JPH0322718B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322718B2 JPH0322718B2 JP60262067A JP26206785A JPH0322718B2 JP H0322718 B2 JPH0322718 B2 JP H0322718B2 JP 60262067 A JP60262067 A JP 60262067A JP 26206785 A JP26206785 A JP 26206785A JP H0322718 B2 JPH0322718 B2 JP H0322718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- anechoic chamber
- exhaust
- electromagnetic waves
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電磁波の計測を行なう電波暗室の
構造に関するものである。
構造に関するものである。
一般に、微弱な電磁波の計測は、障害電波ある
いは有害な反射波の影響を排除した電波暗室で行
なわれる。従来、この種の電波暗室の構造とし
て、第3図に示した電波暗室構造Aが知られてい
る。電波暗室構造Aについて説明すると、図にお
いて符号1は、コンクリート建造物1a内に設け
られた電波暗室である。電波暗室1は薄厚の鉄板
からなる、天盤部2と、床部3と、給気口4およ
び排気口5を有する側壁部6a,6bとから構成
され、その内部に測定室7が形成されたものであ
る。前記天盤部2と側壁部6a,6b内側には、
電磁波吸収材8が張設されている。また、前記給
気口4には給気フアン9と金網10が取付られ、
前記排気口5には排気フアン11と金網12が取
付られている。一方、測定室1の底部3の下方に
はケーブルピツト13aが設けられ、同測定室1
の天盤部2には照明装置13bが備えられてい
る。前記電波暗室構造Aは、電波暗室1を構成す
る鉄板および金網10,12によつて外部からの
電磁波を遮断し、電磁波吸収材8によつて内部で
発生した電磁波を吸収し、給気口4に備えた給気
フアン9と排気口5に備えた排気フアン11によ
つてその内部の換気を行なうものである。
いは有害な反射波の影響を排除した電波暗室で行
なわれる。従来、この種の電波暗室の構造とし
て、第3図に示した電波暗室構造Aが知られてい
る。電波暗室構造Aについて説明すると、図にお
いて符号1は、コンクリート建造物1a内に設け
られた電波暗室である。電波暗室1は薄厚の鉄板
からなる、天盤部2と、床部3と、給気口4およ
び排気口5を有する側壁部6a,6bとから構成
され、その内部に測定室7が形成されたものであ
る。前記天盤部2と側壁部6a,6b内側には、
電磁波吸収材8が張設されている。また、前記給
気口4には給気フアン9と金網10が取付られ、
前記排気口5には排気フアン11と金網12が取
付られている。一方、測定室1の底部3の下方に
はケーブルピツト13aが設けられ、同測定室1
の天盤部2には照明装置13bが備えられてい
る。前記電波暗室構造Aは、電波暗室1を構成す
る鉄板および金網10,12によつて外部からの
電磁波を遮断し、電磁波吸収材8によつて内部で
発生した電磁波を吸収し、給気口4に備えた給気
フアン9と排気口5に備えた排気フアン11によ
つてその内部の換気を行なうものである。
ところで、上記の電波暗室構造Aにおいては、
給気口4および排気口5から浸入する外界の電磁
波を金網10,12によつて遮断していたため、
金網10,12の網目から電磁波が浸入し、給気
口4および排気口5部分のシールド性能が低下す
るという問題があつた。また、上記の電波暗室構
造Aにおいては、給気口4および排気口5に電磁
波吸収材8が張設されていないため、内部で発生
した電磁波が給気口4および排気口5部分で反射
し、これによつて測定室で行なう電磁波の計測に
支障を来すという問題があつた。更に、前記給気
口4および排気口5に電磁波吸収および電磁波遮
蔽の処理を施すには、コストの上からも問題があ
つた。この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので上記の欠点を解消し得る電波暗室構造を如
何に実現するかを問題としている。
給気口4および排気口5から浸入する外界の電磁
波を金網10,12によつて遮断していたため、
金網10,12の網目から電磁波が浸入し、給気
口4および排気口5部分のシールド性能が低下す
るという問題があつた。また、上記の電波暗室構
造Aにおいては、給気口4および排気口5に電磁
波吸収材8が張設されていないため、内部で発生
した電磁波が給気口4および排気口5部分で反射
し、これによつて測定室で行なう電磁波の計測に
支障を来すという問題があつた。更に、前記給気
口4および排気口5に電磁波吸収および電磁波遮
蔽の処理を施すには、コストの上からも問題があ
つた。この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので上記の欠点を解消し得る電波暗室構造を如
何に実現するかを問題としている。
本発明の実施例を第1図、第2図を参照して説
明する。第1図、第2図は電波暗室構造Bを示す
図であつて、これらの図において符号14はコン
クリート建造物14a内に設けられた電波暗室で
ある。電波暗室14は薄厚の鉄板(電磁波遮蔽
体)からなる、側壁部15a,15b,15c,
15dと、天盤部16と、床部17とから構成さ
れ、その内部に測定室18が形成されたものであ
る。前記側壁部15a,15b,15c,15d
および天盤部16の内側には、電磁波吸収材19
が張設されている。
明する。第1図、第2図は電波暗室構造Bを示す
図であつて、これらの図において符号14はコン
クリート建造物14a内に設けられた電波暗室で
ある。電波暗室14は薄厚の鉄板(電磁波遮蔽
体)からなる、側壁部15a,15b,15c,
15dと、天盤部16と、床部17とから構成さ
れ、その内部に測定室18が形成されたものであ
る。前記側壁部15a,15b,15c,15d
および天盤部16の内側には、電磁波吸収材19
が張設されている。
また、前記電波暗室14の床部17は、地面m
の近傍に配設され、平行な床面20aと床面20
bとから構成されたものであり、これら床面20
aと床面20bの間は、空間部23になつてい
る。前記床面20aには、給気口24および排気
口25が形成され、これら給気口24および排気
口25には、空気流通孔26,26……を有する
鉄盤27,28が各々取付けられている。
の近傍に配設され、平行な床面20aと床面20
bとから構成されたものであり、これら床面20
aと床面20bの間は、空間部23になつてい
る。前記床面20aには、給気口24および排気
口25が形成され、これら給気口24および排気
口25には、空気流通孔26,26……を有する
鉄盤27,28が各々取付けられている。
前記給気口24および排気口25下方の空間部
23には、給気ピツト31および排気ピツト32
が各々設けられている。給気ピツト31および排
気ピツト32は、給気パイプ33および排気パイ
プ34に各々接続されている。この場合、これら
給気パイプ33および排気パイプ34は共に、下
方の床面20bよりもさらに下方に、すなわち地
盤内に配設されている。これら給気ピツト31お
よび排気ピツト32の内部には、測定室18内の
給排気を行なう図示しない給気フアンおよび排気
フアンが各々備えられている。また、前記床部1
7の空間部23には、ケーブルピツト35が設け
られている。一方、床部17の床面20a上に
は、測定部18内の照明を行なうスタンド型の照
明装置36,36が床から取付られている。
23には、給気ピツト31および排気ピツト32
が各々設けられている。給気ピツト31および排
気ピツト32は、給気パイプ33および排気パイ
プ34に各々接続されている。この場合、これら
給気パイプ33および排気パイプ34は共に、下
方の床面20bよりもさらに下方に、すなわち地
盤内に配設されている。これら給気ピツト31お
よび排気ピツト32の内部には、測定室18内の
給排気を行なう図示しない給気フアンおよび排気
フアンが各々備えられている。また、前記床部1
7の空間部23には、ケーブルピツト35が設け
られている。一方、床部17の床面20a上に
は、測定部18内の照明を行なうスタンド型の照
明装置36,36が床から取付られている。
上記の電波暗室構造Aは、測定室18を構成す
る鉄板によつて外部からの電磁波を遮断し、電磁
波吸収材19によつて内部で発生した電磁波を吸
収し、給気ピツト31に備えた給気フアンと排気
ピツト32に備えた排気フアンによつてその内部
の換気を行なうものである。
る鉄板によつて外部からの電磁波を遮断し、電磁
波吸収材19によつて内部で発生した電磁波を吸
収し、給気ピツト31に備えた給気フアンと排気
ピツト32に備えた排気フアンによつてその内部
の換気を行なうものである。
上記の構成からなる電波暗室構造Bを使用する
際には、まず必要に応じて照明装置36,36に
より内部を照明した上で、給気フアンと排気フア
ンを動作させる。これら給気フアンと排気フアン
の動作により外部の空気は、給気パイプ33、給
気口24を通じて測定室18に取入られ、一方測
定室18内の空気は、排気口25、排気パイプ3
4を通じて外部に放出される。
際には、まず必要に応じて照明装置36,36に
より内部を照明した上で、給気フアンと排気フア
ンを動作させる。これら給気フアンと排気フアン
の動作により外部の空気は、給気パイプ33、給
気口24を通じて測定室18に取入られ、一方測
定室18内の空気は、排気口25、排気パイプ3
4を通じて外部に放出される。
以上の動作によつて換気が行なわれ、電磁波の
計測を行ない得る状態となる。一方、上記の構成
からなる電波暗室構造Bでは、外部からの電磁波
を鉄板が遮断し、また電磁波の計測等により発生
した測定室18内の電磁波を電磁波吸収材19が
吸収する。
計測を行ない得る状態となる。一方、上記の構成
からなる電波暗室構造Bでは、外部からの電磁波
を鉄板が遮断し、また電磁波の計測等により発生
した測定室18内の電磁波を電磁波吸収材19が
吸収する。
上記の電波暗室構造Bにおいては、従来の電波
暗室構造Aと同様に給気口24と排気口25が設
けられているが、従来の電波暗室構造Bと異な
り、これら給気口24と排気口25が地面mに近
い床部17に設けられているため、地面mが外界
からの電磁波を遮断して、これら給気口24およ
び排気口25からの電磁波の浸入を防止すること
ができる。また、上記の電波暗室構造Bにおいて
は、従来の電波暗室構造Aのように給気口と排気
口を側壁部に設ける必要がないため、外界からの
電磁波の影響を受け易くかつ内部で発生した電磁
波の反射の起こり易い側壁部15a〜15dおよ
ひ天盤部16に一切の欠損部を与えることがな
く、よつてそれら側壁部15a〜15d、天盤部
16のすべてを鉄板と電磁波吸収材19によつて
遮蔽することができる。しかして、上記の電波暗
室構造Bでは、従来の電波暗室構造Aと比較し
て、シールド性能が向上すると共に、測定室18
内で発生した電磁波の吸収性能が向上し、その結
果電波暗室構造B内で微弱な電磁波の計測を支障
なく行なうことができる。また、床部17は、前
記空間部23を介して、鉄板より成る床面20
a,20bにより二重に構成したものであるか
ら、床部17に給気口24、排気口25等の開口
部を形成したにも拘わらず、床部17からの漏洩
電磁波を確実に遮蔽することができる。なぜな
ら、前記給気口24、排気口25等の開口部は上
方の(つまり測定室内側の)床面20aに形成さ
れており、該床面20aの下方にはさらに床面2
0bが地面mとの境界に配されるため、該下方の
床面20bにより地面m側からの電磁波はほぼ遮
断されるからである。さらにその際、上記の如
く、給気ピツト31、排気ピツト32、あるいは
ケーブルピツト35等は上下の床面20a,20
bの間の前記空間部23に構成したので、下方の
床面20bに欠損部が形成されるのを極力阻止し
て、より完全に近いシールド効果が得られるもの
となつている。更に、上記の電波暗室構造Bで
は、給気口24および排気口25を床部17に設
けたので、施工、管理コストが安価なもので済
む。
暗室構造Aと同様に給気口24と排気口25が設
けられているが、従来の電波暗室構造Bと異な
り、これら給気口24と排気口25が地面mに近
い床部17に設けられているため、地面mが外界
からの電磁波を遮断して、これら給気口24およ
び排気口25からの電磁波の浸入を防止すること
ができる。また、上記の電波暗室構造Bにおいて
は、従来の電波暗室構造Aのように給気口と排気
口を側壁部に設ける必要がないため、外界からの
電磁波の影響を受け易くかつ内部で発生した電磁
波の反射の起こり易い側壁部15a〜15dおよ
ひ天盤部16に一切の欠損部を与えることがな
く、よつてそれら側壁部15a〜15d、天盤部
16のすべてを鉄板と電磁波吸収材19によつて
遮蔽することができる。しかして、上記の電波暗
室構造Bでは、従来の電波暗室構造Aと比較し
て、シールド性能が向上すると共に、測定室18
内で発生した電磁波の吸収性能が向上し、その結
果電波暗室構造B内で微弱な電磁波の計測を支障
なく行なうことができる。また、床部17は、前
記空間部23を介して、鉄板より成る床面20
a,20bにより二重に構成したものであるか
ら、床部17に給気口24、排気口25等の開口
部を形成したにも拘わらず、床部17からの漏洩
電磁波を確実に遮蔽することができる。なぜな
ら、前記給気口24、排気口25等の開口部は上
方の(つまり測定室内側の)床面20aに形成さ
れており、該床面20aの下方にはさらに床面2
0bが地面mとの境界に配されるため、該下方の
床面20bにより地面m側からの電磁波はほぼ遮
断されるからである。さらにその際、上記の如
く、給気ピツト31、排気ピツト32、あるいは
ケーブルピツト35等は上下の床面20a,20
bの間の前記空間部23に構成したので、下方の
床面20bに欠損部が形成されるのを極力阻止し
て、より完全に近いシールド効果が得られるもの
となつている。更に、上記の電波暗室構造Bで
は、給気口24および排気口25を床部17に設
けたので、施工、管理コストが安価なもので済
む。
この発明の電波暗室によれば、床部を、空間部
を介して電磁波遮蔽体により二重に形成すると共
に、給気口および排気口等の開口部を上方の床面
に形成し、かつ前記給気口および排気口のための
給気ピツトおよび排気ピツトを前記空間部の内部
に構成したので、これら給気口および排気口から
の電磁波の浸入をほほ完全に防止することがで
き、また、外界の電磁波の影響を受け易くかつ内
部で発生した電磁波の反射の起こり易い側壁部と
天盤部に一切の欠損部を与えることがなく、よつ
てそれら側壁部および天盤部のすべてを鉄板と電
磁波吸収材で遮蔽することができ、従つて、側壁
部に給気口と排気口が設けられた従来の電波暗室
と比較した場合、シールド性能、電磁波吸収性能
共に向上し、その結果、内部で微弱な電磁波の計
測を支障なく行なうことができるという利点があ
る。更に、給気口および排気口を床部に設けたの
で、施工、管理コストが安価なもので済むという
利点がある。
を介して電磁波遮蔽体により二重に形成すると共
に、給気口および排気口等の開口部を上方の床面
に形成し、かつ前記給気口および排気口のための
給気ピツトおよび排気ピツトを前記空間部の内部
に構成したので、これら給気口および排気口から
の電磁波の浸入をほほ完全に防止することがで
き、また、外界の電磁波の影響を受け易くかつ内
部で発生した電磁波の反射の起こり易い側壁部と
天盤部に一切の欠損部を与えることがなく、よつ
てそれら側壁部および天盤部のすべてを鉄板と電
磁波吸収材で遮蔽することができ、従つて、側壁
部に給気口と排気口が設けられた従来の電波暗室
と比較した場合、シールド性能、電磁波吸収性能
共に向上し、その結果、内部で微弱な電磁波の計
測を支障なく行なうことができるという利点があ
る。更に、給気口および排気口を床部に設けたの
で、施工、管理コストが安価なもので済むという
利点がある。
第1図は本発明の実施例として示した電波暗室
構造の縦断正面図、第2図はそのa−a視線平面
図、第3図は従来の電波暗室構造を示す縦断正面
図である。 B……電波暗室構造、17……床部、20a…
…床面、20b……床面、23……空間部、24
……給気口、25……排気口、給気ピツト……3
1、排気ピツト……32、36……照明設備。
構造の縦断正面図、第2図はそのa−a視線平面
図、第3図は従来の電波暗室構造を示す縦断正面
図である。 B……電波暗室構造、17……床部、20a…
…床面、20b……床面、23……空間部、24
……給気口、25……排気口、給気ピツト……3
1、排気ピツト……32、36……照明設備。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲を電磁波遮蔽体により囲繞されて成る電
波暗室の構造であつて、床部を、空間部を介して
電磁波遮蔽体により二重に形成すると共に、給気
口および排気口等の開口部を上方の床面に形成
し、かつ前記給気口および排気口のための給気ピ
ツトおよび排気ピツトを前記空間部の内部に構成
したことを特徴とする電波暗室の構造。 2 照明設備を床上に取付けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電波暗室の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26206785A JPS62122199A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 電波暗室の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26206785A JPS62122199A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 電波暗室の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122199A JPS62122199A (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0322718B2 true JPH0322718B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=17370567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26206785A Granted JPS62122199A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 電波暗室の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122199A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154697U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | ||
| CN108468449B (zh) * | 2018-04-23 | 2019-09-24 | 北京环境特性研究所 | 一种用于微波暗室地坑的翻转盖板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638500U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26206785A patent/JPS62122199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122199A (ja) | 1987-06-03 |
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