JPH0325089B2 - - Google Patents

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JPH0325089B2
JPH0325089B2 JP60048720A JP4872085A JPH0325089B2 JP H0325089 B2 JPH0325089 B2 JP H0325089B2 JP 60048720 A JP60048720 A JP 60048720A JP 4872085 A JP4872085 A JP 4872085A JP H0325089 B2 JPH0325089 B2 JP H0325089B2
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JP
Japan
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digital
analog
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digital converter
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Expired - Lifetime
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JP60048720A
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English (en)
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JPS61208309A (ja
Inventor
Koichi Aida
Yasuo Sato
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 デイジタルフイルタを構成するデイジタルシグ
ナルプロセツサで用いられる周波数分析用プログ
ラム及び周波数分析を行ないつつフイルタデータ
を出力するプログラムの処理時間を同一にし、且
つその時間をアナログ―デイジタル変換器サンプ
リング周期にするように両プログラムのステツプ
数を合わせてデイジタルシグナルプロセツサへデ
イジタルデータを供給するアナログ―デイジタル
変換器のためのサンプリングクロツクを生成する
ことに本発明の特徴がある。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイジタルフイルタのアナログ―デイ
ジタル変換器サンプリングクロツク生成方式に関
し、更に詳細に云えば従来のハード的手段による
サンプリングクロツクの発生をソフト的手段によ
るサンプリングクロツクの発生に改良したデイジ
タルフイルタのアナログ―デイジタル変換器サン
プリングクロツク生成方式に関する。
音声信号等のアナログ信号の処理にデイジタル
フイルタが用いられている。このデイジタルフイ
ルタもそれが使用される装置の中に首尾よく収容
され得ねばならない。勿論、その装置の中にはそ
の他の構成要素が装備され、それら構成要素もデ
イジタルフイルタと同様に収容され得ることが必
要である。従つて、装置が或る一定の大きさであ
る場合にそれら構成要素がその大きさの中に収容
し得るためには、それら構成要素が占めるスペー
スに制限が与えられるようになる。
このような場合において、各構成要素はその機
能を保ちつつその要求を満たさなければならな
い。このような要請は音声処理装置等で用いられ
るデイジタルフイルタにも課せられ、この要請に
応え得る技術手段の開発が望まれている。
〔従来の技術〕
従来の音声処理装置で用いられるデイジタルフ
イルタの一構成例を第3図に示す。この図から明
らかなように、デイジタルシグナルプロセツサ
(DSP)1へ供給されるデイジタル信号はアナロ
グ―デイジタル変換器(ADC)2でサンプリン
グされて出力される。そのサンプリングのための
クロツクはデイジタルシグナルプロセツサ1を動
作させるクロツク発生回路3の高速クロツクをタ
イミングコントロール部4のカウンタ5で上述サ
ンプリングで必要とする低速のクロツクに落とし
ている。なお、第3図中、6はマイクロホン、7
はプリアンプ、8はプリエンフアシス回路、9は
ローパスフイルタ(LPF)、10はサンプリン
グ/ホールド回路(S/H)、11はバツフアコ
ントロール部、12はバス、13はマイクロプロ
セツサユニツト(MPU)、14はタイミングコン
トロール部、15はカウンタである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、カウンタ5にて高速のクロツク
を低速のクロツクに逓降しようとすると、その速
度差が大きいため、それに要するハード量(部品
点数)が多くなる。従つて、この形式のデイジタ
ルフイルタの実装スペースが増大する上、故障率
が高まるほか、コスト的な不利を招く。
本発明はこのような問題点に鑑みて創作された
もので、従来のハード的なクロツク発生手段をソ
フト的なクロツク発生手段に改良して上述問題点
の解決を図り得るデイジタルフイルタのアナログ
―デイジタル変換器サンプリングクロツク生成方
式の提供をその目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の要部構成は次の通りである。
即ち、デイジタルシグナリルプロセツサを有す
るデイジタルフイルタにおいて、 フイルタデータサンプリング周期の前期間内で
アナログ―デイジタル変換器サンプリング周期毎
に所要数のチヤネルの周波数分析により各チヤネ
ルのフイルタデータ生成のための部分データを生
成する第1のプログラムと、 前記フイルタデータサンプリング周期の前期間
以降の後期間内のアナログ―デイジタル変換器サ
ンプリング周期毎に前記所要数と同数のチヤネル
の周波数分析を行ないつつ、前記部分データ及び
前記後期間内の周波数分析により得られたフイル
タデータ生成のための部分データを用いて各チヤ
ネル毎のフイルタデータの生成及び生成されたチ
ヤネルのフイルタデータの出力を当該チヤネル対
応のアナログ―デイジタル変換器サンプリング周
期に行なう第2のプログラムと、 が交互に起動動作せしめられる前記デイジタルシ
グナルプロセツサの前記両プログラムの処理時間
をそれぞれ前記アナログ―デイジタル変換器サン
プリング周期毎に近似させると共に、 各プログラムの実行毎に前記アナログ―デイジ
タル変換器のためのサンプリングクロツクを生成
する回路を設けて、本発明は構成される。
〔作 用〕
前述のように、デイジタルシグナルプロセツサ
のフイルタデータを生成する2つのプログラムの
処理時間は、それぞれ近似されている。従つて、
それらのプログラムからのサンプリングクロツク
を生成するための信号は、各プログラムの実行が
開始される度毎に、つまり前述のような近似に応
じた周期で出力されてアナログ―デイジタル変換
器のサンプリングに適合したクロツクと化され
る。かくして、フイルタデータの生成を行なうい
ずれのプログラムに供されるデイジタルデータも
アナログ―デイジタル変換器からフイルタ帯域に
見合つたサンプリング周期で出力し得ることにな
る。
〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示す。この実施例
は音声信号のデイジタルフイルタリングを行なう
場合を例にしており、第3図の従来デイジタルフ
イルタと同一の構成要素には同一参照番号を付し
てその説明を省略する。この実施例における要部
構成はデイジタルシグナルプロセツサ(以下、
DSPと略称する)でフイルタデータの生成に供
される2つのプログラム(第2図参照)即ち所要
数(M個)のチヤネルの周波数分析を行ない、フ
イルタデータを生成するプログラムAと、プログ
ラムAによるフイルタデータ出力合図(DSP1、
ステータスレジスタ15を介して与えられる
ADCサンプリング周期Tのステータス及びフイ
ルタデータレデイ信号)に応答してMPU13か
らバス12、線16を経て与えられるフイルタデ
ータ読み出し要求信号に応答するコントロール部
17から線18を介してDSP1に与えられるプ
ログラムB起動信号に応答して起動され前記所要
数と同数のチヤネルの周波数分析を行ないつつフ
イルタデータを出力するプログラムBとの処理時
間を同一にし、且つその時間をアナログ―デイジ
タル変換器サンプリング周期にするようにそれら
両プログラムのステツプ数を合わせること、並び
に両プログラムの実行が開始される度毎に、つま
り同一の周期でDSP1から線19上に出力され
るADCサンプリング周期Tのタイミングを有す
る信号をADC2のサンプリングに適合した信号
つまり所要のパルス幅等を満たす信号に変える手
段たるコントロール部17を設けたことにある。
このように構成することにより、従来のハード
的クロツク発生手段の有する欠点の大幅な緩和を
成し遂げることができる。
即ち、上述のプログラムAにおいてもプログラ
ムBにおいても、DSP1から線19上にADCサ
ンプリング周期Tのタイミングを有する信号を送
出し得る(第2図参照)。該信号はコントロール
部17においてADC2のサンプリングに適合し
た信号条件を付与されたサンプリングクロツクと
化されてADC2へ供給されるからである。つま
り、ADCサンプリング周期Tがソフト的に設定
し得るからである。
なお、上記実施例においては、音声信号のデイ
ジタルフイルタリングについて述べたが、アナロ
グ入力信号のフイルタ帯域に見合つたADCサン
プリング周期を設定し得る限度においてその他の
アナログ入力信号に対しても本発明は有効であ
る。
又、前記実施例においては、2つのプログラム
の処理時間を同一にする場合を説明したが、音声
信号等のアナログ信号においては常に同一にする
必要性は、必ずしもなく、ADCサンプリング周
期に若干の差違は許容される。要は、ADCサン
プリング周期を設定し得るクロツクを発生し得れ
ば足りる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、デイジタ
ルフイルタのアナログ―デイジタル変換器サンプ
リングクロツクをソフト的に設定得るから、従来
のハード的設定に惹起して来る問題を大幅に緩和
し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図
は、第1図実施例の説明に供するフローチヤー
ト、第3図は従来のデイジタルフイルタの構成を
示す図。 第1図において、1はDSP、2はADC、17
はコントロール部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイジタルシグナルプロセツサを有するデイ
    ジタルフイルタにおいて、 フイルタデータサンプリング周期の前期間内で
    アナログ―デイジタル変換器サンプリング周期毎
    に所要数のチヤネルの周波数分析により各チヤネ
    ルのフイルタデータ生成のための部分データを生
    成する第1のプログラムと、 前記フイルタデータサンプリング周期の前期間
    以降の後期間内のアナログ―デイジタル変換器サ
    ンプリング周期毎に前記所要数と同数のチヤネル
    の周波数分析を行ないつつ、前記部分データ及び
    前記後期間内の周波数分析により得られたフイル
    タデータ生成のための部分データを用いて各チヤ
    ネル毎のフイルタデータの生成及び生成されたチ
    ヤネルのフイルタデータの出力を当該チヤネル対
    応のアナログ―デイジタル変換器サンプリング周
    期に行なう第2のプログラムと、 が交互に起動動作せしめられる前記デイジタルシ
    グナルプロセツサの前記両プログラムの処理時間
    をそれぞれ前記アナログ―デイジタル変換器サン
    プリング周期毎に近似させると共に、 各プログラムの実行毎に前記アナログ―デイジ
    タル変換器のためのサンプリングクロツクを生成
    する回路を設けたことを特徴とするデイジタルフ
    イルタのアナログ―デイジタル変換器サンプリン
    グクロツク生成方式。
JP4872085A 1985-03-12 1985-03-12 デイジタルフイルタのアナログ−デイジタル変換器サンプリングクロツク生成方式 Granted JPS61208309A (ja)

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JP4872085A JPS61208309A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 デイジタルフイルタのアナログ−デイジタル変換器サンプリングクロツク生成方式

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Publication Number Publication Date
JPS61208309A JPS61208309A (ja) 1986-09-16
JPH0325089B2 true JPH0325089B2 (ja) 1991-04-05

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JP4872085A Granted JPS61208309A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 デイジタルフイルタのアナログ−デイジタル変換器サンプリングクロツク生成方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07101834B2 (ja) * 1986-11-10 1995-11-01 松下電器産業株式会社 デイジタル信号処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5886641A (ja) * 1982-11-08 1983-05-24 Canon Inc コンピユ−タ

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