JPH0473080A - 記憶媒体式遊技設備 - Google Patents
記憶媒体式遊技設備Info
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- JPH0473080A JPH0473080A JP90319967A JP31996790A JPH0473080A JP H0473080 A JPH0473080 A JP H0473080A JP 90319967 A JP90319967 A JP 90319967A JP 31996790 A JP31996790 A JP 31996790A JP H0473080 A JPH0473080 A JP H0473080A
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- JP
- Japan
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- card
- data
- machine
- packet
- file
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパチンコ機あるいはアレンジボール、スロット
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムにおける管理装置に利用して有効な
技術に関する。
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムにおける管理装置に利用して有効な
技術に関する。
[従来の技術]
近年、カード状の記憶媒体を媒介として遊技を行なうよ
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカードの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
従来提案されているカード式パチンコ遊技システムには
、大きく分けると次の2つの方式がある。
、大きく分けると次の2つの方式がある。
第1の方式は、カードの発行に際して購入金額に対応し
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
た持玉数データをカードに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない、遊技過程において増減
した持玉数データをカードに記憶するというものである
(特公昭47−42227号参照)。
カード方式の第2の方式は、カードの購入の際にコード
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭61−
32709号、特公昭51−171 (J 6号IFR
eL>。
番号だけを記録したカードを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カードをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭61−
32709号、特公昭51−171 (J 6号IFR
eL>。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のカード方式のうち、カード目体に持玉数を記
憶させておく第1のカード方式にあっては、カード自身
もしくはその磁気面が破損されたり、磁気ノイズによっ
て磁気面のデータが破壊されると持玉数データを読み出
すことができなくなる。この場合、破損したカードを遊
技店の係員に示しても遊技店側は持玉数を確認する方法
がない。
憶させておく第1のカード方式にあっては、カード自身
もしくはその磁気面が破損されたり、磁気ノイズによっ
て磁気面のデータが破壊されると持玉数データを読み出
すことができなくなる。この場合、破損したカードを遊
技店の係員に示しても遊技店側は持玉数を確認する方法
がない。
従って、遊技客の申し出を信頼して持玉数を復活するよ
うな対策を行なうと、遊技客の不正な申し出により遊技
店が多大な損害を被るおそれがある。
うな対策を行なうと、遊技客の不正な申し出により遊技
店が多大な損害を被るおそれがある。
そのため、この方式では必然的に破損カードに対する補
償を行なわないという手段をとらざるを得ない。その結
果、カード破損の責任は一切遊技者に負わせることにな
り、誤ってカードを破損してしまった場合には、遊技客
は甘んじてその損害を享受せざるを得なかった。また、
このような遊技客の不測の不利益を回避するには、カー
ドを耐久力の高いものにしたリカードの最高発行額を低
く抑えるしかなかった。しかし、このようにすると遊技
店にとってはカードの発行に要する費用がかさむととも
に、遊技客にとってはカードを購入する回数が増加し、
その都度遊技が中断されるため興趣がそがれることにな
るという問題があった。
償を行なわないという手段をとらざるを得ない。その結
果、カード破損の責任は一切遊技者に負わせることにな
り、誤ってカードを破損してしまった場合には、遊技客
は甘んじてその損害を享受せざるを得なかった。また、
このような遊技客の不測の不利益を回避するには、カー
ドを耐久力の高いものにしたリカードの最高発行額を低
く抑えるしかなかった。しかし、このようにすると遊技
店にとってはカードの発行に要する費用がかさむととも
に、遊技客にとってはカードを購入する回数が増加し、
その都度遊技が中断されるため興趣がそがれることにな
るという問題があった。
一方、カードの磁気面にはコード番号を記録しゝ、持玉
数等の情報は管理装置のメモリに記憶しておく第2のカ
ード方式においては、カードもしくはその磁気面が破損
されたり磁気データが破壊されると、カードのコード番
号を読み取ることができない。そのため、せっかく管理
装置のメモリ内に持玉数があってもそのデータを取り出
すことが困難となる。
数等の情報は管理装置のメモリに記憶しておく第2のカ
ード方式においては、カードもしくはその磁気面が破損
されたり磁気データが破壊されると、カードのコード番
号を読み取ることができない。そのため、せっかく管理
装置のメモリ内に持玉数があってもそのデータを取り出
すことが困難となる。
従って、カードにコード番号を記憶する従来のカード方
式においては、破損したカードを復活するようなことは
事実上不可能であった。その結果、カードに持玉数を記
憶する方式と同様の問題が生じていた。
式においては、破損したカードを復活するようなことは
事実上不可能であった。その結果、カードに持玉数を記
憶する方式と同様の問題が生じていた。
しかるに、カード破損の一切の責任を遊技者に負わせる
ことは、金銭的なものであるだけに不測の事態でカード
が破損したような場合に遊技客と遊技店との間でトラブ
ルが生じるおそれが高い。
ことは、金銭的なものであるだけに不測の事態でカード
が破損したような場合に遊技客と遊技店との間でトラブ
ルが生じるおそれが高い。
特に持玉数を管理装置のメモリに記憶する方式では遊技
客が多大な賞品球を獲得したときにカードが破損したよ
うな場合に、遊技客の受ける損害が非常に大きくなる。
客が多大な賞品球を獲得したときにカードが破損したよ
うな場合に、遊技客の受ける損害が非常に大きくなる。
そのため、カード式の遊技システムではカードを復活す
る手段を備えることが望まれる。ただし、安易にカード
復活の道を開くと、不正により遊技店が損害を被る心配
があるので慎重に行なわなくてはならない。
る手段を備えることが望まれる。ただし、安易にカード
復活の道を開くと、不正により遊技店が損害を被る心配
があるので慎重に行なわなくてはならない。
また、カード式システムにおいて全ての端末機(パチン
コ機、カード発行機、精算機)を管理装置の制御下にお
いて統括的に管理するようにした遊技システムを構成し
た場合、パチンコ機は管理装置の間でカート番号等のや
り取りによって稼働可能な状態に移行し、端末単独では
動作不能となる。しかるに、パチンコ機は使用頻度が高
いため、玉詰まりやいわゆるチューリップなどの役物が
故障したりすることが多いとともに、出球率の調節のた
め遊技領域内の釘調整が必要である。その場合、修理や
釘調整後に試し打ちを行なうことになる。そこで、通常
の遊技カードとは別に試し打ちを可能にするテスト用カ
ードが必要とされる。
コ機、カード発行機、精算機)を管理装置の制御下にお
いて統括的に管理するようにした遊技システムを構成し
た場合、パチンコ機は管理装置の間でカート番号等のや
り取りによって稼働可能な状態に移行し、端末単独では
動作不能となる。しかるに、パチンコ機は使用頻度が高
いため、玉詰まりやいわゆるチューリップなどの役物が
故障したりすることが多いとともに、出球率の調節のた
め遊技領域内の釘調整が必要である。その場合、修理や
釘調整後に試し打ちを行なうことになる。そこで、通常
の遊技カードとは別に試し打ちを可能にするテスト用カ
ードが必要とされる。
この発明は上記のような背景の下になされたもので、不
正を防止しつつ破損したカードの復活の道を開き、遊技
店に不利益を生じさせることなく遊技客の利益を有効に
保護し、もって遊技客と遊技店との間のトラブルを未然
に防止して、カード式遊技システムに対する信頼性を向
上させ、併せて管理装置と切り離された状態においても
単独でパチンコ機を稼働状態にさせて試し打ちを可能に
するようなテストカードを発行できるようにして、カー
ド式遊技システムの柔軟性を向上させるようにすること
を目的とする。
正を防止しつつ破損したカードの復活の道を開き、遊技
店に不利益を生じさせることなく遊技客の利益を有効に
保護し、もって遊技客と遊技店との間のトラブルを未然
に防止して、カード式遊技システムに対する信頼性を向
上させ、併せて管理装置と切り離された状態においても
単独でパチンコ機を稼働状態にさせて試し打ちを可能に
するようなテストカードを発行できるようにして、カー
ド式遊技システムの柔軟性を向上させるようにすること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためこの発明は、カードの購入の際
にコードだけを記録したカードを発行し、持玉数は管理
装置に記憶するようにしたカード式遊技システムにおい
て、少なくともカードの磁気記録部への磁気データの書
込みが可能なカードリーダと、カードの表面へ文字等を
印字可能な印字装置とを有するカード発行装置を管理装
置に具備させ、管理装置のコンソールからの指令によっ
て復活カードやテストカード等特殊なカードを発行でき
るように構成した。
にコードだけを記録したカードを発行し、持玉数は管理
装置に記憶するようにしたカード式遊技システムにおい
て、少なくともカードの磁気記録部への磁気データの書
込みが可能なカードリーダと、カードの表面へ文字等を
印字可能な印字装置とを有するカード発行装置を管理装
置に具備させ、管理装置のコンソールからの指令によっ
て復活カードやテストカード等特殊なカードを発行でき
るように構成した。
[作用]
上記した手段によれば、遊技客の来歴データ等を管理装
置のCRT表示装置の画面で確認してカード復活の可否
を決定することができるため、不正を防止しつつ破損し
たカードを復活させ、遊技客の利益を有効に保護するこ
とができるようになる。また、管理装置がカード発行装
置を具備しているので、わざわざ発行機を使って復活カ
ードやテストカードを発行させる必要がなく、遊技のた
めのカードを購入しようとする遊技客に迷惑をかけるこ
とがない。
置のCRT表示装置の画面で確認してカード復活の可否
を決定することができるため、不正を防止しつつ破損し
たカードを復活させ、遊技客の利益を有効に保護するこ
とができるようになる。また、管理装置がカード発行装
置を具備しているので、わざわざ発行機を使って復活カ
ードやテストカードを発行させる必要がなく、遊技のた
めのカードを購入しようとする遊技客に迷惑をかけるこ
とがない。
[実施例コ
第1図に本発明を適用したパチンコ遊技システムの一実
施例を示す。
施例を示す。
この実施例のパチンコ遊技システムは、遊技機としての
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって、有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCDによってのみ介
入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカード
の運用とその有価データの変換が可能となっている。そ
のため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ機10
0゜発行機200、精算機300および管理装[400
には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カード
の磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称する
)が設けられているとともに、カードの情報および各端
末機の情報は、管理装!400の記憶装置内にファイル
の形で記憶されるようになっている。
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置400と、この管理装置40
0と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路500と
からなり、これらによって、有機的結合体が構成される
。この有機的結合体は、上記カードCDによってのみ介
入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみカード
の運用とその有価データの変換が可能となっている。そ
のため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ機10
0゜発行機200、精算機300および管理装[400
には、それぞれカードリーダ(この明細書では、カード
の磁気面への書込みを行うものもカードリーダと称する
)が設けられているとともに、カードの情報および各端
末機の情報は、管理装!400の記憶装置内にファイル
の形で記憶されるようになっている。
次に、上記有機的結合体の各構成要素についての具体的
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
な説明に入る前に1本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
本実施例のシステムに使用されるカードCDは、例えば
第2図(A)に示すように、購入金額AMや、発行年月
日(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な情
報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号n
等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿入
方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。従
って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを用
意しておく必要がない。
第2図(A)に示すように、購入金額AMや、発行年月
日(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な情
報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号n
等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿入
方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。従
って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを用
意しておく必要がない。
この印字表示部PRTのすぐ上には、カードの状態すな
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算済等
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ト挿入方向に沿って設けられている。
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算済等
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ト挿入方向に沿って設けられている。
カードに形成された上記穿孔を光電検出器で検呂するこ
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコントローラや管理装置の負担を軽
減することができる。
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコントローラや管理装置の負担を軽
減することができる。
一方、カードの中央よりやや下方の位置には、前端から
中央付近まで帯状の磁性材が塗布された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(B)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
中央付近まで帯状の磁性材が塗布された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(B)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
さらに、この実施例のカードでは、印字表示部PRTと
磁気記録部MGとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RRAがカードの長手方向に沿って設けられて
おり、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特にカ
ードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気記
録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損傷
されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になるの
を回避できるようになっている。
磁気記録部MGとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RRAがカードの長手方向に沿って設けられて
おり、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特にカ
ードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気記
録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損傷
されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になるの
を回避できるようになっている。
また、この実施例のカードでは、磁気記録部MGの下方
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜51等のピッチで設けられる検出ビット
パターンBo−B、に対応する位置に来るようにデザイ
ンして印刷しておく。そして1文字幅が0.5〜1゜5
m+、各ビット間が3.5noとなるようにし、各ビッ
トの“1″または′0”を文字の濃淡で表現する。しか
も、10個のビットのうち左から5番目のビットB4と
最後のビットB、は、ビットB。
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜51等のピッチで設けられる検出ビット
パターンBo−B、に対応する位置に来るようにデザイ
ンして印刷しておく。そして1文字幅が0.5〜1゜5
m+、各ビット間が3.5noとなるようにし、各ビッ
トの“1″または′0”を文字の濃淡で表現する。しか
も、10個のビットのうち左から5番目のビットB4と
最後のビットB、は、ビットB。
〜B3とBS−B、のパリティを表すように文字の濃淡
を決定しておく。なお、この文字列中に隠匿されたセキ
ュリティビットは、センサにおいてのみ検出でき、人間
の目には区別がつかないような特殊なインクを用いて形
成しておくとより好ましい。
を決定しておく。なお、この文字列中に隠匿されたセキ
ュリティビットは、センサにおいてのみ検出でき、人間
の目には区別がつかないような特殊なインクを用いて形
成しておくとより好ましい。
さらに、この実施例の遊技カードの表面には、磁気記録
部MGに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れを除去す
るためのクリーニング剤を塗付してなるヘッドクリーニ
ング領域HCNが設けられてい。これとともに、実施例
のカードではご上記磁気記録部MGがどこに設けられて
いるか分からないようにするため、第2図(D)に示す
ように、ポリエステル等のプラスチックからなる基材1
1上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層12の上に
ホワイト層13を形成し、さらにその上に絵柄印刷層1
4を載せてからその一部(印字表示部PRTに対応する
部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に透明な保
護膜16をコーティングしである。なお、クリーニング
領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリーニング
剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーティングさ
れないようにして露出させ、クリーニング領域が他の部
位と色彩的にほとんど変わらないようにして、美観の向
上を図っている。また、カードの基材11の裏面には絵
柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18でコーティ
ングするようになっている。
部MGに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れを除去す
るためのクリーニング剤を塗付してなるヘッドクリーニ
ング領域HCNが設けられてい。これとともに、実施例
のカードではご上記磁気記録部MGがどこに設けられて
いるか分からないようにするため、第2図(D)に示す
ように、ポリエステル等のプラスチックからなる基材1
1上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層12の上に
ホワイト層13を形成し、さらにその上に絵柄印刷層1
4を載せてからその一部(印字表示部PRTに対応する
部位)に感熱発色層15を形成し、その上方に透明な保
護膜16をコーティングしである。なお、クリーニング
領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリーニング
剤を塗付し、その表面には保護膜16がコーティングさ
れないようにして露出させ、クリーニング領域が他の部
位と色彩的にほとんど変わらないようにして、美観の向
上を図っている。また、カードの基材11の裏面には絵
柄印刷層17を形成し、その上を保護膜18でコーティ
ングするようになっている。
磁気層12の表面にホワイト層13が形成されている上
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MG
を隠匿する機能も有している。
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MG
を隠匿する機能も有している。
さらに、カードの表面に保護膜16がコーティングされ
ているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよび
真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な情
報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊され
にくくなって、カードの信頼性が向上する。
ているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよび
真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な情
報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊され
にくくなって、カードの信頼性が向上する。
第2図(E)には、カードに設けられた磁気記録部MG
の構成例を示す。
の構成例を示す。
この実施例のカードの磁気記録部MGは2つのトラック
で構成され、このうち、第1のトラックTRC1にはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC,遊技店の識別
コードDSC5年月日データDATE、カード番号NO
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コードFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11ビツトとでr日」を、そ
して第12〜第14ビツトおよび第16〜第19ビツト
で西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよ
うになっている。
で構成され、このうち、第1のトラックTRC1にはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティビットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC,遊技店の識別
コードDSC5年月日データDATE、カード番号NO
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コードFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11ビツトとでr日」を、そ
して第12〜第14ビツトおよび第16〜第19ビツト
で西暦の下2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよ
うになっている。
磁気記録部を有するカードでは、一般に年月日から記録
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティピットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため、カー
ドの偽造が極めて困難となる。また1発行通し番号nを
印字表示部PRTに印字するようになっているため、カ
ードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不能
になっても管理装置のファイル情報からカードを復活す
ることができる。
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティピットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため、カー
ドの偽造が極めて困難となる。また1発行通し番号nを
印字表示部PRTに印字するようになっているため、カ
ードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不能
になっても管理装置のファイル情報からカードを復活す
ることができる。
さらに、上述したように、この実施例のカードの磁気記
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カードの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置400のデータファイルがらりアルタイムで引出し可
能な構成にしである。これによって、カードのコピーに
よる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限にとど
めることができる。つまり、カードがコピーされてもデ
ータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉数以
上の被害は生じないので、カードをコピーするのは全く
の無駄な行為となる。
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カードの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであり、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
置400のデータファイルがらりアルタイムで引出し可
能な構成にしである。これによって、カードのコピーに
よる不正を防止し、かつ不正による被害を最小限にとど
めることができる。つまり、カードがコピーされてもデ
ータファイル内に登録されている購入金額と獲得玉数以
上の被害は生じないので、カードをコピーするのは全く
の無駄な行為となる。
しかも、上記実施例ではカードに記録された磁気記録情
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
次に、本来の遊技を提供する遊技機の構成例について第
3図〜第13図を用いて説明する。
3図〜第13図を用いて説明する。
この実施例の遊技機はパチンコ機100と、該パチンコ
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
パチンコ機100は、パチンコ店の島設備に固定される
機枠101内に、ヒンジ102によって開閉自在に装着
される。機枠101の下部にはパチンコ機100の重量
に耐えかつ打球発射袋W103の振動を吸収する操作ダ
イヤル補強部材107aを有する補強板107が固着さ
れている。パチンコ機100の下部には、封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその操
作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイヤ
ル104の上方には、前記カートを使用した遊技開始の
手続きを可能にするための金額表示器111、玉数表示
器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114、
終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備えた
操作パネル110が設けられている。パチンコ機前面の
遊技領域の構成は従来のものと同しである。購入スイッ
チ113は、制御ユニット160に内蔵されたカードリ
ーダ800へのカードの挿入を前提としてカ−ドの有す
る金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球に
変換するための指示スイッチで、変換された遊技球が持
玉数となる。カードの残り金額は、100円を1単位と
する度数で金額表示器111に表示されるとともに、変
換された持玉数は玉数表示器112に表示され、打球発
射装置103により遊技球−つ発射されるごとに持玉数
が一つ減算され、入賞球が発生すると賞品玉数の分だけ
加算表示される。終了スイッチ115は遊技者が遊技を
終了させたくなったとき(遊技台を変更したい場合を含
む)にいつでもこれをオンさせることで、使用中のカー
ドを制御ユニット160より排出させることができる。
機枠101内に、ヒンジ102によって開閉自在に装着
される。機枠101の下部にはパチンコ機100の重量
に耐えかつ打球発射袋W103の振動を吸収する操作ダ
イヤル補強部材107aを有する補強板107が固着さ
れている。パチンコ機100の下部には、封入球を一個
ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその操
作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイヤ
ル104の上方には、前記カートを使用した遊技開始の
手続きを可能にするための金額表示器111、玉数表示
器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114、
終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備えた
操作パネル110が設けられている。パチンコ機前面の
遊技領域の構成は従来のものと同しである。購入スイッ
チ113は、制御ユニット160に内蔵されたカードリ
ーダ800へのカードの挿入を前提としてカ−ドの有す
る金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球に
変換するための指示スイッチで、変換された遊技球が持
玉数となる。カードの残り金額は、100円を1単位と
する度数で金額表示器111に表示されるとともに、変
換された持玉数は玉数表示器112に表示され、打球発
射装置103により遊技球−つ発射されるごとに持玉数
が一つ減算され、入賞球が発生すると賞品玉数の分だけ
加算表示される。終了スイッチ115は遊技者が遊技を
終了させたくなったとき(遊技台を変更したい場合を含
む)にいつでもこれをオンさせることで、使用中のカー
ドを制御ユニット160より排出させることができる。
そのときユニットコントローラ190はその時点で遊技
客の残余面と持玉数(購入玉と獲得球の和)を、管理装
置400のファイル内に登録してからカードをカードリ
ーダ800の挿排口802aより排出する。
客の残余面と持玉数(購入玉と獲得球の和)を、管理装
置400のファイル内に登録してからカードをカードリ
ーダ800の挿排口802aより排出する。
また、中断スイッチ114は、遊技者が現在遊技中の遊
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり、その間他のカードを受は付けないよう
になる。なお、上記各スイッチのうち購入スイッチ11
3はランプ内蔵型で、持玉数がrOJになると購入スイ
ッチ113内のランプが点滅される。
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり、その間他のカードを受は付けないよう
になる。なお、上記各スイッチのうち購入スイッチ11
3はランプ内蔵型で、持玉数がrOJになると購入スイ
ッチ113内のランプが点滅される。
操作パネル110は第4図に示すように、パチンコ機1
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中空状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には、表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ1表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器111.112に対応する
部位は透明な患部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には上記各
スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタン
118が装着されている。121は購入スイッチ113
に対応された内蔵ランプである。
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中空状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には、表示面110a
と平行に配線基板12OA、120Bが配設され、この
基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金額表
示器111と玉数表示器112が、また基板120B上
に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取り付
けられ1表示プレート117で覆われている。この表示
プレート117の上記表示器111.112に対応する
部位は透明な患部117aとされ、スイッチ113〜1
15に対応する部位は開口部117bとされている(第
5図参照)。そして、この開口部117b内には上記各
スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボタン
118が装着されている。121は購入スイッチ113
に対応された内蔵ランプである。
また、操作パネル110前端には、半透明なフレネルレ
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置1103の操作ダイヤル104を回す
と点灯されるようになっている。
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置1103の操作ダイヤル104を回す
と点灯されるようになっている。
さらに、操作パネル110の側部(実施例では左側)に
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装1着されており、このスイッチ124をオンさせ
ると、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるな
ど遊技に関連する指令を与えることができるようになっ
ている。ストップスイッチ124は、操作パネル110
内に配設された配線基板12OC上に取り付けられ、こ
の配線基板120Cから延設された配線群126Cおよ
び前記各基板120A、120Bから延設された配線群
126A、126Bが外部に引き出され、その端部に結
合されたコネクタ127A〜127Cにてパチンコ機裏
面下部を配置されたパチンコ機制御装W195に接続可
能にされている。
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装1着されており、このスイッチ124をオンさせ
ると、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるな
ど遊技に関連する指令を与えることができるようになっ
ている。ストップスイッチ124は、操作パネル110
内に配設された配線基板12OC上に取り付けられ、こ
の配線基板120Cから延設された配線群126Cおよ
び前記各基板120A、120Bから延設された配線群
126A、126Bが外部に引き出され、その端部に結
合されたコネクタ127A〜127Cにてパチンコ機裏
面下部を配置されたパチンコ機制御装W195に接続可
能にされている。
一方、本実施例の遊技機を構成するパチンコ機100は
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
パチンコ機100の裏面の構成例を第13図に示す。
遊技盤前面の遊技領域内に設けられた入賞領域に対応し
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
@131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
@132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各機の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導樋182は、各
機に流入した球を一箇所に集める合流機部132dを備
え、合流機部132dの終端は、第7図に示すようにパ
チンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜された
案内樋133の上流側に接続され、これによって封入球
循環装置130が構成されている。そして、案内樋13
3の上流側には発射レールに沿って打ち出された打球が
レール基板に向かって戻ってしまういわゆるファール球
を回収すべく発射レールの上端に設けられたファール球
受入口134(第9図参照)に臨むように配設されるフ
ァール球@ 133 aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導@132を介して案内樋133上に流下さ
れた球と合流されるようになっている。ファール球樋1
33aの途中にはファールセンサ5NS4が配設されて
いる。
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
@131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内棚
131aとされ、その下方に、第7図のごとくアウト球
@132aと第1セーフ球樋132b、第2セーフ球樋
132cとが一体に形成されてなる誘導樋132が配設
されている。この誘導樋132内の各機の途中には、一
対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ5NS
1と第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセンサ5N
S3が取り付けられている。また、誘導樋182は、各
機に流入した球を一箇所に集める合流機部132dを備
え、合流機部132dの終端は、第7図に示すようにパ
チンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜された
案内樋133の上流側に接続され、これによって封入球
循環装置130が構成されている。そして、案内樋13
3の上流側には発射レールに沿って打ち出された打球が
レール基板に向かって戻ってしまういわゆるファール球
を回収すべく発射レールの上端に設けられたファール球
受入口134(第9図参照)に臨むように配設されるフ
ァール球@ 133 aが一体に形成されており、ファ
ール球は誘導@132を介して案内樋133上に流下さ
れた球と合流されるようになっている。ファール球樋1
33aの途中にはファールセンサ5NS4が配設されて
いる。
そして、上記案内樋133の下端部に、対向して、球−
つ分の収納部135aを有し、案内@133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
つ分の収納部135aを有し、案内@133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
球送り135の後方にはストッパ136が固設され、球
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内fii133上の球の流下を阻止できるようにな
っている。さらに、案内樋133の途中には回動自在な
球ならし137が取り付けられているとともに、下流に
はスライド式の球抜き機構138が設けられている。
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内fii133上の球の流下を阻止できるようにな
っている。さらに、案内樋133の途中には回動自在な
球ならし137が取り付けられているとともに、下流に
はスライド式の球抜き機構138が設けられている。
この球抜き機構138は、第8図に示すように、封入球
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
1球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
循環装置130がフレームボード109の裏面に装着さ
れた状態では、フレームボード裏面に突設された阻止片
148によって横方向のスライドが阻止され、球抜きを
行えないようになっている。しかして、封入球循環装置
130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒン
ジ部139にて全体が回動できるように取り付けられて
おり、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動されると
1球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える。
しかも、案内樋133の端部には弾性係止片133aが
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置130を
回動できないように固定させることができる。
固着されており、これをフレームボード109の係合段
部149に係合させることで、封入球循環装置130を
回動できないように固定させることができる。
球送り135により分離されたパチンコ球は。
前面パネル105の後方に配設されたフレームボード1
09に形成された球通過孔139(第9図参照)を通っ
て、フレームボードの前面に斜めに固着された発射レー
ル140の基部に一個宛流下される。そして、この発射
レール140の基部に臨むように発射杆103aが配設
される(第10図参照)。これとともに、発射レール1
40の基部の下方には、上記発射杆103aに連動して
回動され、上記縁送り135を上方へ押し上げる押上げ
片141aを有する連動部材141が配設されている。
09に形成された球通過孔139(第9図参照)を通っ
て、フレームボードの前面に斜めに固着された発射レー
ル140の基部に一個宛流下される。そして、この発射
レール140の基部に臨むように発射杆103aが配設
される(第10図参照)。これとともに、発射レール1
40の基部の下方には、上記発射杆103aに連動して
回動され、上記縁送り135を上方へ押し上げる押上げ
片141aを有する連動部材141が配設されている。
また、発射レール140の上面には球を誘導するため凹
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分以上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り球阻止壁143が設けられている
。さらに、発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って縁受は片14
4が突設されている。
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分以上の間隔をおいて
装着され、この発射センサ5NS5の取付はブラケット
142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越してし
まうのを防止する戻り球阻止壁143が設けられている
。さらに、発射レール140の上端に対応してフレーム
ボード109には戻り球をフレームボード後方の誘導樋
132内へ導くファール球受入口134が形成され、こ
のファール球受入口134の下辺に沿って縁受は片14
4が突設されている。
なお、フレームボード109の上端には遊技盤の載置部
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4・
個設けられており、フレーム106に保持された遊技盤
をノフレームボード109の載置部109aに載置させ
た状態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フ
レームボード109の前面−側(第9図では左側)には
遊技に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り
付けられている。
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが4・
個設けられており、フレーム106に保持された遊技盤
をノフレームボード109の載置部109aに載置させ
た状態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フ
レームボード109の前面−側(第9図では左側)には
遊技に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り
付けられている。
一方、フレームボード109の前方を覆う前面パネル1
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され、その裏側には発射レール14
0に対応して、その上方に位置される発射レール枠15
1が固着され、この発射レール枠151の途中には、前
記発射センサ5NS5が枠内に臨むことができるように
するための切欠き151aが設けられている。また、前
面パネル105のヒンジと反対側の端部裏面には、ロッ
クレバ−152が設けられている。前面枠108内の上
記前面パネル105上方には、ガラス枠154が同じく
開閉可能に取り付けられている。一方、前面枠108の
裏面のヒンジ部102と反対側の一側には、第12図に
示すように、前面を機枠101に係止させるための係止
具156とその施錠装置157とが装着されている。ま
た、155はガラス枠154の開放レバーである。
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され、その裏側には発射レール14
0に対応して、その上方に位置される発射レール枠15
1が固着され、この発射レール枠151の途中には、前
記発射センサ5NS5が枠内に臨むことができるように
するための切欠き151aが設けられている。また、前
面パネル105のヒンジと反対側の端部裏面には、ロッ
クレバ−152が設けられている。前面枠108内の上
記前面パネル105上方には、ガラス枠154が同じく
開閉可能に取り付けられている。一方、前面枠108の
裏面のヒンジ部102と反対側の一側には、第12図に
示すように、前面を機枠101に係止させるための係止
具156とその施錠装置157とが装着されている。ま
た、155はガラス枠154の開放レバーである。
この前面枠108の裏面に、遊技盤を保持したフレーム
106(第11図参照)とフレームボード109を、前
面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突起
106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを一
致させるようにして接合させ、ネジ化めすることにより
前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフレ
ームボード109とが一体化される。
106(第11図参照)とフレームボード109を、前
面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突起
106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを一
致させるようにして接合させ、ネジ化めすることにより
前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフレ
ームボード109とが一体化される。
第13図はこのようにして前面枠108の裏面にフレー
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード109の下方にはパチンコ機制御装置195が配設
されている。
ム106とフレームボード109を取り付けた状態を示
しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面に
は更に入賞球集合樋131が装着され、またフレームボ
ード109の下方にはパチンコ機制御装置195が配設
されている。
さらに、フレーム106および入賞球集合樋131の裏
面には遊技の制御装置158や中継基板159が装着さ
れている。
面には遊技の制御装置158や中継基板159が装着さ
れている。
第14図〜第16図に、パチンコ機100と別個に構成
された制御ユニット160の実施例が示されている。
された制御ユニット160の実施例が示されている。
この実施例の制御ユニット160は、収納枠161の前
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3.入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器16
3.入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン165等を有している。上記アナ
ログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に表
示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動点
滅で表示するのに用いられる。
また、収納枠161内にはスピーカ166とカードリー
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが霧出されており、この挿排
口802aの上方にはカードリーダ内にカードがあるか
否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)が
、カード挿排口802aの下方には制御ユニット160
にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカード
挿入表示ランプ168が配置されている。
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが霧出されており、この挿排
口802aの上方にはカードリーダ内にカードがあるか
否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)が
、カード挿排口802aの下方には制御ユニット160
にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカード
挿入表示ランプ168が配置されている。
さらに、制御ユニット160の収納枠161の前面パネ
ル161aの内側には、パチンコ機100を管理装置4
00と切り離した特異状態で、後述のテストカードを用
いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ17
9が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピンを
用いて外部からオンさせることができるようにするため
のピン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる台
番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている。
ル161aの内側には、パチンコ機100を管理装置4
00と切り離した特異状態で、後述のテストカードを用
いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ17
9が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをピンを
用いて外部からオンさせることができるようにするため
のピン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる台
番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている。
そして、制御ユニット160の前面パネル161aの内
側には、第15図に示すように台番号の銘板170に表
示された台番号の設定スイッチ171と、上記状態表示
器162やアナログ表示器163、セーフランプ164
の内蔵ランプ群L11〜L15.L21〜L28.L3
1.L32(第16図参照)を有するランプ基板172
と、上記スピーカ166およびカード挿入ランプ168
の保持基板173が装着されている。また、呼出しボタ
ン165の後方には呼出しスイッチ165aが配設され
ている。
側には、第15図に示すように台番号の銘板170に表
示された台番号の設定スイッチ171と、上記状態表示
器162やアナログ表示器163、セーフランプ164
の内蔵ランプ群L11〜L15.L21〜L28.L3
1.L32(第16図参照)を有するランプ基板172
と、上記スピーカ166およびカード挿入ランプ168
の保持基板173が装着されている。また、呼出しボタ
ン165の後方には呼出しスイッチ165aが配設され
ている。
さらに、収納枠161内には、カードリーダ800と、
制御ユニット160全体の制御を司るユニットコントロ
ーラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175.
’176を有するユニット制御装W180とカードリー
ダ制御装置188および電源装置177が内蔵されてい
る。また、カードリーダ800の下方には、カードリー
ダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生じ
る穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている。
制御ユニット160全体の制御を司るユニットコントロ
ーラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175.
’176を有するユニット制御装W180とカードリー
ダ制御装置188および電源装置177が内蔵されてい
る。また、カードリーダ800の下方には、カードリー
ダ内の穿孔装置(後述)によって穿孔を行った際に生じ
る穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている。
なお、カードリーダ制御装置188を構成する基板上に
は、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指令
するカード排出スイッチが設けられている(図示省略)
。
は、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指令
するカード排出スイッチが設けられている(図示省略)
。
上記制御ユニット160は、前面パネル161aの自由
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは、通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバー179bを操作することができるよう
になる。
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは、通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバー179bを操作することができるよう
になる。
これによって、制御ユニット160には施錠装置を設け
る必要がなくなる。
る必要がなくなる。
なお、制御ユニット160内のユニット制御装置118
0は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路
によって、パチンコ機100の制御装置195に、また
後述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(
伝送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
0は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路
によって、パチンコ機100の制御装置195に、また
後述の伝送コントローラおよびローカルネットワーク(
伝送ケーブル)を介して管理装置400に接続される。
実施例の制御ユニット160はいずれの伝送路を用いて
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタ187が設けられている(第20図参照)。
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタ187が設けられている(第20図参照)。
第18図〜第20図には、上記パチンコ機100と制御
ユニット160とからなる遊技機を載置する島設備の一
例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
ユニット160とからなる遊技機を載置する島設備の一
例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
この実施例の島設備は、基台21上に遊技機の幅に等し
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0ロ程度の高さの位置には水平な載置台23が支柱22
にて固定されている。また、この載置台23の上方には
、前記機枠101の高さ分だけ離れた位置に第1の設置
棚24が、さらにその上方には第2の設置棚25がそれ
ぞれ支柱22にて固定されているとともに、第2設置棚
25の上方には支柱22の上端を覆うように天板26が
固定されている。なお、上記載置台23の前端は支柱2
2よりも少し手前に突出するようにされ、第1設置台2
4はその前端が支柱22よりも機枠101の厚み分だけ
後方に位置するようにされている。
い間隔をおいて複数本の支柱22が立設され、床から6
0ロ程度の高さの位置には水平な載置台23が支柱22
にて固定されている。また、この載置台23の上方には
、前記機枠101の高さ分だけ離れた位置に第1の設置
棚24が、さらにその上方には第2の設置棚25がそれ
ぞれ支柱22にて固定されているとともに、第2設置棚
25の上方には支柱22の上端を覆うように天板26が
固定されている。なお、上記載置台23の前端は支柱2
2よりも少し手前に突出するようにされ、第1設置台2
4はその前端が支柱22よりも機枠101の厚み分だけ
後方に位置するようにされている。
そして、上記支柱22間の載置台23上にそれぞれパチ
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省略)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝送路を
介して管理装置400との間でデータ伝送を行うための
トランシーバ185が載置される。なお、トランシーμ
185の前方は上板27で閉塞され、載置台22の下方
は下板28で閉塞される。
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省略)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝送路を
介して管理装置400との間でデータ伝送を行うための
トランシーバ185が載置される。なお、トランシーμ
185の前方は上板27で閉塞され、載置台22の下方
は下板28で閉塞される。
さらに、図示しないが、載置台22の下面には24Vの
電源ラインが延設され、天板26の下面には100Vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100■電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ設
けられている(第20図参照)。
電源ラインが延設され、天板26の下面には100Vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100■電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ設
けられている(第20図参照)。
第21図にパチンコ機100と制御ユニット160とか
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
同図において188は、第26図に示されているカード
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして、このカードリーダ制御装置
188およびパチンコ機制御装置195と制御ユニット
160に設けられた各種スイッチ171,179や表示
器162゜163.164,168、スピーカ166は
、ユニット制御装置180によって制御されるようにな
っている。
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして、このカードリーダ制御装置
188およびパチンコ機制御装置195と制御ユニット
160に設けられた各種スイッチ171,179や表示
器162゜163.164,168、スピーカ166は
、ユニット制御装置180によって制御されるようにな
っている。
また、特に制限されないが、この実施例では光ケーブル
191を介して、パチンコ機100の制御装置195が
上記ユニット制御装置180に接続され、各種センサか
らの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対する
駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルによる
通信を可能にするため、パラレルデータとシリアルデー
タの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信号と
の変換を行なう光−電変換器等からなる光多重データリ
ンク(インタフェース)が、ユニット制御装置180と
光フアイバケーブル191との間および光フアイバケー
ブル141とパチンコ機制御装W195との接続部にそ
れぞれ設けられている(後述)。
191を介して、パチンコ機100の制御装置195が
上記ユニット制御装置180に接続され、各種センサか
らの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対する
駆動制御信号が出力される。光フアイバケーブルによる
通信を可能にするため、パラレルデータとシリアルデー
タの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信号と
の変換を行なう光−電変換器等からなる光多重データリ
ンク(インタフェース)が、ユニット制御装置180と
光フアイバケーブル191との間および光フアイバケー
ブル141とパチンコ機制御装W195との接続部にそ
れぞれ設けられている(後述)。
光フアイバケーブル191をユニット制御装置180と
パチンコ機制御装置195との間のデータ通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
パチンコ機制御装置195との間のデータ通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
上記パチンコ機制御装置195の制御下に、金額表示器
111や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技状
態表示ランプ123や打球発射装置103の制御装置1
94および役物制御装置158が置かれているとともに
、購入スイッチ113、中断スイッチ114、終了スイ
ッチ115やアウトセンサ等の球検出センサ5NSI〜
5NS5からの信号がパチンコ機制御装w195によっ
て波形整形されてユニット制御装置180に供給される
ようになっている。そして、この実施例では、電源系を
AC24VとAClooV(7)2系統にしパチンコ機
100側にはAC24Vを供給し、制御ユニット160
側にはAClooVを供給している。このように供給電
源を別にすることにより、電源系のトラブルが多いパチ
ンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユニットが
不用意ニ破壊するのを防止している。
111や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技状
態表示ランプ123や打球発射装置103の制御装置1
94および役物制御装置158が置かれているとともに
、購入スイッチ113、中断スイッチ114、終了スイ
ッチ115やアウトセンサ等の球検出センサ5NSI〜
5NS5からの信号がパチンコ機制御装w195によっ
て波形整形されてユニット制御装置180に供給される
ようになっている。そして、この実施例では、電源系を
AC24VとAClooV(7)2系統にしパチンコ機
100側にはAC24Vを供給し、制御ユニット160
側にはAClooVを供給している。このように供給電
源を別にすることにより、電源系のトラブルが多いパチ
ンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユニットが
不用意ニ破壊するのを防止している。
第22図には上記パチンコ機制御装置195の構成例が
示されている。
示されている。
パチンコ機制御装置195は、マイクロコンピュータか
らなるパチンコ機コントローラCPUIと、このコント
ローラCPUIから出力される定期的なウォッチドッグ
パルスを監視してパルスが途切れたときにリセット信号
を発生するリセット回路R5Tlと、ユニット制御装置
180との間の光データ伝送を可能にするためパレラレ
ル送信データをシリアルデータに変換する並直変換手段
およびシリアル受信データをパラレルデータに変換する
直航変換手段を備えた多重伝送コントローラCNTlと
、光コネクタ193を介して光ケーブル191と接続さ
れる光電変換回路OETと、各種センサからの検出信号
のノイズをカットするフィルタ回路FLT、金額表示器
111や玉数表示器112への表示データをデコードす
るデコーダDECI、、DEC2やその出力に基づいて
表示器の駆動信号を形成するドライバDRV1.DR■
2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123、
打球発射装置103の駆動信号を形成するドライバDR
V3とにより構成されている。
らなるパチンコ機コントローラCPUIと、このコント
ローラCPUIから出力される定期的なウォッチドッグ
パルスを監視してパルスが途切れたときにリセット信号
を発生するリセット回路R5Tlと、ユニット制御装置
180との間の光データ伝送を可能にするためパレラレ
ル送信データをシリアルデータに変換する並直変換手段
およびシリアル受信データをパラレルデータに変換する
直航変換手段を備えた多重伝送コントローラCNTlと
、光コネクタ193を介して光ケーブル191と接続さ
れる光電変換回路OETと、各種センサからの検出信号
のノイズをカットするフィルタ回路FLT、金額表示器
111や玉数表示器112への表示データをデコードす
るデコーダDECI、、DEC2やその出力に基づいて
表示器の駆動信号を形成するドライバDRV1.DR■
2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123、
打球発射装置103の駆動信号を形成するドライバDR
V3とにより構成されている。
このパチンコ機制御装置195におけるセンサからの検
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してから発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御装w18
0の側で行うようになっている。
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してから発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置180へ送る。つ
まり、パチンコ機制御装置195側ではセーフ球数等の
演算は行わず、そのような演算はユニット制御装w18
0の側で行うようになっている。
また、パチンコ機では静電気等によりノイズが発生し易
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
5Tlがあるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPUIが暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
5Tlがあるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPUIが暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
ウォッチドッグパルスは、CPU内部のタイマカウンタ
からの割込み等によって容易に発生させることができる
。
からの割込み等によって容易に発生させることができる
。
第23図には、ユニット制御装[1180の構成例が示
されている。
されている。
ユニット制御装置180は、カードによるパチンコ遊技
を可能にさせるためカードリーダ制御装置i[188お
よびパチンコ機制御装!195を統括的に制御するユニ
ットコントローラ190と、管理装置400とのデータ
伝送に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と
、データ伝送コントローラの制御下でネットワークにお
ける送受信権の確立およびデータの直並列変換を行うネ
ットワークコントローラ553等から構成されている。
を可能にさせるためカードリーダ制御装置i[188お
よびパチンコ機制御装!195を統括的に制御するユニ
ットコントローラ190と、管理装置400とのデータ
伝送に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と
、データ伝送コントローラの制御下でネットワークにお
ける送受信権の確立およびデータの直並列変換を行うネ
ットワークコントローラ553等から構成されている。
そして各コントローラ190と551問および551と
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち、メモリ552は、送信デ
ータ記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、
全ての送受信データ長を同一長にする(パケット化)の
ための調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbp
s)を計るための緩衝機能とをもっている。
553間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち、メモリ552は、送信デ
ータ記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、
全ての送受信データ長を同一長にする(パケット化)の
ための調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbp
s)を計るための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページ0は送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページ0は送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186には第20図の光トランシーバ1
85が接続される。
85が接続される。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置180内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置180内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、ユニットコントローラ190とカードリーダ制御
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直変換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装置573が接続され
ている。
装置188との間には送受信データのレベル変換を行う
トランシーバ571が、またパチンコ機制御装置195
との間には送受信データの並−直変換を行う多重伝送コ
ントローラ572および光電変換装置573が接続され
ている。
さらに、ユニットコントローラ190には、データバス
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574.購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575、パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574.購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575、パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
582は音声合成LSI、583は高周波成分をカット
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−33)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て出力を停止する。
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−33)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て出力を停止する。
なお、558はユニットコントローラ190の制御プロ
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550、ラッチ回路57
4,575.577および入出力コントローラ576の
選択信号を形成するデコーダである。
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
ROMである。585はユニットコントローラ190か
ら出力されるアドレス信号をデコードして、プログラム
メモリ558やユニットメモリ550、ラッチ回路57
4,575.577および入出力コントローラ576の
選択信号を形成するデコーダである。
上記のごとくユニット制御装置180は、管理装置40
0、カードリーダ制御装置188、パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせる
ための制御をするとともに、遊技結果として発生するパ
チンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフト
ウェアを有している。さらに、この実施例のユニット制
御装置1180においては、金額、玉数表示器を駆動さ
せるべくユニットコントローラ190から出力される表
示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は例え
ば2msのような間隔で周期的に出力される点に着目し
て、これをリセット回路555に、ウォッチドッグパル
スとして入力するようにしている。リセット回路555
はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパルス
を監視してパルスがなくなるとリセット信号を発生する
ように構成されている。
0、カードリーダ制御装置188、パチンコ機制御装置
195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理装置
400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさせる
ための制御をするとともに、遊技結果として発生するパ
チンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソフト
ウェアを有している。さらに、この実施例のユニット制
御装置1180においては、金額、玉数表示器を駆動さ
せるべくユニットコントローラ190から出力される表
示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は例え
ば2msのような間隔で周期的に出力される点に着目し
て、これをリセット回路555に、ウォッチドッグパル
スとして入力するようにしている。リセット回路555
はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパルス
を監視してパルスがなくなるとリセット信号を発生する
ように構成されている。
従って、ユニットコントローラ190がノイズ等により
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
これとともに、ユニットコントローラ190は、内部に
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのAC)K (肯定)またはNAK(否定)が一定
時間(ex、10秒)内に返ってこなかったり、ACK
受信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信でき
ないとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出
したときに。
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのAC)K (肯定)またはNAK(否定)が一定
時間(ex、10秒)内に返ってこなかったり、ACK
受信後一定時間(ex、2秒)内にパケットを送信でき
ないとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出
したときに。
強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレベルに固定
することにより、自らリセットをかけることができるよ
うになっている。なお、上記内部メモリの乱れは1例え
ば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定のコード(
A55A等)を書き込んでおいて、それを1m秒ごとに
割込み処理でチエツクすることで容易に検出することが
できる。
することにより、自らリセットをかけることができるよ
うになっている。なお、上記内部メモリの乱れは1例え
ば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定のコード(
A55A等)を書き込んでおいて、それを1m秒ごとに
割込み処理でチエツクすることで容易に検出することが
できる。
さらに、実施例のユニット制御装置1180は、データ
伝送コントローラ553が一定時間(5゜12秒)内に
データを送信できないときもユニツトコントローラ19
0を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信
されたりしないように対処している。すなわち、実施例
では、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウン
タ領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理
装置に対してデータを送信する度に所定のコードFFを
セットし、ユニットコントローラ190が20 m s
ごとにこのカウンタを「1」ずっカウントダウンさせる
。従って、仮りにデータ伝送コントローラが5.12秒
以上送信できない状態が続いたとすると、ユニットメモ
リ550のウォッチドッグカウンタはrOJになるので
、このカウンタを監視して、rO」になったならばデー
タ伝送コントローラ551がダウンしたと判定して、自
らリセットをかけるようにすることができる。
伝送コントローラ553が一定時間(5゜12秒)内に
データを送信できないときもユニツトコントローラ19
0を初期化させ、異常なデータが管理装置400に送信
されたりしないように対処している。すなわち、実施例
では、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウン
タ領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理
装置に対してデータを送信する度に所定のコードFFを
セットし、ユニットコントローラ190が20 m s
ごとにこのカウンタを「1」ずっカウントダウンさせる
。従って、仮りにデータ伝送コントローラが5.12秒
以上送信できない状態が続いたとすると、ユニットメモ
リ550のウォッチドッグカウンタはrOJになるので
、このカウンタを監視して、rO」になったならばデー
タ伝送コントローラ551がダウンしたと判定して、自
らリセットをかけるようにすることができる。
しかも、この実施例では、ユニットメモリ190として
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子INTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子INTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
一方、システム立ち上げ時における管理装置400との
同期は、データ伝送コントローラ551によってなされ
、データ伝送コントローラが管理装置400から発信さ
れる回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応答を
管理装置1i400に送信することによってなされる。
同期は、データ伝送コントローラ551によってなされ
、データ伝送コントローラが管理装置400から発信さ
れる回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応答を
管理装置1i400に送信することによってなされる。
ところで、前述したようにパチンコ機制御装置195側
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置180の側で行うようになっており、
ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が入
力されている。
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置180の側で行うようになっており、
ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が入
力されている。
ユニットコントローラ190は、これらの信号に基づい
て、呂玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の稼働デ
ータを演算したり、パチンコ機に関する稼働情報(遊技
状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュアルポー
トメモリからなるユニットメモリ550の送信データエ
リアSDA (第24図参照)に書き込む。
て、呂玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の稼働デ
ータを演算したり、パチンコ機に関する稼働情報(遊技
状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュアルポー
トメモリからなるユニットメモリ550の送信データエ
リアSDA (第24図参照)に書き込む。
ユニットメモリ550に書き込まれた稼働データ等は、
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
@400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアccAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアcsAが設けられている。
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
@400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には、
その他の送信データや受信データがメモリ内にあること
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアccAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアcsAが設けられている。
第24図にユニットメモリの全体の構成が、そして、表
11表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアCCAの構成例
を示す。
11表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアCCAの構成例
を示す。
パチンコ機
表1
ユニットメモリ
表6
上記表6より、実際のパチンコ機の状態は、■フリー状
態が、 0000000000000001■遊
技中が、 ooooooooooooooi
。
態が、 0000000000000001■遊
技中が、 ooooooooooooooi
。
■強制終了受信時が、 0000000000000
100■中断時が、 000000000
0001000■打止発生時が、 000000
0000010000で表わされることがわかる。
100■中断時が、 000000000
0001000■打止発生時が、 000000
0000010000で表わされることがわかる。
なお、表1において示されているモニタ情報1は、表4
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ビツト)、遊技機異常を
示すビット等により構成されている。また、モニタ情報
2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビッ
トを有している。
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ビツト)、遊技機異常を
示すビット等により構成されている。また、モニタ情報
2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビッ
トを有している。
さらに、稼動情報は、表6のごとく打止め状態を示すビ
ット、遊技の中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
ット、遊技の中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
第25図〜第30図には制御ユニット160内に設けら
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
カードリーダ800を構成する箱形のケース本体801
の前端には、カード保持表示部LEDIとカード挿排口
802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体8
01の側壁には前記制御ユニット160の収納枠161
内に固定するためのL字ブラケット803が四隅に固着
されている。
の前端には、カード保持表示部LEDIとカード挿排口
802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体8
01の側壁には前記制御ユニット160の収納枠161
内に固定するためのL字ブラケット803が四隅に固着
されている。
ケース本体801内には第26図に示すようにカード搬
送路となるペースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカードの厚みより少し広い
間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が取
付けられるようになっている。
送路となるペースプレート804が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカードの厚みより少し広い
間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が取
付けられるようになっている。
支持基板805にはカート挿入口側に位置しその上には
モータ807とマイクロスイッチからなるカード挿入検
出センサ808と、シャッタソレノイド809とマイク
ロスイッチからなるカード挿入検出センサ80Bと、シ
ャッタソレノイド809およびセキュリティコード読取
用の反射型光センサ810a、810bが取り付けられ
ている。
モータ807とマイクロスイッチからなるカード挿入検
出センサ808と、シャッタソレノイド809とマイク
ロスイッチからなるカード挿入検出センサ80Bと、シ
ャッタソレノイド809およびセキュリティコード読取
用の反射型光センサ810a、810bが取り付けられ
ている。
この実施例ではセンサ810a、810bのうち一方(
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
上記モータ807とシャッタソレノイド809との間に
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ軸811の中央には搬送ローラ812が設けられ
ているとともに、第20−ラ軸811の一端はケース本
体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出端部
にプーリ813が固着されている。また、シャッタソレ
ノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5NS
1に対し検出光を照射する投光器814が取り付けられ
、第20−ラ軸811とモータ807との間には第2の
位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光部8
15が形成されている。さらに、上記モータ807の側
方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光を照
射する投光器816が取り付けられているとともに、モ
ータ807の回転軸807aの一端にはロータリエンコ
ーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他端はケ
ース本体801の側壁801bより外部に突出され、径
の小さなプーリ818が固着されている。
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ軸811の中央には搬送ローラ812が設けられ
ているとともに、第20−ラ軸811の一端はケース本
体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出端部
にプーリ813が固着されている。また、シャッタソレ
ノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5NS
1に対し検出光を照射する投光器814が取り付けられ
、第20−ラ軸811とモータ807との間には第2の
位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光部8
15が形成されている。さらに、上記モータ807の側
方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光を照
射する投光器816が取り付けられているとともに、モ
ータ807の回転軸807aの一端にはロータリエンコ
ーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他端はケ
ース本体801の側壁801bより外部に突出され、径
の小さなプーリ818が固着されている。
一方、カード挿排口802aの反対側に配置された上記
支持基板806上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装置820と磁気ヘッド821が取付は可能に
されている。磁気ヘット取付は位置に対応して支持基板
806には磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させたと
きヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔82
2が形成されている。また、第10−ラ軸819の中央
には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸の
両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プーリ
824,825がそれぞれ取り付けられている。そして
、上記プーリ818と825との間にベルト826が、
またプーリ824と813との間にベルト827が捲回
されており、モータ807の回転駆動力がベルト826
により第10−ラ軸819へ伝えられ、さらにベルト8
27により第20−ラ軸811へ伝達されるようになっ
ている。
支持基板806上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装置820と磁気ヘッド821が取付は可能に
されている。磁気ヘット取付は位置に対応して支持基板
806には磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させたと
きヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔82
2が形成されている。また、第10−ラ軸819の中央
には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸の
両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プーリ
824,825がそれぞれ取り付けられている。そして
、上記プーリ818と825との間にベルト826が、
またプーリ824と813との間にベルト827が捲回
されており、モータ807の回転駆動力がベルト826
により第10−ラ軸819へ伝えられ、さらにベルト8
27により第20−ラ軸811へ伝達されるようになっ
ている。
さらに、上記支持基板806の下面には、第3および第
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
上記支持基板805,806の上方には、これを覆うよ
うに第1のインタフェース基板830が配置され、ケー
スの側壁801a、801bに固定される。このインタ
フェース基板830には制御ユニット160内に設けら
れたカードリーダコントローラ188からの各種制御信
号を受信したり、カードリーダ側に設けられたセンサや
磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダコントロー
ラ188へ渡すためのインタフェース回路を備えている
。また、インタフェース基板830の下面には、上記透
光部815に対応する位置に投光器831が、そして上
記エンコーダ817に対応する位置に速度検出センサ8
32がそれぞれ設けられている。
うに第1のインタフェース基板830が配置され、ケー
スの側壁801a、801bに固定される。このインタ
フェース基板830には制御ユニット160内に設けら
れたカードリーダコントローラ188からの各種制御信
号を受信したり、カードリーダ側に設けられたセンサや
磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダコントロー
ラ188へ渡すためのインタフェース回路を備えている
。また、インタフェース基板830の下面には、上記透
光部815に対応する位置に投光器831が、そして上
記エンコーダ817に対応する位置に速度検出センサ8
32がそれぞれ設けられている。
一方、支持基板805,806の下方に配置された前記
ベースプレート804には、上記搬送ローラ812と8
23に対応する位置に、トーションスプリング834と
835により上方へ付勢された補助ローラ836と83
7が、ベースプレートに形成された開口部841,84
2よりわずかに顔を出すように装着されている。また、
ベースプレート804には、支持基板806に設けられ
た貫通孔822より下方に臨むように取り付けられた磁
気ヘット821に対応する位置に同じくトーションスプ
リング836によって上方へ付勢された補助ローラ83
8が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すように
装着されている。これとともに、ベースプレート804
には、上記投光器814,816,828,829およ
び831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形成さ
れている。さらに、ベースプレート804の前端には幅
方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成され、
そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されている。遮
蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞してゴミの
侵入を防止するとともに、その重量で一定以上の剛性を
有するカード以外を受は付けないように作用する。
ベースプレート804には、上記搬送ローラ812と8
23に対応する位置に、トーションスプリング834と
835により上方へ付勢された補助ローラ836と83
7が、ベースプレートに形成された開口部841,84
2よりわずかに顔を出すように装着されている。また、
ベースプレート804には、支持基板806に設けられ
た貫通孔822より下方に臨むように取り付けられた磁
気ヘット821に対応する位置に同じくトーションスプ
リング836によって上方へ付勢された補助ローラ83
8が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すように
装着されている。これとともに、ベースプレート804
には、上記投光器814,816,828,829およ
び831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形成さ
れている。さらに、ベースプレート804の前端には幅
方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成され、
そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されている。遮
蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞してゴミの
侵入を防止するとともに、その重量で一定以上の剛性を
有するカード以外を受は付けないように作用する。
上記ベースプレート804の下面には、第2のインタフ
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路と、ともに、投光器816,828,829
および831に対向するように、第1〜第4の位置検出
センサ5N81.5NS2,5NS3,5NS4および
パンチ穴検出センサ5NSpが取り付けられている。
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路と、ともに、投光器816,828,829
および831に対向するように、第1〜第4の位置検出
センサ5N81.5NS2,5NS3,5NS4および
パンチ穴検出センサ5NSpが取り付けられている。
また、補助ローラ836,837,838に対応する位
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
ベースプレート804の前端に載置された円筒状の遮蔽
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード挿排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード挿排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
支持基板805上に取り付けられるシャッタソレノイド
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた挿通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードCDの挿入を阻
止するようになっている。
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた挿通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードCDの挿入を阻
止するようになっている。
なお、特に制限されるものではないが、この実施例のカ
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
ードリーダ800はカード発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
第30図(A)にはカードリーダにおける各種センサや
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
挿入検出センサ808は最もカード挿排口802aに近
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSIは搬送ロ
ーラの直前に配置されている。そして、シャッタピン8
09bは挿入検出センサ808と第1位置検出センサ5
NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セン
サ810a。
い側に配置され、第1位置検出センサ5NSIは搬送ロ
ーラの直前に配置されている。そして、シャッタピン8
09bは挿入検出センサ808と第1位置検出センサ5
NSIとの間に配置され、セキュリティコード読取セン
サ810a。
810bは第1位置検出センサ5NSIのほぼ真横に配
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第1〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は搬
送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS3
は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5N
S4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第1〜第
4位置検出センサSNS 1〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
さらに、パンチ穴検出センサ5NSpとパンチピンPP
は第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ823との
間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ823と
第3位置検出センサ5NS3との間に配置されている。
は第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ823との
間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ823と
第3位置検出センサ5NS3との間に配置されている。
第3o図(B)には第30図(A)のような位置関係に
なるように配置された各種センサによるカード挿入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制御信号のタイミングを示す。同図
から分かるように、この実施例のカードリーダでは、カ
ード挿入時に挿入検出センサでカードの挿入を検出して
モータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1〜
4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングでカ
ード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気コ
ードの順に読み取るように構成されている。
なるように配置された各種センサによるカード挿入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制御信号のタイミングを示す。同図
から分かるように、この実施例のカードリーダでは、カ
ード挿入時に挿入検出センサでカードの挿入を検出して
モータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1〜
4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングでカ
ード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気コ
ードの順に読み取るように構成されている。
しかも、各種センサやパンチピンの相対距離は、カード
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
第31図にはカードリーダ制御装置188(第21図参
照)の具体的回路構成例が示されている。
照)の具体的回路構成例が示されている。
カードリーダ制御装置188は、マイクロコンピュータ
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御装置1180との間で送受信されるデータ信号の
レベル変換を行うトランシーバTRVと、制御ユニット
160内に設けられたモニタ表示器175と176の駆
動信号を形成すルドライバDRVII、DRV12およ
びカードリーダ800内のモータ807や穿孔装置82
0、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シャッタ
ソレノイド809を駆動する制御信号を形成するドライ
バDRV13と、モータ807に供給される電源をオン
・オフするリレーRLYを駆動するドライバDRV14
と、カードリーダ800内の磁気ヘットの読取りデータ
や各種センサからの検出信号を波形整形するシュミット
トリガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘッドで
読取られた2つのトラックの各リードデータをラッチす
るフリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、パワー
オンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵しコン
トローラCPU2から定期的に出力されるパルス(ラッ
チLTI、LT2のリセットパルスと共用)をウォッチ
ドッグパルスとして監視してパルスが途切れたときにリ
セット信号を発生するリセット回路R5T2とにより構
成されている。
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御装置1180との間で送受信されるデータ信号の
レベル変換を行うトランシーバTRVと、制御ユニット
160内に設けられたモニタ表示器175と176の駆
動信号を形成すルドライバDRVII、DRV12およ
びカードリーダ800内のモータ807や穿孔装置82
0、磁気ヘッド821、LEDランプ167、シャッタ
ソレノイド809を駆動する制御信号を形成するドライ
バDRV13と、モータ807に供給される電源をオン
・オフするリレーRLYを駆動するドライバDRV14
と、カードリーダ800内の磁気ヘットの読取りデータ
や各種センサからの検出信号を波形整形するシュミット
トリガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘッドで
読取られた2つのトラックの各リードデータをラッチす
るフリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、パワー
オンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵しコン
トローラCPU2から定期的に出力されるパルス(ラッ
チLTI、LT2のリセットパルスと共用)をウォッチ
ドッグパルスとして監視してパルスが途切れたときにリ
セット信号を発生するリセット回路R5T2とにより構
成されている。
また、カードリーダコントローラCPU2には、制御ユ
ニット160内に設けられた機器の設定器171および
カード排出スイッチSWCからのオン・オフ信号が入力
されている。
ニット160内に設けられた機器の設定器171および
カード排出スイッチSWCからのオン・オフ信号が入力
されている。
上記モニタ表示器176を構成する4個の発光明a書の
浄書 ダイオードは、電源が投入されている間点灯されるパワ
ーオン表示LEDIIと、カードがカードリーダ内にあ
ることを表示するカードイン表示しED12と、カード
リーダコントローラによる制御が正常に実行できている
ときに点灯されるOK表示LED13として使用され、
LED14はその他任意のモニタ表示に使用できるよう
に未使用となっている。
浄書 ダイオードは、電源が投入されている間点灯されるパワ
ーオン表示LEDIIと、カードがカードリーダ内にあ
ることを表示するカードイン表示しED12と、カード
リーダコントローラによる制御が正常に実行できている
ときに点灯されるOK表示LED13として使用され、
LED14はその他任意のモニタ表示に使用できるよう
に未使用となっている。
一方、セグメント型モニタ表示器175は、数字を表す
7つのセグメントと、1つのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
7つのセグメントと、1つのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
表7
カードリーダコントローラCPU2は、内蔵ROM内の
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置18
0からの指令に基づいてカードの走行制御やカードデー
タの読出し、カードデータのチエツク等を実行し、カー
ド番号およびカードリーダの制御情報をユニット制御装
置に伝達する。
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置18
0からの指令に基づいてカードの走行制御やカードデー
タの読出し、カードデータのチエツク等を実行し、カー
ド番号およびカードリーダの制御情報をユニット制御装
置に伝達する。
ユニット制御装[180との交信は内蔵のシリアルコミ
ュニケーション回路により、シリアルボートTX、RX
を使用して行う。カードリーダ800を構成する部品へ
の制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力は
、第32図に示すようなインタフェース回路198t!
−介して行うようになっている。
ュニケーション回路により、シリアルボートTX、RX
を使用して行う。カードリーダ800を構成する部品へ
の制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力は
、第32図に示すようなインタフェース回路198t!
−介して行うようになっている。
また、カードの磁気記録部MGのトラックTRC2上の
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTR(?、1上から読み出されてフリップフロ
ップFFIをトリガさせるり−ドクロックbをサンプリ
ングクロックとして動作される。フリップフロップFF
IはリードクロックbでトリガされCPU2から出力さ
れるパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを
出力する。
磁気データaをラッチするフリップフロップFF2は、
トラックTR(?、1上から読み出されてフリップフロ
ップFFIをトリガさせるり−ドクロックbをサンプリ
ングクロックとして動作される。フリップフロップFF
IはリードクロックbでトリガされCPU2から出力さ
れるパルスeでリセットされることで周期的な信号Cを
出力する。
第32図には、カードリーダ制御装置188とカードリ
ーダ内の入出力部品との間に設けられるインタフェース
回路198の構成例を示す。
ーダ内の入出力部品との間に設けられるインタフェース
回路198の構成例を示す。
同図において符号SMGI〜5MG5で示されているの
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路、MCCl、MCC2は
磁化電流切替回路、AMP1〜AMP4はアンプ、MH
DI、MHD2は磁気ヘッド、MTはモータ、5OLI
、5OL2はソレノイド、LEDIは発光ダイオード、
DRV21、DRV22はドライバ、5NSII、5N
S12,5NSp、5NSI〜5NS5はセンサである
。また、CCCはモータHTの回転方向を切替るためぬ
電流切替回路、■CCはモータMTの回転速度を切替る
ための電圧切替回路である。
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路、MCCl、MCC2は
磁化電流切替回路、AMP1〜AMP4はアンプ、MH
DI、MHD2は磁気ヘッド、MTはモータ、5OLI
、5OL2はソレノイド、LEDIは発光ダイオード、
DRV21、DRV22はドライバ、5NSII、5N
S12,5NSp、5NSI〜5NS5はセンサである
。また、CCCはモータHTの回転方向を切替るためぬ
電流切替回路、■CCはモータMTの回転速度を切替る
ための電圧切替回路である。
2つのトラックTRC1とTRC2にそれぞれ対応され
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのリードクロック信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカードリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCl、MCC2に入力され、ライトデータのパ1”、
O”に応じてヘッド駆動電流の向きが切り替えられてア
ンプAMP2.AMP4で増幅され磁気ヘッドMHDI
、MHD2に供給される。
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのリードクロック信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、REC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカードリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置188
から供給されるライトデータとライトクロックは波形整
形回路5MG2,5MG4を通って磁化電流切替回路M
CCl、MCC2に入力され、ライトデータのパ1”、
O”に応じてヘッド駆動電流の向きが切り替えられてア
ンプAMP2.AMP4で増幅され磁気ヘッドMHDI
、MHD2に供給される。
モータMTを駆動するため、カードリーダ制御装置18
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV 21に流れる電流の向
きを変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV2
1によってモータに印加する電圧を切替える。
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV 21に流れる電流の向
きを変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV2
1によってモータに印加する電圧を切替える。
一方、セキュリティコード読取りセンサ5NS11 (
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1〜5NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位置検出センサ5NS1〜5NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置188へ供給され、挿入検出スイッチ808の検
出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされて
から波形整形回路5MG5で波形整形される。
第33図には、カードリーダ制御装置188による磁気
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
同図の信号中、(A)〜(D)は書込みデータ情報、(
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御族W1
88において、符号a〜eで示されている各信号のタイ
ミングを示す。
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す。また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御族W1
88において、符号a〜eで示されている各信号のタイ
ミングを示す。
このうち、(H)および(K)の信号は第32図のイン
タフェース回路を構成するアンプAMP1とAMP3の
出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整流
回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)お
よび(M)の信号は波形整形回路5MG1と5MG3の
出力信号をそれぞれ示す。
タフェース回路を構成するアンプAMP1とAMP3の
出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整流
回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)お
よび(M)の信号は波形整形回路5MG1と5MG3の
出力信号をそれぞれ示す。
この実施例では、書込み方式としてデータが“1″のと
きは極性を反転し、データが“0″または無信号のとき
は極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるNRZ
I方式を採用している。
きは極性を反転し、データが“0″または無信号のとき
は極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるNRZ
I方式を採用している。
従ってCPU出力や書込み電流、磁化状態を示す信号(
B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)が
tt O”から111 P+に変わったときに、それぞ
れ反転している。
B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)が
tt O”から111 P+に変わったときに、それぞ
れ反転している。
一方、上記のようにして書き込まれたデータを磁気ヘッ
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMPIの出力が磁化の向きに応じて+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラCP
U2は、リードクロックbの立上りでアンプAMP1の
出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデータ
aがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(N
)がハイレベルであればデータIt 1 tlであると
認識し、信号aがロウレベルであればデータがtI O
IIであると認識することになる(第33図(S)参照
)。
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMPIの出力が磁化の向きに応じて+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラCP
U2は、リードクロックbの立上りでアンプAMP1の
出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデータ
aがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a(N
)がハイレベルであればデータIt 1 tlであると
認識し、信号aがロウレベルであればデータがtI O
IIであると認識することになる(第33図(S)参照
)。
なお、この実施例では、カードへの磁気データの記録密
度を4.134bit/mm (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300mm/秒としたので、読出し
クロックデータのパルス周期は約806μsとなる。そ
こで、CP’U2による磁気データ書込みの際には、書
込みクロックに関するCPU出力(E)の周期T。をク
ロックパルスの2倍(1゜612m5)として出力する
ようになっている。
度を4.134bit/mm (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300mm/秒としたので、読出し
クロックデータのパルス周期は約806μsとなる。そ
こで、CP’U2による磁気データ書込みの際には、書
込みクロックに関するCPU出力(E)の周期T。をク
ロックパルスの2倍(1゜612m5)として出力する
ようになっている。
第34図および第35図に上記カード発行機200の構
成例を示す。
成例を示す。
この実施例のカード発行機200は、カード購入のため
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、投入紙幣に対
応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置700
と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装置
230と、各種表示器221〜225およびカード発行
機200全体の制御および管理装置400との間のデー
タ交信を行なうユニット制御装置280等により構成さ
れている。 上記紙幣識別装置210に対応して、開閉
自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、購入
選択スイッチ群212および金額表示器213が設けら
れている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口211よ
り紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額が表
示される。そして、購入選択スイッチ群212の中から
所望の購入金額に対応するスイッチを押圧することによ
り、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装置7
0oのカード排出口202より発行される。また、上記
購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型スイッ
チで構成されており、紙幣が投入されるとその投入金額
の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、5千
円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるように
なっている。
の紙幣を識別する紙幣識別装置210と、投入紙幣に対
応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置700
と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装置
230と、各種表示器221〜225およびカード発行
機200全体の制御および管理装置400との間のデー
タ交信を行なうユニット制御装置280等により構成さ
れている。 上記紙幣識別装置210に対応して、開閉
自在な前面パネル201には紙幣挿入口211と、購入
選択スイッチ群212および金額表示器213が設けら
れている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口211よ
り紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額が表
示される。そして、購入選択スイッチ群212の中から
所望の購入金額に対応するスイッチを押圧することによ
り、所望の購入金額に相当するカードが上記発行装置7
0oのカード排出口202より発行される。また、上記
購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型スイッ
チで構成されており、紙幣が投入されるとその投入金額
の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ、5千
円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯されるように
なっている。
カード発行機200の紙幣挿入口211より紙幣が挿入
され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣払
出装置230は1紙幣をストックしておく紙幣タンクを
備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201に
設けられた紙幣払出口232より排出するように構成さ
れている。
され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣払
出装置230は1紙幣をストックしておく紙幣タンクを
備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201に
設けられた紙幣払出口232より排出するように構成さ
れている。
また、上記カード発行機200の前面パネル201には
、カート発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カートの発行状態を知らせるカード
発行表示器224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には、発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン2o7とが設けられている。
、カート発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カートの発行状態を知らせるカード
発行表示器224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には、発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン2o7とが設けられている。
さらに、この実施例のカード発行機200には、遊技店
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置400に
おいて把握できるようにするため台番号設定器205が
内部に設けられており、この設定器205により設定さ
れた台番号は管理装置400に送られて、データ通信の
際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータフ
ァイルの作成に供される。
に設置される複数(数10台)の発行機の各々を区別し
て、特定のカードを発行した発行機を管理装置400に
おいて把握できるようにするため台番号設定器205が
内部に設けられており、この設定器205により設定さ
れた台番号は管理装置400に送られて、データ通信の
際の伝送アドレスの生成および各発行機ごとのデータフ
ァイルの作成に供される。
一方、発行装置700は、カードタンク701内にスト
ックされている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出して
先ずカードリーダ800へ送り、カードの磁気記録部に
管理装置400によって演算されて送られてきたカード
番号および識別コード(店コード)1発行年月日コード
、チエツクコード等を記録し、カードリーダ800内の
パンチ装置820で発行済穿孔位置PH1(第2図参照
)にパンチ穴を開けてから、印字装置!750で発行年
月日と発行通し番号nおよび購入金額を印字して前面パ
ネル201に設けられたカード発行口202より排出す
る。上記発行通し番号りは、カード発行機200からカ
ード購入の申込を受けた管理装置400が、自己の制御
下にある複数のカード発行機からの購入申込みに対し、
その受付は順に発行通し番号nを決定し、各カード発行
機に付与する番号であって、この発行通し番号nに基づ
いて前述したビットの並び換え等のコード変換処理を行
なって得られたコードをカード番号としてカードの磁気
面に記録して発行し、カードに関する情報は管理装置4
00内のファイルに記録するようになっている。
ックされている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出して
先ずカードリーダ800へ送り、カードの磁気記録部に
管理装置400によって演算されて送られてきたカード
番号および識別コード(店コード)1発行年月日コード
、チエツクコード等を記録し、カードリーダ800内の
パンチ装置820で発行済穿孔位置PH1(第2図参照
)にパンチ穴を開けてから、印字装置!750で発行年
月日と発行通し番号nおよび購入金額を印字して前面パ
ネル201に設けられたカード発行口202より排出す
る。上記発行通し番号りは、カード発行機200からカ
ード購入の申込を受けた管理装置400が、自己の制御
下にある複数のカード発行機からの購入申込みに対し、
その受付は順に発行通し番号nを決定し、各カード発行
機に付与する番号であって、この発行通し番号nに基づ
いて前述したビットの並び換え等のコード変換処理を行
なって得られたコードをカード番号としてカードの磁気
面に記録して発行し、カードに関する情報は管理装置4
00内のファイルに記録するようになっている。
上記発行通し番号nからカード番号の生成を可能にする
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
ため、管理装置400の制御プログラムには、カード番
号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられてい
るともに、カードから読み出されたカード番号と発行通
し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチン
が用意されている。
なお、この実施例のカード発行機200は、カードリー
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようになっている。
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようになっている。
第36図にはカードリーダを内蔵した発行装置700の
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略構成例
を示す。
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略構成例
を示す。
この実施例の発行装置700は、磁気記録部MGと印字
表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数収
納されたカードタンク701内がら一枚ずつカードを取
り出すカード取出装置710と、その後方に配置された
カードリーダ800と、さらにその後方に配置されたカ
ード反転装置740と、カードリーダ800の下方に配
置された印字装置750と、その前方に配置されたカー
ド導出装置770とにより構成されており、カードリー
ダ800の上方に配設されたカード発行制御装置790
によって制御されるようになっている。この実施例の発
行装置700内のカードリーダは、パチンコ機用のカー
ドリーダ800と略同−の構造と機能を有したものでよ
い。
表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数収
納されたカードタンク701内がら一枚ずつカードを取
り出すカード取出装置710と、その後方に配置された
カードリーダ800と、さらにその後方に配置されたカ
ード反転装置740と、カードリーダ800の下方に配
置された印字装置750と、その前方に配置されたカー
ド導出装置770とにより構成されており、カードリー
ダ800の上方に配設されたカード発行制御装置790
によって制御されるようになっている。この実施例の発
行装置700内のカードリーダは、パチンコ機用のカー
ドリーダ800と略同−の構造と機能を有したものでよ
い。
発行機用のカードリーダが、パチンコ機用のカードリー
ダと異なる。点は、(1)磁気データの記録機能を備え
る必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構
造となっている必要がある点にある。このうち、(1)
については第32図に示すようにインタフェース回路1
98が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5
MG2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC
2とを有していて、磁気ヘッドMHDIとMHD2で磁
気データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので
1問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800
の構造説明のところでも言及したように第25図〜第2
8図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放
されており、挿入されたカードを後方へも排出できるよ
うになってイル。従って、この実施例の発行装置700
には、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一の
ものを使用することができる。
ダと異なる。点は、(1)磁気データの記録機能を備え
る必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構
造となっている必要がある点にある。このうち、(1)
については第32図に示すようにインタフェース回路1
98が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5
MG2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC
2とを有していて、磁気ヘッドMHDIとMHD2で磁
気データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので
1問題はない。また、パチンコ機用カードリーダ800
の構造説明のところでも言及したように第25図〜第2
8図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放
されており、挿入されたカードを後方へも排出できるよ
うになってイル。従って、この実施例の発行装置700
には、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一の
ものを使用することができる。
一方、上記カードタンク701はカードと同一の大きさ
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装置710の側壁711の上端にボルトで固定されて
いる。このカードタンク701内に収納されたカードの
上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出しを確
実にさせるための押圧部材702が載置されるようにな
っている。この押圧部材702にはタンク内のカードの
有無を検出するセンサ703で検出されないように左右
に切欠き702aが形成されている。また、カードタン
ク701内に収納された白紙カードCDは、第38図に
示すようなカード取出装置710のベース基板711の
前半部の上に載置される。
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装置710の側壁711の上端にボルトで固定されて
いる。このカードタンク701内に収納されたカードの
上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出しを確
実にさせるための押圧部材702が載置されるようにな
っている。この押圧部材702にはタンク内のカードの
有無を検出するセンサ703で検出されないように左右
に切欠き702aが形成されている。また、カードタン
ク701内に収納された白紙カードCDは、第38図に
示すようなカード取出装置710のベース基板711の
前半部の上に載置される。
このベース基板711には、中心線に沿って開口部71
1a、711b、711cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第3搬送ローラ714が配置され
ている。また、ベース基板711の前端側部には上記カ
ード有無検出用センサ703の作動片703aが下方よ
り臨むことができるように切欠き711dが形成されて
いる。
1a、711b、711cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第3搬送ローラ714が配置され
ている。また、ベース基板711の前端側部には上記カ
ード有無検出用センサ703の作動片703aが下方よ
り臨むことができるように切欠き711dが形成されて
いる。
さらに、上記ベース基板711の上方略中央には、これ
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置710の側壁716に固定されている。そし
て、この支持プレート715の前面には、上記ベース基
板711とカード1枚分の間隔をおいて対向されるスト
ッパ717を有するブラケット718が装着されている
。また、上記支持プレート715の後方には、上記搬送
ローラ712〜714を駆動するための取出用モータ7
19が配置され、側壁716に固定されている。
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置710の側壁716に固定されている。そし
て、この支持プレート715の前面には、上記ベース基
板711とカード1枚分の間隔をおいて対向されるスト
ッパ717を有するブラケット718が装着されている
。また、上記支持プレート715の後方には、上記搬送
ローラ712〜714を駆動するための取出用モータ7
19が配置され、側壁716に固定されている。
この取出用モータ719の回転軸には減速機構720を
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が捲回されて
いる。さらに、上記第2搬送ローラ713の回転軸には
クラッチ用ディスク725aが装着されているとともに
、このディスク725aに対向して第2クラツチ用デイ
スク725bが回転自在に配設されている。
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が捲回されて
いる。さらに、上記第2搬送ローラ713の回転軸には
クラッチ用ディスク725aが装着されているとともに
、このディスク725aに対向して第2クラツチ用デイ
スク725bが回転自在に配設されている。
また、上記一対のクラッチ用ディスク725a。
725bの外周に当接可能なローラ726を一端に有す
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され、回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が、励磁されている間
だけクラッチ機構(725,726)を介して第1搬送
ローラ712へ伝達される。
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され、回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が、励磁されている間
だけクラッチ機構(725,726)を介して第1搬送
ローラ712へ伝達される。
しかも、この第1搬送ローラ712は、その回転軸71
2aに対して偏心した状態で取り付けられており、通常
は上面がベース基板711よりも低くされており、回転
軸712aが180°回転すると開口部711aから上
方へ僅かに突出するようになっている。
2aに対して偏心した状態で取り付けられており、通常
は上面がベース基板711よりも低くされており、回転
軸712aが180°回転すると開口部711aから上
方へ僅かに突出するようになっている。
そして、この実施例の発行装置700は、紙幣投入後に
購入選択スイッチ212が操作されると、取出用モータ
719が回転され、その後クラッチソレノイド729が
一定時間オンされ、第1搬送ローラ712が1回転され
るようになっている。
購入選択スイッチ212が操作されると、取出用モータ
719が回転され、その後クラッチソレノイド729が
一定時間オンされ、第1搬送ローラ712が1回転され
るようになっている。
これによって、第1搬送ローラ712は偏心回転され、
この第1搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に押圧部材702が載置され
一定圧力を加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ717が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
この第1搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に押圧部材702が載置され
一定圧力を加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板711とカード1枚分の間隔を有す
るストッパ717が設けられているため、カードの2枚
送りが防止される。
こうして、1枚だけタンク内から取り出されたカードは
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
なお、カード取出装置710の後端には走行位置検出セ
ンサCPSLが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
ンサCPSLが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
また、第3搬送ローラ714の上方にはカードの浮き上
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
がりを防止する押さえローラ734が配設されている。
上記カード取出装置710によってタンク701から取
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装置820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カートリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録部
への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、か
つ内部のパンチ装置820で発行穴穿孔位置にパンチ穴
が開けられてから後方のカード反転装置740へ送り出
される。カートリーダ800の下方には穿孔片すなわち
パンチ屑を収納するケース705が配置されている。
パチンコ機用カードリーダ800の制御装置188に相
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御袋[790内に設けられている。
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御袋[790内に設けられている。
カード反転装置740に送られたカードは、先ず搬送ロ
ーラ741a、741b、741cに捲回されたベルト
742と、搬送ローラ743a。
ーラ741a、741b、741cに捲回されたベルト
742と、搬送ローラ743a。
743bに捲回されたベルト744との間に挟まれてS
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、746Cに捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カートは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、746Cに捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を駆動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カートは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出される。
上記ベルト742と749は、走行モータ706によっ
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
て直接駆動されるベルト707およびそれと連動された
ベルト708とによって駆動されるようになっている。
ベルト744と749には走行モータ706の駆動力が
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
伝達されず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りす
る。
なお、上記ベルト707は後述のカード導出族[770
の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されており
、走行モータ706の駆動力によってカードの排出が行
なわれる。
の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されており
、走行モータ706の駆動力によってカードの排出が行
なわれる。
さらに、上記搬送ローラ748Cの回転軸709は側方
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709aを手で回す
ことにより、走行モータ706の停止中に手動でカード
を移動させ、紙詰まりを生じたカードを取り除くことが
できるようになっている。カード反転装置740の終端
には走行位置センサCPS3が配置されており、このセ
ンサがカードの後端を検出すると走行モータ7゜6が停
止される。
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709aを手で回す
ことにより、走行モータ706の停止中に手動でカード
を移動させ、紙詰まりを生じたカードを取り除くことが
できるようになっている。カード反転装置740の終端
には走行位置センサCPS3が配置されており、このセ
ンサがカードの後端を検出すると走行モータ7゜6が停
止される。
上記カート反転装置740から送り出されたカードは印
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その上方に配設された押圧ローラ753a、7
53bとの間にカートを挾持して前方へ移動させる。移
送ローラ752a、752bの前方には、移送ローラ7
54と755が走行路に沿って配置され、その上方には
サーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピン
757に沿って昇降可能に配置されている。また、ガイ
ドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿されてい
る。
字装置750に入り、先ず走行位置センサCPS4によ
り検出される。すると、印字装置750内の移送モータ
751が駆動され、その駆動力がベルト762および歯
車群763を介して移送ローラ752a、752bに伝
達され、その上方に配設された押圧ローラ753a、7
53bとの間にカートを挾持して前方へ移動させる。移
送ローラ752a、752bの前方には、移送ローラ7
54と755が走行路に沿って配置され、その上方には
サーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイドピン
757に沿って昇降可能に配置されている。また、ガイ
ドピン757の周囲には復帰バネ758が介挿されてい
る。
758は印字ヘッド昇降用モータで、このモータ758
の回転は減速されて従動軸759に伝達される。この従
動軸759には、切欠きを有する検出コマ760が固着
され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位置セ
ンサ761a、761bが配置されている。また1図示
しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上記従
動軸759に固着したカムとその外周に当接されたタペ
ットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを昇降
させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作動で
従動軸759を18o0ずつ回動させる。すなわち、昇
降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きがセン
サ761aまたは761bに対向する位置で回転を停止
するようになっており、走行位置センサCPS4がカー
ドを検出して昇降用モータ758を作動させると、セン
サ761aまたは761bが検出コマ760の切欠きを
検出した時点でモータの回転が停止される。
の回転は減速されて従動軸759に伝達される。この従
動軸759には、切欠きを有する検出コマ760が固着
され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位置セ
ンサ761a、761bが配置されている。また1図示
しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上記従
動軸759に固着したカムとその外周に当接されたタペ
ットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを昇降
させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作動で
従動軸759を18o0ずつ回動させる。すなわち、昇
降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きがセン
サ761aまたは761bに対向する位置で回転を停止
するようになっており、走行位置センサCPS4がカー
ドを検出して昇降用モータ758を作動させると、セン
サ761aまたは761bが検出コマ760の切欠きを
検出した時点でモータの回転が停止される。
これによって、印字ヘッド756は走行位置センサCP
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
’回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行位置センサ
CPS5が配設されており、このセンサCPS5がカー
ドの先端を検出すると前記走行モータ706を先程と同
一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ771a、
771b、771cに捲回されたベルト772を駆動さ
せ、センサCPS5がカードの後端を検出すると印字装
置内の搬送用モータ751を停止させる。これによって
、印字装置750から送り出されたカードは速やかに前
方のカード導出袋w770内へ搬送されていく。
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
’回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行位置センサ
CPS5が配設されており、このセンサCPS5がカー
ドの先端を検出すると前記走行モータ706を先程と同
一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ771a、
771b、771cに捲回されたベルト772を駆動さ
せ、センサCPS5がカードの後端を検出すると印字装
置内の搬送用モータ751を停止させる。これによって
、印字装置750から送り出されたカードは速やかに前
方のカード導出袋w770内へ搬送されていく。
カード導出装置770においては、第39図にその詳細
を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ7
73,774a、774bが配置され、このうち搬送ロ
ーラ774aと774bにはベルト775が捲回されて
いる。しかも、この実施例では、このカード導出装置の
み搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設け
られて排出を確実に行なえるようになっている。そして
、ベルト772と775とによって構成される搬送路に
対応してその前方にカード発行口202が配置され、こ
の発行口の直前に走行位置センサCPS6が配設されて
いる。
を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ7
73,774a、774bが配置され、このうち搬送ロ
ーラ774aと774bにはベルト775が捲回されて
いる。しかも、この実施例では、このカード導出装置の
み搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設け
られて排出を確実に行なえるようになっている。そして
、ベルト772と775とによって構成される搬送路に
対応してその前方にカード発行口202が配置され、こ
の発行口の直前に走行位置センサCPS6が配設されて
いる。
また、上記搬送ローラ773と774bとの間には支軸
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置750より送られてきたカード
をカード発行口202へ向かって案内する。しかして、
カードが正規なものでなかったり、傷があって磁気記録
部へ正しく記録できなかったような場合には、走路切替
部材777によってカードは下方の没収タンク780に
誘導される。正しく書き込まれたカードのときは切替部
材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ回動さ
せる。すると、印字装置750から送られてきたカード
はカード発行口202へ誘導される。搬送田−ラ774
a、774bの下方には、没収タンク780が配設され
ており、通常状態で上方に位置された走路切替部材77
7によって下方へ誘導されたカードはこの没収タンク7
80内に収納される。
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置750より送られてきたカード
をカード発行口202へ向かって案内する。しかして、
カードが正規なものでなかったり、傷があって磁気記録
部へ正しく記録できなかったような場合には、走路切替
部材777によってカードは下方の没収タンク780に
誘導される。正しく書き込まれたカードのときは切替部
材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ回動さ
せる。すると、印字装置750から送られてきたカード
はカード発行口202へ誘導される。搬送田−ラ774
a、774bの下方には、没収タンク780が配設され
ており、通常状態で上方に位置された走路切替部材77
7によって下方へ誘導されたカードはこの没収タンク7
80内に収納される。
この没収タンク780の後壁781には切欠き781a
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカートが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レート784上に前後方向スライド可能に載置され、そ
の下面には、プレート784に形成された長孔784a
に係合するガイドピン785が固着されており、このガ
イドピン785と上記プレート784の後端との間に張
設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢さ
れている。
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めになるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカートが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レート784上に前後方向スライド可能に載置され、そ
の下面には、プレート784に形成された長孔784a
に係合するガイドピン785が固着されており、このガ
イドピン785と上記プレート784の後端との間に張
設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢さ
れている。
このカード導出装置770は、カートの終端が通過して
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
なお、カード発行口202の上部には、発行装置700
におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発行表
示器787が設けられている。
におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発行表
示器787が設けられている。
さらに、この実施例の発行装置700は第36図に示す
ように、固定ベース791上において左右のレール79
2a、792bによって前後方向スライド可能に支持さ
れた基盤793の上に載置されており、この基盤793
の左側半分には、補助電源装置を内蔵した電源ボックス
794が載置され、この電源ボックス794の前面には
、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ795と
、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カウンタ
796が設けられている。
ように、固定ベース791上において左右のレール79
2a、792bによって前後方向スライド可能に支持さ
れた基盤793の上に載置されており、この基盤793
の左側半分には、補助電源装置を内蔵した電源ボックス
794が載置され、この電源ボックス794の前面には
、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ795と
、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カウンタ
796が設けられている。
また、797は固定ベース791上に載置された発行装
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるだめの操作ボタンであ
る。
置全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるだめの操作ボタンであ
る。
第40図には、上記のごとく構成されたカード発行機2
00の制御システムの構成例が示されている。
00の制御システムの構成例が示されている。
なお、同図において、790がカード発行制御装置、2
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ807、磁気ヘッド8
21、穿孔装置820等を制御するカードリーダ制御装
置であり、符号LMP1〜LMP5で示されているのが
、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたランプ
で、オンされたスイッチに対応するランプが点灯されて
操作ボタンを後方から照明するようになっている。
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ807、磁気ヘッド8
21、穿孔装置820等を制御するカードリーダ制御装
置であり、符号LMP1〜LMP5で示されているのが
、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたランプ
で、オンされたスイッチに対応するランプが点灯されて
操作ボタンを後方から照明するようになっている。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御装
置280による制御系とカード発行制御装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行装置700を構成するカード取出装置710、カード
反転装置740、印字装W750およびカード導出装置
770と、カードのチエツクおよび磁気データの記録を
担当するカードリーダ800の制御装置288の統括的
な制御を担当している。そして、ユニット制御装置28
0とカード発行制御装置790との間の交信はシリアル
通信によって行なわれる。
置280による制御系とカード発行制御装置790によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置280
が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、管
理装置に有価データを送信して該有価データに代わるカ
ード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出し
手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御を
担当しており、カード発行制御装置790が上述した発
行装置700を構成するカード取出装置710、カード
反転装置740、印字装W750およびカード導出装置
770と、カードのチエツクおよび磁気データの記録を
担当するカードリーダ800の制御装置288の統括的
な制御を担当している。そして、ユニット制御装置28
0とカード発行制御装置790との間の交信はシリアル
通信によって行なわれる。
一方、ユニット制御装置280は、管理装置40oとの
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ285を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
この実施例のカード発行機200は、ユニット制御装置
280によって前面パネル201に設けられた各種表示
器221〜225等からなる状態表示手段をカード発行
手順に従って点灯もしくは点滅させることによって利用
者に操作手順を教示するとともに、排出したカードや釣
銭忘れを防止するようにしている。
280によって前面パネル201に設けられた各種表示
器221〜225等からなる状態表示手段をカード発行
手順に従って点灯もしくは点滅させることによって利用
者に操作手順を教示するとともに、排出したカードや釣
銭忘れを防止するようにしている。
すなわち、カード発行機200の電源が投入され、カー
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表示器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口211に
紙幣が投入されるとユニット制御装置f280は金額表
示器213に投入された金額に相当する数字を表示させ
、かつ購入選択スイッチ212内蔵の購入ランプLMP
1〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つまり
、千円ならランプLMP1のみ、3千円ならランプLM
PI〜LMP3.5千円ならランプLMPl〜LMP5
を点灯させて、操作可能なスイッチを明示させるように
なっている。
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表示器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口211に
紙幣が投入されるとユニット制御装置f280は金額表
示器213に投入された金額に相当する数字を表示させ
、かつ購入選択スイッチ212内蔵の購入ランプLMP
1〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つまり
、千円ならランプLMP1のみ、3千円ならランプLM
PI〜LMP3.5千円ならランプLMPl〜LMP5
を点灯させて、操作可能なスイッチを明示させるように
なっている。
この状態で有効な購入選択スイッチ212のいずれか一
つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ、
代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器2
24を点滅させてカードが排出されることを利用者に知
らせる。
つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ、
代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器2
24を点滅させてカードが排出されることを利用者に知
らせる。
それから、ユニット制御装置280は、実際にカード発
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
一方、釣銭があるときは紙幣払出表示器230が釣銭の
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
ユニット制御装置280による前面パネル201上の各
種表示器の状態遷移を表8に示す。
種表示器の状態遷移を表8に示す。
表8
同図において○は点灯、×は消灯、Δは点滅、Dは投入
金額に応じた数値表示、Bは金額に対応したランプを点
灯することをそれぞれ意味する。
金額に応じた数値表示、Bは金額に対応したランプを点
灯することをそれぞれ意味する。
なお、表8には各状態において紙幣挿入口221の紙幣
受付状態がどのようになっているかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
受付状態がどのようになっているかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
第41図には、ユニット制御装置280の構成例が示さ
れている。
れている。
発行機のユニット制御装置280は、カードリーダ制御
装置288およびカード発行制御装置79oを統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装w180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ (RAM
)550および552を介して実行できるように構成さ
れている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶
領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送
受信データ長を同一長にする(パケット化)のための調
整機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計
るための緩衝機能とをもっている。
装置288およびカード発行制御装置79oを統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理装置40
0とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロ
ーラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネッ
トワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列
変換を行うネットワークコントローラ553等から構成
されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制
御装w180と全く同一の構成である。すなわち、各コ
ントローラ290と551問および551と553間の
データの受は渡しは、デュアルポートメモリ (RAM
)550および552を介して実行できるように構成さ
れている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶
領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送
受信データ長を同一長にする(パケット化)のための調
整機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計
るための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置400との
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ5514<、ネット
ワークコントローラ553に対するデータ送信指令等の
コマンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネッ
トワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、
ユニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示
するための3個のLEDランプからなるモニタ表示器5
56への表示データを記憶するラッチ回路564が設け
られている。557は上記各ラッチ回路561〜564
に与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生す
るデコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ5514<、ネット
ワークコントローラ553に対するデータ送信指令等の
コマンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネッ
トワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、
ユニット制御装置280内の通信制御状態の異常を表示
するための3個のLEDランプからなるモニタ表示器5
56への表示データを記憶するラッチ回路564が設け
られている。557は上記各ラッチ回路561〜564
に与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生す
るデコーダである。
一方、発行機のユニット制御装置280がパチンコ機の
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ290がカードリーダ制御装置288と直接交信
することはせず、カード発行制御装置790を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ29
0とカード発行制御装置790のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
ユニット制御装置180と異なる点は、ユニットコント
ローラ290がカードリーダ制御装置288と直接交信
することはせず、カード発行制御装置790を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ29
0とカード発行制御装置790のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
また、ユニットコントローラ290には、台番号設定器
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581上にのせたり発行空表
示器221等の各種ランプを表示させる駆動信号をラッ
チしたりする入出力コントローラ576と、紙幣識別器
210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ21
2からの入力信号を所定のタイミングでデータバス58
1上へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出器2
30への制御信号をラッチする入出力コントローラ57
8が接続されている。
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581上にのせたり発行空表
示器221等の各種ランプを表示させる駆動信号をラッ
チしたりする入出力コントローラ576と、紙幣識別器
210、紙幣払出器230および購入選択スイッチ21
2からの入力信号を所定のタイミングでデータバス58
1上へのせ、かつ紙幣識別器210および紙幣払出器2
30への制御信号をラッチする入出力コントローラ57
8が接続されている。
ユニットコントローラ290から紙幣識別器210への
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
また、紙幣識別器210からユニットコントローラ29
0に対する入力信号には、挿入紙幣が真の100000
000円紙幣たときの信号と、挿入紙幣を真の5000
円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の100
0円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、紙幣
挿入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力されるアラ
ーム信号と、紙幣の挿入があり、該紙幣を識別中である
ことを示すための信号と、紙幣詰まりが発生したことを
示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になったこ
とを示すための信号とがある。
0に対する入力信号には、挿入紙幣が真の100000
000円紙幣たときの信号と、挿入紙幣を真の5000
円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の100
0円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、紙幣
挿入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力されるアラ
ーム信号と、紙幣の挿入があり、該紙幣を識別中である
ことを示すための信号と、紙幣詰まりが発生したことを
示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になったこ
とを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ290から紙幣払出器23
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するだめのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するだめのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ29
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある。
さらに、ユニットコントローラ290には、購入金額を
表示する金額表示器213や発行機の異常の種類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表示する金額表示器213や発行機の異常の種類を示す
番号を表示するモニタ表示機206をダイナミック表示
させるためのデコーダ586.587とデコーダドライ
バ588,589やデータバス581を介して接続され
ている。
表9に、上記モニタ表示器206に表示されるエラ一番
号とその内容および処理の一例を示す。
号とその内容および処理の一例を示す。
表9
上記表9において、率印の付されているエラーが発生し
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
なお、585はユニットコントローラ290から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
.’598およびデコーダ586.587、デコーダド
ライバ588,889の選択信号を形成するデコーダで
ある。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
.’598およびデコーダ586.587、デコーダド
ライバ588,889の選択信号を形成するデコーダで
ある。
さらに、この実施例のユニット制御装置280において
、は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコン
トローラ290から出力される表示データのうち、2
m sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信
号(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチド
ッグパルスとして入力するようにしている。リセット回
路555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッ
グパルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ
290.551,553に対するリセット信号を発生す
る。
、は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコン
トローラ290から出力される表示データのうち、2
m sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信
号(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチド
ッグパルスとして入力するようにしている。リセット回
路555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッ
グパルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ
290.551,553に対するリセット信号を発生す
る。
上記のごとくユニット制御装置280は、管理装置40
0、カード発行制御装置290の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、発行処理の
結果として発生する発行機における稼働情報を定期的に
管理装置に送信するソフトウェアを有している。
0、カード発行制御装置290の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、発行処理の
結果として発生する発行機における稼働情報を定期的に
管理装置に送信するソフトウェアを有している。
管理装置との間のデータの送受信は、パチンコ機と同様
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550を介して行なう。
ユニットメモリ550の構成はパチンコ機のそれと全く
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRDAと、送信データや受信デー
タがメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝え
るためのコマンドやステータス情報の入る共有データエ
リアCDAとが設けられている。
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRDAと、送信データや受信デー
タがメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝え
るためのコマンドやステータス情報の入る共有データエ
リアCDAとが設けられている。
表9および表10に、各々上記ユニットメモリ550内
の送信データエリアSDAおよび受信データエリアRD
Aの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチン
コ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3参
照)。
の送信データエリアSDAおよび受信データエリアRD
Aの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチン
コ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3参
照)。
上記衣10に示されているポットコードは、システムの
立上りのときに管理装置400がユニットメモリ550
の送信エリア内に、例えば010101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて、定期的に管理装置に送っ
て、静電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無
をチエツクし、送信データの異常を速やかに検出できる
ようになっている。
立上りのときに管理装置400がユニットメモリ550
の送信エリア内に、例えば010101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて、定期的に管理装置に送っ
て、静電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無
をチエツクし、送信データの異常を速やかに検出できる
ようになっている。
なお、上記衣10に示されているモニタ情報1は、表1
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成され
ている。
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成され
ている。
また、モニタ情報2は、表12に示すようにカードリー
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビ
ット、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の
紙幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を
示すピント等により構成されている。
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すビット、紙幣詰まりを示すビ
ット、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器の
紙幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常を
示すピント等により構成されている。
第42図〜第44図に前述した精算機300の構成例を
示す。
示す。
この実施例の精算機300は、挿入されたカードCDの
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.325と、遊技により獲得した持玉数を印刷
したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器3
03,304,341,342および精算機300全体
の制御を行なうユニット制御装置350等により構成さ
れている。
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置310と、そのカードについて使用されずに残った
未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出装
置321.325と、遊技により獲得した持玉数を印刷
したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器3
03,304,341,342および精算機300全体
の制御を行なうユニット制御装置350等により構成さ
れている。
この精算機300は上面パネル301が上下方向回動可
能に構成され、上記カート精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表定器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店に設置されるカウ
ンタを構成できるように上面がフラットに形成され、か
つ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けられ
ており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとって
読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の係
員にとって読み取り易いようになっている。しかも、玉
数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板の
ような透明板によって覆われている。また、上面パネル
301の上面後方寄りには、上記表示器の表示をrOJ
にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられて
いる。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカードを
投入すると、精算機300内のカードリーダ800がカ
ードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み取
って管理装置400に送り、そのカードに関するデータ
を受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額を
表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を表
示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数お
よび来歴データ等を印字したレシートを発行する。また
、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置により
、所定の穿孔位置PH。
能に構成され、上記カート精算装置310に対応して、
上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、ま
た上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持玉
数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を表
示する金額表定器304が設けられている。しかも、こ
の実施例の精算機300はパチンコ店に設置されるカウ
ンタを構成できるように上面がフラットに形成され、か
つ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けられ
ており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとって
読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の係
員にとって読み取り易いようになっている。しかも、玉
数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板の
ような透明板によって覆われている。また、上面パネル
301の上面後方寄りには、上記表示器の表示をrOJ
にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられて
いる。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカードを
投入すると、精算機300内のカードリーダ800がカ
ードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み取
って管理装置400に送り、そのカードに関するデータ
を受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額を
表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を表
示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数お
よび来歴データ等を印字したレシートを発行する。また
、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置により
、所定の穿孔位置PH。
にパンチ穴(精算流孔)の形成がなされてから内部のカ
ード回収タンク314内に排出される。
ード回収タンク314内に排出される。
なお、この実施例では、精算機のカードリーダには記録
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
カードリーダとしては、パチンコ機100のカードリー
ダ800(第25図参照)をそのまま使用しており、発
行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能に
されており、カードリーダの後方にカード回収タンク3
14が配置されている。プリンタ330は、ロール状態
でストックされている白紙のシートを引き出して、その
表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さら
にはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部3
01a内に開口されたレシート発行口331より排出す
る。
ダ800(第25図参照)をそのまま使用しており、発
行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能に
されており、カードリーダの後方にカード回収タンク3
14が配置されている。プリンタ330は、ロール状態
でストックされている白紙のシートを引き出して、その
表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さら
にはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部3
01a内に開口されたレシート発行口331より排出す
る。
これとともに、未使用金額に相当する金銭が残金払出装
置より払い出される。残金払出装置は、紙幣を払い出す
紙幣払出器321と100円硬貨を払い出す硬貨払出器
325からなり、紙幣払出器321に対応して全面パネ
ル306には紙幣排出口322が、また硬貨払出器32
5に対応して硬貨払出口326が設けられている。また
、精算においては、未使用金として1000円未満の端
数が生じるので、上記のごとく100円単位の硬貨を払
い出す硬貨払出口325とからなる硬貨払出装置325
が必要とされる。
置より払い出される。残金払出装置は、紙幣を払い出す
紙幣払出器321と100円硬貨を払い出す硬貨払出器
325からなり、紙幣払出器321に対応して全面パネ
ル306には紙幣排出口322が、また硬貨払出器32
5に対応して硬貨払出口326が設けられている。また
、精算においては、未使用金として1000円未満の端
数が生じるので、上記のごとく100円単位の硬貨を払
い出す硬貨払出口325とからなる硬貨払出装置325
が必要とされる。
さらに、上記精算機300の上面パネル301の上面に
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
また、開閉可能な全面パネル306の内側には、第42
図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常をエラ一
番号を用いて表示するモニタ表示器343と、このモニ
タ表示器343−の表示をリセットするリセットスイッ
チ351と遊技店に設置される複数の精算機の各々を区
別して、特定のカードの精算を行なった精算機を管理装
置400において把握できるようにするための台番号設
定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタンク内
に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ35
3と、プリンタ330によって発行するレシートに来歴
データを印字するか否か指示を与える印字切替スイッチ
354が設けられている。
図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常をエラ一
番号を用いて表示するモニタ表示器343と、このモニ
タ表示器343−の表示をリセットするリセットスイッ
チ351と遊技店に設置される複数の精算機の各々を区
別して、特定のカードの精算を行なった精算機を管理装
置400において把握できるようにするための台番号設
定器352と、閉店時に硬貨払出装置325のタンク内
に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ35
3と、プリンタ330によって発行するレシートに来歴
データを印字するか否か指示を与える印字切替スイッチ
354が設けられている。
上記台番号設定器352により設定された台番号は管理
装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレス
の生成および各精算機ごとのデータファイル作成に供さ
れる。
装置400に送られて、データ通信の際の伝送アドレス
の生成および各精算機ごとのデータファイル作成に供さ
れる。
カード精算装置310は、第43図に示すようにカード
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
11と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置311の制御を司るカ
ード精算制御装置312と、それらの電源装W313お
よび補助搬送装置311の後方に配置されたカード回収
タンク314とのより構成されている。
リーダ800と、その後方に配置された補助搬送装置3
11と、ユニット制御装置350からの指示に従ってカ
ードリーダ800や補助搬送装置311の制御を司るカ
ード精算制御装置312と、それらの電源装W313お
よび補助搬送装置311の後方に配置されたカード回収
タンク314とのより構成されている。
なお、上記カード回収タンク314はカード精算装置3
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
補助搬送装置311は、搬送ローラ361,362と、
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるように
なっている。
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるように
なっている。
第43図には図示されていないが、カード回収タンク3
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検畠するカードセンサ319が設けら
れている(第46図参照)。
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検畠するカードセンサ319が設けら
れている(第46図参照)。
ただし、この実施例の精算機300は前記台番号設定器
352の最上位桁を「9」にセットしたときにのみカー
ド没収モードとなり、精算のため挿入されたカードを精
算後に上記カート回収タンクに誘導して没収するように
なっており、それ以外のときは精算後にカードを前方へ
排出して遊技客に返却するようになっている。
352の最上位桁を「9」にセットしたときにのみカー
ド没収モードとなり、精算のため挿入されたカードを精
算後に上記カート回収タンクに誘導して没収するように
なっており、それ以外のときは精算後にカードを前方へ
排出して遊技客に返却するようになっている。
しかも、この実施例の精算機300は、第44図に示す
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
すなわち、精算機300の本体は上面パネル301が床
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
なお、カート回収機900は前面にカート挿入口905
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカードを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示器910が載置されている。
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカードを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示器910が載置されている。
第45図には上記印字切替スイッチ354により設定さ
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
れる2つの印字モードにおいてプリントアウトされるレ
シートの印字フォーマット例を示す。
このうち、同図(A)は印字切替スイッチ354により
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HALLと、カー
ドの発行通し番号nと、精算年月日および受付時間TI
MEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツセー
ジMSGとが印字される。
精算データのみの印字を指定した場合のレシートのフォ
ーマット例で、パチンコ店のホール名HALLと、カー
ドの発行通し番号nと、精算年月日および受付時間TI
MEと、精算金額AMs、精算玉数CNTと、メツセー
ジMSGとが印字される。
一方、第45図(B)は印字切替スイッチ354により
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AMiと、カードファイル内の来
歴データ(M技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AMiと、カードファイル内の来
歴データ(M技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
なお、上記実施例の精算機では、台番号設定器352の
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカートを前方に排
出するとしたが、精算時にカート状態をチエツクするこ
とで、使用した金額がrOJであって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカードを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ードとし、それ以外のときは精算後のカートを前方に排
出するとしたが、精算時にカート状態をチエツクするこ
とで、使用した金額がrOJであって購入金額をすべて
払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻し
た後にカードを後方の回収タンク314へ排出させるよ
うにソフトウェアで制御することもできる。これによっ
て、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせるよ
うなシステムを構成した場合において、そのゲームのた
めにのみカードを購入する悪用を回避することができる
。
第46図には、上記のごとく構成された精算機300の
制御システムの構成例が示されている。
制御システムの構成例が示されている。
この実施例の制御システムは、大別してユニット制御装
置350による制御系とカード精算制御装置312によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置350
が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示器
303,304,341〜343およびプリンタ33’
Oの制御と各種スイッチ類351〜354,305の入
力の受付けを担当しており、カード精算制御装置312
が補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手
段としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび
磁気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御
装置388の統括的な制御を担当している。そして、ユ
ニット制御装置350と発行制御装置312との間の交
信はシリアル通信によって行われる。
置350による制御系とカード精算制御装置312によ
る制御系とに分割されており、ユニット制御装置350
が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示器
303,304,341〜343およびプリンタ33’
Oの制御と各種スイッチ類351〜354,305の入
力の受付けを担当しており、カード精算制御装置312
が補助搬送装置311と、回収したカードの計数表示手
段としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび
磁気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御
装置388の統括的な制御を担当している。そして、ユ
ニット制御装置350と発行制御装置312との間の交
信はシリアル通信によって行われる。
一方、ユニット制御装置350は、管理装置400との
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光ト
ランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケーブ
ルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接続
可能にされている。
第47図には精算機300のユニット制御装置350の
構成を示す。このユニット制御装置35Oの構成は、第
41図に示されている発行機200のユニット制御装置
280とほとんど同一であり、カードリーダーダ制御装
置388およびカード精算制御装置312を統括的に制
御するユニットコントローラ390と、管理装置400
とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロー
ラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネット
ワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列変
換を行うネットワークコントローラ553等から構成さ
れており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制御
装[180と全く同一の構成である。すなわち、各コン
トローラ390と551問および551と553間のデ
ータの受は渡しは、デュアルポートメモリ (RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbps)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
構成を示す。このユニット制御装置35Oの構成は、第
41図に示されている発行機200のユニット制御装置
280とほとんど同一であり、カードリーダーダ制御装
置388およびカード精算制御装置312を統括的に制
御するユニットコントローラ390と、管理装置400
とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コントロー
ラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネット
ワークにおける送受信権の確立およびデータの直並列変
換を行うネットワークコントローラ553等から構成さ
れており、通信系に関してはパチンコ機のユニット制御
装[180と全く同一の構成である。すなわち、各コン
トローラ390と551問および551と553間のデ
ータの受は渡しは、デュアルポートメモリ (RAM)
550および552を介して実行できるように構成され
ている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶領
域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送受
信データ長を同一長にする(パケット化)のための調整
機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbps)を計る
ための緩衝機能とをもっている。
このパケットメモリ552は各々が256バイトの容量
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
各コントローラ551,553を同時に初期化できるよ
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
ネットワークコントローラ553の管理装置4oOとの
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
上記光コネクタ186に光トランシーバ185が接続さ
れる。
れる。
さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装w350内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上配置ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装w350内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上配置ラッチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
一方、精算機のユニット制御装置350がパチンコ機の
ユニット制御装w180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御装置388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
ユニット制御装w180と異なる点は、ユニットコント
ローラ390がカードリーダ制御装置388と直接交信
することはせず、カード精算制御装置312を介して行
なうことである。そのため、ユニットコントローラ39
0とカード精算制御装置312のとの間には送受信デー
タのレベル変換を行うトランシーバ571が接続されて
いる。
また、ユニットコントローラ390には、球数表示器3
03のリセットスイッチ305や台番号設定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351.硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表示器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
、紙幣払出器321、硬貨払出器325およびプリンタ
330からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器3
25およびプリンタ330への制御信号をラッチする入
出力コントローラ578が接続されている6 ユニットコントローラ390から紙幣払出器321に対
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
03のリセットスイッチ305や台番号設定器352、
モニタ表示器343のリセットスイッチ351.硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表示器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
、紙幣払出器321、硬貨払出器325およびプリンタ
330からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器3
25およびプリンタ330への制御信号をラッチする入
出力コントローラ578が接続されている6 ユニットコントローラ390から紙幣払出器321に対
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と、枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
また、紙幣払出器230からユニットコントローラ39
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
一方、ユニットコントローラ390から硬貨払出器32
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを駆動信
号があり、この駆動信号を出力している間は1枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを駆動信
号があり、この駆動信号を出力している間は1枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
そして硬貨払出器325からユニットコントローラ39
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のペーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また、ユニットコントローラ39
0からプリンタ330への制御信号には、印字データ、
印字終了後のペーパーカットコマンド、印字指令等を与
える8ビツトのデータ信号と、このデータ信号の取込み
開始を指示する信号と、プリンタの初期化信号とがある
。プリンタ330からユニットコントローラ390への
入力信号としては印字異常を示すエラー信号と、印字用
ペーパー切れを示す信号と、印字動作中を示す信号とが
ある。
さらに、ユニットコントローラ390には、精算玉数を
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
586b、587とデコーダドライバ588,589が
データバス581を介して接続されている。
データバス581を介して接続されている。
表14に、上記モニタ表示器343に表示されるエラ一
番号とその内容および処置の一例を示す。
番号とその内容および処置の一例を示す。
同表において、本邸の付されているエラーが発生した場
合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、エ
ラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リセ
ットボタンを押す必要があることを示している。
合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、エ
ラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リセ
ットボタンを押す必要があることを示している。
表14
なお、585はユニットコントローラ390から出力さ
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
さらに、この実施例のユニット制御装置350において
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2 m
sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号
(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッ
グパルスとして入力するようにしている。リセット回路
555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグ
パルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ3
90.551,553に対するリセット信号を発生する
。
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2 m
sのような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号
(コモン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッ
グパルスとして入力するようにしている。リセット回路
555はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグ
パルスを監視してパルスがなくなると各コントローラ3
90.551,553に対するリセット信号を発生する
。
上記のごとくユニット制御装置350は、管理装置40
0、カード精算制御装W312の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、精算処理の
結果として発生する精算機における稼働データを定期的
に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
0、カード精算制御装W312の二方向に情報交換の窓
口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカー
ドを発行するための制御を行なうとともに、精算処理の
結果として発生する精算機における稼働データを定期的
に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
精算機300のユニットコントローラ390は、上記構
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信1表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置に送られる。管理装置から送られて来るデー
タも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリア
RDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390がこ
れを読み取ることによってデータの受信が行なわれる。
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信1表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置400との間のデータ交信によ
り管理装置に送られる。管理装置から送られて来るデー
タも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエリア
RDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390がこ
れを読み取ることによってデータの受信が行なわれる。
ユニットメモリ550には送信データや受信データがメ
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドや5ステータス情報の入る共有データエリア
ODAが設けられている。
モリ内にあることを相手方のコントローラに伝えるため
のコマンドや5ステータス情報の入る共有データエリア
ODAが設けられている。
表15および表16に、各々上記ユニットメモリ550
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
表15
表16に示すようにこの実施例ではカードの来歴データ
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカートファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカートファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
なお、上記衣15に示されているモニタ情報lは、表1
7に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、精算機異常を示すビット等により構成され
ている。
7に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、精算機異常を示すビット等により構成され
ている。
表17
また、モニタ情報2は、表18に示すようにペーパー切
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すビット、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すビット、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すビット等
により構成されている。
表18
次に、前述のごとく構成されたパチンコ機1゜O、カー
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置400について説明す
る。
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置400について説明す
る。
第48図に管理装置400の具体的な構成を、また第4
9図に管理装置のシステム構成を示す。
9図に管理装置のシステム構成を示す。
管理装置400は、ミニコンクラスの中央処理装置CP
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスタ制御装
置401と、このマスタ制御装置401の上部に設けら
れた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶装置4
02、ハードディスク記憶装置403とパーソナルコン
ピュータ410とにより構成されている。また、パーソ
ナルコンピュータ410は、メツセージや収集データを
表示するCRT表示装置411と、オペレータが指令や
設定データを与えるためのコンソール412を有し、C
PUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し、マス
タ制御装置401内の中央処理装置と通信回線および割
込回線を介して接続されたローカル処理装置413と、
収集データ等を印字するためのプリンタ414とにより
構成されている。
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶装置M−M
EM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスタ制御装
置401と、このマスタ制御装置401の上部に設けら
れた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶装置4
02、ハードディスク記憶装置403とパーソナルコン
ピュータ410とにより構成されている。また、パーソ
ナルコンピュータ410は、メツセージや収集データを
表示するCRT表示装置411と、オペレータが指令や
設定データを与えるためのコンソール412を有し、C
PUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し、マス
タ制御装置401内の中央処理装置と通信回線および割
込回線を介して接続されたローカル処理装置413と、
収集データ等を印字するためのプリンタ414とにより
構成されている。
ローカル処理装置413と中央処理装置CPUとを結合
するため、シリアル通信制御装置406a、406bが
マスタ制御装置401内に設けられている。このうち1
通信制御装置406aは通常の交信に、また通信制御装
置406bは、緊急時の割込み通信用として使用する。
するため、シリアル通信制御装置406a、406bが
マスタ制御装置401内に設けられている。このうち1
通信制御装置406aは通常の交信に、また通信制御装
置406bは、緊急時の割込み通信用として使用する。
上記プリンタ414は、管理装置400のスループット
を向上させるため、印字されるデータを一時的に格納す
るバッファを備えている。
を向上させるため、印字されるデータを一時的に格納す
るバッファを備えている。
さらに、この管理装置400には、パチンコ遊技システ
ムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を有
する復活カードやシステムにから切り離された状態でパ
チンコ機を起動させることが可能なテスト用カードを発
行するカード発行装置700やパチンコ機で発生する゛
′打止め″等、システムで発生した緊急情報をリアルタ
イムで印字する補助プリンタ408を内蔵したボックス
420と、補助電源装置409とが上記マスタ制御装置
401に隣接して設けられている。カード発行装置70
0と補助プリンタ408はそれぞれ、通信制御装置40
6c、406dを介して中央処理装置CPUに接続され
ている。また、カード発行装置700は、第36図に示
されている発行機200用のカード発行装置700と全
く同一の構成のもの髪使用している。202はそのカー
ド発行口である。
ムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を有
する復活カードやシステムにから切り離された状態でパ
チンコ機を起動させることが可能なテスト用カードを発
行するカード発行装置700やパチンコ機で発生する゛
′打止め″等、システムで発生した緊急情報をリアルタ
イムで印字する補助プリンタ408を内蔵したボックス
420と、補助電源装置409とが上記マスタ制御装置
401に隣接して設けられている。カード発行装置70
0と補助プリンタ408はそれぞれ、通信制御装置40
6c、406dを介して中央処理装置CPUに接続され
ている。また、カード発行装置700は、第36図に示
されている発行機200用のカード発行装置700と全
く同一の構成のもの髪使用している。202はそのカー
ド発行口である。
補助電源装置409は、停電発生時に主記憶装置M−M
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や、発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や、発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶装置403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
また、第49図において符号SCCは、ネットワーク5
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
なお、本実施例においては、主としてパチンコ機100
とカード発行機200、精算機300および管理装置4
00からなるシステムについて説明するが、この発明は
店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管理装
置400の制御下におくようにしたシステムにまで拡張
することができる。特に景品交換装置は、カードを使っ
て精算機300を通さずに直接景品と交換できるような
方式を容易に適用する可能性がある。
とカード発行機200、精算機300および管理装置4
00からなるシステムについて説明するが、この発明は
店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管理装
置400の制御下におくようにしたシステムにまで拡張
することができる。特に景品交換装置は、カードを使っ
て精算機300を通さずに直接景品と交換できるような
方式を容易に適用する可能性がある。
さらに、管理装置400を構成するコンソール412も
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特の
キー構成となっている。
第50図に、コンソール412の構成例を示す。
同図(B)はコンソールの上面すなわちパネル面。
同図(A)はコンソールの背面を示す。
第50図において、421はシステムの各端末に対する
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後、閉店スイッチ422がオン
されるまでの間、各端末機におけるカードの運用が可能
となる。また、423は営業終了後に全端末機の稼動デ
ータをフロッピディスク記憶装置402に格納し、管理
装置へ制御の停止を指示するためのシステム終了スイッ
チ、424は破損したカードの復活処理を指示するため
のカード復活スイッチである。
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後、閉店スイッチ422がオン
されるまでの間、各端末機におけるカードの運用が可能
となる。また、423は営業終了後に全端末機の稼動デ
ータをフロッピディスク記憶装置402に格納し、管理
装置へ制御の停止を指示するためのシステム終了スイッ
チ、424は破損したカードの復活処理を指示するため
のカード復活スイッチである。
なお、上記開店スイッチ421、閉店スイッチ422、
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため、その後方(図では上方)に設けられ
たキースイッチ420に連動されており、キースイッチ
420を回してオンさせた状態でないと各スイッチ42
1〜424を操作してオンさせることができないように
なっている。
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため、その後方(図では上方)に設けられ
たキースイッチ420に連動されており、キースイッチ
420を回してオンさせた状態でないと各スイッチ42
1〜424を操作してオンさせることができないように
なっている。
425.426,427は、通常のパーソナルコンピュ
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
一方、428はカードに関するデータや各端末の稼動デ
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチである。432
はパチンコ機における打止数や打止モード等の設定を要
求するための設定スイッチ、433は、設定された打止
数の賞品球が払い出されて打止すなわち遊技継続不能状
態になっているパチンコ機の打止状態の解除指令を与え
るための打止解除スイッチ、434は、営業終了時に端
末機を種別ごとに強制終了させたり、通信ネットワーク
の異常等に伴い正常な制御やデータ収集が不能になった
場合に全端末機を強制終了させたり、あるいは遊技客の
不正を発見した場合に特定端末機を強制停止させるため
の強制終了スイッチ、435は強制停止された端末機の
停止を解除させるための終了解除スイッチ、439は日
時設定用スイッチである。
ータ等をCRT表示装置411の画面上に表示させる指
令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表示
装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリア
スイッチである。また430はカードに関するデータや
各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字さ
せる指令を与える印字メニュースイッチである。432
はパチンコ機における打止数や打止モード等の設定を要
求するための設定スイッチ、433は、設定された打止
数の賞品球が払い出されて打止すなわち遊技継続不能状
態になっているパチンコ機の打止状態の解除指令を与え
るための打止解除スイッチ、434は、営業終了時に端
末機を種別ごとに強制終了させたり、通信ネットワーク
の異常等に伴い正常な制御やデータ収集が不能になった
場合に全端末機を強制終了させたり、あるいは遊技客の
不正を発見した場合に特定端末機を強制停止させるため
の強制終了スイッチ、435は強制停止された端末機の
停止を解除させるための終了解除スイッチ、439は日
時設定用スイッチである。
また、実施例のコンソール412には、パチンコ機での
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
431aと431bは管理装[400の機能が将来拡張
されることを予想して用意した予備スイッチであり、例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
されることを予想して用意した予備スイッチであり、例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
上記各スイッチのうち1図中2重枠で示されているスイ
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点対され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
ッチ421〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点対され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
さらに、この実施例のコンソール412には。
その背面に、テストカード発行指令を与えるためのテス
トカードスイッチ437と、システム導入時に購入上の
交換レートや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当
たりの賞品球数等の設定値の設定およびその設定値の変
更を指示するためのビルトインスイッチ438が設けら
れている。これらのスイッチ437と438は、他のス
イッチと異なり、通常はほとんど使用しないスイッチで
あり、かつ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知っ
ていればよいスイッチであるため、コンソールの背面に
設けられている。
トカードスイッチ437と、システム導入時に購入上の
交換レートや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当
たりの賞品球数等の設定値の設定およびその設定値の変
更を指示するためのビルトインスイッチ438が設けら
れている。これらのスイッチ437と438は、他のス
イッチと異なり、通常はほとんど使用しないスイッチで
あり、かつ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知っ
ていればよいスイッチであるため、コンソールの背面に
設けられている。
ここで、上記テストカードについて言及する。
既に説明した構成より明らかなように、この実施例の遊
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ179をオン
させ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト用
カードを制御二ニット160のカード挿排口802aよ
り挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機単
独で遊技動作が実行可能になるように構成されている。
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ179をオン
させ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト用
カードを制御二ニット160のカード挿排口802aよ
り挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ機単
独で遊技動作が実行可能になるように構成されている。
これによって、非営業時における試し打ちではシステム
全体な立ち上がらせる必要がない。また、営業中におい
ては、遊技中の稼働データを損なうことなく試し打ちを
行なうことができる。
全体な立ち上がらせる必要がない。また、営業中におい
ては、遊技中の稼働データを損なうことなく試し打ちを
行なうことができる。
なお、実施例では管理装置400に設けられるカード発
行装置700として、発行機200で使用しているもの
と同様のものを使用し、内部に白紙カードをストックし
たカードタンク701とカードリーダ800を内蔵して
いるが、内部に白紙カードを有さず、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク70
1を省略できる。また、管理装置400により発行され
る前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カ
ードのように使用年月日や発行通し番号等を明記する必
要がないので、印字装置750を省略してもよい。なお
、復活カート発行の際には穿孔装置807によってカー
ドの所定の穿孔位置PH2(復活穴)にパンチ穴を開け
るようになっている。
行装置700として、発行機200で使用しているもの
と同様のものを使用し、内部に白紙カードをストックし
たカードタンク701とカードリーダ800を内蔵して
いるが、内部に白紙カードを有さず、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク70
1を省略できる。また、管理装置400により発行され
る前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カ
ードのように使用年月日や発行通し番号等を明記する必
要がないので、印字装置750を省略してもよい。なお
、復活カート発行の際には穿孔装置807によってカー
ドの所定の穿孔位置PH2(復活穴)にパンチ穴を開け
るようになっている。
上述したようにこの実施例の端末機100,200.3
00はすべて管理装置400の管理下に置かれ、管理装
置400が起動されていないと、原則として単独で動作
できない。従って、システムの立上り時には管理装置4
00によってすべての端末機に設定値を与えてイニシャ
ライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立っ
て、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号を
吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
00はすべて管理装置400の管理下に置かれ、管理装
置400が起動されていないと、原則として単独で動作
できない。従って、システムの立上り時には管理装置4
00によってすべての端末機に設定値を与えてイニシャ
ライズを行なう。しかも、このイニシャライズに先立っ
て、データ伝送を可能にするため各端末機から台番号を
吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成する。
そして、システム稼動中はすべての端末機の稼動データ
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
をリアルタイムで収集して主記憶装置M−MEMに保持
するようになっている。
つまり、管理装置400の管理下における端末機の数が
多いので、すべての制御を管理装置によって行なうと応
答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット制御
装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収集で
全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するように
した。
多いので、すべての制御を管理装置によって行なうと応
答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット制御
装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収集で
全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するように
した。
また、定時データを収集すると、管理装置400の取扱
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
第51図にはデータファイルが設定される主記憶装置M
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
主記憶装[M−MEM内のファイルのうち、伝送アドレ
スファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停電
時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403に
セーブされる。また、端末機に関するデータファイルす
なわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称する
)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイル
FL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピー
ディスクFDD (補助記憶装置402)に記憶され、
月別の稼動データ集計等に供される。
スファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停電
時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403に
セーブされる。また、端末機に関するデータファイルす
なわちパチンコ機ファイル(以下P機ファイルと称する
)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイル
FL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピー
ディスクFDD (補助記憶装置402)に記憶され、
月別の稼動データ集計等に供される。
さらに、設定値ファイルFL5と、伝送アドレスファイ
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスクHHD
から主記憶装置M −M E M内にロードされ、変更
があるとハードディスクHHDにセーブされる。
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスクHHD
から主記憶装置M −M E M内にロードされ、変更
があるとハードディスクHHDにセーブされる。
なお、設定値ファイルは、主記憶装置M−MEMの内に
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
このコモンデータエリアCDAは、中央処理装置CPU
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
次に、表19に示されている各ファイルについて更に詳
しく説明する。
しく説明する。
同表における設定値ファイルFL5は、システム導入時
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入上の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入上の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
表20に設定値ファイルFL5の構成例を示す。
同表において、購入玉交換レートとは、購入金額単位(
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置)
の総数である。
上記ファイルにおいて、hで示されるテーブルには各N
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている。
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る。この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=1〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている。
ただし同一の設定値のパチンコ機には連続した台番号が
与えられ、その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲
が指定される。
与えられ、その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲
が指定される。
さらに、kで示されるテーブルには打止数と打止モード
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し1例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1〜Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し1例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1〜Zで示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
表21に、データ伝送に使用される伝送アドレスのファ
イルFL6の構成例を示す。
イルFL6の構成例を示す。
表21において1種別フラグは端末の種類を示すための
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを、そして、「0」が端末
の不存在を各々示す。NAUステータスは、NAUの状
態を示すもので、表22に示すように、ビットB4に1
”がセットされているとトークンバスが異常であること
を、またビットB1に“1”がセットされていると、パ
開店コード”パケットを既に受信していることを、さら
にビットB。に&l I Jrがセットされていると、
NAUが正常であることをそれぞれ示す。
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを、そして、「0」が端末
の不存在を各々示す。NAUステータスは、NAUの状
態を示すもので、表22に示すように、ビットB4に1
”がセットされているとトークンバスが異常であること
を、またビットB1に“1”がセットされていると、パ
開店コード”パケットを既に受信していることを、さら
にビットB。に&l I Jrがセットされていると、
NAUが正常であることをそれぞれ示す。
表21
表22
台番号および通し番号は「4」と「9」を除いて作られ
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU (ネットワー
クアダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号す
なわち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番
号、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のア
ドレスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレス
となる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つ
のNAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下
としている。
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU (ネットワー
クアダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号す
なわち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番
号、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のア
ドレスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレス
となる番号である。ただし、実施例のシステムでは一つ
のNAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下
としている。
NAU番号と台番号は既に述べたように設定スイッチ(
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで「4」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
「258」なる台番号はr247Jと表記される。
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで「4」と「9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
「258」なる台番号はr247Jと表記される。
表23
これを2進化8進法によりバイナリコードで表現すると
、「01o・100・111」となる。
、「01o・100・111」となる。
このコードは10進法のr167Jを示しており。
これによって、「4」と「9」の抜けたパチンコ機台番
号が連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク
上でのアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下
位8ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコ
ードrl O10・0111」とみなし、これをHEX
A表現すると、rA7HJとなる。さらに、一つのNA
U下にはパチンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も
接続されており、それらにも8ビツトのユニット番号を
与えるため、一つのNAU下のパチンコ機の台数を64
台に制限し、上記コードrA7HJとコードr3FHJ
との論理積をとってr27HJを得る。この実施例では
これをユニット番号とするものである。そして、このユ
ニット番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号十番
号ツユニット番号ャネル番号としている。このような方
法により、「4」と「9」を使用しない台番号を有する
パチンコ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデ
ータ処理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致し
た効率の良いアドレス処理が可能となる。
号が連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク
上でのアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下
位8ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコ
ードrl O10・0111」とみなし、これをHEX
A表現すると、rA7HJとなる。さらに、一つのNA
U下にはパチンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も
接続されており、それらにも8ビツトのユニット番号を
与えるため、一つのNAU下のパチンコ機の台数を64
台に制限し、上記コードrA7HJとコードr3FHJ
との論理積をとってr27HJを得る。この実施例では
これをユニット番号とするものである。そして、このユ
ニット番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号十番
号ツユニット番号ャネル番号としている。このような方
法により、「4」と「9」を使用しない台番号を有する
パチンコ遊技店の慣例において、2進法のみを使ってデ
ータ処理を行なうマイクロコンピュータの特性に合致し
た効率の良いアドレス処理が可能となる。
上記伝送アドレスファイルは、システム導入時にコンソ
ールからの入力によって作成されるが、NAU自身もシ
ステム立上り時に台番号設定器からの入力に基づいて自
己の制御下のユニットのアドレスファイル(ユニットテ
ーブル)を作成しメモリに保有するようになっており1
回線テスト後に管理装置がNAUに対してユニットテー
ブル要求を行なってその返答データと比較して一致しな
いときは自動的に変更される(後述)。また、伝送アド
レスファイルはコンソール背面のビルトインスイッチ4
38によっても変更可能である。
ールからの入力によって作成されるが、NAU自身もシ
ステム立上り時に台番号設定器からの入力に基づいて自
己の制御下のユニットのアドレスファイル(ユニットテ
ーブル)を作成しメモリに保有するようになっており1
回線テスト後に管理装置がNAUに対してユニットテー
ブル要求を行なってその返答データと比較して一致しな
いときは自動的に変更される(後述)。また、伝送アド
レスファイルはコンソール背面のビルトインスイッチ4
38によっても変更可能である。
また、NAU、発行機と精算機にはそれぞれ種別ごとに
「1」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し1発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。パチンコ機
と精算機のアドレスの重複は1両者を同一のNAU下に
並存させないことで回避している。
「1」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し1発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。パチンコ機
と精算機のアドレスの重複は1両者を同一のNAU下に
並存させないことで回避している。
また、発行機と精算機は同一のNAU下に置くことがで
きる(発行機のアドレスとしてr台番号+128」を使
用することとしたため)。
きる(発行機のアドレスとしてr台番号+128」を使
用することとしたため)。
さらに、NAU530の高層ネットワーク上でのアドレ
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また、管理装置のアドレスは「○」
としている。
スは設定器544で設定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また、管理装置のアドレスは「○」
としている。
表24にカードファイルFLIの構成例を示す。
カードファイルFLIには、各カードごとの情報が入る
。
。
−ド番号で特定されるカードの現在状態を示す情報で、
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
表24において、カード番号は発行通し番号nから関数
f (n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方1表24に戻って、カードファイルFLIには、カ
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、「4」と「9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
f (n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方1表24に戻って、カードファイルFLIには、カ
ードの現在存在している端末の位置を示す所在端末通し
番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊技店
では慣例として、「4」と「9」の数字を台番号として
用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生する。
また、表24においてiカウンタとはカードがアクショ
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブル
を更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカウ
ンタは遊技中断を計数しない。
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブル
を更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカウ
ンタは遊技中断を計数しない。
つまり、中断時に各カード情報を新しいエリアに記録す
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
ここで、カードの状態およびアクションとカードファイ
ルへFLiのカード情報の登録について第52図を用い
て説明する。
ルへFLiのカード情報の登録について第52図を用い
て説明する。
先ず、カード発行機200においてカードの発行が行な
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSoからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
態SSIに移行する。
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSoからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
態SSIに移行する。
CPUによる強制終了または打止発生によってもカード
が排出されて遊技状態SS2からフリー状態S81へ移
る。そのフリー状態のカードを持って精算機300に行
き精算処理を行なうと、無効マークが付されてからカー
ドが回収され精算済の状fiSS5へ移る。この実施例
のシステムでは、中断状態SS4のカードを持ってパチ
ンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処理
を行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4か
ら精算済状態SS5へ移行する。
が排出されて遊技状態SS2からフリー状態S81へ移
る。そのフリー状態のカードを持って精算機300に行
き精算処理を行なうと、無効マークが付されてからカー
ドが回収され精算済の状fiSS5へ移る。この実施例
のシステムでは、中断状態SS4のカードを持ってパチ
ンコ機に戻らずそのまま精算機300に行き、精算処理
を行なうことも可能でありその場合、中断状態SS4か
ら精算済状態SS5へ移行する。
上記状態遷移図において、遷移方向を示す矢印にOが付
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表呪)したものである。
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、XXHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表呪)したものである。
次に、表26にP機ファイルFL2の構成例を示す。
同表において、台番号からカード状態までの項目は、表
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
表26
表26においてO印の付されているデータはシステム終
了時に日報ファイルとしてフロッピディスクにセーブさ
れるデータであることを意味する。
了時に日報ファイルとしてフロッピディスクにセーブさ
れるデータであることを意味する。
また、パチンコ機ファイル内のモニタ情報1,2は、表
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
次に、表27および表28に発行機ファイルFL3と精
算機ファイルFL4をそれぞれ示す0表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表15に示されている送信データエリアに保
持されているデータと各々一致する。これらは、1秒間
に1回管理装置によってサンプリングされる。
算機ファイルFL4をそれぞれ示す0表27に示すデー
タ項目は、表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表15に示されている送信データエリアに保
持されているデータと各々一致する。これらは、1秒間
に1回管理装置によってサンプリングされる。
傘総容量 64X506=32384=約32にバイト
*総容量64x50=3200=3.2にバイト傘総容
量64xlO=640=0.64にバイト表26、表2
7において、セーブ欄に○印が付されているデータは、
営業終了時にフロッピディスクFDDにセーブされるデ
ータである。
*総容量64x50=3200=3.2にバイト傘総容
量64xlO=640=0.64にバイト表26、表2
7において、セーブ欄に○印が付されているデータは、
営業終了時にフロッピディスクFDDにセーブされるデ
ータである。
また、発行機ファイル内のモニタ情報1,2は表12お
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
さらに、発行機の稼働情報と精算機の稼働情報は000
0 0000 0000 0001(7)とき稼働中で
あることを示す。
0 0000 0000 0001(7)とき稼働中で
あることを示す。
次に上記のごとく構成された端末機としてのカード発行
機100、パチンコ機200、精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
機100、パチンコ機200、精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理装置400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
第53図に階層的データ伝送路を用いたパチンコ遊技シ
ステムの構成例を示す。
ステムの構成例を示す。
すなわち、100〜1000台の端末機は、例えば遊技
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれるアクセス権をつかまえたノー
ド(端末機)がパケットの形でデータの送受信を行なう
権利を有するようにされたトークンパッシング方式の低
層ネットワーク(トークンバス)510によってネット
ワークアダプタユニット(以下、NAUと称する)53
0に接続されている。
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれるアクセス権をつかまえたノー
ド(端末機)がパケットの形でデータの送受信を行なう
権利を有するようにされたトークンパッシング方式の低
層ネットワーク(トークンバス)510によってネット
ワークアダプタユニット(以下、NAUと称する)53
0に接続されている。
そして、各低層ネットワーク(トークンバス)510を
制御する複数個+7)NAU530は、CSMA/CD
方式の高層ネットワーク520を介して管理装置400
に接続されている。
制御する複数個+7)NAU530は、CSMA/CD
方式の高層ネットワーク520を介して管理装置400
に接続されている。
上記低層ネットワーク510は2.5Mbps(メガビ
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10 M b p sのような伝送速度を有
するように制御され、NAU 530は両者の伝送速度
の差を吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファ
として作用し、これによって、管理装置400の負担を
軽減し、大量の稼動データの収集を可能にしている。
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10 M b p sのような伝送速度を有
するように制御され、NAU 530は両者の伝送速度
の差を吸収して円滑なデータ伝送を可能とするバッファ
として作用し、これによって、管理装置400の負担を
軽減し、大量の稼動データの収集を可能にしている。
第53図において符号Pで示されているが端末機として
のパチンコ機、符号Hで示されているのがカート発行機
、また符号Sで示されているのが精算機である。
のパチンコ機、符号Hで示されているのがカート発行機
、また符号Sで示されているのが精算機である。
各端末機P、H,Sは、ネットワーク510から分岐さ
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第52図において符号Uて示すのが、各
端末機の制御ユニットである。
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第52図において符号Uて示すのが、各
端末機の制御ユニットである。
第54図に、上記低層ネットワーク510と高層ネット
ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記NAU
(ネットワークアダプタユニット)530の回路構成
例を示す。
ワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記NAU
(ネットワークアダプタユニット)530の回路構成
例を示す。
この実施例のNAU530は、低層ネットワーク510
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C3MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ534
と536とがそれぞれ接続されている。
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C3MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
トークンパッシング専用の通信用LSIからなり、高層
ネットワークコントローラ537とデータ伝送コントロ
ーラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構成
されている。そして、これらのコントローラ533と5
35との間および535と537との間には、低層ネッ
トワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝送
速度違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ534
と536とがそれぞれ接続されている。
上記パケットメモリ534,53.6はデュアルポート
メモリにより構成され、送信データエリアと受信データ
エリアとを有する。また、上記低層ネットワークコント
ローラ533と低層ネットワーク(トークスバス)51
0との間には、送信信号と受信信号の分離および結合を
行なう分岐回路531と、送受信データ信号のレベル変
換を行なうレベル変換回路532が接続されている。ま
た、同様に、高層ネットワークコントローラ537と高
層ネットワーク520との間には、レベル変換回路53
8と分岐回路539が接続されている。
メモリにより構成され、送信データエリアと受信データ
エリアとを有する。また、上記低層ネットワークコント
ローラ533と低層ネットワーク(トークスバス)51
0との間には、送信信号と受信信号の分離および結合を
行なう分岐回路531と、送受信データ信号のレベル変
換を行なうレベル変換回路532が接続されている。ま
た、同様に、高層ネットワークコントローラ537と高
層ネットワーク520との間には、レベル変換回路53
8と分岐回路539が接続されている。
さらに、この実施例のNAU530には、複数個接続さ
れているNAUを互いに区別するための番号を設定する
NAU番号設定器561と、各NAU530の制御下に
ある低層ネットワーク510上に存在する端末機のうち
最小台番号を設定する最小台番号設定器562と、低層
ネットワーク上に存在する端末機の台数を設定する台数
設定器563とが設けられている。各設定器561〜5
63の設定値は、NAU530内のデータ伝送コントロ
ーラ535に入力され、NAU番号は高層ネットワーク
520における各NAUの伝送アドレスの形成に使用さ
れる。また、最小台番号と台数とにより低層ネットワー
ク510における各端末機の伝送アドレスが形成される
。
れているNAUを互いに区別するための番号を設定する
NAU番号設定器561と、各NAU530の制御下に
ある低層ネットワーク510上に存在する端末機のうち
最小台番号を設定する最小台番号設定器562と、低層
ネットワーク上に存在する端末機の台数を設定する台数
設定器563とが設けられている。各設定器561〜5
63の設定値は、NAU530内のデータ伝送コントロ
ーラ535に入力され、NAU番号は高層ネットワーク
520における各NAUの伝送アドレスの形成に使用さ
れる。また、最小台番号と台数とにより低層ネットワー
ク510における各端末機の伝送アドレスが形成される
。
上記階層的ローカルネットワーク(第53図)において
は、システム立上り時に管理装置400が各NAU53
0を通じて回線テストと、各端末機に対する設定値の設
定を行なうとともに、システム稼動中にはNAU530
が低層ネットワーク510を使用して1秒間に1回ずつ
端末機P、H。
は、システム立上り時に管理装置400が各NAU53
0を通じて回線テストと、各端末機に対する設定値の設
定を行なうとともに、システム稼動中にはNAU530
が低層ネットワーク510を使用して1秒間に1回ずつ
端末機P、H。
Sから稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する
。そして、蓄積データは、管理装置400からの要求に
応じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520
を通して各NAU530から管理装置400内のデータ
ファイル内にストックされる。
。そして、蓄積データは、管理装置400からの要求に
応じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520
を通して各NAU530から管理装置400内のデータ
ファイル内にストックされる。
上記のごとく、通信ネットワークがNAU530をバッ
ファとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520
が低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの
4倍の伝送速度を有するようにされているため、100
〜1000台の端末機を有するシステムにおいても、各
端末機から表1、表10、表15に示すような大量の稼
動データを1秒間に1回管理装置へ収集することができ
る。
ファとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520
が低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの
4倍の伝送速度を有するようにされているため、100
〜1000台の端末機を有するシステムにおいても、各
端末機から表1、表10、表15に示すような大量の稼
動データを1秒間に1回管理装置へ収集することができ
る。
表29には、上記データ伝送システムにおいて管理装置
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置400とパチンコ機100、カード発行機200
、精算機300のユニットコントローラ190,290
,390との間で送受信されるパケットの種類がそれぞ
れ示されている。
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置400とパチンコ機100、カード発行機200
、精算機300のユニットコントローラ190,290
,390との間で送受信されるパケットの種類がそれぞ
れ示されている。
同表において、ユニットとは各端末機(パチンコ機、カ
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求″なるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、N A、 UからのACKパケットのモニタ情報1
によってユニットの接続が確認される。またパケット内
のアドレス情報とユニットテーブルファイルの値とが比
較され、不一致の場合はパケット内のデータに変更され
る。接続確認のとれないユニットに対しては、続く初期
値設定パケットによって再度確認が取られる。
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求″なるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、N A、 UからのACKパケットのモニタ情報1
によってユニットの接続が確認される。またパケット内
のアドレス情報とユニットテーブルファイルの値とが比
較され、不一致の場合はパケット内のデータに変更され
る。接続確認のとれないユニットに対しては、続く初期
値設定パケットによって再度確認が取られる。
また、表29に掲記されている“カード・イン”〜″中
断終了″パケットは、パチンコ機100に特有のパケッ
トで、このうち″カード・イン″パケットは、パチンコ
機の制御ユニット160にカードが挿入されたときに、
ユニット側から管理装[400に対してそのカードに関
する情報(カードテキスト)を要求するためのパケット
である。
断終了″パケットは、パチンコ機100に特有のパケッ
トで、このうち″カード・イン″パケットは、パチンコ
機の制御ユニット160にカードが挿入されたときに、
ユニット側から管理装[400に対してそのカードに関
する情報(カードテキスト)を要求するためのパケット
である。
ここでカードテキストとは、カード番号、持玉数、金額
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キストである。また″帰零”なるパケットは、パチンコ
機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零になっ
た場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理装
置400に対してカードテキストを送信するためのパケ
ットである。
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キストである。また″帰零”なるパケットは、パチンコ
機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零になっ
た場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理装
置400に対してカードテキストを送信するためのパケ
ットである。
一方、′中断終了″なるパケットは、遊技客が中断スイ
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
また、表29に掲記されている″1カード購入″パケッ
トは、カード発行機200に特有のパケットで、発行機
の紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ
212がオンされたときに。
トは、カード発行機200に特有のパケットで、発行機
の紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ
212がオンされたときに。
ユニット制御装置280から管理装置400に対してそ
のカードに関するカード番号と発行通し番号を要求する
ためのパケットである。
のカードに関するカード番号と発行通し番号を要求する
ためのパケットである。
この実施例のシステムにおいては、カート発行機200
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄が「0」の゛′カード購入″パ
ケットを送信してくると、管理装置400は発行予約の
パケットであると判断し1発行通し番号とカード番号を
決定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保
してから1発行通し番号とカード番号を入れたACKパ
ケットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があっ
たときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の
欄に実際の購入金額を入れた゛′カード購購入式パケッ
ト送信する。すると、管理装置はカード番号の欄を見て
発行予約済みのカードであると判断してカードファイル
を検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行
時刻等のデータを書き込んでがらACKパケットを発行
機に返すようになっている。
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄が「0」の゛′カード購入″パ
ケットを送信してくると、管理装置400は発行予約の
パケットであると判断し1発行通し番号とカード番号を
決定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保
してから1発行通し番号とカード番号を入れたACKパ
ケットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があっ
たときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の
欄に実際の購入金額を入れた゛′カード購購入式パケッ
ト送信する。すると、管理装置はカード番号の欄を見て
発行予約済みのカードであると判断してカードファイル
を検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行
時刻等のデータを書き込んでがらACKパケットを発行
機に返すようになっている。
表29に揚起されている“カード精算”と゛′カード精
算終了″パケットは、カード精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカードが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装置400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカート
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
算終了″パケットは、カード精算機300に特有のパケ
ットで精算機のカード挿入口302にカードが挿入され
たときに、ユニット制御装置350から管理装置400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカート
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
また、″カード精算終了″パケットはカードの精算が終
了したことを管理装置400に知らせるためのパケット
で管理装置はこのパケットを受信したときに、カードフ
ァイル内の当該カードのカード状態を゛精算済″に変更
し、来歴データのiカウンタ(i=m)の欄に精算時の
データを書き込む。この“カード精算終了″パケットに
対して管理装置400から精算機300“ACK”パケ
ットを送信することでカードの精算処理が完了し、次の
カードの精算機への挿入が可能となる。
了したことを管理装置400に知らせるためのパケット
で管理装置はこのパケットを受信したときに、カードフ
ァイル内の当該カードのカード状態を゛精算済″に変更
し、来歴データのiカウンタ(i=m)の欄に精算時の
データを書き込む。この“カード精算終了″パケットに
対して管理装置400から精算機300“ACK”パケ
ットを送信することでカードの精算処理が完了し、次の
カードの精算機への挿入が可能となる。
表29における“回線モニタチエツク”パケットは、定
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、″ユニットモニタチエツク″パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復、を確認する。このパケットを受
信したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロ
ーラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとA
CKパケットを管理装置に送信する。
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、″ユニット復旧
データ″パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、″ユニットモニタチエツク″パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し、NAUからのACKパケッ
トの受信をもって回復、を確認する。このパケットを受
信したNAUは、該当ユニットのネットワークコントロ
ーラに対して接続確認を実行し、接続が確認されるとA
CKパケットを管理装置に送信する。
さらに、表29において“A CK ”および“NAK
”なるパケットは、管理装置400とネットワークアダ
プタユニット530および各端末機100.200,3
00間で、送信要求を受けたときに相手に対して要求に
応じた旨の応答をする場合と要求に応じられない旨の応
答をする場合に使用されるパケットで、このうち“AC
K”を返送する場合には、カードテキスト等要求された
データが付加されることもある。
”なるパケットは、管理装置400とネットワークアダ
プタユニット530および各端末機100.200,3
00間で、送信要求を受けたときに相手に対して要求に
応じた旨の応答をする場合と要求に応じられない旨の応
答をする場合に使用されるパケットで、このうち“AC
K”を返送する場合には、カードテキスト等要求された
データが付加されることもある。
なお、表29に示されているパケットコード80H,8
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
第55図(A)には、高層ネットワーク520を介して
管理装[400とNAU530との間で送受信されるパ
ケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装置
400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(A
CKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネッ
トワーク520上での基本構成、さらに、第55図(C
)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワーク
510を介して送受信されるパケットの基本構成を示す
。
管理装[400とNAU530との間で送受信されるパ
ケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装置
400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(A
CKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネッ
トワーク520上での基本構成、さらに、第55図(C
)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワーク
510を介して送受信されるパケットの基本構成を示す
。
第55図において、HHDで示されているは高層ネット
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのは低層ネットワーク510で使用される
パケットヘッドである。
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのは低層ネットワーク510で使用される
パケットヘッドである。
つまり、管理装ff1400からユニットに向がって送
信された第55図(B)のような形式のパケットは、N
AU530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低
層ネットワーク510上へ送り出され、低層用パケット
ヘッドLHDのみで各ユニットから管理装置400へ向
かって送受信されたパケットには、NAU530でLH
Dの頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第5
5図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク5
20上に送り出される。
信された第55図(B)のような形式のパケットは、N
AU530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低
層ネットワーク510上へ送り出され、低層用パケット
ヘッドLHDのみで各ユニットから管理装置400へ向
かって送受信されたパケットには、NAU530でLH
Dの頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第5
5図(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク5
20上に送り出される。
なお、表30に、上記各パケットのヘッド部にレイアウ
トされた固有データの定義を揚起した。
トされた固有データの定義を揚起した。
第56図〜第61図には〜上記データ伝送システム(ロ
ーカルネットワーク)において管理装置400とNAU
530またはNAU530を介してパチンコ機100
、カード発行機200および精算機300との間で送受
信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す。
ーカルネットワーク)において管理装置400とNAU
530またはNAU530を介してパチンコ機100
、カード発行機200および精算機300との間で送受
信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す。
第56図(A)の“回線テスト”パケットでは、送信デ
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU530に属するパチンコ機、発行機、精
算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると、
NAU530は年月日コードと識別コードを記憶すると
ともに1台番号設定スイッチ562等の設定値に基づい
て算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対し
て第56図(B)のような“ACK″パケットを返す。
ータ欄に年月日コードと識別コード(店コード)および
送信先のNAU530に属するパチンコ機、発行機、精
算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると、
NAU530は年月日コードと識別コードを記憶すると
ともに1台番号設定スイッチ562等の設定値に基づい
て算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対し
て第56図(B)のような“ACK″パケットを返す。
なお、NAU530は管理装置から“回線テスト”パケ
ットを受信すると自己の制御下に属する全ユニットに対
して自分で算出した伝送アドレスを用いて低層ネットワ
ーク用パケットヘッドLHDのみをつけた″回線テスト
”パケットを形成し、アドレスを更新しながら送信する
。そして、各ユニットからは台番号と通し番号およびチ
ャネル番号の入った” A CK ”を受信し受信デー
タに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニットテ
ーブルを作成し、記憶する。
ットを受信すると自己の制御下に属する全ユニットに対
して自分で算出した伝送アドレスを用いて低層ネットワ
ーク用パケットヘッドLHDのみをつけた″回線テスト
”パケットを形成し、アドレスを更新しながら送信する
。そして、各ユニットからは台番号と通し番号およびチ
ャネル番号の入った” A CK ”を受信し受信デー
タに基づいて伝送アドレスファイルとしてのユニットテ
ーブルを作成し、記憶する。
第57図(A)には管理装置400からNAU530に
対する″ユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“A CK ”パケット
の構造を示す。NAU 530は゛ユニットテーブル要
求″パケットを受信すると、NAU番号とNAUステー
タスおよび上記ユニットテーブル内の全ユニットに関す
るデータを入れた” A CK ”パケットを返す。
対する″ユニットテーブル要求″パケットの構造を、ま
た同図(B)にはその応答たる“A CK ”パケット
の構造を示す。NAU 530は゛ユニットテーブル要
求″パケットを受信すると、NAU番号とNAUステー
タスおよび上記ユニットテーブル内の全ユニットに関す
るデータを入れた” A CK ”パケットを返す。
第58図(A)、(B)には管理装置400からパチン
コ機100に対する゛′初期値設定″パケットとその応
答たる’ACK”パケットの構造を示す。このパケット
のデータ欄にはパチンコ機の運用に必要な購入玉レート
、賞球数等の初期値を入れて送信する。
コ機100に対する゛′初期値設定″パケットとその応
答たる’ACK”パケットの構造を示す。このパケット
のデータ欄にはパチンコ機の運用に必要な購入玉レート
、賞球数等の初期値を入れて送信する。
なお、第58図(A)はパチンコ機に対する“初期値設
定”パケットであり、発行機200や精算機300に対
する″初期値設定”パケット(図示省略)では、データ
欄に、年月日コードと識別コードおよびホットコードを
入れて送信するようになっている。
定”パケットであり、発行機200や精算機300に対
する″初期値設定”パケット(図示省略)では、データ
欄に、年月日コードと識別コードおよびホットコードを
入れて送信するようになっている。
さらに、第59図(A)、(B)にはパチンコ機に対す
る″定時データ要求”パケットとその応答パケットの構
造が示されている。
る″定時データ要求”パケットとその応答パケットの構
造が示されている。
第59図(B)に示されている定時データ要求に対する
応答パケットにおいて、パケットヘッドLHDの下には
、一つのNAU530に属する全パチンコ機の稼働デー
タが連結されるようになっており、×1で示すヘッドと
データは最初のパチンコ機に関するもの、※2で示すヘ
ッドとデータは2番目のパチンコ機に関するもので、以
下同様にして全てのパチンコ機のデータが続いている。
応答パケットにおいて、パケットヘッドLHDの下には
、一つのNAU530に属する全パチンコ機の稼働デー
タが連結されるようになっており、×1で示すヘッドと
データは最初のパチンコ機に関するもの、※2で示すヘ
ッドとデータは2番目のパチンコ機に関するもので、以
下同様にして全てのパチンコ機のデータが続いている。
また、発行機200や精算機300に対する定時データ
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表15参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
第60図には、管理装置400から精算機300に対す
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
同図のパケットタイプIIPACKET$TYPEには
、コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)
、95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、
8CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスター
ト)のいずれかのコードが入る。また、上記″強制終了
要求″、″強制終了解除″、″リスタート”パケットの
うち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットに
は、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる
。
、コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)
、95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、
8CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスター
ト)のいずれかのコードが入る。また、上記″強制終了
要求″、″強制終了解除″、″リスタート”パケットの
うち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケットに
は、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられる
。
第61図(A)〜(C)には、パチンコ機にカードが挿
入されたときに管理装置に送信される″カードイン″パ
ケットとその肯定応答パケット” A CK ”および
否定応答パケット” N A K”の構成例を示す。
入されたときに管理装置に送信される″カードイン″パ
ケットとその肯定応答パケット” A CK ”および
否定応答パケット” N A K”の構成例を示す。
なお、第56図〜第61図に示されているパケットは、
ネットワークにのせられる本来のパケットの全部ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
ネットワークにのせられる本来のパケットの全部ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
さらに、第59図〜第61図の各パケットの末尾に付加
されている”PADDIHG”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
されている”PADDIHG”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
次に、管理装置400が上記各種パケットを使用してパ
チンコ機100や発行機200、精算機300と交信し
ながらシステム全体を制御する場合の中央処理装置CP
Uとローカル処理装置413の制御手順を第62図〜第
103図を用いて説明する。
チンコ機100や発行機200、精算機300と交信し
ながらシステム全体を制御する場合の中央処理装置CP
Uとローカル処理装置413の制御手順を第62図〜第
103図を用いて説明する。
第62図(A)〜(D)にはそのうち初期化処理のフロ
ーチャートを示す。
ーチャートを示す。
中央処理装置CPUとローカル処理装置413は、電源
投入によりリセットがかかると、内部レジスタや内部メ
モリ等を初期化するとともに、中央処理装置は主記憶装
置IM−MEM内にファイルの枠組みを設定するととも
に、ローカル処理装置は準備中を示す第104図のごと
き初期画面(第1行目と第2行目のみ)を表示する(ス
テップ51001.52001)。それからローカル処
理装置413が、自己のタイマから年月日と時刻を読み
取って中央処理装置CPUへ送信する(ステップ510
02)。ローカル処理装w413の有するタイマは電池
でバックアップされており、電源がオフされても停止す
ることはなく常時動作して時計として機能する。
投入によりリセットがかかると、内部レジスタや内部メ
モリ等を初期化するとともに、中央処理装置は主記憶装
置IM−MEM内にファイルの枠組みを設定するととも
に、ローカル処理装置は準備中を示す第104図のごと
き初期画面(第1行目と第2行目のみ)を表示する(ス
テップ51001.52001)。それからローカル処
理装置413が、自己のタイマから年月日と時刻を読み
取って中央処理装置CPUへ送信する(ステップ510
02)。ローカル処理装w413の有するタイマは電池
でバックアップされており、電源がオフされても停止す
ることはなく常時動作して時計として機能する。
中央処理装置CPUは、日時を受信するとそれを主記憶
装置M−MEMのコモンデータエリアに記憶しローカル
処理装置へACKを送信する。ローカル処理装置はこの
ACKの受信がないときはステップ51002へ戻って
再度日時を送信する。
装置M−MEMのコモンデータエリアに記憶しローカル
処理装置へACKを送信する。ローカル処理装置はこの
ACKの受信がないときはステップ51002へ戻って
再度日時を送信する。
中央処理装置は、日時を受信してACKを返した後、ハ
ードディスクHDD内の停電バックアップファイルを確
認して、そのファイル内の停電フラグが“1”になって
いるかチエツクすることで停電ファイルの有無を判定し
、停電ファイルが存在するときは停電回復後の電源投入
と判定して第62図(D)のステップ52041へ移行
する(ステップ51003,52002〜52004)
。
ードディスクHDD内の停電バックアップファイルを確
認して、そのファイル内の停電フラグが“1”になって
いるかチエツクすることで停電ファイルの有無を判定し
、停電ファイルが存在するときは停電回復後の電源投入
と判定して第62図(D)のステップ52041へ移行
する(ステップ51003,52002〜52004)
。
しかして、ステップ52004の判定で停電ファイルな
しと判定すると、ステップ520O5へ進んでモードを
準備中とした後、ハードディスクHDD内から設定値フ
ァイルFL5を読み出して主記憶装[M−MEM内の所
定のアドレス位置に設定する(ステップ52006)。
しと判定すると、ステップ520O5へ進んでモードを
準備中とした後、ハードディスクHDD内から設定値フ
ァイルFL5を読み出して主記憶装[M−MEM内の所
定のアドレス位置に設定する(ステップ52006)。
それから、システム導入時に作成されている伝送アドレ
スファイルFL6を同様にハードディスクHDDから主
記憶装置M−MEMヘロードする(ステップ52007
)。
スファイルFL6を同様にハードディスクHDDから主
記憶装置M−MEMヘロードする(ステップ52007
)。
次に、中央処理装置は主記憶装置M−MEM内にパチン
コ機ファイルPL2を形成して、伝送アドレスファイル
FL6からシステムを構成するパチンコ機の通し番号を
、また設定値ファイルPL5から賞球数、打止数、打止
モードを読み出してパチンコ機ファイルPL2の所定の
欄に記入し、他の欄には「0」を書き込む(ステップ8
2008)。しかる後、同様に伝送アドレスファイルF
L6からシステムを構成する各発行機200と精算機3
00の通し番号を読み出して各々発行機ファイルFL3
と精算機ファイルFL4の所定の欄に記入し、他の欄に
は「0」を書き込む(ステップ52009,52010
)。
コ機ファイルPL2を形成して、伝送アドレスファイル
FL6からシステムを構成するパチンコ機の通し番号を
、また設定値ファイルPL5から賞球数、打止数、打止
モードを読み出してパチンコ機ファイルPL2の所定の
欄に記入し、他の欄には「0」を書き込む(ステップ8
2008)。しかる後、同様に伝送アドレスファイルF
L6からシステムを構成する各発行機200と精算機3
00の通し番号を読み出して各々発行機ファイルFL3
と精算機ファイルFL4の所定の欄に記入し、他の欄に
は「0」を書き込む(ステップ52009,52010
)。
また、主記憶装置M−MEM内に設けたカードファイル
FLIには全項目にrOJを記入して(ステップ520
11)から、ステップ52012へ移行する。
FLIには全項目にrOJを記入して(ステップ520
11)から、ステップ52012へ移行する。
ステップ52012では、カード番号を算出するのに必
要な乱数の発生処理(第103図参照)を実行した後、
ローカル処理装置413からのモードの問合わせの有無
を調べ、モードの問い合わせがあると、′モード=「準
備中」″なる応答をローカル処理装置413へ送信する
(ステップ51004、52013,52014)。す
ると、ローカル処理装置がこれを受信して+ CRT表
示装w411の「準備中」を示す第104図の画面上に
「回線テスト中」を示すメツセージMSGIを表示する
(ステップ51005)、それから、ローカル処理装[
1413が回線テスト要求コマンド髪中央処理装置CP
Uへ送信する(ステップ51006)、。
要な乱数の発生処理(第103図参照)を実行した後、
ローカル処理装置413からのモードの問合わせの有無
を調べ、モードの問い合わせがあると、′モード=「準
備中」″なる応答をローカル処理装置413へ送信する
(ステップ51004、52013,52014)。す
ると、ローカル処理装置がこれを受信して+ CRT表
示装w411の「準備中」を示す第104図の画面上に
「回線テスト中」を示すメツセージMSGIを表示する
(ステップ51005)、それから、ローカル処理装[
1413が回線テスト要求コマンド髪中央処理装置CP
Uへ送信する(ステップ51006)、。
中央処理袋lCPUが回線テスト要求コマンドを受信し
それを確認すると、″回線テスト”パケットを形成して
高層ネットワーク520を介して全NAU530に対し
て順に送信する(ステップ52015,52016)。
それを確認すると、″回線テスト”パケットを形成して
高層ネットワーク520を介して全NAU530に対し
て順に送信する(ステップ52015,52016)。
そして、NAU530からの応答“A CK ”パケッ
トを受信すると伝送アドレスファイルFLe内のNAU
ステータス2のビットOに1” (NAU正常)を記入
する(ステップ52017)。そして、全NAUに対す
る送信が終了したか否かを判定しくステップ82018
)、終了すると、中央処理装置は、゛′ユニットテーブ
ル要要求列パケット形成して各NAU530に送信し、
NAUから“A CK ”パケットを受信すると全NA
Uからの応答があったか否か判定する(ステップ520
19〜52021)。
トを受信すると伝送アドレスファイルFLe内のNAU
ステータス2のビットOに1” (NAU正常)を記入
する(ステップ52017)。そして、全NAUに対す
る送信が終了したか否かを判定しくステップ82018
)、終了すると、中央処理装置は、゛′ユニットテーブ
ル要要求列パケット形成して各NAU530に送信し、
NAUから“A CK ”パケットを受信すると全NA
Uからの応答があったか否か判定する(ステップ520
19〜52021)。
そして全NAUについて″ユニットテーブル要求″に対
するACKを受信すると、そのパケットに入っているユ
ニットテーブルの伝送アドレスと上記ステップ5200
7でハードディスクHDDから主記憶装置M−MEMヘ
ロードした伝送アドレスファイル内のアドレスとを比較
する(ステップ52022)。そして、ファイルに登録
されていないユニットが受信したユニットテーブル内に
あるか否か判定しくステップ52023) 、なければ
そのまま、また未登録ユニットがあれば、ステップ52
024でそのユニットを伝送アドレスファイルに追加し
てからステップ52025へ進む。
するACKを受信すると、そのパケットに入っているユ
ニットテーブルの伝送アドレスと上記ステップ5200
7でハードディスクHDDから主記憶装置M−MEMヘ
ロードした伝送アドレスファイル内のアドレスとを比較
する(ステップ52022)。そして、ファイルに登録
されていないユニットが受信したユニットテーブル内に
あるか否か判定しくステップ52023) 、なければ
そのまま、また未登録ユニットがあれば、ステップ52
024でそのユニットを伝送アドレスファイルに追加し
てからステップ52025へ進む。
ステップ52025では伝送アドレスファイル内に登録
されているユニットのうち受信したユニットテーブル内
に存在しないユニットがあるか否か判定し、ないときは
そのまま、またあるときはステップ82026で当該ユ
ニットをネットワークエラーすなわち通信不能なユニッ
トとして記憶してからステップ52027へ移行する。
されているユニットのうち受信したユニットテーブル内
に存在しないユニットがあるか否か判定し、ないときは
そのまま、またあるときはステップ82026で当該ユ
ニットをネットワークエラーすなわち通信不能なユニッ
トとして記憶してからステップ52027へ移行する。
ステップ52027では伝送アドレスファイルをハード
ディスクHDDにセーブする。これによって、ステップ
52024で伝送アドレスファイルの変更があれば、停
電復旧後のシステム立上り時や翌日のシステム立上りの
際には変更後の伝送アドレスファイルが読み出され、比
較される。
ディスクHDDにセーブする。これによって、ステップ
52024で伝送アドレスファイルの変更があれば、停
電復旧後のシステム立上り時や翌日のシステム立上りの
際には変更後の伝送アドレスファイルが読み出され、比
較される。
その後、中央処理装置CPUはローカル処理装置413
へ回線テスト結果を送信する(ステップ32028)。
へ回線テスト結果を送信する(ステップ32028)。
しかも、このとき、異常端末(ユニット)があれば、そ
の異常端末の台番号をCRT画面に表示させるための画
面データとともに回線テスト結果を送信する。
の異常端末の台番号をCRT画面に表示させるための画
面データとともに回線テスト結果を送信する。
ローカル処理装置413がこの回線テスト結果を受信す
る(ステップ51007)と、異常端末があるか否か判
定しくステップ51008)、なければそのままステッ
プ51011へ移行し、また異常端末があったときはス
テップ51009へ進んでCRT表示装置411の画面
上に異常端末の台番号を表示する第105図の画面を表
示させる。
る(ステップ51007)と、異常端末があるか否か判
定しくステップ51008)、なければそのままステッ
プ51011へ移行し、また異常端末があったときはス
テップ51009へ進んでCRT表示装置411の画面
上に異常端末の台番号を表示する第105図の画面を表
示させる。
この画面を見て係員が異常のある端末をチエツクするこ
とで回線を正常に戻すことができる。
とで回線を正常に戻すことができる。
ただし、端末異常画面(第105図)が表示されている
ときであっても開店スイッチ421をオンすることでシ
ステムを開店に向けて作動させることができるようにな
っており、ローカル処理装置413は、ステップ510
10で開店スイッチ421がオンされているか判定し、
オンされていればステップ51011へ進んで初期値設
定要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する。また
、ステップ51010で開店スイッチがオフなら、前記
ステップ81006へジャンプし、再び回線テスト要求
コマンドを送信する。これによって、係員が端末異常表
示画面を見て該当端末を修理して正常になると、異常端
末としての扱いすなわち登録から外される。
ときであっても開店スイッチ421をオンすることでシ
ステムを開店に向けて作動させることができるようにな
っており、ローカル処理装置413は、ステップ510
10で開店スイッチ421がオンされているか判定し、
オンされていればステップ51011へ進んで初期値設
定要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する。また
、ステップ51010で開店スイッチがオフなら、前記
ステップ81006へジャンプし、再び回線テスト要求
コマンドを送信する。これによって、係員が端末異常表
示画面を見て該当端末を修理して正常になると、異常端
末としての扱いすなわち登録から外される。
一方、中央処理装置CPUはローカル処理装置413か
らの初期値設定要求コマンドを受信すると(ステップ5
2029)、″初期値設定″パケットを形成し、データ
欄に設定値ファイルの内容を入れて各ユニットに送信す
る(ステップ52030)。そして、それに対する応答
” A CK ”パケットを受信したなら全ユニットに
対する初期値の設定が終了したか判定する(ステップ5
2031.52032)。全ユニットについて初期値設
定が終了したなら第106図に示すような開店要求画面
の表示データをローカル処理装置413へ送る(ステッ
プ52033)。
らの初期値設定要求コマンドを受信すると(ステップ5
2029)、″初期値設定″パケットを形成し、データ
欄に設定値ファイルの内容を入れて各ユニットに送信す
る(ステップ52030)。そして、それに対する応答
” A CK ”パケットを受信したなら全ユニットに
対する初期値の設定が終了したか判定する(ステップ5
2031.52032)。全ユニットについて初期値設
定が終了したなら第106図に示すような開店要求画面
の表示データをローカル処理装置413へ送る(ステッ
プ52033)。
ローカル処理装置がこの画面データを受信すると、それ
をCRT表示装置411上に表示させてから、メツセー
ジに従って開店スイッチ421がオンされるのを待つ(
ステップ51012,5lO13)。ここで、開店スイ
ッチがオンされると、ローカル処理装置が中央処理装置
に対して開店要求コマンドを送信する(ステップ510
14)。
をCRT表示装置411上に表示させてから、メツセー
ジに従って開店スイッチ421がオンされるのを待つ(
ステップ51012,5lO13)。ここで、開店スイ
ッチがオンされると、ローカル処理装置が中央処理装置
に対して開店要求コマンドを送信する(ステップ510
14)。
そして中央処理装置がこのコマンドを受信すると、NA
U530に対して開店パケットを送信する(ステップ5
2034,52035)。次に、NAUからの“ACK
”を受信すると全N A Uに対するパケットの送信が
終了したか否かチエツクし、終了した時点で第113図
の営業中を示すノーマル表示画面データをローカル処理
装置413へ送信して営業中の制御へ移行する(ステッ
プ52036〜52038)。一方、ローカル処理装置
は上記画面データを受信するとこれをCRT表示装置4
11に表示させて営業中の制御へ移行する(ステップ5
105)。
U530に対して開店パケットを送信する(ステップ5
2034,52035)。次に、NAUからの“ACK
”を受信すると全N A Uに対するパケットの送信が
終了したか否かチエツクし、終了した時点で第113図
の営業中を示すノーマル表示画面データをローカル処理
装置413へ送信して営業中の制御へ移行する(ステッ
プ52036〜52038)。一方、ローカル処理装置
は上記画面データを受信するとこれをCRT表示装置4
11に表示させて営業中の制御へ移行する(ステップ5
105)。
第62図(D)には、停電回復後のシステム立上り時の
中央処理装置CPUとローカル処理装置413の制御手
順を示す。
中央処理装置CPUとローカル処理装置413の制御手
順を示す。
管理装置400は前述したように停電が発生すると、主
記憶装置M−MEM内のカードファイルFLIとパチン
コ機ファイルFL2、発行機ファイルFL3、精算機フ
ァイルFL4およびコモンデータをハードディスクHD
D内にセーブし、停電フラグを“1″にセットしてから
システムをダウンさせるようになっている。従って、停
電が回復して電源が立ち上がると、第62図(A)の初
期化処理を開始し、ステップ52004まで来ると、停
電ファイル有りと判定して第62図(D)のステップ5
2041ヘジヤンプする。ステップ52041ではモー
ドを「停電立上げ中Jに設定する。一方、ローカル処理
装置413は、初期画面を表示し、日時を送信してその
ACKを中央処理装置から受信すると、ステップ510
04へ移行してモードを問い合わせる。すると、このと
き既に中央処理装置ではモードが「停電立上げ中」に設
定されているため、モードの問い合わせを受信すると、
モードとして「停電立上げ中Jを応答する(ステップ5
2042,52043)、 そして、ローカル処理装置
がこのモードを受信すると、それが「停電立上げ中」か
否か判定し、イエスなら第104図の準備中画面の第4
行目に、「システム回復中」なるメツセージを表示させ
る(ステップ51021)。それから、タイマをセット
し、そのタイマがタイムオーバーして一定時間経過する
と(ステップ51022,51023,5IO24)、
ステップ51004へ戻って再びモードの問い合わせを
行なう。
記憶装置M−MEM内のカードファイルFLIとパチン
コ機ファイルFL2、発行機ファイルFL3、精算機フ
ァイルFL4およびコモンデータをハードディスクHD
D内にセーブし、停電フラグを“1″にセットしてから
システムをダウンさせるようになっている。従って、停
電が回復して電源が立ち上がると、第62図(A)の初
期化処理を開始し、ステップ52004まで来ると、停
電ファイル有りと判定して第62図(D)のステップ5
2041ヘジヤンプする。ステップ52041ではモー
ドを「停電立上げ中Jに設定する。一方、ローカル処理
装置413は、初期画面を表示し、日時を送信してその
ACKを中央処理装置から受信すると、ステップ510
04へ移行してモードを問い合わせる。すると、このと
き既に中央処理装置ではモードが「停電立上げ中」に設
定されているため、モードの問い合わせを受信すると、
モードとして「停電立上げ中Jを応答する(ステップ5
2042,52043)、 そして、ローカル処理装置
がこのモードを受信すると、それが「停電立上げ中」か
否か判定し、イエスなら第104図の準備中画面の第4
行目に、「システム回復中」なるメツセージを表示させ
る(ステップ51021)。それから、タイマをセット
し、そのタイマがタイムオーバーして一定時間経過する
と(ステップ51022,51023,5IO24)、
ステップ51004へ戻って再びモードの問い合わせを
行なう。
一方、中央処理装[CPUは、モードの応答をすると、
停電ファイルをハードディスクから読み込んで主記憶装
[M−MEMのコモンデータエリアニ復帰さセ(ステッ
プ52044,52045)、タイマ待ちをしている間
に″ユニット復旧″パケットを各ユニットに送信し、各
ユニットのユニットメモリ内の稼働データを停電前の状
態に復帰させる(ステップ52046)。そして、各ユ
ニットからの“ACK”パケットを受信し、全ユニット
について終了すると、NAU530に対して″リスター
ト(種別)″パケットを次々と送信して、種別ごとにユ
ニットを再起動させる(ステップ52047〜5204
9)。それから、各NAU530からの“A CK ”
を受信し、全NAUについて終了すると、中央処理装置
のモードを「営業中」に変更して、営業中を示すノーマ
ル表示画面(第113図)のデータを送信する(ステッ
プS 2050−52053)。この時点でローカル処
理装置413がステップ51023でセットしたタイマ
がタイムオーバーを起こしてステップ51004へ戻り
、モードの問い合わせを行なうと、モードとして「営業
中」が返ってくるので、ステップ51021でノオと判
定してステップ51025へジャンプし、中央処理装置
から送られてきたノーマル表示画面をCRT表示装置4
11に表示させてから営業中の制御へ移行する。
停電ファイルをハードディスクから読み込んで主記憶装
[M−MEMのコモンデータエリアニ復帰さセ(ステッ
プ52044,52045)、タイマ待ちをしている間
に″ユニット復旧″パケットを各ユニットに送信し、各
ユニットのユニットメモリ内の稼働データを停電前の状
態に復帰させる(ステップ52046)。そして、各ユ
ニットからの“ACK”パケットを受信し、全ユニット
について終了すると、NAU530に対して″リスター
ト(種別)″パケットを次々と送信して、種別ごとにユ
ニットを再起動させる(ステップ52047〜5204
9)。それから、各NAU530からの“A CK ”
を受信し、全NAUについて終了すると、中央処理装置
のモードを「営業中」に変更して、営業中を示すノーマ
ル表示画面(第113図)のデータを送信する(ステッ
プS 2050−52053)。この時点でローカル処
理装置413がステップ51023でセットしたタイマ
がタイムオーバーを起こしてステップ51004へ戻り
、モードの問い合わせを行なうと、モードとして「営業
中」が返ってくるので、ステップ51021でノオと判
定してステップ51025へジャンプし、中央処理装置
から送られてきたノーマル表示画面をCRT表示装置4
11に表示させてから営業中の制御へ移行する。
第63図には、コンソール412の背面に設けられたビ
ルトインスイッチ438による初期設定値の変更手順を
示す。
ルトインスイッチ438による初期設定値の変更手順を
示す。
前述した初期化フローの第62図(C)のステップ51
012で開店要求画面(第106図)が表示され、ステ
ップ51013でスイッチの入力を待っているときに、
上記ビルトインスイッチ438がオンされると、ローカ
ル処理装置413は初期設定値の要求コマンドを中央処
理装置CPUへ送信する(ステップ51031)、する
と、中央処理装置はハードディスクからロードした設定
値ファイルの内容をローカル処理装置413へ送る(ス
テップ8.2061)。これを受けてローカル処理装置
はCRT表示装置411の画面上に第107図のような
設定値変更画面を表示する(ステップS 1032)。
012で開店要求画面(第106図)が表示され、ステ
ップ51013でスイッチの入力を待っているときに、
上記ビルトインスイッチ438がオンされると、ローカ
ル処理装置413は初期設定値の要求コマンドを中央処
理装置CPUへ送信する(ステップ51031)、する
と、中央処理装置はハードディスクからロードした設定
値ファイルの内容をローカル処理装置413へ送る(ス
テップ8.2061)。これを受けてローカル処理装置
はCRT表示装置411の画面上に第107図のような
設定値変更画面を表示する(ステップS 1032)。
ここで、オペレータが画面の指示に従ってコンソール上
のテンキー425を使って購入上レートまたは識別コー
ドの新しい設定値を入力すると。
のテンキー425を使って購入上レートまたは識別コー
ドの新しい設定値を入力すると。
ローカル処理装置は更新された値を内部メモリに記憶し
てから、次の設定値変更画面(第108図参照)を表示
させる(ステップ51033)。また、このとき、設定
値を入力しないでいきなりリターンキー426を押すと
設定値を更新しないで次の変更画面に移行する。
てから、次の設定値変更画面(第108図参照)を表示
させる(ステップ51033)。また、このとき、設定
値を入力しないでいきなりリターンキー426を押すと
設定値を更新しないで次の変更画面に移行する。
この画面の指示に従ってテンキーより台番号と賞球数を
入力すると、ローカル処理装置は更新値を記憶してから
次の設定値変更画面(第109図参照)を表示する(ス
テップ51034)。また。
入力すると、ローカル処理装置は更新値を記憶してから
次の設定値変更画面(第109図参照)を表示する(ス
テップ51034)。また。
このとき、設定値を入力しないでいきなりリターンキー
426を押すと設定値を更新しないで次の変更画面に移
行する。
426を押すと設定値を更新しないで次の変更画面に移
行する。
変更画面を見ながらテンキーよりNAU台数、パチンコ
機台数、発行機台数または精算機台数を入力ローカル処
理装置413は内部メモリに記憶しておいた更新値を入
れた設定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ
送信する(ステップ51035)。中央処理袋CP装置
がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶装置M−ME
M内の設定値ファイルを、次にパチンコ機ファイルを更
新した後、更新後の設定値を入れた“初期値設定”パケ
ットを全ユニットに送信する(ステップ52062〜5
2064)。
機台数、発行機台数または精算機台数を入力ローカル処
理装置413は内部メモリに記憶しておいた更新値を入
れた設定値ファイル更新要求コマンドを中央処理装置へ
送信する(ステップ51035)。中央処理袋CP装置
がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶装置M−ME
M内の設定値ファイルを、次にパチンコ機ファイルを更
新した後、更新後の設定値を入れた“初期値設定”パケ
ットを全ユニットに送信する(ステップ52062〜5
2064)。
第64図には、コンソール412上の設定更新スイッチ
432または日時設定スイッチ439を使った設定値更
新処理手順を示す。
432または日時設定スイッチ439を使った設定値更
新処理手順を示す。
第62図の初期化フローのステップ51013でスイッ
チの入力を待っているときに、設定更新スイッチ432
がオンされると、ローカル処理装置413は設定値変更
要求コマンドを中央処理装置C,PUへ送信する(ステ
ップ51041)。すると、中央処理装置はハードディ
スクからロードした設定値ファイルの内容をローカル処
理装置へ送る(ステップ52071)。これを受けてロ
ーカル処理装置はCRT表示器411の画面上に第11
0図のような設定値変更画面を表示する(ステップ51
042)。
チの入力を待っているときに、設定更新スイッチ432
がオンされると、ローカル処理装置413は設定値変更
要求コマンドを中央処理装置C,PUへ送信する(ステ
ップ51041)。すると、中央処理装置はハードディ
スクからロードした設定値ファイルの内容をローカル処
理装置へ送る(ステップ52071)。これを受けてロ
ーカル処理装置はCRT表示器411の画面上に第11
0図のような設定値変更画面を表示する(ステップ51
042)。
ここで、オペレータが画面の指示に従ってテンキー42
5より台番号と打止数を入力すると、ローカル処理装置
は更新された値を内部メモリに記憶してから次の設定値
変更画面(第111図参照)を表示させる(ステップ5
1043)。
5より台番号と打止数を入力すると、ローカル処理装置
は更新された値を内部メモリに記憶してから次の設定値
変更画面(第111図参照)を表示させる(ステップ5
1043)。
この画面を見てオペレータが画面の指示に従ってテンキ
ーより台番号と打止モードを入力すると、ローカル処理
装置は更新された値を内部メモリに記憶してから、内部
メモリに記憶しておいた更新値を入れた設定値ファイル
更新要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ
51044)。
ーより台番号と打止モードを入力すると、ローカル処理
装置は更新された値を内部メモリに記憶してから、内部
メモリに記憶しておいた更新値を入れた設定値ファイル
更新要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ
51044)。
中央処理装置がこのコマンドを受信すると、先ず主記憶
装置M−MEM内の設定値ファイルを、次にパチンコ機
ファイルを更新した後、更新後の設定値を入れた″初期
値設定”パケットを全ユニットに送信する(ステップ5
2072〜52074)一方、第62図(C)のステッ
プ51013でスイッチ入力を待っているときに、コン
ソール412上の日時設定スイッチ439がオンされる
と、ローカル処理装置はCRT表示装置1411に、日
時変更画面(第112図参照)を表示させる(ステップ
51045)。そして、オペレータがこの画面の指示に
従ってテンキー425より年月日と時刻を入力すると、
ローカル処理装置は更新された日時を中央処理装置へ送
信する(ステップ81046)。中央処理装置は日時を
受信すると、内部タイマの現在時刻を受信した時刻に変
更してから、全ユニットへ更新された年月日データ(他
の設定値は元のまま)を入れた″初期値設定”パケット
を送信する(ステップ52075,52076)。
装置M−MEM内の設定値ファイルを、次にパチンコ機
ファイルを更新した後、更新後の設定値を入れた″初期
値設定”パケットを全ユニットに送信する(ステップ5
2072〜52074)一方、第62図(C)のステッ
プ51013でスイッチ入力を待っているときに、コン
ソール412上の日時設定スイッチ439がオンされる
と、ローカル処理装置はCRT表示装置1411に、日
時変更画面(第112図参照)を表示させる(ステップ
51045)。そして、オペレータがこの画面の指示に
従ってテンキー425より年月日と時刻を入力すると、
ローカル処理装置は更新された日時を中央処理装置へ送
信する(ステップ81046)。中央処理装置は日時を
受信すると、内部タイマの現在時刻を受信した時刻に変
更してから、全ユニットへ更新された年月日データ(他
の設定値は元のまま)を入れた″初期値設定”パケット
を送信する(ステップ52075,52076)。
第65図には、管理装置400からNAU530に対す
る定時データ要求処理の手順を示す。
る定時データ要求処理の手順を示す。
中央処理装置CPUはタイマから1秒ごとに割込みが入
ってくると、この定時データ要求処理を開始し、先ず動
作モードが「営業中」か否かチエツクしくステップ52
101)、営業中でないときはステップ52102へ移
行して15秒経過するまで待つ。前記初期化フローによ
る回線テストおよび初期値設定処理が終了するのを待っ
ためである。
ってくると、この定時データ要求処理を開始し、先ず動
作モードが「営業中」か否かチエツクしくステップ52
101)、営業中でないときはステップ52102へ移
行して15秒経過するまで待つ。前記初期化フローによ
る回線テストおよび初期値設定処理が終了するのを待っ
ためである。
ステップ52101で営業中と判定するとステップ52
103へ進み、″定時データ要求”パケットをNAU5
30に対して送信し、タイマをセットする(ステップ5
2104)。それから、NAU530からの応答ACK
が戻ってきたが調べ、ACKがあれば、第66図の定時
データ受信処理52121〜52135へ移行する(ス
テップS2105)。ステップ52105がACKがな
いと判定したときは、ステップ52104でセットした
タイマをチエツクし、タイムオーバーを起こしたか否か
調べる(ステップ52106)。そして、NAU530
からの応答ACKを受信する前にタイムオーバーを生じ
たときは、ステップ52107へ移行して、主記憶装[
M−MEMのコモンデータエリアCDA内にNAUごと
に設けられているエラーカウンタのうち、応答のないN
AUに対応するエラーカウンタをインクリメントしてか
らステップ82108で当該エラーカウンタが3以上に
なったか否か、すなわち3回続けてエラーを起こしたか
判定し、2以下のときはステップ52103へ戻って再
度同−NAUに対して“定時データ要求”パケットを送
信する。そして、再びA(、Kを受信する前にタイムオ
ーバーを起こし、これを3回繰り返すと、ステップ52
108から52109へ進み、ここで伝送アドレスファ
イル内にNAUごとに用意されたNAUステータスのう
ちACKのないNAUに対応するステータス情報のビッ
トO(NORMAL)を”O”L:りIJ7してから、
割込み表示コマンドをローカル処理装置413へ送信し
て、CRT表示装置411の画面上へNAUダウンを知
らせる割込みメツセージを表示させ、かつプリンタ40
8に同様の内容をプリントアウトさせる指令を与える。
103へ進み、″定時データ要求”パケットをNAU5
30に対して送信し、タイマをセットする(ステップ5
2104)。それから、NAU530からの応答ACK
が戻ってきたが調べ、ACKがあれば、第66図の定時
データ受信処理52121〜52135へ移行する(ス
テップS2105)。ステップ52105がACKがな
いと判定したときは、ステップ52104でセットした
タイマをチエツクし、タイムオーバーを起こしたか否か
調べる(ステップ52106)。そして、NAU530
からの応答ACKを受信する前にタイムオーバーを生じ
たときは、ステップ52107へ移行して、主記憶装[
M−MEMのコモンデータエリアCDA内にNAUごと
に設けられているエラーカウンタのうち、応答のないN
AUに対応するエラーカウンタをインクリメントしてか
らステップ82108で当該エラーカウンタが3以上に
なったか否か、すなわち3回続けてエラーを起こしたか
判定し、2以下のときはステップ52103へ戻って再
度同−NAUに対して“定時データ要求”パケットを送
信する。そして、再びA(、Kを受信する前にタイムオ
ーバーを起こし、これを3回繰り返すと、ステップ52
108から52109へ進み、ここで伝送アドレスファ
イル内にNAUごとに用意されたNAUステータスのう
ちACKのないNAUに対応するステータス情報のビッ
トO(NORMAL)を”O”L:りIJ7してから、
割込み表示コマンドをローカル処理装置413へ送信し
て、CRT表示装置411の画面上へNAUダウンを知
らせる割込みメツセージを表示させ、かつプリンタ40
8に同様の内容をプリントアウトさせる指令を与える。
また、ローカル処理装置は割込み表示後、ブザー440
を鳴動させる(ステップ52110,51051,51
052)。
を鳴動させる(ステップ52110,51051,51
052)。
しかる後、全NAU530に対して定時データ要求を行
なったか否か判定し、ノオならステップ52103へ戻
って次のNAUに対して“定時データ要求”パケットを
送信する(ステップ52111)。それから全NAUに
ついてACKがなかったのか判定(ステップ32,11
2)L、ノオなら割込み処理を終了し、イエスなら全部
のNAUステータスのビットOをit Ot+にクリア
してから、全ユニットのファイルFL2〜FL4内のモ
ニタ情報のビット7 (CHIEPA)をtz 1 +
1にセットしてチーパネット(高層ネットワーク)が異
常であることを記憶する(ステップ52113,521
14) 。
なったか否か判定し、ノオならステップ52103へ戻
って次のNAUに対して“定時データ要求”パケットを
送信する(ステップ52111)。それから全NAUに
ついてACKがなかったのか判定(ステップ32,11
2)L、ノオなら割込み処理を終了し、イエスなら全部
のNAUステータスのビットOをit Ot+にクリア
してから、全ユニットのファイルFL2〜FL4内のモ
ニタ情報のビット7 (CHIEPA)をtz 1 +
1にセットしてチーパネット(高層ネットワーク)が異
常であることを記憶する(ステップ52113,521
14) 。
第66図には上記定時データ要求に対する応答としてN
AU530から定時データを入れた“八〇K”パケット
を受信した場合の処理手順を示す。
AU530から定時データを入れた“八〇K”パケット
を受信した場合の処理手順を示す。
定時データを受信すると、中央処理装置CPUは先ず受
信パケットのデータ欄の最初にある各ユニットごとのモ
ニタ情報を検査して(ステップ52121)、異常がな
いときはステップ82128ヘジヤンプし、また異常が
あったときは次のステップ52123へ進み、前回の異
常と同一か否か判定する(ステップ52122)。ここ
で、検出した異常が前回と同一のときはステップ821
28ヘジヤンプし、また異なる異常であったときはステ
ップ52124でその新しい異常をプリンタ408によ
って印字させる。それから、ユニット異常割込み表示画
面データをローカル処理装置413へ送信する(ステッ
プ52125)。ローカル処理装置は上記画面データを
受信すると、CRT表示装置の画面の第19行目にユニ
ット異常を知らせる割込みメツセージを表示させる。
信パケットのデータ欄の最初にある各ユニットごとのモ
ニタ情報を検査して(ステップ52121)、異常がな
いときはステップ82128ヘジヤンプし、また異常が
あったときは次のステップ52123へ進み、前回の異
常と同一か否か判定する(ステップ52122)。ここ
で、検出した異常が前回と同一のときはステップ821
28ヘジヤンプし、また異なる異常であったときはステ
ップ52124でその新しい異常をプリンタ408によ
って印字させる。それから、ユニット異常割込み表示画
面データをローカル処理装置413へ送信する(ステッ
プ52125)。ローカル処理装置は上記画面データを
受信すると、CRT表示装置の画面の第19行目にユニ
ット異常を知らせる割込みメツセージを表示させる。
一方、中央処理装置はステップ52125で画面データ
を送信すると1次に、受信した定時データの末尾のホッ
トコードをチエツクする(ステップ52126)。ここ
で、ホットコードエラーがなければステップ32128
へジャンプし、エラーがあるとステップ52127でエ
ラー回復処理タスク(第83図参照)へユニットの異常
を通知してからステップ52128へ移行し、定時デー
タ内のモニタ情報2を検査する。そして、モニタ情報2
に異常があったときは上記ステップ52122〜521
25と同様の手順でプリンタとCRT表示装置で異常を
表示させる(ステップ52129〜S 2132)。
を送信すると1次に、受信した定時データの末尾のホッ
トコードをチエツクする(ステップ52126)。ここ
で、ホットコードエラーがなければステップ32128
へジャンプし、エラーがあるとステップ52127でエ
ラー回復処理タスク(第83図参照)へユニットの異常
を通知してからステップ52128へ移行し、定時デー
タ内のモニタ情報2を検査する。そして、モニタ情報2
に異常があったときは上記ステップ52122〜521
25と同様の手順でプリンタとCRT表示装置で異常を
表示させる(ステップ52129〜S 2132)。
しかる後、モニタ情報に異常がなかったときはステップ
52133で主記憶装置M−MEM内の当該ユニットの
ファイル(パチンコ機ファイル、発行機ファイルまたは
精算機ファイル)を受信した定時データに書き換えてか
ら、また異常があったときはユニットファイルの稼働情
報をクリアまたは「フリー」に変更し、さらにパチンコ
機からの定時データ受信のときはカード状態を「フリー
」にしP機ファイル内の玉数、金額をカードファイルに
セーブしてから受信パケット内の全ユニットについてス
テップ52121〜52133の処理を終了したか判定
し、未終了ならステップ52121へ戻る(ステップ5
2134)、また、全ユニットについて終了したなら、
次のステップ52135で全部のNAU530からの定
時データの“A CK ”パケットを処理したか否か判
定し、ノオならステップ52121へ戻り全ての“AC
K”について終了するまでステップ52121〜521
34を繰り返す。
52133で主記憶装置M−MEM内の当該ユニットの
ファイル(パチンコ機ファイル、発行機ファイルまたは
精算機ファイル)を受信した定時データに書き換えてか
ら、また異常があったときはユニットファイルの稼働情
報をクリアまたは「フリー」に変更し、さらにパチンコ
機からの定時データ受信のときはカード状態を「フリー
」にしP機ファイル内の玉数、金額をカードファイルに
セーブしてから受信パケット内の全ユニットについてス
テップ52121〜52133の処理を終了したか判定
し、未終了ならステップ52121へ戻る(ステップ5
2134)、また、全ユニットについて終了したなら、
次のステップ52135で全部のNAU530からの定
時データの“A CK ”パケットを処理したか否か判
定し、ノオならステップ52121へ戻り全ての“AC
K”について終了するまでステップ52121〜521
34を繰り返す。
第67図には発行機200から″カード購入″パケット
を受信したときの中央処理装置CPUの処理手順を示す
。
を受信したときの中央処理装置CPUの処理手順を示す
。
中央処理装置は″カード購入″パケットを受信すると、
パケット内のデータ欄からカード番号を抽出してその番
号が「0」か否か判定する(ステップ52141,52
142)。本実施例のシステムでは発行機200におい
て実際のカート発行が行われる前に、発行機自身がカー
ド発行予約のためカード番号を「0」にした“カード購
入”パケット登送信してくることがあり、そのような予
約のためのパケットか予約済みの本来の“カード購入”
パケットか区別するためである。
パケット内のデータ欄からカード番号を抽出してその番
号が「0」か否か判定する(ステップ52141,52
142)。本実施例のシステムでは発行機200におい
て実際のカート発行が行われる前に、発行機自身がカー
ド発行予約のためカード番号を「0」にした“カード購
入”パケット登送信してくることがあり、そのような予
約のためのパケットか予約済みの本来の“カード購入”
パケットか区別するためである。
ここで、パケット内のカード番号がrOJつまり発行予
約のための購入パケットであったときは。
約のための購入パケットであったときは。
ステップ52143へ進んで主記憶装置M−MEMの発
行機ファイル内から発行回数を読み出して、パケット内
の発行受付番号とファイル内の発行回数に「1」を加え
た数とが一致するか調べる(ステップ52144)。そ
して、発行受付番号が発行回数+1に一致したときはス
テップ52145へ進み、パケット内のカード金額が「
0」か否か調べる(ステップ82146)。その結果、
金額≠0ならステップ52149へジャンプし、金額0
なら次のステップ52147で発行機ファイル内から予
約フラグを読み出してそれが「1」すなわち予約済みに
なっているかチエツクする(ステップ82148)。こ
こで、予約フラグが「1」でないときはステップ521
49でパケット内のカート発行通し番号とファイル内の
発行回数をインクリメントする。上記ステップ3214
6で金額が「O」でないときに、予約フラグを調べない
で、ステップ52149ヘジヤンプしてカード発行通し
番号をインクリメントしているのは、予約を行なわずに
いきなリカード番号が「0」でカード金額欄に購入金額
が入ったパケットを受信してもカードを発行できるよう
にするためである。
行機ファイル内から発行回数を読み出して、パケット内
の発行受付番号とファイル内の発行回数に「1」を加え
た数とが一致するか調べる(ステップ52144)。そ
して、発行受付番号が発行回数+1に一致したときはス
テップ52145へ進み、パケット内のカード金額が「
0」か否か調べる(ステップ82146)。その結果、
金額≠0ならステップ52149へジャンプし、金額0
なら次のステップ52147で発行機ファイル内から予
約フラグを読み出してそれが「1」すなわち予約済みに
なっているかチエツクする(ステップ82148)。こ
こで、予約フラグが「1」でないときはステップ521
49でパケット内のカート発行通し番号とファイル内の
発行回数をインクリメントする。上記ステップ3214
6で金額が「O」でないときに、予約フラグを調べない
で、ステップ52149ヘジヤンプしてカード発行通し
番号をインクリメントしているのは、予約を行なわずに
いきなリカード番号が「0」でカード金額欄に購入金額
が入ったパケットを受信してもカードを発行できるよう
にするためである。
ステップ52149でカード発行通し番号をインクリメ
ント(発行回数は発行機がカートを排出したときにユニ
ットメモリ内で更新し、それを定時データ収集で吸い上
げて発行機ファイル内の発行回数を更新する)した後は
、そのカード発行通し番号を使ってカートファイルを検
索して当該カードのファイルをクリアしてからカード発
行通し番号よりカート番号を算出する(ステップ524
50.52151)。それから、ステップ52152で
当該カードファイル内のカード番号の欄に算出値を書き
込むとともに、玉数および金額の欄に受信パケット内の
値を書き込み、カード状態登「フリー」に、また1カウ
ンタを「1」にし、かつi = 1の来歴データに受信
したデータと現在時刻を書き込んでから、ステップ52
153でACK”パケットを発行機200へ送信する。
ント(発行回数は発行機がカートを排出したときにユニ
ットメモリ内で更新し、それを定時データ収集で吸い上
げて発行機ファイル内の発行回数を更新する)した後は
、そのカード発行通し番号を使ってカートファイルを検
索して当該カードのファイルをクリアしてからカード発
行通し番号よりカート番号を算出する(ステップ524
50.52151)。それから、ステップ52152で
当該カードファイル内のカード番号の欄に算出値を書き
込むとともに、玉数および金額の欄に受信パケット内の
値を書き込み、カード状態登「フリー」に、また1カウ
ンタを「1」にし、かつi = 1の来歴データに受信
したデータと現在時刻を書き込んでから、ステップ52
153でACK”パケットを発行機200へ送信する。
さらに、ステップ52142でカード番号がrOJ と
判定してステップ52144で受信した発行受付番号と
ファイル内の発行回数+1とを比較して一致しなかった
ときは、ステップ52154へ移行して発行受付番号と
発行回数とを比較して両者が一致したときはステップS
2155へ進んでカード発行通し番号からカード番号を
算出し、次のステップ82156でカード発行通し番号
を用いてカードファイルを検索して該当ファイルを読出
してから、上述したステップ52152へ移行してカー
ドファイルを更新した後、” A CK ”パケットを
送信する(ステップ52153)。例えば発行予約のた
め“カード購入”パケットを受信してステップ5214
1〜52153を実行して送信した’ A CK ”パ
ケットが所定時間内に当該発行機に到達せず、発行機か
ら同一の″カード購入″パケットが送信されてくる場合
を考慮したものである。
判定してステップ52144で受信した発行受付番号と
ファイル内の発行回数+1とを比較して一致しなかった
ときは、ステップ52154へ移行して発行受付番号と
発行回数とを比較して両者が一致したときはステップS
2155へ進んでカード発行通し番号からカード番号を
算出し、次のステップ82156でカード発行通し番号
を用いてカードファイルを検索して該当ファイルを読出
してから、上述したステップ52152へ移行してカー
ドファイルを更新した後、” A CK ”パケットを
送信する(ステップ52153)。例えば発行予約のた
め“カード購入”パケットを受信してステップ5214
1〜52153を実行して送信した’ A CK ”パ
ケットが所定時間内に当該発行機に到達せず、発行機か
ら同一の″カード購入″パケットが送信されてくる場合
を考慮したものである。
一方、ステップ52142で受信した“カード購入”パ
ケット内のカード番号が「O」でなかったとき、すなわ
ち予約済みのカードについて真の購入の申込みがあった
ときは、ステップ52157ヘジヤンプしてパケット内
の発行受付番号と、発行機ファイル内のカード発行回数
に「1」を加えたものとを比較し、一致したときは受信
したカード発行通し番号を用いてカードファイルを検索
して該当ファイルを読み出して(ステップ82158)
からステップ52152へ移行して、ファイルを更新す
る。このとき、受信パケット内の実際のカード購入金額
がカードファイルに書き込まれる。ファイル更新後、“
ACK”パケットを送信する。
ケット内のカード番号が「O」でなかったとき、すなわ
ち予約済みのカードについて真の購入の申込みがあった
ときは、ステップ52157ヘジヤンプしてパケット内
の発行受付番号と、発行機ファイル内のカード発行回数
に「1」を加えたものとを比較し、一致したときは受信
したカード発行通し番号を用いてカードファイルを検索
して該当ファイルを読み出して(ステップ82158)
からステップ52152へ移行して、ファイルを更新す
る。このとき、受信パケット内の実際のカード購入金額
がカードファイルに書き込まれる。ファイル更新後、“
ACK”パケットを送信する。
なお、ステップ52142でカード番号=Oでないと判
定した後、ステップ52157で発行受付番号と発行回
数が一致しないと判定したときは、誤まった″カード購
入″パケットと判定してステップ52159へジャンプ
し、NAKを送信する。
定した後、ステップ52157で発行受付番号と発行回
数が一致しないと判定したときは、誤まった″カード購
入″パケットと判定してステップ52159へジャンプ
し、NAKを送信する。
第68図にはパチンコ機100の制御ユニット160に
カードが挿入されたときに管理装置400に対して送信
される“カードイン”パケットを受信したときの中央処
理装置CPUの処理手順を示す・ ″カードイン″パケットを受信すると、中央処理装置は
、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し番号
を逆算する(ステップ82161)、次に、算出された
カード発行通し番号を使ってカードファイルを検索し、
該当カードのファイルを読み込む(ステップ52162
)。それから、読み込んだカードファイルよりカード番
号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較しく
ステップ52163,52164)、一致したときはス
テップ52165へ進んで、ファイル内の当該カードの
カード状態が「フリー」になっているか調べる。ここで
、カート状態が「フリー」ならカードファイル内のカー
ト状態を「遊技中」に書き換えるとともに、所在端末の
台番号と通し番号の欄にそれぞれ受信パケット内の番号
を書き込む(ステップ52166)。
カードが挿入されたときに管理装置400に対して送信
される“カードイン”パケットを受信したときの中央処
理装置CPUの処理手順を示す・ ″カードイン″パケットを受信すると、中央処理装置は
、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し番号
を逆算する(ステップ82161)、次に、算出された
カード発行通し番号を使ってカードファイルを検索し、
該当カードのファイルを読み込む(ステップ52162
)。それから、読み込んだカードファイルよりカード番
号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較しく
ステップ52163,52164)、一致したときはス
テップ52165へ進んで、ファイル内の当該カードの
カード状態が「フリー」になっているか調べる。ここで
、カート状態が「フリー」ならカードファイル内のカー
ト状態を「遊技中」に書き換えるとともに、所在端末の
台番号と通し番号の欄にそれぞれ受信パケット内の番号
を書き込む(ステップ52166)。
しかる後、カードファイルより読み出したカードテキス
ト(カード番号、玉数、金額およびカード)を入れた“
A CK ”パケットをパチンコ機100へ送信してか
ら、パチンコ機ファイル内のカード番号の欄に受信パケ
ット内のカード番号を書き込んで終了する(ステップ5
2167.52168)。
ト(カード番号、玉数、金額およびカード)を入れた“
A CK ”パケットをパチンコ機100へ送信してか
ら、パチンコ機ファイル内のカード番号の欄に受信パケ
ット内のカード番号を書き込んで終了する(ステップ5
2167.52168)。
なお、上記ステップ32164でパケット内のカード番
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たとき、あるいはカード番号は一致したがカード状態が
「フリー」でないときはステップ52171で「遊技中
」か否か判定し、カード状態が「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52174ヘジヤンプして” N A K”パケット
を送信する。このようにパケット内のカード番号とファ
イル内のカード番号とを比較することで偽造カードを排
除することができる。また挿入されたカードが他のパチ
ンコ機で中断したものであれば、ステップ52165,
52171でいずれもノオと判定されてステップ521
74ヘジヤンプして” N A K”を送信することで
排除される。
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たとき、あるいはカード番号は一致したがカード状態が
「フリー」でないときはステップ52171で「遊技中
」か否か判定し、カード状態が「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52174ヘジヤンプして” N A K”パケット
を送信する。このようにパケット内のカード番号とファ
イル内のカード番号とを比較することで偽造カードを排
除することができる。また挿入されたカードが他のパチ
ンコ機で中断したものであれば、ステップ52165,
52171でいずれもノオと判定されてステップ521
74ヘジヤンプして” N A K”を送信することで
排除される。
ステップ52165でカード状態が「フリー」でないと
判定し、かつステップ52171で「遊技中」と判定し
たときにステップ52172へ移行して受信パケット内
のP機台番号とカードファイル内の台番号が一致したと
きに“A CK ”を返すようにしたのは、停電回復後
にパチンコ機においてカードを再読込みしてカートがあ
れば“カードイン″2パケットを送信してくるので、そ
れに対処するためである。
判定し、かつステップ52171で「遊技中」と判定し
たときにステップ52172へ移行して受信パケット内
のP機台番号とカードファイル内の台番号が一致したと
きに“A CK ”を返すようにしたのは、停電回復後
にパチンコ機においてカードを再読込みしてカートがあ
れば“カードイン″2パケットを送信してくるので、そ
れに対処するためである。
第69図には、中断中のパチンコ機に中断カードが挿入
された場合に、パチンコ機100から管理装置400へ
送信される″中断カードイン″パケットを受信したとき
の中央処理袋[CPUの処理手順を示す。
された場合に、パチンコ機100から管理装置400へ
送信される″中断カードイン″パケットを受信したとき
の中央処理袋[CPUの処理手順を示す。
″中断カートイン″パケットを受信すると、中央処理装
置は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し
番号を逆算する(ステップ82181)。次に、算出さ
れたカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索
し、該当カードのファイルを読み込む(ステップ821
82)。それから、読み込んだカードファイルよりカー
ド番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較
しくステップ52183.52184)、一致したとき
はステップ32185へ進んでファイル内の当該カード
のカード状態が「中断中」か否か調べる。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、カードファイル内のカードテ
キストを更新し、カード状態を「遊技中」に書き換え、
また来歴データ欄のi番目に中断時のデータと時刻を書
き込んでから、iカウンタをデクリメントする(ステッ
プ52186,52187)。中断発生時にカードファ
イル内の1カウンタの示す来歴欄に一旦中断時のデータ
と時刻が記録されるが、中断が解除されたときにjカウ
ンタをデクリメントして、次の来歴データ書込み時に同
一の欄に重ねて書き込むことにより、頻繁に発生する中
断により来歴データ欄が満杯になるのを回避してメモリ
の有効利用を図ることができる。
置は、先ずパケット内のカード番号からカード発行通し
番号を逆算する(ステップ82181)。次に、算出さ
れたカード発行通し番号を使ってカードファイルを検索
し、該当カードのファイルを読み込む(ステップ821
82)。それから、読み込んだカードファイルよりカー
ド番号を取り出して受信パケット内のカード番号と比較
しくステップ52183.52184)、一致したとき
はステップ32185へ進んでファイル内の当該カード
のカード状態が「中断中」か否か調べる。ここで、カー
ド状態が「中断中」なら、カードファイル内のカードテ
キストを更新し、カード状態を「遊技中」に書き換え、
また来歴データ欄のi番目に中断時のデータと時刻を書
き込んでから、iカウンタをデクリメントする(ステッ
プ52186,52187)。中断発生時にカードファ
イル内の1カウンタの示す来歴欄に一旦中断時のデータ
と時刻が記録されるが、中断が解除されたときにjカウ
ンタをデクリメントして、次の来歴データ書込み時に同
一の欄に重ねて書き込むことにより、頻繁に発生する中
断により来歴データ欄が満杯になるのを回避してメモリ
の有効利用を図ることができる。
ステップ82186で、カードファイルを更新し、ステ
ップ52187でjカウンタを「−1」した後は、ステ
ップ52188へ進んでカードファイルより読み込んだ
カードテキストを入れた” A CK”パケットを当該
パチンコ機へ送信する。
ップ52187でjカウンタを「−1」した後は、ステ
ップ52188へ進んでカードファイルより読み込んだ
カードテキストを入れた” A CK”パケットを当該
パチンコ機へ送信する。
なお、上記ステップ82184でパケット内のカード番
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たときあるいはカード番号は一致したが、カード状態が
「中断中」でないときはステップ52191でカード状
態が「遊技中」か否か判定し、「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52193ヘジヤンプして”NAK”パケットを送信
する。
号とファイル内のカード番号とを比較して一致しなかっ
たときあるいはカード番号は一致したが、カード状態が
「中断中」でないときはステップ52191でカード状
態が「遊技中」か否か判定し、「遊技中」でもないとき
は、不適当なカードが挿入されたものと判定してステッ
プ52193ヘジヤンプして”NAK”パケットを送信
する。
ただし、カード状態が「中断中」でないではないが、ス
テップ52191で「遊技中」と判定したときは、ステ
ップ52192へ移行して受信パケット内のP機台番号
とカードファイル内の台番号とを比較し、両者が一致し
たときは、ステップ82187へ移行してカードテキス
トを入れて” A CK”パケットを送信する。これも
、例えば管理装置が最初にステップ52181〜521
97を実行して“ACK”を送信したが、パチンコ機が
それを受信できず再度″中断カードイン″パケットを送
信したような場合を考慮したものである。
テップ52191で「遊技中」と判定したときは、ステ
ップ52192へ移行して受信パケット内のP機台番号
とカードファイル内の台番号とを比較し、両者が一致し
たときは、ステップ82187へ移行してカードテキス
トを入れて” A CK”パケットを送信する。これも
、例えば管理装置が最初にステップ52181〜521
97を実行して“ACK”を送信したが、パチンコ機が
それを受信できず再度″中断カードイン″パケットを送
信したような場合を考慮したものである。
ステップ52192で台番号が不一致のときは挿入カー
ドが不適合であるので、ステップ52193へ移行して
“NAK”パケットを送信する。
ドが不適合であるので、ステップ52193へ移行して
“NAK”パケットを送信する。
第70図には遊技中にパチンコ機100に設けられた中
断スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置4
00へ送信される″中断スイッチ″パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
断スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置4
00へ送信される″中断スイッチ″パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
このパケットを受信すると中央処理装置は先ずパケット
内のカード番号よりカード発行通し番号を算出し、その
カード発行通し番号を用いてカードファイルを検索して
該当カードデータを読み出す(ステップ52201.5
2202)。
内のカード番号よりカード発行通し番号を算出し、その
カード発行通し番号を用いてカードファイルを検索して
該当カードデータを読み出す(ステップ52201.5
2202)。
次に、カードファイルから読み出したカードデータのう
ちカード状態を調べて「遊技中」になっているか否か判
定する(ステップ52203)。
ちカード状態を調べて「遊技中」になっているか否か判
定する(ステップ52203)。
ここで、カード状態が「遊技中」ならステップ5220
4へ進んでパケット内のカード所在端末台番号とファイ
ルより読み出した当該カードの所在端末台番号とを比較
して一致すれば、カードファイル内のデータ(カード番
号、玉数、金額、カド状態、所在端末通し番号および所
在端末台番号)をパケット内のデータに書き換える(ス
テップ52205)。それから、該当カードファイル内
のiカウンタが19未満か否かチエツクしくステップ5
2206)、19未満ならステップ52207でiカウ
ンタをインクリメントして次の来歴データ欄にパケット
内の台番号、玉数および金額とタイマの現在時刻を書き
込んでからカードテキストを入れた” A CK ”パ
ケットをパチンコ機へ送信する(ステップ52208.
52209)。また、上記ステップ32206でiカウ
ンタが19であると判定したときはiカウンタを更新し
ないで、ステップ32208ヘジヤンプして19番目の
来歴データ欄に重ねてパケット内データを書き込む。こ
の実施例では来歴データ欄の数が20個であり、20番
目のデータ欄は精算データの書込み用に残しておくため
である。
4へ進んでパケット内のカード所在端末台番号とファイ
ルより読み出した当該カードの所在端末台番号とを比較
して一致すれば、カードファイル内のデータ(カード番
号、玉数、金額、カド状態、所在端末通し番号および所
在端末台番号)をパケット内のデータに書き換える(ス
テップ52205)。それから、該当カードファイル内
のiカウンタが19未満か否かチエツクしくステップ5
2206)、19未満ならステップ52207でiカウ
ンタをインクリメントして次の来歴データ欄にパケット
内の台番号、玉数および金額とタイマの現在時刻を書き
込んでからカードテキストを入れた” A CK ”パ
ケットをパチンコ機へ送信する(ステップ52208.
52209)。また、上記ステップ32206でiカウ
ンタが19であると判定したときはiカウンタを更新し
ないで、ステップ32208ヘジヤンプして19番目の
来歴データ欄に重ねてパケット内データを書き込む。こ
の実施例では来歴データ欄の数が20個であり、20番
目のデータ欄は精算データの書込み用に残しておくため
である。
一方、ステップ52203で、カードファイル内のカー
ド状態が「遊技中」でないと判定したときおよびカード
状態は「遊技中」であるがステップ52204で台番号
が不一致であると判定したときは、ステップ52211
へ移行して、カード状態が「中断中」か否か判定する。
ド状態が「遊技中」でないと判定したときおよびカード
状態は「遊技中」であるがステップ52204で台番号
が不一致であると判定したときは、ステップ52211
へ移行して、カード状態が「中断中」か否か判定する。
ここで、ノオつまりカード状態が「遊技中」でも「中断
中」でもないときはステップ52214ヘジヤンプして
” N A K ”パケットをパチンコ機へ送信する。
中」でもないときはステップ52214ヘジヤンプして
” N A K ”パケットをパチンコ機へ送信する。
また、ステップ52211でカード状態が「中断中」で
あると判定したときはステップ52212へ進んでパケ
ット内の所在端末番号とファイル内の所在端末台番号と
を比較して一致すれば′AGK”パケットを返す(ステ
ップ52213)。
あると判定したときはステップ52212へ進んでパケ
ット内の所在端末番号とファイル内の所在端末台番号と
を比較して一致すれば′AGK”パケットを返す(ステ
ップ52213)。
ステップ52209で” A CK”を送信した後に再
度同一゛′中断スイッチ″パケットが送られてくる場合
を考慮したものである。なお、ステップ52211でカ
ード状態が「中断中」であっても台番号が一致しないと
きは’NAK”パケットを送信する(ステップ5221
2〜52214)。
度同一゛′中断スイッチ″パケットが送られてくる場合
を考慮したものである。なお、ステップ52211でカ
ード状態が「中断中」であっても台番号が一致しないと
きは’NAK”パケットを送信する(ステップ5221
2〜52214)。
第71図には遊技中にパチンコ機100に設けられた終
了スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置4
00へ送信される″終了スイッチ″パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
了スイッチをオンしたときにパチンコ機から管理装置4
00へ送信される″終了スイッチ″パケットを受信した
ときの中央処理装置CPUの処理手順を示す。
このパケットを受信したときの処理の手順は第70図の
“中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手順(
ステップ52201〜52214)とほとんど同一であ
る。
“中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手順(
ステップ52201〜52214)とほとんど同一であ
る。
異なるのはステップ52225でカートファイルを更新
するときにカート状態として「フリー」を書き込む点と
、ステップ52231でファイル内のカード番号が「中
断中」か否かではなく。
するときにカート状態として「フリー」を書き込む点と
、ステップ52231でファイル内のカード番号が「中
断中」か否かではなく。
「フリー」か否か判定する点のみである。
第72図にはパチンコ機100において遊技中に帰零(
持玉数、未使用金額がともにゼロ)の状態が発生した場
合にパチンコ機から管理装置400へ送信される“帰零
″パケットを受信したときの中央処理装置CPUの処理
手順を示す。
持玉数、未使用金額がともにゼロ)の状態が発生した場
合にパチンコ機から管理装置400へ送信される“帰零
″パケットを受信したときの中央処理装置CPUの処理
手順を示す。
このパケットを受信したときの処理の手順は第70図の
″中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手順(
ステップ52201〜52214)とほとんど同一であ
る。
″中断スイッチ″パケットを受信したときの処理手順(
ステップ52201〜52214)とほとんど同一であ
る。
異なるのはステップ52225でカードファイルを更新
するときにカード状態として「帰零」を書き込む点と、
ステップ52251でファイル内のカード番号が「中断
中」か否かではなく、「帰零」か否か判定する点のみで
ある。
するときにカード状態として「帰零」を書き込む点と、
ステップ52251でファイル内のカード番号が「中断
中」か否かではなく、「帰零」か否か判定する点のみで
ある。
第73図にはパチンコ機100において遊技中に打止状
態が発生した場合にパチンコ機から管理装置400へ送
信される″帰零″パケットを受信したときの中央処理装
置CPUの処理手順を示す。
態が発生した場合にパチンコ機から管理装置400へ送
信される″帰零″パケットを受信したときの中央処理装
置CPUの処理手順を示す。
このパケットを受信したときの処理手順におけるステッ
プ52261〜52268は、第70図の処理フロー中
におけるステップ52201〜52208と、また第7
3図のステップ52275〜52278は第70図の処
理フロー中におけるステップS、2211〜52214
と路間−である。
プ52261〜52268は、第70図の処理フロー中
におけるステップ52201〜52208と、また第7
3図のステップ52275〜52278は第70図の処
理フロー中におけるステップS、2211〜52214
と路間−である。
異なるのはステップ52265でカートファイルを更新
するときにカード状態として「打止」を書き込む点と、
ステップ52275でカード状態が「中断中」か否かで
はなく、「フリー」または「打止」か否か判定する点で
ある。
するときにカード状態として「打止」を書き込む点と、
ステップ52275でカード状態が「中断中」か否かで
はなく、「フリー」または「打止」か否か判定する点で
ある。
さらに、このパ打止″パケット受信処理では、ステップ
52268でカードファイルの来歴データ欄に受信した
パケット内のデータと時刻を書き込んでから、すぐに”
A CK ”パケットを送信するのではなく、第73
図に示すように、受信パケット内の台番号をも用いてP
機ファイルを検索し、該当するパチンコ機のデータのう
ち稼働情報を「打止」に書き換えてから、打止割込み表
示画面データを入れた割込みコマンドをローカル処理装
w413へ送るとともに、プリンタ408によって打止
が発生したことを台番号とともにプリントアウトさせた
後に” A CK ”パケットをパチンコ機へ送信する
ようにしている(ステップ52269〜52273)。
52268でカードファイルの来歴データ欄に受信した
パケット内のデータと時刻を書き込んでから、すぐに”
A CK ”パケットを送信するのではなく、第73
図に示すように、受信パケット内の台番号をも用いてP
機ファイルを検索し、該当するパチンコ機のデータのう
ち稼働情報を「打止」に書き換えてから、打止割込み表
示画面データを入れた割込みコマンドをローカル処理装
w413へ送るとともに、プリンタ408によって打止
が発生したことを台番号とともにプリントアウトさせた
後に” A CK ”パケットをパチンコ機へ送信する
ようにしている(ステップ52269〜52273)。
なお、ステップ52271で中央処理装置が送信した打
止割込みコマンドをローカル処理装置が受信するとCR
T表示装置411の画面の第19行目に打止メツセージ
(時刻と打止台と打止回数)を割込み表示させ、ブザー
をオンさせるようになっている(ステップ51061〜
51063)。
止割込みコマンドをローカル処理装置が受信するとCR
T表示装置411の画面の第19行目に打止メツセージ
(時刻と打止台と打止回数)を割込み表示させ、ブザー
をオンさせるようになっている(ステップ51061〜
51063)。
第74図には、精算機300にカードが挿入されたとき
に管理装置400へ送信される″カード精算”パケット
およびその“ACK”に基づいて精算機がカードの精算
を実行した後に送信されてくる″精算終了″パケットを
受信したときの中央処理装置CPTJの処理手順を示す
。
に管理装置400へ送信される″カード精算”パケット
およびその“ACK”に基づいて精算機がカードの精算
を実行した後に送信されてくる″精算終了″パケットを
受信したときの中央処理装置CPTJの処理手順を示す
。
パカード精算″パケットを受信すると、中央処理装置は
、先ずパケット内のカード番号よりカード発行通し番号
を逆算して、そのカード発行通し番号を用いてカートフ
ァイルを検索し、当該カードのデータを読み込んでカー
ド状態が「フリー」または「中断中」か否か判定する(
ステップ52281〜S 2283)。ここで、カード
状態が「フリーjまたは「中断中」であったなら、ステ
ップ82284でタイマの現在時間を精算受付時刻とし
て、またカードファイル内の当該カードデータのうちカ
ード番号と持玉数、金額、カード発行通し番号およびカ
ード来歴データを精算データとして入れた” A CK
”パケットを精算機へ送信する(ステップ52284
)。一方、カードファイルから読み出したカード状態が
「フリー」でも「中断中」でもなかったときは、ステッ
プ52283から52285へ移行して“NAK”パケ
ットを送信する。精算機300は上記” A CK ”
パケットを受信すると、パケット内の精算データを印字
したレシートを発行し、未使用金を払い戻した後、″精
算終了″パケットを送信する。
、先ずパケット内のカード番号よりカード発行通し番号
を逆算して、そのカード発行通し番号を用いてカートフ
ァイルを検索し、当該カードのデータを読み込んでカー
ド状態が「フリー」または「中断中」か否か判定する(
ステップ52281〜S 2283)。ここで、カード
状態が「フリーjまたは「中断中」であったなら、ステ
ップ82284でタイマの現在時間を精算受付時刻とし
て、またカードファイル内の当該カードデータのうちカ
ード番号と持玉数、金額、カード発行通し番号およびカ
ード来歴データを精算データとして入れた” A CK
”パケットを精算機へ送信する(ステップ52284
)。一方、カードファイルから読み出したカード状態が
「フリー」でも「中断中」でもなかったときは、ステッ
プ52283から52285へ移行して“NAK”パケ
ットを送信する。精算機300は上記” A CK ”
パケットを受信すると、パケット内の精算データを印字
したレシートを発行し、未使用金を払い戻した後、″精
算終了″パケットを送信する。
管理装置400がこの“精算終了”パケットを受信する
と、中央処理装置は、先ずパケット内のカード番号より
カード発行通し番号を逆算して、そのカード発行通し番
号を用いてカードファイルを検索し、当該カードのデー
タを読み込んでカード状態が「中断中」か否か判定する
(ステップ52291〜52293)。ここで、カード
状態が「中断中」なら、ステップ52274でカードフ
ァイルから読み取った当該カードの所在端末台番号に該
当するパチンコ機へ″中断終了″パケットを送信して、
中断状態のパチンコ機を遊技可能なフリー状態へ変更さ
せてから、また、カード状態が「中断中」でないときは
ステップ52294をジャンプしてステップ52295
へ進み、当該カードファイル内のiカウンタを「20」
に更新(もしくはインクリメント)する。それから、当
該カードファイル内のカード状態を「精算済」に変更し
、来歴データ欄のi番目(=20)に精算データを書き
込んだ後、“A CK ”パケットを精算機300へ送
信する(ステップ82295.S2296)。
と、中央処理装置は、先ずパケット内のカード番号より
カード発行通し番号を逆算して、そのカード発行通し番
号を用いてカードファイルを検索し、当該カードのデー
タを読み込んでカード状態が「中断中」か否か判定する
(ステップ52291〜52293)。ここで、カード
状態が「中断中」なら、ステップ52274でカードフ
ァイルから読み取った当該カードの所在端末台番号に該
当するパチンコ機へ″中断終了″パケットを送信して、
中断状態のパチンコ機を遊技可能なフリー状態へ変更さ
せてから、また、カード状態が「中断中」でないときは
ステップ52294をジャンプしてステップ52295
へ進み、当該カードファイル内のiカウンタを「20」
に更新(もしくはインクリメント)する。それから、当
該カードファイル内のカード状態を「精算済」に変更し
、来歴データ欄のi番目(=20)に精算データを書き
込んだ後、“A CK ”パケットを精算機300へ送
信する(ステップ82295.S2296)。
第75図には、コンソール412上に設けられた打止解
除スイッチ433をオンしたときの中央処理装置CPU
とローカル処理装置413における処理手順を示す。
除スイッチ433をオンしたときの中央処理装置CPU
とローカル処理装置413における処理手順を示す。
打止解除スイッチ433がオンされると、ローカル処理
装置は、中央処理装置に対して打止台データ要求コマン
ドを送信する(ステップ51071)。中央処理装置が
このコマンドを受信すると、主記憶装置M−MEMから
P機ファイルを順番に読み出してきて稼働情報が「打止
」になっているか調べ、「打止」であればその打止状態
にあるパチンコ機の台番号と稼働データのうち、打止回
数、出玉数、アウト玉数、差数、持玉数、売上および客
数をローカル処理装置へ送信する(ステップ52301
−52303)。
装置は、中央処理装置に対して打止台データ要求コマン
ドを送信する(ステップ51071)。中央処理装置が
このコマンドを受信すると、主記憶装置M−MEMから
P機ファイルを順番に読み出してきて稼働情報が「打止
」になっているか調べ、「打止」であればその打止状態
にあるパチンコ機の台番号と稼働データのうち、打止回
数、出玉数、アウト玉数、差数、持玉数、売上および客
数をローカル処理装置へ送信する(ステップ52301
−52303)。
すると、ローカル処理装置は、第114図に示すような
打止台解除表示画面を表示し、その画面上に打止台とそ
の稼働データを1台1行宛で表示する(ステップ510
72)。
打止台解除表示画面を表示し、その画面上に打止台とそ
の稼働データを1台1行宛で表示する(ステップ510
72)。
一方、中央処理装置は、打止台の稼働データ送信後、ス
テップ52305で全パチンコ機についてP機ファイル
内の稼働情報のチエツクを終了したか否か判定し、未終
了ならステップ52301へ戻って次のパチンコ機につ
いて稼働情報が「打止」か否か調べていく。そして、全
台について稼働情報のチエツクが終了すると、打止台デ
ータ終了コマンドをローカル処理装置へ送信する(ステ
ップ52304)。すると、ローカル処理装置は、第1
14図の打止台解除表示画面の第16行目、第17行目
に、打止解除をすべき台番号を入力するよう促すメツセ
ージを表示させる(ステップ51073)。
テップ52305で全パチンコ機についてP機ファイル
内の稼働情報のチエツクを終了したか否か判定し、未終
了ならステップ52301へ戻って次のパチンコ機につ
いて稼働情報が「打止」か否か調べていく。そして、全
台について稼働情報のチエツクが終了すると、打止台デ
ータ終了コマンドをローカル処理装置へ送信する(ステ
ップ52304)。すると、ローカル処理装置は、第1
14図の打止台解除表示画面の第16行目、第17行目
に、打止解除をすべき台番号を入力するよう促すメツセ
ージを表示させる(ステップ51073)。
オペレータがこのメツセージを見てテンキー425より
打止解除したいパチンコ機の台番号または「○J(rO
Jを入力すると全台が指定される)を入力すると、ロー
カル処理装置は打止解除要求コマンドを送信する(ステ
ップ51074)。中央処理装置がそのコマンドを受信
すると、打止中のパチンコ機全台について打止を解除す
るか否か判定する(ステップ52306,52307)
。
打止解除したいパチンコ機の台番号または「○J(rO
Jを入力すると全台が指定される)を入力すると、ロー
カル処理装置は打止解除要求コマンドを送信する(ステ
ップ51074)。中央処理装置がそのコマンドを受信
すると、打止中のパチンコ機全台について打止を解除す
るか否か判定する(ステップ52306,52307)
。
ここで、全台指定でないときは、ステップ82308へ
進んで指定されたパチンコ機のファイルを読み込んで稼
働情報が「打止」か否か判定する(ステップ52309
)。そして、稼働情報がr打止」以外のときはステップ
52314ヘジヤンプして結果を送信し、稼働情報が「
打止」のときは指定パチンコ機へ″打止解除″パケット
を送信した後、” A CK ”を受信したか否か判定
し、“A CK ”を受信したときは当該P機ファイル
の稼働情報を「打止」から「フリー」に変更してから打
止解除結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2310〜52314)。
進んで指定されたパチンコ機のファイルを読み込んで稼
働情報が「打止」か否か判定する(ステップ52309
)。そして、稼働情報がr打止」以外のときはステップ
52314ヘジヤンプして結果を送信し、稼働情報が「
打止」のときは指定パチンコ機へ″打止解除″パケット
を送信した後、” A CK ”を受信したか否か判定
し、“A CK ”を受信したときは当該P機ファイル
の稼働情報を「打止」から「フリー」に変更してから打
止解除結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2310〜52314)。
一方、ステップ52307で全台指定と判定したときは
、ステップ52315へ移行してP機ファイルを順番に
読み込んでその中の稼働情報が「打止」か否か判定する
。そして、「打止」以外のときはステップ52320へ
ジャンプし、「打止」のときはステップ52316〜5
2319で該当パチンコ機へ゛′打止解除″パケットを
送信した後、”ACK”を受信したか否か判定し、”A
CK”を受信したときは当該P機ファイルの稼働情報を
「打止」から「フリー」に変更してからステップ523
20へ進んで全台について終了したか判定する。ここで
、未終了ならステップ52315へ戻って上記手順を繰
返し、全台について終了したならステップ52314へ
移行して打止解除結果を送信する。すると、ローカル処
理装置は打止解除結果を受信して第114図の打止台解
除表示画面上の該当パチンコ機の最後部に表示されてい
る「打」なる文字を「空」に変更して終了する(ステッ
プ51075)。
、ステップ52315へ移行してP機ファイルを順番に
読み込んでその中の稼働情報が「打止」か否か判定する
。そして、「打止」以外のときはステップ52320へ
ジャンプし、「打止」のときはステップ52316〜5
2319で該当パチンコ機へ゛′打止解除″パケットを
送信した後、”ACK”を受信したか否か判定し、”A
CK”を受信したときは当該P機ファイルの稼働情報を
「打止」から「フリー」に変更してからステップ523
20へ進んで全台について終了したか判定する。ここで
、未終了ならステップ52315へ戻って上記手順を繰
返し、全台について終了したならステップ52314へ
移行して打止解除結果を送信する。すると、ローカル処
理装置は打止解除結果を受信して第114図の打止台解
除表示画面上の該当パチンコ機の最後部に表示されてい
る「打」なる文字を「空」に変更して終了する(ステッ
プ51075)。
第76図にはコンソール412上に設けられた強制終了
スイッチ434をオンしてパチンコ機を強制終了させる
ときの中央処理装置とローカル処理装置における処理手
順を示す。
スイッチ434をオンしてパチンコ機を強制終了させる
ときの中央処理装置とローカル処理装置における処理手
順を示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処理
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51081)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力すると、ローカル処理装置は指定された端末
の種類に対応したユニット強制終了画面を表示させる(
ステップ51082)。
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51081)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力すると、ローカル処理装置は指定された端末
の種類に対応したユニット強制終了画面を表示させる(
ステップ51082)。
第115図には、このうちパチンコ機の強制終了画面を
示す。なお、発行機の強制終了画面と精算機の強制終了
画面は、第115図のパチンコ機強制終了画面の第5行
目に表示されている「パチンコ機」なる文字が、それぞ
れ「発行機」または「精算機」に変わるのみである。
示す。なお、発行機の強制終了画面と精算機の強制終了
画面は、第115図のパチンコ機強制終了画面の第5行
目に表示されている「パチンコ機」なる文字が、それぞ
れ「発行機」または「精算機」に変わるのみである。
この画面を見ながらコンソールのテンキー425により
強制終了させたいパチンコ機の台番号または「O」 (
全台指定)を入力すると、ローカル処理装@413は中
央処理装置CPUヘパチンコ機強制終了要求コマンドを
送信してから表示を営業中を示すノーマル表示画面(第
113図)に変更する(ステップ51083,5108
4)。
強制終了させたいパチンコ機の台番号または「O」 (
全台指定)を入力すると、ローカル処理装@413は中
央処理装置CPUヘパチンコ機強制終了要求コマンドを
送信してから表示を営業中を示すノーマル表示画面(第
113図)に変更する(ステップ51083,5108
4)。
中央処理装置は、ローカル処理装置からのパチンコ機強
制終了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定
し、イエスならP機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働情報が遊技中または中断中か否かチエツク
する(ステップS2341〜52343)。そして、ノ
オならステップ52347ヘジヤンプし、イエスならP
機ファイルから読み出したそのパチンコ機内に現存する
カードの番号からカード発行通し番号を逆算してその通
し番号を使ってカードファイルを読み込む(ステップ5
2344,52345)。それから、ファイルの玉数、
金額の欄にP機ファイルから読み出したデータを入れ、
カード状態を「フリー」に変更した後(ステップ523
46) 、全台について終了したか否か判定しくステッ
プ52347)、ノオならステップ52342へ戻って
上記手順を繰り返す。
制終了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定
し、イエスならP機ファイルを順番に読み込んで、ファ
イル内の稼働情報が遊技中または中断中か否かチエツク
する(ステップS2341〜52343)。そして、ノ
オならステップ52347ヘジヤンプし、イエスならP
機ファイルから読み出したそのパチンコ機内に現存する
カードの番号からカード発行通し番号を逆算してその通
し番号を使ってカードファイルを読み込む(ステップ5
2344,52345)。それから、ファイルの玉数、
金額の欄にP機ファイルから読み出したデータを入れ、
カード状態を「フリー」に変更した後(ステップ523
46) 、全台について終了したか否か判定しくステッ
プ52347)、ノオならステップ52342へ戻って
上記手順を繰り返す。
そして、全台について稼働情報のチエツク、カードファ
イルの更新が終了したならステップ52348へ移行し
て全NAUに対して“強制終了要求(種別)″パケット
を送信した後、NAUからの応答を受信したならその結
果をローカル処理装置へ送信する(ステップ52348
〜S 2350)。すると、ローカル処理装置は、オペ
レータが第121図の表示メニュー選択画面を見て特定
台表示を選択し第123図の特定台表示画面または第1
24図の全台表示画面を表示したときに、対応するパチ
ンコ機の最後の欄に、強制終了中であることを示す1強
」なる文字を表示させる(ステップ51085,510
86)。
イルの更新が終了したならステップ52348へ移行し
て全NAUに対して“強制終了要求(種別)″パケット
を送信した後、NAUからの応答を受信したならその結
果をローカル処理装置へ送信する(ステップ52348
〜S 2350)。すると、ローカル処理装置は、オペ
レータが第121図の表示メニュー選択画面を見て特定
台表示を選択し第123図の特定台表示画面または第1
24図の全台表示画面を表示したときに、対応するパチ
ンコ機の最後の欄に、強制終了中であることを示す1強
」なる文字を表示させる(ステップ51085,510
86)。
一方、上記ステップ52341で全台指定でないと判定
すると、指定されたパチンコ機へパ強制終了要求(個別
)″パケットを送信する(ステップ52351)。そし
て、そのパチンコ機から” A CK ”が戻ってきた
か否か判定しくステップ52352) 、戻ってこなけ
ればステップ52350へジャンプし、ACKが戻って
きたときは、当該パチンコ機のデータをP機ファイルよ
り読み込んで、稼働情報が「遊技中」または「中断中」
になっているか調べ、イエスなら上記手続き52344
〜52346と同一の手順に従ってカートファイルを更
新してからステップ52350へ移行して強制終了結果
をローカル処理装置へ送信する(ステップ52353〜
52357)。
すると、指定されたパチンコ機へパ強制終了要求(個別
)″パケットを送信する(ステップ52351)。そし
て、そのパチンコ機から” A CK ”が戻ってきた
か否か判定しくステップ52352) 、戻ってこなけ
ればステップ52350へジャンプし、ACKが戻って
きたときは、当該パチンコ機のデータをP機ファイルよ
り読み込んで、稼働情報が「遊技中」または「中断中」
になっているか調べ、イエスなら上記手続き52344
〜52346と同一の手順に従ってカートファイルを更
新してからステップ52350へ移行して強制終了結果
をローカル処理装置へ送信する(ステップ52353〜
52357)。
第77図にはコンソール412上に設けられた強制終了
スイッチ434をオンして発行機を強制終了させるとき
の中央処理装置とローカル処理装置における処理手順を
示す。
スイッチ434をオンして発行機を強制終了させるとき
の中央処理装置とローカル処理装置における処理手順を
示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処理
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51091)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機1発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した発行機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51092)。
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51091)。この画面
を見ながらテンキー425を使ってパチンコ機1発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した発行機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51092)。
なお、発行機の強制終了画面は、第115図のパチンコ
機強制終了画面の第5行目に表示されている「パチンコ
機」なる文字が「発行機」に変わるのみである。
機強制終了画面の第5行目に表示されている「パチンコ
機」なる文字が「発行機」に変わるのみである。
この画面を見ながらコンソールのテンキー425により
強制終了させたい発行機の台番号または「○」 (全台
指定)を入力すると、ローカル処理装置は中央処理装置
へ発行機強制終了要求コマンドを送信してから表示を営
業中を示すノーマル表示画面(第113図)に変更する
(ステップ51083.51084)。
強制終了させたい発行機の台番号または「○」 (全台
指定)を入力すると、ローカル処理装置は中央処理装置
へ発行機強制終了要求コマンドを送信してから表示を営
業中を示すノーマル表示画面(第113図)に変更する
(ステップ51083.51084)。
中央処理装置は、ローカル処理装置からの発行機強制終
了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定し、
イエスなら全NAUに対して″強制終了要求(種別)″
パケットを送信し、その応答を受信したならその結果を
ローカル処理装置へ送信する(ステップ52361〜5
2364)。
了要求コマンドを受信すると、全台指定か否か判定し、
イエスなら全NAUに対して″強制終了要求(種別)″
パケットを送信し、その応答を受信したならその結果を
ローカル処理装置へ送信する(ステップ52361〜5
2364)。
すると、ローカル処理装置はオペレータが第121図の
メニュー選択画面を見て発行機データ表示を選択して第
126図の発行機データ表示画面を表示したときに、対
応する発行機の最後の欄に、強制終了中であることを示
す「強」なる文字を表示させる(ステップ51095,
51096)。
メニュー選択画面を見て発行機データ表示を選択して第
126図の発行機データ表示画面を表示したときに、対
応する発行機の最後の欄に、強制終了中であることを示
す「強」なる文字を表示させる(ステップ51095,
51096)。
一方、上記ステップ52341で全台指定でないと判定
すると、指定された発行機へ″強制終了要求(個別)″
パケットを送信する(ステップ82365) 。そして
、その発行機から” A CK ”が戻ってきたか否か
判定しくステップ52366)、戻ってこなければステ
ップ52364ヘジヤンプし、ACKが戻ってきたとき
は、ステップ82367で当該発行機のファイル内の稼
働情報を強制終了に変更してからステップ82360へ
移行して強制終了結果をローカル処理装置へ送信する。
すると、指定された発行機へ″強制終了要求(個別)″
パケットを送信する(ステップ82365) 。そして
、その発行機から” A CK ”が戻ってきたか否か
判定しくステップ52366)、戻ってこなければステ
ップ52364ヘジヤンプし、ACKが戻ってきたとき
は、ステップ82367で当該発行機のファイル内の稼
働情報を強制終了に変更してからステップ82360へ
移行して強制終了結果をローカル処理装置へ送信する。
第78図にはコンソール412上に設けられた強制終了
スイッチ434をオンして精算機を強制終了させるとき
の中央処理装置とローカル処理装置における処理手順を
示す。
スイッチ434をオンして精算機を強制終了させるとき
の中央処理装置とローカル処理装置における処理手順を
示す。
強制終了スイッチ434がオンされると、ローカル処理
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51101)。この画面
登見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した精算機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51102)。その後の手順は、第77図の発行機
の強制終了の場合と同様である。
装置413は、強制終了メニュー画面をCRT表示装置
411に表示させる(ステップ51101)。この画面
登見ながらテンキー425を使ってパチンコ機、発行機
および精算機のうち強制終了させたい端末の種類を示す
番号を入力するとローカル処理装置は指定された端末の
種類に対応した精算機強制終了画面を表示させる(ステ
ップ51102)。その後の手順は、第77図の発行機
の強制終了の場合と同様である。
第79図には第76図の処理によって強制終了されたパ
チンコ機の強制終了状態を解除する場合の中央処理装置
とローカル処理装置の処理手順を示す。
チンコ機の強制終了状態を解除する場合の中央処理装置
とローカル処理装置の処理手順を示す。
コンソール412上の終了解除スイッチ435をオンす
るとローカル処理装置413は強制終了メニュー画面と
類似の強制終了解除メニュー画面をCRT表示装N41
1上に表示させる(ステップ5lllF)、この画面を
見ながらテンキー425によりパチンコ機を指定する番
号を入力すると、ローカル処理装置は強制終了台データ
要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ステッ
プ51112)。
るとローカル処理装置413は強制終了メニュー画面と
類似の強制終了解除メニュー画面をCRT表示装N41
1上に表示させる(ステップ5lllF)、この画面を
見ながらテンキー425によりパチンコ機を指定する番
号を入力すると、ローカル処理装置は強制終了台データ
要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ステッ
プ51112)。
中央処理装置は、このコマンドを受信するとパチンコ機
ファイルを順番に読み込んで、稼働情報が「強制終了中
」か否か調べて、強制終了中なら当該パチンコ機のファ
イルデータのうち台番号と打止回数、出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装
置へ送信する(ステップ52381〜52383)。す
ると、ローカル処理装置は、第116図に示すようなパ
チンコ機終了解除用画面上に1台1行宛で強制終了パチ
ンコ機のデータを表示する(ステップ51113)。
ファイルを順番に読み込んで、稼働情報が「強制終了中
」か否か調べて、強制終了中なら当該パチンコ機のファ
イルデータのうち台番号と打止回数、出玉数、アウト玉
数、差数、持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装
置へ送信する(ステップ52381〜52383)。す
ると、ローカル処理装置は、第116図に示すようなパ
チンコ機終了解除用画面上に1台1行宛で強制終了パチ
ンコ機のデータを表示する(ステップ51113)。
一方、中央処理装置は、強制終了台データを送信した後
、全台について稼働情報のチエツクを終了したか判定し
くステップ52384) 、ノオならステップ8238
1へ戻り、イエスなら次のステップ52385へ移行し
て表示データ終了コマンドをローカル処理装置へ送信す
る。すると、ローカル処理装置は強制終了を解除すべき
台番号を入力するように促す強制終了解除メツセージを
第116図の画面の第17.18行目に表示させる(ス
テップ51114)。オペレータがこの画面を見ながら
テンキー425より台番号または全台指定の「0」を入
力すると、パチンコ機強制終了解除要求コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ51115)。
、全台について稼働情報のチエツクを終了したか判定し
くステップ52384) 、ノオならステップ8238
1へ戻り、イエスなら次のステップ52385へ移行し
て表示データ終了コマンドをローカル処理装置へ送信す
る。すると、ローカル処理装置は強制終了を解除すべき
台番号を入力するように促す強制終了解除メツセージを
第116図の画面の第17.18行目に表示させる(ス
テップ51114)。オペレータがこの画面を見ながら
テンキー425より台番号または全台指定の「0」を入
力すると、パチンコ機強制終了解除要求コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ51115)。
中央処理装置がこのコマンドを受信すると、全台指定か
否か判定し、全台指定のときは全NAU530に対して
パ強制終了解除(種別)″パケットを送信した後、NA
tJからの応答(A’CKまたはNAK)を受信して結
果をローカル処理装置へ送信する(ステップ52386
〜52389)。
否か判定し、全台指定のときは全NAU530に対して
パ強制終了解除(種別)″パケットを送信した後、NA
tJからの応答(A’CKまたはNAK)を受信して結
果をローカル処理装置へ送信する(ステップ52386
〜52389)。
一方、ステップ52386で全台指定でないと判定した
ときはステップ52391へ移行して指定されたパチン
コ機へ″強制終了解除(個別)″パケットを送信する。
ときはステップ52391へ移行して指定されたパチン
コ機へ″強制終了解除(個別)″パケットを送信する。
それから、” A CK ”を受信したか否か判定しく
ステップ52392)、イエスならステップ52393
で当該パチンコ機のファイル内の稼働情報を「フリー」
に変更してから、またノオならそのままステップ323
89ヘジヤンプして、結果をローカル処理装置へ送信す
る。ローカル処理装置は、中央処理装置から強制終了解
除が成功したという送信を受けると、該パチンコ機の表
示データ行の最後の欄にある状態表示をr強」からフリ
ーを示す「空」に変更する(ステップ81116)。
ステップ52392)、イエスならステップ52393
で当該パチンコ機のファイル内の稼働情報を「フリー」
に変更してから、またノオならそのままステップ323
89ヘジヤンプして、結果をローカル処理装置へ送信す
る。ローカル処理装置は、中央処理装置から強制終了解
除が成功したという送信を受けると、該パチンコ機の表
示データ行の最後の欄にある状態表示をr強」からフリ
ーを示す「空」に変更する(ステップ81116)。
第80図には第77図の処理によって強制終了させた発
行機の強制終了状態を解除させる場合のまた、第81図
には第78図の処理によって強制終了させた精算機の強
制終了状態を解除させる場合の中央処理装置とローカル
処理装置の処理手順を示す。
行機の強制終了状態を解除させる場合のまた、第81図
には第78図の処理によって強制終了させた精算機の強
制終了状態を解除させる場合の中央処理装置とローカル
処理装置の処理手順を示す。
これらの手順は、第79図のパチンコ機強制終了解除手
順と路間−である。第80図の処理では発行機ファイル
を検索して強制終了台データとして発行機の台番号と受
入金額、預り金額、払出金額、発行回数およびモニタ情
報2を送信してCRT表示装置に第117図に示すよう
な発行機強制終了解除用画面を表示させる。
順と路間−である。第80図の処理では発行機ファイル
を検索して強制終了台データとして発行機の台番号と受
入金額、預り金額、払出金額、発行回数およびモニタ情
報2を送信してCRT表示装置に第117図に示すよう
な発行機強制終了解除用画面を表示させる。
一方、第81図の処理では精算機ファイルを検索して強
制終了台データとして精算機の台番号と精算金額、精算
玉数、精算回数およびモニタ情報2を送信してCRT表
示装置に第118図に示すような精算機強制終了解除用
画面を表示させる。
制終了台データとして精算機の台番号と精算金額、精算
玉数、精算回数およびモニタ情報2を送信してCRT表
示装置に第118図に示すような精算機強制終了解除用
画面を表示させる。
なお、発行機と精算機の強制終了解除処理では処理が成
功すると、表示画面の各行の末尾にある状態表示を稼働
停止中を示す「停」から空白(表示なし)に変更するよ
うになっている。
功すると、表示画面の各行の末尾にある状態表示を稼働
停止中を示す「停」から空白(表示なし)に変更するよ
うになっている。
第82図には停電発生時の中央処理装置CPL’の処理
手順を示す。
手順を示す。
停電が発生すると電源が切り換えられて中央処理装置は
補助電源装置409によってバックアップされて動作し
、まず動作モードが「営業中」もしくは「閉1店中」か
否か判定しくステップ52441.52442)+中央
処理装置の動作モードが「営業中」または「閉店中」以
外(準備中、停電立上げ中)のときは何もせずにそのま
まシステムダウンに至る。一方、モードが「営業中」ま
たは「閉店中」のときは、各ユニットからの定時データ
の収集を停止しモードを「停電対策中」に変更した後、
停電対策中であることをローカル処理装置に送信する(
ステップ52443〜52445)。すると、ローカル
処理装置はCRT表示装置に停電メツセージを表示する
(ステップ5l141)。一方、中央処理装置はP機フ
ァイルを読み込んで稼働情報をチエツクし、稼働情報が
「遊技中」のものはP機ファイル内のカート番号から発
行通し番号を逆算し、それを用いてカードファイルを検
索してカード状態を「フリー」に書き換える(ステップ
52446〜52450)。その後、P機ファイル内の
稼働情報を「フリー」に書き換えてから全パチンコ機に
ついて終了したか否か判定し、イエスならコモンデータ
エリアのデータ(設定値ファイル、停電フラグを含む)
とカードファイル2機ファイル、発行機ファイル、精算
機ファイルをハードディスクHDDにセーブし、モード
を「閉店」に変更してからシステムダウンに到る(ステ
ップ52450〜52458)。
補助電源装置409によってバックアップされて動作し
、まず動作モードが「営業中」もしくは「閉1店中」か
否か判定しくステップ52441.52442)+中央
処理装置の動作モードが「営業中」または「閉店中」以
外(準備中、停電立上げ中)のときは何もせずにそのま
まシステムダウンに至る。一方、モードが「営業中」ま
たは「閉店中」のときは、各ユニットからの定時データ
の収集を停止しモードを「停電対策中」に変更した後、
停電対策中であることをローカル処理装置に送信する(
ステップ52443〜52445)。すると、ローカル
処理装置はCRT表示装置に停電メツセージを表示する
(ステップ5l141)。一方、中央処理装置はP機フ
ァイルを読み込んで稼働情報をチエツクし、稼働情報が
「遊技中」のものはP機ファイル内のカート番号から発
行通し番号を逆算し、それを用いてカードファイルを検
索してカード状態を「フリー」に書き換える(ステップ
52446〜52450)。その後、P機ファイル内の
稼働情報を「フリー」に書き換えてから全パチンコ機に
ついて終了したか否か判定し、イエスならコモンデータ
エリアのデータ(設定値ファイル、停電フラグを含む)
とカードファイル2機ファイル、発行機ファイル、精算
機ファイルをハードディスクHDDにセーブし、モード
を「閉店」に変更してからシステムダウンに到る(ステ
ップ52450〜52458)。
停電メツセージ表示中口−カル処理装置は、中央処理装
置へモードの問合わせを行ない、モードが「閉店」にな
ると、終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(
ステップ51142〜51144)。
置へモードの問合わせを行ない、モードが「閉店」にな
ると、終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(
ステップ51142〜51144)。
第83図には中央処理装WCPUによるシステムのエラ
ー回復処理の手順を示す。
ー回復処理の手順を示す。
中央処理装置は内部のタイマから30秒ごとに割込みが
入ってくると、第83図のエラー回復処理を開始し、先
ずモードが「営業中」か否か判定しくステップ8246
.1)、営業中以外のときは何もせず、営業中ならステ
ップ32462へ進んでNAUステータスを伝送アドレ
スファイルより読み出してNAUが正常か異常かを示す
ビットN○RMALがII O″(=異常)になってい
るか否か判定する(ステップ52462,52463)
。
入ってくると、第83図のエラー回復処理を開始し、先
ずモードが「営業中」か否か判定しくステップ8246
.1)、営業中以外のときは何もせず、営業中ならステ
ップ32462へ進んでNAUステータスを伝送アドレ
スファイルより読み出してNAUが正常か異常かを示す
ビットN○RMALがII O″(=異常)になってい
るか否か判定する(ステップ52462,52463)
。
なお、NAUステータスのNORMALビットは、第6
2図の初期化フロー中のステップ52016゜5201
7で″回線テスト″パケットに対する応答があったもの
が、01++(=正常)にされるので、応答のないNA
UのNORMALピントはLL O”のままになってい
る。
2図の初期化フロー中のステップ52016゜5201
7で″回線テスト″パケットに対する応答があったもの
が、01++(=正常)にされるので、応答のないNA
UのNORMALピントはLL O”のままになってい
る。
そこでNORMALビットが11 Q IIと判定する
と、第84図(A)のNAU回復処理ステップ5247
1〜52475を実行する。一方、NAUステータスの
NORMALビットがLL I IIならステップ52
464へ進んでユニットファイル内のモニタ情報1を読
み出してトークンバス異常を示すビットが1”になって
いるか調べる。そして、LL I IIなら第84図C
B)のトークンバス回復処理ステップ52481〜52
486を実行し、re O”なら次のステップ5246
6でモニタ情報1内のホットコードエラーを示すビット
が1”になっているか調べ、′1”なら第85図のホッ
トコード回復処理52491〜52498を実行する。
と、第84図(A)のNAU回復処理ステップ5247
1〜52475を実行する。一方、NAUステータスの
NORMALビットがLL I IIならステップ52
464へ進んでユニットファイル内のモニタ情報1を読
み出してトークンバス異常を示すビットが1”になって
いるか調べる。そして、LL I IIなら第84図C
B)のトークンバス回復処理ステップ52481〜52
486を実行し、re O”なら次のステップ5246
6でモニタ情報1内のホットコードエラーを示すビット
が1”になっているか調べ、′1”なら第85図のホッ
トコード回復処理52491〜52498を実行する。
一方、ステップ52466でノオ(ホットコードエラー
なし)と判定すると、ステップ82467へ進み、ここ
で、モニタ情報1内のユニット異常ビットがIt 1
jlになっているか調べ、1”なら第86図のユニット
回復処理52501〜52509を実行する。
なし)と判定すると、ステップ82467へ進み、ここ
で、モニタ情報1内のユニット異常ビットがIt 1
jlになっているか調べ、1”なら第86図のユニット
回復処理52501〜52509を実行する。
第84図(A)に示すNAU回復処理では、先ずNAU
ステータスのNORMALビットが110”になってい
るNAUに対して、″回線モニタチエツク″パケットを
送信して、そのタイマをセットし、タイムオーバー前に
応答” A CK ”を受信したなら当該NAUステー
タスのNORMALビットをIt I P+に変更して
から割込表示コマンドをローカル処理装置へ送ってCR
T表示画面上にNAUが回復したことを知らせるメツセ
ージを表示させ、かつプリンタ408で同様の内容をプ
リントアウトさせ、また一定時間内に” A CK ”
が戻ってこなかったときには何もせずに元のルーチンへ
戻る(ステップ52471〜52474)。
ステータスのNORMALビットが110”になってい
るNAUに対して、″回線モニタチエツク″パケットを
送信して、そのタイマをセットし、タイムオーバー前に
応答” A CK ”を受信したなら当該NAUステー
タスのNORMALビットをIt I P+に変更して
から割込表示コマンドをローカル処理装置へ送ってCR
T表示画面上にNAUが回復したことを知らせるメツセ
ージを表示させ、かつプリンタ408で同様の内容をプ
リントアウトさせ、また一定時間内に” A CK ”
が戻ってこなかったときには何もせずに元のルーチンへ
戻る(ステップ52471〜52474)。
第84図(B)に示すトークンバス回復処理では、先ず
トークンバス異常ビットが1”になっているユニットに
対して“ユニットモニタチエツク”パケットを送信して
タイマをセットする(ステップ52481,52482
)。それからタイムオーバーを起こす前に応答” A
CK”を受信したか否か判定しくステップ52483,
52484)、時間内に” A CK“を受信したとき
は当該ユニットファイル内のモニタ情報1のトークンバ
ス異常ビットを0”にクリアしてから当該ユニットへ″
リスタート″パケットを送信して再起動させる(ステッ
プ52485,52486)。
トークンバス異常ビットが1”になっているユニットに
対して“ユニットモニタチエツク”パケットを送信して
タイマをセットする(ステップ52481,52482
)。それからタイムオーバーを起こす前に応答” A
CK”を受信したか否か判定しくステップ52483,
52484)、時間内に” A CK“を受信したとき
は当該ユニットファイル内のモニタ情報1のトークンバ
ス異常ビットを0”にクリアしてから当該ユニットへ″
リスタート″パケットを送信して再起動させる(ステッ
プ52485,52486)。
第85図に示すホットコード回復処理では、先ずホット
コードエラーのあったユニットへ″ユニット復旧データ
′″パケットを送信してタイマをセットする(ステップ
52491,52492)。
コードエラーのあったユニットへ″ユニット復旧データ
′″パケットを送信してタイマをセットする(ステップ
52491,52492)。
それから、タイムオーバーを起こす前に” A CK
”を受信したなら、″ユニット復旧データ″パケットに
入れたホットコードと、” A CK ”パケットで返
送されてきたホットコードとを比較する(スーrツブ5
2493″−82495)、そして、ボットコードが不
一致のときはステップ32498へ移行して当該ユニッ
トファイル内のモニタ情報1のホットコードエラービッ
トにtt 1 P+を立て、またホットコードが一致し
たときは当該ユニットへ゛′リスタート”パケットを送
信してから当該ユニットのモニタ情報1のホットコード
エラービットをクリアする(ステップ52496,52
497)。
”を受信したなら、″ユニット復旧データ″パケットに
入れたホットコードと、” A CK ”パケットで返
送されてきたホットコードとを比較する(スーrツブ5
2493″−82495)、そして、ボットコードが不
一致のときはステップ32498へ移行して当該ユニッ
トファイル内のモニタ情報1のホットコードエラービッ
トにtt 1 P+を立て、またホットコードが一致し
たときは当該ユニットへ゛′リスタート”パケットを送
信してから当該ユニットのモニタ情報1のホットコード
エラービットをクリアする(ステップ52496,52
497)。
ステップ82496で″リスタート″パケットを送信す
るのは、ステップ52491で送信シタパユニット復旧
データ″パケットを受信したユニットが強制終了状態に
なるためである。
るのは、ステップ52491で送信シタパユニット復旧
データ″パケットを受信したユニットが強制終了状態に
なるためである。
第86図に示すユニット回復処理では、先ずユニット異
常のあったユニットへ″ユニットモニタチエツク”パケ
ットを送信してタイマをセットする(ステップ5250
1,52502)、 それがら、タイムオーバーを起こ
す前に” A CK ”を受信したなら1′ユニツト復
旧データ″パケツトを送信して再びタイマをセットする
(ステップ52503〜52506)。そして、このパ
ケット送信に対しても所定時間内に“A CK ”が返
ってきたときは、当該ユニットへ゛′リスタート″パケ
ットを送信して、ユニットを再起動させる(ステップ5
2507〜52509)。
常のあったユニットへ″ユニットモニタチエツク”パケ
ットを送信してタイマをセットする(ステップ5250
1,52502)、 それがら、タイムオーバーを起こ
す前に” A CK ”を受信したなら1′ユニツト復
旧データ″パケツトを送信して再びタイマをセットする
(ステップ52503〜52506)。そして、このパ
ケット送信に対しても所定時間内に“A CK ”が返
ってきたときは、当該ユニットへ゛′リスタート″パケ
ットを送信して、ユニットを再起動させる(ステップ5
2507〜52509)。
第87図には閉店スイッチ422とそれに続いてシステ
ム終了スイッチ423をオンしたときの中央処理装置C
PUとローカル処理装置413の処理手順を示す。
ム終了スイッチ423をオンしたときの中央処理装置C
PUとローカル処理装置413の処理手順を示す。
コンソール412上の閉店スイッチ422がオンされる
と、ローカル処理装置は、受付有効スイッチ(表示メニ
ュースイッチ、印字メニュースイッチおよび終了スイッ
チ)の−覧を示す閉店メニュー画面を表示してから閉店
要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ51
151,51152)。
と、ローカル処理装置は、受付有効スイッチ(表示メニ
ュースイッチ、印字メニュースイッチおよび終了スイッ
チ)の−覧を示す閉店メニュー画面を表示してから閉店
要求コマンドを中央処理装置へ送信する(ステップ51
151,51152)。
このコマンドを中央処理装置が受信すると、P機ファイ
ルを順番に読み込んで稼働情報がr遊技中」か否かチエ
ツクし、「遊技中」のパチンコ機の台番号を記憶してか
ら全台について検索が終了したか否か判定し、ノオなら
ステップ32511へ戻って上記手続きを繰り返す(ス
テップ82512〜52514)。そして、全台につい
て稼働情報のチエツクが終了したなら、ステップ525
15へ移行して遊技中のパチンコ機があったか否か判定
し、あったらそのパチンコ機の台番号をローカル処理装
置へ送信し、また遊技中のパチンコ機がなければACK
をローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ″閉店″
パケットを送信してローカル処理装置からのコマンド待
ち状態となる(ステップ52516〜2518)。一方
、ローカル処理装置は台番号または” A CK”を受
信すると、遊技中のパチンコ機があるときはシステム終
了スイッチを無効にし、かつその遊技中の台番号を表示
してからノーマル表示画面(第113図)へ変更してキ
ー人力待ちとなる(ステップ51153〜51156)
。オペレータが誤って営業中に閉店スイッチをオンして
しまった場合、この表示を見て誤りに気付くことができ
る。また、遊技中のパチンコ機がないときは画面は変化
しないので、システム終了スイッチ423をオンすると
、第119図システム終了画面(第1〜第4行まで)を
表示する(ステップ51157)。この画面の指示に従
ってテンキー425より「1」を入力すると、ローカル
処理装置は中央処理装置へシステム終了要求コマンドを
送信する(ステップ81158)。中央処理装置がこの
コマンドを受信すると1日の営業データからなる日報フ
ァイルを作成してハードディスクHDDにセーブし、停
電保存ファイルをハードディスクから消去したのち、シ
ステム終了メツセージデータを送信する(ステップ52
520〜52522)。これをローカル処理装置が受信
して、システム終了画面上に電源をオフするように指示
するメツセージ(第119図第7行目参照)を表示する
(ステップ51159)。
ルを順番に読み込んで稼働情報がr遊技中」か否かチエ
ツクし、「遊技中」のパチンコ機の台番号を記憶してか
ら全台について検索が終了したか否か判定し、ノオなら
ステップ32511へ戻って上記手続きを繰り返す(ス
テップ82512〜52514)。そして、全台につい
て稼働情報のチエツクが終了したなら、ステップ525
15へ移行して遊技中のパチンコ機があったか否か判定
し、あったらそのパチンコ機の台番号をローカル処理装
置へ送信し、また遊技中のパチンコ機がなければACK
をローカル処理装置へ送信し、かつ全NAUへ″閉店″
パケットを送信してローカル処理装置からのコマンド待
ち状態となる(ステップ52516〜2518)。一方
、ローカル処理装置は台番号または” A CK”を受
信すると、遊技中のパチンコ機があるときはシステム終
了スイッチを無効にし、かつその遊技中の台番号を表示
してからノーマル表示画面(第113図)へ変更してキ
ー人力待ちとなる(ステップ51153〜51156)
。オペレータが誤って営業中に閉店スイッチをオンして
しまった場合、この表示を見て誤りに気付くことができ
る。また、遊技中のパチンコ機がないときは画面は変化
しないので、システム終了スイッチ423をオンすると
、第119図システム終了画面(第1〜第4行まで)を
表示する(ステップ51157)。この画面の指示に従
ってテンキー425より「1」を入力すると、ローカル
処理装置は中央処理装置へシステム終了要求コマンドを
送信する(ステップ81158)。中央処理装置がこの
コマンドを受信すると1日の営業データからなる日報フ
ァイルを作成してハードディスクHDDにセーブし、停
電保存ファイルをハードディスクから消去したのち、シ
ステム終了メツセージデータを送信する(ステップ52
520〜52522)。これをローカル処理装置が受信
して、システム終了画面上に電源をオフするように指示
するメツセージ(第119図第7行目参照)を表示する
(ステップ51159)。
第88図には、コンソール412上に設けられたカード
復活スイッチ424をオンしたときのカード復活処理の
手順を示す。
復活スイッチ424をオンしたときのカード復活処理の
手順を示す。
カード復活スイッチがオンされると、ローカル処理装置
413は、第120図に示すようなカード復活画面上に
カードの番号の入力を促すメツセージ(第1行〜第3行
目)を表示する(ステップ81161)。この画面を見
て破損したカードの発行通し番号(カードに印字されて
いる)をテンキー425より入力すると、ローカル処理
装置は中央処理装置へカード発行通し番号を入れたカー
ド復活データ要求コマンドを送信する(ステップ511
62)。すると、中央処理装置は送られてきたカード発
行通し番号を使ってカードファイルを検索して当該カー
ドのデータを読込み、カード状態が「遊技中」か否か判
定する(ステップ52531.52532)。
413は、第120図に示すようなカード復活画面上に
カードの番号の入力を促すメツセージ(第1行〜第3行
目)を表示する(ステップ81161)。この画面を見
て破損したカードの発行通し番号(カードに印字されて
いる)をテンキー425より入力すると、ローカル処理
装置は中央処理装置へカード発行通し番号を入れたカー
ド復活データ要求コマンドを送信する(ステップ511
62)。すると、中央処理装置は送られてきたカード発
行通し番号を使ってカードファイルを検索して当該カー
ドのデータを読込み、カード状態が「遊技中」か否か判
定する(ステップ52531.52532)。
ここで、カード状態が「遊技中」ならカードファイル内
の所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検索し
て当該パチンコ機のデータを読み込んでパチンコ機ファ
イル内の玉数、金額データを当該カードの現在値とし、
また、カード状態が「遊技中」以外のときはカードファ
イル内の玉数、金額データをカードの現在値とし、それ
らの値をカードデータとしてカードファイルから読み込
んだ来歴データとともにローカル処理装置へ送信する(
ステップ52533〜52536)。
の所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイルを検索し
て当該パチンコ機のデータを読み込んでパチンコ機ファ
イル内の玉数、金額データを当該カードの現在値とし、
また、カード状態が「遊技中」以外のときはカードファ
イル内の玉数、金額データをカードの現在値とし、それ
らの値をカードデータとしてカードファイルから読み込
んだ来歴データとともにローカル処理装置へ送信する(
ステップ52533〜52536)。
すると、ローカル処理装置は上記カード復活画面(第1
20図)上に、受信したカードデータと来歴を表示する
(ステップ81163)。そこで、カード復活スイッチ
424を再度オンすると、カード復活要求コマンドを送
信する(ステップ81164)。このコマンドを中央処
理装置が受信するとカード発行装置700へ先ず、年月
日、識別コート等の初期値を入れた「初期値送信」ファ
ンクションを送り、それに対する対応(「正常終了」フ
ァンクション)を受信すると、今度はカート番号とカー
ド発行通し番号、発行時の金額を入れた「カード復活J
ファンクションを送り、復活カードの発行処理を開始さ
せる(ステップ52537〜52339)。カード発行
装置700において復活カードの発行が終了すると結果
(正常終了ファンクション)を送信してくるので、中央
処理装置はそれを受信してから復活終了をローカル処理
装置へ送信する(ステップ52540,52541)。
20図)上に、受信したカードデータと来歴を表示する
(ステップ81163)。そこで、カード復活スイッチ
424を再度オンすると、カード復活要求コマンドを送
信する(ステップ81164)。このコマンドを中央処
理装置が受信するとカード発行装置700へ先ず、年月
日、識別コート等の初期値を入れた「初期値送信」ファ
ンクションを送り、それに対する対応(「正常終了」フ
ァンクション)を受信すると、今度はカート番号とカー
ド発行通し番号、発行時の金額を入れた「カード復活J
ファンクションを送り、復活カードの発行処理を開始さ
せる(ステップ52537〜52339)。カード発行
装置700において復活カードの発行が終了すると結果
(正常終了ファンクション)を送信してくるので、中央
処理装置はそれを受信してから復活終了をローカル処理
装置へ送信する(ステップ52540,52541)。
すると、ローカル処理装置はカード復活画面上に結果を
表示してから画面をノーマル表示画面に変更する(ステ
ップ51165)。なお、上記「カード復活」ファンク
ションを受信したカード発行装置700は、発行年月日
と発行通し番号を印字し、再発行穴を開けた復活カード
を発行する(金額は印字しない)。
表示してから画面をノーマル表示画面に変更する(ステ
ップ51165)。なお、上記「カード復活」ファンク
ションを受信したカード発行装置700は、発行年月日
と発行通し番号を印字し、再発行穴を開けた復活カード
を発行する(金額は印字しない)。
第89図にはコンソール412の背面に設けられたテス
トカードスイッチ437がオンされたときのテストカー
ド発行処理の手順を示す。
トカードスイッチ437がオンされたときのテストカー
ド発行処理の手順を示す。
テストカードスイッチ437がオンされると、ローカル
処理装置413がCRT表示装置411の画面上にテス
トカード発行メツセージを表示してから、テストカード
発行要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ス
テップ51171゜51172)。
処理装置413がCRT表示装置411の画面上にテス
トカード発行メツセージを表示してから、テストカード
発行要求コマンドを中央処理装置CPUへ送信する(ス
テップ51171゜51172)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はカード発行装
置700へ年月日、識別コード等の初期値を入れた「初
期値送信」ファンクションを送り、それに対する応答(
「正常終了」ファンクション)を受信すると、「テスト
カード発行」ファンクションを送信する(ステップ52
542〜52544)。カード発行装置700における
テストカードの発行処理が終了すると、結果を送信して
くるのでその結果を受信したのち、テストカード発行終
了をローカル処理装置へ送信する(ステップ52545
.52546)。すると、ローカル処理装置はテストカ
ードの発行結果をCRT表示装置に表示させた後、表示
画面をノーマル表示に変更して終了する(ステップ51
173)。
置700へ年月日、識別コード等の初期値を入れた「初
期値送信」ファンクションを送り、それに対する応答(
「正常終了」ファンクション)を受信すると、「テスト
カード発行」ファンクションを送信する(ステップ52
542〜52544)。カード発行装置700における
テストカードの発行処理が終了すると、結果を送信して
くるのでその結果を受信したのち、テストカード発行終
了をローカル処理装置へ送信する(ステップ52545
.52546)。すると、ローカル処理装置はテストカ
ードの発行結果をCRT表示装置に表示させた後、表示
画面をノーマル表示に変更して終了する(ステップ51
173)。
なお、カード発行装置は「テストカード発行」ファンク
ションを受信すると、発行年月日と金額の代わりにテス
トカードなる文字を印字し、磁気記録部にはテストカー
ド発行ファンクションコードを記録したテストカードを
発行する(パンチ穴は穿孔しない)。
ションを受信すると、発行年月日と金額の代わりにテス
トカードなる文字を印字し、磁気記録部にはテストカー
ド発行ファンクションコードを記録したテストカードを
発行する(パンチ穴は穿孔しない)。
第90図には、タイマ割込みによる営業統計データの表
示フローを示す。
示フローを示す。
この実施例の管理装置では、タイマTMRから所定の周
期で割込み信号が入ってくると第90図の営業統計デー
タ表示フローを開始し、先ずローカル処理装置413が
営業統計データ要求コマンドを中央処理装置CPUへ送
信する(ステップ51181)。このコマンドを中央処
理装置が受信するとパチンコ機ファイルを順番に読み込
んで、先ず定時データで収集した稼働データのうち出玉
数とアウト玉数と売上げの累計を算出する(ステップ5
2551,52552)。次に、ファイル内の稼働情報
を調べて「遊技中」なら遊技台数を1だけ加算し、また
、稼働情報が「打止中」なら打止台数を1だけ加算する
(ステップ52553〜52556)、それから、全パ
チンコ機について検索が終了したか判定しくステップ5
2557)ノオならステップ52551へ戻って上記手
続きを繰返し、全台について終了した時点で次のステッ
プ82558で出玉数とアウト玉数の累積値から割数(
アウト玉数÷出玉数)を、また遊技台数の累積値から稼
働率(遊技台数÷パチンコ機総台数)をそれぞれ算出し
てから、営業統計データとして、売上げと割数、稼働率
、打止台数をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2558゜52559)。
期で割込み信号が入ってくると第90図の営業統計デー
タ表示フローを開始し、先ずローカル処理装置413が
営業統計データ要求コマンドを中央処理装置CPUへ送
信する(ステップ51181)。このコマンドを中央処
理装置が受信するとパチンコ機ファイルを順番に読み込
んで、先ず定時データで収集した稼働データのうち出玉
数とアウト玉数と売上げの累計を算出する(ステップ5
2551,52552)。次に、ファイル内の稼働情報
を調べて「遊技中」なら遊技台数を1だけ加算し、また
、稼働情報が「打止中」なら打止台数を1だけ加算する
(ステップ52553〜52556)、それから、全パ
チンコ機について検索が終了したか判定しくステップ5
2557)ノオならステップ52551へ戻って上記手
続きを繰返し、全台について終了した時点で次のステッ
プ82558で出玉数とアウト玉数の累積値から割数(
アウト玉数÷出玉数)を、また遊技台数の累積値から稼
働率(遊技台数÷パチンコ機総台数)をそれぞれ算出し
てから、営業統計データとして、売上げと割数、稼働率
、打止台数をローカル処理装置へ送信する(ステップ5
2558゜52559)。
一方、ローカル処理装置は中央処理装置から営業統計デ
ータを受は取ると、CRT表示装置411の表示中の画
面(第113図参照)の第20行目にそれらのデータを
表示させる(ステップ81182)。
ータを受は取ると、CRT表示装置411の表示中の画
面(第113図参照)の第20行目にそれらのデータを
表示させる(ステップ81182)。
第91図には打止台表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
打止台表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理
装置に対して打止台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップ51202)。
打止台表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理
装置に対して打止台表示データ要求コマンドを送信する
(ステップ51202)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか調べ、「打止中」になっているも
のについてのみその稼働データのうち、打止回数と出玉
数、アウト玉数、差数、持玉数、売上および客数を打止
台データとして台番号とともにローカル処理装置へ送信
する(ステップ52561〜52563)。
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか調べ、「打止中」になっているも
のについてのみその稼働データのうち、打止回数と出玉
数、アウト玉数、差数、持玉数、売上および客数を打止
台データとして台番号とともにローカル処理装置へ送信
する(ステップ52561〜52563)。
すると、ローカル処理装置は各打止台データを第122
図に示すように打止台表示画面上に1台1行宛で順次表
示させていく(ステップ51203)。一方、中央処理
装置はパチンコ機ファイル内の全台について打止台の検
索を終了すると(ステップ52564)、表示データ終
了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこ
れを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ5256
5、51204)。
図に示すように打止台表示画面上に1台1行宛で順次表
示させていく(ステップ51203)。一方、中央処理
装置はパチンコ機ファイル内の全台について打止台の検
索を終了すると(ステップ52564)、表示データ終
了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこ
れを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ5256
5、51204)。
第92図には特定台表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装M
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装M
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51201)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより特定台
表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置に
対して特定台表示データ要求コマンドを送信する(ステ
ップ51211)。CRT表示装置411上に、第12
3図に示す特定台データ表示画面の第1〜第3行目に台
番号を指定(入力)するように促すメツセージを表示さ
せる(ステップS 1212)。この画面を見ながらオ
ペレータがテンキー425より台番号を入力すると、ロ
ーカル処理装置は中央処理装置へ台番号を入れた特定台
表示データ要求コマンドを送信する(ステップ5121
3)。
表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置に
対して特定台表示データ要求コマンドを送信する(ステ
ップ51211)。CRT表示装置411上に、第12
3図に示す特定台データ表示画面の第1〜第3行目に台
番号を指定(入力)するように促すメツセージを表示さ
せる(ステップS 1212)。この画面を見ながらオ
ペレータがテンキー425より台番号を入力すると、ロ
ーカル処理装置は中央処理装置へ台番号を入れた特定台
表示データ要求コマンドを送信する(ステップ5121
3)。
中央処理装置はこのコマンドを受信すると、台番号から
通し番号を算出し、その通し番号を使ってパチンコ機フ
ァイルを検索し該当パチンコ機の稼働データを読み出す
(ステップ52571,52572)。そして、この稼
働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差数、
持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装置へ送信す
る(ステップ52573)。すると、ローカル処理装置
は上記特定台データ表示画面(第123図)の第5、第
6行目に受信したデータを表示する(ステップ5121
4)。その後、中央処理装置からローカル処理装置へデ
ータ終了コマンドを送信して終了する(ステップ525
74,51215)。
通し番号を算出し、その通し番号を使ってパチンコ機フ
ァイルを検索し該当パチンコ機の稼働データを読み出す
(ステップ52571,52572)。そして、この稼
働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差数、
持玉数、売上げおよび客数をローカル処理装置へ送信す
る(ステップ52573)。すると、ローカル処理装置
は上記特定台データ表示画面(第123図)の第5、第
6行目に受信したデータを表示する(ステップ5121
4)。その後、中央処理装置からローカル処理装置へデ
ータ終了コマンドを送信して終了する(ステップ525
74,51215)。
第93図にはパチンコ機全台のデータ表示処理の手順を
示す。
示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置はCRT表示装置411
に第121図に示すような表示メニュー選択画面を表示
させる(ステップ51221)。
ンされると、ローカル処理装置はCRT表示装置411
に第121図に示すような表示メニュー選択画面を表示
させる(ステップ51221)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより全台表
示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置に対
して全台表示データ要求コマンドを送信する(ステップ
51222)。このコマンドを受信すると中央処理装置
はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで、ファイル内
の稼働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差
数、持玉数、売上げおよび客数を台番号とともに送信す
る(ステップ52581,52582)。
示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装置に対
して全台表示データ要求コマンドを送信する(ステップ
51222)。このコマンドを受信すると中央処理装置
はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで、ファイル内
の稼働データのうち打止回数と出玉数、アウト玉数、差
数、持玉数、売上げおよび客数を台番号とともに送信す
る(ステップ52581,52582)。
すると、ローカル処理装置はパチンコ機全台のデータを
第124図に示すように全台表示画面上に1台1行宛で
順次表示させていく(ステップ51223)。一方、中
央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台について検索
を終了すると(ステップ82583) 、表示データ終
了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこ
れを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ5258
4゜51224)。
第124図に示すように全台表示画面上に1台1行宛で
順次表示させていく(ステップ51223)。一方、中
央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台について検索
を終了すると(ステップ82583) 、表示データ終
了をローカル処理装置へ送信し、ローカル処理装置がこ
れを受信するとキー人力待ちとなる(ステップ5258
4゜51224)。
第94図にはアウト玉数よりも出玉数の方が多いいわゆ
る赤白(赤字台)のデータ表示処理の手順を示す。
る赤白(赤字台)のデータ表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置はCRT表示装置411
に第121図に示すような表示メニュー選択画面を表示
させる(ステップ51231)。
ンされると、ローカル処理装置はCRT表示装置411
に第121図に示すような表示メニュー選択画面を表示
させる(ステップ51231)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
赤白表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して赤白表示データ要求コマンドを送信する(ス
テップ51232)。このコマンドを受信すると中央処
理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで(ステ
ップ52591)、ファイル内の差数が負(マイナス)
か否か判定する(ステップ52592)。そして差数が
負のパチンコ機の稼働データのみローカル処理装置へ送
信する(ステップ52593)。
赤白表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して赤白表示データ要求コマンドを送信する(ス
テップ51232)。このコマンドを受信すると中央処
理装置はパチンコ機ファイルを順番に読み込んで(ステ
ップ52591)、ファイル内の差数が負(マイナス)
か否か判定する(ステップ52592)。そして差数が
負のパチンコ機の稼働データのみローカル処理装置へ送
信する(ステップ52593)。
すると、ローカル処理装置は各赤白データを第125図
に示すように赤白表示画面上に1台1行宛で順次表示さ
せていく(ステップ51233)。
に示すように赤白表示画面上に1台1行宛で順次表示さ
せていく(ステップ51233)。
一方、中央処理装置はパチンコ機ファイル内の全台につ
いて赤白の検索を終了すると(ステップ52594)−
表示データ終了をローカル処理装置へ送信し、ローカル
処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(ステ
ップ52595,51234)。
いて赤白の検索を終了すると(ステップ52594)−
表示データ終了をローカル処理装置へ送信し、ローカル
処理装置がこれを受信するとキー人力待ちとなる(ステ
ップ52595,51234)。
第95図にはアウト玉数よりも出玉数の方が少ないいわ
ゆる黒白(黒字台)のデータ表示処理の手順を示す。
ゆる黒白(黒字台)のデータ表示処理の手順を示す。
この黒白表示フローは第94図の赤白表示フローとほぼ
同一の手順に従って行われる。異なるのはステップ52
592で差数が負か否か判定する代わりに差数が正(プ
ラス)か否か判定してプラスのパチンコ機の稼働データ
のみ送信する(ステップ82602 )’点のみである
。表示画面の構成も第125図の赤白表示画面と同一で
ある。
同一の手順に従って行われる。異なるのはステップ52
592で差数が負か否か判定する代わりに差数が正(プ
ラス)か否か判定してプラスのパチンコ機の稼働データ
のみ送信する(ステップ82602 )’点のみである
。表示画面の構成も第125図の赤白表示画面と同一で
ある。
第96図に発行機データ表示処理の手順を、また第12
6図にはこれによってCRT表示装置411上に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す。
6図にはこれによってCRT表示装置411上に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す。
この発行機データ表示処理フローは第93図のパチンコ
機の全台データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従っ
て実行される。台番号ととともに発行機データとして画
面に表示されるのは、受入金額と預り金額、払出金額、
発行回数およびモニタである。ここで、モニタとはモニ
タ情報1に対応するものである。なお、全発行機のデー
タ表示後に、それらの合計が第18行目に表示される。
機の全台データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従っ
て実行される。台番号ととともに発行機データとして画
面に表示されるのは、受入金額と預り金額、払出金額、
発行回数およびモニタである。ここで、モニタとはモニ
タ情報1に対応するものである。なお、全発行機のデー
タ表示後に、それらの合計が第18行目に表示される。
合計データの算出は中央処理装置が行なう(ステップ5
2623)。
2623)。
第97図に精算機データ表示処理の手順を、また第12
7図にはこれによってCRT表示装置411上に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す。
7図にはこれによってCRT表示装置411上に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す。
この精算機データ表示処理フローは第96図の発行機の
データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従って実行さ
れる。台番号ととともに精算機データとして画面に表示
されるのは、精算金額、精算玉数、精算回数およびモニ
タである。
データ表示処理フローとほぼ同一の手順に従って実行さ
れる。台番号ととともに精算機データとして画面に表示
されるのは、精算金額、精算玉数、精算回数およびモニ
タである。
第98図には、パチンコ店全体の営業データすなわち全
ユニットに関する稼働データのうち主要なものについて
の合計を表示する営業データ表示処理の手順を、また第
128図にはこれによって表示される営業データ表示画
面の構成例を示す。
ユニットに関する稼働データのうち主要なものについて
の合計を表示する営業データ表示処理の手順を、また第
128図にはこれによって表示される営業データ表示画
面の構成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51271)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51271)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより営業デ
ータ表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して営業データ表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51272)。
ータ表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して営業データ表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51272)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで、稼働データのうち出玉数と
アウト玉数、差数および持玉数の各合計を算出する(ス
テップ52641−32643)。次に発行機ファイル
を順番に読み出して稼働データのうち預り金額と発行回
数の合計をそれぞれ算出して(ステップ52644〜5
2646)から、精算機ファイルを順番に読み出して稼
働データのうち精算金額と精算玉数および精算回数の合
計を算出する(ステップ52647〜52649)。し
かる後、算出した合計データを営業データとしてローカ
ル処理装置へ送信し、全データを送信した後、表示デー
タ終了コマンドを送信する(ステップ52650,52
651)。
ァイルを順番に読み込んで、稼働データのうち出玉数と
アウト玉数、差数および持玉数の各合計を算出する(ス
テップ52641−32643)。次に発行機ファイル
を順番に読み出して稼働データのうち預り金額と発行回
数の合計をそれぞれ算出して(ステップ52644〜5
2646)から、精算機ファイルを順番に読み出して稼
働データのうち精算金額と精算玉数および精算回数の合
計を算出する(ステップ52647〜52649)。し
かる後、算出した合計データを営業データとしてローカ
ル処理装置へ送信し、全データを送信した後、表示デー
タ終了コマンドを送信する(ステップ52650,52
651)。
一方、ローカル処理装置は、営業データを受信すると、
第128図に示す営業データ表示画面をCRT表示装置
411に表示させ、表示データ終了コマンドを受信して
キー人力待ちとなる(ステップ51273,51274
)。なお、上記営業データのうちカード発行回数はカー
ド発行枚数として、また精算回数はカード精算枚数とし
てそれぞれ表示する。
第128図に示す営業データ表示画面をCRT表示装置
411に表示させ、表示データ終了コマンドを受信して
キー人力待ちとなる(ステップ51273,51274
)。なお、上記営業データのうちカード発行回数はカー
ド発行枚数として、また精算回数はカード精算枚数とし
てそれぞれ表示する。
第99図には特定カードのデータを表示させる特定カー
ドデータ表示処理の手順を示す。
ドデータ表示処理の手順を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ81281)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ81281)。
この画面を見ながらオペレータがテンキー425により
特定カード表示を選択すると、第129図に示す特定カ
ードデータ表示画面の第1〜第3行目に台番号を指定(
入力)するように促すメツセージを表示させる(ステッ
プ51282)。この画面を見ながらオペレータがテン
キー425より台番号を入力すると、ローカル処理装置
は中央処理装置へ台番号を入れた特定カード表示データ
要求コマンドを送信する(ステップ81283)。
特定カード表示を選択すると、第129図に示す特定カ
ードデータ表示画面の第1〜第3行目に台番号を指定(
入力)するように促すメツセージを表示させる(ステッ
プ51282)。この画面を見ながらオペレータがテン
キー425より台番号を入力すると、ローカル処理装置
は中央処理装置へ台番号を入れた特定カード表示データ
要求コマンドを送信する(ステップ81283)。
すると、中央処理装置はカード番号からカード発行通し
番号を逆算し、その発行通し番号を使ってカードファイ
ルを読み込み、カードファイル内のカード状態が「遊技
中」か否か判定する(ステップ52661〜52663
)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカー
ドファイル内の玉数および金額を当該カードの現在値と
し、またカード状態が「遊技中」のときはカードファイ
ル内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイ
ルを検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数
、金額)をカードの現在値とする(ステップ52664
〜52666)。カードファイルはカード状態が遷移す
るときに書き換えられるので、遊技中においてはカード
ファイル内の稼働データは現実の値と一致しないためで
ある。
番号を逆算し、その発行通し番号を使ってカードファイ
ルを読み込み、カードファイル内のカード状態が「遊技
中」か否か判定する(ステップ52661〜52663
)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカー
ドファイル内の玉数および金額を当該カードの現在値と
し、またカード状態が「遊技中」のときはカードファイ
ル内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイ
ルを検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数
、金額)をカードの現在値とする(ステップ52664
〜52666)。カードファイルはカード状態が遷移す
るときに書き換えられるので、遊技中においてはカード
ファイル内の稼働データは現実の値と一致しないためで
ある。
次に、中央処理装置はステップ52664,52666
で決定したカード現在値をカードファイルから読み出し
たカード来歴データとともにローカル処理装置へ送信し
てから表示データ終了コマンドを送信する(ステップ5
2667.52668)。すると、ローカル処理装置は
第129図の特定カードデータ表示画面の第4行以下に
、指定されたカードのデータを表示させてから表示デー
タ終了コマンドを受信してキー人力待ちとなる(ステッ
プ81284,51285)。
で決定したカード現在値をカードファイルから読み出し
たカード来歴データとともにローカル処理装置へ送信し
てから表示データ終了コマンドを送信する(ステップ5
2667.52668)。すると、ローカル処理装置は
第129図の特定カードデータ表示画面の第4行以下に
、指定されたカードのデータを表示させてから表示デー
タ終了コマンドを受信してキー人力待ちとなる(ステッ
プ81284,51285)。
第100図には発行した全カードに関するデータを表示
させる全カード明細表示処理の手順を、また第130図
にはそれによって表示される全カード明細表示画面の構
成例を示す。
させる全カード明細表示処理の手順を、また第130図
にはそれによって表示される全カード明細表示画面の構
成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51291)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51291)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーによりカード
明細表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対してカード明細表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51292)。
明細表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対してカード明細表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51292)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか戻入、カード状態が「遊技中」に
なっているか調へる(ステップ52671,52672
)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカー
ドファイル内の工数および金額を当該カードの現在とし
、またカード状態が「遊技中」のときはカードファイル
内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイル
を検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数、
金額)をカートの現在とする(ステップ52673〜5
2675)。
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内の稼働情報が「
打止中」になってるか戻入、カード状態が「遊技中」に
なっているか調へる(ステップ52671,52672
)。そして、カード状態が「遊技中」以外のときはカー
ドファイル内の工数および金額を当該カードの現在とし
、またカード状態が「遊技中」のときはカードファイル
内のカード所在端末台番号を使ってパチンコ機ファイル
を検索して当該パチンコ機ファイル内のデータ(玉数、
金額)をカートの現在とする(ステップ52673〜5
2675)。
次に中央処理装置はステップ52673,52675で
決定したカード現在値とカードファイルから読み出した
カード状態およびカード所在端末台番号をローカル処理
装置へ送信する(ステップ32676)。すると、ロー
カル処理装置は節回に示すように各カードのデータのう
ち残り金額と持玉数と所在端末台番号またはカード状態
をカード1枚宛1行で表示していく(ステップ5129
3)。
決定したカード現在値とカードファイルから読み出した
カード状態およびカード所在端末台番号をローカル処理
装置へ送信する(ステップ32676)。すると、ロー
カル処理装置は節回に示すように各カードのデータのう
ち残り金額と持玉数と所在端末台番号またはカード状態
をカード1枚宛1行で表示していく(ステップ5129
3)。
一方、中央処理装置は、ステップ82676でカードデ
ータを送信した後、カードの総発行数を「1」だけ加算
するとともにカードの残り金額と持玉数の累計をそれぞ
れ算出し、さらに各カード状態にあるカードの枚数を算
出した後、全カードについて終了したか否か判定する(
ステップ52677.52678)。そして、未終了な
らステップ52671へ戻って上記手続きを繰返し、終
了なら次のステップ52679でカードの合計データを
ローカル処理装置へ送信して第130図の全カード明細
表示画面上に表示させた後、表示データ終了コマンドを
送信する(ステップ52379.52680,5129
4,51295)。
ータを送信した後、カードの総発行数を「1」だけ加算
するとともにカードの残り金額と持玉数の累計をそれぞ
れ算出し、さらに各カード状態にあるカードの枚数を算
出した後、全カードについて終了したか否か判定する(
ステップ52677.52678)。そして、未終了な
らステップ52671へ戻って上記手続きを繰返し、終
了なら次のステップ52679でカードの合計データを
ローカル処理装置へ送信して第130図の全カード明細
表示画面上に表示させた後、表示データ終了コマンドを
送信する(ステップ52379.52680,5129
4,51295)。
第101図にはカードデータの合計を表示させるカード
データ合計表示処理の手順を示す。
データ合計表示処理の手順を示す。
この合計表示処理は第100図に示すカード明細表示処
理とほぼ同一の手順に従って実行される(ステップ51
301〜81304,52681〜82689)。異な
るのはステップ52676を省略つまり各カードごとの
データを送信しないで、全カードの合計データのみ送信
する(ステップ82686)点のみである。一方、これ
に対応してCRT表示装置411の画面上に合計データ
(第130図の全カード明細表示画面の下半分と同一)
のみ表示させる。
理とほぼ同一の手順に従って実行される(ステップ51
301〜81304,52681〜82689)。異な
るのはステップ52676を省略つまり各カードごとの
データを送信しないで、全カードの合計データのみ送信
する(ステップ82686)点のみである。一方、これ
に対応してCRT表示装置411の画面上に合計データ
(第130図の全カード明細表示画面の下半分と同一)
のみ表示させる。
第102図には中断中のカードのデータと中断したパチ
ンコ機の台番号を表示させる中断カードデータ表示処理
の手順を、また第131図にはこれによってCRT表示
装置411に表示される中断カードデータ表示画面の構
成例を示す。
ンコ機の台番号を表示させる中断カードデータ表示処理
の手順を、また第131図にはこれによってCRT表示
装置411に表示される中断カードデータ表示画面の構
成例を示す。
コンソール412上の表示メニュースイッチ428がオ
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51311)。
ンされると、ローカル処理装置413はCRT表示装置
411に第121図に示すような表示メニュー選択画面
を表示させる(ステップ51311)。
この画面を見ながらオペレータがテンキーにより中断カ
ード表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して中断カード表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51312)。
ード表示を選択すると、ローカル処理装置が中央処理装
置に対して中断カード表示データ要求コマンドを送信す
る(ステップ51312)。
このコマンドを受信すると中央処理装置はパチンコ機フ
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内のカード状態が
「中断中」になっているか調べる(ステップ51691
,51692)。ここで、カード状態が「中断中」にな
っているものについては、当該カードの来歴データ欄1
番目から読み出した時刻(中断発生時刻)とタイマの現
在時刻とを比較して経過時間(差)を算出する(ステッ
プ52693)。そして、この経過時間とカード番号お
よびカードデータのうち金額と持玉数、所在端末台番号
および来歴データ欄の中断時刻をローカル処理装置へ送
信する(ステップ51694)。すると、ローカル処理
装置は第131図に示すように各カードのデータを1行
宛表示させていく(ステップ51313)、また、中央
処理装置はファイル内の全カードについて中断カードの
データ抽出が終了すると、表示データ終了コマンドを送
信し、ローカル処理装置がこれを受信するとキー人力待
ちとなる(ステップ52695,52696、5131
4)。
ァイルを順番に読み込んで、ファイル内のカード状態が
「中断中」になっているか調べる(ステップ51691
,51692)。ここで、カード状態が「中断中」にな
っているものについては、当該カードの来歴データ欄1
番目から読み出した時刻(中断発生時刻)とタイマの現
在時刻とを比較して経過時間(差)を算出する(ステッ
プ52693)。そして、この経過時間とカード番号お
よびカードデータのうち金額と持玉数、所在端末台番号
および来歴データ欄の中断時刻をローカル処理装置へ送
信する(ステップ51694)。すると、ローカル処理
装置は第131図に示すように各カードのデータを1行
宛表示させていく(ステップ51313)、また、中央
処理装置はファイル内の全カードについて中断カードの
データ抽出が終了すると、表示データ終了コマンドを送
信し、ローカル処理装置がこれを受信するとキー人力待
ちとなる(ステップ52695,52696、5131
4)。
この実施例の管理装置においては中断カードデータを表
示させることで中断中のパチンコ機の中断経過時間があ
まりにも長くなっているパチンコ機に対しては、管理装
置から″強制終了要求″パケットを送り、次に″強制終
了解除″パケットを送信することで中断状態を解除させ
、フリー状態へ移行させることができる。これによって
、−人の遊技客が複数枚のカードを使って複数のパチン
コ機を専有する状態を回避し、すべてのパチンコ機を多
くの遊技客に解放し遊技の公平を図ることが可能となる
。しかもこの実施例のシステムでは中断中のカードのデ
ータをカードファイル内に記憶しているので、中断中の
パチンコ機を他の遊技客に解放したとしても当該遊技客
の利益は全く損なわれることがない。
示させることで中断中のパチンコ機の中断経過時間があ
まりにも長くなっているパチンコ機に対しては、管理装
置から″強制終了要求″パケットを送り、次に″強制終
了解除″パケットを送信することで中断状態を解除させ
、フリー状態へ移行させることができる。これによって
、−人の遊技客が複数枚のカードを使って複数のパチン
コ機を専有する状態を回避し、すべてのパチンコ機を多
くの遊技客に解放し遊技の公平を図ることが可能となる
。しかもこの実施例のシステムでは中断中のカードのデ
ータをカードファイル内に記憶しているので、中断中の
パチンコ機を他の遊技客に解放したとしても当該遊技客
の利益は全く損なわれることがない。
なお、上記実施例では中断中のパチンコ機の経過時間を
中断カードデータ表示画面上に表示させるようにしてい
るが、パチンコ機ファイルの中から稼働情報が「中断中
」になっているもののデータを表示させる中断台表示処
理と画面を用意し、中断中のパチンコ機ファイル内のカ
ード番号を用いてカードファイルより中断時刻を読み出
して経過時間を計算し、表示させるようにすることも可
能である。
中断カードデータ表示画面上に表示させるようにしてい
るが、パチンコ機ファイルの中から稼働情報が「中断中
」になっているもののデータを表示させる中断台表示処
理と画面を用意し、中断中のパチンコ機ファイル内のカ
ード番号を用いてカードファイルより中断時刻を読み出
して経過時間を計算し、表示させるようにすることも可
能である。
なお、図示しないが上記実施例においては、第124図
の全台表示画面のように表示すべきデータが多くて一画
面に表示できない場合にはリターンキー426をオンす
ると、10行分ずつ表示文字列が上方へスクロールされ
るようになっている。
の全台表示画面のように表示すべきデータが多くて一画
面に表示できない場合にはリターンキー426をオンす
ると、10行分ずつ表示文字列が上方へスクロールされ
るようになっている。
第103図は第62図の初期化フロー中における乱数発
生処理52012と、これによって得られた乱数を使っ
てカード番号を算出する第67図のフロー中のカード番
号算出処理5215’lのより具体的な手順を連続して
示しである。
生処理52012と、これによって得られた乱数を使っ
てカード番号を算出する第67図のフロー中のカード番
号算出処理5215’lのより具体的な手順を連続して
示しである。
乱数の発生は、先ず0以上10000以下の乱数Aを発
生する。具体的には、例えば営業日に当るr月」と1日
」と「現在時刻(1/100秒単位)の1番下の桁の数
」との和を求め、それを乱数1とする(ステップ527
01)。
生する。具体的には、例えば営業日に当るr月」と1日
」と「現在時刻(1/100秒単位)の1番下の桁の数
」との和を求め、それを乱数1とする(ステップ527
01)。
次に、プログラム言語たるFORTRANの命令の一つ
である乱数発生命令RND (n)を使って(n)に上
記ステップS1で発生した乱数1を入れて0〜1の小数
点表示された乱数(7ケタ以上)を生成し、それを10
’倍して乱数2とする(ステップ52702)。
である乱数発生命令RND (n)を使って(n)に上
記ステップS1で発生した乱数1を入れて0〜1の小数
点表示された乱数(7ケタ以上)を生成し、それを10
’倍して乱数2とする(ステップ52702)。
それから、同じ<FORTRANの命令INT(n)を
使って乱数2の小数点以下を切り捨てる(ステップS
2703)。
使って乱数2の小数点以下を切り捨てる(ステップS
2703)。
しかる後、ステップ52704で上記乱数Aが、O≦A
≦10000なる条件を満たしているか、すなわちAが
0より太きく10000より小さいか調べ、A<Oまた
はA>10000のときはステップS1へ戻って乱数A
の発生をやり直す。それから、ステップ52705で上
記条件を満たす乱数Aに10000を加える。これによ
って乱数Aは10000〜20000の間のいずれか一
つの数になる。そこで、次にFORTRANの命令MO
Dを使って、乱数Aを整数「5」で割った余りを求め、
それを乱数Bとする(ステップ52706)。従って、
乱数Bは、0,1,2,3..4のいずれか一つの数字
となる。
≦10000なる条件を満たしているか、すなわちAが
0より太きく10000より小さいか調べ、A<Oまた
はA>10000のときはステップS1へ戻って乱数A
の発生をやり直す。それから、ステップ52705で上
記条件を満たす乱数Aに10000を加える。これによ
って乱数Aは10000〜20000の間のいずれか一
つの数になる。そこで、次にFORTRANの命令MO
Dを使って、乱数Aを整数「5」で割った余りを求め、
それを乱数Bとする(ステップ52706)。従って、
乱数Bは、0,1,2,3..4のいずれか一つの数字
となる。
その後、カード購入パケット受信フロー中においてカー
ドの発行通し番号nにステップ52705で得られた乱
数Aを加算し、その加算結果Xを一次カード番号とする
(ステップ52707)。
ドの発行通し番号nにステップ52705で得られた乱
数Aを加算し、その加算結果Xを一次カード番号とする
(ステップ52707)。
ただし、ここで与えられる発行通し番号nは1〜127
67までの数であり、カード発行枚数が12767枚を
超えるようなカードの発行は行なわないものとする。こ
れによって、−次カード番号Xは10001−3276
7(7)間の数となる。Xの上限を32767としたの
は、32767は2進法において15ビツトで表現でき
る一番大きな数だからであり、16ビツトのデータを扱
う後述の遊技システムにおいて、最上位ビットに「1」
の立つコードを、通常の遊技カードと異質な特殊カード
(テスト用カード)のために予約しておくためである。
67までの数であり、カード発行枚数が12767枚を
超えるようなカードの発行は行なわないものとする。こ
れによって、−次カード番号Xは10001−3276
7(7)間の数となる。Xの上限を32767としたの
は、32767は2進法において15ビツトで表現でき
る一番大きな数だからであり、16ビツトのデータを扱
う後述の遊技システムにおいて、最上位ビットに「1」
の立つコードを、通常の遊技カードと異質な特殊カード
(テスト用カード)のために予約しておくためである。
しかして、次のステップ52708では、上記ステップ
52707で得られた一次カート番号Xに、ビット操作
命令等を使って最上位を除く1番目から15番目までの
ビットの入替え処理を施してコード変換を行なう。
52707で得られた一次カート番号Xに、ビット操作
命令等を使って最上位を除く1番目から15番目までの
ビットの入替え処理を施してコード変換を行なう。
ここでは、ビットの入替え規則として、予め乱数Bに合
わせて5種類の変換パターンを用意してあり、乱数Bに
応じた変換パターンを実行しビットを入替える。
わせて5種類の変換パターンを用意してあり、乱数Bに
応じた変換パターンを実行しビットを入替える。
ビット入替えのパターンは15ビツトの場合、(15j
−1)通り考えられるが、そのうち任意の5通りを選択
して、そのようなビット入替えを行なうプログラムを作
ってやればよい。ビット入替え数が多いほど実行時間は
長くなるが変換パターンは予測しにくくなる。従って、
好ましくは15ビツトすべてが入れ替わるようなパター
ンを選択するのが良い。
−1)通り考えられるが、そのうち任意の5通りを選択
して、そのようなビット入替えを行なうプログラムを作
ってやればよい。ビット入替え数が多いほど実行時間は
長くなるが変換パターンは予測しにくくなる。従って、
好ましくは15ビツトすべてが入れ替わるようなパター
ンを選択するのが良い。
表31に、乱数Bに対応したピント入替えパターンの一
例を示す。
例を示す。
表31
表32
次に、上記ビット入替えパターンを使ったカード番号の
変換の実際を、乱数Aが14297、乱数Bが2、発行
通し番号nが635の場合を例にとって説明する。この
場合、−次カード番号Xは。
変換の実際を、乱数Aが14297、乱数Bが2、発行
通し番号nが635の場合を例にとって説明する。この
場合、−次カード番号Xは。
X=A+nよりr14932J となる。これを16進
数で表現するとr3A54Jとなり2進数で表現すると
rOOllllooolololooJとなる。この−
次カード番号を、乱数B=2に対応する3番目の変換パ
ターンで変換すると、次の表32のようになり、二次カ
ード番号は16進数表現でrlE13J、10進数表現
でr7699Jとなる。
数で表現するとr3A54Jとなり2進数で表現すると
rOOllllooolololooJとなる。この−
次カード番号を、乱数B=2に対応する3番目の変換パ
ターンで変換すると、次の表32のようになり、二次カ
ード番号は16進数表現でrlE13J、10進数表現
でr7699Jとなる。
一方、第67図や第68図〜第74図のフロー中におい
て行われるカード番号よりカード発行通し番号を算出す
る処理(ステップ52151,52161.52181
.52201,52221゜82241.52261,
52281)等の具体的方法は上記ステップ52707
,52708の逆の操作であり、先ずカード番号を2進
数に変換してから各ビットを、乱数Bにより求まる変換
パターン(表32参照)で逆変換してXを求め、そのX
から乱数Aを引いてやることで発行通し番号を得ること
ができる。
て行われるカード番号よりカード発行通し番号を算出す
る処理(ステップ52151,52161.52181
.52201,52221゜82241.52261,
52281)等の具体的方法は上記ステップ52707
,52708の逆の操作であり、先ずカード番号を2進
数に変換してから各ビットを、乱数Bにより求まる変換
パターン(表32参照)で逆変換してXを求め、そのX
から乱数Aを引いてやることで発行通し番号を得ること
ができる。
次に、管理装置400に設けられたカード発行装置70
0内のカード発行制御袋fi790およびカードリーダ
制御装置288におけるカード発行制御手順を説明する
。
0内のカード発行制御袋fi790およびカードリーダ
制御装置288におけるカード発行制御手順を説明する
。
なお、この実施例のカード発行装置においては、中央処
理装置CPTJはカード発行制御装置[790とのみ通
信可能でカードリーダ制御装置288と直接交信するこ
とはできない。つまり、カードリーダ制御装置288は
カード発行制御装置790との間でのみ通信が可能であ
る。そこで、中央処理装置CPUとカード発行制御装置
790との間の通信は、ファンクションコードによって
行ない、カード発行制御装置790とカードリーダ制御
装置288との間の通信はコマンドによって行なうよう
になっている。ちなみに中央処理装置CPUからカード
発行制御装置790に対するファンクションコードとし
ては、カードの磁気記録部へ記録すべき年月日コードと
識別コードをカードリーダに対して与えるための「初期
値設定」ファンクション、カードの発行を指令する「カ
ード発行」ファンクション、カードの復活を指令する「
カード復活」ファンクション、テストカードの発行を指
令する「テストカード発行」ファンクションおよび直前
に送ってきたファンクションコードの再送を要求する「
再送要求」ファンクション、カード発行制御装置790
がカードリーダ制御装@288から受は取ったカードリ
ーダの状態を示すステータスの送信を要求する「ステー
タス要求」ファンクションの6種類の指令が用意されて
いる。
理装置CPTJはカード発行制御装置[790とのみ通
信可能でカードリーダ制御装置288と直接交信するこ
とはできない。つまり、カードリーダ制御装置288は
カード発行制御装置790との間でのみ通信が可能であ
る。そこで、中央処理装置CPUとカード発行制御装置
790との間の通信は、ファンクションコードによって
行ない、カード発行制御装置790とカードリーダ制御
装置288との間の通信はコマンドによって行なうよう
になっている。ちなみに中央処理装置CPUからカード
発行制御装置790に対するファンクションコードとし
ては、カードの磁気記録部へ記録すべき年月日コードと
識別コードをカードリーダに対して与えるための「初期
値設定」ファンクション、カードの発行を指令する「カ
ード発行」ファンクション、カードの復活を指令する「
カード復活」ファンクション、テストカードの発行を指
令する「テストカード発行」ファンクションおよび直前
に送ってきたファンクションコードの再送を要求する「
再送要求」ファンクション、カード発行制御装置790
がカードリーダ制御装@288から受は取ったカードリ
ーダの状態を示すステータスの送信を要求する「ステー
タス要求」ファンクションの6種類の指令が用意されて
いる。
ただし、このうち管理装置において使用されるのは「カ
ート復活」ファンクションと「テストカード発行」ファ
ンクションのみであり、他のファンクションは発行機2
00に内蔵されるカード発行装置のために用意されてい
るものである。
ート復活」ファンクションと「テストカード発行」ファ
ンクションのみであり、他のファンクションは発行機2
00に内蔵されるカード発行装置のために用意されてい
るものである。
また、カード発行制御袋@790から中央処理装置cp
uに対するファンクションコードとしては、リセット時
に年月日や識別コード等の初期値を要求する「初期値要
求」ファンクション、指示された処理が正常に終了した
ことを中央処理装置に知らせる「正常終了」ファンクシ
ョンおよび逆に正常に処理が終了しなかったことを知ら
せる「異常終了」ファンクション、中央処理装置に対し
て直前に送ってきたファンクションコードの再送を要求
する「再送要求」ファンクションとがある。発行機20
0ではその他に、ユニットコントローラ299からの「
ステータス要求」に対してカードリーダのステータスを
送信するための「ステータス送信」ファンクションがあ
る。
uに対するファンクションコードとしては、リセット時
に年月日や識別コード等の初期値を要求する「初期値要
求」ファンクション、指示された処理が正常に終了した
ことを中央処理装置に知らせる「正常終了」ファンクシ
ョンおよび逆に正常に処理が終了しなかったことを知ら
せる「異常終了」ファンクション、中央処理装置に対し
て直前に送ってきたファンクションコードの再送を要求
する「再送要求」ファンクションとがある。発行機20
0ではその他に、ユニットコントローラ299からの「
ステータス要求」に対してカードリーダのステータスを
送信するための「ステータス送信」ファンクションがあ
る。
なお、特に限定されないが上記ファンクションコードは
STXなる開始コードとETXなる終了コードに挾まれ
て送信され、STXとETXとの間にはファンクション
コードの他にステータスや送信したいデータが入ること
もある。
STXなる開始コードとETXなる終了コードに挾まれ
て送信され、STXとETXとの間にはファンクション
コードの他にステータスや送信したいデータが入ること
もある。
具体的には、上記「正常終了」ファンクションや「異常
終了」ファンクションおよび「ステータス送信」ファン
クションの中に表33、表34に示すようなカードリー
ダの状態を示す8ビツトのステータス1、ステータス2
の入る欄が設けられており、ファンクションコードとと
もにステータスが中央処理装置CPUへ送られる。
終了」ファンクションおよび「ステータス送信」ファン
クションの中に表33、表34に示すようなカードリー
ダの状態を示す8ビツトのステータス1、ステータス2
の入る欄が設けられており、ファンクションコードとと
もにステータスが中央処理装置CPUへ送られる。
表33のステータス1において、搬送部センサ異常ビッ
トはカード発行装置700の走行位置センサCPS2〜
CPS6のいずれがが故障したときに[1」が設定され
る。
トはカード発行装置700の走行位置センサCPS2〜
CPS6のいずれがが故障したときに[1」が設定され
る。
表 33
表 34
一方、カード発行制御装置790からカードリーダ制御
装置288に対する通信コマンドとじては、カードに磁
気データを記録するように指示する「磁気書込み」コマ
ンドと、カードの磁気データやセキュリティコードおよ
びパンチ穴の各情報を読み取って磁気データを送るよう
指示する「磁気読込み」コマンドと、読み取ったセキュ
リティデータを送るよう指示する「セキュリティ要求」
コマンドと、読み取ったパンチ穴データを送るよう指示
する「バンチ穴要求」コマンドと、カードリーダ内に保
持されているカードのデータの再読取りを指示する「リ
ロード」コマンドと、カードにパンチ穴を開けるように
指示する「パンチ穴開け」コマンドと、カードリーダ内
のカードを前方の挿入口の方向へ排出するよう指示する
「カード前方排出」コマンドと、カードリーダ内のカー
ドを後方へ排出するよう指示する「カード後方排出」コ
マンドと、カード読取り指令を取り消すための「キャン
セル」コマンドおよびカードリーダの状態を示すステー
タス情報の送信を指示する「ステータス要求」コマンド
の9種類がある。
装置288に対する通信コマンドとじては、カードに磁
気データを記録するように指示する「磁気書込み」コマ
ンドと、カードの磁気データやセキュリティコードおよ
びパンチ穴の各情報を読み取って磁気データを送るよう
指示する「磁気読込み」コマンドと、読み取ったセキュ
リティデータを送るよう指示する「セキュリティ要求」
コマンドと、読み取ったパンチ穴データを送るよう指示
する「バンチ穴要求」コマンドと、カードリーダ内に保
持されているカードのデータの再読取りを指示する「リ
ロード」コマンドと、カードにパンチ穴を開けるように
指示する「パンチ穴開け」コマンドと、カードリーダ内
のカードを前方の挿入口の方向へ排出するよう指示する
「カード前方排出」コマンドと、カードリーダ内のカー
ドを後方へ排出するよう指示する「カード後方排出」コ
マンドと、カード読取り指令を取り消すための「キャン
セル」コマンドおよびカードリーダの状態を示すステー
タス情報の送信を指示する「ステータス要求」コマンド
の9種類がある。
また、カードリーダ制御装N288は、カード発行制御
装置790から上記のようなコマンドを受信すると、対
応する処理を実行し、必ず応答を返すようになっている
。その応答の種類としては、正常、通信異常、コマンド
エラー、磁気記録データ無し、磁気データ読込み不能、
磁気記録データ異常、セキュリティと磁気データネ一致
、企業コードまたは機器コード不一致、磁気書込みエラ
ーパンチエラー、パンチ穴読取りエラー、セキュリティ
読取りエラー、パンチ屑満杯、モータ異常、RAM異常
、センサ異常、カードリーダ異常、カード長エラー、カ
ードジャムがある。
装置790から上記のようなコマンドを受信すると、対
応する処理を実行し、必ず応答を返すようになっている
。その応答の種類としては、正常、通信異常、コマンド
エラー、磁気記録データ無し、磁気データ読込み不能、
磁気記録データ異常、セキュリティと磁気データネ一致
、企業コードまたは機器コード不一致、磁気書込みエラ
ーパンチエラー、パンチ穴読取りエラー、セキュリティ
読取りエラー、パンチ屑満杯、モータ異常、RAM異常
、センサ異常、カードリーダ異常、カード長エラー、カ
ードジャムがある。
なお特に限定されないが、上記コマンドを示すコードは
ESCなる開始コードとCRなる終了コードに挾まれて
送信され、ESCとCRとの間にはコマンドコードの他
に送信するデータが入ることがある。また、カードリー
ダ制御装置288からカード発行制御装!ニア90への
応答は、STXなる開始コードとCRなる終了コードと
の間に上記エラーの種類を示すコードまたはエラーコー
ドと要求されたデータを挾んで送信するようになってい
る。
ESCなる開始コードとCRなる終了コードに挾まれて
送信され、ESCとCRとの間にはコマンドコードの他
に送信するデータが入ることがある。また、カードリー
ダ制御装置288からカード発行制御装!ニア90への
応答は、STXなる開始コードとCRなる終了コードと
の間に上記エラーの種類を示すコードまたはエラーコー
ドと要求されたデータを挾んで送信するようになってい
る。
第132図には管理装置のカード発行制御装置790に
おけるカード復活等の制御手順が示されている。
おけるカード復活等の制御手順が示されている。
カード発行制御装置790は、リセットがかかると先ず
内部メモリやレジスタ、I10ポート等をクリアして初
期化した後、タイマ(ex、10秒)を設定し、「初期
値要求」ファンクションを中央処理装置CPUに対して
送信する(ルーチンRNIOI〜RN103)。次に、
中央処理装置・CPUからのファンクションを受信した
かチエツクし、受信していなければルーチンRN102
で設定したタイマがオーバーしたか判定する(ルーチン
RN104,105)。そしてタイムオーバーするまで
ルーチンRN104,10’5を繰り返し、タイムオー
バーしたならルーチンRN102へ戻ってタイマを設定
し直してから再度「初期値要求Jファンクションを送信
する。最初に「初期値要求」ファンクションを送った時
点では、まだ中央処理装gcpuが受信の準備が整って
いない場合があり得るからである。
内部メモリやレジスタ、I10ポート等をクリアして初
期化した後、タイマ(ex、10秒)を設定し、「初期
値要求」ファンクションを中央処理装置CPUに対して
送信する(ルーチンRNIOI〜RN103)。次に、
中央処理装置・CPUからのファンクションを受信した
かチエツクし、受信していなければルーチンRN102
で設定したタイマがオーバーしたか判定する(ルーチン
RN104,105)。そしてタイムオーバーするまで
ルーチンRN104,10’5を繰り返し、タイムオー
バーしたならルーチンRN102へ戻ってタイマを設定
し直してから再度「初期値要求Jファンクションを送信
する。最初に「初期値要求」ファンクションを送った時
点では、まだ中央処理装gcpuが受信の準備が整って
いない場合があり得るからである。
ファンクション送信後に、中央処理装置1cPUからの
ファンクションを受信すると、ルーチンRN104から
RN106へ移行して、受信したファンクションが「初
期値送信」ファンクションか否か調べ、ノオならルーチ
ンRN107で「異常終了」ファンクシ目ンを送信して
からルーチンRN102へ戻って、「初期値要求」ファ
ンクションの再送信を行なう。先ず初期値をもらってか
らカード発行等の具体的処理を正確に実行するためであ
る。
ファンクションを受信すると、ルーチンRN104から
RN106へ移行して、受信したファンクションが「初
期値送信」ファンクションか否か調べ、ノオならルーチ
ンRN107で「異常終了」ファンクシ目ンを送信して
からルーチンRN102へ戻って、「初期値要求」ファ
ンクションの再送信を行なう。先ず初期値をもらってか
らカード発行等の具体的処理を正確に実行するためであ
る。
ただし、管理装置では初期化の際に初期値を送ってくる
のではなく、「カード復活」または「テストカード発行
」ファンクションの直前に「初期値送信」ファンクショ
ンを送ってくる。
のではなく、「カード復活」または「テストカード発行
」ファンクションの直前に「初期値送信」ファンクショ
ンを送ってくる。
ルーチンRN106の判定で受信したファンクションが
「初期値送信」であったときは、ルーチンRN108へ
進み、ファンクションコートと一緒に送られてきた年月
日と識別コードとを内部メモリに記憶してから同じく内
部メモリに容易されたステータスレジスタの初期値未設
定ビットをクリアし、「正常終了」ファンクションを中
央処理装置lCPUへ送信すル(ルーチンRN109.
RNIIO)。
「初期値送信」であったときは、ルーチンRN108へ
進み、ファンクションコートと一緒に送られてきた年月
日と識別コードとを内部メモリに記憶してから同じく内
部メモリに容易されたステータスレジスタの初期値未設
定ビットをクリアし、「正常終了」ファンクションを中
央処理装置lCPUへ送信すル(ルーチンRN109.
RNIIO)。
しかる後、ルーチンRNIIIで中央処理装置CPUか
らの次のファンクションの受信が有るのを待ち、ファン
クションを受信した時点でルーチンRN112〜RN1
15へ進み、いずれのファンクションを受信したか判定
し、「初期値送信」ファンクションであったときは年月
日、識別コードを記憶してから「正常終了」ファンクシ
ョンを送信しくルーチンRNI 16.RNI 17)
、「カード復活」ファンクションであったときは第13
3図のカード復活処理を実行する(ルーチンRN113
)、また受信したファンクションが「テストカード発行
」であったときは、図示しないが第104図のカード復
活処理と同一の手順に従ったテストカード発行処理を実
行する(ルーチンRN114)。ルーチンRN112で
再度「初期値送信」ファンクションか否か判定している
のは、後述のエラー処理(第106図参照)実行後にル
ーチンRNIIIへ戻ってきた場合(符号V1)を考慮
したものである。
らの次のファンクションの受信が有るのを待ち、ファン
クションを受信した時点でルーチンRN112〜RN1
15へ進み、いずれのファンクションを受信したか判定
し、「初期値送信」ファンクションであったときは年月
日、識別コードを記憶してから「正常終了」ファンクシ
ョンを送信しくルーチンRNI 16.RNI 17)
、「カード復活」ファンクションであったときは第13
3図のカード復活処理を実行する(ルーチンRN113
)、また受信したファンクションが「テストカード発行
」であったときは、図示しないが第104図のカード復
活処理と同一の手順に従ったテストカード発行処理を実
行する(ルーチンRN114)。ルーチンRN112で
再度「初期値送信」ファンクションか否か判定している
のは、後述のエラー処理(第106図参照)実行後にル
ーチンRNIIIへ戻ってきた場合(符号V1)を考慮
したものである。
第133図には第132図のフロー中におけるカード復
活処理(テストカード発行処理と共通)の具体的手順を
示す。
活処理(テストカード発行処理と共通)の具体的手順を
示す。
カード発行制御装置790は、中央処理装置CPUから
「カード復活Jファンクションをまたは「テストカート
発行」ファンクションを受信すると、先ず第134図(
A)に示されているカード取出処理ルーチンRN201
〜RN212を実行してから第134図(B)のリーダ
制御処理ルーチンRN213〜RN227、第134図
(C)のカード反転処理ルーチンRN228〜RN24
3、第134図(D)の印字1処理ルーチンRN245
〜RN266を実行した後、第134図(E)のカード
排出処理RN268〜RN280を実行してから、カー
ド取出枚数を計数するカウンタ795をカウントアツプ
し、「正常終了」ファンクションを送信する(ルーチン
RN118゜RN119) 。
「カード復活Jファンクションをまたは「テストカート
発行」ファンクションを受信すると、先ず第134図(
A)に示されているカード取出処理ルーチンRN201
〜RN212を実行してから第134図(B)のリーダ
制御処理ルーチンRN213〜RN227、第134図
(C)のカード反転処理ルーチンRN228〜RN24
3、第134図(D)の印字1処理ルーチンRN245
〜RN266を実行した後、第134図(E)のカード
排出処理RN268〜RN280を実行してから、カー
ド取出枚数を計数するカウンタ795をカウントアツプ
し、「正常終了」ファンクションを送信する(ルーチン
RN118゜RN119) 。
第134図(A)には、第133図のカード復活(また
はテストカード発行)処理フロー中におけるカード排出
処理の具体的な手順を示す。
はテストカード発行)処理フロー中におけるカード排出
処理の具体的な手順を示す。
ここでは先ず、カード有無センサ703を見てカードタ
ンク701内にカードがあるか否か調べ(ルーチンR2
01)、センサがオフすなわちタンクが空のときは、ル
ーチンRN212ヘジャンプして内部メモリ内のステー
タス2の取出装置異常ビットを「1」に設定してから、
第135図のエラー処理ルーチンへ移行する。
ンク701内にカードがあるか否か調べ(ルーチンR2
01)、センサがオフすなわちタンクが空のときは、ル
ーチンRN212ヘジャンプして内部メモリ内のステー
タス2の取出装置異常ビットを「1」に設定してから、
第135図のエラー処理ルーチンへ移行する。
また、カードタンク701内にカードがあるときはルー
チンRN201からRN202へ移行してカードリーダ
制御装置288へ「磁気書込み」コマンドを送る。それ
から、タイマを設定した後、クラッチソレノイド729
をオンさせるとともに、取出モータ719を回転させる
(ルーチンRN203、RN204)、これによってカ
ードタンクからカードが1枚送り出される。
チンRN201からRN202へ移行してカードリーダ
制御装置288へ「磁気書込み」コマンドを送る。それ
から、タイマを設定した後、クラッチソレノイド729
をオンさせるとともに、取出モータ719を回転させる
(ルーチンRN203、RN204)、これによってカ
ードタンクからカードが1枚送り出される。
次にルーチンRN203で設定したタイマがタイムオー
バーしたか否かチエツクし、ノオなら第1走行位置セン
サCPSLがオンしたか調べる(ルーチンRN205.
RN206)、第1走行位置センサCPSIがオフのと
きはルーチンRN206へ戻ってタイマのチエツクを繰
り返す。こうして、第1走行位置センサCPSLがオン
するのを待ち、センサがオンする前にタイムオーバーに
なるとルーチンRN211ヘジャンプしてステータス1
の走行位置センサ1異常ビツトを「1」に設定し、続い
てステータス2の取出装置異常ビットを「1」に設定し
てから第135図のエラー処理ルーチンへ移行する。
バーしたか否かチエツクし、ノオなら第1走行位置セン
サCPSLがオンしたか調べる(ルーチンRN205.
RN206)、第1走行位置センサCPSIがオフのと
きはルーチンRN206へ戻ってタイマのチエツクを繰
り返す。こうして、第1走行位置センサCPSLがオン
するのを待ち、センサがオンする前にタイムオーバーに
なるとルーチンRN211ヘジャンプしてステータス1
の走行位置センサ1異常ビツトを「1」に設定し、続い
てステータス2の取出装置異常ビットを「1」に設定し
てから第135図のエラー処理ルーチンへ移行する。
一方、タイムオーバーする前に第1走行位置センサCP
SLがオンしたときは、ルーチンRN207へ進み、ク
ラッチソレノイド729をオフしてカードをタンクから
送り出すローラ712へ取出モータ719の回転力が伝
わるのを止めさせてカードの2枚送りを防止してから、
再びルーチンRN203でセットしたタイマがタイムオ
ーバーしたか否かチエツクする(ルーチンRN208)
。
SLがオンしたときは、ルーチンRN207へ進み、ク
ラッチソレノイド729をオフしてカードをタンクから
送り出すローラ712へ取出モータ719の回転力が伝
わるのを止めさせてカードの2枚送りを防止してから、
再びルーチンRN203でセットしたタイマがタイムオ
ーバーしたか否かチエツクする(ルーチンRN208)
。
それから、今度は第1走行位置センサCPSLがオフし
たか否か調べ、所定時間内にセンサがオフすれば、カー
ドがカードタンク701から取り出され、正常に送り出
されたと判断し、取出モータ719を停止させて処理を
終了し元のルーチン(第133図)へ戻る。なお、所定
時間内に走行位置センサCPSLがオフしないときはカ
ードが途中で詰まったと判断してルーチンRN211へ
移行し、ステータス1の走行位置センサ1異常ビツトを
セットする。
たか否か調べ、所定時間内にセンサがオフすれば、カー
ドがカードタンク701から取り出され、正常に送り出
されたと判断し、取出モータ719を停止させて処理を
終了し元のルーチン(第133図)へ戻る。なお、所定
時間内に走行位置センサCPSLがオフしないときはカ
ードが途中で詰まったと判断してルーチンRN211へ
移行し、ステータス1の走行位置センサ1異常ビツトを
セットする。
第134図(B)には、第133図のカード復活処理フ
ロー中におけるリーダ制御処理の具体的な手順を示す。
ロー中におけるリーダ制御処理の具体的な手順を示す。
このフローでは、先ずタイマを設定してから。
そのタイマがタイムオーバーを起こす前に、カード取出
処理フロー中のルーチンRN202で送信した「磁気書
込み」コマンドに対する応答があったか否かチエツクす
る(ルーチンRN213〜RN215)。そして、時間
内に応答がなかったときはルーチンRN227ヘジヤン
プしてステータス2のカードリーダ異常ビットを「1」
に設定してから第135図のエラー処理ルーチンへ移行
する。
処理フロー中のルーチンRN202で送信した「磁気書
込み」コマンドに対する応答があったか否かチエツクす
る(ルーチンRN213〜RN215)。そして、時間
内に応答がなかったときはルーチンRN227ヘジヤン
プしてステータス2のカードリーダ異常ビットを「1」
に設定してから第135図のエラー処理ルーチンへ移行
する。
また、所定時間内にカードリーダ制御装置288からの
応答を受信したときは、ルーチンRN216aへ進みそ
の応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオ
ーバーのときと同様にルーチンRN227へジャンプし
、エラー処理を実行する。一方、応答が正常なら受信フ
ァンクションが「カード復活」ファンクションが否か判
定しくルーチンRN216b)、イエスのときはカード
リーダ制御装W288に対して再発行穴位置を示すデー
タを、またノオすなわち受信ファンクションが「テスト
カード発行」のときは発行穴位置を示すデータをそれぞ
れ入れた「パンチ穴開け」コマンドを送信して、タイマ
をセットする(ルーチンRN217a、RN217b、
RN218)。
応答を受信したときは、ルーチンRN216aへ進みそ
の応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオ
ーバーのときと同様にルーチンRN227へジャンプし
、エラー処理を実行する。一方、応答が正常なら受信フ
ァンクションが「カード復活」ファンクションが否か判
定しくルーチンRN216b)、イエスのときはカード
リーダ制御装W288に対して再発行穴位置を示すデー
タを、またノオすなわち受信ファンクションが「テスト
カード発行」のときは発行穴位置を示すデータをそれぞ
れ入れた「パンチ穴開け」コマンドを送信して、タイマ
をセットする(ルーチンRN217a、RN217b、
RN218)。
それから、そのタイマがタイムオーバーを起こす前にカ
ードリーダ制御装置288からの応答があったか否かチ
エツクする(ルーチンRN219゜RN220)。そし
て、時間内に応答がなかったときはルーチンRN227
ヘジヤンプしてステータス20カードリーダ異常ビツト
を「1」に設定してから第135図のエラー処理ルーチ
ンへ移行する。
ードリーダ制御装置288からの応答があったか否かチ
エツクする(ルーチンRN219゜RN220)。そし
て、時間内に応答がなかったときはルーチンRN227
ヘジヤンプしてステータス20カードリーダ異常ビツト
を「1」に設定してから第135図のエラー処理ルーチ
ンへ移行する。
また、所定時間内にカードリーダ制御装置288からの
応答を受信したときはルーチンRN221へ進み、その
応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオー
バーのときと同様にルーチンRN227ヘジヤンプし、
エラー処理を実行する。一方、応答が正常ならカードリ
ーダ制御装置288に対し「カード後方排出」コマンド
を送信してタイマをセットする(ルーチンRN222゜
RN223)。それから、そのタイマがタイムオーバー
を起こす前にカードリーダ制御装置288からの応答が
あったか否かチエツクする(ルーチンRN224.RN
225)。そして、時間内に応答がなかったときはルー
チンRN227ヘジヤンプしてステータス2のカードリ
ーダ異常ビットを「1ノに設定してから第135図のエ
ラー処理ルーチンへ移行する。
応答を受信したときはルーチンRN221へ進み、その
応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオー
バーのときと同様にルーチンRN227ヘジヤンプし、
エラー処理を実行する。一方、応答が正常ならカードリ
ーダ制御装置288に対し「カード後方排出」コマンド
を送信してタイマをセットする(ルーチンRN222゜
RN223)。それから、そのタイマがタイムオーバー
を起こす前にカードリーダ制御装置288からの応答が
あったか否かチエツクする(ルーチンRN224.RN
225)。そして、時間内に応答がなかったときはルー
チンRN227ヘジヤンプしてステータス2のカードリ
ーダ異常ビットを「1ノに設定してから第135図のエ
ラー処理ルーチンへ移行する。
また、所定時間内にカードリーダ制御装置288からの
応答を受信したときは、ルーチンRN226へ進みその
応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオー
バーのときと同様にルーチンRN227へジャンプし、
エラー処理を実行する。一方、応答が正常なら元のルー
チン(第133図)へ戻る。
応答を受信したときは、ルーチンRN226へ進みその
応答が正常か否かチエツクし、異常があるとタイムオー
バーのときと同様にルーチンRN227へジャンプし、
エラー処理を実行する。一方、応答が正常なら元のルー
チン(第133図)へ戻る。
第134図(C)には、第133図のカード復活処理フ
ロー中におけるカード反転処理の具体的な手順を示す。
ロー中におけるカード反転処理の具体的な手順を示す。
この処理では、先ず搬送モータ706を正回転させてか
らタイマをセットし、このタイマがタイムオーバーを起
こす前に第2走行位置センサCPS2がオンしたか否か
チエツクする(ルーチンRN228〜RN231)。そ
して、時間内に第2走行位置センサCPS2がオンしな
かったときはルーチンRN242ヘジャンプしてステー
タス1のジャム異常ビットに「1」を、またルーチンR
N243でステータス2のカード搬送異常ビットに「1
」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処理ルー
チンへ移行する。
らタイマをセットし、このタイマがタイムオーバーを起
こす前に第2走行位置センサCPS2がオンしたか否か
チエツクする(ルーチンRN228〜RN231)。そ
して、時間内に第2走行位置センサCPS2がオンしな
かったときはルーチンRN242ヘジャンプしてステー
タス1のジャム異常ビットに「1」を、またルーチンR
N243でステータス2のカード搬送異常ビットに「1
」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処理ルー
チンへ移行する。
一方、所定時間内に第2走行位置センサcps2がオン
したときは、ルーチンRN232.RN233へ移行し
てルーチンRN229で設定したタイマがタイムオーバ
ーを起こす前に第2走行位置センサCPS2がオフした
か否かチエツクする。
したときは、ルーチンRN232.RN233へ移行し
てルーチンRN229で設定したタイマがタイムオーバ
ーを起こす前に第2走行位置センサCPS2がオフした
か否かチエツクする。
第2走行位置センサCPS2がオフすれば、カードが走
路切替片745を通過したことになる。そこで、時間内
に第2走行位置センサCPS2がオフしなかったときは
ルーチンRN242ヘジャンプしてステータス1のジャ
ム異常ビットに「1」を、またルーチンRN243でス
テータス2のカード搬送異常ビットに「1」をそれぞれ
設定してから第135図のエラー処理ルーチンへ移行す
る。
路切替片745を通過したことになる。そこで、時間内
に第2走行位置センサCPS2がオフしなかったときは
ルーチンRN242ヘジャンプしてステータス1のジャ
ム異常ビットに「1」を、またルーチンRN243でス
テータス2のカード搬送異常ビットに「1」をそれぞれ
設定してから第135図のエラー処理ルーチンへ移行す
る。
また、所定時間内に第2走行位置センサCPS2がオフ
したときは、ルーチンRN234へ移行して新たにタイ
マを設定してから、搬送モータ706を逆回転させる(
ルーチンRN235)。これによって、カードは逆方向
に移送され、走路切替片745によって印字装置750
へ向かう走路へ誘導される。
したときは、ルーチンRN234へ移行して新たにタイ
マを設定してから、搬送モータ706を逆回転させる(
ルーチンRN235)。これによって、カードは逆方向
に移送され、走路切替片745によって印字装置750
へ向かう走路へ誘導される。
搬送モータ逆転後、カード発行制御装置790は、ルー
チンRN234でセットしたタイマがタイムオーバーを
起こす前に第2走行位置センサCPS2が再びオンした
か否かチエツクする(ルーチンRN236.RN237
)。そして、時間内に第2走行位置センサCPS2がオ
ンしなかったときはルーチンRN242ヘジャンプして
ステータス1のジャム異常ビットに「1」を、またルー
チンRN243でステータス2のカード搬送異常ビット
に「1」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処
理ルーチンへ移行する。
チンRN234でセットしたタイマがタイムオーバーを
起こす前に第2走行位置センサCPS2が再びオンした
か否かチエツクする(ルーチンRN236.RN237
)。そして、時間内に第2走行位置センサCPS2がオ
ンしなかったときはルーチンRN242ヘジャンプして
ステータス1のジャム異常ビットに「1」を、またルー
チンRN243でステータス2のカード搬送異常ビット
に「1」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処
理ルーチンへ移行する。
一方、所定時間内に第2走行位置センサCPS2がオン
したときは、ルーチンRN238.RN239へ移行し
てルーチンRN234で設定したタイマがタイムオーバ
ーを起こす前に第2走行位置センサCPS2がオフした
か否かチエツクする。
したときは、ルーチンRN238.RN239へ移行し
てルーチンRN234で設定したタイマがタイムオーバ
ーを起こす前に第2走行位置センサCPS2がオフした
か否かチエツクする。
そして、時間内に第2走行位置センサCPS2がオフし
なかったときはルーチンRN242ヘジャンプしてステ
ータス1のジャム異常ビットに「1」を、またルーチン
RN243でステータス2のカード搬送異常ビットに「
1」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処理ル
ーチンへ移行する。
なかったときはルーチンRN242ヘジャンプしてステ
ータス1のジャム異常ビットに「1」を、またルーチン
RN243でステータス2のカード搬送異常ビットに「
1」をそれぞれ設定してから第135図のエラー処理ル
ーチンへ移行する。
さらに、所定時間内に第2走行位置センサCPS2がオ
フしたときは、ルーチンRN240.RN241へ移行
して、ルーチンRN234で設定したタイマがタイムオ
ーバーを起こす前に第3走行位置センサCPS3がオン
したか否かチエツクし、時間内にセンサがオンすれば元
のルーチン(第133図)へ戻る。
フしたときは、ルーチンRN240.RN241へ移行
して、ルーチンRN234で設定したタイマがタイムオ
ーバーを起こす前に第3走行位置センサCPS3がオン
したか否かチエツクし、時間内にセンサがオンすれば元
のルーチン(第133図)へ戻る。
第134図(D)には、第133図のカード復活処理フ
ロー中における印字処理の具体的な手順を示す。
ロー中における印字処理の具体的な手順を示す。
ここでは、先ずタイマをセットしてから、そのタイマが
タイムオーバーを起こす前に第4走行位置センサCPS
4がオンしたか否かチエツクする(ルーチンRN245
〜RN267)。第4走行位置センサCPS4がオンす
る前にタイムオーバーを起こしたときはルーチンRN2
65.R266ヘジヤンプして、ステータス1のジャム
異常ビットに「1」を設定し、またステータス2の印字
装置異常ビットにrlJを設定してから第67図のエラ
ー処理へ移行する。
タイムオーバーを起こす前に第4走行位置センサCPS
4がオンしたか否かチエツクする(ルーチンRN245
〜RN267)。第4走行位置センサCPS4がオンす
る前にタイムオーバーを起こしたときはルーチンRN2
65.R266ヘジヤンプして、ステータス1のジャム
異常ビットに「1」を設定し、またステータス2の印字
装置異常ビットにrlJを設定してから第67図のエラ
ー処理へ移行する。
また、タイムオーバーを起こす前に第4走行位置センサ
CPS4がオンしたときは、ルーチンRN248へ進ん
で印字用モータ751を回転させてから、タイムオーバ
ーを起こす前に第3走行位置センサCPS3がオフした
か否かチエツクする(ルーチンRN249.RN250
)。ここで、タイムオーバーを起こすとルーチンRN2
65ヘジャンプしてエラー処理へ移行し、所定時間内に
第3走行位置センサCPS3がオフしたときは、第13
4図(C)のルーチンRN235で駆動された搬送モー
タ706を停止させてから、タイムオーバーを起こす前
に第4走行位置センサCPS4がオフしたか否かチエツ
クする(ルーチンRN251〜RN253)。ここでタ
イムオーバーを起こしたときは上記と同様ルーチンRN
265ヘジャンプする。一方タイムオーバー前に第4走
行位置センサCPS4がオフしたときはルーチンRN2
54へ進んで印字ヘッドの昇降モータ758を180°
回転させて、ヘッドを降下させる。それから、受信した
ファンクションが「カート復活」か否か判定して(ルー
チンRN255)、イエスなら印字ヘッド756で発行
通し番号と年月日を、またノオすなわち「テストカード
発行」ファンクションコードのときは年月日とテストカ
ードであることを示すrTESTJなる文字を印字する
(ルーチンRN256〜RN259)。
CPS4がオンしたときは、ルーチンRN248へ進ん
で印字用モータ751を回転させてから、タイムオーバ
ーを起こす前に第3走行位置センサCPS3がオフした
か否かチエツクする(ルーチンRN249.RN250
)。ここで、タイムオーバーを起こすとルーチンRN2
65ヘジャンプしてエラー処理へ移行し、所定時間内に
第3走行位置センサCPS3がオフしたときは、第13
4図(C)のルーチンRN235で駆動された搬送モー
タ706を停止させてから、タイムオーバーを起こす前
に第4走行位置センサCPS4がオフしたか否かチエツ
クする(ルーチンRN251〜RN253)。ここでタ
イムオーバーを起こしたときは上記と同様ルーチンRN
265ヘジャンプする。一方タイムオーバー前に第4走
行位置センサCPS4がオフしたときはルーチンRN2
54へ進んで印字ヘッドの昇降モータ758を180°
回転させて、ヘッドを降下させる。それから、受信した
ファンクションが「カート復活」か否か判定して(ルー
チンRN255)、イエスなら印字ヘッド756で発行
通し番号と年月日を、またノオすなわち「テストカード
発行」ファンクションコードのときは年月日とテストカ
ードであることを示すrTESTJなる文字を印字する
(ルーチンRN256〜RN259)。
しかる後、ヘッド昇降モータ758を再び180°回転
させて印字ヘッド756を上昇させ、新たにタイマをセ
ットする(ルーチンRN261゜RN262)。その後
、このタイマがタイムオーバーを起こす前に第5走行位
置センサCPS5がオンしたか否かチエツクしくルーチ
ンRN263゜RN264)、タイムオーバーを起こし
たときはルーチンRN265へ移行してステータス1の
ジャム異常ビットを「1」に、またステータス2の印字
装置異常ビットに「1」を設定してから第135図のエ
ラー処理へ移行する。一方、タイムオーバーを起こす前
に第5走行位置センサCPS5がオンしたときは元のル
ーチン(第133図)へ戻る。
させて印字ヘッド756を上昇させ、新たにタイマをセ
ットする(ルーチンRN261゜RN262)。その後
、このタイマがタイムオーバーを起こす前に第5走行位
置センサCPS5がオンしたか否かチエツクしくルーチ
ンRN263゜RN264)、タイムオーバーを起こし
たときはルーチンRN265へ移行してステータス1の
ジャム異常ビットを「1」に、またステータス2の印字
装置異常ビットに「1」を設定してから第135図のエ
ラー処理へ移行する。一方、タイムオーバーを起こす前
に第5走行位置センサCPS5がオンしたときは元のル
ーチン(第133図)へ戻る。
第134図(E)には第133図のカード発行処理フロ
ー中におけるカード排出処理の具体的手順が示されてい
る。
ー中におけるカード排出処理の具体的手順が示されてい
る。
この処理が開始されると、先ずカード導出装置770内
の導出ソレノイド779をオンさせて走路切替部材77
7を下方へ回転させてから搬送モータ706の逆回転を
開始させ、タイマをセントする(ルーチンRN268〜
RN270)。これによって、印字装置750から送り
出されたカードは導出装置770内を通ってカード発行
口202へ向かって移送される。そして、ルーチンRN
270でセットしたタイマがタイムオーバーを起こす前
に第5走行位置センサcps5がオフしたときは印字装
置750内の印字用モータ751を停止させる(ルーチ
ンRN271〜RN273)。
の導出ソレノイド779をオンさせて走路切替部材77
7を下方へ回転させてから搬送モータ706の逆回転を
開始させ、タイマをセントする(ルーチンRN268〜
RN270)。これによって、印字装置750から送り
出されたカードは導出装置770内を通ってカード発行
口202へ向かって移送される。そして、ルーチンRN
270でセットしたタイマがタイムオーバーを起こす前
に第5走行位置センサcps5がオフしたときは印字装
置750内の印字用モータ751を停止させる(ルーチ
ンRN271〜RN273)。
既にカードが印字装置750から送り出されているから
である。また、第5走行位置センサCPS5がオフする
前にタイムオーバーを起こしたときはルーチンR279
,RN280へ移行してステータス1のジャム異常ビッ
トとステータス2のカード搬送異常ビットにそれぞれ「
1」を設定してから第135図のエラー処理へ移行する
。
である。また、第5走行位置センサCPS5がオフする
前にタイムオーバーを起こしたときはルーチンR279
,RN280へ移行してステータス1のジャム異常ビッ
トとステータス2のカード搬送異常ビットにそれぞれ「
1」を設定してから第135図のエラー処理へ移行する
。
上記ルーチンRN273で印字用モータ751を停止さ
せた後は、再びルーチンRN270でセットしたタイマ
をチエツクし、タイムオーバーを起こす前にカード発行
口202の直前にある第6走行位置センサCPS6がオ
ンしたときは導出ソレノイド779をオフさせる(ルー
チンRN274〜RN276)、第6走行位置センサC
PS6がオンする前にタイマがタイムオーバーを起こし
たときはルーチンRN279へ移行する。
せた後は、再びルーチンRN270でセットしたタイマ
をチエツクし、タイムオーバーを起こす前にカード発行
口202の直前にある第6走行位置センサCPS6がオ
ンしたときは導出ソレノイド779をオフさせる(ルー
チンRN274〜RN276)、第6走行位置センサC
PS6がオンする前にタイマがタイムオーバーを起こし
たときはルーチンRN279へ移行する。
ルーチンRN276で導出ソレノイド779をオフした
後は、新たにタイマをセットして0.5秒待ってから搬
送モータ706を停止させる。上記0.5秒は、搬送モ
ータ706の回転速度との関係から決定されるもので、
カート導出装置770の搬送用ベルト772がカードを
その全長Q0に相当する距離だけ移動させるのに充分な
時間である。第6走行位置センサCPS6がカードを検
出した後0.5秒待つことによってカードはカード発行
口202から3分の2程度突出された状態で停止する。
後は、新たにタイマをセットして0.5秒待ってから搬
送モータ706を停止させる。上記0.5秒は、搬送モ
ータ706の回転速度との関係から決定されるもので、
カート導出装置770の搬送用ベルト772がカードを
その全長Q0に相当する距離だけ移動させるのに充分な
時間である。第6走行位置センサCPS6がカードを検
出した後0.5秒待つことによってカードはカード発行
口202から3分の2程度突出された状態で停止する。
第6走行位置センサCPS6は遊技客が手でカードを発
行口202より引き抜いた時点でオフとなる。
行口202より引き抜いた時点でオフとなる。
第135図には第134図(A)〜(E)の各処理フロ
ー中においてカードの位置を検出する各種センサCPS
I〜CPS6等がオンまたはオフする前にタイムオーバ
ーを起こしたときに実行されるエラー処理の具体的な手
順が示されている。
ー中においてカードの位置を検出する各種センサCPS
I〜CPS6等がオンまたはオフする前にタイムオーバ
ーを起こしたときに実行されるエラー処理の具体的な手
順が示されている。
この処理では、先ずカード発行装置700内のすべての
モータ(取出モータ719、搬送モータ706、印字用
モータ751およびヘッド昇降モータ758)を停止さ
せてから「異常終了」ファンクションを中央処理装置へ
送信する(ルーチンRN151.RN152)。次に、
中央処理装置からファンクションが送信されてきたか否
か判定しくルーチンRN153)、ファンクションを受
信していないときは、カード発行装置700内のセンサ
をチエツクすることでエラーが復旧したが否か判定しく
ルーチンRN154)、復旧していないときはルーチン
RN153へ戻ることでエラーが復旧するのを待つ。復
旧を待っている間に、カート発行装置700に詰まって
いたカードが取り除かれるなどしてエラー原因がなくな
ると、ルーチンRN155へ移行してステータス1,2
の各異常ビットを「O」にクリアしてから、ルーチンR
N156へ移行してカード取出枚数とカード没収枚数を
計数するカウンタ795,796を更新し、メイン処理
フロー(第132図)中のルーチンRNIIIへ復帰す
る(符号■1参照)。
モータ(取出モータ719、搬送モータ706、印字用
モータ751およびヘッド昇降モータ758)を停止さ
せてから「異常終了」ファンクションを中央処理装置へ
送信する(ルーチンRN151.RN152)。次に、
中央処理装置からファンクションが送信されてきたか否
か判定しくルーチンRN153)、ファンクションを受
信していないときは、カード発行装置700内のセンサ
をチエツクすることでエラーが復旧したが否か判定しく
ルーチンRN154)、復旧していないときはルーチン
RN153へ戻ることでエラーが復旧するのを待つ。復
旧を待っている間に、カート発行装置700に詰まって
いたカードが取り除かれるなどしてエラー原因がなくな
ると、ルーチンRN155へ移行してステータス1,2
の各異常ビットを「O」にクリアしてから、ルーチンR
N156へ移行してカード取出枚数とカード没収枚数を
計数するカウンタ795,796を更新し、メイン処理
フロー(第132図)中のルーチンRNIIIへ復帰す
る(符号■1参照)。
一方、ルーチンRN153.RN154でエラーの復旧
を待っているときに、中央処理装置からのファンクショ
ンを受信すると、ルーチンRNI57へ移行して、その
受信ファンクションが「ステータス要求」ファンクショ
ンか否か判定し、イエスなら次のルーチンRN158で
「ステータス送信Jファンクションを送信してからルー
チンRN153へ戻り再びエラーが復旧されるのを待つ
。
を待っているときに、中央処理装置からのファンクショ
ンを受信すると、ルーチンRNI57へ移行して、その
受信ファンクションが「ステータス要求」ファンクショ
ンか否か判定し、イエスなら次のルーチンRN158で
「ステータス送信Jファンクションを送信してからルー
チンRN153へ戻り再びエラーが復旧されるのを待つ
。
このフローは発行機用カード発行装置と共通のものであ
り、発行機のユニットコントローラ290からの「ステ
ータス要求」を想定して用意されているものである。ま
た、エラー復旧待ち中に受信したファンクションが「ス
テータス要求」でなかったときはルーチンRN159で
受信ファンクションが「初期値送信」ファンクションか
否か判定し、「初期値送信」であったときはそのファン
クション内の年月日と識別コードを内部メモリに記憶し
、「正常終了」ファンクションを送信してルーチンRN
153へ戻り、再びエラーの復旧を待つ(ルーチンRN
160.RN161)。
り、発行機のユニットコントローラ290からの「ステ
ータス要求」を想定して用意されているものである。ま
た、エラー復旧待ち中に受信したファンクションが「ス
テータス要求」でなかったときはルーチンRN159で
受信ファンクションが「初期値送信」ファンクションか
否か判定し、「初期値送信」であったときはそのファン
クション内の年月日と識別コードを内部メモリに記憶し
、「正常終了」ファンクションを送信してルーチンRN
153へ戻り、再びエラーの復旧を待つ(ルーチンRN
160.RN161)。
また、エラー復旧待ち中に受信したファンクションが「
ステータス要求」でも「初期値送信」でもなかったとき
は、ルーチンRN159からRN152へ戻って「異常
終了」ファンクションを送信した後、エラー復旧を待つ
。
ステータス要求」でも「初期値送信」でもなかったとき
は、ルーチンRN159からRN152へ戻って「異常
終了」ファンクションを送信した後、エラー復旧を待つ
。
次に、カード発行制御装置790からの指令に基づいた
カードリーダ制御装置288によるカードリーダ800
の制御手順の一例を第136図〜第141図を用いて説
明する。なお、この実施例のフローは精算機300や発
行機200にも管理袋W400と同一のカードリーダを
使用した場合を想定していずれの制御フローとしても共
通に使用できるようになっている。
カードリーダ制御装置288によるカードリーダ800
の制御手順の一例を第136図〜第141図を用いて説
明する。なお、この実施例のフローは精算機300や発
行機200にも管理袋W400と同一のカードリーダを
使用した場合を想定していずれの制御フローとしても共
通に使用できるようになっている。
パチンコ機の制御ユニット160内のカードリーダに関
する制御フローとの大きな違いは、磁気コードの書込み
とそのベリファイの制御フローを有する点とカードをカ
ードリーダの前方でなく後方へ排出するフローを有する
点である。
する制御フローとの大きな違いは、磁気コードの書込み
とそのベリファイの制御フローを有する点とカードをカ
ードリーダの前方でなく後方へ排出するフローを有する
点である。
前述したように、カードリーダ制御装置288とカード
発行制御装置790との間の通信は、前述したようにコ
マンド送信によって行われるようになっており、カード
発行制御装置1790からカードリーダ制御装置288
に対する通信コマンドとしては、カードの磁気データを
記録するように指示する「磁気書込み」コマンドと、カ
ードの磁気データやセキュリティコードおよびパンチ穴
の各情報を読み取って磁気データを送るよう指示する「
磁気読込み」コマンドと、読み取ったセキュリティデー
タを送るよう指示する「セキュリティ要求」コマンドと
、読み取ったパンチ穴データを送るよう指示する「パン
チ穴要求」コマンドと、カードリーダ内に保持されてい
るカードのデータの再読取りを指示する「リロード」コ
マンドと、カードにパンチ穴を開けるように指示する「
パンチ穴開け」コマンドと、カードリーダ内のカードを
前方の挿入口の方向へ排出するよう指示する「カード前
方排出」コマンドと、カードリーダ内のカードを後方へ
排出するよう指示する「カード前方排出」コマンドと、
カード読取り指令を取り消すための「キャンセル」コマ
ンドおよびカードリーダの状態を示すステータス情報の
送信を指示する「ステータス要求」コマンドの9種類が
ある。
発行制御装置790との間の通信は、前述したようにコ
マンド送信によって行われるようになっており、カード
発行制御装置1790からカードリーダ制御装置288
に対する通信コマンドとしては、カードの磁気データを
記録するように指示する「磁気書込み」コマンドと、カ
ードの磁気データやセキュリティコードおよびパンチ穴
の各情報を読み取って磁気データを送るよう指示する「
磁気読込み」コマンドと、読み取ったセキュリティデー
タを送るよう指示する「セキュリティ要求」コマンドと
、読み取ったパンチ穴データを送るよう指示する「パン
チ穴要求」コマンドと、カードリーダ内に保持されてい
るカードのデータの再読取りを指示する「リロード」コ
マンドと、カードにパンチ穴を開けるように指示する「
パンチ穴開け」コマンドと、カードリーダ内のカードを
前方の挿入口の方向へ排出するよう指示する「カード前
方排出」コマンドと、カードリーダ内のカードを後方へ
排出するよう指示する「カード前方排出」コマンドと、
カード読取り指令を取り消すための「キャンセル」コマ
ンドおよびカードリーダの状態を示すステータス情報の
送信を指示する「ステータス要求」コマンドの9種類が
ある。
このうち、「磁気読込み」と「リロード」コマンドは発
行機200では使用せず、「磁気書込み」コマンドは精
算機300や管理装置400では使用しない。なお、「
磁気読込み」コマンドは、カードリーダ800に対し磁
気データのみでなくカードの全てのデータの読取りを指
示し、そのうち磁気データのみの送信を要求するもので
ある。セキュリティデータとパンチ穴データに関しては
それぞれ別にデータ要求コマンドが用意されている。
行機200では使用せず、「磁気書込み」コマンドは精
算機300や管理装置400では使用しない。なお、「
磁気読込み」コマンドは、カードリーダ800に対し磁
気データのみでなくカードの全てのデータの読取りを指
示し、そのうち磁気データのみの送信を要求するもので
ある。セキュリティデータとパンチ穴データに関しては
それぞれ別にデータ要求コマンドが用意されている。
第136図にはカードリーダ制御装置288による主た
る制御の手順全体が、また第137図〜第139図には
その詳細な手順が、そして第140図および第141図
には上記主制御とは別個に割込みによって発生する割込
み処理の制御手順が示されている。
る制御の手順全体が、また第137図〜第139図には
その詳細な手順が、そして第140図および第141図
には上記主制御とは別個に割込みによって発生する割込
み処理の制御手順が示されている。
カードリーダ制御装置288は、リセットがかかると、
つまりリセット入力端子がロウレベルに変化すると、第
136図に示すように先ず各種フラグやカウンタ、バッ
ファ、ワークエリア、レジスタ等の入った内部メモリを
クリアする(ルーチンRIIOI)。それから、割込み
発生時のスタックポインタを設定し■/○ポートを初期
化して入出力端子の状態を設定した後、機器コード設定
器MC5より設定コードを読み込んで記憶してがら1.
カード搬送用のモータ807へ電源を供給するリレーR
LY 1をオンさせる(ルーチンR1102〜R110
5)。
つまりリセット入力端子がロウレベルに変化すると、第
136図に示すように先ず各種フラグやカウンタ、バッ
ファ、ワークエリア、レジスタ等の入った内部メモリを
クリアする(ルーチンRIIOI)。それから、割込み
発生時のスタックポインタを設定し■/○ポートを初期
化して入出力端子の状態を設定した後、機器コード設定
器MC5より設定コードを読み込んで記憶してがら1.
カード搬送用のモータ807へ電源を供給するリレーR
LY 1をオンさせる(ルーチンR1102〜R110
5)。
次に、エラー原因を表示するモニタ表示器175を消灯
状態に設定し、電源投入状態を示すパワーオンランプL
ED21を点灯させた後、内蔵RAM内の“カード挿入
禁止”フラグに1”を立てる(ルーチンR11○6〜R
1108)。それから、受信バッファに対してカード発
行制御装置790からのコマンドの受信を許可した後、
コマンドを受信したか否か調へる(ルーチンR1109
、RIIIO)。ここで、受信コマンドがないときは、
ルーチンR1117へ移行して、″カード挿入時ち″フ
ラグがII I IIに設定されているかチエツクし、
II O”ならルーチンRIIIOへ戻ってコマンドの
受信を待ち、″カード挿入時ち”フラグが1”のときは
第137図(A)に示されているカード読込み処理を実
行してからルーチンRIIIOへ戻る。カード読込み処
理は、「磁気読込み」コマンドを受信したときの処理と
同じである。この実施例のフローチャートは、精算機3
00や管理装置400にもパチンコ機100や発行機2
00と同一のカードリーダ800を使用した場合に共通
に使用できるように設計されており、ルーチンR111
7から「カード読込み処理」への流れは、精算機や管理
装置における制御を意識したもので、この発行機のフロ
ーにおいては、1′カード挿入待ち”フラグはずっとt
t O”にされており、意味をなさない。
状態に設定し、電源投入状態を示すパワーオンランプL
ED21を点灯させた後、内蔵RAM内の“カード挿入
禁止”フラグに1”を立てる(ルーチンR11○6〜R
1108)。それから、受信バッファに対してカード発
行制御装置790からのコマンドの受信を許可した後、
コマンドを受信したか否か調へる(ルーチンR1109
、RIIIO)。ここで、受信コマンドがないときは、
ルーチンR1117へ移行して、″カード挿入時ち″フ
ラグがII I IIに設定されているかチエツクし、
II O”ならルーチンRIIIOへ戻ってコマンドの
受信を待ち、″カード挿入時ち”フラグが1”のときは
第137図(A)に示されているカード読込み処理を実
行してからルーチンRIIIOへ戻る。カード読込み処
理は、「磁気読込み」コマンドを受信したときの処理と
同じである。この実施例のフローチャートは、精算機3
00や管理装置400にもパチンコ機100や発行機2
00と同一のカードリーダ800を使用した場合に共通
に使用できるように設計されており、ルーチンR111
7から「カード読込み処理」への流れは、精算機や管理
装置における制御を意識したもので、この発行機のフロ
ーにおいては、1′カード挿入待ち”フラグはずっとt
t O”にされており、意味をなさない。
精算機300においては、″開店コード″パケットの受
信に基づいてカード精算制御装置312に「カード受付
可」ファンクションが送られて、カード精算制御装M3
12から「磁気読込み」コマンドがカードリーダ制御装
W388に送られてくると、ルーチンR1110で受信
ありと判定されてルーチンR1111へ進み、コマンド
先頭の”ESC”が検出されてルーチンR1118へジ
ャンプしてR1121まで進みコマンドの種類が判定さ
れることで第137図(A)の磁気読込み処理へ移行し
て、ルーチンR1202から更に第138図(a)のカ
ード読取処理を実行し、このフローの中で挿入検出スイ
ッチがオフの間はカード読込みは行われず″カード未読
込み”フラグがセットされてルーチンR1203からR
1204へ移行して″カード挿入待ち”フラグをセット
して第136図のルーチンR1122→R1117へ移
行し、ここで再び第137図(A)の処理へ移行する。
信に基づいてカード精算制御装置312に「カード受付
可」ファンクションが送られて、カード精算制御装M3
12から「磁気読込み」コマンドがカードリーダ制御装
W388に送られてくると、ルーチンR1110で受信
ありと判定されてルーチンR1111へ進み、コマンド
先頭の”ESC”が検出されてルーチンR1118へジ
ャンプしてR1121まで進みコマンドの種類が判定さ
れることで第137図(A)の磁気読込み処理へ移行し
て、ルーチンR1202から更に第138図(a)のカ
ード読取処理を実行し、このフローの中で挿入検出スイ
ッチがオフの間はカード読込みは行われず″カード未読
込み”フラグがセットされてルーチンR1203からR
1204へ移行して″カード挿入待ち”フラグをセット
して第136図のルーチンR1122→R1117へ移
行し、ここで再び第137図(A)の処理へ移行する。
つまり、カードが挿入されるのをずっと待ち、挿入時点
で第138図(b)のカード読取処理を実行するように
なる。
で第138図(b)のカード読取処理を実行するように
なる。
一方、ルーチンRIIIOでコマンド受信有りと判定し
、ルーチンR11lでその受信データがコマンドの先頭
を示す” E S C”でないと判ったときは、ルーチ
ンR1112でそのコマンドが先に送られてきたコマン
ドのキャンセルコマンド“CAN”であるか否か判定す
る。キャンセルコマンド” CA N”は他の通信コマ
ンドと異なり先頭コードESCと終端コードC8を有さ
す、コマンドコードそのもので送られてくるのでこのよ
うな判定が行なえる。ルーチンR112で受信コマンド
が“CA M ”でなかったときはルーチンR1117
へ移行し、” CA N”であったときは次のルーチン
R1113へ進んで″カード挿入禁止″フラグを設定し
てからカード保持ランプを消灯させ、送信バッファへ正
常終了を示すコードを設定してから第138図(h)の
送信処理を実行してそのコードをカード発行制御装W7
90へ送信した後、1カード挿入待ち″フラグをクリア
してルーチンRIIIOへ戻る。これによって、その前
にカード発行制御装置1790から送信された「a気読
込み」コマンドによるカード挿入待ち状態がキャンセル
される。
、ルーチンR11lでその受信データがコマンドの先頭
を示す” E S C”でないと判ったときは、ルーチ
ンR1112でそのコマンドが先に送られてきたコマン
ドのキャンセルコマンド“CAN”であるか否か判定す
る。キャンセルコマンド” CA N”は他の通信コマ
ンドと異なり先頭コードESCと終端コードC8を有さ
す、コマンドコードそのもので送られてくるのでこのよ
うな判定が行なえる。ルーチンR112で受信コマンド
が“CA M ”でなかったときはルーチンR1117
へ移行し、” CA N”であったときは次のルーチン
R1113へ進んで″カード挿入禁止″フラグを設定し
てからカード保持ランプを消灯させ、送信バッファへ正
常終了を示すコードを設定してから第138図(h)の
送信処理を実行してそのコードをカード発行制御装W7
90へ送信した後、1カード挿入待ち″フラグをクリア
してルーチンRIIIOへ戻る。これによって、その前
にカード発行制御装置1790から送信された「a気読
込み」コマンドによるカード挿入待ち状態がキャンセル
される。
その後、再びコマンドを受信してルーチンR1111へ
進み、ここでコマンド先頭コード受信と判定すると、ル
ーチンR1−118へジャンプしてその後のコマンドの
受信を禁止してからカードリーダのモニタ表示器206
を消灯させ、カードリーダ制御装置288の受付状態を
示すOKクランプ消灯する(ルーチンR1119,R1
120)。
進み、ここでコマンド先頭コード受信と判定すると、ル
ーチンR1−118へジャンプしてその後のコマンドの
受信を禁止してからカードリーダのモニタ表示器206
を消灯させ、カードリーダ制御装置288の受付状態を
示すOKクランプ消灯する(ルーチンR1119,R1
120)。
それから、ルーチンR1121で受信コマンドが前述し
た9つのコマンドのいずれかに該当するかチエツクし、
該当しないときは、ルーチンR1124でメモリ内にエ
ラー情報として″コマンド異常”を示すコードを書き込
んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移行し、登
録されたコマンドに該当していればそれに対応した処理
を実行してからOKクランプ点灯させ、ルーチンRII
O9へ戻って上記手順を繰り返す(ルーチンR1122
、R1123)。
た9つのコマンドのいずれかに該当するかチエツクし、
該当しないときは、ルーチンR1124でメモリ内にエ
ラー情報として″コマンド異常”を示すコードを書き込
んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移行し、登
録されたコマンドに該当していればそれに対応した処理
を実行してからOKクランプ点灯させ、ルーチンRII
O9へ戻って上記手順を繰り返す(ルーチンR1122
、R1123)。
第137図(A)には「磁気読込み」コマンドを受信し
たときの処理手順が、また同図(B)には「リロード」
コマンドを受信したときの処理手順が示されている。こ
れらのコマンド処理はカード発行機200では無縁であ
るので、説明は省略する。
たときの処理手順が、また同図(B)には「リロード」
コマンドを受信したときの処理手順が示されている。こ
れらのコマンド処理はカード発行機200では無縁であ
るので、説明は省略する。
第137図(C)には、「磁気書込み」コマンドを受信
したときのカードリーダコントローラ288の処理手順
を示す。
したときのカードリーダコントローラ288の処理手順
を示す。
このコマンドを受信すると、先ず「磁気書込み」コマン
ドとともにアスキーコードの形で送られてきた磁気記録
データを内部処理に適したバイナリコードに変換して内
部メモリの磁気データバッファに記憶してから、当該磁
気データバッファの先頭に磁気データの先頭を示す先頭
コード5TX(第2図(E)参照)を入れ、磁気データ
バッファ内の上記磁気記録データの次(磁気データ数が
20個のときは21個目)にデータの終わりを示すET
Xコードを入れる(ルーチンR1231〜R1233)
。次に、書込みを行なう磁気データ数(次のルーチンで
計算されるLRCを含め22個)を設定した後、セーブ
した磁気データバッファから順次磁気記録データを読み
出すためのアドレスをアドレスカウンタに設定する(ル
ーチンR1234、R1235)。
ドとともにアスキーコードの形で送られてきた磁気記録
データを内部処理に適したバイナリコードに変換して内
部メモリの磁気データバッファに記憶してから、当該磁
気データバッファの先頭に磁気データの先頭を示す先頭
コード5TX(第2図(E)参照)を入れ、磁気データ
バッファ内の上記磁気記録データの次(磁気データ数が
20個のときは21個目)にデータの終わりを示すET
Xコードを入れる(ルーチンR1231〜R1233)
。次に、書込みを行なう磁気データ数(次のルーチンで
計算されるLRCを含め22個)を設定した後、セーブ
した磁気データバッファから順次磁気記録データを読み
出すためのアドレスをアドレスカウンタに設定する(ル
ーチンR1234、R1235)。
しかる後、ルーチンR1236で所定のレジスタAにS
TXのコード(OBH)を予め設定しておいてから、ル
ーチンR1237〜R1244でレジスタAのデータと
次の磁気データとの排他的論理和を演算したものを再び
レジスタAに入れていく処理を、磁気データがなくなる
まで繰り返すことで最後にレジスタA内に全磁気データ
の誤り検査符号たるLRCコードが残るようにしている
。
TXのコード(OBH)を予め設定しておいてから、ル
ーチンR1237〜R1244でレジスタAのデータと
次の磁気データとの排他的論理和を演算したものを再び
レジスタAに入れていく処理を、磁気データがなくなる
まで繰り返すことで最後にレジスタA内に全磁気データ
の誤り検査符号たるLRCコードが残るようにしている
。
なお、ルーチンR1236で最初にレジスタAにSTX
のコード(OBH)を設定しているので、最初の排他的
論理和の演算(ルーチンR1238)では同一データ同
士を演算することになり、その結果はオール110”で
あり、STXをLRCの計算に含めなかったのと同じ結
果が得られ、初期の目的を達成できる。また、ルーチン
R1237〜R1248の処理ではLRCの計算と同時
に各読込みデータ内のオンビット(11111のビット
)の数が奇数か偶数か判定し、偶数のときは各データ内
のパリティビットを1711+に設定してデータバッフ
ァにセーブすることでパリティ(奇数パリティ)ビット
の付加も合わせて行なうようにしている(ルーチンR1
239〜R1241)。上記しRC、パリティビットの
計算処理後は、磁気データバッファの最後(24番目)
にSTXを示すコードを入れる(ルーチンR1245)
。つまり、磁気データとETXおよびLRCを2つのS
TXコードで挾む形にする(第2図(E)参照)。
のコード(OBH)を設定しているので、最初の排他的
論理和の演算(ルーチンR1238)では同一データ同
士を演算することになり、その結果はオール110”で
あり、STXをLRCの計算に含めなかったのと同じ結
果が得られ、初期の目的を達成できる。また、ルーチン
R1237〜R1248の処理ではLRCの計算と同時
に各読込みデータ内のオンビット(11111のビット
)の数が奇数か偶数か判定し、偶数のときは各データ内
のパリティビットを1711+に設定してデータバッフ
ァにセーブすることでパリティ(奇数パリティ)ビット
の付加も合わせて行なうようにしている(ルーチンR1
239〜R1241)。上記しRC、パリティビットの
計算処理後は、磁気データバッファの最後(24番目)
にSTXを示すコードを入れる(ルーチンR1245)
。つまり、磁気データとETXおよびLRCを2つのS
TXコードで挾む形にする(第2図(E)参照)。
次に、レジスタAに残ったデータ(LCR)のオンピッ
ト数が偶数か奇数か判定し、偶数のときにのみパリティ
ビットを“1”に設定してLRC自身にもパリティビッ
トを付加し、磁気データバッファ内の所定の位置(23
文字目)に入れる(ルーチンR1246〜R1248)
。
ト数が偶数か奇数か判定し、偶数のときにのみパリティ
ビットを“1”に設定してLRC自身にもパリティビッ
トを付加し、磁気データバッファ内の所定の位置(23
文字目)に入れる(ルーチンR1246〜R1248)
。
その後、第138図(d)に示されている書込み処理(
ルーチンR1301〜R1337)を実行して磁気デー
タとライトクロックの出力を行ない、同図(e)のベリ
ファイ処理(ルーチンR1341〜R1361)を実行
して磁気データが正しく書き込まれたか否かチエツクし
てから、ベリファイエラーが検出されたか否か判定しく
ルーチンR1249) 、エラーがあったときはメモリ
内にエラー情報として磁気書込み異常を設定してから第
139図のエラー処理ルーチンへ移行する(ルーチンR
1251)。また、ベリファイエラーがなかったときは
送信バッファへ″正常”応答コマンドを設定してから第
138図(h)の送信処理(ルーチンR1421〜R1
426)を実行して第136図のメインフローへ戻る。
ルーチンR1301〜R1337)を実行して磁気デー
タとライトクロックの出力を行ない、同図(e)のベリ
ファイ処理(ルーチンR1341〜R1361)を実行
して磁気データが正しく書き込まれたか否かチエツクし
てから、ベリファイエラーが検出されたか否か判定しく
ルーチンR1249) 、エラーがあったときはメモリ
内にエラー情報として磁気書込み異常を設定してから第
139図のエラー処理ルーチンへ移行する(ルーチンR
1251)。また、ベリファイエラーがなかったときは
送信バッファへ″正常”応答コマンドを設定してから第
138図(h)の送信処理(ルーチンR1421〜R1
426)を実行して第136図のメインフローへ戻る。
第137図(D)にはカード発行制御装[790からの
「ステータス要求」コマンドを受信したときのカードリ
ーダ制御装置288の制御手順を示す。
「ステータス要求」コマンドを受信したときのカードリ
ーダ制御装置288の制御手順を示す。
「ステータス要求」コマンドを受信すると、内部メモリ
内に保持されている機器コードとステータス1の内容を
送信バッファへ移し、送信バッファ内の最終データの次
の番地へコマンドの終了を示すコードCRを設定してか
ら、送信データとしてSTXを設定して先ずそれを送信
する(ルーチンR1261〜R1264)。しかる後、
上記送信バッファのアドレスをカウンタに設定してから
そのアドレスを用いて送信バッファより1バイトのデー
タを読み出してそれを送信した後、送信バッファのアド
レスを更新する(ルーチンR1265〜R1268)。
内に保持されている機器コードとステータス1の内容を
送信バッファへ移し、送信バッファ内の最終データの次
の番地へコマンドの終了を示すコードCRを設定してか
ら、送信データとしてSTXを設定して先ずそれを送信
する(ルーチンR1261〜R1264)。しかる後、
上記送信バッファのアドレスをカウンタに設定してから
そのアドレスを用いて送信バッファより1バイトのデー
タを読み出してそれを送信した後、送信バッファのアド
レスを更新する(ルーチンR1265〜R1268)。
それから、CRココーを送信したか否か判定し、ノオな
らルーチンR1266へ戻って次のデータを送信し、C
Rココーの送信をもって「ステータス要求」コマンドに
対する処理を終了する(ルーチンR1269)。
らルーチンR1266へ戻って次のデータを送信し、C
Rココーの送信をもって「ステータス要求」コマンドに
対する処理を終了する(ルーチンR1269)。
さらに、第137図(E)では、「パンチ穴要求」コマ
ンドを受信したときの制御手順をまた、第137図(F
)には「セキュリティ要求Jコマンドを受信したときの
制御手順をそれぞれ示す。
ンドを受信したときの制御手順をまた、第137図(F
)には「セキュリティ要求Jコマンドを受信したときの
制御手順をそれぞれ示す。
これらのコマンドに対する応答処理(R1271〜R1
279およびR1281〜R1289)の手順は第13
7図(D)の「ステータス要求」コマンドに対する応答
処理と全く同一である。異なるのは、最初に送信バッフ
ァへ機器コードとステータス1の内容の代わりにカード
から読み取られて内部メモリ内に保持されているパンチ
穴データまたはセキュリティデータを移しておく点のみ
である。
279およびR1281〜R1289)の手順は第13
7図(D)の「ステータス要求」コマンドに対する応答
処理と全く同一である。異なるのは、最初に送信バッフ
ァへ機器コードとステータス1の内容の代わりにカード
から読み取られて内部メモリ内に保持されているパンチ
穴データまたはセキュリティデータを移しておく点のみ
である。
さらに、第137図(G)にはカード発行制御装[79
0から「パンチ穴開け」コマンドを受信したときのカー
ドリーダ制御装置288の制御手順を示す。
0から「パンチ穴開け」コマンドを受信したときのカー
ドリーダ制御装置288の制御手順を示す。
このコマンドを受信すると、コマンドとともに送られて
きた穴開は箇所を示すデータ(この場合には発行穴)に
基づいて、初期化ルーチン等でRAM内に設定したパン
チ穴位置に基づいて基準位置からの距離をROMから読
み出して、バッファに記憶(ルーチンR1291)した
後、第138図(g)の穴開は処理(R311〜R35
2)を実行する。それから″パンチOK I+フラグを
チエツクして穴開けが確実に行われたか判定しくルーチ
ンR1292)−イエスなら送信バッファへ正常応答コ
マンドを設定してから(ルーチンR1293)、第13
8図(h)の送信処理を実行し、ノオならステータス1
のパンチ不良ビットにtL I P+をセットして、エ
ラー情報にパンチ異常を書き込んでから第139図のエ
ラー処理ルーチンへ移行する(ルーチンR1294,R
1295)。
きた穴開は箇所を示すデータ(この場合には発行穴)に
基づいて、初期化ルーチン等でRAM内に設定したパン
チ穴位置に基づいて基準位置からの距離をROMから読
み出して、バッファに記憶(ルーチンR1291)した
後、第138図(g)の穴開は処理(R311〜R35
2)を実行する。それから″パンチOK I+フラグを
チエツクして穴開けが確実に行われたか判定しくルーチ
ンR1292)−イエスなら送信バッファへ正常応答コ
マンドを設定してから(ルーチンR1293)、第13
8図(h)の送信処理を実行し、ノオならステータス1
のパンチ不良ビットにtL I P+をセットして、エ
ラー情報にパンチ異常を書き込んでから第139図のエ
ラー処理ルーチンへ移行する(ルーチンR1294,R
1295)。
第137図(H)には、「カード後方排出」コマンドを
受信したときのカードリーダ制御装置288における制
御手順を示す。
受信したときのカードリーダ制御装置288における制
御手順を示す。
このコマンドを受信すると先ず1秒タイマを設定してか
らモータ807を高速で正回転させる(ルーチンR14
01,R1402)。それから、ルーチンR1401で
設定したタイマがタイムオーバーを起こしたかチエツク
し、続いてカードリーダ内の最も後方の位置検出センサ
5NS4がオンしたか否か調へる(ルーチンR1403
,R1404)。そして、位置検出センサ5NS4がオ
フする前にタイムオーバーを起こしたなら、ルーチンR
1413ヘジヤンプしてモータ807を停止させてから
全センサがオフしているか調べる(ルーチンR1414
)。ここで、カードリーダ内のセンサのうち一つでもオ
ンしていればステータス1のカートジャムビットに1゛
1”を設定し、エラー情報としてのカードジャムエラー
を書き込んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移
行する。なお、ルーチンR1114ですべてのセンサが
オフしていたときは排出終了とみなしてルーチンR14
07ヘジヤンプする。
らモータ807を高速で正回転させる(ルーチンR14
01,R1402)。それから、ルーチンR1401で
設定したタイマがタイムオーバーを起こしたかチエツク
し、続いてカードリーダ内の最も後方の位置検出センサ
5NS4がオンしたか否か調へる(ルーチンR1403
,R1404)。そして、位置検出センサ5NS4がオ
フする前にタイムオーバーを起こしたなら、ルーチンR
1413ヘジヤンプしてモータ807を停止させてから
全センサがオフしているか調べる(ルーチンR1414
)。ここで、カードリーダ内のセンサのうち一つでもオ
ンしていればステータス1のカートジャムビットに1゛
1”を設定し、エラー情報としてのカードジャムエラー
を書き込んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移
行する。なお、ルーチンR1114ですべてのセンサが
オフしていたときは排出終了とみなしてルーチンR14
07ヘジヤンプする。
一方、ルーチンR1401で設定したタイマがタイムオ
ーバーを起こす前に位置検出センサ5NS4がオフした
ときは、0.4秒待ってからモータ807を停止させる
(ルーチンR1403)。
ーバーを起こす前に位置検出センサ5NS4がオフした
ときは、0.4秒待ってからモータ807を停止させる
(ルーチンR1403)。
カードリーダ後方のカード反転装置740が駆動され、
カートリーダ800から送り出されたカードがカード反
転装置740によって搬送され始めるのを待つためであ
る。
カートリーダ800から送り出されたカードがカード反
転装置740によって搬送され始めるのを待つためであ
る。
モータ807を停止した後は、ステータス1のカードジ
ャムビットをクリアし、第138図(e)のルーチンR
1351で設定した“ベリファイエラー″フラグをクリ
アしてからカード保持LEDを消灯する(ルーチンR1
407−R1409)。
ャムビットをクリアし、第138図(e)のルーチンR
1351で設定した“ベリファイエラー″フラグをクリ
アしてからカード保持LEDを消灯する(ルーチンR1
407−R1409)。
しかる後、パカート挿入禁止″′フラグをセットして次
のカートの挿入を禁止してから、送信バッファへ″正常
″応答コマンドのコードを設定した後、第138図(h
)の送信処理を実行する(ルーチンR1410,R14
11)。
のカートの挿入を禁止してから、送信バッファへ″正常
″応答コマンドのコードを設定した後、第138図(h
)の送信処理を実行する(ルーチンR1410,R14
11)。
第137図(I)には、カード発行制御装置790から
「カード前方排出jコマンドを受信した場合のカードリ
ーダ制御装置288の処理手順を示す。
「カード前方排出jコマンドを受信した場合のカードリ
ーダ制御装置288の処理手順を示す。
この処理はカード精算機300において必要なため用意
されたフローであり、カード発行機200においては実
行されないので説明は省略する。
されたフローであり、カード発行機200においては実
行されないので説明は省略する。
また、第138図(a)、(b)には第137図(A)
「磁気読込み」コマンド受信フロー中におけるカード読
取処理とパリティ、LRC検査処理の具体的手順が、さ
らに、第138図(c)には第137図(B)の「リロ
ード」コマンド受信フロー中における磁気処理の具体的
手順が示されているが、これらの処理もカード精算機に
おいて実行され、カード発行機では実行されないので説
明は省略する。
「磁気読込み」コマンド受信フロー中におけるカード読
取処理とパリティ、LRC検査処理の具体的手順が、さ
らに、第138図(c)には第137図(B)の「リロ
ード」コマンド受信フロー中における磁気処理の具体的
手順が示されているが、これらの処理もカード精算機に
おいて実行され、カード発行機では実行されないので説
明は省略する。
一方、第138図(d)には、第137図(C)のフロ
ー中における書込み処理の具体的手順を示す。 この処
理では、先ずカードの後端をカードリーダ800の入口
側の位置検出センサSN、Slの位置まで移動させてか
ら、磁気データの数(eX、24個)をカウンタにセッ
トする(ルーチンR1301,R1302)。このとき
カードの先頭は磁気ヘッド821の位置まで達していな
い。
ー中における書込み処理の具体的手順を示す。 この処
理では、先ずカードの後端をカードリーダ800の入口
側の位置検出センサSN、Slの位置まで移動させてか
ら、磁気データの数(eX、24個)をカウンタにセッ
トする(ルーチンR1301,R1302)。このとき
カードの先頭は磁気ヘッド821の位置まで達していな
い。
それから、磁気記録データの入った磁気データバッファ
の先頭アドレスをアドレスカウンタに設定した後、モー
タ807を高速回転させ磁気ヘッド821に対するライ
ト許可信号をオン(ハイレベル)にする(ルーチンR1
303〜R1305)。
の先頭アドレスをアドレスカウンタに設定した後、モー
タ807を高速回転させ磁気ヘッド821に対するライ
ト許可信号をオン(ハイレベル)にする(ルーチンR1
303〜R1305)。
その後、磁気データ記録部のトラックTRC2の先頭と
終端に無データの領域を設けるための消去データtt
Onを設定し、200m秒のタイマをセットしてから、
″書込側込み”フラグをo 1 prにセットして80
6μ秒ごとの書込割込みを開始させる(ルーチンR13
06〜R1308)。書込割込みはモータ807の回転
を検出するエンコーダからの検出信号によって806μ
秒(カード搬送スピードを300 m m / Sとし
た場合)ごとに入ってくるようになっている。
終端に無データの領域を設けるための消去データtt
Onを設定し、200m秒のタイマをセットしてから、
″書込側込み”フラグをo 1 prにセットして80
6μ秒ごとの書込割込みを開始させる(ルーチンR13
06〜R1308)。書込割込みはモータ807の回転
を検出するエンコーダからの検出信号によって806μ
秒(カード搬送スピードを300 m m / Sとし
た場合)ごとに入ってくるようになっている。
次に、ルーチンR1307でセットしたタイマをチエツ
クしてから、ライトクロックデータを反転し″′書込み
待ち′″フラグII 1 t+にセットして。
クしてから、ライトクロックデータを反転し″′書込み
待ち′″フラグII 1 t+にセットして。
このフラグが第141図の書込割込み処理で110”に
クリアされるのを待つ(ルーチンR1309〜R131
2)。そして、磁気ヘッド821の少し後方位置に配置
された位置検出センサ5NS3がオンしたか否かチエツ
クして(ルーチンR1313)、オフならルーチンR1
309へ戻って、センサ5NS3がオンするまで上記手
順を繰り返す。
クリアされるのを待つ(ルーチンR1309〜R131
2)。そして、磁気ヘッド821の少し後方位置に配置
された位置検出センサ5NS3がオンしたか否かチエツ
クして(ルーチンR1313)、オフならルーチンR1
309へ戻って、センサ5NS3がオンするまで上記手
順を繰り返す。
上記ループを繰り返すことにより、806μ秒に一度ず
つ書込割込みが実行される度に、ライトクロックデータ
が反転される。これによって、磁気ヘッドによるカード
の磁気部への磁化方向が806μ秒ごとに反転され、2
倍の1.612m秒を1周期とするクロックデータがカ
ードのトラックTRC1に書き込まれる。なお、上記位
置検出センサSNS 3は、このセンサがカードの末端
を検出したときに磁気ヘッドがトラックTRC2のST
Xコード書込み開始位置にくるように取付は位置が決定
されており、センサ5NS3がオンすると、次のルーチ
ンR1314へ進み磁気データの書込みを開始する。な
お、このセンサ5NS3がオンする前にルーチンR13
07でセットしたタイマがタイムオーバーを起こすと、
カードが詰まったと判定して、ルーチンR1309から
R1336へジャンプしステータス1のカードジャムピ
ットに1”を立てて、エラー情報にカードジャムを書き
込んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移行する
(ルーチンR1337)。
つ書込割込みが実行される度に、ライトクロックデータ
が反転される。これによって、磁気ヘッドによるカード
の磁気部への磁化方向が806μ秒ごとに反転され、2
倍の1.612m秒を1周期とするクロックデータがカ
ードのトラックTRC1に書き込まれる。なお、上記位
置検出センサSNS 3は、このセンサがカードの末端
を検出したときに磁気ヘッドがトラックTRC2のST
Xコード書込み開始位置にくるように取付は位置が決定
されており、センサ5NS3がオンすると、次のルーチ
ンR1314へ進み磁気データの書込みを開始する。な
お、このセンサ5NS3がオンする前にルーチンR13
07でセットしたタイマがタイムオーバーを起こすと、
カードが詰まったと判定して、ルーチンR1309から
R1336へジャンプしステータス1のカードジャムピ
ットに1”を立てて、エラー情報にカードジャムを書き
込んでから第139図のエラー処理ルーチンへ移行する
(ルーチンR1337)。
タイムオーバーを起こす前に位置検出センサ5NS3が
オンすると、ルーチンR1314へ進んで、先ず各デー
タ(パリティを含む)のビット数(5ビツト)をカウン
タにセットしてからルーチンR1303で設定したアド
レスを用いて磁気データバッファ内から1バイト(8ビ
ツト)の磁気記録データを読み込んで並−直変換手段と
してのシフトレジスタへ入れ、アドレスカウンタをイン
クリメントする(ルーチンR1315,R1316)。
オンすると、ルーチンR1314へ進んで、先ず各デー
タ(パリティを含む)のビット数(5ビツト)をカウン
タにセットしてからルーチンR1303で設定したアド
レスを用いて磁気データバッファ内から1バイト(8ビ
ツト)の磁気記録データを読み込んで並−直変換手段と
してのシフトレジスタへ入れ、アドレスカウンタをイン
クリメントする(ルーチンR1315,R1316)。
それから、出カバソファ内のデータを2ビツトさらに1
ビツト計3ビツト左ヘシフトさせる(ルーチンR131
7,R1318)、これによってシフトレジスタの左端
に5ビツトの磁気データの最上位ビットがくる。
ビツト計3ビツト左ヘシフトさせる(ルーチンR131
7,R1318)、これによってシフトレジスタの左端
に5ビツトの磁気データの最上位ビットがくる。
そこで次に、ルーチンR1319で上記シフトレジスタ
の左端にきたビットがオンすなわち″1″か否か判定し
、tr Otrなら次のルーチンR1320でライトデ
ータを反転し、11″なら反転しないでルーチンR13
21ヘジヤンプする。これによって、NRZI方式の書
込み信号を形成して、出力させることができる。また、
ライトデータの出力に続いて、前記ルーチンR1310
〜R1312で行なったのと同一の手順でライトクロッ
クの出力も実行する(ルーチンR1321〜R1323
)。このうち、ライトデータはカードの第2トラツクT
RC2に、またライトクロックは第1トラツクTRC1
にそれぞれ書き込む。
の左端にきたビットがオンすなわち″1″か否か判定し
、tr Otrなら次のルーチンR1320でライトデ
ータを反転し、11″なら反転しないでルーチンR13
21ヘジヤンプする。これによって、NRZI方式の書
込み信号を形成して、出力させることができる。また、
ライトデータの出力に続いて、前記ルーチンR1310
〜R1312で行なったのと同一の手順でライトクロッ
クの出力も実行する(ルーチンR1321〜R1323
)。このうち、ライトデータはカードの第2トラツクT
RC2に、またライトクロックは第1トラツクTRC1
にそれぞれ書き込む。
上記1ビツトのデータの出力後、ビットカウンタをデク
リメントしてカウンタがrQJになったか判定し、rQ
JでないときはルーチンR1318へ戻ってシフトレジ
スタ内の磁気データを1ビツトだけ左へシフトしてその
出力を行なう処理をビットカウンタがrQJになるまで
繰り返すことで、5ビツトのパラレル磁気データがシリ
アルなライトデータに変換され出力される(ルーチンR
1324、R1325)。そして、1バイトの磁気デー
タの出力が終了すると、ルーチンR]、 326へ進ん
で、磁気データ数を一つ減算してからルーチンR131
4へ戻って次の磁気データの並−直変換と出力を繰返し
行なって、全磁気データの出力が終了したならルーチン
R1328へ移行する(ルーチンR1327)。
リメントしてカウンタがrQJになったか判定し、rQ
JでないときはルーチンR1318へ戻ってシフトレジ
スタ内の磁気データを1ビツトだけ左へシフトしてその
出力を行なう処理をビットカウンタがrQJになるまで
繰り返すことで、5ビツトのパラレル磁気データがシリ
アルなライトデータに変換され出力される(ルーチンR
1324、R1325)。そして、1バイトの磁気デー
タの出力が終了すると、ルーチンR]、 326へ進ん
で、磁気データ数を一つ減算してからルーチンR131
4へ戻って次の磁気データの並−直変換と出力を繰返し
行なって、全磁気データの出力が終了したならルーチン
R1328へ移行する(ルーチンR1327)。
ルーチンR1328では100m秒のタイマをセットし
てから、前記ルーチンR1309〜R1313と同一の
手順に従って位置検出センサ5NS4がオンするまで、
ライトクロックデータの出力を行なう(ルーチンR13
29〜R1333)。
てから、前記ルーチンR1309〜R1313と同一の
手順に従って位置検出センサ5NS4がオンするまで、
ライトクロックデータの出力を行なう(ルーチンR13
29〜R1333)。
つまり、カードの第1トラツクTRC1には、第2トラ
ツクTRC2へ磁気データの最終データとしてのSTX
コードを書き込んだ後も、カード終端までタロツクデー
タを書き続けるようになっている(第2図(E)参照)
。なお、第2トラツク側は磁気データの書込み終了後は
磁気データは反転されないので磁化の向きは一定にされ
、データの消去状態になる。
ツクTRC2へ磁気データの最終データとしてのSTX
コードを書き込んだ後も、カード終端までタロツクデー
タを書き続けるようになっている(第2図(E)参照)
。なお、第2トラツク側は磁気データの書込み終了後は
磁気データは反転されないので磁化の向きは一定にされ
、データの消去状態になる。
一方、ルーチンR1329でタイマオーバーを起こす前
に位置検出センサ5NS4がオンになったならルーチン
R1334へ進み、磁気ヘッド821へのライト許可信
号をオフ(ロウレベル)にしてからモータ807の回転
を停止させて終了する(ルーチンR1335)。また、
位置検出センサS N ’S 4がオンする前にルーチ
ンR1328でセットしたタイマがタイムオーバーを起
こすと、ルーチンR1336ヘジヤンプして、ステータ
ス1とエラー情報にカードジャムを設定してから第13
9図のエラー処理ルーチンへ移行する。
に位置検出センサ5NS4がオンになったならルーチン
R1334へ進み、磁気ヘッド821へのライト許可信
号をオフ(ロウレベル)にしてからモータ807の回転
を停止させて終了する(ルーチンR1335)。また、
位置検出センサS N ’S 4がオンする前にルーチ
ンR1328でセットしたタイマがタイムオーバーを起
こすと、ルーチンR1336ヘジヤンプして、ステータ
ス1とエラー情報にカードジャムを設定してから第13
9図のエラー処理ルーチンへ移行する。
第138図(e)には、同図(d)の書込み処理に続い
て行われるベリファイ処理の具体的な手順が示されてい
る。
て行われるベリファイ処理の具体的な手順が示されてい
る。
ここでは、先ずカードの後端がカードリーダ内の第1位
置検出センサ5NSIによって検出されるまでモータ8
07を逆転させてカードを後退させてから、1秒タイマ
をセットする(ルーチンR1341、R1342) 、
それから、モータ807を高速正回転させ、磁気データ
数(ここではLRCの次のSTXコードはチエツクしな
いので23個でよい)を設定し、アドレスカウンタに磁
気データバッファの2番目のアドレスをセットする(ル
ーチンR1343〜R1344)。最初のSTXコード
をベリファイの対象から外すためである。
置検出センサ5NSIによって検出されるまでモータ8
07を逆転させてカードを後退させてから、1秒タイマ
をセットする(ルーチンR1341、R1342) 、
それから、モータ807を高速正回転させ、磁気データ
数(ここではLRCの次のSTXコードはチエツクしな
いので23個でよい)を設定し、アドレスカウンタに磁
気データバッファの2番目のアドレスをセットする(ル
ーチンR1343〜R1344)。最初のSTXコード
をベリファイの対象から外すためである。
アドレス設定後、第138図(f)の1ビツト読込処理
を実行してルーチンR1346で読み込まれワークエリ
アに格納されたデータがSTXコードと一致したか判定
し、一致するまで待ち、−致した時点で次のルーチンR
1347へ進む。ルーチンR1347ではビットカウン
タに5ビツトを設定してから第138図(f)の1ビッ
ト読込み処理で磁気データの1ビツトを読み込んでワー
クエリアの最下位ビットに入れてシフトさせてからビッ
トカウンタをデクリメントし、これをビットカウンタが
「0」になるまで、つまり5ビット読み込むまで繰り返
す(ルーチンR1347〜R1349)。
を実行してルーチンR1346で読み込まれワークエリ
アに格納されたデータがSTXコードと一致したか判定
し、一致するまで待ち、−致した時点で次のルーチンR
1347へ進む。ルーチンR1347ではビットカウン
タに5ビツトを設定してから第138図(f)の1ビッ
ト読込み処理で磁気データの1ビツトを読み込んでワー
クエリアの最下位ビットに入れてシフトさせてからビッ
トカウンタをデクリメントし、これをビットカウンタが
「0」になるまで、つまり5ビット読み込むまで繰り返
す(ルーチンR1347〜R1349)。
それから、ルーチンR1345でカウンタに設定したア
ドレスを用いて磁気データバッファから読み出した磁気
データとカードから読み出されてシフトレジスタに入っ
ている磁気データとを比較する(ルーチンR1350)
。ここで、2つのデータが一致しないときはルーチンR
1351でエラー情報にベリファイエラーを設定してか
ら、またデータが一致したときはルーチンR1350か
らR1352ヘジヤンプして磁気データバッファのアド
レスカウンタをインクリメントし、磁気データ数を「1
」減算して、磁気データ数がrQJになるまで上記ルー
チンR1347〜R1353を繰り返す(ルーチンR1
354)。
ドレスを用いて磁気データバッファから読み出した磁気
データとカードから読み出されてシフトレジスタに入っ
ている磁気データとを比較する(ルーチンR1350)
。ここで、2つのデータが一致しないときはルーチンR
1351でエラー情報にベリファイエラーを設定してか
ら、またデータが一致したときはルーチンR1350か
らR1352ヘジヤンプして磁気データバッファのアド
レスカウンタをインクリメントし、磁気データ数を「1
」減算して、磁気データ数がrQJになるまで上記ルー
チンR1347〜R1353を繰り返す(ルーチンR1
354)。
そして、磁気データ数がrQJになったならば、ルーチ
ンR1355へ進んで1ビツトの読取りラッチをクリア
して読取ったデータを消去してから。
ンR1355へ進んで1ビツトの読取りラッチをクリア
して読取ったデータを消去してから。
ルーチンR1342でセットした1秒タイマがタイムオ
ーバーを起こしたか判定しくルーチンR1356)、ま
た、次のルーチンR1357では位置検出センサ5NS
4がオンになったか判定する。
ーバーを起こしたか判定しくルーチンR1356)、ま
た、次のルーチンR1357では位置検出センサ5NS
4がオンになったか判定する。
タイムオーバーを起こす前に位置検出センサ5NS4が
オンになったときはルーチンR1358へ進み、ステー
タス1のカードジャムピットをクリアしてからモータ8
07を停止させる(ルーチンR1359)。一方、位置
検出センサ5NS4がオンする前にタイムオーバーを起
こすと、ステータス1の″カードジャムピットに1”を
セットしてからエラー情報にカードジャムを書き込んだ
後、第139図のエラー処理ルーチンへ移行する(ルー
チンR1360,R1361)。
オンになったときはルーチンR1358へ進み、ステー
タス1のカードジャムピットをクリアしてからモータ8
07を停止させる(ルーチンR1359)。一方、位置
検出センサ5NS4がオンする前にタイムオーバーを起
こすと、ステータス1の″カードジャムピットに1”を
セットしてからエラー情報にカードジャムを書き込んだ
後、第139図のエラー処理ルーチンへ移行する(ルー
チンR1360,R1361)。
第138図(f)には、第138図(e)のベリファイ
処理フローおよび第138図(c)の磁気処理フローに
共通の1ビツト読込処理の具体的手順を示す。
処理フローおよび第138図(c)の磁気処理フローに
共通の1ビツト読込処理の具体的手順を示す。
この処理では、先ず1ビツトの読取りラッチをクリアし
てから(ルーチンR581)、カードリーダ内の各セン
サ5NSI〜5NS4の出力に基づいてカードのサイズ
の検査を行なう(ルーチンR582〜R588)。それ
から、ルーチンR581でクリアした読取ラッチ内に磁
気データがランチされているかチエツクし、入っていれ
ばそのラッチデータの転送先となるワークエリアを左に
1ピントだけシフトさせて最下位ビットOに上記ラッチ
のデータを移して終了する(ルーチンR589〜R59
0)。
てから(ルーチンR581)、カードリーダ内の各セン
サ5NSI〜5NS4の出力に基づいてカードのサイズ
の検査を行なう(ルーチンR582〜R588)。それ
から、ルーチンR581でクリアした読取ラッチ内に磁
気データがランチされているかチエツクし、入っていれ
ばそのラッチデータの転送先となるワークエリアを左に
1ピントだけシフトさせて最下位ビットOに上記ラッチ
のデータを移して終了する(ルーチンR589〜R59
0)。
なお、この実施例のカードリーダは第1と第3の位置検
出センサ5NS2,5NS3間の距離Q3が正規のカー
ド長Ω。よりも長く、第2と第3の位置検出センサ5N
SI、5NS3間の距Is Q4が正規のカード長Q。
出センサ5NS2,5NS3間の距離Q3が正規のカー
ド長Ω。よりも長く、第2と第3の位置検出センサ5N
SI、5NS3間の距Is Q4が正規のカード長Q。
よりも短ぐなるようにセンサ間距離が設定されている(
第30図(A)参照)。
第30図(A)参照)。
そこで、第138図(f)に示す1ビット読込み処理中
において第1〜第3の位置検出センサ5NS1〜5NS
3の出力をチエツクすることでカードサイズの不良を検
出するようになっている(ルーチンR584〜R587
)。
において第1〜第3の位置検出センサ5NS1〜5NS
3の出力をチエツクすることでカードサイズの不良を検
出するようになっている(ルーチンR584〜R587
)。
第138図(g)には、第137図(G)の「パンチ穴
開け」コマンド受信フローにおける穴開は処理の具体的
手順が示されている。
開け」コマンド受信フローにおける穴開は処理の具体的
手順が示されている。
この穴開は処理では、先ずカードをカードリーダ800
の一番奥まで移動(ルーチンR311)して″パンチ○
K t+フラグをクリア(ルーチンR312)した後、
モータを逆転させてタイマ(3秒)を起動させ(ルーチ
ンR313)、′移動量検出”フラグをセットしてから
移動量カウンタをクリアする(ルーチンR314〜R3
18)。そして″タイマ2動作″フラグをセットしてタ
イマ割込みを許可し、タイマ割込みにより移動量を検出
してパンチ穴開は位置に達したところでモータの回転を
停止させ(ルーチンR319〜R322)、モータが完
全に止まるのを待つため150m秒間待秒間用−チンR
323)してからパンチ装置820を作動させる(ルー
チンR324〜R327)。
の一番奥まで移動(ルーチンR311)して″パンチ○
K t+フラグをクリア(ルーチンR312)した後、
モータを逆転させてタイマ(3秒)を起動させ(ルーチ
ンR313)、′移動量検出”フラグをセットしてから
移動量カウンタをクリアする(ルーチンR314〜R3
18)。そして″タイマ2動作″フラグをセットしてタ
イマ割込みを許可し、タイマ割込みにより移動量を検出
してパンチ穴開は位置に達したところでモータの回転を
停止させ(ルーチンR319〜R322)、モータが完
全に止まるのを待つため150m秒間待秒間用−チンR
323)してからパンチ装置820を作動させる(ルー
チンR324〜R327)。
上記ルーチンR323〜R327を2回繰り返して六開
けを確実にしてから(ルーチンR328)、移動量カウ
ンタをクリアしてモータを高速で逆転させて開口したパ
ンチ穴がパンチ穴検出センサ5NSpに対向する方向へ
カードを動かす。そして、パンチ穴検出センサがオンし
ているか判定し、正規の位置にパンチ穴が開いていると
きは″パンチ○K tTフラグをセットしてから、第1
の位置検出センサS N S 1がオンしてカードの後
端を検出したところでタイマ割込みを停止させるととも
にモータを停止させる(ルーチンR329〜R340)
。
けを確実にしてから(ルーチンR328)、移動量カウ
ンタをクリアしてモータを高速で逆転させて開口したパ
ンチ穴がパンチ穴検出センサ5NSpに対向する方向へ
カードを動かす。そして、パンチ穴検出センサがオンし
ているか判定し、正規の位置にパンチ穴が開いていると
きは″パンチ○K tTフラグをセットしてから、第1
の位置検出センサS N S 1がオンしてカードの後
端を検出したところでタイマ割込みを停止させるととも
にモータを停止させる(ルーチンR329〜R340)
。
上記ルーチンにおいてカード移動中にタイムオーバを起
こすとカードのジャム(紙づまり)が発生したと判定し
、それぞれエラー処理に入るようになっている(ルーチ
ンR315,R332)。
こすとカードのジャム(紙づまり)が発生したと判定し
、それぞれエラー処理に入るようになっている(ルーチ
ンR315,R332)。
第138図(h)には、第137図(C)の「磁気書込
み」コマンド受信時の処理フロー、第137図(G)の
「パンチ穴開け」コマンド受信時の処理フロー、第13
7図(H)の「カード後方排出」コマンド受信時の処理
フローおよび第137図(I)の「カード前方排出」コ
マンド受信時の処理フロー中における応答コマンドの送
信処理の具体的手順を示す。
み」コマンド受信時の処理フロー、第137図(G)の
「パンチ穴開け」コマンド受信時の処理フロー、第13
7図(H)の「カード後方排出」コマンド受信時の処理
フローおよび第137図(I)の「カード前方排出」コ
マンド受信時の処理フロー中における応答コマンドの送
信処理の具体的手順を示す。
送信処理では、先ず受信バッファに対し受信を禁止して
から送信バッファの先頭アドレスをカウンタに設定する
(ルーチンR1421,R1422)6次に、上記各フ
ロー中において送信バッファ内にセーブされた送信デー
タを1バイト読み込んで送信した後、送信バッファのア
ドレスカウンタをインクリメントする(ルーチンR14
23゜R1424)。しかる後、応答コマンドの終了を
示すコードCRを送信したか判定して(ルーチンR14
25) 、未だならルーチンR1423へ戻って次の1
バイトデータを順次送信し、IL CRFlコードと送
信したなら受信バッファに対して受信許可を与えてから
、元のルーチンに戻る(ルーチンR1426)。
から送信バッファの先頭アドレスをカウンタに設定する
(ルーチンR1421,R1422)6次に、上記各フ
ロー中において送信バッファ内にセーブされた送信デー
タを1バイト読み込んで送信した後、送信バッファのア
ドレスカウンタをインクリメントする(ルーチンR14
23゜R1424)。しかる後、応答コマンドの終了を
示すコードCRを送信したか判定して(ルーチンR14
25) 、未だならルーチンR1423へ戻って次の1
バイトデータを順次送信し、IL CRFlコードと送
信したなら受信バッファに対して受信許可を与えてから
、元のルーチンに戻る(ルーチンR1426)。
一方、第139図には、第136図や第137図(A)
〜(I)および第138図(a)〜(g)の各処理フ
ロー中においてエラーが発生した場合に実行されるエラ
ー処理の具体的手順が示されている。
〜(I)および第138図(a)〜(g)の各処理フ
ロー中においてエラーが発生した場合に実行されるエラ
ー処理の具体的手順が示されている。
このエラー処理では、前記各フロー中で発生したエラー
の内容に応じて書き込まれたエラー情報に対応するモニ
タ表示データすなわちエラー表示符号(表7参照)を内
部メモリから読み出してそれをモニタ表示器175に出
力してエラーの種類を表示させる(ルーチンR1131
,R1132)。それから、OKクランプ消灯し、″書
込み禁止″フラグに“1″を立てて磁気データの書込み
処理を禁止してからタイマ2割込みを停止させて磁気読
込み処理も禁止する(ルーチンR1133〜R1135
)。しかる後、カードリーダ800内のモータ807を
停止させてからシャッタソレノイド809をオフしてシ
ャッタを閉じてカードの進入を禁止した後、エラーの種
類に対応した応答コード(表7右欄参照)を送信(ルー
チンR1136〜R1138)して、第136図のメイ
ンフロー中のルーチンR1109へ戻る(符号v2参照
)次に、第140図(A)、(B)には、読出し割込み
が、また第141図には書込み割込みが入った場合の処
理の手順が示されている。
の内容に応じて書き込まれたエラー情報に対応するモニ
タ表示データすなわちエラー表示符号(表7参照)を内
部メモリから読み出してそれをモニタ表示器175に出
力してエラーの種類を表示させる(ルーチンR1131
,R1132)。それから、OKクランプ消灯し、″書
込み禁止″フラグに“1″を立てて磁気データの書込み
処理を禁止してからタイマ2割込みを停止させて磁気読
込み処理も禁止する(ルーチンR1133〜R1135
)。しかる後、カードリーダ800内のモータ807を
停止させてからシャッタソレノイド809をオフしてシ
ャッタを閉じてカードの進入を禁止した後、エラーの種
類に対応した応答コード(表7右欄参照)を送信(ルー
チンR1136〜R1138)して、第136図のメイ
ンフロー中のルーチンR1109へ戻る(符号v2参照
)次に、第140図(A)、(B)には、読出し割込み
が、また第141図には書込み割込みが入った場合の処
理の手順が示されている。
既に述べたように、この実施例のカードリーダ800で
は、モータ807の回転速度を検出するセンサ832か
らの検出信号が割込み信号としてカードリーダ制御装置
288に入力されており。
は、モータ807の回転速度を検出するセンサ832か
らの検出信号が割込み信号としてカードリーダ制御装置
288に入力されており。
第138図(a)のカード読取処理フロー中におけるル
ーチンR524でコントローラ内部の″タイマ2動作”
フラグがKl I I+にセットされたときにこの信号
が入ってくると、第139図(A)。
ーチンR524でコントローラ内部の″タイマ2動作”
フラグがKl I I+にセットされたときにこの信号
が入ってくると、第139図(A)。
(B)のタイマ2割込み処理を実行し、第138図(d
)の書込み処理フロー中におけるルーチンR1308で
″書込側込み開始″フラグがセットされると、第140
図の書込割込み処理を実行するようになっている。
)の書込み処理フロー中におけるルーチンR1308で
″書込側込み開始″フラグがセットされると、第140
図の書込割込み処理を実行するようになっている。
なお、速度センサ832はモータ807の回転軸に取り
付けられたロータリエンコーダ817に対向して設けら
れており、回転速度にかかわらずカードが0.1mm移
動するごとに割込み信号が入ってくる。
付けられたロータリエンコーダ817に対向して設けら
れており、回転速度にかかわらずカードが0.1mm移
動するごとに割込み信号が入ってくる。
タイマ2割込み処理では先ずルーチンR701で″セキ
ュリティ読取″フラグと″パンチ穴読取″フラグを見て
いずれも′O″のときは移動量検出モードとなり、ルー
チンR710へ移行し、移動量カウンタをインクリメン
トして割込み処理を終了する。なお、移動検出モードと
なるのは、第138図(C)の磁気処理中(ルーチンR
572)および第138図(g)の穴開は処理中(ルー
チンR317)において基準となる位置からのカードの
移動量を知りたい場合であり、″セキュリティ読取″フ
ラグおよび“パンチ穴読取”フラグをクリアすることに
より移動量検出モードが設定される。 また、タイマ2
割込み処理に入って゛′移動量検出″フラグがII O
jlのときはルーチンR702へ進み移動量カウンタを
インクリメントしてから、ルーチンR703で゛セキュ
リティ読取中″フラグがセットされているかチエツクし
、セットされていればルーチンR704へ進み移動量が
4゜8Wn以上になったか判定する(″セキュリティ読
取中″フラグが0”のときは第140図(B)のパンチ
穴読取りルーチンへ移行する)。パセキュリティ読取中
″フラグがセットされるのは第138図(a)のカード
読取り処理中のルーチンR523でパンチ穴センサSN
S pがオンしたときであり、このときセキュリティコ
ード読取センサ810aはカードのセキュリティ領域(
TF)の始端に位置する。しかして、最初のセキュリテ
ィマークはセキュリティ領域の始端から4.8mm以上
離れた位置に設けられる。そこで、ルーチンR704で
移動量が4.8−以上になったと判定しているのである
。4.8■以下の場合は割込み処理を終了し、次のタイ
マ2割込みで再び移動量カウンタをインクリメントする
。そして、移動量が4.8mnに達すると、ルーチンR
711へ移行し、そこで先ず移動量とルーチンR519
でRAM内に設定された読取範囲とを比較し、読取範囲
内であればセキュリティのコード読取センサがオンにな
っているか判定し、オンならばセキュリティコードの幅
を計数するカウンタをインクリメントして割込み処理を
終了する(ルーチンR712,R713)、そして、コ
ード読取センサがオフになった時点でカウンタの値を調
べ(ルーチンR714)セキュリティコードの幅が“O
P+ならコードなしと判定し、割込み処理を終了する。
ュリティ読取″フラグと″パンチ穴読取″フラグを見て
いずれも′O″のときは移動量検出モードとなり、ルー
チンR710へ移行し、移動量カウンタをインクリメン
トして割込み処理を終了する。なお、移動検出モードと
なるのは、第138図(C)の磁気処理中(ルーチンR
572)および第138図(g)の穴開は処理中(ルー
チンR317)において基準となる位置からのカードの
移動量を知りたい場合であり、″セキュリティ読取″フ
ラグおよび“パンチ穴読取”フラグをクリアすることに
より移動量検出モードが設定される。 また、タイマ2
割込み処理に入って゛′移動量検出″フラグがII O
jlのときはルーチンR702へ進み移動量カウンタを
インクリメントしてから、ルーチンR703で゛セキュ
リティ読取中″フラグがセットされているかチエツクし
、セットされていればルーチンR704へ進み移動量が
4゜8Wn以上になったか判定する(″セキュリティ読
取中″フラグが0”のときは第140図(B)のパンチ
穴読取りルーチンへ移行する)。パセキュリティ読取中
″フラグがセットされるのは第138図(a)のカード
読取り処理中のルーチンR523でパンチ穴センサSN
S pがオンしたときであり、このときセキュリティコ
ード読取センサ810aはカードのセキュリティ領域(
TF)の始端に位置する。しかして、最初のセキュリテ
ィマークはセキュリティ領域の始端から4.8mm以上
離れた位置に設けられる。そこで、ルーチンR704で
移動量が4.8−以上になったと判定しているのである
。4.8■以下の場合は割込み処理を終了し、次のタイ
マ2割込みで再び移動量カウンタをインクリメントする
。そして、移動量が4.8mnに達すると、ルーチンR
711へ移行し、そこで先ず移動量とルーチンR519
でRAM内に設定された読取範囲とを比較し、読取範囲
内であればセキュリティのコード読取センサがオンにな
っているか判定し、オンならばセキュリティコードの幅
を計数するカウンタをインクリメントして割込み処理を
終了する(ルーチンR712,R713)、そして、コ
ード読取センサがオフになった時点でカウンタの値を調
べ(ルーチンR714)セキュリティコードの幅が“O
P+ならコードなしと判定し、割込み処理を終了する。
一方、セキュリティの幅が0”でなければカウンタの幅
をバッファに移してからカウンタをクリアし、セキュリ
ティ幅が0.5I以上あるか否か判定する(ルーチンR
715,R716)、ここで、幅が0.5mm以下なら
異常とみなし、0.5m+以上ならシフトレジスタとし
て動作されるセキュリティバッファの最上位(または最
下位)ビットにtL I IIを立てる。 それから、
次のタイマ割込みに入ってルーチンR711で読取範囲
から外れたときは1番目のコードの読取り終了としてル
ーチンR721へ移行しセキュリティ読取数(カウンタ
)を減算する。そして、読み取ったコードを記憶するセ
キュリティバッファをルーチンR723で1ビツトだけ
シフトしてから読取範囲をセキュリティコートのピッチ
(3,5a++)分だけ加算して終了する。セキュリテ
ィを1ビツト検出するごとにセキュリティバッファをシ
フトすることにより、シリアルに読み取られたセキュリ
ティコードがパラレルデータに変換されていく。上記ル
ーチンを繰り返すことにより、セキュリティの読取数が
rQJになると、ルーチンR722からR714へ進み
、読み取ったセキュリティ幅が0.5ninのときには
セキュリティバッファの最上位ビットにII 1″を書
き込む。そして、セキュリティ読取り後、磁気データ読
取処理に移って第138図(c)のルーチンR553で
″パンチ穴読取″フラグがin 1 P+にセットされ
、“セキュリティ読取″フラグがII OIIにクリア
されてからこの第140図(A)のタイマ2割込みが開
始されると、ルーチンR703から第140図(B)の
ルーチンR731へ移行し、パンチ穴検出センサがオン
しているがチエツクし、オンならばルーチンR732で
パンチ大幅を計数するカウンタをインクリメントして割
込み処理を終了する。そして、次の割込みでパンチ穴検
出センサがオフになったならばルーチンR733へ移行
してパンチ大幅をチエツクする。ここで、検出されたパ
ンチ穴の幅が0.8mm以上のときは正規のパンチ穴と
みなし、ルーチンR734でパンチ穴の有無を記憶する
バッファ(シフトレジスタとして動作される)の最上位
(または最下位)ビットに111 Plを書き込んでか
ら、またパンチ穴の幅が0.8mn+以下のときはルー
チンR735でパンチ穴幅カウンタをクリアしてからル
ーチンR736へ進む。
をバッファに移してからカウンタをクリアし、セキュリ
ティ幅が0.5I以上あるか否か判定する(ルーチンR
715,R716)、ここで、幅が0.5mm以下なら
異常とみなし、0.5m+以上ならシフトレジスタとし
て動作されるセキュリティバッファの最上位(または最
下位)ビットにtL I IIを立てる。 それから、
次のタイマ割込みに入ってルーチンR711で読取範囲
から外れたときは1番目のコードの読取り終了としてル
ーチンR721へ移行しセキュリティ読取数(カウンタ
)を減算する。そして、読み取ったコードを記憶するセ
キュリティバッファをルーチンR723で1ビツトだけ
シフトしてから読取範囲をセキュリティコートのピッチ
(3,5a++)分だけ加算して終了する。セキュリテ
ィを1ビツト検出するごとにセキュリティバッファをシ
フトすることにより、シリアルに読み取られたセキュリ
ティコードがパラレルデータに変換されていく。上記ル
ーチンを繰り返すことにより、セキュリティの読取数が
rQJになると、ルーチンR722からR714へ進み
、読み取ったセキュリティ幅が0.5ninのときには
セキュリティバッファの最上位ビットにII 1″を書
き込む。そして、セキュリティ読取り後、磁気データ読
取処理に移って第138図(c)のルーチンR553で
″パンチ穴読取″フラグがin 1 P+にセットされ
、“セキュリティ読取″フラグがII OIIにクリア
されてからこの第140図(A)のタイマ2割込みが開
始されると、ルーチンR703から第140図(B)の
ルーチンR731へ移行し、パンチ穴検出センサがオン
しているがチエツクし、オンならばルーチンR732で
パンチ大幅を計数するカウンタをインクリメントして割
込み処理を終了する。そして、次の割込みでパンチ穴検
出センサがオフになったならばルーチンR733へ移行
してパンチ大幅をチエツクする。ここで、検出されたパ
ンチ穴の幅が0.8mm以上のときは正規のパンチ穴と
みなし、ルーチンR734でパンチ穴の有無を記憶する
バッファ(シフトレジスタとして動作される)の最上位
(または最下位)ビットに111 Plを書き込んでか
ら、またパンチ穴の幅が0.8mn+以下のときはルー
チンR735でパンチ穴幅カウンタをクリアしてからル
ーチンR736へ進む。
ここでは、カード移動量が読取範囲内に入っているか判
定し、入っているときは上記手順を繰り返し、読取範囲
から外れるとルーチンR741以下へ移行する。
定し、入っているときは上記手順を繰り返し、読取範囲
から外れるとルーチンR741以下へ移行する。
ルーチンR741〜R745では先ずパンチ穴読取数を
減算して読み取られたビットの入ったバッファを1ビツ
トシフトさせ、パンチ六幅カウンタをクリアしてから読
取範囲を設定し直して終了する。そして、読取数がrQ
Jになったときに“タイマ2動作”フラグをクリアして
以後のタイマ2割込み動作を停止させる(ルーチンR7
42゜R746)。
減算して読み取られたビットの入ったバッファを1ビツ
トシフトさせ、パンチ六幅カウンタをクリアしてから読
取範囲を設定し直して終了する。そして、読取数がrQ
Jになったときに“タイマ2動作”フラグをクリアして
以後のタイマ2割込み動作を停止させる(ルーチンR7
42゜R746)。
一方、第138図(cl)の書込み処理フロー中におい
てルーチンR1308で“書込割込み開始”フラグがセ
ットされた後、カードリーダのモータ807の回転検出
センサ832から806μsごとに検出信号が入ってく
ると、第141図の書込割込み処理が開始され、先ず第
138図(d)のフロー中のルーチンR1310もしく
はルーチンR1330で設定したライトクロックデータ
またはルーチンR1320,R132ユで設定したライ
トデータおよびライトクロックデータを出力する(ルー
チンR751)。しかる後、ルーチンR1311、R1
322またはR1331でセットした“′書込み待ち”
フラグをクリアして書込割込み処理を終了する(ルーチ
ンR752)。
てルーチンR1308で“書込割込み開始”フラグがセ
ットされた後、カードリーダのモータ807の回転検出
センサ832から806μsごとに検出信号が入ってく
ると、第141図の書込割込み処理が開始され、先ず第
138図(d)のフロー中のルーチンR1310もしく
はルーチンR1330で設定したライトクロックデータ
またはルーチンR1320,R132ユで設定したライ
トデータおよびライトクロックデータを出力する(ルー
チンR751)。しかる後、ルーチンR1311、R1
322またはR1331でセットした“′書込み待ち”
フラグをクリアして書込割込み処理を終了する(ルーチ
ンR752)。
なお、上記実施例では管理装置400内に、発行機20
0内のカード発行装置700と同一の発行装置を設ける
としたが、テストカードや復活カードに関しては金額等
の印字をしないで、パンチ穴の穿孔および磁気データの
記録のみを行なって発行すればよい場合(予め印刷した
カードあるいは手書きのカードを用いる場合等)には、
第26図に示すような磁気ヘッド821とパンチ装置8
02を有するカードリーダ800のみを内蔵させ、カー
ドタンク901やカード取り出し装置710、印字装置
750等を省略するようにしてもよい。
0内のカード発行装置700と同一の発行装置を設ける
としたが、テストカードや復活カードに関しては金額等
の印字をしないで、パンチ穴の穿孔および磁気データの
記録のみを行なって発行すればよい場合(予め印刷した
カードあるいは手書きのカードを用いる場合等)には、
第26図に示すような磁気ヘッド821とパンチ装置8
02を有するカードリーダ800のみを内蔵させ、カー
ドタンク901やカード取り出し装置710、印字装置
750等を省略するようにしてもよい。
さらに、管理装置400にカード発行装置700を内蔵
させる代わりに、管理措@400から発行機200へ゛
′カード復復活式パケット″テストカード発行″パケッ
トを送って発行機で復活カードやテストカードを発行さ
せるようにしてもよい。
させる代わりに、管理措@400から発行機200へ゛
′カード復復活式パケット″テストカード発行″パケッ
トを送って発行機で復活カードやテストカードを発行さ
せるようにしてもよい。
ただし、管理装置に設けておけば一般の遊技客の購入を
邪魔することがない。
邪魔することがない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、カードの購入の際にコ
ードだけを記録したカードを発行し、持玉数は管理装置
に記憶するようにしたカード式遊技システムにおいて、
少なくともカードの磁気記録部への磁気データの書込み
が可能なカードリーダと、カードの表面へ文字等を印字
可能な印字装置とを有するカード発行装置を管理装置に
具備させ、管理装置のコンソールからの指令によって復
活カードやテストカード等特殊なカードを発行できるよ
うに構成したので、遊技客の来歴データ等を管理装置の
CRT表示装置の画面で確認してカード復活の可否を決
定することができるため、不正を防止しつつ破損したカ
ードを復活させ、遊技店に不利益を生じさせることなく
遊技客の利益を有効に保護し、もって、遊技客と遊技店
との間のトラブルを未然に防止して、カード式遊技シス
テムに対する信頼性を向上させることができるようにな
る。また、管理装置と切り離された状態においても単独
でパチンコ機を稼働状態にさせて試し打ちを可能にする
ようなテストカードを発行できるので、カード式遊技シ
ステムの柔軟性を向上させることできる。さらに、管理
装置がカード発行装置を具備しているので、わざわざ発
行機を使って復活カードやテストカードを発行させる必
要がなく、遊技のためのカードを購入しようとする遊技
客に迷惑をかけることがないという効果がある。
ードだけを記録したカードを発行し、持玉数は管理装置
に記憶するようにしたカード式遊技システムにおいて、
少なくともカードの磁気記録部への磁気データの書込み
が可能なカードリーダと、カードの表面へ文字等を印字
可能な印字装置とを有するカード発行装置を管理装置に
具備させ、管理装置のコンソールからの指令によって復
活カードやテストカード等特殊なカードを発行できるよ
うに構成したので、遊技客の来歴データ等を管理装置の
CRT表示装置の画面で確認してカード復活の可否を決
定することができるため、不正を防止しつつ破損したカ
ードを復活させ、遊技店に不利益を生じさせることなく
遊技客の利益を有効に保護し、もって、遊技客と遊技店
との間のトラブルを未然に防止して、カード式遊技シス
テムに対する信頼性を向上させることができるようにな
る。また、管理装置と切り離された状態においても単独
でパチンコ機を稼働状態にさせて試し打ちを可能にする
ようなテストカードを発行できるので、カード式遊技シ
ステムの柔軟性を向上させることできる。さらに、管理
装置がカード発行装置を具備しているので、わざわざ発
行機を使って復活カードやテストカードを発行させる必
要がなく、遊技のためのカードを購入しようとする遊技
客に迷惑をかけることがないという効果がある。
第1図は本発明が適用されたパチンコ遊技システム全体
の構成を示すシステム構成図、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図。 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5図は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図、 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御ユニットの構成例を示す斜視
図、 第15図は同じくその制御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図、 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカードリーダの構成例を示す斜
視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断面
側面図、第30図(A)はカードリーダ内に設けられた
各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図、第30
図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミングチャ
ート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図、 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図、 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図、 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを構成した場合の斜視図。 第45図(A)、(B)は精算機により発行されるレシ
ートの構成例を示す説明図、 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニット制御装置の構成例を示すブ
ロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第49
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ、 第52図は本発明の遊技システム内でのカードの状態遷
移を示す説明図、 第53図は本発明の遊技システムにおける伝送系の構成
例を示すブロック図、 第54図はネットワーク上でのデータ転送制御を行うN
AU (ネットワークアダプタユニット)の構成例を示
すブロック図、 第55図(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理
装置−NAU間および管理装置−ユニット間のパケット
構造を示す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第56図〜第60図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので、第56図(A)、(
B)は″回線テスト″パケットの構成図、 第57図(A)、(B)は″ユニットテーブル要求″パ
ケットの構成図、 第58図(A)、(B)は″初期値設定″パケットの構
成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
する″定時データ要求”およびその応答パケットの構成
図、 第60図(A)、(B)は“各種指令用”パケットとそ
の応答” A CK ”パケットの構成図、第61図(
A)、(B)、(C)は″カードイン″パケットとその
応答” A CK ”および否定応答” N A K
”パケットの構成図、第62図(A)〜(D)は管理装
置における中央処理装置とローカル処理装置の初期化手
順を示すフローチャート、 第63図は管理装置においてコンソール背面のビルトイ
ンスイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第64図は管理装置においてコンソール上面の設定更新
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第65図はタイマ割込みによる定時データ要求処理手順
を示すフローチャート、 第66図はその応答たる定時データの受信処理の手順を
示すフローチャート、 第67図は管理装置が″カート購入″パケットを受信し
たときの処理手順を示すフローチャート、第68図は管
理装置がパカードイン″′パケットを受信したときの処
理手順を示すフローチャート、第69図は管理装置が゛
′中中断カードイン式パケット受信したときの処理手順
を示すフローチャート、 第70図は管理装置が“中断スイッチ″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート、 第71図は管理装置がパ終了スイッチ″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート、 第72図は管理装置が″帰零″パケットを受信したとき
の処理手順を示すフローチャート、第73図は管理装置
が″打止”パケットを受信したときの処理手順を示すフ
ローチャート、第74図は管理装置が″カード精算″パ
ケットを受信したときの処理手順を示すフローチャート
、第75図は管理装置においてコンソール上面の打止解
除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第76図、第77図および第78図は管理装置において
コンソール上面の強制終了スイッチがオンされたときの
処理手順を示すフローチャート、第79図、第80図お
よび第81図は管理装置においてコンソール上面の強制
終了解除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第82図は停電が発生したときの管理装置における停電
処理の手順を示すフローチャート。 第83図は管理装置におけるネットワークのエラー回復
処理の手順を示すフローチャート、第84図(A)は第
83図の処理フロー中におけるNAU回復処理の具体的
手順を示すフローチャート、 第84図CB)は第83図の処理フロー中におけるトー
クンバス回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第85図は第83図の処理フロー中におけるホットコー
ド回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第86図は第83図の処理フロー中におけるユニット回
復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第87図は管理装置においてコンソール上面の閉店スイ
ッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャート
、 第88図は管理装置においてコンソール上面のカード復
活スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第89図は管理装置においてコンソール背面のテストカ
ード発行スイッチがオンされたときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第90図はタイマ割込みによる営業統計データの割込み
表示処理の手順を示すフローチャート、第91図は打止
台のデータ表示処理の手順を示すフローチャート、 第92図は特定台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第93図は全台のデータ表示処理の手順を示すフローチ
ャート、 第94図は赤字台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第95図は黒字台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第96図は発行機のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第97図は精算機のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第98図は全営業データ表示処理の手順を示すフローチ
ャート、 第99図は特定カードのデータ表示処理の手順を示すフ
ローチャート、 第100図はカード合計データ表示処理の手順を示すフ
ローチャート、 第101図は全カード明細データ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第102図は中断カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第103図は管理装置におけるカード番号生成手順を示
すフローチャート、 第104図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる初期画面の構成例を示す表示画面構成図、 第105図は管理装置におけるC RT表示装置に表示
される異常端末表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第106図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる開店要求画面の構成例を示す表示画面構成図、 第107図、第108図、第109図は管理装置におけ
るCRT表示装置に表示される初期値設定画面の構成例
を示す表示画面構成図、第110図は管理装置における
CRT表示装置に表示される打止数設定画面の構成例を
示す表示画面構成図、 第111図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止モード設定画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第112図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる日時設定画面の構成例を示す表示画面構成図、 第113図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業中のノーマル表示画面の構成例な示す表示画面
構成図、 第114図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止解除画面の構成例を示す表示画面構成図、 第115図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第116図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了解除画面の構成例を示す表示画
面構成図、 第117図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第118図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第119図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるシステム終了画面の構成例を示す表示画面構成図、 第120図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード復活画面の構成例を示す表示画面構成図、 第121図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる表示メニュー選択画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第122図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第123図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第124図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる全台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第125図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる赤字台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第126図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第127図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第128図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第129図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第130図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード明細データ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第131図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる中断カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第132図は管理装置におけるカード発行制御装置によ
る制御の手順を示すフローチャート、第133図は第1
32図のフローにおいて「カード復活」ファンクション
を受信したときの具体的制御手順を示すフローチャート
、 第134図(A)は第133図のフロー中におけるカー
ド排出処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(B)は第133図のフロー中におけるリー
ダ制御処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(C)は第133図のフロー中におけるカー
ド反転処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(D)は第133図のフロー中における印字
処理の具体的手順を示すフローチャート、第134図(
E)は第133図のフロー中におけるカード排出処理の
具体的手順を示すフローチャート、 第135図は第134図(A)〜(E)の各処理フロー
中においてエラーが発生したときに実行されるエラー処
理の具体的手順を示すフローチャート、 第136図は管理装置および発行機と精算機内のカード
リーダ制御装置に共通の制御手順を示すフローチャート
、 第137図(A)は「磁気読込み」コマンド受信時のカ
ードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャ
ート。 第137図(B)は「リロード」コマンド受信時のカー
ドリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャー
ト、 第137図(C)は「磁気書込み」コマンド受信時のカ
ードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャ
ート、 第137図(D)は「ステータス要求」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第137図(E)は「パンチ穴要求」コマンド受信時の
カードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチ
ャート、 第137図(F)はYセキュリティ要求」コマンド受信
時のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロ
ーチャート、 第137図(G)は「パンチ穴開け」コマンド受信時の
カードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチ
ャート、 第137図(H)は「カード後方排出」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第137図(I)はrカード前方排出」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第138図(a)は第137図(A)のフロー中におけ
るカード読取り処理の具体的手順を示すフローチャート
、 第138図(b)は第137図(A)のフロー中におけ
るパリテ/(、LRC検査処理の具体的手順な示すフロ
ーチャート、 第138図(c)は第137図(B)のフロー中におけ
る磁気処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(d)は第137図(C)のフロー中におけ
る書込み処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(e)は第137図(C)のフロー中におけ
るベリファイ処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(f)は第138図(c)、(e)のフロー
中における1ビツト読込処理の手順を示すフローチャー
ト、 第138図(g)は第137図(G)のフロー中におけ
る穴開は処理の具体的な手順を示すフローチャート、 第138図(h)は第137図(A)〜(I)の制御フ
ロー中等における送信処理の具体的手順を示すフローチ
ャート、 第139図は第137図(A)〜(I)の制御フローに
おいてエラーが発生したときのエラー処理の具体的手順
を示すフローチャート。 第140図(A)、(B)はカードリーダコントローラ
における磁気読出しのタイマ割込み処理手順を示すフロ
ーチャート、 第141図は、カードリーダ制御装置における磁気書込
み時の書込割込み処理の手順を示すフローチャートであ
る。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作パネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球循環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カートリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御装置、190゛
°・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、710・・・・
カード取出装置、740・・・・カート反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カート導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワ−クコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820・・・・パンチ装置、82
1・・・・磁気ヘッド。 lz−一+10 、〕、・:1″ 第2 (A) 第 図 (B) 第24図 第34図 (A) 第28 (B) (A) 第29 (B) ΦU−t くのQOuJ L (り 一つ 」 Σ (A) 第45図 (B) 第 図 (A) (B) 各種指令パケット CK 第61図 (A) 「″カードイン”パケット構成」 管理装置←NAU(カードNo) NAU←制御ユニット(カードNO) 第61図 (B) 「“カードイン”パケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK十カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「″カードイン”パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) 第103図 第133図 第137図 (日)
の構成を示すシステム構成図、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図。 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5図は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図、 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図、 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御ユニットの構成例を示す斜視
図、 第15図は同じくその制御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図、 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカードリーダの構成例を示す斜
視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断面
側面図、第30図(A)はカードリーダ内に設けられた
各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図、第30
図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミングチャ
ート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図、 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図、 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図、 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを構成した場合の斜視図。 第45図(A)、(B)は精算機により発行されるレシ
ートの構成例を示す説明図、 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニット制御装置の構成例を示すブ
ロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第49
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ、 第52図は本発明の遊技システム内でのカードの状態遷
移を示す説明図、 第53図は本発明の遊技システムにおける伝送系の構成
例を示すブロック図、 第54図はネットワーク上でのデータ転送制御を行うN
AU (ネットワークアダプタユニット)の構成例を示
すブロック図、 第55図(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理
装置−NAU間および管理装置−ユニット間のパケット
構造を示す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第56図〜第60図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので、第56図(A)、(
B)は″回線テスト″パケットの構成図、 第57図(A)、(B)は″ユニットテーブル要求″パ
ケットの構成図、 第58図(A)、(B)は″初期値設定″パケットの構
成図、 第59図(A)、(B)は管理装置からパチンコ機に対
する″定時データ要求”およびその応答パケットの構成
図、 第60図(A)、(B)は“各種指令用”パケットとそ
の応答” A CK ”パケットの構成図、第61図(
A)、(B)、(C)は″カードイン″パケットとその
応答” A CK ”および否定応答” N A K
”パケットの構成図、第62図(A)〜(D)は管理装
置における中央処理装置とローカル処理装置の初期化手
順を示すフローチャート、 第63図は管理装置においてコンソール背面のビルトイ
ンスイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第64図は管理装置においてコンソール上面の設定更新
スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャ
ート、 第65図はタイマ割込みによる定時データ要求処理手順
を示すフローチャート、 第66図はその応答たる定時データの受信処理の手順を
示すフローチャート、 第67図は管理装置が″カート購入″パケットを受信し
たときの処理手順を示すフローチャート、第68図は管
理装置がパカードイン″′パケットを受信したときの処
理手順を示すフローチャート、第69図は管理装置が゛
′中中断カードイン式パケット受信したときの処理手順
を示すフローチャート、 第70図は管理装置が“中断スイッチ″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート、 第71図は管理装置がパ終了スイッチ″パケットを受信
したときの処理手順を示すフローチャート、 第72図は管理装置が″帰零″パケットを受信したとき
の処理手順を示すフローチャート、第73図は管理装置
が″打止”パケットを受信したときの処理手順を示すフ
ローチャート、第74図は管理装置が″カード精算″パ
ケットを受信したときの処理手順を示すフローチャート
、第75図は管理装置においてコンソール上面の打止解
除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第76図、第77図および第78図は管理装置において
コンソール上面の強制終了スイッチがオンされたときの
処理手順を示すフローチャート、第79図、第80図お
よび第81図は管理装置においてコンソール上面の強制
終了解除スイッチがオンされたときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第82図は停電が発生したときの管理装置における停電
処理の手順を示すフローチャート。 第83図は管理装置におけるネットワークのエラー回復
処理の手順を示すフローチャート、第84図(A)は第
83図の処理フロー中におけるNAU回復処理の具体的
手順を示すフローチャート、 第84図CB)は第83図の処理フロー中におけるトー
クンバス回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第85図は第83図の処理フロー中におけるホットコー
ド回復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第86図は第83図の処理フロー中におけるユニット回
復処理の具体的手順を示すフローチャート、 第87図は管理装置においてコンソール上面の閉店スイ
ッチがオンされたときの処理手順を示すフローチャート
、 第88図は管理装置においてコンソール上面のカード復
活スイッチがオンされたときの処理手順を示すフローチ
ャート、 第89図は管理装置においてコンソール背面のテストカ
ード発行スイッチがオンされたときの処理手順を示すフ
ローチャート、 第90図はタイマ割込みによる営業統計データの割込み
表示処理の手順を示すフローチャート、第91図は打止
台のデータ表示処理の手順を示すフローチャート、 第92図は特定台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第93図は全台のデータ表示処理の手順を示すフローチ
ャート、 第94図は赤字台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第95図は黒字台のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第96図は発行機のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第97図は精算機のデータ表示処理の手順を示すフロー
チャート、 第98図は全営業データ表示処理の手順を示すフローチ
ャート、 第99図は特定カードのデータ表示処理の手順を示すフ
ローチャート、 第100図はカード合計データ表示処理の手順を示すフ
ローチャート、 第101図は全カード明細データ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第102図は中断カードのデータ表示処理の手順を示す
フローチャート、 第103図は管理装置におけるカード番号生成手順を示
すフローチャート、 第104図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる初期画面の構成例を示す表示画面構成図、 第105図は管理装置におけるC RT表示装置に表示
される異常端末表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第106図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる開店要求画面の構成例を示す表示画面構成図、 第107図、第108図、第109図は管理装置におけ
るCRT表示装置に表示される初期値設定画面の構成例
を示す表示画面構成図、第110図は管理装置における
CRT表示装置に表示される打止数設定画面の構成例を
示す表示画面構成図、 第111図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止モード設定画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第112図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる日時設定画面の構成例を示す表示画面構成図、 第113図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業中のノーマル表示画面の構成例な示す表示画面
構成図、 第114図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止解除画面の構成例を示す表示画面構成図、 第115図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第116図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるパチンコ機強制終了解除画面の構成例を示す表示画
面構成図、 第117図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第118図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機強制終了解除画面の構成例を示す表示画面構
成図、 第119図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるシステム終了画面の構成例を示す表示画面構成図、 第120図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード復活画面の構成例を示す表示画面構成図、 第121図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる表示メニュー選択画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第122図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる打止台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第123図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定台表示画面の構成例を示す表示画面構成図、 第124図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる全台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第125図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる赤字台データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第126図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる発行機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第127図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる精算機データ表示画面の構成例を示す表示画面構成
図、 第128図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる営業データ表示画面の構成例を示す表示画面構成図
、 第129図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる特定カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第130図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れるカード明細データ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第131図は管理装置におけるCRT表示装置に表示さ
れる中断カードデータ表示画面の構成例を示す表示画面
構成図、 第132図は管理装置におけるカード発行制御装置によ
る制御の手順を示すフローチャート、第133図は第1
32図のフローにおいて「カード復活」ファンクション
を受信したときの具体的制御手順を示すフローチャート
、 第134図(A)は第133図のフロー中におけるカー
ド排出処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(B)は第133図のフロー中におけるリー
ダ制御処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(C)は第133図のフロー中におけるカー
ド反転処理の具体的手順を示すフローチャート、 第134図(D)は第133図のフロー中における印字
処理の具体的手順を示すフローチャート、第134図(
E)は第133図のフロー中におけるカード排出処理の
具体的手順を示すフローチャート、 第135図は第134図(A)〜(E)の各処理フロー
中においてエラーが発生したときに実行されるエラー処
理の具体的手順を示すフローチャート、 第136図は管理装置および発行機と精算機内のカード
リーダ制御装置に共通の制御手順を示すフローチャート
、 第137図(A)は「磁気読込み」コマンド受信時のカ
ードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャ
ート。 第137図(B)は「リロード」コマンド受信時のカー
ドリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャー
ト、 第137図(C)は「磁気書込み」コマンド受信時のカ
ードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチャ
ート、 第137図(D)は「ステータス要求」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第137図(E)は「パンチ穴要求」コマンド受信時の
カードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチ
ャート、 第137図(F)はYセキュリティ要求」コマンド受信
時のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロ
ーチャート、 第137図(G)は「パンチ穴開け」コマンド受信時の
カードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフローチ
ャート、 第137図(H)は「カード後方排出」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第137図(I)はrカード前方排出」コマンド受信時
のカードリーダ制御装置の具体的制御手順を示すフロー
チャート、 第138図(a)は第137図(A)のフロー中におけ
るカード読取り処理の具体的手順を示すフローチャート
、 第138図(b)は第137図(A)のフロー中におけ
るパリテ/(、LRC検査処理の具体的手順な示すフロ
ーチャート、 第138図(c)は第137図(B)のフロー中におけ
る磁気処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(d)は第137図(C)のフロー中におけ
る書込み処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(e)は第137図(C)のフロー中におけ
るベリファイ処理の具体的手順を示すフローチャート、 第138図(f)は第138図(c)、(e)のフロー
中における1ビツト読込処理の手順を示すフローチャー
ト、 第138図(g)は第137図(G)のフロー中におけ
る穴開は処理の具体的な手順を示すフローチャート、 第138図(h)は第137図(A)〜(I)の制御フ
ロー中等における送信処理の具体的手順を示すフローチ
ャート、 第139図は第137図(A)〜(I)の制御フローに
おいてエラーが発生したときのエラー処理の具体的手順
を示すフローチャート。 第140図(A)、(B)はカードリーダコントローラ
における磁気読出しのタイマ割込み処理手順を示すフロ
ーチャート、 第141図は、カードリーダ制御装置における磁気書込
み時の書込割込み処理の手順を示すフローチャートであ
る。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作パネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球循環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カートリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御装置、190゛
°・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、710・・・・
カード取出装置、740・・・・カート反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カート導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワ−クコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ、802・・・・カー
ド挿排口、807・・・・搬送モータ、809・・・・
シャッタソレノイド、820・・・・パンチ装置、82
1・・・・磁気ヘッド。 lz−一+10 、〕、・:1″ 第2 (A) 第 図 (B) 第24図 第34図 (A) 第28 (B) (A) 第29 (B) ΦU−t くのQOuJ L (り 一つ 」 Σ (A) 第45図 (B) 第 図 (A) (B) 各種指令パケット CK 第61図 (A) 「″カードイン”パケット構成」 管理装置←NAU(カードNo) NAU←制御ユニット(カードNO) 第61図 (B) 「“カードイン”パケット構成(肯定応答)」管理装置
→NAU (ACK十カードテキスト)NAU→制御ユ
ニット(ACK十カードテキスト)第61図 (C) 「″カードイン”パケット構成(否定応答)」管理装置
→NAU (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) 第103図 第133図 第137図 (日)
Claims (1)
- (1)金額もしくは玉数と実質的に等価な有価データを
、カードに対して与えられた識別コード毎に管理装置に
おいて管理し、パチンコ遊技機においては上記カードよ
り読み出した識別コードに基づいて上記管理装置から得
られた有価データの範囲内で遊技を可能ならしめるよう
にされパチンコ遊技システムにおいて、上記管理装置を
マスタ制御装置とローカル処理装置と入力操作装置と表
示装置と磁気記憶装置と印字装置と補助電源装置と伝送
制御装置とにより構成し、上記入力操作装置の背面には
テストカード発行指令用のキーを、また上面にはカード
復活指令用のキーを設けてなることを特徴とするカード
式遊技システムの管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319967A JP2663203B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-22 | 記憶媒体式遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319967A JP2663203B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-22 | 記憶媒体式遊技設備 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7325172A Division JP2767030B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473080A true JPH0473080A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2663203B2 JP2663203B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18116253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319967A Expired - Fee Related JP2663203B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-22 | 記憶媒体式遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663203B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10165617A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-23 | Sophia Co Ltd | 遊技システム |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2319967A patent/JP2663203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10165617A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-23 | Sophia Co Ltd | 遊技システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663203B2 (ja) | 1997-10-15 |
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