JPH03249012A - 振動機の駆動制御装置 - Google Patents
振動機の駆動制御装置Info
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- JPH03249012A JPH03249012A JP30689589A JP30689589A JPH03249012A JP H03249012 A JPH03249012 A JP H03249012A JP 30689589 A JP30689589 A JP 30689589A JP 30689589 A JP30689589 A JP 30689589A JP H03249012 A JPH03249012 A JP H03249012A
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- phase control
- vibrator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動機の駆動制御装置に関する。
[従来の技術及びその問題点]
振動機、例えば振動パーツフィーダが第4図に示されて
いるが、図においてボウル(1)の内周壁部には公知の
ように螺旋状のトラックが形成されており、この底部に
一体的に固定される可動コア(2)はベースブロック(
3)と等角度間隔で傾斜配設された板ばね(4)により
結合されている。ベースブロック(3)にはコイル(5
)を巻装した電磁石(6)が固定されており、上述の可
動コア(2)と空隙をおいて対向している。振動パーツ
フィーダ全体は防振ゴム(7)により床上に支持されて
いる。
いるが、図においてボウル(1)の内周壁部には公知の
ように螺旋状のトラックが形成されており、この底部に
一体的に固定される可動コア(2)はベースブロック(
3)と等角度間隔で傾斜配設された板ばね(4)により
結合されている。ベースブロック(3)にはコイル(5
)を巻装した電磁石(6)が固定されており、上述の可
動コア(2)と空隙をおいて対向している。振動パーツ
フィーダ全体は防振ゴム(7)により床上に支持されて
いる。
コイル(5)に交流を通電することにより公知のように
ねじり振動力がボウル(1)に加えられ、内部の螺旋状
のトラックに沿って部品が移送されるのであるが、コイ
ル(5)に電力を供給するための駆動回路として第5図
に示されているものが知られている。
ねじり振動力がボウル(1)に加えられ、内部の螺旋状
のトラックに沿って部品が移送されるのであるが、コイ
ル(5)に電力を供給するための駆動回路として第5図
に示されているものが知られている。
第5図において誘導負荷としてのコイル(5)には商用
交流電源(9)及びトライアック(25)が接続されて
おり、このトライアック(25)のゲート電極(25a
)に位相制御回路(8)の出力端子が接続されている。
交流電源(9)及びトライアック(25)が接続されて
おり、このトライアック(25)のゲート電極(25a
)に位相制御回路(8)の出力端子が接続されている。
この制御回路(8)にはコイル(5)に供給する電流の
大きさを設定する入力が供給されている。位相制御回路
(8)はこの入力に応じたゲートパルスを発生し、これ
によりトライアック(25)の点弧角が制御され、よっ
てコイル(5)に流れる電流が制御される。すなわち、
この電流によってボウル(1)の振幅が制御されるので
あるが、電源(9)の電圧が変動するとゲート電極(2
5a)に加えられる点弧パルスの位相も変動し、これに
よりコイル(5)に流れる電流の大きさが変動する。す
なわち振幅が変動する。これでは所定の移送手段作用は
又は整送作用を行うことができない。
大きさを設定する入力が供給されている。位相制御回路
(8)はこの入力に応じたゲートパルスを発生し、これ
によりトライアック(25)の点弧角が制御され、よっ
てコイル(5)に流れる電流が制御される。すなわち、
この電流によってボウル(1)の振幅が制御されるので
あるが、電源(9)の電圧が変動するとゲート電極(2
5a)に加えられる点弧パルスの位相も変動し、これに
よりコイル(5)に流れる電流の大きさが変動する。す
なわち振幅が変動する。これでは所定の移送手段作用は
又は整送作用を行うことができない。
これに対処するためには、従来技術においては例えばボ
ウル(1)の振幅を検出し、この検出出力に応じて位相
制御回路(8)の出力を制御して振幅を一定化する、い
わゆる定振幅装置が考えられるが、周知のように定振幅
装置は高価であり、又ボウル(1)の振幅を正確に検知
しなければ折角高価な定振幅装置を設けたとしてもその
所期の目的を達成することはできない。
ウル(1)の振幅を検出し、この検出出力に応じて位相
制御回路(8)の出力を制御して振幅を一定化する、い
わゆる定振幅装置が考えられるが、周知のように定振幅
装置は高価であり、又ボウル(1)の振幅を正確に検知
しなければ折角高価な定振幅装置を設けたとしてもその
所期の目的を達成することはできない。
あるいはコイル(5)に流れる電流を検出し、この電流
を一定化するための定電流手段も考えられるが、電流を
検出するための手段には絶縁処理を行わなければならず
、この絶縁度によってはやはり真の電流値を測定するこ
とができない場合がある。
を一定化するための定電流手段も考えられるが、電流を
検出するための手段には絶縁処理を行わなければならず
、この絶縁度によってはやはり真の電流値を測定するこ
とができない場合がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、振動機の駆動部に
供給する電力を一定化する手段を低コストかつ高性能で
作動する振動機の駆動制御装置を提供することを目的と
する。
供給する電力を一定化する手段を低コストかつ高性能で
作動する振動機の駆動制御装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的は、振動機の駆動部に供給する電力を制御す
るサイリスタ又はトライアックと、該サイリスタ又はト
ライアックの点弧角を制御する位相制御手段とから成る
振動機の駆動制御装置において、前記駆動部に流れる電
流を検出する手段と、該手段の検知出力を受けて前記位
相制御手段を介して前記駆動部に供給する電流を一定化
する電流安定化手段とを設けた振動機の駆動制御装置に
よって達成される。
るサイリスタ又はトライアックと、該サイリスタ又はト
ライアックの点弧角を制御する位相制御手段とから成る
振動機の駆動制御装置において、前記駆動部に流れる電
流を検出する手段と、該手段の検知出力を受けて前記位
相制御手段を介して前記駆動部に供給する電流を一定化
する電流安定化手段とを設けた振動機の駆動制御装置に
よって達成される。
駆動部、例えばコイルに流れる電流がトランスにより検
知され、この出力が位相制御手段を介して電流安定化手
段に加えることにより検知出力の大きさに応じて安定化
手段の出力は変動し、よって位相制御手段の出力を調整
して駆動部すなわちコイルに流れる電流を調整して電源
の変動に拘らず一定化することができる。このような作
用を低コストで行い、かつ確実に作動させることができ
る。
知され、この出力が位相制御手段を介して電流安定化手
段に加えることにより検知出力の大きさに応じて安定化
手段の出力は変動し、よって位相制御手段の出力を調整
して駆動部すなわちコイルに流れる電流を調整して電源
の変動に拘らず一定化することができる。このような作
用を低コストで行い、かつ確実に作動させることができ
る。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例による振動機の駆動制御装置につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
第1図は同装置の回路ブロック図を示すものであるが、
振動装置は例えば上述した振動パーツフィーダでありこ
の駆動部はコイル(lO)とする。
振動装置は例えば上述した振動パーツフィーダでありこ
の駆動部はコイル(lO)とする。
従来と同様にこれには商用交流電源(11)が接続され
ており、又この間に電流制御用のトライアック(12)
が接続されている。コイル(lO)の両端子間には本発
明に係わるトランス(14)が電線路(13a) (1
3b)を介して接続されている。トランスの二次側には
信号用のトライアック(15)が接続されており、この
出力端子は抵抗(16)に接続されている。抵抗の一端
は積分器(17)に接続されている。
ており、又この間に電流制御用のトライアック(12)
が接続されている。コイル(lO)の両端子間には本発
明に係わるトランス(14)が電線路(13a) (1
3b)を介して接続されている。トランスの二次側には
信号用のトライアック(15)が接続されており、この
出力端子は抵抗(16)に接続されている。抵抗の一端
は積分器(17)に接続されている。
これは例えばCRの時定数回路、すなわちコンデンサと
抵抗とから成る積分回路であってよい。この出力端子は
整流平均化回路(18)に接続され、こjで積分器(1
7)の出力が直流化され、かつそのレベルが平均化され
る。すなわちこの直流出力はフィードバック電線路(1
9)を介して比較器(20)に供給される。比較器(2
0)にはコイル(10)に流す所定電流に対応する値が
供給されている。これのもう1つの比較端子に上述の整
流平均化回路(18)の出力が供給される。
抵抗とから成る積分回路であってよい。この出力端子は
整流平均化回路(18)に接続され、こjで積分器(1
7)の出力が直流化され、かつそのレベルが平均化され
る。すなわちこの直流出力はフィードバック電線路(1
9)を介して比較器(20)に供給される。比較器(2
0)にはコイル(10)に流す所定電流に対応する値が
供給されている。これのもう1つの比較端子に上述の整
流平均化回路(18)の出力が供給される。
比較器(20)の出力端子は積分器(21)に接続され
この積分出力が位相制御回路(22)に接続される。
この積分出力が位相制御回路(22)に接続される。
積分器(21)は従来公知のようにPI制御を行うもの
であって比較器(20)の出力を積分し、このときの差
を積分した値を位相制御回路(22)に供給する。
であって比較器(20)の出力を積分し、このときの差
を積分した値を位相制御回路(22)に供給する。
この位相制御の指令出力は電線路(30)を介してフォ
トトライアック(23)に供給され、この出力端子は上
述のトライアック(12)のゲート電極(12a)に接
続される。フォトトライアック(23)は公知の構造を
有し位相制御回路(22)の出力のうち高電圧骨がトラ
イアック(12)のゲート端子に加わってこれを破壊す
るのを防止するために接続されている。
トトライアック(23)に供給され、この出力端子は上
述のトライアック(12)のゲート電極(12a)に接
続される。フォトトライアック(23)は公知の構造を
有し位相制御回路(22)の出力のうち高電圧骨がトラ
イアック(12)のゲート端子に加わってこれを破壊す
るのを防止するために接続されている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
作用について説明する。
部用電源(11)にトライアック(12)を介して振動
パーツフィーダのコイル(10)が接続されているので
あるが、トライアック(12)のゲート電極(12a)
に周期的に加えられるゲートパルスにより第2図に示す
ような正弦波の部分的な電圧分を発生させる。本発明に
よればトライアック(12)及びコイル(10)を流れ
る電流が電線路f13a) (13b)を介してトラン
ス(14)に供給される。すなわち負荷に流れる電流が
検出され、これが信号用トライアック(15)の入力側
端子に供給される。この出力はそのゲート電極f15a
lに位相制御回路(22)から加えられる位相制御パル
スによって位相点弧角が制御されるのであるが、これに
応じた出力が抵抗(16)に加えられこれが積分器(1
7)に供給される。積分器(17)においては第2図に
示す出力信号aと相似の波形の電流が形成され、これの
積分により第3図に示すような出力信号すを形成する。
パーツフィーダのコイル(10)が接続されているので
あるが、トライアック(12)のゲート電極(12a)
に周期的に加えられるゲートパルスにより第2図に示す
ような正弦波の部分的な電圧分を発生させる。本発明に
よればトライアック(12)及びコイル(10)を流れ
る電流が電線路f13a) (13b)を介してトラン
ス(14)に供給される。すなわち負荷に流れる電流が
検出され、これが信号用トライアック(15)の入力側
端子に供給される。この出力はそのゲート電極f15a
lに位相制御回路(22)から加えられる位相制御パル
スによって位相点弧角が制御されるのであるが、これに
応じた出力が抵抗(16)に加えられこれが積分器(1
7)に供給される。積分器(17)においては第2図に
示す出力信号aと相似の波形の電流が形成され、これの
積分により第3図に示すような出力信号すを形成する。
これがコイル(lO)に流れる電流波形の相似を成すも
のである。
のである。
これが更に整流平均化回路(18)に加えられ直流化さ
れて、その平均レベルが検出されてフィードバック用電
線路(I9)を介して比較器(20)に供給される。こ
れには設定電流値が入力されており、これとの比較によ
り差分が積分器(21)に供給され、この積分量が位相
制御回路(22)に加えられてこのときの差に応じて位
相制御回路(22)におけるゲートパルスの位相を調節
し、この調節された位相指令がフォトトライアック(2
3)を介してトライアック(12)のゲート電極(12
a)に伝達される。これにより電源(11)の電圧が変
動したとしてもトライアック(12)の点弧角の上述の
位相制御によりコイル(lO)に流れる電流を一定化す
ることができる。
れて、その平均レベルが検出されてフィードバック用電
線路(I9)を介して比較器(20)に供給される。こ
れには設定電流値が入力されており、これとの比較によ
り差分が積分器(21)に供給され、この積分量が位相
制御回路(22)に加えられてこのときの差に応じて位
相制御回路(22)におけるゲートパルスの位相を調節
し、この調節された位相指令がフォトトライアック(2
3)を介してトライアック(12)のゲート電極(12
a)に伝達される。これにより電源(11)の電圧が変
動したとしてもトライアック(12)の点弧角の上述の
位相制御によりコイル(lO)に流れる電流を一定化す
ることができる。
すなわち振動パーツフィーダのボウルのねじり振幅を一
定化することができる。以上のような作用を行うのであ
るが第1図に示すような積分器(17)(21)、整流
平均化回路(18)などは低コストで得られるものであ
るから全体としての装置コストは従来より一段と低下さ
せることができ、かつ振動機の駆動部すなわちコイルに
流れる電流を電源電圧の変動に拘らず一定化することが
でき、よって振幅を一定化することができる。
定化することができる。以上のような作用を行うのであ
るが第1図に示すような積分器(17)(21)、整流
平均化回路(18)などは低コストで得られるものであ
るから全体としての装置コストは従来より一段と低下さ
せることができ、かつ振動機の駆動部すなわちコイルに
流れる電流を電源電圧の変動に拘らず一定化することが
でき、よって振幅を一定化することができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではコイル(lO)に接続されるメ
インのトライアック(12)及び信号用トライアック(
15)が用いられたが、これに代えてサイリスタが用い
られてもよい。又、積分器(17)においてはコイル(
10)に流れる電流を相似するためにCRの時定数回路
を構成したが、これに代えてLCRの時定数回路を用い
てもよい。
インのトライアック(12)及び信号用トライアック(
15)が用いられたが、これに代えてサイリスタが用い
られてもよい。又、積分器(17)においてはコイル(
10)に流れる電流を相似するためにCRの時定数回路
を構成したが、これに代えてLCRの時定数回路を用い
てもよい。
又以上の実施例では振動装置として振動パーツフィーダ
が用いられ、このコイル(lO)に流れる電流を電源電
圧の変動に拘らず一定化する場合を説明したが、振動パ
ーツフィーダに限ることなく一般の振動装置、例えば直
線的なトラフを有する電磁振動フィーダや振動スパイラ
ルエレベータあるいはバイブレータに適用可能である。
が用いられ、このコイル(lO)に流れる電流を電源電
圧の変動に拘らず一定化する場合を説明したが、振動パ
ーツフィーダに限ることなく一般の振動装置、例えば直
線的なトラフを有する電磁振動フィーダや振動スパイラ
ルエレベータあるいはバイブレータに適用可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の振動機の駆動制御装置によれ
ば、低コストで振動機の駆動部に流れる電流を電源電圧
の変動に拘らず一定化することができる。
ば、低コストで振動機の駆動部に流れる電流を電源電圧
の変動に拘らず一定化することができる。
第1図は本発明の実施例による振動機の駆動制御装置を
示す回路のブロック図、第2図及び第3図は同作用を説
明するためのグラフ、第4図は振動装置の一例を示す振
動パーツフィーダの側面図及び第5図は従来の同振動装
置の駆動部の制御回路を示すブロック図である。 なお図において、 (lO)・・・・−・・・・・・・・ (12)・・・・・・・・・・・・・ (14)・・・・・・・・・・・・・ 15 ・・・・・・・・・・・・・ 17 (21)・−・・・・・・・・ 18 ・・・・・・・・・・・・・ 19 ・・・・・・・・・・・・・ 20 ・・・・・・・・・・・・・ 22 ・−・・・・・・・・・・・ コ イ ル トライアック ト ラ ン ス 信号用トライアック 積 分 器 整流平均化回路 フィードバック電線路 比 較 器 位相制御回路 代 理 人 飯 阪 泰 雄 第2図 出力 信 5− & 第4図 1 第5図 (自発)手 続 補 正 書 平成3年 2月26日 2゜ 発明の名称 4゜ 代 理 人 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第2頁第8行の「第4図」を「第5図Jと
補正する。 ]3)明細書第3頁第2行及び同第4行の[第5図jを
「第6図」と補正する。 (4)明細書第3頁第15行の[電圧が変動するとJを
「電圧が変動しても」と補正する。 (5)明細書第3頁第16行の「位相も変動し」を「位
相は一定であるので」と補正する。 (6)明細書第3頁第18行の「移送手段」を「移送」
と補正する。 (7)明細書第5頁第1O行の「トランス」を[トラン
スと、第2のサイリスタ又はトライアックと、積分器で
なる回路」と補正する。 (8)明細書第5頁第11行〜同第12行の[位相制御
手段を介して電流安定化手段」を「電流安定化手段を介
して位相制御手段」と補正する。 (9)明細書第2頁第8行の「を流れる電流」を「にか
かる電圧」と補正する。 (10)明細書第8頁第4行〜同第5行の「供給され・
・・・・・・これが」を「供給され、その出力は」と補
正する。 (11)明細書第8頁第9行の「これに応じた」を「そ
の」と補正する。 (12)明細書第8頁第11行〜同第12行の「と相似
の・・・・・・・・これ」を抹消する。 (13)明細書第9頁第16行と同第17行との間に下
記の記載を挿入する。 記 [第4図は第1図の回路を更に具体的に示すものである
。第1図に対応する部分については同一の符号を付し、
その詳細な説明は省略する。 第4図において、R,Cは抵抗、コンデンサを示し、全
ては符示せずども全て同一の記号で示しそれぞれ適当な
回路常数を有するものとする。 又、(30)は演算増巾器、(31)はダイオードを示
す。第1図におけるサイリスタ(15)はフォトトライ
アック(15Al において設けられている。又抵抗(
16)はf16a) (16blとに分割され、これら
の間から第2図の出力信号aが得られるようになってい
る。積分器(17)は演算増巾器(30)、抵抗R、コ
ンデンサCなどで成るが、この出力端子に第3図に示す
出力信号b、すなわち、コイル(lO)の検出電流もし
くはその模擬信号が得られる。トランス(14)の2次
出力は2次コイル(14a)とf14b)とで得られる
が前者が第1図の2次コイルであり、2次コイル(14
b)は整流m f351に接続され、本回路用の直流電
流+12V、−12■を端子f36) f371で形成
するようになっている。」 (14)図面の第4図及び第5図を別紙のように各各第
5図、第6図と補正する。 (15)添付の第4図を追加する。 (16)図面の°第1図を別紙のように補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 (1)振動機の駆動部に供給する電力を制御するサイリ
スタ又はトライアックと、該サイリスタ又はトライアッ
クの点弧角を制御する位相制御手段とから成る振動機の
駆動制御装置において、前記駆動部に流れる電流を検出
する手段と、該手段の検知出力を受けて前記位相制御手
段を介して前記駆動部に供給する電流を一定化する電流
安定化手段とを設けた振動機の駆動制御装置。 (2)前記電流安定化手段は、前記電流検出手段の検知
出力を受け、該U出力を前記位相制御手段にフィードバ
ックする手段とから成る請求項(1)に記載の振動機の
駆動制御装置。 (3)前記電流検出手段はトランスL工1主立ユイリス
タ はトライアックと、 とから る請求項(1
1に記載の振動機の駆動制御装置。 第5図 1 第6図 手 続 補 正 1を 平成 3年 5月28日
示す回路のブロック図、第2図及び第3図は同作用を説
明するためのグラフ、第4図は振動装置の一例を示す振
動パーツフィーダの側面図及び第5図は従来の同振動装
置の駆動部の制御回路を示すブロック図である。 なお図において、 (lO)・・・・−・・・・・・・・ (12)・・・・・・・・・・・・・ (14)・・・・・・・・・・・・・ 15 ・・・・・・・・・・・・・ 17 (21)・−・・・・・・・・ 18 ・・・・・・・・・・・・・ 19 ・・・・・・・・・・・・・ 20 ・・・・・・・・・・・・・ 22 ・−・・・・・・・・・・・ コ イ ル トライアック ト ラ ン ス 信号用トライアック 積 分 器 整流平均化回路 フィードバック電線路 比 較 器 位相制御回路 代 理 人 飯 阪 泰 雄 第2図 出力 信 5− & 第4図 1 第5図 (自発)手 続 補 正 書 平成3年 2月26日 2゜ 発明の名称 4゜ 代 理 人 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第2頁第8行の「第4図」を「第5図Jと
補正する。 ]3)明細書第3頁第2行及び同第4行の[第5図jを
「第6図」と補正する。 (4)明細書第3頁第15行の[電圧が変動するとJを
「電圧が変動しても」と補正する。 (5)明細書第3頁第16行の「位相も変動し」を「位
相は一定であるので」と補正する。 (6)明細書第3頁第18行の「移送手段」を「移送」
と補正する。 (7)明細書第5頁第1O行の「トランス」を[トラン
スと、第2のサイリスタ又はトライアックと、積分器で
なる回路」と補正する。 (8)明細書第5頁第11行〜同第12行の[位相制御
手段を介して電流安定化手段」を「電流安定化手段を介
して位相制御手段」と補正する。 (9)明細書第2頁第8行の「を流れる電流」を「にか
かる電圧」と補正する。 (10)明細書第8頁第4行〜同第5行の「供給され・
・・・・・・これが」を「供給され、その出力は」と補
正する。 (11)明細書第8頁第9行の「これに応じた」を「そ
の」と補正する。 (12)明細書第8頁第11行〜同第12行の「と相似
の・・・・・・・・これ」を抹消する。 (13)明細書第9頁第16行と同第17行との間に下
記の記載を挿入する。 記 [第4図は第1図の回路を更に具体的に示すものである
。第1図に対応する部分については同一の符号を付し、
その詳細な説明は省略する。 第4図において、R,Cは抵抗、コンデンサを示し、全
ては符示せずども全て同一の記号で示しそれぞれ適当な
回路常数を有するものとする。 又、(30)は演算増巾器、(31)はダイオードを示
す。第1図におけるサイリスタ(15)はフォトトライ
アック(15Al において設けられている。又抵抗(
16)はf16a) (16blとに分割され、これら
の間から第2図の出力信号aが得られるようになってい
る。積分器(17)は演算増巾器(30)、抵抗R、コ
ンデンサCなどで成るが、この出力端子に第3図に示す
出力信号b、すなわち、コイル(lO)の検出電流もし
くはその模擬信号が得られる。トランス(14)の2次
出力は2次コイル(14a)とf14b)とで得られる
が前者が第1図の2次コイルであり、2次コイル(14
b)は整流m f351に接続され、本回路用の直流電
流+12V、−12■を端子f36) f371で形成
するようになっている。」 (14)図面の第4図及び第5図を別紙のように各各第
5図、第6図と補正する。 (15)添付の第4図を追加する。 (16)図面の°第1図を別紙のように補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 (1)振動機の駆動部に供給する電力を制御するサイリ
スタ又はトライアックと、該サイリスタ又はトライアッ
クの点弧角を制御する位相制御手段とから成る振動機の
駆動制御装置において、前記駆動部に流れる電流を検出
する手段と、該手段の検知出力を受けて前記位相制御手
段を介して前記駆動部に供給する電流を一定化する電流
安定化手段とを設けた振動機の駆動制御装置。 (2)前記電流安定化手段は、前記電流検出手段の検知
出力を受け、該U出力を前記位相制御手段にフィードバ
ックする手段とから成る請求項(1)に記載の振動機の
駆動制御装置。 (3)前記電流検出手段はトランスL工1主立ユイリス
タ はトライアックと、 とから る請求項(1
1に記載の振動機の駆動制御装置。 第5図 1 第6図 手 続 補 正 1を 平成 3年 5月28日
Claims (3)
- (1)振動機の駆動部に供給する電力を制御するサイリ
スタ又はトライアックと、該サイリスタ又はトライアッ
クの点弧角を制御する位相制御手段とから成る振動機の
駆動制御装置において、前記駆動部に流れる電流を検出
する手段と、該手段の検知出力を受けて前記位相制御手
段を介して前記駆動部に供給する電流を一定化する電流
安定化手段とを設けた振動機の駆動制御装置。 - (2)前記電流安定化手段は、前記電流検出手段の検知
出力を受け、かつ前記位相制御手段の制御出力を受けて
点弧角が制御される第2のサイリスタ又はトライアック
と、該第2のサイリスタ又はトライアックの出力電圧を
前記駆動部に流れている電流波形に相似させる手段と、
該手段の出力を前記位相制御手段にフィードバックする
手段とから成る請求項(1)に記載の振動機の駆動制御
装置。 - (3)前記電流検出手段はトランスである請求項(1)
に記載の振動機の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30689589A JPH03249012A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 振動機の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30689589A JPH03249012A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 振動機の駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249012A true JPH03249012A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=17962553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30689589A Pending JPH03249012A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 振動機の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5955964A (en) * | 1995-07-13 | 1999-09-21 | Nec Corporation | Selective-calling radio receiver capable of vibration warning |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30689589A patent/JPH03249012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5955964A (en) * | 1995-07-13 | 1999-09-21 | Nec Corporation | Selective-calling radio receiver capable of vibration warning |
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