JPH03246536A - ハロゲン化銀カラー感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀カラー感光材料

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JPH03246536A
JPH03246536A JP4401690A JP4401690A JPH03246536A JP H03246536 A JPH03246536 A JP H03246536A JP 4401690 A JP4401690 A JP 4401690A JP 4401690 A JP4401690 A JP 4401690A JP H03246536 A JPH03246536 A JP H03246536A
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photosensitive material
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廣澤 敏夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多層構成のハロゲン化銀カラー感光材料に関
するもので、詳しくは、単色光源により像様露光したと
きに、光源の強度差を色相と濃r!1差で表わすことの
できるハロゲン化銀カラー感光材料に関するものである
[従来の技術] X線写真撮影、医療用CT(コンピュータ・トモグラフ
ィー)、超音波診断、RI(核医学)およびサーモグラ
フィー等のME機器による診断においては、CRT上に
画像を出し、それを黒白感光材料に露光して、黒白の画
像を作る場合が非常に多い。この画像は、濃度差だけで
表わされるため、詳細な部分については識別が難しい。
一部では、コンピューター処理を行うことでカラーCR
T上にカラー画像を出し、それをカラー感光材料に露光
して、カラー画像を得ることも行なわれている。しかし
、このシステムは非常に高価なものとなる。従って、一
般には、CTスキャナー等から得られる画像はほとんど
が黒白画像であるため、その画像からの詳細な変化を読
取ることは非常に難しい。
[発明が解決使用とする課題] 本発明の目的は、単色で表わされたCRT上の画像を、
色相の差と濃度差で表わすことができ、また、X線撮影
においても画像を色相と濃度差で表わすことができるハ
ロゲン化銀カラー感光材料を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的は、支持体上に、少なくとも感光性ハロゲ
ン化銀およびカプラーを含有するハロゲン化銀乳剤層を
少なくとも2層以上有するハロゲン化銀カラー感光材料
において、上記ハロゲン化銀乳剤の各々が感光波長域に
少なくとも波長域の重複する部分を有し、かつ、色相の
異なる色素画像を形成するカプラーを含有することを特
徴とするハロゲン化銀カラー感光材料により達成される
本発明のハロゲン化銀乳剤は、各々の感光波長域に少な
くとも波長域の重複する部分を有する必要がある。この
重複する部分を有するとは、各々の感光波長域がほぼ同
じでもよいし、または、各々の感光波長域に同じ波長域
が一部分含まれていればよいことを意味する。
このハロゲン化銀カラー感光材料の1つの具体例として
は、低感度ハロゲン化銀乳剤にシアンカプラーを含有さ
せ、それよりも感度が高いハロゲン化銀乳剤に、イエロ
ーカプラーを含有させたハロゲン化銀カラー感光材料で
ある。さらに、ハロゲン化銀乳剤を低感度乳剤、中感度
乳剤および高感度乳剤を使用する場合には、低感度乳剤
にマゼンタカプラー、中開度乳剤にシアンカプラー、高
感度乳剤にイエローカプラーを含有させたハロゲン化銀
カラー感光材料である。ハロゲン化銀感度の設定は、高
い感度を持つハロゲン化銀乳剤層における特性曲線の肩
部と呼ばれる濃度に達する露光量で、より感度の低いハ
ロゲン化銀乳剤層が濃度増加を始めるように設定するこ
とが好ましい。
本発明は、種々の多層ハロゲン化銀カラー感光材料に適
用できる。例えば、プリント用のカラー感光材料への適
用であり、その代表例は、カラーベーパー、反転カラー
ペーパー、カラーポジフィルムおよび背面照明型大型カ
ラープリント等がある。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、X線写真撮影
、医療用CT(コンピュータートモグラフィー)、超音
波診断、R1(核化学)およびサーモグラフィーなとの
ME機器に画・像形成材料として使用することができる
本発明には、種々のカプラーを使用することができる。
ここでカプラーとは、芳香族第1級アミン現像主薬の酸
化体と反応して色素を形成しうる化合物をいう。有用な
カプラーとしては、ナフトール系またはフェノール系化
合物、ピラゾロン系またはピラゾロアゾール系化合物お
よび開鎖または異節環のケトメチレン化合物を挙げるこ
とができる。本発明で使用することができるシアン、マ
ゼンタおよびイエローカプラーの具体例は、リサーチ・
ディスクロージャー17643 (1978年12月)
■−D項、同18717 (1979年11月)に引用
された特許に記載されている。
これらのカプラーは、バラスト基を有するか、またはポ
リマー化された耐拡散性であることが好ましい。カップ
リング位は、水素原子よりも離脱基で置換されている払
が好ましい。発色色素が適当な拡散性を有するカプラー
も使用することができる。
本発明に使用することができるイエローカプラーとして
は、オイルプロテクト型のアシルアセトアミド系カプラ
ーを挙げることができる。
その具体例は、米国特許第2.407.210号、同第
2.875.057号および同第3゜265.506号
などの明細書に記載されている。本発明には、2等量イ
エローカプラーを使用するのが好ましく、米国特許第3
,408゜194号、同第3.447.928号、同第
3゜933.501号および同第4.401.752号
などの明細書に記載された酸素原子離脱型のイエローカ
プラー、特公昭58−10739号公報、米国特許第4
.022.620号、同第4.326,024号の各明
細書、リサーチディスクロージャー18053 (19
79年4月)、英国特許第1.425.020号、西ド
イツ公開特許第2.219.917号、同第2゜261
.361号、同第2,329.587号および同第2.
433,812号などの各明細書に記載された窒素原子
離脱型のイエローカプラーを挙げることができる。α−
ビヴアOイルアセトアニリド系カプラーは、発色色素の
堅牢性に特徴があり、一方、α−ベンゾイルアセトアニ
リド系カプラーは、良好な発色性に特徴を有する。
本発明に使用することができるマゼンタカプラーとして
は、オイルプロテクト型のインダシロン系またはシアノ
アセチル系、好ましくは、5−ピラゾロン系およびピラ
ゾロトリアゾール類などのピラゾロアゾール系のカプラ
ーを挙げることができる。5−ピラゾロン系カプラーは
、3−位がアリールアミノ基またはアシルアミノ基で置
換されたものが、発色色素の色相や発色速度の観点から
好ましく、具体例としては、米国特許筒2,311.0
82号、同第2,343.703号、同第2,600.
788号、同第2,908.573号、同第3.062
.653号、同第3,152,896号および同第3.
936,015号などの各明細書に記載されたカプラー
を挙げることができる。2等量の5−ピラゾロン系カプ
ラーは特に好ましく、離脱基として、米国特許筒4,3
10.619号明細書に記載された窒素原子離脱基、米
国特許筒4,351,897号明細書に記載されたアリ
ールチオ基を挙げることができる。また、欧州特許第7
3.636号明細書に記載されたバラスト基を有する5
−ピラゾロン系カプラーはは発色反応性が高く、好まし
いカプラーである。
ピラゾロアゾール系カプラーとしては、欧州特許第11
9.860号明細書に記載されたピラゾロ[1,5−b
、]  [1,2,4] 1−リアゾール類、米国特許
筒3.369,897号明細書に記載されたピラゾロベ
ンズイミダゾール類、リサーチディスクロージャー24
,220 (1984年6月)に記載のピラゾロテトラ
ゾール類、およびリサーチディスクロージャー24゜2
30 (1984年6月〉に記載されたピラゾロピラゾ
ール類を挙げることができる。特開昭59−16254
8号公報に記載されたイミダゾピラゾール類およびピラ
ゾロ[1,5−b][1,2,4] 1−リアゾール類
は、発色色素のイエロー副吸収が少なく、光堅牢性が高
く好ましい。
本発明に使用することができるシアンカプラーとしては
、オイルプロテクト型のナフトール系およびフェノール
系のカプラーを挙げることができ、米国特許筒2,47
4,293号明細に記載されたナフトール系カプラー、
好ましくは、米国特許筒4,052,212号、同第4
゜146.396号、同第4.228.233号および
同第4.296.200号の各明細書に記載された酸素
原子離脱型の^活性2筈量ナフトール系カプラーを挙げ
ることができる。フェノール系カプラーとしては、米国
特許筒2,369.929号、同第2,423.730
号、同第2.772.162号、同第2.801゜17
1号および同第2.895.826号などの各明細−に
記載されているカプラーを挙げることができる。湿度お
よび温度に対し堅牢なシアンカプラーは好ましいもので
あり、米国特許筒3,772.022号明細書に記載さ
れているフェノール系シアンカプラー、米国特許筒2゜
772.162号、同第3,758,308号、同第4
.126.396号、同第4.334゜同第4,327
.173号の各明細書および特開昭59−166956
号公報などに記載されている2、5−ジアシルアミノ置
換フェノール系カプラー、米国特許筒3,446,62
2号、同第4,333,999号、同第4,451゜5
59号および同第4.427,767号などの各明細−
に記載されている2−位にフェニルウレイド基を有しか
つ5−位にアシルアミノ基を有するフェノール系カプラ
ーである。
本発明においては、カラー感光材料に求められる特性を
満足するために、同一層に二種類以上のカプラーを併用
することができる。
本発明で使用するカプラーは、種々の分散方法によりハ
ロゲン化銀乳剤中に導入することができ、例えば、固体
分散法、アルカリ分散法、好ましくはラテックス分散法
、より好ましくは水中油滴分散法などを挙げることがで
きる。水中油滴分散法では、沸点が175℃以上の高沸
点有機溶媒および低沸点の補助溶媒のいずれか一方の単
独液または両者混合液に溶解した後、界面活性剤の存在
下に水またはゼラチン水溶液などの水性媒体中に微細分
散する。高沸点有機溶媒としては、米国特許第2,32
2.027号明細書などに記載されている。分散には転
相を伴ってもよく、また必要に応じて、゛補助溶媒を蒸
溜、ヌードル水洗、または限外濾過法などによって除去
また減少させてから塗布に使用することができる。
高沸点有機溶媒の具体例としては、フタル酸エステル(
ジブチルフタレート、ジシクロへキシルフタレート、ジ
ー2−エチルへキシルフタレート、ジドデシルフタレー
トなど)、リン酸またはホスホン酸のエステル(トリフ
ェニルホスフェート、トリクレジルホスフェート、2−
エチルへキシルジフェニルホスフェート、トリシクロヘ
キシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルホスフ
ェート、トリドデシルホスフェート、トリブトキシエチ
ルホスフェート、トリクロロプロピルホスフェート、ジ
ー2−エチルへキシルフェニルホスフェートなど)、安
息香酸エステル(2−エチルへキシルベンゾエート、ド
デシルベンゾエート、2−エチルへキシル−p−ヒドロ
キジヘンゾエートなど)、アミド(ジエチルドデカンア
ミド、N−テトラデシルビOリドンなど)、アルコール
またはフェノール(イソステアリルアルコール、2.4
−ジtert−アミルフェノールなど)、脂肪族カルボ
ン酸エステル(ジオクチルアゼレート、グリセロールト
リブチレート、イソステアリルラクテート、トリオクチ
ルシトレートなど)、アニリン誘導体(N、N−ジブチ
ル−2−ブトキシ−5−tert−オクチルアニリンな
ど)、炭化水素(パラフィン、ドデシルベンゼン、ジイ
ソプロピルナフタレンなど)などを挙げることができ、
また補助溶剤としては、沸点が約30℃ないし約160
℃のものを使用することができ、具体例としては、酢酸
エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸エチル、メチルエチ
ルケトン、シクロヘキサノン、2−エトキシエチルアセ
テート、ジメチルホルムアミドなどを挙げることができ
る。
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特許第4.199.363号、西ド
イツ公開特許第2.541゜274号および同第2.5
41.230号などの各明細書に記載されている。
本発明の感光材料の乳剤層や中間層に用いることのでき
る結合剤または保護コロイドとしては、ゼラチンを用い
るのが有利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独
あるいはゼラチンと共に用いることができる。
本発明に用いられる感光材料の写真乳剤層はハロゲン化
銀として臭化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀およ
び塩化銀のいずれを用いてもよい。好ましいハロゲン化
銀は5モル%以下の沃化銀を含む沃臭化銀である。特に
好ましいのは沃化銀を含まないハロゲン化銀である。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子の平均粒子サイズ(球状
または球に近似の粒子の場合は粒子直径、立方体粒子の
場合は稜の長さを粒子サイズとし、投影面積にもとずく
平均で表わす)は特に問わないが3μ以下が好ましい。
粒子サイズ分布は狭くても広くてもいずれでもよい。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、へ方体のよ
うな規則的な結晶体を有するものでもよく、また球状、
板状などのような変則的な結晶体を持つもの、あるいは
これらの結晶形の複合形でもよい。種々の結晶形の粒子
の混合からなっていてもよい。
また粒子の直径がその厚みの5倍以上の超平板のハロゲ
ン化銀粒子が全投影面積の50%以上を占めるような乳
剤を使用してもよい。
ハロゲン化銀粒子は内部と表面とが異なる層を持つ層状
構造となっていてもよく、またエピタキシャル接合によ
って組成の異なるハロゲン化銀粒子と接合していてもよ
い。また潜像が主として表面に形成されるような粒子で
もよく、粒子内部に主として形成されるような粒子であ
ってもよい。
本発明に用いられる写真乳剤は、 P、Glafkides @chimie et Ph
ysiquePhotographiqui (Pau
l Honte1社刊、1967年)、G、 F、 D
uff in著Photo(lraphic Emul
sionChemistry  (The Focal
 Press刊、1966年)、V、L、Zeliki
an et al著Making and Coati
ngPhotographic Emulsion (
The Focal Press刊、1964年)など
に記載された方法を用いて調製することができる。すな
わち、酸性法、中性法、アンモニア法などのいずれでも
よく、また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させる
方法としては、正流法、逆流法、同時混合法、それらの
組合せなどのいずれを用いてもよい。
同時混合法の一つの方法として、ハロゲン化銀の生成さ
れる溶液中の1)AQを一定に保つ方法、いわゆるコン
ドロールド・ダブルジエン法を用いることもできる。こ
の方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが均一に
近いハロゲン化銀乳剤が得られる。
別々に形成した2種以上のハロゲン化銀乳剤を混合して
用いてもよい。
ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の過程において、
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たはその錯塩などを共存させてもよい。
ハロゲン化銀乳剤は、通常、化学増感される。
化学増感としては、例えばH,Frleser編Die
Grundlagender Photographi
schen Prozessemat 5ilber−
haloaeniden (AkademischeV
erlagsgesel 1schaft、 1968
年)675〜734頁に記載の方法を用いることができ
る。
すなわち、活性ゼラチンや銀と反応しうる硫黄を含む化
合物(例えば、チオ硫酸塩、チオ尿素類、メルカプト化
合物類、ローダニン類)を用いる硫黄増感法、還元性物
質(例えば、第一スズ塩、アミン類、ヒドラジン誘導体
、ホルムアミジンスルフィン酸、シラン化合物)を用い
る還元増感法、貴金属化合物(例えば、金、白金、イリ
ジウム、パラジウムなどの金属の錯塩)を用いる貴金属
増感法などを単独または組合せて用いることができる。
本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の製造工程
、保存中あるいは写真処理中のカブリを防止し、あるい
は写真性能を安定化させる目的で、種々の化合物を含有
させることができる。すなわち、アゾール類、例えば、
ベンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロ
ベンズイミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、
ブロモベンズイミダゾール類、メルカプトチアゾール類
、メルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイ
ミダゾール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノト
リアゾール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾト
リアゾール類、メルカプトテトラゾール類(特に、1−
フェニル−5〜メルカプトテトラゾールなど、メルカプ
トピリミドン類、メルカプトトリアジン類、チオケトン
化合物、アザインデン類、例えば、トリアザインデン類
、テトラアザインデン類(特に、4−ヒドロキシ−1.
3。
3a,7−テトラアザインデン類)、ペンタアザインデ
ン類など、ベンゼンチオスルホン酸、ベンゼンスルフィ
ン酸、ベンゼンスルホン酸アミドなどのようなカブリ防
止剤または安定剤として知られた化合物を加えることが
できる。
本発明の感光材料の写真乳剤層には、感度上昇、コント
ラスト上昇、または現像促進の目的で、例えば、ポリア
ルキレンオキシドまたはそのエーテル、エステル、アミ
ンなどの誘導体、チオエーテル化合物、チオモルホリン
類、四級アンモニウム塩化合物、ウレタン誘導体、尿素
誘導体、イミダゾール誘導体、3−ピラゾリドン類など
を含んでいてもよい。
本発明に用いる感光材料には、写真乳剤層その他の親水
性コロイド層に、寸度安定性の改良などの目的で、水不
溶または離溶性合成ポリマーの分散物を含むことができ
る。
本発明に用いられる写真乳剤は、メチン色素類その他に
よって分光増感されていてもよい。
用いられる色素には、シアニン色素、メロシアニン色素
、複合シアニン色素、複合メロシアニン色素、複合ホロ
ポーラ−シアニン色素、ヘミシアニン色素、スチリル色
素およびヘミオキソノール色素が包含される。特に有用
な色素は、シアニン色素、メロシアニン色素、および複
合メロシアニン色素である。これらの色素類には、塩基
性異節環としてシアニン色素類に通常利用される核のい
ずれも使用することができる。
これらの増感色素は単独に用いてもよいが、それらの組
合せを用いてもよく、増感色素の組合せは、特に、強色
増感の目的でしばしば用いられる。
増感色素と共に、それ自身分光増感作用を持たない色素
あるいは可視光を実質的に吸収しない物質であって、強
色増感を示す物質を乳剤中に含んでいてもよい。例えば
、含窒素異部環基で置換されたアミノスチリル化合物(
例えば、米国特許第2.933.390号、同第3.6
35.721号各明細書に記載の化合物)、芳香族有機
酸ホルムアルデヒド縮合物(例えば、米国特許第3.7
43.510号明細書に記載された化合物)、カドミウ
ム塩、アザインデン化合物などを含んでいてもよい。
本発明の感光材料には、写真乳剤層その他の親水性コロ
イド層に、無機または有機の硬膜剤を含有していてもよ
い。例えば、活性ビニル化合物(1,2,5−t−リア
クリロイル−へキサヒドロ−s −トリアジン、1.3
−ビニルスルホニル−2−プロパツールなど)、活性ハ
ロゲン化合物(2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ−5
−t−リアジンなど)、ムコハロゲン酸類(ムコクロル
酸、ムコフェノキシクロル酸など)などを単独または組
合わせて用いることができる。
本発明の感光材料は、色カブリ防止剤として、ハイドロ
キノン誘導体、アミノフェノール誘導体、没食子l誘導
体、アスコルビン酸誘導体などを含有していてもよい。
本発明の感光材料は、親水性コロイド層中に紫外線吸収
剤を含んでいてもよい。例えば、米国特許第3.533
,794号、同第4,236.013号の各明細書、特
公昭51−6540号公報、およびヨーロッパ特許第5
7.160号明細1などに記載されたアリール基で置換
されたベンゾトリアゾール類、米国特許第4゜195.
999号明細1に記載されたブタジェン類、米国特許第
3.705.805号および同3,707.375号の
各明細書に記載された桂皮酸エステル類、米国特許第3
,215゜530号および英国特許第1.321.35
5号の各明細書に記載されたベンゾフェノン類、米国特
許第3.761.272号および同第4゜431.72
6号の各明細書に記載された紫外線吸収残基を持つ^分
子化合物を用いることができる。米国特許第3.499
.762号および同第3.700.455号の各明細書
に記載された紫外線吸収性の蛍光増白剤を使用してもよ
い。紫外線吸収剤の具体例は、リサーチ・ディスクロー
ジャー24.239 (1984年6月)などに記載さ
れている。
本発明の感光材料には、親水性コロイド層にフィルター
染料として、あるいはイラジェーション防止その他種々
の目的で、水溶性染料を含有していてもよい。このよう
な染料には、オキソノール染料、ヘミオキソノール染料
、スチリル染料、メロシアニン染料、シアニン染料およ
びアゾ染料が包含される。なかでも、オキソノール染料
、ヘミオキソノール染料およびメロシアニン染料が有用
である。
本発明の感光材料には、退色防止剤を使用することがで
き、退色防止剤を単独または2種以上併用することもで
きる。退色防止剤としては、ハイドロキノン誘導体、没
食子酸誘導体、pアルコキシフェノール類、p−オキシ
フェノール誘導体およびビスフェノール類などを用いる
ことができる。
本発明の感光材料に用いる可撓性支持体としては、酢酸
セルロース、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネートなどの合成高分子からなるフィル
ム、バライタ層またはα−オレフィンポリマー(例えば
、ポリエチレン、ポリプロピレン)などを塗布またはラ
ミネートした紙などである。支持体は染料や顔料を用い
て着色されていてもよい。
これらの支持体を、反射材料用に用いるときは、支持体
中ヤラミネート層中に白色顔料を添加することが好まし
い。白色顔料としては、二酸化チタン、硫酸バリウム、
酸化亜鉛、硫化亜鉛、炭酸カルシウム、三酸化アンチモ
ン、シリカ白、アルミナ白、リン酸チタニウムなどを挙
げることができる。特に、二酸化チタン、硫酸バリウム
、酸化亜鉛は有用である。
これらの支持体の表面は、−船釣に写真乳剤などどの接
着をよくするために下引処理される。
支持体表面は下引処理の前または後に、コロナ放電、紫
外線照射などの処理を施してもよい。
これらの支持体を反射材料用に用いるときは、支持体と
乳剤層の間に更に、白色顔料を高密度に含む親水性コロ
イド層を設けて、白色度および写真画像の精鋭度を向上
させることができる。
本発明の感光材料において、白色顔料を練りこんだ合成
樹脂フィルムを用いると、平滑性、光沢性、鮭鋭度の向
上の他に、彩度・暗部の描写などに優れた写真画像が得
られる。この場合、合成樹脂フィルムとしては、ポリエ
チレンテレフタレート、硫酸バリウム、酸化チタンが特
に有用である。
本発明の感光材料には、上記の他に、種々の写真用添加
剤、例えば、安定剤、カブリ防止剤、界面活性剤、帯電
防止剤、現像主薬などを必要に応じて添加することがで
き、その例はリサーチ・ディスクロージャー17,64
3に記載されている。
場合によっては、ハロゲン化銀乳剤層または他の親水性
コロイド層中に実質的に感光性を持たない微粒子ハロゲ
ン化銀乳剤(例えば、平均粒子サイズ0.20μ以下の
塩化銀、臭化銀、塩臭化銀乳剤)を添加してもよい。
本発明に用いることができる発色現像液は、好ましくは
芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分とするアル
カリ性水溶液である。発色現像主薬としては、4−アミ
ノ−N、N−ジエチルアニリン、3−メチル−4−アミ
ノ−N。
N−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシエチルアニリン、3メチル−4〜アミノ
−N−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3
−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンス
ルホンアミドエチルアニリン、4−アミノ−3−メチル
−N−エチル−N−β−メトキシエチルアニリンなどを
挙げることができる。
発色現像液は、アルカリ金属の亜硫酸塩、炭酸塩、ホウ
酸塩、およびリン酸塩などのDH緩衝剤、臭化物、沃化
物、および有機カブリ防止剤などの現像抑制剤、カブリ
防止剤などを含むことができる。また、必要に応じて、
硬水軟化剤、ヒドロキシルアミンなどの保恒剤、ベンジ
ルアルコール、ジエチレングリコール、ポリエチレング
リコール、四級アンモニウム塩、アミン類などの現像促
進剤、色素形成カプラー、競合カプラー、ナトリウムボ
ロンハイドライドなどのかぶらせ剤、1−フェニル−3
−ピラゾリドンなどの補助現像薬、粘性付与剤、米国特
許第4,082.723号明細書に記載のポリカルボン
酸系キレート剤、西ドイツ公開特許第2゜622.95
0号明細書に記載の酸化防止剤などを含んでいてもよい
カラー感光材料は、発色現像後、通常、漂白処理される
。漂白処理は、定肴処理と同時に行なわれてもよいし、
別個に行なわれてもよい。
漂白剤としては、例えば、鉄(■)、コバルト(■)、
クロム(■)、銅(II)などの多価金属の化合物、過
酸類、キノン類、ニトロソ化合物などが用いられる。例
えば、フェリシアン化物、重クロム酸塩、鉄(III)
またはコバルト(m)の有機錯塩、例えば、エチレンジ
アミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、1,3−ジアミノ−2
−プロパツール四酢酸などのアミノポリカルボン酸類あ
るいはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸の錯塩
、過硫酸塩、マンガン酸塩、ニトロソフェノールなどを
用いることができる。
これらのうち、フェリシアン化カリウム、エチレンジア
ミン四酢酸鉄(I[[)ナトリウムおよびエチレンジア
ミン四酢酸(II)アンモニウムは特に有用である。エ
チレンジアミン四酢酸鉄(m)錯塩は、独立の漂白液に
おいても、−浴漂白定着液においても有用である。
発色現像あるいは漂白定着処理の後に水洗処理をしても
よい。発色現像は、18℃と55℃の間の任意の温度で
実施できる。好ましくは、30℃以上、特に好ましくは
、35℃以上で行う。現像所用時間は、約3分30秒な
いし約10秒の範囲で、短い方が好ましい。連続現像処
理には、液補充が好ましく、処理面積1平方メートル当
たり100m1以上、好ましくは160dないし330
dの液を補充する。現像液中のベンジルアルコールは5
I11/j以下が好ましい。
漂白定着は、18℃から50℃の任意の温度で実施でき
るが、30℃以上が好ましい。35℃以上にすると、処
理時間を1分以内にすることができ、また液補充量を減
少することができる。
発色現像または漂白定着後の水洗所要時間は、通常3分
以内であり、安定浴を用いて1分以内の水洗にすること
もできる。
発色した色素は、光・熱あるいは温度で劣化する以外に
、保存中カビによっても劣化退色する。シアン色像は特
にカビによる劣化が大きく、防カビ剤を使用することが
好ましい。防カビ剤の具体例は、特開昭57−1572
44号公報に記載されている2−チアゾリルベンツイミ
ダゾール類を挙げることができる。防カビ剤は感光材料
に内蔵させてもよく、現像処理工程で外部から添加され
てもよく、処理済の感光材料に共存すれば任意の工程で
付加させることができる。
以下余白 [実施例] 実施例1 下記の処方に従い、 した。
ハロゲン化銀乳剤を調製 I液 脱イオン水 1.000 塩化ナトリウム イナートゼラチン 4.0g 0 ■液 脱イオン水 00 硝酸銀 00 ■液 脱イオン水       700   m塩化ナ
トリウム      11.5!J臭化カリウム   
    45.59■液を55℃で溶解した後、■液に
■液と■液を同時に30分間にわたって添加したものを
(A)、同時に90分間にわたって添加したものを(B
)とする。■液と■液を添加終了後10分間熟成した。
(A>、(B)共に、米国特許第2,613.928号
明細書の実施例に記載された方法により、過剰塩類を除
いた。(A)では平均粒子径0.3μmの単分散14面
体、(B)では平均粒子径0.6μmの単分散14面体
のハロゲン化銀粒子が得られた。このようにして得られ
た各乳剤に、水とゼラチンを加えて再溶解し、pHを6
.0に調整した。これらを55℃の温度にして、チオ硫
酸ナトリウムを添加して、最適に化学熟成を行った後、
40℃に冷却し、これに表−1のように増感色素を銀1
モル当たり5X10’モル添加した。20分間放置した
後、安定剤として4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3
,3a、7−チトラザインデンをハロゲン化銀1モル当
たり50■添加した。
以下余白 表 増感色素a:アンヒド口−5,5−−ジクロロ−3,3
−−ジー(3−スルホプロピル)チアシアニンハイドロ
キシサイド ナトリウム塩 増感色素b:アンヒドロ−5,5′−ジフェニル−9−
エチル−3,3−一ジー(3−スルホプロピル)−オキ
サカルボシアニンハイドロオキサイド トリエチルアミ
ン塩 ポリエステルフィルム上に、表−2のように第1層(最
下層)〜第4層(最上層)を同時塗布して試料(イ) 
(比較の試料)を作製した。
なお、塗布直前に、各層に硬膜剤として、1゜ビス (α−ビニルスルホニルアセトアミ ド)エタンをゼラチン1g当たり15III添加した。
以下余白 表 カプラーY−1:α−ピバロイル−α−(1−ベンジル
−5−エトキシ−3−ヒダントイニル)2−りOロー5
−[α−(2,4−ジーtert−アミルフェノキシ)
ブチルアミド]アセトアニリド カプラーM−1: 1− (2,4,64リクロロフエ
ニル)−3−(2−クロロ−5−テトラデカノイルアミ
ノ)アニリノ−4−(2−ブトキシ−5−tert−オ
クチルフェニルチオ)−5−ピラゾロン *1 ニジヘプチルフタレート *2  :2,5−ジーtert−オクチルハイドロキ
ノン *3 ニジブチルフタレート 試料〈イ)で、ハロゲン化銀乳剤(1)にかえてハロゲ
ン化銀乳剤(3)を用いた以外は試料(イ)と同様にし
て試料(ロ) (本発明の試料)を作製した。
こうして作製した試料に、センシトメトリー用感光計(
光源色温度3200K>に、グリーンCRTの分光分布
に近付けるために、グリーンフィルターをかけて光学く
さびを通して露光し、下記の発色現像、漂白定着及び水
洗で処理し、乾燥した。こうして得られた光学くさびの
像をマクベス濃度計でブルーフイルター、グリーンフィ
ルターをかけて測定し、特性曲線を得た。その結果を図
−1[試料(イ)]と図−2[試料(ロ)]に示す。
処理工程  処理温度  処理時間 ■ 発色現像   40℃  60秒 ■ 漂白定着   38℃  45秒 ■ 水   洗     35℃   90秒発色現像
液 4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N(β−メチル
スルホンアミドエチル)アニリン・セスキサルフェート
・モノハイドレート7.1g ベンジルアルコール        3.8m亜硫酸カ
リウム(無水>       1.8gニトリロ三酢酸
          1.5g1−ヒドロキシエチリデ
ン−1,1−−ジホスホン酸く60%水溶液)    
   1.6g水酸化カリウム          6
.2エチレングリコール       11.3mチバ
ノールSFP”         0.8SFリン酸三
カリウム        26.0g臭化カリウム  
         1.4gヒドロキシルアミン・硫酸
塩    1.8g水を加えて11とし、10%硫酸ま
たは20%水酸化カリウム水溶液を加えてpH11,3
5に調整した。
*4 :蛍光増白剤(チバ・ガイバー・アクチエン・ゲ
ゼルシャフト製) 漂白定着液 メタホウ酸ナトリウム・4水塩 20゜ 9 エチレンジアミンテトラ酢酸第二鉄ナトリウム・−水塩
            48.0gエチレンジアミン
テトラ酢酢酸ナナトリウム三水塩          
    24.0gチオ硫酸アンモニウム(70%水溶
液)148   ai! 亜硫酸水素ナトリウム(無水)   15.0g水を加
えて11とし、25%アンモニア水または90%酢酸を
加えてpH7,10に調整した。
水洗液 メタノール p−ヒドロキシ安息香酸 チアベンダゾール エチレングリコール 水を加えて11とする。
った。
4.0d n−ブチルエステル 0.15g 0.01g 2.0ml! pHは7.45であ 図−1と図−2から、本発明の試料(ロ)は、グリーン
光による露光で、イエロー濃度およびマゼンタ濃度が得
られ、情報量が比較試料(イ)よりも2倍多いことがわ
かる。
実施例2 実施例1でつくった乳剤(A>と(B)を表3のように
分光増感した。
以下余白 表−3 増感色素C:アンヒドロー2− ((4,4−一ジメチ
ル−2−(2−エチルベンゾチアゾリン−2−イリデン
)メチル−1−シクロヘキセン−6−イリデン)メチル
−3−エチルベンゾチアゾリウムハイドロオキサイド ポリエステルフィルム上に、表−4のように第1層(最
下層)〜第7層(最上層)を同時塗布して試料(ハ)(
比較の試料)を作製した。
なお、塗布直前に、各層に硬膜剤として、1゜2−ビス
−(α−ビニルスルホニルアセトアミド)エタンをゼラ
チン1g当たり15η添加した。
以下余白 表 カプラーC−1:4−クロロ−2−(2−りOロペンズ
アミド) −5−[2−(4−tertアミル−2−ク
ロロフェノキシ)オクチルアミド]フェノール カプラーC−2: 2− [2−(2,4−ジtert
−アミルフェノキシ)ヘキサンアミド]4.6−ジクO
ロー5−エチルフェノール以下余白 *5 :ビス−(4−ヒドロキシ−3,5−ジーter
t−ブチルベンジル)−ビス−[(N−ビニルカルボニ
ル−2,2,6,6−チトラメチルピベリジンー4−イ
ル)−オキシカルボニルコメタン *6:2.5−ジー(4−へブチルオキシカルボニル−
1,1−ジメチルブチル)ハイドロキノン $7  :3.3.3−.3=−テトラメチル−5,5
−,6,6−−テトラプロピルオキシー1.1−−スピ
ロインダン *8 :2−ブトキシ−5−tert−オクチル−N、
N−ジブチルアニリン *9 ニトリクレジルホスフェート *10:4.4−−(1−プロペン−1−イル−3−イ
リデン)−ビス−[1−(4−スルホフェニル)−3−
カルボキシ−2−ピラゾリン−5−オン]・テトラカリ
ウム塩 *11 : 2− [3−tert−ブチル−2−ヒド
ロキシ−5−(2−オクチルオキシ力ルポニルエチル)
フェニル]ベンゾトリアゾール*12:2−(3,5−
ジーtert−アミル2−ヒドロキシフェニル)−ベン
ゾトリアゾル *13 :4.4=−(1,3−ペンダジエン1−イル
−5−イリデン)−ビス−[1−(4スルホフエニル)
−3−■トキシカルボニル2−ピラゾリン−5−オン]
・ジカリウム塩試料(ハ)で、ハロゲン化銀乳剤(4)
にかえてハロゲン化銀乳剤(6)を用い、ハロゲン化銀
乳剤(8)にかえてハロゲン化銀乳剤(5)を用いた以
外は試料(ハ〉と同様にして試料(ニ) (本発明の試
料)を作製した。
こうして作製した試料に、実施例1と同様に、露光、現
像を行なった。得られた光学くさびの像をマクベス濃度
計でブルーフイルター、グリンフィルター及びレッドフ
ィルターをかけて測定し、特性曲線を得た。その結果を
図−3[試料(ハ)]と図−4[試料(ニ)]に示す。
図(3)と図(4)から、本発明の試料(ニ)は、グリ
ーン光による露光で、イエロー濃度、マゼンタ濃度及び
シアン濃度が得られ、情報量が比較試料(ハ)よりも3
倍多いことがわかる。
[発明の効果] 本発明により、単色で表わされていた画像を、色相と濃
度差で表わすことができる。
【図面の簡単な説明】
図−1は実施例1の試料(イ)の特性曲線を表わし、図
−2は実施例1の試料(ロ)の特性曲線を表わし、図−
3は実施例2の試料(ハ)の特性曲線を表わし、図−4
は実施例2の試料(ニ)の特性曲線を表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に、少なくとも感光性ハロゲン化銀およ
    びカプラーを含有するハロゲン化銀乳剤層を少なくとも
    2層以上有するハロゲン化銀カラー感光材料において、
    上記ハロゲン化銀乳剤の各々が感光波長域に少なくとも
    波長域の重複する部分を有し、かつ、色相の異なる色素
    画像を形成するカプラーを含有することを特徴とするハ
    ロゲン化銀カラー感光材料。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632049A (ja) * 1986-04-15 1988-01-07 ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング カンパニ− 輻射線感応性素子
JPH03155547A (ja) * 1989-11-13 1991-07-03 Konica Corp カラー写真感光材料

Patent Citations (2)

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