JPH03250275A - 1チップマイクロプロセッサ - Google Patents
1チップマイクロプロセッサInfo
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- JPH03250275A JPH03250275A JP2045440A JP4544090A JPH03250275A JP H03250275 A JPH03250275 A JP H03250275A JP 2045440 A JP2045440 A JP 2045440A JP 4544090 A JP4544090 A JP 4544090A JP H03250275 A JPH03250275 A JP H03250275A
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- microprogram
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- microprocessor system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は中央処理装置 (cpu)を搭載するLSIと
同一チップ上に、独自プロセッサで動作する1個もしく
は複数のI10コントローラを取込み、CPUのマイク
ロプログラムを利用しこれらのコントローラを制御する
ワンチップマイクロプロセッサ方式に関するものである
。
同一チップ上に、独自プロセッサで動作する1個もしく
は複数のI10コントローラを取込み、CPUのマイク
ロプログラムを利用しこれらのコントローラを制御する
ワンチップマイクロプロセッサ方式に関するものである
。
メインボード上のICチップ数の削減を図り、システム
装置の小型化を行なう為、現在まで数多くの方式が提案
されてきている。例えば、特開昭62−107361号
rCPUの周辺回路用LS■」や特開昭62−1073
62号「システム構成用LS IJのように、CPU周
辺論理(DMAコントローラ、割込コントローラ、イン
タバルタイマ等)の1チツプ化を推進し、ボード上の実
装密度の緩和を図り、コスト低減を行なう方式を開示し
ている。
装置の小型化を行なう為、現在まで数多くの方式が提案
されてきている。例えば、特開昭62−107361号
rCPUの周辺回路用LS■」や特開昭62−1073
62号「システム構成用LS IJのように、CPU周
辺論理(DMAコントローラ、割込コントローラ、イン
タバルタイマ等)の1チツプ化を推進し、ボード上の実
装密度の緩和を図り、コスト低減を行なう方式を開示し
ている。
また、CPU LSIまでを含めたICチップ数の削減
を行う為、特開昭62−152001号「マイクロプロ
セッサJに示されるように、CPUと同一チップ上にD
MAコントローラまで取込み、ハードウェアの効率的な
利用を図る方式がある。又、ワンチップ内に複数のCP
Uやコプロセッサを内臓させ動作させる特開昭62−2
95168号「機器制御装置」や特開昭62−1504
59号「シングルチップマイクロコンピュータ」等の方
式も提案されてきた。
を行う為、特開昭62−152001号「マイクロプロ
セッサJに示されるように、CPUと同一チップ上にD
MAコントローラまで取込み、ハードウェアの効率的な
利用を図る方式がある。又、ワンチップ内に複数のCP
Uやコプロセッサを内臓させ動作させる特開昭62−2
95168号「機器制御装置」や特開昭62−1504
59号「シングルチップマイクロコンピュータ」等の方
式も提案されてきた。
さらに最近では、特開昭63−41970号rマイクロ
コンピュータシステム」に示されるように、演算やデー
タ処理機能を主とするマイクロコンピュータと周辺機器
の制御を行なうマイクロコンピュータを同一チップ上に
格納し、ICチップ数を減らし、小型化を図る方法も提
案されている。
コンピュータシステム」に示されるように、演算やデー
タ処理機能を主とするマイクロコンピュータと周辺機器
の制御を行なうマイクロコンピュータを同一チップ上に
格納し、ICチップ数を減らし、小型化を図る方法も提
案されている。
さらに高度なコンピュータシステムやマイクロプログラ
ム制御に基づき動作する複雑かつ高機能な周辺機器の制
御を行なうような場合には、単純な機能の統合のみによ
る1チツプ化では、1チツプ化の為のプロセッサ数増加
によるLSI内ゲート数増大や制御用メモリ容量の増加
あるいはメモリ容量増加によりLSI内に取込めなくな
り、LSI外部へ出した時の制御メモリインタフェース
信号のビンネックというような問題も新たに発生する為
、1チツプ化の為のさらに効率的な手法の検討が必要と
なってきている。
ム制御に基づき動作する複雑かつ高機能な周辺機器の制
御を行なうような場合には、単純な機能の統合のみによ
る1チツプ化では、1チツプ化の為のプロセッサ数増加
によるLSI内ゲート数増大や制御用メモリ容量の増加
あるいはメモリ容量増加によりLSI内に取込めなくな
り、LSI外部へ出した時の制御メモリインタフェース
信号のビンネックというような問題も新たに発生する為
、1チツプ化の為のさらに効率的な手法の検討が必要と
なってきている。
本発明の目的は1個のプロセッサと1つのマイクロプロ
グラムシーケンサのみ動作するマイクロプログラムによ
り、CPU及び周辺I10を制御させるようなワンチッ
プマイクロプロセッサを提供することにある。
グラムシーケンサのみ動作するマイクロプログラムによ
り、CPU及び周辺I10を制御させるようなワンチッ
プマイクロプロセッサを提供することにある。
上記目的は、専用のプロセッサを持ち、マイクロプログ
ラム制御で動作するような周辺I10装置に対し、工/
○コントローラの機能をCPUと同一チップ上で実現さ
せ、I10コントローラ独自のプロセッサは使用せずC
PU用プロセッサを共用して制御すると同時に、マイク
ロプログラムについても周辺I10専用のものを使用せ
ず、CPUのマイクロシーケンサで制御されるマイクロ
プログラムのみにて制御することにより実現される。
ラム制御で動作するような周辺I10装置に対し、工/
○コントローラの機能をCPUと同一チップ上で実現さ
せ、I10コントローラ独自のプロセッサは使用せずC
PU用プロセッサを共用して制御すると同時に、マイク
ロプログラムについても周辺I10専用のものを使用せ
ず、CPUのマイクロシーケンサで制御されるマイクロ
プログラムのみにて制御することにより実現される。
複雑、高機能な周辺I10を制御するようなI10コン
トローラは、−船釣に、汎用あるいは専用のプロセッサ
を持ち、マイクロプログラムにより制御される為、I1
0コントローラの機能を、CPUと同一チップ上に取込
み1本来CPUとして機能する制御部の一部を改造し、
これらI10コントロール部を直接制御することにより
、I10独自のプロセッサを削除し、動作させることが
できる。又、同時に、CPUを制御するマイクロプログ
ラム格納領域の一部にI10コントロール部への起動や
割込処理ルーチンを埋め込んでおくことにより、CPU
がフェッチした命令がこれら■/○コントローラに対す
る入出力命令であった場合には、指定処理ルーチンにブ
ランチさせ、起動手続きを行ない、その後、再度本来の
CPUの命令処理に戻すことにより、CPUを制御する
1つのマイクロプログラムシーケンサで動作するマイク
ロプログラムのみで周辺I10コントローラ制御を誤動
作することなく行なうことができる。
トローラは、−船釣に、汎用あるいは専用のプロセッサ
を持ち、マイクロプログラムにより制御される為、I1
0コントローラの機能を、CPUと同一チップ上に取込
み1本来CPUとして機能する制御部の一部を改造し、
これらI10コントロール部を直接制御することにより
、I10独自のプロセッサを削除し、動作させることが
できる。又、同時に、CPUを制御するマイクロプログ
ラム格納領域の一部にI10コントロール部への起動や
割込処理ルーチンを埋め込んでおくことにより、CPU
がフェッチした命令がこれら■/○コントローラに対す
る入出力命令であった場合には、指定処理ルーチンにブ
ランチさせ、起動手続きを行ない、その後、再度本来の
CPUの命令処理に戻すことにより、CPUを制御する
1つのマイクロプログラムシーケンサで動作するマイク
ロプログラムのみで周辺I10コントローラ制御を誤動
作することなく行なうことができる。
以下本発明の一実施例について図に従い説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すワンチップ処理装置の
詳細ブロック図である。1はALU演算機能と、ディス
クコントローラDKC30,プリンタコントローラPR
C40の機能を同一チップ上に設け、CPUのマイクロ
プログラムのみで各種機能の制御を行うことを特徴とす
るワンチップマイクロプロセッサである。通常、命令フ
ェッチ動作を行なう場合、演算器ALU13の演算結果
をALU出力バス(Cバス)16からプログラムカウン
タPC8に格納し、PCBのアドレスをローカルアドレ
ス18から主メモリ5に送り、命令コードをローカルデ
ータバス19から読出し、命令レジスタIR6に格納す
る。IR6に格納した命令コードは、デコーダ7により
デコードされ、マイクロシーケンサ2のアドレスを切替
え、指定のマイクロプログラムの先頭へブランチさせる
。
詳細ブロック図である。1はALU演算機能と、ディス
クコントローラDKC30,プリンタコントローラPR
C40の機能を同一チップ上に設け、CPUのマイクロ
プログラムのみで各種機能の制御を行うことを特徴とす
るワンチップマイクロプロセッサである。通常、命令フ
ェッチ動作を行なう場合、演算器ALU13の演算結果
をALU出力バス(Cバス)16からプログラムカウン
タPC8に格納し、PCBのアドレスをローカルアドレ
ス18から主メモリ5に送り、命令コードをローカルデ
ータバス19から読出し、命令レジスタIR6に格納す
る。IR6に格納した命令コードは、デコーダ7により
デコードされ、マイクロシーケンサ2のアドレスを切替
え、指定のマイクロプログラムの先頭へブランチさせる
。
3はマイクロプログラムを格納するROM/RAMであ
り、マイクロシーケンサ2のアドレスによりデータを読
出し、マイクロデータレジスタEMB4に格納し、EM
B4に読出されたマイクロプログラムはDKC30,、
PRC40の制御及びALU13の制御等、一連のコン
トローラ制御を行tう、DKC30とPRC40はそれ
ぞれDK装置22及びプリンタ23を制御する為のハー
ドウェアであり、これらはALU入カバカバスバス)1
4とALU出力バス(Cバス)16に接続され、CPU
の制御部と同様に、マイクロプログラムの指定により自
在にデータの格納、読出し、演算を行なうことができる
ようになっている。
り、マイクロシーケンサ2のアドレスによりデータを読
出し、マイクロデータレジスタEMB4に格納し、EM
B4に読出されたマイクロプログラムはDKC30,、
PRC40の制御及びALU13の制御等、一連のコン
トローラ制御を行tう、DKC30とPRC40はそれ
ぞれDK装置22及びプリンタ23を制御する為のハー
ドウェアであり、これらはALU入カバカバスバス)1
4とALU出力バス(Cバス)16に接続され、CPU
の制御部と同様に、マイクロプログラムの指定により自
在にデータの格納、読出し、演算を行なうことができる
ようになっている。
DKC30は汎用LSIHDC21を制御し、DK装置
22に起動をかける。ここで、汎用LSIHDC21の
論理をLSI中DKC部30に取込むことができるなら
、チップ内のDK制御部30で直接DK装置22を制御
することも可能である。また、PRC40はプリンタ2
3を直接制御し、起動をかける。
22に起動をかける。ここで、汎用LSIHDC21の
論理をLSI中DKC部30に取込むことができるなら
、チップ内のDK制御部30で直接DK装置22を制御
することも可能である。また、PRC40はプリンタ2
3を直接制御し、起動をかける。
DKC30−PRC40が起動をかけたDK装置22、
あるいはプリンタ23の動作が終了すると、ハード的な
割込がCPUに報告される。報告のしかたには2通りの
方法があり、通常のCPUへの割込という形で報告され
、受付けたマイクロプログラムが一連の割込処理ルーチ
ンを実行する方法と、サイクルスチール処理によりその
時に実行しているプログラムを中断し、マイクロ実行番
地をハード的に別のプログラムに切替えて実行する方法
を採っている。
あるいはプリンタ23の動作が終了すると、ハード的な
割込がCPUに報告される。報告のしかたには2通りの
方法があり、通常のCPUへの割込という形で報告され
、受付けたマイクロプログラムが一連の割込処理ルーチ
ンを実行する方法と、サイクルスチール処理によりその
時に実行しているプログラムを中断し、マイクロ実行番
地をハード的に別のプログラムに切替えて実行する方法
を採っている。
又、前述したマイクロプログラム格納用ROM/RAM
3の中には、これら一連の制御を行なう為のマイクロプ
ログラムが格納されており、そのメモリマツプ50に示
す様に、cpuの命令処理部や割込処理、DKやPRに
対する起動ルーチンや解析処理部等が順次格納されてお
り、主メモリから読出された命令コードに従い任意のマ
イクロアドレスの制御部を実行するとともに、終了応答
や割込報告があった場合に各種処理ルーチンにて対応す
ることを可能としている。
3の中には、これら一連の制御を行なう為のマイクロプ
ログラムが格納されており、そのメモリマツプ50に示
す様に、cpuの命令処理部や割込処理、DKやPRに
対する起動ルーチンや解析処理部等が順次格納されてお
り、主メモリから読出された命令コードに従い任意のマ
イクロアドレスの制御部を実行するとともに、終了応答
や割込報告があった場合に各種処理ルーチンにて対応す
ることを可能としている。
第3図は、第1図に対して通常のCPUと周辺I10装
置との一般的な接続手法の1例を示す図である。C,P
U60はCPU制御用マイクロプログラム格納用メモリ
61を持ち、周辺工/○装置の1例として示すディスク
コントローラDKC62とプリンタコントローラPRC
65とは共通IOCバス8で接続されている。DKC6
2は専用のプロセッサ64とディスク制御用マイクロプ
ログラム格納用メモリ63を持ち、マイクロプログラム
の制御により、汎用LSIHDC21を制御し、ディス
ク装[22を動作させる。またPRC65もDKC62
と同様、専用のプロセッサ67と、プリンタ制御用マイ
クロプログラム格納用メモリ66を持ち、マイクロプロ
グラム制御によりプリンタ23を動作させる。DK装置
22あるいはプリンタ23はそれぞれ独自のマイクロプ
ログラム制御で動作できる為、CPUはDKC62ある
いはPRC65に起動をかけた後はハードウェア割込が
DK装置22あるいはプリンタ23から報告されるまで
CPUの命令処理を実行することができる。しかしなが
ら、本システム構成では、1チツプ化によるLSI/I
C数の削減や実装面積の縮小、原価低減という面から考
えた場合、複数の周辺I10装置を複数のプロセッサ、
複数種類のマイクロプログラムで制御することになって
おり、制御用ROM/RAM等の物量まで考えると非常
に実装効率の悪いものになっている。
置との一般的な接続手法の1例を示す図である。C,P
U60はCPU制御用マイクロプログラム格納用メモリ
61を持ち、周辺工/○装置の1例として示すディスク
コントローラDKC62とプリンタコントローラPRC
65とは共通IOCバス8で接続されている。DKC6
2は専用のプロセッサ64とディスク制御用マイクロプ
ログラム格納用メモリ63を持ち、マイクロプログラム
の制御により、汎用LSIHDC21を制御し、ディス
ク装[22を動作させる。またPRC65もDKC62
と同様、専用のプロセッサ67と、プリンタ制御用マイ
クロプログラム格納用メモリ66を持ち、マイクロプロ
グラム制御によりプリンタ23を動作させる。DK装置
22あるいはプリンタ23はそれぞれ独自のマイクロプ
ログラム制御で動作できる為、CPUはDKC62ある
いはPRC65に起動をかけた後はハードウェア割込が
DK装置22あるいはプリンタ23から報告されるまで
CPUの命令処理を実行することができる。しかしなが
ら、本システム構成では、1チツプ化によるLSI/I
C数の削減や実装面積の縮小、原価低減という面から考
えた場合、複数の周辺I10装置を複数のプロセッサ、
複数種類のマイクロプログラムで制御することになって
おり、制御用ROM/RAM等の物量まで考えると非常
に実装効率の悪いものになっている。
さらには、CPU60とCPU制御用マイクロプログラ
ム格納用メモリも持っており、システム全体のLSI化
を進める為にはさらに効果的な制御手法が必要となる。
ム格納用メモリも持っており、システム全体のLSI化
を進める為にはさらに効果的な制御手法が必要となる。
第2図に第1図で示したワンチップマイクロプロセッサ
における処理手順を説明する。
における処理手順を説明する。
まず、プログラムカウンタPC8のメモリアドレスに従
い、主メモリ5から命令をフェッチし、命令レジスタI
R6に格納された命令コードのデコード100を行ない
、この命令が■0命令でなければそのままCPUの命令
処理102を実行する。■○命令であれば、そのデバイ
スナンバーが、ディスクコントローラ(DKC)103
かプリンタコントローラ(PRC)104か、あるいは
その他のIOに対する起動1.05なのかをマイクロプ
ログラムにより切分け、指定されたデバイスに対しての
起動ルーチン106にマイクロアドレスをブランチさせ
る。実際にハードウェアに対して起動をかけると直ちに
元のマイクロメインルーチンにリタン107L、CPU
の命令処理を継続108する。
い、主メモリ5から命令をフェッチし、命令レジスタI
R6に格納された命令コードのデコード100を行ない
、この命令が■0命令でなければそのままCPUの命令
処理102を実行する。■○命令であれば、そのデバイ
スナンバーが、ディスクコントローラ(DKC)103
かプリンタコントローラ(PRC)104か、あるいは
その他のIOに対する起動1.05なのかをマイクロプ
ログラムにより切分け、指定されたデバイスに対しての
起動ルーチン106にマイクロアドレスをブランチさせ
る。実際にハードウェアに対して起動をかけると直ちに
元のマイクロメインルーチンにリタン107L、CPU
の命令処理を継続108する。
DMA転送等cpvの命令動作とは独立したIO動作や
割込処理が終了し、IOより終了割込109が返される
と、マイクロプログラムは割込処理110を開始し、例
えばディスクDKからの割込み111ならばDKの割込
処理ルーチン112にマイクロアドレスをブランチさせ
、プリンタPRからの割込み113ならばPRの割込処
理ルーチン114にマイクロアドレスをブランチさせ、
それぞれの割込処理を行ない、解析終了後直ちに元のマ
イクロメインルーチンにリタン115し、さらにCPU
の命令処理を継続116していく。
割込処理が終了し、IOより終了割込109が返される
と、マイクロプログラムは割込処理110を開始し、例
えばディスクDKからの割込み111ならばDKの割込
処理ルーチン112にマイクロアドレスをブランチさせ
、プリンタPRからの割込み113ならばPRの割込処
理ルーチン114にマイクロアドレスをブランチさせ、
それぞれの割込処理を行ない、解析終了後直ちに元のマ
イクロメインルーチンにリタン115し、さらにCPU
の命令処理を継続116していく。
一方、高速な割込処理が必要な場合は、入出力装置に対
する起動に対して、先記したサイクルスチールの方法で
処理が行なわれる。現在実行中のCPUの命令処理10
8に対し、終了割込109を返さず、サイクルスチール
リクエスト117を報告することにより、実行中のマイ
クロプログラムには全く割込を意識させず、ハード的に
実行番地を変更し、引続きサイクルスチールリクエスト
されたI10割込処理ルーチンのマイクロプログラムを
実行させることになる112,114゜当然今まで実行
されていたCPUの命令処理は中断された形となってお
り5割込ルーチン112,114の終了とともに5プロ
グラムに意識させることなく再度、ハード的にスチール
開始番地に実行アドレスが戻されることになる。
する起動に対して、先記したサイクルスチールの方法で
処理が行なわれる。現在実行中のCPUの命令処理10
8に対し、終了割込109を返さず、サイクルスチール
リクエスト117を報告することにより、実行中のマイ
クロプログラムには全く割込を意識させず、ハード的に
実行番地を変更し、引続きサイクルスチールリクエスト
されたI10割込処理ルーチンのマイクロプログラムを
実行させることになる112,114゜当然今まで実行
されていたCPUの命令処理は中断された形となってお
り5割込ルーチン112,114の終了とともに5プロ
グラムに意識させることなく再度、ハード的にスチール
開始番地に実行アドレスが戻されることになる。
第4図にマイクロプログラムの切替えタイミングチャー
トを示す。第4図は一例としてDKに対する起動の手順
に従い、処理を時間軸で表わした図である。CPU処理
マイクロ、DK処理マイクロ200は共に、ワンチップ
マイクロプロセッサ内の共通マイクロシーケンサ2で制
御される。CPU処理マイクロは、CPUの命令処理を
行なうマイクロプログラム群を示し、I)K処理マイク
ロはDKの起動9割込処理を行なうマイクロプログラム
群を示す。
トを示す。第4図は一例としてDKに対する起動の手順
に従い、処理を時間軸で表わした図である。CPU処理
マイクロ、DK処理マイクロ200は共に、ワンチップ
マイクロプロセッサ内の共通マイクロシーケンサ2で制
御される。CPU処理マイクロは、CPUの命令処理を
行なうマイクロプログラム群を示し、I)K処理マイク
ロはDKの起動9割込処理を行なうマイクロプログラム
群を示す。
方式(a)と(b)との大きな相違を示す。
(、)方式はDK起動後の割込みに対し、CPUのマイ
クロプログラムが介在し、判定処理を経てDK処理マイ
クロへ意識的にブランチさせることに特長がある。一方
、(b)方式は本発明において割込、応答処理の高速化
を狙ったものでありサイクルスチールリクエストと称す
る割込みをCPU処理部実行中のマイクロプログラムは
全く意識する必要がなく、サイクルスチールにより実行
中の処理が中断され、ハード的にマイクロシーケンサを
DKのマイクロアドレスに切替え、DKの割込処理を行
なわせる方式である。よって割込処理が終了すると再度
、サイクルスチールで中断したCPU処理マイクロ部か
ら実行再開始されるため、この時もCPU処理マイクロ
プログラムは全く意識せず1割込がなかった時と同じシ
ーケンスで動作し処理を継続する9 以上の様な特長を持たせながら、ワンチップマイクロプ
ロセッサとして複雑かつ高機能な周辺I10までも同一
チップ上に取込み、CPUのマイクロプログラム及び演
算器を使って工○までも動作させるという手法をとるこ
とにより、システムボード上の■/○コントロール用マ
イクロプログラムの格納用ROM/RAM及びI10制
御専用に設けた汎用プロセッサ等の大幅な削減が実現で
き、装置の小型化を図ることが可能となった。
クロプログラムが介在し、判定処理を経てDK処理マイ
クロへ意識的にブランチさせることに特長がある。一方
、(b)方式は本発明において割込、応答処理の高速化
を狙ったものでありサイクルスチールリクエストと称す
る割込みをCPU処理部実行中のマイクロプログラムは
全く意識する必要がなく、サイクルスチールにより実行
中の処理が中断され、ハード的にマイクロシーケンサを
DKのマイクロアドレスに切替え、DKの割込処理を行
なわせる方式である。よって割込処理が終了すると再度
、サイクルスチールで中断したCPU処理マイクロ部か
ら実行再開始されるため、この時もCPU処理マイクロ
プログラムは全く意識せず1割込がなかった時と同じシ
ーケンスで動作し処理を継続する9 以上の様な特長を持たせながら、ワンチップマイクロプ
ロセッサとして複雑かつ高機能な周辺I10までも同一
チップ上に取込み、CPUのマイクロプログラム及び演
算器を使って工○までも動作させるという手法をとるこ
とにより、システムボード上の■/○コントロール用マ
イクロプログラムの格納用ROM/RAM及びI10制
御専用に設けた汎用プロセッサ等の大幅な削減が実現で
き、装置の小型化を図ることが可能となった。
本発明によれば、複雑かつ高機能な周辺110を持つよ
うなシステムの場合でも、CPUと同一チップ内にI1
0コントローラを取込み、CPUのマイクロプログラム
で制御することが可能となり、システムボード上の周辺
工/○用LSIや制御用マイクロプログラム格納用RO
M/RAM等の部品を削減することが可能となり、装置
の大幅な小型化及び原価低減を図ることができる。
うなシステムの場合でも、CPUと同一チップ内にI1
0コントローラを取込み、CPUのマイクロプログラム
で制御することが可能となり、システムボード上の周辺
工/○用LSIや制御用マイクロプログラム格納用RO
M/RAM等の部品を削減することが可能となり、装置
の大幅な小型化及び原価低減を図ることができる。
又、本方式の実現にあたっては、LSI化技術の進歩に
よるチップ内ゲート数の大規模化や制御起用ROM/R
AM容量の増大により、cpuと同一チップ上に取込む
べき周辺I10の数が増加しても本方式の延長線上で対
処でき、将来への拡張性も有るという利点がある。
よるチップ内ゲート数の大規模化や制御起用ROM/R
AM容量の増大により、cpuと同一チップ上に取込む
べき周辺I10の数が増加しても本方式の延長線上で対
処でき、将来への拡張性も有るという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す中央処理装置のブロッ
ク図、第2図は第1図で示したワンチップマイクロプロ
セッサにおける処理手順を示す図、第3図は従来例を示
す図、第4図はDKアクセス時の応答処理方式を説明す
る図である。 1・・・ワンチップマイクロプロセッサ、2・・・マイ
クロシーケンサ、3・・・マイクロプログラム格納用R
OM/RAM、4・・・マイクロデータレジスタ。 5・・・主メモリ、6・・・命令レジスタ、8・・・プ
ログラムカウンタ、30・・・ディスクコントローラ、
40・・・プリンタコントローラ。 ゛〜1′ 第 J 口 第 図
ク図、第2図は第1図で示したワンチップマイクロプロ
セッサにおける処理手順を示す図、第3図は従来例を示
す図、第4図はDKアクセス時の応答処理方式を説明す
る図である。 1・・・ワンチップマイクロプロセッサ、2・・・マイ
クロシーケンサ、3・・・マイクロプログラム格納用R
OM/RAM、4・・・マイクロデータレジスタ。 5・・・主メモリ、6・・・命令レジスタ、8・・・プ
ログラムカウンタ、30・・・ディスクコントローラ、
40・・・プリンタコントローラ。 ゛〜1′ 第 J 口 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプログラム制御により動作する1チップマ
イクロプロセッサ方式において、中央処理装置に対して
専用のプロセッサを持ち、マイクロプログラム制御で動
作する周辺入出力装置の制御部を、上記中央処理装置と
同一チップ上に取込んだことを特徴とするワンチップマ
イクロプロセッサ方式。 2、1個以上複数の演算器を持ち、1つのマイクロシー
ケンサで動作するマイクロプログラムに従い中央処理装
置の制御と同一チップ内に取込んだ1つあるいは複数の
周辺入出力コントローラの制御を平行して行なうことを
特徴とするワンチップマイクロプロセッサ方式。 3、マイクロプログラムの格納用制御メモリを、同一チ
ップ上あるいはチップの外部に持ち、チップ内の演算器
、シーケンサ及びレジスタの少なくとも一部を中央処理
装置と周辺入出力コントローラで共用することを特徴と
するワンチップマイクロプロセッサ方式。 4、演算機能部と複数の入出力コントローラの制御機能
部を同一チップ上に設け、中央処理装置の命令処理部や
割込処理、入出力装置に対する起動ルーチン、終了情報
解析ルーチン等を格納するマイクロプログラムにより各
種入出力機能の制御を行なうことを特徴とするワンチッ
プマイクロプロセッサ方式。 5、チップ内の入出力コントローラに対する入出力命令
を命令コードのデコードにより検出し、入出力コントロ
ーラ制御用マイクロ処理に分岐させ、周辺入出力装置に
起動をかけ、周辺入出力装置の動作の終了、あるいは入
出力コントローラからの割込み要求があった時はサイク
ルスチール動作を行ない実行中のマイクロプログラムの
処理を中断し、周辺入出力装置の割込処理ルーチン用の
マイクロプログラムを実行し、解析終了後直ちに中断中
のマイクロ処理を再開始することを特徴とするワンチッ
プマイクロプロセッサ方式。 6、1本のマイクロシーケンサのみで動作するが、相互
関係がなく、互いに独立して動作する複数のタスクから
なるマイクロプログラムに対し、サイクルスチールする
ことにより、互いのマイクロプログラムに意識させるこ
となく、実行番地を変更することを特徴とするワンチッ
プマイクロプロセッサ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045440A JPH0827790B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 1チップマイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045440A JPH0827790B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 1チップマイクロプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250275A true JPH03250275A (ja) | 1991-11-08 |
| JPH0827790B2 JPH0827790B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12719384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045440A Expired - Fee Related JPH0827790B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 1チップマイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827790B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240037A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-28 | Nec Corp | Processing equipment for microprogram control data |
| JPS621031A (ja) * | 1985-03-25 | 1987-01-07 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01298458A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Rohm Co Ltd | 1チップマイクロコンピュータ |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045440A patent/JPH0827790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240037A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-28 | Nec Corp | Processing equipment for microprogram control data |
| JPS621031A (ja) * | 1985-03-25 | 1987-01-07 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01298458A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Rohm Co Ltd | 1チップマイクロコンピュータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827790B2 (ja) | 1996-03-21 |
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