JPH0324610A - スイツチ入力装置 - Google Patents
スイツチ入力装置Info
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- JPH0324610A JPH0324610A JP1159155A JP15915589A JPH0324610A JP H0324610 A JPH0324610 A JP H0324610A JP 1159155 A JP1159155 A JP 1159155A JP 15915589 A JP15915589 A JP 15915589A JP H0324610 A JPH0324610 A JP H0324610A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、キーボードにおけるキーなどのスイッチを走
査してその操作状態を検出するためのスイッチ走査装置
に関する. 従来の技術 第8図は典型的な従来例の入力装置1の構成口を示す回
路図である.このような入力装置1は、キーボード2や
DIRスイッチなどのスイッチS1.S2,S3,S4
を備える入力部2を備え、各スイッチSl〜S4の一方
端子は共通に接地され、他方端子は出力ラインl 1,
Z 2,1 3.14にそれぞれ接続される.出力ライ
ンl1〜14にはそれぞれプルアップ抵抗Rl , R
2,R3R4およびコンデンサ(:’. l , C
2 , C 3 , C 4を含む積分器がそれぞれ涸
別に接続される。また各出力ライン11〜l4は波形整
形回路3に接続され波形整形された侠、データとして読
取装1 1 0に出力される. 入力装Wl1では、各スイッチSl−84の操作状態は
出力ライン!1〜I4がハイレベルであるか、それとも
接地レベルであるかに対応し、このようなレベル変化が
データとして出力される。
査してその操作状態を検出するためのスイッチ走査装置
に関する. 従来の技術 第8図は典型的な従来例の入力装置1の構成口を示す回
路図である.このような入力装置1は、キーボード2や
DIRスイッチなどのスイッチS1.S2,S3,S4
を備える入力部2を備え、各スイッチSl〜S4の一方
端子は共通に接地され、他方端子は出力ラインl 1,
Z 2,1 3.14にそれぞれ接続される.出力ライ
ンl1〜14にはそれぞれプルアップ抵抗Rl , R
2,R3R4およびコンデンサ(:’. l , C
2 , C 3 , C 4を含む積分器がそれぞれ涸
別に接続される。また各出力ライン11〜l4は波形整
形回路3に接続され波形整形された侠、データとして読
取装1 1 0に出力される. 入力装Wl1では、各スイッチSl−84の操作状態は
出力ライン!1〜I4がハイレベルであるか、それとも
接地レベルであるかに対応し、このようなレベル変化が
データとして出力される。
方、このようなスイッチ81〜S4の走査のタイミング
は、前記データが入力される読取装[10の動作によっ
て決定され、したがってスイッチS1−34の操作と操
f1E状態を読むタイミングとは無関f系である。した
がー)でスイッチSL−54の操作に起因するチヤタリ
ングに伴うノイズを除去するた約に、前記抵抗R1〜R
4およびコンデンサC1〜C4をそれぞれ積分器として
用いるようにしている. このためこのような従来例では、スイッチ81〜S・1
の個数が増大するに−)れて出力ラインl1〜l4の数
が増大して配線がWmになるとともに、配線長が長くな
り、ノイズや浮遊容量の影響が大きくなってしまう.ま
た抵抗やコンデンサから成る積分器0ようなチャタリン
グ除去回路をtl!設する必要があるなどの欠点を有し
ている.第9125は第2の従来例の入力装置4を示す
ブロック図である.入力装置4は、行列状に組み合わさ
れる走査ライン5a,5b,5cと信号ラインt:+
a , 6 b , 6 cとを備え、これらの交錯点
毎に丼走査ライン5と信号ライン6とを導通/遮断する
スイッチ7を構成してスイッチマトリクス8を形成する
。各走査ライン5a〜5(および信号ライン62−〜6
Cは走査回路8に接続され、各走査ライン5a〜5(を
順次的にハ・fレベルまたはローレベルに切換えろと、
スイッチ7が導通していれば対応する信号ライン6a〜
6(はハイレベルまたはローレベルとなる.このレベル
変化を走査回路9で読取り、前回走査時のレベルと比較
して変化があれば読取装1f10に割込み信号を発生し
,各スイッチ7の操作状態に関するデータを出力する. このような入力装置4で走査されるスイッチの数は、た
とえば数十個程度である。すなわちスイッチ7の数が増
大すると、走査ライン5および信号ライン6が接続され
る走査回路9の入出力端子数がむやみに増大してしまう
ことになる.したがってスイッチ7の数が増大すると、
複数の走査回路9毎にスイッチ7をブロックに区分して
配線する必要があり、各走査回路9に関する配線が複雑
になりかつ配線長が長くなり、上述の従来例で述べた問
題点と同様な問題点をもたらしてしまうことになる. 発明が解決しようとする課題 したがって上記2例の従来例では、走査されるスfツナ
7の数を増大できず、また横成が複雑に一一)てしまう
という課題がある. t−允明の目的は上述の技術的課題を解消し、簡・P.
6横戊で走査できるスイッチング手段の数を格段に増大
できるスイッチ走査装置を提供することr .P,る。
は、前記データが入力される読取装[10の動作によっ
て決定され、したがってスイッチS1−34の操作と操
f1E状態を読むタイミングとは無関f系である。した
がー)でスイッチSL−54の操作に起因するチヤタリ
ングに伴うノイズを除去するた約に、前記抵抗R1〜R
4およびコンデンサC1〜C4をそれぞれ積分器として
用いるようにしている. このためこのような従来例では、スイッチ81〜S・1
の個数が増大するに−)れて出力ラインl1〜l4の数
が増大して配線がWmになるとともに、配線長が長くな
り、ノイズや浮遊容量の影響が大きくなってしまう.ま
た抵抗やコンデンサから成る積分器0ようなチャタリン
グ除去回路をtl!設する必要があるなどの欠点を有し
ている.第9125は第2の従来例の入力装置4を示す
ブロック図である.入力装置4は、行列状に組み合わさ
れる走査ライン5a,5b,5cと信号ラインt:+
a , 6 b , 6 cとを備え、これらの交錯点
毎に丼走査ライン5と信号ライン6とを導通/遮断する
スイッチ7を構成してスイッチマトリクス8を形成する
。各走査ライン5a〜5(および信号ライン62−〜6
Cは走査回路8に接続され、各走査ライン5a〜5(を
順次的にハ・fレベルまたはローレベルに切換えろと、
スイッチ7が導通していれば対応する信号ライン6a〜
6(はハイレベルまたはローレベルとなる.このレベル
変化を走査回路9で読取り、前回走査時のレベルと比較
して変化があれば読取装1f10に割込み信号を発生し
,各スイッチ7の操作状態に関するデータを出力する. このような入力装置4で走査されるスイッチの数は、た
とえば数十個程度である。すなわちスイッチ7の数が増
大すると、走査ライン5および信号ライン6が接続され
る走査回路9の入出力端子数がむやみに増大してしまう
ことになる.したがってスイッチ7の数が増大すると、
複数の走査回路9毎にスイッチ7をブロックに区分して
配線する必要があり、各走査回路9に関する配線が複雑
になりかつ配線長が長くなり、上述の従来例で述べた問
題点と同様な問題点をもたらしてしまうことになる. 発明が解決しようとする課題 したがって上記2例の従来例では、走査されるスfツナ
7の数を増大できず、また横成が複雑に一一)てしまう
という課題がある. t−允明の目的は上述の技術的課題を解消し、簡・P.
6横戊で走査できるスイッチング手段の数を格段に増大
できるスイッチ走査装置を提供することr .P,る。
L1題を解決するための手段
ト耗明は、複数のスイッチング手段がそれぞれt列に接
続され、入力されるタイミング信号に基−,Sいて各ス
イッチング手段毎の操1%状態を検出し、1桑0:状等
データをシリアルに送出するジリアルデータ発生手段と
、 タイミング信号に基づき、操作状態データを予め定める
ビット数毎のパラレルデータに変換するデータ変換手段
と、 タイミング信号発生手段とを含むことを特徴とするスイ
ッチ走査装置でj)る。
続され、入力されるタイミング信号に基−,Sいて各ス
イッチング手段毎の操1%状態を検出し、1桑0:状等
データをシリアルに送出するジリアルデータ発生手段と
、 タイミング信号に基づき、操作状態データを予め定める
ビット数毎のパラレルデータに変換するデータ変換手段
と、 タイミング信号発生手段とを含むことを特徴とするスイ
ッチ走査装置でj)る。
作 用
本発明に従えば、複数のスイッチング手段はシリアルデ
ータ発生手段にそれぞれ並列に接続され、シリアルデー
タ発生手段は入力されるタイミング信号に基づいて各ス
イッチング手段毎の操ftE状態を検出し、操作状態デ
ータをシリアルに送出する。
ータ発生手段にそれぞれ並列に接続され、シリアルデー
タ発生手段は入力されるタイミング信号に基づいて各ス
イッチング手段毎の操ftE状態を検出し、操作状態デ
ータをシリアルに送出する。
このジリアルな操作状態データはデータ変換手段に入力
され、予め定めるビット数毎のパラレルデータに変換さ
れて出力される。したがー)て藺々のスイッチング手段
をアドレス指定するための専用の配線が不必要となり、
配線数を滅少することができ、接続されるスイッチング
手段の数を増大できる.また前記タイミング信号の周波
数を変化すれば走査速度を変化することができ、このよ
うなスイッチ走査装置が用いられる装置の持性に対応し
て適正な走査時間を設定することができ、利便性が格段
に向上される。
され、予め定めるビット数毎のパラレルデータに変換さ
れて出力される。したがー)て藺々のスイッチング手段
をアドレス指定するための専用の配線が不必要となり、
配線数を滅少することができ、接続されるスイッチング
手段の数を増大できる.また前記タイミング信号の周波
数を変化すれば走査速度を変化することができ、このよ
うなスイッチ走査装置が用いられる装置の持性に対応し
て適正な走査時間を設定することができ、利便性が格段
に向上される。
実施例
第l図は本発明の一実施例に従う入力装置1lの基本的
構成を示すブロック図である.第1図を参魚して、入力
装it1 1は、複数のスイッチSがそれぞれ並列に接
続された複数のシフトレジスタSRを備え、また各スイ
ッチSの操作状等をデータとして読取る読取装置l2を
備える。シフトレジスタSRにはタイミング信号発生回
路13から発生される2ロツク信号CKと、割込信号T
lとが順次的に入力され、読取装置12にはタイミング
信号発生回路13から発生される前記割込信号T1と割
込信号T2とがそれぞれ入力される。
構成を示すブロック図である.第1図を参魚して、入力
装it1 1は、複数のスイッチSがそれぞれ並列に接
続された複数のシフトレジスタSRを備え、また各スイ
ッチSの操作状等をデータとして読取る読取装置l2を
備える。シフトレジスタSRにはタイミング信号発生回
路13から発生される2ロツク信号CKと、割込信号T
lとが順次的に入力され、読取装置12にはタイミング
信号発生回路13から発生される前記割込信号T1と割
込信号T2とがそれぞれ入力される。
また各シフトレジスタSR間にはクロツク信号CKおよ
び割込信号Tlが共通に入力され、またシリアルデータ
SDが相互に転送される.シフトレジスタSRから出力
されるシリアルデータSDはシリアル/パラレル変換回
路14にてパラレルデータに変換されて、前記読取装I
E12に入力される.ここで前記シフトレジスタSR、
タイミング信号発生回路l3およびジリアル/パラレル
変換回路14がスイッチ走査装置であるスイッチ走査回
路15を構成する。
び割込信号Tlが共通に入力され、またシリアルデータ
SDが相互に転送される.シフトレジスタSRから出力
されるシリアルデータSDはシリアル/パラレル変換回
路14にてパラレルデータに変換されて、前記読取装I
E12に入力される.ここで前記シフトレジスタSR、
タイミング信号発生回路l3およびジリアル/パラレル
変換回路14がスイッチ走査装置であるスイッチ走査回
路15を構成する。
第2図は入力装置l1の具体的楕或例を示すブロック図
である。第2図を参照して、入力装直11について説明
する.入力装置11は、たとえば251[1のシフトレ
ジスタSR1.SR2,・・・7SR25(必要な場な
には参照rfSR″C−総称ずる〉が用いられ、各シフ
トレジスタSRJi}に8個したがって総計20011
1のスイッチ31,S2,・・・S200が接続される
.また第1図に示したシリアル/パラレル変換回路14
は、シリアル入力8ビットパラレル出力のシフトレジス
タ14によ′〕て横成される. タイミング信号発生回路13は、予め定められる夕ロッ
ク信号CKを発生する発振器l6、夕ロック信号CKを
カウントし、200クロツク毎にパルス状の割込信号T
1を発生する200進カウンタ17、およびクロツク信
号CKをカウントーシ8クロック毎にパルス状の割込信
号T2を出力する8進カウンタl8とを含んで構成され
る.各シフトレジスタSR,14にはクロツク信号CK
がシフトクロツクとして共通に入力され、また各シフト
レジスタSRの動作状態について各スイッチSl−82
00の操作状態のラッチ動作と、ラッチされた操f1デ
ータをシフトするシフト動作とを切換えるために、前記
割込信号Tlが反転回路19を介して反転された信号が
切換信号C Hとして共通に入力される。またシフトレ
ジスタSR(l−2〜25)の出力端子QHはシフトレ
ジスタS R ( i 1 )の入力端子Slに接続
され、シフトレジスタSRIの出力端子Q Hはシフト
レジスタ14の入力端子Slに入力される。また前記割
込信号Tl,T2が入力され、これに基一〉いてシフト
レジスタ14かrJのパラレルデータDO〜[)7を読
取′〕でスイッチ81〜S200の操作状態を検知する
読取装置12が設けちれている。
である。第2図を参照して、入力装直11について説明
する.入力装置11は、たとえば251[1のシフトレ
ジスタSR1.SR2,・・・7SR25(必要な場な
には参照rfSR″C−総称ずる〉が用いられ、各シフ
トレジスタSRJi}に8個したがって総計20011
1のスイッチ31,S2,・・・S200が接続される
.また第1図に示したシリアル/パラレル変換回路14
は、シリアル入力8ビットパラレル出力のシフトレジス
タ14によ′〕て横成される. タイミング信号発生回路13は、予め定められる夕ロッ
ク信号CKを発生する発振器l6、夕ロック信号CKを
カウントし、200クロツク毎にパルス状の割込信号T
1を発生する200進カウンタ17、およびクロツク信
号CKをカウントーシ8クロック毎にパルス状の割込信
号T2を出力する8進カウンタl8とを含んで構成され
る.各シフトレジスタSR,14にはクロツク信号CK
がシフトクロツクとして共通に入力され、また各シフト
レジスタSRの動作状態について各スイッチSl−82
00の操作状態のラッチ動作と、ラッチされた操f1デ
ータをシフトするシフト動作とを切換えるために、前記
割込信号Tlが反転回路19を介して反転された信号が
切換信号C Hとして共通に入力される。またシフトレ
ジスタSR(l−2〜25)の出力端子QHはシフトレ
ジスタS R ( i 1 )の入力端子Slに接続
され、シフトレジスタSRIの出力端子Q Hはシフト
レジスタ14の入力端子Slに入力される。また前記割
込信号Tl,T2が入力され、これに基一〉いてシフト
レジスタ14かrJのパラレルデータDO〜[)7を読
取′〕でスイッチ81〜S200の操作状態を検知する
読取装置12が設けちれている。
第3図は本実施例の動作を説明するタイlいチャートで
ある.これらの図面を併せて参照して、本実施例の動作
について説明する。発振器16からは第311M(3)
に示されるクロツク信号CKが出力され、200進カウ
ンタl7はクロツクイ3号CIくの立下り時に同期して
200クロツクに対応する周期W1毎に割込信号T1を
第31”!(1)のように出力し、8進カウンタ18は
クロツク信号C?の立上り時に同期して8クロックに対
応する周期W2mに第3図(2)で示される割込信号T
2を出力する. クロツク信号C Kに基づいて200進カウンタ17が
第3図時刻t1で割込信号T1を発生する。
ある.これらの図面を併せて参照して、本実施例の動作
について説明する。発振器16からは第311M(3)
に示されるクロツク信号CKが出力され、200進カウ
ンタl7はクロツクイ3号CIくの立下り時に同期して
200クロツクに対応する周期W1毎に割込信号T1を
第31”!(1)のように出力し、8進カウンタ18は
クロツク信号C?の立上り時に同期して8クロックに対
応する周期W2mに第3図(2)で示される割込信号T
2を出力する. クロツク信号C Kに基づいて200進カウンタ17が
第3図時刻t1で割込信号T1を発生する。
このとき読取装置12は、割込信号T1によー)でスイ
ッチSl−8200に対する新たな走査か開始されたこ
とを検出する。また割込信号T1の反転信号である切換
信号CHが、第3I2lの期間〜■3に亘りローレベル
で各ジフトレジスタS R 1〜SR25に共通に入力
され、これにより各シフトレジスタS R 1 ■”
S R2 5は接続されたスイッチ81〜S200の操
作状態を、たとえば導通状聾であればデータrl,とし
て、また非導通状等,で.p)ればデータ「O」として
ラッチする. 時刻t2以降、割込信号T1がローレベルに立下ると切
換信号C Hはハイレベルとなり、次の割込信号T1が
発生されるまでの期間、各ジフ[・レジスタS R 1
〜SR25はラッチしたデータをシフトする.したがっ
てシフトレジスタSR1の出力端子Ql.lか?,出力
される操1yデータS Dはシフ1・レジスタ14に入
力される. 第4[mはシフトレジスタS’Rの動作を説明するタイ
ムナヤーl・である。前記切換Lt号Cllが第4図(
3〉の時刻t1でローレベルに切換わった後、最初のク
ロツク信号CKの立上り時で各スイッチSの操作状態が
人力端子A.B.(T:,D,F.,F,G Hかちラ
ツチされる.これ以降、予め定められる期間Wl経過後
の時刻L3から第4図(l2)に示すように、操作デー
タSDがシリアルデータとして出力される, 第5図はシフトレジスタl4の横或例を示すブI1ツク
IAであり、第6図はシフトレジスタ14の動ft”を
説明するタイムチャートである.これらの{A面を参照
して、シフトレジスタ14はたとえば本実施例の場きで
は8個のD形フリツブフロツブ回路F0,Fl,・・・
,F7によって横成され、操fvデータSDはフリツプ
フロッ1回路FOのデータ入力端子Dに入力され、以下
、フリツプ7口ツー″回路Fi(i=0〜6》の出力端
子Qはフリツブフロツブ回路F (i+1>のデータ入
力端子Dに出力される.また各フリツプ7ロツブ回路F
O〜F7に、前記クロツク信号C Kが共通に人力され
、反転出力端子Qからたとえば8ビットのパラレル出力
データDO,I)l,・・・,D7が得ちれる9シフト
レジスタ14にたとえば第6図く1)に示す操作データ
SDが入力される場なについて説明する。このとき操作
データSDはクロツク信号C Kによって同期され、第
6図(3)〜(10)に示されるように、各パラレルデ
ータDO〜D7としては操作データSDがクロツク信号
C Kの1周期ずー)ずれたデータが現れることになる
。したがって第2図に示される読取装置12には、前記
パラレルデータDO〜D7としてス・fツナS1〜S2
00の操作状態を表す200ビットの操作データSDが
、第3図に示す期間周期W1に亘一)で連続して出力さ
れることになる. 第7図は読取装置l2の読取動作を説明するフローチャ
ートである.第7図ステップa1では読取装置12は割
込信号T1が入力されたか否かを?′ll FJiする
. vI1断が否定であれば処理はステップa2にfJ
り、肯定であればステップ2(3に移′)で読取装置l
2はスイッチ81〜S200の走査について、新しい周
期がr#ltltiされたことを検知する.ステップa
2では割込信号T2が入力されたか占かを刊断する。判
断が肯定であれば読取装置1:{1ンフトレジスタl4
からパラレルに入力され・L8ビットのパラレルデータ
DO〜D7が、たとそばシフトレジスタS R 1がス
イッチ81〜S8に関してラッチした操作データに相当
しているこ■を検知し、当該8ビットを読取る.この峡
、処理はステップa1に戻る。ステツアa2の判断が占
定であるJ9, 訃も処理は同様にステップa1に戻る
。
ッチSl−8200に対する新たな走査か開始されたこ
とを検出する。また割込信号T1の反転信号である切換
信号CHが、第3I2lの期間〜■3に亘りローレベル
で各ジフトレジスタS R 1〜SR25に共通に入力
され、これにより各シフトレジスタS R 1 ■”
S R2 5は接続されたスイッチ81〜S200の操
作状態を、たとえば導通状聾であればデータrl,とし
て、また非導通状等,で.p)ればデータ「O」として
ラッチする. 時刻t2以降、割込信号T1がローレベルに立下ると切
換信号C Hはハイレベルとなり、次の割込信号T1が
発生されるまでの期間、各ジフ[・レジスタS R 1
〜SR25はラッチしたデータをシフトする.したがっ
てシフトレジスタSR1の出力端子Ql.lか?,出力
される操1yデータS Dはシフ1・レジスタ14に入
力される. 第4[mはシフトレジスタS’Rの動作を説明するタイ
ムナヤーl・である。前記切換Lt号Cllが第4図(
3〉の時刻t1でローレベルに切換わった後、最初のク
ロツク信号CKの立上り時で各スイッチSの操作状態が
人力端子A.B.(T:,D,F.,F,G Hかちラ
ツチされる.これ以降、予め定められる期間Wl経過後
の時刻L3から第4図(l2)に示すように、操作デー
タSDがシリアルデータとして出力される, 第5図はシフトレジスタl4の横或例を示すブI1ツク
IAであり、第6図はシフトレジスタ14の動ft”を
説明するタイムチャートである.これらの{A面を参照
して、シフトレジスタ14はたとえば本実施例の場きで
は8個のD形フリツブフロツブ回路F0,Fl,・・・
,F7によって横成され、操fvデータSDはフリツプ
フロッ1回路FOのデータ入力端子Dに入力され、以下
、フリツプ7口ツー″回路Fi(i=0〜6》の出力端
子Qはフリツブフロツブ回路F (i+1>のデータ入
力端子Dに出力される.また各フリツプ7ロツブ回路F
O〜F7に、前記クロツク信号C Kが共通に人力され
、反転出力端子Qからたとえば8ビットのパラレル出力
データDO,I)l,・・・,D7が得ちれる9シフト
レジスタ14にたとえば第6図く1)に示す操作データ
SDが入力される場なについて説明する。このとき操作
データSDはクロツク信号C Kによって同期され、第
6図(3)〜(10)に示されるように、各パラレルデ
ータDO〜D7としては操作データSDがクロツク信号
C Kの1周期ずー)ずれたデータが現れることになる
。したがって第2図に示される読取装置12には、前記
パラレルデータDO〜D7としてス・fツナS1〜S2
00の操作状態を表す200ビットの操作データSDが
、第3図に示す期間周期W1に亘一)で連続して出力さ
れることになる. 第7図は読取装置l2の読取動作を説明するフローチャ
ートである.第7図ステップa1では読取装置12は割
込信号T1が入力されたか否かを?′ll FJiする
. vI1断が否定であれば処理はステップa2にfJ
り、肯定であればステップ2(3に移′)で読取装置l
2はスイッチ81〜S200の走査について、新しい周
期がr#ltltiされたことを検知する.ステップa
2では割込信号T2が入力されたか占かを刊断する。判
断が肯定であれば読取装置1:{1ンフトレジスタl4
からパラレルに入力され・L8ビットのパラレルデータ
DO〜D7が、たとそばシフトレジスタS R 1がス
イッチ81〜S8に関してラッチした操作データに相当
しているこ■を検知し、当該8ビットを読取る.この峡
、処理はステップa1に戻る。ステツアa2の判断が占
定であるJ9, 訃も処理は同様にステップa1に戻る
。
第3図に示すように、前記周期W1の間には25個の割
込信号T2が発生される。したかー)で前記周期W1の
間、第7I7lのステップa1 ,にL2=1 4の処
理が操り返され、読取装置12は各シフトレジスタSR
1,SIR2.・・・,SR.25唾の操作データSD
を区分して読取ることができる。このようにして読取装
ffl2はスイッチS】〜8200の操作状態を検知す
ることができる.以上のように本実施例によれば、シフ
トレジスタSRI〜SR25によってスイッチ81〜S
200の走査を行うようにしたので、走査時間はスイッ
チの涸数×クロツク時間となり、クロック信号CKの周
期を変化するのみで、スイッチ81〜3200の走査時
間を変更することができ、このような入力装置11が用
いられる読取装置12の処理速度に今わせて最適な走査
時間を設定することができ、利便性が格段に向上される
。
込信号T2が発生される。したかー)で前記周期W1の
間、第7I7lのステップa1 ,にL2=1 4の処
理が操り返され、読取装置12は各シフトレジスタSR
1,SIR2.・・・,SR.25唾の操作データSD
を区分して読取ることができる。このようにして読取装
ffl2はスイッチS】〜8200の操作状態を検知す
ることができる.以上のように本実施例によれば、シフ
トレジスタSRI〜SR25によってスイッチ81〜S
200の走査を行うようにしたので、走査時間はスイッ
チの涸数×クロツク時間となり、クロック信号CKの周
期を変化するのみで、スイッチ81〜3200の走査時
間を変更することができ、このような入力装置11が用
いられる読取装置12の処理速度に今わせて最適な走査
時間を設定することができ、利便性が格段に向上される
。
またスイッチ81〜S200に′)いて、操f1に伴う
チヤタリングが発生する場なであっても、当該チャタリ
ングの持続期間を超える長さに前記周期W1を選ぶこと
によって、前記ナヤタリ〉グによる誤動作を防止できる
。しかも本実施例は第8図を参照して説明した従来例に
I5ける積分器を用いるチヤタリング除去回路を設ける
必要が解消され、構成を格段に簡略化することができる
。
チヤタリングが発生する場なであっても、当該チャタリ
ングの持続期間を超える長さに前記周期W1を選ぶこと
によって、前記ナヤタリ〉グによる誤動作を防止できる
。しかも本実施例は第8図を参照して説明した従来例に
I5ける積分器を用いるチヤタリング除去回路を設ける
必要が解消され、構成を格段に簡略化することができる
。
また接続されるスイッチ数が変化した場合、とりわけ増
大した場hであー)でも、配線数の変更は増大分のスイ
ッチと対応するシフト・レジスタSRとの接続、および
シフトレジスタSRを新規に増設した場なには既存のジ
フトレジスタSRとの接続に■かる配線のみでよく、配
線数の変更を可及的に抑制することができ、nI4成を
簡略化することができる.またこのことからノイズの混
入I3よび浮遊容量による影響を抑制することができ、
信号の品質を格段に向上することができる.前述の実施
例では、タイミング信号発生回18 13を楕成するに
当たって、200進カウンタ17および8進カウンタl
8を設けたけれども、こhらは走査されるスイッチの個
数に応じて任意のn進カウンタで構成してもよく、また
読取装置12の処理能力に対応させて8進カウンタ18
は4進、16進、32進カウンタによって構成してもよ
い.発明の効果 以上のように本発明に従えば、シリアルデータ発生手段
は入力されるタイミング信号に基づいて各スイッチング
手段毎のt!作状態を検出し、操作状態データをシリア
ルに送出する.このシリアルデータはデータ変換手段に
入力され、予め定めるビット数毎のパラレルデータに変
換して出力される.したがって個々のスイッチング手段
を規定するための専用の配線が不必要となり、配線数を
減少することができる.また前記タイミング信号の周波
数を変化すれば走査速度を変化することができ、このよ
うなスイッチ走査装夏が用いられる電子装置の特性に対
応して適正な走査時間を設定することができ、利便性が
格段に向上される.
大した場hであー)でも、配線数の変更は増大分のスイ
ッチと対応するシフト・レジスタSRとの接続、および
シフトレジスタSRを新規に増設した場なには既存のジ
フトレジスタSRとの接続に■かる配線のみでよく、配
線数の変更を可及的に抑制することができ、nI4成を
簡略化することができる.またこのことからノイズの混
入I3よび浮遊容量による影響を抑制することができ、
信号の品質を格段に向上することができる.前述の実施
例では、タイミング信号発生回18 13を楕成するに
当たって、200進カウンタ17および8進カウンタl
8を設けたけれども、こhらは走査されるスイッチの個
数に応じて任意のn進カウンタで構成してもよく、また
読取装置12の処理能力に対応させて8進カウンタ18
は4進、16進、32進カウンタによって構成してもよ
い.発明の効果 以上のように本発明に従えば、シリアルデータ発生手段
は入力されるタイミング信号に基づいて各スイッチング
手段毎のt!作状態を検出し、操作状態データをシリア
ルに送出する.このシリアルデータはデータ変換手段に
入力され、予め定めるビット数毎のパラレルデータに変
換して出力される.したがって個々のスイッチング手段
を規定するための専用の配線が不必要となり、配線数を
減少することができる.また前記タイミング信号の周波
数を変化すれば走査速度を変化することができ、このよ
うなスイッチ走査装夏が用いられる電子装置の特性に対
応して適正な走査時間を設定することができ、利便性が
格段に向上される.
第1図は本発明の一実施例に従う入力装置1lの基本的
構成を説明するブロック図、第2U!Jは入力装置11
の横戒例を説明するブロック図、第3図は本実施例の動
作を説明するタイムチャート、第4図はシフトレジスタ
SRの動作を説明するタイムチャート、第5図はシフト
レジスタ14の構成例を説明するブロック図、第6図は
ジフトレジスタ14の動作を説明するタイムチャート、
第7図は読取装置12の動作を説明するフローチャート
、第8図は第1の促來例の横成を示すブロック図、第9
図は第2の従来例の構成を示すブロック図である.
構成を説明するブロック図、第2U!Jは入力装置11
の横戒例を説明するブロック図、第3図は本実施例の動
作を説明するタイムチャート、第4図はシフトレジスタ
SRの動作を説明するタイムチャート、第5図はシフト
レジスタ14の構成例を説明するブロック図、第6図は
ジフトレジスタ14の動作を説明するタイムチャート、
第7図は読取装置12の動作を説明するフローチャート
、第8図は第1の促來例の横成を示すブロック図、第9
図は第2の従来例の構成を示すブロック図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のスイッチング手段がそれぞれ並列に接続され、入
力されるタイミング信号に基づいて各スイッチング手段
時の操作状態を検出し、操作状態データをシリアルに送
出するシリアルデータ発生手段と、 タイミング信号に基づき、操作状態データを予め定める
ビット数毎のパラレルデータに変換するデータ変換手段
と、 タイミング信号発生手段とを含むことを特徴とするスイ
ツチ走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159155A JPH0324610A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイツチ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159155A JPH0324610A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイツチ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324610A true JPH0324610A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15687471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159155A Pending JPH0324610A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイツチ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324610A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093754A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-26 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1159155A patent/JPH0324610A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093754A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-26 |
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