JPH03230249A - 共有メモリを用いたデータ転送方式 - Google Patents

共有メモリを用いたデータ転送方式

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Publication number
JPH03230249A
JPH03230249A JP2668590A JP2668590A JPH03230249A JP H03230249 A JPH03230249 A JP H03230249A JP 2668590 A JP2668590 A JP 2668590A JP 2668590 A JP2668590 A JP 2668590A JP H03230249 A JPH03230249 A JP H03230249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
shared memory
data
station
processing part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2668590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Kajiwara
洋一 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2668590A priority Critical patent/JPH03230249A/ja
Publication of JPH03230249A publication Critical patent/JPH03230249A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は共有メモリを用いたデータ転送方式に関し、特
にデータ転送を行なう主局と従局が共有メモリを介して
データ転送を行なう共有メモリを用いたデータ転送方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来、主局から従局ヘデータを送信する場合、第2図に
示すように、主局2oの情報処理部2はステータス線1
4を使用し、従局21へ送信データありの通知を行なう
。これに対し、従局21がらの受信可の応答が得られる
と、メモリ1に記憶していたデータをデータバス12a
、情報処理部2およびデータバス12bを介して従局2
1へ1バイトずつ送出する。この場合、主局2o及び従
局21の各情報処理部2,3はステータス線14を使用
し、互いに他の情報処理部の状態を確認したのちデータ
の送信、受信を行なう。従局21では主局20から受信
したデータを情報処理部3゜データバス12Cを介して
メモリ4に格納するようになっている。なお、13a、
13bはそれぞれアドレスバスとして利用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータ転送方式は、主、従両局の情報処
理部がステータス線を用いて互いに他の情報処理部の状
態を確認しながら1バイトずつ送受信を行なっているた
め、1回のデータ転送におけるオーバーヘッドが大きく
、情報処理部の処理効率が悪いという欠点がある。
本発明の目的はこのような欠点を解決し、情報処理部の
処理効率を著しく向上したデータ転送方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の方式は、それぞれ転送データに関する情報処理
を行なう情報処理部とデータ記憶のためのメモリ部とを
備え、通信開始を指示するステータス線とデータ転送用
のデータバスを介してデータを転送する主局と従局間で
共有メモリを介してデータ転送を行なう共有メモリを用
いたデータ転送方式であって、前記主局から前記従局に
送信するデータを記憶する共有メモリと、前記主局およ
び従局の情報処理部の制御のもとに前記共有メモリに前
記主局および従局の情報処理部を互いに排他的にアクセ
スさせるカスケード接続した2個一対のセレクタとを備
えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるデータ転送方式の一実施例の構成
図である。第1図において、1は主局20のメモリ、2
は主局20の情報処理部、3は従局21の情報処理部、
4は従局21のメモリ、5は主局と従局のデータバスの
切り替えを行なうセレクタ、6は主局と従局のアドレス
バスの切り替えを行なうセレクタ、7は主局と従局の共
有メモリ、8は通信用ステータス線、9.9a、9bは
データバス、10.10a、10bはアドレスバス、1
1は通信線である。     ′ 主局20が共有メモリ7を占有している状態を考えてみ
る。この状態は、主局20から特定の命令をデータバス
9aを介して送出することによってデータバス9a、9
bを共有メモリ7と接続させ、またセレクタ5から通信
線11を介してセレクタ6を制御し、アドレスバス10
aとアドレスバス10を共有メモリ7に接続させること
によって行なう。
この状態で主局20の情報処理部2は、従局21に処理
してもらいたいデータを共有メモリ7に書き込む。書込
み終了後、情報処理部2はステータス線8を利用して従
局21の情報処理部3の状態を調べ、情報処理部3から
受信可の応答があり次第、情報処理部3に対して共有メ
モリ7の使用許可通知及び処理依頼通知を行なう。
処理依頼通知を受取った情報処理部3は、特定の命令を
データバス9bに送出することによってセレクタ5にス
イッチ切替を通知する。
セレクタ5は、スイッチ切替を通知されると通信線11
を介してセレクタ6にスイッチ切替を通知し、こうして
共有メモリ7は従局21によって占有された状態となる
。すなわちセレクタ5とセレクタ6は、主局20と従局
21の情報処理部2゜3からの共有メモリ7に対する同
時アクセスの相互排除を実現する。
このあと、従局21の情報処理部3は、共有メモリ7に
格納されたデータに対する処理を行ない、その結果をデ
ータバス9を介して主局20に供給する。
なお、従局1の処理が完了した共有メモリ内のデータを
再度主局20に返送する場合にも上述した処理によって
セレクタ5.6を主局側に接続させ、データ転送すれば
よい。
また、上述した実施例は、2局接続、1共有メモリの場
合を例としたが、任意個の局、任意個の共有メモリが接
続されている場合にも容易に実施しうろことは明らかで
ある。
こうして、主局と従局のデータ転送時の拘束時間を処理
依頼のための通知時間のみとして情報処理部の独立性を
強化して処理効率を著しく向上させることができる。ま
た、独立性の強化によってパイプライン処理などの並列
処理への応用性も著しく増大する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、主局と従局間で共有メモ
リを使用してデータ転送を行なう場合に、データ転送時
の情報処理部の拘束時間を処理依頼のため通知時間のみ
とすることにより、主局と従局との情報処理部の処理効
率を著しく向上させ、処理の高速化、及びコストダウン
が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ転送方式の一実施例を示す
構成図、第2図は従来のデータ転送方式を示す構成図で
ある。 1.4・・・メモリ、2,3・・・情報処理部、5.6
・・・セレクタ、7・・・共有メモリ、8・・・ステー
タス線、9.9a、9b=・・データバス、10.10
a、lOb・・・アドレスバス、11・・・通信線、1
2a〜12c・・・データバス、13a、13b・・・
アドレスバス、14・・・ステータス線、20・・・主
局、21・・・従0°               
  代理人4T8!士内原  晋)[囚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ転送データに関する情報処理を行なう情報処理
    部とデータ記憶のためのメモリ部とを備え、通信開始を
    指示するステータス線とデータ転送用のデータバスを介
    してデータを転送する主局と従局間で共有メモリを介し
    てデータ転送を行なう共有メモリを用いたデータ転送方
    式であって、前記主局から前記従局に送信するデータを
    記憶する共有メモリと、前記主局および従局の情報処理
    部の制御のもとに前記共有メモリに前記主局および従局
    の情報処理部を互いに排他的にアクセスさせるカスケー
    ド接続した2個一対のセレクタとを備えて成ることを特
    徴とする共有メモリを用いたデータ転送方式。
JP2668590A 1990-02-05 1990-02-05 共有メモリを用いたデータ転送方式 Pending JPH03230249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2668590A JPH03230249A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 共有メモリを用いたデータ転送方式

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JP2668590A JPH03230249A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 共有メモリを用いたデータ転送方式

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JPH03230249A true JPH03230249A (ja) 1991-10-14

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ID=12200251

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JP2668590A Pending JPH03230249A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 共有メモリを用いたデータ転送方式

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JP (1) JPH03230249A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007310897A (ja) * 2007-06-18 2007-11-29 Hitachi Ltd 計算機システム及び計算機制御方法、制御プログラムを格納した記憶媒体
JP2009032241A (ja) * 2008-06-05 2009-02-12 Hitachi Ltd 計算機システム及び計算機制御方法,制御プログラムを格納した記憶媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007310897A (ja) * 2007-06-18 2007-11-29 Hitachi Ltd 計算機システム及び計算機制御方法、制御プログラムを格納した記憶媒体
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