JPH03224843A - ウエルト取付構造 - Google Patents

ウエルト取付構造

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Publication number
JPH03224843A
JPH03224843A JP1790290A JP1790290A JPH03224843A JP H03224843 A JPH03224843 A JP H03224843A JP 1790290 A JP1790290 A JP 1790290A JP 1790290 A JP1790290 A JP 1790290A JP H03224843 A JPH03224843 A JP H03224843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer panel
welt
side leg
inner panel
panel side
Prior art date
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Pending
Application number
JP1790290A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Narutomi
成富 光義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1790290A priority Critical patent/JPH03224843A/ja
Publication of JPH03224843A publication Critical patent/JPH03224843A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はウェルト取付構造に係り、例えば、サイドル
ーフレールのアウタパネルとインナパネルとの接合フラ
ンジ部に用いるのに好適なウェルト取付構造に関するも
のである。
〈従来の技術〉 従来のウェルト取付構造としては、例えば第4図〜第6
図に示されるようなものがある〔サービス周転第588
号(日産自動車■昭和62年発行)のD−16頁参照〕
第5図に示す例は、第4図におけるV−v線に沿った断
面の詳細を示す。図において、外部に露出するアウタパ
ネル1には、図中二点鎖線で示されるドア上端部に設け
られているウェザストリップ2に対応するものであり、
このアウタパネルlの先端部には略直角に曲げ加工され
た取付フランジ部3が設けられている。また、インナパ
ネル4の先端部にも同様に曲げ加工された取付フランジ
部5が設けられており、このインナパネル4の取付フラ
ンジ部5とアウタパネル1の取付フランジ部3とを重ね
合わせた状態でスポット溶接して接合フランジ部6とし
、全体としてサイドルーフレールを形成している。
そして、この接合フランジ部6には、ゴム製のウェルト
7が取付けられている。このウェルト7は、等しい長さ
をした一対の脚部8,9から成る断面U字状のウェルト
本体IOと、このウェルト本体IOの内側に設けられた
係止爪としてのインナリップ11と、サイドガーニッシ
ュ12の端部に対応するアウタリップ13とから構成さ
れている。そして、断面U字状をしたウェルト本体10
内部にはバネ材14が芯材として埋め込まれており、こ
のバネ材14の付勢力によってインナリップ11を前記
接合フランジ部6に押圧している。
これにより、ウェルト7の各脚部8,9は接合フランジ
部6を挟持し、ウェルト7が接合フランジ6から脱落し
ないようにされている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の技術にあっては、対を
なす各脚部8,9の長さが等しいため、第6図に示すよ
うに、何らかの事情によりインナパネル4が二点鎖線で
示した正規の位置よりも図中下方にずれてアウタパネル
1に接合されたような場合には、インチパネル4側の脚
部9の先端部がインナパネル4に当接し、アウタパネル
l側の脚部8の先端部とアウタパネルlとの間に隙間1
5を生ずることになる。このため、この隙間15が外部
から見えることとなり、外観品質上好ましくなかった。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
のであり、アウタパネル1とインナパネル4との接合位
置に段差を生じた場合にも、外観を損なうことがないウ
ェルト取付構造を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 この発明に係るウェルト取付構造は、上記の目的を達成
するために、ウェルトの各脚部のうち、アウタパネル側
脚部をインナパネル側脚部より長くし、該アウタパネル
側脚部の先端部をアウタパネルに対して当接状態とした
ものである。
〈作 用〉 アウタパネルとインナパネルとを接合した接合フランジ
部にウェルトを取付ける際、ウェルトのアウタパネル側
脚部の先端部がアウタパネルに当接するまでウェルトを
押し込む。
アウタパネル側脚部はインナパネル側脚部よりも長く形
成されているため、接合部においてアウタパネルとイン
ナパネルが段差なく接合されている場合、及びアウタパ
ネルがインナパネルよりも突出して接合された場合には
、アウタパネル側脚部の先端部をアウタパネルに対して
当接状態とすることができる。
また、インナパネルがアウタパネルよりも突出するよう
に接合された場合でも、その段差が各脚部の長さの差よ
りも小さければ、アウタパネル側脚部の先端部をアウタ
パネルに対して当接状態とすることができる。
〈実施例〉 以下この発明の好適な一実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。ここで、従来例と共通する部分には同一
の符号を付し、重複する説明は省略する。
第1図には、アウタパネル1とインナパネル4とが段差
なく接合された接合フランジ部6に、ウェルト20を取
付けた状態が示されている。この実施例に係るウェルト
2oは、アウタパネル側脚部21が、インナパネル側脚
部22よりも寸法りだけ長く作製されている。このため
、アウタパネル側脚部21の先端部がアウタパネルlに
当接した状態で、インカバネル側脚部22の先端部には
インナパネル4との間にLだけの隙間が空くことになる
。具体的には、前記寸法りとしては2mmで実施しであ
る。
そして、このウェルト20を別の接合フランジ部6に取
付けた状態を第2図に示している。すなわち、インナパ
ネル4が図中二点鎖線で示した正規の位置より下方に寸
法Hだけずれて接合された接合フランジ部6にウェルト
20を取付けたものである。この場合の前記ずれ寸法H
はアウタパネルlとインナパネル4との形状差によるも
のであり、その数値的には2mmであり、インカバネル
4が正規寸法に接合された際にインナパネル側脚部22
との間に生じるであろう前記寸法りと同一の関係にある
(H=L)ため、両方の脚部21,22の先端部が共に
各々アウタパネルlおよびインナパネル4に当接してい
る。
そして、このウェルト20を更に別の接合フランジ部6
に取付けた状態を第3図に示している。
すなわち、インナパネル4が図中二点鎖線で示した正規
の位置より上方にずれて接合された接合フランジ部6に
ウェルト20を取付けたものである。
この場合には、アウタパネル側脚部21の先端部はアウ
タパネル1に当接しているが、インナパネル側脚部22
の先端部はインナパネル4には当接せず、前記寸法りよ
りも大きな隙間が生じている。
このように、アウタパネルlに対するインナパネル4の
図中下方へのずれ量Hが、ウェルト20のアウタパネル
側脚部21とインナパネル側脚部22との長さの差の設
定値しよりも大きい場合(L<H)を除いて、常にアウ
タパネル側脚部21の先端をアウタパネルlに当接する
ようにウェルト20を取付けることができる。従って、
アウタパネル側脚部21の先端部に隙間が生じることが
ないため、接合フランジ部6が外側から見えることがな
くなり、外観品質が向上する。
また、アウタパネル1とインナパネル4との取付は誤差
の最大値とみなせる値を上述のLの値にとれば、アウタ
パネル1とインナパネル4との取付精度を緩やかに設定
しても、アウタパネル側脚部21の先端部はアウタパネ
ルlに常に当接することになるため、アウタパネルlと
インナパネル4との接合作業性が向上する。尚、以上の
説明において、寸法りを2mmとしたが、これに限定さ
れず1mmやその他の場合もあり得る。
加えて、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、以下に示すような変形をも含むものである。
すなわち、ウェルト20は板金構造端末の端末処理どし
てのみ取付けられるのみならず、突出部の傷付防止や他
部材の取付は等のために用いられるものであるため、次
に示すようなものにも適用される。すなわち、 i)ウェルト本体にウェザストリップ用のアウタリップ
を備え、サツシュレスドアのランドウガラスに対するウ
ェザストリップ兼用としてサイドドアやバックドアの開
口部に適用される場合、ii)ルーフヘッドライニング
等の端末を係止するためのクリップ兼用としてルーフサ
イトレール等に適用される場合、 1ii)各種モールディングを取付けるための係止具兼
用として車体に適用される場合。
また、上記実施例においては、バネ材14を芯材として
内部に含むゴム材を用いてウェルト20を形成したが、
これに限らず接合フランジ部6を挟持するのに十分な押
圧力を付勢することのできるものであれば材質は任意で
あり、例えば、プラスチックのような樹脂を用いてもよ
い。
さらに、上記実施例ではアウタパネル1とインナパネル
4との2枚のパネルが接合される接合フランジ部6に取
付ける構造について説明したが、接合されるパネルの数
は何枚でも構わない。
〈発明の効果〉 この発明に係るウェルト取付構造は、以上説明してきた
如き内容のものなので、アウタパネルとインナパネルと
の接合部位置に段差を生じた場合でも、アウタパネル側
脚部の先端部がアウタバネルに対して当接状態となるた
め見映えが良い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るウェルト取付構造を
示す断面図、 第2図はインナパネルが下方にずれて接合されている場
合のウェルト取付構造を示す断面図、第3図はインチパ
ネルが上方にずれて接合されている場合のウェルト取付
構造を示す断面図、第4図は従来例を示す自動車の側面
図、第5図は第4図中矢示■−v線に沿う断面図、そし
て 第6図はインナパネルとアウタパネルとがずれて接合さ
れた場合のウェルト取付構造を示す断面図である。 アウタパネル インナパネル 接合フランジ部 ウェルト本体 ウェルト アウタパネル側脚部 ■ 22 インナパネル側脚部 lIn−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  アウタパネルとインナパネルとの接合フランジ部に対
    し、一対の脚部を備えた断面U字状のウエルト本体から
    少なくとも成るウエルトが、その一対の脚部にて前記接
    合フランジ部を挟持した状態で取付けてあるウエルト取
    付構造において、前記各脚部のうち、アウタパネル側脚
    部をインナパネル側脚部より長くし、該アウタパネル側
    脚部の先端部をアウタパネルに対して当接状態としたこ
    とを特徴とするウエルト取付構造。
JP1790290A 1990-01-30 1990-01-30 ウエルト取付構造 Pending JPH03224843A (ja)

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JPH03224843A true JPH03224843A (ja) 1991-10-03

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JP1790290A Pending JPH03224843A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 ウエルト取付構造

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267041A (ja) * 1989-04-07 1990-10-31 Tokai Kogyo Kk 長手方向に沿って深さの異なる連続溝を有する押出物の連続成形方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267041A (ja) * 1989-04-07 1990-10-31 Tokai Kogyo Kk 長手方向に沿って深さの異なる連続溝を有する押出物の連続成形方法

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