JPH03225855A - Icパッケージ - Google Patents
IcパッケージInfo
- Publication number
- JPH03225855A JPH03225855A JP2165390A JP2165390A JPH03225855A JP H03225855 A JPH03225855 A JP H03225855A JP 2165390 A JP2165390 A JP 2165390A JP 2165390 A JP2165390 A JP 2165390A JP H03225855 A JPH03225855 A JP H03225855A
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はICチップを封入するICパッケージに関し
、持lこICパッケージを収納する個装チューブへの方
向性規制構造について提供するものである。
、持lこICパッケージを収納する個装チューブへの方
向性規制構造について提供するものである。
第6図(a)〜(alは従来のICパッケージの平面図
・正1図および側面図、第7図(at(hlは第6図の
ICパッケージを収納する個装チューブの正面図および
側面J(である。図において、(4m)はICパッケー
ジのプラスチックモールド部、(4b)はICパッケー
ジのリード部、(5b)はICパッケージの止めビンで
ある。第8図は従来のICパッケージを個装チューブに
個装収約される状態を示す斜視図で、図中、(6畠)は
個装チューブ蟇こICパッケージを正方向に収納してい
る状態であり、(6b)は逆方向に収納している状態を
示している。
・正1図および側面図、第7図(at(hlは第6図の
ICパッケージを収納する個装チューブの正面図および
側面J(である。図において、(4m)はICパッケー
ジのプラスチックモールド部、(4b)はICパッケー
ジのリード部、(5b)はICパッケージの止めビンで
ある。第8図は従来のICパッケージを個装チューブに
個装収約される状態を示す斜視図で、図中、(6畠)は
個装チューブ蟇こICパッケージを正方向に収納してい
る状態であり、(6b)は逆方向に収納している状態を
示している。
次に動作について説明する。
第8図のよう番こ、 ICパッケージと個装チューブの
形状は図示の如くそれぞれ左右対称に形成されている為
、正方向・逆方向の両方向から収納が可能となっていた
。
形状は図示の如くそれぞれ左右対称に形成されている為
、正方向・逆方向の両方向から収納が可能となっていた
。
従来のICパッケージと個装チューブは以上のように構
成されていたので、逆方向への収納ミスが発生し易く、
ハンドラ・自動組立機等の自動機への装着ミスによるト
ラブルが発生するなどの問題点かあった。
成されていたので、逆方向への収納ミスが発生し易く、
ハンドラ・自動組立機等の自動機への装着ミスによるト
ラブルが発生するなどの問題点かあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、個装チューブへのICの逆方向の収納を防
止するとともに、個装チューブ内でのICのがたつきを
lt+J!減できるICパッケージを得ることを目的と
する。
れたもので、個装チューブへのICの逆方向の収納を防
止するとともに、個装チューブ内でのICのがたつきを
lt+J!減できるICパッケージを得ることを目的と
する。
この発明に係るICパッケージは、 ICパッケージの
ブうスチツクモールドの上面または下面に溝を形成する
ことにより、形状に方向性を持たせて非対称型番こし、
さらに、個装チューブの形状も同様に非対称に対向した
位置に凸部を形成し収納時にこの溝と凸部が係合するよ
うにしたものである。
ブうスチツクモールドの上面または下面に溝を形成する
ことにより、形状に方向性を持たせて非対称型番こし、
さらに、個装チューブの形状も同様に非対称に対向した
位置に凸部を形成し収納時にこの溝と凸部が係合するよ
うにしたものである。
C作用〕
この発明におけるICパッケージの溝は、この溝と、個
装チューブに形成された凸部が係合しなけれは収納出来
ないように構成することにより、ICパッケージが個装
チューブへ逆方向に収納出来なくなる。
装チューブに形成された凸部が係合しなけれは収納出来
ないように構成することにより、ICパッケージが個装
チューブへ逆方向に収納出来なくなる。
また、個装チューブ内でのICの動λ(がたつ八〕は、
ICパッケージに形成し1こ溝と、個装チューブ内の凸
部の係合により規制され、さらに、ICパッケージ収納
時にはICパッケージが個装チューブの凸部をスライド
して収納される為、ICパッケージやリード部へチュー
ブから力がかかりにくくなる。
ICパッケージに形成し1こ溝と、個装チューブ内の凸
部の係合により規制され、さらに、ICパッケージ収納
時にはICパッケージが個装チューブの凸部をスライド
して収納される為、ICパッケージやリード部へチュー
ブから力がかかりにくくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(al〜(0)において、(1畠)はICパッケ
ージのプラスチックモールド部、 (lb)はICパッ
ケージのリードを示す。またプラスチックモールド部(
1a)の上面の中央から一方にすらしfこ位置には非対
称形状とする為の溝(IC)を形成している。
ージのプラスチックモールド部、 (lb)はICパッ
ケージのリードを示す。またプラスチックモールド部(
1a)の上面の中央から一方にすらしfこ位置には非対
称形状とする為の溝(IC)を形成している。
第2図は、ム実流側の個装チューブの正面図および側面
図で、図において、(2a)はICパッケージの溝(l
e)に噛み合うように構成された個装チューブの凸部、
(2b)はICパッケージ収納部、(2C)はICパッ
ケージの止めビンを示している。
図で、図において、(2a)はICパッケージの溝(l
e)に噛み合うように構成された個装チューブの凸部、
(2b)はICパッケージ収納部、(2C)はICパッ
ケージの止めビンを示している。
次に動作について説明する。
ICパッケージは第3図に示すように個装チューブにD
IP ICパッケージを右方向から収納する。
IP ICパッケージを右方向から収納する。
(3a)図は正方向に収納している状態を示し、(3b
)図は逆方向に収納している状態を示しており、(3b
)図でわかるように逆方向から収納しようとする場合、
個装チューブとICパッケージを非対称に構成している
rこめ1個装チューブの凸部(2轟)とICパッケージ
の+’34 (1e lとが係合しない為収納出来ない
〔3C)。し1こΩ・つて、(3畠)図のように正方向
のみ[・か収納出来ない。lfこ、個装チューブ内での
ICバ1゛ノケージの期き(かf二つき)はこの凸部(
2mlト4 + 1 e l Q’)ボ裕によって規制
される。まrこ、ICパッケージを個装チューブへ収納
時には、ICパッケージの溝か個装チューブの凸部をス
ライドして円滑に装入さnる。
)図は逆方向に収納している状態を示しており、(3b
)図でわかるように逆方向から収納しようとする場合、
個装チューブとICパッケージを非対称に構成している
rこめ1個装チューブの凸部(2轟)とICパッケージ
の+’34 (1e lとが係合しない為収納出来ない
〔3C)。し1こΩ・つて、(3畠)図のように正方向
のみ[・か収納出来ない。lfこ、個装チューブ内での
ICバ1゛ノケージの期き(かf二つき)はこの凸部(
2mlト4 + 1 e l Q’)ボ裕によって規制
される。まrこ、ICパッケージを個装チューブへ収納
時には、ICパッケージの溝か個装チューブの凸部をス
ライドして円滑に装入さnる。
l′、:お、上記実施例ではICパッケージのモールド
1且lこm (1c )を形成した場合を示したが一第
4図(al〜(c+tこ示スヨうにICパッケージのモ
ールド下面に=m(ld)を舵戚してぞ)同様の効果が
ある。この場合の(lI!l公チューブは第5囚(al
(b) )こ示す。図中、(2d〕は凸部である。
1且lこm (1c )を形成した場合を示したが一第
4図(al〜(c+tこ示スヨうにICパッケージのモ
ールド下面に=m(ld)を舵戚してぞ)同様の効果が
ある。この場合の(lI!l公チューブは第5囚(al
(b) )こ示す。図中、(2d〕は凸部である。
〔光181U)効果〕
以上J)ようにこの発明によれは、ICパッケージ・し
)′I′z状と11製チユーブの形状を非対称に形成す
るtどけで実現出来る為、従来と同等価格で実現可能で
ある。
)′I′z状と11製チユーブの形状を非対称に形成す
るtどけで実現出来る為、従来と同等価格で実現可能で
ある。
まfコ、逆入れ6ζより発生する外観検査・手直し作業
の省力化が行なえ、さらに、ハンドラーや自動組立機等
の自動機を使用する場合の逆入れトラブル防止の為に必
要となる機能(逆方向検出センサera )の省略や、
ジャム率の低減効果も上がる。
の省力化が行なえ、さらに、ハンドラーや自動組立機等
の自動機を使用する場合の逆入れトラブル防止の為に必
要となる機能(逆方向検出センサera )の省略や、
ジャム率の低減効果も上がる。
また、個装チューブ内でのICの動き(がたつき〕を規
制している為、ICリードの曲りや、マーク消え等の外
観不良を低減で款るなどの効果かある。
制している為、ICリードの曲りや、マーク消え等の外
観不良を低減で款るなどの効果かある。
第1図(a)〜(13)はこの発明の一実施例によるI
Cパッケージの平面図・正面図および側面図、第2図(
&1(blは第1図のICパッケージを収納する個装チ
ューブの正面図および側面図、第3図は第1図のICパ
ッケージを個装チューブに収納状襲を示す斜視図、第4
図(1)〜((11はこの発明の他の実施例によるrc
パッケージの平面図、正面図および側面図、第5図(&
) (blは第4図のICチューブを収納する個装チュ
ーブの正面図および側面図、第6図は従来のICパッケ
ージの平面図・正面図および側面図、第7図は第4図の
ICパッケージを収納する個装チューブの正面図および
側面図、第8図は率6図のICパッケージを個装チュー
ブに収納している状態を示す斜視図である。 図において、(1m) ;プラスチックモールド部、(
lb) ;リード、(]c+)(ldl ;溝、(2m
)(2d) ;凸部、(2b);パッケージ収納部、[
2(11;止めビンを示ス。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Cパッケージの平面図・正面図および側面図、第2図(
&1(blは第1図のICパッケージを収納する個装チ
ューブの正面図および側面図、第3図は第1図のICパ
ッケージを個装チューブに収納状襲を示す斜視図、第4
図(1)〜((11はこの発明の他の実施例によるrc
パッケージの平面図、正面図および側面図、第5図(&
) (blは第4図のICチューブを収納する個装チュ
ーブの正面図および側面図、第6図は従来のICパッケ
ージの平面図・正面図および側面図、第7図は第4図の
ICパッケージを収納する個装チューブの正面図および
側面図、第8図は率6図のICパッケージを個装チュー
ブに収納している状態を示す斜視図である。 図において、(1m) ;プラスチックモールド部、(
lb) ;リード、(]c+)(ldl ;溝、(2m
)(2d) ;凸部、(2b);パッケージ収納部、[
2(11;止めビンを示ス。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)DIPタイプのICパッケージの形状に非対称で
ある方向性を持たせたことを特徴とするICパッケージ
。 - (2)ICパッケージの上面または下面に、方向性を持
たせるように非対称となる位置に溝を形成したことを特
徴とするICパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165390A JPH03225855A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Icパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165390A JPH03225855A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Icパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225855A true JPH03225855A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12061010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165390A Pending JPH03225855A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Icパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225855A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2165390A patent/JPH03225855A/ja active Pending
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