JPH03226132A - マルチフレームの同期方式 - Google Patents

マルチフレームの同期方式

Info

Publication number
JPH03226132A
JPH03226132A JP1907290A JP1907290A JPH03226132A JP H03226132 A JPH03226132 A JP H03226132A JP 1907290 A JP1907290 A JP 1907290A JP 1907290 A JP1907290 A JP 1907290A JP H03226132 A JPH03226132 A JP H03226132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
phase
signal
digital
phase frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1907290A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Hosoda
茂 細田
Kenji Asano
浅野 健志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1907290A priority Critical patent/JPH03226132A/ja
Publication of JPH03226132A publication Critical patent/JPH03226132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル二次群伝送方式におけるNマルチフ
レーム信号の同期方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置において、ディジタル二次群伝送路のフレー
ム構成は「ディジタル通信技術」 (田中公男著、19
86年3月25日、東海大学出版会発行)の第72頁か
ら73頁に記載のように、フレームの構成が明確に決め
られており1本フレームの構成に基づいてディジタル信
号の伝送を行なっている。本フレーム構成のうち、8ビ
ツト×96チヤネルが主情報の伝送用に用いられ、8ビ
ツト×2チヤネルが回線管理情報の伝送用に使用されて
いる。さらに、5ビツトのフレームビットがあり、この
フレームピントによりディジタル二次群伝送路のフレー
ムの同期をとっている。なお、ディジタル二次群伝送路
は本マルチフレームのため1本フレームビットも四マル
チフレームで構成されている。このフレームビットには
、フレーム同期ビットと対局警報ピント、CRCチェッ
クビット、および、データリングビットよりなっている
。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、ディジタル二次群伝送路フレーム中
の主情報伝送用ビットで伝送されるディジタル信号と、
ディジタル二次群伝送路の四マルチフレームとは非同期
であり、主情報伝送用ビットで伝送されるディジタル信
号がNマルチフレーム構成となっていた場合については
考慮されておらず、そのため、主情報伝送用ビット中に
Nマルチフレーム同期用のビットを割付けてなければな
らない。
本発明の目的は、主情報伝送用ビットにNマルチフレー
ム同期用ビットを割付けることなく、受信側装置でNマ
ルチフレームの同期をとることを可能とする方式を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、ディジタル二次群伝送路で
伝送するディジタル信号のNマルチフレームの位相を検
出し、位相フレーム信号を生成し、位相フレーム信号を
ディジタル二次群フレーム中のデータリンクを介して伝
送するための位相フレーム信号生成回路を送信側装置に
設け、受信側装置にデータリンクにより伝送される位相
フレーム信号よりNマルチフレームを再生する位相フレ
ーム再生回路を設けたものである。
〔作用〕
本発明において位相フレーム信号生成回路は、ディジタ
ル二次群伝送路にて伝送するNマルチフレーム構成のデ
ィジタル信号のNマルチフレームと同期した位相フレー
ム信号を生成し、位相フレーム信号をディジタル二次群
伝送路のデータリングピントへ入力するように動作をす
る。なお、ディジタル二次群伝送路の一フレームの伝送
周期は125μs (8K)Iz)であるが、データリ
ンクビットはニフレームで一ビットを割付けられている
ため、伝送周期は250μs (4KHz)である。そ
のため、位相フレーム信号はニフレームでデータリンク
ビットを介して受信側装置の位相フレーム再生回路へ入
力されることになる。位相フレーム再生回路は、データ
リンクビットを介して受信した位相フレーム信号(4K
Hz)よりNマルチフレームに同期した位相フレーム信
号を再生する動作をする。なお、前述のように、データ
リンクビットを介することにより、位相フレーム信号は
ニフレームで一ビットおきに受信側装置に入力されるた
め、送信側のNマルチフレームのディジタル信号の位相
とディジタル二次群伝送路の位相(データリンクビット
)の位相により、受信側装置では前述の位相フレーム信
号は異なるパターンになる。しかし、受信側装置で受信
される前述の位相フレーム信号のパターンはニパターン
のため、受信側装置において位相フレーム信号を再生す
ることができることになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
1はディジタル二次群伝送路の送信回路、2はディジタ
ルニ次群伝送路の受信回路、3はNマルチフレームのデ
ィジタル信号のNマルチフレームに同期し、位相フレー
ム信号を生成する位相フレーム信号生成回路、4はディ
ジタル二次群伝送路の受信回路2よりのデータリンクビ
ットを介して受信する位相フレーム信号よりNマルチフ
レームに同期した位相フレーム信号を再生する位相フレ
ーム再生回路である。
位相フレーム生成回路3は、ディジタル二次群伝送路の
送信回路1に入力されるNマルチフレームのディジタ“
ル信号に同期した位相フレーム信号(aa’ bb’ 
bb’・・・・・・)を生成する。なお、ディジタル二
次群伝送路は、第2図に示すように、4マルチフレーム
構成であり、データリングビットはニフレーム毎に一ビ
ットが割付けられている。
そのため、ディジタル二次群伝送路の位相と位相フレー
ム信号(aa  bb’  ・・・・・)との位相は、
第2図に示すように、a位相の場合(ディジタル二次群
伝送路の第nフレームと位相フレーム信号のaビットと
が一致した場合)とa′位相の場合(ディジタル二次群
伝送路の第nフレームと位相フレーム信号のa′ ビッ
トとが一致した場合)との二位相が考えられる。
この二位相の各々の場合において、位相フレーム信号生
成回路3よりの位相フレーム信号(aa’ bb’ b
b’・・・・・)がディジタル二次群伝送路の送信回路
1に入力され、ディジタル二次群伝送路の受信回路2へ
伝送される際は、第2図に示したように、データリンク
ビット(Fl(D)、およびF 、 (D) )により
伝送されることとなる。このとき、F2.F4ピントは
ディジタル二次群伝送路のフレームビットである。
従って、データリンクビットを介してディジタル二次群
伝送路の受信回路2より位相フレーム再生回路へ入力さ
れる位相フレーム信号パターンはabb・・・・・・の
パターンと、a′ b′ b′・・・・・のパターンの
2パターンとなる。つまり、■の場合(第2図のa位相
の場合)は、第nフレーム4のときにはaビットが位相
フレーム再生回路4で検出され、第n+2フレームのと
き、bビットが検出されることになる。■の場合(第2
のa′位相の場合)は、第nフレームのときにはa′ビ
ットが位相フレーム再生回路4で検出さ九、第n+2フ
レーム4のときは、b′ビットが検出されることになる
。従って、■の場合は、位相フレーム再生回路4ではa
、b、b・・・・・・ビットが検出され、■の場合はa
、b’、b′・・・・・・ビットが検出されることにな
る。位相フレーム再生回路4は、前述の■の場合のパタ
ーン(a、b、b・・・・・・)と、■の場合の受信パ
ターン(a ’ 、 b J 、 bL・・・・・・)
を識別し、ディジタル二次群伝送路の受信回路2より出
力されるNマルチフレームのディジタル信号の位相とa
ビットを受信したフレームの位相は一致していると判断
し、aビットを受信したフレームに同期して位相フレー
ム信号を再生する。■の場合は、ディジタル二次群伝送
路の受信回路2より出力されるNマルチフレームのディ
ジタル信号の位相とa′ビットを受信したフレームの位
相は異なっている(a ビットを受信フレームの位相が
Nマルチフレームのディジタル信号よリーフレーム遅れ
ている)と判断し、位相フレーム再生回路4はa′ ビ
ットを受信したフレームより1フレーム進んだ位相の位
相フレーム信号を再生する。
〔発明の効果〕
本発明は1以上説明したような動作により、ディジタル
ニ次群伝送路より伝送されるNマルチフレーム構成のデ
ィジタル信号に同期した位相フレーム信号をデータリン
クピントを介して伝送し、受信側装置において、前述の
Nマルチフレーム構成のディジタル信号に同期した位相
フレーム信号を再生することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の動作説明図である。 1・・ディジタル二次群伝送路の送信回路、2 ・ディ
ジタル二次群伝送路の受信回路、3・・・位相フレーム
生成回路。 4・・位相フレーム再生回路。 第 圀 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、Nマルチフレーム構成のディジタル信号をディジタ
    ル二次群伝送路を介して伝送する方式において、 前記Nマルチフレーム構成のディジタル信号のNマルチ
    フレーム位相を検出し、位相フレーム信号を生成する前
    記位相フレーム信号の生成回路と、受信パターンを識別
    し、前記位相フレーム信号を再生する前記位相フレーム
    信号の再生回路をもち、前記位相フレーム信号の前記生
    成回路の出力信号を前記ディジタル二次群伝送路のデー
    タリンクビットを介して受信側に設けられた前記位相フ
    レーム信号の前記再生回路に入力し、前記Nマルチフレ
    ーム構成のディジタル信号のNマルチフレーム同期を確
    立することを特徴とするマルチフレームの同期方式。
JP1907290A 1990-01-31 1990-01-31 マルチフレームの同期方式 Pending JPH03226132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1907290A JPH03226132A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 マルチフレームの同期方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1907290A JPH03226132A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 マルチフレームの同期方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03226132A true JPH03226132A (ja) 1991-10-07

Family

ID=11989231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1907290A Pending JPH03226132A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 マルチフレームの同期方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03226132A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6410973B2 (ja)
WO1996035275A1 (en) Retiming arrangement for sdh data transmission system
JPS59161948A (ja) 時分割多重装置
JPH08265286A (ja) 同期信号源選択方式
JPH0338128A (ja) 無瞬断切替方法
JP2611643B2 (ja) 同期データ信号送受信装置
JPH0394533A (ja) 時分割多重化装置の伝送回路
JPH06120925A (ja) 時分割多重分離装置
JP2967705B2 (ja) フレーム同期方式
JPH08204677A (ja) 光伝送装置
RU2096916C1 (ru) Система синхронного временного группообразования
JP2594765B2 (ja) 時分割多重回路
JP2541121B2 (ja) Ds3フレ―ム送受信装置
JP2820191B2 (ja) キャリア間遅延調整回路
JPH05218996A (ja) 多重化装置
JP2707803B2 (ja) 同期切替方式
JP2590923B2 (ja) 多重化pcm信号中継装置
JP3102172B2 (ja) Sonet伝送信号生成方式
JPH0265431A (ja) サイクリックリダンダンシーチェック方式
JPS6221338A (ja) 時分割デ−タ多重方式
JPS60180236A (ja) 同期多重方式
JPS6125398A (ja) ル−プ状デイジタル通信路の分岐插入装置
JPS62265829A (ja) スタツフ同期方式
JPH04157828A (ja) 伝送装置におけるフレーム同期方式
JPS61186039A (ja) 音声pcm信号伝送方式