JPH02190954A - バス監視装置 - Google Patents

バス監視装置

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Publication number
JPH02190954A
JPH02190954A JP1009829A JP982989A JPH02190954A JP H02190954 A JPH02190954 A JP H02190954A JP 1009829 A JP1009829 A JP 1009829A JP 982989 A JP982989 A JP 982989A JP H02190954 A JPH02190954 A JP H02190954A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
address bus
bus
specified
monitoring device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1009829A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Sugawara
菅原 芳則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1009829A priority Critical patent/JPH02190954A/ja
Publication of JPH02190954A publication Critical patent/JPH02190954A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置のバスを監視するバス監視装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来、情報処理装置のバスを監視するバス監視装置では
、アドレスバスの値を記憶する場合、全てのアドレスバ
スの値を記憶回路に記憶していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のバス監視装置では、全てのアドレスバス
の値を記憶回路に記憶するため、主記憶装置の中のある
特定のエリアに格納されたプログラムの動きを知るため
には、記憶回路に記憶されたアドレスバスの値より該当
する値を捜さなければならないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1の態様によるバス監視装置は、アドレスバ
スの値を指定し、指定されたアドレスバスの値を出力す
る指定手段と、現在のアドレスバスの値と前記指定され
たアドレスバスの値とを比較する比較手段と、該比較手
段の比較の結果、前記指定されたアドレスバスの値が前
記現在のアドレスバスの値より大きいとき、前記現在の
アドレスバスの値を記憶する記憶手段とを有することを
特徴とする。
本発明の第2の態様によるバス監視装置は、アドレスバ
スの値を指定し、指定されたアドレスバスの値を出力す
る指定手段と、現在のアドレスバスの値と前記指定され
たアドレスバスの値とを比較する比較手段と、該比較手
段の比較の結果、前記指定されたアドレスバスの値が前
記現在のアドレスバスの値より小さいとき、前記現在の
アドレスバスの値を記憶する記憶手段とを有することを
特徴とする。
本発明の第3の態様によるバス監視装置は、アドレスバ
スの値を指定し、第1の指定されたアドレスバスの値を
出力する第1の指定手段と、前記第1の指定されたアド
レスバスの値と現在のアドレスバスの値とを比較する第
1の比較手段と、アドレスバスの値を指定し、前記第1
の指定されたアドレスバスの値より小さい第2の指定さ
れたアドレスバスの値を出力する第2の指定手段と、前
記第2の指定されたアドレスバスの値と前記現在のアド
レスバスの値とを比較する第2の比較手段と、前記第1
の比較手段の比較の結果、前記第1の指定されたアドレ
スバスの値が前記現在のアドレスバスの値より大きく、
かつ前記!2の比較手段の比較の結果、前記第2の指定
されたアドレスバスの値が前記現在のアドレスバスの値
より小さいとき、前記現在のアドレスバスの値を記憶す
る記憶手段とを有することを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例によるバス
監視装置20は、情報処理装置10のバスを監視するた
めのものである。
情報処理装置10は、CPUI 1を有し、cpUll
のプログラムの実行しているアドレスはアドレスバス1
2上に示される。
バス監視装置20は、アドレスバス12の値ヲ記憶する
ための記憶回路21と、アドレスバスの値を指定し、指
定されたアドレスバスの値を出力するレジスタ22と、
アドレスバス12の値とレジスタ22の値(指定された
アドレスバスの値)とを比較する比較回路23とを有す
る。比較回路23の出力は、記憶回路21の書込み許可
信号線24に接続されている。
比較回路23は、レジスタ22の値がアドレスバス12
の値より大きい時、書込み許可信号線24に論理“l“
レベルを出力し、その時のアドレスバス12の値が記憶
回路21に記憶される。
第2図を参照すると、本発明の第2の実施例によるバス
監視装置20aは、比較回路の動作が相違している点を
除いて、第1の実施例のものと同様の構成を有する。従
って、第2の実施例の比較回路を23aと示している。
比較回路23aは、レジスタ22の値がアドレスバス1
2の値より小さい時、書込み許可信号線24に論理“1
“レベルを出力し、その時のアドレスバス12の値が記
憶回路21に記憶される。
第3図を参照すると、本発明の第3の実施例によるバス
監視装置20bは、レジスタ25と比較回路26とアン
ドゲート27とが付加されている点を除いて、第1の実
施例のものと同様の構成を有する。
レジスタ25は、レジスタ22が出力する指定されたア
ドレスバスの値(これを以下節1の指定されたアドレス
バスの値と呼ぶ)より小さい第2の指定されたアドレス
バスの値を出力する。比較回路26は、アドレスバス1
2の値とレジスタ25の値(第2の指定されたアドレス
バスの値)とを比較する。比較回路26は、レジスタ2
5の値がアドレスバス12の値より小さい時、論理“1
″レベルを出力する。比較回路23の出力と比較回路2
6の出力はアンドゲート27の入力に接続され、アンド
ゲート27の出力は記憶回路21の書込み許可信号線2
4に接続されている。
今、アドレスバス12の値がレジスタ22の値より小さ
く、かつレジスタ25の値より大きいとする。この場合
、比較回路23と比較回路26の出力は、共に論理“1
”レベルとなる。従って、アンドゲート27の出力が論
理“1#レベルとなって、書込み許可信号線24が論理
′1”レベルとなるなるため、アドレスバス12の値が
記憶回路21に記憶される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、アドレスバスの値が
1つの指定された値より大きいか、小さいか、または2
つの指定された値の間にあるときのみ、アドレスバスの
値を記憶手段に記憶しているので、主記憶装置の中のあ
る特定のエリアに格納されたプログラムの動きを容易に
知ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるバス監視装置とそ
れに接続された情報処理装置の構成を示すブロック図、
第2図は本発明の第2の実施例によるバス監視装置とそ
れに接続された情報処理装置の構成を示すブロック図、
第3図は本発明の第3の実施例によるバス監視装置とそ
れに接続された情報処理装置の構成を示すブロック図で
ある。 10・・・情報処理装置、11・・・CPU、12・・
・アドレスバス、20,20a、20b・・・バス監視
装置、21・・・記憶回路、22・・・レジスタ、23
゜23g・・・比較回路、24・・・書込み許可信号線
、25・・・レジスタ、26・・・比較回路、27・・
・アンドゲート。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報処理装置のバスを監視するバス監視装置に於い
    て、 アドレスバスの値を指定し、指定されたアドレスバスの
    値を出力する指定手段と、 現在のアドレスバスの値と前記指定されたアドレスバス
    の値とを比較する比較手段と、 該比較手段の比較の結果、前記指定されたアドレスバス
    の値が前記現在のアドレスバスの値より大きいとき、前
    記現在のアドレスバスの値を記憶する記憶手段と を有することを特徴とするバス監視装置。 2、情報処理装置のバスを監視するバス監視装置に於い
    て、 アドレスバスの値を指定し、指定されたアドレスバスの
    値を出力する指定手段と、 現在のアドレスバスの値と前記指定されたアドレスバス
    の値とを比較する比較手段と、 該比較手段の比較の結果、前記指定されたアドレスバス
    の値が前記現在のアドレスバスの値より小さいとき、前
    記現在のアドレスバスの値を記憶する記憶手段と を有することを特徴とするバス監視装置。 3、情報処理装置のバスを監視するバス監視装置に於い
    て、 アドレスバスの値を指定し、第1の指定されたアドレス
    バスの値を出力する第1の指定手段と、前記第1の指定
    されたアドレスバスの値と現在のアドレスバスの値とを
    比較する第1の比較手段と、 アドレスバスの値を指定し、前記第1の指定されたアド
    レスバスの値より小さい第2の指定されたアドレスバス
    の値を出力する第2の指定手段と、前記第2の指定され
    たアドレスバスの値と前記現在のアドレスバスの値とを
    比較する第2の比較手段と、 前記第1の比較手段の比較の結果、前記第1の指定され
    たアドレスバスの値が前記現在のアドレスバスの値より
    大きく、かつ前記第2の比較手段の比較の結果、前記第
    2の指定されたアドレスバスの値が前記現在のアドレス
    バスの値より小さいとき、前記現在のアドレスバスの値
    を記憶する記憶手段と を有することを特徴とするバス監視装置。
JP1009829A 1989-01-20 1989-01-20 バス監視装置 Pending JPH02190954A (ja)

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