JPH03242578A - レーダ映像表示回路 - Google Patents
レーダ映像表示回路Info
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- JPH03242578A JPH03242578A JP2040121A JP4012190A JPH03242578A JP H03242578 A JPH03242578 A JP H03242578A JP 2040121 A JP2040121 A JP 2040121A JP 4012190 A JP4012190 A JP 4012190A JP H03242578 A JPH03242578 A JP H03242578A
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- Japan
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- signal
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 abstract description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1次レーダ装置における映像表示回路に関し、
特にウェザ−クラッタ映像信号と目標信号とを視認でき
るレーダ映像表示回路に関する。
特にウェザ−クラッタ映像信号と目標信号とを視認でき
るレーダ映像表示回路に関する。
従来、1次レーダ装置において、目標機を観測するだけ
でなく、目標機周辺のウェザ−・クラッタの状況を観測
する必要性がある場合がある。しかし、この種のレーダ
映像表示方式は、レーダ受信機にて受信処理された信号
をウェザ−信号と目標信号とを区別せずそのまま表示装
置へ送出し、表示装置に表示される映像信号の強度を制
御する方式となっていた。
でなく、目標機周辺のウェザ−・クラッタの状況を観測
する必要性がある場合がある。しかし、この種のレーダ
映像表示方式は、レーダ受信機にて受信処理された信号
をウェザ−信号と目標信号とを区別せずそのまま表示装
置へ送出し、表示装置に表示される映像信号の強度を制
御する方式となっていた。
上述した従来のレーダ映像表示回路は、ウェザ−信号と
目標信号とを表示装置内で混合し、表示装置のPPI表
示画面上に表示するようになっているので1.ウェザ−
領域内の目標機が観測しにくくなる場合があるという欠
点があった。
目標信号とを表示装置内で混合し、表示装置のPPI表
示画面上に表示するようになっているので1.ウェザ−
領域内の目標機が観測しにくくなる場合があるという欠
点があった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決するために、ウェ
ザ−・クラッタ映像信号も視認でき、さらにウェザ−・
クラッタ内にある目標機の観測を容易にできるレーダ映
像表示回路を提供しようとするものである。
ザ−・クラッタ映像信号も視認でき、さらにウェザ−・
クラッタ内にある目標機の観測を容易にできるレーダ映
像表示回路を提供しようとするものである。
本発明のレーダ映像表示回路は、ウェザ−ビデオ信号と
目標物ビデオ信号とを表示するレーダ映像表示回路にお
いて、前記ウェザ−ビデオ信号を2等分する分配器と、
この2等分された一方のウェザ−ビデオ信号を反転増幅
した後に定められた遅延時間を付与する遅延回路と、前
記2等分された他方のウェザ−ビデオ信号を増幅する増
幅器と、前記遅延回路の出力信号と前記増幅器の出力信
号とを入力して減算する減算器と、前記減算器の出力信
号における負極性成分を除去するリミッタ回路部と、前
記リミッタ回路部の出力信号を波形整形した後に目標物
を有するビデオ信号とともに重畳して表示する映像表示
部とを備えている。
目標物ビデオ信号とを表示するレーダ映像表示回路にお
いて、前記ウェザ−ビデオ信号を2等分する分配器と、
この2等分された一方のウェザ−ビデオ信号を反転増幅
した後に定められた遅延時間を付与する遅延回路と、前
記2等分された他方のウェザ−ビデオ信号を増幅する増
幅器と、前記遅延回路の出力信号と前記増幅器の出力信
号とを入力して減算する減算器と、前記減算器の出力信
号における負極性成分を除去するリミッタ回路部と、前
記リミッタ回路部の出力信号を波形整形した後に目標物
を有するビデオ信号とともに重畳して表示する映像表示
部とを備えている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のi成因である。第1図にお
いて、受信機〈図示せず)から送出されるウェザ−のみ
の信号であるウェザ−・ビデオ信号20は分配器1にて
A信号20とB信号2工とに等分配される。一方のA信
号20は、増幅器2で増幅された後、減算器5に入力さ
れる。他方のB信号21は反転増幅器3で、信号の極性
を反転し増幅した後に、後述するA信号20と遅延調整
する遅延回路4経由減算器5に入力され、C信号22と
D信号23との差信号22が抽出される。
いて、受信機〈図示せず)から送出されるウェザ−のみ
の信号であるウェザ−・ビデオ信号20は分配器1にて
A信号20とB信号2工とに等分配される。一方のA信
号20は、増幅器2で増幅された後、減算器5に入力さ
れる。他方のB信号21は反転増幅器3で、信号の極性
を反転し増幅した後に、後述するA信号20と遅延調整
する遅延回路4経由減算器5に入力され、C信号22と
D信号23との差信号22が抽出される。
この差信号22は、分配器6にてC信号23とD信号2
4とに等分配される。一方のC信号23は、リミッタ−
回路7で負極性成分が除去され、合成器10へ入力され
る。他方のD信号24は、反転増幅器8で、信号の極性
を反転した後リミッタ−回路って負極性成分が除去され
、合成器10へ入力される。合成器10で合成された信
号25は波形整形回路11にて信号波形を整形した後、
レーダの映像表示装置12へ送出される。なお映像表示
装置12には外部から目標物のビデオ信号であるMTI
ビデオ信号27またはノーマルビデオ信号28が入力さ
れ前述のウェザ−ビデオ信号と重畳される。
4とに等分配される。一方のC信号23は、リミッタ−
回路7で負極性成分が除去され、合成器10へ入力され
る。他方のD信号24は、反転増幅器8で、信号の極性
を反転した後リミッタ−回路って負極性成分が除去され
、合成器10へ入力される。合成器10で合成された信
号25は波形整形回路11にて信号波形を整形した後、
レーダの映像表示装置12へ送出される。なお映像表示
装置12には外部から目標物のビデオ信号であるMTI
ビデオ信号27またはノーマルビデオ信号28が入力さ
れ前述のウェザ−ビデオ信号と重畳される。
次に前述の遅延回路4の動作原理を第2図(a)。
(b)に示す従来例のクラッタ表示(第2図(a))と
本実施例のクラッタ表示(第2図(b))の説明図を対
比しながら説明する。第2図(a)の左側のAスフ−1
表示は2個のクラッタビデオ信号3031がベーシック
雑音上に存在する状態を示し、図の右側のPPI表示は
このクラッタ残像30、へ、31Aが映像表示としてわ
ずかに残っている状態を示している。本実施例を示す第
2図(b)の左側のAスフ−1表示は第1図におけるB
信号21の反転信号に対して約数ナノ秒程度の遅延時間
を遅延回路4により付与している。したがってC信号2
2と遅延されたD信号23とは第2図(b)のAスフ−
1表示に示すように消去されたクラッタビデオ信号32
.33のそれぞれ前縁32A、33Aと後縁32B、3
3Bにおいてクラッタビデオ信号が相殺されずに残るこ
とになる。なお、クラッタ信号に時間による変化は左程
大きくないので十分に相殺される。したがって第2図(
b)の右側のPPI表示に示すようにクラッタの位置3
2C,33Cの輪郭のみが映像として残り、もし目標物
がクラッタ内に存在する場合に明瞭に区別して視認する
ことができる。
本実施例のクラッタ表示(第2図(b))の説明図を対
比しながら説明する。第2図(a)の左側のAスフ−1
表示は2個のクラッタビデオ信号3031がベーシック
雑音上に存在する状態を示し、図の右側のPPI表示は
このクラッタ残像30、へ、31Aが映像表示としてわ
ずかに残っている状態を示している。本実施例を示す第
2図(b)の左側のAスフ−1表示は第1図におけるB
信号21の反転信号に対して約数ナノ秒程度の遅延時間
を遅延回路4により付与している。したがってC信号2
2と遅延されたD信号23とは第2図(b)のAスフ−
1表示に示すように消去されたクラッタビデオ信号32
.33のそれぞれ前縁32A、33Aと後縁32B、3
3Bにおいてクラッタビデオ信号が相殺されずに残るこ
とになる。なお、クラッタ信号に時間による変化は左程
大きくないので十分に相殺される。したがって第2図(
b)の右側のPPI表示に示すようにクラッタの位置3
2C,33Cの輪郭のみが映像として残り、もし目標物
がクラッタ内に存在する場合に明瞭に区別して視認する
ことができる。
以上説明したように、本発明は、ウェザ−・ビデオ信号
の前縁及び後縁酸分の信号のみ抽出し、波形整形後、レ
ーダ映像表示装置に入力されるので、他のレーダビデオ
、すなわちノーマルビデオによる映像信号又はMTIビ
デオによる映像信号と重畳した場合にウェザ−領域内の
目標映像が容易に視認できるという効果がある。
の前縁及び後縁酸分の信号のみ抽出し、波形整形後、レ
ーダ映像表示装置に入力されるので、他のレーダビデオ
、すなわちノーマルビデオによる映像信号又はMTIビ
デオによる映像信号と重畳した場合にウェザ−領域内の
目標映像が容易に視認できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図(a)、(
b)はそれぞれ従来例および本実施例のウェザ−・ビデ
オ信号のAスコープ、PPI表示例の説明図である。 1.6・・・分配器、2・・・増幅器、3,8・・・反
転増幅器、4・・・遅延回路、5・・・減算器、7.9
・・・リミッタ回路、10・・・合成器、11・・・波
形整形回路、12・・・映像表示装置。
b)はそれぞれ従来例および本実施例のウェザ−・ビデ
オ信号のAスコープ、PPI表示例の説明図である。 1.6・・・分配器、2・・・増幅器、3,8・・・反
転増幅器、4・・・遅延回路、5・・・減算器、7.9
・・・リミッタ回路、10・・・合成器、11・・・波
形整形回路、12・・・映像表示装置。
Claims (1)
- ウェザービデオ信号と目標物ビデオ信号とを表示するレ
ーダ映像表示回路において、前記ウェザービデオ信号を
2等分する分配器と、この2等分された一方のウェザー
ビデオ信号を反転増幅した後に定められた遅延時間を付
与する遅延回路と、前記2等分された他方のウェザービ
デオ信号を増幅する増幅器と、前記遅延回路の出力信号
と前記増幅器の出力信号とを入力して減算する減算器と
、前記減算器の出力信号における負極性成分を除去する
リミッタ回路部と、前記リミッタ回路部の出力信号を波
形整形した後に目標物を有するビデオ信号とともに重畳
して表示する映像表示部とを備えたことを特徴とするレ
ーダ映像表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040121A JP2743550B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | レーダ映像表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040121A JP2743550B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | レーダ映像表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242578A true JPH03242578A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2743550B2 JP2743550B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12571990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040121A Expired - Lifetime JP2743550B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | レーダ映像表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743550B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012058174A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 精測進入レーダ及びレーダ信号処理方法 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040121A patent/JP2743550B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012058174A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 精測進入レーダ及びレーダ信号処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743550B2 (ja) | 1998-04-22 |
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