JPH0324371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324371B2 JPH0324371B2 JP58098646A JP9864683A JPH0324371B2 JP H0324371 B2 JPH0324371 B2 JP H0324371B2 JP 58098646 A JP58098646 A JP 58098646A JP 9864683 A JP9864683 A JP 9864683A JP H0324371 B2 JPH0324371 B2 JP H0324371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- aircraft
- transmission case
- fuselage
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/073—Tank construction specially adapted to the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主として農用トラクター等の動力農
機に装着される燃料タンクに関するものである。
機に装着される燃料タンクに関するものである。
農用トラクターの大型化に伴ない燃料タンク自
体の容積を増大させることは必要不可欠なことで
あるが、オペレータの前方視界を妨げることな
く、しかもホイールベースも大巾に伸ばさないで
燃料タンクのみ容量アツプを図ることは空間的制
約の多いトラクターにおいては非常に困難なこと
である。
体の容積を増大させることは必要不可欠なことで
あるが、オペレータの前方視界を妨げることな
く、しかもホイールベースも大巾に伸ばさないで
燃料タンクのみ容量アツプを図ることは空間的制
約の多いトラクターにおいては非常に困難なこと
である。
この発明は、上記した問題点に鑑して提案する
ものであつて、既存のトラクターにも極めて簡単
に装着し得る燃料タンクを提供せんとするもので
ある。
ものであつて、既存のトラクターにも極めて簡単
に装着し得る燃料タンクを提供せんとするもので
ある。
この発明は、このため次のような技術的手段を
講じた。
講じた。
即ち、ステツプ5下方で、かつ機体2横側部に
設けられた燃料タンク13において、機体2を構
成している伝動ケースは前側部よりも後側部を幅
狭く形成するとともに、この伝動ケース後側部の
横側部に機体の油圧機器類を取付け、燃料タンク
は、その後半部が機体横側部と後輪を覆うフエン
ダーとの間に位置し、この後半部に連接されると
ともに、横方向外側方へ偏位した前半部が前記油
圧機器類を覆つて伝動ケース後側部の横側部に対
応するように機体側部に取付けられている。こと
を特徴とする燃料タンクの構成とする。
設けられた燃料タンク13において、機体2を構
成している伝動ケースは前側部よりも後側部を幅
狭く形成するとともに、この伝動ケース後側部の
横側部に機体の油圧機器類を取付け、燃料タンク
は、その後半部が機体横側部と後輪を覆うフエン
ダーとの間に位置し、この後半部に連接されると
ともに、横方向外側方へ偏位した前半部が前記油
圧機器類を覆つて伝動ケース後側部の横側部に対
応するように機体側部に取付けられている。こと
を特徴とする燃料タンクの構成とする。
以下、図面に基づいて、この発明の一実施例を
説明する。
説明する。
1は農用トラクターで、この農用トラクター1
の機体2を構成し、伝動ケースとしてのクラツチ
ハウジング3とミツシヨンケース4の上方には、
運転中にオペレータが足を置くための巾広でかつ
上面が平らなステツプ5が設けられ、このステツ
プ5の後側の進行方向右奇りには主変速レバー6
とデフロツクペダル7のアームを挿通し、クラツ
チハウジング3は前側部は幅広く、後側部は幅狭
く形成されるとともに、この後側部に取付けられ
ているミツシヨンケース4はその後側部と略々同
一に形成されている。9は車軸10を挿通軸架し
ているリヤアクスルハウジングで、ミツシヨンケ
ース4の後部両側に突設され、また後車軸10,
10の端部には後輪11,11を取りつけてい
る。12,12はこの後輪11,11とミツシヨ
ンケース4との間に介装され、回転する後輪1
1,11の内側部および上側外周部を覆うフエン
ダーである。13はサブ燃料タンクで、このサブ
燃料タンク13は、側面および正面から見るとそ
の輪郭が略矩形状で、平面から見ると第2図に示
すように横方向の巾が前後で異なる半ケース体を
縦方向の面で2つ突合わせて溶接されたものであ
つて、この2つの半ケース体は同一の絞り型を用
いて形成されたものである。
の機体2を構成し、伝動ケースとしてのクラツチ
ハウジング3とミツシヨンケース4の上方には、
運転中にオペレータが足を置くための巾広でかつ
上面が平らなステツプ5が設けられ、このステツ
プ5の後側の進行方向右奇りには主変速レバー6
とデフロツクペダル7のアームを挿通し、クラツ
チハウジング3は前側部は幅広く、後側部は幅狭
く形成されるとともに、この後側部に取付けられ
ているミツシヨンケース4はその後側部と略々同
一に形成されている。9は車軸10を挿通軸架し
ているリヤアクスルハウジングで、ミツシヨンケ
ース4の後部両側に突設され、また後車軸10,
10の端部には後輪11,11を取りつけてい
る。12,12はこの後輪11,11とミツシヨ
ンケース4との間に介装され、回転する後輪1
1,11の内側部および上側外周部を覆うフエン
ダーである。13はサブ燃料タンクで、このサブ
燃料タンク13は、側面および正面から見るとそ
の輪郭が略矩形状で、平面から見ると第2図に示
すように横方向の巾が前後で異なる半ケース体を
縦方向の面で2つ突合わせて溶接されたものであ
つて、この2つの半ケース体は同一の絞り型を用
いて形成されたものである。
そして、合体されたこの燃料タンク13は、第
2図から明らかなように、その後半部13aがク
ラツチハウジング3の後側部及びミツシヨンケー
ス4の前側部の側壁とフエンダー12との間に位
置し、この後半部13aに連接される前半部13
bが後半部13aより大きく外側方へ偏位する如
く位置させて機体2に装着されている。14,1
4はこのサブ燃料タンク13を設置する枠板で、
クラツチハウジング3の下部に横方向に向けて固
着され、前の枠板14,14上に置かれたサブ燃
料タンク13を2本の締付バンド15で巻付固定
する。
2図から明らかなように、その後半部13aがク
ラツチハウジング3の後側部及びミツシヨンケー
ス4の前側部の側壁とフエンダー12との間に位
置し、この後半部13aに連接される前半部13
bが後半部13aより大きく外側方へ偏位する如
く位置させて機体2に装着されている。14,1
4はこのサブ燃料タンク13を設置する枠板で、
クラツチハウジング3の下部に横方向に向けて固
着され、前の枠板14,14上に置かれたサブ燃
料タンク13を2本の締付バンド15で巻付固定
する。
サブ燃料タンク13の前半部13b内側とクラ
ツチハウジング3の後側部外側壁とで形成する空
間部には、分流弁16を挾んで前にPTOクラツ
チバルブ17と走行用油圧制御バルブ18とが介
装され、これらは一体的にクラツチハウジング3
外側壁部に固定されている。
ツチハウジング3の後側部外側壁とで形成する空
間部には、分流弁16を挾んで前にPTOクラツ
チバルブ17と走行用油圧制御バルブ18とが介
装され、これらは一体的にクラツチハウジング3
外側壁部に固定されている。
油圧ポンプ19によつて送られた作動油は、ま
ず分流弁16によつて分流され、一部は前記
PTOクラツチバルブ17と走行用油圧バルブ1
8に送られ、残りの作動油は油圧昇降用のメイン
コントロールバルブ(図面省略)に送られる。2
0は機体2に取りつけられた吊下式のクラツチペ
ダルで、このクラチペダル20の回動基部に設け
たアーム21とクラツチハウジング3側壁部に軸
支したクラツチアーム22とをロツド23にて連
動連結している。
ず分流弁16によつて分流され、一部は前記
PTOクラツチバルブ17と走行用油圧バルブ1
8に送られ、残りの作動油は油圧昇降用のメイン
コントロールバルブ(図面省略)に送られる。2
0は機体2に取りつけられた吊下式のクラツチペ
ダルで、このクラチペダル20の回動基部に設け
たアーム21とクラツチハウジング3側壁部に軸
支したクラツチアーム22とをロツド23にて連
動連結している。
なお、図中記号24はメインの燃料タンクで前
記サブ燃料タンク13とはパイプ25にて接続さ
れ、燃料は、サブ燃料タンク13からパイプ26
を介してエンジン27に送られるように構成して
いる。
記サブ燃料タンク13とはパイプ25にて接続さ
れ、燃料は、サブ燃料タンク13からパイプ26
を介してエンジン27に送られるように構成して
いる。
上例によれば、サブ燃料タンク13を構成する
2つの半ケース体は同一の絞り型を用いて成形で
き、それらを点対称的に突き合わせて溶接すれ
ば、その前半部13bが後半部13aより横外側
方へ偏位する如く機体2横側部に取りつけること
が可能となるものであつて絞り型が1つですむか
ら極めて廉価に製造できる利点を有する。
2つの半ケース体は同一の絞り型を用いて成形で
き、それらを点対称的に突き合わせて溶接すれ
ば、その前半部13bが後半部13aより横外側
方へ偏位する如く機体2横側部に取りつけること
が可能となるものであつて絞り型が1つですむか
ら極めて廉価に製造できる利点を有する。
また、サブ燃料タンク13の前半部13bと伝
動ケースとしてのクラツチハウジング3の側壁と
で形成する空間部に各種のコントロールバルブ1
7,18を設けたので、これらのバルブ17,1
8が回転する後輪11によつて弾かれる石、後輪
11のラグ部で持ち回された土塊、あるいは倒伏
させられる木などの障害物と当たつて破損すると
いつた問題を生ずることがなく、バルブ17,1
8あるいは油圧配管28を損傷して操作に支障を
来たすことはない。
動ケースとしてのクラツチハウジング3の側壁と
で形成する空間部に各種のコントロールバルブ1
7,18を設けたので、これらのバルブ17,1
8が回転する後輪11によつて弾かれる石、後輪
11のラグ部で持ち回された土塊、あるいは倒伏
させられる木などの障害物と当たつて破損すると
いつた問題を生ずることがなく、バルブ17,1
8あるいは油圧配管28を損傷して操作に支障を
来たすことはない。
なお、第5図は燃料タンクの半ケース体をそれ
ぞれ水平方向の合わせ面で合体させて形成した別
実施例を示す。
ぞれ水平方向の合わせ面で合体させて形成した別
実施例を示す。
この発明は、前記の如く構成したので以下の技
術的効果を奏する。
術的効果を奏する。
要するに、この発明はステツプ下方で、かつ機
体横側部に設けられた燃料タンクにおいて、機体
を構成している伝動ケースは前側部よりも後側部
を幅狭く形成するとともに、この伝動ケース後側
部の横側部に機体の油圧機器類を取付け、燃料タ
ンクは、その後半部が機体横側部と後輪を覆うフ
エンダーとの間に位置し、この後半部に連接され
るとともに、横方向外側方へ偏位した前半部が前
記油圧機器類を覆つて伝動ケース後側部の横側部
に対応するように機体側部に取付けられているの
で、伝動ケース後側部と燃料タンクの間の空間を
有効利用して機体の油圧機器類を設けることがで
き、この油圧機器類は燃料タンクに覆われ、機体
の走行時、後輪によつて弾かれた石、後輪のラグ
部によつて放てきされた土塊あるいは後輪によつ
て倒伏させられる木などの障害物による油圧機器
類の損傷を防止することができる。
体横側部に設けられた燃料タンクにおいて、機体
を構成している伝動ケースは前側部よりも後側部
を幅狭く形成するとともに、この伝動ケース後側
部の横側部に機体の油圧機器類を取付け、燃料タ
ンクは、その後半部が機体横側部と後輪を覆うフ
エンダーとの間に位置し、この後半部に連接され
るとともに、横方向外側方へ偏位した前半部が前
記油圧機器類を覆つて伝動ケース後側部の横側部
に対応するように機体側部に取付けられているの
で、伝動ケース後側部と燃料タンクの間の空間を
有効利用して機体の油圧機器類を設けることがで
き、この油圧機器類は燃料タンクに覆われ、機体
の走行時、後輪によつて弾かれた石、後輪のラグ
部によつて放てきされた土塊あるいは後輪によつ
て倒伏させられる木などの障害物による油圧機器
類の損傷を防止することができる。
図はこの発明の一実施例を示すものであつて、
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は要部
の側面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は別実施例として示す燃料タンクの背面図で
ある。 符号の説明、1……農用トラクター、2……機
体、3……クラツチハウジング、4……ミツシヨ
ンケース、5……ステツプ、12……フエンダ
ー、13……燃料タンク。
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は要部
の側面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は別実施例として示す燃料タンクの背面図で
ある。 符号の説明、1……農用トラクター、2……機
体、3……クラツチハウジング、4……ミツシヨ
ンケース、5……ステツプ、12……フエンダ
ー、13……燃料タンク。
Claims (1)
- 1 ステツプ下方で、かつ機体横側部に設けられ
た燃料タンクにおいて、機体を構成している伝動
ケースは前側部よりも後側部を幅狭く形成すると
ともに、この伝動ケース後側部の横側部に機体の
油圧機器類を取付け、燃料タンクは、その後半部
が機体側部と後輪を覆うフエンダーとの間に位置
し、この後半部に連設されるとともに、横方向外
側方へ偏位した前半部が前記油圧機器類を覆つて
伝動ケース後側部の横側部に対応するように機体
側部に取付けられていることを特徴とする燃料タ
ンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098646A JPS59223522A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098646A JPS59223522A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 燃料タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223522A JPS59223522A (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0324371B2 true JPH0324371B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=14225264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098646A Granted JPS59223522A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223522A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5296512B2 (ja) * | 2008-12-03 | 2013-09-25 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630421Y2 (ja) * | 1976-10-25 | 1981-07-20 |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP58098646A patent/JPS59223522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59223522A (ja) | 1984-12-15 |
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