JPH03250722A - 電解コンデンサ装置 - Google Patents
電解コンデンサ装置Info
- Publication number
- JPH03250722A JPH03250722A JP4833790A JP4833790A JPH03250722A JP H03250722 A JPH03250722 A JP H03250722A JP 4833790 A JP4833790 A JP 4833790A JP 4833790 A JP4833790 A JP 4833790A JP H03250722 A JPH03250722 A JP H03250722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- electrolytic capacitors
- electrolytic capacitor
- sides
- bottom wall
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電解コンデンサ装置に関し、さらに詳しく言
えば、複数の電解コンデンサをユニット化した電解コン
デンサ装置に関するものである。
えば、複数の電解コンデンサをユニット化した電解コン
デンサ装置に関するものである。
第6図に示されているように、リード同一方向型のアル
ミニウム″電解コンデンサ1は、通常、回路基板2に対
して縦置き状態で実装される。しかしながらこれによる
と、ケースの軸長が高さ寸法となるため、低背化する上
で支障を来たすことになる。
ミニウム″電解コンデンサ1は、通常、回路基板2に対
して縦置き状態で実装される。しかしながらこれによる
と、ケースの軸長が高さ寸法となるため、低背化する上
で支障を来たすことになる。
そこで、上記電解コンデンサ1と同じ静電容斌を確保し
ながら低背化を図るとともに、他の電子部品と同様に表
面実装し得るようにするため、第7図に示されているよ
うに、容斌が半分の2つのアルミニウム電解コンデンサ
3,3を用意し、その各リート端子3a、3bを金属ケ
ース3Cに沿うようにほぼL字状に折り曲げた上で、回
路基板2上に横にして並置するようにしている。
ながら低背化を図るとともに、他の電子部品と同様に表
面実装し得るようにするため、第7図に示されているよ
うに、容斌が半分の2つのアルミニウム電解コンデンサ
3,3を用意し、その各リート端子3a、3bを金属ケ
ース3Cに沿うようにほぼL字状に折り曲げた上で、回
路基板2上に横にして並置するようにしている。
また他の方法としては、第8図に示されているように、
断面が楕円状を呈する偏平な外装ケース4c内に上記電
解コンデンサ1と同じ静電容量を有するコンデンサ素子
を収納してなるアルミニウム電解コンデンサ4を用いて
低背化を図るようにしている。これを表面実装型とする
場合にも、その各リート端子4a、4bが偏平な金属ケ
ース4Cに沿ってほぼL字状に折り曲げられる。
断面が楕円状を呈する偏平な外装ケース4c内に上記電
解コンデンサ1と同じ静電容量を有するコンデンサ素子
を収納してなるアルミニウム電解コンデンサ4を用いて
低背化を図るようにしている。これを表面実装型とする
場合にも、その各リート端子4a、4bが偏平な金属ケ
ース4Cに沿ってほぼL字状に折り曲げられる。
いずれの場合も縦置き状態で実装する場合に沈入で背を
低くすることができるが、これには次のような欠点があ
る。すなわち、第7図の従来例においては、まず使用す
る電解コンデンサの数が倍になるため、その分組立工数
が増えるとともに、部品管理も大変となる。また表面実
装の場合、その大部分はりフローソルダリングにてハン
ダ付けが行われることになるが、電解コンデンサ3はそ
のハンダ付は時において、回路基板2側からの熱を直接
受けることになるため、特性劣化を生ずるおそれがある
。
低くすることができるが、これには次のような欠点があ
る。すなわち、第7図の従来例においては、まず使用す
る電解コンデンサの数が倍になるため、その分組立工数
が増えるとともに、部品管理も大変となる。また表面実
装の場合、その大部分はりフローソルダリングにてハン
ダ付けが行われることになるが、電解コンデンサ3はそ
のハンダ付は時において、回路基板2側からの熱を直接
受けることになるため、特性劣化を生ずるおそれがある
。
これに対して第8図の従来例の場合には部品点数は増え
ないが、金属ケース4の断面が楕円状であるため、封口
が難しくこの点に関しての信頼性が乏しい。また、形状
が特殊であるためそれ専用の製造設備を必要とし、コス
トが割高となる。さらには、上記従来例と同様ハンダ付
は時の熱による悪影響の問題がある。
ないが、金属ケース4の断面が楕円状であるため、封口
が難しくこの点に関しての信頼性が乏しい。また、形状
が特殊であるためそれ専用の製造設備を必要とし、コス
トが割高となる。さらには、上記従来例と同様ハンダ付
は時の熱による悪影響の問題がある。
この発明は上記課題を解決するためになされたもので、
その構成上の特徴は、横並び状態に配置された複数のリ
ート同一方向型電解コンデンサと、同電解コンデンサの
有底筒状をなす各金属ケースの底部側相互を連結する後
方台座および同各金属ケースの封口部側相互を連結する
前方台座とを含み、各台座は少なくとも金属ケースの側
面に沿って配置される底壁を有し、同各台座にて各電解
コンデンサを横並び状態に連結するとともに、その所定
のリード端子を前方台座の底壁に沿って折り曲げてなる
ことにある。
その構成上の特徴は、横並び状態に配置された複数のリ
ート同一方向型電解コンデンサと、同電解コンデンサの
有底筒状をなす各金属ケースの底部側相互を連結する後
方台座および同各金属ケースの封口部側相互を連結する
前方台座とを含み、各台座は少なくとも金属ケースの側
面に沿って配置される底壁を有し、同各台座にて各電解
コンデンサを横並び状態に連結するとともに、その所定
のリード端子を前方台座の底壁に沿って折り曲げてなる
ことにある。
この場合において、各台座を例えばそれらと−体成形さ
れた連結板などにて連結することが好ましい。また、各
電解コンデンサを並列的に接続し、その所定の2本のリ
ード端子のみを前方台座の底壁に沿って折り曲げるよう
にするとよい。さらには、後方台座の底壁に電気的にニ
ュートラルなダミー端子を設けることもできる。
れた連結板などにて連結することが好ましい。また、各
電解コンデンサを並列的に接続し、その所定の2本のリ
ード端子のみを前方台座の底壁に沿って折り曲げるよう
にするとよい。さらには、後方台座の底壁に電気的にニ
ュートラルなダミー端子を設けることもできる。
各電解コンデンサはその各々が横並び状態で前方台座と
後方台座とにより一体化されるため、取扱いが便利であ
り、低背化が図れるとともに、必要とする静電容量が確
保できる。またハンダ付は時、特に金属ケースの封口部
側と底部側は各台座の底壁にて回路基板側からの熱から
保護されることになる。さらには、各電解コンデンサを
並列接続し、その所定の2本のリード端子のみを引出す
ようにすれば、その分回路基板の配線パターンを簡略に
することができる。
後方台座とにより一体化されるため、取扱いが便利であ
り、低背化が図れるとともに、必要とする静電容量が確
保できる。またハンダ付は時、特に金属ケースの封口部
側と底部側は各台座の底壁にて回路基板側からの熱から
保護されることになる。さらには、各電解コンデンサを
並列接続し、その所定の2本のリード端子のみを引出す
ようにすれば、その分回路基板の配線パターンを簡略に
することができる。
以■、この発明の実施例を第1図ないし第5図を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
まず第1図および第2図を参照すると、この電解コンデ
ンサ装置10は、複数のこの例では2つのリード同一方
向型のアルミニウム電解コンデンサ1.1.12を備え
ている。この各電解コンデンサ11゜I2は、横並びと
された状態で、それらの前方と後方とに電気絶縁性の台
座15.16が取付けられる。
ンサ装置10は、複数のこの例では2つのリード同一方
向型のアルミニウム電解コンデンサ1.1.12を備え
ている。この各電解コンデンサ11゜I2は、横並びと
された状態で、それらの前方と後方とに電気絶縁性の台
座15.16が取付けられる。
前方台座15は1両電解コンデンサ1.1.12の封口
部1.)a、12a側においてそれらの金属ケースの側
面に沿って配置される底壁15aと、その封口部11a
、12aと対向するように配置される前壁!、5bとを
備えている。後方台$16は、両電解コンデンサ11、
12の底部11b、12b側においてそれらの金属ケー
スの側面に沿って配置される底壁16aと、その底部1
1b、12bと対向するように配置される後壁16bと
を備えている。この場合、各底壁15a。
部1.)a、12a側においてそれらの金属ケースの側
面に沿って配置される底壁15aと、その封口部11a
、12aと対向するように配置される前壁!、5bとを
備えている。後方台$16は、両電解コンデンサ11、
12の底部11b、12b側においてそれらの金属ケー
スの側面に沿って配置される底壁16aと、その底部1
1b、12bと対向するように配置される後壁16bと
を備えている。この場合、各底壁15a。
16aには電解コンデンサ11.12を横並び状態、す
なわちその金属ケース同士が互いに隣接し、かつ、それ
らの軸線が回路基板2に対してほぼ平行となる状態で収
納するための収納凹部17a、17bがそれぞれ設けら
れている。この場合、同収納凹部17a、17bは各電
解コンデンサ11.12の外形に合わせて樋状に形成さ
れているとともに、その台座底面にもその形状が表わさ
れている。したがって、これによれば回路基板2に対す
る接触面積が小さいため1例えばリフローソルダリング
にてハンダ付けする際、その熱的影響を受は難くなる。
なわちその金属ケース同士が互いに隣接し、かつ、それ
らの軸線が回路基板2に対してほぼ平行となる状態で収
納するための収納凹部17a、17bがそれぞれ設けら
れている。この場合、同収納凹部17a、17bは各電
解コンデンサ11.12の外形に合わせて樋状に形成さ
れているとともに、その台座底面にもその形状が表わさ
れている。したがって、これによれば回路基板2に対す
る接触面積が小さいため1例えばリフローソルダリング
にてハンダ付けする際、その熱的影響を受は難くなる。
電解コンデンサ11.12は各台座15.16の収納凹
部17a、17b内に収納され、例えば適当な接着材な
どにより固定されるが、この例においては、同台座15
.16の深さは電解コンデンサ11.12を横にした場
合の半分程度とされている。
部17a、17b内に収納され、例えば適当な接着材な
どにより固定されるが、この例においては、同台座15
.16の深さは電解コンデンサ11.12を横にした場
合の半分程度とされている。
表面実装可能とするため、各電解コンデンサ11゜12
のリード端子1.3a 、13b ; 14a 、 1
4bは前方台座15の前壁15bからその底壁15aに
かけてほぼL字状に折り曲げられる。これに関連して、
前壁15bから底壁15aにかけてそのリード端子のた
めのリード収納溝18が設けられている。同リート収納
溝18の深さはリード端子の線径との関係で決められ、
この例ではその線径のほぼ半分程度とされているが、こ
れとは異なり線径分の深さであってもよい。
のリード端子1.3a 、13b ; 14a 、 1
4bは前方台座15の前壁15bからその底壁15aに
かけてほぼL字状に折り曲げられる。これに関連して、
前壁15bから底壁15aにかけてそのリード端子のた
めのリード収納溝18が設けられている。同リート収納
溝18の深さはリード端子の線径との関係で決められ、
この例ではその線径のほぼ半分程度とされているが、こ
れとは異なり線径分の深さであってもよい。
また第3図および第4図を併せて参照すると、表面実装
のハンダ付は時特有の問題であるマンハッタン現象(コ
ンデンサの後方浮き上がり現象)を防止するため、後方
台座16の底面には電気的にニュートラルなダミー端子
20が設けられる。この例によると、同ダミー端子20
は後壁16bに対して跨設される係止部20aと、同係
止部20aの下端から後方台座16の底面に沿うように
ほぼ直角に折り曲げられた端子部20bとを有し、例え
ば適当な接着材にて取付けられる。この実施例では、一
方の収納凹部17b側にダミー端子20が設けられてい
るが、他方の収納四部17a側に配置してもよい。なお
、特に音響用の場合、各電解コンデンサ11.12の金
属ケースを適当なリード線にて同ダミー端子20に接続
することにより、音質の向上が図れる。
のハンダ付は時特有の問題であるマンハッタン現象(コ
ンデンサの後方浮き上がり現象)を防止するため、後方
台座16の底面には電気的にニュートラルなダミー端子
20が設けられる。この例によると、同ダミー端子20
は後壁16bに対して跨設される係止部20aと、同係
止部20aの下端から後方台座16の底面に沿うように
ほぼ直角に折り曲げられた端子部20bとを有し、例え
ば適当な接着材にて取付けられる。この実施例では、一
方の収納凹部17b側にダミー端子20が設けられてい
るが、他方の収納四部17a側に配置してもよい。なお
、特に音響用の場合、各電解コンデンサ11.12の金
属ケースを適当なリード線にて同ダミー端子20に接続
することにより、音質の向上が図れる。
詳しくは図示されていないが、この実施例の場合、回路
基板2には例えばプラス側リード端子13aと14aと
を接続する配線パターンと、マイナス側リート端子13
bと14bとを接続する配線パターンがそれぞれ形成さ
れていて、これにより電解コンデンサ11.12を並列
接続するようにしているが、第5図に例示されているよ
うに、電解コンデンサエ2側のプラス側リード端子13
aとマイナス側リード端子13bをそれぞれ電解コンデ
ンサ11のプラス側リート端子14aとマイナス側リー
ト端子14bに接続し、同プラス側リード端子13aと
マイナス側リート端子13bのみを台座15の外側に引
出すようにしてもよい。これによれば、回路基板2の配
線パターンをより簡略にすることができる。
基板2には例えばプラス側リード端子13aと14aと
を接続する配線パターンと、マイナス側リート端子13
bと14bとを接続する配線パターンがそれぞれ形成さ
れていて、これにより電解コンデンサ11.12を並列
接続するようにしているが、第5図に例示されているよ
うに、電解コンデンサエ2側のプラス側リード端子13
aとマイナス側リード端子13bをそれぞれ電解コンデ
ンサ11のプラス側リート端子14aとマイナス側リー
ト端子14bに接続し、同プラス側リード端子13aと
マイナス側リート端子13bのみを台座15の外側に引
出すようにしてもよい。これによれば、回路基板2の配
線パターンをより簡略にすることができる。
また、第1図想像線で示されているように、前方台座1
5と後方台座16との中央および/または両側部に連結
板21を一体に形成して同台座15.16を一つの蔀品
として取り扱えるようにしてもよい。
5と後方台座16との中央および/または両側部に連結
板21を一体に形成して同台座15.16を一つの蔀品
として取り扱えるようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、横並び状態と
された複数の電解コンデンサに前方台座と後方台座とを
取付けることにより、安価なコストでそれら複数の電解
コンデンサを低背でしかも表面実装可能なユニットとす
ることができる。また、電解コンデンサの封口部側およ
び底部側は、台座にてハンダ付は時の回路基板側からの
熱より保護されるため、その熱による特性劣化を生ずる
おそれもない。他方、この台座は電解コンデンサの封口
部側と底部側とにのみ設けられ、その中間部分は削除さ
れた形となっているためその熱8竜が小さく、したがっ
て逆にハンタ付は時の熱損失を少なくすることが可能と
なる。
された複数の電解コンデンサに前方台座と後方台座とを
取付けることにより、安価なコストでそれら複数の電解
コンデンサを低背でしかも表面実装可能なユニットとす
ることができる。また、電解コンデンサの封口部側およ
び底部側は、台座にてハンダ付は時の回路基板側からの
熱より保護されるため、その熱による特性劣化を生ずる
おそれもない。他方、この台座は電解コンデンサの封口
部側と底部側とにのみ設けられ、その中間部分は削除さ
れた形となっているためその熱8竜が小さく、したがっ
て逆にハンタ付は時の熱損失を少なくすることが可能と
なる。
第1図ないし第5図はこの発明の実施例に関するもので
、第1図は実施例に係る電解コンデンサ装置の分解斜視
図、第2図は同装置の正面図、第3図は同装置の右側面
図、第4図は同装置の底面図、第5図はリード端子同士
を並列接続した状態を示した斜視図、第6図ないし第8
図はそれぞれ従来例を示した斜視図である。 図中、11.12は電解コンデン号、Ila、llb。 12a、12bはリード端子、15はケース部材、15
a−15dは側壁、15eは底壁、16a、16bは収
納凹部、17はリード収納溝、20はダミー端子である
。 特許 出 願人 工ルナー株式会社
、第1図は実施例に係る電解コンデンサ装置の分解斜視
図、第2図は同装置の正面図、第3図は同装置の右側面
図、第4図は同装置の底面図、第5図はリード端子同士
を並列接続した状態を示した斜視図、第6図ないし第8
図はそれぞれ従来例を示した斜視図である。 図中、11.12は電解コンデン号、Ila、llb。 12a、12bはリード端子、15はケース部材、15
a−15dは側壁、15eは底壁、16a、16bは収
納凹部、17はリード収納溝、20はダミー端子である
。 特許 出 願人 工ルナー株式会社
Claims (4)
- (1)横並び状態に配置された複数のリード同一方向型
電解コンデンサと、同電解コンデンサの有底筒状をなす
各金属ケースの底部側相互を連結する後方台座および同
各金属ケースの封口部側相互を連結する前方台座とを含
み、上記各台座は少なくとも上記金属ケースの側面に沿
って配置される底壁を有し、同各台座にて上記各電解コ
ンデンサを横並び状態に連結するとともに、その所定の
リード端子を上記前方台座の底壁に沿って折り曲げてな
ることを特徴とする電解コンデンサ装置。 - (2)上記各台座間には、それらを連結する連結部材が
設けられている請求項1に記載の電解コンデンサ装置。 - (3)上記各電解コンデンサは並列的に接続され、その
所定の2本のリード端子のみが上記前方台座の底壁に沿
って折り曲げられる請求項1に記載の電解コンデンサ装
置。 - (4)上記後方台座の底壁には、電気的にニュートラル
なダミー端子が設けられている請求項1または2に記載
の電解コンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4833790A JPH03250722A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電解コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4833790A JPH03250722A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電解コンデンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250722A true JPH03250722A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12800596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4833790A Pending JPH03250722A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電解コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250722A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4833790A patent/JPH03250722A/ja active Pending
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