JPH03247235A - 冷凍えびおよびその製造方法 - Google Patents
冷凍えびおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH03247235A JPH03247235A JP2047994A JP4799490A JPH03247235A JP H03247235 A JPH03247235 A JP H03247235A JP 2047994 A JP2047994 A JP 2047994A JP 4799490 A JP4799490 A JP 4799490A JP H03247235 A JPH03247235 A JP H03247235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- shrimp
- tray
- frozen
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は冷凍えひおよびその製造方法に関するもので
ある。
ある。
第4図、第5図は従来の冷凍えびを示すもので、図にお
いて(1)は新鮮な生のえび、(2)は大量〜凍用の大
形トレイ、(3)は包装、販売する器としての小形トレ
イである。
いて(1)は新鮮な生のえび、(2)は大量〜凍用の大
形トレイ、(3)は包装、販売する器としての小形トレ
イである。
次に動作について説明する。遠隔地、特に外国から輸入
によって搬送さnるえび(1)の冷凍は、例えは、大形
トレイ(2)に充満された冷水中に多社のえび(1)を
適宜投入し、図示しない冷凍装置内に収納し、大形トレ
イ(2)内のえび(1)を冷水と共に長時間を要して中
心部まで冷凍し、えび(1)の氷塊を形成する。この状
態で輸送されてき九えび(1)を受入れた需要地の業者
は上記氷塊を一旦解凍してえび(i)を個々に分離し、
小形トレイ(3)に腹部を横にして複数個−列に並べ、
図示しないエアープラスト方式の冷凍装置内に収納し、
冷気を長時間吹きつけて冷凍えび(1)を形成し販売に
供する0〔発明が解決しようとする課題〕 従来の冷凍えびは以上のように構成されているので、製
造から販売までに多くの手間を要し、特に、車えび等の
高級えびを氷詰めされた複数個から必要な小数尾を分割
する際に細長いひげや脚部が折損し商品価値が低下する
などの課題があった。
によって搬送さnるえび(1)の冷凍は、例えは、大形
トレイ(2)に充満された冷水中に多社のえび(1)を
適宜投入し、図示しない冷凍装置内に収納し、大形トレ
イ(2)内のえび(1)を冷水と共に長時間を要して中
心部まで冷凍し、えび(1)の氷塊を形成する。この状
態で輸送されてき九えび(1)を受入れた需要地の業者
は上記氷塊を一旦解凍してえび(i)を個々に分離し、
小形トレイ(3)に腹部を横にして複数個−列に並べ、
図示しないエアープラスト方式の冷凍装置内に収納し、
冷気を長時間吹きつけて冷凍えび(1)を形成し販売に
供する0〔発明が解決しようとする課題〕 従来の冷凍えびは以上のように構成されているので、製
造から販売までに多くの手間を要し、特に、車えび等の
高級えびを氷詰めされた複数個から必要な小数尾を分割
する際に細長いひげや脚部が折損し商品価値が低下する
などの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためKなされた
もので、製造が簡単で、かつ、脚部等の折損のない高級
な冷凍えびおよびその製造方法を得ることを目的とする
。
もので、製造が簡単で、かつ、脚部等の折損のない高級
な冷凍えびおよびその製造方法を得ることを目的とする
。
この発明に係る冷凍えびおよびその製造方法は、えびを
氷詰めする際に仕切り部材間にえびと冷水を入れて冷凍
してブロック状の氷を形成した後に、上記仕切部材を抜
き取って溝部を設けたものである0 〔作用〕 この発明における冷凍えびは、氷ブロックに設けられた
溝部に外力を加えて小ブロックに切断し、解凍すること
Kよって完全な姿のえびが得られる。
氷詰めする際に仕切り部材間にえびと冷水を入れて冷凍
してブロック状の氷を形成した後に、上記仕切部材を抜
き取って溝部を設けたものである0 〔作用〕 この発明における冷凍えびは、氷ブロックに設けられた
溝部に外力を加えて小ブロックに切断し、解凍すること
Kよって完全な姿のえびが得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図において(4)は冷水、(5)はトレイ(3
)とほぼ同等の幅を有する仕切り部材、(6)は夫々冷
媒を収納した上部コンベアと下部コンベアからなり上下
から被冷凍物を挾んで搬送しながら冷却する冷凍装置、
(7)はえび(1)を包む氷、(8)は氷(7)K設け
られた切断用の溝部である。
図〜第3図において(4)は冷水、(5)はトレイ(3
)とほぼ同等の幅を有する仕切り部材、(6)は夫々冷
媒を収納した上部コンベアと下部コンベアからなり上下
から被冷凍物を挾んで搬送しながら冷却する冷凍装置、
(7)はえび(1)を包む氷、(8)は氷(7)K設け
られた切断用の溝部である。
次に動作について説明する。所定深さを有するトレイ(
3)内に長手方向に沿って所定間隔で仕切9部材(5)
を幅方向に装着する。この際、仕切り部材(5)は下部
がトレイ(3)の底部より所定間隔を有し、側部はトレ
イ(3)の側部と接している。この状態に設けられたト
レイ(3)内の各仕切り部内に所定の小数尾、例えば1
〜3尾のえび(1)と、これらえびを埋没しうる冷水(
4)を入れる。
3)内に長手方向に沿って所定間隔で仕切9部材(5)
を幅方向に装着する。この際、仕切り部材(5)は下部
がトレイ(3)の底部より所定間隔を有し、側部はトレ
イ(3)の側部と接している。この状態に設けられたト
レイ(3)内の各仕切り部内に所定の小数尾、例えば1
〜3尾のえび(1)と、これらえびを埋没しうる冷水(
4)を入れる。
この状態にえび(1)を保持したトレイ(3)を冷凍装
置(6)の一方から上下コンベア間に挿入し搬送しなが
ら両面から急速冷凍して冷凍温度的10°Cの状態で冷
凍装置〔8)の他方から取り出す。この状態では冷水(
4)は氷(7)となってえび(1)を氷詰めしている0
次に氷(7)に挿入されている仕切り部材(5)を引き
抜くと溝部(8)がえび(1)の本体やひげおよび手足
等に接することなく氷(7)に形成される0溝部(8)
を有するブロック状の氷(7)は下部が搬送に必要な厚
みの氷で連通されており、食用に際しては、溝部(8)
に楔状部材を挿入して加圧すると該溝部(8)から容易
に分断できて、そのまま解凍ができる。
置(6)の一方から上下コンベア間に挿入し搬送しなが
ら両面から急速冷凍して冷凍温度的10°Cの状態で冷
凍装置〔8)の他方から取り出す。この状態では冷水(
4)は氷(7)となってえび(1)を氷詰めしている0
次に氷(7)に挿入されている仕切り部材(5)を引き
抜くと溝部(8)がえび(1)の本体やひげおよび手足
等に接することなく氷(7)に形成される0溝部(8)
を有するブロック状の氷(7)は下部が搬送に必要な厚
みの氷で連通されており、食用に際しては、溝部(8)
に楔状部材を挿入して加圧すると該溝部(8)から容易
に分断できて、そのまま解凍ができる。
以上のようにこの発明によれば、仕切9部材間にえびを
入れて冷凍し、冷凍後、仕切り部材を引き抜いて分断用
の溝部を形成するように構成したので、高価なえびの脚
部等の折損がなく、商品価値が向上できる効果がある0
入れて冷凍し、冷凍後、仕切り部材を引き抜いて分断用
の溝部を形成するように構成したので、高価なえびの脚
部等の折損がなく、商品価値が向上できる効果がある0
第1図はこの発明の一実施例による冷凍えびを示す正面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の冷凍状
態を示す正面図、第4図、第5図は従来の冷凍えびを示
すトレイ内の平面図である0図において、(1)はえび
、(3)はトレイ、(4)は冷水、(5)は仕切り部材
、(6)は冷凍装置、(7)は氷、(8)は溝部である
。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の冷凍状
態を示す正面図、第4図、第5図は従来の冷凍えびを示
すトレイ内の平面図である0図において、(1)はえび
、(3)はトレイ、(4)は冷水、(5)は仕切り部材
、(6)は冷凍装置、(7)は氷、(8)は溝部である
。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
Claims (2)
- (1)ブロック状からなる氷、この氷の長手方向に沿つ
て該氷を所定長さに区切ると共に外力によつてこの氷を
分断し得る溝部、この溝部で区切られた範囲の氷内に埋
設されてなる冷凍えび。 - (2)所定深さのトレイ内に長手方向に沿つて所定間隔
で幅方向に立設した仕切り部材を幅方向が上記トレイと
当接させると共に下部をトレイ底部と所定間隔で設け、
これら仕切り部材で仕切られたトレイ内にえびと、この
えびを埋設しうる冷水を入れ、上記トレイごとえびを冷
凍装置で急速冷凍して氷詰めした後、上記仕切り部材を
上記氷から抜き取つて上記氷に溝部を形成させてなる冷
凍えびの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047994A JPH03247235A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 冷凍えびおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047994A JPH03247235A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 冷凍えびおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247235A true JPH03247235A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12790874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047994A Pending JPH03247235A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 冷凍えびおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247235A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047994A patent/JPH03247235A/ja active Pending
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