JPH03227960A - ポリアミノジフェニルメタンの製造方法 - Google Patents

ポリアミノジフェニルメタンの製造方法

Info

Publication number
JPH03227960A
JPH03227960A JP2064390A JP2064390A JPH03227960A JP H03227960 A JPH03227960 A JP H03227960A JP 2064390 A JP2064390 A JP 2064390A JP 2064390 A JP2064390 A JP 2064390A JP H03227960 A JPH03227960 A JP H03227960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
product
nitrodiphenylmethane
benzene
main component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2064390A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitoshi Kumagai
熊谷 善敏
Kazuhito Kurachi
倉地 和仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP2064390A priority Critical patent/JPH03227960A/ja
Publication of JPH03227960A publication Critical patent/JPH03227960A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ポリウレタン原料であるポリメチレンポリフ
ェニルポリイソシアネート、特に2.4゛ジフエニルメ
タンジイソシアネートの製造における中間体として有用
な、ポリアミノジフェニルメタン、特に2,4゛−ジア
ミノジフェニルメタンの製造方法に関する。
(従来の技術) ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネートはポリウ
レタンエラストマーおよび被覆材料製造の原料として有
用な物質である。この中で2.4ジフエニルメタンジイ
ソシアネートを5〜20重量%程度含有するポリイソシ
アネートについては、これを原料とするポリウレタンフ
ォームが自動車用シートクツション剤として改善された
フオーム性能および優れた生産性を有することが知られ
ている(例、特開昭62−112616号公報参照)。
従来、2,4゛−ジフェニルメタンジイソシアネートの
製造方法としては、例えば、下記反応式(A)に示すよ
うに、アニリン(I) とホルムアルデヒドを発生する
物質とを塩酸などの酸触媒を用いて縮合して芳香族ポリ
アミン(n)を合成し、次いてこのポリアミンを、下記
反応式(B)に示すように不活性溶媒の存在下でホスゲ
ンと反応させて対応するポリイソシアネート(III)
に転化させることによる方法が一般的である。
(II)+  COC]z  → (m:0〜6の整数) ホスゲンとの反応後、反応混合物を脱ガスし、次いで溶
媒を回収するとポリイソシアネート生成物を得ることが
できる。必要に応じて、生成物を蒸留などにより精製し
てもよい。
上記−殺伐(II)および(I[I)において、m=o
の化合物は2個のヘンゼン核を有するため2核体と呼ば
れ、m≧1の3個以上のヘンゼン核を有する化合物は多
核体と呼ばれる。
しかし、上述した方法では、(八)式の反応においてm
≧1の多核体や、2核体の中でも4,4“−ジアミノジ
フェニルメタンが大量に性成するため、(B)式の反応
後に望ましい生成物である2、4゛−メチレンジフェニ
ルジイソシアネートを高収率で得ることは困難である。
このよ・うに、従来の方法では、2,4°−メチレンジ
フェニルジイソシアネートの中間体である2、4ジアミ
ノジフエニルメタンを収率よ(合成することはできなか
った。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、2核体のポリアミノジフェニルメタン、特に
2,4゛−ジアミノジフェニルメタンを高収率で製造す
るだめの工業的に有利な方法を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、下記−殺伐(IV)で示される化合物と
ベンゼンとのフリーデル・クラフッ反応により、2−ニ
トロジフェニルメタンが高収率で容易に合成されること
、 (式中、Xはハロゲンまたはヒドロキシル基を表す)、
さらに、得られた2−ニトロジフェニルメタンのニトロ
化により2,4゛−ジニトロジフェニルメタンが高収率
で容易に得られ、こうして得られた2、4“−ジニトロ
ジフェニルメタンを主成分とする混合物から、公知のニ
トロ基の還元反応により2.4“−ジアミノジフェニル
メタンを主成分とするポリアミノジフェニルメタンを高
収率で得ることができることを見出した。
ここに、本発明の要旨は、2−ニトロジフェニルメタン
をニトロ化し、得られた2、4′−ジニトロジフェニル
メタンを主成分とする混合物を還元してニド四基をアミ
ノ基に転化させることを特徴とする、2,4°−ジアミ
ノジフェニルメタンを主成分とするポリアミノジフェニ
ルメタンの製造方法にある。
好適態様において、前記2−二トロジフェニルメタンは
上記−殺伐(TV)で示される化合物とベンゼンとの反
応により合成される。
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明の方法で出発物質として使用する2−ニトロジフ
ェニルメタンは、例えば、前記−殺伐(IV)で示され
る化合物とベンゼンとを、ルイス酸触媒の存在下でフリ
ーデル・クラフッ反応により反応させることにより容易
に合成することができる。
一般式(IV)で示される化合物の具体例には、0ニト
ロヘンシルアルコール、0−二トロ塩化ベンシル、0−
二l・口臭化ヘンシル、0−ニトロヨウ化ベンジルがあ
る。
この反応は、ルイス酸触媒を含有するベンゼンに、前記
−殺伐(IV)で示される化合物のベンゼン溶液を徐々
に滴下することにより、液相反応として行うことが好ま
しいが、その他の方法も採用できる。
この工程で使用できるルイス酸としては、塩化アルミニ
ウム、塩化第二鉄、塩化第一鉄、塩化第スズ、塩化第一
スズ、四塩化チタン、臭化アルミニウム、三塩化ガリウ
ム、および塩化第一銅などの金属ハロゲン化物が例示さ
れる。これらのルイス酸は1種類を単独で、あるいは2
種以上の混合物を使用できる。ルイス酸の使用量は、ベ
ンゼンの使用量によっても異なるが、前記−殺伐(IV
)で示される化合物に対するモル比で0.1〜100倍
の範囲内である。
ベンゼンの使用量も、通常は、前記−殺伐(IV)で示
される化合物に対するモル比で0.1〜100倍の範囲
内である。
反応温度は5〜80°C1特に10〜50°Cが好まし
い。
反応温度が80°Cを超えると、好ましくない副生物が
増大し、またベンゼンの沸点(80,1°C)を超える
ため、反応装置を加圧系にしなければならず、工業的に
不利である。5°C以下では、ベンゼンの融点(5,4
°C)以下となり、好ましくない。
反応時間は、反応温度、ルイス酸使用量、滴下速度など
により異なるが、通常は滴下終了後、反応混合物を約1
0〜300分間攪拌することにより終了させる。本工程
は、上記のように通常は無溶媒で行うが、必要に応じて
、ルイス酸および反応物質に対して不活性な、脂肪族炭
化水素(例、ヘキサン、ヘプタン)などの溶媒を使用す
ることもできる。
反応終了後、触媒などの固形物を濾別した後、反応混合
物を水洗し、過剰のベンゼンを蒸留等により回収する。
得られた油状の混合物は、通常はそのままニトロ化工程
に供されるが、蒸留などにより主生成物の2−ニトロジ
フェニルメタンを単離して、ニトロ化工程に供してもよ
い。
ニトロ化工程は、上で得た2−ニトロジフェニルメタン
を主成分とする油状物または単離した2ニトロジフエニ
ルメタンに、ニトロ化剤を徐々に滴下することにより、
無溶媒の液相反応として行うことが好ましいが、その他
の反応方法も採用できる。
ニトロ化剤としては、濃硝酸と濃硫酸とを混合した混酸
が好ましいが、濃硝酸の代わりに発煙硝酸を用いてもよ
い。ニトロ化剤の使用量は、2ニトロジフエニルメタン
に対するモル比で0.5〜10.0倍程度である。
反応温度は20〜150°C1特に40〜80°Cの範
囲が好ましい。反応温度が150°Cを超えると、トリ
ニトロジフェニルメタン等の副生物の生成量が増大し、
目的とするジニトロジフェニルメタンの収率が低下する
上、反応が急激に進行し、反応の制御が困難となる。2
0°C以下では反応が進行しにく(、反応時間が長くな
り過ぎる。
反応時間は、反応温度、ニトロ化剤の種類、滴下速度な
どによって異なるが、通常は滴下終了後反応混合物を約
10〜180分間攪拌することにより反応を終了させる
。ニトロ化は、上記のように通常は無溶媒で行うが、必
要に応してニトロ化剤に不活性な酢酸のような溶媒を用
いることもできる。
反応終了後、反応混合物を水洗して過剰のニトロ化剤を
除去し、脱水・乾燥してニトロ化生成物を回収する。好
ましくは、反応混合物にニトロ化生成物を溶解する有機
溶剤を加えて生成物を有機相中に抽出し、分液して水相
のニトロ化剤を分離する。次いで、この生成物の有機溶
液を上記のように水洗し、乾燥後、溶媒を蒸発させると
、目的とするニトロ化生成物が単離される。
2−ニトロジフェニルメタンのニトロ化により、24”
−ジニトロジフェニルメタンが高収率で生成し、2.4
゛−ジニトロジフェニルメタンを主成分とするポリニト
ロジフェニルメタン混合物が反応生成物として得られる
。この反応生成物をそのまま次のニトロ基の還元工程に
供してもよいが、必要であれば、蒸留または再結晶など
の慣用の方法により精製してから次工程に供することも
できる。
ニトロ化工程で得られたニトロ化生成物を、次いで還元
して、ニトロ基をアミノ基に還元することにより、目的
とする2、4′−ジアミノジフェニルメタンを主成分と
するポリアミノジフェニルメタンを得る。
この還元は、芳香族ニトロ化合物のニトロ基をアミノ基
に還元することのできる任意の公知の還元反応に従って
実施できる。通常は、この還元は、酸と金属とからなる
還元剤により行われる。還元剤としては、例えば、亜鉛
、鉄、スス、塩化スズなどの金属もしくは金属化合物と
塩酸とを使用することができる。
金属/塩酸によるニトロ基の還元は、不活性な溶媒中で
上記の二l・口化生成物および金属の混合物に対して塩
酸を徐々に添加することにより行うことができる。ここ
で、金属の使用量は、通常はニトロ化生成物に対する重
量比で0.1〜10倍、好ましくは0.5〜2倍の範囲
である。塩酸の使用量は、使用する塩酸の濃度によって
も異なるが、通常はニトロ化生成物に対する重量比で0
.8〜100倍、好ましくは2〜10倍の範囲である。
このニトロ基の還元反応は、室温〜90°C1好ましく
は30〜70°Cの反応温度で行う。反応温度が90°
Cを超えると、好ましくない副反応が起こり、また反応
が急、激に進行するため反応の制御が困難となる。不活
性溶媒としては、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化
水素、酢酸などの低級カルボン酸、エタノールなどのア
ルコールなどが使用できる。塩酸の添加による水素発生
がおさまった後、さらに0.1〜10時間、好ましくは
1〜3時間加熱還流することにより反応を完結させる。
反応後、不活性溶媒を除去し、残留物を水酸化ナトリウ
ムなどのアルカリで強アルカリ性にした後、水不混和性
の不活性有機溶媒で生成したアミノ化合物を抽出する。
抽出溶媒としては、メチルエチルケトン、ジエチルエー
テル、ジクロロメタン、ブタノール、クロロボルムなど
が使用できる。
抽出後、抽出溶媒を蒸留などで回収すると、目的とする
2、4′−ジアミノジフェニルメタンを主成分とするポ
リアミノジフェニルメタン生成物を得ることができる。
こうして得られた生成物は、通常はそのまま、あるいは
必要に応じて蒸留などの精製工程を経て、ホスゲンによ
るポリイソシアネートの製造に使用することができ、そ
れにより高品質のメチレンジフェニルジイソシアネート
を主成分とする芳香族ポリイソシアネートが得られる。
(実施例) 1 以下、実施例により本発明を説明する。
■、M丁(2−ニトロジフェニルメタンの合成)攪拌機
、温度計、還流式冷却管、滴下ロートを備工た500 
ml、容の丸底フラスコに、ベンゼン200g、塩化ア
ルミニウム30gを仕込み、10°Cに冷却した後に、
0−二トロ塩化ヘンシル20gを含むベンゼン溶液12
0gを滴下ロートで30分間かけて滴下した。滴下終了
後、さらに10°Cに保ったまま、120分間攪拌を続
けた。反応終了後、水100mEをゆっくり加え、触媒
の塩化アルミニウムを分解し、分液ロートで油相と水相
とに分け、油相を水で洗浄した後、エバポレーターでベ
ンゼンを除去し、油状生成物25.0gを得た。この油
状生成物をガスクロマトグラフィーで分析したところ、
その2ニトロジフエニルメタンの含有量は23.2g 
 (仕込みの0−ニトロ塩化ヘンシルに対して収率93
モル%)であった。この油状生成物を減圧蒸留しく13
2〜135°C/ 3 mmHg) 、2−−’−トロ
シフエールメタン21.4’gを回収した。
n劃−1−(二I・0化反応) 2 還流式冷却管、温度計および滴下ロートを備えた300
成容のフラスコに、上記製造例1で得られた2−ニトロ
ジフェニルメタン10gを仕込み、50°Cに加温した
。攪拌を行いながら、滴下ロートで混酸(70重プロ硝
酸/96重景%硫酸を重量比8/11で混合したもの)
18gを、反応温度が50〜60°Cの範囲になるよう
な速度で徐々に滴下した。滴下終了後、ざらに60°C
で30分間攪拌した。反応後、トルエン100戚を加え
、水相を分離し、有機相を水洗および乾燥した後、この
トルエン溶液を高速液体クロマトグラフィーで分析した
。その結果、22゛−ジニトロジフェニルメタンおよび
2,4゛−ジニトロジフェニルメタンの各異性体の収率
はそれぞれ6.8および80.2モル%であった。副生
物としては、トリニトロジフェニルメタンが検出された
。
n−例(にトロ基の還元) 実施例1で得たトルエン溶液からエバポレーターでトル
エンを回収し、残留する2、4゛−ジニトロジフェニル
メタンを主成分とする固形物を得た。
還流式冷却管、攪拌機、滴下ロートおよび温度計を備え
た丸底フラスコに、」二記固形物2.0g、エタノール
15 mdl 、および粒状スズ4gを仕込み、滴下ロ
ートから濃塩酸10 mftを、反応温度が60°Cを
超えないような速度で徐々に加えた。反応が静まってか
ら、蒸気浴上で1時間加熱攪拌を続けた。反応液を室温
まで冷却し、氷で冷却しながら、水酸化ナトリウム7g
をとかした30m1のアルカリ水溶液を徐々に加えて反
応液を強アルカリ性にした。
次いで、蒸留でエタノールを回収した後、残留物を約5
0mAのジエチルエーテルで抽出した。抽出液からジエ
チルエーテルを蒸留により除去し、さらに減圧蒸留によ
る精製で、2.4′−ジアミノジフェニルメタンを主成
分とするポリアミノジフェニルメタン生成物1.6gを
回収した。この生成物をガスクロマトグラフィーで分析
したところ、得られた生成物の中の2,4゛−ジアミノ
ジフェニルメタンの含有牢番より2.O重量%であった
。 2.4’−ジアミノジフェニルメタンの収率ば、実
施例1で使用した2−ニトロジフェニルメタンに基づい
て80モル%になる。
5 (発明の効果) 本発明の方法によれば、2,4′−ジアミノジフェニル
メタンを主成分とするポリアミノジフェニルメタンを高
収率で効率よく得ることができる。しかも、従来の芳香
族ポリアミンの製造方法に見られたような多核体ポリア
ミンの生成をほとんど伴わず、実質的に2核体の芳香族
ポリアミンのみを製造でき、しかもその中の2,4゛−
ジアミノジフェニルメタンの生成割合が非常に高く、4
,4゛−異性体の生成量が少ない。従って、高品質のポ
リイソシアネートの製造原料として有用なポリアミノジ
フェニルメタンを製造することができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2−ニトロジフェニルメタンをニトロ化し、得ら
    れた2,4′−ジニトロジフェニルメタンを主成分とす
    る混合物を還元してニトロ基をアミノ基に転化させるこ
    とを特徴とする、2,4′−ジアミノジフェニルメタン
    を主成分とするポリアミノジフェニルメタンの製造方法
    。
  2. (2)前記2−ニトロジフェニルメタンが、一般式▲数
    式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲンまたはヒドロキシル基を表す)で
    示される化合物とベンゼンとの反応により合成されたも
    のである、請求項1記載の方法。
JP2064390A 1990-01-31 1990-01-31 ポリアミノジフェニルメタンの製造方法 Pending JPH03227960A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2064390A JPH03227960A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ポリアミノジフェニルメタンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2064390A JPH03227960A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ポリアミノジフェニルメタンの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03227960A true JPH03227960A (ja) 1991-10-08

Family

ID=12032908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2064390A Pending JPH03227960A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ポリアミノジフェニルメタンの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03227960A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0574584B2 (ja)
JPS59205353A (ja) 3−イソシアネ−トメチル−3,5,5−トリメチル−シクロヘキシルイソシアネ−トの多工程式製法
US20040106818A1 (en) Process for the preparation of cyclohexanol derivatives
TW200301240A (en) Method for producing carbamates and method for producing isocyanates
KR960000758B1 (ko) 광학적 활성 히드록시벤질아민 유도체 및 그의 제조방법
US4597909A (en) Process for the production of polyisocyanates
JP2004534871A5 (ja)
JP2004262835A (ja) 芳香族イソシアネートの製造方法
US9328069B2 (en) Catalytic manufacturing method for imine having no substituent group on the nitrogen, and use for the imine produced
WO1999050234A1 (en) Novel urethane compounds and process for producing polycyclic aliphatic diisocyanate
JP2794861B2 (ja) イソシアネート化合物の製造方法
JPS6320221B2 (ja)
JPH01203356A (ja) ポリイソシアネートの製造方法
JPH05506454A (ja) ケトオキシムの製造方法
JPH0358965A (ja) N―フェニルカルバメート類の縮合方法
JPH03227961A (ja) ポリアミノジフェニルメタンの製造方法
JPH01135758A (ja) 芳香族ポリカーバメートの製造法
US6137009A (en) Method of manufacturing flumetralin
JPH03127768A (ja) 芳香族ポリカーバメートの製造方法
JPH06199705A (ja) テトラリン誘導体の製造方法
JPH04234825A (ja) ベンゾトリフルオリド化合物の製造法
JPS6319507B2 (ja)
JPH0565263A (ja) イソシアネート化合物の製造方法
US5399768A (en) Process for the preparation of diaminoresorcinol
JP2581736B2 (ja) 芳香族ポリイソシアナートおよびその製造方法