JPH03228362A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH03228362A JPH03228362A JP2417790A JP2417790A JPH03228362A JP H03228362 A JPH03228362 A JP H03228362A JP 2417790 A JP2417790 A JP 2417790A JP 2417790 A JP2417790 A JP 2417790A JP H03228362 A JPH03228362 A JP H03228362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential line
- low potential
- electronic circuit
- integrated circuit
- circuit block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 15
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 208000033999 Device damage Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 229910021421 monocrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路の破壊防止に関する。
[従来の技術]
従来より半導体集積回路は高性能、高集憧化が盛んに検
討されてきた。モして集積回路内部での素子の絶縁分離
手段として、pn接合の逆バイアスを利用する方法が最
も一般的・経済的・実用的技術であり、広く普及してい
る。
討されてきた。モして集積回路内部での素子の絶縁分離
手段として、pn接合の逆バイアスを利用する方法が最
も一般的・経済的・実用的技術であり、広く普及してい
る。
ところがこの方法は、集積回路をアセンブルする工程や
、メンテナンスをす゛るときに不注意で集積回路の逆差
しをした場合、上記pn接合が順方向(p形半導体に高
電位を、n形半4体に低電位を与えること)になり、集
積回路の内部における電気的絶縁分離を成り立たせなく
してしまう。従ってこのような逆差しをすると、逆差し
しだ集積回路はもちろんのこと、回路基板へ同時に実装
される他の電子部品に対しても致命的破壊をもたらす危
険性を有している。
、メンテナンスをす゛るときに不注意で集積回路の逆差
しをした場合、上記pn接合が順方向(p形半導体に高
電位を、n形半4体に低電位を与えること)になり、集
積回路の内部における電気的絶縁分離を成り立たせなく
してしまう。従ってこのような逆差しをすると、逆差し
しだ集積回路はもちろんのこと、回路基板へ同時に実装
される他の電子部品に対しても致命的破壊をもたらす危
険性を有している。
[発明が解決しようとする課題]
このようにpn接合の逆バイアスによる集積回路では、
特に電位関係を狂わせないように配慮して使わなければ
ならないのが現状である。本発明では上記課題を解決し
、不用意に扱われた集積回路、及びそれを含む周辺機器
に対して連鎖的破壊を未然防止する保護回路を提供する
ことをその目的とするものである。
特に電位関係を狂わせないように配慮して使わなければ
ならないのが現状である。本発明では上記課題を解決し
、不用意に扱われた集積回路、及びそれを含む周辺機器
に対して連鎖的破壊を未然防止する保護回路を提供する
ことをその目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では上記課題を解決するために
電子回路ブロック、前記電子回路ブロックに電位供給す
る高電位線、低電位線とからなる集積回路において、前
記高電位線または前記低電位線と前記電子回路ブロック
との接続点に、第1の伝導型半導体と第2の伝導型半導
体の接合により形成される整流手段を設け、前記電子回
路ブロックへの電位供給が前記整流手段を順方向バイア
ス(通電抵抗が小さくなる方向への電位勾配)する形で
供給されることを特徴とする。
る高電位線、低電位線とからなる集積回路において、前
記高電位線または前記低電位線と前記電子回路ブロック
との接続点に、第1の伝導型半導体と第2の伝導型半導
体の接合により形成される整流手段を設け、前記電子回
路ブロックへの電位供給が前記整流手段を順方向バイア
ス(通電抵抗が小さくなる方向への電位勾配)する形で
供給されることを特徴とする。
[実施例コ
以下詳細、その作用について実施例のなかで説明する。
第1図は本発明の基本概念図である。図中1は整流手段
、2は高電位線、3は低電位線、4,5は集積回路入出
力婦、6は′成子回路ブロック、7は集積回路チップで
ある。
、2は高電位線、3は低電位線、4,5は集積回路入出
力婦、6は′成子回路ブロック、7は集積回路チップで
ある。
第2図(α)は本発明の実施例を示す。図中、1′は整
流手段にあたるダイオ−壬、2′は高電位線、3′は低
電位#4’e5’は電子回路ブロックの入出力線、6′
は電子回路ブロック、7′は集積回路チップである。
流手段にあたるダイオ−壬、2′は高電位線、3′は低
電位#4’e5’は電子回路ブロックの入出力線、6′
は電子回路ブロック、7′は集積回路チップである。
第2図Cb)は同じ(本発明の実施例である。
図中1“は整流手段にあたるダイオード、2″は高電位
線、5″は低電位線、4// 、5”は電子回路ブロッ
クの人出力線、6”は電子回路ブロック7“は集積回路
チップである。
線、5″は低電位線、4// 、5”は電子回路ブロッ
クの人出力線、6”は電子回路ブロック7“は集積回路
チップである。
第2図(α) (b)における実施例の相違点は以下の
通りである。
通りである。
すなわち第2図(α)は集積回路の基板としてp形半導
体を用いる場合、第2図Ch)は集積回路基板としてn
形半導体を用いる場合である。
体を用いる場合、第2図Ch)は集積回路基板としてn
形半導体を用いる場合である。
第2図(α)ではp形半導体を基板として集積回路を形
成するため、基板そのものが低電位に位置するように使
用される。ここでは低電位線3′により基板側に低電位
が供給される。そして2′の高電位線は整流手段1′の
アノード側に接続され整流手段1′のカンード側から6
′の電子回路ブロックに高電位が供給される。
成するため、基板そのものが低電位に位置するように使
用される。ここでは低電位線3′により基板側に低電位
が供給される。そして2′の高電位線は整流手段1′の
アノード側に接続され整流手段1′のカンード側から6
′の電子回路ブロックに高電位が供給される。
逆に第2図(b)では、n形半導体を基板としているた
め高電位g 2 // ([1を直に6“の電子回路ブ
ロックに接続し、6″の電子回路ブロックの低電位供給
側に対して1“の整流手段を挿入している。この場合で
は、電子回路ブロック6“の低電位供給側に整流手段1
“のアノードを接続し、整流手段1“のカンード側に低
電位線3″が接続される。
め高電位g 2 // ([1を直に6“の電子回路ブ
ロックに接続し、6″の電子回路ブロックの低電位供給
側に対して1“の整流手段を挿入している。この場合で
は、電子回路ブロック6“の低電位供給側に整流手段1
“のアノードを接続し、整流手段1“のカンード側に低
電位線3″が接続される。
集積回路基板の伝導型の変更にともない、集積回路にお
ける電位基準がかわるため、p形半導体基板の場合は基
準が低電位側に設定され、逆にn形の場合には高電位側
に設定されるのが一般的な電位基準の設定方法である。
ける電位基準がかわるため、p形半導体基板の場合は基
準が低電位側に設定され、逆にn形の場合には高電位側
に設定されるのが一般的な電位基準の設定方法である。
従って接続される整流手段1′ 、1“はともにそれぞ
れ基準電位にならない電位線側に挿入させている。
れ基準電位にならない電位線側に挿入させている。
このように整流手段(おもにpn接合ダイオード)を集
積化し、集積回路チップに内蔵することによって、高電
位、低電位おのおのの電位関係を誤って使用した場合、
前記1.1’、1″の整流手段は逆バイアスされるため
、電子回路ブロックが電気的絶縁を保つことができなく
とも、整流手段が逆方向バイアスされるため、高Km線
、低電位線間の大電流経路を遮断することができ、電子
回路ブロックの焼損を未然に防止することができる。
積化し、集積回路チップに内蔵することによって、高電
位、低電位おのおのの電位関係を誤って使用した場合、
前記1.1’、1″の整流手段は逆バイアスされるため
、電子回路ブロックが電気的絶縁を保つことができなく
とも、整流手段が逆方向バイアスされるため、高Km線
、低電位線間の大電流経路を遮断することができ、電子
回路ブロックの焼損を未然に防止することができる。
第3図はCMOSインバータ回路による実施例である。
図中1″′はダイオード 2 ///は高電位線3″′
は低電位線、31はインバータ入力端子、32.33は
静電気保護ダイオード、34は抵抗65はNチャンネル
MO3)ランジスタ、66はPチャネルMOSトランジ
スタコ6(τ’kG 生f 4ネルMO8)ランジスタ
ロ6に寄生するダイオード、38はNチャネルMO3)
ランジスタ35に寄生する夕°イオード、59は0MO
3集櫃回路に寄生する電源間ダイオード(基板に形成さ
れたウェルが基板との間でダイオードを形成する。)、
40はCMOSインバータの出力端子である。
は低電位線、31はインバータ入力端子、32.33は
静電気保護ダイオード、34は抵抗65はNチャンネル
MO3)ランジスタ、66はPチャネルMOSトランジ
スタコ6(τ’kG 生f 4ネルMO8)ランジスタ
ロ6に寄生するダイオード、38はNチャネルMO3)
ランジスタ35に寄生する夕°イオード、59は0MO
3集櫃回路に寄生する電源間ダイオード(基板に形成さ
れたウェルが基板との間でダイオードを形成する。)、
40はCMOSインバータの出力端子である。
この図より明らかなようにOMOS集噴回路においては
MOSトランジスタ素子の形成にあたり至るところに寄
生ダイオードが付属している。
MOSトランジスタ素子の形成にあたり至るところに寄
生ダイオードが付属している。
従っていま、このCMOSインバータ集涜回路を使用す
る場合に2″′の高電位線にQV、3″′の低電位線に
+5vの印加をした場合、本発明の整流手段、すなわち
ダイオード1″′が無いと62,330静電気保護ダイ
オード、39の電源間ダイオードがいずれもアノードに
正電位、カンードに負電位が印部される順方向バイアス
状態になるため3″′と2″′との間に大電流が流れ、
しかもその電流をill限するための抵抗成分かまった
(存在しないため集積回路技術が発熱し、破壊してしま
う一方本実施例に示すかごと< 1tryの整流手段を
設けておけば、逆方向に電圧印加された状況でも1″′
のダイオードが逆方向バイアスになり、電流経路を遮断
するため破壊を防止することが可能である。
る場合に2″′の高電位線にQV、3″′の低電位線に
+5vの印加をした場合、本発明の整流手段、すなわち
ダイオード1″′が無いと62,330静電気保護ダイ
オード、39の電源間ダイオードがいずれもアノードに
正電位、カンードに負電位が印部される順方向バイアス
状態になるため3″′と2″′との間に大電流が流れ、
しかもその電流をill限するための抵抗成分かまった
(存在しないため集積回路技術が発熱し、破壊してしま
う一方本実施例に示すかごと< 1tryの整流手段を
設けておけば、逆方向に電圧印加された状況でも1″′
のダイオードが逆方向バイアスになり、電流経路を遮断
するため破壊を防止することが可能である。
第4図は集積回路に整流手段を形成する場合の実施例を
示す。図中41はP形多結晶シリコン、42はN形多結
晶シリコン、49はPM接合境界45.46,47.4
8は多結晶シリコンと金属配線層とを接続するためのコ
ンタクトホール(層間絶縁膜に穴を開け、金属と多結晶
シリコンとが接続される)、43は高電位線用金属配線
、44は低電位線用金属配線である。この実施例のよう
に巣檀回路形成用半導体基板から完全に絶縁された導伝
層を利用してPN接合ダイオードを形成することにより
、基板と完全に電気的に独立した素子形成ができるため
、寄生ダイオードの影響を阻止することができる。
示す。図中41はP形多結晶シリコン、42はN形多結
晶シリコン、49はPM接合境界45.46,47.4
8は多結晶シリコンと金属配線層とを接続するためのコ
ンタクトホール(層間絶縁膜に穴を開け、金属と多結晶
シリコンとが接続される)、43は高電位線用金属配線
、44は低電位線用金属配線である。この実施例のよう
に巣檀回路形成用半導体基板から完全に絶縁された導伝
層を利用してPN接合ダイオードを形成することにより
、基板と完全に電気的に独立した素子形成ができるため
、寄生ダイオードの影響を阻止することができる。
以上述べた実施例は現在最も広く利用されている集積回
路技術で実現する場合であるが、本実施例に示すPM接
合ダイオードは研究開発段階にある6次元集積回路技術
にも応用が可能である。
路技術で実現する場合であるが、本実施例に示すPM接
合ダイオードは研究開発段階にある6次元集積回路技術
にも応用が可能である。
その場合、集積回路基板上に設けられた絶縁層の上に単
結晶シリコンを形成するため、本実施例における多結晶
シリコンダイオードよりも理想的なダイオード特性を引
き出すことができるため、さらに効果が太き(なる。
結晶シリコンを形成するため、本実施例における多結晶
シリコンダイオードよりも理想的なダイオード特性を引
き出すことができるため、さらに効果が太き(なる。
[発明の効果コ
以上述べてきたように本発明によれば集積回路を利用す
る場合の不注意な取扱で集積回路またはそれを実装した
モジュールを破壊させる危険性を排除することが可能で
ある。それのみならず集噴回路の逆差しによる発熱がも
たらす危険性の中で電子機器の発火を阻止できる効果は
絶大なものである。
る場合の不注意な取扱で集積回路またはそれを実装した
モジュールを破壊させる危険性を排除することが可能で
ある。それのみならず集噴回路の逆差しによる発熱がも
たらす危険性の中で電子機器の発火を阻止できる効果は
絶大なものである。
一方この技術は導なる素子破壊防止のみならず他の利用
目的にも応用可能である。
目的にも応用可能である。
第5図は本発明のメモリ集積回路への応用例である。図
中51.51’はダイオード、52は高電位線、53は
低電位線、54.55はメモリ集積回路、56,57は
メモリ機能ブロック、58はメモリバックアップ電池、
59.60は本発明のダイオード5t、51’挿入位置
のカンード側から引き出された電源端子である。
中51.51’はダイオード、52は高電位線、53は
低電位線、54.55はメモリ集積回路、56,57は
メモリ機能ブロック、58はメモリバックアップ電池、
59.60は本発明のダイオード5t、51’挿入位置
のカンード側から引き出された電源端子である。
この例では変則的な応用になるが、スタティックRAM
メモリボードを形成する場合に、本発明のダイオードが
電源切シ替え用の素子に利用できる。52の高電位側電
源線は通常システムの給電線につなげられるため、その
給電能力は倹めて大きく、メモリ集積回路の逆差しによ
るシステムへのトラブルが致命的となるが、その場合の
過電流防止効果は先の実施例で述べた通りである。−力
木応用例の場合、もう一系列の電源系、すなわちバック
アップ用電池58について考える必要がある。メモリ集
積回路本体を逆に装着すると、パックアンプ電池に対し
ては、本発明の効果は作用しないが、通常バックアップ
電池にはリチウム電池または電気二重層大容量コンデン
サが利用されるためそれらのバックアップ電池の内部抵
抗が太き(、逆にさした場合でも内部抵抗が電流上限値
をi11限し、素子破壊にいたらしめることはまず有り
得ない。従って本応用例にお(・では、本発明を盛り込
むことにより、簡等に電源のバンクアップシステムを組
み込む事ができるメリットが太き(・といえる。但しシ
ステム全体への悪影響を防止できることの本質的な効果
は何等変わるものではない。
メモリボードを形成する場合に、本発明のダイオードが
電源切シ替え用の素子に利用できる。52の高電位側電
源線は通常システムの給電線につなげられるため、その
給電能力は倹めて大きく、メモリ集積回路の逆差しによ
るシステムへのトラブルが致命的となるが、その場合の
過電流防止効果は先の実施例で述べた通りである。−力
木応用例の場合、もう一系列の電源系、すなわちバック
アップ用電池58について考える必要がある。メモリ集
積回路本体を逆に装着すると、パックアンプ電池に対し
ては、本発明の効果は作用しないが、通常バックアップ
電池にはリチウム電池または電気二重層大容量コンデン
サが利用されるためそれらのバックアップ電池の内部抵
抗が太き(、逆にさした場合でも内部抵抗が電流上限値
をi11限し、素子破壊にいたらしめることはまず有り
得ない。従って本応用例にお(・では、本発明を盛り込
むことにより、簡等に電源のバンクアップシステムを組
み込む事ができるメリットが太き(・といえる。但しシ
ステム全体への悪影響を防止できることの本質的な効果
は何等変わるものではない。
第1図は本発明の基本概念図。第2図(α)。
(b)は本発明の実施例の図、第3図はC!MOSイン
バータによる実施例の図、第4図は本発明の整流手段形
成の実施例の図、第5図は本発明の応用例の図である。 1.1’、1“、1″′・・・・・・整流手段41
・・・・・・P形多結晶シリコン42
・・・・・N形多結晶シリコン以上 a[人 セイコーエプソン株式会社
バータによる実施例の図、第4図は本発明の整流手段形
成の実施例の図、第5図は本発明の応用例の図である。 1.1’、1“、1″′・・・・・・整流手段41
・・・・・・P形多結晶シリコン42
・・・・・N形多結晶シリコン以上 a[人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 電子回路ブロック、前記電子回路ブロックに電位供給す
る高電位線、低電位線とからなる集積回路において、前
記高電位線または前記低電位線と前記電子回路ブロック
との接続点に、第1の伝導型半導体と第2の伝導型半導
体の接合により形成される整流手段を設け、前記電子回
路ブロックへの電位供給が前記整流手段を順方向バイア
ス(通電抵抗が小さくなる方向への電位勾配)する形で
供給されることを特徴とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417790A JPH03228362A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417790A JPH03228362A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228362A true JPH03228362A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12131070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417790A Pending JPH03228362A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228362A (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2417790A patent/JPH03228362A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2958202B2 (ja) | 半導体装置 | |
| TWI710096B (zh) | 靜電放電防護裝置 | |
| US4303958A (en) | Reverse battery protection | |
| JPH10163423A (ja) | 静電気保護回路 | |
| US6414831B1 (en) | Low leakage electrostatic discharge protection system | |
| JPH03228362A (ja) | 集積回路 | |
| JPH0494161A (ja) | 集積回路用入出力保護装置 | |
| JPS62101067A (ja) | 入力保護装置 | |
| US7885046B1 (en) | Low capacitance ESD protection structure for high speed input pins | |
| EP0399020A1 (en) | Integrated semiconductor circuit with polarity reversal protection. | |
| JPS58121663A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS5986252A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5712547A (en) | Semiconductor device | |
| JPH06151716A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS59189665A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59143368A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04312967A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3070095B2 (ja) | 入出力保護回路 | |
| JPS5879745A (ja) | 半導体集積回路の保護装置 | |
| JPH02135774A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62166557A (ja) | 半導体静電破壊保護装置 | |
| JPS61274343A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS58186959A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61116866A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0360152A (ja) | 半導体装置の入力保護回路 |