JPH0322732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322732Y2 JPH0322732Y2 JP83680U JP83680U JPH0322732Y2 JP H0322732 Y2 JPH0322732 Y2 JP H0322732Y2 JP 83680 U JP83680 U JP 83680U JP 83680 U JP83680 U JP 83680U JP H0322732 Y2 JPH0322732 Y2 JP H0322732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- handle
- connecting plate
- groove
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は柄付ルーペの改良に関するものであ
る。
る。
従来の柄付ルーペは柄杆をレンズ外周のリング
の合口部に固着する手段としてリング両端の合口
部に単一にボルトを構成する分割ボルトを突設
し、分割ボルトを柄杆先端の支持金具のネジ孔に
螺合するとともに銀ろうで一体的に固着したり、
あるいはボルトを取付けた連結板をリングの合口
部に巻付け、該ボルトの柄杆先端の支持金具を螺
合して固着している。
の合口部に固着する手段としてリング両端の合口
部に単一にボルトを構成する分割ボルトを突設
し、分割ボルトを柄杆先端の支持金具のネジ孔に
螺合するとともに銀ろうで一体的に固着したり、
あるいはボルトを取付けた連結板をリングの合口
部に巻付け、該ボルトの柄杆先端の支持金具を螺
合して固着している。
しかしいずれの場合もリングと支持金具との連
結にねじが用いられ、厄介なねじ切り作業が必要
なので製造に手間がかかりコストが嵩んでいた。
結にねじが用いられ、厄介なねじ切り作業が必要
なので製造に手間がかかりコストが嵩んでいた。
また前者の場合は、リング両端の合口部が露出
しており、外観上体栽が悪く、特に合口部がずれ
ていたり離れている場合にはひつかかりができて
指等をけがする恐れがあつた。
しており、外観上体栽が悪く、特に合口部がずれ
ていたり離れている場合にはひつかかりができて
指等をけがする恐れがあつた。
そのうえ支持金具を銀ろうで連結板に固着して
いるのでさらにコストが嵩んでいた。
いるのでさらにコストが嵩んでいた。
一方後者の場合はリングと支持金具とはネジに
より連結しているだけであるから使用中にゆるみ
が生じることがあつた。
より連結しているだけであるから使用中にゆるみ
が生じることがあつた。
またいずれの場合でもリングの内面にレンズを
固定させるため、特別な固定手段を必要としてい
た。
固定させるため、特別な固定手段を必要としてい
た。
そこで本考案は上記いずれの欠点をもすべて解
決するとともに製作が極めて容易な柄付ルーペの
堤供を目的としている。
決するとともに製作が極めて容易な柄付ルーペの
堤供を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
図面において1は柄付ルーペであり、リング2
と、凸レンズ3と、柄杆4と、連結板5とから構
成している。
と、凸レンズ3と、柄杆4と、連結板5とから構
成している。
上記リング2は長さ方向両側縁を内向きに折り
返して巾方向中央に溝6を形成した金属製の帯状
板材7を前記折り返し側を内側にして環状に屈曲
し、両端の合口部8,8を合致させたものであ
る。
返して巾方向中央に溝6を形成した金属製の帯状
板材7を前記折り返し側を内側にして環状に屈曲
し、両端の合口部8,8を合致させたものであ
る。
凸レンズ3はリング2の溝6に嵌め込んでい
る。
る。
柄杆4は合成樹脂より成り、先端には支持金具
9を取付けたものである。
9を取付けたものである。
連結板5は金属より成り中央部がスポツト溶接
により前記支持金具9の先端に一体的に固着して
いる。
により前記支持金具9の先端に一体的に固着して
いる。
そして連結板5をリング2の合口部8,8に巻
付けて合口部8,8を一体的に連結している。
付けて合口部8,8を一体的に連結している。
上記のように構成した柄付ルーペは、リング2
の合口部8,8に連結板5を巻付け合口部8,8
が露出していないので、外観上体栽が良く、しか
も合口部8,8にひつかかりができず指等をけが
する恐れが全くない。
の合口部8,8に連結板5を巻付け合口部8,8
が露出していないので、外観上体栽が良く、しか
も合口部8,8にひつかかりができず指等をけが
する恐れが全くない。
またレンズ3の外周面は、リング2内周面の溝
6内に嵌り込んでいるので、強い力がレンズ3に
作用したり長年の使用によつてリング2が少しゆ
るんでも、レンズ3はリング2から外れることが
なく安全である。
6内に嵌り込んでいるので、強い力がレンズ3に
作用したり長年の使用によつてリング2が少しゆ
るんでも、レンズ3はリング2から外れることが
なく安全である。
そのうえリング2と支持金具9とをスポツト溶
接するだけでありねじ切り作業や銀ろうによる接
続作業等の厄介な作業が全く不要なので手間がか
からず、安価に製作することができる。
接するだけでありねじ切り作業や銀ろうによる接
続作業等の厄介な作業が全く不要なので手間がか
からず、安価に製作することができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は縦断面図、第3図は第2図のA−A
断面図、第4図は組み立て前の状態の斜視図であ
る。 2……リング、3……凸レンズ、4……柄杆、
5……連結板、8……合口部、9……支持金具。
図、第2図は縦断面図、第3図は第2図のA−A
断面図、第4図は組み立て前の状態の斜視図であ
る。 2……リング、3……凸レンズ、4……柄杆、
5……連結板、8……合口部、9……支持金具。
Claims (1)
- 長さ方向両側縁を内向きに折り返して巾方向中
央に溝6を形成した金属製の帯状板材7を、前記
折り返し側を内側にして環状に屈曲して成るリン
グ2を形成し、該リング2内周の溝6内にレンズ
3を嵌め込むとともに、柄杆先端の支持金具9に
は金属製連結板5をスポツト溶接して固着し、連
結板5を上記リング2の両端合口部8,8外周に
巻付けて柄杆4をリング2に固定するとともに合
口部8,8を一体的に連結して成る柄付ルーペ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP83680U JPH0322732Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP83680U JPH0322732Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102508U JPS56102508U (ja) | 1981-08-11 |
| JPH0322732Y2 true JPH0322732Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=29597694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83680U Expired JPH0322732Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322732Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-08 JP JP83680U patent/JPH0322732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102508U (ja) | 1981-08-11 |
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