JPH03250497A - シフトレジスタ - Google Patents

シフトレジスタ

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Publication number
JPH03250497A
JPH03250497A JP2046248A JP4624890A JPH03250497A JP H03250497 A JPH03250497 A JP H03250497A JP 2046248 A JP2046248 A JP 2046248A JP 4624890 A JP4624890 A JP 4624890A JP H03250497 A JPH03250497 A JP H03250497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
shift register
circuit
ring counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2046248A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahisa Hatano
貴久 幡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH03250497A publication Critical patent/JPH03250497A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、デジタル集積回路内に集積されるシフトレジ
スタに関する。
(ロ)従来の技術 近年、デジタル技術を利用したデジタル信号処理装置の
開発が進んでいる。このようなデジタル信号処理装置は
、半導体集積回路として実用化され、対象となる信号特
有の機能を実現するための回路が数多く内蔵されている
。例えば、画像処理用では、1ライン分の映像信号を遅
延するラインメモリやデジタルフィルタのための遅延線
が内蔵される場合が多い。
従来、ラインメモリやデジタルフィルタのための遅延線
にはシフトレジスタが使用される。通常、集積回路に内
蔵されるシフトレジスタは、第5図の如< 、 D −
F F (])を多数(10ビットの場合は10個)継
続接続し、クロック入力Cにデータ■)0、と同Mした
クロック信号CLKを共通に印加している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のシフトレジスタは全てのビットの
D−FFがクロック信号CI−Kによって同時に動作す
るため、ビット数が多くなると各々のD−FFに流れる
電流が増え、消費電流が増大し、さらに、電源電圧の低
下によるのノイズの増加が問題となる。また、ビット数
が多くなるとそれだけD−FF(7)構成素子数が増加
し、集積回路」二に占める面積が大きくなる欠点がある
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述した欠点に鑑みて創作されたものであり
、データ入力端子に一端が共通接続された複数の第1ス
イッチ素子と、該複数の第1スイッチ素子の他端に各々
接続された複数のデータ保持回路と、該複数のデータ保
持回路の出力に各々一端が接続され、他端が共通接続さ
れた複数の第2スインチ素子と、前記複数の第1スイン
チ素子及び第2スインチ素子の各々を順次制御するノン
グカウンタとを備えることにより、消費電流が小さく、
構成素子数の少ないシフトレジスタを提供するものであ
る。
(ホ)11ヨ用 」二連の手段によれば、リングカウンタから順次出力さ
れる制御クロックにより、第1のスイッチ素子が順番に
オン及びオフを繰り返すため、データ入力端子の印加さ
れたデータは、オンした第1スイッチ素子を介してただ
一つのデータ保持回路に印加され、電流が流れるのはそ
のデータが印加され1こデータ保持回路だけとなる。さ
らに、第2のスイッチ素子もリングカウンタの制御クロ
ックにより順次オン及びオフを繰り返すため、データが
出力されるのは一つのデータ保持回路となり、電流が流
れるのはそのデータ保持回路だけとなる。従って、シフ
トレジスタを構成する複数のデータ保持回路の内、同時
に動作するデータ保持回路の数が少なくなり、消費電流
が減少する。また、シフトレジスタの構成が、第】スイ
ッチ素子゛、データ保持回路、及び、第2スイ・ノチ素
子となるため、全体の構成素子数が少なくなる。
(へ)実施例 第1図は、本発明の実施例を示す回路図であり、Q、〜
Q、は第1のスイッチ素子であるNチャンネル型のMO
Sトランジスタ、L、〜L6はデータ保持回路をである
ラッチ回路、Q、〜Q l tは第2のスイッチ素子で
あるNチャンネル型のMOSトランジスタ、L、は出力
用のラッチ回路、CTRは6ビントのリングカウンタで
ある。
MOSトラ/ジスタQ1〜Q、のドレイン(またはソー
ス)は各々データ入力端子D++iに共通接続され、各
々のソース(またはトレイン)は、各ラッチ回路り、〜
L gの入力に個別に接続される。
また、MOSトランジスタQ1〜Q、のゲートには、リ
ングカウンタCTRの出力C1〜C,が各々個別に印加
されている。ラッチ回路L1〜L2、L、は、各々、C
−MOSインバータ(1)と、C−MOSインバータ(
1)の入力と電源VDD間に接続され、ゲートがC−M
 OSインバータ(1)の出力に接続されたPチャンネ
ルMO5)ランジスタ(2)とから構成される。ラッチ
回路L1〜L6の出力は、各々個別にMO5+−ランジ
スタQ、〜Q Itのドレイン(またはソース)に接続
され、MOSトランジスタQ7〜Q1.のソース(また
はトレイン)は、ランチ回路り、の入力に共通接続され
る。さらに、MOSトランジスタQ、〜Q +2のデー
トには、MOSトランジスタQ1〜Q6と同様に、リン
グカウンタCT Rの出力C1〜C6が各々11A+別
に印加されるが、MO5)ランジスタQ、〜Q6の動作
タイミングから1ビット早(M OS +−ランジスタ
Q、〜Q 12が動作するように制御される。
尚、この回路においては、リングカウンタCTRの構成
素子数を除いて、MOSトランジスタが33個で構成で
きる。
次に、第1図に示されたシフトレジスタの動作を第2図
を参照して説明する。リングカウンタCT Rが、デー
タDINに同期したクロック信号CLKを計数するに従
って、出力信号C1〜C6が順次出力される。出力C1
が出力されると、MOS)ランジスタQ1がオンし、デ
ータ入力端子DINに印加されたデータの1ビット目り
、がラッチ回路L1に保持される。同様にして、出力C
、−C、が出力されるに従って、データD、〜D、が順
次ラッチ回路り、に入力され、保持される。次に、出力
C6が出力されると、MOSトランジスタQ7がオンし
て、ラッチ回路L1に保持されたデータD、が出力用の
ラッチ回路L7に出力され、保持される。一方、出力C
,の出力により、MO3I−ランジスタQ、がオンする
ため、データD、がラッチ回路り、に印加され保持され
る。そして、再び出力C7が出力されると、ラッチ回路
り、に保持されたデータD、がMOSトランジスタQ、
を介して出力され、データD、がラッチ回路L1に保持
される。
上述の動作を繰り返すことにより、データ入力端子DI
)Iに印加されたデータは、クロック信号CLKの5ビ
ット分遅延されてる出力されることになり、所謂、5ビ
ットのシフトレジスタが構成される。
また、1ビットをシフトする際に、動作状態となるのは
、データを入力するラッチ回路と、保持したデータを出
力するラッチ回路の2個だけであるため、そのラッチ回
路のみに電流が流れるだけとなる。
第3図は、本発明の他の実施例を示す回路図であり、第
1図に示されたシフトレジスタを2段継続接続したもの
であり、各段のMOS)ランジスタQ1〜Q、及びMO
SトランジスタQ、〜Qは、共通にリングカウンタCT
Rによって制御される。
第4図は第3図に示された回路の動作を示すタイミング
図であり、1段目のシフトレジスタS R1の出力り。
UTIは、上述の如く、入力データが5ビット遅延され
た出力となり、2段目のシフトレジスタSR2の出力り
。U□は、さらに5ビット遅延された出力となる。従っ
て、第3図に示された回路は、lOビットのシフトレジ
スタとなる。
このように、第1図に示されたシフトレジスタを0段継
続接続することにより、5Xnビットのシフトレジスタ
が構成できる。この場合、ビット数が大きいシフトレジ
スタを構成した場合の消費電流は、従来のシフトレジス
タに比べて大幅に減少する。
また、一般に、D−FFは、MOS)ランジスタが8個
で形成されるため、従来の20ビットのシフトレジスタ
は、160個のMOS)ランジスタが必要になるが、本
発明による20ビットのシフトレジスタでは、132個
のMOSトランジスタで構成できる。特に、リングカウ
ンタCTRは、各段のシフトレジスタに共通に使用でき
るので、ビット数が多くなればなるほど、構成素子数の
減少の効果は顕著になる。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、データに同期したクロック
信号の立ち上がり及び立ち下がり時に流れる電流を減少
することができ、電源電圧の低下を招くこともなくなり
、ノイズの発生を防止することができると共に全体とし
ての消費電流を減少することができる。特に、ビット数
が大きいシフトレジスタの場合には、その効果は大きく
なる。
更に、シフトレジスタを構成するための素子数を大幅に
減少できるので、半導体集積回路上にシフトレジスタが
占める面積の割合が小さくできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は第1図
に示された回路の動作を示すタイミング図、第3図は本
発明の他の実施例を示す回路図、第4図は第3図に示さ
れた実施例の動作を示すタイミング図、第5図は従来例
を示す回路図である。 Q1〜Q、、Q、〜Q1.・・・MOSトランジスタ、
L、〜L、、L、・・・ラッチ回路、CTR・・・リン
グカウンタ、DIN・・・データ入力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ入力端子に一端が共通接続された複数の第
    1スイッチ素子と、 該複数の第1スイッチ素子の他端に各々接続された複数
    のデータ保持回路と、 該複数のデータ保持回路の出力に各々一端が接続され、
    他端が共通接続された複数の第2スイッチ素子と、 前記複数の第1スイッチ素子及び第2スイッチ素子の各
    々を順次制御するリングカウンタとを備えたシフトレジ
    スタ。
  2. (2)前記複数の第1スイッチ素子の制御タイミングが
    前記複数の第2スイッチ素子の制御タイミングより前記
    リングカウンタの1ビット出力分遅延されることを特徴
    とするシフトレジスタ。
  3. (3)前記複数の第1スイッチ、複数のデータ保持回路
    及び複数の第2スイッチを備えたシフトレジスタが複数
    継続接続され、各段の第1スイッチ及び第2スイッチが
    共通の前記リングカウンタで制御されることを特徴とす
    る請求項第1項記載のシフトレジスタ。
JP2046248A 1990-02-27 1990-02-27 シフトレジスタ Pending JPH03250497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046248A JPH03250497A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 シフトレジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046248A JPH03250497A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 シフトレジスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250497A true JPH03250497A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12741856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2046248A Pending JPH03250497A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 シフトレジスタ

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JP (1) JPH03250497A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7630275B2 (en) 2006-08-21 2009-12-08 Elpida Memory, Inc. Latency counter

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7630275B2 (en) 2006-08-21 2009-12-08 Elpida Memory, Inc. Latency counter

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