JPH03225433A - シングルチップマイクロコンピュータ - Google Patents

シングルチップマイクロコンピュータ

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Publication number
JPH03225433A
JPH03225433A JP2021319A JP2131990A JPH03225433A JP H03225433 A JPH03225433 A JP H03225433A JP 2021319 A JP2021319 A JP 2021319A JP 2131990 A JP2131990 A JP 2131990A JP H03225433 A JPH03225433 A JP H03225433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
error
error correction
instruction queue
queue
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2021319A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiro Sadatomi
貞富 邦浩
Masahiro Nomura
昌弘 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2021319A priority Critical patent/JPH03225433A/ja
Publication of JPH03225433A publication Critical patent/JPH03225433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Advance Control (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシングルチップマイクロコンピュータに関し、
特に電気的書換え可能なROM (以下PROMと記す
)等から読み出された命令コードおよびデータの誤り訂
正を行う誤り訂正機能とを備えるシングルチップマイク
ロコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のP ROM等を内蔵する誤り訂正機能付
きシングルチップマイクロコンピュータは、誤り訂正手
段による誤り訂正のみを行い、第3図のような構成とな
っている。PROM301は命令コードおよびデータと
その誤り訂正に必要な誤り検査データを記憶し、バス制
御部315から印加されるFROM読み出し信号RD3
12によりPROMアドレスバス311に応答した命令
コードおよびデータと、誤り検査データを訂正入力バス
302に出力する。誤り訂正手段303は誤り訂正入力
バス302上の命令コードあるいはデータと、検査デー
タにより命令コードあるいはデータの誤り訂正を行い、
誤り訂正された命令コ−ドあるいはデータを命令キュー
人力バス304に出力する。
命令先取り手段305は、命令キュー人力バス304に
入力された誤り訂正後の命令コードを1ワ一ド単位に先
入れ先出し法(以下FIFOと記す)で格納する命令キ
ューラッチ306と、命令キューラッチの命令キューの
読み出し位置を示す命令キューポインタ307と、命令
キューラッチ306の読み出し書き込みを制御する命令
キュー制御部308とからなり、命令キュー出力バス3
09に対し命令コードを出力する。
命令キューラッチ306は1ワ一ド×4段で構成され、
誤り訂正手段303がらの誤り訂正後の命令コード及び
データを命令キュー制御部308からの命令キュー書き
込み信号QWR313により命令キューラッチ306の
初段に取り込むと共に、命令キュー書き込み前の命令キ
ューラッチ306の内容を1段シフトする。命令キュー
ボンインタ307は1ビット×5段で構成され、1ビツ
トのみが1セツトされるようになっており、命令キュー
の読み出し位置を示し、命令キュー制御部308のキュ
ー読み出し信号QRD314により命令キューポインタ
307が示す段の命令キューラッチ306の内容を命令
キュー出力バス309に出力する。
次に、従来のFROMを内蔵する誤り訂正機能付きマイ
クロコンピュータの動作について説明する。バス制御部
315は、命令キューポインタ307により命令キュー
ラッチ306に空きがあるかを調べ、空きがある場合、
PROM301に対する命令コード読み出してサイクル
を起動し、PROM301から命令コードと誤り検査デ
ータを読み出し、誤り訂正手段303の誤り訂正入力バ
ス302に入力する。誤り訂正手段303は誤り訂正を
行い、誤り訂正後の命令コードを命令キュー人力バス3
04に出力する。命令先取り手段305は命令キュー人
カバス304上の誤り訂正後の命令コードを命令キュー
ラッチ306に書き込んでいく。命令実行部310は命
令キュー出力バス309に出力される誤り訂正後の命令
コードを受は取り、命令の実行を行う。
〔発明か解決しようとする課題〕
上述した従来のPROMを内蔵する誤り訂正機能を持つ
シングルチップマイクロコンピュータは、誤り訂正手段
に入力される誤り検査データが何らかの原因で不良とな
り、誤り訂正手段が異った面会等の出力を行っても、命
令実行部はそのまマ(1%った命令を実行してしまうた
め、プログラムが暴走してしまう欠点がある。
本発明の目的は、誤り検査データの不良によるプログラ
ムの暴走を防止することができるシングルチップマイク
ロコンピュータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシングルチ・ツブマイクロコンピュータは、命
令実行手段と、前記命令実行手段の命令コード及びデー
タと共にこれらの誤り訂正のための検査データを格納す
る記憶手段と、前記誤り訂正のための検査データに応じ
て前記命令コード及び前記データの訂正を行ない前記訂
正が誤りであつた時に誤り検出情報を出力する訂正手段
と、前記命令実行手段の命令実行に先立って前記命令コ
ード及び前記データに前記誤り検出情報を付加して格納
する先取り手段とを備え、前記命令実行手段が前記誤り
検出情報に応じた処理を行なうことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。PROMl0Iは命令コードおよびデータとそれに対
応する誤り訂正に必要な誤り検査データを格納している
。バス制御部102からのFROM読み出し信号RD1
14に応答してバス制御部102からアドレスを受けと
り、それに対応した命令コードおよびデータと誤り検査
データを誤り訂正入力バス104に出力する。
誤り訂正手段105は、誤り訂正入力バス104より入
力されたデータの誤りを検出し、それに対応して命令コ
ード又はデータの誤りの訂正を行う0次に、誤り訂正後
のデータを命令キュー人力バス106に出力するととも
に、入力データが不良で、誤り訂正が不可能である時に
“1″を、入力データに誤りが検出されない時、あるい
は誤った入力データが正し、く訂正された時に“0“を
、誤り訂正不可能検出信号107として出力する。
命令先取り手段108は、命令キュー人力バス106か
ら入力された命令コードと誤り訂正不可能検出信号10
7を1ワード+1ビツトで格納する命令キューラッチ1
0つと、命令キューラッチ109の読み出し位置を示す
命令キューポインタ110と、命令キュー制御部111
とからなっている。
命令キューラッチ109は(1ワード+1ビツト)×4
段で構成され、命令キュー人力バス106より入力され
た命令コードに、誤り訂正手段105により誤り訂正か
可能であったが不可能であったかを示す、誤り訂正不可
能検出信号107を付加して、命令キュー書き込み信号
QWR115により命令キューラッチ109の初段に取
り込むと共に、命令キュー書き込む前の命令キューラン
チの内容を1段シフトする。
命令キューポインタ110は1ビット×5段で構成され
、1ビツトのみが“1゛にセットされ、命令キューの読
み出し位置を示しており、命令キュー制御部111から
の命令キュー読み出しQRD116により命令キューポ
インタ110の示す命令キューラッチの内容が命令キュ
ー出力バス112に出力される。
次に動作について説明する。バス制御部102は命令キ
ューポインタ110により命令キューラッチ109に空
きがあるかを調べ、空きがある場合、命令コード読み出
しサイクルを起動し、PROMl0Iから命令コードと
誤り検査データを含む出力を、誤り訂正手段の誤り訂正
入力バス104に出力する。
誤り訂正手段105は、誤り検査データに応じて誤り訂
正入力バス104の入力である命令コードと、誤り検査
データの誤り訂正を行い、誤り訂正後の命令コード出力
を命令キュー人力バス106に出力すると共に、誤り訂
正が可能であったがどうかを示す誤り訂正不可能検出信
号107を出力する。また、命令先取り手段108は命
令キュー人力バス106から入力された命令コードと誤
り訂正不可能検出信号を命令キューラッチ109に書き
込んでいき、命令実行部113が命令を必要としたとき
に、命令キューポインタ110が示す命令キューラッチ
109の命令コードを命令キューラ・ソチ出力バス11
2に出力すると同時に、対応する誤り訂正不可能検出信
号107を命令実行部113に出力する。命令実行部1
13は命令キュー出力バス112上の命令コードのデコ
ードを行うと共に、誤り訂正不可能信号107が“1°
°であるときは、直ちに命令実行制御部114は命令の
実行を中断し、誤り訂正不可能時の例外処理、例えば外
部に誤り訂正不可能の表示を行なったり、別のソフト処
理を行なう等の処理を起動させる。また、誤り検出信号
107が“0°′であるときは、例外処理を起動せずに
そのまま読み込まれた命令コードの命令の実行を行う。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。本実施例では、誤り訂正手段201は誤りを含むデー
タの誤り検査データにより誤りを検出し、誤り訂正を行
い誤り訂正後の出力を命令キュー人カバス202に出力
するという第1の実施例と同様な動作の他に、データに
誤りがあり、しかも誤り訂正が可能なときにパ1°′と
なり、データに誤りのないとき及び、誤りがあってもそ
の誤り訂正が不可能な場合には“′O“′となる誤り訂
正実行検出信号203と、データに誤りがあって、その
誤り訂正が不可能な場合に“′1″となり、データに誤
りのないとき及びデータに誤りがあるが誤り訂正が可能
な場合には“0”となる誤り訂正不可能検出信号204
の2種の検出信号を出力する。
命令先取り手段205は、命令キューラッチ206を誤
り訂正検出情報として誤り訂正不可能検出信号204の
記憶ラッチに加え、誤り訂正可能時の誤り訂正実行検出
信号203を記憶するラッチを設け(1ワード+2ビツ
ト)×4段構成としている。
命令実行部208は誤り訂正を正しく行った時に、訂正
後のデータを取り扱うための例外処理1と、誤り訂正を
行ったが訂正が不可能だった時に対する例外処理2の二
つの例外処理を持ち、また例外処理1を許可する例外処
理許可フラグ209を持つ。例外処理許可フラグ209
は命令によりセット/リセット可能で、リセット時゛0
°′で例外処理1の実行をマスクし、“1′′の時、例
外処理1の実行を許可する。
次に、動作について説明する。PROM出力は誤り検査
データを含んでおり、誤り訂正手段201は誤り検査デ
ータに応じて出力の誤り訂正を行い、誤り訂正後の命令
コード出力を命令キュー人力ハス202に出力すると共
に、誤り検査結果に対する誤り検出情報としての誤り訂
正実行検出信号203、誤り訂正不可能検出信号204
を出力する。
命令先取り手段205は、誤り訂正手段201から出力
された誤り訂正後の命令コードと、誤り訂正実行検出信
号203及び誤り訂正不可能検出信号204を命令キュ
ーラッチ206に格納していく。
命令実行部208は、命令先取り手段205の命令キュ
ーポインタ207の示す命令キューラッチ206である
命令キュー出力と命令キュー出力に対応する誤り検査情
報である誤り訂正実行検出信号203、誤り訂正不可能
検出信号204を読み込み、誤り訂正不可能検出信号2
04が“1”、つまり誤りを検出したが誤り訂正が不可
能であった時は、命令を直ちに中断し、例外処理2を起
動する。また誤り訂正実行検出信号203か“1″、つ
まり、誤りを検出し正しく誤り訂正を行った時であり、
かつ、例外処理許可フラグ209が命令によりセットさ
れセット状態“1パである時、例外処理1を起動する。
また誤りを検出しなかった時、あるいは例外処理許可フ
ラグ209がリセット状態“′0°°である時は、例外
処理1の起動は行わずそのまま命令を実行する。
本実施例では、命令先取り手段に、誤りを検出し正しく
誤り訂正を行ったことを示す誤り訂正実行検出信号を記
憶するラッチを付加し、命令実行手段内に例外処理実行
許可フラグを設けて、誤りを検出し正しく誤り訂正を行
った時に対する例外処理の起動を選ぶことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、命令コードの先取り時、
誤り訂正が正しく行われたかあるいは誤りを検出したが
誤り訂正か不可能であったことを示す誤り検出情報を命
令コードに付加して格納し、命令実行部が誤り検出情報
に応答して命令の実行を中断し、例外処理を起動する手
段を持つことにより、訂正不可能な命令コードによる命
令が実行される直前に誤り命令コードに対する処理を実
行でき、誤り命令コードによるプログラムの暴走を抑制
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
従来例を示すブロック図である。 101・・・PROM、102・・・バス制御部、10
3・・・PROMアドレス、104・・・誤り訂正入力
バス、105・・・誤り訂正手段、106・・・命令キ
ュー人力ハス、107・・・誤り訂正不可能検出信号、
108・・・命令先取り手段、109・・・命令キュー
ラッチ、11.0・・・命令キューポインタ、111・
・・命令キュー制御部、112・・・命令キュー出力バ
ス、113・・・命令実行部、114・・・PROM読
み出し信号RD、115・・・命令キュー書き込み信号
QWR5116・・・命令キュー読み出し信号QRD、
201・・・誤り訂正手段、202・・・命令キュー人
力バス、203・・・誤り訂正実行検出信号、204・
・・誤り訂正不可能検出信号、205・・・命令先取り
手段、206・・・命令キューラッチ、207・・・命
令キュー出力バス、208・・・命令実行部、209・
・・例外処理1許可フラグ、301・・・PROM、3
02・・・誤り訂正入力バス、303・・・誤り訂正手
段、304・・・命令キュー人カバス、305・・・命
令先取り手段、306・・・命令キューラッチ、307
・・・命令キューポインタ、308・・・命令キュー制
御部、309・・・命令キュー出力バス、310・・・
命令実行部、311・・・PROMアドレスバス、31
2・・・PROM読み出し信号RD、313・・・命令
キュー書き込み信号QWR5314・・・命令キュー読
み出し信号QRD、315・・・バス制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 命令実行手段と、前記命令実行手段の命令コード及びデ
    ータと共にこれらの誤り訂正のための検査データを格納
    する記憶手段と、前記誤り訂正のための検査データに応
    じて前記命令コード及び前記データの訂正を行ない前記
    訂正が誤りであった時に誤り検出情報を出力する訂正手
    段と、前記命令実行手段の命令実行に先立って前記命令
    コード及び前記データに前記誤り検出情報を付加して格
    納する先取り手段とを備え、前記命令実行手段が前記誤
    り検出情報に応じた処理を行なうことを特徴とするシン
    グルチップマイクロコンピュータ。
JP2021319A 1990-01-30 1990-01-30 シングルチップマイクロコンピュータ Pending JPH03225433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021319A JPH03225433A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 シングルチップマイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021319A JPH03225433A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 シングルチップマイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225433A true JPH03225433A (ja) 1991-10-04

Family

ID=12051835

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021319A Pending JPH03225433A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 シングルチップマイクロコンピュータ

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JP (1) JPH03225433A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7716537B2 (en) 2008-04-16 2010-05-11 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and error correction method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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