JPS646490B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646490B2 JPS646490B2 JP60050442A JP5044285A JPS646490B2 JP S646490 B2 JPS646490 B2 JP S646490B2 JP 60050442 A JP60050442 A JP 60050442A JP 5044285 A JP5044285 A JP 5044285A JP S646490 B2 JPS646490 B2 JP S646490B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- instruction
- byte
- address
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30145—Instruction analysis, e.g. decoding, instruction word fields
- G06F9/30149—Instruction analysis, e.g. decoding, instruction word fields of variable length instructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第1の記憶装置に格納されているプロ
グラムの実行された部分、実行されなかつた部分
を判定する判定装置に関するものである。
グラムの実行された部分、実行されなかつた部分
を判定する判定装置に関するものである。
従来、この種の判定装置としては、命令の長さ
に固定長のものがあつた。この場合には、第2の
記憶装置を設け、この中に、第1の記憶装置に格
納されている1つの命令に対応して1ビツトを割
当てておき、該命令が実行されたら、該ビツトを
セツトする、という装置を作つておけばよい。例
えば、1命令が2バイト長ならば、第1の記憶装
置の2バイトを第2の記憶装置の1ビツトに対応
させ、その命令が実行されたら、対応するビツト
もセツトされる、という論理を組んでおけばよ
い。しかし、命令の長さが可変長であると、ビツ
トの対応のしかたが複雑となり、固定長の場合の
考えは、そのままは適用できない。
に固定長のものがあつた。この場合には、第2の
記憶装置を設け、この中に、第1の記憶装置に格
納されている1つの命令に対応して1ビツトを割
当てておき、該命令が実行されたら、該ビツトを
セツトする、という装置を作つておけばよい。例
えば、1命令が2バイト長ならば、第1の記憶装
置の2バイトを第2の記憶装置の1ビツトに対応
させ、その命令が実行されたら、対応するビツト
もセツトされる、という論理を組んでおけばよ
い。しかし、命令の長さが可変長であると、ビツ
トの対応のしかたが複雑となり、固定長の場合の
考えは、そのままは適用できない。
本発明は、この点を鑑み、可変長の命令に関し
て、実行したかしなかつたかを判別することがで
きる判定装置を提供するものである。
て、実行したかしなかつたかを判別することがで
きる判定装置を提供するものである。
本発明は、第1の記憶装置の1バイトと、第2
の記憶装置の1ビツトを対応させ、複数バイトに
及ぶ命令を実行したときには、対応する複数ビツ
トに1をセツトし、1バイトの命令を実行したと
きには、対応する1ビツトのみをセツトすること
のできる回路である。
の記憶装置の1ビツトを対応させ、複数バイトに
及ぶ命令を実行したときには、対応する複数ビツ
トに1をセツトし、1バイトの命令を実行したと
きには、対応する1ビツトのみをセツトすること
のできる回路である。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
簡単のため、命令長は、1バイトと2バイトと2
種類のみとする。なお命令長は命令コードにより
一意的に定まるものとする。アドレスレジスタ4
によつて第1の記憶装置1が読み出され、命令が
レジスタ2に格納される。レジスタ2には命令コ
ードが含まれており、これをデコーダ3を通し
て、1バイト長か2バイト長かが判定される。簡
単のため、第2の記憶装置9は2ビツト単位の読
み書きとし、OR回路7,8はそれぞれ、第0ビ
ツト目の入力、第1ビツト目の入力とする。切り
換え回路5は、アドレスの最下位ビツトが0なら
ば、1バイト命令または2バイト命令のとき1、
アドレスの最下位ビツトが1ならば1バイト命令
または2バイト命令のとき0のようにしておく。
切り換え回路6は、アドレスの最下位ビツトが0
ならば、1バイト命令のとき0、2バイト命令の
とき命令の最初のバイトの場合1で命令の最後の
バイトの場合0になるようにする。またアドレス
の最下位ビツトが1ならば、1バイト命令または
2バイト命令のときに1になるようにする。
簡単のため、命令長は、1バイトと2バイトと2
種類のみとする。なお命令長は命令コードにより
一意的に定まるものとする。アドレスレジスタ4
によつて第1の記憶装置1が読み出され、命令が
レジスタ2に格納される。レジスタ2には命令コ
ードが含まれており、これをデコーダ3を通し
て、1バイト長か2バイト長かが判定される。簡
単のため、第2の記憶装置9は2ビツト単位の読
み書きとし、OR回路7,8はそれぞれ、第0ビ
ツト目の入力、第1ビツト目の入力とする。切り
換え回路5は、アドレスの最下位ビツトが0なら
ば、1バイト命令または2バイト命令のとき1、
アドレスの最下位ビツトが1ならば1バイト命令
または2バイト命令のとき0のようにしておく。
切り換え回路6は、アドレスの最下位ビツトが0
ならば、1バイト命令のとき0、2バイト命令の
とき命令の最初のバイトの場合1で命令の最後の
バイトの場合0になるようにする。またアドレス
の最下位ビツトが1ならば、1バイト命令または
2バイト命令のときに1になるようにする。
このときにアドレスが(×××………×0)2
で、その番地にある1バイト命令が実行されたと
きには、デコーダ3の出力は1バイト長を意味す
る信号が1、2バイト長を意味する信号が0とな
り、それゆえ切り換え回路5の出力は1、切り換
え回路6の出力は0となる。この出力と、第2の
記憶装置からの読出しデータを格納するレジスタ
10(前からセツトされていたデータ)をOR回
路7,8を通して、第2の記憶装置9に書き込
む。このときアドレスはアドレスレジスタ4の最
下位ビツトを除いたものを使用する。アドレスが
(×××………×0)2で、その番地にある2バイ
ト命令が実行されたときには、デコーダ3の出力
は、2バイト長を意味する信号のみが1となり、
それゆえ切り換え回路5,6の出力はともに1と
なる。この出力とアドレスレジスタ4の最下位ビ
ツトを除いたアドレスによつて第2の記憶装置が
アクセスされレジスタ10に読み出されたデータ
とがOR回路7,8を介して第2の記憶装置9に
書き込まれる。アドレスが(×××………×1)2
で、その番地にある1バイト命令が実行されたと
きには、切り換え回路5,6の出力はそれぞれ
0、1となり、この出力とアドレスレジスタ4の
最下位ビツトを除いたアドレスによつて第2の記
憶装置がアクセスされレジスタ10に読み出され
たデータとがOR回路7,8を介して第2の記憶
装置9に書き込まれる。アドレスが(×××……
…×1)2で、その番地にある2バイト命令が実行
されたときには、切り換え回路5,6の出力は最
初のバイトでそれぞれ0、1、最後のバイトでそ
れぞれ1、0となり、アドレスレジスタ4の最下
位ビツトを除いたアドレスによつて第2の記憶装
置9が2回アクセスされ、それぞれレジスタ10
に読み出されたデータと切り換え回路5,6の出
力とがOR回路7,8を介して2回に亘つて第2
の記憶装置9に書き込まれる。このようにして、
実行した部分は、第2の記憶装置の中の対応する
ビツトが1となり、実行されなかつた部分は、第
2の記憶装置の中の対応するビツトは0にとどま
る。
で、その番地にある1バイト命令が実行されたと
きには、デコーダ3の出力は1バイト長を意味す
る信号が1、2バイト長を意味する信号が0とな
り、それゆえ切り換え回路5の出力は1、切り換
え回路6の出力は0となる。この出力と、第2の
記憶装置からの読出しデータを格納するレジスタ
10(前からセツトされていたデータ)をOR回
路7,8を通して、第2の記憶装置9に書き込
む。このときアドレスはアドレスレジスタ4の最
下位ビツトを除いたものを使用する。アドレスが
(×××………×0)2で、その番地にある2バイ
ト命令が実行されたときには、デコーダ3の出力
は、2バイト長を意味する信号のみが1となり、
それゆえ切り換え回路5,6の出力はともに1と
なる。この出力とアドレスレジスタ4の最下位ビ
ツトを除いたアドレスによつて第2の記憶装置が
アクセスされレジスタ10に読み出されたデータ
とがOR回路7,8を介して第2の記憶装置9に
書き込まれる。アドレスが(×××………×1)2
で、その番地にある1バイト命令が実行されたと
きには、切り換え回路5,6の出力はそれぞれ
0、1となり、この出力とアドレスレジスタ4の
最下位ビツトを除いたアドレスによつて第2の記
憶装置がアクセスされレジスタ10に読み出され
たデータとがOR回路7,8を介して第2の記憶
装置9に書き込まれる。アドレスが(×××……
…×1)2で、その番地にある2バイト命令が実行
されたときには、切り換え回路5,6の出力は最
初のバイトでそれぞれ0、1、最後のバイトでそ
れぞれ1、0となり、アドレスレジスタ4の最下
位ビツトを除いたアドレスによつて第2の記憶装
置9が2回アクセスされ、それぞれレジスタ10
に読み出されたデータと切り換え回路5,6の出
力とがOR回路7,8を介して2回に亘つて第2
の記憶装置9に書き込まれる。このようにして、
実行した部分は、第2の記憶装置の中の対応する
ビツトが1となり、実行されなかつた部分は、第
2の記憶装置の中の対応するビツトは0にとどま
る。
なお言うまでもなく、第2の記憶装置は予め0
にクリヤされており、また第1の記憶装置からは
本文に記載されていない制御回路によつて次々に
命令がとり出されて実行されるが、それは本考案
には関係しないので、詳説を省く。デコーダ3は
ハードウエアによる回路でもよく、また記憶装置
(Read Only Memory)を使用してもよい。
にクリヤされており、また第1の記憶装置からは
本文に記載されていない制御回路によつて次々に
命令がとり出されて実行されるが、それは本考案
には関係しないので、詳説を省く。デコーダ3は
ハードウエアによる回路でもよく、また記憶装置
(Read Only Memory)を使用してもよい。
上記説明は1バイト命令、2バイト命令の場
合、第2の記憶装置9の読み書きは2ビツト単位
の場合としたが、これらが一般に1バイト命令か
らnバイト命令まで、第2の記憶装置9の読み書
きがmビツト単位(n、m≧1)であつても全く
さしつかえがないことは本文中の説明により明ら
かである。また、上記説明は第1の記憶装置1の
1バイトを第2の記憶装置9の1ビツトに対応さ
せたが、これはPバイト(P≧1)に拡張しても
さしつかえがない。
合、第2の記憶装置9の読み書きは2ビツト単位
の場合としたが、これらが一般に1バイト命令か
らnバイト命令まで、第2の記憶装置9の読み書
きがmビツト単位(n、m≧1)であつても全く
さしつかえがないことは本文中の説明により明ら
かである。また、上記説明は第1の記憶装置1の
1バイトを第2の記憶装置9の1ビツトに対応さ
せたが、これはPバイト(P≧1)に拡張しても
さしつかえがない。
本発明によつて、可変長の命令を実行した場合
の、通過したか否かを識別するための判定ができ
る効果を有するものである。
の、通過したか否かを識別するための判定ができ
る効果を有するものである。
図は本発明の判定装置の実施例の回路図であ
る。 1…第1の記憶装置、3…デコーダ、5,6…
切り換え回路、9…第2の記憶装置。
る。 1…第1の記憶装置、3…デコーダ、5,6…
切り換え回路、9…第2の記憶装置。
Claims (1)
- 1 第1の記憶装置と、第2の記憶装置と、第1
の記憶装置から読み出した命令を格納するレジス
タ1と、レジスタ1に格納された命令コードをデ
コーダを通して該命令の長さを識別する回路と、
該デコーダの出力をデータとし、第1の記憶装置
のアドレスの一部で切り換える切り換え回路と、
第2の記憶装置からの読出しデータを格納するレ
ジスタ2と、レジスタ2と該切り換え回路との
OR回路を具備し、該OR回路を第2記憶装置の
入力データとし、第1の記憶装置のアドレスの一
部を第2の記憶装置のアドレスとすることによ
り、第1の記憶装置に格納されている命令の通過
部分の判定を行なうことができるように構成され
てなることを特徴とする判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050442A JPS60221843A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050442A JPS60221843A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221843A JPS60221843A (ja) | 1985-11-06 |
| JPS646490B2 true JPS646490B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=12858973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050442A Granted JPS60221843A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221843A (ja) |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60050442A patent/JPS60221843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60221843A (ja) | 1985-11-06 |
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