JPH03236875A - 遊技設備 - Google Patents
遊技設備Info
- Publication number
- JPH03236875A JPH03236875A JP2326792A JP32679290A JPH03236875A JP H03236875 A JPH03236875 A JP H03236875A JP 2326792 A JP2326792 A JP 2326792A JP 32679290 A JP32679290 A JP 32679290A JP H03236875 A JPH03236875 A JP H03236875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- unit
- packet
- machine
- Prior art date
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- Granted
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はパチンコ機あるいはアレンジボール、スロット
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムに利用して有効な技術に関する。
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
近年、カード状の記憶媒体を媒介として遊技を行なうよ
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
従来提案されているカード式パチンコ遊技システムには
、大きく分けると次の2つの方式がある。
、大きく分けると次の2つの方式がある。
第1の方式は、カードの発行に際して購入金額に対応し
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
カード方式の第2の方式は、カードの購入の際にコード
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭61−
32709号、特公昭51−17106号参照)。
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭61−
32709号、特公昭51−17106号参照)。
[発明が解決しようとする課題]
上記第2のカード式遊技システムにおいては、すにでの
パチンコ機およびカード発行機を一つの管理装置の制御
下において統括的に管理することでコード番号による遊
技が可能となる。
パチンコ機およびカード発行機を一つの管理装置の制御
下において統括的に管理することでコード番号による遊
技が可能となる。
しかしながら、すべてのパチンコ機やカード発行機を一
つの管理装置の制御下において管理するには、各パチン
コ機と管理装置とを通信ケーブルで接続してやる必要が
ある。その場合、各パチンコ機と管理装置とを1:1で
接続する方法が考えられる。しかし、そのような方式で
は各パチンコ機と管理装置との間にそれぞれ1本ずつケ
ーブルを引いてやらなくなはらないので、ケーブルの敷
設工事が面倒でコストも高くなるとともに、パチンコ機
の台数を増加させたい場合には新たにケーブルを増設す
る必要があるという不都合がある。
つの管理装置の制御下において管理するには、各パチン
コ機と管理装置とを通信ケーブルで接続してやる必要が
ある。その場合、各パチンコ機と管理装置とを1:1で
接続する方法が考えられる。しかし、そのような方式で
は各パチンコ機と管理装置との間にそれぞれ1本ずつケ
ーブルを引いてやらなくなはらないので、ケーブルの敷
設工事が面倒でコストも高くなるとともに、パチンコ機
の台数を増加させたい場合には新たにケーブルを増設す
る必要があるという不都合がある。
この発明は上記のような背景の下になされたもので、そ
の目的とするところは各端末機と管理装置とを結ぶケー
ブルの敷設を容易にし、システムのコストを低減させる
とともに、システムの柔軟性を向上させることができる
ような遊技システムを提供することにある。
の目的とするところは各端末機と管理装置とを結ぶケー
ブルの敷設を容易にし、システムのコストを低減させる
とともに、システムの柔軟性を向上させることができる
ような遊技システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためこの発明は、金額もしくは玉数
と実質的に等価な有価データを、カードに対して与えら
れた識別コード毎に管理装置において管理し、遊技機に
挿入されたカードより読み出した識別コードに基づいて
上記管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を
可能ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データ
を管理装置へ送信するようにされたカード式遊技システ
ムにおいて、管理装置と各遊技機との間には、管理装置
からのデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手
段と各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送す
る集約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有す
る中継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置と
の間は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機と
の間は低速の伝送路で接続させるようにするとともに、
上記中継制御装置には台番号設定器と接続端末台数設定
器を設け、システムの立上り時に自ら伝送アドレスを算
出して相互間のデータ伝送を行なえるように構成した。
と実質的に等価な有価データを、カードに対して与えら
れた識別コード毎に管理装置において管理し、遊技機に
挿入されたカードより読み出した識別コードに基づいて
上記管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を
可能ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データ
を管理装置へ送信するようにされたカード式遊技システ
ムにおいて、管理装置と各遊技機との間には、管理装置
からのデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手
段と各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送す
る集約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有す
る中継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置と
の間は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機と
の間は低速の伝送路で接続させるようにするとともに、
上記中継制御装置には台番号設定器と接続端末台数設定
器を設け、システムの立上り時に自ら伝送アドレスを算
出して相互間のデータ伝送を行なえるように構成した。
[作用コ
上記した手段によれば、管理装置と複数の中継制御装置
との間および各中継制御装置とその下の複数の端末機と
の間を各々1本のケーブルで接続することができるため
、ケーブルの敷設が容易で、コストも低減されるととも
に、端末機の増設もケーブルを延長させるだけで簡単に
行なえるためシステムの柔軟性も向上させることができ
る。
との間および各中継制御装置とその下の複数の端末機と
の間を各々1本のケーブルで接続することができるため
、ケーブルの敷設が容易で、コストも低減されるととも
に、端末機の増設もケーブルを延長させるだけで簡単に
行なえるためシステムの柔軟性も向上させることができ
る。
また、中継制御装置が自己および各遊技機のアドレスを
算出するようにしているため管理装置の側でアドレスフ
ァイルと比較することでシステム構成の変更を知り、柔
軟に対応することができるとともに、中断制御装置で算
出したアドレスを使って管理装置と各端末機との間の通
信を行なうようにすることができるとともに、中断制御
装置が管理装置に代わって各種指令を端末機に与えるこ
とができるため、管理装置の負担を軽減することが可能
となる。
算出するようにしているため管理装置の側でアドレスフ
ァイルと比較することでシステム構成の変更を知り、柔
軟に対応することができるとともに、中断制御装置で算
出したアドレスを使って管理装置と各端末機との間の通
信を行なうようにすることができるとともに、中断制御
装置が管理装置に代わって各種指令を端末機に与えるこ
とができるため、管理装置の負担を軽減することが可能
となる。
[実施例]
第1図に本発明を適用したパチンコ遊技システムの一実
施例を示す。
施例を示す。
この実施例のパチンコ遊技システムは、遊技機としての
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって5有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCDによってのみ介
入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカード
の運用とその有価データの変換が可能となっている。そ
のため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ機10
0、発行機200、精算機300および管理装置4゜O
には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カード
の磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称する
)が設けられているとともに、カードの情報および各端
末機の情報は、管理装置400の記憶装置内にファイル
の形で記憶されるようになっている。
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって5有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCDによってのみ介
入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカード
の運用とその有価データの変換が可能となっている。そ
のため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ機10
0、発行機200、精算機300および管理装置4゜O
には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カード
の磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称する
)が設けられているとともに、カードの情報および各端
末機の情報は、管理装置400の記憶装置内にファイル
の形で記憶されるようになっている。
次に、上記有機的結合体の各構成要素についての具体的
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
本実施例のシステムに使用されるカードCDは、例えば
第2図(A)に示すように、購入金額AMや、発行年月
日(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な情
報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号n
等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿入
方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。従
って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを用
意しておく必要がない。
第2図(A)に示すように、購入金額AMや、発行年月
日(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な情
報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号n
等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿入
方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。従
って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを用
意しておく必要がない。
この印字表示部PRTのすぐ上には、カードの状態すな
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算済等
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ド挿入方向に沿って設けられている。
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算済等
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ド挿入方向に沿って設けられている。
カードに形成された上記穿孔を光電検出器で検出するこ
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコントローラや管理装置の負担を軽
減することができる。
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコントローラや管理装置の負担を軽
減することができる。
一方、カードの中央よりやや下方の位置には、前端から
中央付近まで帯状の磁性材が塗布された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(B)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
中央付近まで帯状の磁性材が塗布された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(B)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
さらに、この実施例のカードでは、印字表示部PRTと
磁気記録部MOとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RR,Aがカードの長手方向に沿って般けられ
ており、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特に
カードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気
記録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損
傷されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になる
のを回避できるようになっている。
磁気記録部MOとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RR,Aがカードの長手方向に沿って般けられ
ており、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特に
カードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気
記録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損
傷されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になる
のを回避できるようになっている。
また、この実施例のカードでは、磁気記録部MGの下方
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜5■等のピッチで設けられる検出ビット
パターンB0〜B9に対応する位置に来るようにデザイ
ンして印刷しておく。そして、文字幅が0.5〜1゜5
■、各ビット間が3.5■となるようにし、各ビットの
“1”または“O”を文字の濃淡で表現する。しかも、
10個のビットのうち左から5番目のビットB、と最後
のビットB、は、ビットB0〜B、とB5〜B、のパリ
ティを表すように文字の濃淡を決定しておく。なお、こ
の文字列中にllI匿されたセキュリティビットは、セ
ンサにおい壬のみ検出でき、人間の目には区別がつかな
いような特殊なインクを用いて形成しておくとより好ま
しい。
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜5■等のピッチで設けられる検出ビット
パターンB0〜B9に対応する位置に来るようにデザイ
ンして印刷しておく。そして、文字幅が0.5〜1゜5
■、各ビット間が3.5■となるようにし、各ビットの
“1”または“O”を文字の濃淡で表現する。しかも、
10個のビットのうち左から5番目のビットB、と最後
のビットB、は、ビットB0〜B、とB5〜B、のパリ
ティを表すように文字の濃淡を決定しておく。なお、こ
の文字列中にllI匿されたセキュリティビットは、セ
ンサにおい壬のみ検出でき、人間の目には区別がつかな
いような特殊なインクを用いて形成しておくとより好ま
しい。
さらに、この実施例の遊技カードの表面には。
磁気記録部MGに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れ
を除去するためのクリーニング剤を塗付してなるヘッド
クリーニング領域HCNが設けられてい。これとともに
、実施例のカードでは、上記磁気記録部MGがどこに設
けられているか分からないようにするため、第2図(D
)に示すように、ポリエステル等のプラスチックからな
る基材11上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層1
2の上にホワイト層13を形威し、さらにその上に絵柄
印刷層14を載せてからその一部(印字表示部PRTに
対応する部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に
透明な保護膜16をコーティングしである。なお、クリ
ーニング領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリ
ーニング剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーテ
ィングされないようにして露出させ、クリーニング領域
が他の部位と色彩的にほとんど変わらないようにして、
美観の向上を図っている。また、カードの基材11の裏
面には絵柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18で
コーティングするようになっている。
を除去するためのクリーニング剤を塗付してなるヘッド
クリーニング領域HCNが設けられてい。これとともに
、実施例のカードでは、上記磁気記録部MGがどこに設
けられているか分からないようにするため、第2図(D
)に示すように、ポリエステル等のプラスチックからな
る基材11上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層1
2の上にホワイト層13を形威し、さらにその上に絵柄
印刷層14を載せてからその一部(印字表示部PRTに
対応する部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に
透明な保護膜16をコーティングしである。なお、クリ
ーニング領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリ
ーニング剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーテ
ィングされないようにして露出させ、クリーニング領域
が他の部位と色彩的にほとんど変わらないようにして、
美観の向上を図っている。また、カードの基材11の裏
面には絵柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18で
コーティングするようになっている。
磁気層12の表面にホワイト層13が形成されている上
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MG
を隠匿する機能も有している。
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MG
を隠匿する機能も有している。
さらに、カードの表面に保護膜16がコーティングされ
ているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよび
真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な情
報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊され
にくくなって、カードの信頼性が向上する。
ているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよび
真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な情
報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊され
にくくなって、カードの信頼性が向上する。
第2図(E)には、カードに設けられた磁気記録部MG
の構成例を示す。
の構成例を示す。
この実施例のカードの磁気記録部MGは2つのトラック
で構成され、このうち、第1のトラックTRC1にはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC1遊技店の識別
コードDSC1年月日データDATE、カード番号NO
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コードFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11ビツトとで「日」を、そ
して第12〜第14ビツトおよび第16〜第19ビツト
で西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよ
うになっている。
で構成され、このうち、第1のトラックTRC1にはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC1遊技店の識別
コードDSC1年月日データDATE、カード番号NO
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コードFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11ビツトとで「日」を、そ
して第12〜第14ビツトおよび第16〜第19ビツト
で西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよ
うになっている。
磁気記録部を有するカードでは、一般に年月日から記録
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティビットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため1.カ
ードの偽造が極めて困難となる。また、発行通し番号n
を印字表示部PRTに印字するようになっているため、
カードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不
能になっても管理装置のファイル情報からカードを復活
することができる。
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティビットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため1.カ
ードの偽造が極めて困難となる。また、発行通し番号n
を印字表示部PRTに印字するようになっているため、
カードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不
能になっても管理装置のファイル情報からカードを復活
することができる。
さらに、上述したように、この実施例のカードの磁気記
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カードの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置400のデータファイルからリアルタイムで引出し可
能な構成にしである。これによって、カードのコピーに
よる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限にとど
めることができる。つまり、カードがコピーされてもデ
ータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉数以
上の被害は生じないので、カードをコピーするのは全く
の無駄な行為となる。
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カードの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置400のデータファイルからリアルタイムで引出し可
能な構成にしである。これによって、カードのコピーに
よる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限にとど
めることができる。つまり、カードがコピーされてもデ
ータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉数以
上の被害は生じないので、カードをコピーするのは全く
の無駄な行為となる。
しかも、上記実施例ではカードに記録された磁気記録情
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
次に、本来の遊技を提供する遊技機の構成例について第
3図〜第13図を用いて説明する。
3図〜第13図を用いて説明する。
この実施例の遊技機はパチンコ機100と、該パチンコ
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
パチンコ機100は、パチンコ店の島設備に固定される
機枠101内に、ヒンジ102によって開閉自在に装着
される6機枠101の下部にはパチンコ機100の重量
に耐えかつ打球発射装置103の振動を吸収する操作ダ
イヤル補強部材107aを有する補強板107が固着さ
れている。パチンコ機100の下部には、封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその操
作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイヤ
ル104の上方には、前記カードを使用した遊技開始の
手続きを可能にするための金額表示器111.玉数表示
器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114、
終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備えた
操作パネル110が設けられている。パチンコ機前面の
遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイッ
チ113は、制御ユニット160に内蔵されたカードリ
ーダ800へのカードの挿入を前提としてカードの有す
る金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球に
変換するための指示スイッチで。
機枠101内に、ヒンジ102によって開閉自在に装着
される6機枠101の下部にはパチンコ機100の重量
に耐えかつ打球発射装置103の振動を吸収する操作ダ
イヤル補強部材107aを有する補強板107が固着さ
れている。パチンコ機100の下部には、封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその操
作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイヤ
ル104の上方には、前記カードを使用した遊技開始の
手続きを可能にするための金額表示器111.玉数表示
器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114、
終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備えた
操作パネル110が設けられている。パチンコ機前面の
遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイッ
チ113は、制御ユニット160に内蔵されたカードリ
ーダ800へのカードの挿入を前提としてカードの有す
る金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球に
変換するための指示スイッチで。
変換された遊技球が持玉数となる。カードの残り金額は
、100円を1単位とする度数で金額表示Itlllに
表示されるとともに、変換された持玉数は工数表示器1
12に表示され、打球発射装置103により遊技球−つ
発射されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生
すると賞品玉数の分だけ加算表示される。終了スイッチ
115は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技
台を変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせ
ることで、使用中のカードを制御ユニット160より排
出させることができる。そのときユニットコントローラ
190はその時点で遊技客の残金額と持玉数(購入上と
獲得球の和)を、管理装置400のファイル内に登録し
てからカードをカードリーダ800の挿排口802aよ
り排出する。
、100円を1単位とする度数で金額表示Itlllに
表示されるとともに、変換された持玉数は工数表示器1
12に表示され、打球発射装置103により遊技球−つ
発射されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生
すると賞品玉数の分だけ加算表示される。終了スイッチ
115は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技
台を変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせ
ることで、使用中のカードを制御ユニット160より排
出させることができる。そのときユニットコントローラ
190はその時点で遊技客の残金額と持玉数(購入上と
獲得球の和)を、管理装置400のファイル内に登録し
てからカードをカードリーダ800の挿排口802aよ
り排出する。
また、中断スイッチ114は、遊技者が現在遊技中の遊
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり、その開催のカードを受は付けないよう
になる−0なお、上記各スイッチのうち購入スイッチ1
13はランプ内蔵型で、持玉数がrQJになると購入ス
イッチ113内のランプが点滅される。
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり、その開催のカードを受は付けないよう
になる−0なお、上記各スイッチのうち購入スイッチ1
13はランプ内蔵型で、持玉数がrQJになると購入ス
イッチ113内のランプが点滅される。
操作パネル110は第4図に示すように、パチンコ機1
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中空状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には1表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ、表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器111.112に対応する
部位は透明な窓部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には上記各
スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタン
118が装着されている。121は購入スイッチ113
に対応された内蔵ランプである。
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中空状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には1表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ、表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器111.112に対応する
部位は透明な窓部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には上記各
スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタン
118が装着されている。121は購入スイッチ113
に対応された内蔵ランプである。
また、操作パネル110前端には、半透明なフレネルレ
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置103の操作ダイヤル104を回すと
点灯されるようになっている。
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置103の操作ダイヤル104を回すと
点灯されるようになっている。
さらに、操作パネル110の側部(実施例では左側)に
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装着されており、このスイッチ124をオンさせる
と、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるなど
遊技に関連する指令を与えることができるようになって
いる。ストップスイッチ124は、操作パネル110内
に配設された配線基板120C上に取り付けられ、この
配線基板120Cから延設された配線群126cおよび
前記各基板120A、120Bから延設された配線群1
26A、126Bが外部に引き出され、その端部に結合
されたコネクタ127A〜127Cにてパチンコ機裏面
下部を配置されたパチンコ機制御装置195に接続可能
にされている。
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装着されており、このスイッチ124をオンさせる
と、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるなど
遊技に関連する指令を与えることができるようになって
いる。ストップスイッチ124は、操作パネル110内
に配設された配線基板120C上に取り付けられ、この
配線基板120Cから延設された配線群126cおよび
前記各基板120A、120Bから延設された配線群1
26A、126Bが外部に引き出され、その端部に結合
されたコネクタ127A〜127Cにてパチンコ機裏面
下部を配置されたパチンコ機制御装置195に接続可能
にされている。
一方、本実施例の遊技機を構成するパチンコ機100は
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
パチンコ機100の裏面の構成例を第13図に示す。
遊技盤前面の遊技領域内に設けられた入賞領域に対応し
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
樋131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
種132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各種の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導4i1182は
5各樋に流入した球を一箇所に集める合流槌部132d
を備え、合流槌部132dの終端は、第7@に示すよう
にパチンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜さ
れた案内樋133の上流側に接続され、これによって封
入球循環装置130が構成されている。そして、案内樋
133の上流側には発射レールに沿って打ち出された打
球がレール基板に向かって戻ってしまういわゆるファー
ル球を回収すべく発射レールの上端に設けられたファー
ル球受入口134(第9図参照)に臨むように配設され
るファール練機133aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導樋132を介して案内樋133上に流下さ
れた球と合流されるようになっている。ファール練機1
33aの途中にはファールセンサ5NS4が配設されて
いる。
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
樋131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
種132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各種の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導4i1182は
5各樋に流入した球を一箇所に集める合流槌部132d
を備え、合流槌部132dの終端は、第7@に示すよう
にパチンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜さ
れた案内樋133の上流側に接続され、これによって封
入球循環装置130が構成されている。そして、案内樋
133の上流側には発射レールに沿って打ち出された打
球がレール基板に向かって戻ってしまういわゆるファー
ル球を回収すべく発射レールの上端に設けられたファー
ル球受入口134(第9図参照)に臨むように配設され
るファール練機133aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導樋132を介して案内樋133上に流下さ
れた球と合流されるようになっている。ファール練機1
33aの途中にはファールセンサ5NS4が配設されて
いる。
そして、上記案内樋133の下端部に、対向して、球−
つ分の収納部135aを有し、案内樋133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
つ分の収納部135aを有し、案内樋133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
球送り135の後方にはストッパ136が固設され1球
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内樋133上の球の流下を阻止できるようになって
いる。さらに、案内樋133の途中には回動自在な球な
らし137が取り付けられているとともに、下流にはス
ライド式の球抜き機構138が般けられている。
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内樋133上の球の流下を阻止できるようになって
いる。さらに、案内樋133の途中には回動自在な球な
らし137が取り付けられているとともに、下流にはス
ライド式の球抜き機構138が般けられている。
この球抜き機構138は、第8図に示すように、封入球
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
5球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
5球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
しかも、案内樋133の端部には弾性係止片133aが
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置130を
回動できないように固定させることができる。
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置130を
回動できないように固定させることができる。
球送り135により分離されたパチンコ球は。
前面パネル105の後方に配設されたフレームボード1
09に形成された球通過孔139(第9図参照)を通っ
て、フレームボードの前面に斜めに固着された発射レー
ル140の基部に一個宛流下される。そして、この発射
レール140の基部に臨むように発射杆103aが配設
される(第10図参照)。これとともに、発射レール1
40の基部の下方には、上記発射杆103aに連動して
回動され、上記球送り135を上方へ押し上げる押上げ
片141aを有する連動部材141が配設されている。
09に形成された球通過孔139(第9図参照)を通っ
て、フレームボードの前面に斜めに固着された発射レー
ル140の基部に一個宛流下される。そして、この発射
レール140の基部に臨むように発射杆103aが配設
される(第10図参照)。これとともに、発射レール1
40の基部の下方には、上記発射杆103aに連動して
回動され、上記球送り135を上方へ押し上げる押上げ
片141aを有する連動部材141が配設されている。
また、発射レール140の上面には球を誘導するため凹
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分繊上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り球阻止壁143が設けられている
。さらに、発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って線受は片14
4が突設されている。
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分繊上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り球阻止壁143が設けられている
。さらに、発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って線受は片14
4が突設されている。
なお、フレームボード109の上端には遊技盤の載置部
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4個
設けられており、フレーム106に保持された遊技盤を
フレームボード109の載置部109aに載置させた状
態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フレー
ムボード109の前面−側(第9図では左側)には遊技
に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り付け
られている。
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4個
設けられており、フレーム106に保持された遊技盤を
フレームボード109の載置部109aに載置させた状
態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フレー
ムボード109の前面−側(第9図では左側)には遊技
に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り付け
られている。
一方、フレームボード109の前方を覆う前面パネル1
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され、その裏側には発射レール14
0に対応して、その上方に位置される発射レール枠15
1が固着され、この発射レール枠151の途中には、前
記発射センサ5NS5が枠内に臨むことができるように
するための切欠き151aが設けられている。また。
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され、その裏側には発射レール14
0に対応して、その上方に位置される発射レール枠15
1が固着され、この発射レール枠151の途中には、前
記発射センサ5NS5が枠内に臨むことができるように
するための切欠き151aが設けられている。また。
前面パネル105のヒンジと反対側の端部裏面には、ロ
ックレバ−152が設けられている。前面枠108内の
上記前面パネル105上方には、ガラス枠154が同じ
く開閉可能に取り付けられている。一方、前面枠108
の裏面のヒンジ部102と反対側の一側には、第12図
に示すように、前面を機枠101に係止させるための係
止具156とその施錠装置157とが装着されている。
ックレバ−152が設けられている。前面枠108内の
上記前面パネル105上方には、ガラス枠154が同じ
く開閉可能に取り付けられている。一方、前面枠108
の裏面のヒンジ部102と反対側の一側には、第12図
に示すように、前面を機枠101に係止させるための係
止具156とその施錠装置157とが装着されている。
また、155はガラス枠154の開放レバーである。
この前面枠108の裏面に、遊技盤を保持したフレーム
106(第11図参照)とフレームボード109を、前
面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突起
106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを一
致させるようにして接合させ5ネジ止めすることにより
前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフレ
ームボード109とが一体化される。
106(第11図参照)とフレームボード109を、前
面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突起
106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを一
致させるようにして接合させ5ネジ止めすることにより
前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフレ
ームボード109とが一体化される。
第I3図はこのようにして前面枠108の裏面にフレー
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード109の下方にはパチンコ機制御装置195が配設
されている。
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード109の下方にはパチンコ機制御装置195が配設
されている。
さらに、フレーム106および入賞球集合樋131の裏
面には遊技の制御装W158や中継基板159が装着さ
れている。
面には遊技の制御装W158や中継基板159が装着さ
れている。
第14図〜第16図に、パチンコ機100と別個に構成
された制御ユニット160の実施例が示されている。
された制御ユニット160の実施例が示されている。
この実施例の制御ユニット160は、収納枠161の前
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3、入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3、入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
また、収納枠161内にはスピーカ166とカードリー
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが露出されており、この挿排
口802aの上方にはカートリ・−ダ内にカードがある
か否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)
が、カード挿排口802aの下方には制御ユニット16
0にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカー
ド挿入表示ランプ168が配置されている。
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが露出されており、この挿排
口802aの上方にはカートリ・−ダ内にカードがある
か否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)
が、カード挿排口802aの下方には制御ユニット16
0にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカー
ド挿入表示ランプ168が配置されている。
さらに、制御ユニット160の収納枠161の前面パネ
ル161aの内側には、パチンコ機100を管理装置4
00と切り離した特異状態で、後述のテストカードを用
いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ17
9が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピンを
用いて外部からオンさせることができるようにするため
のビン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる台
番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている。
ル161aの内側には、パチンコ機100を管理装置4
00と切り離した特異状態で、後述のテストカードを用
いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ17
9が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピンを
用いて外部からオンさせることができるようにするため
のビン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる台
番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている。
そして、制御ユニット160の前面パネル161aの内
側には、第15図に示すように台番号の銘板170に表
示された台番号の設定スイッチ171と、上記状態表示
器162やアナログ表示器163、セーフランプ164
の内蔵ランプ群L11〜L15.L21〜L28.L3
1.L32(第16図参照)を有するランプ基板172
と、上記スピーカ166およびカード挿入ランプ168
の保持基板173が装着されている。また、呼出しボタ
ン165の後方には呼出しスイッチ165aが配設され
ている。
側には、第15図に示すように台番号の銘板170に表
示された台番号の設定スイッチ171と、上記状態表示
器162やアナログ表示器163、セーフランプ164
の内蔵ランプ群L11〜L15.L21〜L28.L3
1.L32(第16図参照)を有するランプ基板172
と、上記スピーカ166およびカード挿入ランプ168
の保持基板173が装着されている。また、呼出しボタ
ン165の後方には呼出しスイッチ165aが配設され
ている。
さらに、収納枠161内には、カードリーダ800と、
制御ユニット160全体の制御を司るユニットコントロ
ーラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175,
176を有するユニット制御装置1f180とカードリ
ーダ制御装置188および電源装置177が内蔵されて
いる。また、カードリーダ800の下方には、カードリ
ーダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生
じる穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている
。なお、カードリーダ制御装置188を構成する基板上
には、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指
令するカード排出スイッチが設けられている(図示省略
)。
制御ユニット160全体の制御を司るユニットコントロ
ーラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175,
176を有するユニット制御装置1f180とカードリ
ーダ制御装置188および電源装置177が内蔵されて
いる。また、カードリーダ800の下方には、カードリ
ーダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生
じる穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている
。なお、カードリーダ制御装置188を構成する基板上
には、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指
令するカード排出スイッチが設けられている(図示省略
)。
上記制御ユニット160は、前面パネル161aの自由
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは1通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバー179bを操作することができるよう
になる。
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは1通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバー179bを操作することができるよう
になる。
これによって、制御ユニット160には施錠装置を設け
る必要がなくなる。
る必要がなくなる。
なお、制御ユニット160内のユニット制御装置180
は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路に
よって、パチンコ機100の制御装置195に、また後
述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(伝
送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路に
よって、パチンコ機100の制御装置195に、また後
述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(伝
送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
実施例の制御ユニット160はいずれの伝送路を用いて
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタ187が設けられている(第20図参照)。
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタ187が設けられている(第20図参照)。
第18図〜第20図には、上記パチンコ機10Oと制御
ユニット160とからなる遊技機を載置する島設備の一
例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
ユニット160とからなる遊技機を載置する島設備の一
例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
この実施例の島設備は、基台21上に遊技機の幅に等し
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0>程度の高さの位置には水平な載置台23が支柱22
にて固定されている。また、この載置台23の上方には
、前記機枠101の高さ分だけ離れた位置に第1の設置
棚24が、さらにその上方には第2の設置棚25がそれ
ぞれ支柱22にて固定されているとともに、第2設置柵
25の上方には支柱22の上端を覆うように天板26が
固定されている。なお、上記載置台23の前端は支柱2
2よりも少し手前に突出するようにされ、第1設置台2
4はその前端が支柱22よりも機枠101の厚み分だけ
後方に位置するようにされている。
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0>程度の高さの位置には水平な載置台23が支柱22
にて固定されている。また、この載置台23の上方には
、前記機枠101の高さ分だけ離れた位置に第1の設置
棚24が、さらにその上方には第2の設置棚25がそれ
ぞれ支柱22にて固定されているとともに、第2設置柵
25の上方には支柱22の上端を覆うように天板26が
固定されている。なお、上記載置台23の前端は支柱2
2よりも少し手前に突出するようにされ、第1設置台2
4はその前端が支柱22よりも機枠101の厚み分だけ
後方に位置するようにされている。
そして、上記支柱22間の載置台23上にそれぞれパチ
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省略)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝送路を
介して管理装置400との間でデータ伝送を行うための
トランシーバ185が載置される。なお、トランシーバ
185の前方は上板27で閉塞され、載置台22の下方
は下板28で閉塞される。
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省略)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝送路を
介して管理装置400との間でデータ伝送を行うための
トランシーバ185が載置される。なお、トランシーバ
185の前方は上板27で閉塞され、載置台22の下方
は下板28で閉塞される。
さらに、図示しないが、載置台22の下面には24Vの
電源ラインが延設され、天板26の下面には100Vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100v電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ設
けられている(第20図参照)。
電源ラインが延設され、天板26の下面には100Vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100v電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ設
けられている(第20図参照)。
第21図にパチンコ機100と制御ユニット160とか
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
同図において188は、第26図に示されているカード
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして。
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして。
このカードリーダ制御装置188およびパチンコ機制御
装置1195と制御ユニット160に設けられた各種ス
イッチ171,179や表示器162゜163.164
,168、スピーカ166は、ユニット制御装置180
によって制御されるようになっている。
装置1195と制御ユニット160に設けられた各種ス
イッチ171,179や表示器162゜163.164
,168、スピーカ166は、ユニット制御装置180
によって制御されるようになっている。
また、特に制限されないが、この実施例では光ケーブル
191を介して、パチンコ機100の制御袋fi195
が上記ユニット制御装置180に接続され、各種センサ
からの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対す
る駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルによ
る通信を可能にするため、パラレルデータとシリアルデ
ータの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信号
との変換を行なう光−電変換器等からなる光多重データ
リンク(インタフェース)が、ユニット制御装置180
と光フアイバケーブル191との問および光フアイバケ
ーブル191とパチンコ機制御装置195との接続部に
それぞれ設けられている(後述)。
191を介して、パチンコ機100の制御袋fi195
が上記ユニット制御装置180に接続され、各種センサ
からの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対す
る駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルによ
る通信を可能にするため、パラレルデータとシリアルデ
ータの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信号
との変換を行なう光−電変換器等からなる光多重データ
リンク(インタフェース)が、ユニット制御装置180
と光フアイバケーブル191との問および光フアイバケ
ーブル191とパチンコ機制御装置195との接続部に
それぞれ設けられている(後述)。
光フアイバケーブル191をユニット制御装置180と
パチンコ機制御袋M195との間のデータ通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
パチンコ機制御袋M195との間のデータ通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
上記パチンコ機制御装置195の制御下に、金額表示器
111や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技状
態表示ランプ123や打球発射袋M103の制御装置1
194および役物制御袋[158が置かれているととも
に、購入スイッチ113、中断スイッチ114、終了ス
イッチ115やアウトセンサ等の球検出センサ5NSI
〜5NS5からの信号がパチンコ機制御装置[195に
よって波形整形されてユニット制御装置18oに供給さ
れるようになっている。そして、この実施例では、電源
系をAC24V、!=AC100V(7)2系統にしパ
チンコ機100側にはAC24Vを供給し、制御ユニッ
ト160側にはAClooVを供給している。このよう
に供給電源を別にすることにより、電源系のトラブルが
多いパチンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユ
ニットが不用意に破壊するのを防止している。
111や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技状
態表示ランプ123や打球発射袋M103の制御装置1
194および役物制御袋[158が置かれているととも
に、購入スイッチ113、中断スイッチ114、終了ス
イッチ115やアウトセンサ等の球検出センサ5NSI
〜5NS5からの信号がパチンコ機制御装置[195に
よって波形整形されてユニット制御装置18oに供給さ
れるようになっている。そして、この実施例では、電源
系をAC24V、!=AC100V(7)2系統にしパ
チンコ機100側にはAC24Vを供給し、制御ユニッ
ト160側にはAClooVを供給している。このよう
に供給電源を別にすることにより、電源系のトラブルが
多いパチンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユ
ニットが不用意に破壊するのを防止している。
第22図には上記パチンコ機制御袋!195の構成例が
示されている。
示されている。
パチンコ機制御装置195は、マイクロコンピュータか
らなるパチンコ機コントローラCPtJ 1と、このコ
ントローラCPUIから出力される定期的なウォッチド
ッグパルスを監視してパルスが途切れたときにリセット
信号を発生するリセット回路R8Tlと、ユニット制御
装置180との間の光データ伝送を可能にするためパレ
ラレル送信データをシリアルデータに変換する並直変換
手段およびシリアル受信データをパラレルデータに変換
する直並変換手段を備えた多重伝送コントローラCNT
lと、光コネクタ193を介して光ケーブル191と接
続される光電変換口MOETと、各種センサからの検出
信号のノイズをカットするフィルタ回路FLT、金額表
示器111や玉数表示器112への表示データをデコー
ドするデコーダDECI、DEC2やその出方に基づい
て表示器の駆動信号を形成するドライバDRVI、DR
v2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
、打球発射袋W1o3の廃動信号を形成するドライバD
RV3とにより構成されている。
らなるパチンコ機コントローラCPtJ 1と、このコ
ントローラCPUIから出力される定期的なウォッチド
ッグパルスを監視してパルスが途切れたときにリセット
信号を発生するリセット回路R8Tlと、ユニット制御
装置180との間の光データ伝送を可能にするためパレ
ラレル送信データをシリアルデータに変換する並直変換
手段およびシリアル受信データをパラレルデータに変換
する直並変換手段を備えた多重伝送コントローラCNT
lと、光コネクタ193を介して光ケーブル191と接
続される光電変換口MOETと、各種センサからの検出
信号のノイズをカットするフィルタ回路FLT、金額表
示器111や玉数表示器112への表示データをデコー
ドするデコーダDECI、DEC2やその出方に基づい
て表示器の駆動信号を形成するドライバDRVI、DR
v2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
、打球発射袋W1o3の廃動信号を形成するドライバD
RV3とにより構成されている。
このパチンコ機制御装置195におけるセンサからの検
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してがら発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御袋W18
0の側で行うようになっている。
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してがら発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御袋W18
0の側で行うようになっている。
また、パチンコ機では静電気等によりノイズが発生し易
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
5Tlがあるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPUIが暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
5Tlがあるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPUIが暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
ウォッチドッグパルスは、CPU内部のタイマカウンタ
からの割込み等によって容易に発生させることができる
。
からの割込み等によって容易に発生させることができる
。
第23図には、ユニット制御装置180の構成例が示さ
れている。
れている。
ユニット制御装置180は、カードによるパチンコ遊技
を可能にさせるためカードリーダ制御装置188および
パチンコ機制御装置195を統括的に制御するユニット
コントローラ190と、管理装置400とのデータ伝送
に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と、デ
ータ伝送コントローラの制御下でネットワークにおける
送受信権の確立およびデータの直並列変換を行うネット
ワークコントローラ553等から構成されている。
を可能にさせるためカードリーダ制御装置188および
パチンコ機制御装置195を統括的に制御するユニット
コントローラ190と、管理装置400とのデータ伝送
に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と、デ
ータ伝送コントローラの制御下でネットワークにおける
送受信権の確立およびデータの直並列変換を行うネット
ワークコントローラ553等から構成されている。
そして各コントローラ190と551問および551と
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち。
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち。
パケットメモリ552は、送信データ記憶領域と受信デ
ータ記憶領域とに分かれており、全ての送受信データ長
を同一長にする(パケット化)のための調整機能と、デ
ータ伝送の高速化(2,5Mbps)を計るための緩衝
機能とをもっている。
ータ記憶領域とに分かれており、全ての送受信データ長
を同一長にする(パケット化)のための調整機能と、デ
ータ伝送の高速化(2,5Mbps)を計るための緩衝
機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中。
次のパケットデータが送られてきたとしても、他のペー
ジに受信されるため、確実に全てのパケットを受信でき
る。各コントローラ551,553を同時に初期化でき
るようにするため共通のリセット回路555が設けられ
ている。
ジに受信されるため、確実に全てのパケットを受信でき
る。各コントローラ551,553を同時に初期化でき
るようにするため共通のリセット回路555が設けられ
ている。
ネットワークコントローラ553の管理袋W400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号υレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号υレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186には第20図の光トランシーバ1
85が接続される。
85が接続される。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置180内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置180内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、ユニットコントローラ190とカードリーダ制御
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直変換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装!573が接続され
ている。
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直変換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装!573が接続され
ている。
さらに、ユニットコントローラ190には、データバス
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574、購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575、パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574、購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575、パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
582は音声合成LSI、583は高周波成分をカット
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−83)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て・出力を停止する。
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−83)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て・出力を停止する。
なお、558はユニットコントローラ190の制御プロ
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550.ラッチ回路57
4,575.577および入出力コントローラ576の
選択信号を形成するデコーダである。
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550.ラッチ回路57
4,575.577および入出力コントローラ576の
選択信号を形成するデコーダである。
上記のごとくユニット制御装置180は、管理装置40
0、カードリーダ制御装置188.パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
1400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせ
るための制御をするとともに、遊技結果として発生する
パチンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフ
トウェアを有している。さらに、この実施例のユニット
制御装置180においては、金額、玉数表示器を能動さ
せるべくユニットコントローラ190から出力される表
示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は例え
ば2msのような間隔で周期的に出力される点に着目し
て、これをリセット回路555に、ウォッチドッグパル
スとして入力するようにしている。リセット回路555
はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパルス
を監視してパルスがなくなるとリセット信号を発生する
ように構成されている。
0、カードリーダ制御装置188.パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
1400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせ
るための制御をするとともに、遊技結果として発生する
パチンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフ
トウェアを有している。さらに、この実施例のユニット
制御装置180においては、金額、玉数表示器を能動さ
せるべくユニットコントローラ190から出力される表
示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は例え
ば2msのような間隔で周期的に出力される点に着目し
て、これをリセット回路555に、ウォッチドッグパル
スとして入力するようにしている。リセット回路555
はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパルス
を監視してパルスがなくなるとリセット信号を発生する
ように構成されている。
従って、ユニットコントローラ190がノイズ等により
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
これとともに、ユニットコントローラ190は、内部に
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのACK (肯定)またはNAK(否定)が一定時
間(ex、10秒)内に返ってニなかったり、ACK受
信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信できな
いとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出し
たときに、強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレ
ベルに固定することにより、自らリセットをかけること
ができるようになっている。なお、上記内部メモリの乱
れは、例えば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定
のコード(A55A等)を書き込んでおいて、それを1
m秒ごとに割込み処理でチエツクすることで容易に検出
することができる。
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのACK (肯定)またはNAK(否定)が一定時
間(ex、10秒)内に返ってニなかったり、ACK受
信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信できな
いとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出し
たときに、強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレ
ベルに固定することにより、自らリセットをかけること
ができるようになっている。なお、上記内部メモリの乱
れは、例えば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定
のコード(A55A等)を書き込んでおいて、それを1
m秒ごとに割込み処理でチエツクすることで容易に検出
することができる。
さらに、実施例のユニット制御装置1180は、データ
伝送コントローラ553が一定時間(5゜12秒)内に
データを送信できないときもユニットコントローラ19
0を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信
されたりしないように対処している。すなわち、実施例
では、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウン
タ領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理
装置に対してデータを送信する度に所定のコードFFを
セットし、ユニットコントローラ190が20m5ごと
にこのカウンタを「1」ずつカウントダウンさせる。従
って、仮りにデータ伝送コントローラが5.12秒以上
送信できない状態が続いたとすると、ユニットメモリ5
50のウォッチドッグカウンタはrQJになるので、こ
のカウンタを監視して、rQJになったならばデータ伝
送コントローラ551がダウンしたと判定して、自らリ
セットをかけるようにすることができる。
伝送コントローラ553が一定時間(5゜12秒)内に
データを送信できないときもユニットコントローラ19
0を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信
されたりしないように対処している。すなわち、実施例
では、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウン
タ領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理
装置に対してデータを送信する度に所定のコードFFを
セットし、ユニットコントローラ190が20m5ごと
にこのカウンタを「1」ずつカウントダウンさせる。従
って、仮りにデータ伝送コントローラが5.12秒以上
送信できない状態が続いたとすると、ユニットメモリ5
50のウォッチドッグカウンタはrQJになるので、こ
のカウンタを監視して、rQJになったならばデータ伝
送コントローラ551がダウンしたと判定して、自らリ
セットをかけるようにすることができる。
しかも、この実施例では、ユニットメモリ550として
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子工NTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子工NTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
一方、システム立ち上げ時における管理装W1400と
の同期は、データ伝送コントローラ551によってなさ
れ、データ伝送コントローラが管理装置1400から発
信される回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応
答を管理装置400に送信することによってなされる。
の同期は、データ伝送コントローラ551によってなさ
れ、データ伝送コントローラが管理装置1400から発
信される回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応
答を管理装置400に送信することによってなされる。
ところで、前述したようにパチンコ機制御装置195側
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置1180の側で行うようになっており
、ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技
球に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が
入力されている。
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置1180の側で行うようになっており
、ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技
球に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が
入力されている。
ユニットコントローラ1.90は、これらの信号に基づ
いて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の稼働
データを演算したり、パチンコ機に関する稼働情報(遊
技状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュアルポ
ートメモリからなるユニットメモリ550の送信データ
エリア5DA(第24図参照)に書き込む。
いて、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の稼働
データを演算したり、パチンコ機に関する稼働情報(遊
技状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュアルポ
ートメモリからなるユニットメモリ550の送信データ
エリア5DA(第24図参照)に書き込む。
ユニットメモリ550に書き込まれた稼働データ等は、
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアCCAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアC8Aが設けられている。
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアCCAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアC8Aが設けられている。
第24図にユニットメモリの全体の構成が、そして、表
1、表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアOCAの構成例
を示す。
1、表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアOCAの構成例
を示す。
表1
パチンコ機 ユニットメモリ
表
3
なお、表1において示されているモニタ情報1は、表4
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ビツト)、遊技機異常を
示すビット等により構成されている。。また、モニタ情
報2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビ
ットを有している。
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ビツト)、遊技機異常を
示すビット等により構成されている。。また、モニタ情
報2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビ
ットを有している。
さらに、稼動情報は、表6のごとく打止め状態を示すビ
ット、遊技の中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
ット、遊技の中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
表6
上記表6より、実際のパチンコ機の状態は、■フリー状
態が、 0000000000000001■
遊技中が、 00000000000000
10■強制終了受信時が、 00000000000
00100■中断時が、 00000000
00001000■打止発生時が、 00000
00000010000で表わされることがわかる。
態が、 0000000000000001■
遊技中が、 00000000000000
10■強制終了受信時が、 00000000000
00100■中断時が、 00000000
00001000■打止発生時が、 00000
00000010000で表わされることがわかる。
第25図〜第30図には制御ユニット160内に設けら
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
カードリーダ800を構成する箱形のケース本体801
の前端には、カード保持表示部LEDIとカード挿排口
802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体8
01の側壁には前記制御ユニット160の収納枠161
内に固定するための1字ブラケット803が四隅に固着
されている。
の前端には、カード保持表示部LEDIとカード挿排口
802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体8
01の側壁には前記制御ユニット160の収納枠161
内に固定するための1字ブラケット803が四隅に固着
されている。
ケース本体801内には第26図に示すようにカード搬
送路となるベースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカードの厚みより少し広い
間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が取
付けられるようになっている。
送路となるベースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカードの厚みより少し広い
間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が取
付けられるようになっている。
支持基板805にはカード挿入口側に位置しその上には
モータ807とマイクロスイッチからなるカード挿入検
出センサ808と、シャッタソレノイド809とマイク
ロスイッチからなるカード挿入検出センサ808と、シ
ャッタソレノイド8O9およびセキュリティコード読取
用の反射型光センサ810a、810bが取り付けられ
ている。
モータ807とマイクロスイッチからなるカード挿入検
出センサ808と、シャッタソレノイド809とマイク
ロスイッチからなるカード挿入検出センサ808と、シ
ャッタソレノイド8O9およびセキュリティコード読取
用の反射型光センサ810a、810bが取り付けられ
ている。
この実施例ではセンサ810a、810bのうち一方(
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
上記モータ807とシャッタソレノイド809との間に
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ411811の中央には搬送ローラ812が設け
られているとともに、第20−ラ軸811の一端はケー
ス本体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出
端部にプーリ813が固着されている。また、シャッタ
ソレノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5
NS1に対し検出光を照射する投光器814が取り付け
られ、第20−ラ軸811とモータ807との間には第
2の位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光
部815が形成されている。さらに、上記モータ807
の側方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光
を照射する投光器816が取り付けられているとともに
、モータ807の回転軸807 aの一端にはロータリ
エンコーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他
端はケース本体801の側壁801bより外部に突出さ
れ、径の小さなプーリ818が固着されている。
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ411811の中央には搬送ローラ812が設け
られているとともに、第20−ラ軸811の一端はケー
ス本体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出
端部にプーリ813が固着されている。また、シャッタ
ソレノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5
NS1に対し検出光を照射する投光器814が取り付け
られ、第20−ラ軸811とモータ807との間には第
2の位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光
部815が形成されている。さらに、上記モータ807
の側方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光
を照射する投光器816が取り付けられているとともに
、モータ807の回転軸807 aの一端にはロータリ
エンコーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他
端はケース本体801の側壁801bより外部に突出さ
れ、径の小さなプーリ818が固着されている。
一方、カード挿排口802aの反対側に配置された上記
支持基板806上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装!!820と磁気ヘッド821が取付は可能
にされている。磁気ヘッド取付は位置に対応して支持基
板8(lには磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させた
ときヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔8
22が形成されている。また、第10−ラ軸819の中
央には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸
の両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プー
リ824,825がそれぞれ取り付けられている。そし
て、上記プーリ818と825との間にベルト826が
、またプーリ824と813との間にベルト827が捲
回されており、モータ807の回転駆動力がベルト82
6により第10−ラ軸819へ伝えられ、さらにベルト
827により第20−ラ軸811へ伝達されるようにな
っている5 さらに、上記支持基板806の下面には、第3および第
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
支持基板806上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装!!820と磁気ヘッド821が取付は可能
にされている。磁気ヘッド取付は位置に対応して支持基
板8(lには磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させた
ときヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔8
22が形成されている。また、第10−ラ軸819の中
央には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸
の両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プー
リ824,825がそれぞれ取り付けられている。そし
て、上記プーリ818と825との間にベルト826が
、またプーリ824と813との間にベルト827が捲
回されており、モータ807の回転駆動力がベルト82
6により第10−ラ軸819へ伝えられ、さらにベルト
827により第20−ラ軸811へ伝達されるようにな
っている5 さらに、上記支持基板806の下面には、第3および第
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
上記支持基板805,806の上方には、これを覆うよ
うに第1のインタフェース基板830が配置され、ケー
スの側壁801a、801bに固定される。このインタ
フェース基板830には制御ユニット1’60内に設け
られたカードリーダコントローラ188からの各種制御
信号を受信したり、カードリーダ側に設けられたセンサ
や磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダコントロ
ーラ188へ渡すためのインタフェース回路を備えてい
る。また、インタフェース基板830の下面には、上記
透光部815に対応する位置に投光器831が、そして
上記エンコーダ817に対応する位置に速度検出センサ
832がそれぞれ設けられている。
うに第1のインタフェース基板830が配置され、ケー
スの側壁801a、801bに固定される。このインタ
フェース基板830には制御ユニット1’60内に設け
られたカードリーダコントローラ188からの各種制御
信号を受信したり、カードリーダ側に設けられたセンサ
や磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダコントロ
ーラ188へ渡すためのインタフェース回路を備えてい
る。また、インタフェース基板830の下面には、上記
透光部815に対応する位置に投光器831が、そして
上記エンコーダ817に対応する位置に速度検出センサ
832がそれぞれ設けられている。
一方、支持基板805.806の下方に配置されり前記
ベースプレート804には、上記搬送ローラ812と8
23に対応する位置に、トーションスプリング834と
835により上方へ付勢された補助ローラ836と83
7が、ベースプレートに形成された開口部841,84
2よりわずかに顔を出すように装着されている。また、
ベースプレート804には、支持基板806に設けられ
た貫通孔822より下方に臨むように取り付けられた磁
気ヘッド821に対応する位置に同じくトーションスプ
リング836によって上方へ付勢された補助ローラ83
8が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すように
装着されている。これとともに、ベースプレート804
には、上記投光器814,816,828,829およ
び831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形成さ
れている。さらに、ベースプレート804の前端には幅
方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成され、
そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されている。遮
蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞してゴミの
侵入を防止するとともに。
ベースプレート804には、上記搬送ローラ812と8
23に対応する位置に、トーションスプリング834と
835により上方へ付勢された補助ローラ836と83
7が、ベースプレートに形成された開口部841,84
2よりわずかに顔を出すように装着されている。また、
ベースプレート804には、支持基板806に設けられ
た貫通孔822より下方に臨むように取り付けられた磁
気ヘッド821に対応する位置に同じくトーションスプ
リング836によって上方へ付勢された補助ローラ83
8が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すように
装着されている。これとともに、ベースプレート804
には、上記投光器814,816,828,829およ
び831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形成さ
れている。さらに、ベースプレート804の前端には幅
方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成され、
そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されている。遮
蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞してゴミの
侵入を防止するとともに。
その重量で一定以上の剛性を有するカード以外を受は付
けないように作用する。
けないように作用する。
上記ベースプレート804の下面には、第2のインタフ
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路とともに。
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路とともに。
投光器816,828,829および831に対向する
ように、第1〜第4の位置検出センサ5NSl、5NS
2,5NS3,5NS4およびパンチ穴検出センサ’S
N S pが取り付けられている。
ように、第1〜第4の位置検出センサ5NSl、5NS
2,5NS3,5NS4およびパンチ穴検出センサ’S
N S pが取り付けられている。
また、補助ローラ836,837,838に対応する位
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
ベースプレート804の前端に載置された円筒状の遮蔽
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード挿排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード挿排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
支持基板805上に取り付けられるシャッタソレノイド
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた挿通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードC−Dの挿入を
阻止するようになっている。
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた挿通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードC−Dの挿入を
阻止するようになっている。
なお、特に制限されるものではないが、この実施例のカ
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
第30図(A)にはカードリーダにおける各種センサや
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
挿入検出センサ808は最もカード挿排口802aに近
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSIは搬送ロ
ーラの直前に配置されている。そして、シャッタピン8
09bは挿入検出センサ808と第1位置検出センサ5
NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セン
サ810a。
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSIは搬送ロ
ーラの直前に配置されている。そして、シャッタピン8
09bは挿入検出センサ808と第1位置検出センサ5
NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セン
サ810a。
810bは第1位置検出センサ5NSIのほぼ真横に配
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第1〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第1〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
さらに、パンチ穴検出センサ5NSpとパンチピンPP
は第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ823との
間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ823と
第3位置検出センサ5NS3との間に配置されている。
は第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ823との
間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ823と
第3位置検出センサ5NS3との間に配置されている。
第30図(B)には第30図(A)のような位置関係に
なるように配置された各種センサによるカード挿入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制御信号のタイミングを示す。同図
から分かるように、この実施例のカードリーダでは、カ
ード挿入時に挿入検出センサでカードの挿入を検出して
モータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1〜
4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングでカ
ード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気コ
ードの順に読み取るように構成されている。
なるように配置された各種センサによるカード挿入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制御信号のタイミングを示す。同図
から分かるように、この実施例のカードリーダでは、カ
ード挿入時に挿入検出センサでカードの挿入を検出して
モータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1〜
4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングでカ
ード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気コ
ードの順に読み取るように構成されている。
しかも、各種センサやパンチピンの相対距離は、カード
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
第31図にはカードリーダ制御装置188(第21図参
照)の具体的回路構成例が示されている。
照)の具体的回路構成例が示されている。
カードリーダ制御装置188は、マイクロコンピュータ
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御装置180との間で送受信されるデータ信号のレ
ベル変換を行うトランシー/< T RVと、制御ユニ
ット160内に設けられたモニタ表示器175と176
の駆動、信号を形成するドライバDRVII、DRV1
2およびカードリーダ800内のモータ807や穿孔装
置820、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シ
ャッタソレノイド809を駆動する制御信号を形成する
ドライバDRV13と、モータ807に供給される電源
をオン・オフするリレーRLYを駆動するドライバDR
V14と、カードリーダ800内の磁気ヘッドの読取り
データや各種センサからの検出信号を波形整形するシュ
ミットトリガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘ
ッドで読取られた2つのトラックの各リードデータをラ
ッチするフリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、
パワーオンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵
しコントローラCPU2から定期的に出力されるパルス
(ラッチLTI、LT2のリセットパルスと共用)をウ
ォッチドッグパルスとして監視してパルスが途切れたと
きにリセット信号を発生するリセット回路R8T2とに
より構成されている。
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御装置180との間で送受信されるデータ信号のレ
ベル変換を行うトランシー/< T RVと、制御ユニ
ット160内に設けられたモニタ表示器175と176
の駆動、信号を形成するドライバDRVII、DRV1
2およびカードリーダ800内のモータ807や穿孔装
置820、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シ
ャッタソレノイド809を駆動する制御信号を形成する
ドライバDRV13と、モータ807に供給される電源
をオン・オフするリレーRLYを駆動するドライバDR
V14と、カードリーダ800内の磁気ヘッドの読取り
データや各種センサからの検出信号を波形整形するシュ
ミットトリガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘ
ッドで読取られた2つのトラックの各リードデータをラ
ッチするフリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、
パワーオンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵
しコントローラCPU2から定期的に出力されるパルス
(ラッチLTI、LT2のリセットパルスと共用)をウ
ォッチドッグパルスとして監視してパルスが途切れたと
きにリセット信号を発生するリセット回路R8T2とに
より構成されている。
また、カードリーダコントローラCPU2には、制御ユ
ニット160内に設けられた機器の設定器171および
カード排出スイッチSWcからのオン・オフ信号が入力
されている。
ニット160内に設けられた機器の設定器171および
カード排出スイッチSWcからのオン・オフ信号が入力
されている。
上記モニタ表示器176を構成する4個の発光ダイオー
ドは、電源が投入されている間点灯されるパワーオン表
示LED11と、カードがカードリーダ内にあることを
表示するカードイン表示LED12と、カードリーダコ
ントローラによる制御が正常に実行できているときに点
灯されるOK表示LED13として使用され、LEDI
4はその他任意のモニタ表示に使用できるように未使用
となっている。
ドは、電源が投入されている間点灯されるパワーオン表
示LED11と、カードがカードリーダ内にあることを
表示するカードイン表示LED12と、カードリーダコ
ントローラによる制御が正常に実行できているときに点
灯されるOK表示LED13として使用され、LEDI
4はその他任意のモニタ表示に使用できるように未使用
となっている。
一方、セグメント型モニタ表示器175は、数字を表す
7つのセグメントと、1つのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
7つのセグメントと、1つのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
走行制御やカードデータの読出し、カードデータのチエ
ツク等を実行し、カード番号およびカードリーダの制御
情報をユニット制御装置に伝達する。
ツク等を実行し、カード番号およびカードリーダの制御
情報をユニット制御装置に伝達する。
ユニット制御装置180との交信は内蔵のシリアルコミ
ュニケーション回路により、シリアルポートTX、RX
を使用して行う。カードリーダ800を構成する部品へ
の制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力は
、第32図に示すようなインタフェース回路198を介
して行うようになっている。
ュニケーション回路により、シリアルポートTX、RX
を使用して行う。カードリーダ800を構成する部品へ
の制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力は
、第32図に示すようなインタフェース回路198を介
して行うようになっている。
また、カードの磁気記録部MGのトラックTRC2上の
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTRCl上から読み出されてフリップフロップ
FFIをトリガさせるり一ドクロックbをサンプリング
クロックとして動作される。フリップフロップF F
1はリードクロックbでトリガされCPU2から出力さ
れるパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを
出力する。
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTRCl上から読み出されてフリップフロップ
FFIをトリガさせるり一ドクロックbをサンプリング
クロックとして動作される。フリップフロップF F
1はリードクロックbでトリガされCPU2から出力さ
れるパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを
出力する。
第32図には、カードリーダ制御装置1188と表7
カードリーダコントローラCPU2は、内蔵ROM内の
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置1i
180からの指令に基づいてカードのカードリーダ内の
入出力部品との間に設けられるインタフェース回路19
8の構成例を示す。
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置1i
180からの指令に基づいてカードのカードリーダ内の
入出力部品との間に設けられるインタフェース回路19
8の構成例を示す。
同図において符号SMGI〜5MG5で示されているの
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路。
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路。
MCCl、MCC2は磁化電流切替回路、AMP1〜A
MP4はアンプ、MHDI、MHD2は磁気ヘッド、M
Tはモータ、5OLI、5QL2はソレノイド、LED
Iは発光ダイオード、DRV21、DRV22はドライ
バ、5NSII、5NS12,5NSp、5NSI〜5
NS5はセンサである。また、CCCはモータHTの回
転方向を切替るための電流切替回路、VCCはモータM
Tの回転速度を切替るための電圧切替回路である。
MP4はアンプ、MHDI、MHD2は磁気ヘッド、M
Tはモータ、5OLI、5QL2はソレノイド、LED
Iは発光ダイオード、DRV21、DRV22はドライ
バ、5NSII、5NS12,5NSp、5NSI〜5
NS5はセンサである。また、CCCはモータHTの回
転方向を切替るための電流切替回路、VCCはモータM
Tの回転速度を切替るための電圧切替回路である。
2つのトラックTRClとTRC2にそれぞれ対応され
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのリードクロツタ信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカードリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCl、MCC2に入力され、ライトデータの“1 $
1 110 Nに応じてヘッド駆動電流の向きが切り
替えられてアンプAMP2.AMP4で増幅され磁気ヘ
ッドMHDI、MHD2に供給される。
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのリードクロツタ信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカードリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCl、MCC2に入力され、ライトデータの“1 $
1 110 Nに応じてヘッド駆動電流の向きが切り
替えられてアンプAMP2.AMP4で増幅され磁気ヘ
ッドMHDI、MHD2に供給される。
モータMTを駆動するため、カードリーダ制御装置18
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV21に流れる電流の向き
を変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV21
によってモータに印加する電圧を切替える。
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV21に流れる電流の向き
を変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV21
によってモータに印加する電圧を切替える。
一方、セキュリティコード読取りセンサ5NS11 (
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1−8NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1−8NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
第33図には、カードリーダ制御袋[188による磁気
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
同図の信号中、(A)〜(D)は書込みデータ情報、(
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御装置1
88において、符号a ”−eで示されている各信号の
タイミングを示す。
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御装置1
88において、符号a ”−eで示されている各信号の
タイミングを示す。
このうち、(H)および(K)の信号は第32図のイン
タフェース回路を構成するアンプAMP1とAMP3の
出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整流
回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)お
よび(M)の信号は波形整形回路SMGIと5MG3の
出力信号をそれぞれ示す。
タフェース回路を構成するアンプAMP1とAMP3の
出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整流
回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)お
よび(M)の信号は波形整形回路SMGIと5MG3の
出力信号をそれぞれ示す。
この実施例では、書込み方式としてデータが“1”のと
きは極性を反転し、データが“OI+または無信号のと
きは極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるNR
ZI方式を採用している。
きは極性を反転し、データが“OI+または無信号のと
きは極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるNR
ZI方式を採用している。
従ってCPU出力や書込み電流、磁化状態を示す信号(
B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)が
gl 0 $1から“1”に変わったときに、それぞれ
反転している。
B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)が
gl 0 $1から“1”に変わったときに、それぞれ
反転している。
一方、上記のようにして書き込まれたデータを磁気ヘッ
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMPIの出力が磁化の向きに応じて+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラCP
U2は、リードクロックbの立上りでアンプAMPIの
出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデータ
aがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(N
)がハイレベルであればデータ″1”であると認識し、
信号aがロウレベルであればデータが“O”であると認
識することになる(第33図(S)参照)。
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMPIの出力が磁化の向きに応じて+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラCP
U2は、リードクロックbの立上りでアンプAMPIの
出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデータ
aがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(N
)がハイレベルであればデータ″1”であると認識し、
信号aがロウレベルであればデータが“O”であると認
識することになる(第33図(S)参照)。
なお、この実施例では、カードへの磁気データの記録密
度を4.134bit/mm (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300mm/秒としたので、読出し
クロックデータのパルス周期は約806μsとなる。そ
こで、CPU2による磁気データ書込みの際には、書込
みクロックに関するCPU出力(E)の周期T0をクロ
ックパルスの2倍(1゜612m5)として出力するよ
うになっている。
度を4.134bit/mm (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300mm/秒としたので、読出し
クロックデータのパルス周期は約806μsとなる。そ
こで、CPU2による磁気データ書込みの際には、書込
みクロックに関するCPU出力(E)の周期T0をクロ
ックパルスの2倍(1゜612m5)として出力するよ
うになっている。
第34図および第35図に上記カード発行機200の構
成例を示す。
成例を示す。
この実施例のカード発行機200は、カード購入のため
の紙幣を識別する紙幣識別装置1210と、投入紙幣に
対応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置70
0と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装
置230と、各種表示器221〜225およびカード発
行機200全体の制御および管理装置400との間のデ
ータ交信を行なうユニット制御装置1280等により構
成されている。 上記紙幣識別装置210に対応して、
開閉自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、
購入選択スイッチ群212および金額表示器213が設
けられている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口21
1より紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額
が表示される。そして、購入選択スイッチ群212の中
から所望の購入金額に対応するスイッチを押圧すること
により、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装
置700のカード排出口202より発行される。また。
の紙幣を識別する紙幣識別装置1210と、投入紙幣に
対応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置70
0と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装
置230と、各種表示器221〜225およびカード発
行機200全体の制御および管理装置400との間のデ
ータ交信を行なうユニット制御装置1280等により構
成されている。 上記紙幣識別装置210に対応して、
開閉自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、
購入選択スイッチ群212および金額表示器213が設
けられている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口21
1より紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額
が表示される。そして、購入選択スイッチ群212の中
から所望の購入金額に対応するスイッチを押圧すること
により、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装
置700のカード排出口202より発行される。また。
上記購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型ス
イッチで構成されており、紙幣が投入されるとその投入
金額の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、
5千円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるよ
うになっている。
イッチで構成されており、紙幣が投入されるとその投入
金額の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、
5千円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるよ
うになっている。
カード発行機200の紙幣挿入口211より紙幣が挿入
され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣払
出装置230は、紙幣をストックしておく紙幣タンクを
備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201に
設けられた紙幣払出口232より排出するように構成さ
れている。
され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣払
出装置230は、紙幣をストックしておく紙幣タンクを
備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201に
設けられた紙幣払出口232より排出するように構成さ
れている。
また、上記カード発行@200の前面パネル201には
、カード発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カードの発行状態を知らせるカード
発行表示@224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には、発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン207とが設けられている。
、カード発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カードの発行状態を知らせるカード
発行表示@224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には、発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン207とが設けられている。
さらに、この実施例のカード発行機200には、遊技店
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置f400
において把握できるようにするため台番号設定器205
が内部に設けられており、この設定器205により設定
された台番号は管理装置400に送られて、データ通信
の際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータ
ファイルの作成に供される。
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置f400
において把握できるようにするため台番号設定器205
が内部に設けられており、この設定器205により設定
された台番号は管理装置400に送られて、データ通信
の際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータ
ファイルの作成に供される。
一方、発行装置1700は、カードタンク701内にス
トックされている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出し
て先ずカードリーダ800へ送り、カードの磁気記録部
に管理装置400によって演算されて送られてきたカー
ド番号および識別コード(店コード)1発行年月日コー
ド、チエツクコード等を記録し、カードリーダ800内
のパンチ装置820で発行済穿孔位置PHよ(第2図参
照)にパンチ穴を開けてから、印字装置750で発行年
月日と発行通し番号nおよび購入金額を印字して前面パ
ネル201に設けられたカード発行口202より排出す
る。上記発行通し番号nは、カード発行機200からカ
ード購入の申込を受けた管理装置400が、自己の制御
下にある複数のカード発行機からの購入申込みに対し、
その受付は順に発行通し番号nを決定し、各カード発行
機に付与する番号であって、この発行通し番号nに基づ
いて前述したビットの並び換え等のコード変換処理を行
なって得られたコードをカード番号としてカードの磁気
面に記録して発行し、カードに関する情報は管理装置4
00内のファイルに記録するようになっている。
トックされている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出し
て先ずカードリーダ800へ送り、カードの磁気記録部
に管理装置400によって演算されて送られてきたカー
ド番号および識別コード(店コード)1発行年月日コー
ド、チエツクコード等を記録し、カードリーダ800内
のパンチ装置820で発行済穿孔位置PHよ(第2図参
照)にパンチ穴を開けてから、印字装置750で発行年
月日と発行通し番号nおよび購入金額を印字して前面パ
ネル201に設けられたカード発行口202より排出す
る。上記発行通し番号nは、カード発行機200からカ
ード購入の申込を受けた管理装置400が、自己の制御
下にある複数のカード発行機からの購入申込みに対し、
その受付は順に発行通し番号nを決定し、各カード発行
機に付与する番号であって、この発行通し番号nに基づ
いて前述したビットの並び換え等のコード変換処理を行
なって得られたコードをカード番号としてカードの磁気
面に記録して発行し、カードに関する情報は管理装置4
00内のファイルに記録するようになっている。
上記発行通し番号nからカード番号の生成を可能にする
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
なお、この実施例のカード発行機200は、カードリー
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようになっている。
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようになっている。
第36図にはカードリーダを内蔵した発行装置700の
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略構成例
を示す。
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略構成例
を示す。
この実施例の発行装置[700は、磁気記録部MGと印
字表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数
収納されたカードタンク701内から一枚ずつカードを
取り出すカード取出装置710と、その後方に配置され
たカードリーダ800と、さらにその後方に配置された
カード反転装置740と、カードリーダ800の下方に
配置された印字装置750と、その前方に配置されたカ
ード導出装置770とにより構成されており、カードリ
ーダ800の上方に配設されたカード発行制御装[79
0によって制御されるようになっている。この実施例の
発行装置700内のカードリーダは、パチンコ機用のカ
ードリーダ800と路間−の構造と機能を有したもので
よい。
字表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数
収納されたカードタンク701内から一枚ずつカードを
取り出すカード取出装置710と、その後方に配置され
たカードリーダ800と、さらにその後方に配置された
カード反転装置740と、カードリーダ800の下方に
配置された印字装置750と、その前方に配置されたカ
ード導出装置770とにより構成されており、カードリ
ーダ800の上方に配設されたカード発行制御装[79
0によって制御されるようになっている。この実施例の
発行装置700内のカードリーダは、パチンコ機用のカ
ードリーダ800と路間−の構造と機能を有したもので
よい。
発行機用のカードリーダが、パチンコ機用のカードリー
ダと異なる点は、(1)磁気データの記録機能を備える
必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構造
となっている必要がある点にある。このうち、(1)に
ついては第32図に示すようにインタフェース回路19
8が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5M
G2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC2
とを有していて、磁気ヘッドMHDIとMHD2で磁気
データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので、
問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800の
構造説明のところでも言及したように第25図〜第28
図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放さ
れており、挿入されたカードを後方へも排出できるよう
になっている。従って、この実施例の発行装置1700
には、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一の
ものを使用することができる。
ダと異なる点は、(1)磁気データの記録機能を備える
必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構造
となっている必要がある点にある。このうち、(1)に
ついては第32図に示すようにインタフェース回路19
8が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5M
G2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC2
とを有していて、磁気ヘッドMHDIとMHD2で磁気
データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので、
問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800の
構造説明のところでも言及したように第25図〜第28
図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放さ
れており、挿入されたカードを後方へも排出できるよう
になっている。従って、この実施例の発行装置1700
には、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一の
ものを使用することができる。
一方、上記カードタンク701はカードと同一の大きさ
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装置1710の側壁711の上端にボルトで固定され
ている。このカードタンク7O1内に収納されたカード
の上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出しを
確実にさせるための押圧部材702が載置されるように
なっている。この押圧部材702にはタンク内のカード
の有無を検出するセンサ703で検出されないように左
右に切欠き702aが形成されている。また、カードタ
ンク701内に収納された白紙カードCDは、第38図
に示すようなカード取出装置710のベース基板711
の前半部の上に載置される。
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装置1710の側壁711の上端にボルトで固定され
ている。このカードタンク7O1内に収納されたカード
の上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出しを
確実にさせるための押圧部材702が載置されるように
なっている。この押圧部材702にはタンク内のカード
の有無を検出するセンサ703で検出されないように左
右に切欠き702aが形成されている。また、カードタ
ンク701内に収納された白紙カードCDは、第38図
に示すようなカード取出装置710のベース基板711
の前半部の上に載置される。
このベース基板711には、中心線に沿って開口部71
1a、711b、711cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第3搬送ローラ714が配置され
ている。また、ベース基板711の前端側部には上記カ
ード有無検出用センサ703の作動片703aが下方よ
り臨むことができるように切欠き711dが形成されて
いる。
1a、711b、711cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第3搬送ローラ714が配置され
ている。また、ベース基板711の前端側部には上記カ
ード有無検出用センサ703の作動片703aが下方よ
り臨むことができるように切欠き711dが形成されて
いる。
さらに、上記ベース基板711の上方略中央には、これ
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置1710の側壁716に固定されている。そ
して、この支持プレート715の前面には、上記ベース
基板711とカード1枚分の間隔をおいて対向されるス
トッパ717を有するブラケット718が装着されてい
る。また、上記支持プレート715の後方には、上記搬
送ローラ712〜714を駆動するための取出用モータ
719が配置され、側壁716に固定されている。
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置1710の側壁716に固定されている。そ
して、この支持プレート715の前面には、上記ベース
基板711とカード1枚分の間隔をおいて対向されるス
トッパ717を有するブラケット718が装着されてい
る。また、上記支持プレート715の後方には、上記搬
送ローラ712〜714を駆動するための取出用モータ
719が配置され、側壁716に固定されている。
この取出用モータ719の回転軸には減速機構720を
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が捲回されて
いる。さらに。
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が捲回されて
いる。さらに。
上記第2搬送ローラ713の回転軸にはクラッチ用ディ
スク725aが装着されているとともに、このディスク
725aに対向して第2クラツチ用デイスク725bが
回転自在に配設されている。
スク725aが装着されているとともに、このディスク
725aに対向して第2クラツチ用デイスク725bが
回転自在に配設されている。
また、上記一対のクラッチ用ディスク725a。
725bの外周に当接可能なローラ726を一端に有す
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され、回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が励磁されている間だ
けクラッチ機構(725,726)を介して第1搬送ロ
ーラ712へ伝達される。
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され、回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が励磁されている間だ
けクラッチ機構(725,726)を介して第1搬送ロ
ーラ712へ伝達される。
しかも、この第1搬送ローラ712は、その回転軸71
2aに対して偏心した状態で取り付けられており、通常
は上面がベース基板711よりも低くされており、回転
軸712aが180°回転すると開口部711aから上
方へ僅かに突出するようになっている。
2aに対して偏心した状態で取り付けられており、通常
は上面がベース基板711よりも低くされており、回転
軸712aが180°回転すると開口部711aから上
方へ僅かに突出するようになっている。
そして、この実施例の発行装置700は、紙幣投入後に
購入選択スイッチ212が操作されると。
購入選択スイッチ212が操作されると。
取出用モータ719が回転され、その後クラッチソレノ
イド729が一定時間オンされ、第1搬送ローラ712
が1回転されるようになっている。
イド729が一定時間オンされ、第1搬送ローラ712
が1回転されるようになっている。
これによって、第1搬送ローラ712は偏心回転され、
この第1搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に押圧部材702が載置され
一定圧力を加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ717が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
この第1搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に押圧部材702が載置され
一定圧力を加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ717が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
こうして、1枚だけタンク内から取り出されたカードは
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
なお、カード取出装置710の後端には走行位置検出セ
ンサCPSLが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
ンサCPSLが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
また、第3搬送ローラ714の上方にはカードの浮き上
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
上記カード取出装置710によってタンク701から取
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装W820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カードリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装W820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カードリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
パチンコ機用カードリーダ800の制御装置188に相
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御装置790内に設けられている。
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御装置790内に設けられている。
カード反転装置740に送られたカードは、先ず搬送ロ
ーラ741a、741b、741cに捲回されたベルト
742と、搬送ローラ743a。
ーラ741a、741b、741cに捲回されたベルト
742と、搬送ローラ743a。
743bに捲回されたベルト744との間に挟まれてS
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、7460に捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カードは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、7460に捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カードは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
上記ベルト742と749は、走行モータ7゜6によっ
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
ベルト744と749には走行モータ706の駆動力が
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
なお、上記ベルト707は後述のカード導出装置770
の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されており
、走行モータ706の駆動力にょってカードの排出が行
なわれる。
の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されており
、走行モータ706の駆動力にょってカードの排出が行
なわれる。
さらに、上記搬送ローラ748cの回転軸7゜9は側方
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709 aを手で回
すことにより、走行モータ706の停止中に手動でカー
ドを移動させ1紙詰まりを生じたカードを取り除くこと
ができるようになっている。カード反転装置740の終
端には走行位置センサCPS3が配置されており、この
センサがカードの後端を検出すると走行モータ7゜6が
停止される。
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709 aを手で回
すことにより、走行モータ706の停止中に手動でカー
ドを移動させ1紙詰まりを生じたカードを取り除くこと
ができるようになっている。カード反転装置740の終
端には走行位置センサCPS3が配置されており、この
センサがカードの後端を検出すると走行モータ7゜6が
停止される。
上記カード反転装!740から送り出されたカードは印
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その上方に配設された押圧ローラ753a、7
53bとの間にカードを挾持して前方へ移動させる。移
送ローラ752a、752bの前方には、移送ローラ7
54と755が走行路に沿って配置され、その上方には
サーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピン
757に沿って昇降可能に配置されている。また、ガイ
ドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿されてい
る。
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その上方に配設された押圧ローラ753a、7
53bとの間にカードを挾持して前方へ移動させる。移
送ローラ752a、752bの前方には、移送ローラ7
54と755が走行路に沿って配置され、その上方には
サーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピン
757に沿って昇降可能に配置されている。また、ガイ
ドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿されてい
る。
758は印字ヘッド昇降用モータで、このモータ758
の回転は減速されて従動軸759に伝達される。この従
動軸759には、切欠きを有する検出コマ760が固着
され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位置セ
ンサ761a、761bが配置されている。また、図示
しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上記従
動軸759に固着したカムとその外周に当接されたタペ
ットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを昇降
させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作動で
従動軸759を180°ずつ回動させる。すなわち、昇
降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きがセン
サ761aまたは761bに対向する位置で回転を停止
するようになっており、走行位置センサCPS4がカー
ドを検出して昇降用モータ758を作動させると、セン
サ761aまたは761bが検出コマ760の切欠きを
検出した時点でモータの回転が停止される。
の回転は減速されて従動軸759に伝達される。この従
動軸759には、切欠きを有する検出コマ760が固着
され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位置セ
ンサ761a、761bが配置されている。また、図示
しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上記従
動軸759に固着したカムとその外周に当接されたタペ
ットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを昇降
させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作動で
従動軸759を180°ずつ回動させる。すなわち、昇
降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きがセン
サ761aまたは761bに対向する位置で回転を停止
するようになっており、走行位置センサCPS4がカー
ドを検出して昇降用モータ758を作動させると、セン
サ761aまたは761bが検出コマ760の切欠きを
検出した時点でモータの回転が停止される。
これによって、印字ヘッド756は走行位置センサCP
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
°回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行位置センサ
CPS5が配設されており、このセンサCPS5がカー
ドの先端を検出すると前記走行モータ706を先程と同
一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ771a、
771b、771cに捲回されたベルト772を駆動さ
せ、センサCPS5がカードの後端を検出すると印字装
置内の搬送用モータ751を停止させる。これによって
、印字装置750から送り出されたカードは速やかに前
方のカード導出装置770内へ搬送されていく。
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
°回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行位置センサ
CPS5が配設されており、このセンサCPS5がカー
ドの先端を検出すると前記走行モータ706を先程と同
一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ771a、
771b、771cに捲回されたベルト772を駆動さ
せ、センサCPS5がカードの後端を検出すると印字装
置内の搬送用モータ751を停止させる。これによって
、印字装置750から送り出されたカードは速やかに前
方のカード導出装置770内へ搬送されていく。
カード導出装!1770においては、第39図にその詳
細を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ
773,774a、774bが配置され、このうち搬送
ローラ774aと774bにはベルト775が捲回され
ている。しかも、この実施例では、このカード導出装置
のみ搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設
けられて排出を確実に行なえるようになっている。そし
て、ベルト772と775とによって構成される搬送路
に対応してその前方にカード発行0202が配置され、
この発行口の直前に走行位置センサCPS6が配設され
ている。
細を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ
773,774a、774bが配置され、このうち搬送
ローラ774aと774bにはベルト775が捲回され
ている。しかも、この実施例では、このカード導出装置
のみ搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設
けられて排出を確実に行なえるようになっている。そし
て、ベルト772と775とによって構成される搬送路
に対応してその前方にカード発行0202が配置され、
この発行口の直前に走行位置センサCPS6が配設され
ている。
また、上記搬送ローラ773と774bとの間には支軸
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置750より送られてきたカード
をカード発行口202へ向かって案内する。しかして、
カードが正規なものでなかったり、傷があって磁気記録
部へ正しく記録できなかったような場合には、走路切替
部材777によってカードは下方の没収タンク780に
誘導される。正しく書き込まれたカードのときは切替部
材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ回動さ
せる。すると、印字装置750から送られてきたカード
はカード発行口202へ誘導される。搬送ローラ774
a、774bの下方には、没収タンク780が配設され
ており、通常状態で上方に位置された走路切替部材77
7によって下方へ誘導されたカードはこの没収タンク7
80内に収納される。
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置750より送られてきたカード
をカード発行口202へ向かって案内する。しかして、
カードが正規なものでなかったり、傷があって磁気記録
部へ正しく記録できなかったような場合には、走路切替
部材777によってカードは下方の没収タンク780に
誘導される。正しく書き込まれたカードのときは切替部
材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ回動さ
せる。すると、印字装置750から送られてきたカード
はカード発行口202へ誘導される。搬送ローラ774
a、774bの下方には、没収タンク780が配設され
ており、通常状態で上方に位置された走路切替部材77
7によって下方へ誘導されたカードはこの没収タンク7
80内に収納される。
この没収タンク780の後壁781には切欠き781a
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカードが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レ、−ドア84上に前後方向スライド可能に載置され、
その下面には、プレート784に形成された長孔784
aに係合するガイドピン785が固着されており、この
ガイドピン785と上記プレート784の後端との間に
張設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢
されている。
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカードが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レ、−ドア84上に前後方向スライド可能に載置され、
その下面には、プレート784に形成された長孔784
aに係合するガイドピン785が固着されており、この
ガイドピン785と上記プレート784の後端との間に
張設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢
されている。
このカード導出装置770は、カードの#端が通過して
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
なお、カード発行口202の上部には、発行装置700
におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発行表
示器787が設けられている。
におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発行表
示器787が設けられている。
さらに、この実施例の発行袋[700は第36図に示す
ように、固定ベース791上において左右のレール79
2a、792bによって前後方向スライド可能に支持さ
れた基盤793の上に載置されており、この基盤793
の左側半分には、補助電源装置を内蔵した電源ボックス
794が載置され、この電源ボックス794の前面には
、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ795と
、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カウンタ
796が設けられている。
ように、固定ベース791上において左右のレール79
2a、792bによって前後方向スライド可能に支持さ
れた基盤793の上に載置されており、この基盤793
の左側半分には、補助電源装置を内蔵した電源ボックス
794が載置され、この電源ボックス794の前面には
、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ795と
、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カウンタ
796が設けられている。
また、797は固定ベース791上に載置された発行装
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるための操作ボタンであ
る。
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるための操作ボタンであ
る。
第40図には、上記のごとく構成されたカード発行機2
00の制御システムの構成例が示されている。
00の制御システムの構成例が示されている。
なお、同図において、790がカード発行制御装置、2
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ807、磁気ヘッド8
21、穿孔装置!820等を制御するカードリーダ制御
装置であり、符号LMP1〜LMP5で示されているの
が、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたラン
プで、オンされたスイッチに対応するランプが点灯され
て操作ボタンを後方から照明するようになっている。
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ807、磁気ヘッド8
21、穿孔装置!820等を制御するカードリーダ制御
装置であり、符号LMP1〜LMP5で示されているの
が、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたラン
プで、オンされたスイッチに対応するランプが点灯され
て操作ボタンを後方から照明するようになっている。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御装
置280による制御系とカード発行制御装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行袋!f700を構成するカード取出装W710、カー
ド反転装置740、印字装置750およびカード導出装
置1770と、カードのチエツクおよび磁気データの記
録を担当するカードリーダ800の制御装置288の統
括的な制御を担当している。そして、ユニット制御装置
280とカード発行制御装置790との間の交信はシリ
アル通信によって行なわれる。
置280による制御系とカード発行制御装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行袋!f700を構成するカード取出装W710、カー
ド反転装置740、印字装置750およびカード導出装
置1770と、カードのチエツクおよび磁気データの記
録を担当するカードリーダ800の制御装置288の統
括的な制御を担当している。そして、ユニット制御装置
280とカード発行制御装置790との間の交信はシリ
アル通信によって行なわれる。
一方、ユニット制御装置280は、管理袋W400との
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
この実施例のカード発行機200は、ユニット制御装置
280によって前面パネル201に設けられた各種表示
器221〜225等からなる状態表示手段をカード発行
手順に従って点灯もしくは点滅させることによって利用
者に操作手順を教示するとともに、排出したカードや釣
銭忘れを防止するようにしている。
280によって前面パネル201に設けられた各種表示
器221〜225等からなる状態表示手段をカード発行
手順に従って点灯もしくは点滅させることによって利用
者に操作手順を教示するとともに、排出したカードや釣
銭忘れを防止するようにしている。
すなわち、カード発行機200の電源が投入され、カー
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表示器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口211に
紙幣が投入されるとユニット制御装置280は金額表示
器213に投入された金額に相当する数字を表示させ、
かつ購入選択スイッチ212内蔵の購入ランプLMP1
〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つまり、
千円ならランプLMP1のみ、3千円ならランプLMP
1〜LMP3.5千円ならランプLMP1〜LMP5を
点灯させて、操作可能なスイッチを明示させるようにな
っている。
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表示器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口211に
紙幣が投入されるとユニット制御装置280は金額表示
器213に投入された金額に相当する数字を表示させ、
かつ購入選択スイッチ212内蔵の購入ランプLMP1
〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つまり、
千円ならランプLMP1のみ、3千円ならランプLMP
1〜LMP3.5千円ならランプLMP1〜LMP5を
点灯させて、操作可能なスイッチを明示させるようにな
っている。
この状態で有効な購入選択スイッチ212のし)ずれか
一つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ
、代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器
224を点滅させてカードが排出されることを利用者に
知らせる。
一つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ
、代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器
224を点滅させてカードが排出されることを利用者に
知らせる。
それから、ユニット制御装置280は、実際にカード発
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
一方、釣銭があるときは紙幣払出表示器230が釣銭の
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
ユニット制御袋!280による前面パネル201上の各
種表示器の状態遷移を表8に示す。
種表示器の状態遷移を表8に示す。
表8
同図においてOは点灯、Xは消灯、Δは点滅。
Dは投入金額に応じた数値表示、Bは金額に対応したラ
ンプを点灯することをそれぞれ意味する。
ンプを点灯することをそれぞれ意味する。
なお、表8には各状態において紙幣挿入口221の紙幣
受付状態がどのようになって0るかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
受付状態がどのようになって0るかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
第41図には、ユニット制御装置280の構成例が示さ
れている。
れている。
発行機のユニット制御装置280は、カードリーダ制御
袋[288およびカード発行制御装置790を統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装置180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
袋[288およびカード発行制御装置790を統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装置180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうチヘージOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうチヘージOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、発行機のユニット制御装置280がパチンコ機の
ユニット制御装置180と異なる点は。
ユニット制御装置180と異なる点は。
ユニットコントローラ290がカードリーダ制御装置2
88と直接交信することはせず、カード発行制御装置7
90を介して行なうことである。そのため、ユニットコ
ントローラ290とカード発行制御装置790のとの間
には送受信データのレベル変換を行うトランシーバ57
1が接続されている。
88と直接交信することはせず、カード発行制御装置7
90を介して行なうことである。そのため、ユニットコ
ントローラ290とカード発行制御装置790のとの間
には送受信データのレベル変換を行うトランシーバ57
1が接続されている。
また、ユニットコントローラ290には、台番号設定器
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581上にのせたり発行中表
示器221等の各種ランプを表示させる駆動信号をラッ
チしたりする入出力コントローラ576と1紙幣識別器
210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ21
2からの入力信号を所定のタイミングでデータバス58
工上へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出器2
30への制御信号をラッチする入出力コントローラ57
8が接続されている。
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581上にのせたり発行中表
示器221等の各種ランプを表示させる駆動信号をラッ
チしたりする入出力コントローラ576と1紙幣識別器
210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ21
2からの入力信号を所定のタイミングでデータバス58
工上へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出器2
30への制御信号をラッチする入出力コントローラ57
8が接続されている。
ユニットコントローラ290から紙幣識別器210への
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
また、紙幣識別器210からユニットコントローラ29
0に対する入力信号には、挿入紙幣が真の1oooo円
紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の5ooo
円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の100
0円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、紙幣
挿入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力されるアラ
ーム信号と、紙幣の挿入があり、該紙幣を識別中である
ことを示すための信号と、紙幣詰まりが発生したことを
示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になったこ
とを示すための信号とがある。
0に対する入力信号には、挿入紙幣が真の1oooo円
紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の5ooo
円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の100
0円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、紙幣
挿入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力されるアラ
ーム信号と、紙幣の挿入があり、該紙幣を識別中である
ことを示すための信号と、紙幣詰まりが発生したことを
示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になったこ
とを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ290から紙幣払出器23
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ29
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
さらに、ユニットコントローラ290には、購入金額を
表示する金額表示器213や発行機の異常の種類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表示する金額表示器213や発行機の異常の種類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表9に、上記モニタ表示器206に表示されるエラ一番
号とその内容および処理の一例を示す。
号とその内容および処理の一例を示す。
上記表9において、*印の付されているエラーが発生し
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
なお、585はユニットコントローラ290から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550.入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550.入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
さらに、この実施例のユニット制御装置280において
は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコント
ローラ290から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ290
.551,553に対するリセット信号を発生する。
は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコント
ローラ290から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ290
.551,553に対するリセット信号を発生する。
上記のごとくユニット制御装置280は、管理装置40
0.カード発行制御装置!29oの二方向に情報交換の
窓口を有しており、管理装[400の制御下のもとにカ
ードを発行するための制御を行なうとともに、発行処理
の結果として発生する発行機における稼働情報を定期的
に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
0.カード発行制御装置!29oの二方向に情報交換の
窓口を有しており、管理装[400の制御下のもとにカ
ードを発行するための制御を行なうとともに、発行処理
の結果として発生する発行機における稼働情報を定期的
に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
管理装置との間のデータの送受信は、パチンコ機と同様
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550の構成はパチンコ機のそれと全く
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRDAと、送信データや受信デー
タがメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝え
るためのコマンドやステータス情報の入る共有データエ
リアCDAとが設けられている。
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRDAと、送信データや受信デー
タがメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝え
るためのコマンドやステータス情報の入る共有データエ
リアCDAとが設けられている。
表10および表11に、各々上記ユニットメモリ550
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
表
0
上記表10に示されているホットコードは、システムの
立上りのときに管理装置400がユニットメモリ550
の送信エリア内に、例えば010101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて。
立上りのときに管理装置400がユニットメモリ550
の送信エリア内に、例えば010101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて。
定期的に管理装置に送って、静電気等のノイズによるR
AMデータの破壊の有無をチエツクし、送信データの異
常を速やかに検出できるようになっている。
AMデータの破壊の有無をチエツクし、送信データの異
常を速やかに検出できるようになっている。
なお、上記表10に示されているモニタ情報1は、表1
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未般定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
、2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成さ
れている。
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未般定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
、2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成さ
れている。
また、モニタ情報2は、表12に示すようにカードリー
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビ
ット、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の
紙幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を
示すビット等により構成されている。
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビ
ット、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の
紙幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を
示すビット等により構成されている。
第42図〜第44図に前述した精算機300の構成例を
示す。
示す。
この実施例の精算機300は、挿入されたカードCDの
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.32.5と、遊技により獲得した持玉数を印
刷したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器
303,304,341,342および精算機300全
体の制御を行なうユニット制御装置350等により構成
されている。
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.32.5と、遊技により獲得した持玉数を印
刷したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器
303,304,341,342および精算機300全
体の制御を行なうユニット制御装置350等により構成
されている。
この精算機300は上面パネル301が上下方向回動可
能に構成され、上記カード精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表示器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店に設置されるカウ
ンタを構成できるように上面がフラットに形成され、か
つ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けられ
ており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとって
読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の係
員にとって読み取り易いようになっている。しかも、玉
数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板の
ような透明板によって覆われている。また、上面パネル
3o1の上面後方布りには、上記表示器の表示をrQJ
にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられて
いる。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカードを
投入すると、精算機300内のカードリーダ800がカ
ードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み取
って管理装置400に送り、そのカードに関するデータ
を受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額を
表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を表
示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数お
よび来歴データ等を印字したレシートを発行する。また
、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置により
、所定の穿孔位11PH。
能に構成され、上記カード精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表示器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店に設置されるカウ
ンタを構成できるように上面がフラットに形成され、か
つ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けられ
ており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとって
読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の係
員にとって読み取り易いようになっている。しかも、玉
数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板の
ような透明板によって覆われている。また、上面パネル
3o1の上面後方布りには、上記表示器の表示をrQJ
にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられて
いる。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカードを
投入すると、精算機300内のカードリーダ800がカ
ードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み取
って管理装置400に送り、そのカードに関するデータ
を受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額を
表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を表
示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数お
よび来歴データ等を印字したレシートを発行する。また
、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置により
、所定の穿孔位11PH。
にパンチ穴(精算済孔)の形成がなされてから内部のカ
ード回収タンク314内に排出される。
ード回収タンク314内に排出される。
なお、この実施例では、精算機のカードリーダには記録
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
カードリーダとしては、パチンコ機100のカードリー
ダ800 (第25図参照)をそのまま使用しており、
発行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能
にされており、カードリーダの後方にカード回収タンク
314が配置されている。プリンタ330は、ロール状
態でストックされている白紙のシートを引き出して、そ
の表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さ
らにはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部
301a内に開口されたレシート発行口331より排出
する2 これとともに、未使用金額に相当する金銭が残金払出装
置より払い出される。残金払出装置は、紙幣を払い出す
紙幣払出器321と100円硬貨を払い出す硬貨払出器
325からなり、紙幣払出器321に対応して全面パネ
ル306には紙幣排出口322が、また硬貨払出器32
5に対応して硬貨払出口326が設けられている。また
、精算においては、未使用金として1000円未満の端
数が生じるので、上記のごと<100円単位の硬貨を払
い出す硬貨払出口325とからなる硬貨払出装置325
が必要とされる。
ダ800 (第25図参照)をそのまま使用しており、
発行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能
にされており、カードリーダの後方にカード回収タンク
314が配置されている。プリンタ330は、ロール状
態でストックされている白紙のシートを引き出して、そ
の表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さ
らにはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部
301a内に開口されたレシート発行口331より排出
する2 これとともに、未使用金額に相当する金銭が残金払出装
置より払い出される。残金払出装置は、紙幣を払い出す
紙幣払出器321と100円硬貨を払い出す硬貨払出器
325からなり、紙幣払出器321に対応して全面パネ
ル306には紙幣排出口322が、また硬貨払出器32
5に対応して硬貨払出口326が設けられている。また
、精算においては、未使用金として1000円未満の端
数が生じるので、上記のごと<100円単位の硬貨を払
い出す硬貨払出口325とからなる硬貨払出装置325
が必要とされる。
さらに、上記精算機300の上面パネル301の上面に
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
また、開閉可能な全面パネル306の内側には、第42
図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常をエラ一
番号を用いて表示するモニタ表示器343と、このモニ
タ表示器343の表示をリセットするリセットスイッチ
351と遊技店に設置される複数の精算機の各々を区別
して、特定のカードの精算を行なった精算機を管理装置
1400において把握できるようにするための台番号設
定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタンク内
に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ35
3と、プリンタ330によって発行するレシートに来歴
データを印字するか否か指示を与える印字切替スイッチ
354が設けられている。
図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常をエラ一
番号を用いて表示するモニタ表示器343と、このモニ
タ表示器343の表示をリセットするリセットスイッチ
351と遊技店に設置される複数の精算機の各々を区別
して、特定のカードの精算を行なった精算機を管理装置
1400において把握できるようにするための台番号設
定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタンク内
に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ35
3と、プリンタ330によって発行するレシートに来歴
データを印字するか否か指示を与える印字切替スイッチ
354が設けられている。
上記台番号設定器352により設定された台番号は管理
装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレス
の生成および各精算機ごとのデータファイル作成に供さ
れる。
装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレス
の生成および各精算機ごとのデータファイル作成に供さ
れる。
カード精算装置310は、第43図に示すようにカード
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
11と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置311の制御を司るカ
ード精算制御装置312と、それらの電源装置313お
よび補助搬送袋w311の後方に配置されたカード回収
タンク314とのより構成されている。
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
11と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置311の制御を司るカ
ード精算制御装置312と、それらの電源装置313お
よび補助搬送袋w311の後方に配置されたカード回収
タンク314とのより構成されている。
なお、上記カード回収タンク314はカード精算装置3
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
補助搬送装置311は、搬送ローラ361,362と、
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるよう番
ニなっている。
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるよう番
ニなっている。
第43図には図示されていないが、カード回収タンク3
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検出するカードセンサ319が設けら
れている(第46@参照)。
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検出するカードセンサ319が設けら
れている(第46@参照)。
ただし、この実施例の精算f!に300は前記台番号設
定器352の最上位桁を「9」にセットしたときにのみ
カード没収モードとなり、精算のため挿入されたカード
を精算後に上記カード回収タンクに誘導して没収するよ
うになっており、それ以外のときは精算後にカードを前
方へ排出して遊技客に返却するようになっている。
定器352の最上位桁を「9」にセットしたときにのみ
カード没収モードとなり、精算のため挿入されたカード
を精算後に上記カード回収タンクに誘導して没収するよ
うになっており、それ以外のときは精算後にカードを前
方へ排出して遊技客に返却するようになっている。
しかも、この実施例の精算機300は、第44図に示す
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
すなわち、精算機300の本体は上面パネル301が床
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
なお、カード回収機900は前面にカード挿入口905
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカードを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示#l191゜が載置されている。
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカードを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示#l191゜が載置されている。
第45図には上記印字切替スイッチ354により設定さ
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
このうち、同図(A)は印字切替スイッチ354により
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HA L Lと、
カードの発行通し番号nと、精算年月日および受付時間
TIMEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツ
セージMSGとが印字される。
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HA L Lと、
カードの発行通し番号nと、精算年月日および受付時間
TIMEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツ
セージMSGとが印字される。
一方、第45図(B)は印字切替スイッチ354により
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AMiと、カードファイル内の来
歴データ(遊技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AMiと、カードファイル内の来
歴データ(遊技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
なお、上記実施例の精算機では、台番号設定器352の
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカードを前方に排
出するとしたが、精算時にカード状態をチエツクするこ
とで、使用した金額が「O」であって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカードを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカードを前方に排
出するとしたが、精算時にカード状態をチエツクするこ
とで、使用した金額が「O」であって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカードを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
第46図には、上記のごとく構成された精算機300の
制御システムの構成例が示されている。
制御システムの構成例が示されている。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御袋
!350による制御系とカード精算制御装置f312に
よる制御系とに分割されており、ユニット制御装置35
0が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示
器303,304,341〜343およびプリンタ33
0の制御と各種スイッチ類351〜354,305の入
力の受付けを担当しており、カード精算制御装置312
が補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手
段としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび
磁気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御
装置388の統括的な制御を担当している。そして、ユ
ニット制御装置350と発行制御装置312との間の交
信はシリアル通信によって行われる。
!350による制御系とカード精算制御装置f312に
よる制御系とに分割されており、ユニット制御装置35
0が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示
器303,304,341〜343およびプリンタ33
0の制御と各種スイッチ類351〜354,305の入
力の受付けを担当しており、カード精算制御装置312
が補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手
段としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび
磁気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御
装置388の統括的な制御を担当している。そして、ユ
ニット制御装置350と発行制御装置312との間の交
信はシリアル通信によって行われる。
一方、ユニット制御装置350は、管理装置4oOとの
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
第47図には精算機300のユニット制御装置350の
構成を示す。このユニット制御袋!!35Oの構成は、
第41図に示されている発行[1200のユニット制御
装置1280とほとんど同一であり、カードリーダーダ
制御装置388およびカード精算制御装置312を統括
的に制御するユニットコントローラ390と、管理装置
400とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コン
トローラ551と、データ伝送コントローラの制御下で
ネットワークにおける送受信権の確立およびデータの直
並列変換を行うネットワークコントローラ553等から
構成されており、通信系に関してはパチンコ機のユニッ
ト制御装置180と全く同一の構成である。すなわち、
各コントローラ390と551問および551と553
間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RA
M)550および552を介して実行できるように構成
されている。このうち、メモリ552は、送信データ記
憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての
送受信データ長を同一長にする(パケット化)のための
調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbp s)
を計るための緩衝機能とをもっている。
構成を示す。このユニット制御袋!!35Oの構成は、
第41図に示されている発行[1200のユニット制御
装置1280とほとんど同一であり、カードリーダーダ
制御装置388およびカード精算制御装置312を統括
的に制御するユニットコントローラ390と、管理装置
400とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コン
トローラ551と、データ伝送コントローラの制御下で
ネットワークにおける送受信権の確立およびデータの直
並列変換を行うネットワークコントローラ553等から
構成されており、通信系に関してはパチンコ機のユニッ
ト制御装置180と全く同一の構成である。すなわち、
各コントローラ390と551問および551と553
間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RA
M)550および552を介して実行できるように構成
されている。このうち、メモリ552は、送信データ記
憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての
送受信データ長を同一長にする(パケット化)のための
調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbp s)
を計るための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置350内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置350内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、精算機のユニット制御装置350がパチンコ機の
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御装置388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御装置388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
また、ユニットコントローラ390には、球数表示器3
03のリセットスイッチ305や台番号設定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351、硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表石器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
。
03のリセットスイッチ305や台番号設定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351、硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表石器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
。
紙幣払出器321.硬貨払出器325およびプリンタ3
30からの入力信号を所定のタイミングでデータバス5
81上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器32
5およびプリンタ330への制御信号をラッチする入出
力コントローラ578が接続されている。
30からの入力信号を所定のタイミングでデータバス5
81上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器32
5およびプリンタ330への制御信号をラッチする入出
力コントローラ578が接続されている。
ユニットコントローラ390から紙幣払出器321に対
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ39
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ390から硬貨払出器32
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを縦動信
号があり、この駆動信号を出力している間は1枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを縦動信
号があり、この駆動信号を出力している間は1枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
そして硬貨払出器325からユニットコントローラ39
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のベーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のベーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
さらに、ユニットコントローラ390には、精算玉数を
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
586b、587とデコーダドライバ588,589が
データバス581を介して接続されている。
データバス581を介して接続されている。
表14に、上記モニタ表示器343に表示されるエラ一
番号とその内容および処置の一例を示す。
番号とその内容および処置の一例を示す。
同表において、木印の付されているエラーが発生した場
合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、エ
ラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リセ
ットボタンを押す必要があることを示している。
合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、エ
ラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リセ
ットボタンを押す必要があることを示している。
表14
なお、585はユニットコントローラ390から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550.入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550.入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
さらに、この実施例のユニット制御装置350において
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ390
.551,553に対するリセット信号を発生する。
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ390
.551,553に対するリセット信号を発生する。
上記のごとくユニット制御装置350は、管理装置14
00、カード精算制御装置1312の二方向に情報交換
の窓口を有しており、管理装置400の制御下のもとに
カードを発行するための制御を行なうとともに、精算処
理の結果として発生する精算機における稼働データを定
期的に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
00、カード精算制御装置1312の二方向に情報交換
の窓口を有しており、管理装置400の制御下のもとに
カードを発行するための制御を行なうとともに、精算処
理の結果として発生する精算機における稼働データを定
期的に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
精算機300のユニットコントローラ390は、上記構
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信、表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置に送られる。管理装置から送られて来るデー
タも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリア
RDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390がこ
れを読み取ることによってデータの受信が行なわれる。
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信、表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置に送られる。管理装置から送られて来るデー
タも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリア
RDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390がこ
れを読み取ることによってデータの受信が行なわれる。
ユニットメモリ550には送信データや受信データがメ
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドやステータス情報の入る共有データエリアC
DAが設けられている。
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドやステータス情報の入る共有データエリアC
DAが設けられている。
表15および表16に、各々上記ユニットメモリ550
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(族3
参照)。
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(族3
参照)。
表15
表16に示すようにこの実施例ではカードの来歴データ
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
なお、表15に示されているモニタ情報1は、表17に
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、精算機異常を示すビット等により構成されてい
る。
示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビッ
ト、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコードエ
ラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケーブ
ル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2ビ
ツト)、精算機異常を示すビット等により構成されてい
る。
表17
また、モニタ情報2は1表18に示すようにペーパー切
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すビット、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すビット、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
表18
次に、前述のごとく構成されたパチンコ機100、カー
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置400について説明す
る。
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置400について説明す
る。
第48図に管理装置400の具体的な構成を、また第4
9図に管理装置のシステム構成を示す。
9図に管理装置のシステム構成を示す。
管理装置f400は、ミニコンクラスの中央処理装置C
PUや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−
MEM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスク制御
装置401と、このマスタ制御装置401の上部に設け
られた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶装置
1402、ハードディスク記憶装置403とパーソナル
コンピュータ410とにより構成されている。また、パ
ーソナルコンピュータ410は、メツセージや収集デー
タを表示するCRT表示装置i411と、オペレータが
指令や設定データを与えるためのコンソール412を有
し、CPUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し
、マスタ制御装置401内の中央処理装置と通信回線お
よび割込回線を介して接続されたローカル処理袋!41
3と、収集データ等を印字するためのプリンタ414と
により構成されている。
PUや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−
MEM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスク制御
装置401と、このマスタ制御装置401の上部に設け
られた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶装置
1402、ハードディスク記憶装置403とパーソナル
コンピュータ410とにより構成されている。また、パ
ーソナルコンピュータ410は、メツセージや収集デー
タを表示するCRT表示装置i411と、オペレータが
指令や設定データを与えるためのコンソール412を有
し、CPUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し
、マスタ制御装置401内の中央処理装置と通信回線お
よび割込回線を介して接続されたローカル処理袋!41
3と、収集データ等を印字するためのプリンタ414と
により構成されている。
ローカル処理装置413と中央処理装置lCPUとを結
合するため、シリアル通信制御装置406a、406b
がマスタ制御装置1401内に設けられている。このう
ち、通信制御装置406aは通常の交信に、また通信制
御装置!406 bは、緊急時の割込み通信用として使
用する。
合するため、シリアル通信制御装置406a、406b
がマスタ制御装置1401内に設けられている。このう
ち、通信制御装置406aは通常の交信に、また通信制
御装置!406 bは、緊急時の割込み通信用として使
用する。
上記プリンタ414は、管理装置1400のスループッ
トを向上させるため、印字されるデータを一時的に格納
するバッファを備えている。
トを向上させるため、印字されるデータを一時的に格納
するバッファを備えている。
さらに、この管理装置400には、パチンコ遊技システ
ムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を有
する復活カードやシステムにから切り離された状態でパ
チンコ機を起動させることが可能なテスト用カードを発
行するカード発行装置700やパチンコ機で発生する″
打止め″等。
ムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を有
する復活カードやシステムにから切り離された状態でパ
チンコ機を起動させることが可能なテスト用カードを発
行するカード発行装置700やパチンコ機で発生する″
打止め″等。
システムで発生した緊急情報をリアルタイムで印字する
補助プリンタ408を内蔵したボックス420と、補助
電源装置409とが上記マスク制御袋!!401に隣接
して設けられている。カード発行装置700と補助プリ
ンタ408はそれぞれ、通信制御装置406c、406
dを介して中央処理装置CPUに接続されている。また
、カード発行装置700は、第36図に示されている発
行機200用のカード発行装置700と全く同一の構成
のものを使用している。202はそのカード発行口であ
る。
補助プリンタ408を内蔵したボックス420と、補助
電源装置409とが上記マスク制御袋!!401に隣接
して設けられている。カード発行装置700と補助プリ
ンタ408はそれぞれ、通信制御装置406c、406
dを介して中央処理装置CPUに接続されている。また
、カード発行装置700は、第36図に示されている発
行機200用のカード発行装置700と全く同一の構成
のものを使用している。202はそのカード発行口であ
る。
補助電源装置409は、停電発生時に主記憶装置M−M
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や1発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や1発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
また、第49図において符号SCCは、ネットワーク5
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
なお、本実施例においては、主としてパチンコ機100
とカード発行機200、精算機300および管理装置4
00からなるシステムについて説明するが、この発明は
店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管理装
置1400の制御下におくようにしたシステムにまで拡
張することができる。特に景品交換装置は、カードを使
って精算機300を通さずに直接景品と交換できるよう
な方式を容易に適用する可能性がある。
とカード発行機200、精算機300および管理装置4
00からなるシステムについて説明するが、この発明は
店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管理装
置1400の制御下におくようにしたシステムにまで拡
張することができる。特に景品交換装置は、カードを使
って精算機300を通さずに直接景品と交換できるよう
な方式を容易に適用する可能性がある。
さらに、管理装置400を構成するコンソール412も
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
第50図に、コンソール412の構成例を示す。
同図(B)はコンソールの上面すなわちパネル面、同図
(A)はコンソールの背面を示す。
(A)はコンソールの背面を示す。
第50図において、421はシステムの各端末に対する
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後。
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後。
閉店スイッチ422がオンされるまでの間、各端末機に
おけるカードの運用が可能となる。また、423は営業
終了後に全端末機の稼動データをフロッピディスク記憶
装置402に格納し、管理装置へ制御の停止を指示する
ためのシステム終了スイッチ、424は破損したカード
の復活処理を指示するためのカード復活スイッチである
。
おけるカードの運用が可能となる。また、423は営業
終了後に全端末機の稼動データをフロッピディスク記憶
装置402に格納し、管理装置へ制御の停止を指示する
ためのシステム終了スイッチ、424は破損したカード
の復活処理を指示するためのカード復活スイッチである
。
なお、上記開店スイッチ421、閉店スイッチ422、
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため。
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため。
その後方(図では上方)に設けられたキースイッチ42
0に連動されており、キースイッチ420を回してオン
させた状態でないと各スイッチ421〜424を操作し
てオンさせることができないようになっている。
0に連動されており、キースイッチ420を回してオン
させた状態でないと各スイッチ421〜424を操作し
てオンさせることができないようになっている。
425.426,427は、通常のパーソナルコンピュ
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
一方、428はカードに関するデータや各端末の稼動デ
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチである。432
はパチンコ機における打止数や打止モード等の設定を要
求するための設定スイッチ、433は、設定された打止
数の賞品球が払い出されて打止すなわち遊技継続不能状
態になっているパチンコ機の打止状態の解除指令を与え
るための打止解除スイッチ、434は、営業終了時に端
末機を種別ごとに強制終了させたり、通信ネットワーク
の異常等に伴い正常な制御やデータ収集が不能になった
場合に全端末機を強制終了させたり、あるいは遊技客の
不正を発見した場合に特定端末機を強制停止させるため
の強制終了スイッチ、435は強制停止された端末機の
停止を解除させるための終了解除スイッチ、439は日
時設定用スイッチである。
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチである。432
はパチンコ機における打止数や打止モード等の設定を要
求するための設定スイッチ、433は、設定された打止
数の賞品球が払い出されて打止すなわち遊技継続不能状
態になっているパチンコ機の打止状態の解除指令を与え
るための打止解除スイッチ、434は、営業終了時に端
末機を種別ごとに強制終了させたり、通信ネットワーク
の異常等に伴い正常な制御やデータ収集が不能になった
場合に全端末機を強制終了させたり、あるいは遊技客の
不正を発見した場合に特定端末機を強制停止させるため
の強制終了スイッチ、435は強制停止された端末機の
停止を解除させるための終了解除スイッチ、439は日
時設定用スイッチである。
また、実施例のコンソール412には、パチンコ機での
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
431aと431bは管理装置400の機能が将来拡張
されることを予想して用意した予備スイッチであり1例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
されることを予想して用意した予備スイッチであり1例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
上記各スイッチのうち、図中2重枠で示されているスイ
ッチ421〜424,432〜436は。
ッチ421〜424,432〜436は。
ランプ内蔵型のスイッチで、これらのスイッチがオンさ
れて対応する処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ラン
プが点灯される。ただし、ブザーストップスイッチ43
6内のランプは、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯さ
れ、ストップスイッチ436が押されると消灯する。
れて対応する処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ラン
プが点灯される。ただし、ブザーストップスイッチ43
6内のランプは、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯さ
れ、ストップスイッチ436が押されると消灯する。
さらに、この実施例のコンソール412には、その背面
に、テストカード発行指令を与えるためのテストカード
スイッチ437と、システム導入時に購入玉の交換レー
トや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当たりの賞
品球数等の設定値の設定およびその設定値の変更を指示
するためのビルトインスイッチ438が設けられている
。これらのスイッチ437と438は、他のスイッチと
異なり1通常はほとんど使用しないスイッチであり、か
つ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知っていれば
よいスイッチであるため、コンソールの背面に設けられ
ている。
に、テストカード発行指令を与えるためのテストカード
スイッチ437と、システム導入時に購入玉の交換レー
トや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当たりの賞
品球数等の設定値の設定およびその設定値の変更を指示
するためのビルトインスイッチ438が設けられている
。これらのスイッチ437と438は、他のスイッチと
異なり1通常はほとんど使用しないスイッチであり、か
つ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知っていれば
よいスイッチであるため、コンソールの背面に設けられ
ている。
ここで、上記テストカードについて言及する。
既に説明した構成より明らかなように、この実施例の遊
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ179をオン
させ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト用
カードを制御ユニット160のカード挿排口802aよ
り挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機単
独で遊技動作が実行可能になるように構成されている。
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ179をオン
させ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト用
カードを制御ユニット160のカード挿排口802aよ
り挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機単
独で遊技動作が実行可能になるように構成されている。
これによって、非営業時における試し打ちではシステム
全体を立ち上がらせる必要がない。また。
全体を立ち上がらせる必要がない。また。
営業中においては、遊技中の稼働データを損なうことな
く試し打ちを行なうことができる。
く試し打ちを行なうことができる。
なお、実施例では管理装置400に設けられるカード発
行装置!700として1発行機200で使用しているも
のと同様のものを使用し、内部に白紙カードをストック
したカードタンク701とカードリーダ800を内蔵し
ているが、内部に白紙カードを有さす、外部から白紙カ
ードを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式
を採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク7
01を省略できる。また、管理装置E400により発行
される前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一
般カードのように使用年月日や発行通し番号等を明記す
る必要がないので、印字装W750を省略してもよい。
行装置!700として1発行機200で使用しているも
のと同様のものを使用し、内部に白紙カードをストック
したカードタンク701とカードリーダ800を内蔵し
ているが、内部に白紙カードを有さす、外部から白紙カ
ードを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式
を採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク7
01を省略できる。また、管理装置E400により発行
される前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一
般カードのように使用年月日や発行通し番号等を明記す
る必要がないので、印字装W750を省略してもよい。
なお、復活カード発行の際には穿孔装置f807によっ
てカードの所定の穿孔位1! P H2(復活穴)にパ
ンチ穴を開けるようになっている。
てカードの所定の穿孔位1! P H2(復活穴)にパ
ンチ穴を開けるようになっている。
上述したようにこの実施例の端末機100,200.3
00はすべて管理装置1400の管理下に置かれ、管理
装置400が起動されていないと、原則として単独で動
作できない。従って、システムの立上り時には管理装置
400によってすべての端末機に設定値を与えてイニシ
ャライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立
って、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号
を吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
00はすべて管理装置1400の管理下に置かれ、管理
装置400が起動されていないと、原則として単独で動
作できない。従って、システムの立上り時には管理装置
400によってすべての端末機に設定値を与えてイニシ
ャライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立
って、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号
を吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
そして、システム稼動中はすべての端末機の稼動データ
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
つまり、管理装置1f400の管理下における端末機の
数が多いので、すべての制御を管理装置によって行なう
と応答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット
制御装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収
集で全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するよ
うにした。
数が多いので、すべての制御を管理装置によって行なう
と応答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット
制御装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収
集で全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するよ
うにした。
また、定時データを収集すると、管理装置400の取扱
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
第51図にはデータファイルが設定される主記憶装置M
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
主記憶装置FM−MEM内のファイルのうち、伝送アド
レスファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停
電時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403
にセーブされる。また、端末機に関するデータファイル
すなわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称す
る)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイ
ルFL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピ
ーディスクFDD (補助記憶装[402)に記憶され
、月別の稼動データ集計等に供される。
レスファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停
電時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403
にセーブされる。また、端末機に関するデータファイル
すなわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称す
る)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイ
ルFL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピ
ーディスクFDD (補助記憶装[402)に記憶され
、月別の稼動データ集計等に供される。
さらに、設定値ファイルFL5と、伝送アドレスファイ
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスクHHD
から主記憶装置M−MEM内にロードされ、変更がある
とハードディスクHHDにセーブされる。
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスクHHD
から主記憶装置M−MEM内にロードされ、変更がある
とハードディスクHHDにセーブされる。
なお、設定値ファイルは、主記憶装置M−MEMの内に
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
このコモンデータエリアCDAは、中央処理装置cpu
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
表19
次に、表19に示されている各ファイルについて更に詳
しく説明する。
しく説明する。
同表における設定値ファイルFL5は、システム導入時
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
表20に設定値ファイルFL5の構成例を示す。
同表において、購入玉交換レートとは、購入金額単位(
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
上記ファイルにおいて、hで示されるテーブルには各N
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている6ただし同一
の設定値のパチンコ機には連続した台番号が与えられ、
その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲が指定され
る。
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている6ただし同一
の設定値のパチンコ機には連続した台番号が与えられ、
その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲が指定され
る。
さらに、kで示されるテーブルには打止数と打止モード
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し、例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1−Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し、例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1−Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
表21に、データ伝送に使用される伝送アドレスのファ
イルFL6の構成例を示す。
イルFL6の構成例を示す。
表21において、種別フラグは端末の種類を示すための
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを、そして、rolが端末
の不存在を各々示す。NAUステータスは、NAUの状
態を示すもので、表22に示すように、ビットB、に“
1”がセットされているとトークンバスが異常であるこ
とを。
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを、そして、rolが端末
の不存在を各々示す。NAUステータスは、NAUの状
態を示すもので、表22に示すように、ビットB、に“
1”がセットされているとトークンバスが異常であるこ
とを。
またビットB工に′1″がセットされていると、″開店
コード”パケットを既に受信していることを、さらにビ
ットB0にII I IIがセットされていると、NA
Uが正常であることをそれぞれ示す。
コード”パケットを既に受信していることを、さらにビ
ットB0にII I IIがセットされていると、NA
Uが正常であることをそれぞれ示す。
表21
表22
台番号および通し番号はr4Jと「9ノを除いて作られ
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU (ネットワー
クアダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号す
なわち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番
号、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のア
ドレスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレス
となる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つ
のNAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下
としている。
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU (ネットワー
クアダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号す
なわち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番
号、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のア
ドレスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレス
となる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つ
のNAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下
としている。
NAU番号と台番号は既に述べたように設定スイッチ(
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで14」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
r258Jなる台番号はr247Jと表記される。
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで14」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
r258Jなる台番号はr247Jと表記される。
これを2進化8進法によりバイナリコードで表現すると
、rolo・100・111」となる。
、rolo・100・111」となる。
このコードは10進法のr167J を示しており、こ
れによって、「4」と「9」の抜けたパチンコ機台番号
が連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク上
でのアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下位
8ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコー
ドrlo10−0111」とみなし、これをHEXA表
現すると。
れによって、「4」と「9」の抜けたパチンコ機台番号
が連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク上
でのアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下位
8ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコー
ドrlo10−0111」とみなし、これをHEXA表
現すると。
rA7HJ となる。さらに、一つのNAU下にはパチ
ンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も接続されてお
り、それらにも8ビツトのユニット番号を与えるため、
一つのNAU下のパチンコ機の台数を64台に制限し、
上記コードrA7HJとコードr3FHJ (10進
数の64に相当)との論理積をとってr27HJを得る
。r3FHJとの論理積をとるということは64で割っ
た余りを求める操作を意味する。この実施例ではこれを
ユニット番号とするものである。そして、このユニット
番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号+番号ツユ
ニット番号ャネル番号としている。このような方法によ
り、「4」と「9」を使用しない台番号を有するパチン
コ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデータ処
理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致した効率
の良いアドレス処理が可能となる。
ンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も接続されてお
り、それらにも8ビツトのユニット番号を与えるため、
一つのNAU下のパチンコ機の台数を64台に制限し、
上記コードrA7HJとコードr3FHJ (10進
数の64に相当)との論理積をとってr27HJを得る
。r3FHJとの論理積をとるということは64で割っ
た余りを求める操作を意味する。この実施例ではこれを
ユニット番号とするものである。そして、このユニット
番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号+番号ツユ
ニット番号ャネル番号としている。このような方法によ
り、「4」と「9」を使用しない台番号を有するパチン
コ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデータ処
理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致した効率
の良いアドレス処理が可能となる。
上記伝送アドレスファイルは、システム導入時にコンソ
ールからの入力によって作成されるが、NAU自身もシ
ステム立上り時に台番号設定器からの入力に基づいて自
己の制御下のユニットのアドレスファイル(ユニットテ
ーブル)を作成しメモリに保有するようになっており、
回線テスト後に管理装置がNAUに対してユニットテー
ブル要求を行なってその返答データと比較して一致しな
いときは自動的に変更される(後述)。また、伝送アド
レスファイルはコンソール背面のビルトインスイッチ4
38によっても変更可能である。
ールからの入力によって作成されるが、NAU自身もシ
ステム立上り時に台番号設定器からの入力に基づいて自
己の制御下のユニットのアドレスファイル(ユニットテ
ーブル)を作成しメモリに保有するようになっており、
回線テスト後に管理装置がNAUに対してユニットテー
ブル要求を行なってその返答データと比較して一致しな
いときは自動的に変更される(後述)。また、伝送アド
レスファイルはコンソール背面のビルトインスイッチ4
38によっても変更可能である。
また、NAU、発行機と精算機にはそれぞれ種別ごとに
「1」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し1発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。パチンコ機
と精算機のアドレスの重複は、両者を同一のNAU下に
並存させないことで回避している。
「1」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し1発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。パチンコ機
と精算機のアドレスの重複は、両者を同一のNAU下に
並存させないことで回避している。
また、発行機と精算機は同一のNAU下に置くことがで
きる(発行機のアドレスとして「台番号+128」を使
用することとしたため)。
きる(発行機のアドレスとして「台番号+128」を使
用することとしたため)。
さらに、NAU530の高層ネットワーク上でのアドレ
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また。
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また。
管理装置のアドレスはrQJとしている。
表24にカードファイルFLIの構成例を示す。
カードファイルFLIには、各カードごとの情報が入る
。
。
−ド番号で特定されるカードの現在状態を示す情報で、
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
表24において、カード番号は発行通し番号nから関数
f (n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方、表24に戻って、カードファイルFLIには、カ
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、r4Jとr9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
f (n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方、表24に戻って、カードファイルFLIには、カ
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、r4Jとr9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
また1表24においてiカウンタとはカードがアクショ
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブル
を更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカウ
ンタは遊技中断を計数しない。
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブル
を更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカウ
ンタは遊技中断を計数しない。
つまり、中断時に各カード情報を新しいエリアに記録す
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
ここで、カードの状態およびアクションとカードファイ
ルへFLIのカード情報の登録について第52図を用い
て説明する。
ルへFLIのカード情報の登録について第52図を用い
て説明する。
先ず、カード発行機200においてカートの発行が行な
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る6そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
jliss1に移行する。
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る6そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
jliss1に移行する。
CPUによる強制終了または打止発生によってもカード
が排出されて遊技状態SS2からフリー状態SS1へ移
る。そのフリー状態のカードを持って精算機300に行
き精算処理を行なうと、無効マークが付されてからカー
ドが回収され精算済の状態SS5へ移る。この実施例の
システムでは、中断状態SS4のカードを持ってパチン
コ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処理を
行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4から
精算済状態SS5へ移行する。
が排出されて遊技状態SS2からフリー状態SS1へ移
る。そのフリー状態のカードを持って精算機300に行
き精算処理を行なうと、無効マークが付されてからカー
ドが回収され精算済の状態SS5へ移る。この実施例の
システムでは、中断状態SS4のカードを持ってパチン
コ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処理を
行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4から
精算済状態SS5へ移行する。
上記状態遷移図において、遷移方向を示す矢印にOが付
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
次に1表26にP機ファイルFL2の構成例を示す。
同表において1台番号からカード状態までの項目は、表
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
*総容量
64X506−=32384=約32にバイト本総容量
64X50=3200=3.2にバイト本総容量64X
10=640=0.64にバイト表26において0印の
付されているデータはシステム終了時に日報ファイルと
してフロッピディスクにセーブされるデータであること
を意味する。
64X50=3200=3.2にバイト本総容量64X
10=640=0.64にバイト表26において0印の
付されているデータはシステム終了時に日報ファイルと
してフロッピディスクにセーブされるデータであること
を意味する。
また、パチンコ機ファイル内のモニタ情報1,2は、表
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
次に、表27および表28に発行機ファイルFL3と精
算機ファイルFL4をそれぞれ示す0表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表15に示されている送信データエリアに保
持されているデータと各々一致する。これらは、1秒間
に1回管理装置によってサンプリングされる。
算機ファイルFL4をそれぞれ示す0表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表15に示されている送信データエリアに保
持されているデータと各々一致する。これらは、1秒間
に1回管理装置によってサンプリングされる。
表26、表27において、セーブ欄に0印が付されてい
るデータは、営業終了時にフロッピディスクFDDにセ
ーブされるデータである。
るデータは、営業終了時にフロッピディスクFDDにセ
ーブされるデータである。
また、発行機ファイル内のモニタ情報1,2は表12お
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
さらに、発行機の稼働情報と精算機の稼働情報は000
0 0000 0000 0001のとき稼働中である
ことを示す。
0 0000 0000 0001のとき稼働中である
ことを示す。
次に上記のごとく構成された端末機としてのカード発行
機100、パチンコ機200.精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
機100、パチンコ機200.精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
第53図(A)に階層的データ伝送路を用いたパチンコ
遊技システムの構成例を示す。
遊技システムの構成例を示す。
すなわち、100〜1000台の端末機は、例えば遊技
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれる送信権を示すパケットを受信
したノード(端末機)がパケットの形でデータの送受信
を行なう権利を有するようにされたトークンパッシング
方式の低層ネットワーク(トークンバス)510によっ
てネットワークアダプタユニット(以下、NAUと称す
る)530に接続されている。
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれる送信権を示すパケットを受信
したノード(端末機)がパケットの形でデータの送受信
を行なう権利を有するようにされたトークンパッシング
方式の低層ネットワーク(トークンバス)510によっ
てネットワークアダプタユニット(以下、NAUと称す
る)530に接続されている。
そして、各低層ネットワーク(トークンバス〉510を
制御する複数個のNAU 530は、CSMA/CD
(Carrier 5ence Multiple
Access with Co11ision
Detect)方式の高層ネットワーク520を介
して管理装置400に接続されている。
制御する複数個のNAU 530は、CSMA/CD
(Carrier 5ence Multiple
Access with Co11ision
Detect)方式の高層ネットワーク520を介
して管理装置400に接続されている。
上記低層ネットワーク510は2.5Mbps(メガビ
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10Mbpsのような伝送速度を有するよう
に制御され、NAU530は両者の伝送速度の差を吸収
して円滑なデータ伝送を可能とするバッファとして作用
する。つまり。
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10Mbpsのような伝送速度を有するよう
に制御され、NAU530は両者の伝送速度の差を吸収
して円滑なデータ伝送を可能とするバッファとして作用
する。つまり。
NAU 530は異種ネットワーク間でのデータ中継機
能とデータの論理的な集配機能を有する。このように、
データ伝送路500を階層的構成とした理由は、1つの
管理装置に500台以上の端末がつながり、各端末から
1秒毎に定時データを収集しようとすると、ホストコン
ピュータが全ての端末ユニットと直接交信するシステム
ではホストコンピュータの負担が大きくなりすぎること
と、チーパネットは伝送速度は10Mbpsと早いが、
コントローラLSIが高価なため、端末ユニットを直接
接続するにはコストが高くなり過ぎる。また、トークン
バスのみでは、1秒間に1回のデータを収集しようとす
るには伝送速度が遅すぎるためである。しかも、本実施
例のシステムでは、高層ネットワーク510を構成する
伝送路も、低層ネットワーク520を構成する伝送路も
、同軸ケーブルまたは光フアイバケーブルのいずれも使
用できるように構成されている。
能とデータの論理的な集配機能を有する。このように、
データ伝送路500を階層的構成とした理由は、1つの
管理装置に500台以上の端末がつながり、各端末から
1秒毎に定時データを収集しようとすると、ホストコン
ピュータが全ての端末ユニットと直接交信するシステム
ではホストコンピュータの負担が大きくなりすぎること
と、チーパネットは伝送速度は10Mbpsと早いが、
コントローラLSIが高価なため、端末ユニットを直接
接続するにはコストが高くなり過ぎる。また、トークン
バスのみでは、1秒間に1回のデータを収集しようとす
るには伝送速度が遅すぎるためである。しかも、本実施
例のシステムでは、高層ネットワーク510を構成する
伝送路も、低層ネットワーク520を構成する伝送路も
、同軸ケーブルまたは光フアイバケーブルのいずれも使
用できるように構成されている。
なお、第53図(A)において符号Pで示されているが
端末機としてのパチンコ機、符号Hで示されているのが
カード発行機、また符号Sで示されているのが精算機で
ある。
端末機としてのパチンコ機、符号Hで示されているのが
カード発行機、また符号Sで示されているのが精算機で
ある。
各端末機P、H,Sは、ネットワーク510から分岐さ
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第53図(A)において符号Uで示すの
が、各端末機のユニット制御装置である。
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第53図(A)において符号Uで示すの
が、各端末機のユニット制御装置である。
同図から分かるように、高層ネットワークには管理装置
に対向して25台のNAUを配置し、低層ネットワーク
にはNAUに対向して23台のパチンコ機、精算機、発
行機を配置している。
に対向して25台のNAUを配置し、低層ネットワーク
にはNAUに対向して23台のパチンコ機、精算機、発
行機を配置している。
また低層ネットワークは、発行機1台とパチンコ機22
台の形態■と、発行機10台と精算機5台の形態■があ
る。このように、各低層ネットワークには最低1台の発
行機が存在するので、この実施例では■の形態ではNA
U530を、発行機200内に実装するようにしている
。発行機10台と精算機5台の形態を設けた理由は1発
行機または精算機を一ケ所に集中して列設することを可
能にするためである。
台の形態■と、発行機10台と精算機5台の形態■があ
る。このように、各低層ネットワークには最低1台の発
行機が存在するので、この実施例では■の形態ではNA
U530を、発行機200内に実装するようにしている
。発行機10台と精算機5台の形態を設けた理由は1発
行機または精算機を一ケ所に集中して列設することを可
能にするためである。
第53図(B)に、伝送路として同軸ケーブルを使用す
る場合のネットワークの構成例を、また、第53図(C
)には伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
のネットワークの構成例をそれぞれ示す。
る場合のネットワークの構成例を、また、第53図(C
)には伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
のネットワークの構成例をそれぞれ示す。
伝送路として同軸ケーブルを使用する場合、各NAU
530は丁字形接続器505によって互いに並列形態で
高層ネットワーク用ケーブル515に接続され、各ユニ
ット(端末機) Hl、Pl、P2゜・・・・P2□は
同じく丁字形接続器505によって並列形態で低層ネッ
トワーク用ケーブル525に接続される。
530は丁字形接続器505によって互いに並列形態で
高層ネットワーク用ケーブル515に接続され、各ユニ
ット(端末機) Hl、Pl、P2゜・・・・P2□は
同じく丁字形接続器505によって並列形態で低層ネッ
トワーク用ケーブル525に接続される。
一方、伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
には、管理装置400に光電変換機能および送信データ
の分配と受信データの多重化機能を有するマルチチャネ
ル光トランシーバ502を設け、NAU530には送受
信データの光電変換を行なう光トランシーバ507をそ
れぞれ設けて。
には、管理装置400に光電変換機能および送信データ
の分配と受信データの多重化機能を有するマルチチャネ
ル光トランシーバ502を設け、NAU530には送受
信データの光電変換を行なう光トランシーバ507をそ
れぞれ設けて。
各光トランシーバ507とマルチチャネル光トランシー
バ502との間を2芯光フアイバケーブル512によっ
てそれぞれ接続する。また、NAU530とユニットH
,,P工、P2.・・・・P2□には、低層ネットワー
クにおけるトークンバス方式のデータ通信を行なう光ト
ランシーバ508をそれぞれ設け、2芯光フアイバケー
ブル522によって接続する。上記各光トランシーバ5
08は送受信データの光電変換機能とともに光信号の分
岐切替機能を備えている。
バ502との間を2芯光フアイバケーブル512によっ
てそれぞれ接続する。また、NAU530とユニットH
,,P工、P2.・・・・P2□には、低層ネットワー
クにおけるトークンバス方式のデータ通信を行なう光ト
ランシーバ508をそれぞれ設け、2芯光フアイバケー
ブル522によって接続する。上記各光トランシーバ5
08は送受信データの光電変換機能とともに光信号の分
岐切替機能を備えている。
なお、上記各光トランシーバ507,508とNAU5
30またはユニットH工l put P2t・・・・P
2□との間は、同軸ケーブルによって接続される。上記
高層ネットワーク510および低層ネットワーク520
上でのデータの送受信はともにパケット交換方式を用い
てはいるが、パケットの形式は各ネットワーク上で各々
異なっている。
30またはユニットH工l put P2t・・・・P
2□との間は、同軸ケーブルによって接続される。上記
高層ネットワーク510および低層ネットワーク520
上でのデータの送受信はともにパケット交換方式を用い
てはいるが、パケットの形式は各ネットワーク上で各々
異なっている。
すなわち、高層ネットワーク510上でのパケットは1
種類であり、プリアンプルと称する64ビツトからなる
1010・・・・1011の同期信号と送信先アドレス
、送信元アドレス、バケットタイプ欄(未使用)、48
〜1500バイトのデータフィールドおよび誤り訂正符
号CRCにより構成される。また、特に限定されないが
、高層ネットワーク上のデータはマンチェスター符号で
伝送される。
種類であり、プリアンプルと称する64ビツトからなる
1010・・・・1011の同期信号と送信先アドレス
、送信元アドレス、バケットタイプ欄(未使用)、48
〜1500バイトのデータフィールドおよび誤り訂正符
号CRCにより構成される。また、特に限定されないが
、高層ネットワーク上のデータはマンチェスター符号で
伝送される。
一方、低層ネットワーク(トークンバス)520上では
各々フィールド構成および機能の異なる5種類のパケッ
トによってデータの送受信が行われる。5種類のパケッ
トとは、送信権を与えるためのトークンパケットと、相
手に受信が可能か否か間合わせるフリーバッファ間合わ
せパケットと。
各々フィールド構成および機能の異なる5種類のパケッ
トによってデータの送受信が行われる。5種類のパケッ
トとは、送信権を与えるためのトークンパケットと、相
手に受信が可能か否か間合わせるフリーバッファ間合わ
せパケットと。
データを送信するデータパケットと、送信元に対する肯
定応答と否定応答のための” A CK”パケットおよ
び” N A K”パケットである。各パケットはそれ
ぞれ長さが異なるが、先頭にアラートバーストと称する
パケットの先頭を示すビットパターンを共通に有する。
定応答と否定応答のための” A CK”パケットおよ
び” N A K”パケットである。各パケットはそれ
ぞれ長さが異なるが、先頭にアラートバーストと称する
パケットの先頭を示すビットパターンを共通に有する。
また、データパケットはアラートバーストの他に送信元
と送信先を示すアドレスフィールドと、データの長さを
示すフィールド、データフィールドおよび誤まり訂正符
号の入るフィールドとを有する。なお、この低層ネット
ワーク520上ではデータはRZ(リターン・トウ・ゼ
ロ)方式の符号で伝送される。
と送信先を示すアドレスフィールドと、データの長さを
示すフィールド、データフィールドおよび誤まり訂正符
号の入るフィールドとを有する。なお、この低層ネット
ワーク520上ではデータはRZ(リターン・トウ・ゼ
ロ)方式の符号で伝送される。
次の表29に高層ネットワーク上で使用されるパケット
、また表30に低層ネットワーク上で使用されるパケッ
トの一覧表を示す。
、また表30に低層ネットワーク上で使用されるパケッ
トの一覧表を示す。
なお、表30中のハードACKとは、ネットワークコン
トローラがハードウェアで発するACKであり、ユニッ
トコントローラまたはデータ伝送コントローラがソフト
的に関与している応答ではない。
トローラがハードウェアで発するACKであり、ユニッ
トコントローラまたはデータ伝送コントローラがソフト
的に関与している応答ではない。
表29
表30
第54図(A)に、上記低層ネットワーク510と高層
ネットワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記
NAU (ネットワークアダプタユニット)530の回
路構成例を、また、同図(B)にそれを内蔵したユニッ
ト本体の構成例を示す。
ネットワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記
NAU (ネットワークアダプタユニット)530の回
路構成例を、また、同図(B)にそれを内蔵したユニッ
ト本体の構成例を示す。
この実施例のNAU530は、低層ネットワーク510
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C8MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度の違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ53
4とデータメモリ536とがそれぞれ接続されている。
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C8MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度の違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ53
4とデータメモリ536とがそれぞれ接続されている。
上記パケットメモリ534とデータメモリ536はデュ
アルポートメモリにより構成され、送信データエリアと
受信データエリアとを有する。データメモリ536は送
受信データエリアの他に、ユニットから収集した定時デ
ータを入れる定時データエリアと、低層ネットワーク上
のユニット伝送アドレスを記憶するユニットテーブルエ
リアと、データ伝送コントローラ535用のワーキング
エリアを有している。定時データエリアには全ユニット
の送信データエリア(表1、表10および表15参照〉
内のデータが入るようにされ、ユニットテーブルエリア
は管理装置の伝送アドレスファイルと同一の構成にしで
ある。また、上記低層ネットワークコントローラ533
には送受信データ信号の波形整形およびレベル変換を行
なうトランシーバ508が接続されている。
アルポートメモリにより構成され、送信データエリアと
受信データエリアとを有する。データメモリ536は送
受信データエリアの他に、ユニットから収集した定時デ
ータを入れる定時データエリアと、低層ネットワーク上
のユニット伝送アドレスを記憶するユニットテーブルエ
リアと、データ伝送コントローラ535用のワーキング
エリアを有している。定時データエリアには全ユニット
の送信データエリア(表1、表10および表15参照〉
内のデータが入るようにされ、ユニットテーブルエリア
は管理装置の伝送アドレスファイルと同一の構成にしで
ある。また、上記低層ネットワークコントローラ533
には送受信データ信号の波形整形およびレベル変換を行
なうトランシーバ508が接続されている。
しかも、このトランシーバ508は、前述したように、
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
、対応できるように、切換スイッチ542を介して、送
信信号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路54
0と光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回
路540には同軸ケーブル用コネクタ187が接続され
ている。
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
、対応できるように、切換スイッチ542を介して、送
信信号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路54
0と光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回
路540には同軸ケーブル用コネクタ187が接続され
ている。
同様に、高層ネットワークコントローラ537には送受
信データ信号の波形整形およびレベル変換を行なうトラ
ンシーバ507が接続されている。
信データ信号の波形整形およびレベル変換を行なうトラ
ンシーバ507が接続されている。
しかも、このトランシーバ507は、前述したように、
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
対応できるように切換スイッチ543を介して、送信信
号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路541と
光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回路5
41には同軸ケーブル用コネクタ187が接続されてい
る。
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
対応できるように切換スイッチ543を介して、送信信
号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路541と
光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回路5
41には同軸ケーブル用コネクタ187が接続されてい
る。
さらに、この実施例のNAU530には、複数個あるN
AUを互いに区別するための番号を設定するNAU番号
設定器544と、各NAU 530の制御下にある低層
ネットワーク510上に存在する端末機のうちパチンコ
機または精算機の最小台番号を設定する最小台番号設定
器545と、自己の制御下の低層ネットワーク上に存在
するパチンコ機または精算機の台数を設定する台数設定
器546と、発行機の最小台番号および接続台数を設定
する設定器547,548と、NAUのタイプを設定す
る設定器549とが設けられている。
AUを互いに区別するための番号を設定するNAU番号
設定器544と、各NAU 530の制御下にある低層
ネットワーク510上に存在する端末機のうちパチンコ
機または精算機の最小台番号を設定する最小台番号設定
器545と、自己の制御下の低層ネットワーク上に存在
するパチンコ機または精算機の台数を設定する台数設定
器546と、発行機の最小台番号および接続台数を設定
する設定器547,548と、NAUのタイプを設定す
る設定器549とが設けられている。
ここでNAUタイプとは端末機の構成が発行機とパチン
コ機の組合せ、または発行機と精算機の組合せのいずれ
かを示すためものである。各設定器561〜563の設
定値は、バッファゲート538を介してNAU530内
のデータ伝送コントローラ535に入力され、NAU番
号は高層ネットワーク520における各NAUの伝送ア
ドレスの形成に使用される。また、最小台番号と台数と
により低層ネットワーク510における各端末機の伝送
アドレスが形成される。
コ機の組合せ、または発行機と精算機の組合せのいずれ
かを示すためものである。各設定器561〜563の設
定値は、バッファゲート538を介してNAU530内
のデータ伝送コントローラ535に入力され、NAU番
号は高層ネットワーク520における各NAUの伝送ア
ドレスの形成に使用される。また、最小台番号と台数と
により低層ネットワーク510における各端末機の伝送
アドレスが形成される。
なお、第54図(A)において、531はデータ伝送コ
ントローラ535の制御プログラムを格納するプログラ
ムメモリ、532は各コントローラ535,537およ
びメモリ531,534゜536間を接続するシステム
バスである。
ントローラ535の制御プログラムを格納するプログラ
ムメモリ、532は各コントローラ535,537およ
びメモリ531,534゜536間を接続するシステム
バスである。
上記構成の回路を搭載した基板が第54図(B)に示す
NATJユニット本体539内に内蔵される。
NATJユニット本体539内に内蔵される。
このユニット本体539の前壁と後壁にそれぞれ前述し
た高層および低層ネットワーク光フアイバケーブル対応
コネクタ186と高層および低層ネットワーク同軸ケー
ブル対応コネクタ187とが設けられている。さらに、
ユニット本体539の上面には、前記各種設定器545
〜549が設けられている。NAU番号設定器544は
ケース内の基板上に設けられている。
た高層および低層ネットワーク光フアイバケーブル対応
コネクタ186と高層および低層ネットワーク同軸ケー
ブル対応コネクタ187とが設けられている。さらに、
ユニット本体539の上面には、前記各種設定器545
〜549が設けられている。NAU番号設定器544は
ケース内の基板上に設けられている。
なお、501は電源スィッチ、502はパワーオンラン
プ、503は電源ヒユーズ、504は電源コネクタであ
る。
プ、503は電源ヒユーズ、504は電源コネクタであ
る。
上記のようにNAU530を介して高層ネットワークと
低層ネットワークが接続された階層的構成のローカルネ
ットワーク(第53図)においては、システム立上り時
に管理装置400が各NAU530を通じて回線テスト
と、各端末機に対する設定値の設定を行なうとともに、
システム稼動中にはNAU530が低層ネットワーク5
10を使用して1秒間に1回ずつ端末機P、H,Sから
稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する。
低層ネットワークが接続された階層的構成のローカルネ
ットワーク(第53図)においては、システム立上り時
に管理装置400が各NAU530を通じて回線テスト
と、各端末機に対する設定値の設定を行なうとともに、
システム稼動中にはNAU530が低層ネットワーク5
10を使用して1秒間に1回ずつ端末機P、H,Sから
稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する。
そして、蓄積データは、管理装置400からの要求に応
じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520を
通して各NAU530から管理装置400内のデータフ
ァイル内にストックされる。
じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520を
通して各NAU530から管理装置400内のデータフ
ァイル内にストックされる。
上記のごとく通信ネットワークがNAU530をバッフ
ァとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520が
低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの4
倍の伝送速度を有するようにされているため、100〜
1000台の端末機を有するシステムにおいても、各端
末機から表1、表10.表15に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
ァとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520が
低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの4
倍の伝送速度を有するようにされているため、100〜
1000台の端末機を有するシステムにおいても、各端
末機から表1、表10.表15に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
表31には、上記データ伝送システムにおいて管理装置
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置400とパチンコ機100゜カード発行機200
、精算機300のユニットコントローラ190,290
,390との間で送受信されるパケットの種類がそれぞ
れ示されている。
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置400とパチンコ機100゜カード発行機200
、精算機300のユニットコントローラ190,290
,390との間で送受信されるパケットの種類がそれぞ
れ示されている。
同表において、ユニットとは各端末機(パチンコ機、カ
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求”なるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、NAUからのACKパケットのモニタ情報1によっ
てユニットの接続が確認される。またパケット内のアド
レス情報とユニットテーブルファイルの値とが比較され
、不一致の場合はパケット内のデータに変更される。接
続確認のとれないユニットに対しては、続く初期値設定
パケットによって再度確認が取られる。
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求”なるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、NAUからのACKパケットのモニタ情報1によっ
てユニットの接続が確認される。またパケット内のアド
レス情報とユニットテーブルファイルの値とが比較され
、不一致の場合はパケット内のデータに変更される。接
続確認のとれないユニットに対しては、続く初期値設定
パケットによって再度確認が取られる。
また、表31に掲記されている5′カード・イン″〜パ
中断終了″パケットは、パチンコ機100に特有のパケ
ットで、このうち“カード・イン”パケットは、パチン
コ機の制御ユニット160にカードが挿入されたときに
、ユニット側から管理装置400に対してそのカードに
関する情報(カードテキスト)を要求するためのパケッ
トである。
中断終了″パケットは、パチンコ機100に特有のパケ
ットで、このうち“カード・イン”パケットは、パチン
コ機の制御ユニット160にカードが挿入されたときに
、ユニット側から管理装置400に対してそのカードに
関する情報(カードテキスト)を要求するためのパケッ
トである。
ここでカードテキストとは、カード番号、持玉数、金額
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キストである。また“帰零”なるパケットは、パチンコ
機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零になっ
た場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理装
置1400に対してカードテキストを送信するためのパ
ケットである。
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キストである。また“帰零”なるパケットは、パチンコ
機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零になっ
た場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理装
置1400に対してカードテキストを送信するためのパ
ケットである。
一方、′中断終了”なるパケットは、遊技客が中断スイ
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
また、表31に掲記されている“カード購入″パケット
は、カード発行機200に特有のパケットで、発行機の
紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ2
12がオンされたときに、ユニット制御装置280から
管理装置400に対してそのカードに関するカード番号
と発行通し番号を要求するためのパケットである。
は、カード発行機200に特有のパケットで、発行機の
紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ2
12がオンされたときに、ユニット制御装置280から
管理装置400に対してそのカードに関するカード番号
と発行通し番号を要求するためのパケットである。
この実施例のシステムにおいては、カード発行機200
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄が「O」の“カード購入”パケ
ットを送信してくると、管理装置1400は発行予約の
パケットであると判断し、発行通し番号とカード番号を
決定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保
してから、発行通し番号とカード番号を入れたACKパ
ケットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があっ
たときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の
欄に実際の購入金額を入れた“カード購入″パケットを
送信する。すると、管理装置はカード番号の欄を見て発
行予約済みのカードであると判断してカートファイルを
検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行時
刻等のデータを書き込んでからACKパケットを発行機
に返すようになっている。
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄が「O」の“カード購入”パケ
ットを送信してくると、管理装置1400は発行予約の
パケットであると判断し、発行通し番号とカード番号を
決定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保
してから、発行通し番号とカード番号を入れたACKパ
ケットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があっ
たときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の
欄に実際の購入金額を入れた“カード購入″パケットを
送信する。すると、管理装置はカード番号の欄を見て発
行予約済みのカードであると判断してカートファイルを
検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行時
刻等のデータを書き込んでからACKパケットを発行機
に返すようになっている。
表31に描記されている“カード精算′″とaカード精
算終了″パケットは、カード精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカードが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装置400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカード
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
算終了″パケットは、カード精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカードが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装置400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカード
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
また、″カード精算終了″パケットはカードの精算が終
了したことを管理装fi400に知らせるためのパケッ
トで管理装置はこのパケットを受信したときに、カード
ファイル内の当該カードのカード状態を″精算済″に変
更し、来歴データの1=20の欄に精算時のデータを書
き込む。この″カード精算終了″パケットに対して管理
装置400から精算機300”ACK”パケットを送信
することでカードの精算処理が完了し、次のカードの精
算機への挿入が可能となる。
了したことを管理装fi400に知らせるためのパケッ
トで管理装置はこのパケットを受信したときに、カード
ファイル内の当該カードのカード状態を″精算済″に変
更し、来歴データの1=20の欄に精算時のデータを書
き込む。この″カード精算終了″パケットに対して管理
装置400から精算機300”ACK”パケットを送信
することでカードの精算処理が完了し、次のカードの精
算機への挿入が可能となる。
表31における“回線モニタチエツク”パケットは、定
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、“ユニットモニタチエツク″パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復を確認する。このパケットを受信
したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロー
ラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとAC
Kパケットを管理装置に送信する。
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、“ユニットモニタチエツク″パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復を確認する。このパケットを受信
したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロー
ラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとAC
Kパケットを管理装置に送信する。
さらに、表31において” A CK ’″および“N
AK’″なるパケットは、管理装置400とネットワー
クアダプタユニット530および各端末機100.20
0.30’O間で、送信要求を受けたときに相手に対し
て要求に応じた旨の応答をする場合と要求に応じられな
い旨の応答をする場合に使用されるパケットで、このう
ち” A CK ”を返送する場合には、カードテキス
ト等要求されたデータが付加されることもある。
AK’″なるパケットは、管理装置400とネットワー
クアダプタユニット530および各端末機100.20
0.30’O間で、送信要求を受けたときに相手に対し
て要求に応じた旨の応答をする場合と要求に応じられな
い旨の応答をする場合に使用されるパケットで、このう
ち” A CK ”を返送する場合には、カードテキス
ト等要求されたデータが付加されることもある。
なお、表31に示されているパケットコード80H,8
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
第55図(A)には、高層ネットワーク520を介して
管理装置1400とNAU530との間で送受信される
パケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装
置400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(
ACKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネ
ットワーク520上での基本構成、さらに、第55図(
C)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワー
ク510を介して送受信されるパケットの基本構成を示
す。
管理装置1400とNAU530との間で送受信される
パケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装
置400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(
ACKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネ
ットワーク520上での基本構成、さらに、第55図(
C)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワー
ク510を介して送受信されるパケットの基本構成を示
す。
第55図において、HHDで示されているは高層ネット
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのは低層ネットワーク510で使用される
パケットヘッドである。
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのは低層ネットワーク510で使用される
パケットヘッドである。
ところで、本実施例のシステムでは、NAU530によ
る通信制御を大別すると、単に通信の仲介をする制御と
、管理装置の制御を代行する補佐的制御とに分けること
ができる。このうち補佐的制御とは、管理装置が本来ユ
ニットと直接しなければならない情報交換のための通信
制御をNAUに託し、NAUがユニットと情報交換をす
るものを指し、システム立ち上げ時における回線テスト
、開店コード、定時データ収集等のカードデータに関係
しない情報がこれに該当する。この手法により、管理装
置は25台のNAUと交信すればよく、またNAUは2
3台のユニットと交信すればよいので、管理装置の負担
が非常に軽減される。
る通信制御を大別すると、単に通信の仲介をする制御と
、管理装置の制御を代行する補佐的制御とに分けること
ができる。このうち補佐的制御とは、管理装置が本来ユ
ニットと直接しなければならない情報交換のための通信
制御をNAUに託し、NAUがユニットと情報交換をす
るものを指し、システム立ち上げ時における回線テスト
、開店コード、定時データ収集等のカードデータに関係
しない情報がこれに該当する。この手法により、管理装
置は25台のNAUと交信すればよく、またNAUは2
3台のユニットと交信すればよいので、管理装置の負担
が非常に軽減される。
一方、仲介制御の際には、NAU530は送受信パケッ
トに対し、単にパケットヘッドの除去または付加を行な
えばよい。
トに対し、単にパケットヘッドの除去または付加を行な
えばよい。
つまり、管理装置400からユニットに向かって送信さ
れた第55図(B)のような形式のパケットは、NAU
530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低層ネ
ットワーク510上へ送り出され、低層用パケットヘッ
ドLHDのみで各ユニットから管理装置1400へ向か
って送受信されたパケットには、NAU530でLHD
の頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第55
図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク52
0上に送り出される。
れた第55図(B)のような形式のパケットは、NAU
530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低層ネ
ットワーク510上へ送り出され、低層用パケットヘッ
ドLHDのみで各ユニットから管理装置1400へ向か
って送受信されたパケットには、NAU530でLHD
の頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第55
図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク52
0上に送り出される。
なお、表32に、上記各パケットのヘッド部にレイアウ
トされた固有データの定義を描記した。
トされた固有データの定義を描記した。
第56図〜第61図には、上記高層ネットワーク510
上において管理装置400とNAU530との間で送受
信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す。
上において管理装置400とNAU530との間で送受
信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す。
第56図(A)の“回線テスト″パケットでは、送信デ
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU 530に属するパチンコ機、発行機、
精算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると
、NAU530は年月日コードと識別コードを記憶する
とともに、台番号設定スイッチ562等の設定値に基づ
いて算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対
して第56図(B)のような“A CK ”パケットを
返す。なお、NAU530は管理装置から″回線テスト
″パケットを受信すると自己の制御下に属する全ユニッ
トに対して、台番号設定器や台数設定器544〜548
による設定値に基づいて自分で予め算出しておりた伝送
アドレスを用いて低層ネットワーク用パケットヘッドL
HDのみを付けた″回線テスト″パケットを形成し、ア
ドレスを更新しながら次々と第2ユニツトへ送信する。
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU 530に属するパチンコ機、発行機、
精算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると
、NAU530は年月日コードと識別コードを記憶する
とともに、台番号設定スイッチ562等の設定値に基づ
いて算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対
して第56図(B)のような“A CK ”パケットを
返す。なお、NAU530は管理装置から″回線テスト
″パケットを受信すると自己の制御下に属する全ユニッ
トに対して、台番号設定器や台数設定器544〜548
による設定値に基づいて自分で予め算出しておりた伝送
アドレスを用いて低層ネットワーク用パケットヘッドL
HDのみを付けた″回線テスト″パケットを形成し、ア
ドレスを更新しながら次々と第2ユニツトへ送信する。
そして、各ユニットからは台番号と通し番号およびチャ
ネル番号の入った” A CK ”を受信し、その受信
データに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニッ
トテーブルを作威し、記憶する。
ネル番号の入った” A CK ”を受信し、その受信
データに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニッ
トテーブルを作威し、記憶する。
第57図(A)には管理装置400からNAU530に
対するパユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“ACK”パケットの構
造を示す、NAU530はユニットテーブル要求″パケ
ットを受信すると、NAU番号とNAUステータスおよ
び上記ユニットテーブル内の全ユニットに関するデータ
を入れた’ A CK ”パケットを返す。
対するパユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“ACK”パケットの構
造を示す、NAU530はユニットテーブル要求″パケ
ットを受信すると、NAU番号とNAUステータスおよ
び上記ユニットテーブル内の全ユニットに関するデータ
を入れた’ A CK ”パケットを返す。
第58図(A)、(B) には管理装置40oからパチ
ンコ機100に対する“初期値設定″パケットとその応
答たる′″A CK ”パケットの高層ネットワーク上
での構造を示す。このパケットのデータ欄にはパチンコ
機の運用に必要な購入玉レート、賞球数等の初期値を入
れて送信する。
ンコ機100に対する“初期値設定″パケットとその応
答たる′″A CK ”パケットの高層ネットワーク上
での構造を示す。このパケットのデータ欄にはパチンコ
機の運用に必要な購入玉レート、賞球数等の初期値を入
れて送信する。
なお、第58図(A)はパチンコ機に対する“初期値設
定″パケットであり、発行機200や精算機300に対
する“初期値設定″パケット(図示者ILL8)では、
データ欄に、年月日ヨードと識別コードおよびホットコ
ードを入れて送信するようになっている。
定″パケットであり、発行機200や精算機300に対
する“初期値設定″パケット(図示者ILL8)では、
データ欄に、年月日ヨードと識別コードおよびホットコ
ードを入れて送信するようになっている。
さらに、第59図(A)、(B)にはユニットに対する
“定時データ要求″パケットのうちパチンコ機に対する
″定時データ要求″パケットとその応答パケットの構造
が示されている。
“定時データ要求″パケットのうちパチンコ機に対する
″定時データ要求″パケットとその応答パケットの構造
が示されている。
第59図(B)に示されている定時データ要求に対する
応答パケットにおいて、パケットヘッドLHDの下には
、一つのNAU 530に属する全パチンコ機の稼働デ
ータが連結されるようになっており、※1で示すヘッド
とデータは最初のパチンコ機に関するもの、※2で示す
ヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関するもので、
以下同様にして全てのパチンコ機のデータが続いている
。
応答パケットにおいて、パケットヘッドLHDの下には
、一つのNAU 530に属する全パチンコ機の稼働デ
ータが連結されるようになっており、※1で示すヘッド
とデータは最初のパチンコ機に関するもの、※2で示す
ヘッドとデータは2番目のパチンコ機に関するもので、
以下同様にして全てのパチンコ機のデータが続いている
。
また、発行機200や精算機300に対する定時データ
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
第60図には、管理装置400から精算機3゜Oに対す
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
同図のパケットタイプ欄PACKET$TYPEには、
コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)、
95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、8
CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスタート
)のいずれかのコードが入る。また、上記“強制終了要
求”′強制終了解除″、゛′リスタート”パケットのう
ち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットには
、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる。
コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)、
95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、8
CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスタート
)のいずれかのコードが入る。また、上記“強制終了要
求”′強制終了解除″、゛′リスタート”パケットのう
ち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットには
、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる。
第61図(A)〜(C)には、パチンコ機にカードが挿
入されたときに管理装置に送信される″゛カードインパ
ケットとその肯定応答パケット“A CK ”および否
定応答パケット“NAK”の高層ネットワーク510上
でのパケットのフォーマットを示す。
入されたときに管理装置に送信される″゛カードインパ
ケットとその肯定応答パケット“A CK ”および否
定応答パケット“NAK”の高層ネットワーク510上
でのパケットのフォーマットを示す。
パカードイン″送信パケットのデータ欄には、ユニット
メモリからカード番号のみ記入したカードテキストを読
み出して送る。一方、その応答” A CK ”パケッ
トのデータ欄には管理装置のカードファイルから読み出
した当該カードに関するデータのうちカードテキストが
入っている。しかも、このカードテキスト内のカード状
態は更新された後のカード状態を示す。
メモリからカード番号のみ記入したカードテキストを読
み出して送る。一方、その応答” A CK ”パケッ
トのデータ欄には管理装置のカードファイルから読み出
した当該カードに関するデータのうちカードテキストが
入っている。しかも、このカードテキスト内のカード状
態は更新された後のカード状態を示す。
なお、中断スイッチがオンされたときの送受信パケット
や中断カードが挿入されたときの送受信パケット、精算
スイッチがオンされたときの送受信パケット、「帰零」
もしくは「打止」発生時の送受信パケットの構成も、第
61図の″カードイン″パケットとその応答パケットと
同一であり、パケットタイプ欄に各々対応するパケット
コードA2H,AIH,A3H,A4HまたはA5Hが
入る点とデータ欄のカードテキストにそれぞれのカード
の異なるデータが入る点とが相違するのみである。特に
“カードイン″パケットでは、カードテキストの「玉数
」、「金額」および「カード状態」の欄が、rQJであ
るのに対し、他の同一タイプのパケットではそれらの欄
にもカードに関与するデータを入れて送るようになって
いる。
や中断カードが挿入されたときの送受信パケット、精算
スイッチがオンされたときの送受信パケット、「帰零」
もしくは「打止」発生時の送受信パケットの構成も、第
61図の″カードイン″パケットとその応答パケットと
同一であり、パケットタイプ欄に各々対応するパケット
コードA2H,AIH,A3H,A4HまたはA5Hが
入る点とデータ欄のカードテキストにそれぞれのカード
の異なるデータが入る点とが相違するのみである。特に
“カードイン″パケットでは、カードテキストの「玉数
」、「金額」および「カード状態」の欄が、rQJであ
るのに対し、他の同一タイプのパケットではそれらの欄
にもカードに関与するデータを入れて送るようになって
いる。
第62図、第63図には、低層ネットワーク520を介
してパチンコ機100とNAU 530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
してパチンコ機100とNAU 530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
このうち、第62図には“定時データ送信〃パケットの
構成例が、また第63図(A)、(B)にはパユニット
復旧データ”の送受信パケットの構成例が示されている
。
構成例が、また第63図(A)、(B)にはパユニット
復旧データ”の送受信パケットの構成例が示されている
。
このうち、″定時データ送信”パケットには、当該パチ
ンコ機のユニットメモリの送信、データエリア内のすべ
てのデータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信
してP機ファイル内の当該パチンコ機のデータを更新す
る。一方、′ユニット復旧データ″パケットには、管理
装置のP機ファイル内の全データと設定値ファイルから
読み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、
ユニットメモリのデータエリアの構成に一致させて送っ
てくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリアと
重複する受信データパケットヘッドとカードテキストは
重複した送信を省略し、ユニットコントローラの側で送
信データエリアから受信データエリアヘコピーするよう
になっている。
ンコ機のユニットメモリの送信、データエリア内のすべ
てのデータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信
してP機ファイル内の当該パチンコ機のデータを更新す
る。一方、′ユニット復旧データ″パケットには、管理
装置のP機ファイル内の全データと設定値ファイルから
読み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、
ユニットメモリのデータエリアの構成に一致させて送っ
てくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリアと
重複する受信データパケットヘッドとカードテキストは
重複した送信を省略し、ユニットコントローラの側で送
信データエリアから受信データエリアヘコピーするよう
になっている。
上記パケットに対する応答パケットでは送信データエリ
ア内の全データを入れて送るようになっている。
ア内の全データを入れて送るようになっている。
第64図〜第66図には、低層ネットワーク520にお
いてカード発行機200とNAU530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
いてカード発行機200とNAU530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
このうち、第64図(A)〜(C)には、カードの発行
予約を管理装置に要求する゛′カード購入″パケットと
その応答パケット” A CK”および否定応答“NA
K”の構成例を示す。
予約を管理装置に要求する゛′カード購入″パケットと
その応答パケット” A CK”および否定応答“NA
K”の構成例を示す。
カード発行予約の際の“カード購入”パケットのデータ
欄には、対象カードが当該発行機において何番目の発行
カードであるかを示す発行受付番号mのみ入れ、カード
金額やカード番号、発行通し番号はrQJとして送る。
欄には、対象カードが当該発行機において何番目の発行
カードであるかを示す発行受付番号mのみ入れ、カード
金額やカード番号、発行通し番号はrQJとして送る。
一方、その応答“ACK”パケットのデータ欄には管理
装置において発行受付番号mから決定した全発行機に関
する発行通し番号nと、この発行通し番号nから演算し
たカード番号を入れて送る。ACKパケットの最後の「
チエツクサム」欄には発行機番号から発行受付番号まで
の加算値がチエツクコードとして入っている。
装置において発行受付番号mから決定した全発行機に関
する発行通し番号nと、この発行通し番号nから演算し
たカード番号を入れて送る。ACKパケットの最後の「
チエツクサム」欄には発行機番号から発行受付番号まで
の加算値がチエツクコードとして入っている。
一方、発行機に紙幣が投入され、購入金額が決定された
ときに発行機から管理装置に送られる“カード購入”と
その応答パケットの構成は第64図のパケットと全く同
じであり、送信パケットのカード金額の欄に実際の購入
金額を入れるとともに、カード番号と発行通し番号の欄
には予約時に既に決定された番号を入れて送る点のみ異
なる。
ときに発行機から管理装置に送られる“カード購入”と
その応答パケットの構成は第64図のパケットと全く同
じであり、送信パケットのカード金額の欄に実際の購入
金額を入れるとともに、カード番号と発行通し番号の欄
には予約時に既に決定された番号を入れて送る点のみ異
なる。
さらに、第65図には“定時データ送信″パケットの構
成例が、また第66図(A)、(B)には“ユニット復
旧データ″の送受信パケットの構或例が示されている。
成例が、また第66図(A)、(B)には“ユニット復
旧データ″の送受信パケットの構或例が示されている。
このうち、″定時データ送信”パケットには、当該発行
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して発
行機ファイル内の当該発行機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード金額および発行受付番号は
管理装置において利用されないデータであるので、送信
されてもファイル内に登録されない。
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して発
行機ファイル内の当該発行機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード金額および発行受付番号は
管理装置において利用されないデータであるので、送信
されてもファイル内に登録されない。
一方、″ユニット復旧データ″パケットには、管理装置
の発行機ファイル内の全データと設定値ファイルから読
み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、ユ
ニットメモリ550のデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリ
アと重複する受信データパケットヘッドとカードテキス
トは重複した送信を省略し、ユニットコントローラ29
0の側で送信データエリアから受信データエリアヘコピ
ーするようになっている。受信データ中※4で示される
データはユニットメモリ内の受信データエリアに記入さ
れる。上記パケットに対する応答パケットでは送信デー
タエリア内の全データのみ入れて送るようになっている
。
の発行機ファイル内の全データと設定値ファイルから読
み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、ユ
ニットメモリ550のデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリ
アと重複する受信データパケットヘッドとカードテキス
トは重複した送信を省略し、ユニットコントローラ29
0の側で送信データエリアから受信データエリアヘコピ
ーするようになっている。受信データ中※4で示される
データはユニットメモリ内の受信データエリアに記入さ
れる。上記パケットに対する応答パケットでは送信デー
タエリア内の全データのみ入れて送るようになっている
。
第67図〜第70図には、低層ネットワーク520上に
おいてカード精算機300と管理装置400との間で送
受信されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す
。このうち第67図(A)〜(C)には、カードの精算
を管理装置に要求する″カード精算”パケットと、その
応答パケット“ACK”および“N A K ”の構成
例を示す。
おいてカード精算機300と管理装置400との間で送
受信されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す
。このうち第67図(A)〜(C)には、カードの精算
を管理装置に要求する″カード精算”パケットと、その
応答パケット“ACK”および“N A K ”の構成
例を示す。
カード精算の際の“カード精算″パケットのデータ欄に
は、精算機のカードリーダによって読み取ったカード番
号のみを入れて送る。一方、その応答” A CK”パ
ケットのデータ欄には管理装置においてカード番号から
逆算した発行通し番号nを用いてカードファイルを検索
して読み出した当該カードのデータを入れて送る。
は、精算機のカードリーダによって読み取ったカード番
号のみを入れて送る。一方、その応答” A CK”パ
ケットのデータ欄には管理装置においてカード番号から
逆算した発行通し番号nを用いてカードファイルを検索
して読み出した当該カードのデータを入れて送る。
一方、精算機300における未使用金の払戻しゃ玉数を
印字したレシートの発行等の精算処理が終了したときに
精算機300から管理装置400に送られるパカード精
算終了”とその応答パケットの構成を第68図に示す。
印字したレシートの発行等の精算処理が終了したときに
精算機300から管理装置400に送られるパカード精
算終了”とその応答パケットの構成を第68図に示す。
送信パケットのデータ欄にはカード番号のみ入れて送る
。応答パケットにはデータ欄は不用である。
。応答パケットにはデータ欄は不用である。
さらに、第69図には精算機からの“定時データ送信″
パケットの構成例が、また第70図(A)。
パケットの構成例が、また第70図(A)。
(B)には精算機に関する″ユニット復旧データ”の送
受信パケットの構成例が示されている。
受信パケットの構成例が示されている。
このうち、“定時データ送信”パケットには、当該精算
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して精
算機ファイル内の当該精算機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード番号は管理装置において利
用されないデータであるので、送信されてもファイル内
に登録されない。
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して精
算機ファイル内の当該精算機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード番号は管理装置において利
用されないデータであるので、送信されてもファイル内
に登録されない。
一方、′ユニット復旧データ”パケットには、管理装置
400の精算機ファイル内の全データと、設定値ファイ
ルから読み出した年月日、識別コードおよびホットコー
ドを、ユニットメモリ550のデータエリアの構成に一
致させて送ってくる。
400の精算機ファイル内の全データと、設定値ファイ
ルから読み出した年月日、識別コードおよびホットコー
ドを、ユニットメモリ550のデータエリアの構成に一
致させて送ってくる。
ただし、ユニットメモリの送信データエリアと重複する
受信データパケットヘッドとホットコードは重複した送
信を省略し、ユニットコントローラ390側で送信デー
タエリアから受信データエリア−コピーするようになっ
ている。受信データ中※6で示されるデータはユニット
メモリ500の受信データエリアに記入される。上記パ
ユニット復旧データ″パケットに対する応答パケットで
は、送信データエリア内の全データを入れて送るように
なっている。
受信データパケットヘッドとホットコードは重複した送
信を省略し、ユニットコントローラ390側で送信デー
タエリアから受信データエリア−コピーするようになっ
ている。受信データ中※6で示されるデータはユニット
メモリ500の受信データエリアに記入される。上記パ
ユニット復旧データ″パケットに対する応答パケットで
は、送信データエリア内の全データを入れて送るように
なっている。
なお、第55図〜第70図に示されているパケットは、
ネットワークにのせられる本来のパケットの全体ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
ネットワークにのせられる本来のパケットの全体ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
さらに、第56図〜第61図の各パケットの末尾の付加
されている”PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
されている”PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
次に、上記2つのネットワーク510と520との間に
あって、データ伝送の仲介をなす上記NAU530にお
けるデータ伝送コントローラ535の制御手順とタイマ
割込みによる低層ネットワーク異常検出処理の手順を第
71図および第72図を用いて説明する。
あって、データ伝送の仲介をなす上記NAU530にお
けるデータ伝送コントローラ535の制御手順とタイマ
割込みによる低層ネットワーク異常検出処理の手順を第
71図および第72図を用いて説明する。
NAU 530の電源が投入され、リセットパルスが供
給されると、データ伝送コントローラ535は第71図
に示す初期化処理を開始する。
給されると、データ伝送コントローラ535は第71図
に示す初期化処理を開始する。
すると、先ずユニット本体539の上面に設けられたN
AU番号設定器544、パチンコ機または精算機の最小
台番号設定器545.パチンコ機または精算機の接続台
数設定器546、発行機最小台番号設定器547、発行
機接続台数設定器548およびNAUタイプ設定器54
9の設定値を読み込む(ステップ81〜S6)。それか
ら、ステップS1で読み込んだ台番号や台数に基づいて
高層ネットワーク510上での自己のアドレスおよび自
己の制御下にある低層ネットワーク520上の各端末機
の台番号、アドレス(ユニット番号)、通し番号および
チャネル番号を前述した方法により算出する(ステップ
S7)。
AU番号設定器544、パチンコ機または精算機の最小
台番号設定器545.パチンコ機または精算機の接続台
数設定器546、発行機最小台番号設定器547、発行
機接続台数設定器548およびNAUタイプ設定器54
9の設定値を読み込む(ステップ81〜S6)。それか
ら、ステップS1で読み込んだ台番号や台数に基づいて
高層ネットワーク510上での自己のアドレスおよび自
己の制御下にある低層ネットワーク520上の各端末機
の台番号、アドレス(ユニット番号)、通し番号および
チャネル番号を前述した方法により算出する(ステップ
S7)。
しかる後、ネットワークコントローラ533゜537に
初期値データを与えて初期化させてから(ステップS8
)、データメモリ536内のモニタテーブル(定時デー
タ記憶領域)に上記ステップS7で算出した台番号、通
し番号およびチャネル番号を書き込むとともに、NAU
タイプ設定器の設定値から各ユニットのタイプ(パチン
コ機、発行機の区別)を決定して書込み、その他の稼働
データをrQJにクリアする(ステップS9)。
初期値データを与えて初期化させてから(ステップS8
)、データメモリ536内のモニタテーブル(定時デー
タ記憶領域)に上記ステップS7で算出した台番号、通
し番号およびチャネル番号を書き込むとともに、NAU
タイプ設定器の設定値から各ユニットのタイプ(パチン
コ機、発行機の区別)を決定して書込み、その他の稼働
データをrQJにクリアする(ステップS9)。
それから同じくデータメモリ536内のユニットテーブ
ル(伝送アドレス記憶領域)にNAU番号と各ユニット
のタイプ名、台番号1通し番号およびチャネル番号を書
き込むとともに、ユニットテーブル内のNAUステータ
スおよびモニタ情報1の各ビットを「O」にクリアする
(ステップ510)。
ル(伝送アドレス記憶領域)にNAU番号と各ユニット
のタイプ名、台番号1通し番号およびチャネル番号を書
き込むとともに、ユニットテーブル内のNAUステータ
スおよびモニタ情報1の各ビットを「O」にクリアする
(ステップ510)。
次に、データ伝送コントローラ535は、管理装置のマ
スタ制御装置401からパケットが送られてくるのを待
ち(ステップ5ll)、パケットを受信するとそのパケ
ットが″回線テスト′″あるいは“ユニットテーブル要
求″か否か判定する(ステップS12.513)。
スタ制御装置401からパケットが送られてくるのを待
ち(ステップ5ll)、パケットを受信するとそのパケ
ットが″回線テスト′″あるいは“ユニットテーブル要
求″か否か判定する(ステップS12.513)。
そして、受信したパケットが″ユニットテーブル要求″
であると判定したときは、ステップS13から814へ
移行してデータメモリ536から読み出したユニットテ
ーブルのデータを入れた“A CK ”パケットを管理
装置へ送信してからタイマ割込み用の1秒タイマをセッ
トしてタイマ割込みを開始させた後、ステップSllへ
戻って次のパケットの受信を待つ(ステップ515)。
であると判定したときは、ステップS13から814へ
移行してデータメモリ536から読み出したユニットテ
ーブルのデータを入れた“A CK ”パケットを管理
装置へ送信してからタイマ割込み用の1秒タイマをセッ
トしてタイマ割込みを開始させた後、ステップSllへ
戻って次のパケットの受信を待つ(ステップ515)。
一方、受信したパケットが“回線テスト″であったとき
は、ステップS12から321へ移行して、先ず管理装
置へ” A CK ”パケットを送信してから台番号設
定器546,548の設定値から、当該NAUに接続さ
れているユニットの数をカウンタ等に設定する(ステッ
プS21,522)。
は、ステップS12から321へ移行して、先ず管理装
置へ” A CK ”パケットを送信してから台番号設
定器546,548の設定値から、当該NAUに接続さ
れているユニットの数をカウンタ等に設定する(ステッ
プS21,522)。
次に、ステップS7で算出したアドレスを使って自己の
制御下の各ユニットへ′′回線テスト″パケットを送信
してからタイマをセットする(ステップS23,524
)。それから、そのタイマをチエツクして所定時間内に
各ユニットから“ACK”パケットが戻ってきたときは
モニタテーブル内の該当ユニットに関するモニタ情報l
のトークンバス異常ビットB6を「0」にクリアする(
ステップS25〜527)。また、所定時間内に“AC
K j+パケットが戻ってこなかったときは上記モニタ
情報コーのトークンバス異常ビットB6を「1」に設定
する(ステップ828)。それから、上記ステップS2
2でセットしたカウンタを減算(−1)してからそれが
rQJになったか判定することで全ユニットについて″
回線テスト”パケットの送信を終了したか否か判定し、
未終了のときはステップS23へ戻って次のユニットへ
パケットを送り、全ユニットについて終了したときはス
テップSllへ戻って“ユニットテーブル要求”パケッ
トの受信を待つ。
制御下の各ユニットへ′′回線テスト″パケットを送信
してからタイマをセットする(ステップS23,524
)。それから、そのタイマをチエツクして所定時間内に
各ユニットから“ACK”パケットが戻ってきたときは
モニタテーブル内の該当ユニットに関するモニタ情報l
のトークンバス異常ビットB6を「0」にクリアする(
ステップS25〜527)。また、所定時間内に“AC
K j+パケットが戻ってこなかったときは上記モニタ
情報コーのトークンバス異常ビットB6を「1」に設定
する(ステップ828)。それから、上記ステップS2
2でセットしたカウンタを減算(−1)してからそれが
rQJになったか判定することで全ユニットについて″
回線テスト”パケットの送信を終了したか否か判定し、
未終了のときはステップS23へ戻って次のユニットへ
パケットを送り、全ユニットについて終了したときはス
テップSllへ戻って“ユニットテーブル要求”パケッ
トの受信を待つ。
さらに、ステップSllで受信したパケットが“回線テ
スト″でも゛′ユニットテーブル要求′″でもなかった
ときは、ステップS16で上記以外の登録されているパ
ケットか否か判定し、イエスのときは受信したパケット
に対応した処理を実行してからステップSllへ戻って
、次のパケットの受信を待つ(ステップ517)。
スト″でも゛′ユニットテーブル要求′″でもなかった
ときは、ステップS16で上記以外の登録されているパ
ケットか否か判定し、イエスのときは受信したパケット
に対応した処理を実行してからステップSllへ戻って
、次のパケットの受信を待つ(ステップ517)。
なお、各受信パケットに対応したNAUの処理は、管理
装置とユニット間のデータ伝送の単なる仲介処理(パケ
ットヘッドの除去または付加)もしくは管理装置に代わ
って各ユニットに指令パケットを送信する補佐的処理で
あり、これらについては次のシステム全体の流れの説明
の中で徐々に明らかになるので、ここでは説明を省酩す
る。
装置とユニット間のデータ伝送の単なる仲介処理(パケ
ットヘッドの除去または付加)もしくは管理装置に代わ
って各ユニットに指令パケットを送信する補佐的処理で
あり、これらについては次のシステム全体の流れの説明
の中で徐々に明らかになるので、ここでは説明を省酩す
る。
一方、上記ステップ515でセットした割込みタイマよ
り1秒ごとに割込み信号が入ってくると、NAUのデー
タ伝送コントローラ535は、第72図の低層ネットワ
ーク異常検出処理を開始し、先ず、ステップS3.S5
で読み込んだユニット接続台数をカウンタにセットして
から、過去3秒以内に各ユニットから定時データを受信
しているか判定する(ステップS31,532)。そし
て、受信していればそのままステップS34ヘジヤンプ
し、受信していないときはステップS33でデータメモ
リ536の定時データ記憶領域内の当該ユニットの欄に
あるモニタ情報1のトークンバス異常ビットB6をrl
Jに設定してからステップS33へ移行する。そして、
ステップS31でセントしたカウンタを減算して、「O
」になったか否か判定することで全ユニットについての
チエツクが終了したか判定し、未終了のときはステップ
S32へ戻って上記手続きを繰り返す。これによって、
低層ネットワークの通信異常を検出してそれをモニタ情
報1に具現させることができる。
り1秒ごとに割込み信号が入ってくると、NAUのデー
タ伝送コントローラ535は、第72図の低層ネットワ
ーク異常検出処理を開始し、先ず、ステップS3.S5
で読み込んだユニット接続台数をカウンタにセットして
から、過去3秒以内に各ユニットから定時データを受信
しているか判定する(ステップS31,532)。そし
て、受信していればそのままステップS34ヘジヤンプ
し、受信していないときはステップS33でデータメモ
リ536の定時データ記憶領域内の当該ユニットの欄に
あるモニタ情報1のトークンバス異常ビットB6をrl
Jに設定してからステップS33へ移行する。そして、
ステップS31でセントしたカウンタを減算して、「O
」になったか否か判定することで全ユニットについての
チエツクが終了したか判定し、未終了のときはステップ
S32へ戻って上記手続きを繰り返す。これによって、
低層ネットワークの通信異常を検出してそれをモニタ情
報1に具現させることができる。
次に、表31に示す各パケットを用いて管理装置と各端
末機との間でデータ伝送を行ないながら営業を実施する
パチンコ遊技システムの動作について説明する。
末機との間でデータ伝送を行ないながら営業を実施する
パチンコ遊技システムの動作について説明する。
第73図に、管理装置400による各端末機の初期化お
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
システムの電源が投入されると、管理装置4゜Oでは、
先ず中央処理装置lCPUが主記憶装置M−MEM内の
全てのファイルFLI〜FL6をクリアしてから、ファ
イル(枠組み)を作成する(ステップ52501)。一
方、ローカル処理装置413は先ずCRT表示装置41
1上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時を
知らせる(ステップ51501,51502)、すると
。
先ず中央処理装置lCPUが主記憶装置M−MEM内の
全てのファイルFLI〜FL6をクリアしてから、ファ
イル(枠組み)を作成する(ステップ52501)。一
方、ローカル処理装置413は先ずCRT表示装置41
1上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時を
知らせる(ステップ51501,51502)、すると
。
中央処理装置は停電ファイルの有無を判定して無いとき
はハードディスク(補助記憶装置l)設定値ファイルか
ら端末機の台数や賞球数、打止数等の初期設定値を読み
出して主記憶装置内の各ファイルを初期化するとともに
、カード発行通し番号からカード番号を算出するための
乱数を発生する(ステップ52502〜52504)。
はハードディスク(補助記憶装置l)設定値ファイルか
ら端末機の台数や賞球数、打止数等の初期設定値を読み
出して主記憶装置内の各ファイルを初期化するとともに
、カード発行通し番号からカード番号を算出するための
乱数を発生する(ステップ52502〜52504)。
それから、ローカル処理装置より回線テスト要求コマン
ドが送られてくると、伝送アドレスファイル内のNAU
アドレスを使って回線テストを開始する(ステップ51
503,52505)。すなわち、高層ネットワーク5
20を使って各NAU530へ“回線テスト”パケット
を送信する。このとき、ローカル処理装置はCRT表示
器411に「回線テスト中」なるメツセージを表示して
から回線テスト結果の応答を待つ(ステップ51504
)。
ドが送られてくると、伝送アドレスファイル内のNAU
アドレスを使って回線テストを開始する(ステップ51
503,52505)。すなわち、高層ネットワーク5
20を使って各NAU530へ“回線テスト”パケット
を送信する。このとき、ローカル処理装置はCRT表示
器411に「回線テスト中」なるメツセージを表示して
から回線テスト結果の応答を待つ(ステップ51504
)。
“回線テスト”パケットには、パケットヘッドとともに
年月日および識別コード(店番号)を付加して伝送する
。
年月日および識別コード(店番号)を付加して伝送する
。
一方、電源投入によりNAU 530においては、先ず
NAU番号設定器544〜549から設定値(NAU番
号、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネ
ットワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを
作成し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送ア
ドレスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの
入るモニタテーブルをクリアしておく(ステップ535
01〜53504)。そして、管理装置からの″回線テ
スト″パケットを受信すると、NAUはユニットテーブ
ル内の自ら算出した伝送アドレスを入れた“A CK
”パケットを返す(ステップ53505.53506)
。NAUが設定器から読み込んだ設定値に基づいて算出
したアドレスは、ステップ52503で管理装置400
が設定値ファイルFLIのデータからロードしたNAU
アドレスと一致するはずである。各々が互いに同一のア
ドレスを認知することにより相互通信が可能になる。
NAU番号設定器544〜549から設定値(NAU番
号、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネ
ットワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを
作成し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送ア
ドレスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの
入るモニタテーブルをクリアしておく(ステップ535
01〜53504)。そして、管理装置からの″回線テ
スト″パケットを受信すると、NAUはユニットテーブ
ル内の自ら算出した伝送アドレスを入れた“A CK
”パケットを返す(ステップ53505.53506)
。NAUが設定器から読み込んだ設定値に基づいて算出
したアドレスは、ステップ52503で管理装置400
が設定値ファイルFLIのデータからロードしたNAU
アドレスと一致するはずである。各々が互いに同一のア
ドレスを認知することにより相互通信が可能になる。
また、NAU530からの” A CK ”パケットを
管理袋M400が受信することにより対応するNAUと
の間の回線異常がないことを認知することができ、上記
手続き(ステップ52505〜52506)をNAUの
数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終了し、
その後ユニットテーブル要求処理(第74図)へ移行す
る。
管理袋M400が受信することにより対応するNAUと
の間の回線異常がないことを認知することができ、上記
手続き(ステップ52505〜52506)をNAUの
数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終了し、
その後ユニットテーブル要求処理(第74図)へ移行す
る。
一方、各端末機のユニット制御装置180,280.3
50は、電源が投入されると、先ず二ニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27FFJにデータを書き込む(ステップ54
501,54502)。すると、ユニットメモリの所定
の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機のユ
ニットコントローラ190,290,390は。
50は、電源が投入されると、先ず二ニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27FFJにデータを書き込む(ステップ54
501,54502)。すると、ユニットメモリの所定
の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機のユ
ニットコントローラ190,290,390は。
電源投入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初
期化し、ユニットメモリからの上記イニシャライズ信号
INTの立上りを検出すると台番号設定器から設定値(
台番号)を読出し、通し番号とチャネル番号の下位の算
出を行なってから、それをユニットメモリの送信データ
エリアに書き込む(ステップ55501〜55504)
。それをデータ伝送コントローラ551が読み取ること
でユニット側でのユニットアドレスの認知が行なわれる
(ステップ54503)。これによってトークンバスを
使ったNAU 530と各端末機との間のデータ伝送が
可能となる。
期化し、ユニットメモリからの上記イニシャライズ信号
INTの立上りを検出すると台番号設定器から設定値(
台番号)を読出し、通し番号とチャネル番号の下位の算
出を行なってから、それをユニットメモリの送信データ
エリアに書き込む(ステップ55501〜55504)
。それをデータ伝送コントローラ551が読み取ること
でユニット側でのユニットアドレスの認知が行なわれる
(ステップ54503)。これによってトークンバスを
使ったNAU 530と各端末機との間のデータ伝送が
可能となる。
その後、NAU530から各ユニット(端末)に対して
既に管理装置1400より受信したデータ(年月日と識
別コード)を付加したパ回線テスト″パケットが送信さ
れ、ユニット側のデータ伝送コントローラ551がそれ
を受信すると受信した年月日と識別コードをユニットメ
モリに書き込んでから、NAU 530に“ACK”パ
ケットを送信する(ステップ54504.54505)
。ユニットコントローラはユニットメモリを介して年月
日、識別コードを受信すると初期値受信待ちとなる(ス
テップ55505,55506)。また、NAtJがデ
ータ伝送コントローラ551からの“A CK ”を受
信すると次のユニットへ“回線テスト″を送信し、これ
を全ユニットについて繰り返すことにより低層ネットワ
ーク510の回線テストが終了し、ユニットテーブル要
求待ちとなる(ステップ53507〜53509)。
既に管理装置1400より受信したデータ(年月日と識
別コード)を付加したパ回線テスト″パケットが送信さ
れ、ユニット側のデータ伝送コントローラ551がそれ
を受信すると受信した年月日と識別コードをユニットメ
モリに書き込んでから、NAU 530に“ACK”パ
ケットを送信する(ステップ54504.54505)
。ユニットコントローラはユニットメモリを介して年月
日、識別コードを受信すると初期値受信待ちとなる(ス
テップ55505,55506)。また、NAtJがデ
ータ伝送コントローラ551からの“A CK ”を受
信すると次のユニットへ“回線テスト″を送信し、これ
を全ユニットについて繰り返すことにより低層ネットワ
ーク510の回線テストが終了し、ユニットテーブル要
求待ちとなる(ステップ53507〜53509)。
第74図に、ユニットテーブルの要求およびそれに続く
回線テストの処理手順を示す。
回線テストの処理手順を示す。
前述した初期化処理が終了すると、管理袋@400はユ
ニットテーブル要求処理を開始して、中央処理装置CP
Uが各NAU530に対して゛′ユニットテーブル要求
″パケットを送信する(ステップ52511)、すると
、NAU530はそのパケットを受信して、PACKE
T$TYPEINに” A CK ’″ (=08H)
を入れたヘッド部の次に、NAU番号とNAUステータ
ス(トークンバス異常、開店コード受信済み、NAU正
常を示すビット等からなる)および前述したユニットテ
ーブルのデータ(各ユニットについてのユニット番号と
種別フラグ、台番号、通し番号、チャネル番号とモニタ
情報1)をユニット数分だけ付加してなる’ A CK
”パケットを送信する(ステップ53511.535
12)。
ニットテーブル要求処理を開始して、中央処理装置CP
Uが各NAU530に対して゛′ユニットテーブル要求
″パケットを送信する(ステップ52511)、すると
、NAU530はそのパケットを受信して、PACKE
T$TYPEINに” A CK ’″ (=08H)
を入れたヘッド部の次に、NAU番号とNAUステータ
ス(トークンバス異常、開店コード受信済み、NAU正
常を示すビット等からなる)および前述したユニットテ
ーブルのデータ(各ユニットについてのユニット番号と
種別フラグ、台番号、通し番号、チャネル番号とモニタ
情報1)をユニット数分だけ付加してなる’ A CK
”パケットを送信する(ステップ53511.535
12)。
中央処理装置CPUがこのユニットテーブルを受信する
と、伝送アドレスファイルFLZ内のアドレスと比較し
、未登録のものがあれば追加して伝送アドレスファイル
をハードディスクにセーブしてから、各端末機から送ら
れてきたモニタ情報lを調べてローカル処理装置へ回線
テストの結果を送信してコマンド待ちとなる(ステップ
S2512〜52514) 。
と、伝送アドレスファイルFLZ内のアドレスと比較し
、未登録のものがあれば追加して伝送アドレスファイル
をハードディスクにセーブしてから、各端末機から送ら
れてきたモニタ情報lを調べてローカル処理装置へ回線
テストの結果を送信してコマンド待ちとなる(ステップ
S2512〜52514) 。
ローカル処理装置413は、回線テスト結果を受信して
異常端末がなければ、直ちに初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する。一方、異常端末があった場合には
CRT表示装置411の画面上に、異常端末の表示を行
ない、コンソール上の開店スイッチがオンされるのを待
ち、開店要求があった時点で初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ31511〜S l 5
13)。
異常端末がなければ、直ちに初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する。一方、異常端末があった場合には
CRT表示装置411の画面上に、異常端末の表示を行
ない、コンソール上の開店スイッチがオンされるのを待
ち、開店要求があった時点で初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ31511〜S l 5
13)。
初期値設定コマンドを受信すると、中央処理装置[cP
Uは、主記憶装置M MEMの設定値ファイルFLI
から各ユニットの初期値を読み出してデータ部に初期値
(パチンコ機では年月日、識別コード、購入玉交換レー
ト、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モード等
の初期値とホットコート)を入れた″初期値設定″パケ
ットを送信する(ステップ52515,52516)。
Uは、主記憶装置M MEMの設定値ファイルFLI
から各ユニットの初期値を読み出してデータ部に初期値
(パチンコ機では年月日、識別コード、購入玉交換レー
ト、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モード等
の初期値とホットコート)を入れた″初期値設定″パケ
ットを送信する(ステップ52515,52516)。
すると、NAU530がそのパケットを受は取って、高
層ネットワーク用ヘッド部を除去して。
層ネットワーク用ヘッド部を除去して。
低層ネットワークを介して各ユニットへ“″初期値設定
”パケットを送信するとともに、各ユニットのネットワ
ークコントローラからハードACK(応答信号)を受信
すると管理装置へ” A CK ”パケットを送信する
(ステップ53513〜53515)。中央処理装置C
PUは、全ユニットからの“ACK”の受信を確認する
と、ローカル処理装置i413へ初期値送信終了を送信
して開店要求コマンドが送られてくるのを待つ(ステッ
プ52517、52518)。初期値送信終了を受信し
たローカル処理装置は、CRT表示装置の画面上に開店
要求メツセージを表示させてから開店スイッチがオンさ
れるのを待つ(ステップ51514.51515)。
”パケットを送信するとともに、各ユニットのネットワ
ークコントローラからハードACK(応答信号)を受信
すると管理装置へ” A CK ”パケットを送信する
(ステップ53513〜53515)。中央処理装置C
PUは、全ユニットからの“ACK”の受信を確認する
と、ローカル処理装置i413へ初期値送信終了を送信
して開店要求コマンドが送られてくるのを待つ(ステッ
プ52517、52518)。初期値送信終了を受信し
たローカル処理装置は、CRT表示装置の画面上に開店
要求メツセージを表示させてから開店スイッチがオンさ
れるのを待つ(ステップ51514.51515)。
一方、低層ネットワーク510側では、NAU530か
ら送信されたパケットを、指定されたユニットが受は取
ると、ユニットメモリ(170゜270.370)内の
コマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書き込
み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む(ス
テップ54511)。そして、ユニットコントローラ1
90゜290.390が、ユニットメモリ内のコマンド
とを読み込んで、初期値の受信を確認すると受信データ
エリアのパケットヘッド部を送信データエリアをコピー
して送信ヘッドを作成するとともに、ホットコードも受
信エリアから送信エリアヘコピーしてから、モニタ情報
1の初期値未設定ビットを10」 (設定済)に変更し
た後、カードリーダからの初期値要求があると初期値を
入れたファンクションを返す(ステップ55511〜5
5514)。一方、モニタ情報lの初期値未設定ビット
が「O」にされたことをデータ伝送コントローラ551
は定時タイマをセットして定時データの送信を開始する
(ステップ54512)。
ら送信されたパケットを、指定されたユニットが受は取
ると、ユニットメモリ(170゜270.370)内の
コマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書き込
み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む(ス
テップ54511)。そして、ユニットコントローラ1
90゜290.390が、ユニットメモリ内のコマンド
とを読み込んで、初期値の受信を確認すると受信データ
エリアのパケットヘッド部を送信データエリアをコピー
して送信ヘッドを作成するとともに、ホットコードも受
信エリアから送信エリアヘコピーしてから、モニタ情報
1の初期値未設定ビットを10」 (設定済)に変更し
た後、カードリーダからの初期値要求があると初期値を
入れたファンクションを返す(ステップ55511〜5
5514)。一方、モニタ情報lの初期値未設定ビット
が「O」にされたことをデータ伝送コントローラ551
は定時タイマをセットして定時データの送信を開始する
(ステップ54512)。
第75図に、初期値設定後に各端末機から稼動データの
定期的収集を行なう手順を示す。
定期的収集を行なう手順を示す。
各端末機のユニット制御装置180,280゜350内
の伝送コントローラ551は、自己の持つタイマからの
割込みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると
、ユニットメモリ170゜270.370内の送信デー
タエリアSDAに書き込まれている稼動データを読み出
して、それを゛′定時データ送信″パケットに入れて低
層ネットワーク510上にのせ、NAU 530に送る
(ステップ54521〜54523)。NAU530は
、各ユニットから定時データを受信すると、書込みフラ
グをチエツクして自己のメモリ内に形成されている各ユ
ニットごとの稼動データを格納するモニタテーブルが書
込み可能な状態にあるか調べ、フラグがrQJになるま
で待ってからユニットテーブルを受信した定時データで
更新する(ステップ53521〜53523)。管理装
置400への定時データ送信中におけるデータの書換え
を防止するためである。なお、NAtJ530によって
収集される定時データは、各端末機のユニットコントロ
ーラ190,290,390がリアルタイムで端末機の
稼動データを吸い上げて次々とユニットメモリ170,
270,370内に書き込んでおくようにされている。
の伝送コントローラ551は、自己の持つタイマからの
割込みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認すると
、ユニットメモリ170゜270.370内の送信デー
タエリアSDAに書き込まれている稼動データを読み出
して、それを゛′定時データ送信″パケットに入れて低
層ネットワーク510上にのせ、NAU 530に送る
(ステップ54521〜54523)。NAU530は
、各ユニットから定時データを受信すると、書込みフラ
グをチエツクして自己のメモリ内に形成されている各ユ
ニットごとの稼動データを格納するモニタテーブルが書
込み可能な状態にあるか調べ、フラグがrQJになるま
で待ってからユニットテーブルを受信した定時データで
更新する(ステップ53521〜53523)。管理装
置400への定時データ送信中におけるデータの書換え
を防止するためである。なお、NAtJ530によって
収集される定時データは、各端末機のユニットコントロ
ーラ190,290,390がリアルタイムで端末機の
稼動データを吸い上げて次々とユニットメモリ170,
270,370内に書き込んでおくようにされている。
また、3回続けて定時データを収集できなかったときは
、モニタ情報1のトークンバス異常ビットを111”に
設定する(ステップ83528)。
、モニタ情報1のトークンバス異常ビットを111”に
設定する(ステップ83528)。
一方、管理装置400の側でも、中央処理装置CPUが
自己のタイマからの割込みによって1秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、各NAU5
30に対して11定時データ要求″パケットを送信する
(S2521,52522)。指定されたNAU530
がそのパケットを受信すると、書込みフラグをセットし
てからモニタテーブルのデータを入れた” A CK
”パケットを送信して書込みフラグをリセットする(ス
テップ53524〜53527)。これを管理装置40
0が受信すると、モニタ情報をチエツクして異常端末が
あれば、それをローカル処理装置に知らせてCRT表示
装置の画面上にユニット異常を割込み表示させてから、
各ユニットファイル内の稼働データを定時データで書き
換える(ステップ52523〜52525)。
自己のタイマからの割込みによって1秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、各NAU5
30に対して11定時データ要求″パケットを送信する
(S2521,52522)。指定されたNAU530
がそのパケットを受信すると、書込みフラグをセットし
てからモニタテーブルのデータを入れた” A CK
”パケットを送信して書込みフラグをリセットする(ス
テップ53524〜53527)。これを管理装置40
0が受信すると、モニタ情報をチエツクして異常端末が
あれば、それをローカル処理装置に知らせてCRT表示
装置の画面上にユニット異常を割込み表示させてから、
各ユニットファイル内の稼働データを定時データで書き
換える(ステップ52523〜52525)。
第76図に、管理装置400により各端末機への初期値
を設定した後の開店処理の流れを示す。
を設定した後の開店処理の流れを示す。
上記回線テストおよび初期値設定等の準備処理が終了し
た後、管理装置400のコンソール412上の開店スイ
ッチ421がオンされると、ローカル処理装置413は
中央処理装置1cPUへ開店要求コマンドを送信する。
た後、管理装置400のコンソール412上の開店スイ
ッチ421がオンされると、ローカル処理装置413は
中央処理装置1cPUへ開店要求コマンドを送信する。
すると中央処理装置は″開店コード″パケットを形成し
て、各NAU530へ送信する(ステップ51531,
52531)。NAU530がそのパケットを受は取る
と、管理装置へ“ACK’″パケットを送信してから受
信したパケットより高層ネットワーク用ヘッドを除去し
て、低層ネットワークを介して各ユニットへ″開店コー
ド″パケットを送信する(ステップ53531〜535
33)。
て、各NAU530へ送信する(ステップ51531,
52531)。NAU530がそのパケットを受は取る
と、管理装置へ“ACK’″パケットを送信してから受
信したパケットより高層ネットワーク用ヘッドを除去し
て、低層ネットワークを介して各ユニットへ″開店コー
ド″パケットを送信する(ステップ53531〜535
33)。
管理装置400は、すべてのNAU530から“ACK
”を受信すると、モードを営業中に変更して通常の営業
処理へ移行し、ローカル処理装置へ応答を返す(ステッ
プ52532)。すると、ローカル処理装置はCRT表
示装置411の画面上に営業中なるメツセージや操作可
能なコンソール上のスイッチ名や操作方法を表示するノ
ーマル表示を行なう(ステップS 1532)。
”を受信すると、モードを営業中に変更して通常の営業
処理へ移行し、ローカル処理装置へ応答を返す(ステッ
プ52532)。すると、ローカル処理装置はCRT表
示装置411の画面上に営業中なるメツセージや操作可
能なコンソール上のスイッチ名や操作方法を表示するノ
ーマル表示を行なう(ステップS 1532)。
一方、NAU530から送信された″開店コード′″パ
ケットを、各端末機のデータ伝送コントローラ551が
受は取ると、各ユニット制御装置180.280,35
0内のユニットメモリ170゜270.370のコマン
ドレジスタCR2に“開店コード”が書き込まれ、これ
をユニットコントローラ190,290および390が
読み取ることで、カードリーダ制御装置F188,28
8,388にはカード受付けおよび発行を許可するとと
もに、カード発行機の紙幣識別機210を紙幣受付は可
能状態とし、かつ各端末機外部の表示器164.221
,341を点灯させ、遊技客に対して端末機が稼動状態
にあることを知らせるようになっている(ステップ54
531−84533゜ステップ55531−85533
)。
ケットを、各端末機のデータ伝送コントローラ551が
受は取ると、各ユニット制御装置180.280,35
0内のユニットメモリ170゜270.370のコマン
ドレジスタCR2に“開店コード”が書き込まれ、これ
をユニットコントローラ190,290および390が
読み取ることで、カードリーダ制御装置F188,28
8,388にはカード受付けおよび発行を許可するとと
もに、カード発行機の紙幣識別機210を紙幣受付は可
能状態とし、かつ各端末機外部の表示器164.221
,341を点灯させ、遊技客に対して端末機が稼動状態
にあることを知らせるようになっている(ステップ54
531−84533゜ステップ55531−85533
)。
第77図に、カード発行機200によるカードの発行処
理の手順が示されている。
理の手順が示されている。
カード発行機200のユニットコントローラ290は、
初期化が処理すると、発行機に実際に購入紙幣が投入さ
れる前であっても発行予約処理を開始し、先ず金額をr
QJとした″カード購入″パケットの送信要求コマンド
をユニットメモリ550のコマンドレジスタCRIに書
込み、また。
初期化が処理すると、発行機に実際に購入紙幣が投入さ
れる前であっても発行予約処理を開始し、先ず金額をr
QJとした″カード購入″パケットの送信要求コマンド
をユニットメモリ550のコマンドレジスタCRIに書
込み、また。
送信データエリア内の発行受付番号を更新する(ステッ
プ55541)。すると、データ伝送コントローラ55
1が発行受付番号は発行機ごとに受付は順番を示す番号
として与えられる。カードの購入予約のための“カード
購入”パケット(=O)を形成して、NAU530へ送
信する(ステップ54541)。NAUがこのパケット
を受信すると、高層用パケットヘッドを付加して管理装
置へ送る(ステップ53541)。すると、中央処理装
置CPUが当該パケット内のカード番号が「O」か否か
調べ、次に、パケットを送ってきた発行機のファイルよ
り発行回数を読み出して発行受付番号と比較して予約の
ための購入パケットであると判定すると、発行通し番号
とカード番号を算出し、カードファイルを作成してから
カード番号を入れた” A CK”パケットをNAUへ
送信する(ステップ52541〜52544)、発行通
し番号は全発行機における発行回数を加算したものであ
る。
プ55541)。すると、データ伝送コントローラ55
1が発行受付番号は発行機ごとに受付は順番を示す番号
として与えられる。カードの購入予約のための“カード
購入”パケット(=O)を形成して、NAU530へ送
信する(ステップ54541)。NAUがこのパケット
を受信すると、高層用パケットヘッドを付加して管理装
置へ送る(ステップ53541)。すると、中央処理装
置CPUが当該パケット内のカード番号が「O」か否か
調べ、次に、パケットを送ってきた発行機のファイルよ
り発行回数を読み出して発行受付番号と比較して予約の
ための購入パケットであると判定すると、発行通し番号
とカード番号を算出し、カードファイルを作成してから
カード番号を入れた” A CK”パケットをNAUへ
送信する(ステップ52541〜52544)、発行通
し番号は全発行機における発行回数を加算したものであ
る。
“ACK”を受信したNAUは、パケットから高層用の
パケットヘッドを外して発行機のユニット制御装置28
0へ送信する(ステップ53542)。ユニット制御装
置内のデータ伝送コントローラ551がその“ACK”
を受信すると、ユニットメモリを介してその旨をユニッ
トコントローラ290へ知らせる(ステップ54542
)。すると、ユニットコントローラは、カード番号を入
れた「カード発行」ファンクションをカード発行装置2
700へ送る。これを受けて、カード発行装置はカード
タンクよりカードを1枚取り出してカードリーダ800
へ供給し、磁気記録部にカード番号を記録させ、待機す
る(ステップ55542)。
パケットヘッドを外して発行機のユニット制御装置28
0へ送信する(ステップ53542)。ユニット制御装
置内のデータ伝送コントローラ551がその“ACK”
を受信すると、ユニットメモリを介してその旨をユニッ
トコントローラ290へ知らせる(ステップ54542
)。すると、ユニットコントローラは、カード番号を入
れた「カード発行」ファンクションをカード発行装置2
700へ送る。これを受けて、カード発行装置はカード
タンクよりカードを1枚取り出してカードリーダ800
へ供給し、磁気記録部にカード番号を記録させ、待機す
る(ステップ55542)。
その後、発行機200の紙幣挿入口211に実際に紙幣
が投入されると1紙幣識別器210がこれを識別してユ
ニットコントローラ290に知らせ、購入選択スイッチ
212内のランプを点灯して選択を促す表示を行なうと
ともに、投入金額を金額表示器213に表示させる。そ
れから、購入選択スイッチ212の一つがオンされて購
入金額が指定されると、ユニットコントローラ290が
その金額を確認して、ユニットメモリ550内のコマン
ドレジスタCRIに「カード購入」コマンドを、また、
送信データエリアにカードの購入金額を書き込む(ステ
ップ55543)。
が投入されると1紙幣識別器210がこれを識別してユ
ニットコントローラ290に知らせ、購入選択スイッチ
212内のランプを点灯して選択を促す表示を行なうと
ともに、投入金額を金額表示器213に表示させる。そ
れから、購入選択スイッチ212の一つがオンされて購
入金額が指定されると、ユニットコントローラ290が
その金額を確認して、ユニットメモリ550内のコマン
ドレジスタCRIに「カード購入」コマンドを、また、
送信データエリアにカードの購入金額を書き込む(ステ
ップ55543)。
次にデータ伝送コントローラ551がこれを読み取って
′″カード購入″パケットを形威し、これに購入金額と
予約済みのカード番号を入れてNAU530に送信し、
NAU 530がこれに高層ネットワーク用ヘッドを付
けて管理装置400へ伝送する(ステップ54543,
53543)。管理装置400がこの“カード購入″パ
ケットを受信すると、パケット内のカード番号、購入金
額および発行通し番号を確認して実際のカード購入であ
ると判定すると、発行通し番号を使って検索したカード
ファイルに金額を書き込んでから“ACK I+パケッ
トを送信する(ステップ52545〜52547)。
′″カード購入″パケットを形威し、これに購入金額と
予約済みのカード番号を入れてNAU530に送信し、
NAU 530がこれに高層ネットワーク用ヘッドを付
けて管理装置400へ伝送する(ステップ54543,
53543)。管理装置400がこの“カード購入″パ
ケットを受信すると、パケット内のカード番号、購入金
額および発行通し番号を確認して実際のカード購入であ
ると判定すると、発行通し番号を使って検索したカード
ファイルに金額を書き込んでから“ACK I+パケッ
トを送信する(ステップ52545〜52547)。
この” A CK ”パケットは一旦NAU530によ
って受信されて高層ネットワーク用ヘッドが外されて低
層ネットワーク510へ送られ、指定された発行機20
0のデータ伝送コントローラ551によって受信される
(ステップ53544,54544)。すると、伝送コ
ントローラ551がユニットメモリ550を介してAC
Kの受信をユニットコントローラ290へ知らせる。そ
の後、ユニットコントローラは、カード発行装置700
へ購入金額を入れた発行ファンクションを送信する(ス
テップ55544)。すると、待機していたカードの購
入金額が印字され、排出される。また、この時つり銭が
あればユニットコントローラ290は残金払出器230
につり銭払出し指令を与えるとともに、購入選択スイッ
チ内のランプL1〜L5を消灯し、金額表示器213の
表示をrQJにクリアし、また、送信データエリア内の
預かり金額等の金銭データを更新する(ステップ555
45,55546)。
って受信されて高層ネットワーク用ヘッドが外されて低
層ネットワーク510へ送られ、指定された発行機20
0のデータ伝送コントローラ551によって受信される
(ステップ53544,54544)。すると、伝送コ
ントローラ551がユニットメモリ550を介してAC
Kの受信をユニットコントローラ290へ知らせる。そ
の後、ユニットコントローラは、カード発行装置700
へ購入金額を入れた発行ファンクションを送信する(ス
テップ55544)。すると、待機していたカードの購
入金額が印字され、排出される。また、この時つり銭が
あればユニットコントローラ290は残金払出器230
につり銭払出し指令を与えるとともに、購入選択スイッ
チ内のランプL1〜L5を消灯し、金額表示器213の
表示をrQJにクリアし、また、送信データエリア内の
預かり金額等の金銭データを更新する(ステップ555
45,55546)。
上記のように、カード発行に際して予めカードの発行予
約を行なってカード番号を記録した状態で待機させ、実
際の紙幣投入時に購入金額のみ印字して排出させるよう
にしているので紙幣投入からカード発行までの待ち時間
を大幅に短縮させることができる。
約を行なってカード番号を記録した状態で待機させ、実
際の紙幣投入時に購入金額のみ印字して排出させるよう
にしているので紙幣投入からカード発行までの待ち時間
を大幅に短縮させることができる。
第78図には、遊技を始めるためパチンコ機lOOにカ
ードCDが挿入されてから実際に遊技が開始されるまで
の手順が示されている。
ードCDが挿入されてから実際に遊技が開始されるまで
の手順が示されている。
外部よりパチンコ機上部の制御ユニット180のカード
挿排口802aヘカードCDが挿入されると、カードリ
ーダ800がパンチ穴およびカードの磁気面に記録され
ている情報を読み取って、精算済または帰零カードを排
除しそれ以外のカードについては年月日と識別コード(
店番号)を確認して、日付またはコードが一致しないと
きにはそのままカードを排出し、一致した場合にはカー
ド番号をユニットコントローラ190へ転送する。
挿排口802aヘカードCDが挿入されると、カードリ
ーダ800がパンチ穴およびカードの磁気面に記録され
ている情報を読み取って、精算済または帰零カードを排
除しそれ以外のカードについては年月日と識別コード(
店番号)を確認して、日付またはコードが一致しないと
きにはそのままカードを排出し、一致した場合にはカー
ド番号をユニットコントローラ190へ転送する。
すると5ユニツトコントローラ190はカード番号を受
は取ってユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
RIにカードが挿入されたことを示すコマンドを、また
送信データエリアにカード番号を書き込んで゛カードイ
ン″パケットの送信要求を行なう(ステップ55551
)。データ伝送コントローラ551はヘッド部に“カー
ドイン”なるコードを持ち、データ部にカード番号を入
れたパケットを低層ネットワークを介してNAU530
へ送信し、NAU530がそれを受信すると。
は取ってユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
RIにカードが挿入されたことを示すコマンドを、また
送信データエリアにカード番号を書き込んで゛カードイ
ン″パケットの送信要求を行なう(ステップ55551
)。データ伝送コントローラ551はヘッド部に“カー
ドイン”なるコードを持ち、データ部にカード番号を入
れたパケットを低層ネットワークを介してNAU530
へ送信し、NAU530がそれを受信すると。
高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置40
0へ送信する(ステップ54551,53551)。
0へ送信する(ステップ54551,53551)。
管理装置400がNAU530からカード番号を受は取
ると、カード番号から発行通し番号nを算出し、主記憶
装置M−MEM内のカードファイルFL3より該当する
カードのデータを読み取る(ステップ52551−82
553)。そして、ファイル内のカード番号と受信した
カード番号を照合してカード番号が一致しない場合、あ
るいはカードファイル内の中のカード状態をチエツクし
て、遊技を開始させるのが妥当でないと判断した場合(
精算済カード等の場合)には、応答拒否信号たる″’N
AK″′パケットを送信する(ステップ52554〜5
2556)、すると、NAU530がそのパケットを受
信して高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネ
ットワーク510に送り、指定されたユニットのデータ
伝送コントローラ551が“NAK”を受信して、ユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に応答が
拒否されたことを示すコマンドを書き込む(ステップ5
3552,54552)。これをユニットコントローラ
190が読み取って応答拒否を確認し、カードリーダ8
00からカードを排出させる(ステップ55552)。
ると、カード番号から発行通し番号nを算出し、主記憶
装置M−MEM内のカードファイルFL3より該当する
カードのデータを読み取る(ステップ52551−82
553)。そして、ファイル内のカード番号と受信した
カード番号を照合してカード番号が一致しない場合、あ
るいはカードファイル内の中のカード状態をチエツクし
て、遊技を開始させるのが妥当でないと判断した場合(
精算済カード等の場合)には、応答拒否信号たる″’N
AK″′パケットを送信する(ステップ52554〜5
2556)、すると、NAU530がそのパケットを受
信して高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネ
ットワーク510に送り、指定されたユニットのデータ
伝送コントローラ551が“NAK”を受信して、ユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に応答が
拒否されたことを示すコマンドを書き込む(ステップ5
3552,54552)。これをユニットコントローラ
190が読み取って応答拒否を確認し、カードリーダ8
00からカードを排出させる(ステップ55552)。
一方、中央処理装置において、カードが適正なものと確
認されると、カードファイルFLIとP機ファイルFL
2 (表24、表26)を更新する。
認されると、カードファイルFLIとP機ファイルFL
2 (表24、表26)を更新する。
すなわちカード状態を「フリー状flノから「遊技中」
に更新し、また、カードの所在する端末(パチンコ機)
の台番号やカード番号を、該当するテーブルに書き込ん
だ後、カードテキスト(金額、持玉数等)を付けて応答
信号たる“ACK”パケットを送信する(ステップ52
557,52558)。
に更新し、また、カードの所在する端末(パチンコ機)
の台番号やカード番号を、該当するテーブルに書き込ん
だ後、カードテキスト(金額、持玉数等)を付けて応答
信号たる“ACK”パケットを送信する(ステップ52
557,52558)。
指定されたNAU530がこのパケットを受信すると、
高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネットワ
ーク510に送り出し、指定されたユニットのデータ伝
送コントローラ551がこれを受信すると、ユニットメ
モリ550内のコマンドレジスタCR2に「カードイン
」なるコマンドを入れ、受信データエリアにカードテキ
ストを入れる(ステップ53553〜54553)。
高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネットワ
ーク510に送り出し、指定されたユニットのデータ伝
送コントローラ551がこれを受信すると、ユニットメ
モリ550内のコマンドレジスタCR2に「カードイン
」なるコマンドを入れ、受信データエリアにカードテキ
ストを入れる(ステップ53553〜54553)。
そして、ユニットコントローラ190がユニットメモリ
550の内のコマンドを読み取って応答があったことを
確認すると、カードリーダ800内にカードを保持させ
たまま、遊技制御を開始させユニットメモリ550の送
信データエリアSDA内の稼動情報を「遊技中」に変更
すると共に、工数表示器112と金額表示器111にカ
ードの持玉数と金額を表示させ、また金額がゼロでない
場合には購入可表示ランプ121を点灯させて購入可能
状態を表示させる(ステップ55553゜55554)
。
550の内のコマンドを読み取って応答があったことを
確認すると、カードリーダ800内にカードを保持させ
たまま、遊技制御を開始させユニットメモリ550の送
信データエリアSDA内の稼動情報を「遊技中」に変更
すると共に、工数表示器112と金額表示器111にカ
ードの持玉数と金額を表示させ、また金額がゼロでない
場合には購入可表示ランプ121を点灯させて購入可能
状態を表示させる(ステップ55553゜55554)
。
第79図に遊技中にパチンコ機100の中断スイッチ1
14がオンされた場合の処理の手順が示されている。
14がオンされた場合の処理の手順が示されている。
中断スイッチ115が押されると、ユニットコントロー
ラ190は遊技制御を中止させてからユニットメモリ5
50の送信データエリアに入っているカードテキストの
うちカード状態を「中断中」に変更し、共有データエリ
アのコマンドレジスタCRIには“中断スイッチ・オン
”なるコマンドを書き込む(ステップ55561)。す
ると、データ伝送コントローラ551がこれを読み取っ
て、“中断スイッチ”パケットを形威し、データ部にカ
ードテキストを入れてNAU530へ送信する(ステッ
プ54561)、NAU530はそのパケットを受信す
ると高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置
400へ送る(ステップ53561)。
ラ190は遊技制御を中止させてからユニットメモリ5
50の送信データエリアに入っているカードテキストの
うちカード状態を「中断中」に変更し、共有データエリ
アのコマンドレジスタCRIには“中断スイッチ・オン
”なるコマンドを書き込む(ステップ55561)。す
ると、データ伝送コントローラ551がこれを読み取っ
て、“中断スイッチ”パケットを形威し、データ部にカ
ードテキストを入れてNAU530へ送信する(ステッ
プ54561)、NAU530はそのパケットを受信す
ると高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置
400へ送る(ステップ53561)。
管理装置400はそれを受信すると、カードテキスト内
のカード番号から発行通し番号nを逆算し、主記憶装置
M−MEM内のカードファイルFL1を読み込んでファ
イル内の所在台番号とパケット内の台番号とを照合し、
台番号が不一致のとき、あるいはファイル内のカード状
態が遊技中または中断中でないときはNAKを送信する
(ステップ52561−82566)。一方、台番号が
一致し、カード状態も遊技中のときは該当するカードの
データを更新してから、応答信号として” A CK
”パケットにカードテキストを付けて送信する(ステッ
プ52567.52568)。NAU530が” N
A K”または“A CK ”を受は取ると高層ネット
ワーク用ヘッドを外して低層ネットワーク510上へ送
り出す(ステップ53562.53563)。
のカード番号から発行通し番号nを逆算し、主記憶装置
M−MEM内のカードファイルFL1を読み込んでファ
イル内の所在台番号とパケット内の台番号とを照合し、
台番号が不一致のとき、あるいはファイル内のカード状
態が遊技中または中断中でないときはNAKを送信する
(ステップ52561−82566)。一方、台番号が
一致し、カード状態も遊技中のときは該当するカードの
データを更新してから、応答信号として” A CK
”パケットにカードテキストを付けて送信する(ステッ
プ52567.52568)。NAU530が” N
A K”または“A CK ”を受は取ると高層ネット
ワーク用ヘッドを外して低層ネットワーク510上へ送
り出す(ステップ53562.53563)。
すると、伝送先のユニット制御装置180のデータ伝送
コントローラ551がこの’NAK”または’ A C
K ”パケットを受信してユニットメモリ550内のコ
マンドレジスタCR2にNAKまたはACKを入れ、A
CKのときは更に受信データエリアにカートテキストを
書き込む(ステップ54562.S4!563)。ユニ
ットコントローラ190がNAK受信を確認するとカー
ド状態を元の「遊技中」に戻して遊技制御を再開させる
(ステップ85562)。ACKの受信を確認したとき
は、カードリーダ800よりカードを排出させた後、ユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「中断中」に変更するとともに、パチンコ機100に設
けられている購入スイッチ113内蔵のランプ121を
消灯し、遊技状態表示ランプ123等の表示状態を中断
中表示(点滅)に変更する(ステップ55563,55
564)。
コントローラ551がこの’NAK”または’ A C
K ”パケットを受信してユニットメモリ550内のコ
マンドレジスタCR2にNAKまたはACKを入れ、A
CKのときは更に受信データエリアにカートテキストを
書き込む(ステップ54562.S4!563)。ユニ
ットコントローラ190がNAK受信を確認するとカー
ド状態を元の「遊技中」に戻して遊技制御を再開させる
(ステップ85562)。ACKの受信を確認したとき
は、カードリーダ800よりカードを排出させた後、ユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「中断中」に変更するとともに、パチンコ機100に設
けられている購入スイッチ113内蔵のランプ121を
消灯し、遊技状態表示ランプ123等の表示状態を中断
中表示(点滅)に変更する(ステップ55563,55
564)。
次に、第80図に中断中のパチンコ機100にカードC
Dが挿入された場合の処理の手順を示す。
Dが挿入された場合の処理の手順を示す。
この場合の手順は第78図に示されているカードインの
場合の手順とほぼ同一である。すなわち、パチンコ機か
ら管理装置400ヘカードが挿入されたことを伝える処
理ステップ85571〜52571は、第78図の処理
ステップ55551〜52551に対応し、その肯定応
答たる“A CK ”の伝送処理ステップ52572〜
55573は、第78図の処理ステップ52552〜5
5553に、また、否定応答たる’NAK”の伝送処理
ステップ52572〜55572は第78図の処理ステ
ップ52552〜55552にそれぞれ対応する。
場合の手順とほぼ同一である。すなわち、パチンコ機か
ら管理装置400ヘカードが挿入されたことを伝える処
理ステップ85571〜52571は、第78図の処理
ステップ55551〜52551に対応し、その肯定応
答たる“A CK ”の伝送処理ステップ52572〜
55573は、第78図の処理ステップ52552〜5
5553に、また、否定応答たる’NAK”の伝送処理
ステップ52572〜55572は第78図の処理ステ
ップ52552〜55552にそれぞれ対応する。
異なる点は送信パケットとして、“カードイン”パケッ
トの代わりに“中断カードイン”パケットを用いる点と
、カードが挿入された時点でカード番号が中断前のもの
と異なる場合に直ちにカードリーダ800よりカードを
排出させる点および管理装置400の側でP機ファイル
FL2の更新を行なわない点である。P機ファイルの更
新は、既に中断スイッチがオンされたときに行なわれて
いるからである。なお、カードファイルFLIはカード
状態を「中断中」から「遊技中」に更新する。
トの代わりに“中断カードイン”パケットを用いる点と
、カードが挿入された時点でカード番号が中断前のもの
と異なる場合に直ちにカードリーダ800よりカードを
排出させる点および管理装置400の側でP機ファイル
FL2の更新を行なわない点である。P機ファイルの更
新は、既に中断スイッチがオンされたときに行なわれて
いるからである。なお、カードファイルFLIはカード
状態を「中断中」から「遊技中」に更新する。
また、遊技状態表示ランプ123の表示状態を遊技中表
示(点灯)に変更する。
示(点灯)に変更する。
第81図に、パチンコ機100において遊技終了スイッ
チ115が押された場合の遊技終了処理の手順を示す。
チ115が押された場合の遊技終了処理の手順を示す。
この場合の手順は第79図の中断スイッチオンのときの
処理手順と略同じである。
処理手順と略同じである。
すなわち、パチンコ機100下部に設けられている終了
スイッチ115が押されると、ユニットコントローラ1
90がこれを検出してユニットメモリ550内のカード
テキストのカード状態を「遊技中」から「フリー」に書
き換えるとともに、ユニットメモリ550内のコマンド
レジスタCR1に終了スイッチがオンされたことを示す
コマンドを書き込む(ステップ85581)、すると。
スイッチ115が押されると、ユニットコントローラ1
90がこれを検出してユニットメモリ550内のカード
テキストのカード状態を「遊技中」から「フリー」に書
き換えるとともに、ユニットメモリ550内のコマンド
レジスタCR1に終了スイッチがオンされたことを示す
コマンドを書き込む(ステップ85581)、すると。
データ伝送コントローラ551がこれを読み取って、カ
ードテキストを入れ、″終了スイッチ”パケットを形成
して低層ネットワーク510を介してNAU530へ送
信する(ステップ54581)。NAU530が、その
パケットを受は取ると、高層ネットワーク用のヘッドを
頭に付けてを管理装置400へ送る(ステップ5358
1)、その後は、パチンコ機100の中断スイッチ11
5がオンされた場合の処理手順(第79図ステップ52
561〜52568参照)と同じ手順に従ってユニット
制御装置180に” A CK ”が返送され(ステッ
プ52581〜S 2588)、カードリーダ800か
らカードが排出され(ステップ55583)、ユニット
メモリ550内のパチンコ機に関する稼動情報が「フリ
ー状態(客待ち状態)」に変更される。また、玉数表示
器111および金額表示器112の表示がrQJにクリ
アされるとともに、購入スイッチ内の購入可能を示すラ
ンプ121や状態表示ランプ123が消灯される。
ードテキストを入れ、″終了スイッチ”パケットを形成
して低層ネットワーク510を介してNAU530へ送
信する(ステップ54581)。NAU530が、その
パケットを受は取ると、高層ネットワーク用のヘッドを
頭に付けてを管理装置400へ送る(ステップ5358
1)、その後は、パチンコ機100の中断スイッチ11
5がオンされた場合の処理手順(第79図ステップ52
561〜52568参照)と同じ手順に従ってユニット
制御装置180に” A CK ”が返送され(ステッ
プ52581〜S 2588)、カードリーダ800か
らカードが排出され(ステップ55583)、ユニット
メモリ550内のパチンコ機に関する稼動情報が「フリ
ー状態(客待ち状態)」に変更される。また、玉数表示
器111および金額表示器112の表示がrQJにクリ
アされるとともに、購入スイッチ内の購入可能を示すラ
ンプ121や状態表示ランプ123が消灯される。
第82図に、遊技中に持玉数と金額が共にゼロになった
場合(帰零と称する)の処理の手順が示されている。
場合(帰零と称する)の処理の手順が示されている。
パチンコ機のユニットコントローラ190が帰零の発生
を検出すると、打球の発射を停止させ、ユニットメモリ
550内のカード状態を「帰零」に変更し、コマンドレ
ジスタCRIに帰零発生コマンドを書き込む(ステップ
55591)。すると、データ伝送コントローラ551
が″帰零″パケットを形成してユニットメモリの送信デ
ータエリア内のカードテキストを入れてNAU530へ
送信する(ステップ54591)。NAU530がこの
″帰零″パケットを受信すると、高層用パケットヘッド
を付加して管理装置400へ送る(ステップ53591
)。管理装置では、″帰零″パケットを受信するとパケ
ット内のカード番号から発行通し番号を逆算し、その発
行通し番号を使って主記憶装置M−MEM内のファイル
より当該カードのファイルを読み込んで、カード状態と
所在端末台番号をチエツクしてカード状態が「遊技中」
以外や台番号が不一致のときはNAKを送信する(ステ
ップ52591〜52595)。
を検出すると、打球の発射を停止させ、ユニットメモリ
550内のカード状態を「帰零」に変更し、コマンドレ
ジスタCRIに帰零発生コマンドを書き込む(ステップ
55591)。すると、データ伝送コントローラ551
が″帰零″パケットを形成してユニットメモリの送信デ
ータエリア内のカードテキストを入れてNAU530へ
送信する(ステップ54591)。NAU530がこの
″帰零″パケットを受信すると、高層用パケットヘッド
を付加して管理装置400へ送る(ステップ53591
)。管理装置では、″帰零″パケットを受信するとパケ
ット内のカード番号から発行通し番号を逆算し、その発
行通し番号を使って主記憶装置M−MEM内のファイル
より当該カードのファイルを読み込んで、カード状態と
所在端末台番号をチエツクしてカード状態が「遊技中」
以外や台番号が不一致のときはNAKを送信する(ステ
ップ52591〜52595)。
一方、カード状態が正しくかつ台番号が一致したときは
、カードファイル内の玉数、金額、カード状態(遊技中
→帰零)、所在端末台番号を更新し、カード来歴データ
を書き込んだ後、ACKを送信する(ステップ5259
6〜52598)。
、カードファイル内の玉数、金額、カード状態(遊技中
→帰零)、所在端末台番号を更新し、カード来歴データ
を書き込んだ後、ACKを送信する(ステップ5259
6〜52598)。
ACKを受信したNAU530は高層用パケットヘッド
を外して指定されたユニットへ送信する(ステップ53
593)。ユニットのデータ伝送コントローラ551が
” A CK ”パケットを受信すると、ユニットメモ
リ550のコマンドレジスタCR2にACKの受信コマ
ンドを、また受信データエリアにカードテキストを書き
込む(ステップ54593)。すると、ユニットコント
ローラ190がACK受信を確認してカードリーダ80
0に対して、帰零穴の穴開けとカードの排出を指令した
後、送信データエリアSDAの稼働情報をrフリー」に
変更し、また持玉数、金額表示器の表示をゼロにすると
ともに、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
やアナログ表示器163の状態表示を「フリー」に示す
表示に変更する(ステップ55593,55594)。
を外して指定されたユニットへ送信する(ステップ53
593)。ユニットのデータ伝送コントローラ551が
” A CK ”パケットを受信すると、ユニットメモ
リ550のコマンドレジスタCR2にACKの受信コマ
ンドを、また受信データエリアにカードテキストを書き
込む(ステップ54593)。すると、ユニットコント
ローラ190がACK受信を確認してカードリーダ80
0に対して、帰零穴の穴開けとカードの排出を指令した
後、送信データエリアSDAの稼働情報をrフリー」に
変更し、また持玉数、金額表示器の表示をゼロにすると
ともに、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123
やアナログ表示器163の状態表示を「フリー」に示す
表示に変更する(ステップ55593,55594)。
第83図に、遊技中にユニットコントローラ190が、
初期設定された打止モードに従って賞球排出数等が打止
数に達し、打止状態になったと判定した場合の処理の手
順を示す。この場合の処理は第82図の帰零処理の手順
とほぼ同じである。
初期設定された打止モードに従って賞球排出数等が打止
数に達し、打止状態になったと判定した場合の処理の手
順を示す。この場合の処理は第82図の帰零処理の手順
とほぼ同じである。
すなわち、処理要因(打止)がパチンコ機100側で発
生したのに起因してそれを管理装置400へ知らせる処
理ステップ55601〜82601は、第82図の処理
ステップ55591−32591に対応し、管理装置に
おけるファイル更新および応答” A CK”の送信処
理ステップ52602〜52609は、第82図の処理
ステップ52592〜52598に対応する。異なるの
は、打止が発生したことをユニットコントローラ190
が判定した場合に、ユニットメモリ550内に「打止」
なるコマンドを入れカード状態を打止に変更する(ステ
ップ55601)とともに、送信には“打止”パケット
を使用する(ステップ84601)点と、ACK確認後
にユニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情
報を「フリー」でなく「打止」にし、また購入可ランプ
121を消灯して打止数、金額の表示をゼロにクリアす
るとともに状態表示ランプ123やアナログ表示器16
3を打止表示(点滅)させる点にある。
生したのに起因してそれを管理装置400へ知らせる処
理ステップ55601〜82601は、第82図の処理
ステップ55591−32591に対応し、管理装置に
おけるファイル更新および応答” A CK”の送信処
理ステップ52602〜52609は、第82図の処理
ステップ52592〜52598に対応する。異なるの
は、打止が発生したことをユニットコントローラ190
が判定した場合に、ユニットメモリ550内に「打止」
なるコマンドを入れカード状態を打止に変更する(ステ
ップ55601)とともに、送信には“打止”パケット
を使用する(ステップ84601)点と、ACK確認後
にユニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情
報を「フリー」でなく「打止」にし、また購入可ランプ
121を消灯して打止数、金額の表示をゼロにクリアす
るとともに状態表示ランプ123やアナログ表示器16
3を打止表示(点滅)させる点にある。
その他、カードリーダ800ではカード排出後、次のカ
ードの受付けを不能にするとともに、管理装置では、カ
ードファイルの更新とともにパチンコ機ファイル内の稼
働情報を「打止」に変更(ステップ32606)、CR
T表示装置411に打止台の割込みメツセージを表示さ
せ、かつプリンタ408によって打止情報を印字させる
(ステップ52608)。また、カードファイルFLI
の更新と同様P機ファイルFL2にもパチンコ機の状態
が「打止」に変わったことを登録する(ステップ526
07)。
ードの受付けを不能にするとともに、管理装置では、カ
ードファイルの更新とともにパチンコ機ファイル内の稼
働情報を「打止」に変更(ステップ32606)、CR
T表示装置411に打止台の割込みメツセージを表示さ
せ、かつプリンタ408によって打止情報を印字させる
(ステップ52608)。また、カードファイルFLI
の更新と同様P機ファイルFL2にもパチンコ機の状態
が「打止」に変わったことを登録する(ステップ526
07)。
第84図に、精算機300におけるカードの精算処理の
手順を示す。精算機300のカードリーダ800にカー
ドCDが挿入されると、カードの磁気面に記録されてい
る情報を読み取って、年月日と識別コードを確認し、一
致すればカード番号をユニットコントローラ390に転
送する。ユニットコントローラ390は、ユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCRIに「カード精算」
なるメツセージを、また送信データエリアにカード番号
を書き込む(ステップ55611)。すると、データ伝
送コントローラ551がそれを読み取って、パカード精
算要求”パケットを形成し、カード番号を入れて低層ネ
ットワーク510上に伝送する(ステップ84611)
。そして、NAU530がそれを受信して高層ネットワ
ーク用ヘッドをパケット・の頭に付けて管理装置400
へ送信する(ステップ53611)。管理装置400が
そのパケットを受信すると、カード番号から発行通し番
号(n)を逆算し、それに基づいてカードファイルFL
Iを検索し、対応するカードテキスト(カード情報)を
読み出して、カード状態を確認する(ステップ5261
1〜52614)。ここで、カード状態が適切でない場
合、例えば既に精算済であるとか、帰零(持玉と金額が
ともにゼロ)状態である場合には、精算拒否を示す“N
AK”パケットを形成して送信する(ステップ8261
5)。すると、NAU530がそれを受信して高層ネッ
トワーク用ヘッドを外し、要求元の精算機300のユニ
ット制御装置350へ伝送する(ステップ53612)
。そして、データ伝送コントローラ551がそれを受信
して、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタCR
2に「応答拒否」を書き込み、それをユニットコントロ
ーラ390が読み取って確認し、カードリーダ800か
らカードを排出させる(ステップ54612,5561
2)。
手順を示す。精算機300のカードリーダ800にカー
ドCDが挿入されると、カードの磁気面に記録されてい
る情報を読み取って、年月日と識別コードを確認し、一
致すればカード番号をユニットコントローラ390に転
送する。ユニットコントローラ390は、ユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCRIに「カード精算」
なるメツセージを、また送信データエリアにカード番号
を書き込む(ステップ55611)。すると、データ伝
送コントローラ551がそれを読み取って、パカード精
算要求”パケットを形成し、カード番号を入れて低層ネ
ットワーク510上に伝送する(ステップ84611)
。そして、NAU530がそれを受信して高層ネットワ
ーク用ヘッドをパケット・の頭に付けて管理装置400
へ送信する(ステップ53611)。管理装置400が
そのパケットを受信すると、カード番号から発行通し番
号(n)を逆算し、それに基づいてカードファイルFL
Iを検索し、対応するカードテキスト(カード情報)を
読み出して、カード状態を確認する(ステップ5261
1〜52614)。ここで、カード状態が適切でない場
合、例えば既に精算済であるとか、帰零(持玉と金額が
ともにゼロ)状態である場合には、精算拒否を示す“N
AK”パケットを形成して送信する(ステップ8261
5)。すると、NAU530がそれを受信して高層ネッ
トワーク用ヘッドを外し、要求元の精算機300のユニ
ット制御装置350へ伝送する(ステップ53612)
。そして、データ伝送コントローラ551がそれを受信
して、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタCR
2に「応答拒否」を書き込み、それをユニットコントロ
ーラ390が読み取って確認し、カードリーダ800か
らカードを排出させる(ステップ54612,5561
2)。
一方、管理装置400が上記処理ステップ82614に
おいて、カード状態が適切であると判定した場合には、
応答信号たる“ACK”パケットを形威し、それにカー
ドファイルより読み出した精算データ(持玉数および未
使用金額)やカード来歴、精算受付時刻等を入れて送信
し、NAU530がそのパケットから高層ネットワーク
用ヘッドを除去してユニット制御装置350へ伝送する
(ステップ52616,53613)。すると、データ
伝送コントローラ551がそれを受信してユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCR2にACKを、また
受信データエリアRDAに精算データ等受信したデータ
を書き込み(ステップ84613)、ユニットコントロ
ーラ390がそれを読み取って肯定応答があったことを
確認して、玉数表示器303に持玉(獲得玉を含む)数
を、また金額表示器304に未使用金額をそれぞれ表示
させるとともに、プリンタ330によって精算データ等
の明細を印字したレシート(景品引換券)を発行すると
ともに、未使用金があるときは紙幣払出器321および
硬貨払出器325より未使用残金を排出する(ステップ
55614〜55616)。
おいて、カード状態が適切であると判定した場合には、
応答信号たる“ACK”パケットを形威し、それにカー
ドファイルより読み出した精算データ(持玉数および未
使用金額)やカード来歴、精算受付時刻等を入れて送信
し、NAU530がそのパケットから高層ネットワーク
用ヘッドを除去してユニット制御装置350へ伝送する
(ステップ52616,53613)。すると、データ
伝送コントローラ551がそれを受信してユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCR2にACKを、また
受信データエリアRDAに精算データ等受信したデータ
を書き込み(ステップ84613)、ユニットコントロ
ーラ390がそれを読み取って肯定応答があったことを
確認して、玉数表示器303に持玉(獲得玉を含む)数
を、また金額表示器304に未使用金額をそれぞれ表示
させるとともに、プリンタ330によって精算データ等
の明細を印字したレシート(景品引換券)を発行すると
ともに、未使用金があるときは紙幣払出器321および
硬貨払出器325より未使用残金を排出する(ステップ
55614〜55616)。
その後、ユニットコントローラ390はカードリーダ8
00に保持されているカードにパンチ穴を穿孔して精算
済カードとして排出させ、ユニットメモリ550のコマ
ンドレジスタCRIに「精算終了」を示すコマンドを、
また送信データエリアにカードテキストを書き込む(ス
テップ85617)。そして、データ伝送コントローラ
551がこれを読み出して“精算終了”パケットを形成
して送信し、NAU530がそのパケットの頭に高層ネ
ットワーク用ヘッドを付けて管理装置400に送る(ス
テップ54614,53614)。
00に保持されているカードにパンチ穴を穿孔して精算
済カードとして排出させ、ユニットメモリ550のコマ
ンドレジスタCRIに「精算終了」を示すコマンドを、
また送信データエリアにカードテキストを書き込む(ス
テップ85617)。そして、データ伝送コントローラ
551がこれを読み出して“精算終了”パケットを形成
して送信し、NAU530がそのパケットの頭に高層ネ
ットワーク用ヘッドを付けて管理装置400に送る(ス
テップ54614,53614)。
“精算終了”パケットを受信した管理装置400は、パ
ケット内のカード番号から再び発行通し番号nを逆算し
、それに基づいてカードファイルFLI内を検索してカ
ードデータを読み込んでカード状態をチエツクしてカー
ド状態が「中断中」のときには第85図に示すパチンコ
機100の中断終了処理を実行してから、カード状態を
「精算済」に変更し、かつカード来歴を更新した後、“
ACK”パケットをNAU530に対して送信する(ス
テップ52618〜52621)。
ケット内のカード番号から再び発行通し番号nを逆算し
、それに基づいてカードファイルFLI内を検索してカ
ードデータを読み込んでカード状態をチエツクしてカー
ド状態が「中断中」のときには第85図に示すパチンコ
機100の中断終了処理を実行してから、カード状態を
「精算済」に変更し、かつカード来歴を更新した後、“
ACK”パケットをNAU530に対して送信する(ス
テップ52618〜52621)。
NAUが“ACK”を受信すると高層用パケットヘッド
を外して精算機のユニット制御装置350へ送信し、伝
送コントローラ551がこれを受信するとユニットメモ
リ550を介してユニットコントローラ390へ知らせ
、ユニットコントローラは” A CK”受信を確認す
ると次のカードの受付けを可能にする(ステップ536
15〜55618)。
を外して精算機のユニット制御装置350へ送信し、伝
送コントローラ551がこれを受信するとユニットメモ
リ550を介してユニットコントローラ390へ知らせ
、ユニットコントローラは” A CK”受信を確認す
ると次のカードの受付けを可能にする(ステップ536
15〜55618)。
上記のように、精算機300からのカード精算要求に応
じて管理装置400より′釉算データを送り、精算が終
了した時点で再び精算終了を管理装置へ知らせるように
し、その時点で初めて精算が処理したものを取扱ってい
るので、例え精算機3OOにおける精算の途中で停電等
の事故が発生しても精算データはカードファイルのFL
I中に保全されており、停電復帰複速やかに精算処理を
続行できるようになる。これによって遊技客に対し不利
益を与えるおそれがなく、システムに対する信頼性が向
上される。しかも、上記実施例では精算レシート(景品
引換券)に来歴データをも印字させるようにしているた
め、印字された精算データ(持玉数)の信憑性が高くな
り、システムへの信頼感が高められるようになる。
じて管理装置400より′釉算データを送り、精算が終
了した時点で再び精算終了を管理装置へ知らせるように
し、その時点で初めて精算が処理したものを取扱ってい
るので、例え精算機3OOにおける精算の途中で停電等
の事故が発生しても精算データはカードファイルのFL
I中に保全されており、停電復帰複速やかに精算処理を
続行できるようになる。これによって遊技客に対し不利
益を与えるおそれがなく、システムに対する信頼性が向
上される。しかも、上記実施例では精算レシート(景品
引換券)に来歴データをも印字させるようにしているた
め、印字された精算データ(持玉数)の信憑性が高くな
り、システムへの信頼感が高められるようになる。
第85図には、上述したカード精算処理に付随する中断
解除処理手順を示す。
解除処理手順を示す。
すなわち、この実施例のシステムでは、前述した中断処
理(第79図参照)によって遊技が中断され、他のカー
ドの受付けを拒否している中断中のパチンコ機100が
、その中断機から開放されたカードを精算機300に挿
入して精算処理を行なわせると、管理装置400からの
指令によって中断が解除されるようになっている。
理(第79図参照)によって遊技が中断され、他のカー
ドの受付けを拒否している中断中のパチンコ機100が
、その中断機から開放されたカードを精算機300に挿
入して精算処理を行なわせると、管理装置400からの
指令によって中断が解除されるようになっている。
中断中のカードが精算機に挿入されて、精算機300と
管理袋!400との間のデータ伝送によって精算処理(
第84図参照)が実行され、その終了を管理装置400
が確認すると、カード情報に基づいて対応する中断中の
パチンコ機100に向けて“中断終了″パケットを送信
する(ステップ52622)。このパケットは一旦NA
U530によって受信され、高層ネットワーク用ヘッド
が外されてから対応するパチンコ機100のユニット制
御装置180に対して送信される(ステップ53621
)。このパケットをデータ伝送コントローラ551が受
信すると、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に「中断終了」なるコマンドが書き込まれ、これ
をユニットコントローラ190が読み取って確認すると
、カードリーダ800によるカードの受付けが可能にさ
れるとともに、ユニットメモリ550内のパチンコ機に
関する稼動情報を「中断中」から「フリー状態」に変更
する(ステップ54621,55621.55622)
。またパチンコ機前面の工数表示器111と金額表示器
112の表示をrQJにクリアするとともに、カードの
挿入可否を示すランプ168を点滅させかつ、アナログ
表示器163の表示を客待ち状態(スクロール)とする
(ステップ55623〜55625)。
管理袋!400との間のデータ伝送によって精算処理(
第84図参照)が実行され、その終了を管理装置400
が確認すると、カード情報に基づいて対応する中断中の
パチンコ機100に向けて“中断終了″パケットを送信
する(ステップ52622)。このパケットは一旦NA
U530によって受信され、高層ネットワーク用ヘッド
が外されてから対応するパチンコ機100のユニット制
御装置180に対して送信される(ステップ53621
)。このパケットをデータ伝送コントローラ551が受
信すると、ユニットメモリ550内のコマンドレジスタ
CR2に「中断終了」なるコマンドが書き込まれ、これ
をユニットコントローラ190が読み取って確認すると
、カードリーダ800によるカードの受付けが可能にさ
れるとともに、ユニットメモリ550内のパチンコ機に
関する稼動情報を「中断中」から「フリー状態」に変更
する(ステップ54621,55621.55622)
。またパチンコ機前面の工数表示器111と金額表示器
112の表示をrQJにクリアするとともに、カードの
挿入可否を示すランプ168を点滅させかつ、アナログ
表示器163の表示を客待ち状態(スクロール)とする
(ステップ55623〜55625)。
一方NAU 530は、管理装置400からのパ中断終
了″パケットをユニット制御装置180に送信した後、
ネットワークコントローラからハードACKを受信する
と、管理装置400へ応答信号たる” A CK ”パ
ケットを送信し、これを管理装置400が受信すると、
P機ファイルFLZ内の稼動情報を「中断中」から「フ
リー状態」に変更する(ステップ53622〜5262
4)。
了″パケットをユニット制御装置180に送信した後、
ネットワークコントローラからハードACKを受信する
と、管理装置400へ応答信号たる” A CK ”パ
ケットを送信し、これを管理装置400が受信すると、
P機ファイルFLZ内の稼動情報を「中断中」から「フ
リー状態」に変更する(ステップ53622〜5262
4)。
第86図に、管理装置400のコンソール412からの
打止解除指令に基づく打止解除処理の手順を示す。
打止解除指令に基づく打止解除処理の手順を示す。
コンソール412上の打止解除スイッチ433がオンさ
れると、ローカル処理装置413が中央処理装置CPU
へ打止台データ要求コマンドを送る(ステップ5163
1)、すると、中央処理装置がP@ファイルFLIを検
索して打止中のバチンコ機の台番号を送って、ローカル
処理装置がCRT表示装置411の画面上に打止台のリ
ストを表示させる(ステップ52631,52632゜
51632)。それを見ながらオペレータが打止を解除
したいパチンコ機の台番号を、コンソール412上のテ
ンキー425を使って入力すると、ローカル処理装置が
打止解除コマンドを中央処理装置へ送る(ステップ51
633)。すると、中央処理装置cpuがその指令を受
は取って、全台指定か否か判定して管理装置の通信制御
装置SCCにより、台番号とともに通し番号やチャネル
番号を入れた゛′打止解除″パケットを全台または指定
されたパチンコ機へ送信する(ステップ52633)。
れると、ローカル処理装置413が中央処理装置CPU
へ打止台データ要求コマンドを送る(ステップ5163
1)、すると、中央処理装置がP@ファイルFLIを検
索して打止中のバチンコ機の台番号を送って、ローカル
処理装置がCRT表示装置411の画面上に打止台のリ
ストを表示させる(ステップ52631,52632゜
51632)。それを見ながらオペレータが打止を解除
したいパチンコ機の台番号を、コンソール412上のテ
ンキー425を使って入力すると、ローカル処理装置が
打止解除コマンドを中央処理装置へ送る(ステップ51
633)。すると、中央処理装置cpuがその指令を受
は取って、全台指定か否か判定して管理装置の通信制御
装置SCCにより、台番号とともに通し番号やチャネル
番号を入れた゛′打止解除″パケットを全台または指定
されたパチンコ機へ送信する(ステップ52633)。
そして、指定されたNAU530がそのパケットを受信
すると高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネ
ットワーク510上へ送り出し、そのパケットを受は取
ったユニット制御装置180のデータ伝送コントローラ
551がユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
R2に「打止解除」コマンドを書き込む(ステップ52
634、53631,54631)。そして、これをパ
チンコ機のユニットコントローラ190が読み取って打
止解除指令が入ったことを確認すると、ユニットメモリ
の送信データエリア内のパチンコ機稼動情報を「フリー
」に変更するとともに。
すると高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネ
ットワーク510上へ送り出し、そのパケットを受は取
ったユニット制御装置180のデータ伝送コントローラ
551がユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
R2に「打止解除」コマンドを書き込む(ステップ52
634、53631,54631)。そして、これをパ
チンコ機のユニットコントローラ190が読み取って打
止解除指令が入ったことを確認すると、ユニットメモリ
の送信データエリア内のパチンコ機稼動情報を「フリー
」に変更するとともに。
送信データエリアにある打止演算レジスタをゼロにクリ
アしてから、かつアナログ表示器163とカード挿入ラ
ンプ168を客待ち表示に変更させ、カードリーダ80
0に対してはカードの受付けを許可するように指令を与
える(ステップ55631〜55634)。
アしてから、かつアナログ表示器163とカード挿入ラ
ンプ168を客待ち表示に変更させ、カードリーダ80
0に対してはカードの受付けを許可するように指令を与
える(ステップ55631〜55634)。
一方、′打止解除″パケットを受信したNAU530は
、ユニット制御装置180のネットワークコントローラ
からのハードACKを受信すると応答パケット″’AC
K”を管理装置400に対して送信しくステップ536
32,53633)、管理装置がこれを受信すると、P
機ファイルFL2内の稼動情報を「フリー状態」に変更
してから結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ
52635〜52637)。すると、ローカル処理装置
1413は、CRT表示画面の打止台データの末尾にあ
る状態表示「打止」を示す“打止″から「フリー」を示
す空”に変更する(ステップ51634)。
、ユニット制御装置180のネットワークコントローラ
からのハードACKを受信すると応答パケット″’AC
K”を管理装置400に対して送信しくステップ536
32,53633)、管理装置がこれを受信すると、P
機ファイルFL2内の稼動情報を「フリー状態」に変更
してから結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ
52635〜52637)。すると、ローカル処理装置
1413は、CRT表示画面の打止台データの末尾にあ
る状態表示「打止」を示す“打止″から「フリー」を示
す空”に変更する(ステップ51634)。
第87図に、管理装置400の側から端末機を強制終了
させる場合の処理手順が示されている。
させる場合の処理手順が示されている。
遊技店の営業は閉店によって終了するが、従来は店内放
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
この実施例のシステムではコンソール412上の強制終
了スイッチ434を操作し1種別選択を行なうと端末の
種別ごとに動作を停止させることができるようになって
おり、先ず閉店の30分程度前にカード発行機200に
よるカードの発行を停止させ、また営業終了時刻には全
パチンコ機の動作を停止させ、最後の遊技客が精算終了
してから精算機300の動作を停止させることで営業終
了を円滑に行なうことができる。
了スイッチ434を操作し1種別選択を行なうと端末の
種別ごとに動作を停止させることができるようになって
おり、先ず閉店の30分程度前にカード発行機200に
よるカードの発行を停止させ、また営業終了時刻には全
パチンコ機の動作を停止させ、最後の遊技客が精算終了
してから精算機300の動作を停止させることで営業終
了を円滑に行なうことができる。
この場合、強制終了スイッチ434がオンされると、ロ
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ81641
)、このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップ51642)。この実施
例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機、
精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定め端末
機1台のみを終了させることもできるようになっており
、ここで種別ごとの一括終了を指定する「0」または台
番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンドが
中央処理装置CPUへ送信される(ステップ51643
)。
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ81641
)、このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップ51642)。この実施
例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機、
精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定め端末
機1台のみを終了させることもできるようになっており
、ここで種別ごとの一括終了を指定する「0」または台
番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンドが
中央処理装置CPUへ送信される(ステップ51643
)。
中央処理装置CPUがこのコマンドを受信すると、先ず
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、パチンコ機
ファイルFL2を順次読み込んで稼働情報をチエツクし
て「遊技中」または「中断中」になっているものについ
てはその遊技中または中断中のカードの番号を読み出し
て発行通し番号を逆算する(ステップ82641〜52
644)。それから、その発行通し番号を使ってカード
ファイル内の玉数、金額をパチンコ機ファイル内のデー
タに書き換えかつカード状態を「フリー」に変更する(
ステップ82645)。これを全台について実行してか
ら“′強制終了″パケットをNAU530へ送信する(
ステップ52646)。
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、パチンコ機
ファイルFL2を順次読み込んで稼働情報をチエツクし
て「遊技中」または「中断中」になっているものについ
てはその遊技中または中断中のカードの番号を読み出し
て発行通し番号を逆算する(ステップ82641〜52
644)。それから、その発行通し番号を使ってカード
ファイル内の玉数、金額をパチンコ機ファイル内のデー
タに書き換えかつカード状態を「フリー」に変更する(
ステップ82645)。これを全台について実行してか
ら“′強制終了″パケットをNAU530へ送信する(
ステップ52646)。
NAU 530がこのパケットを受信すると、高層ネッ
トワーク用ヘッドを外して全パチンコ機に対して、″強
制終了″パケットを送信し、ネットワークコントローラ
からハードACKを受信すると管理装置400に対して
は応答信号“’ A CK ”を返す(ステップ536
41,53642)。管理装置がACKを受信すると、
結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5264
7,52648)。すると、ローカル処理装置はCRT
表示画面への表示データの状態表示をrフリー」を示す
“空”から強制終了状態を示すパ強″に変更する(ステ
ップ51644)。
トワーク用ヘッドを外して全パチンコ機に対して、″強
制終了″パケットを送信し、ネットワークコントローラ
からハードACKを受信すると管理装置400に対して
は応答信号“’ A CK ”を返す(ステップ536
41,53642)。管理装置がACKを受信すると、
結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5264
7,52648)。すると、ローカル処理装置はCRT
表示画面への表示データの状態表示をrフリー」を示す
“空”から強制終了状態を示すパ強″に変更する(ステ
ップ51644)。
一方、NAU530からの“強制終了”パケットを受は
取った各端末機のユニット制御装置180.280,3
50においては、データ伝送コントローラ551がユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に強制終
了要求コマンドを書き込み、ユニットコントローラ19
0がこれを読み取ると、先ずユニットメモリ内の送信デ
ータエリアのカードテキストをクリアして、稼働情報を
強制終了に変更する(ステップ54641,85641
)。それから、センサの検出および発射モータを停止さ
せ、かつ全ランプを消灯して遊技制御を停止した後、カ
ードリーダ800内のカードの排出を指令し、以後カー
ドの受付けを不能にする(ステップ55642.556
43)。
取った各端末機のユニット制御装置180.280,3
50においては、データ伝送コントローラ551がユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に強制終
了要求コマンドを書き込み、ユニットコントローラ19
0がこれを読み取ると、先ずユニットメモリ内の送信デ
ータエリアのカードテキストをクリアして、稼働情報を
強制終了に変更する(ステップ54641,85641
)。それから、センサの検出および発射モータを停止さ
せ、かつ全ランプを消灯して遊技制御を停止した後、カ
ードリーダ800内のカードの排出を指令し、以後カー
ドの受付けを不能にする(ステップ55642.556
43)。
なお、実施例のシステムではテンキー425を使って全
台を指定せず、特定のパチンコ機の台番号を入力して強
制終了をかけることが可能であり、その場合、中央処理
装置はステップ52641でノオ(特定台指定)と判定
し、直ちにステップ52646へ移行して、指定された
パチンコ機へ゛強制終了″′パケットを送信する(破線
参照)。
台を指定せず、特定のパチンコ機の台番号を入力して強
制終了をかけることが可能であり、その場合、中央処理
装置はステップ52641でノオ(特定台指定)と判定
し、直ちにステップ52646へ移行して、指定された
パチンコ機へ゛強制終了″′パケットを送信する(破線
参照)。
そして、NAU530からACKが戻ってくると、ステ
ップ52647から52642へ移行して、ここで初め
て当該パチンコ機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、遊技中または中断中のときにのみカードファイ
ルを読み込んで更新し、ステップ52645から526
48ヘジヤンプして結果をローカル処理装置413へ送
信する。
ップ52647から52642へ移行して、ここで初め
て当該パチンコ機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、遊技中または中断中のときにのみカードファイ
ルを読み込んで更新し、ステップ52645から526
48ヘジヤンプして結果をローカル処理装置413へ送
信する。
第88図には発行機または精算機を強制終了させる場合
の手順を示す。
の手順を示す。
この場合、強制終了スイッチ434がオンされると、ロ
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ51651
)、このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップS 1652)。この実
施例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機
、精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端
末機1台のみを終了させることもできるようになってお
り、ここで種別ごとの一括終了を指定するrQJまたは
台番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンド
が中央処理装置CPUへ送信される(ステップ5165
3)。
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ51651
)、このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップS 1652)。この実
施例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機
、精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端
末機1台のみを終了させることもできるようになってお
り、ここで種別ごとの一括終了を指定するrQJまたは
台番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンド
が中央処理装置CPUへ送信される(ステップ5165
3)。
中央処理装置CPUがこのコマンドを受信すると、先ず
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、全NAUへ
、また特定端末機が指定されたときは指定された発行機
または精算機へ“強制終了”パケットを送信する(ステ
ップ52651)。そして、NAU 530からのAC
Kを受信すると、全台指定のときは直ちに、また特定台
指定のときは当該端末機のファイル内の稼働情報を「強
制終了」に変更してから結果をローカル処理装置へ送信
する(ステップ52652,52653)。
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、全NAUへ
、また特定端末機が指定されたときは指定された発行機
または精算機へ“強制終了”パケットを送信する(ステ
ップ52651)。そして、NAU 530からのAC
Kを受信すると、全台指定のときは直ちに、また特定台
指定のときは当該端末機のファイル内の稼働情報を「強
制終了」に変更してから結果をローカル処理装置へ送信
する(ステップ52652,52653)。
一方、6強制終了”パケットを受信したカード発行機2
00では、ユニットメモリ550内の稼働情報の稼働中
ビットをクリアする(ステップ55651)とともに、
発行中止ランプ222を点灯させる(S 5652)。
00では、ユニットメモリ550内の稼働情報の稼働中
ビットをクリアする(ステップ55651)とともに、
発行中止ランプ222を点灯させる(S 5652)。
また、強制終了が精算機300に対するものの場合には
、精算機がパケットを受信すると、ユニットメモリ内の
稼働情報の稼働中ビットをクリアするとともに、精算中
止ランプ342を点灯させ、カードリーダ800による
カードの受付けを不能にする(ステップ55652,5
5653)。
、精算機がパケットを受信すると、ユニットメモリ内の
稼働情報の稼働中ビットをクリアするとともに、精算中
止ランプ342を点灯させ、カードリーダ800による
カードの受付けを不能にする(ステップ55652,5
5653)。
さらに、この実施例の伝送システムでは、管理装置40
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除”なるパケットも
用意されてでおり、それにも種別用のものと個別用の2
種類がある。
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための″強制終了解除”なるパケットも
用意されてでおり、それにも種別用のものと個別用の2
種類がある。
第89図には、パチンコ機、発行機および精算機に共通
の強制終了解除処理の手順が示されている。
の強制終了解除処理の手順が示されている。
この場合の手順は第88図に示されている強制終了処理
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除スイッチ435をオンすると、ロー
カル処理装置413が強制終了解除メニューを表示させ
る(ステップ51661)。この画面を見ながらテンキ
ーを使って、種別(パチンコ機、発行機または精算機)
を指定してやると、ローカル処理装置から中央処理装置
CPUへ強制終了中のユニットのデータを要求するコマ
ンドが送信される(ステップ31662)。
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置4
00のCRT表示装置411を見ながらコンソール41
2から強制終了解除スイッチ435をオンすると、ロー
カル処理装置413が強制終了解除メニューを表示させ
る(ステップ51661)。この画面を見ながらテンキ
ーを使って、種別(パチンコ機、発行機または精算機)
を指定してやると、ローカル処理装置から中央処理装置
CPUへ強制終了中のユニットのデータを要求するコマ
ンドが送信される(ステップ31662)。
すると、中央処理装置が各ユニットのファイルを検索し
て強制終了中のユニットを見つけそのデータを送信する
(ステップ52661,52662)、、ローカル処理
装置はそのデータをCRT表示装置に表示させるので、
その画面を見ながらテンキーより全台指定(「O」)ま
たは台番号を入力すると強制終了解除コマンドを送る(
ステップ81663.51664)。すると、中央処理
装置は先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは全
部のNAU530に、また特定台指定のときは指定され
たユニットに向かって゛′強制終了解除”パケットを送
信する(ステップ52663,52664)。その“強
制終了解除”パケットは、データ伝送コントローラ55
1からユニットコントローラ190,290,390に
伝えられ、管理装置には“ACK”パケットが送信され
る(ステップ53661,54661,53662)。
て強制終了中のユニットを見つけそのデータを送信する
(ステップ52661,52662)、、ローカル処理
装置はそのデータをCRT表示装置に表示させるので、
その画面を見ながらテンキーより全台指定(「O」)ま
たは台番号を入力すると強制終了解除コマンドを送る(
ステップ81663.51664)。すると、中央処理
装置は先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは全
部のNAU530に、また特定台指定のときは指定され
たユニットに向かって゛′強制終了解除”パケットを送
信する(ステップ52663,52664)。その“強
制終了解除”パケットは、データ伝送コントローラ55
1からユニットコントローラ190,290,390に
伝えられ、管理装置には“ACK”パケットが送信され
る(ステップ53661,54661,53662)。
管理装置がACKを受信すると、全台指定のときは直ち
に、また特定台指定のときは当該ユニットファイル内の
稼働情報を「フリー」 (パチンコ機)または「稼働中
」 (発行機、精算機)に変更(ステップ52665,
52666)してから、ステップ52667ヘジヤンプ
して結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ51
665)・一方、1強制終了解除”パケットを受信した
ユニット側ではユニットメモリ550内の稼働情報を「
フリー」または「稼働中」に変更してから、パチンコ機
においては状態表示ランプ123を点灯させたり、アナ
ログ表示器163を客待ち表示に変更し、カードリーダ
800によるカード受付けを可能にする(ステップ55
661〜55663)、またカード発行機200におい
ては、紙幣識別器210による購入紙幣の受付けを可能
にし、かつ発行中ランプ241を点灯させる。さらに。
に、また特定台指定のときは当該ユニットファイル内の
稼働情報を「フリー」 (パチンコ機)または「稼働中
」 (発行機、精算機)に変更(ステップ52665,
52666)してから、ステップ52667ヘジヤンプ
して結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ51
665)・一方、1強制終了解除”パケットを受信した
ユニット側ではユニットメモリ550内の稼働情報を「
フリー」または「稼働中」に変更してから、パチンコ機
においては状態表示ランプ123を点灯させたり、アナ
ログ表示器163を客待ち表示に変更し、カードリーダ
800によるカード受付けを可能にする(ステップ55
661〜55663)、またカード発行機200におい
ては、紙幣識別器210による購入紙幣の受付けを可能
にし、かつ発行中ランプ241を点灯させる。さらに。
精算機300においては、精算中ランプ341を点灯さ
せカードリーダ800によるカードの受付けを可能にさ
せる。
せカードリーダ800によるカードの受付けを可能にさ
せる。
第90図に、端末機の電源が誤って遮断されたり端末機
側でユニットコントローラ190,290.390によ
る制御が不能になった場合とか、低層ネットワークのケ
ーブルの切断等の異常が発生したときのユニットダウン
検出処理の手順が示されている。
側でユニットコントローラ190,290.390によ
る制御が不能になった場合とか、低層ネットワークのケ
ーブルの切断等の異常が発生したときのユニットダウン
検出処理の手順が示されている。
ユニットがダウンすると、定時データが送られてこない
のでNAU530は3秒以内に定時データを受信しない
とタイムアウトを検出してユニットダウンと判定し、モ
ニタテーブル内の当該ユニットのモニタ情報1のトーク
ンバス異常ビットに“1”をセットする(ステップ53
671,53672)、その後、管理装置400の中央
処理装置CPUがタイマ割込みにより“定時データ要求
”パケットを送ってくる(ステップ52671)と、そ
れを受信してユニットテーブルを入れた“ACK′″パ
ケットを送信する(ステップ53673゜53674)
。中央処理装置がその” A CK ”を受信すると先
ずパケット内の各ユニットごとのモニタ情報をチエツク
して、異常があったときはユニット異常発生とその異常
の内容をプリンタ408によって印字させるとともに、
ローカル表示装置413ヘユニツトの異常を割込み表示
させる指令を送る(ステップ52672〜52674)
。
のでNAU530は3秒以内に定時データを受信しない
とタイムアウトを検出してユニットダウンと判定し、モ
ニタテーブル内の当該ユニットのモニタ情報1のトーク
ンバス異常ビットに“1”をセットする(ステップ53
671,53672)、その後、管理装置400の中央
処理装置CPUがタイマ割込みにより“定時データ要求
”パケットを送ってくる(ステップ52671)と、そ
れを受信してユニットテーブルを入れた“ACK′″パ
ケットを送信する(ステップ53673゜53674)
。中央処理装置がその” A CK ”を受信すると先
ずパケット内の各ユニットごとのモニタ情報をチエツク
して、異常があったときはユニット異常発生とその異常
の内容をプリンタ408によって印字させるとともに、
ローカル表示装置413ヘユニツトの異常を割込み表示
させる指令を送る(ステップ52672〜52674)
。
すると、ローカル表示器M413は表示中の画面の所定
の位置(第19行目)にユニット異常を知らせる割込み
メツセージを表示させる(ステップ51671)。
の位置(第19行目)にユニット異常を知らせる割込み
メツセージを表示させる(ステップ51671)。
一方、中央処理装置は、ユニット異常の表示を指令した
後、ユニットファイルの稼働情報をクリアまたは「フリ
ー」に変更し、カードファイル内のカード状態を「フリ
ー」にし、P機ファイル内の玉数、金額をカードファイ
ルにセーブしてから″ユニットチエツク″パケットを形
成してNAU530へ送信する(ステップ52675,
32676)。このパケットをNAU530が受信する
と、高層用ヘッドを外して各ユニットへ゛′ユニットチ
エツク”パケットを送信する(ステップ83675)。
後、ユニットファイルの稼働情報をクリアまたは「フリ
ー」に変更し、カードファイル内のカード状態を「フリ
ー」にし、P機ファイル内の玉数、金額をカードファイ
ルにセーブしてから″ユニットチエツク″パケットを形
成してNAU530へ送信する(ステップ52675,
32676)。このパケットをNAU530が受信する
と、高層用ヘッドを外して各ユニットへ゛′ユニットチ
エツク”パケットを送信する(ステップ83675)。
パケットを送られた側のユニットがダウンもしくは低層
ネットワーク異常を起こしていると、ネットワークコン
トローラからのハードACKがNAU 530へ戻って
こないので、NAU530はハードACKの有無に応じ
て“A CK ”または” N A K ”パケットを
管理装置へ送信する(ステップ53676.53677
)。
ネットワーク異常を起こしていると、ネットワークコン
トローラからのハードACKがNAU 530へ戻って
こないので、NAU530はハードACKの有無に応じ
て“A CK ”または” N A K ”パケットを
管理装置へ送信する(ステップ53676.53677
)。
第91図にはNAU 530との間の通信が途絶えたユ
ニットもしくは低層ネットワークが回復した場合におけ
るユニット復旧処理の手順を示す。
ニットもしくは低層ネットワークが回復した場合におけ
るユニット復旧処理の手順を示す。
第90図のユニットダウン検出処理のステップ5267
6で定期的に“ユニットチエツク″パケットを送信して
いるうちに、ユニットの電源が投入されたり低層ネット
ワークが接続されたりしてユニットが回復し、ステップ
52677でNAUからのACK受信を確認すると中央
処理装置は当該ユニットのファイルを読み出してダウン
直前のユニットの稼働データを入れた゛′ユニット復旧
データ″パケットをNAU530へ送信する(ステップ
52681,52682)。
6で定期的に“ユニットチエツク″パケットを送信して
いるうちに、ユニットの電源が投入されたり低層ネット
ワークが接続されたりしてユニットが回復し、ステップ
52677でNAUからのACK受信を確認すると中央
処理装置は当該ユニットのファイルを読み出してダウン
直前のユニットの稼働データを入れた゛′ユニット復旧
データ″パケットをNAU530へ送信する(ステップ
52681,52682)。
Uユニット復旧データ”パケットを受信したNAU53
0はパケット内の復旧データをモニタテーブル内ヘコピ
ーしてから、高層ネットワーク用パケットヘッドを外し
た“ユニット復旧データ″パケットを、回復したユニッ
トへ送信する(ステップ53681,53682)。
0はパケット内の復旧データをモニタテーブル内ヘコピ
ーしてから、高層ネットワーク用パケットヘッドを外し
た“ユニット復旧データ″パケットを、回復したユニッ
トへ送信する(ステップ53681,53682)。
するとユニットのデータ伝送コントローラ551がユニ
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に「ユニ
ット復旧」コマンドを、また受信データエリアに復旧デ
ータを書き込んでパケットの受信をユニットコントロー
ラ190,290または390へ知らせる(ステップ8
4681)。
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に「ユニ
ット復旧」コマンドを、また受信データエリアに復旧デ
ータを書き込んでパケットの受信をユニットコントロー
ラ190,290または390へ知らせる(ステップ8
4681)。
ユニットコントローラは、′ユニット復旧データ”パケ
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機100ではカードリーダ
へ年月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを
介して” A CK”の送信要求をデータ伝送コントロ
ーラへ行なう(ステップ55681,55682)。デ
ータ伝送コントローラは“A CK ”パケットをNA
Uへ送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付
加して” A CK ”を管理装置へ送信する(ステッ
プ54682.53683)。
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機100ではカードリーダ
へ年月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを
介して” A CK”の送信要求をデータ伝送コントロ
ーラへ行なう(ステップ55681,55682)。デ
ータ伝送コントローラは“A CK ”パケットをNA
Uへ送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付
加して” A CK ”を管理装置へ送信する(ステッ
プ54682.53683)。
管理袋Wt400の中央処理装置fcPUは、′ACK
”を受信すると、′リスタート”パケットを形成して
NAU530へ送信する(ステップ52683.526
84)。
”を受信すると、′リスタート”パケットを形成して
NAU530へ送信する(ステップ52683.526
84)。
このパケットがNAU530からデータ伝送コントロー
ラ551を介してユニットコントローラ190.290
,390へ伝えられると、ユニットコントローラは、表
示ランプや工数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ53684,54683,55
683)。パチンコ機ではその後、カードリーダに対し
て「リロード」コマンドを送信する(ステップ8568
4)。すると、カードリーダ800は内部にカードがあ
るときは磁気データ等の再読取りを行なってカード番号
をユニットコントローラ190へ送信してくる。その後
、ユニットコントローラは第78図のカードインの場合
と同一の処理を実行して、カード番号を送信し、該当す
るカードテキストを受は取る。
ラ551を介してユニットコントローラ190.290
,390へ伝えられると、ユニットコントローラは、表
示ランプや工数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ53684,54683,55
683)。パチンコ機ではその後、カードリーダに対し
て「リロード」コマンドを送信する(ステップ8568
4)。すると、カードリーダ800は内部にカードがあ
るときは磁気データ等の再読取りを行なってカード番号
をユニットコントローラ190へ送信してくる。その後
、ユニットコントローラは第78図のカードインの場合
と同一の処理を実行して、カード番号を送信し、該当す
るカードテキストを受は取る。
なお、ステップ53684で″リスタート〃パケットを
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
’″パケツト管理装置へ送信する(ステップ8368
5)。
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
’″パケツト管理装置へ送信する(ステップ8368
5)。
第92図に、NAU530電源が誤って遮断されたり高
層ネットワークのケーブルが切断されたりして、NAU
がダウンしたときの検出処理および回復処理の手順が示
されている。
層ネットワークのケーブルが切断されたりして、NAU
がダウンしたときの検出処理および回復処理の手順が示
されている。
NAU530がダウンすると、タイマ割込みによる管理
装置400からの“定時データ要求″パケットに対する
ACKが戻ってこないので、中央処理装置CPUはNA
Uがダウンしたことを検出し、ローカル処理装置413
へ割込み表示コマンドを、またプリンタ408へ緊急印
字指令を送信する(ステップ52691〜52694)
。すると、ローカル処理装置413はC,RT表示装置
411の画面の所定の位置にNAUがダウンしたことを
知らせる割込みメツセージを表示させ、またプリンタ4
08はNAUがダウンしたことを紙に印字する。
装置400からの“定時データ要求″パケットに対する
ACKが戻ってこないので、中央処理装置CPUはNA
Uがダウンしたことを検出し、ローカル処理装置413
へ割込み表示コマンドを、またプリンタ408へ緊急印
字指令を送信する(ステップ52691〜52694)
。すると、ローカル処理装置413はC,RT表示装置
411の画面の所定の位置にNAUがダウンしたことを
知らせる割込みメツセージを表示させ、またプリンタ4
08はNAUがダウンしたことを紙に印字する。
その後、中央処理装置は“回線モニタチエツク″パケッ
トをNAUへ送信する(ステップ82695)。タイマ
割込みにより例えば1秒ごとに上記手続きを繰り返して
いるうちに、係員が割込み表示および緊急印字を見てN
AUや高層ネットワークをチエツクして、NAUが回復
すると、“回線モニタチエツク”パケットがNAUに受
信されてそのACKが管理装置へ送信される(ステップ
53691.53692)。これによって、中央処理装
置はACKを確認してNAUの回復を知り、ローカル処
理装置413へ割込み表示コマンドを、またプリンタ4
08へ緊急印字指令を送信する(ステップ52696〜
52698)。すると、ローカル処理装置1413はC
RT表示装置411の画面の所定の位置にNAUが回復
したことを知らせる割込みメツセージを表示させ、また
プリンタ408はNAUが回復したことを紙に印字する
。
トをNAUへ送信する(ステップ82695)。タイマ
割込みにより例えば1秒ごとに上記手続きを繰り返して
いるうちに、係員が割込み表示および緊急印字を見てN
AUや高層ネットワークをチエツクして、NAUが回復
すると、“回線モニタチエツク”パケットがNAUに受
信されてそのACKが管理装置へ送信される(ステップ
53691.53692)。これによって、中央処理装
置はACKを確認してNAUの回復を知り、ローカル処
理装置413へ割込み表示コマンドを、またプリンタ4
08へ緊急印字指令を送信する(ステップ52696〜
52698)。すると、ローカル処理装置1413はC
RT表示装置411の画面の所定の位置にNAUが回復
したことを知らせる割込みメツセージを表示させ、また
プリンタ408はNAUが回復したことを紙に印字する
。
一方、ユニット側では外部からのアクション等により送
信原因が生じ、ユニットメモリ550のコマンドレジス
タCRIを介してデータ伝送コントローラ551に対し
て送信要求を行なうと、データ伝送コントローラが対応
するパケットを形成してNAU530へ送信する(ステ
ップ8469工)。このとき、NAUがダウンしている
と、ネットワークコントローラ553が送信不成功を検
出してパケットメモリ552にその旨を記述する。
信原因が生じ、ユニットメモリ550のコマンドレジス
タCRIを介してデータ伝送コントローラ551に対し
て送信要求を行なうと、データ伝送コントローラが対応
するパケットを形成してNAU530へ送信する(ステ
ップ8469工)。このとき、NAUがダウンしている
と、ネットワークコントローラ553が送信不成功を検
出してパケットメモリ552にその旨を記述する。
これによってデータ伝送コントローラは送信不成功を知
り(ステップ54692)、ステップ84691へ戻っ
て再度同一パケットを送信することを繰り返す。しかし
て、NAUがダウンしていないときはデータ伝送コント
ローラが送信成功を知り、ユニットメモリ550を介し
てユニットコントローラ190,290,390へ送信
成功を知らせる(ステップ54693)が、NAUがダ
ウンしているときは、いつまでたっても送信成功が返っ
てこないので、ユニットコントローラは送信要求後セッ
トしたタイマ(ステップ85692)がタイムオーバー
したことを検出して送信不成功を知る(ステップ356
93)。その結果、ユニットコントローラはウォッチド
ッグパルスの出力を停止させる(ステップ55694)
。これによって、外部のリセット回路555がリセット
信号を発生し、ユニットコントローラをはじめユニット
制御装置180,280,350内の他のコントローラ
551,553もすべてリセットされて、制御動作を停
止する。
り(ステップ54692)、ステップ84691へ戻っ
て再度同一パケットを送信することを繰り返す。しかし
て、NAUがダウンしていないときはデータ伝送コント
ローラが送信成功を知り、ユニットメモリ550を介し
てユニットコントローラ190,290,390へ送信
成功を知らせる(ステップ54693)が、NAUがダ
ウンしているときは、いつまでたっても送信成功が返っ
てこないので、ユニットコントローラは送信要求後セッ
トしたタイマ(ステップ85692)がタイムオーバー
したことを検出して送信不成功を知る(ステップ356
93)。その結果、ユニットコントローラはウォッチド
ッグパルスの出力を停止させる(ステップ55694)
。これによって、外部のリセット回路555がリセット
信号を発生し、ユニットコントローラをはじめユニット
制御装置180,280,350内の他のコントローラ
551,553もすべてリセットされて、制御動作を停
止する。
その後、NAUが回復すると、NAU 530と中央処
理装置はそれぞれユニットのダウンを検出してユニット
の復旧処理を実行する(第90図、第9工図)。ユニッ
ト側では初期化後“ユニット復旧”パケットを受信して
ダウン前の状態に復帰する。
理装置はそれぞれユニットのダウンを検出してユニット
の復旧処理を実行する(第90図、第9工図)。ユニッ
ト側では初期化後“ユニット復旧”パケットを受信して
ダウン前の状態に復帰する。
第93図には閉店スイッチ422とそれに続いてシステ
ム終了スイッチ423をオンしたときの処理手順を示す
。
ム終了スイッチ423をオンしたときの処理手順を示す
。
コンソール412上の閉店スイッチ422がオンされる
と、ローカル処理装置413は、閉店要求コマンドを中
央処理装置CPUへ送信する(ステップ51701)。
と、ローカル処理装置413は、閉店要求コマンドを中
央処理装置CPUへ送信する(ステップ51701)。
このコマンドを中央処理装置が受信すると、主記憶装置
からP機ファイルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技
中」かチエツクし、遊技中のパチンコ機がなければAC
Kをローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへU閉店
″パケットを送信する(ステップ52701〜527o
4)。ローカル処理装置はACKを受信すると、システ
ム終了スイッチ423がオンされるのを待ち、オンされ
ると、ローカル処理装置は中央処理装置へシステム終了
要求コマンドを送信する(ステップ51703,517
04)。
からP機ファイルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技
中」かチエツクし、遊技中のパチンコ機がなければAC
Kをローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへU閉店
″パケットを送信する(ステップ52701〜527o
4)。ローカル処理装置はACKを受信すると、システ
ム終了スイッチ423がオンされるのを待ち、オンされ
ると、ローカル処理装置は中央処理装置へシステム終了
要求コマンドを送信する(ステップ51703,517
04)。
一方、ステップ52704で″閉店″パケットを送信し
た中央処理装置はNAU530から“′ACK ”を受
信すると、ローカル処理装置からのシステム終了コマン
ドの受信を持つ(ステップ52704、52705)。
た中央処理装置はNAU530から“′ACK ”を受
信すると、ローカル処理装置からのシステム終了コマン
ドの受信を持つ(ステップ52704、52705)。
そして、中央処理装置がこのコマンドを受信すると1日
の営業データからなる日報ファイルを作成してハードデ
ィスクHDDにセーブし、停電保存ファイルをハードデ
ィスクから消去したのち、システム終了メツセージデー
タを送信する(ステップ52706〜52708)。こ
れをローカル処理装置が受信して、システム終了画面上
に電源をオフするように指示するメツセージを表示する
(ステップ51705)。
の営業データからなる日報ファイルを作成してハードデ
ィスクHDDにセーブし、停電保存ファイルをハードデ
ィスクから消去したのち、システム終了メツセージデー
タを送信する(ステップ52706〜52708)。こ
れをローカル処理装置が受信して、システム終了画面上
に電源をオフするように指示するメツセージを表示する
(ステップ51705)。
管理装置からの″閉店″パケットを受信したNAU53
0は高層用ヘッドを除去した゛′閉店″パケットを各ユ
ニットへ送信しくステップ83701.54701)、
ユニットがそのパケットを受信すると、稼働中を示す表
示ランプ等を消灯させ。
0は高層用ヘッドを除去した゛′閉店″パケットを各ユ
ニットへ送信しくステップ83701.54701)、
ユニットがそのパケットを受信すると、稼働中を示す表
示ランプ等を消灯させ。
カードリーダに対してはカードの受付けやカードの発行
を拒否する指令を与える(ステップ55701.557
02)。
を拒否する指令を与える(ステップ55701.557
02)。
第94図には停電発生時の管理装置400り処理手順を
示す。
示す。
停電が発生すると電源が切り換えられて中央処理装置C
PUは補助電源装置409によってバックアップされて
動作し、まず各ユニットからの定時データの収集を停止
し、停電対策中であることをローカル処理装置413に
送信する(ステップ52711.52712)。すると
、ローカル処理装置はCRT表示装置1411に停電メ
ツセージを表示する(ステップ51711)。一方、中
央処理装置はP機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、稼働情報が「遊技中」のものはP機ファイル内
のカード番号から発行通し番号を逆算し、それを用いて
カードファイルを検索してカード状態を「フリー」に書
き換える(ステップ52713〜52715)、、その
後、P機ファイル内の稼働情報を「フリー」に書き換え
てからコモンデータエリアのデータ(設定値ファイル、
停電フラグを含む)とカードファイル、P機ファイル、
発行機ファイル、精算機ファイルをハードディスクHD
Dにセーブし、結果(「閉店」)をローカル処理装置へ
送信してからシステムダウンに到る(ステップ5271
6〜52718)。
PUは補助電源装置409によってバックアップされて
動作し、まず各ユニットからの定時データの収集を停止
し、停電対策中であることをローカル処理装置413に
送信する(ステップ52711.52712)。すると
、ローカル処理装置はCRT表示装置1411に停電メ
ツセージを表示する(ステップ51711)。一方、中
央処理装置はP機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、稼働情報が「遊技中」のものはP機ファイル内
のカード番号から発行通し番号を逆算し、それを用いて
カードファイルを検索してカード状態を「フリー」に書
き換える(ステップ52713〜52715)、、その
後、P機ファイル内の稼働情報を「フリー」に書き換え
てからコモンデータエリアのデータ(設定値ファイル、
停電フラグを含む)とカードファイル、P機ファイル、
発行機ファイル、精算機ファイルをハードディスクHD
Dにセーブし、結果(「閉店」)をローカル処理装置へ
送信してからシステムダウンに到る(ステップ5271
6〜52718)。
中央処理装置からの「閉店」を受信したローカル処理装
置は終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(ス
テップ51712)。
置は終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(ス
テップ51712)。
第95図には、上記停電発生後におけるシステムの立上
げ処理の手順が示されている。
げ処理の手順が示されている。
停電が回復してシステムの電源が再投入されると、管理
装置400では、先ず中央処理装置cpUが主記憶装置
M−MEM内の全てのファイルFL1〜FL6をクリア
してから、ファイル(枠組み)を作成する(ステップ5
2721)。
装置400では、先ず中央処理装置cpUが主記憶装置
M−MEM内の全てのファイルFL1〜FL6をクリア
してから、ファイル(枠組み)を作成する(ステップ5
2721)。
一方、ローカル処理装置413は先ずCRT表示装置4
11上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時
を送信する(ステップ51721゜S 1722)。す
ると、中央処理装置は停電フラグを見て停電ファイルの
有無を判定して、停電ファイルがあるとハードディスク
(補助記憶袋!1)から停電ファイルを読み出して主記
憶装置内ヘロードするとともに、ローカル処理装置へは
停電立上げ中であることを知らせる(ステップ5272
2〜52724)、すると、ローカル処理装置はCRT
表示器411に「停電立上げ中」なるメツセージを表示
してから応答を持つ(ステップ51723)。
11上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時
を送信する(ステップ51721゜S 1722)。す
ると、中央処理装置は停電フラグを見て停電ファイルの
有無を判定して、停電ファイルがあるとハードディスク
(補助記憶袋!1)から停電ファイルを読み出して主記
憶装置内ヘロードするとともに、ローカル処理装置へは
停電立上げ中であることを知らせる(ステップ5272
2〜52724)、すると、ローカル処理装置はCRT
表示器411に「停電立上げ中」なるメツセージを表示
してから応答を持つ(ステップ51723)。
また、中央処理装置CPUは停電ファイル読出し後、高
層ネットワーク520を使って各NAU530へ″ユニ
ット復旧データ″パケットを送信する(ステップ527
25)。
層ネットワーク520を使って各NAU530へ″ユニ
ット復旧データ″パケットを送信する(ステップ527
25)。
一方、電源投入によりNAU530においては、先ずN
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るユニットテーブルをクリアしておく(ステップ537
21〜53724)。そして、管理装置からの″ユニッ
ト復旧データ″パケットを受信すると、NAUはパケッ
ト内の復旧データをモニタテーブル内へ入れとから高層
用ヘッドを外し、データ部に復旧データを入れた“ユニ
ット復旧データ″パケットを各ユニットへ送信する(ス
テップ53725゜53726)。
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るユニットテーブルをクリアしておく(ステップ537
21〜53724)。そして、管理装置からの″ユニッ
ト復旧データ″パケットを受信すると、NAUはパケッ
ト内の復旧データをモニタテーブル内へ入れとから高層
用ヘッドを外し、データ部に復旧データを入れた“ユニ
ット復旧データ″パケットを各ユニットへ送信する(ス
テップ53725゜53726)。
また、各端末機のユニット制御装置180.280.3
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27 F FJにデータを書き込む(ステップ
54721,54722〉。すると、ユニットメモリの
所定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機
のユニットコントローラ190,290,390は、電
源投入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期
化し、ユニットメモリからのイニシャライズ信号INT
の立上りを台番号設定器から設定値(台番号)を読出し
、通し番号とチャネル番号の下位の算出を行なってから
、それをユニットメモリの送信データエリアに書き込む
(ステップ55721〜55724)。それをデータ伝
送コントローラ551が読み取ることでユニット側での
ユニットアドレスの認知が行われる(ステップ5472
3)。これによってトークンバスを使ったNAU530
と各端末機との間のデータ伝送が可能となる。
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27 F FJにデータを書き込む(ステップ
54721,54722〉。すると、ユニットメモリの
所定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機
のユニットコントローラ190,290,390は、電
源投入後、内部メモリやレジスタ、I10ポートを初期
化し、ユニットメモリからのイニシャライズ信号INT
の立上りを台番号設定器から設定値(台番号)を読出し
、通し番号とチャネル番号の下位の算出を行なってから
、それをユニットメモリの送信データエリアに書き込む
(ステップ55721〜55724)。それをデータ伝
送コントローラ551が読み取ることでユニット側での
ユニットアドレスの認知が行われる(ステップ5472
3)。これによってトークンバスを使ったNAU530
と各端末機との間のデータ伝送が可能となる。
その後、NAU530から各ユニット(端末)に対して
既に管理装置400より受信された復旧データを入れた
゛ユニット復旧データ”パケットが送信されてくると、
ユニットのデータ伝送コンho−5551がユニットメ
モリ内のコマンドレジスタCR2に「ユニット復旧」コ
マンドを、また受信データエリアに復旧データを書き込
んでパケットの受信をユニットコントローラ190,2
90または390へ知らせる(ステップ54724)、
ユニットコントローラは、“ユニット復旧データ”パケ
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機ではカードリーダへ年月
日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを介して
“ACK”の送信要求をデータ伝送コントローラへ行な
う(ステップ55725,55726)。データ伝送コ
ントローラは” A CK”パケットをNAUへ送信し
、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加して“A
CK ”を管理装置へ送信する(ステップ54725
.53727)。
既に管理装置400より受信された復旧データを入れた
゛ユニット復旧データ”パケットが送信されてくると、
ユニットのデータ伝送コンho−5551がユニットメ
モリ内のコマンドレジスタCR2に「ユニット復旧」コ
マンドを、また受信データエリアに復旧データを書き込
んでパケットの受信をユニットコントローラ190,2
90または390へ知らせる(ステップ54724)、
ユニットコントローラは、“ユニット復旧データ”パケ
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機ではカードリーダへ年月
日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを介して
“ACK”の送信要求をデータ伝送コントローラへ行な
う(ステップ55725,55726)。データ伝送コ
ントローラは” A CK”パケットをNAUへ送信し
、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加して“A
CK ”を管理装置へ送信する(ステップ54725
.53727)。
管理装置の中央処理装置は、” A CK”を受信する
と、″リスタート″パケットを形成してNAU530へ
送信する(ステップ52726,52728)。
と、″リスタート″パケットを形成してNAU530へ
送信する(ステップ52726,52728)。
このパケットがNAU530がらデータ伝送コントロー
ラ551を介してユニットコントローラへ伝えられると
(ステップ83728)、ユニットコントローラは、表
示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ55727)。パチンコ機では
その後、カードリーダに対して「リロード」コマンドを
送信する(ステップ85728)。すると、カードリー
ダ800は内部にカードがあるときは磁気データ等の再
読取りを行なってカード番号をユニットコントローラ1
90へ送信してくる。その後、ユニットコントローラは
第78図のカードインの場合と同一の処理を実行してカ
ード番号を送って、カードテキストを受は取る。
ラ551を介してユニットコントローラへ伝えられると
(ステップ83728)、ユニットコントローラは、表
示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ55727)。パチンコ機では
その後、カードリーダに対して「リロード」コマンドを
送信する(ステップ85728)。すると、カードリー
ダ800は内部にカードがあるときは磁気データ等の再
読取りを行なってカード番号をユニットコントローラ1
90へ送信してくる。その後、ユニットコントローラは
第78図のカードインの場合と同一の処理を実行してカ
ード番号を送って、カードテキストを受は取る。
なお、ステップ83684で“リスタート”パケットを
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラかものハードACKを確認すると゛’ACK’
″パケットを管理装置へ送信する(ステップ53729
)。
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラかものハードACKを確認すると゛’ACK’
″パケットを管理装置へ送信する(ステップ53729
)。
なお、上記実施例では、管理装置にのみバックアップ用
補助電源を設け、かつ周期的にパチンコ機の稼働データ
を収集し、パチンコ機もしくはパチンコ機と管理装置と
の間に介在するデータ中継手段がダウンし、その後回復
した場合に管理装置から端末機へ復旧データを送った後
再びスタートさせる指令を与えるとともに、再スタート
指令が与えられた端末機では上記カード読取装置へ一旦
カードを排出して再び読取りを行なう再読取り指令を与
えるようにしているが、パチンコ機に自己の稼働データ
を記憶するメモリと、そのメモリのバックアップ用補助
電源を設け、停電発生時にはそのメモリのみをバックア
ップさせて稼働データを保存するようにしてもよい。
補助電源を設け、かつ周期的にパチンコ機の稼働データ
を収集し、パチンコ機もしくはパチンコ機と管理装置と
の間に介在するデータ中継手段がダウンし、その後回復
した場合に管理装置から端末機へ復旧データを送った後
再びスタートさせる指令を与えるとともに、再スタート
指令が与えられた端末機では上記カード読取装置へ一旦
カードを排出して再び読取りを行なう再読取り指令を与
えるようにしているが、パチンコ機に自己の稼働データ
を記憶するメモリと、そのメモリのバックアップ用補助
電源を設け、停電発生時にはそのメモリのみをバックア
ップさせて稼働データを保存するようにしてもよい。
また、上記実施例では、記憶媒体としてのカードにはカ
ード番号のみ記録し、購入金額や玉数はカード番号に対
応して管理装置の記憶装置に記憶させておくようにした
遊技システムに適用したものについて説明したが、この
発明はそれに限定されず、購入金額または工数を記録し
たカードによって遊技が可能にされるシステムにも適用
することができる。
ード番号のみ記録し、購入金額や玉数はカード番号に対
応して管理装置の記憶装置に記憶させておくようにした
遊技システムに適用したものについて説明したが、この
発明はそれに限定されず、購入金額または工数を記録し
たカードによって遊技が可能にされるシステムにも適用
することができる。
さらに、カード発行機や精算機は必ずしも伝送媒体を介
して管理装置に接続されている必要はなく自己の判断の
下でカードを発行したり、精算するものであってもよい
。
して管理装置に接続されている必要はなく自己の判断の
下でカードを発行したり、精算するものであってもよい
。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、金額もしくは玉数と実
質的に等価な有価データを、カードに対して与えられた
識別コード毎に管理装置において管理し、遊技機に挿入
されたカードより読み出した識別コードに基づいて上記
管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を可能
ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データを管
理装置へ送信するようにされたカード式遊技システムに
おいて、管理装置と各遊技機との間には、管理装置から
のデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手段と
各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送する集
約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有する中
継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置との間
は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機との間
は低速の伝送路で接続させるようにするとともに、上記
中継制御装置には台番号設定器と接続端末台数設定器を
設け、システムの立上り時に自ら伝送アドレスを算出し
て相互間のデータ伝送を行なえるように構成したので、
管理装置と複数の中継制御装置との間および各中継制御
装置とその下の複数の端末機との間を各々1本のケーブ
ルで接続することが可能となるため、ケーブルの敷設が
容易で、コストも低減されるとともに、端末機の増設も
ケーブルを延長させるだけで簡単に行なえるためシステ
ムの柔軟性も向上させることができる。
質的に等価な有価データを、カードに対して与えられた
識別コード毎に管理装置において管理し、遊技機に挿入
されたカードより読み出した識別コードに基づいて上記
管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を可能
ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データを管
理装置へ送信するようにされたカード式遊技システムに
おいて、管理装置と各遊技機との間には、管理装置から
のデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手段と
各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送する集
約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有する中
継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置との間
は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機との間
は低速の伝送路で接続させるようにするとともに、上記
中継制御装置には台番号設定器と接続端末台数設定器を
設け、システムの立上り時に自ら伝送アドレスを算出し
て相互間のデータ伝送を行なえるように構成したので、
管理装置と複数の中継制御装置との間および各中継制御
装置とその下の複数の端末機との間を各々1本のケーブ
ルで接続することが可能となるため、ケーブルの敷設が
容易で、コストも低減されるとともに、端末機の増設も
ケーブルを延長させるだけで簡単に行なえるためシステ
ムの柔軟性も向上させることができる。
また、中継制御装置が自己および各遊技機のアドレスを
算出するようにしているため管理装置の側でアドレスフ
ァイルと比較することでシステム構成の変更を知り、柔
軟に対応することができるとともに、中断制御装置で算
出したアドレスを使って管理装置と各端末機との間の通
信を行なうようにすることができるとともに、中断制御
装置が管理装置に代わって各種指令を端末機に与えるこ
とができるため、管理装置の負担を軽減することが可能
となるという効果がある。
算出するようにしているため管理装置の側でアドレスフ
ァイルと比較することでシステム構成の変更を知り、柔
軟に対応することができるとともに、中断制御装置で算
出したアドレスを使って管理装置と各端末機との間の通
信を行なうようにすることができるとともに、中断制御
装置が管理装置に代わって各種指令を端末機に与えるこ
とができるため、管理装置の負担を軽減することが可能
となるという効果がある。
第1図は本発明が適用されたパチンコ遊技システム全体
の構成を示すシステム構成図、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図、 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5@は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図、 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御ユニットの構成例を示す斜視
図、 第15図は同じくそのM御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図。 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカードリーダの構成例を示す斜
視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)−はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断
面側面図、第30図(A)はカードリーダ内に設けられ
た各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図。 第30図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミン
グチャート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図、 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図、 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図。 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを構成した場合の斜視図、第45図(A)、(B)
は精算機により発行されるレシートの構成例を示す説明
図。 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニット制御装置の構成例を示すブ
ロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第49
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ、 第52−図は本発明の遊技システム内でのカードの状態
遷移を示す説明図、 第53図(A)は本発明の遊技システムにおける伝送系
の構成例を示すブロック図、 第53図(B)は伝送路を光ケーブルで構成する場合の
伝送系の接続方法を示すブロック図、第53図CC)は
伝送路を同軸ケーブルで構成する場合の伝送系の接続方
法を示すブロック図。 第54図(A)はネットワーク上でのデータ転送制御を
行うNAU (ネットワークアダプタユニット)の構成
例を示すブロック図、 第54図(B)はNAUの外観を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第56図〜第61図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので。 第56図(A)、(B)は“回線テスト″パケットとそ
の応答“ACK”パケットの構成図。 第57図(A)、(B)は“ユニットテーブル要求”パ
ケットとその応答パケットの構成図、第58図(A)、
(B)は″初期(I!設定″パケットとその応答パケッ
トの構成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
する“定時データ要求”およびその応答パケットの構成
図、 第60図(A)、(B)は“各種指令用″パケットとそ
の応答“ACK”パケットの構成図、第61図(A)、
(B)、(C)はパカードイン”パケットとその応答“
ACK”および否定応答“NAK”パケットの構成図、 第62図はパチンコ機からNAUへ対する“定時データ
送信”パケットの構成図。 第63図(A)、(B)は低層ネットワーク上でのパチ
ンコ機に対する“ユニット復旧データ”とその応答パケ
ットの構成図。 第64図(A)、(B)、(C)は低層ネットワーク上
での発行機とNAU間の“カード購入′″パケットとそ
の応答“ACK”パケットおよび否定応答“NAK”パ
ケットの構成図。 第65図は発行機からNAUに対する“定時データ送信
”パケットの構成図。 第66図(A)、(B)は低層ネットワーク上での発行
機に対する“ユニット復旧データ”パケットとその応答
” A CK ”パケットの構成図、第67図(A)、
(B)、(C)は低層ネットワーク上で精算機に対する
“カード精算”パケットとその応答“ACK”および否
定応答“N A K ”パケットの構成図、 第68図(A)、(B)、(C)は同じく“カード精算
終了”パケットとその応答“ACK”および否定応答“
NAK”パケットの構成図、第69図は精算機からNA
Uに対する゛′定時データ送信”パケットの構成図、 第70図(A)、(B)は精算機に対する“ユニット復
旧データ″パケットとその応答“ACK”パケットの構
成図、 第71図はNAUのデータ伝送コントローラにおけるデ
ータ伝送の制御手順を示すフローチャート。 第72図はNAUにおけるタイマ割込みによるトークン
パス異常検出の制御手順を示すフローチヤード、 第73図はシステム全体の初期化の手順を示すフローチ
ャート、 第74図は管理装置によるユニットテーブル要求からユ
ニットに対する初期値設定までの手順を示すシステムフ
ローチャート、 第75図は管理装置による各端末機からの定時データ収
集の手順を示すシステムフローチャート、第76図は管
理装置による各端末機への開店指令の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第77図はカード発行予約およ
びカード発行機に紙幣が挿入され購入スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、第
78図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場合
の処理手順を示すシステムフローチャート、 第79図は遊技中にパチンコ機の中断スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第80図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場
合の処理の手順を示すシステムフローチャート、 第81図は遊技中にパチンコ機の遊技終了スイッチがオ
ンされた場合の処理手順を示すシステムフローチャート
、 第82図は遊技中にカードの持玉数と金額とがともにゼ
ロになった場合の処理手順を示すシステムフローチャー
ト、 第83図は、遊技中に打止が発生した場合の処理手順を
示すシステムフローチャート、第84図は精算機にカー
ドが挿入された場合の処理手順を示すシステムフローチ
ャート、第85図は中断中のカードが精算機において精
算された場合の中断終了処理手順を示すシステムフロー
チャート、 第86図は管理装置のコンソールから打止解除指令が入
った場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第87図は管理装置のコンソールからパチンコ機に対す
る強制終了指令が入った場合の処理手順を示すシステム
フローチャート、 第88図は管理装置のコンソールから発行機または精算
機に対する強制終了指令が入った場合の処理手順を示す
システムフローチャート、第89図は強制終了中の端末
機の終了を解除する場合の処理手順を示すシステムフロ
ーチャート、第90図はユニットがダウンした場合の検
出処理手順を示すシステムフローチャート。 第91図はダウンしたユニットが回復した場合に管理装
置が端末機のデータを復旧させるユニット復旧処理手順
を示すシステムフローチャート、第92図はNAUがダ
ウンしたことを検出し、その後NAUが回復した場合に
各端末機に対するデータ復旧処理手順を示すシステムフ
ローチャート、 第93図は管理装置による各端末機への閉店指令からシ
ステム終了処理手順を示すシステムフローチャート、 第94図は停電発生を検出した場合の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、 第95図は停電回復後におけるシステム立上げ処理の手
順を示すシステムフローチャートである。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作パネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球楯環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カードリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御袋口、190・
・・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、71O・・・・
カード取出装置、740・・・・カード反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カード導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワークコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820・・第2 図 (B) 第2 (C) 図 ”1mソ方イ旬 −→ BeB+atBsB4BiasByam811I1日璽
−III璽 0o 1 (D) (A) 第 図 (B) (A) 846 第28 第29 図 (B) 84コ 09 (B) (Q) L) OuJ L lj−つ 一Σ ZQ ロー Oae ψ (A) 第4 図 (B) 第51 図 第 60 (A) (B) 各種指令パケット CK 第61図 (A) 「“カードイン”パケット構成」 管理装置←NAU (カードNo) NAU←制御ユニット(カードNo) 第61図 (B) 「“カードイン”パケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK十カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「“カードイン”パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) (A) 第 図 ″カード購入”パケット (発行予約時) (B) 第 6 図 (A) 第 図 第 図 “ユニット復旧データ”パケット (B) (A) 第 図 “カード精算終了”パケット (B) (A) 第 図 Uユニット復旧データ”パケット (B)
の構成を示すシステム構成図、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図、 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5@は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図、 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御ユニットの構成例を示す斜視
図、 第15図は同じくそのM御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図。 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカードリーダの構成例を示す斜
視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)−はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断
面側面図、第30図(A)はカードリーダ内に設けられ
た各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図。 第30図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミン
グチャート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図、 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図、 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図。 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを構成した場合の斜視図、第45図(A)、(B)
は精算機により発行されるレシートの構成例を示す説明
図。 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニット制御装置の構成例を示すブ
ロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第49
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ、 第52−図は本発明の遊技システム内でのカードの状態
遷移を示す説明図、 第53図(A)は本発明の遊技システムにおける伝送系
の構成例を示すブロック図、 第53図(B)は伝送路を光ケーブルで構成する場合の
伝送系の接続方法を示すブロック図、第53図CC)は
伝送路を同軸ケーブルで構成する場合の伝送系の接続方
法を示すブロック図。 第54図(A)はネットワーク上でのデータ転送制御を
行うNAU (ネットワークアダプタユニット)の構成
例を示すブロック図、 第54図(B)はNAUの外観を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第56図〜第61図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので。 第56図(A)、(B)は“回線テスト″パケットとそ
の応答“ACK”パケットの構成図。 第57図(A)、(B)は“ユニットテーブル要求”パ
ケットとその応答パケットの構成図、第58図(A)、
(B)は″初期(I!設定″パケットとその応答パケッ
トの構成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
する“定時データ要求”およびその応答パケットの構成
図、 第60図(A)、(B)は“各種指令用″パケットとそ
の応答“ACK”パケットの構成図、第61図(A)、
(B)、(C)はパカードイン”パケットとその応答“
ACK”および否定応答“NAK”パケットの構成図、 第62図はパチンコ機からNAUへ対する“定時データ
送信”パケットの構成図。 第63図(A)、(B)は低層ネットワーク上でのパチ
ンコ機に対する“ユニット復旧データ”とその応答パケ
ットの構成図。 第64図(A)、(B)、(C)は低層ネットワーク上
での発行機とNAU間の“カード購入′″パケットとそ
の応答“ACK”パケットおよび否定応答“NAK”パ
ケットの構成図。 第65図は発行機からNAUに対する“定時データ送信
”パケットの構成図。 第66図(A)、(B)は低層ネットワーク上での発行
機に対する“ユニット復旧データ”パケットとその応答
” A CK ”パケットの構成図、第67図(A)、
(B)、(C)は低層ネットワーク上で精算機に対する
“カード精算”パケットとその応答“ACK”および否
定応答“N A K ”パケットの構成図、 第68図(A)、(B)、(C)は同じく“カード精算
終了”パケットとその応答“ACK”および否定応答“
NAK”パケットの構成図、第69図は精算機からNA
Uに対する゛′定時データ送信”パケットの構成図、 第70図(A)、(B)は精算機に対する“ユニット復
旧データ″パケットとその応答“ACK”パケットの構
成図、 第71図はNAUのデータ伝送コントローラにおけるデ
ータ伝送の制御手順を示すフローチャート。 第72図はNAUにおけるタイマ割込みによるトークン
パス異常検出の制御手順を示すフローチヤード、 第73図はシステム全体の初期化の手順を示すフローチ
ャート、 第74図は管理装置によるユニットテーブル要求からユ
ニットに対する初期値設定までの手順を示すシステムフ
ローチャート、 第75図は管理装置による各端末機からの定時データ収
集の手順を示すシステムフローチャート、第76図は管
理装置による各端末機への開店指令の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第77図はカード発行予約およ
びカード発行機に紙幣が挿入され購入スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、第
78図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場合
の処理手順を示すシステムフローチャート、 第79図は遊技中にパチンコ機の中断スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第80図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場
合の処理の手順を示すシステムフローチャート、 第81図は遊技中にパチンコ機の遊技終了スイッチがオ
ンされた場合の処理手順を示すシステムフローチャート
、 第82図は遊技中にカードの持玉数と金額とがともにゼ
ロになった場合の処理手順を示すシステムフローチャー
ト、 第83図は、遊技中に打止が発生した場合の処理手順を
示すシステムフローチャート、第84図は精算機にカー
ドが挿入された場合の処理手順を示すシステムフローチ
ャート、第85図は中断中のカードが精算機において精
算された場合の中断終了処理手順を示すシステムフロー
チャート、 第86図は管理装置のコンソールから打止解除指令が入
った場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第87図は管理装置のコンソールからパチンコ機に対す
る強制終了指令が入った場合の処理手順を示すシステム
フローチャート、 第88図は管理装置のコンソールから発行機または精算
機に対する強制終了指令が入った場合の処理手順を示す
システムフローチャート、第89図は強制終了中の端末
機の終了を解除する場合の処理手順を示すシステムフロ
ーチャート、第90図はユニットがダウンした場合の検
出処理手順を示すシステムフローチャート。 第91図はダウンしたユニットが回復した場合に管理装
置が端末機のデータを復旧させるユニット復旧処理手順
を示すシステムフローチャート、第92図はNAUがダ
ウンしたことを検出し、その後NAUが回復した場合に
各端末機に対するデータ復旧処理手順を示すシステムフ
ローチャート、 第93図は管理装置による各端末機への閉店指令からシ
ステム終了処理手順を示すシステムフローチャート、 第94図は停電発生を検出した場合の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、 第95図は停電回復後におけるシステム立上げ処理の手
順を示すシステムフローチャートである。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作パネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球楯環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カードリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御袋口、190・
・・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、71O・・・・
カード取出装置、740・・・・カード反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カード導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワークコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820・・第2 図 (B) 第2 (C) 図 ”1mソ方イ旬 −→ BeB+atBsB4BiasByam811I1日璽
−III璽 0o 1 (D) (A) 第 図 (B) (A) 846 第28 第29 図 (B) 84コ 09 (B) (Q) L) OuJ L lj−つ 一Σ ZQ ロー Oae ψ (A) 第4 図 (B) 第51 図 第 60 (A) (B) 各種指令パケット CK 第61図 (A) 「“カードイン”パケット構成」 管理装置←NAU (カードNo) NAU←制御ユニット(カードNo) 第61図 (B) 「“カードイン”パケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK十カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「“カードイン”パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) (A) 第 図 ″カード購入”パケット (発行予約時) (B) 第 6 図 (A) 第 図 第 図 “ユニット復旧データ”パケット (B) (A) 第 図 “カード精算終了”パケット (B) (A) 第 図 Uユニット復旧データ”パケット (B)
Claims (1)
- (1)金額もしくは玉数と実質的に等価な有価データを
、カードに対して与えられた識別コード毎に管理装置に
おいて管理し、パチンコ機に挿入されたカードより読み
出した識別コードに基づいて上記管理装置から得られた
有価データの範囲内で遊技を可能ならしめるようにされ
たカード式遊技システムにおいて、管理装置と各パチン
コ機との間に中継制御装置を介在させ、上記管理装置と
中継制御装置との間はCSMA/CD方式の高速ネット
ワークで、また中継制御装置と各パチンコ機との間はト
ークンバス方式の低層ネットワークで接続し、パケット
交換方式で管理装置とパチンコ機との間のデータ通信を
行なうように構成したことを特徴とするカード式遊技シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326792A JP2784958B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326792A JP2784958B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236875A true JPH03236875A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2784958B2 JP2784958B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=18191762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326792A Expired - Lifetime JP2784958B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784958B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06198064A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-19 | Ace Denken:Kk | 遊技システム |
| JPH06343751A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-20 | Okumura Yuki Kk | パチンコ台のデータ収集装置 |
| JP2021029331A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326792A patent/JP2784958B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06198064A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-19 | Ace Denken:Kk | 遊技システム |
| JPH06343751A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-20 | Okumura Yuki Kk | パチンコ台のデータ収集装置 |
| JP2021029331A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784958B2 (ja) | 1998-08-13 |
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