JPH03257532A - 未設定変数参照検出方式 - Google Patents
未設定変数参照検出方式Info
- Publication number
- JPH03257532A JPH03257532A JP5700390A JP5700390A JPH03257532A JP H03257532 A JPH03257532 A JP H03257532A JP 5700390 A JP5700390 A JP 5700390A JP 5700390 A JP5700390 A JP 5700390A JP H03257532 A JPH03257532 A JP H03257532A
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- JP
- Japan
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- variable
- flag
- flag corresponding
- bitmap
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- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は未設定変数参照検出方式に関し、特にコンパイ
ラで正しいオブジェクトを出力するために、鉗訳するプ
ログラムが未設定変数を参照していることがないかどう
かを検出する未設定変数参照検出方式に関する。
ラで正しいオブジェクトを出力するために、鉗訳するプ
ログラムが未設定変数を参照していることがないかどう
かを検出する未設定変数参照検出方式に関する。
従来の未設定変数参照検出方式は、設定された変数およ
びその変数の一部に対して、値が再定義されたり暗黙的
に代入されたりするかどうかにかかわらず、すべての変
数に対して、ネームテーブル上に、その変数を記憶する
領域とその変数の各バイトに対する各フラグを連続した
位置に持つビットマツプフラグを記憶する領域とを割付
けて、その変数が初期値を持つときおよびその変数に値
が設定されるときに、そのビットマツプフラグの先頭ビ
ットアドレスとビット長とを使用して、その変数に対応
するビットマツプフラグのすべてのビットをオンにして
いる。
びその変数の一部に対して、値が再定義されたり暗黙的
に代入されたりするかどうかにかかわらず、すべての変
数に対して、ネームテーブル上に、その変数を記憶する
領域とその変数の各バイトに対する各フラグを連続した
位置に持つビットマツプフラグを記憶する領域とを割付
けて、その変数が初期値を持つときおよびその変数に値
が設定されるときに、そのビットマツプフラグの先頭ビ
ットアドレスとビット長とを使用して、その変数に対応
するビットマツプフラグのすべてのビットをオンにして
いる。
そして、変数が参照されるときに、その変数に対応する
ビットマツプフラグの先頭ビットアドレスとビット長と
を使用して、その変数に対応するビットマツプフラグに
オフであるビットがあることを検出することにより、未
設定変数の参照であることを検出している。
ビットマツプフラグの先頭ビットアドレスとビット長と
を使用して、その変数に対応するビットマツプフラグに
オフであるビットがあることを検出することにより、未
設定変数の参照であることを検出している。
上述した従来の未設定変数参照検出方式は、設定された
変数およびその変数の一部に対して、値が再定義された
り暗黙的に代入されたりするかどうかにかかわらず、す
べての変数に対して、ネームテーブル上に、その変数を
記憶する領域とその変数の各バイトに対する各フラグを
連続した位置に持つビットマツプフラグを記憶する領域
とを割付けているので、これらの記憶容量が大きくなる
という欠点を有している。
変数およびその変数の一部に対して、値が再定義された
り暗黙的に代入されたりするかどうかにかかわらず、す
べての変数に対して、ネームテーブル上に、その変数を
記憶する領域とその変数の各バイトに対する各フラグを
連続した位置に持つビットマツプフラグを記憶する領域
とを割付けているので、これらの記憶容量が大きくなる
という欠点を有している。
本発明の目的は、値が再定義されたり暗黙的に代入され
たりする変数に対してのみオンである1ビツトの第1の
フラグをそれぞれの変数に対応して有するとともに、第
1のフラグがオフのときには、対応する変数の値が設定
されていればオンであり未設定であればオフである1ビ
ツトの第2のフラグを有し、第1のフラグがオンのとき
だけに、対応する変数の各バイトに対する各フラグを連
続した位置に持つビットマツプフラグを有するので、ビ
ットマツプフラグ関連の記憶容量を大幅に削減すること
ができる未設定変数参照検出方式を提供することにある
。
たりする変数に対してのみオンである1ビツトの第1の
フラグをそれぞれの変数に対応して有するとともに、第
1のフラグがオフのときには、対応する変数の値が設定
されていればオンであり未設定であればオフである1ビ
ツトの第2のフラグを有し、第1のフラグがオンのとき
だけに、対応する変数の各バイトに対する各フラグを連
続した位置に持つビットマツプフラグを有するので、ビ
ットマツプフラグ関連の記憶容量を大幅に削減すること
ができる未設定変数参照検出方式を提供することにある
。
第1の発明の未設定変数参照検出方式は、(A)それぞ
れの変数に対応して有するとともにオフの初期状態を持
つ第1のフラグおよび第2のフラグと、対応する変数の
各バイトに対する各フラグを連続した位置に持つビット
マツプフラグの先頭ビットアドレスとを記憶する変数フ
ラグ記憶域、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手
段、(C)前記第1のフラグがオンであるそれぞれの変
数に対応したそれぞれの前記ビットマツプフラグをすべ
てのビットがオフの初期状態で記憶するビットマツプフ
ラグ記憶域、 (D)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンなら
ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ツプフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (E)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えて構成されている。
れの変数に対応して有するとともにオフの初期状態を持
つ第1のフラグおよび第2のフラグと、対応する変数の
各バイトに対する各フラグを連続した位置に持つビット
マツプフラグの先頭ビットアドレスとを記憶する変数フ
ラグ記憶域、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手
段、(C)前記第1のフラグがオンであるそれぞれの変
数に対応したそれぞれの前記ビットマツプフラグをすべ
てのビットがオフの初期状態で記憶するビットマツプフ
ラグ記憶域、 (D)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンなら
ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ツプフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (E)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えて構成されている。
また、第2の発明の未設定変数参照検出方式(A)それ
ぞれの変数に対応して有するとともにオフの初期状態を
持つ第1のフラグ、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手
段、(C)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変
数に対応して有するとともにオフの初期状態を持つ第2
のフラグ、 <D)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変数に
対応して有するとともにその変数の各バイトに対する各
フラグを連続した位置に持つビットマツプフラグ、 (E)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグかオンなら
ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ツプフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (F)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えて構成されている。
ぞれの変数に対応して有するとともにオフの初期状態を
持つ第1のフラグ、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手
段、(C)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変
数に対応して有するとともにオフの初期状態を持つ第2
のフラグ、 <D)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変数に
対応して有するとともにその変数の各バイトに対する各
フラグを連続した位置に持つビットマツプフラグ、 (E)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグかオンなら
ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ツプフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (F)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えて構成されている。
さらに、第3の発明の未設定変数参照検出方式(A>設
定された変数およびその変数の一部に対して、値が再定
義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、その変数
を再定義変数であると判定して、その変数に対応して設
けた第1のフラグをオンにし、 (B)変数か初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応して設けた第2のフラグをオ
ンにし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンな
らば、その変数の各バイトに対応して設けた各フラグを
連続した位置に持つビットマツプフラグのすべてのビッ
トをオンにし、 (C)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する、 ことにより構成されている。
定された変数およびその変数の一部に対して、値が再定
義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、その変数
を再定義変数であると判定して、その変数に対応して設
けた第1のフラグをオンにし、 (B)変数か初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応して設けた第2のフラグをオ
ンにし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンな
らば、その変数の各バイトに対応して設けた各フラグを
連続した位置に持つビットマツプフラグのすべてのビッ
トをオンにし、 (C)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマツプフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する、 ことにより構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の未設定変数参照検出方式の一実施例を
示すブロック図である。また、第2図は本実施例の変数
フラグ記憶域にある第1のフラグ、第2のフラグ、先頭
ビットアドレスおよびビットマツプフラグ記憶域にある
ビットマツプフラグの関係の一例を示す関係説明図であ
る。
示すブロック図である。また、第2図は本実施例の変数
フラグ記憶域にある第1のフラグ、第2のフラグ、先頭
ビットアドレスおよびビットマツプフラグ記憶域にある
ビットマツプフラグの関係の一例を示す関係説明図であ
る。
第1図および第2図に示すように、変数フラグ記憶域1
は、それぞれの変数に対応して有するとともにオフの初
期状態を持つ第1のフラグ11および第2のフラグ12
と、対応する変数の各バイトに対する各フラグを連続し
た位置に持つビットマツプフラグ21の先頭ビットアド
レス13(値をa示す)とを記憶している。
は、それぞれの変数に対応して有するとともにオフの初
期状態を持つ第1のフラグ11および第2のフラグ12
と、対応する変数の各バイトに対する各フラグを連続し
た位置に持つビットマツプフラグ21の先頭ビットアド
レス13(値をa示す)とを記憶している。
そこで、再定義変数判定手段3は、設定された変数およ
びその変数の一部に対して、値が再定義されたり暗黙的
に代入されたりする場合に、その変数を再定義変数であ
ると判定して、その変数に対応する第1のフラグ11を
オンにしている。
びその変数の一部に対して、値が再定義されたり暗黙的
に代入されたりする場合に、その変数を再定義変数であ
ると判定して、その変数に対応する第1のフラグ11を
オンにしている。
また、ヒ・Vトマップフラグ記憶域2は、第1のフラグ
■1かオンであるそれぞれの変数に対応したそれぞれの
ビットマツプフラグ2■をすべてのビットがオフの初期
状態で記憶している。
■1かオンであるそれぞれの変数に対応したそれぞれの
ビットマツプフラグ2■をすべてのビットがオフの初期
状態で記憶している。
そして、変数値設定情報登録手段4は、変数が初期値を
持つときおよび変数に値が設定されるときに、その変数
に対応する第1の7ラグ11がオフならば、その変数に
対応する第2のフラグ12をオンにし、その変数に対応
する第1のフラグ11がオンならば、その変数の値を持
つバイトに対応するビットマツプフラグ21のすべての
ビットをオンにしている。
持つときおよび変数に値が設定されるときに、その変数
に対応する第1の7ラグ11がオフならば、その変数に
対応する第2のフラグ12をオンにし、その変数に対応
する第1のフラグ11がオンならば、その変数の値を持
つバイトに対応するビットマツプフラグ21のすべての
ビットをオンにしている。
そこで、未設定変数参照検出手段5は、変数が参照され
るときに、その変数に対応する第1の7ラグ11がオフ
ならば、その変数に対応する第2のフラグ]2がオフで
あることを検出し、その変数に対応する第1のフラグ1
1がオンならば、その変数に対応するビットマツプフラ
グ21にオフであるビットが一つでもあることを検出す
ることにより、未設定変数の参照であることを検出して
いる。
るときに、その変数に対応する第1の7ラグ11がオフ
ならば、その変数に対応する第2のフラグ]2がオフで
あることを検出し、その変数に対応する第1のフラグ1
1がオンならば、その変数に対応するビットマツプフラ
グ21にオフであるビットが一つでもあることを検出す
ることにより、未設定変数の参照であることを検出して
いる。
第3図は本実施例でメモリ上の同じ記憶域に再定義され
た変数とその変数に対応するビットマツプフラグおよび
このビットマツプフラグの先頭ビットアドレスの関係の
一例を示す関係説明図である。
た変数とその変数に対応するビットマツプフラグおよび
このビットマツプフラグの先頭ビットアドレスの関係の
一例を示す関係説明図である。
第3図に示すように、メモリ上の同じ記憶域で、αバイ
ト長の元の変数A、Bが、再定義された変数C,D、E
になった場合に、元の変数A。
ト長の元の変数A、Bが、再定義された変数C,D、E
になった場合に、元の変数A。
Bに対応するαビットのビットマツプフラグが、再定義
された変数C,D、Eのためのビットマツプフラグに再
定義されている。
された変数C,D、Eのためのビットマツプフラグに再
定義されている。
そして、例えば、再定義された変数りについては、先頭
ビットアドレスとしてバイトアドレスβおよびビットオ
フセットγを有し、そのバイトアドレスβおよびビット
オフセットγは、分割された真中のビットマツプフラグ
の先頭ビットアドレスを指している。
ビットアドレスとしてバイトアドレスβおよびビットオ
フセットγを有し、そのバイトアドレスβおよびビット
オフセットγは、分割された真中のビットマツプフラグ
の先頭ビットアドレスを指している。
以上説明したように、本発明の未設定変数参照検出方式
は、値か再定義されたり暗黙的に代入されたりする変数
に対してのみオンである1ビツトの第1のフラグをそれ
ぞれの変数に対応して有するとともに、第1のフラグが
オフのときには、対応する変数の値が設定されていれば
オンであり未設定であればオフである1ビツトの第2の
フラグを有し、第1のフラグがオンのときだけに、対応
する変数の各バイトに対する各フラグを連続した位置に
持つビットマツプフラグを有するので、ビットマツプフ
ラグ関連の記憶容量を大幅に削減することができるとい
う効果を有している。
は、値か再定義されたり暗黙的に代入されたりする変数
に対してのみオンである1ビツトの第1のフラグをそれ
ぞれの変数に対応して有するとともに、第1のフラグが
オフのときには、対応する変数の値が設定されていれば
オンであり未設定であればオフである1ビツトの第2の
フラグを有し、第1のフラグがオンのときだけに、対応
する変数の各バイトに対する各フラグを連続した位置に
持つビットマツプフラグを有するので、ビットマツプフ
ラグ関連の記憶容量を大幅に削減することができるとい
う効果を有している。
第1図は本発明の未設定変数参照検出方式の一実施例を
示すブロック図、第2図は本実施例の変数フラグ記憶域
にある第1のフラグ、第2のフラグ、先頭ビットアドレ
スおよびビットマツプフラグ記憶域にあるビットマツプ
フラグの関係の一例を示す関係説明図、第3図は本実施
例でメモリ上の同じ記憶域に再定義された変数とその変
数に対応するビットマツプフラグおよびこのビットマツ
プフラグの先頭ビットアドレスの関係の一例を示す関係
説明図である。 1・・・−・・変数フラグ記憶域、2・−・・−・ビッ
トマツプフラグ記憶域、3・・・・・・再定義変数判定
手段、4・・・・・−変数値設定情報登録手段、5・・
・・・・未設定変数参照検出手段、11−・・・・第1
のフラグ、12・・・・・・第2のフラグ、13・・・
・・・先頭ビットアドレス、21・−・−・ビットマツ
プフラグ。
示すブロック図、第2図は本実施例の変数フラグ記憶域
にある第1のフラグ、第2のフラグ、先頭ビットアドレ
スおよびビットマツプフラグ記憶域にあるビットマツプ
フラグの関係の一例を示す関係説明図、第3図は本実施
例でメモリ上の同じ記憶域に再定義された変数とその変
数に対応するビットマツプフラグおよびこのビットマツ
プフラグの先頭ビットアドレスの関係の一例を示す関係
説明図である。 1・・・−・・変数フラグ記憶域、2・−・・−・ビッ
トマツプフラグ記憶域、3・・・・・・再定義変数判定
手段、4・・・・・−変数値設定情報登録手段、5・・
・・・・未設定変数参照検出手段、11−・・・・第1
のフラグ、12・・・・・・第2のフラグ、13・・・
・・・先頭ビットアドレス、21・−・−・ビットマツ
プフラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)それぞれの変数に対応して有するとともにオ
フの初期状態を持つ第1のフラグおよび第2のフラグと
、対応する変数の各バイトに対する各フラグを連続した
位置に持つビットマップフラグの先頭ビットアドレスと
を記憶する変数フラグ記憶域、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手
段、 (C)前記第1のフラグがオンであるそれぞれの変数に
対応したそれぞれの前記ビットマップフラグをすべての
ビットがオフの初期状態で記憶するビットマップフラグ
記憶域、 (D)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンなら
ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ップフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (E)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマップフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えることを特徴とする未設定変数参照検出方式。 2、(A)それぞれの変数に対応して有するとともにオ
フの初期状態を持つ第1のフラグ、 (B)設定された変数およびその変数の一部に対して、
値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合に、
その変数を再定義変数であると判定して、その変数に対
応する前記第1のフラグをオンにする再定義変数判定手 段、 (C)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変数に
対応して有するとともにオフの初期状態を持つ第2のフ
ラグ、 (D)前記第1のフラグがオフであるそれぞれの変数に
対応して有するとともにその変数の各バイトに対する各
フラグを連続した位置に持つビットマップフラグ、 (E)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応する前記第2のフラグをオン
にし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンなら ば、その変数の値を持つバイトに対応する前記ビットマ
ップフラグのすべてのビットをオンにする変数値設定情
報登録手段、 (F)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマップフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する未設定変数参照検出手段、 を備えることを特徴とする未設定変数参照検出方式。 3、(A)設定された変数およびその変数の一部に対し
て、値が再定義されたり暗黙的に代入されたりする場合
に、その変数を再定義変数であると判定して、その変数
に対応して設けた第1のフラグをオンにし、 (B)変数が初期値を持つときおよび変数に値が設定さ
れるときに、その変数に対応する前記第1のフラグがオ
フならば、その変数に対応して設けた第2のフラグをオ
ンにし、その変数に対応する前記第1のフラグがオンな
らば、その変数の各バイトに対応して設けた各フラグを
連続した位置に持つビットマップフラグのすべてのビッ
トをオンにし、 (C)変数が参照されるときに、その変数に対応する前
記第1のフラグがオフならば、その変数に対応する前記
第2のフラグがオフであることを検出し、その変数に対
応する前記第1のフラグがオンならば、その変数に対応
する前記ビットマップフラグにオフであるビットがある
ことを検出することにより、未設定変数の参照であるこ
とを検出する、 ことを特徴とする未設定変数参照検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5700390A JPH03257532A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 未設定変数参照検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5700390A JPH03257532A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 未設定変数参照検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257532A true JPH03257532A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13043297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5700390A Pending JPH03257532A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 未設定変数参照検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257532A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5700390A patent/JPH03257532A/ja active Pending
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