JPH03256302A - 角形チップ抵抗器の製造方法 - Google Patents
角形チップ抵抗器の製造方法Info
- Publication number
- JPH03256302A JPH03256302A JP2055243A JP5524390A JPH03256302A JP H03256302 A JPH03256302 A JP H03256302A JP 2055243 A JP2055243 A JP 2055243A JP 5524390 A JP5524390 A JP 5524390A JP H03256302 A JPH03256302 A JP H03256302A
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- Japan
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- glass layer
- glass
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に高密度配線回路に装備される角形チップ
抵抗器の製造方法、特に抵抗特性の表示方法に関するも
のである。
抵抗器の製造方法、特に抵抗特性の表示方法に関するも
のである。
従来の技術
近年、電子機器の軽薄短小化に対する要求が筐す壕す増
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、抵抗
素子には非常に小型な角形チップ抵抗器が多く用いられ
るようになってきている。
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、抵抗
素子には非常に小型な角形チップ抵抗器が多く用いられ
るようになってきている。
また最近ではさらにチップ抵抗器の小型化が進み、1.
0朋×0.6問×0.4Mの超小型チップ抵抗器も開発
されつつある。
0朋×0.6問×0.4Mの超小型チップ抵抗器も開発
されつつある。
従来の角形チップ抵抗器は、第3図に示すように、アル
ミナ基板21の上面に銀系厚膜電極による一対の上面電
極22 、22’と端面電極23゜23′を形成し、上
面電極22 、22’のそれぞれ一端面を一部被覆する
ようにルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層24を設け、
さらに抵抗層24を第1ガラス層26で覆い、その上面
に捺印ガラス層26、第2ガラス層27を形成している
。なお、上面電極22.22’および端面電極23.2
3’の露出面には半田付は性を向上させるために、N工
めっき層28.28’と5n−Pbめっき層29.29
’を電解めっきにより施している。
ミナ基板21の上面に銀系厚膜電極による一対の上面電
極22 、22’と端面電極23゜23′を形成し、上
面電極22 、22’のそれぞれ一端面を一部被覆する
ようにルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層24を設け、
さらに抵抗層24を第1ガラス層26で覆い、その上面
に捺印ガラス層26、第2ガラス層27を形成している
。なお、上面電極22.22’および端面電極23.2
3’の露出面には半田付は性を向上させるために、N工
めっき層28.28’と5n−Pbめっき層29.29
’を電解めっきにより施している。
また5上記構成において、角形チップ抵抗器の抵抗特性
を表示するためには、捺印ガラスペーストを印刷した後
、焼成することにより形成していたのが一般的であり、
この抵抗特性の捺印工程はスクリーン印刷機とベルト式
連続焼成炉から□っているので、生産性が高いという特
徴があった。
を表示するためには、捺印ガラスペーストを印刷した後
、焼成することにより形成していたのが一般的であり、
この抵抗特性の捺印工程はスクリーン印刷機とベルト式
連続焼成炉から□っているので、生産性が高いという特
徴があった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のスクリーン印刷機によ
る抵抗特性の表示工程を含む角形チップ抵抗器の製造方
法では、スクリーン印刷の性質上、捺印のにじみやかす
れを起こし易く、 1.01111WX0.5+1ffX0.4闘の形状を
有する角形チップ抵抗器の上面に抵抗特性を表示するこ
とは非常に困難であった。
る抵抗特性の表示工程を含む角形チップ抵抗器の製造方
法では、スクリーン印刷の性質上、捺印のにじみやかす
れを起こし易く、 1.01111WX0.5+1ffX0.4闘の形状を
有する角形チップ抵抗器の上面に抵抗特性を表示するこ
とは非常に困難であった。
本発明は、上記課題を解決するもので極めて微細で明瞭
な抵抗特性の表示ができる角形チップ抵抗器の製造方法
を提案することを目的とする。
な抵抗特性の表示ができる角形チップ抵抗器の製造方法
を提案することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために乾燥済みの2次ガ
ラスペーストに位置精度の高いレーザー光を照射して、
レーザー光照射部のみ、ガラスを焼結させた後、2次ガ
ラスペースト全体を連続焼成炉中で焼成することによっ
て2次ガラスペースト中に残存する樹脂成分により抵抗
特性を表示する変色部を形成するか、または乾燥済みの
2次ガラスペーストにレーザー光を照射して、レーザー
光照射部のみ、ガラスを焼結させ、レーザー光照射部り
、外の乾燥済みの2次ガラスペーストを溶剤によって除
去し、抵抗特性を表示する捺印ガラス層を形成する工程
からなる。
ラスペーストに位置精度の高いレーザー光を照射して、
レーザー光照射部のみ、ガラスを焼結させた後、2次ガ
ラスペースト全体を連続焼成炉中で焼成することによっ
て2次ガラスペースト中に残存する樹脂成分により抵抗
特性を表示する変色部を形成するか、または乾燥済みの
2次ガラスペーストにレーザー光を照射して、レーザー
光照射部のみ、ガラスを焼結させ、レーザー光照射部り
、外の乾燥済みの2次ガラスペーストを溶剤によって除
去し、抵抗特性を表示する捺印ガラス層を形成する工程
からなる。
作用
したがって、本発明によれば、レーザー光を用いて2次
ガラスペーストを変質させて表示を行うため、にじみや
かすれのない非常に小型で明瞭な抵抗表示を行うことが
できる。
ガラスペーストを変質させて表示を行うため、にじみや
かすれのない非常に小型で明瞭な抵抗表示を行うことが
できる。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図を用いて説明す
る。
る。
図において、1はアル□す基板、2,2′は銀系厚膜電
極よりなる一対の上面電極、3,3′は端面電極、4は
ルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層、6は抵抗層4を覆
う第1ガラス層、6は変色部7を有する第2ガラス層で
ある。筐た上面電極2゜2′と端面電極3,3′の露出
面には半田付は性を向上させるために、N工めっき層8
,8′と5n−Pbめっき層9,9′を電解めっきによ
り施している。
極よりなる一対の上面電極、3,3′は端面電極、4は
ルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層、6は抵抗層4を覆
う第1ガラス層、6は変色部7を有する第2ガラス層で
ある。筐た上面電極2゜2′と端面電極3,3′の露出
面には半田付は性を向上させるために、N工めっき層8
,8′と5n−Pbめっき層9,9′を電解めっきによ
り施している。
上記構成におして製造方法を説明すると、1ず、耐熱性
および絶縁性に優れたアルミナ基板1の上面に後で短冊
状および個片状に分割するための溝(グリーンシート作
成時に金型で底形する)を設け、次にそのアルミナ基板
1上に厚膜銀ペーストをスクリーン印刷し、ベルト式連
続焼成炉中で850’Cの温度における保持時間6分、
全焼成時間45分のプロファイルによって焼成し上面電
極2.2′を形成する。次に、上面型i2.2’のそれ
ぞれ一端に重なるように、RuO2を主成分とする厚膜
抵抗ペーストをスクリーン印刷し、ベルト式連続焼成炉
中で850℃の温度における保持時間6分、全焼成時間
46分のプロファイルによって焼成し、抵抗層4を形成
する。
および絶縁性に優れたアルミナ基板1の上面に後で短冊
状および個片状に分割するための溝(グリーンシート作
成時に金型で底形する)を設け、次にそのアルミナ基板
1上に厚膜銀ペーストをスクリーン印刷し、ベルト式連
続焼成炉中で850’Cの温度における保持時間6分、
全焼成時間45分のプロファイルによって焼成し上面電
極2.2′を形成する。次に、上面型i2.2’のそれ
ぞれ一端に重なるように、RuO2を主成分とする厚膜
抵抗ペーストをスクリーン印刷し、ベルト式連続焼成炉
中で850℃の温度における保持時間6分、全焼成時間
46分のプロファイルによって焼成し、抵抗層4を形成
する。
次に、上面電!2.2’間に設けられている抵抗層4の
抵抗値を揃えるために、レーザー光によって抵抗層4の
一部を削除し抵抗値の修正を行う。
抵抗値を揃えるために、レーザー光によって抵抗層4の
一部を削除し抵抗値の修正を行う。
さらに抵抗層4を完全に覆うように、第1ガラスペース
トをスクリーン印刷し、乾燥炉によって160℃で10
分間乾燥する。その後、第2ガラスペーストをスクリー
ン印刷し、近赤外線乾燥炉によって160℃で10分間
乾燥する。次に、乾燥した第2ガラスペーストの一部に
レーザー光を照射して、瞬時に第2ガラスペーストの一
部を内部に樹脂バインダーを残した1筐焼成する。さら
にその後ベルト式連続焼成炉中で600℃、40分の焼
成プロファイルに従って焼成し、第1ガラス層5と内部
に残った樹脂バインダーによる変色部7を有する第2ガ
ラス層6を同時に形成する。
トをスクリーン印刷し、乾燥炉によって160℃で10
分間乾燥する。その後、第2ガラスペーストをスクリー
ン印刷し、近赤外線乾燥炉によって160℃で10分間
乾燥する。次に、乾燥した第2ガラスペーストの一部に
レーザー光を照射して、瞬時に第2ガラスペーストの一
部を内部に樹脂バインダーを残した1筐焼成する。さら
にその後ベルト式連続焼成炉中で600℃、40分の焼
成プロファイルに従って焼成し、第1ガラス層5と内部
に残った樹脂バインダーによる変色部7を有する第2ガ
ラス層6を同時に形成する。
次に、アルミナ基板1を短冊状に分割し、その短冊状の
アルミナ基板1の側面に、上面電極2゜2′のそれぞれ
一端に重なるように厚膜銀ペーストをローラーによって
塗布し、ベルト式連続焼成炉中にて600℃で40分間
焼成し、端面電極3゜3′を形成する。次に、端面電極
3,3′を形成した短冊状のアルミナ基板1を個片状に
分割し、露出している上面電極2,2′と端面電極3,
3′のはんだ付は時の電極喰われを防止し、かつはんだ
付は信頼性を確保するため、電解めっきによってNiめ
っき、層8,8′と5n−Pbのめっき層9.9′を形
成して角形チップ抵抗器が得られる。
アルミナ基板1の側面に、上面電極2゜2′のそれぞれ
一端に重なるように厚膜銀ペーストをローラーによって
塗布し、ベルト式連続焼成炉中にて600℃で40分間
焼成し、端面電極3゜3′を形成する。次に、端面電極
3,3′を形成した短冊状のアルミナ基板1を個片状に
分割し、露出している上面電極2,2′と端面電極3,
3′のはんだ付は時の電極喰われを防止し、かつはんだ
付は信頼性を確保するため、電解めっきによってNiめ
っき、層8,8′と5n−Pbのめっき層9.9′を形
成して角形チップ抵抗器が得られる。
次に本発明の他の実施例について、第2図とともに第1
図と同一部分については同一番号を付1−で詳しい説明
を省略し、前記実施例と相違する点について説明する。
図と同一部分については同一番号を付1−で詳しい説明
を省略し、前記実施例と相違する点について説明する。
図において、前記実施例と相違する点は捺印カラスペー
スト(図示せず)を第1ガラス層6の上面に被覆して設
け、レーザー光を照射することによって焼成した捺印ガ
ラス層16を第1ガラス層6の上面に残し、レーザー光
を照射していない部分の捺印ガラスペーストを溶剤で除
去する方法としたことにあり、この捺印ガラス層16に
よって抵抗特性を表示できるものである。
スト(図示せず)を第1ガラス層6の上面に被覆して設
け、レーザー光を照射することによって焼成した捺印ガ
ラス層16を第1ガラス層6の上面に残し、レーザー光
を照射していない部分の捺印ガラスペーストを溶剤で除
去する方法としたことにあり、この捺印ガラス層16に
よって抵抗特性を表示できるものである。
つぎに、上記構成において前記実施例と相違する点の製
造方法について説明すると、抵抗層4を完全に覆うよう
に、第1ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線
乾燥炉中にて160℃で10分間乾燥し、ベルト式連続
焼成炉によって600℃、40分の焼成プロファイルに
従って焼成し、第1ガラス層5を形成する。さらにその
後、捺印ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線
乾燥炉によって160℃で10分間乾燥した後に、捺印
ガラスペーストの一部にレーザー光を照射して、瞬時に
捺印ガラスペーストの一部を焼成する。その後捺印ガラ
スペーストの未焼成部分(乾燥膜状態)を酢酸ブチルを
用いて洗浄して除去し、抵抗特性を表示するところの捺
印ガラス層16を形成するものである。
造方法について説明すると、抵抗層4を完全に覆うよう
に、第1ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線
乾燥炉中にて160℃で10分間乾燥し、ベルト式連続
焼成炉によって600℃、40分の焼成プロファイルに
従って焼成し、第1ガラス層5を形成する。さらにその
後、捺印ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線
乾燥炉によって160℃で10分間乾燥した後に、捺印
ガラスペーストの一部にレーザー光を照射して、瞬時に
捺印ガラスペーストの一部を焼成する。その後捺印ガラ
スペーストの未焼成部分(乾燥膜状態)を酢酸ブチルを
用いて洗浄して除去し、抵抗特性を表示するところの捺
印ガラス層16を形成するものである。
次に本発明の実施例と従来例による角形チップ抵抗器の
性能比較を次の表に示す。なお、他の特性(抵抗温度特
性、電流雑音特性等)については、実施例、従来例とも
に同等の性能を有していた。
性能比較を次の表に示す。なお、他の特性(抵抗温度特
性、電流雑音特性等)については、実施例、従来例とも
に同等の性能を有していた。
(以7下 余 白)
7
上記表より明らかなように、本発明の実施例の角形チッ
プ抵抗器の製造方法によれば、捺印表示のにじみ、かす
れが大幅に改善されていることが分かる。
プ抵抗器の製造方法によれば、捺印表示のにじみ、かす
れが大幅に改善されていることが分かる。
また上記実施例にpいて、抵抗値トリミング前に抵抗値
ドリフトを抑えるためのプリコートガラスを形成する工
程を含む製造方法については説明を省略したが、プリコ
ートガラスを形成した後、レーザー光による抵抗値の修
正を行い、角形チップ抵抗器を製造しても同等の性能が
得られることを確認した。
ドリフトを抑えるためのプリコートガラスを形成する工
程を含む製造方法については説明を省略したが、プリコ
ートガラスを形成した後、レーザー光による抵抗値の修
正を行い、角形チップ抵抗器を製造しても同等の性能が
得られることを確認した。
なお、他の実施例の説明中、捺印ガラスペーストの乾燥
膜の洗浄に酢酸ブチルを用いた例について説明したが、
捺印ガラスペーストの乾燥膜を溶解するものであれば他
の溶剤を用いることも可能である。
膜の洗浄に酢酸ブチルを用いた例について説明したが、
捺印ガラスペーストの乾燥膜を溶解するものであれば他
の溶剤を用いることも可能である。
発明の効果
地上の実施例から明らかなように本発明によれば、レー
ザー光を用いて2次ガラスペーストを変質させて抵抗特
性を表示させるため、スクリーン印刷で抵抗特性を表示
していた時に発生していた、にじみやかすれ等を根本的
に改善させることができ、1 、OMW X O,5朋
×0.4闘のような超小型の角形チップ抵抗器にも、に
じみやかすれのない明瞭な抵抗特性を表示できる角形チ
ップ抵抗器を得ることができる。
ザー光を用いて2次ガラスペーストを変質させて抵抗特
性を表示させるため、スクリーン印刷で抵抗特性を表示
していた時に発生していた、にじみやかすれ等を根本的
に改善させることができ、1 、OMW X O,5朋
×0.4闘のような超小型の角形チップ抵抗器にも、に
じみやかすれのない明瞭な抵抗特性を表示できる角形チ
ップ抵抗器を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の製造方法による角形チップ
抵抗器の断面図、第2図は本発明の他の実施例の製造方
法による角形チップ抵抗器の断面図、第3図は従来の製
造方法による角形チップ抵抗器の断面図である。 1・・・・・・アルミナ基板(絶縁性の焼結基板)、2
2′・・・・・・上面電極、3,3′・・・・・・端面
電極、4・・・・・・抵抗層、5・・・・・°第1ガラ
ス層、6°°゛°”第2ガラス層、7・・・・・・変色
部。
抵抗器の断面図、第2図は本発明の他の実施例の製造方
法による角形チップ抵抗器の断面図、第3図は従来の製
造方法による角形チップ抵抗器の断面図である。 1・・・・・・アルミナ基板(絶縁性の焼結基板)、2
2′・・・・・・上面電極、3,3′・・・・・・端面
電極、4・・・・・・抵抗層、5・・・・・°第1ガラ
ス層、6°°゛°”第2ガラス層、7・・・・・・変色
部。
Claims (2)
- (1)絶縁性の焼結基板に厚膜導電ペーストを印刷・焼
成し一対の上面電極を形成する工程と、前記一対の上面
電極の一部に重なるように厚膜抵抗ペーストを印刷・焼
成し抵抗層を形成する工程と、前記抵抗層の抵抗値修正
を行う工程と、前記抵抗層を完全に覆うように厚膜ガラ
スペーストを印刷・焼成し第1ガラス層を形成する工程
と、前記第1ガラス層上に厚膜ガラスペーストを印刷・
乾燥し乾燥ガラス層を形成する工程と、前記乾燥ガラス
層にレーザー光を照射した後焼成し抵抗特性を表示する
変色部を有する第2ガラス層を形成する工程と、前記一
対の上面電極の一部に重なるように厚膜導電ペーストを
印刷・焼成し端面電極を形成する工程と、前記一対の上
面電極と前記端面電極の露出部分に電極めっきを行う工
程とからなる角形チップ抵抗器の製造方法。 - (2)乾燥ガラス層にレーザー光を照射した後焼成し抵
抗特性を表示する変色部を有する第2ガラス層を形成す
る工程に代えて、乾燥ガラス層にレーザー光を照射し、
そのレーザー光を照射した部分のみガラスペーストを焼
成し、その後焼成していない乾燥ガラス層を溶剤にて洗
い流し抵抗特性を表示する捺印ガラス層を形成する工程
を有する請求項1記載の角形チップ抵抗器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055243A JPH03256302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 角形チップ抵抗器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055243A JPH03256302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 角形チップ抵抗器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256302A true JPH03256302A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12993154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055243A Pending JPH03256302A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 角形チップ抵抗器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256302A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055243A patent/JPH03256302A/ja active Pending
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