JPH0475124A - 座標検出器の領域判定装置 - Google Patents
座標検出器の領域判定装置Info
- Publication number
- JPH0475124A JPH0475124A JP2188010A JP18801090A JPH0475124A JP H0475124 A JPH0475124 A JP H0475124A JP 2188010 A JP2188010 A JP 2188010A JP 18801090 A JP18801090 A JP 18801090A JP H0475124 A JPH0475124 A JP H0475124A
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- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、座標指示器で指示された位置の領域が有効領
域内か有効領域外かを判定する座標検出器の領域判定装
置に関する。
域内か有効領域外かを判定する座標検出器の領域判定装
置に関する。
座標検出器は、所定の形態で導線が敷設されたタブレッ
ト、磁界を発生して上記導線に誘導信号を生ぜしめる座
標指示器、および上記誘導信号を入力して所定の処理、
演算により座標指示器で指示された位置の座標を得る演
算処理部で構成されて、いる。通常、座標指示器と演算
処理部とはコードで接続されており、演算処理部に設け
られた発振回路から座標指示器に備えられたコイルに所
定周波数の交番電流が供給され、これにより、上記磁界
が発生することとなる。
ト、磁界を発生して上記導線に誘導信号を生ぜしめる座
標指示器、および上記誘導信号を入力して所定の処理、
演算により座標指示器で指示された位置の座標を得る演
算処理部で構成されて、いる。通常、座標指示器と演算
処理部とはコードで接続されており、演算処理部に設け
られた発振回路から座標指示器に備えられたコイルに所
定周波数の交番電流が供給され、これにより、上記磁界
が発生することとなる。
このような座標検出器において、座標指示器により上記
導線の敷設縁部やその外側の位置が指示された場合、得
られた座標値は信鯨し得る値ではない。即ち、タブレフ
ト上では、得られた座標値を信転し得る領域(有効領域
)が存在し、それ以外の領域における座標値は信鯨し得
ない、したがって、座標検出器では、座標指示器で指示
された位置が有効領域か否かを判定する判定手段が必要
となる。このような判定手段を第4図により説明する。
導線の敷設縁部やその外側の位置が指示された場合、得
られた座標値は信鯨し得る値ではない。即ち、タブレフ
ト上では、得られた座標値を信転し得る領域(有効領域
)が存在し、それ以外の領域における座標値は信鯨し得
ない、したがって、座標検出器では、座標指示器で指示
された位置が有効領域か否かを判定する判定手段が必要
となる。このような判定手段を第4図により説明する。
第4図は判定手段の導線の配置図である。図で、1はタ
ブレットであり、−点鎖線で示されている。
ブレットであり、−点鎖線で示されている。
Aはタブレン)1上の有効領域であり、実線で示されて
いる。2は有効領域への外縁に沿って敷設された領域判
定用の導線(ループ)、Bはループ2の領域、Cはルー
プ2外の領域である。なお、T2はループ2の出力端子
を示す。
いる。2は有効領域への外縁に沿って敷設された領域判
定用の導線(ループ)、Bはループ2の領域、Cはルー
プ2外の領域である。なお、T2はループ2の出力端子
を示す。
座標指示器により、ある位置が指示されたときの出力端
子T2に現れる電圧が第5図に示されている。第5図で
、横軸にはタブレット上の所定方向の位置が、縦軸には
出力端子T2の誘導電圧がとっである。第5図から明ら
かなように、領域B内の位置が指示された場合と、領域
A、C内の位置が指示された場合とでは、誘導電圧の位
相が逆になる。したがって、上記演算処理部の発振回路
の出力信号の位相と、出力端子T2の誘導電圧の位相と
を比較すれば、座標指示器で指示された位置が領域A内
か領域Bかを判定することができる。
子T2に現れる電圧が第5図に示されている。第5図で
、横軸にはタブレット上の所定方向の位置が、縦軸には
出力端子T2の誘導電圧がとっである。第5図から明ら
かなように、領域B内の位置が指示された場合と、領域
A、C内の位置が指示された場合とでは、誘導電圧の位
相が逆になる。したがって、上記演算処理部の発振回路
の出力信号の位相と、出力端子T2の誘導電圧の位相と
を比較すれば、座標指示器で指示された位置が領域A内
か領域Bかを判定することができる。
即ち、両者が同位相であれば領域A内、逆位相であれば
領域Bと判断できる。なお、領域Aと領域Cとは同位相
であるが、座標指示器が領域Cの位置を指示している場
合は、座標検出導線に出力される誘導信号は微小電圧と
なり、区別可能である。
領域Bと判断できる。なお、領域Aと領域Cとは同位相
であるが、座標指示器が領域Cの位置を指示している場
合は、座標検出導線に出力される誘導信号は微小電圧と
なり、区別可能である。
ところで、近年、主として取扱い上の観点から、座標指
示器に電源、発振回路およびコイルを内蔵し、演算処理
部とのコード接続を除去した座標検出器(コードレスデ
ジタイザ)が提案されている。
示器に電源、発振回路およびコイルを内蔵し、演算処理
部とのコード接続を除去した座標検出器(コードレスデ
ジタイザ)が提案されている。
これは、接続コードがないため座標指示器の操作が自由
となり、オペレータにとって極めて便利な装置である。
となり、オペレータにとって極めて便利な装置である。
しかし、発信回路が座標指示器側にあるので、上記判定
手段における演算処理部での位相の比較が不可能となり
、信頬し得る座標検出を行うことができなくなるという
問題があった。
手段における演算処理部での位相の比較が不可能となり
、信頬し得る座標検出を行うことができなくなるという
問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
コードレスデジタイザであっても確実に領域の判定を行
うことができる座標検出器の領域判定装置を提供するに
ある。
コードレスデジタイザであっても確実に領域の判定を行
うことができる座標検出器の領域判定装置を提供するに
ある。
上記の目的を達成するため、本発明は、多数の導線が所
定の形態で敷設されたタブレットと、電源、発振回路お
よびコイルを内蔵した座標指示器と、前記コイルから発
生する磁界により前記導線に誘導される誘導信号を処理
して座標を検出する処理部とを備えた座標検出器におい
て、前記タブレットの座標検出有効領域の外縁を囲みこ
れに接近して敷設された導線より成る第1のループと、
この第1のループの外側にこれを囲んで敷設された導線
より成る第2のループと、前記座標指示器のコイルによ
り前記第1のループおよび第2のループに発生した各誘
導信号の位相を比較する位相比較手段とを設けたことを
特徴とする。
定の形態で敷設されたタブレットと、電源、発振回路お
よびコイルを内蔵した座標指示器と、前記コイルから発
生する磁界により前記導線に誘導される誘導信号を処理
して座標を検出する処理部とを備えた座標検出器におい
て、前記タブレットの座標検出有効領域の外縁を囲みこ
れに接近して敷設された導線より成る第1のループと、
この第1のループの外側にこれを囲んで敷設された導線
より成る第2のループと、前記座標指示器のコイルによ
り前記第1のループおよび第2のループに発生した各誘
導信号の位相を比較する位相比較手段とを設けたことを
特徴とする。
座標指示器で指示された位置が座標検出有効領域内にあ
るときは、第1のループと第2のループに誘導される誘
導信号の位相は同一であり、当該位置が第1のループと
第2のループの間にあるときには、第1のループと第2
のループの誘導信号の位相は逆位相となる。両ループの
誘導信号の位相を位相比較手段で比較することにより領
域の判定が可能となる。
るときは、第1のループと第2のループに誘導される誘
導信号の位相は同一であり、当該位置が第1のループと
第2のループの間にあるときには、第1のループと第2
のループの誘導信号の位相は逆位相となる。両ループの
誘導信号の位相を位相比較手段で比較することにより領
域の判定が可能となる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る領域判定装置の判定用導
線の配置図である。図で、工はタブレット(−点鎖線)
、Aは有効領域(実線)であり、これらは第4図に示す
ものと同じである。3は有効領域Aの外縁に沿って敷設
された導線(第1のループ)であり、T3はその出力端
子である。4は第1のループ3の外側を囲んで敷設され
た導線(第2のループ)であり、T4はその出力端子で
ある。第1のループ3と第2のループ4とは適宜な間隔
を置いて配置されている。Bは第1のループ3と第2の
ループ4との間の領域、Cは第2のループ4の外側の領
域を示す。
線の配置図である。図で、工はタブレット(−点鎖線)
、Aは有効領域(実線)であり、これらは第4図に示す
ものと同じである。3は有効領域Aの外縁に沿って敷設
された導線(第1のループ)であり、T3はその出力端
子である。4は第1のループ3の外側を囲んで敷設され
た導線(第2のループ)であり、T4はその出力端子で
ある。第1のループ3と第2のループ4とは適宜な間隔
を置いて配置されている。Bは第1のループ3と第2の
ループ4との間の領域、Cは第2のループ4の外側の領
域を示す。
本実施例の判定原理を第2図を参照しながら説明する。
第2図は誘導電圧の波形図である。図で、横軸にはタブ
レット上の位置が、縦軸には出力端子T s 、T 4
の誘導電圧がとっである。図中、実線Iは第1のループ
3の誘導電圧波形、波線■は第2のループ4の誘導電圧
波形を示す。座標指示器で指示された位置が、有効領域
内で、かつ、その縁部近辺にある場合、第1のループの
誘導電圧の位相と第2のループの誘導電圧の位相とは第
2図に示すように同一位相となる。また、当該位置が領
域Bにある場合には、再読導電圧の位相は逆位相となる
。さらに、当該位置が領域Cにある場合には、再読導電
圧の位相は同一位相となる。本実施例では、このような
現象を利用して領域の判定を行う。
レット上の位置が、縦軸には出力端子T s 、T 4
の誘導電圧がとっである。図中、実線Iは第1のループ
3の誘導電圧波形、波線■は第2のループ4の誘導電圧
波形を示す。座標指示器で指示された位置が、有効領域
内で、かつ、その縁部近辺にある場合、第1のループの
誘導電圧の位相と第2のループの誘導電圧の位相とは第
2図に示すように同一位相となる。また、当該位置が領
域Bにある場合には、再読導電圧の位相は逆位相となる
。さらに、当該位置が領域Cにある場合には、再読導電
圧の位相は同一位相となる。本実施例では、このような
現象を利用して領域の判定を行う。
第3図は本実施例の判定手段のブロック図である。図で
、3.4はそれぞれ、第1図に示す第1のループおよび
第2のループ、T3、T4はそれらの出力端子、5.6
は増幅器、7は増幅器5.6の出力信号の位相を比較す
る位相比較回路である。
、3.4はそれぞれ、第1図に示す第1のループおよび
第2のループ、T3、T4はそれらの出力端子、5.6
は増幅器、7は増幅器5.6の出力信号の位相を比較す
る位相比較回路である。
ここで、本実施例の動作を説明する。座標指示器でタブ
レフト上の位置が指示されたとき、第1のループ3と第
2のループ4の各出力端子T1、T、の出力信号はそれ
ぞれ増幅器5.6で増幅された後、位相比較回路7に入
力され、位相が比較される。この比較の結果、両者同一
位相であれば、指示位置は有効領域A内にあると判定さ
れ、これを示す信号が出力される。また、比較の結果、
両者の位相が逆位相であれば、指示位置は有効領域外で
あると判定され、それを示す信号が出力される。この位
相比較回路7からの信号に基づき、演算処理部において
、そのとき得られた座標値の取捨選択が行われる。
レフト上の位置が指示されたとき、第1のループ3と第
2のループ4の各出力端子T1、T、の出力信号はそれ
ぞれ増幅器5.6で増幅された後、位相比較回路7に入
力され、位相が比較される。この比較の結果、両者同一
位相であれば、指示位置は有効領域A内にあると判定さ
れ、これを示す信号が出力される。また、比較の結果、
両者の位相が逆位相であれば、指示位置は有効領域外で
あると判定され、それを示す信号が出力される。この位
相比較回路7からの信号に基づき、演算処理部において
、そのとき得られた座標値の取捨選択が行われる。
これにより、コードレスデジタイザであっても指示位置
が有効領域内であるか否かを判定することができ、信転
できる座標検出を行うことができる。
が有効領域内であるか否かを判定することができ、信転
できる座標検出を行うことができる。
なお、出力端子T s 、T aの信号が微小または0
であり、かつ、検出導線の検出信号が充分に大きい場合
には、指示位置は有効領域内であると判定され、また、
出力端子T 3 、T−の信号が同一位相であっても、
検出導線の検出信号が微小または0の場合には、指示位
置は領域Cであると判定される。
であり、かつ、検出導線の検出信号が充分に大きい場合
には、指示位置は有効領域内であると判定され、また、
出力端子T 3 、T−の信号が同一位相であっても、
検出導線の検出信号が微小または0の場合には、指示位
置は領域Cであると判定される。
以上述べたように、本発明では、有効領域の外縁に沿っ
て第1のループを敷設し、この第1のループの外側を囲
んで第2のループを敷設し、各ループの誘導信号の位相
を比較するようにしたので、コードレスデジタイザであ
っても指示位置が有効領域内であるか否かを判定するこ
とができ、信顧できる座標検出を行うことができる。
て第1のループを敷設し、この第1のループの外側を囲
んで第2のループを敷設し、各ループの誘導信号の位相
を比較するようにしたので、コードレスデジタイザであ
っても指示位置が有効領域内であるか否かを判定するこ
とができ、信顧できる座標検出を行うことができる。
第1図は本発明の実施例に係る判定装置の判定用導線の
配置図、第2図は第1図に示す判定用導線の誘導電圧の
波形図、第3図は判定装置のブロック図、第4図は従来
の判定用導線の配置図、第5図は第4図に示す判定用導
線の誘導電圧の波形図である。 ■・・・・・・タブレット、3・・・・・・第1のルー
プ、4・・・・・・第2のループ、5.6・・・・・・
増幅器、7・・・・・・比較回路、A・・・・・・有効
領域、B、C・・・・・・有効領域外の領域
配置図、第2図は第1図に示す判定用導線の誘導電圧の
波形図、第3図は判定装置のブロック図、第4図は従来
の判定用導線の配置図、第5図は第4図に示す判定用導
線の誘導電圧の波形図である。 ■・・・・・・タブレット、3・・・・・・第1のルー
プ、4・・・・・・第2のループ、5.6・・・・・・
増幅器、7・・・・・・比較回路、A・・・・・・有効
領域、B、C・・・・・・有効領域外の領域
Claims (1)
- 多数の導線が所定の形態で敷設されたタブレットと、電
源、発振回路およびコイルを内蔵した座標指示器と、前
記コイルから発生する磁界により前記導線に誘導される
誘導信号を処理して座標を検出する処理部とを備えた座
標検出器において、前記タブレットの座標検出有効領域
の外縁を囲みこれに接近して敷設された導線より成る第
1のループと、この第1のループの外側にこれを囲んで
敷設された導線より成る第2のループと、前記座標指示
器のコイルにより前記第1のループおよび第2のループ
に発生した各誘導信号の位相を比較する位相比較手段と
を設けたことを特徴とする座標検出器の領域判定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188010A JPH0475124A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 座標検出器の領域判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188010A JPH0475124A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 座標検出器の領域判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475124A true JPH0475124A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16216071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188010A Pending JPH0475124A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 座標検出器の領域判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614218B2 (en) | 2004-03-02 | 2009-11-10 | Nissan Diesel Motor Co., Ltd. | Exhaust emission purifying apparatus for and exhaust emission purifying method of internal combustion engine |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188010A patent/JPH0475124A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614218B2 (en) | 2004-03-02 | 2009-11-10 | Nissan Diesel Motor Co., Ltd. | Exhaust emission purifying apparatus for and exhaust emission purifying method of internal combustion engine |
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