JPH03249698A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03249698A JPH03249698A JP2047844A JP4784490A JPH03249698A JP H03249698 A JPH03249698 A JP H03249698A JP 2047844 A JP2047844 A JP 2047844A JP 4784490 A JP4784490 A JP 4784490A JP H03249698 A JPH03249698 A JP H03249698A
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- JP
- Japan
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- image
- signal
- video signal
- area
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理装置、特に画像を拡大する機能を有す
る画像処理装置に関するものである。
る画像処理装置に関するものである。
従来、ビデオ信号が表わす画像の一部を拡大処理したビ
デオ信号を形成する場合、もとのビデオ信号をランダム
アクセスメモリ(RAM)に−旦記憶し、該RAMの読
み出しアドレスを所定のプログラムに従って制御するこ
とにより、実現する手法が一般的であった。
デオ信号を形成する場合、もとのビデオ信号をランダム
アクセスメモリ(RAM)に−旦記憶し、該RAMの読
み出しアドレスを所定のプログラムに従って制御するこ
とにより、実現する手法が一般的であった。
以下、このような従来の手法について簡単に説明する。
今、第9図(A)に示す様な原画像を示すビデオ信号よ
り第9図(B)に示す様な拡大画像を示すビデオ信号を
形成する場合について説明する。
り第9図(B)に示す様な拡大画像を示すビデオ信号を
形成する場合について説明する。
第2図は従来の拡大処理回路の構成例を示す図、第3図
(A)、(B)は第2図の回路の動作を説明するための
図である。
(A)、(B)は第2図の回路の動作を説明するための
図である。
第2図において入力端子20から入力された原画像を表
わすアナログビデオ信号はA/D変換器21にてデジタ
ル信号に変換され、RAMよりなるフィールドメモリ2
2に供給される。
わすアナログビデオ信号はA/D変換器21にてデジタ
ル信号に変換され、RAMよりなるフィールドメモリ2
2に供給される。
第3図(A)に示す様にフィールドメモリ22内の格納
領域は入力ディジタル画像信号の各画素とI対応で対応
しており、供給されるディジタルビデオ信号はフィール
ドメモリ22内の各格納領域を指定する書き込みアドレ
スに対応して記憶される。そして、以上の様にフィール
ドメモリ22に記憶されたディジタルビデオ信号を読出
す際に、例えば、第3図(B)に示す様に画面の中央部
に相当する画素に対応したディジタルビデオ信号が記憶
されているアドレス(図中の3−3゜3−4.4−3.
4−4)に記憶されているディジタルビデオ信号を“3
−3”、“3−3”“3−4”3−4”・・・という様
に水平走査方向に2回、垂直走査方向に2回繰返して読
出すことにより2倍に拡大された画像に対応するディジ
タルビデオ信号を形成している。尚、この様なアドレス
制御は第2図のタイミング制御信号発生回路25から出
力されるタイミング信号に従って動作するアドレス制御
回路24にて、A/D変換器21、D/A変換器23と
同期を取りつつ行われている。第2図中、Wはフィール
ドメモリ22の書き込みを制御する書込みアドレス制御
信号、Rはフィールドメモリ22の読み出しを制御する
読出しアドレス制御信号を夫々示している。以上の様に
フィールドメモリ22より読み出されたディジタルビデ
オ信号はD/A変換器23によりアナログ信号に変換さ
れ、D/A変換器23からは所望の拡大画像に対応した
アナログビデオ信号が出力される。
領域は入力ディジタル画像信号の各画素とI対応で対応
しており、供給されるディジタルビデオ信号はフィール
ドメモリ22内の各格納領域を指定する書き込みアドレ
スに対応して記憶される。そして、以上の様にフィール
ドメモリ22に記憶されたディジタルビデオ信号を読出
す際に、例えば、第3図(B)に示す様に画面の中央部
に相当する画素に対応したディジタルビデオ信号が記憶
されているアドレス(図中の3−3゜3−4.4−3.
4−4)に記憶されているディジタルビデオ信号を“3
−3”、“3−3”“3−4”3−4”・・・という様
に水平走査方向に2回、垂直走査方向に2回繰返して読
出すことにより2倍に拡大された画像に対応するディジ
タルビデオ信号を形成している。尚、この様なアドレス
制御は第2図のタイミング制御信号発生回路25から出
力されるタイミング信号に従って動作するアドレス制御
回路24にて、A/D変換器21、D/A変換器23と
同期を取りつつ行われている。第2図中、Wはフィール
ドメモリ22の書き込みを制御する書込みアドレス制御
信号、Rはフィールドメモリ22の読み出しを制御する
読出しアドレス制御信号を夫々示している。以上の様に
フィールドメモリ22より読み出されたディジタルビデ
オ信号はD/A変換器23によりアナログ信号に変換さ
れ、D/A変換器23からは所望の拡大画像に対応した
アナログビデオ信号が出力される。
また、本出願人は所謂ファーストインファーストアウト
メモリ(以下FIFOと記す)を用いし て、上述の拡大処理を実現する手法を先に出願嘉表−々
。
メモリ(以下FIFOと記す)を用いし て、上述の拡大処理を実現する手法を先に出願嘉表−々
。
そこで本発明はかかる点に鑑みモニタに可視像として供
給する領域を自在に変更することが出来る画像処理装置
を提供することを目的とする。
給する領域を自在に変更することが出来る画像処理装置
を提供することを目的とする。
本発明は上述の目的を達成するため対象画像中の所定領
域の画像信号を可視像として再生すべくモニタに供給す
る供給手段と、時間に応じて前記所定領域を順次変更す
る様に前記供給手段を制御する手段とを有する。
域の画像信号を可視像として再生すべくモニタに供給す
る供給手段と、時間に応じて前記所定領域を順次変更す
る様に前記供給手段を制御する手段とを有する。
上記構成に於いて前記制御手段により時間に応じて前記
所定領域が順次変更されモニタに可視像として供給され
る様に前記供給手段は制御される。
所定領域が順次変更されモニタに可視像として供給され
る様に前記供給手段は制御される。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第4図は本発明の一実施例としてのビデオ信号処理回路
の構成を示すブロック図であり、図中INで示す入力端
子には例えばVTRから出力される再生ビデオ信号等の
アナログビデオ信号が供給されている。この入力アナロ
グビデオ信号はA/D変換器40でデジタル化される。
の構成を示すブロック図であり、図中INで示す入力端
子には例えばVTRから出力される再生ビデオ信号等の
アナログビデオ信号が供給されている。この入力アナロ
グビデオ信号はA/D変換器40でデジタル化される。
第4図において、該A/D変換器40以降、後述のD/
A変換器50までの構成要素はすべてデジタルビデオ信
号を取扱うものとする。
A変換器50までの構成要素はすべてデジタルビデオ信
号を取扱うものとする。
第4図の処理回路において、拡大処理を行わない場合に
は、システムコントローラ47からの制御データに従っ
て動作する選択信号発生器49により、出力制御信号S
Pを出力し、該出力制御信号SPによりスイッチ44を
図中のA側に接続する。この動作によって、入力端子I
Nから入力されたアナログビデオ信号と同一のアナログ
ビデオ信号が出力端子OUTから出力される。
は、システムコントローラ47からの制御データに従っ
て動作する選択信号発生器49により、出力制御信号S
Pを出力し、該出力制御信号SPによりスイッチ44を
図中のA側に接続する。この動作によって、入力端子I
Nから入力されたアナログビデオ信号と同一のアナログ
ビデオ信号が出力端子OUTから出力される。
次に、本発明に係る画像の拡大処理について説明する。
第5図及び第6図は画像の拡大時における第4図中のF
I FO41の処理タイミングを説明するためのタイ
ミングチャートで、第5図は垂直走査時の処理タイミン
グ、第6図は水平走査時の処理タイミング時を示しであ
る。第7図は画像の拡大処理を説明するために用いる模
式図、である。
I FO41の処理タイミングを説明するためのタイ
ミングチャートで、第5図は垂直走査時の処理タイミン
グ、第6図は水平走査時の処理タイミング時を示しであ
る。第7図は画像の拡大処理を説明するために用いる模
式図、である。
同期分離回路45はA/D変換器40から出力されるデ
ジタルビデオ信号から垂直同期信号(VD)及び水平同
期信号(HD)に対応する信号を分離し、タイミングコ
ントローラ46に供給され、タイミングコントローラ4
6では供給される同期信号VD及びHDに同期して各制
御信号の出力タイミングを決定する。
ジタルビデオ信号から垂直同期信号(VD)及び水平同
期信号(HD)に対応する信号を分離し、タイミングコ
ントローラ46に供給され、タイミングコントローラ4
6では供給される同期信号VD及びHDに同期して各制
御信号の出力タイミングを決定する。
第5図においてVDは垂直同期信号であり、WEはF
I FO41の書込みイネーブル信号、REは読出しイ
ネーブル信号、WRは書込みリセット信号、RRは読出
しリセット信号、WDは書込み画像データ、RDは読出
し画像データである。
I FO41の書込みイネーブル信号、REは読出しイ
ネーブル信号、WRは書込みリセット信号、RRは読出
しリセット信号、WDは書込み画像データ、RDは読出
し画像データである。
今、第7図に示す画面上領域aの部分の拡大画像に対応
したビデオ信号を形成する場合について説明する。書込
みイネーブル信号WEは第5図に示すように第7図中の
領域a及び領域すの部分に対応する画像データがF I
FO41に供給される期間で書込みを可とするハイレ
ベル(H)、それ以外の期間は書込みを不可とするロー
レベル(L)となり、F I FO41にはこの領域a
及び領域すの部分に対応する画像データのみが書込まれ
る。更に詳細に説明すると、この書込みイネーブル信号
WEは第7図中Rで示す点に相当する画像データがF
I FO41に供給されるタイミングでHに転じ、その
各フィールド期間後にLに転じる。この書込みイネーブ
ル信号WEがHに転じるタイミングは第5図及び第6図
のRで示すタイミングである。一方、書込みリセット信
号WRは2フイ一ルド期間に一度、書込みイネーブル信
号がLである期間中に第5図に示す場合には垂直同期信
号に同期して発生されるパルス信号であり、かつ、F
I FO41への書込みクロックwcの周波数は1フイ
一ルド期間中に1フイールドメモリであるF I FO
41の全ての領域に画像データを書込むことのできる周
波数である。従って、FIF041が1フイ一ルド分の
ビデオ信号に対応する画像データを記憶する記憶容量を
持っているものとすると、第7図の領域a及び領域すの
部分に対応する画像データが2フイ一ルド分、2フイ一
ルド期間中にF I FO41に書込まれていくことに
なる。尚、第5図中の書込み画像データWDの模式的図
中の数値はフィールド番号であり、斜線部はF I F
O41に書込まれる画像データがない期間を示している
。また、第6図の書込み画像データWDの模式的図中の
a、b、Cは夫々第5図の領域a、b、cに対応する画
像データであることを示す。
したビデオ信号を形成する場合について説明する。書込
みイネーブル信号WEは第5図に示すように第7図中の
領域a及び領域すの部分に対応する画像データがF I
FO41に供給される期間で書込みを可とするハイレ
ベル(H)、それ以外の期間は書込みを不可とするロー
レベル(L)となり、F I FO41にはこの領域a
及び領域すの部分に対応する画像データのみが書込まれ
る。更に詳細に説明すると、この書込みイネーブル信号
WEは第7図中Rで示す点に相当する画像データがF
I FO41に供給されるタイミングでHに転じ、その
各フィールド期間後にLに転じる。この書込みイネーブ
ル信号WEがHに転じるタイミングは第5図及び第6図
のRで示すタイミングである。一方、書込みリセット信
号WRは2フイ一ルド期間に一度、書込みイネーブル信
号がLである期間中に第5図に示す場合には垂直同期信
号に同期して発生されるパルス信号であり、かつ、F
I FO41への書込みクロックwcの周波数は1フイ
一ルド期間中に1フイールドメモリであるF I FO
41の全ての領域に画像データを書込むことのできる周
波数である。従って、FIF041が1フイ一ルド分の
ビデオ信号に対応する画像データを記憶する記憶容量を
持っているものとすると、第7図の領域a及び領域すの
部分に対応する画像データが2フイ一ルド分、2フイ一
ルド期間中にF I FO41に書込まれていくことに
なる。尚、第5図中の書込み画像データWDの模式的図
中の数値はフィールド番号であり、斜線部はF I F
O41に書込まれる画像データがない期間を示している
。また、第6図の書込み画像データWDの模式的図中の
a、b、Cは夫々第5図の領域a、b、cに対応する画
像データであることを示す。
一方、読出しクロックRCは書込みクロックWCの%の
周波数に設定されており、2フイ一ルド期間に2フイ一
ルド分の画像データが2倍に時間軸伸長されてF I
FO41から読出されることになる。このように読出し
クロックRCの周波数が書込みクロックWCの周波数の
外であることから、読出しイネーブル信号REは書込み
イネーブル信号WEの2倍の期間Hとならなければなら
ず、垂直同期期間を除く全ての期間でHとなる。
周波数に設定されており、2フイ一ルド期間に2フイ一
ルド分の画像データが2倍に時間軸伸長されてF I
FO41から読出されることになる。このように読出し
クロックRCの周波数が書込みクロックWCの周波数の
外であることから、読出しイネーブル信号REは書込み
イネーブル信号WEの2倍の期間Hとならなければなら
ず、垂直同期期間を除く全ての期間でHとなる。
読出しリセット信号RRは2フイ一ルド期間に一度、垂
直同期信号に同期して第7図中左上端部に相当する画像
データがF I FO41に供給されるタイミングで発
生されるパルス信号であり、これによって第5図RD、
第6図RDに模式的に示す如き読出しデータRDが得ら
れる。即ち、FIF041からの読出し画像データは、
第7図中左上端及び領域すの各走査線が2倍に時間軸伸
長され、且つl水平走査期間毎に領域aに対応する画像
データと領域すに対応する画像データとが交互に現われ
る様な構成となる。
直同期信号に同期して第7図中左上端部に相当する画像
データがF I FO41に供給されるタイミングで発
生されるパルス信号であり、これによって第5図RD、
第6図RDに模式的に示す如き読出しデータRDが得ら
れる。即ち、FIF041からの読出し画像データは、
第7図中左上端及び領域すの各走査線が2倍に時間軸伸
長され、且つl水平走査期間毎に領域aに対応する画像
データと領域すに対応する画像データとが交互に現われ
る様な構成となる。
第5図におけるCPはタイミングコントローラ46から
スイッチ43に供給されるコントロールパルスを示し、
図示の如く、F I FO41から領域aに対応する画
像データが出力されている水平走査期間中においてはH
1領域すに対応する画像データが出力されている水平走
査期間においてはLとなる。スイッチ43はこのコント
ロールバルスCPがLのときに1水平走査期間遅延線(
IHDL)424117に接続され、Hのときには他方
に接続される。従って、このスイッチ43からは領域a
に対応した画像データが1水平走査分毎に2回ずつ繰返
し出力されることになる。従って、このスイッチ43よ
り出力される画像データは第7図の領域aの部分の画像
を2倍に拡大した画像を示す画像データとなる。尚第7
図の5TART。
スイッチ43に供給されるコントロールパルスを示し、
図示の如く、F I FO41から領域aに対応する画
像データが出力されている水平走査期間中においてはH
1領域すに対応する画像データが出力されている水平走
査期間においてはLとなる。スイッチ43はこのコント
ロールバルスCPがLのときに1水平走査期間遅延線(
IHDL)424117に接続され、Hのときには他方
に接続される。従って、このスイッチ43からは領域a
に対応した画像データが1水平走査分毎に2回ずつ繰返
し出力されることになる。従って、このスイッチ43よ
り出力される画像データは第7図の領域aの部分の画像
を2倍に拡大した画像を示す画像データとなる。尚第7
図の5TART。
ENDについては第9図の説明において後述する。
次に、上述の如くして得た拡大画像を表示するための様
々な出力形態について第8図(A)。
々な出力形態について第8図(A)。
(B)、(C)を用いて説明する。まず、走査部48に
おいて拡大画像のみを表示するための出力形態が指示さ
れると、システムコントローラ47は選択信号発生器4
9を制御し、選択制御信号SPによりスイッチ44を図
中のB側に接続する。また、タイミングコントローラ4
6はFIF041の書込みアドレスリセットを第5図、
第6図に示すRのタイミングにて行うことによって第8
図(A)の左図の点線内の画像が不図示の表示装置にお
ける表示部の全画面の大きさに拡大された画像に対応す
る画像データがスイッチ43より出力され、このスイッ
チ43より出力された画像データは図中のB側に接続さ
れたスイッチ44よりD/A変換器50に供給されアナ
ログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTから出
力されることになる。
おいて拡大画像のみを表示するための出力形態が指示さ
れると、システムコントローラ47は選択信号発生器4
9を制御し、選択制御信号SPによりスイッチ44を図
中のB側に接続する。また、タイミングコントローラ4
6はFIF041の書込みアドレスリセットを第5図、
第6図に示すRのタイミングにて行うことによって第8
図(A)の左図の点線内の画像が不図示の表示装置にお
ける表示部の全画面の大きさに拡大された画像に対応す
る画像データがスイッチ43より出力され、このスイッ
チ43より出力された画像データは図中のB側に接続さ
れたスイッチ44よりD/A変換器50に供給されアナ
ログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTから出
力されることになる。
次に、拡大画像と原入力画像との合成画像を表示する場
合について説明する。例えば、操作部48において、第
8図(B)に示す様に表示装置における表示部の画面の
右半分が拡大画像、左半分が原入力画像として表示する
ための出力形態が指示されると、システムコントローラ
47は選択信号発生器49を制御し、選択制御信号SP
によりスイッチ44を各水平走査期間の前半は図中のA
側、後半は図中のB側に接続する。また、タイミングコ
ントローラ46はF I FO41の書込みアドレスリ
セットを第8図(B)の左図にRにて示す部分に対応し
た画像データがF I FO41に供給されるタイミン
グにて行うことによって、第8図(B)の左図の点線内
の画像を繋げた画像が不図示の表示装置における表示部
の全画面の大きさに拡大された画像に対応する画像デー
タがスイッチ43より出力される。従って、第5図(B
)の右図に示す様に、スイッチ44がら出力される画像
データは、画面の左半分が原入力画像であり、右半分が
この左半分の画像の中央部を2倍に拡大した拡大画像に
対応する画像データとなり、このスイッチ44より出力
された画像データはD/A変換器50に供給され、アナ
ログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTから出
方されることになる。
合について説明する。例えば、操作部48において、第
8図(B)に示す様に表示装置における表示部の画面の
右半分が拡大画像、左半分が原入力画像として表示する
ための出力形態が指示されると、システムコントローラ
47は選択信号発生器49を制御し、選択制御信号SP
によりスイッチ44を各水平走査期間の前半は図中のA
側、後半は図中のB側に接続する。また、タイミングコ
ントローラ46はF I FO41の書込みアドレスリ
セットを第8図(B)の左図にRにて示す部分に対応し
た画像データがF I FO41に供給されるタイミン
グにて行うことによって、第8図(B)の左図の点線内
の画像を繋げた画像が不図示の表示装置における表示部
の全画面の大きさに拡大された画像に対応する画像デー
タがスイッチ43より出力される。従って、第5図(B
)の右図に示す様に、スイッチ44がら出力される画像
データは、画面の左半分が原入力画像であり、右半分が
この左半分の画像の中央部を2倍に拡大した拡大画像に
対応する画像データとなり、このスイッチ44より出力
された画像データはD/A変換器50に供給され、アナ
ログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTから出
方されることになる。
また、操作部48において第8図(C)に示す様に表示
装置の表示部の画面の左半分が拡大画像、右半分が原入
力画像として表示するための出力形態が指示されると、
システムコントローラ47は選択制御信号SPによりス
イッチ44を各水平走査期間の前半は図中のB側、後半
は図中のA側に接続すると共に、タイミングコントロー
ラ46はF I FO41の書込みアドレスリセットを
第8図(C)の左図にRにて示す部分に対応した画像デ
ータがF I FO41に供給されるタイミングにて行
うことによって、同様に、スイッチ44から出力される
画像データは、画面の右半分が原入力画像であり、左半
分がこの右半分の画像の中央部を2倍に拡大した拡大画
像に対応する画像データとなり、このスイッチ44より
出力された画像データはD/A変換器50に供給され、
アナログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTか
ら出力されることになる。
装置の表示部の画面の左半分が拡大画像、右半分が原入
力画像として表示するための出力形態が指示されると、
システムコントローラ47は選択制御信号SPによりス
イッチ44を各水平走査期間の前半は図中のB側、後半
は図中のA側に接続すると共に、タイミングコントロー
ラ46はF I FO41の書込みアドレスリセットを
第8図(C)の左図にRにて示す部分に対応した画像デ
ータがF I FO41に供給されるタイミングにて行
うことによって、同様に、スイッチ44から出力される
画像データは、画面の右半分が原入力画像であり、左半
分がこの右半分の画像の中央部を2倍に拡大した拡大画
像に対応する画像データとなり、このスイッチ44より
出力された画像データはD/A変換器50に供給され、
アナログビデオ信号に変換された後、出力端子OUTか
ら出力されることになる。
これらの画像合成は、F I FO41の書込みを停止
し、拡大画像を静止画としても、同様に行うことができ
る。
し、拡大画像を静止画としても、同様に行うことができ
る。
上述の如き実施例のビデオ信号処理装置によれば、様々
なパターンの拡大画像と原画像の合成を極めて簡単な操
作により、効果的に行うことができ、更には回路構成的
にもFIFOを用いた簡単な回路構成であるため、この
様な高度な処理を民生用機器に搭載する上で極めて有効
なものである。
なパターンの拡大画像と原画像の合成を極めて簡単な操
作により、効果的に行うことができ、更には回路構成的
にもFIFOを用いた簡単な回路構成であるため、この
様な高度な処理を民生用機器に搭載する上で極めて有効
なものである。
尚、本発明は第4図に示す具体的な回路構成に限られる
ものではなく、例えば1フイールドメモリとして、第2
図に示す様なランダムアクセスメモリを用いる構成でも
同様に実現できる。この場合には、RAMの書込みもし
くは読出しアドレスの発生パターンをリードオンリメモ
リ(ROM)等のルックアップテーブルに格納しておき
、このROMから発生されるパターンを選択された合成
パターンに応じて切換えることによって、同様の効果が
得られる。また、このようにRAMを用いる場合には更
に複雑な合成パターンにも対応でき路によれば、拡大画
像を他の画像に合成するに際し、その様々な合成パター
ンを簡単な操作にて実り図である。第1図において第4
図と同じ機能を有する要素については同じ符号を付し説
明を省略する。第1図において146.147.148
は夫々タイミングローラ、システムコントローラ、操作
部であり、第4図に示す部分とは若干動作が異なる。第
1図においてタイミングコントローラ146はWC,W
R,WE、RE、RR,RC等のパルスを出力するが特
にその内部の要部について説明する。
ものではなく、例えば1フイールドメモリとして、第2
図に示す様なランダムアクセスメモリを用いる構成でも
同様に実現できる。この場合には、RAMの書込みもし
くは読出しアドレスの発生パターンをリードオンリメモ
リ(ROM)等のルックアップテーブルに格納しておき
、このROMから発生されるパターンを選択された合成
パターンに応じて切換えることによって、同様の効果が
得られる。また、このようにRAMを用いる場合には更
に複雑な合成パターンにも対応でき路によれば、拡大画
像を他の画像に合成するに際し、その様々な合成パター
ンを簡単な操作にて実り図である。第1図において第4
図と同じ機能を有する要素については同じ符号を付し説
明を省略する。第1図において146.147.148
は夫々タイミングローラ、システムコントローラ、操作
部であり、第4図に示す部分とは若干動作が異なる。第
1図においてタイミングコントローラ146はWC,W
R,WE、RE、RR,RC等のパルスを出力するが特
にその内部の要部について説明する。
システムコントローラ147からのシステムクロック、
例えばf −c= 3 、 58 M Hzをカウント
しHDでクリアされるカウンタ202、イネーブル状態
ではシステムコントローラ147からのクリア指令が有
った場合にはかかるクリア指令によってクリアされVD
をカウントしイネーブル状態でない場合にはプリセット
信号によりプリセットされたデータを出力しつづけるプ
リセッタブルアップダウンカウンタ201、カウンタ2
02の出力の比較を行う比較回路203、比較器203
の出力をカウントするカウンタ205、カウンタ205
の出力をデコードし、該HDの計数値が第7図に示す画
面上の垂直方向の位置がLlとり。
例えばf −c= 3 、 58 M Hzをカウント
しHDでクリアされるカウンタ202、イネーブル状態
ではシステムコントローラ147からのクリア指令が有
った場合にはかかるクリア指令によってクリアされVD
をカウントしイネーブル状態でない場合にはプリセット
信号によりプリセットされたデータを出力しつづけるプ
リセッタブルアップダウンカウンタ201、カウンタ2
02の出力の比較を行う比較回路203、比較器203
の出力をカウントするカウンタ205、カウンタ205
の出力をデコードし、該HDの計数値が第7図に示す画
面上の垂直方向の位置がLlとり。
に対応する計数値となった際に夫々信号LL2を発生す
るデコーダ207、デコーダ207の出力り、、L、と
比較回路203の出力とのアンドをとるためのアンドゲ
ート209,210及びアンドゲート210の出力によ
りセットされ、アンドゲート209の出力によりリセッ
トされるフリップフロップ212を有する。
るデコーダ207、デコーダ207の出力り、、L、と
比較回路203の出力とのアンドをとるためのアンドゲ
ート209,210及びアンドゲート210の出力によ
りセットされ、アンドゲート209の出力によりリセッ
トされるフリップフロップ212を有する。
又、操作部148には電子pann ingを行う指令
を与えるためのスイッチ151を有している。CAはレ
ンズLを有しているビデオカメラであり、MはD/A変
換器の出力を再生するためのモニタである。
を与えるためのスイッチ151を有している。CAはレ
ンズLを有しているビデオカメラであり、MはD/A変
換器の出力を再生するためのモニタである。
本実施例においては電子ビーム、即ち与えられた画像信
号の中の所定の領域を拡大するモードが実行されている
間において、電子pann ing即ち前記所定の領域
を時間とともに自動的にシフトするモードが開示される
。
号の中の所定の領域を拡大するモードが実行されている
間において、電子pann ing即ち前記所定の領域
を時間とともに自動的にシフトするモードが開示される
。
即ち、第10図に示す様にWEを点線に示す様に時間と
ともにシフトしていくことによって第1図のビデオカメ
ラCAのレンズLを移動させることなくpanning
を行うことが出来る。
ともにシフトしていくことによって第1図のビデオカメ
ラCAのレンズLを移動させることなくpanning
を行うことが出来る。
次に上述の動作について第10図を用いて説明する。ス
イッチ151がオンされると第4図において前述したの
と同様に第7図のaに示す領域の画像が拡大されモニタ
Mに供給される。
イッチ151がオンされると第4図において前述したの
と同様に第7図のaに示す領域の画像が拡大されモニタ
Mに供給される。
この状態においてはシステムコントローラニよってプリ
セッタブルカウンタ201に第7図のaに示すC1のア
ドレスがセットされる。
セッタブルカウンタ201に第7図のaに示すC1のア
ドレスがセットされる。
したがってかかる状態においては比較器203は画像ア
ドレスが第7図C1に示すラインよりも右側の領域にて
Hレベルとなる出力を発生する。
ドレスが第7図C1に示すラインよりも右側の領域にて
Hレベルとなる出力を発生する。
カウンタ205は比較器203の出力に基づいて入力す
るビデオ信号の水平ライン数を計数し、かかる計数値に
基づいてデコーダ207はライン数がり、、L、となっ
た時点で夫々L、、L2に示すラインにHレベルの信号
を出力する。したがってアンドゲート209.210は
夫々第7図に示す5TARTとENDに示すタイミング
にてHレベルの信号を出力するので、フリップフロップ
212は第10図の実線に示す如く、wE倍信号出力す
る。したがってFIFOメモリ41には第7図に示すa
、bの領域の画像信号が取り込まれ、第4図において前
述した様な拡大処理が行われる。
るビデオ信号の水平ライン数を計数し、かかる計数値に
基づいてデコーダ207はライン数がり、、L、となっ
た時点で夫々L、、L2に示すラインにHレベルの信号
を出力する。したがってアンドゲート209.210は
夫々第7図に示す5TARTとENDに示すタイミング
にてHレベルの信号を出力するので、フリップフロップ
212は第10図の実線に示す如く、wE倍信号出力す
る。したがってFIFOメモリ41には第7図に示すa
、bの領域の画像信号が取り込まれ、第4図において前
述した様な拡大処理が行われる。
この時点で操作者が電子panningスイッチ151
をオンするとシステムコントローラ147はアップダウ
ンカウンタ201が計数動作を行う様にイネーブル信号
を制御するとともにクリア指令を与え、カウンタをカウ
ントアツプ状態に設定する。これに依りアップダウンカ
ウンタ201は入力するVD信号の計数を始める。
をオンするとシステムコントローラ147はアップダウ
ンカウンタ201が計数動作を行う様にイネーブル信号
を制御するとともにクリア指令を与え、カウンタをカウ
ントアツプ状態に設定する。これに依りアップダウンカ
ウンタ201は入力するVD信号の計数を始める。
計数の初期段階においてはアップダウンカウンタ201
の計数値は比較的小さい。したがって比較器203は第
7図に示すC1のラインよりも左側においてHレベルと
なる信号を発生する。VD信号の計数が行われるにつれ
てカウンタの計数値が増加し、第7図に示すCIのライ
ンが徐々に右側に移動することになり、FIFOメモリ
41に書き込まれる画像信号、即ち第7図に示すaの領
域は時間とともに画面上の右側に移動する。かかる状態
を第10図のWEの点線に示している。
の計数値は比較的小さい。したがって比較器203は第
7図に示すC1のラインよりも左側においてHレベルと
なる信号を発生する。VD信号の計数が行われるにつれ
てカウンタの計数値が増加し、第7図に示すCIのライ
ンが徐々に右側に移動することになり、FIFOメモリ
41に書き込まれる画像信号、即ち第7図に示すaの領
域は時間とともに画面上の右側に移動する。かかる状態
を第10図のWEの点線に示している。
一方、モニタMに再生される画像は第7図のaに示す領
域が拡大されて表示されている。したがって、前述の電
子panningスイッチ151をオンすることによっ
てモニタMに表示される拡大画像は第9図に示すビデオ
カメラCAのレンズLを移動しないにもかかわらず自動
的にpann ingされることになる。
域が拡大されて表示されている。したがって、前述の電
子panningスイッチ151をオンすることによっ
てモニタMに表示される拡大画像は第9図に示すビデオ
カメラCAのレンズLを移動しないにもかかわらず自動
的にpann ingされることになる。
以上の説明においてはカウンタ201の計数状態をアッ
プ状態とした場合について述べたが、カウンタ201の
計数状態をダウン状態に設定するためのスイッチを操作
部148に設ければpann ingする方向を自在に
変更することが出来る。又、システムコントローラ14
7からカウンタ201にプリセットする値を自在に設定
することにより画面の任意の位置からpanningす
ることが出来る。
プ状態とした場合について述べたが、カウンタ201の
計数状態をダウン状態に設定するためのスイッチを操作
部148に設ければpann ingする方向を自在に
変更することが出来る。又、システムコントローラ14
7からカウンタ201にプリセットする値を自在に設定
することにより画面の任意の位置からpanningす
ることが出来る。
又カウンタ201の入力端に可変分周器を設ければpa
nn i ngの速度を自動的に変更することが出来る
。
nn i ngの速度を自動的に変更することが出来る
。
又上述の説明においては水平方向のパンニングを行った
がデコーダ207の設定を変えることにより垂直方向の
バンニングを行うことが出来る。
がデコーダ207の設定を変えることにより垂直方向の
バンニングを行うことが出来る。
以上説明した様に本実施例に依れば電子的なパンニング
処理を行うことが出来る。
処理を行うことが出来る。
以上説明した本発明に依れば対象画像中の所定領域が時
間とともに順次変更されるので種々の処理例えばパンニ
ング処理を行うことが出来る。
間とともに順次変更されるので種々の処理例えばパンニ
ング処理を行うことが出来る。
第1図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来の画像拡大処理を行う処理回路の構成例を
示すブロック図、 第3図(A)、(B)は第2図の回路の動作を説明する
ための模式図である。 第4図は本発明の一実施例としてのビデオ信号処理回路
の構成を示す図、 第5図、第6図は夫々、画像拡大処理時における第4図
の回路各部の動作を説明するためのタイミングチャート
、 第7図は第4図の処理回路による画像拡大処理を説明す
るための模式図、 第8図(A)、(B)、(C)は第4図の回路によって
えられる拡大画像と原画像との合成画面の例を示す図、 第9図(A)、(B)は従来の画像拡大処理の一例を示
す図、 第10図は第1図の実施例の動作を説明するタイミング
チャートである。 場 5 図 (Aン 1牌出勾 0D 毛 図 尺 纂 図 ρ′
示すブロック図、 第3図(A)、(B)は第2図の回路の動作を説明する
ための模式図である。 第4図は本発明の一実施例としてのビデオ信号処理回路
の構成を示す図、 第5図、第6図は夫々、画像拡大処理時における第4図
の回路各部の動作を説明するためのタイミングチャート
、 第7図は第4図の処理回路による画像拡大処理を説明す
るための模式図、 第8図(A)、(B)、(C)は第4図の回路によって
えられる拡大画像と原画像との合成画面の例を示す図、 第9図(A)、(B)は従来の画像拡大処理の一例を示
す図、 第10図は第1図の実施例の動作を説明するタイミング
チャートである。 場 5 図 (Aン 1牌出勾 0D 毛 図 尺 纂 図 ρ′
Claims (3)
- (1)対象画像中の所定領域の画像信号を可視像として
再生すべくモニタに供給する供給手段と、時間に応じて
前記所定領域を順次変更する様に前記供給手段を制御す
る手段とを有することを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記所定領域は前記対象画像中の領域の一部であ
ることを特徴とする請求項(1)記載の画像処理装置。 - (3)前記供給手段は前記所定領域の画像信号を変倍し
てモニタに供給する手段であることを特徴とする請求項
(1)記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047844A JPH03249698A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047844A JPH03249698A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249698A true JPH03249698A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12786679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047844A Pending JPH03249698A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249698A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047844A patent/JPH03249698A/ja active Pending
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