JPH03231090A - 無端ベルトを備えた車両 - Google Patents
無端ベルトを備えた車両Info
- Publication number
- JPH03231090A JPH03231090A JP2558390A JP2558390A JPH03231090A JP H03231090 A JPH03231090 A JP H03231090A JP 2558390 A JP2558390 A JP 2558390A JP 2558390 A JP2558390 A JP 2558390A JP H03231090 A JPH03231090 A JP H03231090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless belt
- ski
- cover
- fork
- rear fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、雪上バイラ等に好適な車両であって、無端
ベルトを備えた駆動装置をリヤフォークへ連結したもの
に係り、特に、駆動装置をスリムにし、かつ、コストダ
ウン可能にしたものに関する。
ベルトを備えた駆動装置をリヤフォークへ連結したもの
に係り、特に、駆動装置をスリムにし、かつ、コストダ
ウン可能にしたものに関する。
[従来の技術]
ロードバイラ等の車体をそのまま利用し、その前輪に代
えて操向スキーを設けるとともに、後輪に代えて無端ベ
ルト式の駆動装置を設けたものが本出願人により既に出
願されている(特願昭63−307042号)。
えて操向スキーを設けるとともに、後輪に代えて無端ベ
ルト式の駆動装置を設けたものが本出願人により既に出
願されている(特願昭63−307042号)。
この先行例では、駆動輪とガイドホイールをそれぞれ左
右に略平行する一対のリヤアーム間に支持するとともに
、これらの駆動輪とガイドホイール間に無端ベルトを巻
き掛けて駆動装置を構成し、リヤアームの前端部を車体
後方へ揺動自在に延出するリヤフォークの後端部に対し
て車幅方向に重ね、両者間に駆動輪の車軸を通すことに
より、駆動装置をリヤフォークへ連結しである。
右に略平行する一対のリヤアーム間に支持するとともに
、これらの駆動輪とガイドホイール間に無端ベルトを巻
き掛けて駆動装置を構成し、リヤアームの前端部を車体
後方へ揺動自在に延出するリヤフォークの後端部に対し
て車幅方向に重ね、両者間に駆動輪の車軸を通すことに
より、駆動装置をリヤフォークへ連結しである。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記の構造によれば、リヤフォークとリヤア
ームとを車輻方向へ重ねた分だけ車輪寸法が大きくなる
。すなわち、駆動輪としてロードバイラの後輪からタイ
ヤを外したハブ及びリム部に相当する部分を利用するの
で、リヤフォークに対する駆動輪の支持構造並びに寸法
関係は不変であるから、リヤアームはリヤフォークと駆
動輪υ間へ入れることができず、リヤフォークの外側へ
車幅方向に重ねなければならない。このため、リヤフォ
ークと少なくともリヤアームの前方部分とが駆動ベルト
より外側方へ突出することになる。
ームとを車輻方向へ重ねた分だけ車輪寸法が大きくなる
。すなわち、駆動輪としてロードバイラの後輪からタイ
ヤを外したハブ及びリム部に相当する部分を利用するの
で、リヤフォークに対する駆動輪の支持構造並びに寸法
関係は不変であるから、リヤアームはリヤフォークと駆
動輪υ間へ入れることができず、リヤフォークの外側へ
車幅方向に重ねなければならない。このため、リヤフォ
ークと少なくともリヤアームの前方部分とが駆動ベルト
より外側方へ突出することになる。
これらの部分が車体外側方へ突出すると、それたけ雪面
走行中にスタックが生じ易くなる。ゆえに、この種車両
の極めて重要な性能条件である1スタツク性を向上させ
るためには、ガイドホイール等の支持部材が無端ベルト
から外側方へ突出する量をできるだけ少なくし、駆動装
置を可能な開りスリムにすることが望まれる。また、リ
ヤフォークとリヤアームが別体構成であるため、車体却
立時において、部品点数並びに組立工数の増加を招く。
走行中にスタックが生じ易くなる。ゆえに、この種車両
の極めて重要な性能条件である1スタツク性を向上させ
るためには、ガイドホイール等の支持部材が無端ベルト
から外側方へ突出する量をできるだけ少なくし、駆動装
置を可能な開りスリムにすることが望まれる。また、リ
ヤフォークとリヤアームが別体構成であるため、車体却
立時において、部品点数並びに組立工数の増加を招く。
したがって、これらの削減によってコストダウンを図る
ことも望まれている。
ことも望まれている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明に係る無端ベルトを備
えた車両は、駆動輪、ガイドホイール及びこれらの間に
巻き掛けられる無端ベルトとを備えた駆動装置を、車体
後部へ揺動自在に取付けられているリヤフォークに連結
した車両において、前記駆動軸及びガイドホイールを支
持するアーム部をリヤフォークと一体に形成するととも
に、リヤフォーク後端部の前記ガイドホイールを支持す
る部分をベルトの内側の空間内へ屈曲させたことを特徴
とする。
えた車両は、駆動輪、ガイドホイール及びこれらの間に
巻き掛けられる無端ベルトとを備えた駆動装置を、車体
後部へ揺動自在に取付けられているリヤフォークに連結
した車両において、前記駆動軸及びガイドホイールを支
持するアーム部をリヤフォークと一体に形成するととも
に、リヤフォーク後端部の前記ガイドホイールを支持す
る部分をベルトの内側の空間内へ屈曲させたことを特徴
とする。
[発明の作用1
リヤフォークの後部を無端ベルトで囲まれる空間内へ屈
曲させて後方−一一体に延出させ、ここにガイドホイー
ルを支持させると、従来別体であったガイドホイール等
支持用のリヤアームを省略できる。ゆえに、従来のリヤ
アームはリヤフォークと一体になり、リヤフォークとリ
ヤアームを車幅方向へ重ねて連結する必要がなくなるの
で、それだけガイドホイール等の支持部における無端ベ
ルトから外側方l\突出する量が少なくなり、駆動装置
は車幅方向がスリムになる。また、リヤアームを連結す
る必要がないので、車体組立において部品点数並びに組
立工数が減少する。
曲させて後方−一一体に延出させ、ここにガイドホイー
ルを支持させると、従来別体であったガイドホイール等
支持用のリヤアームを省略できる。ゆえに、従来のリヤ
アームはリヤフォークと一体になり、リヤフォークとリ
ヤアームを車幅方向へ重ねて連結する必要がなくなるの
で、それだけガイドホイール等の支持部における無端ベ
ルトから外側方l\突出する量が少なくなり、駆動装置
は車幅方向がスリムになる。また、リヤアームを連結す
る必要がないので、車体組立において部品点数並びに組
立工数が減少する。
[実施例]
第1図乃至第7図にロードバイツを転用して雪上バイツ
とした一実施例を示す。第1図はこの雪上バイツの外観
側面形状を、第2図はその平面形状をそれぞれ示す図で
ある。
とした一実施例を示す。第1図はこの雪上バイツの外観
側面形状を、第2図はその平面形状をそれぞれ示す図で
ある。
まず、主要構成部品を概説すると、1は操向スキー、2
はフロントフォーク、3は車体の周囲全体を覆うカバー
、4はハンドル、5はシート、6はフレーム、7はエン
ジン、8はリヤフォーク、9はリヤクツション、10は
駆動装置、6a及び8aはリヤクツションユニット9を
取付けるためそれぞれフレーム6及びリヤフォーク8へ
設けられたブラケットである。以下各部を詳述する。
はフロントフォーク、3は車体の周囲全体を覆うカバー
、4はハンドル、5はシート、6はフレーム、7はエン
ジン、8はリヤフォーク、9はリヤクツション、10は
駆動装置、6a及び8aはリヤクツションユニット9を
取付けるためそれぞれフレーム6及びリヤフォーク8へ
設けられたブラケットである。以下各部を詳述する。
リヤフォーク8は前端をピボット11によりフレーム後
方下部のピボットプレート12へ揺動自在に取付けられ
ている。リヤフォーク8の中間部には中間軸13の両端
に同軸上に設けられた2個の中間スプロケット14.1
5(第2図)が支持されており、中間スプロケット14
は第1チエーン16aを介してリヤフォーク8のドライ
ブスプロケット17と連結されている。リヤフォーク8
の中間軸13より後方部分は左右外側方向へ屈曲する張
出部18をなし、さらにその後部は絞り部19となって
いる。絞り部19は、後方へ向かって先細り状に車体中
心側へ収束するよう傾斜している。
方下部のピボットプレート12へ揺動自在に取付けられ
ている。リヤフォーク8の中間部には中間軸13の両端
に同軸上に設けられた2個の中間スプロケット14.1
5(第2図)が支持されており、中間スプロケット14
は第1チエーン16aを介してリヤフォーク8のドライ
ブスプロケット17と連結されている。リヤフォーク8
の中間軸13より後方部分は左右外側方向へ屈曲する張
出部18をなし、さらにその後部は絞り部19となって
いる。絞り部19は、後方へ向かって先細り状に車体中
心側へ収束するよう傾斜している。
駆動装置lOは左右の張出部18間に横架された車軸2
0上に支持された駆動輪21及びドリブンスプロケット
22と、絞り部19の後端部に溶接されるホイールブラ
ケット23に支持された大小のガイドホイール24.2
5、これら駆動輪21、ガイドホイール24.25間に
巻き掛けられた無端ベルト26からなる。
0上に支持された駆動輪21及びドリブンスプロケット
22と、絞り部19の後端部に溶接されるホイールブラ
ケット23に支持された大小のガイドホイール24.2
5、これら駆動輪21、ガイドホイール24.25間に
巻き掛けられた無端ベルト26からなる。
左右の絞り部19間には、中間部上面間にスクレーバ2
7(第2図)が横架され、中間部背面には後方へ斜め上
がりにバンパ28が延出されている。バンバ28は溶接
により取付けられている。
7(第2図)が横架され、中間部背面には後方へ斜め上
がりにバンパ28が延出されている。バンバ28は溶接
により取付けられている。
但し、絞り部19ヘボルト止めすることも可能である。
無端ベルト26の上方にはカバー29が設けられている
。なお、第1図の無端ベルト26は中央部の肉厚線で表
示しである。
。なお、第1図の無端ベルト26は中央部の肉厚線で表
示しである。
第3図は駆動装置10の拡大断面形状を、第4図はその
水平断面を示す(カバー29は省略しである)。車軸2
0は長尺ボルト状であって、その両端部はチェーンガイ
ドを介して支持されている。このチェーンガイドは、周
囲に波形の係合溝が形成された偏心プレート30、張出
部18に支持されるとともに車軸20を通すための長穴
31が前後方向へ形成されたホルダ32及び一端が偏心
プレート30の係合溝が係合する突部ななすようリヤフ
ォーク8側へ植設されたストッパーロッド32.33と
からなる。
水平断面を示す(カバー29は省略しである)。車軸2
0は長尺ボルト状であって、その両端部はチェーンガイ
ドを介して支持されている。このチェーンガイドは、周
囲に波形の係合溝が形成された偏心プレート30、張出
部18に支持されるとともに車軸20を通すための長穴
31が前後方向へ形成されたホルダ32及び一端が偏心
プレート30の係合溝が係合する突部ななすようリヤフ
ォーク8側へ植設されたストッパーロッド32.33と
からなる。
駆動輪21のハブ34は一側面にドリブンスプロケット
22が取付けられ、他側には公知のドラムブレーキ機構
を内蔵したドラム部35が設けられている。ドラム部3
5の外周部には駆動輪21のリム36がボルト止めされ
ている。リム36の外周部中央は環状凹部37をなし、
その両側にはカール部38が形成され、両側のカール部
38には左右外側方へ突出する中空のビン39がその脚
部40を嵌合した状態で溶接されている。ビン39は無
端ベルト26の内面に所定間隔で車幅方向へ長く形成さ
れた横ラグ41と係合している。リム36の凹部にはス
クレーバ27の中央−側に形成された突部42が内方へ
入り込んでいる(第4図)。スクレーバ27の両端には
前後方向の長穴43が形成され、ここでボルト44によ
り絞り部19の中間部上面へ取付けられ、前後方向位置
が調整自在になっている。このように、スクレーバ27
を絞り部19間へ設けると、その長さを比較的短くでき
、それだけ剛性上有利になる。
22が取付けられ、他側には公知のドラムブレーキ機構
を内蔵したドラム部35が設けられている。ドラム部3
5の外周部には駆動輪21のリム36がボルト止めされ
ている。リム36の外周部中央は環状凹部37をなし、
その両側にはカール部38が形成され、両側のカール部
38には左右外側方へ突出する中空のビン39がその脚
部40を嵌合した状態で溶接されている。ビン39は無
端ベルト26の内面に所定間隔で車幅方向へ長く形成さ
れた横ラグ41と係合している。リム36の凹部にはス
クレーバ27の中央−側に形成された突部42が内方へ
入り込んでいる(第4図)。スクレーバ27の両端には
前後方向の長穴43が形成され、ここでボルト44によ
り絞り部19の中間部上面へ取付けられ、前後方向位置
が調整自在になっている。このように、スクレーバ27
を絞り部19間へ設けると、その長さを比較的短くでき
、それだけ剛性上有利になる。
なお、無端ベルト26は、前部が左右の張出部18に囲
まれた空間内に収容され、左右の絞り部19は張出部1
8との接続部を除くほぼ全体が左右のホイールブラケッ
ト23とともに無端ベルト26の内方空間内に収容され
ている。
まれた空間内に収容され、左右の絞り部19は張出部1
8との接続部を除くほぼ全体が左右のホイールブラケッ
ト23とともに無端ベルト26の内方空間内に収容され
ている。
左右のホイールブラケット23間にはガイドホイール軸
45.46が横断して支持されている。
45.46が横断して支持されている。
前方のガイドホイール軸45には中間部に一個の小径の
ガイドホイール24が回転自在に支持され、後方のガイ
ドホイール軸45にはガイドホイール24の先端側を挟
むように一対の大径のガイドホイール25が回転可能に
支持されている。ガイドホイール軸45の両端部は車軸
20のチェーンアジャスタと同様に構成された位置決め
構造を介して支持されている。すなわち、偏心プレート
30と同一構造の偏心プレート47が用いられている。
ガイドホイール24が回転自在に支持され、後方のガイ
ドホイール軸45にはガイドホイール24の先端側を挟
むように一対の大径のガイドホイール25が回転可能に
支持されている。ガイドホイール軸45の両端部は車軸
20のチェーンアジャスタと同様に構成された位置決め
構造を介して支持されている。すなわち、偏心プレート
30と同一構造の偏心プレート47が用いられている。
なお、第3図に明らかなように、カバー29の下縁部に
は偏心プレート30及び47の近傍でこれらの回動を許
容するための凹部かもなる逃げ部が形成されている。
は偏心プレート30及び47の近傍でこれらの回動を許
容するための凹部かもなる逃げ部が形成されている。
第5図乃至第7図は操向スキー1部分を示す。
第5図は操向スキー1の側面後半部分を一部切欠いて示
し、第6図はそのA−A線断面を示す図であり、操向ス
キーlの略中央部に上方へ隆起するよう設けられた支持
部50に支軸51を介してスキーブラケット52の下端
部が回動自在に支持されている。スキーブラケット52
は上端部で、左右のフロントフォーク2間に掛は渡され
た支軸53周囲のカラー53aに溶接され、さらにその
上端から突出した係合部55の係合穴56にフレームの
側面から突出形成されているボス2aを嵌合することに
より位置決めされている。これにより、スキーブラケッ
ト52とフロントフォーク2は一体に動作するようにな
っている。
し、第6図はそのA−A線断面を示す図であり、操向ス
キーlの略中央部に上方へ隆起するよう設けられた支持
部50に支軸51を介してスキーブラケット52の下端
部が回動自在に支持されている。スキーブラケット52
は上端部で、左右のフロントフォーク2間に掛は渡され
た支軸53周囲のカラー53aに溶接され、さらにその
上端から突出した係合部55の係合穴56にフレームの
側面から突出形成されているボス2aを嵌合することに
より位置決めされている。これにより、スキーブラケッ
ト52とフロントフォーク2は一体に動作するようにな
っている。
スキーブラケット52の上端部前方は斜めに切り欠かれ
たコーナ一部57となっている0通常走行時にはスキー
揺動角α(操向軸線Sに対して操向スキー1の一般面と
平行なliLとなす角)が直角未満の所定角度範囲の場
合、コーナ一部57が操向スキー1の底面上に支持部5
0の下部を折り曲げることにより重合形成されたストッ
パ面58(第2図参照)から若干の間隔を保っており、
スキー揺動角αが所定角度範囲を越え、例えば第5図に
示すように略直角となったとき、コーナ一部57がスト
ッパ面58と当接するようになっている。すなわち、操
向スキー1が揺動して、その−設面と平行な線りが角θ
なる変化をし、L、へ移動することによりスキー揺動角
αが略直角になると、それ以上操向スキー1が揺動でき
な(なる。
たコーナ一部57となっている0通常走行時にはスキー
揺動角α(操向軸線Sに対して操向スキー1の一般面と
平行なliLとなす角)が直角未満の所定角度範囲の場
合、コーナ一部57が操向スキー1の底面上に支持部5
0の下部を折り曲げることにより重合形成されたストッ
パ面58(第2図参照)から若干の間隔を保っており、
スキー揺動角αが所定角度範囲を越え、例えば第5図に
示すように略直角となったとき、コーナ一部57がスト
ッパ面58と当接するようになっている。すなわち、操
向スキー1が揺動して、その−設面と平行な線りが角θ
なる変化をし、L、へ移動することによりスキー揺動角
αが略直角になると、それ以上操向スキー1が揺動でき
な(なる。
このようにすると、操向スキーlの揺動を規制するため
のストッパー機構を簡単に構成することができる。
のストッパー機構を簡単に構成することができる。
操向スキーlの支持部50後方にはステー59が上方へ
突出形成され、これにフロントサブクツション60の下
端部が軸着されている。フロントサブクツション60の
上端部は一端を支軸53周囲のカラー53aに溶接され
たクツションブラケット61へ軸着されている。
突出形成され、これにフロントサブクツション60の下
端部が軸着されている。フロントサブクツション60の
上端部は一端を支軸53周囲のカラー53aに溶接され
たクツションブラケット61へ軸着されている。
操向スキー1の後端部には前方へ傾斜して上方へ突出す
るプレート62が設けられ、ここにウェルドナツト63
が取付けられている。プレート62には操向スキーlの
後端部上面を覆う後部スキーカバー64のプレート62
と略同−傾斜をなす背面65が重ねられ、両者はボルト
66をウェルドナツト63と係合することにより固定さ
れている。また、後部スキーカバー64の側面67はス
テー59よりも前方へ延出し、前端左右をボルト68に
よりスキッドプレート69と共線めにより固定されてい
る。したがって、後部スキーカバー64は計4点止めに
より操向スキー1側へ取付けられる。
るプレート62が設けられ、ここにウェルドナツト63
が取付けられている。プレート62には操向スキーlの
後端部上面を覆う後部スキーカバー64のプレート62
と略同−傾斜をなす背面65が重ねられ、両者はボルト
66をウェルドナツト63と係合することにより固定さ
れている。また、後部スキーカバー64の側面67はス
テー59よりも前方へ延出し、前端左右をボルト68に
よりスキッドプレート69と共線めにより固定されてい
る。したがって、後部スキーカバー64は計4点止めに
より操向スキー1側へ取付けられる。
第7図は操向スキーlの後部平面外観形状を示す図であ
り、後部スキーカバー64はステー59の周囲に沿って
平面視略コ字状に形成されている。第6図及び第7図に
明らかなように、操向スキー1の両側にはカール部70
が設けられ、その中間部両側に支持プレート71が溶接
され、その上縁部内側には前後方向へ適当間隔でウェル
ドナツト72が設けられている。このウェルドナツト7
2を利用してスキッドプレート69が支持プレート71
に対して取付位置を前後方向へ調節可能にボルト68に
より取付けられている。なお、図中の符号73は支軸5
1のカラーであり、支持部50へ溶接されている。
り、後部スキーカバー64はステー59の周囲に沿って
平面視略コ字状に形成されている。第6図及び第7図に
明らかなように、操向スキー1の両側にはカール部70
が設けられ、その中間部両側に支持プレート71が溶接
され、その上縁部内側には前後方向へ適当間隔でウェル
ドナツト72が設けられている。このウェルドナツト7
2を利用してスキッドプレート69が支持プレート71
に対して取付位置を前後方向へ調節可能にボルト68に
より取付けられている。なお、図中の符号73は支軸5
1のカラーであり、支持部50へ溶接されている。
さらに、第1図及び第2図に示すように、操向スキー1
の前端部にも前部スキーカバー74が取付けられている
。前部スキーカバー74は操向スキー1の前部を包み込
んだ状態で底面側においてボルト75により左右2カ所
で固定される。また、前部スキーカバー74は操向スキ
ー1の前端部中央に上方へ突出して設けられているルー
プ状の補強バイブ76の前方から側方を囲むように覆い
、かつこれよりも長く上方へ延出している。
の前端部にも前部スキーカバー74が取付けられている
。前部スキーカバー74は操向スキー1の前部を包み込
んだ状態で底面側においてボルト75により左右2カ所
で固定される。また、前部スキーカバー74は操向スキ
ー1の前端部中央に上方へ突出して設けられているルー
プ状の補強バイブ76の前方から側方を囲むように覆い
、かつこれよりも長く上方へ延出している。
第1図中の符号77は燃料タンク、78はタンク用コッ
ク、79はオイルタンク、80はバッテリ、81はキャ
ブレタ、82はエアクリーナ、83はマフラである。こ
れら各部品はカバー3によって覆われている。
ク、79はオイルタンク、80はバッテリ、81はキャ
ブレタ、82はエアクリーナ、83はマフラである。こ
れら各部品はカバー3によって覆われている。
次に、本実施例の作用を説明する。雪上走行の場合、ド
ライブスプロケット17−第1チェーン16a−中間ス
ブロケット14−中間軸13−中間スプロケット15−
第2チェーン16b−ドリブンスプロケット22からな
る動力伝達経路で駆動輪21が回転すると、リム36の
側面周囲に突設されたビン39が無端ベルト26の横ラ
グ41と噛み合うことにより、無端ベルト26が駆動輪
21、ガイドホイール24.25の周囲を回転駆動する
ことにより車体が前進する。このとき、ガイドホイール
24.25はリヤフォーク8の後端部から後方へ一体に
延出し、かつ無端ベルト26で囲まれた空間内に入る絞
り部19へ支持されている。ゆえに、従来のようにガイ
ドホイール23.24を支持するためのリヤアームをリ
ヤフォーク8と別体に作り、これを車幅方向ヘリャフォ
ーク8の後端に重ねて連結しないので、リヤフォーク8
の無端ベルト26から外側方へ突出する部分の突出量は
必要最小限となり、かつ従来より遥かに少なくなる。こ
のため、駆動装置がスリムになり、耐スタック性が向上
する。そのうえ、ガイドホイール23.24の支持部は
従来のリヤアームを省略してリヤフォーク8と一体に形
成されるので、部品点数並びに組立工数が減少し、コス
トダウンが可能になる。但し、絞り部19から後方部分
を別体とし、これにリヤフォーク8の張出部18後部へ
ボルト止めすることもできる。しかも、従来のように、
リヤフォーク8とリヤアームを間接構造で連結する必要
がなくなり、従来の連結に必要であったリヤフォークと
リヤアーム間の相対的な揺動を緩衝又は規制するための
諸部材やカラー類等を省略でき、この点でも連結構造が
簡単になり、部品点数並びに組豆工数が減少する。また
、バンバ28が絞り部19へ取付けられていることによ
り、強度メンバとしても役立っている。
ライブスプロケット17−第1チェーン16a−中間ス
ブロケット14−中間軸13−中間スプロケット15−
第2チェーン16b−ドリブンスプロケット22からな
る動力伝達経路で駆動輪21が回転すると、リム36の
側面周囲に突設されたビン39が無端ベルト26の横ラ
グ41と噛み合うことにより、無端ベルト26が駆動輪
21、ガイドホイール24.25の周囲を回転駆動する
ことにより車体が前進する。このとき、ガイドホイール
24.25はリヤフォーク8の後端部から後方へ一体に
延出し、かつ無端ベルト26で囲まれた空間内に入る絞
り部19へ支持されている。ゆえに、従来のようにガイ
ドホイール23.24を支持するためのリヤアームをリ
ヤフォーク8と別体に作り、これを車幅方向ヘリャフォ
ーク8の後端に重ねて連結しないので、リヤフォーク8
の無端ベルト26から外側方へ突出する部分の突出量は
必要最小限となり、かつ従来より遥かに少なくなる。こ
のため、駆動装置がスリムになり、耐スタック性が向上
する。そのうえ、ガイドホイール23.24の支持部は
従来のリヤアームを省略してリヤフォーク8と一体に形
成されるので、部品点数並びに組立工数が減少し、コス
トダウンが可能になる。但し、絞り部19から後方部分
を別体とし、これにリヤフォーク8の張出部18後部へ
ボルト止めすることもできる。しかも、従来のように、
リヤフォーク8とリヤアームを間接構造で連結する必要
がなくなり、従来の連結に必要であったリヤフォークと
リヤアーム間の相対的な揺動を緩衝又は規制するための
諸部材やカラー類等を省略でき、この点でも連結構造が
簡単になり、部品点数並びに組豆工数が減少する。また
、バンバ28が絞り部19へ取付けられていることによ
り、強度メンバとしても役立っている。
なお、キャブレタ81及びエアクリーナ82がカバー3
によって覆われているため、これらの部品の周囲へ流入
する外気はエンジン7及びマフラ83等によって常温程
度まで暖められるので、キャブレタ81のアイシングが
生じにくくなる。
によって覆われているため、これらの部品の周囲へ流入
する外気はエンジン7及びマフラ83等によって常温程
度まで暖められるので、キャブレタ81のアイシングが
生じにくくなる。
第8図乃至第10図は、このようなアイシングの防止等
の目的で構成された別の車体構造例であり、第8図は水
冷式エンジン7を搭載した雪上バイラの車体中央部分側
面を示す図である。フレーム6の前方にはラジエタ84
が設けられ、この左右両側(図は左側のみを示す)にラ
ジエタシェラウド85が取付けられている。ラジエタシ
ュラウド85の上部は燃料タンク77の側面へ当接し。
の目的で構成された別の車体構造例であり、第8図は水
冷式エンジン7を搭載した雪上バイラの車体中央部分側
面を示す図である。フレーム6の前方にはラジエタ84
が設けられ、この左右両側(図は左側のみを示す)にラ
ジエタシェラウド85が取付けられている。ラジエタシ
ュラウド85の上部は燃料タンク77の側面へ当接し。
下端はサイドカバー86と接続している。サイドカバー
86はキャブレタ81の周囲を覆う部材であり、前方上
部をラジエタシュラウド85の上に重ねてネジ87で連
結し、下部は予め取付けられているステー88をボルト
88aでエンジン7のケース側面へ止め、後部はゴム等
からなるバンド89をフレーム6へ止めることにより、
車体に対して着脱自在に取付けられ、キャブレタ81の
メンテナンスを可能としている。
86はキャブレタ81の周囲を覆う部材であり、前方上
部をラジエタシュラウド85の上に重ねてネジ87で連
結し、下部は予め取付けられているステー88をボルト
88aでエンジン7のケース側面へ止め、後部はゴム等
からなるバンド89をフレーム6へ止めることにより、
車体に対して着脱自在に取付けられ、キャブレタ81の
メンテナンスを可能としている。
第9図はサイドカバー86の第8図A−A線に、第10
図は同B−B&Iにそれぞれ沿う拡大断面であり、サイ
ドカバー86は側壁90、底壁91、後壁92によって
キャブレタ81の三方を取り囲むように構成され、内側
の側面は開放されている。但し、第9図に仮想線で示す
ように、この開放部を側壁90と略平行する内側壁90
aで覆うことも任意に可能である。側壁90の後部に設
けられたバンド89はフレーム6を巻回している(第9
図)。
図は同B−B&Iにそれぞれ沿う拡大断面であり、サイ
ドカバー86は側壁90、底壁91、後壁92によって
キャブレタ81の三方を取り囲むように構成され、内側
の側面は開放されている。但し、第9図に仮想線で示す
ように、この開放部を側壁90と略平行する内側壁90
aで覆うことも任意に可能である。側壁90の後部に設
けられたバンド89はフレーム6を巻回している(第9
図)。
底壁91はキャブレタ81とその下方を通っている第1
チエーン16aとの隔壁となっている。
チエーン16aとの隔壁となっている。
後壁92には内方側から切り込まれた切欠部93が形成
され、これにキャブレタ81とエアクリーナ82との接
続ホース94の周囲を嵌合可能になっている。このため
、第1O図に示すように、サイドカバー86をエンジン
7の外側方から車体内方へ嵌め込み式に取付可能である
。但し、前記内側壁90a(第9図)を設けた場合は当
然ながらこの限りではない。
され、これにキャブレタ81とエアクリーナ82との接
続ホース94の周囲を嵌合可能になっている。このため
、第1O図に示すように、サイドカバー86をエンジン
7の外側方から車体内方へ嵌め込み式に取付可能である
。但し、前記内側壁90a(第9図)を設けた場合は当
然ながらこの限りではない。
エアクリーナ82の上部にはシート5の底部近傍部分に
おいて前方へ開口するエアダクト95が設けられている
。エアクリーナ82の後方には車体後部の両側まで覆う
リヤカバー96が設けられ、車体右側を通るマフラ83
はこのりャカバー96によって側方を覆われている。
おいて前方へ開口するエアダクト95が設けられている
。エアクリーナ82の後方には車体後部の両側まで覆う
リヤカバー96が設けられ、車体右側を通るマフラ83
はこのりャカバー96によって側方を覆われている。
なお、サイドカバー86はこれら各図で見えないが、車
体の右側にも対称的に設けられており、キャブレタ81
及びエンジン7から車体右側を通って後方のマフラ83
へ至る排気管97の各側方を覆っている。エンジン7側
方のサイドカバー86より下部には、別のロアカバー9
8を設けることも可能である。サイドカバー86はラジ
エタシュラウド85及びロアカバー98と、又はロアカ
バー98と一体に形成することもできる。なお、その他
の車体構成は第1図のものとほぼ同様であり、これらの
うち主要なものにつき、第1図の同一機能部品に用いら
れている符号を第8図中に示した。
体の右側にも対称的に設けられており、キャブレタ81
及びエンジン7から車体右側を通って後方のマフラ83
へ至る排気管97の各側方を覆っている。エンジン7側
方のサイドカバー86より下部には、別のロアカバー9
8を設けることも可能である。サイドカバー86はラジ
エタシュラウド85及びロアカバー98と、又はロアカ
バー98と一体に形成することもできる。なお、その他
の車体構成は第1図のものとほぼ同様であり、これらの
うち主要なものにつき、第1図の同一機能部品に用いら
れている符号を第8図中に示した。
このように構成すると、第1図のカバー3のように、車
体全体をフルカバーしなくてもキャブレタ81のアイシ
ング防止に役立つ。すなわち、冷たい外気は第8図に矢
示したように、サイドカバー86の内側へ入ってエンジ
ン7及び排気管97によって常温程度まで暖められた暖
気状態でキャブレタ81へ至り、さらにはエアダクト9
5からエアクリーナ82内へ吸入される。また、第1チ
エーン16aによって飛散された雪も底壁91及び後壁
92によって防がれ、キャブレタ81の周囲へ着雪しな
い、そのうえ、オイル分と水分の混合物が凍結すること
による乳液状のものも付着しなくなる。このような乳化
付着物は一3℃以下のような低温時に生じ易い。このた
め、キャブレタ81のアイシングを回避できる。
体全体をフルカバーしなくてもキャブレタ81のアイシ
ング防止に役立つ。すなわち、冷たい外気は第8図に矢
示したように、サイドカバー86の内側へ入ってエンジ
ン7及び排気管97によって常温程度まで暖められた暖
気状態でキャブレタ81へ至り、さらにはエアダクト9
5からエアクリーナ82内へ吸入される。また、第1チ
エーン16aによって飛散された雪も底壁91及び後壁
92によって防がれ、キャブレタ81の周囲へ着雪しな
い、そのうえ、オイル分と水分の混合物が凍結すること
による乳液状のものも付着しなくなる。このような乳化
付着物は一3℃以下のような低温時に生じ易い。このた
め、キャブレタ81のアイシングを回避できる。
さらに、サイドカバー86内へ流入した暖気(常温程度
のエア、以下間)は後壁92によってガイドされてエア
ダクト95へ至る。ゆえに、エアクリーナ82内へ暖気
が流入し雪が入りにく(なるので、内部のエレメントに
雪が付着して目詰りすることも防止できる。なお、この
効果をより顕著にするためには、サイドカバー86の後
部(並びに必要により後壁92も)をエアダクト95ま
で延出させればよい。
のエア、以下間)は後壁92によってガイドされてエア
ダクト95へ至る。ゆえに、エアクリーナ82内へ暖気
が流入し雪が入りにく(なるので、内部のエレメントに
雪が付着して目詰りすることも防止できる。なお、この
効果をより顕著にするためには、サイドカバー86の後
部(並びに必要により後壁92も)をエアダクト95ま
で延出させればよい。
[発明の効果J
本発明は、リヤフォークの後端部を無端ベルトで囲まれ
た空間内方へ屈曲させ、ここにガイドホイールを支持さ
せたので、従来必要であったリヤフォークと別体構成の
ガイドホイール支持用のリヤアームを省略できる。ゆえ
に、リヤフォークとリヤアームを車体幅方向へ重ねて連
結しない分だけ、無端ベルトから外側方へ突出するリヤ
フォーク突出量を少な(でき、駆動装置がスリムになり
、耐スタック性が向上する。また、従来のリヤアームを
リヤフォークに一体化することにより、部品点数並びに
組立工数の減少によりコストダウンを計ることができる
。
た空間内方へ屈曲させ、ここにガイドホイールを支持さ
せたので、従来必要であったリヤフォークと別体構成の
ガイドホイール支持用のリヤアームを省略できる。ゆえ
に、リヤフォークとリヤアームを車体幅方向へ重ねて連
結しない分だけ、無端ベルトから外側方へ突出するリヤ
フォーク突出量を少な(でき、駆動装置がスリムになり
、耐スタック性が向上する。また、従来のリヤアームを
リヤフォークに一体化することにより、部品点数並びに
組立工数の減少によりコストダウンを計ることができる
。
第1図乃至第7図は実施例を示し、第1図は外観側面図
、第2図はその平面図、第3図は要部側面図、第4図は
その水平断面図、第5図は要部の外観拡大側面図、第6
図はそのA−A線断面図、第7図は要部の拡大平面図で
ある。第8図は車体の別構造例を示す要部の側面図、第
9図はその八−A線拡大断面図、第10図は同B−B線
拡大断面図である。 (符号の説明) l・・・操向スキー、8・・・リヤフォーク、10・・
・駆動装置、18・・・張出部、19・・・絞り部、2
1・・・駆動輪、24.25・・・ガイドホイール、2
6・・・無端ベルト。
、第2図はその平面図、第3図は要部側面図、第4図は
その水平断面図、第5図は要部の外観拡大側面図、第6
図はそのA−A線断面図、第7図は要部の拡大平面図で
ある。第8図は車体の別構造例を示す要部の側面図、第
9図はその八−A線拡大断面図、第10図は同B−B線
拡大断面図である。 (符号の説明) l・・・操向スキー、8・・・リヤフォーク、10・・
・駆動装置、18・・・張出部、19・・・絞り部、2
1・・・駆動輪、24.25・・・ガイドホイール、2
6・・・無端ベルト。
Claims (1)
- 駆動輪、ガイドホィール及びこれらの間に巻き掛けられ
る無端ベルトとを備えた駆動装置を、車体後部へ揺動自
在に取付けられているリヤフォークに連結した車両にお
いて、前記駆動輪及びガイドホィールを支持するアーム
部をリヤフォークと一体に形成するとともに、リヤフォ
ーク後端部の前記ガイドホィールを支持する部分をベル
トの内側の空間内へ屈曲させたことを特徴とする無端ベ
ルトを備えた車両。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025583A JP2523198B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 無端ベルトを備えた車両 |
| CA 2035633 CA2035633C (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Vehicle with endless belt |
| US08/024,830 US5474146A (en) | 1988-12-06 | 1993-03-01 | Snow vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025583A JP2523198B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 無端ベルトを備えた車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231090A true JPH03231090A (ja) | 1991-10-15 |
| JP2523198B2 JP2523198B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=12169940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025583A Expired - Fee Related JP2523198B2 (ja) | 1988-12-06 | 1990-02-05 | 無端ベルトを備えた車両 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523198B2 (ja) |
| CA (1) | CA2035633C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533585A (en) * | 1993-11-29 | 1996-07-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Device for adjusting a driving chain in a snowmobile |
| US6431301B1 (en) * | 1998-02-25 | 2002-08-13 | Vernal D. Forbes | Snow vehicle conversion kit |
| US6755271B1 (en) * | 2001-09-07 | 2004-06-29 | Polaris Industries Inc. | Snowmobile drivetrain |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2541534A1 (en) | 2005-04-01 | 2006-10-01 | Bombardier Recreational Products Inc. | Snow vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097134U (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-13 | ||
| JPS61271190A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | ヤマハ発動機株式会社 | 雪上車 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025583A patent/JP2523198B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-04 CA CA 2035633 patent/CA2035633C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097134U (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-13 | ||
| JPS61271190A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | ヤマハ発動機株式会社 | 雪上車 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533585A (en) * | 1993-11-29 | 1996-07-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Device for adjusting a driving chain in a snowmobile |
| US6431301B1 (en) * | 1998-02-25 | 2002-08-13 | Vernal D. Forbes | Snow vehicle conversion kit |
| US6755271B1 (en) * | 2001-09-07 | 2004-06-29 | Polaris Industries Inc. | Snowmobile drivetrain |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2035633C (en) | 2001-07-03 |
| JP2523198B2 (ja) | 1996-08-07 |
| CA2035633A1 (en) | 1991-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |