JPH0732195Y2 - 自動車用ウインドシールドモールの係止具 - Google Patents
自動車用ウインドシールドモールの係止具Info
- Publication number
- JPH0732195Y2 JPH0732195Y2 JP1989067090U JP6709089U JPH0732195Y2 JP H0732195 Y2 JPH0732195 Y2 JP H0732195Y2 JP 1989067090 U JP1989067090 U JP 1989067090U JP 6709089 U JP6709089 U JP 6709089U JP H0732195 Y2 JPH0732195 Y2 JP H0732195Y2
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- Japan
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- locking
- molding
- piece
- locking tool
- windshield
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 自動車用ウインドシールドモールをボディパネルとウイ
ンドシールドガラスとの隙間に装着する係止具に関する
ものである。
ンドシールドガラスとの隙間に装着する係止具に関する
ものである。
第13図と第14図に基づいて,従来の自動車用ウインドシ
ールドモール(以下ウインドモールと称す。)の係止具
について説明する。第13図は,ウインドシールドガラス
4(以下ウインドガラスと称す。)に対し係着不良を生
じている係止具5を示す。第14図はウインドモール2に
取着された係止具5をボディパネル3とウインドガラス
4との間に形成された隙間に係着した状態を示してい
る。自動車のボディパネルの前部と後部には,開口部が
形成され,この開口部には,ウインドガラス4が構造用
接着剤(不図示)によりボディパネル3に固着される。
ボディパネル3とウインドガラス4との間には,隙間が
形成されるが,この隙間を覆うためにウインドモール2
が装着される。このウインドモール2を前記隙間に装着
する係止具として,第13図と第14図に示すような係止具
5がある。この係止具5の平板状の基板51は係止突起52
とその下方には係止溝53を有している。また,この基板
51には,係止突起52の突出方向に対して反対方向に延び
る2つのモール係止片54,54が設けられる。
ールドモール(以下ウインドモールと称す。)の係止具
について説明する。第13図は,ウインドシールドガラス
4(以下ウインドガラスと称す。)に対し係着不良を生
じている係止具5を示す。第14図はウインドモール2に
取着された係止具5をボディパネル3とウインドガラス
4との間に形成された隙間に係着した状態を示してい
る。自動車のボディパネルの前部と後部には,開口部が
形成され,この開口部には,ウインドガラス4が構造用
接着剤(不図示)によりボディパネル3に固着される。
ボディパネル3とウインドガラス4との間には,隙間が
形成されるが,この隙間を覆うためにウインドモール2
が装着される。このウインドモール2を前記隙間に装着
する係止具として,第13図と第14図に示すような係止具
5がある。この係止具5の平板状の基板51は係止突起52
とその下方には係止溝53を有している。また,この基板
51には,係止突起52の突出方向に対して反対方向に延び
る2つのモール係止片54,54が設けられる。
このモール係止片54,54の延出方向と同一方向には,前
記基板51の左右両端から,2つの弾性翼片55,55が延出す
る。
記基板51の左右両端から,2つの弾性翼片55,55が延出す
る。
この2つの弾性翼片55,55の先端には,ガラス係止爪56
が,それぞれ設けられる。
が,それぞれ設けられる。
上述のような係止具5は,ウインドモール2に取着され
て,自動車組立工程へ搬送されて,ウインドガラス4の
端部に係着し,ウインドモール2は,ボディパネル3と
ウインドガラス4との隙間を覆うこととなる。
て,自動車組立工程へ搬送されて,ウインドガラス4の
端部に係着し,ウインドモール2は,ボディパネル3と
ウインドガラス4との隙間を覆うこととなる。
このような係止具5は,ボディパネル3とウインドガラ
ス4との隙間へ挿入される際,係止具5の弾性翼片55の
下端面が,ウインドガラス4の上面41と側面42とで形成
されるコーナー部に当接する。ウインドモール2を下方
へ向かって押し込むに従って,係止具5の弾性翼片55
は,係止具5のモール落ち込み防止片57とガラス係止爪
56との距離Bと,前記隙間Aとが同一となるように,円
弧状に弾性変形する。このガラス係止爪56は,ウインド
ガラス4の端面42に弾接しながら,端面42に沿って下動
する。このガラス係止爪56が,ウインドガラス4の端面
42と下面43とのコーナー部を通過すると,ガラス係止爪
56は,ウインドガラス4の下面43に係止する。ウインド
モール2は,係止具1を介して前記隙間を覆うこととな
る。
ス4との隙間へ挿入される際,係止具5の弾性翼片55の
下端面が,ウインドガラス4の上面41と側面42とで形成
されるコーナー部に当接する。ウインドモール2を下方
へ向かって押し込むに従って,係止具5の弾性翼片55
は,係止具5のモール落ち込み防止片57とガラス係止爪
56との距離Bと,前記隙間Aとが同一となるように,円
弧状に弾性変形する。このガラス係止爪56は,ウインド
ガラス4の端面42に弾接しながら,端面42に沿って下動
する。このガラス係止爪56が,ウインドガラス4の端面
42と下面43とのコーナー部を通過すると,ガラス係止爪
56は,ウインドガラス4の下面43に係止する。ウインド
モール2は,係止具1を介して前記隙間を覆うこととな
る。
ウインドモール2の曲率は,装着されるボディパネル3
とウインドガラス4のそれぞれの曲率と同一に形成され
る。製造誤差により,ウインドモール2とボディパネル
3あるいはウインドガラス4との間にわずかな曲率差を
生じさせることがある。さらに,ボディパネル3とウイ
ンドガラス4との隙間も,ウインドガラス4をボディパ
ネル3へ設置する際の設置作業の誤差により変動する。
とウインドガラス4のそれぞれの曲率と同一に形成され
る。製造誤差により,ウインドモール2とボディパネル
3あるいはウインドガラス4との間にわずかな曲率差を
生じさせることがある。さらに,ボディパネル3とウイ
ンドガラス4との隙間も,ウインドガラス4をボディパ
ネル3へ設置する際の設置作業の誤差により変動する。
自動車の組立て工程に於て,ウィンドモール2をボディ
パネル3とウィンドガラス4との隙間Aに装着する作業
も,迅速性が要求される。そのため,上述の装着作業に
於て,ウィンドモール2を前記隙間Aに押し込むため
に,装着作業者のウィンドモール2に対する押圧位置も
変動する。
パネル3とウィンドガラス4との隙間Aに装着する作業
も,迅速性が要求される。そのため,上述の装着作業に
於て,ウィンドモール2を前記隙間Aに押し込むため
に,装着作業者のウィンドモール2に対する押圧位置も
変動する。
この設置作業と装着作業の誤差と上述の曲率差とが相ま
って,ウィンドモール2を押し込む力により係止具5の
姿勢が傾斜することがある。
って,ウィンドモール2を押し込む力により係止具5の
姿勢が傾斜することがある。
第13図に示すように,係止具5の弾性翼片55の下端面
が,ウインドガラス4の上面41と端面42とのコーナー部
に当接して,この弾性翼片55は捩れた状態となる。この
ような状態になると,この弾性翼片55は,そのつけ根を
支点として円弧状に弾性変形することは不可能となる。
係止具5は,これ以上,下動することは不可能となり,
ウインドモール2は,係止具5を介して,ボディパネル
3とウインドガラス4との隙間へ装着する取付作業は不
可能となる。そして,ウィンドモール2や係止具5を手
直ししたり,取替えたりする余分な作業が必要となる。
が,ウインドガラス4の上面41と端面42とのコーナー部
に当接して,この弾性翼片55は捩れた状態となる。この
ような状態になると,この弾性翼片55は,そのつけ根を
支点として円弧状に弾性変形することは不可能となる。
係止具5は,これ以上,下動することは不可能となり,
ウインドモール2は,係止具5を介して,ボディパネル
3とウインドガラス4との隙間へ装着する取付作業は不
可能となる。そして,ウィンドモール2や係止具5を手
直ししたり,取替えたりする余分な作業が必要となる。
そこで,本考案の目的は,ウインドモール,ボディパネ
ル,ウインドガラスのそれぞれの部材間に曲率差が生じ
たり,ボディパネルとウインドガラスとの隙間に変動が
生じたり,装着作業者のウィンドモールに対する押圧位
置が変動しても,ウインドガラスに係着して,ウインド
モールをボディパネルとウインドガラスとの隙間に迅速
かつ確実に装着させることができる係止具を提供するこ
とにある。
ル,ウインドガラスのそれぞれの部材間に曲率差が生じ
たり,ボディパネルとウインドガラスとの隙間に変動が
生じたり,装着作業者のウィンドモールに対する押圧位
置が変動しても,ウインドガラスに係着して,ウインド
モールをボディパネルとウインドガラスとの隙間に迅速
かつ確実に装着させることができる係止具を提供するこ
とにある。
自動車用ウインドモールの一方のフランジ縁部に嵌合す
る係止突起と係止溝を有する基板と,この基板の上端か
ら離間する方向へ延出してその端部が前記ウインドモー
ルの他方のフランジの開口部に挿入されるモール係止片
と,前記基板の左右両端のうち少なくとも一端から延出
し,その端部には自動車のウインドガラスに係止するガ
ラス係止爪を有する弾性翼片とを備え,自動車のボディ
パネルとウインドガラスとの隙間に前記ウインドモール
を装着する係止具において,前記弾性翼片に,モール係
止片の弾性翼片との対向面に向かって突出し,この弾性
翼片が弾性変形する際にはモール係止片に当接する係止
具姿勢制御片を設ける。
る係止突起と係止溝を有する基板と,この基板の上端か
ら離間する方向へ延出してその端部が前記ウインドモー
ルの他方のフランジの開口部に挿入されるモール係止片
と,前記基板の左右両端のうち少なくとも一端から延出
し,その端部には自動車のウインドガラスに係止するガ
ラス係止爪を有する弾性翼片とを備え,自動車のボディ
パネルとウインドガラスとの隙間に前記ウインドモール
を装着する係止具において,前記弾性翼片に,モール係
止片の弾性翼片との対向面に向かって突出し,この弾性
翼片が弾性変形する際にはモール係止片に当接する係止
具姿勢制御片を設ける。
ウインドモールに取着された係止具が,自動車のボディ
パネルとウインドガラスとの隙間に挿入されると,前記
ウインドガラスに当接して前記弾性翼片は弾性変形する
が,この弾性翼片に設けられた係止具姿勢制御片は,モ
ール係止片に当接して係止具の姿勢を適正に保つ。ウィ
ンドモールを押し込む力は,確実にクリップを下動させ
る力となる。
パネルとウインドガラスとの隙間に挿入されると,前記
ウインドガラスに当接して前記弾性翼片は弾性変形する
が,この弾性翼片に設けられた係止具姿勢制御片は,モ
ール係止片に当接して係止具の姿勢を適正に保つ。ウィ
ンドモールを押し込む力は,確実にクリップを下動させ
る力となる。
以下に本考案の実施例を第1図から第12図に基づいて説
明する。第1図から第3図は,ウインドモール2に取着
された係止具1が,ボディパネル3とウインドガラス4
との隙間の上方に置かれてから,ウインドガラス4に係
着するまでの係止具1の状態を示す斜視図である。第4
図から第6図は,第7図のA-A断面相当図で,それぞれ
第1図から第3図に対応する。
明する。第1図から第3図は,ウインドモール2に取着
された係止具1が,ボディパネル3とウインドガラス4
との隙間の上方に置かれてから,ウインドガラス4に係
着するまでの係止具1の状態を示す斜視図である。第4
図から第6図は,第7図のA-A断面相当図で,それぞれ
第1図から第3図に対応する。
まず,係止具1がウインドモール2に取着される手順と
係止具1の挙動を説明する。ウインドモール2は,その
幅方向の両端において略U字状に折り曲げられて,フラ
ンジ21とフランジ22が形成される。係止具1のモール係
止片14が,この一方のフランジ21の開口部に挿入され
る。次に,係止具1の係合突起12が,この一方のフラン
ジ22の屈曲部221に当接させられる。係止具1の基板11
をウインドモール2に向かって押し込むと,この係合突
起12の傾斜面は,前記屈曲部221に沿って摺動し,前記
モール係止片14は弾性変形して,一方のフランジ22の縁
部222は係止具1の係止溝13に嵌合する。このようにし
て,係止具1を取着したウインドモール2は,自動車の
組立工程へ搬送される。次に,このウインドモール2
が,ボディパネル3とウインドガラス4との隙間に装着
される過程について説明する。
係止具1の挙動を説明する。ウインドモール2は,その
幅方向の両端において略U字状に折り曲げられて,フラ
ンジ21とフランジ22が形成される。係止具1のモール係
止片14が,この一方のフランジ21の開口部に挿入され
る。次に,係止具1の係合突起12が,この一方のフラン
ジ22の屈曲部221に当接させられる。係止具1の基板11
をウインドモール2に向かって押し込むと,この係合突
起12の傾斜面は,前記屈曲部221に沿って摺動し,前記
モール係止片14は弾性変形して,一方のフランジ22の縁
部222は係止具1の係止溝13に嵌合する。このようにし
て,係止具1を取着したウインドモール2は,自動車の
組立工程へ搬送される。次に,このウインドモール2
が,ボディパネル3とウインドガラス4との隙間に装着
される過程について説明する。
(1)第1図のように,ウインドモール2は,ボディパ
ネル3とウインドガラス4との隙間の上方に置かれる。
係止具1の弾性翼片15の下端面は,ウインドガラス4の
上面41と端面42とのコーナー部に当接している。
ネル3とウインドガラス4との隙間の上方に置かれる。
係止具1の弾性翼片15の下端面は,ウインドガラス4の
上面41と端面42とのコーナー部に当接している。
(2)ウインドモール2をボディパネル3に向かって押
し込むと,前記弾性翼片15の下端面は,ウインドガラス
4の前記コーナー部に沿って摺動しながら,係止具1の
弾性翼片15は,ウインドモール2の一方のフランジ22側
へ弾性変形する。このとき,前記弾性翼片15の上端面に
設けられた係止具姿勢制御片18は,係止具1のモール係
止片14の下面に当接して,弾性翼片15が捩れることを防
ぐ。この係止具姿勢制御片18により,ウインドモール2
を押し込む力は,円滑に係止具1を下動させる力とな
る。
し込むと,前記弾性翼片15の下端面は,ウインドガラス
4の前記コーナー部に沿って摺動しながら,係止具1の
弾性翼片15は,ウインドモール2の一方のフランジ22側
へ弾性変形する。このとき,前記弾性翼片15の上端面に
設けられた係止具姿勢制御片18は,係止具1のモール係
止片14の下面に当接して,弾性翼片15が捩れることを防
ぐ。この係止具姿勢制御片18により,ウインドモール2
を押し込む力は,円滑に係止具1を下動させる力とな
る。
さらにウインドモール2を押し込むと,第2図のように
前記弾性翼片15のガラス係止爪16は,ウインドガラス4
の端面42に弾接しながら下方へ摺動する。
前記弾性翼片15のガラス係止爪16は,ウインドガラス4
の端面42に弾接しながら下方へ摺動する。
(3)最後に,係止具1のガラス係止爪16は,ウインド
ガラス4の端面42と下面43とのコーナー部を乗りこえる
と,係止具1の弾性翼片15は弾性復元して,ウインドガ
ラス4の端面42に弾接する。係止具1のガラス係止爪16
は,ウインドガラス4の下面43に係止して,係止具1は
ボディパネル3とウインドガラス4との隙間に係着す
る。したがって,ウインドモール2は,ボディパネル3
とウインドガラス4との隙間に装着されることとなる。
ガラス4の端面42と下面43とのコーナー部を乗りこえる
と,係止具1の弾性翼片15は弾性復元して,ウインドガ
ラス4の端面42に弾接する。係止具1のガラス係止爪16
は,ウインドガラス4の下面43に係止して,係止具1は
ボディパネル3とウインドガラス4との隙間に係着す
る。したがって,ウインドモール2は,ボディパネル3
とウインドガラス4との隙間に装着されることとなる。
以上のように,係止具1の係止具姿勢制御片18は,係止
具1を介してウインドモール2をボディパネル3とウイ
ンドガラス4の隙間に装着する際,係止具1のモール係
止片14に当接して係止具1の姿勢を適正な状態に保つ。
第1図から第6図に基づいて説明した係止具1の係止具
姿勢制御片18の形状に限らず,第8図から第12図に図示
した形状の係止具姿勢制御片も考えられる。係止具の弾
性翼片が弾性変形したときに,モール係止片に当接する
ものであれば,その形状は問わない。
具1を介してウインドモール2をボディパネル3とウイ
ンドガラス4の隙間に装着する際,係止具1のモール係
止片14に当接して係止具1の姿勢を適正な状態に保つ。
第1図から第6図に基づいて説明した係止具1の係止具
姿勢制御片18の形状に限らず,第8図から第12図に図示
した形状の係止具姿勢制御片も考えられる。係止具の弾
性翼片が弾性変形したときに,モール係止片に当接する
ものであれば,その形状は問わない。
また,本実施例のように,ウインドモールに取着した係
止具のみでウインドモールをボディパネルとウインドガ
ラスの隙間に装着する方式に使用される係止具だけでな
く,ボディパネルに固着されたファスナーあるいはクリ
ップにウインドモールに取着された係止具を嵌合させる
方式に使用される係止具にも姿勢制御片は有効である。
止具のみでウインドモールをボディパネルとウインドガ
ラスの隙間に装着する方式に使用される係止具だけでな
く,ボディパネルに固着されたファスナーあるいはクリ
ップにウインドモールに取着された係止具を嵌合させる
方式に使用される係止具にも姿勢制御片は有効である。
ウインドモール,ウインドガラス,ボディパネルのそれ
ぞれの部材間に製造誤差や設置誤差が生じたり,装着作
業者のウィンドモールに対する押圧位置が多少変動して
も,ウインドモールをボディパネルに確実に装着するこ
とができる。ウィンドモールや係止具を手直ししたり,
取替えたりする余分な作業は,不要となり,装着作業性
は向上する。
ぞれの部材間に製造誤差や設置誤差が生じたり,装着作
業者のウィンドモールに対する押圧位置が多少変動して
も,ウインドモールをボディパネルに確実に装着するこ
とができる。ウィンドモールや係止具を手直ししたり,
取替えたりする余分な作業は,不要となり,装着作業性
は向上する。
第1図から第3図は,ウインドモールが装着されるまで
の過程を示す要部斜視図である。 第4図から第6図は,第7図のA-A断面に相当する断面
図で,第1図から第3図のそれぞれに対応する。 第7図は,自動車を斜め前方からみた全体図である。 第8図から第12図は,係止具の他の実施例を示す図であ
る。(イ)は,係止具の要部斜視図であり,(ロ)は,
係止具の上面図である。 第13図は,従来技術を示す要部斜視図である。 第14図は,従来技術を示し,第7図のA-A断面に相当す
る断面図である。 1……係止具 11……基板、12……係止突起 13……係止溝、14……モール係止片 15……弾性翼片、16……ガラス係止爪 18……係止具姿勢制御片 2……ウインドモール、3……ボディパネル 4……ウインドガラス、5……係止具(従来技術)
の過程を示す要部斜視図である。 第4図から第6図は,第7図のA-A断面に相当する断面
図で,第1図から第3図のそれぞれに対応する。 第7図は,自動車を斜め前方からみた全体図である。 第8図から第12図は,係止具の他の実施例を示す図であ
る。(イ)は,係止具の要部斜視図であり,(ロ)は,
係止具の上面図である。 第13図は,従来技術を示す要部斜視図である。 第14図は,従来技術を示し,第7図のA-A断面に相当す
る断面図である。 1……係止具 11……基板、12……係止突起 13……係止溝、14……モール係止片 15……弾性翼片、16……ガラス係止爪 18……係止具姿勢制御片 2……ウインドモール、3……ボディパネル 4……ウインドガラス、5……係止具(従来技術)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−190528(JP,A) 特開 昭54−23867(JP,A) 特開 昭57−80917(JP,A) 特開 昭57−80918(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】自動車用ウインドシールドモールの一方の
フランジ縁部に嵌合する係止突起と係止溝を有する基板
と、前記基板の上端から離間する方向へ延出して、その
端部が前記ウインドシールドモールの他方のフランジの
開口部に挿入されるモール係止片と、前記基板の左右両
端のうち少なくとも一端から延出し、その端部には自動
車のウインドガラスの端面に弾接して係止するガラス係
止爪を有する弾性翼片とを備えて、ボディパネルとウイ
ンドガラスとの隙間に前記ウインドシールドモールを装
着する自動車用ウインドシールドモールの係止具であっ
て、 前記弾性翼片に、モール係止片の弾性翼片との対向面に
向かって突出し、この弾性翼片が弾性変形する際にはモ
ール係止片に当接する係止具姿勢制御片を備えることを
特徴とする自動車用ウインドシールドモールの係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067090U JPH0732195Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 自動車用ウインドシールドモールの係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067090U JPH0732195Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 自動車用ウインドシールドモールの係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035618U JPH035618U (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0732195Y2 true JPH0732195Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31600359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989067090U Expired - Lifetime JPH0732195Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 自動車用ウインドシールドモールの係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732195Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170855A (en) * | 1977-07-22 | 1979-10-16 | Trw Inc. | Molding fasteners |
| JPS5950529B2 (ja) * | 1980-11-05 | 1984-12-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ウインドウモ−ルの装着装置 |
| JPS5948174B2 (ja) * | 1980-11-05 | 1984-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ウインドウモ−ルの装着方法および装着装置 |
| JPH01190528A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車のウインドモール取付用クリップ |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1989067090U patent/JPH0732195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035618U (ja) | 1991-01-21 |
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