JPH03228944A - 磁気シールドパネル及び磁気シールドルーム - Google Patents
磁気シールドパネル及び磁気シールドルームInfo
- Publication number
- JPH03228944A JPH03228944A JP2024004A JP2400490A JPH03228944A JP H03228944 A JPH03228944 A JP H03228944A JP 2024004 A JP2024004 A JP 2024004A JP 2400490 A JP2400490 A JP 2400490A JP H03228944 A JPH03228944 A JP H03228944A
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- JP
- Japan
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- magnetic shield
- panel
- magnetic
- sheets
- shield
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- Building Environments (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気シールドルームを構成する磁気シールド
パネル及び磁気シールドルームに関する。
パネル及び磁気シールドルームに関する。
医療分野において生体から微弱な磁場を検出する場合に
は、外部の磁場を遮蔽した磁気シールドルームが必要に
なる。また、物理計測分野においても、外部の磁場を遮
蔽して高性能で測定しようとする場合には、磁気シール
ドルームが必要になる。
は、外部の磁場を遮蔽した磁気シールドルームが必要に
なる。また、物理計測分野においても、外部の磁場を遮
蔽して高性能で測定しようとする場合には、磁気シール
ドルームが必要になる。
上記のように、種々の分野で磁気シールドルームが必要
とされる場合があるが、このような場合、従来の磁気シ
ールドルームは、例えば珪素鋼板等の強磁性材料の鋼板
を用いたり、平な木板を下地板としてその表面にパーマ
ロイ等の磁気シールド性能を有する強磁性材料のシート
を張り付けた磁気シールドパネルを用いている。
とされる場合があるが、このような場合、従来の磁気シ
ールドルームは、例えば珪素鋼板等の強磁性材料の鋼板
を用いたり、平な木板を下地板としてその表面にパーマ
ロイ等の磁気シールド性能を有する強磁性材料のシート
を張り付けた磁気シールドパネルを用いている。
第3図はパーマロイを用いた従来の磁気シールドパネル
の構成例を示す図である。図中、11は間柱、13は釘
、14はパネル、15はパーマロイ、16は被せ材を示
す。
の構成例を示す図である。図中、11は間柱、13は釘
、14はパネル、15はパーマロイ、16は被せ材を示
す。
パーマロイを用いた従来の磁気シールドパネルは、例え
ば第3図に示すように下地板の木製パネル14にパーマ
ロイ15を並べて釘13又はビスで取り付け、さらに、
パーマロイの被せ材16を用いて取り付は部やパーマロ
イ15の継ぎ目に生じる隙間を覆うようにしている。
ば第3図に示すように下地板の木製パネル14にパーマ
ロイ15を並べて釘13又はビスで取り付け、さらに、
パーマロイの被せ材16を用いて取り付は部やパーマロ
イ15の継ぎ目に生じる隙間を覆うようにしている。
しかしながら、珪素鋼板等の強磁性材料の鋼板を用いて
磁気シールドルームを建設する場合には、構成材料が重
くなるため、揚重機等の使用が必要となって建設作業も
大掛かりなものとなり、構造の補強や安全対策、コスト
等が問題となる。
磁気シールドルームを建設する場合には、構成材料が重
くなるため、揚重機等の使用が必要となって建設作業も
大掛かりなものとなり、構造の補強や安全対策、コスト
等が問題となる。
その点、パーマロイは、高透磁率であるため薄くして磁
気シールド性能を確保することができるが、パーマロイ
には、磁気シールド材のシートとして製造する上で種々
の問題がある。それは、例えば大きなサイズのものが作
りにくく、鋼板と比べて製造寸法にバラツキが生じやす
いことである。
気シールド性能を確保することができるが、パーマロイ
には、磁気シールド材のシートとして製造する上で種々
の問題がある。それは、例えば大きなサイズのものが作
りにくく、鋼板と比べて製造寸法にバラツキが生じやす
いことである。
さらには、機械的、熱的ストレスを加えると、性能が著
しく劣化してしまうことである。ところが、第3図に示
したようにパーマロイをシールド材として用いる場合に
は、現場でパーマロイ15に釘13又はビスを通す穴を
開けて平な木板のパネル14にパーマロイ15を張り付
けな1ければならない。しかし、穴を開けると、その周
辺のパーマロイに歪みを与えるため、性能の劣化が生じ
、このを防ぐには、穴開は等の加工を加えた後に、水素
雰囲気炉で焼鈍しなければならない。そのため、建設現
場で穴を開けると、現場から工場等に戻して再度焼鈍を
行うことになり、時間と費用が嵩むという問題が生じる
。
しく劣化してしまうことである。ところが、第3図に示
したようにパーマロイをシールド材として用いる場合に
は、現場でパーマロイ15に釘13又はビスを通す穴を
開けて平な木板のパネル14にパーマロイ15を張り付
けな1ければならない。しかし、穴を開けると、その周
辺のパーマロイに歪みを与えるため、性能の劣化が生じ
、このを防ぐには、穴開は等の加工を加えた後に、水素
雰囲気炉で焼鈍しなければならない。そのため、建設現
場で穴を開けると、現場から工場等に戻して再度焼鈍を
行うことになり、時間と費用が嵩むという問題が生じる
。
さらに、パーマロイに穴を開けた場合には、その部分か
らの磁気漏れが問題になる。そのため、パーマロイを張
り付けた後にさらにその上を被せ材16で覆う必要があ
る。しかし、この被せ材16の取り付けにも釘17又は
ビスが用いられている。しかも、穴開は後に焼鈍をする
と穴の位置が合わなくなるという問題が生じる。
らの磁気漏れが問題になる。そのため、パーマロイを張
り付けた後にさらにその上を被せ材16で覆う必要があ
る。しかし、この被せ材16の取り付けにも釘17又は
ビスが用いられている。しかも、穴開は後に焼鈍をする
と穴の位置が合わなくなるという問題が生じる。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、現場の
穴開は加工等をなくして施工性、生産性の向上を図り、
性能の劣化を防ぐことができる磁気シールドパネル及び
磁気シールドルームの提供を目的とするものである。
穴開は加工等をなくして施工性、生産性の向上を図り、
性能の劣化を防ぐことができる磁気シールドパネル及び
磁気シールドルームの提供を目的とするものである。
そのために本発明の磁気シールドルームを構成する磁気
シールドパネルは、複数枚の強磁性材料からなるシート
を並べシートの隙間部分を強磁性材料からなる被せ材で
覆うようにしてシールド層を構成し、複数のシールド層
を下地パネル上に重ねて接着したことを特徴とする。そ
して、接着剤を用いプレスによる均等加重で接着し、シ
ートの接着や被せ材に粉末状の磁性体を混入した接着剤
、或いは接着テープを用いたことを特徴とする。また、
磁気シールドルームは、複数枚の強磁性材料からなるシ
ートを並べシートの隙間部分を強磁性材料からなる被せ
材で覆うようにしてシールド層を構成し、複数のシール
ド層を下地パネル上に重ねて接着した磁気シールドパネ
ルを支持パネルに取り付けて磁気シールドルームを構成
したことを特徴とする。
シールドパネルは、複数枚の強磁性材料からなるシート
を並べシートの隙間部分を強磁性材料からなる被せ材で
覆うようにしてシールド層を構成し、複数のシールド層
を下地パネル上に重ねて接着したことを特徴とする。そ
して、接着剤を用いプレスによる均等加重で接着し、シ
ートの接着や被せ材に粉末状の磁性体を混入した接着剤
、或いは接着テープを用いたことを特徴とする。また、
磁気シールドルームは、複数枚の強磁性材料からなるシ
ートを並べシートの隙間部分を強磁性材料からなる被せ
材で覆うようにしてシールド層を構成し、複数のシール
ド層を下地パネル上に重ねて接着した磁気シールドパネ
ルを支持パネルに取り付けて磁気シールドルームを構成
したことを特徴とする。
本発明の磁気シールドパネル及び磁気シールドルームで
は、複数のシールド層を下地パネル上に重ねて接着して
磁気シールドパネルを構成し、これを支持パネルに取り
付けて磁気シールドルームを構成するので、孔開は加工
することなく軽量な磁気シールドパネルを作ることがで
き、磁気シールドルームの施工性の向上を図ることがで
きる。
は、複数のシールド層を下地パネル上に重ねて接着して
磁気シールドパネルを構成し、これを支持パネルに取り
付けて磁気シールドルームを構成するので、孔開は加工
することなく軽量な磁気シールドパネルを作ることがで
き、磁気シールドルームの施工性の向上を図ることがで
きる。
特に、パネル化し、シーFを張り合わせることによりシ
ートの製造上の寸法精度を吸収し、磁気シールドパネル
の寸法精度を向上させることができる。
ートの製造上の寸法精度を吸収し、磁気シールドパネル
の寸法精度を向上させることができる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る磁気シールドパネルの1実施例を
説明するための図、第2図は本発明に係る磁気シールド
ルームの施工方法の1実施例を説明するための図である
。図中、1は下地パネル、2.4は磁気シールドシート
、3.5は被せ材、6は磁気シールドパネル、7は間柱
、9は支持パネルを示す。
説明するための図、第2図は本発明に係る磁気シールド
ルームの施工方法の1実施例を説明するための図である
。図中、1は下地パネル、2.4は磁気シールドシート
、3.5は被せ材、6は磁気シールドパネル、7は間柱
、9は支持パネルを示す。
第1図において、下地パネル1は、木製の例えばベニヤ
板等で構成したものであり、磁気シールドシート2.4
及び被せ材3.5は、例えばパーマロイ等の高透磁率の
磁性材料で構成したものである。本発明に係る磁気シー
ルドパネルは、第1図(a)に示す下地パネル1の表面
に同図(b)に示すように磁気シールドシート2を並べ
て接着し、その隙間を同図(C)に示すように被せ材3
で覆うようにすることによって1層の磁気シールド層を
構成するものである。そして、さらに同図(d)に示す
ように磁気シールドシート4、被せ材3を重ねて接着し
、複層の磁気シールド層を下地パネル1の表面に構成す
るものである。磁気シールドシート2.4及び被せ材3
.5の接着には、接着剤を用いると共にプレスにより均
等加重をかけると、均一な面を高い精度で作ることがで
き、美観上でも優れた磁気シールドルームを作ることが
できる。しかも、螺子等の孔を開けないので、従来の方
式のような孔開は加工による磁気シールド性能の劣化を
防ぐことができる。また、磁気シールドシート2.4及
び被せ材3.5により下地パネル1の表面を隙間なく覆
い、さらには、複層の構造により磁気シールド層を構成
することにより磁気シールドシート2.4の製造寸法に
バラツキがあってもこれを吸収することができる。その
ため、磁気シールドシート2.4とは関係なく磁気シー
ルドパネルの寸法精度を高め、磁気シールドルームの性
能を高めることができる。
板等で構成したものであり、磁気シールドシート2.4
及び被せ材3.5は、例えばパーマロイ等の高透磁率の
磁性材料で構成したものである。本発明に係る磁気シー
ルドパネルは、第1図(a)に示す下地パネル1の表面
に同図(b)に示すように磁気シールドシート2を並べ
て接着し、その隙間を同図(C)に示すように被せ材3
で覆うようにすることによって1層の磁気シールド層を
構成するものである。そして、さらに同図(d)に示す
ように磁気シールドシート4、被せ材3を重ねて接着し
、複層の磁気シールド層を下地パネル1の表面に構成す
るものである。磁気シールドシート2.4及び被せ材3
.5の接着には、接着剤を用いると共にプレスにより均
等加重をかけると、均一な面を高い精度で作ることがで
き、美観上でも優れた磁気シールドルームを作ることが
できる。しかも、螺子等の孔を開けないので、従来の方
式のような孔開は加工による磁気シールド性能の劣化を
防ぐことができる。また、磁気シールドシート2.4及
び被せ材3.5により下地パネル1の表面を隙間なく覆
い、さらには、複層の構造により磁気シールド層を構成
することにより磁気シールドシート2.4の製造寸法に
バラツキがあってもこれを吸収することができる。その
ため、磁気シールドシート2.4とは関係なく磁気シー
ルドパネルの寸法精度を高め、磁気シールドルームの性
能を高めることができる。
本発明に係る磁気シールドパネルを用いて磁気シールド
ルームを施工する場合には、第2図に示すように間柱8
に支持パネル9を取り付け、その上に磁気シールドパネ
ル7を取り付ける。この取り付けは、接着の方法を採用
してもよいし、ステンレス等の非磁性材料を用いたビス
や釘等を用いてもよい。なお、磁気シールドルームの骨
格は、間柱8と支持パネル9により構成され、この表面
に取り付けた磁気シールドパネル7で磁気シールド空間
が構成される。また、磁気シールドパネル7を並べ隙間
が生じる場合には、その部分に磁気シールドシートの隙
間に用いたと同様の被せ材を接着してもよい。
ルームを施工する場合には、第2図に示すように間柱8
に支持パネル9を取り付け、その上に磁気シールドパネ
ル7を取り付ける。この取り付けは、接着の方法を採用
してもよいし、ステンレス等の非磁性材料を用いたビス
や釘等を用いてもよい。なお、磁気シールドルームの骨
格は、間柱8と支持パネル9により構成され、この表面
に取り付けた磁気シールドパネル7で磁気シールド空間
が構成される。また、磁気シールドパネル7を並べ隙間
が生じる場合には、その部分に磁気シールドシートの隙
間に用いたと同様の被せ材を接着してもよい。
上記のように磁気シールドパネルをユニット化すること
により、磁気シールドルームの施工性の向上を図ること
ができ、しかも、高透磁率のシートを下地板に接着して
構成するので、軽量化を図ることができる。また、螺子
等を用いず接着することにより性能の劣化を防ぐことが
できる。
により、磁気シールドルームの施工性の向上を図ること
ができ、しかも、高透磁率のシートを下地板に接着して
構成するので、軽量化を図ることができる。また、螺子
等を用いず接着することにより性能の劣化を防ぐことが
できる。
また、磁気シールドシートや被せ材、さらには磁気シー
ルドパネルの接着には、接着剤や粘着テープを用いる。
ルドパネルの接着には、接着剤や粘着テープを用いる。
通常用いられる接着剤は、エポキシ系等を用いた非磁性
体であるが、粉末状の磁性体を接着剤や粘着テープに混
入させてもよい。このような接着剤や粘着テープを用い
ると、被せ材もこれらで代用することができる。
体であるが、粉末状の磁性体を接着剤や粘着テープに混
入させてもよい。このような接着剤や粘着テープを用い
ると、被せ材もこれらで代用することができる。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例では
、シールド層を二重にしたが三重以上の複層構造にして
もよい。また、磁気シールドシートの隙間は、被せ材と
粉末状の磁性体を混入した接着剤や粘着テープとの併用
であってもよいし、第1図(C)、(d)に示すように
重ねるシールド層の隙間部分がずれるようにシートの配
置を変えれば、並べたシートの隙間部分を特に被せ材等
で覆うようにしなくても性能の劣化を防ぐことができる
。
く、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例では
、シールド層を二重にしたが三重以上の複層構造にして
もよい。また、磁気シールドシートの隙間は、被せ材と
粉末状の磁性体を混入した接着剤や粘着テープとの併用
であってもよいし、第1図(C)、(d)に示すように
重ねるシールド層の隙間部分がずれるようにシートの配
置を変えれば、並べたシートの隙間部分を特に被せ材等
で覆うようにしなくても性能の劣化を防ぐことができる
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、下地
パネルに複数枚のシートを張り合わせてシールド層を構
成し、複層構造でパネル化するので、軽量でも高い磁気
シールド性能を確保することができる。したがって、鋼
板で構成した磁気シ0 −ルドルームでは重量があって設置できなかったような
既存の低強度の建物の中でも簡単に設置することができ
る。しかも、螺子等を用いず接着によりパネル化するの
で、磁気シールドルームの施工を省力化することができ
、施工性、生産性の向上を図ることができる。
パネルに複数枚のシートを張り合わせてシールド層を構
成し、複層構造でパネル化するので、軽量でも高い磁気
シールド性能を確保することができる。したがって、鋼
板で構成した磁気シ0 −ルドルームでは重量があって設置できなかったような
既存の低強度の建物の中でも簡単に設置することができ
る。しかも、螺子等を用いず接着によりパネル化するの
で、磁気シールドルームの施工を省力化することができ
、施工性、生産性の向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る磁気シールドパネルの1実施例を
説明するための図、第2図は本発明に係る磁気シールド
ルームの施工方法の1実施例を説明するための図、第3
図はパーマロイを用いた従来の磁気シールドパネルの構
成例を示す図である。 1・・・下地パネル、2.4・・・磁気シールドシート
、3.5・・・被せ材、6・・・磁気シールドパネル、
7・・・間柱、9・・・支持パネル。 出 願 人 清水建設株式会社 復代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外6名)1
説明するための図、第2図は本発明に係る磁気シールド
ルームの施工方法の1実施例を説明するための図、第3
図はパーマロイを用いた従来の磁気シールドパネルの構
成例を示す図である。 1・・・下地パネル、2.4・・・磁気シールドシート
、3.5・・・被せ材、6・・・磁気シールドパネル、
7・・・間柱、9・・・支持パネル。 出 願 人 清水建設株式会社 復代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外6名)1
Claims (5)
- (1)磁気シールドルームを構成する磁気シールドパネ
ルであって、複数枚の強磁性材料からなるシートを並べ
シートの隙間部分を強磁性材料からなる被せ材で覆うよ
うにしてシールド層を構成し、複数のシールド層を下地
パネル上に重ねて接着したことを特徴とする磁気シール
ドパネル。 - (2)接着剤を用いプレスによる均等加重で接着するこ
とを特徴とする請求項1記載の磁気シールドパネル。 - (3)シートの接着や被せ材に粉末状の磁性体を混入し
た接着剤を用いたことを特徴とする請求項1記載の磁気
シールドパネル。 - (4)シートの接着や被せ材に粉末状の磁性体を混入し
た接着テープを用いたことを特徴とする請求項1記載の
磁気シールドパネル。 - (5)複数枚の強磁性材料からなるシートを並ベシート
の隙間部分を強磁性材料からなる被せ材で覆うようにし
てシールド層を構成し、複数のシールド層を下地パネル
上に重ねて接着した磁気シールドパネルを支持部材に取
り付けてシールド空間を覆うように構成したことを特徴
とする磁気シールドルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024004A JP2849603B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気シールドパネル及び磁気シールドルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024004A JP2849603B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気シールドパネル及び磁気シールドルーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228944A true JPH03228944A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2849603B2 JP2849603B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=12126421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024004A Expired - Fee Related JP2849603B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気シールドパネル及び磁気シールドルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849603B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024004A patent/JP2849603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849603B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |