JPH03230213A - 座標検出装置 - Google Patents

座標検出装置

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JPH03230213A
JPH03230213A JP2025145A JP2514590A JPH03230213A JP H03230213 A JPH03230213 A JP H03230213A JP 2025145 A JP2025145 A JP 2025145A JP 2514590 A JP2514590 A JP 2514590A JP H03230213 A JPH03230213 A JP H03230213A
Authority
JP
Japan
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signal
circuit
counter
phase modulation
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP2025145A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Nakano
誠一 中野
Yoshihisa Osaka
義久 大坂
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、座標指示器で指示された位置の.座標を検出
する座標検出装置に関する。
[従来の技術コ 座標検出装置は、交番磁界を発生するスタイラスペン,
ピックアップ,カーソル等の座標指示器(以下、カーソ
ルで代表する)で指示されたタブレット上の位置の座標
を検出する装置である。タブレットには、複数の導線が
所定の態様で布線されており、カーソルから発生する前
記交番磁界によって上記各導線に誘起される電圧を適切
に処理することにより、カーソルで指示された位置の座
標を検出する。この座標検出の概略を図により説明する
第5図は従来の座標検出装置のブロック図てある。図で
、Lはカーソル、laはカーソル1に内蔵されたffl
界発生用のコイルである。2は座標検出装置の水体であ
り、−点tagで示されている。
21は発振回路、22は発振回路21から出力される信
号を所定の周波数に分周する分周回路、23は分周回路
22の出力を増幅して所定の正弦波′電流とする増幅器
である。
24はタブレットである。タブレット24には複数の導
線が布線されている。布線の態様は種々あるが、その典
型的な1例が第6図に示されている。第6図はタブレッ
ト24の導線の布線図である。図で、24aはX軸方向
に蛇行状に配された第1の導線であり、その−周期のピ
ッチがpで示されている。24bは第1の導@ 24 
aと同一の態様で、かつ、これに対してp/4だけ位相
をずらして布線された第2の導線である。24cはセレ
クタ線と称される導線であり、例えばピッチPの間隔で
第1の導@ 24 aに一致させて櫛歯状に布線されて
いる。Y軸方向についても同一の態様で各導線が布線さ
れているが、図示は省略されている。なお、図中、Aは
カーソル1で指示された位置、Qは導@ 24 aのピ
ッチ開始位置から位置Aまでの距離を示す。
第5図に戻り、25はタブレット24のX軸。
Y軸における第1の導線および第2の導線に誘起される
信号を入力して処理する位相変調回路である。26はカ
ウンタてあり、位相変調回路25からの信号を人力する
端子SP、分周回路22からの信号を入力する端子ST
、および発振回路21からの信号をクロック信号として
入力する端子CKを有する。27はマイクロコンピュー
タより成る演算処理部であり、カーソル1で指示された
タブレット24上の位置の座標を演算するとともに、他
の種々の制御を行なう。3はカーソル1と本体2との間
において、増幅器23からの正弦波電流をカーソル1の
コイル1aに供給するために設けられたケーブルである
次に、上記従来の座標検出装置の動作を第7図(a)〜
(c)に示す波形図を参照しながら説明する。第7図(
a)は増幅器23の出力波形、第7図CI))は位相変
調回路25て位相W調された波形であり、いずれも横軸
に時間、縦軸に信号の振幅がとっである1、第7図(C
])はカウンタ26の出力波形であり5嘆軸しこ時間、
縦軸にカウント値がとっである。
発振回路21が励起されると高周波のパルス信号が出力
され、分周回路22はこれを所定の周波数のパルス信号
に分周し、コイル1aにはこの分周された信号と同一周
波数、同一位相の正弦波電流が供給される。この場合、
発振回路21からのパルス信号はカウンタ26の端子C
Kに入力されてカウンタ26のクロック信号となり、又
、分周回路22からのパルス信号はカウンタ26の端子
STに入力されて、例えばその−周期の最初の立上り部
分がカウンタ26のスタート信号となる。
今、カーソル1でタブレット24上の任意の位置、例え
ば第6図に示す位置Aが指示されると、X軸およびY軸
の容重@ 24 a〜24cには位置Aに応じた電圧が
誘起される5導線24a、24bに誘起された電圧は位
相変調回路25に入力されて処理される。これにより、
第7図(b)に示。
すように、増@器23から出力される信号、即ち分周回
路22から出力される信号に対して、位相がφだけ3九
た信号が得られる。なお、このような位相変調回路は、
例えば特開昭55−56230号公報等に示されていて
公知である。上記位相φは位置Aの距@Qに比例する。
位相変調回路25は第7図(b)に示す信号波形を整形
してパルス波形とし、これをカウンタ26の端子SPに
出力する。
カウンタ26は端子SPに入力された信号の立上り部分
によりカウントをストップする。第7図(c)にそのと
きのカウント値が数値Nとして示されている。
一方、タブレット24のセレクタ線24cの各櫛歯間は
、順次、図示されていない走査回路により走査されてゆ
き、カーソル1により電圧が誘起されている櫛歯間隔が
検出される。この検出された櫛歯間隔は、導線24aの
連続する各ピッチのうち、カーソル1で指示された位置
が存在するピッチに相当する。演算処理部27は、カウ
ンタ26からのカウント値Nおよびセレクタ線24cの
走査信号を人力して位iI!Aの座標値を演算する。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の座標検出装置を使用する場合、操作者はカー
ソル1を本体2のタブレット表面上で頻繁に移動させる
。ところが、カーソ′ル1にはケーブル3が接続されて
いるので、操作者にとっては操作性が悪く、特にケーブ
ル3が座標検出装置本体1の角にひっかかることが多い
。又、ケーブル3自体、前記角以外の物体と接触するこ
とが多くしばしば断線する。このような断線は実際に多
く発生し、このため、ケーブル3は消耗品として取扱わ
れている。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
カーソルと座標検出装置の本体とを接続するケーブルを
不要とすることができる座標検出装置を提供するにある
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明は、複数の導線が所
定の態様で布線されたタブレットと、発振回路からの信
号により交番磁界を発生する座標指示器と、前記交番磁
界により前記座標指示器の指示位置に応して前記タブレ
ットの導線に誘起された信号を位相変調する位相変調回
路と、前記発振回路の信号によりカウントを開始し前記
位相変調回路の出力信号によりカウントを停止するカウ
ンタとを備えた座標検出装置において、前記座標指示器
に前記発振回路と前記交番磁界を発生させる磁界発生装
置とを内蔵するとともに、前記タブレットに布線された
導線のうち前記位相変調に関与しない導線に誘起される
信号により前記座標指示器に内蔵された前記発振回路の
信号と同一位相の信号を検出する検出回路を設け、この
検出回路の出力信号を前記カウンタのカウント開始の信
号とすることを特徴とする。
[作用] 座標指示器に内蔵した発振回路を励起すると、これに応
じて座標指示器から交番磁界が発生し、タブレットに布
線された各導線に電圧信号が誘起される。位相変調回路
は上記各導線のうちの所定の導線の信号を入力して位相
変y4を行ない位相変調された信号をカウンタのカウン
ト停止信号ヒして出力する。一方、検出回路は、上記各
’j’!のうち位相変調に関与しない導線に誘起した信
号をとり出すことにより、上記発振回路と同一周期、同
一位相の信号を得て、この信号をカウンタのカウント開
始信号として出力する。これにより、座標指示器と本体
とがケーブルで接続されていなくても、座標指示器側の
発振回路と同期した信号を本体何で得ることができる。
[実施例コ 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明す机 第1図は本発明の実施例に係る座標検出装置のブロック
図、第2図は第1図に示すカーソルの内部回路のブロッ
ク図、第3図は第1図に示すペン基準波検出回路のブロ
ック図である。第1図で、28は発振回路であり、カウ
ンタ26のクロック信号を発生する。この発振回路28
はカウンタ26の端子CKに接続されている。29はペ
ン基準波回路であり、タブレット24に座標されたセレ
クタ線の信号を入力して処理する。4は本実施例のカー
ソルを示す。このカーソル4は従来装置のように本体2
とはケーブル3で接続されてはおらず、本体2から完全
に分離されている。
カーソル4には、第2図に示すように、交番磁界を発生
するペンコイル4a、ペンコイル4aに供給する励磁信
号を発生する発振回路4b、および発振回路4bから出
力される信号を増幅してペンコイル4aに励磁電流を供
給する増幅器4cが内蔵されている。発振回路4bおよ
び増幅器4Cを内蔵することにより、従来装置における
ケーブル3が不要となる。
第1図に示すペン基準波検出回路29は、第3図に示す
ように、増幅器29a、フィルタ29bおよび波形整形
回路29cで構成される。このようなペン基準波検出回
路29が設けられるのは次の理由による。即ち、第5図
に示すように、従来装置では、発振回路21、分周回路
22、および増幅器23は本体2側に設けられ、かつ、
カーソルLはケーブル3で増彊(社)23と接続されて
いるので、カウンタ26のストップ信号(位相変調信号
)の基準となるスタート信号を分周回路22から得るこ
とができる。しかしながら、本実施例のように、カーソ
ル4が本体2と完全に分離している場合、基準となるカ
ウンタ26のスタート信号を得ることはできない。ペン
基準波検出回路29は上記基11!となるスタート信号
を得るために設けられるものである。
次に、本実施例の動作を第4図(a)、(b)。
(c)に示す波形図を参照しながら説明する。第4図(
a)はカウンタ26の出力波形を示し、横軸に時間、縦
軸にカウント値がとっである。第4図(b)はカーソル
4に内蔵された増幅器4Cの出力波形、第4図(c)は
位相変調回路25で位相変調された波形を示し、いずれ
も横軸に時間、縦軸に振幅がとっである。
ここで、カウンタ26はカーソル4に内蔵された発振回
路4bと同一周期Tえて繰返しカウントを行なっている
ものとする。この状態で、発振回路4bが励振され、カ
ーソル4でタブレット24上の任意の位置が指示される
と、前述のようにその位置に応じて各導線に電圧が誘起
される。これら各導線に誘起される電圧のうち、セレク
タ線に誘起される電圧がペン基準波検出回路29に入力
される。このセレクタ線に誘起される電圧は、第4図(
b)に示す増幅器4cから出力される信号と同一位相で
あり、ペン基準波検出回路29の増幅器29aで増幅さ
れ、フィルタ29bによりノイズが除去された後、波形
整形回路29cに入力される。波形整形回路29cから
は第4図(b)に示す波形と同一位相のパルス信号が出
力される。
カウンタ26は、ペン基準波検出回路29から出力され
たパルス信号の立上り部でリセットされるとともにカウ
ントが開始される。この状態が第4図(a)に示されて
いる。即ち、波形Cで示される領域のカウントがなされ
ているとき、ペン基準波検出回路29から信号が出力さ
れると、カウンタ26はそのカウントの途中(カウント
値N’ )でリセットされるとともに再び新しいカウン
トを開始する。
一方、タブレット24に布線されたX軸、Y軸の導線2
4 a、24 bに?Jg起された信号は、前述のよう
に、位相変調回路25に入力され、第4図Cc、 )に
示すようにカーソル4の指示位置に応じた位…φの変y
4を受け、当該位相変調回路25の出力によりカウンタ
26のカウントがストップされ、そのときのカウント値
Nが演算処理部27により読出されることになる。以後
、演算処理部27により座標が演算される。
このように、本実施例では、セレクタ線に誘起される信
号を用いてカウンタのスタート信号を発生するようにし
たので、ペンコイルを励磁する発振回路を本体から分離
してカーソルに内蔵させることができ、これにより、カ
ーソルと本体間に傍続されるケーブルを除くことができ
る。
なお、上記実施例の説明では、スタート信号として、セ
レクタ線に誘起される電圧を用いる例について説明した
が、これに限ることはなく、位相変調に用いない導線が
あればそれに誘起される電圧をスタート信号として用い
る二とができる。又。
カウンタは、常時駆動されずスタート信号が入力したと
き駆動するものを用いることもできる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明では、カウンタのカウント開
始信号を、位相変調に開学しない導線に誘起された信号
から得るようにしたので、発振回路を座標指示器に内蔵
させることができ、これにより、本体と座標指示器との
間のケーブルを不要とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る。座標検出装置のブロッ
ク図、第2図は第1図に示すカーソルの内部回路のブロ
ック図、第3図は第1図に示すペン基準波検出回路のブ
ロック図、第4図(a)。 (b)、(Q)は第1図に示す回路の各部の波形図、第
5図は従来の座標検出回路のブロック図、第6図はタブ
レットの各導線の布線図、第7図(a)、(b)、(c
)は第5図に示す回路の各部の波形図である。 2・・・・・・本体、4・・・・・・カーソル、24・
・・・タブレット、25・・・・・・位相変調回路、2
6・・・・・・カウンタ、27・・・・演算処理部、2
9・・・・・ペン基準波検出回路。 第 臥 第 t) 図 第 図 第 図 第 図 第 図 11i11蘭

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の導線が所定の態様で布線されたタブレット
    と、発振回路からの信号により交番磁界を発生する座標
    指示器と、前記交番磁界により前記座標指示器の指示位
    置に応じて前記タブレットの導線に誘起された信号を位
    相変調する位相変調回路と、前記発振回路の信号により
    カウントを開始し前記位相変調回路の出力信号によりカ
    ウントを停止するカウンタとを備えた座標検出装置にお
    いて、前記座標指示器に前記発振回路と前記交番磁界を
    発生させる磁界発生装置とを内蔵するとともに、前記タ
    ブレットに布線された導線のうち前記位相変調に関与し
    ない導線に誘起される信号により前記座標指示器に内蔵
    された前記発振回路の信号と同一位相の信号を検出する
    検出回路を設け、この検出回路の出力信号を前記カウン
    タのカウント開始の信号とすることを特徴とする座標検
    出装置。
  2. (2)請求項(1)において、前記位相変調に関与しな
    い導線は、セレクタ線であることを特徴とする座標検出
    装置。
JP2025145A 1990-02-06 1990-02-06 座標検出装置 Pending JPH03230213A (ja)

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