JPH03238352A - 速度検出回路 - Google Patents
速度検出回路Info
- Publication number
- JPH03238352A JPH03238352A JP3522790A JP3522790A JPH03238352A JP H03238352 A JPH03238352 A JP H03238352A JP 3522790 A JP3522790 A JP 3522790A JP 3522790 A JP3522790 A JP 3522790A JP H03238352 A JPH03238352 A JP H03238352A
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- Japan
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- converter
- signal
- analog
- frequency
- speed detection
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- Granted
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はモータの速度フィードバック制御システム等に
使用される速度検出回路に関するものである。
使用される速度検出回路に関するものである。
〈従来の技術〉
モータの回転速度をフィードバック制御するシステムで
は、モータの回転速度を検出するエンコダとしては、検
出回転速度に応じて周波数が変調された周波数変調信号
を出力する周波数変調型のエンコーダがある。このエン
コータの出力信号は、速度検出回路で周波数変調信号の
周波数に比例したレベルの電圧信号にされる。そして、
この電圧信号をもとに、速度制御部はモータの回転速度
をフィードバック制御する。
は、モータの回転速度を検出するエンコダとしては、検
出回転速度に応じて周波数が変調された周波数変調信号
を出力する周波数変調型のエンコーダがある。このエン
コータの出力信号は、速度検出回路で周波数変調信号の
周波数に比例したレベルの電圧信号にされる。そして、
この電圧信号をもとに、速度制御部はモータの回転速度
をフィードバック制御する。
従来、このようなシステムに使用される速度検出回路と
しては、アナログ弐F/V変換器とデジタル弐F/V変
換器があった。
しては、アナログ弐F/V変換器とデジタル弐F/V変
換器があった。
〈発明か解決しようとする課題〉
アナログ弐F/V変換器は、ゲインの高いアナログ回路
を使用しているため、オペアンプ、抵抗コンデンサ等の
温度特性によって、出力のオフセント電圧にドリフトが
生じやすいという欠点がある。
を使用しているため、オペアンプ、抵抗コンデンサ等の
温度特性によって、出力のオフセント電圧にドリフトが
生じやすいという欠点がある。
一方、デジタル弐F/V変換器は、オフセットのドリフ
ト特性は改善されているが、サンプリングおよびフィル
タにおける信号の遅れにより、応答が遅く、モータを制
御する上で問題になる。また、再量子化ノイズによりモ
ータから異音が発生する欠点もあった。
ト特性は改善されているが、サンプリングおよびフィル
タにおける信号の遅れにより、応答が遅く、モータを制
御する上で問題になる。また、再量子化ノイズによりモ
ータから異音が発生する欠点もあった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、アナログ弐F/V変換器とデジタル式変換器
の両方の利点を生がし、オフセットのドリフトの低減と
応答の高速化を実現した速度検出回路を実現することを
目的とする。
のであり、アナログ弐F/V変換器とデジタル式変換器
の両方の利点を生がし、オフセットのドリフトの低減と
応答の高速化を実現した速度検出回路を実現することを
目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
エンコーダが出力する周波数変調信号を、エンコーダの
検出回転速度に比例したレベルの信号にして出力する速
度検出回路において、 伝達関数が、 1/{1−)−(jω/ω、)) ω:周波数、1/ω、二時定数。
検出回転速度に比例したレベルの信号にして出力する速
度検出回路において、 伝達関数が、 1/{1−)−(jω/ω、)) ω:周波数、1/ω、二時定数。
J:虚数単位
で与えられ、デジタル信号処理をして前記周波数変調信
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
デジタル弐F/V変換器と、伝達関数が、 1/{1±(Jω/ω2)) 1/ω2:時定数 で与えられ、アナログ信号処理をして前記周波数変調信
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
アナログ弐F/V変換器と、伝達関数が、 1/11+(、#ω/ωo)) 1/ω。二時定数 で与えられ、前記デジタル弐F/V変換器の出力段に設
けられたローパスフィルタと、 伝達関数が、 (jω/ω0)/{i+(、zω/ω0)}で与えられ
、前記アナログ弐F/V変換器の出力段に設けられたハ
イパスフィルタと、 前記ローパスフィルタを通過後の信号とハイパスフィル
タを通過後の信号を加算して速度検出信号を出力する加
算器、 を具備したことを特徴とする速度検出回路である。
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
デジタル弐F/V変換器と、伝達関数が、 1/{1±(Jω/ω2)) 1/ω2:時定数 で与えられ、アナログ信号処理をして前記周波数変調信
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
アナログ弐F/V変換器と、伝達関数が、 1/11+(、#ω/ωo)) 1/ω。二時定数 で与えられ、前記デジタル弐F/V変換器の出力段に設
けられたローパスフィルタと、 伝達関数が、 (jω/ω0)/{i+(、zω/ω0)}で与えられ
、前記アナログ弐F/V変換器の出力段に設けられたハ
イパスフィルタと、 前記ローパスフィルタを通過後の信号とハイパスフィル
タを通過後の信号を加算して速度検出信号を出力する加
算器、 を具備したことを特徴とする速度検出回路である。
く作用〉
このような本発明では、周波数変調信号の直流成分には
デジタル弐F/V変換器の出方を利用し、交流成分には
アナログ弐F/V変換器の出力を利用して、オフセット
のドリフト低減と、応答の高速化を実現する。
デジタル弐F/V変換器の出方を利用し、交流成分には
アナログ弐F/V変換器の出力を利用して、オフセット
のドリフト低減と、応答の高速化を実現する。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明を説明する。
図は本発明の一実施例の構成図である。
図で、1は回転速度の検出対象であるモータ、2はモー
タ1の回転を検出する周波数変調型のエンコーダ、3は
デジタル信号処理を行ってエンコダ出力の周波数に比例
したレベルの電圧信号を出力するデジタル弐F/V変換
器、4はアナログ信号処理を行ってエンコーダ出力の周
波数に比例したレベルの電圧信号を出力するアナログ弐
F/V変換器である。デジタル弐F/V変換器で、31
の部分がデジタル回路である。デジタル回路31におい
て、311は周波数変調信号の周期をタロツクのタイミ
ングで計測する周期カウンタ、312は計測周期を周波
数に変換する周期/周波数変換回路、313は周期/周
波数変換回路312の出力をデジタル・アナログ変換す
るD/A変換器である。
タ1の回転を検出する周波数変調型のエンコーダ、3は
デジタル信号処理を行ってエンコダ出力の周波数に比例
したレベルの電圧信号を出力するデジタル弐F/V変換
器、4はアナログ信号処理を行ってエンコーダ出力の周
波数に比例したレベルの電圧信号を出力するアナログ弐
F/V変換器である。デジタル弐F/V変換器で、31
の部分がデジタル回路である。デジタル回路31におい
て、311は周波数変調信号の周期をタロツクのタイミ
ングで計測する周期カウンタ、312は計測周期を周波
数に変換する周期/周波数変換回路、313は周期/周
波数変換回路312の出力をデジタル・アナログ変換す
るD/A変換器である。
アナログ回路部分で、32は変換したアナログ信号の高
周波域をカットするローパスフィルタ(以下、LPFと
する)である。
周波域をカットするローパスフィルタ(以下、LPFと
する)である。
5はデジタル弐F/V変換器3の出力の高周波域をカッ
トするLPF、6はアナログ弐F/V変換器4の出力の
低周波域をカットするハイパスフィルタ(以下、HPF
とする)、7はLPF5とHPF6の出力を加算する加
算器である。この加算信号が速度検出回路の出力になる
。
トするLPF、6はアナログ弐F/V変換器4の出力の
低周波域をカットするハイパスフィルタ(以下、HPF
とする)、7はLPF5とHPF6の出力を加算する加
算器である。この加算信号が速度検出回路の出力になる
。
デジタル弐F/V変換器3.アナログ弐F/V変換器4
.LPF5.HPF6は1次遅れの伝達特性になってい
て、それぞれの伝達関数Gl。
.LPF5.HPF6は1次遅れの伝達特性になってい
て、それぞれの伝達関数Gl。
G2.G3.G4は次のとおりになる。
G1=1/+1+<Jω/ω、))
G2=1/11+(Jω/ω2))
G3=1/ + 1+ (、#ω/ω0)}G4= (
、#ω/ω。)/11+(、Zω/ω0)}ω:周波数
、J:虚数単位 17/ω1,1/ω2,1/ω。:時定数ω0(ω1(
ω2 このような速度検出回路の動作を説明する。
、#ω/ω。)/11+(、Zω/ω0)}ω:周波数
、J:虚数単位 17/ω1,1/ω2,1/ω。:時定数ω0(ω1(
ω2 このような速度検出回路の動作を説明する。
まず、直流特性は次のとおりになる。
すなわち、HPF6によりアナログ弐F/V変換器4の
出力の直流成分がカットされるため、直流特性はオフセ
ットのドリフトが少ないデジタル弐F/V変換器3の直
流特性がそのまま速度検出回路の出力となる。
出力の直流成分がカットされるため、直流特性はオフセ
ットのドリフトが少ないデジタル弐F/V変換器3の直
流特性がそのまま速度検出回路の出力となる。
一方、交流特性は次のとおりになる。
速度検出回路全体の伝達関数Gは次式で与えられる。
G=G1 xG3+G2xG4
ここで、ω0(ω1(ω2より、
(1/ω。 )+(1/ω2 )
: (1/ω。)+(1/ω1 )
であるため、
G=1/{1+(、#ω/ω2))
=G2
となり、交流特性はアナログ弐F/V変換器4の速い応
答特性と等しくなる。
答特性と等しくなる。
直流成分は変動が遅いため、応答の遅いデジタル弐F/
V変換器の出力を利用しても間層とならない、交流成分
は変動が速いため、アナログ弐F/V変換器の出力を利
用して速い変動に追従した出力を得る。
V変換器の出力を利用しても間層とならない、交流成分
は変動が速いため、アナログ弐F/V変換器の出力を利
用して速い変動に追従した出力を得る。
く効果〉
本発明によれば、直流特性と交流特性において、デジタ
ル弐F/V変換器とアナログ弐F/V変換器の利点を使
い分けているため、出力のオフセットのドリフトの低減
と、応答の高速化の両方を実現できる。
ル弐F/V変換器とアナログ弐F/V変換器の利点を使
い分けているため、出力のオフセットのドリフトの低減
と、応答の高速化の両方を実現できる。
本発明にかかる速度検出回路を、位置フィードバック制
御ループと速度フィードバック制御ルプを兼ね備えたモ
ータ制御システムに適用した場合は、速度検出信号のド
リフトが少ないため、位置フィードバック制御ループに
積分要素がない場合でも位置誤差を生じにくい。
御ループと速度フィードバック制御ルプを兼ね備えたモ
ータ制御システムに適用した場合は、速度検出信号のド
リフトが少ないため、位置フィードバック制御ループに
積分要素がない場合でも位置誤差を生じにくい。
図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・モータ、2・・・エンコーダ、3・・・デジタ
ル弐F/V変換器、4・・・アナログ弐F/V変換器、
5・・・LPF、6・・・HPF、7・・・加算器。
ル弐F/V変換器、4・・・アナログ弐F/V変換器、
5・・・LPF、6・・・HPF、7・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンコーダが出力する周波数変調信号を、エンコーダの
検出回転速度に比例したレベルの信号にして出力する速
度検出回路において、 伝達関数が、 1/{1+(jω/ω_1)} ω:周波数、1/ω_1:時定数、 j:虚数単位 で与えられ、デジタル信号処理をして前記周波数変調信
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
デジタル式F/V変換器と、 伝達関数が、 1/{1+(jω/ω_2)} 1/ω_2:時定数 で与えられ、アナログ信号処理をして前記周波数変調信
号の周波数に比例したレベルのアナログ信号を出力する
アナログ式F/V変換器と、 伝達関数が、 1/{1+(jω/ω_0)} 1/ω_0:時定数 で与えられ、前記デジタル式F/V変換器の出力段に設
けられたローパスフィルタと、 伝達関数が、 (jω/ω_0)/{1+(jω/ω_0)}で与えら
れ、前記アナログ式F/V変換器の出力段に設けられた
ハイパスフィルタと、 前記ローパスフィルタを通過後の信号とハイパスフィル
タを通過後の信号を加算して速度検出信号を出力する加
算器、 を具備したことを特徴とする速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522790A JP2691938B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522790A JP2691938B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238352A true JPH03238352A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2691938B2 JP2691938B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=12435954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3522790A Expired - Fee Related JP2691938B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691938B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181099B1 (en) * | 1999-12-03 | 2001-01-30 | General Electric Company | Method and apparatus for correcting DC offset in a frequency to voltage converter and motor drive using the same |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3522790A patent/JP2691938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181099B1 (en) * | 1999-12-03 | 2001-01-30 | General Electric Company | Method and apparatus for correcting DC offset in a frequency to voltage converter and motor drive using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691938B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |