JPH03256149A - 故障情報記憶装置 - Google Patents

故障情報記憶装置

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JPH03256149A
JPH03256149A JP2053547A JP5354790A JPH03256149A JP H03256149 A JPH03256149 A JP H03256149A JP 2053547 A JP2053547 A JP 2053547A JP 5354790 A JP5354790 A JP 5354790A JP H03256149 A JPH03256149 A JP H03256149A
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JP2053547A
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Inventor
Masao Nakajima
正雄 中島
Isao Koizumi
古泉 功
Takashi Hirano
隆司 平野
Naoki Shimada
直樹 島田
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車両等の機器に故障が発生した場合に、そ
の故障情報を記憶させておくための故障情報記憶装置に
関する。
[従来の技術] 一般に、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという
。)を搭載した車両においては、エンジンその他の各部
に故障が発生した場合、故障箇所(故障内容)を記憶し
ておき、故障箇所を修理する際には、記憶内容から故障
箇所を割り出し、これによって適切な修理を行うように
している。したがって、記憶内容は正確なものでなけれ
ばならず、誤った情報を出力することがないようにする
ことが重要である。
ところが、車両に搭載されるマイコンにおいては、イグ
ニッションキーの切断、走行時の振動による電源とマイ
コンとの接続部の緩み等に起因するマイコンの瞬間的切
断(以下、瞬断という。)により、誤った内容が記憶さ
れることがある。
そこで、この出願の発明者は、同一の故障情報を記憶装
置の3つの領域に記憶させ、この3つの記憶内容を比較
することによって記憶内容が正しいものであるか否かを
判断していた。すなわち、3つの記憶領域の記憶内容を
それぞれA、B、Cとし、かつA、B、Cの順に記憶さ
れるものとした場合、記憶内容を比較すると次の4つの
場合が想定される。
A=B=C・・・・・・(1) A=B≠C・・・・・・(2〉 A≠B=C・・・・・・(3) A#B≠C・・・・・・(4〉 そして、式(1)の場合には、記憶内容A、B、Cが全
て正しい、式(2)の場合には、記憶内容Cか瞬断の影
響により誤って書き込まれた(以下、誤書き込みという
。)もので、記憶内容A、Bが正しい、式(3)の場合
には、記憶内容Aが瞬断の影響により誤って書き込まれ
たもので、記憶内容B。
Cが正しい、式(4)の場合には、記憶内容Bが誤書き
込みされたもので、記憶内容Aが正しい、と判断してい
た。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のようにして判断する場合には、誤
った記憶内容を正しいものと誤判断することがあった。
すなわち、上記従来の記憶方法においては、故障情報を
記憶装置の3つの記憶領域に単に書き込むだけであるか
ら、各記憶領域に書き込まれた内容が正しいものである
か否かを判断することができない。このため、式(1)
の場合には誤判断の確率は低いものの、式(2)、式(
3)および式(4)の場合には、誤った記憶内容を正し
いものと誤判断することがある。特に、式(4)の場合
には記憶内容A、B、Cのいずれも誤書き込みされた確
率が非常に高(、故障内容を誤って判断する確率も高い
ものとなっていた。
また、瞬断による誤書き込みは経時的に行われるため、
当初式(1)が成立していたにも拘わらず、式(2)、
(3)あるいは式(4)になることがある。
ここで、式(2)、(3)において互いに等しい記憶内
容のいずれも誤書き込みされたものである確率は、式(
4)の記憶内容Aが誤書き込みされたものである確率よ
りも低い。したがって、式(2)、 (3’)が成立し
ているときに、他と異なる記憶内容を互いに等しい2つ
の記憶内容に訂正し、式(1)が成立するようにしてお
けば、式(4)になるのを阻止し、これによって誤った
記憶内容を正しいものと判断する確率を低くすることが
できる。ところが、上記従来の記憶方法では訂正するこ
とが全く行われておらず、このため誤判断する確率が高
いものとなっていた。
この発明は、上記事情を考慮してなされたもので、記憶
内容が誤書き込みされたものであるか否かを高い確率を
もって判断することができ、したがって故障箇所を誤っ
て判断するのを防止することができ、しかも誤書き込み
された記憶内容を正しいものに訂正することができる故
障情報記憶装置を提供することを目的とする [課題を解決するための手段] この発明は、第1図(A)、(B)、(C)に示すよう
に、機器1の各部に設置した各種センサ(図示せず)か
ら機器lの各部の状態を示す情報が入力され、その入力
情報に基づいて各部の故障を検出する故障検出手段2と
、アドレスが付された複数の記憶領域3a、・・・を有
する第1記憶手段3と、この第1記憶手段3のアドレス
と関連するアドレスが付された複数の記憶領域4 a 
+  ・・を有する第2記憶手段4と、前記故障検出手
段2からの故障情報を前記第1記憶手段3のアドレスに
対応させた内容にして対応するアドレスの記憶領域3a
に書き込むとともに、同故障情報を前記第2記憶手段4
のアドレスに対応した内容にして対応するアドレスの記
憶領域4aに書き込む書き込み手段5と、第1および第
2記憶手段3,4の互いに関連するアドレスの記憶領域
3a、4aに書き込まれた故障情報をそれぞれ読み取る
読み取り手段6と、この読み取り手段6によって読み取
られた各故障情報がそれぞれが書き込まれた記憶領域3
a、4aのアドレスと対応しているか否かを判別する判
別手段7と、第1記憶手段3と第2記憶手段4とのいず
れか一方から読み取られた故障情報がアドレスに対応し
、他方から読み取られた故障情報がアドレスに対応して
いないと前記判別手段7によって判断された際に、一方
から読み取られた故障情報を、その故障情報が読み取ら
れた記憶領域3a(4a)のアドレスと関連する他方の
記憶領域4a(3a)のアドレスと対応する内容にして
当該アドレスが付された他方の記憶領域4a(3a)に
書き込む訂正手段8とを備えたことを特徴とするもので
ある。
[作用] 故障検出手段2は、機器1の各部に設置された各種セン
サからの人力情報に基づいて機器1の各部に故障が発生
しているか否かを検出する。故障が発生していることを
検出すると、故障検出手段2は故障情報を書き込み手段
5に出力する。書き込み手段5では、故障情報を第1お
よび第2記憶手段3,4の各アドレスのいずれかに対応
した内容に変更し、その内容を対応するアドレスの記憶
領域3a、4aにそれぞれ書き込む。この場合、いずれ
の故障情報をいずれのアドレスに書き込むかは予め定め
られている。例えば、故障検出手段2から出力される故
障情報をA、、A、・・・とし、それらが書き込まれる
記憶領域3aのアドレスをそれぞれり、 M、・・・、
記憶領域4aのアドレスをそれぞれL’M’、・・・と
すると、故障情報A。
A3.・・は、それぞれAL、A、、・・・に変更され
て第1記憶手段3のアドレスL、M、・・・が付された
記憶領域3 a +  3 a + ・・・それぞれに
書き込まれるとともに、A L’ 、 A M’、・・
・に変更されて第2記憶手段4のアドレスL’ 、M’
 、・・・が付された第2記憶領域4a、4a、  ・
・に書き込まれる。
読み取り手段6は、第1記憶手段3と第2記憶手段4と
の互いに関連するアドレスが付された記憶領域3a、4
aの記憶内容(故障情報)を読み取り、読み取った記憶
内容を判別手段7に出力する。
判別手段7は、2つの故障情報がそれぞれが書き込まれ
た記憶領域3a、4aの各アドレスと対応しているか否
かを判別する。読み取られた2つの故障情報のうちの一
方が記憶領域3a(4a)のアドレスと対応し、他方が
記憶領域4a(3a)のアドレスと対応していないもの
と判別手段7が判別した場合には、訂正手段8が故障情
報とアドレスとが対応していない記憶領域の記憶内容を
アドレスと記憶内容とが対応した記憶領域の記憶内容に
基づいて訂正する。
例えば、第1記憶手段3のアドレスSが付された記憶領
域3aの記憶内容がアドレスと対応しないXであり、ア
ドレスSと関連するアドレスS′が付された第2記憶手
段4の記憶領域4aの記憶内容がアドレスと対応した故
障情報A8′であるものとすると、訂正手段8は故障情
報As’ に基づいて第1記憶領域3のアドレスSが付
された記憶領域3aの記憶内容をアドレスに対応した故
障情報A8に訂正する。逆に、第1記憶手段3のアドレ
スTが付された記憶領域3aにそのアドレスと対応した
故障情報A7が書き込まれ、第2記憶手段4のアドレス
T′が付された記憶領域4aにそのアドレスと対応しな
い故障情報Yが書き込まれていた場合には、アドレスT
′が付された記憶領域4aの記憶内容をAT′ に訂正
する。
なお、1つの故障情報と1つのアドレスとを対応させる
必要はなく、複数の故障情報をまとめて1つのアドレス
に対応させた内容に変更し、それを対応するアドレスの
記憶領域3a、4aに書き込むようにしてもよい。例え
ば、故障情報A I+A、をまとめてALとし、それを
アドレスL、L’が付された記憶領域3a、4aにそれ
ぞれ書き込むようにしてもよい。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について第2図ないし第9図
を参照して説明する。
第2図はこの発明を実施するための車両制御用のマイコ
ン10を示すものであり、マイコン10は中央演算処理
装置(以下、CPUという)11およびメモリ12を備
えている。勿論、マイコンIOはそれら以外の構成も備
えているが、周知のものと同様であるので省略しである
CPU1lには、故障検出対象である機器としての車両
(図示せず)の各部に設置された各種のセンサ(図示せ
ず)からそれぞれ情報が入力される。
そして、入力情報から故障検出対象に故障が発生してい
るか否かを検出する。この実施例では、検出対象が24
種あり、各検出対象に対応して24種の故障情報がCP
UIIから出力されるとともに、以下に詳述するように
してメモリ12に書き込まれる。
メモリ12は、第3図ないし第5図に示すように、00
0.、(以下、下部室Hは16進数を示す)から7FF
、(10進数で2047)までのアドレスが付された記
憶領域12a、・・を有する8ビツトのE E P R
OM(E 1ectrically  E rasab
le A nd P rogrammable ROM
)が用いられている。この場合、メモリ12は、メイン
ブロック(第1記憶手段03とサブブロック(第2記憶
手段)14とに仮想的に区画され、さらにメインブロッ
ク13は第1、第2および第3のメインブロック13A
、13B、13Cに、サブブロック■4は第1゜第2お
よび第3のサブブロック14A、14814Cにそれぞ
れ仮想的に区画されている。
メインブロック13とサブブロック14とには、後述す
るように、互いに関連するアドレスが付された記憶領域
12a、12aに同一の故障情報(記憶内容は異なる。
)を記憶させるようにしている。
これは、メインブロック13とサブブロック14との互
いに関連するアドレスが付された記憶領域12a、12
aの記憶内容のいずれか一方が瞬断等によって誤書き込
みされたものと判断された場合に、他方にもとづいて一
方を訂正するためのものである。
また、メインおよびサブブロック13.14をそれぞれ
3つのブロックに区画したのは次の理由による。すなわ
ち、メモリ12の各記憶領域12aは8ビツトを有して
おり、各ビットが1つの故障情報を表す。しかるに、記
憶すべき故障情報は24種ある。そこで、メインブロッ
ク13を第1、第2および第3のメインブロック13A
  13813Cに区画し、それぞれ8種の故障情報を
記憶させるようにしている。この点は、サブブロック1
4についても同様である。
また、各ブロック13A−14Cには、次のようにして
故障情報が書き込まれる。
いま、24種の故障情報をそれぞれに、、に、。
・・・+Kt4とすると、故障情報に1〜に8が第1メ
インブロツク13Aに、故障情報に9〜KI8が第2メ
インブロツク13Bに、故障情報に17〜に!4が第3
メインブロツク13Cにそれぞれ書き込まれる。 まず
、第1メインブロツク13Aに対する書き込みについて
述べると、故障情報に、〜に8は、第4図に示すように
、各記憶領域12aの最寄側の桁から順次対応しており
、各故障情報は記憶領域12aの各桁を1からOに変換
することによって書き込まれる。また、複数の故障情報
により、各故障情報に対応した桁が1からOに変換され
る。
例えば、故障情報に2により記憶領域12Hの記憶内容
が (111111111)から (111111101) に書き換えられる。つまり記憶情報に、が書き込まれる
。また、記憶情報に、、に3により、記憶領域12aの
記憶内容が (111111001)に書き換えられる。
この書き換えは、記憶内容に対応したアドレスの記憶領
域12aについてだけ行われるのであり、記憶内容とア
ドレスとは次のような一定の規則に従って関係付けられ
ている。
いま、(11111101)を反転させると、(000
00010)になる。これを2進数の数とみなすと、1
0B(以下、下添字Bは2進数を示す。)であり、16
進数の2□(以下、下添字Hは16進数を示す。)にな
る。そして、002Hのアドレスが付された記憶領域1
2aに(11111101)が書き込まれる。同様に、
故障情報かに8であれば、(10000000)が08
0.のアドレスが付された記憶領域12aに書き込まれ
る。
また、故障情報に、が発せられた後に、故障が発生し、
その故障に対応する故障情報かに3である場合には、故
障情報に2.に3によって表される内容は、(1111
1001)てあり、これを反転すると(0000011
0)になる。これは、110、、であり、6.である。
したがって、アドレス006、の記憶領域12aに(1
1111001)が書き込まれる。同様に、故障情報に
、が発せられた後に故障情報に8が発せられた場合には
、アドレス082の記憶領域に(01111101)が
書き込まれる。さらに、故障情報に、〜に8が全て発せ
られた場合には、アドレスOFF□の記憶領域12aに
(00000000)が書き込まれる。
なお、以上の内容から明らかなように、第1メインブロ
ツク13Aは、アドレス0OOI(〜OFF、までであ
る。以下、100.〜]、 F F、までが第2メイン
ブロック13B、200.、〜2 F F +1まてが
第3メインブロック13C,300,〜3FFHまでが
第1サブブロック14A、400.〜4FF、までか第
2サブブロック14B、50’O,〜5FF、までが第
3サブブロツク14Cとされており、アドレス600□
〜7 F F nまでの記憶領域12aは不使用領域に
なっている。
また、故障情報が書き込まれた記憶領域]、 2 Hの
うちアドレス数の最も大きい記憶領域12 aは、過去
に発生した全ての故障情報が書き込まれることになる。
したがって、第1メインブロツク13Aの記憶内容を取
り出す場合には、アドレスOFF□からアドレス000
.へ向かって順次読み取るようにすれば、最初に故障情
報が読み取られた記憶領域12aの記憶内容によって過
去に発生した全ての故障情報が得られることになる。こ
の点は、以下に述べる第2および第3メインブロック1
3B、13Cについても同様である。
また、第2メインブロツク13Bへの書き込みについて
は、故障情報に9〜に18が記憶領域12aの最寄側の
桁から順次対応しており、故障情報に9〜に111によ
り上記と同様にして表される数と、第2メインブロツク
の3桁のアドレス(100,〜IFF、)のうちの下2
桁の数とが一致するアドレスの記憶領域に、故障情報が
書き込まれる。
第3メインブロツク13Bについても同様である。
次に、第1サブブロツク14Aへの書き込みについて説
明すると、第1サブブロツク14Aには、第1メインブ
ロツク13Aに書き込まれた故障情報に関する記憶内容
を反転して得られる2進数から1だけ差し引いて得られ
た2進数が記憶領域12aに書き込まれる。この場合、
書き込まれる記憶領域12aのアドレスは、第1メイン
ブロツク13aの記憶領域12aのアドレスの下2桁と
一定の関連を持たせている。すなわち、内容的に同一で
ある(上記のように形態は異なる)故障情報は、下2桁
が等しいアドレスが付された第1メインブロツク13A
と第1サブブロツク14Aとの各記憶領域12a12H
に書き込まれる。
例えば、第4図に示すように、第1メインフロツク13
AのアドレスOO2、、の記憶領域12aに(1111
1101)が書き込まれている場合には、これを反転し
てlだけ差し引くことにより、(00,000001)
が得られる。そして、これが第1サブブロツク14Aの
アドレス302 、、を有する記憶領域12aに書き込
まれる。
第2、第3サブブロック14B、14Cについては、第
2、第3メインブロツクの記憶内容が上記と同様にして
それぞれ書き込まれる。
なお、この実施例ではEEFROMが用いられており、
それにおいては各ビットの定常状態が1であるため、1
からOへ変換しているが、定常状態がOであるものでれ
ばOからlへ変換するようにしてもよい。この場合には
、メインブロック13A、13B、13Gの記憶内容を
そのまま2進数とみなし、これを対応するアドレスの記
憶領域12Hに書き込めばよい。サブブロック14A。
14B、14Cに対しては、メインブロック13A〜1
3Cの記憶内容から1だけ差し引き、それを対応する記
憶領域12Hに書き込めばよい。
また、メインブロック13とサブブロック14との各記
憶領域12aのうち、過去に発生した全ての故障情報が
書き込まれた記憶領域12Hについては、メインブロッ
ク13とサブブロック14とのいずれか一方の記憶領域
12Hに書き込まれた故障情報がアドレスと対応し、他
方の記憶領域12aに書き込まれた故障情報がアドレス
と対応していない場合には、アドレスと故障情報とが対
応しない他方の記憶領域12Hの記憶内容が、アドレス
と故障情報とが対応する一方の記憶領域12aの記憶内
容に基づいて訂正される。
例えば、第1メインブロツク13Aのアドレスが008
1(である記憶領域12aに、過去に発生した全ての故
障情報が書き込まれていたものとする。第4図において
、アドレス008.の記憶内容は、(11110111
)であり、アドレスと対応している。アドレス0O8H
と関連するサブブロック14Aのアドレス308□が付
された記憶領域12aの記憶内容は、(0000100
0)てあり、アドレスと対応していない。この場合には
、アドレス008.の記憶内容に基づいてアドレス30
8、の記憶内容がアドレス308Hと対応するよう、(
00000111)に訂正される。
勿論、第2.第3メインブロック13B、13Cと第2
.第3サブブロック14B、14Gについても同様であ
る。また、第nサブブロック14A、14B、14Cに
書き込まれた故障情報がアドレスと対応し、第nメイン
ブロック13A、13B、13Cに書き込まれた故障情
報がアドレスと対応していない場合には、第nサブブロ
ック14A〜14Cに書き込まれた記憶内容に基づいて
第nメインブロック13A〜13Cに書き込まれた記憶
内容が訂正される。
上記のようなメモリ12への書き込みおよび訂正は、所
定のプログラムにしたがって行われる。
以下、メモリ12への書き込みおよび訂正について第6
図以降に示すフローチャートに基づいて説明する。
第6図は、書き込みおよび訂正処理のメインルーチンを
示すものであり、プログラムのスタート後、ステップ1
01においてメモリクリアスイッチ(図示せず)がON
状態になっているか否かが判断される。メモリクリアス
イッチは、メモリ12の記憶内容を全て初期状態にする
ためのものであり、メモリクリアスイッチがON状態で
あれば、つまりメモリクリアスイッチが操作者によって
ON操作されていれば、ステップ102においてメモリ
クリアが実行される。このメモリクリアは、EEPRO
Mに対する周知のメモリクリア方法が採用されている。
しかも、この発明の要旨でもないので、簡単に説明する
と、いわゆるページライトモードで16バイトずつ行わ
れる。そして、メモリクリアが96(−600,/16
)回行われることにより、メモリ12全体がクリアされ
る。
なお、メモリ12全体がクリアされるまでの間は、メモ
リクリアスイッチをON操作しておく必要があるが、そ
の時間は3秒程度である。
メモリクリアスイッチがON操作されていなければ、ス
テップ103においてメモリ12の検索が行われる。
メモリ検索は、詳細を後述するように、メモリ12から
最新でかつ正しい故障情報の読み出し、その故障情報の
CPUが処理可能なRAM(ランダムアクセスメモリ)
等に対する書き込み、および故障情報の訂正が行われる
メモリ検索が終了すると、現時点において故障が発生し
ているか否かが判断される(ステップ104)。
現時点で故障がある場合には、ステップ105において
メモリ更新が行われる。メモリ更新は、後述するように
、過去に発生した全故障と現時点での故障が異なる場合
に、過去の故障に現時点での故障を加え、それを対応す
るアドレスに書き込むものである。
ステップ102におけるメモリクリアが終了した場合、
ステップ104における判断が否定判断である場合、お
よびステップ105におけるメモリ更新が終了した場合
には、プログラムが終了する。
上記メモリ検索は、第7図に示すフローチャートに基づ
いて実行される。このフローチャートに示すように、ま
ずステップ201で第1メインブロツク13Aのアドレ
スカウンタの初期化が行われ、アドレスカウンタの値n
が0FFHとされる。
次に、第1メインブロツク13Aおよび第1サブブロツ
ク14Aの読み取りが行われる(ステップ202)。こ
の読み取りは、詳細を後述するように、第1メインブロ
ツク13Aについてはアドレスカウンタによって指示さ
れるアドレスが付された記憶領域12aについて行われ
、第1サブブロツク14Aについては読み取られる第1
メインブロツク13Aの記憶領域12aのアドレスと関
連するアドレスが付された記憶領域12aについて行わ
れる。この場合、アドレスカウンタの値は第1メインブ
ロツク13Aおよび第2メインブロツク14Aの1つの
記憶領域12aを読み取ると、1だけデクリメントされ
る。したがって、読み取りは、アドレスOFF、からア
ドレス000.へ向かって順次行われる。そして、読み
取りは、第1メインブロツク13Aと第1サブブロツク
14Aとの少なくとも一方から有効な故障情報が最初に
読み取られるまで続けられる。
有効な故障情報は、ステップ203において、CPUI
Iが使用可能なメモリ(勿論メモリ12とは異なるメモ
リ)に故障データとして書き込まれる(セーブされる)
。ここで、故障データとしたのは、説明の便宜上、メモ
リ12に書き込まれた故障情報と区別するためのもので
ある。また、故障データは、故障情報の読み取り順序お
よび前述したメモリ12に対する故障情報の書き込み態
様から明らかなように、現在までに発生した全ての故障
情報を含むものであり、最新のものである。
そこで、以下においては故障データを最新故障データと
称し、この最新故障データに対応する故障情報を最新故
障情報と称する。
以下、同様にしてアドレスカウンタの初期化(n−1F
F、)、第2メインブロツク13Bおよび第2サブブロ
ツク14Bの最新故障情報の読み取り、並びにセーブが
行われ(ステップ204,205゜206)、その後ア
ドレスカウンタの初期化(n=2 F F 、)、第3
メインブロツク13Gおよび第3サブブロツク14Cの
最新故障情報の読み取り、並びにセーブが行われる(ス
テップ207,208.209)。
最新故障情報の読み取りは、第8図に示すフローチャー
トに基づいて行われる。
ステップ301においてメインブロック13の故障情報
の読み取りが行われる。この読み取りは、記憶領域12
a毎に行われるものであり、アドレスカウンタの値nと
同一のアドレスが付された記憶領域12aについて行わ
れる。この場合、ステップ202における読み取りであ
れば、ステップ201においてアドレスカウンタの初期
化(n−〇FF、)が行われているので、最初の読み取
りは第1メインブロツク13AのアドレスOF F o
が付された記憶領域12aについて行われる。
なお、以下においては、第1メインブロツク13Aと第
1サブブロツク14Aとについてのみ説明することとし
、第2.第3メインブロック13B、13Gおよび第2
.第3サブブロツクについてはその説明を省略する。
次に、ステップ302において、第1サブブロツク13
Bの読み取りが行われた記憶領域12Hのアドレスと関
連するアドレスが付された第1サブブロツク14Aの記
憶領域12aの読み取りが行われる。勿論、最初の読み
取りは、アドレス3FF、が付された記憶領域12aに
対して行われる。
次に、第1メインブロツク13Aから読み取った故障情
報が有効であるか否かが判断される(ステップ303)
。故障情報が有効であるか否かは、故障情報とそれが読
み取られた記憶領域12aのアドレスとが対応している
か否かよって判断される。例えばアドレスが008.で
あるのに対し、そこに書き込まれた故障情報が (11110111)である場合には、故障情報は有効
であり、それ以外の場合には有効でないものと判断され
る。
第1メインブロツクL4Aの故障情報が有効でなければ
、ステップ304において第1サブブロツク14Aから
読み取った故障情報が有効であるか否かか判断される。
この判断も故障情報とアドレスとの対応関係に基づいて
行われる。
第1サブブロツク14Aの故障情報が有効でなければ、
つまり第■メインブロック13Aの故障情報と第1サブ
ブロック1.4 Aの故障情報との両者が有効でなけれ
ば、ステップ305においてアドレスカウンタが更新さ
れる。この更新は、アドレスカウンタの値を1だけデク
リメントすることによって行われる。そして、ステップ
306において、1だけデクリメントされた後のアドレ
スカウンタの値nがOであるか否かが判断される。
neoであれば、ステップ301へ戻り、アドレスカウ
ンタの値nと同一のアドレスが付された第1メインブロ
ツク13Aの記憶領域12Hの読み取りが行われるとと
もに、それと関連するアドレスが付された第1サブブロ
ツク14Aの記憶領域12aの読み取りが行われる。以
下、ステップ303またはステップ304の判断か肯定
判断になるまで、つまり第■メインブロック13Aから
読み取られた故障情報と第1サブブロツク14Aから読
み取られた故障情報のいずれかが有効であると判断され
るまで繰り返される。
なお、読み取りを繰り返してアドレスカウンタの値nが
Oになった場合、つまりステップ306の判断が肯定判
断になった場合には、第1メインブロツク13Aと第1
サブブロツク14Aとのいずれにも有効な故障情報が書
き込まれていないのであり、第1メインブロツク13A
と第1サブブロツク14Aとの読み取りが終了し、第2
メインおよびサブブロック13B、14Bの読み取り、
第3メインおよびサブブロック13C14Cの読み取り
が、第7図に示すフローチャートにしたがって行われる
ステップ304における判断が肯定判断である場合には
、第1サブブロツク14Aから読み取られた故障情報に
基づき、第1メインブロツク13aの記憶領域12Hの
記憶内容の訂正が行われる。
勿論、訂正が行われる記憶領域12aは、有効な故障情
報が読み取られた第1サブブロツク14Aの記憶領域1
2aに付されたアドレスと関連するアドレスが付された
第1メインブロツク13Aの記憶領域12aである。そ
して、有効な故障情報は、前述したように、ステップ2
03において最新故障データとしてメモリに書き込まれ
る。
なお、最新故障データは、それが読み取られたメインブ
ロックまたはサブブロック毎にメモリに書き込まれる。
上記ステップ303における判断が肯定判断である場合
、つまり第1メインブロツク13Aから読み取られた故
障情報が有効である場合には、ステップ308において
第1サブブロツクから読み取られた故障情報が有効であ
るか否かが判断される。
有効であれば、第1メインブロツク13Aの故障情報ま
たは第1サブブロツク14Aの故障情報が最新故障デー
タとされる。
有効でなければ、ステップ309において、第1サブブ
ロツク14Aの訂正が行われるとともに、有効な故障情
報が最新故障データとされる。
また、上記メモリ更新は、第9図に示すフローチャート
に基づいて実行される。
まず、ステップ401において、メインブロックカウン
タが初期化(n−1)される。次に、メインブロックカ
ウンタによって指示される第nメインブロックから読み
取られた最新故障データが取り出される(ステップ40
2)。勿論、最初に取り出される最新故障データは、ス
テップ401においてメインブロックカウンタの値nが
1になされているから、メインブロックカウンタ第1メ
インブロツク13Aから読み取られた最新故障データが
取り出される。
次に、現在発生している故障データのうち第nメインブ
ロックに書き込まれるべき故障データ(以下、現在故障
データという。)が取り出される(ステップ403)。
なお、現在故障データは、新たな故障が発生する度に、
しかもその故障情報が書き込まれるべきメインブロック
毎に、CPU11が処理可能なRAM等のメモリに予め
書き込まれている。
その後、最新故障データと現在故障データとのオア(論
理和)が取られる(ステップ404)。この場合、現在
故障データが最新故障データに含まれていなければ、現
在故障データか最新故障データに加えられる。勿論、現
在故障データが最新故障データに既に含まれているなら
ば、それが最新故障データにさらに加えられることはな
い。次に、現在故障データが加えられた最新故障データ
と、現在故障データか加えられる直前の最新故障データ
との比較がなされ、故障が増加したか否かが判断される
(ステップ405)。
故障が増加していなければ、メインブロックカウンタの
値nが1だけインクリメントされる(ステップ406)
。インクリメントされた結果、メインブロックカウンタ
の値nが4になっているか否かが判断される(ステップ
407)。n=4であればプログラムが終了するが、n
が2または3の場合には、ステップ402へ戻り、ステ
ップ405までを繰り返す。つまり、第2.第3メイン
ブロック13B、13cに書き込まれるべき故障として
、新たな故障が発生しているか否かが判断される。
一方、ステップ405において故障が増加しているもの
と判断されると、最新故障データに現在故障データを加
えた故障データに基づき、その故障データが書き込まれ
るべきアドレスが設定される(ステップ408)。例え
ば、書き込まれるべき故障データが(00100101
)であれば、アドレスはm25.(m=n−1)になる
。ここで、rnJはメインブロックカウンタの値である
。したかって、アドレス設定は、メインブロックカウン
タの値に応じて第1.第2.第3メインブロツク(サブ
ブロック)のいずれかに対して行われる。
次に、メモリ12に対して書き込むべき故障情報の設定
が行われる(ステップ409)。故障情報の設定は、故
障データを反転することによって行われるものであり、
上記の例であれば、故障情報は(11011010)に
なる。この故障情報は、上記のようにして設定されたア
ドレスに書き込まれる(ステップ410)。
次に、第nサブブロックに対する書き込みアドレスが設
定される(ステップ411)。書き込むべきアドレスは
、メインブロックに書き込まれた記憶領域のアドレスと
関連するアドレスか設定される。例えば、上記の例であ
れば、アドレスはに25H(k=m+3)と設定される
次に、ステップ412において、第nサブブロックに書
き込むべき故障情報の設定が行われる。
これは、ステップ409において設定された故障情報を
反転して得られる2進数からlを差し引いた値を書き込
むべき故障情報とするものである。
例えば上記の例であれば、(11011010)を反転
して(00100101)とし、これから1を差し引い
て、(00100100)を得る。このようにして設定
された故障情報は、ステップ411において設定された
アドレスの記憶領域12aに書き込まれる(ステップ4
13)。
次に、メインブロックカウンタ更新が行われる(ステッ
プ414)。これは、ステップ408と同様に行われる
。その後、メインブロックカウンタの値nが4であるか
否かが判断される(ステップ415)。n=4であれば
、ステップ402に戻り、他の第nメインブロックおよ
び第nサブブロックに対する故障情報の更新が行われる
。一方、n=4であれば、このサブルーチンが終了する
上記の記憶装置においては、記憶内容(故障情報)とそ
れが書き込まれる記憶領域12Hのアドレスとを対応さ
せているから、瞬断等の影響によって誤った情報が記憶
領域12aに書き込まれた場合には、それが誤書き込み
されたものであるか否かを記憶内容とアドレスとから容
易に判別することができる。したがって、故障箇所を誤
って判断するのを防止することができる。勿論、誤った
故障情報がそれと対応するアドレスに書き込まれる確率
は零ではないが、その確率は非常に低い。
したがって、誤った故障データを正しいものと判断する
確率は、従来のものに比して大幅に小さくすることがで
きる。
また、この実施例の記憶装置においては、新たに発生し
た故障情報を過去に発生した故障情報に加えて書き込む
ようにしているから、1つのメインブロック内の全ての
故障情報を取り出し、最も情報数の多い記憶内容から次
に情報数の多い記憶内容を差し引き、これを順次繰り返
すことにより、故障が発生した順序を知ることができる
。これは、故障の因果関係を解明する上で重要である。
なお、故障の発生順序は、同一の第nメインブロックに
書き込まれる故障についてのみ知ることができ、異なる
第nメインブロック間の故障の発生順序については知る
ことができない。これは、故障の検出対象が24種ある
のに対し8ビツトのメモリを用い、24種の故障情報を
3つの群に区分するとともに、3つの群を3つの第nメ
インブロックそれぞれ書き込むようにしているためであ
る。しかし、故障検出対象と同数のビット数を有するメ
モリを用いれば、全ての故障の発生順序を知ることがで
きる。
さらに、第nメインブロック13A(13B。
13C)と第0サブブロツク14A(14B、14C)
とのいずれか一方の故障情報が有効くアドレスと故障情
報とが対応している)であり、他方が有効でない場合に
は、一方に基づいて他方を訂正し、両者を常に内容的に
一致させるようにしているから、この記憶装置から故障
情報を読み取った際に、誤った情報を正しいものと誤判
断する確率をより一層低下させることができる。
なお、上記の実施例においては、故障の発生順序をも解
明し得るよう、過去に発生した故障に新たに発生した故
障を加えるようにしているが、故障の発生順序を解明す
る必要がない場合には、新たに発生した故障だけをアド
レスに対応した態様にして書き込むようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の故障情報記憶装置によ
れば、故障情報を第1および第2記憶手段の各アドレス
に対応させた内容にして対応するアドレスの記憶領域に
それぞれ書き込むようにしているから、記憶内容(故障
情報)が誤書き込みされたものであるか否かを高い確率
をもって判断することができ、その分だけ故障箇所を誤
って判断する確率を低くすることができる。しかも、第
1゜第2記憶手段のいずれかに書き込まれた故障情報が
有効でない場合には、それを有効な故障情報に基づいて
訂正するようにしているから、記憶内容が誤書き込みさ
れたものであるか否かをより一層高い確率をもって判断
することができ、ひいては故障箇所を誤って判断するの
を高い確率をもって防止することができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)はこの発明の特許請求の範囲に対応した構
成を示すブロック図、第1図(B)、(C)はそれぞれ
第1.第2記憶手段の内容を模式的に示す図、第2図な
いし第9図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図
はその概略構成図、第3図はメモリの内容を示す図、第
4図はメモリのメインブロックにおけるア、ドレスとそ
のアドレスが付された記憶領域の記憶内容とを示す図、
第5図はメモリのサブブロックにおけるアドレスとその
アドレスが付された記憶領域の記憶内容とを示す図、第
6図は故障情報をメモリに書き込むとともに訂正するた
めのプログラムのうちのメインルーチンを示すフローチ
ャート、第7図はメモリ検索用サブルーチンを示すフロ
ーチャート、第8図は最新故障情報読み取り用サブルー
チンを示すフローチャート、第9図は故障情報更新用サ
ブルーチンを示すフローチャートである。 ■・・・機器、2・・・故障検出手段、3・・・第1記
憶手段、3a、4a・・・記憶領域、4・・・第2記憶
手段、5・・・書き込み手段、6・・読み取り手段、7
・・・判別手段、8・・・訂正手段、11・・・中央演
算処理装置、12・・・メモリ、12a・・・記憶領域
、13・・メインブロック(第1記憶手段)、14・・
サブブロック(第2記憶手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機器の各部の故障を検出する故障検出手段と、アドレス
    が付された複数の記憶領域を有する第1の記憶手段と、
    この第1の記憶手段の各アドレスと関連するアドレスが
    それぞれ付された複数の記憶領域を有する第2記憶手段
    と、前記故障検出手段からの故障情報を、前記第1記憶
    手段のアドレスに対応させた内容にして対応するアドレ
    スの第1記憶手段の記憶領域に書き込むとともに、故障
    情報が書き込まれた第1記憶手段の記憶領域のアドレス
    と関連する第2記憶手段のアドレスと対応する内容にし
    て対応するアドレスが付された第2記憶手段の記憶領域
    に書き込む書き込み手段と、第1および第2記憶手段の
    互いに関連するアドレスの記憶領域に書き込まれた故障
    情報をそれぞれ読み取る読み取り手段と、この読み取り
    手段によって読み取られた各故障情報がそれぞれが書き
    込まれた記憶領域のアドレスと対応しているか否かを判
    別する判別手段と、第1記憶手段と第2記憶手段とのい
    ずれか一方から読み取られた故障情報がアドレスに対応
    し、他方から読み取られた故障情報がアドレスに対応し
    ていないと前記判別手段によって判断された際に、一方
    から読み取られた故障情報を、その故障情報が読み取ら
    れた記憶領域のアドレスと関連する他方の記憶領域のア
    ドレスと対応する内容にして当該アドレスが付された他
    方の記憶領域に書き込む訂正手段とを備えたことを特徴
    とする故障情報記憶装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57162188A (en) * 1981-03-27 1982-10-05 Fujitsu Ltd Error detecting system for storage device
JPS6288044A (ja) * 1985-10-14 1987-04-22 Fujitsu Ltd メモリ制御方式
JPH01292550A (ja) * 1988-05-20 1989-11-24 Nec Corp 誤り検出回路

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