JPH03250260A - 論理シミュレーション結果出力方法 - Google Patents

論理シミュレーション結果出力方法

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JPH03250260A
JPH03250260A JP2045405A JP4540590A JPH03250260A JP H03250260 A JPH03250260 A JP H03250260A JP 2045405 A JP2045405 A JP 2045405A JP 4540590 A JP4540590 A JP 4540590A JP H03250260 A JPH03250260 A JP H03250260A
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JP
Japan
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simulation
time
result
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outputting
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Pending
Application number
JP2045405A
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English (en)
Inventor
Yoshito Mizogami
溝上 良人
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理装置の論理検証を行う論理シミュレーシ
ョンに係り、シミュレーション結果から任意のシミュレ
ーション時刻の信号変化情報を得るのに好適なシミュレ
ーシコン結果出力方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、論理シミュレータにおける論理回路の動作結果
を出力し、その結果から論理回路動作の任意の時刻にお
ける信号変化を端末装置へ表示したり、リスト等にタイ
ムチャート形式で出力して、論理回路の検証を行い、論
理回路の誤りを早期に摘出し回路設計の早期実現を計っ
ている。
論理シミュレータにおける論理回路の信号変化状態をタ
イムチャートに出力する方式は、特公昭62−5086
0号公報に示されるように、トリガ信号を契機として、
その前後の一定時刻分をタイムチャートとして出力する
手法があげられる。
しかし、この手法では、シミュレーション結果のファイ
ル出力手順及び、そのファイルの読出し手順が記載され
ておらず、大規模な論理装置では単に一定時刻の信号変
化を出力すると、ファイル容量が大幅に増加する。また
、−射的に、シミュレーション結果である信号変化情報
をディスク等の記憶装置へ出力しておき、ビデオ端末等
を用いてタイムシェアリングシステムを利用し、上記デ
ィスクに格納した信号変化情報を画面上に表示すること
によって論理回路の動作を検証する手段が用いられてい
る。同様に信号変化の発生したものだけを記憶装置へ出
力することによるファイル容量削減の方法を開示するも
のとして、特開昭59−154374号公報がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、出力した信号変化情報を、任意のシミ
ュレーション時刻から表示するための配慮がされておら
ず、ビデオ端末等にそのタイムチャートを表示する時間
が大きいという問題があった。
本発明は、任意のシミュレーション時刻のタイムチャー
トを短時間で処理することを目的としており、さらに、
記憶装置にシミュレーション結果を効率よく配分する手
段を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、シミュレーション結果の信
号変化情報を記憶装置へ出力するとき、出力するデータ
量から、その内容を参照する手段に最適なデータ量を算
出し、複数のブロックに分割した形式で記憶装置へ出力
する手法を用いた。
また、最適に分割するために、シミュレーションの出力
対象となった論理回路の信号線数と、全信号変化情報数
、シミュレーション実行時刻を用いて、各分割位置に相
当するシミュレーション時刻を算出して、各時刻の切れ
目で分割する手法とした。さらに、分割した各ブロック
の先頭には、そのシミュレーション時刻における全信号
線数の信号変化情報を出力し、各ブロックごとにその信
号変化情報を容易に参照できるようにした。
〔作用〕
論理シミュレーションによる結果出力は、シミュレーシ
ョン時刻ごとに変化した論理回路の信号変化情報を記憶
装置へ出力することにより行っている。各シミュレーシ
ョン時刻における信号変化量は一定でなく、それぞれ異
なるが、これらの信号変化情報を出力対象論理ゲート数
、シミュレーション実行長、総信号変化数から分割して
記憶装置へ出力しても各記憶ブロックに対するシミュレ
ーション時刻を管理することにより、何ら矛盾を生じな
い。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。第1図に本発明の概要を示す。論理シミュレータ3に
シミュレーション対象論理回路1とその論理回路1を検
証するための入力データ2を入力し、入力データ2で指
定されたシミュレーション終了時刻まで論理回路1の素
子動作を計算してシミュレーション出力結果4を得る。
このシミュレーション出力結果4は、管理情報としてシ
ミュレーション実行時間すなわち論理回路1が動作した
長さであるシミュレーション長とシミュレーションの信
号値出力対象となった論理回路1のゲート数、及びシミ
ュレーション出力結果として発生した信号変化の総数を
持ち、また各シミュレーション時刻に変化した信号に対
する変化情報をシミュレーション時刻に並べて保存する
。シミュレーション出力結果4は、DISC等の外部記
憶装置でもよく、あるいは、シミュレーション実行途中
の主記憶等の記憶装置上に保存しても利用できる。
次に結果編集5は、シミュレーション出力結果4の管理
情報を読込み、シミュレーション長、対象ゲート数、信
号変化の3パラメタにより、分割に最適なシミュレーシ
ョン時刻(たとえば、信号変化÷シミュレーション長X
n>対象ゲート数となるnの値、すなわち、シミュレー
ション結果を再度読込みを行うとき、各分割ポイントか
らのデータ長が極力少なくなる数値を求めるために、各
分割ブロックの各シミュレーション時刻ごとの信号変化
量の合計値が、その分割ブロックの初期値データ量より
大きくなる数値)を求め、ファイル管理情報6を作成す
る。ファイル管理情報6に、信号変化値を出力すべきフ
ァイル名あるいはデータセット名と、ファイルへ出力開
始するシミュレーション時刻を出力した後、シミュレー
ション出力結果4の信号変化情報からその内容を読込み
出力ファイル7.8へ初期値及び各シミュレーション時
刻における信号変化情報を出力する。本実施例では、シ
ミュレーション時刻Oから時刻29までをファイル7へ
1時刻30以降をファイル8へ出力した例を示す。
第2図は、第1図で示した論理回路1のシミュレーショ
ン結果のタイムチャートを示す。次に結果編集5の流れ
を第3図のフローチャートで説明する。まず、シミュレ
ーション出力結果4から管理情報を取り出しく301)
、分割すべき容量を算出するとともに管理情報をファイ
ル6へ出力した後、信号変化情報を出力すべきファイル
を選択する(302)。ここでは、開始時刻Oとして、
開始時刻Oに相当するファイル7を選択しそのファイル
7へ出力すべき終了時刻は、次の管理情報からファイル
8の開始時刻30を読込むことによす、ファイル7の出
力時間幅をOから29に設定する。次にファイル7に対
して、シミュレーション出力結果4から1時刻Oの信号
変化情報を初期値として出力し、同時に各信号変化情報
に対応した初期値レコードを初期値エリアとして作成す
る(303)。さらに時刻をそのままにしておけば、ス
テップ3o4.ステップ305.ステップ306を経て
、ステップ307でシミュレーション時刻を更新し、そ
の時刻が管理情報の終了時刻に満たないときステップ3
09を経て、ステップ304へ戻る。このとき、更新さ
れた時刻がシミュレーション出力結果4と一致するとき
、その時刻の信号変化情報を先に設けた初期値エリアの
同一信号線に対して書き直す(304)。同じく、シミ
ュレーション出力結果4の信号変化情報でシミュレーシ
ョン時刻と同一時刻のものを出力対象となったファイル
へ出力する(305)。この信号変化情報設定をステッ
プ306により、同一時刻の信号変化情報がなくなるま
で続ける。同一時刻の信号変化情報を終了したら、シミ
ュレーション時刻を進める。シミュレーション時刻が、
次の管理情報に示される値(ここでは30)になると(
309)、その時までに更新した初期値エリアの内容を
まとめ(310)、さらに信号変化情報を出力すべきフ
ァイルを切替えたのち、初期値として初期値エリアを出
力対象のファイルへ出力する(31.1)。
その後、ステップ304へ戻り、その時に示されるシミ
ュレーション時刻と同一時刻の信号変化情報をシミュレ
ーション出力結果から読込み、信号変化情報出力対象と
なったファイルへ出力する(304)。
これらの一連の動作をくり返し、管理情報の終了時刻に
達すると、処理を終える(308)。以上の流れで、シ
ミュレーション出力結果4の内容を分割し、出力ファイ
ル7、出力ファイル8へ信号変化情報を格納できる。こ
れらの出力ファイルを参照するときは、管理情報ファイ
ル中に格納した内容を読込むことによりたとえば、時刻
40での信号値は、管理情報ファイルからファイル8を
選択でき、ファイル8の先頭から信号変化情報を読込む
ことにより求められる。
ファイル分割の手法は、本実施例のほかにパラメタ等に
よって分割数指定を行う手法、シミュレーション時間の
指定による分割数指定でも、本手順を若干手直しするこ
とにより実現できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シミュレーション結果から任意のシミ
ュレーション時刻における信号値情報を複数に分割した
ファイルから読込むことができ、検索時間を大幅に削減
できる。また5いずれのシミュレーション時刻でも、検
索時間が少なくて済むので、シミュレーション結果を用
いた論理検証時間も少なくて済み、論理装置の開発期間
短縮にも寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例におけるシミュレーション
の概要を表わす図、第2図は、シミュレーション結果の
タイムチャート例を示す図、第3図は、本発明によるフ
ァイル分割の方法を示すフローチャートである。 1・・・シミュレーション対象論理回路、2・・入力デ
ータ、    3・・・論理シミュレータ。 4・・・シミュレーション出力結果、 5・・・結果編集部、    6・・・管理情報ファイ
ル、7・・・出力ファイル、   8・・・出力ファイ
ル。 嶌 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、論理回路をシミュレートし、その結果を記憶装置に
    出力する論理シミュレーション方法において論理シミュ
    レーション結果を記憶装置へ出力する時複数ブロックに
    分割し、各分割したブロックの先頭にそのシミュレーシ
    ョン時刻における信号値を初期値データとして出力する
    ことを特徴とする論理シミュレーション結果出力方法。 2、上記論理シミュレーション結果の分割方法は、シミ
    ュレーション実行時刻と信号変化数及び信号値出力を行
    う信号線数とから、シミュレーション結果の読込みに最
    適な分割を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の論理シミュレーション結果出力方法。
JP2045405A 1990-02-28 1990-02-28 論理シミュレーション結果出力方法 Pending JPH03250260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2045405A JPH03250260A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 論理シミュレーション結果出力方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP2045405A JPH03250260A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 論理シミュレーション結果出力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250260A true JPH03250260A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12718345

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JP2045405A Pending JPH03250260A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 論理シミュレーション結果出力方法

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