JPH0323164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323164B2 JPH0323164B2 JP29576188A JP29576188A JPH0323164B2 JP H0323164 B2 JPH0323164 B2 JP H0323164B2 JP 29576188 A JP29576188 A JP 29576188A JP 29576188 A JP29576188 A JP 29576188A JP H0323164 B2 JPH0323164 B2 JP H0323164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test terminal
- terminal
- test
- mode
- water absorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は吸水・炊飯・むらし・保温の各工程
を自動的に行う炊飯器に於て、試験、および検査
を容易にするテスト端子を設けた炊飯器に関する
ものである。
を自動的に行う炊飯器に於て、試験、および検査
を容易にするテスト端子を設けた炊飯器に関する
ものである。
従来の炊飯器は、テスト端子に印加された信号
に応じて二通りの異なつたモードを実現してい
た。
に応じて二通りの異なつたモードを実現してい
た。
例えばテスト端子にLOW信号を印加した時は、
吸水・炊飯・むらし・保温の各工程を実現する正
常なモードになり、High信号を印加した場合は、
吸水工程を省略するモードになつた。
吸水・炊飯・むらし・保温の各工程を実現する正
常なモードになり、High信号を印加した場合は、
吸水工程を省略するモードになつた。
しかしこの方法では、組立ラインでの炊飯の検
査において、テスト端子にHigh信号を印加して
吸水工程を省略できる利点はあるが、制御回路の
試験、および検査、あるいはサービス等では、全
工程を確認する必要があるため、上記方法だけで
は時間が多くかかるという欠点があつた。
査において、テスト端子にHigh信号を印加して
吸水工程を省略できる利点はあるが、制御回路の
試験、および検査、あるいはサービス等では、全
工程を確認する必要があるため、上記方法だけで
は時間が多くかかるという欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
テスト端子と、このテスト端子に接続され、上記
テスト端子に印加された所定の信号に応じて、吸
水・炊飯・むらし・保温の各工程の少なくとも1
工程を正常モードより時間短縮された時間短縮モ
ードで実現するテストモード手段を設けたもの
で、例えばテスト端子にパルス信号を印加した場
合は、吸水工程、むらし工程の時間を少なくとも
1/60以下に短縮するようにして、上記従来の不都
合を解消したものである。
テスト端子と、このテスト端子に接続され、上記
テスト端子に印加された所定の信号に応じて、吸
水・炊飯・むらし・保温の各工程の少なくとも1
工程を正常モードより時間短縮された時間短縮モ
ードで実現するテストモード手段を設けたもの
で、例えばテスト端子にパルス信号を印加した場
合は、吸水工程、むらし工程の時間を少なくとも
1/60以下に短縮するようにして、上記従来の不都
合を解消したものである。
以下この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明による炊飯器の一実施例の全
体構成図である。
体構成図である。
第1図から明らかなように、この実施例の炊飯
器は内釜1を加熱する加熱体2とテスト端子3を
設け、このテスト端子3からの信号を入力として
テストモード選択手段4により正常モード5、吸
水工程省略モード6、時間短縮モード7の各モー
ドを実現し、各モードにより加熱体2を制御する
ように構成されている。
器は内釜1を加熱する加熱体2とテスト端子3を
設け、このテスト端子3からの信号を入力として
テストモード選択手段4により正常モード5、吸
水工程省略モード6、時間短縮モード7の各モー
ドを実現し、各モードにより加熱体2を制御する
ように構成されている。
第2図は、第1図の実施例に使用される炊飯器
本体の断面図である。
本体の断面図である。
図中、8は外釜で、その中に米と水が入る内釜
1が配置されている。3は制御回路を搭載した制
御基板9上に設けたテスト端子である。10は外
フタであり、11は着脱自在な内フタである。1
2は外筐である。
1が配置されている。3は制御回路を搭載した制
御基板9上に設けたテスト端子である。10は外
フタであり、11は着脱自在な内フタである。1
2は外筐である。
第3図は第1図の実施例の電気接続を示す回路
図である。
図である。
図中、16は入力回路17、メモリ18、
CPU19、出力回路20を内蔵するマイクロコ
ンピユーターである。
CPU19、出力回路20を内蔵するマイクロコ
ンピユーターである。
35はタイムベース回路であり、抵抗21、ト
ランジスタ22、抵抗23で構成され、その入力
は電源VA端子13に接続され、この出力24は
入力回路17の入力端子29に入力され、各工程
の時間設定の基準時間をマイクロコンピユータ1
6に提供する。
ランジスタ22、抵抗23で構成され、その入力
は電源VA端子13に接続され、この出力24は
入力回路17の入力端子29に入力され、各工程
の時間設定の基準時間をマイクロコンピユータ1
6に提供する。
36はテスト回路で、テスト端子3、電源VSS
端子14と接続した端子26、タイムベース回路
35の出力24と接続した端子25、抵抗27に
よつて構成され、テスト端子3は入力回路17の
入力端子28に接続される。
端子14と接続した端子26、タイムベース回路
35の出力24と接続した端子25、抵抗27に
よつて構成され、テスト端子3は入力回路17の
入力端子28に接続される。
出力回路20の出力には、抵抗30、トランジ
スタ31、抵抗32、双方向性サイリスタ33が
接続され、加熱体2を制御する。
スタ31、抵抗32、双方向性サイリスタ33が
接続され、加熱体2を制御する。
VSS端子14は、タイムベース回路35、テス
ト回路36、およびマイクロコンピユータ16の
電源であり、VC端子15は双方向性サイリスタ
33のゲート電源、34は商用周波数電源であ
る。
ト回路36、およびマイクロコンピユータ16の
電源であり、VC端子15は双方向性サイリスタ
33のゲート電源、34は商用周波数電源であ
る。
次に上記実施例の動作を第4図、第5図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第4図はマイクロコンピユータ16のメモリ1
8に記憶されたテストモード選択プログラムを示
すフローチヤート、第5図はテスト端子3に印加
されるパルス電圧の生成過程を示す波形図であ
る。
8に記憶されたテストモード選択プログラムを示
すフローチヤート、第5図はテスト端子3に印加
されるパルス電圧の生成過程を示す波形図であ
る。
先ず炊飯に当たり、電源を投入すると、ステツ
プ37,38でテスト端子3がLOWの場合、す
なわち、テスト端子3が、端子25,26と接続
されていない場合は、ステツプ40,41,4
2,43に進み、正常なモード、すなわち、出力
回路20、抵抗30、トランジスタ31、抵抗3
2、双方向性サイリスタ33から構成される制御
部により、加熱体2が内釜1を加熱しておいしく
炊飯、保温する。
プ37,38でテスト端子3がLOWの場合、す
なわち、テスト端子3が、端子25,26と接続
されていない場合は、ステツプ40,41,4
2,43に進み、正常なモード、すなわち、出力
回路20、抵抗30、トランジスタ31、抵抗3
2、双方向性サイリスタ33から構成される制御
部により、加熱体2が内釜1を加熱しておいしく
炊飯、保温する。
次にステツプ37で、テスト端子3がLOWで
ない場合は、ステツプ38に進む。そこでテスト
端子3が連続的にHighの場合、すなわち、テス
ト端子3が端子26と接続された場合は、ステツ
プ40の吸水工程を省略してステツプ41以下の
工程を実現する吸水工程省力モードになる。
ない場合は、ステツプ38に進む。そこでテスト
端子3が連続的にHighの場合、すなわち、テス
ト端子3が端子26と接続された場合は、ステツ
プ40の吸水工程を省略してステツプ41以下の
工程を実現する吸水工程省力モードになる。
また、ステツプ38で、テスト端子3がパルス
電圧の場合、すなわち、テスト端子3がタイムベ
ース回路35の出力24に接続した端子25と接
続された場合は、ステツプ39の時間短縮プログ
ラムに進み、ステツプ40以下の工程を実行する
時間短縮モードになる。
電圧の場合、すなわち、テスト端子3がタイムベ
ース回路35の出力24に接続した端子25と接
続された場合は、ステツプ39の時間短縮プログ
ラムに進み、ステツプ40以下の工程を実行する
時間短縮モードになる。
ここでは吸水、およびむらし工程の正常の時間
に対して少なくても1/60以下に時間短縮される。
このパルス電圧はタイムベース回路35により生
成され、第5図に示すように、商用周波数電源3
4の電圧イに同期したVA端子13の電圧ロを入
力としてトランジスタ22を介してハに示される
電圧波形となる。
に対して少なくても1/60以下に時間短縮される。
このパルス電圧はタイムベース回路35により生
成され、第5図に示すように、商用周波数電源3
4の電圧イに同期したVA端子13の電圧ロを入
力としてトランジスタ22を介してハに示される
電圧波形となる。
以上のようにこの発明によれば、吸水・炊飯・
むらし・保温の各工程を自動的に行う炊飯器にお
いて、テスト端子に印加された所定の信号に応じ
て正常モードより時間短縮された時間短縮モード
を実現し、炊飯器本体および制御部の試験、検査
を容易にしたため、作業性、サービス性の向上が
実現できる。
むらし・保温の各工程を自動的に行う炊飯器にお
いて、テスト端子に印加された所定の信号に応じ
て正常モードより時間短縮された時間短縮モード
を実現し、炊飯器本体および制御部の試験、検査
を容易にしたため、作業性、サービス性の向上が
実現できる。
第1図はこの発明による炊飯器の一実施例の全
体構成図、第2図はその炊飯器本体の断面図、第
3図はその電気接続を示す回路図、第4図は本実
例の動作を示すフローチヤート、第5図はテスト
端子に印加されるパルス電圧の生成過程を示す波
形図である。 図中、3はテスト端子、4はテストモード選択
手段、5は正常モード、6は吸水工程省略モー
ド、7は時間短縮モードである。
体構成図、第2図はその炊飯器本体の断面図、第
3図はその電気接続を示す回路図、第4図は本実
例の動作を示すフローチヤート、第5図はテスト
端子に印加されるパルス電圧の生成過程を示す波
形図である。 図中、3はテスト端子、4はテストモード選択
手段、5は正常モード、6は吸水工程省略モー
ド、7は時間短縮モードである。
Claims (1)
- 1 吸水・炊飯・むらし・保温の各工程を自動的
に行う炊飯器において、テスト端子と、このテス
ト端子に接続され、上記テスト端子に印加された
所定の信号に応じて、吸水・炊飯・むらし・保温
の各工程の少なくとも1工程を正常モードより時
間短縮された時間短縮モードで実現するテストモ
ード手段とを設けたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29576188A JPH01158914A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29576188A JPH01158914A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 炊飯器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19652883A Division JPS6088517A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158914A JPH01158914A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0323164B2 true JPH0323164B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=17824826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29576188A Granted JPH01158914A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158914A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29576188A patent/JPH01158914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158914A (ja) | 1989-06-22 |
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