定の開度に調節さ
れるのである。
そしてシャッター(15)開の操作によって脱拌開始と
なり前述のような基準電流値と測定電流値の比較によっ
て脱拌率の制御が行なわれる。
このように供給弁(4)の開度を調節し1回摺つと2回
摺りとで供給量を変える場合は、駆動モータ(M)の基
準電流値はその供給弁(4)の設定開度との組合せによ
って1回摺つと2回摺りの場合の高低差を大小にしたり
、また同じにするなど種々の組合せによって脱秤率を制
御するのである。
(ト)発明の効果 本発明は、以上詳述したように、ロールに供給される1
回摺り・2回摺りのものを判別する色彩センサーと、ロ
ール間隙を調節する制御モータと、駆動モータの負荷電
流値を測定する電流測定器とを備え、前記色彩センサと
制御モータと電流測定器を制御回路を介して電気的に接
続し、前記色彩センサーの1回摺り・2回摺りのものの
判別により前記制御回路に入力してある駆動モータの1
回摺り基準電流値側または2回摺り基準電流値側に切り
替えて駆動モータ負荷時の測定電流値とを比較させ、双
方の電流値の相違に基いて制御モータを介してロール間
隙を調節し脱拌率の自動制御を行なわせるから、ロール
間に供給されるものか色彩センサーによって1回摺っで
あるか2回摺りであるか判別され、この判別によって制
御回路に予め入力して記憶させである駆動モータの1回
摺り基準電流値側または2回摺り基準電流値側に切り替
わるとともに、負荷時の駆動モータの電流値か測定され
、この測定された電流値と前記の切り替わった側の基準
電流値とか比較されて、その双方の電流値か相違してい
ると、制御回路から制御モータに指令が発っせられロー
ル間隙か調節されるようになって駆動モータの測定電流
値が基準電流値に一致するように修正され脱袢率の制御
か行なわれるものであるので、脱袢物の条件が大きく変
り供給量も異なってくる2回摺り式テストハラ−に適し
た脱秤率制御方法として提供てきたのである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明による脱秤率制御方法を示1ノたものて
あって、 第1図はそのテストハラ−全体の縦断側面図。 第2図はフローチャート、第3図は他の方法によるフロ
ーチャートを示したものである。 l・・・固定ロール    2・・・移動ロールS・・
・色彩センサー   間・・・駆動モータI・・・制御
モータ    3・・・制御回路4・・・供給弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)固定ロール(1)と移動ロール(2)を対設し、こ
    の両ロール(1)(2)間に一定量のものを供給して脱
    ■する2回摺り式テストハラーにおいて、ロール(1)
    (2)に供給される1回摺り・2回摺りのものを判別す
    る色彩センサー(S)と、ロール間隙を調節する制御モ
    ータ(m)と、駆動モータ(M)の負荷電流値を測定す
    る電流測定器とを備え、前記色彩センサ(S)と制御モ
    ータ(m)と電流測定器を制御回路(3)を介して電気
    的に接続し、前記色彩センサー(S)の1回摺り・2回
    摺りのものの判別により前記制御回路(3)に入力して
    ある駆動モータ(M)の1回摺り基準電流値側または2
    回摺り基準電流値側に切り替えて駆動モータ(M)負荷
    時の測定電流値とを比較させ、双方の電流値の相違に基
    いて制御モータ(m)を介してロール間隙を調節し脱■
    率の自動制御を行なわせることを特徴とする2回摺り式
    テストハラーの脱■率制御方法。 2)前記色彩センサー(S)の1回摺り・2回摺りの判
    別により供給弁(4)開度を1回摺り設定開度側または
    2回摺り設定開度側に切り替わるべくしてあることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載する2回摺り式テ
    ストハラーの脱■率制御方法。
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