JPH03242177A - 遊技設備 - Google Patents
遊技設備Info
- Publication number
- JPH03242177A JPH03242177A JP2326790A JP32679090A JPH03242177A JP H03242177 A JPH03242177 A JP H03242177A JP 2326790 A JP2326790 A JP 2326790A JP 32679090 A JP32679090 A JP 32679090A JP H03242177 A JPH03242177 A JP H03242177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- unit
- packet
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
マシン等の遊技機を用いた遊技システムに関し、特に金
銭と交換されたカードによって遊技が可能となるように
された遊技システムに利用して有効な技術に関する。
うにしたカード式のパチンコ遊技システムが提唱されて
いる。カード方式は、遊技客が記憶媒体であるカニドの
みを持ち歩けばよく、落下し易いパチンコ球を大量に持
ち運ぶ手間を軽減することができるという利点がある。
、大きく分けると次の2つの方式がある。
た持玉数データをカートに記憶し、この持玉数データの
範囲内でパチンコ遊技を行ない。
するというものである(特公昭47−4.2227号参
、照)。
番号だけを記録したカートを発行し、持玉数は集中管理
装置に記憶し、カートをパチンコ機のカード読取装置に
挿入することによって記憶された持玉数を呼び出して遊
技を行なえるようにするものである。その場合、カード
発行時に購入金額をすべて持玉に変換し、その持玉数を
管理装置側に記憶するようになっていた(実公昭613
2709号、特公昭51−17106号参照)。
パチンコ機およびカード発行機を一つの管理装置の制御
下において統括的に管理することでコート番号しこよる
遊技が可能となる。
つの管理装置の制御下において管理するようにする場合
には、停電や伝送路の切断等による通信不能を考えると
定期的にパチンコ機の稼働データを収集するようにする
のが望ましい。
タをリアルタイムで正確に把握するには1秒程度の間隔
でデータを収集する必要があり、伝送すべきデータが膨
大な量になる。そのため、すにでのパチンコ機を直接管
理装置に接続して稼働データを収集しようとすると管理
装置の負担が大きくなり過ぎ、いわゆる回線のパンクに
よりシステムがダウンするおそれがあるとともに、各パ
チンコ機にそれぞれ高速でデータ伝送可能する通信コン
1−ローラが必要となり、システム全体のコストが高く
なるという問題がある。
で、すへての遊技機を一つの管理装置の制御下におき、
定期的に稼働データを収集するような遊技システムを構
成する場合において、管理装置の負担を軽減してシステ
ムダウンの発生を回避するとともに、システム全体のコ
ストを低減できるようなネットワークを提供することを
目的とする。
と実質的に等価な有価データを、カードに対して与えら
れた識別コード毎にV理装置において管理し、遊技機に
挿入されたカードより読み出した識別コードに基づいて
上記管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を
可能ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データ
を管理装置に収集するようにされたカード式遊技システ
ムにおいて、管理装置と各遊技機との間には、管理装置
からのデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手
段と各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送す
る集約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有す
る中継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置と
の間は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機と
の間は低速の伝送路でそれぞれ接続するようにした。
技機のデータを吸い上げる中継制御装置が存在するため
、管理装置は遊技機の数よりもずっと少ない中継制御装
置との間でのみ通信を行なえばよいので、管理装置の負
担を大幅に軽減させることができる。また、遊技機と中
継制御装置との間は低速の伝送路で接続されるため、各
遊技機には低速用の安価な通信コントローラを設ければ
よいので、管理装置との間で直接データ伝送するように
したネットワークに比lくてシステム全体のコストを低
減できる。
施例を示す。
パチンコ機100と、各パチンコ機における遊技を開始
させるためローカルな有価価値を有する記憶媒体として
のカードCDを発行する記憶媒体発行装置としての発行
機200と、遊技の結果得られた賞品球および遊技に使
用せずに残った購入金を精算するための記憶媒体精算装
置としての精算機300と、上記各種端末機を集中的に
管理し、制御する管理装置4. OOと、この管理装置
1400と各端末機を有機的に結合するデータ伝送路5
00とからなり、これらによって、有機的結合体が構成
される。この有機的結合体は、上記カードCDによって
のみ介入が可能とされ、かつ有機的結合体によってのみ
カートの運用とその有価データの変換が可能となってい
る。そのため、有機的結合体の各構成要素たるパチンコ
機100、発行機200、精算機300および管理装置
400には、それぞれカードリーダ(この明細書では、
カードの磁気面への書込みを行うものもカードリーダと
称する)が設けられているとともに、カードの情報およ
び各端末機の情報は、管理装置400の記憶装置内にフ
ァイルの形で記憶されるようになっている。
な説明に入る前に、本実施例のシステムに使用されるカ
ードについて説明する。
第2図(A)に示すように、購入金額AMや、発行年月
日(=有効年月日)DATE等遊技客にとって必要な情
報および破損カードの復活の際に必要な発行通し番号n
等が発行時に印字される印字表示部PRTがカード挿入
方向(カードの長手方向)に沿って設けられている。従
って、予め異なる金額を印字した複数種類のカードを用
意しておく必要がない。
わち発行済、復活、遊技、帰零(ゼロ)および精算済等
カードの来歴もしくは状態遷移を穿孔の形で記録する穿
孔形成部としてのパンチ穴形成領域PHが、同じくカー
ド挿入方向に沿って設けられている。
とで、磁気面に記録されているコードを使って管理装置
のファイルから持玉数データを読み出して確認すること
なく容易にカードの状態を把握することができ、これに
よって、カードの状態に対応した処理を決定するのに要
するカードリーダのコントローラや管理装置の負担を軽
減することができる。
中央付近まで帯状の磁性材が塗布された磁気記録部MG
が設けられている(第2図(B)参照)。ただし、磁気
記録部MGはカードの長手方向の一部にのみでなく、印
字表示部PRTと同様カードの端から端まで連続する帯
状としてもよいし、あるいはカードの裏面全体に磁性材
を塗布して磁気記録部としてもよい。
磁気記録部MGとの間、すなわちカードの中央にカード
リーダ内の搬送ローラよりも少し幅の広い帯状のローラ
走行領域RRAがカードの長手方向に沿って設けられて
おり、搬送ローラとの接触によりカードの表面、特にカ
ードの判定に利用される重要な情報を有する上記磁気記
録部MG、印字表示部PRT、真偽鑑別領域TFが損傷
されるのを防止し、それらの情報が読取り不能になるの
を回避できるようになっている。
にカード表面に印刷されるホール名等の文字中に隠匿さ
れたセキュリティマークからなる真偽鑑別領域TFを設
けである。すなわち、カードの表面に印刷されるrPL
AZAJなる文字を、第2図(C)に示すように各文字
の脚部が、3゜511fi等のピッチで設けられる検出
ビットパターンBo−Bgに対応する位置に来るように
デザインして印刷しておく。そして、文字幅が0.5〜
1゜5■、各ビット間が3.5mとなるようにし、各ビ
ットの′1″または#(071を文字の濃淡で表現する
。しかも、10個のビットのうち左から5番目のビット
B4と最後のビットB、は、ビットB0〜B、とB5〜
B8のパリティを表すように文字の濃淡を決定しておく
。なお、この文字列中に隠匿されたセキュリティビット
は、センサにおいてのみ検出でき、人間の目には区別が
つかないような特殊なインクを用いて形成しておくとよ
り好ましい。
部MOに連続した帯状領域に磁気ヘッドの汚れを除去す
るためのクリーニング剤を塗付してなるヘッドクリーニ
ング領域HCNが設けられてい。これとともに、実施例
のカードでは、上記磁気記録部MGがどこに設けられて
いるか分からないようにするため、第2図(D)に示す
ように、ポリエステル等のプラスチックからなる基材1
1上に磁性粒子を均一に塗付してなる磁気層12の上に
ホワイト層13を形威し、さらにその上に絵柄印刷層1
4を載せてからその一部(印字表示部PRTに対応する
部位)に感熱発色層15を形威し、その上方に透明な保
護膜16をコーティングしである。なお、クリーニング
領域HCNにはホワイト層13と同一色のクリーニング
剤を塗付し。
して露出させ、クリーニング領域が他の部位と色彩的に
ほとんど変わらないようにして、英訳の向上を図ってい
る。また、カードの基材11の裏面には絵柄印刷層17
を形威し、その上を保護膜18でコーティングするよう
になっている。
記のような構造のカードにあっては、黒色の磁性粒子か
らなる磁気層12が白色のホワイト層13で覆われてい
るため、絵柄を印刷してファツション性の豊かなカード
を提供することが可能になるとともに、磁気記録部MG
を隠匿する機能も有している。
ているため、印字表示部PRTや磁気記録部MGおよび
真偽鑑別領域TF等カードの判別に使用される重要な情
報を保持する領域が保護され、それらの情報が破壊され
にくくなって、カードの信頼性が向上する。
の構成例を示す。
で構成され、このうち、第1のトラックTRC1にはサ
ンプリングタイミングを与えるクロックデータを記録す
る。第2のトラックTRC2は、左から順に4ビツトの
開始符号とそのパリティピットの入るフィールドSTX
、カードリーダの製造元を示す企業コードMKCとカー
ドリーダの機種を示す機器コードMCC1遊技店の識別
コードDSC1年月日データDATE、カード番号No
、カード発行時にカードリーダから与えられる発行指令
コードFNCおよび真偽鑑別領域から読み取られたセキ
ュリティデータSDCの入るテキストフィールドTXT
、テキスト終了符号の入るフィールドETX、テキスト
データと終了符号との排他的論理和の値(検出符号)の
入るフィールドLRCと開始符号の入るフィールドST
Xとから構成されている。しかも、年月日データDAT
Eは、4ビツトごとにそれぞれのパリティを示すビット
Pが設けられているとともに、最初の4ビツトで「月」
を、第6〜第9ビツトと第11ビツトとで1日」を、そ
して第12〜第14ビツトおよび第16〜第19ビツト
で西暦の千2桁を2進コード化してそれぞれ記録するよ
うになっている。
フォーマットや記録データの解読するのが一番容易であ
るが、上記実施例のカードでは年月日の順序を入れ替え
るとともに、4ビツトごとにパリティピットを入れ、さ
らに記録ビットの対応に変化を持たせているため、カー
ドの偽造が極めて困難となる。また、発行通し番号nを
印字表示部PRTに印字するようになっているため、カ
ードの破損等により磁気記録部MGの情報が読出し不能
になっても管理装置のファイル情報からカードを復活す
ることができる。
録部に記録される情報は、カードの使用可能空間を特定
するための識別コードDSCと、カードの有効期間を示
すための発行年月日DATEと、発行通し番号nから適
当な関数もしくは変換方式を使って得られる識別符号と
してのカード番号と、エラー検出用のチエツクコードの
みであリ、購入金額や持玉数は記録されないようになっ
ている。これらは、上記カード番号Noによって管理装
!!400のデータファイルからリアルタイムで引出し
可能な構成にしである。これによって、カードのコピー
による不正を防止し、かつ不正による被害を最小限にと
どめることができる。つまり、カードがコピーされても
データファイル内に登録されている購入金額と獲得玉数
以上の被害は生じないので、カードをコピーするのは全
くの無駄な行為となる。
報のみならず偽造が困難な真偽鑑別領域TFによっても
カード真偽を鑑定するようにしているので、カードの不
正をより確実に防止することができる。また、真偽鑑別
領域TFのチエツクにより不正カードを直ちに検出でき
るので、磁気情報を管理装置400に送って不正カード
の判定を行うよりもすばやく不正カードを発見すること
ができる。なお、磁気記録部を有するテレホンカード等
においても穿孔が形成されるようになっているが、従来
のカードの穿孔は未使用残額を使用者に知らせるために
設けられるものであり、カードリーダが穿孔を検出して
何らかの処理もしくは判定に利用するためのものではな
い。
3図〜第↓3図を用いて説明する。
機と1対1で対応されて遊技機本体上方の島設備等に配
置され、主として表示器とカードリーダに関する制御と
遊技中の稼動データの収集を司る制御ユニット160と
により構成される。
・機枠101内に、ヒンジ102によって開閉自在に装
着される。機枠101の下部にはパチンコ機100の重
量に耐えかつ打球発射装N103の振動を吸収する操作
ダイヤル補強部材107aを有する補強板107が固着
されている。パチンコ機100の下部には、封入球を一
個ずつ遊技領域内に発射する打球発射装置103とその
操作ダイヤル104が設けられており、また、操作ダイ
ヤル104の上方には、前記カードを使用した遊技開始
の手続きを可能にするための金額表示器111、玉数表
示器112、購入スイッチ113、中断スイッチ114
、終了スイッチ115、遊技状態表示器116等を備え
た操作パネル11Oが設けられている。パチンコ機前面
の遊技領域の構成は従来のものと同じである。購入スイ
ッチ113は、制御ユニット160に内蔵されたカード
リーダ800へのカードの挿入を前提としてカードの有
する金額の範囲内で、200円等の単位でこれを遊技球
に変換するための指示スイッチで。
、100円をl単位とする度数で金額表示器111に表
示されるとともに、変換された持玉数は玉数表示器11
2に表示され、打球発射装置103により遊技球−つ発
射されるごとに持玉数が一つ減算され、入賞球が発生す
ると賞品玉数の分だけ加算表示される。終了スイッチ1
15は遊技者が遊技を終了させたくなったとき(遊技台
を変更したい場合を含む)にいつでもこれをオンさせる
ことで、使用中のカードを制御ユニット160より排出
させることができる。そのときユニットコントローラ1
90はその時点で遊技客の残金類と持玉数(購入玉と獲
得球の和)を、管理装置400のファイル内に登録して
からカードをカードリーダ800の挿排口802aより
排出する。
技機での遊技を止める意思はないが、休憩のため一時的
に遊技を中断させるために使用するスイッチで、このス
イッチが操作されると、ユニットコントローラ190は
一旦カードを排出して再び同一カードが挿入されるまで
待機状態となり、その開催のカードを受は付けないよう
になる。なお、上記各スイッチのうち購入スイッチ11
3はランプ内蔵型で、持玉数がrQJになると購入スイ
ッチ113内のランプが点滅される。
00の下部の開閉可能な前面パネル105に装着され、
かつ断面三角形の中空状をなし、上面が前方に向かって
下り傾斜されることにより表示が読取り易いようになっ
ている、操作パネル110の内側には、表示面1.10
aと平行に配線基板12OA、120Bが配設され、
この基板12OA上に7セグメント型LEDからなる金
額表示器11↓と玉数表示器112が、また基板120
B上に上記各スイッチ113〜115と内蔵ランプが取
り付けられ、表示プレート117で覆われている。この
表示プレート117の上記表示器111.112に対応
する部位は透明な窓部↓17aとされ、スイッチ113
〜115に対応する部位は開口部117bとされている
(第5図参照)。そして、この開口部117b内には上
記各スイッチ113〜115の上方を覆うように操作ボ
タン118が装着されている。121は購入スイッチ1
13に対応された内蔵ランプである。
ンズ119等で表示ランプ123が覆われてなる遊技状
態表示部116が設けられており、この表示ランプ12
3は打球発射装置103の操作ダイヤル104を回すと
点灯されるようになっている。
は、ストップスイッチ124を内蔵した操作ボタン12
5が装着されており、このスイッチ124をオンさせる
と、遊技部内に配設された役物の作動を停止させるなど
遊技に関連する指令を与えることができるようになって
いる。ストップスイッチ124は、操作パネル110内
に配設された配線基板12OC上に取り付けられ、この
配線基板1−200から延設された配線群126Cおよ
び前記各基板12OA、120Bから延設された配線群
126A、126Bが外部に引き出され、その端部に結
合されたコネクタ127A〜127Gにてパチンコ機裏
面下部を配置されたパチンコ機制御装fl195に接続
可能にされている。
、機内に封入された遊技球を循環使用する密閉型遊技機
として構成されており、封入球を循環させる封入球循環
装置130を裏面に有している。
て遊技盤を貫通するように形成された複数の入賞球導出
孔を覆う入賞球集合樋131が、フレーム106に保持
された遊技盤の裏面に取り付けられている。入賞球集合
樋131の底壁は中央に向かって下り傾斜されて案内t
11131 aとされ、その下方に、第7図のごとくア
ウト球樋132aと第1セーフ球@132b、第2セー
フ球樋132cとが一体に形成されてなる誘導樋132
が配設されている。この誘導樋132内の各機の途中に
は、一対の投光、受光器からなる光電式のアウトセンサ
5NSIと第1セーフセンサ5NS2、第2セーフセン
サ5NS3が取り付けられている。また、誘導@182
は、各機に流入した球を一箇所に集める合流種部132
dを備え、合流種部132dの終端は、第7図に示すよ
うにパチンコ球を一列に整列せしめるべく緩やかに傾斜
された案内樋133の上流側に接続され、これによって
封入球循環装置130が構成されている。そして、案内
@1133の上流側には発射レールに沿って打ち出され
た打球がレール基板に向かって戻ってしまういわゆるフ
ァール球を回収すべく発射レールの上端に設けられたフ
ァール球受入口134(第9図参照)に臨むように配設
されるファール球種133aが一体に形成されており、
ファール球は誘導樋132を介して案内樋133上に流
下された球と合流されるようになっている。ファール球
種133aの途中にはファールセンサ5NS4が配設さ
れている。
つ分の収納部135aを有し、案内樋133上の球を一
個ずつ分離して下方へ流下せしめる球送り135が揺動
可能に取付けられている。
送り135の必要以上の回動を阻止して球送り135が
流入した球の重みで下方へ回動したときにその上辺端面
が案内樋133上の球の流下を阻止できるようになって
いる。さらに、案内樋133の途中には回動自在な球な
らし137が取り付けられているとともに、下流にはス
ライド式の球抜き機構138が設けられている。
循環装置!130がフレームボード109の裏面に装着
された状態では、フレームボード裏面に突設された阻止
片148によって横方向のスライドが阻止され、球抜き
を行えないようになっている。しかして、封入線輪環装
W130はその一側(第8図では右側)に設けられたヒ
ンジ部139にて全体が回動できるように取り付けられ
ており、ヒンジ部139を中心にして後方へ回動される
と、球抜き機構138をスライドさせて球抜きを行える
。しかも、案内樋133の端部には弾性係止片133a
が固着されており、これをフレームボード↓09の係合
段部149に係合させることで、封入球循環装置130
を回動できないように固定させることができる。
ル105の後方に配設されたフレームボード109に形
成された球通過孔139(第9図参照)を通って、フレ
ームボードの前面に斜めに固着された発射レール140
の基部に一個宛流下される。そして、この発射レール1
40の基部に臨むように発射杆103aが配設される(
第10図参照)。これとともに、発射レール140の基
部の下方には、上記発射杆103aに連動して回動され
、上記球送り135を上方へ押し上げる押上げ片141
aを有する連動部材141が配設されている。
状の溝が形成されているとともに、フレームボード10
9の前面にはレール上を通過する球を検出する発射型光
電スイッチからなる発射センサ5NS5がブラケット1
42によってレール上面と球−つ分以上の間隔をおいて
装着され、この発射センサS N S 5の取付はブラ
ケット142の上端には、戻り球がこのセンサを飛び越
してしまうのを防止する戻り球阻止壁143が設けられ
ている。さらに、発射レール140の上端に対応してフ
レームボード109には戻り球をフレームボード後方の
誘導樋132内へ導くファール球受入口134が形成さ
れ、このファール球受入口134の下辺に沿って尊堂は
片144が突設されている。
109aが設けられているとともに、両端には遊技盤位
置決め用突起145が立設されている。また、フレーム
ボード109の上端に沿って、遊技盤を保持するための
フレーム106が係合可能な溝を有するフレーム係合部
146が形成されており、第11図に示すように、フレ
ームボード109の上方よりフレーム106を位置決め
用突起145に沿って降下させ、下端をフレーム係合部
146の溝に係合させることにより両者を結合すること
ができるようになっている。上記フレーム106の側壁
には遊技盤を着脱可能に係合する係止具106aが41
1設けられており、フレーム106に保持された遊技盤
をフレームボード109の載置部109aに載置させた
状態で止着具147を締め付けて固定する。なお、フレ
ームボード109の前面−側(第9図では左側)には遊
技に関連した効果音を発生するスピーカ150が取り付
けられている。
05は第10図に示すように、前面枠108内側の保持
枠108cで縁取られた開口部下部に一端(左端)を支
点に開閉可能に装着され、その裏側には発射レール14
0に対応して、その上方に位置される発射レール枠15
1が固着され、この発射レール枠151の途中には、前
記発射センサ5NS5が枠内に臨むことができるように
するための切欠き151aが設けられている。また、前
面パネル105のヒンジと反対側の端部裏面には、ロッ
クレバ−152が設けられている。前面枠108内の上
記前面パネル105上方には、ガラス枠154が同じく
開閉可能に取り付けられている。一方、前面枠108の
裏面のヒンジ部102と反対側の一側には、第12図に
示すように、前面を機枠101に係止させるための係止
具156とその施錠装置157とが装着されている。ま
た、155はガラス枠154の開放レバーである。
106(第11図参照)とフレームボード109を、前
面枠裏面の嵌合受部108bにフレーム裏面の嵌合突起
106b、フレームボード裏面の嵌合突起109bを一
致させるようにして接合させ、ネジ止めすることにより
前面枠108と遊技盤を保持したフレーム106とフレ
ームボード109とが一体化される。
ム1.06とフレームボード109を取り付けた状態を
示しており、フレーム106に保持された遊技盤の裏面
には更に入賞球集合樋131が装着され、またフレーム
ボード109の下方にはパチンコ機制御装置195が配
設されている。
面には遊技の制御装W158や中継基板159が装着さ
れている。
された制御ユニット160の実施例が示されている。
面にパチンコ機の状態を示す状態表示器162と、複数
個のランプが一列に整列されてなるアナログ表示器上6
3、入賞球発生表示用のセーフ球ランプ164、係員呼
出し用の呼出しボタン]、65等を有している。上記ア
ナログ表示器163は、遊技中の持玉数をアナログ的に
表示したり、打止め状態やフリー状態を同時点滅と移動
点滅で表示するのに用いられる。
ダ800が内蔵され、収納枠前面にはカードリーダ80
0のカード挿排口802aが露出されており、この挿排
口802aの上方にはカードリーダ内にカードがあるか
否か示すカード保持表示ランプ167 (LEDI)が
、カード挿排口802aの下方には制御ユニット160
にカードを挿入可能な状態にあるか否か表示するカード
挿入表示ランプ168が配置されている。
ル161aの内側には、パチンコ機100を管理装置4
00と切り離した特異状態で、後述のテストカードを用
いて遊技動作を可能にさせるためのテストスイッチ17
9が配設され、収納枠の前面にはそのスイッチをビンを
用いて外部からオンさせることができるようにするため
のビン挿入孔169と、当該パチンコ機に与えられる台
番号を明示する銘板170がそれぞれ設けられている。
側には、第15図に示すように台番号の銘板170に表
示された台番号の設定スイッチ171と、上記状態表示
器162やアナログ表示器163、セーフランプ164
の内蔵ランプ群LL1〜L15.L21〜L28.LS
I、L32(第16図参照)を有するランプ基板172
と、上記スピーカ166およびカード挿入ランプ168
の保持基板173が装着されている。また、呼出しボタ
ン165の後方には呼出しスイッチ165aが配設され
ている。
制御ユニット160全体の制御を司るユニットコントロ
ーラ190や伝送手段、モニタ表示器174,175,
176を有するユニット制御装置180とカードリーダ
制御装置188および電源装W177が内蔵されている
。また、カードリーダ800の下方には、カードリーダ
内の穿孔装置f(後述)によって穿孔を行った際に生じ
る穿孔片の収納箱178が着脱可能に配置されている。
は、上記カードリーダに対してカードの強制排出を指令
するカード排出スイッチが設けられている(図示省略)
・ 上記制御ユニット160は、前面パネル161aの自由
端側に係止具179aとその解除レバー179bが設け
られており、解除レバー179bは前面パネル161a
の下端に形成された開口部161bに臨むようにされて
いる。そして、制御ユニット160は、第17図に示す
ようにパチンコ機100の機枠101およびこれと同一
高さのユニット設置台24上に載置されるようにされて
おり、しかもこのとき前面パネル161aがパチンコ機
の前面枠108と同一平面をなすように配置される。従
って、解除レバー179bが臨む前面パネル161の開
口部161bは、通常前面枠108の上面で閉塞され、
前面枠108を開くことによって開口部161bが露出
され、解除レバー179bを操作することができるよう
になる。
る必要がなくなる。
0は、光ファイバもしくは同軸ケーブルのような伝送路
によって、パチンコ機100の制御装置i!195に、
また後述の伝送コントローラおよびローカルネットワー
ク(伝送ケーブル)を介して管理装置400に接続され
る。
もデータ伝送が行えるようにするため、収納枠161の
裏面に光フアイバ用コネクタ186と同軸ケーブル用コ
ネクタ187が設けられている(第20図参照)。
ユニット160とからなる遊技機を載置する島設備の一
例とそれに遊技機を装備させた状態が示されている。
い間隔をおいて複数本の支柱22が立股され、床から6
00程度の高さの位置には水平な載置台23が支柱22
にて固定されている。また、この載置台23の上方には
、前記機枠101の高さ分だけ離れた位置に第1の設置
棚24が、さらにその上方には第2の設置棚25がそれ
ぞれ支柱22にて固定されているとともに、第2設ff
1H1!25の上方には支柱22の上端を覆うように天
板26が固定されている。なお、上記載置台23の前端
は支柱22よりも少し手前に突出するようにされ、第1
設置台24はその前端が支柱22よりも機枠101の厚
み分だけ後方に位置するようにされている。
ンコ機100が機枠101とともに載置され、第1設置
台24からこれと同一平面をなす機枠101上にかけて
制御ユニット160が載置される。また、第2設置台2
5上にはローカルネットワークを構成する伝送路(図示
省略)が延設され、かつ各支柱22間には上記伝送路を
介して管理装fl!400との間でデータ伝送を行うた
めのトランシーバ185が載置される。なお、トランシ
ーバ185の前方は上板27で閉塞され、載置台22の
下方は下板28で閉塞される。
電源ラインが延設され、天板26の下面には100Vの
電源ラインが延設されている。そして、載置台23上面
の各遊技機に対応した位置には24V電源用のコンセン
ト30が、また天板26の下面の桟29には100V電
源用のコンセント31が各遊技機に対応して3個ずつ設
けられている(第20図参照)6 第21図にパチンコ機100と制御ユニットエ60とか
らなる遊技機全体の制御システムの構成例が示されてい
る。
リーダ800の各構成部品たる搬送モータ807、磁気
ヘッド821、穿孔装置820等を制御するカードリー
ダ制御装置である。そして、このカードリーダ制御装置
188およびパチンコ機制御装置i[195と制御ユニ
ット160に設けられた各種スイッチ171,179や
表示i162゜163.164,168、スピーカ16
6は、ユニット制御装置180によって制御されるよう
になっている。
191を介して、パチンコ機100の制御装N195が
上記ユニット制御装w180に接続され、各種センサか
らの検出信号が入力されるとともに、表示器等に対する
翻動制御信号が出力される。光フアイバケーブルによる
通信を可能にするため、パラレルデータとシリアルデー
タの変換を行なう並−直列変換器や電気信号と光信号と
の変換を行なう光−電変換器等からなる光多重データリ
ンク(インタフェース)が、ユニット制御装置180と
光フアイバケーブル191との間および光フアイバケー
ブル1−9王とパチンコ機制御装置195との接続部に
それぞれ設けられている(後述)。
パチンコ機制御袋W]95との間のデータ通信に使用す
ることにより、従来パチンコ機の裏側にて複雑に配設さ
れていた多数の配線をすっきりさせ、保守、管理を容易
にするとともに、ノイズによる誤動作を防止することが
できる。
11】や玉数表示器112、購入ランプ121、遊技状
態表示ランプ123や打球発射装置103の制御装置1
94および役物制御装置158が置かれているとともに
、購入スイッチ113、中断スイッチ114、終了スイ
ッチコ、15やアウトセンサ等の球検出センサ5NSI
〜5NS5からの信号がパチンコ機制御装置195によ
って波形整形されてユニット制御袋ff1180に供給
されるようになっている。そして、この実施例では、電
源系をAC24VとAClooV(7)2系統にしパチ
ンコ機100側にはAC24Vを供給し、制御ユニット
160側にはAClooVを供給している。このように
供給電源を別にすることにより、電源系のトラブルが多
いパチンコ店において電源の影響でパチンコ機制御ユニ
ットが不用意に破壊するのを防止している。
示されている。
らなるパチンコ機コン1〜ローラCPUIと5このコン
トローラCPUIから出力される定期的なウォッチドッ
グパルスを監視してパルスが途切れたときにリセット信
号を発生するリセット回路R8Tlと、ユニット制御袋
ff1180との間の光データ伝送を可能にするためパ
レラレル送信データをシリアルデータに変換する並直変
換手段およびシリアル受信データをパラレルデータに変
換する置数変換手段を備えた多重伝送コントローラCN
Tlと、光コネクタ193を介して光ケーブル191と
接続される光電変換回路○ETと、各種センサからの検
出信号のノイズをカットするフィルタ回路FLT、金額
表示器111や玉数表示器112への表示データをデコ
ートするデコーダDECI、DEC2やその出力に基づ
いて表示器の駆動信号を形成するドライバDRVI、D
RV2と、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ12
3、打球発射装置103の駆動信号を形成するドライバ
DRV3とにより構成されている。
出信号の処理に関しては、単に検出信号からノイズを除
去し一定のパルス幅に整形してから発射球やセーフ球等
の検出データとしてユニット制御装置1.80へ送る。
等の演算は行わず、そのような演算はユニット制御装置
!! 1.80の側で行うようになっている。
いが、ウォッチドッグパルスを監視するリセット回路R
8Tlがあるためノイズ等によりパチンコ機コントロー
ラCPUIが暴走したとしても、暴走により定期的なウ
ォッチドッグパルスがなくなるとリセット信号を発生し
てCPUが初期化させるので、暴走を防止することがで
きる。
からの割込み等によって容易に発生させることができる
。
れている。
を可能にさせるためカードリーダ制御装置E188およ
びパチンコ機制御装置195を統括的に制御するユニッ
トコントローラ190と、管理装置!400とのデータ
伝送に係る制御をするデータ伝送コントローラ551と
、データ伝送コントローラの制御下でネットワークにお
ける送受債権の確立およびデータの直並列変換を行うネ
ットワークコントローラ553等から構成される装置そ
して各コントローラ190と551問および551と5
53間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ
(RAM)550および552を介して実行できるよう
に構成されている。このうち、パケットメモリ552は
、送信データ記憶領域と受信データ記憶領域とに分かれ
ており、全ての送受信データ長を同一長にする(パケッ
ト化)のための調整機能と、データ伝送の高速化(2,
5Mbps)を計るための緩衝機能とをもっている。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
85が接続される。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御装置tf180内の通信制御状態の異常を表
示するための3個のLEDランプからなるモニタ表示器
556への表示データを記憶するラッチ回路564が設
けられている。557は上記各ラッチ回路561〜56
4に与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生
するデコーダである。
袋!!188との間には送受信データのレベル変換を行
うトランシーバ571が、またパチンコ機制御装置19
5との間には送受信データの並−直変換を行う多重伝送
コントローラ572および光電変換装置573が接続さ
れている。
581を介して、金額、玉数表示器の表示データ(セグ
メントデータおよびコモンデータ)をラッチするラッチ
回路574、購入ランプや遊技状態表示ランプ、打球発
射に対する制御信号をラッチするラッチ回路575、パ
チンコ機100および制御ユニット160に設けられた
各種スイッチからの入力信号を所定のタイミングでデー
タバス581上にのせたり各種ランプを表示させる出力
信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と、
制御ユニット160内のスピーカ166より発生させる
音声データ等をラッチするラッチ回路577が接続され
ている。
して音質を高めるローパスフィルタ、584は音量を調
整するアンプで、このうち音声合成LSI582は、複
数の音声データを内蔵のEPROM内に記憶しており、
ユニットコントローラ190から与えられる選択信号(
So−83)に応じて音声データを選択して開始信号S
Tに同期して音声信号を出力し、リセット信号Rによっ
て出力を停止する。
グラムを格納したプログラムROM、559は伝送コン
トローラ551の制御プログラムを格納したプログラム
R,OMである。585はユニットコントローラ190
から出力されるアドレス信号をデコードして、プログラ
ムメモリ558やユニットメモリ550、ラッチ回路5
74,575.577および入出力コントローラ576
の選択信号を形成するデコーダである。
00、カードリーダ制御装置1188、パチンコ機制御
装N195の三方に情報交換の窓口を有しており、管理
装置400の制御下のもとにカードでパチンコ遊技をさ
せるための制御をするとともに、遊技結果として発生す
るパチンコ機遊技情報を定期的に管理装置に送信するソ
フトウェアを有して−いる。さらに、この実施例のユニ
ット制御装置180においては、金額、玉数表示器を駆
動させるべくユニットコントローラ190から出力され
る表示データのうち、桁セレクト信号(コモン信号)は
例えば2msのような間隔で周期的に出力される点に着
目して、これをリセット回路555に、ウォッチドッグ
パルスとして入力するようにしている。リセット回路5
55はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパ
ルスを監視してパルスがなくなるとリセット信号を発生
するように構成されている。
暴走したとしても、暴走すると正常な間隔でコモン信号
が出力されなくなるため、リセット回路555が作動し
てユニットコントローラ190およびデータ伝送コント
ローラ551が初期化され、暴走が回避されるようにな
る。
タイマカウンタを有しており、送信要求に対する応答と
してのACK (肯定)またはNAK(否定)が一定時
間(ex、10秒)内に返ってこなかったり、ACK受
信受信窓時間(ex、2秒)内にパケットを送信できな
いとき、あるいは内部メモリ(RAM)の乱れを検出し
たときに、強制的に上記コモン信号をロウまたはハイレ
ベルに固定することにより、自らリセットをかけること
ができるようになっている。なお、上記内部メモリの乱
れは、例えば初期化の際にメモリ内の所定の番地に特定
のコード(A55A等〉を書き込んでおいて、それを1
m秒ごとに割込み処理でチエツクすることで容易に検出
することができる。
送コントローラ553が一定時間(5゜12秒)内にデ
ータを送信できないときもユニットコントローラ190
を初期化させ、異常なデータが管理装N400に送信さ
れたりしないように対処している。すなわち、実施例で
は、ユニットメモリ550内にウォッチドッグカウンタ
領域を設け、データ伝送コントローラ551が、管理装
置に対してデータを送信する度に所定のコードFFをセ
ットし、ユニットコントローラ190が20m5ごとに
このカウンタを「1」ずつカウントダウンさせる。従っ
て、仮りにデータ伝送コントローラが5.12秒以上送
信できない状態が続いたとすると、ユニットメモリ55
0のウォッチドッグカウンタは「0」になるので、この
カウンタを監視して、「O」になったならばデータ伝送
コントローラ551がダウンしたと判定して、自らリセ
ットをかけるようにすることができる。
、ある所定の番地(7FE)にデータを書くと所定の端
子INTが立ち上がるような特殊なRAMが使用されて
おり、この機能を利用して、システムの立上り時にデー
タ伝送コントローラ551が上記所定番地にデータを書
き込んで端子工NTを立ち上げ、その端子の信号をユニ
ットコントローラ190に入れて、ユニットメモリの使
用に対するコントローラ間の同期をとるようにしている
。なお、上記特定の端子INTはユニットコントローラ
190が上記所定の番地のデータをリードすると立ち下
がるようになっている。
同期は、データ伝送コントローラ551によってなされ
、データ伝送コントローラが管理装置400から発信さ
れる回線テスト指令(口述)を受信し、その受信応答を
管理装置400に送信することによってなされる。
では、セーフ球数等の演算は行わず、そのような演算は
ユニット制御装置↓80の側で行うようになっており、
ユニットコントローラ190には、セーフ信号等遊技球
に関する検出信号や購入スイッチ113からの信号が入
力されている。
て、出玉数、アウト玉数、持玉数、売上金額等の稼働デ
ータを演算したり、パチンコ機に関する稼働情報(M技
状態)やモニタ情報等を生成し、それらをデュアルポー
トメモリからなるユニットメモリ550の送信データエ
リア5DA(第24図参照)に書き込む。
伝送コントローラ551による管理装置400との間の
データ交信によって管理装置に送られる。また、管理装
置400から送られてくるデータも一旦ユニットメモリ
550内の受信データエリアRDAに書き込まれ、ユニ
ットコントローラ190がこれを読み取ることによって
データの受信が行われる。ユニットメモリ550には。
を相手方のコントローラに伝えるためのコマンドやステ
ータス情報の入る交信用エリアCCAや各コントローラ
用のワーキングエリアUWAとDWAおよびコントロー
ラ間同期用エリアC8Aが設けられている。
1、表2および表3に、送信データエリアSDA、受信
データエリアRDAおよび交信用エリアCCAの構成例
を示す。
に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワークの異常を示
すビット(低層用と高層用の2ビツト)、遊技機異常を
示すビット等により構成されている。また、モニタ情報
2は、表5に示すようにカードリーダの異常を示すビッ
トを有している。
ット、遊技の中断中であることを示すビット、通信異常
あるいは不正検出等に基づく管理装置もしくはコントロ
ーラによる強制終了状態を示すビット、遊技中であるこ
とを示すビット、遊技機が遊技客のついていないフリー
状態にあることを示すビット等により構成されている。
態が、 0000000000000001■遊
技中が、 000000000000001
0■強制終了受信時が、 000000000000
0100■中断時が、 ooooooooo
ooo ioo。
000で表わされることがわかる。
れたパチンコ機用カードリーダ800の具体的な構成例
を示す。
の前端には、カード保持表示部LEDIとカード挿排口
802aを有する前蓋802が装着され、ケース本体8
01の側壁には前記制御ユニット160の収納枠161
内に固定するための1字ブラケット803が四隅に固着
されている。
送路となるベースプレート8o4が配置され、このベー
スプレート804の上方にはカードの厚みより少し広い
間隙をおいてこれと平行に支持基板805,806が取
付けられるようになっている。
モータ807とマイクロスイッチからなるカード挿入検
出センサ808と、シャッタソレノイド809とマイク
ロスイッチからなるカード挿入検出センサ808と5シ
ヤツタソレノイド809およびセキュリティコード読取
用の反射型光センサ810a、810bが取り付けられ
ている。
810a)のみ使用し、他方のセンサ(810b)は将
来においてセキュリティコードが増加されても良いよう
に予備的に設けられている。
は第20−ラ軸811が回転自在に載置され、この第2
0−ラ軸811の中央には搬送ローラ812が設けられ
ているとともに、第20−ラ軸811の一端はケース本
体の側壁801aから外部へ突出可能にされ、突出端部
にプーリ813が固着されている6また、シャッタソレ
ノイド809の近傍にはカード位置検出用センサ5NS
1に対し検出光を照射する投光器814が取り付けられ
、第20−ラ軸811とモータ807との間には第2の
位置検出センサ5NS2の検出光が透過可能な透光部8
15が形成されている。さらに、上記モータ807の側
方にはパンチ穴検出用センサ5NSpに対し検出光を照
射する投光器816が取り付けられているとともに、モ
ータ807の回転軸807aの一端にはロータリエンコ
ーダ817が固着され、かつ回転軸807aの他端はケ
ース本体801の側壁801bより外部に突出され、径
の小さなプーリ818が固着されている。
支持基板806上には、第10−ラ軸819が回転自在
に配置されているとともに、ソレノイドを駆動手段とす
るパンチ装M820と磁気ヘッド821が取付は可能に
されている。磁気ヘッド取付は位置に対応して支持基板
806には磁気ヘッドを上方から下向きに挿入させたと
きヘッド面が下方に臨むことができるように貫通孔82
2が形成されている。また、第10−ラ@819の中央
には搬送ローラ823が固着されているとともに、軸の
両端はケースの側壁から外部に突出可能にされ、プーリ
824,825がそれぞれ取り付けられている。そして
、上記プーリ818と825との間にベルト826が、
またプーリ824と813との間にベルト827が捲回
されており、モータ807の回転駒動力がベルト826
により第10−ラ軸819へ伝えられ、さらにベルト8
27により第20−ラ軸811へ伝達されるようになっ
ている。
4のカード位置検出センサ5NS3,5NS4に対し検
出光を照射する投光器828,829が取り付けられて
いる。
うに第1のインタフェース基板830が配置され、ケー
スの側壁801a、801bに固定される。このインタ
フェース基板830には制御ユニット160内に設けら
れたカードリーダコントローラ188からの各種制御信
号を受信したり、カードリーダ側に設けられたセンサや
磁気ヘッドからの読取り信号をカードリーダコントロー
ラ188へ渡すためのインタフェース回路を備えている
。また、インタフェース基板830の下面には、上記透
光部815に対応する位置に投光器831が、そして上
記エンコーダ817に対応する位置に速度検出センサ8
32がそれぞれ設けられている。
ベースプレート804には、上記搬送ローラ812と8
23に対応する位置に、トーションスプリング834と
835により上方へ付勢された補助ローラ836と83
7が、ベースプレートに形成された開口部841,84
2よりわずかに顔を出すように装着されている。また、
ベースプレート804には、支持基板806に設けられ
た貫通孔822より下方に臨むように取り付けられた磁
気ヘッド821に対応する位置に同じくトーションスプ
リング836によって上方へ付勢された補助ローラ83
8が、開口部843よりわずかに上方へ顔を出すように
装着されている。これとともに、ベースプレート804
には、上記投光器814,816,828,829およ
び831に対応する位置にそれぞれ透孔844が形成さ
れている。さらに、ベースプレート804の前端には幅
方向に沿って凹部845(第28図参照)が形成され、
そこには円筒状の遮蔽部材846が載置されている。遮
蔽部材846はカード挿排口802aを閉塞してゴミの
侵入を防止するとともに、その重量で一定以上の剛性を
有するカード以外を受は付けないように作用する。
ェース基板848がネジによって取り付けられるように
なっており、この第2インタフエース基板848上には
カードリーダコントローラ188とのインタフェースを
行なう回路とともに。
ように、第1〜第4の位置検出センサ5NSl、5NS
2,5NS3,5NS4およびパンチ穴検出センサ5N
Spが取り付けられている。
置に、ローラとの接触を防止する逃し穴849が設けら
れている。
部材846に対応して、上方の支持基板805の前端に
は、遮蔽部材846よりひとまわり大きな空部851が
形成されており、ベースプレート804上に支持基板8
05を配置したとき、遮蔽部材846が空部851内に
上下動可能に収納されるようになっている。また、上記
空部851を構成する枠体852の後壁には開口853
が形成され、その後方に前記挿入検出スイッチ808が
配置されてその可動接点808aが上記開口853より
空部851内に突出される。この可動接点808aの先
端は通常第28図(A)に示すように遮蔽部材846の
上方に位置するようにされており、カード挿排口802
aよりカードCDが挿入されると、第28図(B)のご
とくカードCDが遮蔽部材846を上方へ押し上げるた
め可動接点808aが回動され、挿入検出センサ808
がオンされるようになっている。
809は第29図(A)に示すように下向きに配置され
、プランジャ809aの先端に形成されたピン809b
が、ソレノイド消磁状態において支持基板805に設け
られた挿通孔854を貫通して、第29図(B)のごと
くベースプレート804上面の対応する位置形成された
凹孔855に係合することによりカードCDの挿入を阻
止するようになっている。
ードリーダ800はカート発行機においても使用できる
ようにするため、ケースの後壁が開放されており、カー
ドを後方へ排出できる構造にされている。
磁気ヘッドの取付は位置関係を示す。
い側に配置され、第I位置検出センサ5NSIは搬送ロ
ーラの直前に配置されている。そして、シャッタピン8
09bは挿入検出センサ808と第1位置検出センサS
NS 1との間に配置され、セキュリティコード読取セ
ンサ810a。
配置されている。また、第2位置検出センサ5NS2は
搬送ローラ812の後方に、第3位置検出センサ5NS
3は搬送ローラ823の後方に、第4位置検出センサ5
NS4はカードリーダの最奥部に配置され、かつ第1〜
第4位置検出センサ5NSI〜5NS4は同一直線上に
位置されている。
は第2位置検出センサ5NS2と搬送ローラ823との
間に配置され、磁気ヘッド821は搬送ローラ823と
第3位置検出センサ5NS3との間に配置されている。
なるように配置された各種センサによるカード挿入時の
カード検出タイミングとモータ807およびシャッタソ
レノイド809への制御信号のタイミングを示す。同図
から分かるように、この実施例のカードリーダでは、カ
ード挿入時に挿入検出センサでカードの挿入を検出して
モータおよびシャッタを駆動させ、位置検出センサ1〜
4でカードの位置を検出しながら所定のタイミングでカ
ード上の情報をセキュリティコード、パンチ穴、磁気コ
ードの順に読み取るように構成されている。
の読取りやパンチ穴開は等の処理を正確に行う上で重要
であるため、予め設けられた位置関係になるよう各部品
が精度よく取り付けられている。
照)の具体的回路構成例が示されている。
からなるカードリーダコントローラCPU2と、ユニッ
ト制御装置180との間で送受信されるデータ信号のレ
ベル変換を行うトランシーバTRVと、制御ユニット1
60内に設けられたモニタ表示器175と176の開動
信号を形成するドライバDRVII、DRV12および
カードリーダ800内のモータ807や穿孔装置820
、磁気ヘッド821.LEDランプ167、シャッタソ
レノイド809を駆動する制御信号を形成するドライバ
DRV13と、モータ807に供給される電源をオン・
オフするリレーRLYを駆動するドライバDRV14と
、カードリーダ800内の磁気ヘッドの読取りデータや
各種センサからの検出信号を波形整形するシュミットト
リガ回路からなる波形整形回路SMG、磁気ヘッドで読
取られた2つのトラックの各リードデータをラッチする
フリップフロップ回路F/Fl、F/F2と、パワーオ
ンリセット回路とウォッチドッグタイマを内蔵しコント
ローラCPU2から定期的に出力されるパルス(ラッチ
LTI、LT2のリセットパルスと共用)をウォッチド
ッグパルスとして監視してパルスが途切れたときにリセ
ット信号を発生するリセット回路R8T2とにより構成
されている。
ニット160内に設けられた機器の設定器171および
カード排出スイッチSWcからのオン・オフ信号が入力
されている。
ドは、電源が投入されている間点灯されるパワーオン表
示LEDIIと、カードがカードリーダ内にあることを
表示するカードイン表示LED12と、カードリーダコ
ントローラによる制御が正常に実行できているときに点
灯されるOK表示LEDI 3として使用され、LED
l4はその他任意のモニタ表示に使用できるように未使
用となっている。
7つのセグメントと、1つのドツト表示セグメントDT
とを組合せることにより、次の表7のように、カードリ
ーダの異常内容を符号で表示するようになっている。な
お、表7の右欄のエラーコードは対応する異常が発生し
たときにカードリーダコントローラCPU2が上位の制
御装置に異常の内容を知らせるときに使用するコードで
ある。
制御プログラムに従って動作し、ユニット制御装置W1
80からの指令に基づいてカードの走行制御やカードデ
ータの読出し、カードデータのチエツク等を実行し、カ
ード番号およびカードリーダの制御情報をユニット制御
装置に伝達する。
ミュニケーション回路により、シリアルポートTX、R
Xを使用して行う。カードリーダ800を構成する部品
への制御信号の出力や各種センサからの検出信号の入力
は、第32@に示すようなインタフェース回路198を
介して行うようになっている。
磁気データaをラッチするブリップフロップFF2は、
トラックTRC1上から読み出されてプリップフロップ
FFIをトリガさせるり一ドクロックbをサンプリング
クロックとして動作される。フリップフロップFFIは
リードクロックbでトリガされCPU2から出力される
パルスeでリセットされることで周期的な信号Cを出力
する。
ーダ内の入出力部品との間に設けられるインタフェース
回路198の構成例を示す。
は、シュミットトリガゲート等からなる波形整形回路、
RECI、RFe5は整流回路、MCCl、MCC2は
磁化電流切替回路、AMP1〜AMP4はアンプ、MH
D↓、M、HD2は磁気ヘッド、MTはモータ、5OL
I、5OL2はソレノイド、LEDlは発光ダイオード
、DRV21、DRV22はドライバ、5NSII、5
NS12,5NSp、5NSI〜5NS5はセンサであ
る。また、CCCはモータHTの回転方向を切替るため
の電流切替回路、VCCはモータMTの回転速度を切替
るための電圧切替回路である。
た2つの磁気ヘッドMHDI、MHD2により読み取ら
れたリードデータのリードクロック信号は、アンプAM
PI、AMP3によって増幅された後、整流回路REC
I、RFC2で整流され、さらに波形整形回路SMGI
、5MG3を通して矩形波としてカードリーダ制御装置
188に送られる。一方、カードリーダ制御装置111
88から供給されるライトデータとライトクロックは波
形整形回路5MG2,5MG4を通っ〔磁化電流切替回
路MCCl、MCC2に入力され、ライトデータの“1
″、“′O”に応じてヘッド駒動電流の向きが切り替え
られてアンプAMP2.AMP4で増幅され磁気ヘッド
MHDI、MHD2に供給される。
8から与えられる正転信号と逆転信号に基づいて電流切
替回路CCCがドライバDRV21に流れる電流の向き
を変え、また速度切替信号に応じてドライバDRV21
によってモータに印加する電圧を切替える。
810a)、5NS12 (未使用)、パンチ穴検出セ
ンサ5NSp、位璽検出センサ5NS1〜5NS4、速
度検出センサ5NS5 (821)の検出信号は、波形
整形回路5MG5で波形整形されてからカードリーダ制
御装置!188へ供給され、挿入検出スイッチ808の
検出信号はローパスフィルタLPFでノイズカットされ
てから波形整形回路5MG5で波形整形される。
データの書込みと読出しのタイミングが示されている。
E)〜(G)は書込みクロック情報に関し、また(H)
〜(J)は読出しデータ情報、(K)〜(M)は読出し
クロック情報に関する各部の信号波形を示す、また、同
図(N)〜(R)に第31図のカードリーダ制御袋W1
88において、符号a−eで示されている各信号のタイ
ミングを示す。
タフェース回路を構成するアンプAMP1とAMP3の
出力信号を、また、(I)および(L)の信号は、整流
回路RECIとRFe5の出力信号を、そして(J)お
よび(M)の信号は波形整形回路SMGIと5MG3の
出力信号をそれぞれ示す。
きは極性を反転し、データが“O′″または無信号のと
きは極性を反転せず直前の状態を維持するいわゆるNR
ZI方式を採用している。
B)、(C)、(D)は、CPUの内部データ(A)が
“Onから“1 nに変わったときに、それぞれ反転し
ている。
ドMHD2で読み取ると、磁化状態(D)が変化したと
ころでアンプAMPIの出力が磁化の向きに応じて+ま
たは−に変化するので、カードリーダコントローラCP
U2は、リードクロックbの立上りでアンプAMPIの
出力を波形整形した信号(J)に対応するリードデータ
aがラッチF/F2に取り込まれたときに、信号a (
N)がハイレベルであればデータ“1″であると認識し
、信号aがロウレベルであればデータが“O”であると
認識することになる(第33図(S)参照)。
度を4,134bit/am (=105BPI)とし
、カード搬送速度を300+m/秒としたので、読出し
クロックデータのパルス周期は約806μsとなる。そ
こで、CPU2による磁気データ書込みの際には、書込
みクロックに関するCPU出力(E)の周期T、をクロ
ックパルスの2倍(1゜612m5)として出力するよ
うになっている。
成例を示す。
の紙幣を識別する紙幣識別装置!210と、投入紙幣に
対応した金額を印刷し、カードを発行する発行装置70
0と、つり銭としての紙幣を払出するための紙幣払出装
置230と、各種表示器221〜225およびカード発
行機200全体の制御および管理装置400との間のデ
ータ交信を行なうユニット制御装置1280等により構
成されている。 上記紙幣識別装置210に対応して、
開閉自在な前面パネル201には紙幣挿入口21工と、
購入選択スイッチ群212および金額表示器213が設
けられている。従って、遊技客は、先ず紙幣挿入口21
1より紙幣を投入すると、金額表示器213に投入金額
が表示される。そして、購入選択スイッチ群212の中
から所望の購入金額に対応するスイッチを押圧すること
により、所望の購入金額に相当するカードが上記発行袋
M700のカード排出口202より発行される。1また
、上記購入選択スイッチ群212は、各々ランプ内蔵型
スイッチで構成されており、紙幣が投入されるとその投
入金額の範囲内で選択可能なスイッチ(3千円なら3つ
、5千円なら5つ)に対応する内蔵ランプが点灯される
ようになっている。
され、購入選択スイッチ212により購入金額が決定さ
れて残金が生じたときに、それを払い戻すための紙幣払
出装置230は1紙幣をストックしておく紙幣タンクを
備えており、残金に相当する紙幣を前面パネル201に
設けられた紙幣払出口232より排出するように構成さ
れている。
、カード発行可能な状態にあることを示す発行中ランプ
221、カード発行不能状態を示す発行中止ランプ22
2、紙幣挿入口211への紙幣の受付の可否を示す紙幣
挿入表示器223、カードの発行状態を知らせるカード
発行表示器224、残金の払出状態を知らせる紙幣払出
表示器225が設けられている。また、カード発行機2
00の前面パネル201の内側には、発行機の異常の種
類(番号)を、2桁の数字で表示するためのモニタ表示
器206と、このモニタ表示器206の表示をリセット
するためのリセットボタン207とが設けられている。
区別して、特定のカードを発行した発行機を管理装置[
400において把握できるようにするため台番号設定器
205が内部に設けられており、この設定器205によ
り設定された台番号は管理装置E400に送られて、デ
ータ通信の際の伝送アドレスの生成および各発行機ごと
のデータファイルの作成に供される。
ックされている白紙状態のカードを1枚ずつ取り出して
先ずカードリーダ800へ送り、カードの磁気記録部に
管理装置400によって演算されて送られてきたカード
番号および識別コード(店コード)、発行年月日コード
、チエツクコード等を記録し、カードリーダ800内の
パンチ装置820で発行済穿孔位置PHよ(第2図参照
)にパンチ穴を開けてから、印字装置750で発行年月
日と発行通し番号nおよび購入金額を印字して前面パネ
ル201に設けられたカード発行口202より排出する
。上記発行通し番号nは、カード発行機200からカー
ド購入の申込を受けた管理装置400が、自己の制御下
にある複数のカード発行機からの購入申込みに対し、そ
の受付は順に発行通し番号nを決定し、各カード発行機
に付与する番号であって、この発行通し番号nに基づい
て前述したビットの並び換え等のコード変換処理を行な
って得られたコードをカード番号としてカードの磁気面
に記録して発行し、カードに関する情報は管理装置t!
400内のファイルに記録するようになっている。
ため、管理装置f400の制御プログラムには、カード
番号生成ルーチンと、コード変換ルーチンが設けられて
いるともに、カードから読み出されたカード番号と発行
通し番号nとの一致を確認するため逆変換と逆算ルーチ
ンが用意されている。
ダ800で磁気データを記録しかつ印字装置で、発行通
し番号nと発行年月日および購入金額の千の桁を除く3
つの「0」を印字した状態でカードを待機させておき、
購入スイッチが押された時点で千の桁の数字を印字して
排出することにより見かけ上の発行所要時間を短縮する
ようになっている。
全体斜視図が、また第37図には発行装置の概略構成例
を示す。
字表示部PRTが白紙の状態とされているカードが多数
収納されたカードタンク701内から一枚ずつカードを
取り出すカード取出装W171Oと、その後方に配置さ
れたカードリーダ800と、さらにその後方に配置され
たカード反転装置740と、カードリーダ800の下方
に配置された印字装置750と、その前方に配置された
カード導出装置1f770とにより構成されており、カ
ードリーダ800の上方に配設されたカード発行制御装
!790によって制御されるようになっている。この実
施例の発行装!700内のカードリーダは、パチンコ機
用のカードリーダ800と整向−の構造と機能を有した
ものでよい。
ダと異なる点は、(1)磁気データの記録機能を備える
必要がある点と、(2)カードを後方へ排出できる構造
となっている必要がある点にある。このうち、(1)に
ついては第32図に示すようにインタフェース回路19
8が書込みデータ信号を波形整形する波形整形回路5M
G2゜5MG4と磁気電流切替回路MCCl、MCC2
とを有していて、磁気ヘッドMHD1とMHD2で磁気
データの読出しは勿論のこと、書込みも行なえるので、
問題はない、また、パチンコ機用カードリーダ800の
構造説明のところでも言及したように第25図〜第28
図に示すカードリーダ800は、ケースの後壁が開放さ
れており、挿入されたカードを後方へも排出できるよう
になっている。従って、この実施例の発行装置1700
には、パチンコ機用のカードリーダ800と全く同一の
ものを使用することができる。
の空間を有しコの字状をなす枠体で構成され、カード取
出装置710の側壁711の上端にボルトで固定されて
いる。このカードタンク7O1内に収納されたカードの
上には、カードに一定の圧力を加えカードの取出しを確
実にさせるための押圧部材702が載置されるようにな
っている。この押圧部材702にはタンク内のカードの
有無を検出するセンサ703で検出されないように左右
に切欠き702aが形成されている。また、カードタン
ク701内に収納された白紙カードCDは、第38図に
示すようなカード取出装置710のベース基板711の
前半部の上に載置される。
1a、711b、71工Cが形成され、この開口部より
上方へ僅かに突出するように第1搬送ローラ712と第
2搬送ローラ713と第3搬送ローラ714が配置され
ている。また、ベース基板711の前端側部には上記カ
ード有無検出用センサ703の作動片703aが下方よ
り臨むことができるように切欠き711dが形成されて
いる。
と直交する向きの支持プレート715が配置され、カー
ド取出装置710の側壁716に固定されている。そし
て、この支持プレート715の前面には、上記ベース基
板711とカード1枚分の間隔をおいて対向されるスト
ッパ717を有するブラケット718が装着されている
。また、上記支持プレート715の後方には、上記搬送
ローラ712〜714を駆動するための取出用モータ7
19が配置され、側壁716に固定されている。
介して駆動プーリ721が連結され、この駆動プーリ7
21と、上記搬送ローラ713および714の回転軸7
13a、714aの端部に装着された従動プーリ722
,723との間にタイミングベルト724が捲回されて
いる。さらに、上記第2搬送ローラ713の回転軸には
クラッチ用ディスク725aが装着されているとともに
、このディスク725aに対向して第2クラツチ用デイ
スク725bが回転自在に配設されている。
るクラッチレバ−727が、側壁716に揺動可能に取
り付けられている。そして、このクラッチレバ−727
の他端は、スプリング728を介してクラッチソレノイ
ド729のプランジャ729aに連結されており、ソレ
ノイド729が励磁されると、クラッチレバ−727が
回動されてローラ726がクラッチ用ディスク725a
と725bの外周に同時に接触され5回転力を伝達し、
ソレノイド729がオフされると回転力を遮断するよう
になっている。さらに、クラッチ用ディスク725bの
回転軸にはプーリ730が固着されており、このプーリ
730と上記第1搬送ローラ712の回転軸712aの
一端に固着されたプーリ731との間にはベルト732
が捲回されている。従って、取出用モータ719の回転
力は、クラッチソレノイド729が励磁されている間だ
けクラッチ機構(725,726)を介して第1搬送ロ
ーラ712へ伝達される。
2aに対して偏心した状態で取り付けられており、通常
は上面がベース基板711よりも低くされており、回転
軸712aが180’回転すると開口部711aから上
方へ僅かに突出するようになっている。
購入選択スイッチ212が操作されると。
イド729が一定時間オンされ、第11111送ローラ
712が1回転されるようになっている。
この第1搬送ローラ712の上方のカードタンク701
内のカードを押し上げるようにしながら後方へ送り出す
。このとき、カードCD上に押圧部材702が載置され
一定圧力を加えているためローラとの摩擦力で一番下の
カードがタンク内のカード群から分離される。しかも、
後方にはベース基板71.1とカード1枚分の間隔を有
するストッパ717が設けられているため、カードの2
枚送りが防止される。
、取出用モータ719が回転中ずっと回転されている第
2、第3の搬送ローラ713,714によって後方のカ
ードリーダ800へ向かって送り出される。
ンサCPSLが配設されており、送り出されたカードを
検出するようになっている。
き上がりを防止する押さえローラ734が配設されてい
る。
取り出されたカードは、カードリーダ800で磁気記録
部への識別コードやカード番号等の書込みが行なわれ、
かつ内部のパンチ装置!820で発行穴穿孔位置にパン
チ穴が開けられてから後方のカード反転装置1740へ
送り出される。カードリーダ800の下方には穿孔片す
なわちパンチ屑を収納するケース705が配置されてい
る。
当する発行機用のカードリーダ制御装置288は、カー
ド発行制御装置790内に設けられている。
ーラ741a、741b、741cに捲回されたベルト
742と、搬送ローラ743a。
字走行路に沿って搬送され、その出口に配置された走路
切替片745を破線イのように押しながら、搬送ローラ
746a、746b、7460に捲回されたベルト74
7と上記ベルト742とに挟まれて一旦上方へ送られる
。そして、カードが走路切替片745を通過すると切替
片745がスプリング745aの張力で破線イの位置か
ら実線の位置へ回動復帰されるとともに、その上方に配
置された走行位置センサCPS2によってカードの後端
が検出された時点で上記ベルト742を縦動する走行モ
ータ706が逆回転される。これによって、カードは向
きを変えて下方へ搬送され始める。そして、搬送ローラ
748a、748b、748cに捲回されたベルト74
9と、上記ベルト747とに挟まれて徐々に向きを変え
、遂には水平方向前方に向かって送り出されるゆ上記ベ
ルト742と749は、走行モータ706によって直接
駆動されるベルト707およびそれと連動されたベルト
708とによって駆動されるようになっている。ベルト
744と749には走行モータ706の駆動力が伝達さ
れず、カードの移動に伴って摩擦力で連れ回りする。
0の搬送ローラ771と一体のプーリにも捲回されてお
り、走行モータ706の駆動力によってカードの排出が
行なわれる。
へ突出され、その端部には第36図に示すようにノブ7
09aが固着されており、このノブ709aを手で回す
ことにより、走行モータ706の停止中に手動でカード
を移動させ、紙詰まりを生じたカードを取り除くことが
できるようになっている。カード反転装置!!740の
終端には走行位置センサCPS3が配置されており、こ
のセンサがカードの後端を検出すると走行モータ7゜6
が停止される。
は印字装置1750に入り、先ず走行位置センサCPS
4により検出される。すると、印字装置750内の移送
モータ751が駆動され、その駆動力がベルト762お
よび歯車群763を介して移送ローラ752a、752
bに伝達され、その上方に配設された押圧ローラ753
a、753bとの間にカードを挾持して前方へ移動させ
る。移送ローラ752a、752bの前方には、移送ロ
ーラ754と755が走行路に沿って配置され、その上
方にはサーマルヘッドのような印字ヘッド756がガイ
ドビン757に沿って昇降可能に配置されている。また
、ガイドビン757の周囲には復帰バネ758が介挿さ
れている。
の回転は減速されて従動軸759に伝達される。この従
動軸759には、切欠きを有する検出コマ760が固着
され、この検出コマ760の周縁に対向して回転位置セ
ンサ761a、761bが配置されている。また、図示
しないが昇降用モータ758の回転力は、例えば上記従
動軸759に固着したカムとその外周に当接されたタペ
ットを介して印字ヘッド756に伝えられ、これを昇降
させる。このとき、昇降用モータ758は一回の作動で
従動軸759を180”ずつ回動させる。すなわち、昇
降用モータ758は常に検出コマ760の切欠きがセン
サ761aまたは761bに対向する位置で回転を停止
するようになっており、走行位置センサCPS4がカー
ドを検出して昇降用モータ758を作動させると、セン
サ761aまたは761bが検出コマ760の切欠きを
検出した時点でモータの回転が停止される。
S4のカード検出時に降下され、印字が終了すると再び
昇降用モータ758が作動されて従動軸759を180
°回転させることにより、印字ヘッド756は上昇され
て停止する。印字装置750の出口には走行位置センサ
CPS5が配設されており、このセンサCPS5がカー
ドの先端を検出すると前記走行モータ706を先程と同
一の方向(逆方向)へ作動させて搬送ローラ771a、
771b、771cに捲回されたベルト772を駆動さ
せ、センサCPS5がカードの後端を検出すると印字装
置内の搬送用モータ751を停止させる。これによって
、印字装置750から送り出されたカードは速やかに前
方のカード導出装置770内へ搬送されていく。
を示すように、上記ベルト772の下方に搬送ローラ7
73,774a、774bが配置され、このうち搬送ロ
ーラ774aと774bにはベルト775が捲回されて
いる。しかも、この実施例では、このカード導出装置の
み搬送ローラとそのベルト772,775が2列に設け
られて排出を確実に行なえるようになっている。そして
、ベルト772と775とによって構成される搬送路に
対応してその前方にカード発行口202が配寵され、こ
の発行口の直前に走行位置センサCPS6が配設されて
いる。
776を中心に回動可能な走路切替部材777が配設さ
れている。この走路切替部材777はスプリング778
によって通常は第37図に破線口で示すごとく先端が下
方に位置され、印字装置750より送られてきたカード
をカード発行口202へ向かって案内する。しかして、
カードが正規なものでなかったり、傷があって磁気記録
部へ正しく記録できなかったような場合には、走路切替
部材777によってカードは下方の没収タンク780に
誘導される。正しく書き込まれたカードのときは切替部
材777を、第37図に実線で示すごとく下方へ回動さ
せる。すると、印字装置750から送られてきたカード
はカード発行口202へ誘導される。搬送ローラ774
a、774bの下方には、没収タンク780が配設され
ており1通常状態で上方に位置された走路切替部材77
7によって下方へ誘導されたカードはこの没収タンク7
80内に収納される。
が形成されており、この切欠き781aに臨むようにセ
ンサ782が配設されている。このセンサ782は受光
器であってこれに対応する投光器783は、上記一対の
ベルト775間に配置され、検出光軸が斜めにねるよう
に設定され、没収タンク780に入ってくるカードを検
出するとともに、タンク内のカードが一定量以上になる
と、カードの上端が上記検出光軸を遮るようになって満
杯になったことを検出できるようになっている。さらに
、この没収タンク780はその下方に斜め配置されたプ
レート784上に前後方向スライド可能に載置され、そ
の下面には、プレート784に形成された長孔784a
に係合するガイドビン785が固着されており、このガ
イドビン785と上記プレート784の後端との間に張
設されたスプリング786によって、常に後方へ付勢さ
れている。
走行位置センサCPS6または没収カードの検出センサ
がオンからオフに変わると、走行モータ706がオフさ
れて、排出または没収動作を停止する。
0におけるカードの発行作業進行状態を示すカード発行
表示器787が設けられている。
ように、固定ベース791上において左右のレール79
2a、792bによって前後方向スライド可能に支持さ
れた基盤793の上に載置されており、この基盤793
の左側半分には、補助電源装置を内蔵した電源ボックス
794が載置され、この電源ボックス794の前面には
、カードの発行枚数を表示するためのカウンタ795と
、没収カードの枚数等の表示に利用可能な予備カウンタ
796が設けられている。
口全体を前方へスライドさせる際に使用する把手、79
8はスライド機構をロックさせるための操作ボタンであ
る。
00の制御システムの構成例が示されている。
80がユニット制御装置、また288はカードリーダ8
00の各構成部品たる搬送モータ807、磁気ヘッド8
21、穿孔装置820等を制御するカードリーダ制御装
置であり、符号LMP1〜LMP5で示されているのが
、購入金額の選択スイッチ群212に内蔵されたランプ
で、オンされたスイッチに対応するランプが点灯されて
操作ボタンを後方から照明するようになっている。
置280による制御系とカード発行制御装置1790に
よる制御系とに分割されており、ユニット制御装置28
0が、貨幣の受は入れ手段、所望購入金額の選択手段、
管理装置に有価データを送信して該有価データに代わる
カード番号を貰い受けるための通信手段、釣貨幣の払出
し手段、および発行処理状態を示す状態表示手段の制御
を担当しており、カード発行制御装置790が上述した
発行装置t700を構成するカード取出装置710、カ
ード反転装置740、印字装置1750およびカード導
出装置1770と、カードのチエツクおよび磁気データ
の記録を担当するカードリーダ800の制御袋928B
の統括的な制御を担当している。そして、ユニット制御
装置280とカード発行制御装置790との間の交信は
シリアル通信によって行なわれる。
の間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光
トランシーバ285を介して光ケーブルまたは同軸ケー
ブルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接
続可能にされている。
280によって前面パネル201に設けられた各種表示
器221〜225等からなる状態表示手段をカード発行
手順に従って点灯もしくは点滅させることによって利用
者に操作手順を教示するとともに、排出したカードや釣
銭忘れを防止するようにしている。
ド発行の準備が終了するとユニット制御装置280は、
先ず前面パネル201に設けられた発行中表石器221
を点灯させ、かつ紙幣挿入表示器223を点滅させて紙
幣の挿入を促す表示を行なって紙幣挿入待ち状態にある
ことを外部に知らせる。この状態で紙幣挿入口211に
紙幣が投入されるとユニット制御装置280は金額表示
器213に投入された金額に相当する数字を表示させ、
かつ購入選択スイッチ212内蔵の購入ランプLMPI
〜LMP5を投入金額相当分まで点灯させる。つまり、
千円ならランプLMP1のみ、3千円ならランプLMP
I〜LMP3.5千円ならランプLMP1〜LMP5を
点灯させて、操作可能なスイッチを明示させるようにな
っている。
つがオンされると、紙幣挿入表示器223を消灯させ、
代わりにカード発行口202近傍のカード発行表示器2
24を点滅させてカードが排出されることを利用者に知
らせる。
行口202よりカードを排出するときには金額表示器2
13と購入ランプLMP1〜LMP5を消灯させる。そ
して、このとき釣銭があれば紙幣払出表示器225を点
滅させて注意を喚起させながら釣銭の払出しを実行する
。なお、釣銭がないときは紙幣払出表示器225は消灯
のままにしておく。また、カード排出時には利用者がカ
ード発行口202に排出されたカードを抜き取るとカー
ド発行表示器224の点滅を中止して消灯させる。
除去を検出して送ってくる払出完了信号を受けてから紙
幣挿入表示器223を消灯させる。
種表示器の状態遷移を表8に示す。
金額に応じた数値表示、Bは金額に対応したランプを点
灯することをそれぞれ意味する。
受付状態がどのようになっているかも併せて示した。こ
れよりカードおよび釣銭が除去されるまで次の紙幣挿入
ができないことが分かる。
れている。
装置288およびカード発行制御装置790を統括的に
制御するユニットコントローラ290と、管理袋W14
00とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コント
ローラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネ
ットワークにおける送受債権の確立およびデータの直並
列変換を行うネットワークコントローラ553等から構
成されており1通信系に関してはパチンコ機のユニット
制御袋[180と全く同一の構成である。すなわち、各
コントローラ290と551問および551と553間
のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RAM
)550および552を介して実行できるように構成さ
れている。このうち、メモリ552は、送信データ記憶
領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての送
受信データ長を同一長にする(パケット化)のための調
整機能と、データ伝送の高速化(2,5MbpS)を計
るための緩衝機能とをもっている。
を持つ4つのページで構成され、このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。デー・夕伝送
コントローラ551が受信パケットデータの処理中、次
のパケットデータが送られてきたとしても、他のページ
に受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる
7各コントローラ551,553を同時に初期化できる
ようにするため共通のリセット回路555が設しプられ
ている。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
れる。
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回路563と、ユ
ニット制御袋[280内の通信制御状態の異常を表示す
るための3個のLEDランプからなるモニタ表示器55
6への表示データを記憶するラッチ回路564が設けら
れている。557は上記各ランチ回路561〜564に
与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生する
デコーダである。
のユニット制御装置!180と異なる点は、ユニットコ
ントローラ290がカードリーダ制御装置288と直接
交信することはせず、カード発行制御装置1790を介
して行なうことである。そのため、ユニットコントロー
ラ290とカード発行制御装置t790のとの間には送
受信データのレベル変換を行うトランシーバ571が接
続されている。
205やリセットスイッチ207からの入力信号を所定
のタイミングでデータバス581上にのせたり発行中表
石器221等の各種ランプを表示させる駆動信号をラッ
チしたりする入出力コントローラ576と、紙幣識別@
2 ]、 O5紙幣払出器230および購入選択スイ
ッチ212からの入力信号を所定のタイミングでデータ
バス581上へのせ、かつ紙幣識別器21.0および紙
幣払出器230への制御信号をラッチする入出力コント
ローラ578が接続されている。
制御信号としては、真紙幣と判定された紙幣を1000
0円、5000円、1000円の区別をして金庫内へ収
納するための指示信号と、紙幣挿入口への紙幣挿入を可
としたり、不可としたりするための指示信号がある。
0に対する入力信号には、挿入紙幣が真の100000
000円紙幣たときの信号と、挿入紙幣を真の5000
円紙幣と判定したときの信号と、挿入紙幣を真の100
0円紙幣と判定したときの信号と、紙幣判定後に、紙幣
挿入口方向へ紙幣が引き抜かれたときに出力されるアラ
ーム信号と、紙幣の挿入があり、該紙幣を識別中である
ことを示すための信号と、紙幣詰まりが発生したことを
示すための信号と、金庫内の紙幣収納が満杯になったこ
とを示すための信号とがある。
0に対する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリ
コードで設定するための指示信号と、枚数設定値に基づ
いた紙幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出
し実行結果を表示するだめのモニタ表示器(図示しない
)の表示をクリアにするための指示信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚出す度に出力
される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払出し
動作が実行できないときに出力されるアラーム信号と、
紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを示す
信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示すため
の信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の紙幣
が取り除かれたことを示すための信号とがある6さらに
、ユニットコントローラ290には、購入金額を表示す
る金額表示器213や発行機の異常の種類を示す番号を
表示するモニタ表示機206をダイナミック表示させる
ためのデコーダ586.587とデコーダドライバ58
8,589やデータバス581を介して接続されている
。
号とその内容および処理の一例を示す。
た場合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また
、エラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、
リセットボタンを押す必要があることを示している。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
は、金額表示器213を駆動させるべくユニットコント
ローラ290から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ290
.551,553に対するリセット信号を発生する。
0、カード発行制御袋!!290の二方向に情報交換の
窓口を有しており、管理装置4. OOの制御下のもと
にカードを発行するための制御を行なうとともに、発行
処理の結果として発生する発行機における稼働情報を定
期的に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
ユニットメモリ550を介して行なう。
同一(第24図参照)であり、送信データエリアSDA
と、受信データエリアRDAと、送信データや受信デー
タがメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝え
るためのコマンドやステータス情報の入る共有データエ
リアCDAとが設けられている。
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアOCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
立上りのときに管理装置400がユニットメモリ550
の送信エリア内に、例えば010101・・・・01な
るコードを書き込んでおいて、定期的に管理装置に送っ
て、静電気等のノイズによるRAMデータの破壊の有無
をチエツクし、送信データの異常を速やかに検出できる
ようになっている。
2に示すようにシステム立上り時のテスト実行中を示す
ビット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコー
ドエラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケ
ーブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の
2ビツト)、発行機異常を示すビット等により構成され
ている。
ダの異常を示すビット、カードの有無を示すビット、同
紙幣タンク内の状態を示すピッ)−1紙幣詰まりを示す
ビット、紙幣の強制引き抜きを示すビット、残金払出器
の紙幣タンク内の状態を示すビット、残金払出器の異常
を示すビット等により構成されている。
示す。
磁気記録部に記録されたカード番号を読み取ってコード
のチエツクを行なうカードリーダを内蔵し、管理装置か
らのデータを受は取った後カードを回収するカード精算
装置[310と、そのカードについて使用されずに残っ
た未使用金額に相当する金額を払い戻すための残金払出
装置321.325と、遊技により獲得した持玉数を印
刷したレシートを発行するプリンタ330と各種表示器
303,304,341,342および精算機300全
体の制御を行なうユニット制御袋!!350等により構
成されている。
能に構成され、上記カード精算装置1310に対応して
、上面パネル301の前端にはカード挿入口302が、
また上面パネル301の上面には、獲得した賞球数(持
玉数)を表示する玉数表示器303および未使用金額を
表示する金額表示器304が設けられている。しかも、
この実施例の精算機300はパチンコ店に設置されるカ
ウンタをm或できるように上面がフラットに形成され、
かつ玉数表示器303と金額表示器304が2組設けら
れており、そのうち一つは前方に傾斜して遊技客にとっ
て読み取り易く、他方は後方に傾斜してカウンタ内側の
係員にとって読み取り易いようになっている。しかも、
玉数表示器303と金額表示器304の上方はガラス板
のような透明板によって覆われている。また、上面パネ
ル301の上面後方寄りには、上記表示器の表示を「0
」にクリアする表示リセットスイッチ305が設けられ
ている。遊技客が、先ずカード挿入口302よりカード
を投入すると、精算機300内のカードリーダ800が
カードCDの磁気面に記録されているカード番号を読み
取って管理装置400に送り、そのカードに関するデー
タを受は取る。そして、金額表示器304に未使用金額
を表示させるとともに、玉数表示器303に獲得玉数を
表示させ、プリンタ330により未使用金額と獲得玉数
および来歴データ等を印字したレシートを発行する。ま
た、カードリーダ内の挿入されたカードは穿孔装置によ
り、所定の穿孔位置PH。
ード回収タンク314内に排出される。
用ヘッドが不用であるが、記録用ヘッドを設けて、精算
済カードについては磁気面のデータを消去して排出する
ことにより、カード番号の変換方式の解読を不能にし、
カードの偽造を防止するようにしてもよい。
ダ800(第25図参照)をそのまま使用しており、発
行機用のカードリーダと同様後方へカードが排出可能に
されており、カードリーダの後方にカード回収タンク3
14が配置されている。プリンタ330は、ロール状態
でストックされている白紙のシートを引き出して、その
表面に発行年月日と、獲得玉数および未使用残金額さら
にはカード来歴等を印刷し、上面パネル301の凹部3
01a内に開口されたレシート発行口331より排出す
る。
置より払い出される。残金払出装置は、紙幣を払い出す
紙幣払出器321と100円硬貨を払い出す硬貨払出器
325からなり、紙幣払出器321に対応して全面パネ
ル306には紙幣排出口322が、また硬貨払出器32
5に対応して硬貨払出口326が設けられている。また
、精算においては、未使用金として1000円未満の端
数が生じるので、上記のごとく100円単位の硬貨を払
い出す硬貨払出口325とからなる硬貨払出装置325
が必要とされる。
は、カード精算中であることを示す精算中ランプ341
、カード精算不能状態を示す精算中止ランプ342が設
けられている。
図(B)に示すように紙幣不足等精算機の異常をエラ一
番号を用いて表示するモニタ表示器343と5このモニ
タ表示器343の表示をリセットするリセットスイッチ
351と遊技店に設置される複数の精算機の各々を区別
して、特定のカードの精算を行なった精算機を管理袋[
400において把握できるようにするための台番号設定
器352と、閉店時に硬貨払出装置1325のタンク内
に残った硬貨を排出させるための硬貨抜取スイッチ35
3と、プリンタ330によって発行するレシートに来歴
データを印字するか否か指示を与える印字切替スイッチ
354が設けられている。
装置I400に送られて、データ通信の際の伝送アドレ
スの生成および各精算機ごとのデータファイル作成に供
される。
ドリーダ800と、その後方に配置された補助搬送袋W
311と、ユニット制御装置1350からの指示に従っ
てカードリーダ800や補助搬送装置311の制御を司
るカード精算制御装置312と、それらの電源装置31
3および補助搬送装置311の後方に配置されたカード
回収タンク314とのより構成されている。
10のフレーム315に固定された縦長のタンク収納枠
316内に着脱可能に挿入されるようになっている。ま
た、上記フレーム315の側面には2つのカウンタ31
7と318が設けられ、そのうち一方に回収したカード
の枚数を表示するようになっている。他方のカウンタは
未使用である。
それらに捲回された上下一対の搬送ベルト363,36
4と、下方の搬送ベルト364を駆動する搬送モータ3
65とからなり、カードリーダ800の後端から排出さ
れたカードを一対のベルト363との364の間に挟ん
で後方の回収タンク314へ向かって移送させるように
なっている。
14にはカードがタンク内に排出されたこと、または−
杯になったことを検出するカードセンサ319が設けら
れている(第46図参照)。
352の最上位桁を「9」にセットしたときにのみカー
ド没収モードとなり、精算のため挿入されたカードを精
算後に上記カード回収タンクに誘導して没収するように
なっており、それ以外のときは精算後にカードを前方へ
排出して遊技客に返却するようになっている。
ごとくこれを複数個並べ、コーナーユニット50やカー
ド回収機900と組み合わせることにより、パチンコ店
の景品交換コーナーに設けられるカウンタを構成するこ
とができるようになっている。
から約1m程度の高さになるように設計され、かつ上面
は略平坦にされているため、景品交換等の作業台として
利用することができる。
と景品払出口906を備え、かつ挿入されたカードを読
み取るカードリーダー(図示省略)を内蔵し、上面には
使用済カードによるゲームを提供するゲーム装置として
のCRT表示器93.0が載置されている。
れる2つの印字モードにおいてプリントアラI−される
レシートの印字フォーマット例を示す。
精算データのみの印字を指定した場合の1ノシートのフ
ォーマット例で、パチンコ店のホール名HALLと、カ
ードの発行通し番号nと、精算年月日および受付時間T
IMEと、精算金額AM s、精算玉数CNTと、メツ
セージMSGとが印字される。
来歴データ印字を指定した場合のレシートのフォーマッ
ト例を示すもので、同図(A)の精算データに加え、カ
ード発行時の購入金額AM1と、カードファイル内の来
歴データ(遊技中にカード状態が変化した各時点での未
使用金額および持玉数)CRRとが印字される。
最上位桁を「9」にセットすることによりカード回収モ
ー・ドとし、それ以外のときは精算後のカードを前方に
排出するとしたが、精算時にカード状態をチエツクする
ことで、使用した金額が「0」であって購入金額をすべ
て払い戻すようなカードに関しては、未使用金を払い戻
した後にカードを後方の回収タンク314へ排出させる
ようにソフトウェアで制御することもできる。これによ
って、回収機で精算済カードによるゲームを行なわせる
ようなシステムを構成した場合において、そのゲームの
ためにのみカードを購入する悪用を回避することができ
る。
制御システムの構成例が示されている。
W350による制御系とカード精算制御装置!312に
よる制御系とに分割されており、ユニット制御装置35
0が、紙幣および硬貨払出器321.325や各種表示
器303,304,341〜343およびプリンタ33
0の制御と各種スイッチ類351〜354,305の入
力の受付けを担当しており、カード精算制御装置312
が補助搬送袋W311と、回収したカードの計数表示手
段としてのカウンタ317と、カードのチエツクおよび
磁気データの読出しを行なうカードリーダ800の制御
装置388の統括的な制御を担当している。そして、ユ
ニット制御装置11350と発行制御装置1312との
間の交信はシリアル通信によって行われる。
の間でカード番号等のデータの送受信を行なうため、光
トランシーバ185を介して光ケーブルまたは同軸ケー
ブルからなる低層ネットワーク用通信ライン510に接
続可能にされている。
構成を示す。このユニット制御袋!35Oの構成は、第
41図に示されている発行機200のユニット制御装置
280とほとんど同一であり、カードリーダーダ制御装
置1388およびカード精算制御装置!312を統括的
に制御するユニットコントローラ390と、管理装置4
00とのデータ伝送に係る制御をするデータ伝送コント
ローラ551と、データ伝送コントローラの制御下でネ
ットワークにおける送受債権の確立およびデータの直並
列変換を行うネットワークコントローラ553等から構
成されており、通信系に関してはパチンコ機のユニット
制御装置!180と全く同一の構成である。すなわち、
各コントローラ390と551問および551と553
間のデータの受は渡しは、デュアルポートメモリ(RA
M)550および552を介して実行できるように構成
されている。このうち、メモリ552は、送信データ記
憶領域と受信データ記憶領域とに分かれており、全ての
送受信データ長を同一長にする(パケット化)のための
調整機能と、データ伝送の高速化(2,5Mbps)を
計るための緩衝機能とをもっている。
を持つ4つのページで構成され5このうちページOは送
信要求パケットの送信に、またページ1は定時データ送
信パケットの送信に使用される。一方、ページ2,3は
、データパケット受信用で交互に使用される。どのペー
ジを使うかは、データ伝送コントローラ551が、ネッ
トワークコントローラ553に指示する。データ伝送コ
ントローラ551が受信パケットデータの処理中、次の
パケットデータが送られてきたとしても、他のページに
受信されるため、確実に全てのパケットを受信できる。
うにするため共通のリセット回路555が設けられてい
る。
接続側には、受信データを波形整形するとともに送信デ
ータのドライブ能力を上げるために信号のレベル変換を
行う信号変換回路554および切換スイッチ542を介
して、光コネクタ186に接続可能にされているととも
に、低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構
成された場合にも対応できるように切換スイッチ542
を介して、送信信号と受信信号の分離および結合を図る
分岐回路540に接続可能にされている。
れる6 さらに、データ伝送コントローラ551とネットワーク
コントローラ553との間には、データ伝送コントロー
ラ551からの要求に応じてネットワークコントローラ
553がデータの受信結果を記憶するためのラッチ回路
561と、データ伝送コントローラ551が、ネットワ
ークコントローラ553に対するデータ送信指令等のコ
マンドを記憶させるラッチ回路562および低層ネット
ワーク用アドレスを記憶させるラッチ回Mt563と、
ユニット制御装置350内の通信制御状態の異常を表示
するための3個のLEDランプからなるモニタ表示器5
56への表示データを記憶するラッチ回路564が設け
られている。557は上記各ラッチ回路561〜564
に与えられたアドレスをデコードして選択信号を発生す
るデコーダである。
ユニット制御装置180と異なる点は。
88と直接交信することはせず、カード精算制御装!3
12を介して行なうことである。そのため、ユニットコ
ントローラ390とカード精算制御装置312のとの間
には送受信データのレベル変換を行うトランシーバ57
1が接続されている。
03のリセットスイッチ305や台番号設定器352.
モニタ表示器343のリセットスイッチ351、硬貨抜
取スイッチ353および印字切替スイッチ354からの
入力信号を所定のタイミングでデータバス581上にの
せたり精算中表示器341と精算中止表示器342の駆
動信号をラッチしたりする入出力コントローラ576と
、紙幣払出器321.硬貨払出器325およびプリンタ
330からの入力信号を所定のタイミングでデータバス
581上へのせ、かつ紙幣払出器321と貨幣払出器3
25およびプリンタ330への制御信号をラッチする入
出力コントローラ578が接続されている。
する制御信号としては、紙幣払出枚数をバイナリコード
で設定するための指示信号と1枚数設定値に基づいた紙
幣の払出しを実行させるための指示信号と、払出し実行
結果を表示するためのモニタ表示器(図示しない)の表
示をクリアにするための指示信号とがある。
0に対する入力信号としては、紙幣を1枚払い出す度に
出力される信号と、払出し中装置内で異常が発生し、払
出し動作が実行できないときに出力されるアラーム信号
と、紙幣収納部の紙幣残量が20枚以下になったことを
示す信号と、紙幣払出し動作を実行中であることを示す
ための信号と、紙幣払出し動作が終了し、紙幣発行口の
紙幣が取り除かれたことを示すための信号とがある。
5に対する制御信号としては硬貨払出しモータを駆動信
号があり、この能動信号を出力している間は1枚ずつ連
続的に硬貨が排出される。
0に対しては硬貨を1枚払い出すごとに出力するコイン
検出信号と硬貨収納タンク内の残量が少なくなったこと
を示す信号とがある。また。
御信号には、印字データ、印字終了後のペーパーカット
コマンド、印字指令等を与える8ビツトのデータ信号と
、このデータ信号の取込み開始を指示する信号と、プリ
ンタの初期化信号とがある。プリンタ330からユニッ
トコントローラ390への入力信号としては印字異常を
示すエラー信号と、印字用ペーパー切れを示す信号と、
印字動作中を示す信号とがある。
表示する玉数表示器303や精算金額を表示する金額表
示器304および精算機の異常の種類を示す番号を表示
するモニタ表示機343をダイナミック表示させるため
のデコーダ586a。
データバス581を介して接続されている。
番号とその内容および処置の一例を示す。
合はシステムダウンとしてリセットがかかる。また、エ
ラー表示が点滅している場合はエラー回復処理後、リセ
ットボタンを押す必要があることを示している。
れるアドレス信号をデコードしてプログラムメモリ55
8やユニットメモリ550、入出力コントローラ596
,598およびデコーダ586.587、デコーダドラ
イバ588,889の選択信号を形成するデコーダであ
る。
は、金額表示器304を駆動させるべくユニットコント
ローラ390から出力される表示データのうち、2ms
のような間隔で周期的に出力される桁セレクト信号(コ
モン信号)をリセット回路555に、ウォッチドッグパ
ルスとして入力するようにしている。リセット回路55
5はパワーオンリセットの他、このウォッチドッグパル
スを監視してパルスがなくなると各コントローラ390
.551,563に対するリセット信号を発生する。
00、カード精算制御装置312の二方向に情報交換の
窓口を有しており、管理装置400の制御下のもとにカ
ードを発行するための制御を行なうとともに、精算処理
の結果として発生する精算機における稼働データを定期
的に管理装置に送信するソフトウェアを有している。
成部品の制御やカード番号のチエツク、カードデータの
受信、表示等を行なって精算処理を実行するとともに、
稼動データを収集し、それをデュアルポートメモリから
なるユニットメモリ550内の送信データエリアSDA
に書き込む。ユニットメモリ550に書き込まれた稼動
データは、データ伝送コントローラ551による伝送ケ
ーブルを介した管理装置4. OOとの間のデータ交信
により管理装置に送られる。管理装置から送られて来る
データも、−旦ユニットメモリ550内の受信データエ
リアRDAに書き込まれ、ユニットコントローラ390
がこれを読み取ることによってデータの受信が行なわれ
る。ユニットメモリ550には送信データや受信データ
がメモリ内にあることを相手方のコントローラに伝える
ためのコマンドやステータス情報の入る共有データエリ
アCDAが設けられている。
内の送信データエリアSDAおよび受信データエリアR
DAの構成例を示す。交信用エリアCCAの構成はパチ
ンコ機のユニットメモリのそれと全く同一である(表3
参照)。
も受信して、これを時刻データとともにレシートに印刷
して排出することにより、遊技客に対し信頼度の高い精
算データであることを印象づけることができる。ただし
、来歴データはカードファイル内に入っている最高20
回までのデータである。
示すようにシステム立」ニジ時のテスト実行中を示すビ
ット、初期値設定/未設定を示すビット、ホットコード
エラーを示すビット、ローカルネットワーク(伝送ケー
ブル500)の異常を示すビット(低層用と高層用の2
ビツト)、精算機異常を示すビット等により構成されて
いる。
れを示すビット、プリンタの異常を示すビット、カード
リーダの異常を示すビット、カードタンク内の状態を示
すビット、硬貨払出器の硬貨の有無を示すビット、硬貨
払出器の異常を示すビット、紙幣払出器の紙幣タンク内
の状態を示すビット、紙幣払出器の異常を示すピッI〜
等により構成されている。
ド発行機200および精算機300を統括的に制御する
とともに稼動データをリアルタイムに収集して全端末機
の稼働状況を監視し、停電や故障が発生しても復旧時に
直ちに元のデータ状態を復活させてシステム各部の動作
を再開させ、また遊技店の経営に必要なデータの集計を
可能にするとともに、カードが破損した場合に同一資格
の復活カードを発行する管理装置!400について説明
する。
9図に管理装置のシステム構成を示す。
Uや半導体メモリ(RAM)からなる主記憶袋[M−M
EM、伝送制御装置SCC等が格納されたマスク制御装
置401と、このマスタ制御装置401の上部に設けら
れた補助記憶装置としてのフロッピディスク記憶装置t
402、ハードディスク記憶装置403とパーソナルコ
ンピュータ410とにより構成されている。また、パー
ソナルコンピュータ410は、メツセージや収集データ
を表示するCRT表示装置41上と、オペレータが指令
や設定データを与えるためのコンソール412を有し、
CPUとタイマTMR(カレンダを含む)を内蔵し、マ
スク制御装置401内の中央処理装置と通信回線および
割込回線を介して接続されたローカル処理装置413と
、収集データ等を印字するためのプリンタ414とによ
り構成されている。
結合するため、シリアル通信制御装置406a、406
bがマスタ制御袋[401内に設けられている。このう
ち1通信制御袋[406aは通常の交信に、また通信制
御装置i406 bは、緊急時の割込み通信用として使
用する。
トを向上させるため、印字されるデータを一時的に格納
するバッファを備えている。
ムに特有なものとして、破損したカードと同一資格を有
する復活カードやシステムにから切り離された状態でパ
チンコ機を起動させることが可能なテスト用カードを発
行するカード発行装置700やパチンコ機で発生する“
打止め”等、システムで発生した緊急情報をリアルタイ
ムで印字する補助プリンタ408を内蔵したボックス4
20と、補助電源装置E409とが上記マスタ制御袋[
401に隣接して設けられている。カード発行装置70
0と補助プリンタ408はそれぞれ、通信制御装置40
6c、406dを介して中央処理装置CPUに接続され
ている。また、カード発行装置700は、第36図に示
されている発行機200用のカード発行装置700と全
く同一の構成のものを使用している。202はそのカー
ド発行口である。
EMに揮発的に保持されている全ての端末の稼動データ
や、発行した全てのカードのデータをハードディスク記
憶袋W403に移して保護できるようにするため、最低
でも10分間程度は管理装置を動作できるようにバック
アップする。
00を介して各端末機との間でデータ伝送を可能にする
ための伝送制御装置である。
とカード発行機200、精算機300および管理装置1
400からなるシステムについて説明するが、この発明
は店内放送装置や景品交換装置、自動販売機等をも管理
装置!400の制御下におくようにしたシステムにまで
拡張することができる。特に景品交換装置は、カードを
使って精算機300を通さずに直接景品と交換できるよ
うな方式を容易に適用する可能性がある。
も、本実施例のパチンコ遊技システムに最も適した独特
のキー構成となっている。
(A)はコンソールの背面を示す。
営業開始を指示するための開店スイッチ、422は同じ
く営業終了を指示するための閉店スイッチで、開店スイ
ッチ421がオンされた後、閉店スイッチ422がオン
されるまでの間、各端末機におけるカードの運用が可能
となる。また、423は営業終了後に全端末機の稼動デ
ータをフロッピディスク記憶装置402に格納し、管理
装置へ制御の停止を指示するためのシステム終了スイッ
チ、424は破損したカードの復活処理を指示するため
のカード復活スイッチである。
システム終了スイッチ423およびカード復活スイッチ
424の4つのスイッチは、本システムにとって特に重
要なスイッチであり、システム稼動中安易に操作される
のを防止するため、その後方(図では上方)に設けられ
たキースイッ−F−420に連動されており、キースイ
ッチ420を回してオンさせた状態でないと各スイッチ
421〜424を操作してオンさせることができないよ
うになっている。
ータ等のコンソールに設けられているのと同種のテンキ
ー、リターンキーおよびデリートキーである。
ータ等をCRT表示装![411の画面上に表示させる
指令を与える表示メニュースイッチ、429はCRT表
示装置に表示されたデータの消去を要求するCRTクリ
アスイッチである。また430はカードに関するデータ
や各端末の稼動データ等をプリンタ414によって印字
させる指令を与える印字メニュースイッチである。43
2はパチンコ機における打止数や打止モード等の設定を
要求するための設定スイッチ、433は、設定された打
止数の賞品球が払い出されて打止すなわち遊技継続不能
状態になっているパチンコ機の打止状態の解除指令を与
えるための打止解除スイッチ、434は、営業終了時に
端末機を種別ごとに強制終了させたり、通信ネットワー
クの異常等に伴い正常な制御やデータ収集が不能になっ
た場合に全端末機を強制終了させたり、あるいは遊技客
の不正を発見した場合に特定端末機を強制停止させるた
めの強制終了スイッチ、435は強制停止された端末機
の停止を解除させるための終了解除スイッチ、439は
日時設定用スイッチである。
打止等緊急事態が発生した場合にオペレータの喚起を促
す音を発生するブザー440と、その発音停止を指示す
るブザーストップスイッチ436とが設けられている。
されることを予想して用意した予備スイッチであり、例
えばプリンタ414による印字の中断を指示するための
スイッチとして使用することができる。
ッチ42工〜424,432〜436は、ランプ内蔵型
のスイッチで、これらのスイッチがオンされて対応する
処理の実行中もしくは状態継続中内蔵ランプが点灯され
る。ただし、ブザーストップスイッチ436内のランプ
は、ブザーと連動し、ブザー発音中点灯され、ストップ
スイッチ436が押されると消灯する。
に、テストカード発行指令を与えるためのテストカード
スイッチ437と、システム導入時に購入玉の交換レー
トや店コード、端末機の総台数、入賞球1個当たりの賞
品球数等の設定値の設定およびその設定値の変更を指示
するためのビルトインスイッチ438が設けられている
。これらのスイッチ437と438は、他のスイッチと
異なり、通常はほとんど使用しないスイッチであり、か
つ特定の者(遊技店の支配人等)が存在を知っていれば
よいスイッチであるため、コンソールの背面に設けられ
ている。
技システムは、すべての端末機(パチンコ機、カード発
行機、精算機)が管理装置の制御下にあり、カード番号
等のやり取りによって稼動可能な状態に移行するように
なっており、端末単独では動作不能である。しかるに、
パチンコ機は使用頻度が高いため、玉詰まりやいわゆる
チューリップなどの役物が故障したりすることが多いと
ともに、出玉率の調節のため遊技領域内の釘調整が必要
である。その場合、修理や釘調整後に試し打ちを行なう
ことになるが、本実施例では、前述した各パチンコ機の
制御ユニット160内のテスト用スイッチ179をオン
させ、かつ管理装置によって発行された特殊なテスト用
カードを制御ユニット160のカード挿排D 802
aより挿入すると、一定の持玉数が与えられてパチンコ
機単独で遊技動作が実行可能になるように構成されてい
る。
全体を立ち上がらせる必要がない。また、営業中におい
ては、遊技中の稼働データを損なうことなく試し打ちを
行なうことができる。
行装置700として、発行機200で使用しているもの
と同様のものを使用し、内部に白紙カードをストックし
たカードタンク701とカードリーダ800を内蔵して
いるが、内部に白紙カードを有さす、外部から白紙カー
ドを挿入して磁気面にコードを記録して排出する方式を
採るようにしてもよい。その場合にはカードタンク70
1を省略できる。また、管理装置400により発行され
る前記テストカードや復活カードは必ずしも他の一般カ
ードのように使用年月日や発行通し番号等を明記する必
要がないので、印字装置750を省略してもよい。なお
、復活カード発行の際には穿孔装置807によってカー
ドの所定の穿孔位置PH,(復活穴)にパンチ穴を開け
るようになっている。
00はすべて管理装置!400の管理下に置かれ、管理
装置f!4.00が起動されていないと、原則として単
独で動作できない。従って、システムの立上り時には管
理装置1400によってすべての端末機に設定値を与え
てイニシャライズを行なう。しかも、このイニシャライ
ズに先立って、データ伝送を可能にするため各端末機か
ら台番号を吸い上げて1つ1つの伝送アドレスを形成す
る。
をリアルタイムで収集して主記憶装置1M−MEMに保
持するようになっている。
数が多いので、すべての制御を管理装置によって行なう
と応答が遅くなるので、一部の処理は端末機のユニット
制御装置に委ねる分散処理方式を採用し、定時データ収
集で全端末機のデータを収集し、稼働状況を監視するよ
うにした。
うデータの量は膨大なものとなる。そこで、本実施例で
はこれらのデータをファイル管理により整理して取扱い
を容易にしている。
−MEMの構成を、また表19には各ファイルの機能と
セーブ場所を示す。
レスファイルFL6を除くファイルFLI〜FL5は停
電時にハードディスクHDD (補助)記憶装置403
にセーブされる。また、端末機に関するデータファイル
すなわちパチンコ機ファイル(以下4機ファイルと称す
る)FL2、発行機ファイルFL3および精算機ファイ
ルFL4は、日報ファイルとして営業終了時にフロッピ
ーディスクFDD (補助記憶装置402)に記憶され
、月別の稼動データ集計等に供される。
ルFL6はシステムの立上り時にハードディスクHHD
から主記憶袋[M−MEM内にロードされ、変更がある
とハードディスクHHDにセーブされる。
設けられたコモンデータエリアCDAにロードされる。
のワーキング領域となるエリアで、ここには、上記設定
ファイルFL5の他、システムモードや最新のカード発
行通し番号、停電フラグ、カード番号作成用乱数等が記
憶される。
しく説明する。
にコンソールの入力によって予めハードディスクに記憶
される購入玉の交換レートや店コード、端末台数、賞品
球数、打止数等のシステムの特性や構成に応じて変動す
る設定値である。この設定値ファイルは通常営業開始時
にハードディスクHDDより主記憶装置にロードされる
。また、設定値ファイルFL5は、パチンコ機の入替え
の際等にビルトインスイッチ438を押してコンソール
412により更新できるようになっている。
例えば200円)に対する貸玉数すなわち最初の持玉数
であり、NAU台数とは、データ伝送システムとしての
高層ネットワークと低層ネットワークとの連結部に設け
られるネットワークアダプタユニット(通信制御装置t
)の総数である。
AUごとにその下に接続される端末機の種類と数が設定
される。また、符号jで示されるテーブルには、あるパ
チンコ機からあるパチンコ機までの賞品球数が設定され
る、この賞品球数には1台につき2種類の賞品球数が設
定できるようになっている。しかも、j=l〜Yで示さ
れるようにこの実施例では、遊技店の全パチンコ機をY
のグループに分割して、各々メインとサブの2つの賞品
球数を別個に設定できるようになっている。
与えられ、その先頭番号と末尾番号とによって対象範囲
が指定される。
が設定される。ここで、打止モードとは、打止数の算出
の仕方(演算式)を示し、例えば単純に払出し賞品球数
が打止数に達したときをもって打止とするモードや、払
出し賞品球数から打込球数を引いたものが打止数に達し
たときをもって打止めとするモード等がある。特に限定
はされないが、この実施例ではに=1〜2で示されるよ
うに、各々2個のグループに分けて独立に打止数および
打止モードを設定できる。
イルFL6の構成例を示す。
フラグで、「1」がパチンコ機、「2」がカード発行機
、「4」が精算機であることを。
ータスは、NAUの状態を示すもので、表22に示すよ
うに、ビットB4に“1nがセットされているとトーク
ンバスが異常であることを、またビットB1に“1”が
セットされていると、″開店コード″パケットを既に受
信していることを、さらにビットB0に“1nがセット
されていると、NAUが正常であることをそれぞれ示す
。
た端末機の番号とその通し番号であり、ユニット番号は
、端末の種類にかかわらず一つのNAU (ネットワー
クアダプタユニット)の下に置かれた各端末機の番号す
なわち後述の低層ネットワーク上でのアドレスとなる番
号、またチャネル番号は管理装置から見た各端末機のア
ドレスすなわち後述の高層ネットワーク上でのアドレス
となる番号である。ただし、実施例のシステムでは一ツ
のNAUの下に接続されるパチンコ機台数を64台以下
としている。
171,205,305,561)で与えられる番号で
、パチンコ店の場合、パチンコ機の台番号は、慣例とし
て「4」と「9」を除いた数字で与えられる飛び番号で
ある。ここで14」とr9」を使用しないということは
8進法表現が可能であることが分かる。そこで、10進
数表示された台番号を表23に示す変換テーブルを使っ
てO〜7の数字のみで表現する。これに従うと、例えば
r258Jなる台番号はr247Jと表記される。
、rolo・100・IIIJとなる。
号が連続した通し番号となる。一方、低層ネットワーク
上でのアドレスを8ビツトに抑えるため上記コードの下
位8ビツトをとって、これを2進化8進法で表されたコ
ードrlo10−0111」とみなし、これをHEXA
表現すると、rA7H」となる。さらに、一つのNAU
下にはパチンコ機以外に発行機や精算機等の端末機も接
続されており、それらにも8ビツトのユニット番号を与
えるため、一つのNAU下のパチンコ機の台数を64台
に制限し、上記コードrA7HJとコードr3FHJ
(10進数の64に相当)との論理積をとって「27
H」を得る。r3FHJとの論理積をとるということは
64で割った余りを求める操作を意味する。この実施例
ではこれをユニット番号とするものである。そして、こ
のユニット番号の頭にNAU番号を付けたrNAU番号
+番号ツユニット番号ャネル番号としている。このよう
な方法により、「4」と「9」を使用しない台番号を有
するパチンコ遊技店の慣例において、2進法のみを使っ
てデータ処理を行なうマイクロコンピュータの特性に合
致した効率の良いアドレス処理が可能となる。
ールからの入力によって作成されるが、NAU自身もシ
ステム立上り時に台番号設定器からの入力に基づいて自
己の制御下のユニットのアドレスファイル(ユニットテ
ーブル〉を作成しメモリに保有するようになっており、
回線テスト後に管理装置がNAUに対してユニットテー
ブル要求を行なってその返答データと比較して一致しな
いときは自動的に変更される(後述)。また、伝送アド
レスファイルはコンソール背面のビルトインスイッチ4
38によっても変更可能である。
rl」から始まる連続通し番号を台番号として与え、N
AUと精算機に関してはその台番号をそのままアドレス
(ユニット番号)として使用し、発行機に関しては台番
号にr128Jを加えたものを低層ネットワーク上での
アドレス(ユニット番号)としている。同−NAU下に
同一台番号のパチンコ機と発行機とが並存した場合にお
けるアドレスの重複を回避するためである。パチンコ機
と精算機のアドレスの重複は、両者を同一のNAU下に
並存させないことで回避している。
きる(発行機のアドレスとして「台番号+128」を使
用することとしたため)。
スは設定器544で改定されたNAU番号を用い、低層
ネットワークでのNAUのアドレスはr255Jの固定
アドレスを用いる。また、管理装置のアドレスは「O」
としている。
。
この実施例では以下カードテキストと称する。なお、こ
こでカード状態とは、次の表25に示すように、遊技に
使用されていないフリー状態を示すビット、遊技中を示
すビット、遊技機から一時的に離れる中断中を示すビッ
ト、既に精算機における精算を行なったカードであるこ
とを示すビット、カードの持玉数および残金がともにゼ
ロになったことを示すビット、過去に1回以上打止めを
発生したことを示すビット、強制終了されたパチンコ機
で使用されたカードであることを示すビット、復活され
たカードであることを示すビット等により構成されてい
る。
f (n)を用いて、得られる番号であり、持玉数と金
額、カード状態は発行通し番号nとカ表25 一方、表24に戻って、カードファイルF L 1には
、カードの現在存在している端末の位置を示す所在端末
通し番号と、所在端末番号が登録される。パチンコ機遊
技店では慣例として、「4」と「9」の数字を台番号と
して用いないので、裏と表の2種類の端末番号が発生す
る。
ンを起こした数すなわち、カードが有機的結合体たるシ
ステムから外部へ排出動作された回数を示すもので、こ
の回数に対応して、そのときの台番号、持玉数、金額、
時刻等のカード情報すなわちカードの来歴が記録される
。統計的に見て遊技者は1日20台以下のパチンコ機で
遊技するのがほとんどであるので、この実施例では最高
20回までカード来歴を記録することとした。ただし、
20回を超えた場合には、1=20で示されるテーブル
を更新する形で記録される。なお、上記の場合、iカウ
ンタは遊技中断を計数しない。
るが、中断解除後の遊技終了スイッチオン時にカウンタ
を更新せず同一エリアに重ねてカード情報を記録するこ
とによりiカウンタの値を実質的な遊技台数と一致させ
ている。
ル八FLIのカード情報の登録について第52図を用い
て説明する。
われると、カードが排出されて、カードは未発行(白紙
)状態SSOからフリー状態SS1に移行する。それか
ら、所望のパチンコ機100にカードを挿入すると、遊
技状態SS2へ移行する。ここで遊技によってカードの
持玉および金額がゼロになると、カードが排出されて帰
零状態SS3に移る。また、遊技中に中断スイッチ11
5が押されると、カードが排出されて、中断状態SS4
へ移行し、同一カードの再投入により再び遊技状態SS
2へ戻る。そして、遊技中に遊技を終了させるべく終了
スイッチ114を押すと、カードが排出されてフリー状
態SS1に移行する。
が排出されて遊技状態SS2からフリー状態SSIへ移
る。そのフリー状態のカードを持って精算機300に行
き精算処理を行なうと、無効マークが付されてからカー
ドが回収され精算済の状態SS5へ移る。この実施例の
システムでは。
のまま精算機300に行き、精算処理を行なうことも可
能でありその場合、中断状@SS4から精算済状態SS
5へ移行する。
されているのがカードファイルFL3へのカード情報の
記録を伴うアクションである。また、各ブロック内にて
、xxHで示されている符号は、表25のカード状態を
示すコードを用いて対応する状態を16進数字で表現(
HEXA表現)したものである。
1に示されている送信データエリアに保持されているデ
ータであり、これらは1秒に1回管理装置400によっ
てサンプリングされ、ファイルに登録される。また、メ
イン賞球数、サブ賞球数、打止数および打止モードは、
システム立上り時に表20に示されている設定値ファイ
ルFL5に基づいてP機ファイルFL2に登録される。
量64xlO=640=0.64にバイト表26におい
て0印の付されているデータはシステム終了時に日報フ
ァイルとしてフロッピディスクにセーブされるデータで
あることを意味する。
4および表5に、稼働情報は表6に示されている。
算機ファイルFL4をそれぞれ示す。表27に示すデー
タ項目は1表10に示されている発行機の送信データエ
リアに保持されているデータ、また、表28に示すデー
タの項目は表15に示されている送信データエリアに保
持されているデータと各々一致する。これらは、1秒間
に1回管理装置によってサンプリングされる。
るデータは、営業終了時にフロッピディスクFDDにセ
ーブされるデータである。
よび表13に、精算機ファイルのモニタ情報1,2は表
17および表18に示されている。
00 0000 0000 0001のとき稼働中であ
ることを示す。
機100、パチンコ機200、精算機300およびそれ
らの端末機の集中制御を行なう管理袋!400を有機的
に結合して、データ伝送およびカードの運用を可能にす
るデータ伝送路(ローカルエリアネットワーク)につい
て説明する。
遊技システムの構成例を示す。
店の島設備のような単位で20〜40台ずつグループ化
され、各群の端末機は、リング状の伝送路上を高速で巡
回するトークンと呼ばれる送信権を示すパケットを受信
したノード(端末機)がパケットの形でデータの送受信
を行なう権利を有するようにされたトークンパッシング
方式の低層ネットワーク(トークンバス)510によっ
てネットワークアダプタユニット(以下、NAUと称す
る)530に接続されている。
制御する複数個のNAU530は、CSMA/CD (
Carrier 5ence Multiple
Access with Co11ision
Detect)方式の高層ネットワーク520を介し
て管理装[400に接続されている。
ット/秒)のような伝送速度を有し、高層ネットワーク
520は、10Mbpsのような伝送速度を有するよう
に制御され、NAU530は両者の伝送速度の差を吸収
して円滑なデータ伝送を可能とするバッファとして作用
する。つまり、NAU530は異種ネットワーク間での
データ中継機能とデータの論理的な集配機能を有する。
由は、1つの管理装置に500台以上の端末がつながり
、各端末から1秒毎に定時データを収集しようとすると
、ホストコンピュータが全ての端末ユニットと直接交信
するシステムではホストコンピュータの負担が大きくな
りすぎることと、チーパネットは伝送速度は10Mbp
sと早いが、コントローラLSIが高価なため、端末ユ
ニットを直接接続するにはコストが高くなり過ぎる。ま
た、トークンバスのみでは、1秒間に1回のデータを収
集しようとするには伝送速度が遅すぎるためである。し
かも、本実施例のシステムでは、高層ネットワーク51
0を構成する伝送路も、低層ネットワーク520を構成
する伝送路も、同軸ケーブルまたは光フアイバケーブル
のいずれも使用できるように構成されている。
端末機としてのパチンコ機、符号Hで示されているのが
カード発行機、また符号Sで示されているのが精算機で
ある。
れた分岐線に接続されている。各分岐線の終端に各々の
端末機の制御ユニット160,250および350が接
続されている。第53図(A)において符号Uで示すの
が、各端末機のユニット制御装置である。
に対向して25台のNAUを配置し、低層ネットワーク
にはNAUに対向して23台のパチンコ機、精算機、発
行機を配置している。
台の形態のと、発行機10台と精算機5台の形態■があ
る。このように、各低層ネットワークには最低1台の発
行機が存在するので、この実施例では■の形態ではNA
U530を、発行機200内に実装するようにしている
。発行機10台と精算機5台の形態を設けた理由は、発
行機または精算機を一ケ所に集中して列設することを可
能にするためである。
る場合のネットワークの構成例を、また、第53図(C
)には伝送路として光フアイバケーブルを使用する場合
のネットワークの構成例をそれぞれ示す。
30は丁字形接続器505によって互いに並列形態で高
層ネットワーク用ケーブル515に接続され、各ユニッ
ト(端末機)H,、P工、P2゜・・・・P2□は同じ
く丁字形接続器505によって並列形態で低層ネットワ
ーク用ケーブル525に接続される。
には、管理装!!400に光電変換機能および送信デー
タの分配と受信データの多重化機能を有するマルチチャ
ネル光トランシーバ502を設け、NAU530には送
受信データの光電変換を行なう光トランシーバ507を
それぞれ設けて、各光トランシーバ507とマルチチャ
ネル光トランシーバ502との間を2芯光フアイバケー
ブル512によってそれぞれ接続する。また、NAU5
30とユニットH,,P□、P2.・・・・P2□には
、低層ネットワークにおけるトークンバス方式のデータ
通信を行なう光トランシーバ508をそれぞれ設け、2
芯光フアイバケーブル522によって接続する。上記各
光トランシーバ508は送受信データの光電変換機能と
ともに光信号の分岐切替機能を備えている。
30またはユニットH工T Ple P21・・・・P
2□との間は、同軸ケーブルによって接続される。上記
高層ネットワーク510および低層ネットワーク520
上でのデータの送受信はともにパケット交換方式を用い
てはいるが、パケットの形式は各ネットワーク上で各々
異なっている。
種類であり、プリアンプルと称する64ビツトからなる
1010・・・・1011の同期信号と送信先アドレス
、送信元アドレス、バケットタイプ欄(未使用)、48
〜1500バイトのデータフィールドおよび誤り訂正符
号CRCにより構成される。また、特に限定されないが
、高層ネットワーク上のデータはマンチェスター符号で
伝送される。
各々フィールド構成および機能の異なる5種類のパケッ
トによってデータの送受信が行われる。5種類のパケッ
トとは、送信権を与えるためのトークンパケットと、相
手に受信が可能か否か間合わせるフリーバッファ間合わ
せパケットと、データを送信するデータパケットと、送
信元に対する肯定応答と否定応答のための“ACK”パ
ケットおよび“NAK”パケットである。各パケットは
それぞれ長さが異なるが、先頭にアラートバーストと称
するパケットの先頭を示すビットパターンを共通に有す
る。また、データパケットはアラートバーストの他に送
信元と送信先を示すアドレスフィールドと、データの長
さを示すフィールド、データフィールドおよび誤まり訂
正符号の入るフィールドとを有する。なお、この低層ネ
ットワーク520上ではデータはRZ(リターン・トウ
・ゼロ)方式の符号で伝送される。
、また表30に低層ネットワーク上で使用されるパケッ
トの一覧表を示す。
トローラがハードウェアで発するACKであり、ユニッ
トコントローラまたはデータ伝送コントローラがソフト
的に関与している応答ではない。
ネットワーク520間のデータ伝送の緩衝を行なう上記
NAU (ネットワークアダプタユニット)530の回
路構成例を、また、同図(B)にそれを内蔵したユニッ
ト本体の構成例を示す。
における送受信権の確立およびデータの直並列変換を行
なう低層ネットワークコントローラ533と、C8MA
/CD方式の高層ネットワークにおける送受信権の確立
およびデータの直並列変換を行なう高層ネットワークコ
ントローラ537と、これらのネットワークコントロー
ラ533と537との間のデータ転送を制御するデータ
伝送コントローラ535とを備えている。上記コントロ
ーラのうち、低層ネットワークコントローラ533は、
1−−クンパッシング専用の通信用LSIからなり、高
層ネットワークコントローラ537とデータ伝送コント
ローラ535は、汎用マイクロコンピュータによって構
成されている。そして、これらのコントローラ533と
535との間および535と537との間には、低層ネ
ットワーク510と高層ネットワーク520のデータ伝
送速度の違いを吸収するための緩衝用パケットメモリ5
34とデータメモリ536とがそれぞれ接続されている
。上記パケットメモリ534とデータメモリ536はデ
ュアルポートメモリにより構成され、送信データエリア
と受信データエリアとを有する。データメモリ536は
送受信データエリアの他に、ユニットから収集した定時
データを入れる定時データエリアと、低層ネットワーク
上のユニット伝送アドレスを記憶するユニットテーブル
エリアと、データ伝送コントローラ535用のワーキン
グエリアを有している。定時データエリアには全ユニッ
トの送信データエリア(表1、表10および表15参照
)内のデータが入るようにされ、ユニットテーブルエリ
アは管理装置の伝送アドレスファイルと同一の構成にし
である。また、上記低層ネットワークコントローラ53
3には送受信データ信号の波形整形およびレベル変換を
行なうトランシーバ508が接続されている。
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
、対応できるように、切換スイッチ542を介して、送
信信号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路54
0と光コネクタ186に接続可能にされている。分岐回
路540には同一ケーブル用コネクタ187が接続され
ている。
信データ信号の波形整形およびレベル変換を行なうトラ
ンシーバ507が接続されている。
低層ネットワークの伝送ラインが同軸ケーブルで構成さ
れた場合にも光フアイバケーブルで構成された場合にも
対応できるように切換スイッチ543を介して、送信信
号と受信信号の分離および結合を図る分岐回路541と
光コネクタエ86に接続可能にされている6分岐回路5
41には同軸ケーブル用コネクタ187が接続されてい
る6さらに、この実施例のNAU530には、複数個あ
るNAUを互いに区別するための番号を設定するNAU
番号設定器544と、各NAU530の制御下にある低
層ネットワーク510工に存在する端末機のうちパチン
コ機または精算機の最小台番号を設定する最小台番号設
定器545と、自己の制御下の低層ネットワーク上に存
在するパチンコ機または精算機の台数を設定する台数設
定器546と、発行機の最小台番号および接続台数を設
定する設定器547,548と、NAUのタイプを設定
する設定器549とが設けられている。
コ機の組合せ、または発行機と精算機の組合せのいずれ
かを示すためものである。各設定器561〜563の設
定値は、バッファゲート538を介してNAU530内
のデータ伝送コントローラ535に入力され、NAU番
号は高層ネットワーク520における各NAUの伝送ア
ドレスの形成に使用される。また、最小台番号と台数と
により低層ネットワーク510における各端末機の伝送
アドレスが形成される。
ントローラ535の制御プログラムを格納するプログラ
ムメモリ、532は各コントローラ535,537およ
びメモリ531,534゜536間を接続するシステム
バスである。
NAUユニット本体539内に内蔵される。
た高層および低層ネットワーク光フアイバケーブル対応
コネクタ186と高層および低層ネットワーク同軸ケー
ブル対応コネクタ187とが設けられている。さらに、
ユニット本体539の上面には、前記各種設定器545
〜549が設けられている。NAU番号設定器544は
ケース内の基板上に設けられている。
プ、503は電源ヒユーズ、504は電源コネクタであ
る。
低層ネットワークが接続された階層的構成のローカルネ
ットワーク(第53図)においては、システム立上り時
に管理装置!400が各NAU530を通じて回線テス
トと、各端末機に対する設定値の設定を行なうとともに
、システム稼動中にはNAU530が低層ネットワーク
510を使用して1秒間に1回ずつ端末機P、H,Sか
ら稼動データを収集して自己のメモリ内に蓄積する。
応じて同じく1秒間に1回ずつ高層ネットワーク520
を通して各NAU530から管理装置400内のデータ
ファイル内にストックされる。
ァとする階層的構成にされ、高層ネットワーク520が
低層ネットワーク510の伝送速度2.5Mbpsの4
倍の伝送速度を有するようにされているため、100〜
1000台の端末機を有するシステムにおいても、各端
末機から表1、表10、表15に示すような大量の稼動
データを1秒間に1回管理装置へ収集することができる
。
400とNAU530問およびNAU530を介して管
理装置400とパチンコ機100、カード発行機200
、精算機300のユニットコントローラ190,290
,390との間で送受信されるパケットの種類がそれぞ
れ示されている。
ード発行機、精算機)の制御ユニットのことである。ま
た″ユニットテーブル要求”なるパケットはシステム立
ち上げ時、管理装置が各NAUに接続されているユニッ
トの接続確認およびアドレスを確認するためのパケット
で、NAUからのACKパケットのモニタ情報1によっ
てユニットの接続が確認される。またパケット内のアド
レス情報とユニットテーブルファイルの値とが比較され
、不一致の場合はパケット内のデータに変更される。接
続確認のとれないユニットに対しては、続く初期値設定
パケットによって再度確認が取られる。
断終了″パケットは、パチンコ機100に特有のパケッ
トで、このうち“カード・イン”パケットは、パチンコ
機の制御ユニット160にカードが挿入されたときに、
ユニット側から管理装置400に対してそのカードに関
する情報(カードテキスト)を要求するためのパケット
である。
(未使用分)およびカード状態の4つの情報の入ったテ
キストである。また“帰零”なるパケットは、パチンコ
機で遊技中にカードの持玉数および金額が共に零になっ
た場合に、パチンコ機の制御ユニット160から管理装
置400に対してカードテキストを送信するためのパケ
ットである。
ッチ114を押してカードを受取ってパチンコ機を離れ
、その後、中断中のパチンコ機に戻らずそのまま精算機
にカードを入れて精算を行なった場合に、管理装置が中
断中のパチンコ機の中断状態を解除するための指令を行
なうパケットである。これによって遊技客はわざわざ中
断中のパチンコ機へ戻って遊技終了スイッチ115を押
さなくても精算を行なうことができるようになる。
は、カード発行機200に特有のパケットで、発行機の
紙幣挿入口211に紙幣が挿入され購入選択スイッチ2
12がオンされたときに、ユニット制御袋@280から
管理装置400に対してそのカードに関するカード番号
と発行通し番号を要求するためのパケットである。
に紙幣が投入される前にカード番号等の予約を行ない、
実際に紙幣投入されたときに金額を印字して発行できる
ように前準備を行なえるようにするため、カード発行機
200がカード金額の欄が「0」の″カード購入”パケ
ットを送信してくると、管理装置!400は発行予約の
パケットであると判断し、発行通し番号とカード番号を
決定してカードファイル内に当該カードのエリアを確保
してから、発行通し番号とカード番号を入れたACKパ
ケットをカード発行機に返す。一方、紙幣の投入があっ
たときはカード発行機が管理装置に対してカード金額の
欄に実際の購入金額を入れた“カード購入”パケットを
送信する。すると、管理装置はカード番号の欄を見て発
行予約済みのカードであると判断してカードファイルを
検索し、当該カードのデータエリアに購入金額や発行時
刻等のデータを書き込んでからACKパケットを発行機
に返すようになっている。
終了”パケットは、カード精算機300に特有のパケッ
トで精算機のカード挿入口302にカードが挿入された
ときに、ユニット制御装置350から管理装![400
に対してそのカードに関するカード番号を送ってカード
に関する未使用金額、玉数、来歴を要求するためのパケ
ットである。
了したことを管理装[400に知らせるためのパケット
で管理装置はこのパケットを受信したときに、カードフ
ァイル内の当該カードのカード状態を“精算済”に変更
し、来歴データの1=20の欄に精算時のデータを書き
込む。この“カード精算終了“パケットに対して管理装
置400から精算機300”ACK”パケットを送信す
ることでカードの精算処理が完了し、次のカードの精算
機への挿入が可能となる。
時データによってNAUが異常と判定された場合、その
NAUの回復を確認するためのパケットで、回復するま
で定期的(30秒ごと)に送信し、NAUからのACK
パケットの受信をもって回復を確認し、′ユニット復旧
データ”パケットにより、当該NAUの制御下の全ユニ
ットの稼働データを送信して、NAUとユニットを復旧
させる。また、′ユニットモニタチエツク”パケットは
、定時データによってユニットが異常と判定された場合
、そのユニットの回復を確認するためのパケットで、回
復するまで定期的に送信し。
する。このパケットを受信したNAUは、該当ユニット
のネットワークコントローラに対して接続確認を実行し
、接続が確認されるとACKパケットを管理装置に送信
する。
るパケットは、管理装置400とネットワークアダプタ
ユニット530および各端末機100.200,300
間で、送信要求を受けたときに相手に対して要求に応じ
た旨の応答をする場合と要求に応じられない旨の応答を
する場合に使用されるパケットで、このうち’ACK”
を返送する場合には、カードテキスト等要求されたデー
タが付加されることもある。
1H,・・・・は、16進数で表示したものであり、そ
のコードは一例であってこれに限定されるものでないこ
とはいうまでもない。
管理装!!400とNAU530との間で送受信される
パケットの基本構成を、また第55図(B)には管理装
置400と各ユニットとの間で送受信されるパケット(
ACKを必要としない指令用パケットを除く)の高層ネ
ットワーク520上での基本構成、さらに、第55図(
C)にはNAU530と各ユニット間で低層ネットワー
ク510を介して送受信されるパケットの基本構成を示
す。
ワーク520で使用されるパケットヘッドで、LHDで
示されているのは低層ネットワーク510で使用される
パケットヘッドである。
る通信制御を大別すると、単に通信の仲介をする制御と
、管理装置の制御を代行する補佐的制御とに分けること
ができる。このうち補佐的制御とは、管理装置が本来ユ
ニットと直接しなければならない情報交換のための通信
制御をNAUに託し、NAUがユニットと情報交換をす
るものを指し、システム立ち上げ時における回線テスト
、開店コード、定時データ収集等のカードデータに関係
しない情報がこれに該当する。この手法により、管理装
置は25台のNAUと交信すればよく、またNAUは2
3台のユニットと交信すればよいので、管理装置の負担
が非常に軽減される。
トに対し、単にパケットヘッドの除去または付加を行な
えばよい。
れた第55図(B)のような形式のパケットは、NAU
530で高層用パケットヘッドHHDを外されて低層ネ
ットワーク510上へ送り出され、低層用パケットヘッ
ドLHDのみで各ユニットから管理装!400へ向かっ
て送受信されたパケットには、NAU530でLHDの
頭に高層用パケットヘッドHHDが付加されて第55図
(B)の形式のパケットとして高層ネットワーク520
上に送り出される。
トされた固有データの定義を揚起した。
上において管理装!!400とNAU530との間で送
受信される代表的なパケットのフォーマットの例を示す
。
データ欄に年月日コードと識別コード(店コード)およ
び送信先のNAU530に属するパチンコ機、発行機、
精算機の台数と各々の最小台番号を入れて送る。すると
、NAU530は年月日コードと識別コードを記憶する
とともに、台番号設定スイッチ562等の設定値に基づ
いて算出しておいた番号と照合し、管理装置400に対
して第56図(B)のような“ACK”パケットを返す
。なお、NAU530は管理装置から“回線テスト”パ
ケットを受信すると自己の制御下に属する全ユニットに
対して、台番号設定器や台数設定器544〜548によ
る設定値に基づいて自分で予め算出しておりた伝送アド
レスを用いて低層ネットワーク用パケットヘッドLHD
のみを付けた“回線テスト″パケットを形成し、アドレ
スを更新しながら次々と第2ユニツトへ送信する。そし
て、各ユニットからは台番号と通し番号およびチャネル
番号の入った“ACK”を受信し、その受信データに基
づいて伝送アドレスファイルとしてのユニットテーブル
を作成し、記憶する。
に対する“ユニットテーブル要求”パケットの構造を、
また同図(B)にはその応答たる” A CK”パケッ
トの構造を示す、NAU530はユニットテーブル要求
”パケットを受信すると。
ブル内の全ユニットに関するデータを入れた” A C
K”パケットを返す。
コ機100に対する“′初期値設定”パケットとその応
答たる’ A CK ″パケットの高層ネットワーク上
での構造を示す。このパケットのデータ欄にはパチンコ
機の運用に必要な購入玉レート、賞球数等の初期値を入
れて送信する。
定”パケットであり、発行機200や精算機300に対
する“初期値設定”パケット(図示省略)では、データ
欄に、年月日コードと識別コードおよびホットコードを
入れて送信するようになっている。
“定時データ要求”パケットのうちパチンコ機に対する
“定時データ要求″パケットとその応答パケットの構造
が示されている。
応答パケットにおいて、パケットヘッドLHDの下には
、一つのNAU530に属する全パチンコ機の稼働デー
タが連結されるようになっており、※1で示すヘッドと
データは最初のパチンコ機に関するもの、※2で示すヘ
ッドとデータは2番目のパチンコ機に関するもので、以
下同様にして全てのパチンコ機のデータが続いている。
要求の応答パケット(図示省略)のデータ欄には全発行
機の送信データエリア(表10参照)内のすべてのデー
タ、または全精算機の送信データエリア(表土5参照)
内のすべてのデータを入れて送信する。
るデータを伴わない各種指令パケットとその応答パケッ
トの構成例を示す。
、コード90H(開店コード)、91H(閉店コード)
−95H(強制終了要求)、96H(強制終了解除)、
8CH(回線モニタチエツク)またはBIH(リスター
ト)のいずれかのコードが入る。また、上記“強制終了
要求″、4強制終了解除” ″リスタート”パケット
のうち種別(ユニット全体を対象とするもの)パケット
には、ユニットの種別を示すコードが入る欄が設けられ
る。
入されたときに管理装置に送信される″カードイン″パ
ケットとその肯定応答パケット” A CK”および否
定応答パケット“NAK”の高層ネットワーク510上
でのパケットのフォーマットを示す。
メモリからカード番号のみ記入したカードテキストを読
み出して送る。一方、その応答“ACK”パケットのデ
ータ欄には管理装置のカードファイルから読み出した当
該カードに関するデータのうちカードテキストが入って
いる。しかも、このカードテキスト内のカード状態は更
新された後のカード状態を示す。
や中断カードが挿入されたときの送受信パケット、精算
スイッチがオンされたときの送受信パケット、「帰零」
もしくは「打止」発生時の送受信パケットの構成も、第
61図の″カードイン”バケ”ットとその応答パケット
と同一であり、パケットタイプ欄に各々対応するパケッ
トコードA2H,AIH,A3H,A4HまたはA5H
が入る点とデータ欄のカードテキストにそれぞれのカー
ドの異なるデータが入る点とが相違するのみである。特
に“カードイン”パケットでは、カードテキストの「玉
数」、「金額」および「カード状態」の欄が、rQJで
あるのに対し、他の同一タイプのパケットではそれらの
欄にもカードに関与するデータを入れて送るようになっ
ている。
してパチンコ機100とNAU530との間で送受信さ
れるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
構成例が、また第63図(A)、(B)には″ユニット
復旧データ″の送受信パケットの構成例が示されている
。
ンコ機のユニットメモリの送信、データエリア内のすべ
てのデータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信
してP機ファイル内の当該パチンコ機のデータを更新す
る。一方、″′ユニット復旧データ″パケットには、管
理装置のP機ファイル内の全データと設定値ファイルか
ら読み出した年月日1w、別コードおよびホットコード
を、ユニットメモリのデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリ
アと重複する受信データパケットヘッドとカードテキス
トは重複した送信を省略し、ユニットコントローラの側
で送信データエリアから受信データエリアヘコビーする
ようになっている。
ア内の全データを入れて送るようになっている。
いてカード発行機200とNAU530との間で送受信
されるパケットのフォーマットの代表的な例を示す。
予約を管理装置に要求するパカード購入”パケットとそ
の応答パケット“A CK ”および否定応答“NAK
”の構成例を示す。
欄には、対象カードが当該発行機において何番目の発行
カードであるかを示す発行受付番号mのみ入れ、カード
金額やカード番号、発行通し番号は「O」として送る。
装置において発行受付番号mから決定した全発行機に関
する発行通し番号nと、この発行通し番号nから演算し
たカード番号を入れて送る。ACKパケットの最後の「
チエツクサム」欄には発行機番号から発行受付番号まで
の加算値がチエツクコードとして入っている。
ときに発行機から管理装置に送られる″カード購入”と
その応答パケットの構成は第64図のパケットと全く同
じであり、送信パケットのカード金額の欄に実際の購入
金額を入れるとともに、カード番号と発行通し番号の欄
には予約時に既に決定された番号を入れて送る点のみ異
なる。
成例が、また第66図(A)、、(B)には″ユニット
復旧データ”の送受信パケットの構成例が示されている
。
行機のユニットメモリの送信データエリア内のすべての
データを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して
発行機ファイル内の当該発行機のデータを更新する。た
だし、送信データのうちカード金額および発行受付番号
は管理装置において利用されないデータであるので、送
信されてもファイル内に登録されない。
の発行機ファイル内の全データと設定値ファイルから読
み出した年月日、識別コードおよびホットコードを、ユ
ニットメモリ550のデータエリアの構成に一致させて
送ってくる。ただし、ユニットメモリの送信データエリ
アと重複する受信データパケットヘッドとカードテキス
トは重複した送信を省略し、ユニットコントローラ29
0の側で送信データエリアから受信データエリアヘコピ
ーするようになっている。受信データ中※4で示される
データはユニットメモリ内の受信データエリアに記入さ
れる。上記パケットに対する応答パケットでは送信デー
タエリア内の全データのみ入れて送るようになっている
。
おいてカード精算機300と管理装!!400との間で
送受信されるパケットのフォーマットの代表的な例を示
す。このうち第67図(A)〜(C)には、カードの精
算を管理装置に要求する“カード精算”パケットと、そ
の応答パケット“ACK”および“NAK”の構成例を
示す。
は、精算機のカードリーダによって読み取ったカード番
号のみを入れて送る。一方、その応答” A CK ”
パケットのデータ欄には管理装置においてカード番号か
ら逆算した発行通し番号nを用いてカードファイルを検
索して読み出した当該カードのデータを入れて送る。
印字したレシートの発行等の精算処理が終了したときに
精算機300から管理装置400に送られる゛′カード
精算終了”とその応答パケットの構成を第68図に示す
。送信パケットのデータ欄にはカード番号のみ入れて送
る。応答パケットにはデータ欄は不用である。
パケットの構成例が、また第70図(A)。
送受信パケットの構成例が示されている。
機のユニットメモリの送信データエリア内のすべてのデ
ータを入れて送り、管理装置はこのデータを受信して精
算機ファイル内の当該精算機のデータを更新する。ただ
し、送信データのうちカード番号は管理装置において利
用されないデータであるので、送信されてもファイル内
に登録されない。
[400の精算機ファイル内の全データと。
びホットコードを、ユニットメモリ550のデータエリ
アの構成に一致させて送ってくる。
受信データパケットヘッドとホットコードは重複した送
信を省略し、ユニットコントローラ390側で送信デー
タエリアから受信データエリア−コピーするようになっ
ている。受信データ中※6で示されるデータはユニット
メモリ500の受信データエリアに記入される。上記“
ユニット復旧データ”パケットに対する応答パケットで
は。
ている。
ネットワークにのせられる本来のパケットの全体ではな
く要部のみであり、上記パケットの他に、データの先頭
を発見するためのアラートバーストや同期データ、伝送
元を示すソースアドレスフィールド等からなるヘッダ部
と、データの長さを示すカウント部、誤り検出用のチエ
ツクコード部がある。これらは、各端末機のユニット制
御装置内のネットワークコントローラ553によって自
動的に生成されて付加されるようになっている。
されている“PADDING”なる部分は、パケットデ
ータの長さを所定の長さに合わせるために付加されたダ
ミーのデータフィールドである。
あって、データ伝送の仲介をなす上記NAU530にお
けるデータ伝送コントローラ535の制御手順とタイマ
割込みによる低層ネットワーク異常検出処理の手順を第
71図および第72図を用いて説明する。
給されると、データ伝送コントローラ535は第71図
に示す初期化処理を開始する。
AU番号設定器544、パチンコ機または精算機の最小
台番号設定器545、パチンコ機または精算機の接続台
数設定器546、発行機最小台番号設定器547、発行
機接続台数設定器548およびNAUタイプ設定器54
9の設定値を読み込む(ステップ81〜S6)。それか
ら、ステップS1で読み込んだ台番号や台数に基づいて
高層ネットワーク510上での自己のアドレスおよび自
己の制御下にある低層ネットワーク520上の各端末機
の台番号、アドレス(ユニット番号)、通し番号および
チャネル番号を前述した方法により算出する(ステップ
S7)。
初期値データを与えて初期化させてから(ステップS8
)、データメモリ536内のモニタテーブル(定時デー
タ記憶領域)に上記ステップS7で算出した台番号、通
し番号およびチャネル番号を書き込むとともに、NAU
タイプ設定器の設定値から各ユニットのタイプ(パチン
コ機、発行機の区別)を決定して書込み、その他の稼働
データをrQJにクリアする(ステップS9)。
ル(伝送アドレス記憶領域)にNAU番号と各ユニット
のタイプ名、台番号、通し番号およびチャネル番号を書
き込むとともに、ユニットテーブル内のNAUステータ
スおよびモニタ情報1の各ビットをrQJにクリアする
(ステップ510)。
スタ制御装置!401からパケットが送られてくるのを
待ち(ステップ5ll)、パケット・を受信するとその
パケットが″回線テスト″あるいは″ユニットテーブル
要求″か否か判定する(ステップS12,513)。
であると判定したときは、ステップ813から814へ
移行してデータメモリ536から読み出したユニットテ
ーブルのデータを入れた“ACK”パケットを管理装置
へ送信してからタイマ割込み用の1秒タイマをセットし
てタイマ割込みを開始させた後、ステップSllへ戻っ
て次のパケットの受信を待つ(ステップ515)。
は、ステップ812から821へ移行して、先ず管理装
置へ“ACK”パケットを送信してから台番号設定器5
46,548の設定値から、当該NAUに接続されてい
るユニットの数をカウンタ等に設定する(ステップS2
1,522)。
制御下の各ユニットへ“回線テスト”パケットを送信し
てからタイマをセットする(ステップS23,524)
。それから、そのタイマをチエツクして所定時間内に各
ユニットから“ACK”パケットが戻ってきたときはモ
ニタテーブル内の該当ユニットに関するモニタ情報lの
トークンバス異常ビットB6をrQJにクリアする(ス
テップ825〜527)。また、所定時間内に” A
CK”パケットが戻ってこなかったときは上記モニタ情
報1のトークンバス異常ビットB6を「1」に設定する
(ステップ828)。それから、上記ステップS22で
セットしたカウンタを減算(−1)してからそれが「O
」になったか判定することで全ユニットについて″回線
テスト″パケットの送信を終了したか否か判定し、未終
了のときはステップS23へ戻って次のユニットへパケ
ットを送り、全ユニットについて終了したときはステッ
プS 11へ戻って″ユニットテーブル要求″パケット
の受信を待つ。
テスト”でも″ユニットテーブル要求”でもなかったと
きは、ステップS16で上記以外の登録されているパケ
ットか否か判定し、イエスのときは受信したパケットに
対応した処理を実行してからステップSllへ戻って、
次のパケットの受信を待つ(ステップ517)。
管理装置とユニット間のデータ伝送の単なる仲介処理(
パケットヘッドの除去または付加)もしくは管理装置に
代わって各ユニットに指令パケットを送信する補佐的処
理であり、これらについては次のシステム全体の流れの
説明の中で徐々に明らかになるので、ここでは説明を省
略する。
り1秒ごとに割込み信号が入ってくると、NAUのデー
タ伝送コントローラ535は、第72図の低層ネットワ
ーク異常検出処理を開始し、先ず、ステップS3.S5
で読み込んだユニット接続台数をカウンタにセットして
から、過去3秒以内に各ユニットから定時データを受信
しているか判定する(ステップS31,532)。そし
て、受信していればそのままステップS34ヘジヤンプ
し、受信していないときはステップS33でデータメモ
リ536の定時データ記憶領域内の当該ユニットの欄に
あるモニタ情報1のトークンバス異常ビットB6を「1
」に設定してからステップS33へ移行する。そして、
ステップS31でセットしたカウンタを減算して、「O
」になったか否か判定することで全ユニットについての
チエツクが終了したか判定し、未終了のときはステップ
S32へ戻って上記手続きを繰り返す。これによって、
低層ネットワークの通信異常を検出してそれをモニタ情
報1に具現させることができる。
末機との間でデータ伝送を行ないながら営業を実施する
パチンコ遊技システムの動作について説明する。
よびネットワークの回線テストの手順の流れを示す。
は、先ず中央処理装置CPUが主記憶装置i!M−ME
M内の全てのファイルFLI〜FL6をクリアしてから
、ファイル(枠組み)を作成する(ステップ52501
)。一方、ローカル処理装置413は先ずCRT表示装
置411上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ
日時を知らせる(ステップ81501,5150’2)
。すると、中央処理装置は停電ファイルの有無を判定し
て無いときはハードディスク(補助記憶装置1)設定値
ファイルから端末機の台数や賞球数、打止数等の初期設
定値を読み出して主記憶装置内の各ファイルを初期化す
るとともに、カード発行通し番号からカード番号を算出
するための乱数を発生する(ステップ52502〜52
504)。それから、ローカル処理装置より回線テスト
要求コマンドが送られてくると、伝送アドレスファイル
内のNAUアドレスを使って回線テストを開始する(ス
テップ51503,52505)。すなわち、高層ネッ
トワーク520を使って各NAU530へ“回線テスト
′″パケットを送信する。このとき。
中」なるメツセージを表示してから回線テスト結果の応
答を待つ(ステップ51504)。
年月日および識別コード(店番号)を付加して伝送する
。
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るモニタテーブルをクリアしておく(ステップ5350
1〜53504)、そして、管理装置からの“回線テス
ト”パケットを受信すると、NAUはユニットテーブル
内の自ら算出した伝送アドレスを入れた” A CK”
パケットを返す(ステップ53505.53506)。
たアドレスは、ステップ52503で管理装置400が
設定値ファイルFLIのデータからロードしたNAUア
ドレスと一致するはずである。各々が互いに同一のアド
レスを認知することにより相互通信が可能になる。
管理袋[400が受信することにより対応するNAUと
の間の回線異常がないことを認知することができ、上記
手続きくステップ52505〜52506)をNAUの
数だけ繰り返すことにより全回線のチエツクが終了し、
その後ユニットテーブル要求処理(第74図)へ移行す
る。
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地r27FFJにデータを書き込む(ステップ54
501..54502)。すると、ユニットメモリの所
定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機の
ユニットコントローラ190,290,390は。
期化し、ユニットメモリからの上記イニシャライズ信号
INTの立上りを検出すると台番号設定器から設定値(
台番号)を読出し、通し番号とチャネル番号の下位の算
出を行なってから、それをユニットメモリの送信データ
エリアに書き込む(ステップ55501〜55504)
。それをデータ伝送コントローラ551が読み取ること
でユニット側でのユニットアドレスの認知が行なわれる
(ステップ54503)。これによってトークンバスを
使ったNAU530と各端末機との間のデータ伝送が可
能となる。
既に管理装置400より受信したデータ(年月日と識別
コード)を付加した″回線テスト″パケットが送信され
、ユニット側のデータ伝送コントローラ551がそれを
受信すると受信した年月日と識別コードをユニットメモ
リに書き込んでから、NAU530に“ACK”パケッ
トを送信する(ステップ54504,54505)、ユ
ニットコントローラはユニットメモリを介して年月日、
識別コードを受信すると初期値受信待ちとなる(ステッ
プ55505.55506)。また、NAUがデータ伝
送コントローラ551からの“ACK“を受信すると次
のユニットへ“回線テスト”を送信し、これを全ユニッ
トについて繰り返すことしこより低層ネットワーク51
0の回線テストが終了し、ユニットテーブル要求待ちと
なる(ステップ53507〜53509)。
回線テストの処理手順を示す。
ニットテーブル要求処理を開始して、中央処理袋[CP
Uが各NAU530に対して“ユニットテーブル要求”
パケットを送信する(ステップ52511)。すると、
NAU530はそのパケットを受信して、PACKET
$TYPEllに“ACK″ (=08H)を入れたヘ
ッド部の次に、NAU番号とNAUステータス(トーク
ンバス異常、開店コード受信済み、NAU正常を示すビ
ット等からなる)および前述したユニットテーブルのデ
ータ(各ユニットについてのユニット番号と種別フラグ
、台番号、通し番号、チャネル番号とモニタ情報1)を
ユニット数分だけ付加してなる’ACK”パケットを送
信する(ステップ53511.53512)。
すると、伝送アドレスファイルFL2内のアドレスと比
較し、未登録のものがあれば追加して伝送アドレスファ
イルをハードディスクにセーブしてから、各端末機から
送られてきたモニタ情報1を調べてローカル処理装置へ
回線テストの結果を送信してコマンド待ちとなる(ステ
ップS2512〜52514) 。
異常端末がなければ、直ちに初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する。一方、異常端末があった場合には
CRT表示装置411の画面上に、異常端末の表示を行
ない、コンソール上の開店スイッチがオンされるのを待
ち、開店要求があった時点で初期値設定コマンドを中央
処理装置へ送信する(ステップ31511〜S 151
3)。
Uは、主記憶装置iM−MEMの設定値ファイルFLI
から各ユニットの初期値を読み出してデータ部に初期値
(パチンコ機では年月日、識別コード、購入玉交換レー
ト、メイン賞球数、サブ賞球数、打止数、打止モード等
の初期値とホットコード)を入れたパ初期値設定″パケ
ットを送信する(ステップ52515,52516)。
層ネットワーク用ヘッド部を除去して、低層ネットワー
クを介して各ユニットへ″初期値設定”パケットを送信
するとともに、各ユニットのネットワークコントローラ
からハードACK(応答信号)を受信すると管理装置へ
“ACK″パケットを送信する(ステップS35工3〜
53515)。中央処理袋HCPUは、全ユニットから
の“ACK”の受信を確認すると、ローカル処理装置4
13へ初期値送信終了を送信して開店要求コマンドが送
られてくるのを待つ(ステップ52517.52518
)、初期値送信終了を受信したローカル処理装置は、C
RT表示装置の画面上に開店要求メツセージを表示させ
てから開店スイッチがオンされるのを待つ(ステップ5
1514.51515)。
から送信されたパケットを、指定されたユニットが受は
取ると、ユニットメモリ(170゜270.370)内
のコマンドレジスタCR2に初期値設定コマンドを書き
込み、受信データエリアに受信した初期値を書き込む(
ステップ54511)。そして、ユニットコントローラ
190゜290.390が、ユニットメモリ内のコマン
ドとを読み込んで、初期値の受信を確認すると受信デー
タエリアのパケットヘッド部を送信データエリアをコピ
ーして送信ヘッドを作成するとともに、ホットコードも
受信エリアから送信エリアヘコピーしてから、モニタ情
報1の初期値未設定ビットを「O」 (設定済)に変更
した後、カードリーダからの初期値要求があると初期値
を入れたファンクションを返す(ステップ55511〜
55514)。一方、モニタ情報lの初期値未設定ビッ
トがrQJにされたことをデータ伝送コントローラ55
1は定時タイマをセットして定時データの送信を開始す
る(ステップ54512)。
定期的収集を行なう手順を示す。
内の伝送コントローラ551は、自己の持つタイマから
の割込みによって例えば1秒ごとの定時時刻を確認する
と、ユニットメモリ170゜270.370内の送信デ
ータエリアSDAに書き込まれている稼動データを読み
出して、それを“定時データ送信″パケットに入れて低
層ネットワーク510上にのせ、NAU530に送る(
ステップ54521〜54523)。NAU530は、
各ユニットから定時データを受信すると、書込みフラグ
をチエツクして自己のメモリ内に形成されている各ユニ
ットごとの稼動データを格納するモニタテーブルが書込
み可能な状態にあるか調べ、フラグが「O」になるまで
待ってからユニットテーブルを受信した定時データで更
新する(ステップ53521〜53523)。管理装置
400への定時データ送信中におけるデータの書換えを
防止するためである。なお、NAU530によって収集
される定時データは、各端末機のユニットコントローラ
190,290,390がリアルタイムで端末機の稼動
データを吸い上げて次々とユニットメモリ170,27
0,370内に書き込んでおくようにされている。また
、3回続けて定時データを収集できなかったときは、モ
ニタ情報1のトークンパス異常ビットを“1”に設定す
る(ステップ53528)。
自己のタイマからの割込みによって1秒ごとの定時時刻
を確認して、定時データ要求処理を開始し、各NAtJ
530に対して“定時データ要求”パケットを送信する
(S2521,52522)、、指定されたNAU53
0がそのパケットを受信すると、書込みフラグをセット
してからモニタテーブルのデータを入れた” A CK
”パケットを送信して書込みフラグをリセットする(
ステップ53524〜53527)。これを管理装置4
00が受信すると、モニタ情報をチエツクして異常端末
があれば、それをローカル処理装置に知らせてCRT表
示装置の画面上にユニット異常を割込み表示させてから
、各ユニットファイル内の稼働データを定時データで書
き換える(ステップ52523〜52525) 。
を設定した後の開店処理の流れを示す。
た後、管理袋[400のコンソール412上の開店スイ
ッチ421がオンされると、ローカル処理袋!!413
は中央処理装置fCPUへ開店要求コマンドを送信する
。すると中央処理装置は“開店コード”パケットを形成
して、各NAU530へ送信する(ステップ51531
,52531)。NAU530がそのパケットを受は取
ると、管理装置へ“ACK”パケットを送信してから受
信したパケットより高層ネットワーク用ヘッドを除去し
て、低層ネットワークを介して各ユニットへ゛′開店コ
ード”パケットを送信する(ステップ53531〜53
533)。
CK”を受信すると、モードを営業中に変更して通常の
営業処理へ移行し、ローカル処理装置へ応答を返す(ス
テップ52532)。すると、ローカル処理装置はCR
T表示装W411の画面上シこ営業中なるメツセージや
操作可能なコンソール上のスイッチ名や操作方法を表示
するノーマル表示を行なう(ステップ51532.)。
ットを、各端末機のデータ伝送コントローラ551が受
は取ると、各ユニット制御装置1t80.280,35
0内+7) :L ニー ットメモリ170゜270.
370のコマンドレジスタCR2に“開店コード”が書
き込まれ、これをユニットコントローラ190,290
および390が読み取ることで、カードリーダ制御装置
1188,288,388にはカード受付けおよび発行
を許可するとともに、カード発行機の紙幣識別機210
を紙幣受付は可能状態とし、かつ各端末機外部の表示器
164.221,341を点灯させ、遊技客に対して端
末機が稼動状態にあることを知らせるようになっている
(ステップ54531〜54533゜ステップ5553
1〜55533)。
理の手順が示されている。
初期化が処理すると5発行機に実際に購入紙幣が投入さ
れる前であっても発行予約処理を開始し、先ず金額を「
0」とした″カード購入”パケットの送信要求コマンド
をユニットメモリ550のコマンドレジスタCRIに書
込み、また、送信データエリア内の発行受付番号を更新
する(ステップ55541)。すると、データ伝送コン
トローラ551が発行受付番号は発行機ごとに受付は順
番を示す番号として与えられる。カードの購入予約のた
めの“カード購入”パケット(=0)を形成して、NA
U530へ送信する(ステップ54541)。NAUが
このパケットを受信すると、高層用パケットヘッドを付
加して管理装置へ送る(ステップ83541)、すると
、中央処理装置CPUが当該パケット内のカード番号が
rQJか否か調べ、次に、パケットを送ってきた発行機
のファイルより発行回数を読み出して発行受付番号と比
較して予約のための購入パケットであると判定すると、
発行通し番号とカード番号を算出し、カードファイルを
作成してからカード番号を入れた“ACK”パケットを
NAUへ送信する(ステップ52541〜52544)
。発行通し番号は全発行機における発行回数を加算した
ものである。
用のパケットヘッドを外して発行機のユニット制御装置
1280へ送信する(ステップ53542)。ユニット
制御装置内のデータ伝送コントローラ551がその“A
CK”を受信すると、ユニットメモリを介してその旨を
ユニットコントローラ290へ知らせる(ステップ54
542)。すると、ユニットコントローラは、カード番
号を入れた「カード発行」ファンクションをカード発行
装置1700へ送る。これを受けて、カード発行装置は
カードタンクよりカードを1枚取り出してカードリーダ
800へ供給し、磁気記録部にカード番号を記録させ、
待機する(ステップS 5542)。
が投入されると、紙幣識別器210がこれを識別してユ
ニットコントローラ290に知らせ、購入選択スイッチ
212内のランプを点灯して選択を促す表示を行なうと
ともに、投入金額を金額表示器213に表示させる。そ
れから、購入選択スイッチ212の一つがオンされて購
入金額が指定されると、ユニットコントローラ290が
その金額を確認して、ユニットメモリ550内のコマン
ドレジスタCRIに「カード購入」コマンドを、また、
送信データエリアにカードの購入金額を書き込む(ステ
ップ55543)。
“カード購入”パケットを形成し、これに購入金額と予
約済みのカード番号を入れてNAU530に送信し、N
AU530がこれに高層ネットワーク用ヘッドを付けて
管理装置400へ伝送する(ステップ54543,53
543)。管理装置1400がこの“カード購入”パケ
ットを受信すると、パケット内のカード番号、購入金額
および発行通し番号を確認して実際のカード購入である
と判定すると、発行通し番号を使って検索したカードフ
ァイルに金額を書き込んでから“ACK”パケットを送
信する(ステップ52545〜52547)。
信されて高層ネットワーク用ヘッドが外されて低層ネッ
トワーク510へ送られ、指定された発行機200のデ
ータ伝送コントローラ551によって受信される(ステ
ップ53544,54544)。すると、伝送コントロ
ーラ551がユニットメモリ550を介してACKの受
信をユニットコントローラ290へ知らせる。その後、
ユニットコントローラは、カード発行装置700へ購入
金額を入れた発行ファンクションを送信する(ステップ
55544)。すると、待機していたカードの購入金額
が印字され、排出される。また、この時つり銭があれば
ユニットコントローラ290は残金払出器230につり
銭払出し指令を与えるとともに、購入選択スイッチ内の
ランプLl〜L5を消灯し、金額表示器213の表示を
「O」にクリアし、また、送信データエリア内の預かり
金額等の金銭データを更新する(ステップ55545,
55546)。
約を行なってカード番号を記録した状態で待機させ、実
際の紙幣投入時に購入金額のみ印字して排出させるよう
にしているので紙幣投入からカード発行までの待ち時間
を大幅に短縮させることができる。
ードCDが挿入されてから実際に遊技が開始されるまで
の手順が示されている。
挿排口802aヘカードCDが挿入されると、カードリ
ーダ800がパンチ穴およびカードの磁気面に記録され
ている情報を読み取って、精算済または帰零カードを排
除しそれ以外のカードについては年月日と識別コード(
店番号)を確認して、日付またはコードが一致しないと
きにはそのままカードを排出し、一致した場合にはカー
ド番号をユニットコントローラ190へ転送する。
は取ってユニットメモリ550内のコマンドレジスタC
RIにカードが挿入されたことを示すコマンドを、また
送信データエリアにカード番号を書き込んで“カードイ
ン”パケットの送信要求を行なう(ステップ55551
)。データ伝送コントローラ551はヘッド部に“カー
ドイン”なるコードを持ち、データ部にカード番号を入
れたパケットを低層ネットワークを介してNAU530
へ送信し、NAU530がそれを受信すると、高層ネッ
トワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置400へ送信
する(ステップ54551,53551)。
ると、カード番号から発行通し番号nを算出し、主記憶
装置M−MEM内のカードファイルFL3より該当する
カードのデータを読み取る(ステップ52551〜52
553)。そして、ファイル内のカード番号と受信した
カード番号を照合してカード番号が一致しない場合、あ
るいはカードファイル内の中のカード状態をチエツクし
て、遊技を開始させるのが妥当でないと判断した場合(
精算済カード等の場合)には、応答拒否信号たる’NA
K”パケットを送信する(ステップ52554〜525
56)。すると、NAU530がそのパケットを受信し
て高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネット
ワーク510に送り、指定されたユニットのデータ伝送
コントローラ551が“NAK”を受信して、ユニット
メモリ550内のコマンドレジスタCR2に応答が拒否
されたことを示すコマンドを書き込む(ステップ535
52,54552)。これをユニットコントローラ19
0が読み取って応答拒否を確認し、カードリーダ8oO
からカードを排出させる(ステップ55552)。
認されると、カードファイルFLIとP機ファイルFL
2 (表24、表26)を更新する。
更新し、また、カードの所在する端末(パチンコ機)の
台番号やカード番号を、該当するテーブルに書き込んだ
後、カードテキスト(金額。
トを送信する(ステップ52557,52558)。
高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低層ネットワ
ーク510に送り出し、指定されたユニットのデータ伝
送コントローラ551がこれを受信すると、ユニットメ
モリ550内のコマンドレジスタCR2にrカードイン
」なるコマンドを入れ、受信データエリアにカードテキ
ストを入れる(ステップ53553〜54553)。
550の内のコマンドを読み取って応答があったことを
確認すると、カードリーダ800内にカードを保持させ
たまま、遊技制御を開始させユニットメモリ550の送
信データエリアSDA内の稼動情報を「遊技中」に変更
すると共に、玉数表示器112と金額表示器111にカ
ードの持玉数と金額を表示させ、また金額がゼロでない
場合には購入可表示ランプ121を点灯させて購入可能
状態を表示させる(ステップ55553゜55554)
。
14がオンされた場合の処理の手順が示されている。
ラ190は遊技制御を中止させてからユニットメモリ5
50の送信データエリアに入っているカードテキストの
うちカード状態をr中断中」に変更し、共有データエリ
アのコマンドレジスタCRIには“中断スイッチ・オン
”なるコマンドを書き込む(ステップ55561)。す
ると、データ伝送コントローラ551がこれを読み取っ
て、“中断スイッチ”パケットを形成し、データ部にカ
ードテキストを入れてNAU530へ送信する(ステッ
プ54561)、NAU530はそのパケットを受信す
ると高層ネットワーク用のヘッドを頭に付けて管理装置
F400へ送る(ステップ53561)。
のカード番号から発行通し番号nを逆算し、主記憶装置
iM−MEM内のカードファイルFL1を読み込んでフ
ァイル内の所在台番号とパケット内の台番号とを照合し
、台番号が不一致のとき、あるいはファイル内のカード
状態が遊技中または中断中でないときはNAKを送信す
る(ステップ52561〜52566)。一方、台番号
が−Mし、カード状態も遊技中のときは該当するカード
のデータを更新してから、応答信号として” A CK
”パケットにカードテキストを付けて送信する(ステッ
プ52567.52568)。NAU530が“N A
K ”または“A CK ”を受は取ると高層ネット
ワーク用ヘッドを外して低層ネットワーク510上へ送
り出す(ステップ53562.53563)。
コントローラ551がこの” N A K”または“A
CK”パケットを受信してユニットメモリ550内のコ
マンドレジスタCR2にNAKまたはAC,Kを入れ、
ACKのときは更に受信データエリアにカードテキスト
を書き込む(ステップ54562.54563)。ユニ
ットコントローラ190がNAK受信を確認するとカー
ド状態を元の「遊技中jに戻して遊技制御を再開させる
(ステップ55562)。ACKの受信を確認したとき
は、カードリーダ800よりカードを排出させた後、ユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「中断中」に変更するとともに、パチンコ機100に設
けられている購入スイッチ113内蔵のランプ121を
消灯し、遊技核層表示ランプ123等の表示状態を中断
中表示(点滅)に変更する(ステップ55563,55
564)。
Dが挿入された場合の処理の手順を示す。
場合の手順とほぼ同一である。すなわち。
とを伝える処理ステップ55571〜52571は、第
78図の処理ステップ55551〜52551に対応し
、その肯定応答たる“ACK”の伝送処理ステップ52
572〜55573は、第78図の処理ステップ525
52〜55553に、また、否定応答たる“NAK”の
伝送処理ステップ52572〜55572は第78図の
処理ステップ52552〜55552にそれぞれ対応す
る。
トの代わりに“中断カードイン”パケットを用いる点と
、カードが挿入された時点でカード番号が中断前のもの
と異なる場合に直ちにカードリーダ800よりカードを
排出させる点および管理装置[400の側でP機ファイ
ルFL2の更新を行なわない点である。P機ファイルの
更新は、既に中断スイッチがオンされたときに行なわれ
ているからである。なお、カードファイルFLIはカー
ド状態を「中断中」から「遊技中」に更新する。
示(点灯)に変更する。
チ115が押された場合の遊技終了処理の手順を示す。
処理手順と略同じである。
スイッチ115が押されると、ユニットコントローラ1
90がこれを検出してユニットメモリ550内のカード
テキストのカード状態を「遊技中」から「フリー」に書
き換えるとともに、ユニットメモリ550内のコマンド
レジスタCR1に終了スイッチがオンされたことを示す
コマンドを書き込む(ステップ85581)。すると。
ードテキストを入れ、′終了スイッチ”パケットを形成
して低層ネットワーク510を介してNAU530へ送
信する(ステップ54581)。NAU 530が、そ
のパケットを受は取ると。
00へ送る(ステップ53581)、その後は、パチン
コ機lOOの中断スイッチ115がオンされた場合の処
理手N(第79図ステップ52561〜52568参照
)と同じ手順に従ってユニット制御装置180に“AC
K″が返送され(ステップ52581〜S 2588)
、カードリーダ800からカードが排出され(ステップ
35583)、ユニットメモリ550内のパチンコ機に
関する稼動情報が「フリー状態(客待ち状態)」に変更
される。また、玉数表示器111および金額表示器11
2の表示がrolにクリアされるとともに、購入スイッ
チ内の購入可能を示すランプ121や状態表示ランプ1
23が消灯される。
場合(帰零と称する)の処理の手順が示されている。
を検出すると、打球の発射を停止させ、ユニットメモリ
550内のカード状態を「帰零」に変更し、コマンドレ
ジスタCRIに帰零発生コマンドを書き込む(ステップ
35591)。すると、データ伝送コントローラ551
が″帰零”パケットを形成してユニットメモリの送信デ
ータエリア内のカードテキストを入れてNAU530へ
送信する(ステップ54591)。NAU530がこの
″帰零”パケットを受信すると、高層用パケットヘッド
を付加して管理装置400へ送る(ステップ53591
)。管理装置では、′帰零”パケットを受信するとパケ
ット内のカード番号から発行通し番号を逆算し、その発
行通し番号を使って主記憶装[M−MEM内のファイル
より当該カードのファイルを読み込んで、カード状態と
所在端末台番号をチエツクしてカード状態が「遊技中」
以外や台番号が不一致のときはNAKを送信する(ステ
ップ52591〜52595)。
、カードファイル内の玉数、金額、カード状態(遊技中
→帰零)、所在端末台番号を更新し、カード来歴データ
を書き込んだ後、ACKを送信する(ステップ5259
6〜82598)。
を外して指定されたユニットへ送信する(ステップS
3593)。ユニットのデータ伝送コントローラ551
が“ACK”パケットを受信すると、ユニットメモリ5
50のコマンドレジスタCR2にACKの受信コマンド
を、また受信データエリアにカードテキストを書き込む
(ステップ54593)、すると、ユニットコントロー
ラ190がACK受信を確認してカードリーダ800に
対して、帰零穴の穴開けとカードの排出を指令した後、
送信データエリアSDAの稼働情報を「フリー」に変更
し、また持玉数、金額表示器の表示をゼロにするととも
に、購入ランプ121や遊技状態表示ランプ123やア
ナログ表示器163の状態表示を「フリー」に示す表示
に変更する(ステップ55593,55594)。
初期設定された打止モードに従って賞球排出数等が打止
数に達し、打止状態になったと判定した場合の処理の手
順を示す。この場合の処理は第82図の帰零処理の手順
とほぼ同じである。
生したのに起因してそれを管理装置400へ知らせる処
理ステップ85601〜32601は、第82図の処理
ステップ55591〜52591に対応し、管理装置に
おけるファイル更新および応答“ACK”の送信処理ス
テップ52602〜52609は、第82図の処理ステ
ップ52592〜52598に対応する。異なるのは、
打止が発生したことをユニットコントローラ190が判
定した場合に、ユニットメモリ550内に「打止」なる
コマンドを入れカード状態を打止に変更する(ステップ
55601)とともに、送信には“打止”パケットを使
用する(ステップ54601)点と、ACK確認後にユ
ニットメモリの送信データエリアSDA内の稼動情報を
「フリー」でなく「打止」にし、また購入可ランプ12
1を消灯して打止数、金額の表示をゼロにクリアすると
ともに状態表示ランプ123やアナログ表示器163を
打止表示(点滅)させる点にある。
ードの受付けを不能にするとともに、管理装置では、カ
ードファイルの更新とともにパチンコ機ファイル内の稼
働情報を「打止」に変更(ステップ52606)、CR
T表示装置411に打止台の割込みメツセージを表示さ
せ、かつプリンタ408によって打止情報を印字させる
(ステップ52608)。また、カードファイルFLI
の更新と同様P機ファイルFL2にもパチンコ機の状態
が「打止」に変わったことを登録する(ステップ526
07)。
手順を示す。精算機300のカードリーダ800にカー
ドCDが挿入されると、カードの磁気面に記録されてい
る情報を読み取って、年月日と識別コードを確認し、一
致すればカード番号をユニットコントローラ390に転
送する。ユニットコントローラ390は、ユニットメモ
リ550内のコマンドレジスタCRIに「カード精算」
なるメツセージを、また送信データエリアにカード番号
を書き込む(ステップ85611)。すると、データ伝
送コントローラ551がそれを読み取って、パカード精
算要求”パケットを形成し、カード番号を入れて低層ネ
ットワーク510上に伝送する(ステップ54611)
。そして、NAU530がそれを受信して高層ネットワ
ーク用ヘッドをパケットの頭に付けて管理装置400へ
送信する(ステップ53611)。管理装置400がそ
のパケットを受信すると、カード番号から発行通し番号
(n)を逆算し、それに基づいてカードファイルFLI
を検索し、対応するカードテキスト(カード情報)を読
み出して、カード状態を確認する(ステップ52611
〜52614)。ここで、カード状態が適切でない場合
、例えば既に精算済であるとか、帰零(持玉と金額がと
もにゼロ)状態である場合には、精算拒否を示す“N
A K ”パケットを形成して送信する(ステップ82
615)。すると、NAU 530がそれを受信して高
層ネットワーク用ヘッドを外し、要求元の精算機300
のユニット制御装置350へ伝送する(ステップ536
12)。そして、データ伝送コントローラ551がそれ
を受信して、ユニットメモリ550内のコマンドレジス
タCR2に「応答拒否」を書き込み、それをユニットコ
ントローラ390が読み取って確認し、カードリーダ8
00からカードを排出させる(ステップ54612,5
5612)。
おいて、カード状態が適切であると判定した場合には、
応答信号たる“A CK ”パケットを形威し、それに
カードファイルより読み出した精算データ(持玉数およ
び未使用金額)やカード来歴、精算受付時刻等を入れて
送信し、NAU 530がそのパケットから高層ネット
ワーク用ヘッドを除去してユニット制御装置350へ伝
送する(ステップ52616.53613)。すると、
データ伝送コントローラ551がそれを受信してユニッ
トメモリ550内のコマンドレジスタCR2にACKを
、また受信データエリアRDAに精算データ等受信した
データを書き込み(ステップ54613)、ユニットコ
ントローラ390がそれを読み取って肯定応答があった
ことを確認して、玉数表示器303に持玉(獲得玉を含
む)数を、また金額表示器304に未使用金額をそれぞ
れ表示させるとともに、プリンタ330によって精算デ
ータ等の明細を印字したレシート(景品引換券)を発行
するとともに、未使用金があるときは紙幣払出器321
および硬貨払出器325より未使用残金を排出する(ス
テップ55614〜55616)。
00に保持されているカードにパンチ穴を穿孔して精算
済カードとして排出させ、ユニットメモリ550のコマ
ンドレジスタCRIに「精算終了」を示すコマンドを、
また送信データエリアにカードテキストを書き込む(ス
テップ55617)、そして、データ伝送コントローラ
551がこれを読み出して″精算終了”パケットを形成
して送信し、NAU530がそのパケットの頭に高層ネ
ットワーク用ヘッドを付けて管理装置400に送る(ス
テップ54614.53614)。
ケット内のカード番号から再び発行通し番号nを逆算し
、それに基づいてカードファイルFLI内を検索してカ
ードデータを読み込んでカード状態をチエツクしてカー
ド状態が「中断中」のときには第85図に示すパチンコ
機100の中断終了処理を実行してから、カード状態を
「精算済jに変更し、かつカード来歴を更新した後、“
ACK”パケットをNAU530に対して送信する(ス
テップ52618〜82621)。
を外して精算機のユニット制御装置350へ送信し、伝
送コントローラ551がこれを受信するとユニットメモ
リ550を介してユニットコントローラ390へ知らせ
、ユニットコントローラは“ACK”受信を確認すると
次のカードの受付けを可能にする(ステップ53615
〜55618)。
じて管理装置1400より精算データを送り、精算が終
了した時点で再び精算終了を管理装置へ知らせるように
し、その時点で初めて精算が処理したものを取扱ってい
るので、例え精算機3Ooにおける精算の途中で停電等
の事故が発生しても精算データはカードファイルのFL
I中に保全されており、停電復帰複速やかに精算処理を
続行できるようになる。これによって遊技客に対し不利
益を与えるおそれがなく、システムに対する信頼性が向
上される。しかも、上記実施例では精算レシート(景品
引換券)に来歴データをも印字させるようにしているた
め、印字された精算データ(持玉数)の信憑性が高くな
り、システムへの信頼感が高められるようになる。
解除処理手順を示す。
理(第79図参照)によって遊技が中断され、他のカー
ドの受付けを拒否している中断中のパチンコ機100が
、その中断機から開放されたカードを精算機300に挿
入して精算処理を行なわせると、管理装置400からの
指令によって中断が解除されるようになっている。
管理袋!!400との間のデータ伝送によって精算処理
(第84図参照)が実行され、その終了を管理装置40
0が確認すると、カード情報に基づいて対応する中断中
のパチンコ機100に向けて“中断終了”パケットを送
信する(ステップS 2622)。このパケットは一旦
NAU530によって受信され、高層ネットワーク用ヘ
ッドが外されてから対応するパチンコ機100のユニッ
ト制御装置E180に対して送信される(ステップ53
621)。このパケットをデータ伝送コントローラ55
1が受信すると、ユニットメモリ550内のコマンドレ
ジスタCR2に「中断終了」なるコマンドが書き込まれ
、これをユニットコントローラ190が読み取って確認
すると、カードリーダ800によるカードの受付けが可
能にされるとともに、ユニットメモリ550内のパチン
コ機に関する稼動情報を「中断中」から「フリー状態」
に変更する(ステップ54621,55621.856
22)。またパチンコ機前面の玉数表示器111と金額
表示$112の表示を「O」にクリアするとともに、カ
ードの挿入可否を示すランプ168を点滅させかつ、ア
ナログ表示器163の表示を客待ち状態(スクロール)
とする(ステップ55623〜55625)。
″パケットをユニット制御装置180に送信した後、ネ
ットワークコントローラからハードACKを受信すると
、管理装置400へ応答信号たる“A CK ”パケッ
トを送信し、これを管理装置400が受信すると、P機
ファイルFL2内の稼動情報を「中断中Jから「フリー
状態」に変更する(ステップ53622〜52624)
。
らの打止解除指令に基づく打止解除処理の手順を示す。
れると、ローカル処理袋[413が中央処理装置lCP
Uへ打止台データ要求コマンドを送る(ステップ816
31)。すると、中央処理装置がP機ファイルFLIを
検索して打止中のパチンコ機の台番号を送って、ローカ
ル処理装置がCRT表示装置411の画面上に打止台の
リストを表示させる(ステップ52631,52632
゜51632)。それを見ながらオペレータが打止を解
除したいパチンコ機の台番号を、コンソール412上の
テンキー425を使って入力すると、ローカル処理装置
が打止解除コマンドを中央処理装置へ送る(ステップ5
1633)。すると、中央処理装置1cpuがその指令
を受は取って、全台指定か否か判定して管理装置の通信
制御装置SCCにより、台番号とともに通し番号やチャ
ネル番号を入れた″打止解除′″パケットを全台または
指定されたパチンコ機へ送信する(ステップ52633
)。そして、指定されたNAU530がそのパケットを
受信すると高層ネットワーク用のヘッド部を除去して低
層ネットワーク510上へ送り出し、そのパケットを受
は取ったユニット制御袋W180のデータ伝送コントロ
ーラ551がユニットメモリ550内のコマンドレジス
タCR2に「打止解除」コマンドを書き込む(ステップ
52634.53631.54631)。そして、これ
をパチンコ機のユニットコントローラ1.90が読み取
って打止解除指令が入ったことを確認すると、ユニット
メモリの送信データエリア内のパチンコ機稼動情報を「
フリー」に変更するとともに、送信データエリアにある
打止演算レジスタをゼロにクリアしてから、かつアナロ
グ表示器163とカード挿入ランプ168を客待ち表示
に変更させ、カードリーダ800に対してはカードの受
付けを許可するように指令を与える(ステップ5563
1〜55634)。
、ユニット制御装置180のネットワークコントローラ
からのハードACKを受信すると応答パケット” A
CK”を管理装置1400に対して送信しくステップ5
3632,53633)、管理装置がこれを受信すると
、P機ファイルFL2内の稼動情報を「フリー状Mノに
変更してから結果をローカル処理装置へ知らせる(ステ
ップ52635〜52637)。すると、ローカル処理
袋[413は、CRT表示画面の打止台データの末尾に
ある状態表示「打止」を示す“打止”から「フリー」を
示す“空′″に変更する(ステップ51634)。
させる場合の処理手順が示されている。
送および係員により営業終了通知が行なわれていた。し
かるに、終了間際になって玉を購入する遊技客がいたり
、出玉の良好な状態にあるパチンコ機100にいる遊技
客はなかなか遊技を止めようとせず、定時に営業を終了
させることが困難であった。
了スイッチ434を操作し、種別選択を行なうと端末の
種別ごとに動作を停止させることができるようになって
おり、先ず閉店の30分程度前にカード発行機200に
よるカードの発行を停止させ、また営業終了時刻には全
パチンコ機の動作を停止させ、最後の遊技客が精算終了
してから精算機300の動作を停止させることで営業終
了を円滑に行なうことができる。
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ8164.
1 )。このメニューに従って終了させる端末機の種別
をテンキー425により選択すると強制終了台番号の入
力を促す表示がなされる(ステップ51642)。この
実施例では。
ごとに電機同時に終了させることも特定の端末機1台の
みを終了させることもできるようになっており、ここで
種別ごとの一括終了を指定する「O」または台番号をコ
ンソールより入力すると1強制終了コマンドが中央処理
装置1cPUへ送信される(ステップ81643)。
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、パチンコ機
ファイルFL2を順次読み込んで稼働情報をチエツクし
て「遊技中」または「中断中」になっているものについ
てはその遊技中または中断中のカードの番号を読み出し
て発行通し番号を逆算する(ステップ52641〜52
644)。それから、その発行通し番号を使ってカード
ファイル内の玉数、金額をパチンコ機ファイル内のデー
タに書き換えかつカード状態を「フリー」に変更する(
ステップ52645)。これを全台について実行してか
ら″強制終了″パケットをNAU530へ送信する(ス
テップ52646)。
ワーク用ヘッドを外して全パチンコ機に対して、″強制
終了″パケットを送信し、ネットワークコントローラか
らハードACKを受信すると管理装置1i400に対し
ては応答信号” A CK ”を返す(ステップ536
4.1,53642)。管理装置がACKを受信すると
、結果をローカル処理装置へ送信する(ステップ526
47,52648)。すると、ローカル処理装置はCR
T表示画面への表示データの状態表示を「フリー」を示
す空”から強制終了状態を示す″強″に変更する(ステ
ップ51644)。
取った各端末機のユニット制御装置f180.280,
350においては、データ伝送コントローラ551がユ
ニットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に強制
終了要求コマンドを書き込み、ユニットコントローラ1
90がこれを読み取ると、先ずユニットメモリ内の送信
データエリアのカードテキストをクリアして、稼働情報
を強制終了に変更する(ステップ84641,5564
1)。それから、センサの検出および発射モータを停止
させ、かつ全ランプを消灯して遊技制御を停止した後、
カードリーダ800内のカードの排出を指令し、以後カ
ードの受付けを不能にする(ステップ55642,55
643)。
台を指定せず、特定のパチンコ機の台番号を入力して強
制終了をかけることが可能であり、その場合、中央処理
装置はステップ52641でノオ(特定台指定)と判定
し、直ちにステップ52646へ移行して、指定された
パチンコ機へ″強制終了″パケットを送信する(破線参
照)。
ップ52647から52642へ移行して、ここで初め
て当該パチンコ機ファイルを読み込んで稼働情報をチエ
ツクし、遊技中または中断中のときにのみカードファイ
ルを読み込んで更新し、ステップ52645から526
48ヘジヤンプして結果をローカル処理袋w413へ送
信する。
の手順を示す。
ーカル処理装置413がCRT表示装置411の画面上
に強制終了メニューを表示させる(ステップ31651
)、このメニューに従って終了させる端末機の種別をテ
ンキー425により選択すると強制終了台番号の入力を
促す表示がなされる(ステップ51652)。この実施
例では、各端末機の種別(パチンコ機、カード発行機、
精算機)ごとに電機同時に終了させることも特定の端末
機1台のみを終了させることもできるようになっており
、ここで種別ごとの一括終了を指定する「O」または台
番号をコンソールより入力すると、強制終了コマンドが
中央処理装置CPUへ送信される(ステップ81653
)。
全台指定か否か判定し、全台指定のときは、全NAUへ
、また特定端末機が指定されたときは指定された発行機
または精算機へ“強制終了″パケットを送信する(ステ
ップ52651)。そして、NAU530からのACK
を受信すると、全台指定のときは直ちに、また特定台指
定のときは当該端末機のファイル内の稼働情報を「強制
終了」に変更してから結果をローカル処理装置へ送信す
る(ステップ52652,82653)。
00では、ユニットメモリ550内の稼働情報の稼働中
ビットをクリアする(ステップ55651)とともに、
発行中止ランプ222を点灯させる(S 5652)。
、精算機がパケットを受信すると、ユニットメモリ内の
稼働情報の稼働中ビットをクリアするとともに、精算中
止ランプ342を点灯させ、カードリーダ800による
カードの受付けを不能にする(ステップ85652.S
!5653)。
0の側から強制終了中の端末機の動作停止を解除させる
指令を伝送するための“強制終了解除”なるパケットも
用意されてでおり、それにも種別用のものと個別用の2
種類がある。
の強制終了解除処理の手順が示されている。
の場合の手順とほぼ同一である。すなわち、管理装置!
400のCRT表示装置14.11を見ながらコンソー
ル412から強制終了解除スイッチ435をオンすると
、ローカル処理袋W413が強制終了解除メニューを表
示させる(ステップ81661)。この画面を見ながら
テンキーを使って、種別(パチンコ機、発行機または精
算機)を指定してやると、ローカル処理装置から中央処
理装置CPUへ強制終了中のユニットのデータを要求す
るコマンドが送信される(ステップ51662)。
て強制終了中のユニットを見つけそのデータを送信する
(ステップ52661,52662)。ローカル処理装
置はそのデータをCRT表示装置に表示させるので、そ
の画面を見ながらテンキーより全台指定(r])または
台番号を入力すると強制終了解除コマンドを送る(ステ
ップ51663,51664)。すると、中央処理装置
は先ず全台指定か否か判定し、全台指定のときは全部の
NAU530に、また特定台指定のときは指定されたユ
ニットに向かって゛′強制終了解除”パケットを送信す
る(ステップ52663,82664)。その゛′強制
終了解除″パケットは、データ伝送コントローラ551
からユニットコントローラ190,290,390に伝
えられ、管理装置には“ACK”パケットが送信される
(ステップ53661,54661,53662)。管
理装置がACKを受信すると、全台指定のときは直ちに
、また特定台指定のときは当該ユニットファイル内の稼
働情報を「フリー」 (パチンコ機)または「稼働中」
(発行機、精算機)に変更(ステップ52665,5
2666)してから、ステップ52667ヘジヤンプし
て結果をローカル処理装置へ知らせる(ステップ816
65)。
ではユニットメモリ550内の稼働情報を「フリー」ま
たは「稼働中」に変更してから、パチンコ機においては
状態表示ランプ↓23を点灯させたり、アナログ表示器
163を客待ち表示に変更し、カードリーダ800によ
るカード受付けを可能にする(ステップ55661〜5
5663)。またカード発行機200においては、紙幣
識別器210による購入紙幣の受付けを可能にし、かつ
発行中ランプ241を点灯させる。さらに、精算機30
0においては、精算中ランプ341を点灯させカードリ
ーダ800によるカードの受付けを可能にさせる。
側でユニットコントローラ190,290.390によ
る制御が不能になった場合とが、低層ネットワークのケ
ーブルの切断等の異常が発生したときのユニットダウン
検出処理の手順が示されている。
のでNAU530は3秒以内に定時データを受信しない
とタイムアウトを検出してユニットダウンと判定し、モ
ニタテーブル内の当該ユニットのモニタ情報1のトーク
ンバス異常ビットに“1”をセットする(ステップ53
671.53672)。その後、管理装!400の中央
処理装置CPUがタイマ割込みにより″定時データ要求
”パケットを送ってくる(ステップ52671)と、そ
れを受信してユニットテーブルを入れた” A CK”
パケットを送信する(ステップ53673゜53674
)。中央処理装置がその” A CK”を受信すると先
ずパケット内の各ユニットごとのモニタ情報をチエツク
して、異常があったときはユニット異常発生とその異常
の内容をプリンタ408によって印字させるとともに、
ローカル表示装置413ヘユニツトの異常を割込み表示
させる指令を送る(ステップ52672〜52674)
。
定の位置(第19行目)にユニット異常を知らせる割込
みメツセージを表示させる(ステップ51671)。
後、ユニットファイルの稼働情報をクリアまたは「フリ
ー」に変更し、カードファイル内のカード状態を「フリ
ー」にし、P機ファイル内の玉数、金額をカードファイ
ルにセーブしてから゛′ユニットチエツク″パケットを
形成してNAU530へ送信する(ステップ52675
,52676)。このパケットをNAU530が受信す
ると、高層用ヘッドを外して各ユニットへ“二ニットチ
エツク”パケットを送信する(ステップ53675)、
パケットを送られた側のユニットがダウンもしくは低層
ネットワーク異常を起こしていると、ネットワークコン
トローラからのハードACKがNAU530へ戻ってこ
ないので、NAU530はハードACKの有無に応じて
“ACK”または“NAK″パケットを管理装置へ送信
する(ステップ53676.53677)。
ットもしくは低層ネットワークが回復した場合における
ユニット復旧処理の手順を示す。
6で定期的に“ユニッ・トチニック”パケットを送信し
ているうちに、ユニットの電源が投入されたり低層ネッ
トワークが接続されたりしてユニットが回復し、ステッ
プ52677でNAUからのACK受信を確認すると中
央処理装置は当該ユニットのファイルを読み出してダウ
ン直前のユニットの稼働データを入れた“ユニット復旧
データ”パケットをNAU530へ送信する(ステップ
82681,52682)。
0はパケット内の復旧データをモニタテーブル内ヘコビ
ーしてから、高層ネットワーク用パケットヘッドを外し
た“ユニット復旧データ”パケットを、回復したユニッ
トへ送信する(ステップ53681,53682)。
ットメモリ550内のコマンドレジスタCR2に「ユニ
ット復旧」コマンドを、また受信データエリアに復旧デ
ータを書き込んでパケットの受信をユニットコントロー
ラ190,290または390へ知らせる(ステップ8
4681)。
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機100ではカードリーダ
へ年月日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを
介して” A CK ”の送信要求をデータ伝送コント
ローラへ行なう(ステップ55681,35682)。
へ送信し、NAUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加
して“ACK”を管理装置へ送信する(ステップ546
82.53683)。
受信すると、′リスタート”パケットを形成してNAU
530へ送信する(ステップ52683.52684
)。
ーラ551を介してユニットコントローラ190.29
0.390へ伝えられると、ユニットコントローラは、
表示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状
態に回復させる(ステップ33684,54683,5
5683)、パチンコ機ではその後、カードリーダに対
して「リロード」コマンドを送信する(ステップ856
84)。すると、カードリーダ800は内部にカードが
あるときは磁気データ等の再読取りを行なってカード番
号をユニットコントローラ190へ送信してくる。その
後、ユニットコントローラは第78図のカードインの場
合と同一の処理を実行して、カード番号を送信し、該当
するカードテキストを受は取る。
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると” A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップ8368
5)。
層ネットワークのケーブルが切断されたりして、NAU
がダウンしたときの検出処理および回復処理の手順が示
されている。
装!400からの″定時データ要求”パケットに対する
ACKが戻ってこないので、中央処理装置lCPUはN
AUがダウンしたことを検出し、ローカル処理袋[41
3へ割込み表示コマンドを、またプリンタ408へ緊急
印字指令を送信する(ステップ52691〜52694
)。すると、ローカル処理袋W413はCRT表示装置
1411の画面の所定の位置にNAUがダウンしたこと
を知らせる割込みメツセージを表示させ、またプリンタ
408はNAUがダウンしたことを紙に印字する。
トをNAUへ送信する(ステップ82695)。タイマ
割込みにより例えば1秒ごとに上記手続きを繰り返して
いるうちに、係員が割込み表示および緊急印字を見てN
AUや高層ネットワークをチエツクして、NAUが回復
すると、4回線モニタチエツク”パケットがNAUに受
信されてそのACKが管理装置へ送信される(ステップ
53691.53692)。これによって、中央処理装
置はACKを確認してNAUの回復を知り。
プリンタ408へ緊急印字指令を送信する(ステップ5
2696〜52698)。すると、ローカル処理装置4
13はCRT表示装置411の画面の所定の位置にNA
Uが回復したことを知らせる割込みメツセージを表示さ
せ、またプリンタ408はNAUが回復したことを紙に
印字する。
信原因が生じ、ユニットメモリ550のコマンドレジス
タCRIを介してデータ伝送コントローラ551に対し
て送信要求を行なうと、データ伝送コントローラが対応
するパケットを形成してNAU530へ送信する(ステ
ップ84691)。このとき、NAUがダウンしている
と、ネットワークコントローラ553が送信不成功を検
出してパケットメモリ552にその旨を記述する。
り(ステップ34692)、ステップ84691へ戻っ
て再度同一パケットを送信することを繰り返す。しかし
て、NAUがダウンしていないときはデータ伝送コント
ローラが送信成功を知り、ユニットメモリ550を介し
てユニットコントローラ190,290,390へ送信
成功を知らせる(ステップ84693)が、N A U
がダウンしているときは、いつまでたっても送信成功が
返ってこないので、ユニットコントローラは送信要求後
セットしたタイマ(ステップ85692)がタイムオー
バーしたことを検出して送信不成功を知る(ステップ5
5693)。その結果、ユニットコントローラはウォッ
チドッグパルスの出力を停止させる(ステップ5569
4)、これによって、外部のリセット回路555がリセ
ット信号を発生し、ユニットコントローラをはじめユニ
ット制御装置180,280,350内の他のコントロ
ーラ551,553もすべてリセットされて、制御動作
を停止する。
理装置はそれぞれユニットのダウンを検出してユニット
の復旧処理を実行する(第90図、第91図)。ユニッ
ト側では初期化後“ユニット復旧″パケットを受信して
ダウン前の状態に復帰する。
ム終了スイッチ423をオンしたときの処理手順を示す
。
と、ローカル処理装置413は、閉店要求コマンドを中
央処理装置CPUへ送信する(ステップ81701)。
からP機ファイルを順番に読み込んで稼働情報が「遊技
中」かチエツクし、遊技中のパチンコ機がなければAC
Kをローカル処理装置へ送信し、かつ全N A Uへ″
閉店”パケットを送信する(ステップ52701〜52
704)。ローカル処理装置はACKを受信すると、シ
ステム終了スイッチ423がオンされるのを待ち、オン
されると、ローカル処理装置は中央処理装置へシステム
終了要求コマンドを送信する(ステップ51703,5
1704)。
た中央処理装置はNAU530から”ACK”を受信す
ると、ローカル処理装置からのシステム終了コマンドの
受信を持つ(ステップ52704.82705)。そし
て、中央処理装置がこのコマンドを受信すると1日の営
業データからなる日報ファイルを作成してハードディス
クHDDにセーブし、停電保存ファイルをハードディス
クから消去したのち、システム終了メツセージデータを
送信する(ステップ52706〜S27゜8)。これを
ローカル処理装置が受信して、システム終了画面上に電
源をオフするように指示するメツセージを表示する(ス
テップ51705)。
0は高層用ヘッドを除去した″閉店”パケットを各ユニ
ットへ送信しくステップ53701.54701)、ユ
ニットがそのパケットを受信すると、稼働中を示す表示
ランプ等を消灯させ。
を拒否する指令を与える(ステップ55701.557
02)。
示す。
PUは補助電源装置409によってバックアップされて
動作し、まず各ユニットからの定時データの収集を停止
し、停電対策中であることをローカル処理袋W413に
送信する(ステップ52711.52712)。すると
、ローカル処理装置はCRT表示装置411に停電メツ
セージを表示する(ステップ51711)。一方、中央
処理装置はP機ファイルを読み込んで稼働情報をチエツ
クし、稼働情報が「遊技中」のものはP機ファイル内の
カード番号から発行通し番号を逆算し、それを用いてカ
ードファイルを検索してカード状態を「フリー」に書き
換える(ステップ52713〜52715)。その後、
P機ファイル内の稼働情報を「フリー」に書き換えてか
らコモンデータエリアのデータ(設定値ファイル、停電
フラグを含む)とカードファイル、P機ファイル、発行
機ファイル、精算機ファイルをハードディスクHDDに
セーブし、結果(「閉店」)をローカル処理装置へ送信
してからシステムダウンに到る(ステップ52716〜
S 2718)。
置は終了メツセージをCRT表示装置に表示させる(ス
テップS 1712)。
げ処理の手順が示されている。
装置400では、先ず中央処理装置cpUが主記憶装置
iM−MEM内の全てのファイルFL1〜FL6をクリ
アしてから、ファイル(枠組み)を作成する(ステップ
52721)。
11上に初期画面を表示してから、中央処理装置へ日時
を送信する(ステップ51721゜51722)、する
と、中央処理装置は停電フラグを見て停電ファイルの有
無を判定して、停電ファイルがあるとハードディスク(
補助記憶装置1)から停電ファイルを読み出して主記憶
装置内ヘロードするとともに、ローカル処理装置へは停
電立上げ中であることを知らせる(ステップ52722
〜82724)。すると、ローカル処理装置はCRT表
示器411に「停電立上げ中」なるメツセージを表示し
てから応答を持つ(ステップ51723)。
層ネットワーク520を使って各NAU530へ“ユニ
ット復旧データ″パケットを送信する(ステップ527
25)。
AU番号設定器544〜549から設定値(NAU番号
、最小台番号、端末台数等)を読み出して各端末のネッ
トワーク伝送アドレスを算出してユニットテーブルを作
威し、各ユニット(端末)およびNAU自身の伝送アド
レスを認知するとともに、各ユニットの稼働データの入
るユニットテーブルをクリアしておく(ステップ537
21−83724)。そして、管理装置からの゛ユニッ
ト復旧データ″パケットを受信すると、NAUはパケッ
ト内の復旧データをモニタテーブル内へ入れとから高層
用ヘッドを外し、データ部に復旧データを入れた″ユニ
ット復旧データ″パケットを各ユニットへ送信する(ス
テップ53725゜53726)。
50は、電源が投入されると、先ずユニット内のデータ
伝送コントローラ551が、ユニットメモリ550の全
データエリアをクリアしてから、ユニットメモリ内の所
定番地127FF’Jにデータを書き込む(ステップ5
4721,54722)。すると、ユニットメモリの所
定の端子INTがハイレベルに立ち上がる。各端末機の
ユニットコントローラ190,290,390は、電源
投入後、内部メモリやレジスタ、工/○ボートを初期化
し、ユニットメモリからのイニシャライズ信号INTの
立上りを台番号設定器から設定値(台番号)を読出し、
通し番号とチャネル番号の下位の算出を行なってから、
それをユニットメモリの送信データエリアに書き込む(
ステップ5572工〜S 5724)。それをデータ伝
送コントローラ551が読み取ることでユニット側での
ユニットアドレスの認知が行われる(ステップ5472
3)。これによってトークンバスを使ったNAU530
と各端末機との間のデータ伝送が可能となる。
既に管理袋[400より受信された復旧データを入れた
“ユニット復旧データ”パケットが送信されてくると、
ユニットのデータ伝送コントローラ551がユニットメ
モリ内のコマンドレジスタCR2に「ユニット復旧」コ
マンドを、また受信データエリアに復旧データを書き込
んでパケットの受信をユニットコントローラ190,2
90または390へ知らせる(ステップ54724)。
ットの受信を確認すると、パケットヘッドを送信データ
エリアにコピーし、パチンコ機ではカードリーダへ年月
日、識別コードを送信した後、ユニットメモリを介して
“ACK”の送信要求をデータ伝送コントローラへ行な
う(ステップ85725.55726)。データ伝送コ
ントローラは“ACK”パケットをNAUへ送信し、N
AUはパケットの頭に高層用ヘッドを付加して“ACK
”を管理装置へ送信する(ステップ54725.537
27)。
と、′リスタート”パケットを形成してNAU530へ
送信する(ステップ52726,82728)。
ラ551を介してユニットコントローラへ伝えられると
(ステップ83728)、ユニットコントローラは、表
示ランプや玉数、金額表示器等の表示をダウン前の状態
に回復させる(ステップ55727)。パチンコ機では
その後、カードリーダに対して「リロードJコマンドを
送信する(ステップ85728)、すると、カードリー
ダ800は内部にカードがあるときは磁気データ等の再
読取りを行なってカード番号をユニットコントローラ1
90へ送信してくる。その後、ユニットコントローラは
第78図のカードインの場合と同一の処理を実行してカ
ード番号を送って、カードテキストを受は取る。
受信したNAU530は、ユニットのネットワークコン
トローラからのハードACKを確認すると“A CK
”パケットを管理装置へ送信する(ステップ53729
)。
補助電源を設け、かつ周期的にパチンコ機の稼働データ
を収集し、パチンコ機もしくはパチンコ機と管理装置と
の間に介在するデータ中継手段がダウンし、その後回復
した場合に管理装置から端末機へ復旧データを送った後
再びスタートさせる指令を与えるとともに、再スタート
指令が与えられた端末機では上記カード読取装置へ一旦
カードを排出して再び読取りを行なう再読取り指令を与
えるようにしているが、パチンコ機に自己の稼働データ
を記憶するメモリと、そのメモリのバックアップ用補助
電源を設け、停電発生時にはそのメモリのみをバックア
ップさせて稼働データを保存するようにしてもよい。
カード番号のみ記録し、購入金額や玉数はカード番号に
対応して管理装置の記憶装置に記憶させておくようにし
た遊技システムに適用したものについて説明したが、こ
の発明はそれに限定されず、購入金額または玉数を記録
したカードによって遊技が可能にされるシステムにも適
用することができる。
して管理装置に接続されている必要はなく自己の判断の
下でカードを発行したり、精算するものであってもよい
。
質的に等価な有価データを、カードに対して与えられた
識別コード毎に管理装置において管理し、遊技機に挿入
されたカードより読み出した識別コードに基づいて上記
管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を可能
ならしめるとともに、定期的に遊技機の稼働データを管
理装置に収集するようにされたカード式遊技システムに
おいて5管理装置と各遊技機との間には、管理装置から
のデータを複数の遊技機へ分配伝送する分配付与手段と
各遊技機からのデータを集約して管理装置へ伝送する集
約転送手段と通信速度を変換する緩衝手段とを有する中
継制御装置を介在させ、管理装置と中継制御装置との間
は高速の伝送路で、また中継制御装置と各遊技機との間
は低速の伝送路でそれぞれ接続するようにしたので、管
理装置と遊技機との間に、遊技機のデータを吸い上げる
中継制御装置が存在するため、管理装置は遊技機の数よ
りもずっと少ない中継制御装置との間でのみ通信を行な
えばよいという作用により、管理装置の負担を大幅に軽
減させることができ、これによって回線のパンクによる
システムダウンの発生を回避することができる。また、
遊技機と中継制御装置との間は低速の伝送路で接続され
るため、各遊技機には低速用の安価な通信コントローラ
を設ければよいので、管理装置との間で直接データ伝送
するようにしたネットワークに比べてシステム全体のコ
ストを低減できるという効果がある。
の構成を示すシステム構成図、第2図(A)、(B)は
本発明に係るシステムに使用されるカードの一例を示す
正面図および内部構成図、 第2図(C)はカード内の真偽識別領域の構成例を示す
説明図、 第2図(D)はカードの断面構造の一例を示す断面図、 第2図(E)はカード内の磁気記録部の構成例を示す説
明図、 第3図は遊技システムを構成するパチンコ機全体の構成
例を示す斜視図、 第4図(A)、(B)はパチンコ機前面の操作パネル部
の構成例を示す断面側面図、 第5図は同じく操作パネル部の分解斜視図、第6図は同
じく操作パネル部内部の構成を示す斜視図、 第7図はパチンコ機の裏面の封入球循環装置の構成例を
示す斜視図。 第8図はその封入球循環装置をパチンコ機に取り付けた
状態を示す斜視図、 第9図は打球発射レール基部の詳細を示す斜視図、 第10図はパチンコ機の前面パネルを開いた状態を示す
斜視図、 第11図は遊技盤を保持するフレームとこれに結合され
る発射レールを備えたフレームボードの構成例を示す斜
視図、 第12図はパチンコ機の前面枠の裏面構成を示す斜視図
、 第13図はパチンコ機の裏面の構成例を示す背面斜視図
、 第14図はパチンコ機制御ユニットの構成例を示す斜視
図、 第15図は同じくその制御ユニットの内部構成を示す斜
視図、 第16図は制御ユニットの前面パネルの構成を示す斜視
図、 第17図はパチンコ機と制御ユニットの取付位置関係を
示す斜視図、 第18図はパチンコ機が設置される島設備の骨組みを示
す斜視図、 第19図は島設備にパチンコ機と制御ユニットを設置し
た状態を示す斜視図、 第20図は島設備の背面を示す斜視図、第21図はパチ
ンコ機全体の制御体系を示すブロック図、 第22図はパチンコ機制御装置の回路構成例を示すブロ
ック図、 第23図はパチンコ機制御ユニットの回路構成例を示す
ブロック図、 第24図はユニットメモリのエリア構成を示すメモリマ
ツプ、 第25図はパチンコ機のカードリーダの構成例を示す斜
視図、 第26図はそのカードリーダの分解斜視図、第27図は
カードリーダのカード挿入部の詳細を示す分解斜視図、 第28図(A)、(B)は同じくカードリーダのカード
挿入部の詳細を示す断面側面図、第29図(A)、(B
)はカードリーダ入口のシャッタ部分の詳細を示す断面
側面図、第30図(A)はカードリーダ内に設けられた
各種センサの取付は位置関係を示す平面説明図、第30
図(B)はカード挿入時のセンサの検出タイミングチャ
ート、 第31図はカードリーダ制御装置の回路構成例を示すブ
ロック図、 第32図はカードリーダのインタフェース回路を示すブ
ロック図、 第33図はカードリーダのデータ読込み、書込みタイミ
ングを示すタイミングチャート、第34図は本発明に係
る遊技システムに使用されるカード発行機の構成例を示
す斜視図、第35図は発行機の前面パネルを開いた状態
を示す斜視図、 第36図は発行機に設けられたカード発行装置の斜視図
、 第37図は同じくカード発行装置の概略構成図、第38
図はカード発行装置を構成するカード取出装置の構成を
示す斜視図、 第39図は同じくカード発行装置を構成するカード導出
装置の構成を示す斜視図、 第40図はカード発行機の制御装置の構成例を示すブロ
ック図、 第41図はカード発行機のユニット制御装置の構成例を
示すブロック図、 第42図(A)は精算機の構成例を示す斜視図、第42
図(B)は精算機の上面パネルおよび前面パネルを開い
た状態を示す斜視図、 第43図は精算機を構成するカード精算装置の構成例を
示す斜視図、 第44図は本実施例の精算機を用いてパチンコ店のカウ
ンタを構成した場合の斜視図、第45図(A)、(B)
は精算機により発行されるレシートの構成例を示す説明
図、 第46図は精算機の制御装置の構成例を示すブロック図
、 第47図は精算機のユニット制御装置の構成例を示すブ
ロック図、 第48図は管理装置全体の構成例を示す斜視図、第49
図は管理装置自身のシステム構成例を示すブロック図、 第50図は管理装置のコンソールの構成例を示すもので
、(A)は平面図、(B)は背面図、第51図は主記憶
装置内のファイルの構成例を示すメモリマツプ、 第52図は本発明の遊技システム内でのカードの状態遷
移を示す説明図、 第53図(A)は本発明の遊技システムにおける伝送系
の構成例を示すブロック図、 第53図(B)は伝送路を光ケーブルで構成する場合の
伝送系の接続方法を示すブロック図、第53図(C)は
伝送路を同軸ケーブルで構成する場合の伝送系の接続方
法を示すブロック図。 第54図(A)はネットワーク上でのデータ転送制御を
行うNAU (ネットワークアダプタユニット)の構成
例を示すブロック図、 第54図(B)はNAUの外観を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は高層ネットワーク上での管理装置−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第55図(C)は低層ネットワーク上での管理袋]−N
AU間および管理装置−ユニット間のパケット構造を示
す構成図、 第56図〜第61図は高層ネットワーク上で送受信され
るパケットの構成例を示すもので、第56図(A)、(
B)は″回線テスト”パケットとその応答“ACK”パ
ケットの構成図、第57図(A)、(B)は“ユニット
テーブル要求″パケットとその応答パケットの構成図、
第58図(A)、(B)は“初期値設定″パケットとそ
の応答パケットの構成図、 第59図(A)、CB)は管理装置からパチンコ機に対
する″定時データ要求”およびその応答パケットの構成
図、 第60図(A)、(B)は“各種指令用″パケットとそ
の応答” A CK ”パケットの構成図、第61図(
A)、(B)、(C)は“カードイン″パケットとその
応答” A CK ”および否定応答“N A K ”
パケットの構成図、第62図はパチンコ機からNAUへ
対する“定時データ送信″パケットの構成図、 第63図(A)、(B)は低層ネットワーク上でのパチ
ンコ機に対する“ユニット復旧データ“とその応答パケ
ットの構成図、 第64図(A)、(B)、(c)は低層ネットワーク上
での発行機とNAU間の“カード購入”パケットとその
応答“ACK″′パケットおよび否定応答” N A
K”パケットの構成図、第65図は発行機からNAUに
対する″定時データ送信“パケットの構成図、 第66図(A)、(B)は低層ネットワーク上での発行
機に対する“ユニット復旧データ″パケットとその応答
” A CK”パケットの構成図、第67図(A)、(
B)、(C)は低層ネットワーク上で精算機に対する″
カード精算”パケットとその応答“ACK”および否定
応答“NAK”パケットの構成図、 第68図(A)、(B)、(C)は同じく“カード精算
終了″パケットとその応答” A CK”および否定応
答” NA K ”パケットの構成図、第69図は精算
機からNAUに対する″′定時データ送信”パケットの
構成図、 第70図(A)、(B)は精算機に対する“ユニット復
旧データ”パケットとその応答“ACK“パケットの構
成図、 第71図はNAUのデータ伝送コントローラにおけるデ
ータ伝送の制御手順を示すフローチャート、 第72図はNAUにおけるタイマ割込みによるトークン
バス異常検出の制御手順を示すフローチャート、 第73図はシステム全体の初期化の手順を示すフローチ
ャート、 第74図は管理装置によるユニットテーブル要求からユ
ニットに対する初期値設定までの手順を示すシステムフ
ローチャート、 第75図は管理装置による各端末機からの定時データ収
集の手順を示すシステムフローチャート、第76図は管
理装置による各端末機への開店指令の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、第77図はカード発行予約およ
びカード発行機に紙幣が挿入され購入スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、第
78図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場合
の処理手順を示すシステムフローチャート、 第79図は遊技中にパチンコ機の中断スイッチがオンさ
れた場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第80図は中断中のパチンコ機にカードが挿入された場
合の処理の手順を示すシステムフローチャート、 第81図は遊技中にパチンコ機の遊技終了スイッチがオ
ンされた場合の処理手順を示すシステムフローチャート
、 第82図は遊技中にカードの持玉数と金額とがともにゼ
ロになった場合の処理手順を示すシステムフローチャー
ト、 第83図は、遊技中に打止が発生した場合の処理手順を
示すシステムフローチャート、第84図は精算機にカー
ドが挿入された場合の処理手順を示すシステムフローチ
ャート、第85図は中断中のカードが精算機において精
算された場合の中断終了処理手順を示すシステムフロー
チャート、 第86図は管理装置のコンソールから打止解除指令が入
った場合の処理手順を示すシステムフローチャート、 第87図は管理装置のコンソールからパチンコ機に対す
る強制終了指令が入った場合の処理手順を示すシステム
フローチャート、 第88図は管理装置のコンソールから発行機または精算
機に対する強制終了指令が入った場合の処理手順を示す
システムフローチャート、第89図は強制終了中の端末
機の終了を解除する場合の処理手順を示すシステムフロ
ーチャート、第90図はユニットがダウンした場合の検
出処理手順を示すシステムフローチャート、第91図は
ダウンしたユニットが回復した場合に管理装置が端末機
のデータを復旧させるユニット復旧処理手順を示すシス
テムフローチャート、第92図はNAUがダウンしたこ
とを検出し、その後NAtJが回復した場合に各端末機
に対するデータ復旧処理手順を示すシステムフローチャ
ート、 第93図は管理装置による各端末機への閉店指令からシ
ステム終了処理手順を示すシステムフローチャート、 第94図は停電発生を検出した場合の処理手順を示すシ
ステムフローチャート、 第95図は停電回復後におけるシステム立上げ処理の手
順を示すシステムフローチャートである。 100・・・・パチンコ機、110・・・・操作パネル
、113・・・・購入スイッチ、114・・・・中断ス
イッチ、115・・・・終了スイッチ、130・・・・
球循環装置、160・・・・制御ユニット、180・・
・・ユニット制御装置、188・・・・カードリーダ制
御装置、195・・・・パチンコ機制御装置、190・
・・・ユニットコントローラ、200・・・・カード発
行機、700・・・・カード発行装置、710・・・・
カード取出装置、740・・・・カード反転装置、75
0・・・・印字装置、770・・・・カード導出装置、
300・・・・精算機、400・・・・管理装置、55
0・・・・ユニットメモリ、551・・・・データ伝送
コントローラ、553・・・・ネットワークコントロー
ラ、800・・・・カードリーダ。 802・・・・カード挿排口、807・・・・搬送モー
タ、809・・・・シャッタソレノイド、820パ・・
パンチ装置、821・・・・磁気ヘッド。 第2 図 (B) 第2図 (C) B# 8182日5BeatB−日yBsEh1モ諏り
方(u −1璽■璽■厘冒璽冒■1010 0011 (D) (A) 第 図 (B) (A) 846 (A) 46 第28 第29 図 (B) 08 / 45 04 (B) 一つ 」 Σ Z O(L OCt (1) (A) 第4 図 (B) (A) 図 ″回線テスト″パケット (B) (A) 各種指令パケット 第 0 図 CK (B) 第 図 第61図 (A) 「“カートイン″パケット構成」 管理装置←NAU (カードN○) NAU←制御ユニット(カードNo) 第61図 (C) 「″カートイン″パケット構成(否定応答)」管理装置
→NA’U (NAK) NAU→制御ユニット(NAK) PADDING (20) (A) 第 図 第 図 ″カード購入″パケット (発行予約時) (B) 第 図 (A) 第 図 ″ユニント復旧データ″パケット (B) 送信データ領域の 残りの全データ ーE園子】− (A) (A) 第 図 “′カード精算終了”パケット (B) 第 ′“ユニット復旧データ”パケット (B)
Claims (1)
- (1)金額もしくは玉数と実質的に等価な有価データを
、カードに対して与えられた識別コード毎に管理装置に
おいて管理し、パチンコ機にカード読取装置を設け、挿
入されたカードより読み出した識別コードに基づいて上
記管理装置から得られた有価データの範囲内で遊技を可
能ならしめるとともに、定期的にパチンコ機の稼働デー
タを管理装置に収集するようにされたカード式遊技シス
テムにおいて、管理装置とパチンコ機とを中継制御装置
を介して接続して伝送路をパケット交換方式の高層ネッ
トワークと低層ネットワークとからなる階層的ネットワ
ークとし、上記中継制御装置は、高層ネットワークを介
して管理装置より受信したパケットの高層用ヘッドを除
去して低層ネットワーク上へ送り出し、また低層ネット
ワークを介してパチンコ機より受信したパケットには高
層用ヘッド部を付加して高層ネットワーク上へ送り出す
ように構成されていることを特徴とするカード式遊技シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326790A JP2688720B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326790A JP2688720B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242177A true JPH03242177A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2688720B2 JP2688720B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18191739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326790A Expired - Lifetime JP2688720B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688720B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09507774A (ja) * | 1994-08-09 | 1997-08-12 | デュランド リミテッド | 消臭剤などのディスペンサー |
| JP2008237554A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326790A patent/JP2688720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09507774A (ja) * | 1994-08-09 | 1997-08-12 | デュランド リミテッド | 消臭剤などのディスペンサー |
| JP2008237554A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688720B2 (ja) | 1997-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2663147B2 (ja) | 記憶媒体式遊技設備 | |
| JPH03242177A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH03236875A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH03242179A (ja) | 遊技設備 | |
| JP2709417B2 (ja) | 遊技用記憶媒体発行装置 | |
| JP2724556B2 (ja) | 遊技用記憶媒体発行装置 | |
| JP2724557B2 (ja) | 遊技用記憶媒体発行装置 | |
| JPH03236876A (ja) | 遊技設備 | |
| JP2724558B2 (ja) | 遊技店における記憶媒体発行装置 | |
| JP2728649B2 (ja) | 遊技用記憶媒体発行装置 | |
| JP2700504B2 (ja) | 遊技店における記憶媒体発行装置 | |
| JP2767008B2 (ja) | 遊技装置 | |
| JP2767006B2 (ja) | 遊技店設備装置 | |
| JP2767007B2 (ja) | 記憶媒体発行装置 | |
| JPH0473080A (ja) | 記憶媒体式遊技設備 | |
| JP2709418B2 (ja) | 記憶媒体精算装置 | |
| JP2779607B2 (ja) | 遊技店設備装置 | |
| JP2784956B2 (ja) | 遊技店設備装置 | |
| JPH03242181A (ja) | 遊技設備の管理装置 | |
| JPH03242176A (ja) | 遊技店設備装置 | |
| JPH03242174A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH03242184A (ja) | カード回収機 | |
| JPH03242180A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH03242175A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH03242183A (ja) | 記憶媒体式遊技設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 12 |