JPH0325763A - 記録再生装置のロータリアクチュエータ - Google Patents
記録再生装置のロータリアクチュエータInfo
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- JPH0325763A JPH0325763A JP15839589A JP15839589A JPH0325763A JP H0325763 A JPH0325763 A JP H0325763A JP 15839589 A JP15839589 A JP 15839589A JP 15839589 A JP15839589 A JP 15839589A JP H0325763 A JPH0325763 A JP H0325763A
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- JP
- Japan
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- spring member
- spring
- elastic modulus
- washer
- recording
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/12—Polymerisation in non-solvents
- C08F2/16—Aqueous medium
- C08F2/22—Emulsion polymerisation
- C08F2/24—Emulsion polymerisation with the aid of emulsifying agents
- C08F2/26—Emulsion polymerisation with the aid of emulsifying agents anionic
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、記録媒体に対して移動位置決めされて情報
の記録再生を行うトランスデューサを備えた記録再生装
置のロークリアクチュエー夕に関する。
の記録再生を行うトランスデューサを備えた記録再生装
置のロークリアクチュエー夕に関する。
(従来の技術)
ウインチェスタ型の磁気ディスク装置は、トランスデュ
ーサとしての磁気ヘッドが、アクチュエータアームの先
端に支持されて記憶媒体としての磁気ディスク上の任意
位置に移動位置決めされるが、近年小型でかつ高速でシ
ークのできる大容量のものへの要求が高まっているため
、小型かつ高速シーク可能な装置に適したアクチュエー
夕が必要となっている。
ーサとしての磁気ヘッドが、アクチュエータアームの先
端に支持されて記憶媒体としての磁気ディスク上の任意
位置に移動位置決めされるが、近年小型でかつ高速でシ
ークのできる大容量のものへの要求が高まっているため
、小型かつ高速シーク可能な装置に適したアクチュエー
夕が必要となっている。
このような磁気ディスク装置の一例を第4図及び第5図
に示す。これは、磁気ヘッド3を先端に備えたサスペン
ション27を、駆動モータ23によって回動ずるアクチ
ュエータアーム5で支持し、アクチュエータアーム5の
回動によって磁気ヘッド3を磁気ディスク1面上の任意
位置に移動位置決めする構成としている。アクチュエー
タアーム5は、基端側にボス部21を有し、ボス部21
と固定軸7との間に介装される上下二つのボールベアリ
ング9.19によって回転可能に支持されている。
に示す。これは、磁気ヘッド3を先端に備えたサスペン
ション27を、駆動モータ23によって回動ずるアクチ
ュエータアーム5で支持し、アクチュエータアーム5の
回動によって磁気ヘッド3を磁気ディスク1面上の任意
位置に移動位置決めする構成としている。アクチュエー
タアーム5は、基端側にボス部21を有し、ボス部21
と固定軸7との間に介装される上下二つのボールベアリ
ング9.19によって回転可能に支持されている。
下部側のボールベアリング19は、その外輪及び内輪が
アクチュエータアーム5および固定軸7にそれぞれ固定
されている。一方、上部側のボールベアリング9はその
内輪11が固定軸7に固定されているが、外輪15はア
クチュエータアーム5に対して回転可能となっている。
アクチュエータアーム5および固定軸7にそれぞれ固定
されている。一方、上部側のボールベアリング9はその
内輪11が固定軸7に固定されているが、外輪15はア
クチュエータアーム5に対して回転可能となっている。
そして、この外輪15は、圧縮コイルばね51で外輪押
え55を介して軸方向上方へ押圧されて、軸方向のガタ
が防止される構戊となっている。又、この外輪15とボ
ス部21との間には、外輪15を磁気ヘッド3の方向へ
押圧するコイルばね49が設けられ、径方向のガタを防
止している。57は駆動モータ23、アクチュエータア
ーム5及び磁気ディスク1等を内装するハウジングであ
る。
え55を介して軸方向上方へ押圧されて、軸方向のガタ
が防止される構戊となっている。又、この外輪15とボ
ス部21との間には、外輪15を磁気ヘッド3の方向へ
押圧するコイルばね49が設けられ、径方向のガタを防
止している。57は駆動モータ23、アクチュエータア
ーム5及び磁気ディスク1等を内装するハウジングであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような記録再生装置のロークリアクチュエー夕に
おいては、回動動作するアクチュエータアーム側のベア
リング外輪に、軸方向の予圧を働かせるための圧縮コイ
ルばねを設ける形態であるので、アクチュエータアーム
が高速でシーク回動されると、その加減速度に応じた回
転モーメントが圧縮コイルばねに伝達され、圧縮コイル
ばねには、その捩じり共振周波数に応じた過渡振動が発
生し、これがアクチュエータアームに伝達されてアクチ
ュエータアームも振動し、シーク速度を上げる際の障害
になっている。
おいては、回動動作するアクチュエータアーム側のベア
リング外輪に、軸方向の予圧を働かせるための圧縮コイ
ルばねを設ける形態であるので、アクチュエータアーム
が高速でシーク回動されると、その加減速度に応じた回
転モーメントが圧縮コイルばねに伝達され、圧縮コイル
ばねには、その捩じり共振周波数に応じた過渡振動が発
生し、これがアクチュエータアームに伝達されてアクチ
ュエータアームも振動し、シーク速度を上げる際の障害
になっている。
圧縮コイルばねの捩り共振周波数は、コイルの線長に反
比例するため、コイルの巻数を減らすと高くなり、過a
振動時間ち減少ずるが、必要とする制作上の精度を満た
した上で巻数を少くすることは難しく、シたがってこの
ような圧縮コイルばねを使用したものでは高速シークの
実現は難しい。
比例するため、コイルの巻数を減らすと高くなり、過a
振動時間ち減少ずるが、必要とする制作上の精度を満た
した上で巻数を少くすることは難しく、シたがってこの
ような圧縮コイルばねを使用したものでは高速シークの
実現は難しい。
又、シーク終了後、位置決めサーボで位置決めすると、
やJtりアクチュエータアームには、圧縮コイルばねの
捩り共振周波数に応じた過渡振動が発生し易くなり、サ
ーボエラーが増大し、装置の信頼性が低下する。
やJtりアクチュエータアームには、圧縮コイルばねの
捩り共振周波数に応じた過渡振動が発生し易くなり、サ
ーボエラーが増大し、装置の信頼性が低下する。
これを避けるため、皿ばね等の回転モーメント方向の共
振周波数の高いばねを使用すると、弾性係数が非常に高
いために、ばね自体に制作誤差が発生した場合、大きな
予圧ノノの変動を生じ、実用化は困難である。
振周波数の高いばねを使用すると、弾性係数が非常に高
いために、ばね自体に制作誤差が発生した場合、大きな
予圧ノノの変動を生じ、実用化は困難である。
この発明は、このような従来の欠点を解決して小型でか
つ高速シークに適した記録再生装置のロークリアクチュ
エータを提{共するものである。
つ高速シークに適した記録再生装置のロークリアクチュ
エータを提{共するものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述した課題を解決するためにこの発明は、記録媒体に
対して情報の記録再生を行なうトランスデューサを、内
輪及び外輪を備えたボールベアリングによって固定軸の
まわりに回転自在に支持してなる記録再生装置のローク
リアクチュエータにおいて、 前記内輪を前記固定軸の軸方向に押圧する第1のばね部
材と、 前記1のばね材より弾性係数孝大きく、前記外輪を前記
袖方向と逆方向に押圧する第2のバネ部材とを具備る記
録再生装置のロークリアクチュエー夕とした。
対して情報の記録再生を行なうトランスデューサを、内
輪及び外輪を備えたボールベアリングによって固定軸の
まわりに回転自在に支持してなる記録再生装置のローク
リアクチュエータにおいて、 前記内輪を前記固定軸の軸方向に押圧する第1のばね部
材と、 前記1のばね材より弾性係数孝大きく、前記外輪を前記
袖方向と逆方向に押圧する第2のバネ部材とを具備る記
録再生装置のロークリアクチュエー夕とした。
(作用)
上記のような構成とすることにより、ベアリング内輪を
押圧する第1のばね部材は回動ずるアクチュエータの影
響を受けることがなく、回動動作に起因する過渡振動が
発生しにくい。また、第2のばね部材は第1のばね部材
よりも弾性係数が大きく設定されており、従ってアクチ
ュエータの回動方向の共振周波数も大きいものである。
押圧する第1のばね部材は回動ずるアクチュエータの影
響を受けることがなく、回動動作に起因する過渡振動が
発生しにくい。また、第2のばね部材は第1のばね部材
よりも弾性係数が大きく設定されており、従ってアクチ
ュエータの回動方向の共振周波数も大きいものである。
そのため、ベアリングの外輪を押圧してガタを防止する
のみならず、アクチュエー夕の回動動作に起因する過渡
振動は発生しにくく、トランスデューサの振動も減少し
て高速シークが可能となる。一方、この第2のばね部材
は弾性係数が比較的大きいので、加工精度などによる弾
性係数のばらつきも大きいが、このばらつきはベアリン
グの内輪を押圧する前記第1のばね部材の撓みによって
吸収される。
のみならず、アクチュエー夕の回動動作に起因する過渡
振動は発生しにくく、トランスデューサの振動も減少し
て高速シークが可能となる。一方、この第2のばね部材
は弾性係数が比較的大きいので、加工精度などによる弾
性係数のばらつきも大きいが、このばらつきはベアリン
グの内輪を押圧する前記第1のばね部材の撓みによって
吸収される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図はこの発明の第1実施例を示しており
、上記第l図、第2図及び前記従来例で用いた第4図を
参照して第1実施例を説明する。
、上記第l図、第2図及び前記従来例で用いた第4図を
参照して第1実施例を説明する。
アクチュエータアーム5は、そのボス部21が、連結板
53に固定した上下方向の固定軸7の回りにボールベア
リング9,19介をして回転自在に軸支され、ボイスコ
イルモータからなる駆動モータ23により固定軸7を中
心に回動ずる構或である。
53に固定した上下方向の固定軸7の回りにボールベア
リング9,19介をして回転自在に軸支され、ボイスコ
イルモータからなる駆動モータ23により固定軸7を中
心に回動ずる構或である。
トランスデューサとしての磁気ヘッド3は、各アクチュ
エータアーム5の先端側にサスペンション27を介して
設けられ、これら各磁気ヘッド3間に回転する記録媒体
としての磁気ディスク1を介在させ、これら磁気ヘッド
3を磁気ディスク1面上の任意位置に移動位置決めして
、情報の記録再生を行う構戊としている。
エータアーム5の先端側にサスペンション27を介して
設けられ、これら各磁気ヘッド3間に回転する記録媒体
としての磁気ディスク1を介在させ、これら磁気ヘッド
3を磁気ディスク1面上の任意位置に移動位置決めして
、情報の記録再生を行う構戊としている。
ボールベアリング9.19は、固定軸7の上部と下部と
に所定の間隔をおいて設ける。下部のボールベアリング
19は内輪35及び外輪39を有している。内輪35は
、固定軸7の下部に形成したストツパ部37の下面に当
接させた状態で固定軸7に固定し、外輪39はボス部2
1のボス穴41底部に突設したストッパ47の上面に当
接させた状態でボス部21に固定する。
に所定の間隔をおいて設ける。下部のボールベアリング
19は内輪35及び外輪39を有している。内輪35は
、固定軸7の下部に形成したストツパ部37の下面に当
接させた状態で固定軸7に固定し、外輪39はボス部2
1のボス穴41底部に突設したストッパ47の上面に当
接させた状態でボス部21に固定する。
一方、上部側のボールベアリング9は内輪11と外輪1
5とを有しており、これら内輪11及び外輪15は、共
に固定軸7及びボス部21に対し、組み立て時にそれぞ
れ固定軸7の軸方向に移動可能に設ける。
5とを有しており、これら内輪11及び外輪15は、共
に固定軸7及びボス部21に対し、組み立て時にそれぞ
れ固定軸7の軸方向に移動可能に設ける。
上記外輪15は、ボス穴41の上端面部に止めねじ43
で固定されたばね受45との間に介装する平板状のばね
部材としての波状座金17(第2のばね部材)によって
下方へ押圧され、予圧が与えられている。これにより、
軸方向のガタを防止している。一方、内輪11とストッ
パ部37との間には、圧縮コイルばね13(第1のばね
部材)が介装され、内輪11を前記波状座金l7の抑圧
方向と反対方向である上方に押圧する。圧縮コイルばね
13の弾性係数は、波状座金17の弾性係数より小さく
設定してある。波状座金17は弾性係数を比較的大きく
設定してあるので、制作誤差が大きくなりがちであるが
、上記圧縮コイルばね13を設けることでこれが撓み制
作誤差を吸収する。
で固定されたばね受45との間に介装する平板状のばね
部材としての波状座金17(第2のばね部材)によって
下方へ押圧され、予圧が与えられている。これにより、
軸方向のガタを防止している。一方、内輪11とストッ
パ部37との間には、圧縮コイルばね13(第1のばね
部材)が介装され、内輪11を前記波状座金l7の抑圧
方向と反対方向である上方に押圧する。圧縮コイルばね
13の弾性係数は、波状座金17の弾性係数より小さく
設定してある。波状座金17は弾性係数を比較的大きく
設定してあるので、制作誤差が大きくなりがちであるが
、上記圧縮コイルばね13を設けることでこれが撓み制
作誤差を吸収する。
上部側のボールベアリング9の外輪15の外周部分に対
向するボス穴41の内面には凹部48が形成され、凹部
48内には圧縮コイルばね49及び押圧片50が収納さ
れて、外輪15を磁気ヘッド3方向に押圧している。こ
れによって軸方向のガタを防止し、固定軸7と内輪11
との位置決め精度を向上させている。
向するボス穴41の内面には凹部48が形成され、凹部
48内には圧縮コイルばね49及び押圧片50が収納さ
れて、外輪15を磁気ヘッド3方向に押圧している。こ
れによって軸方向のガタを防止し、固定軸7と内輪11
との位置決め精度を向上させている。
ボールベアリング9、1つ、波状座金17及び圧縮コイ
ルはね13などの組み立て後は、ボールベアリング9の
内輪11と固定軸7とは接着剤により固定する。これに
より、固定軸17と内輪11との間のクリアランスが固
定化され、磁気ヘッド3のシーク時における位置決め誤
差が防止される。
ルはね13などの組み立て後は、ボールベアリング9の
内輪11と固定軸7とは接着剤により固定する。これに
より、固定軸17と内輪11との間のクリアランスが固
定化され、磁気ヘッド3のシーク時における位置決め誤
差が防止される。
上部側のボールベアリング9の外輪15に予圧を与える
弾性係数の比較的大きい波状座金17は、圧縮コイルば
ね13に比べるとアクチュエータアーム5の回動方向の
共振周波数が極めて高く、このため、アクチュエータア
ーム5の回動動作に起因する過渡振動は発生しにくい。
弾性係数の比較的大きい波状座金17は、圧縮コイルば
ね13に比べるとアクチュエータアーム5の回動方向の
共振周波数が極めて高く、このため、アクチュエータア
ーム5の回動動作に起因する過渡振動は発生しにくい。
この結果、アクチュエータアーム5の振動も減少して高
速シークが可能となる。又、この波状座金17は、弾性
係数が大きく、このため加工精度などにより弾性係数の
ばらつきも大きいが、圧縮コイルばね13により内輪1
1にも予圧をかけ、圧縮コイルばね13が撓むことで前
記ばらつきは吸収される。
速シークが可能となる。又、この波状座金17は、弾性
係数が大きく、このため加工精度などにより弾性係数の
ばらつきも大きいが、圧縮コイルばね13により内輪1
1にも予圧をかけ、圧縮コイルばね13が撓むことで前
記ばらつきは吸収される。
また、このような構戊とすることにより、組立時には特
別な治具や、熟練が不要となり、組立が簡単であり、生
産性が向上する。
別な治具や、熟練が不要となり、組立が簡単であり、生
産性が向上する。
また、第2のばね部材は、第1のばね部材の弾性係数の
約5倍以上、好ましくは10倍以上に設定することが、
本発明の効果を達或する上で適当であることが実験によ
り導かれた。
約5倍以上、好ましくは10倍以上に設定することが、
本発明の効果を達或する上で適当であることが実験によ
り導かれた。
第3図はこの発明の第2実施例を示している。
前記第1実施例と異なる点は、外輪15に予圧力を与え
る平板状のばね部材としての波状座金17に代えて圧縮
コイルばね18とし、更に固定軸7のストッパ部37を
上部側のボールベアリング9の内輪11に当接する位置
に形成し、圧縮コイルばね13はこのストツバ部37と
下部側のボールベアリング19の内輪35との間に介装
したことである。
る平板状のばね部材としての波状座金17に代えて圧縮
コイルばね18とし、更に固定軸7のストッパ部37を
上部側のボールベアリング9の内輪11に当接する位置
に形成し、圧縮コイルばね13はこのストツバ部37と
下部側のボールベアリング19の内輪35との間に介装
したことである。
コイルばね18は、高い共振周波数を得るために、圧縮
コイルばね13よりも線形が太く、かつ巻数が一巻きあ
るいは二巻きというように極めて少なく設定したもので
、その弾性係数は前記波状座金17と同様に、圧縮コイ
ルばね13よりも大きく設定している。これにより、′
is1実施例とほぼ同様の効果が得られる。
コイルばね13よりも線形が太く、かつ巻数が一巻きあ
るいは二巻きというように極めて少なく設定したもので
、その弾性係数は前記波状座金17と同様に、圧縮コイ
ルばね13よりも大きく設定している。これにより、′
is1実施例とほぼ同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明してきたようにこの発明によれば、第2のばね
部材により、軸方向のガタが防止されてアクチュエータ
の回動動作に起因する過渡振動は発生しにくく、したが
ってトランスデー−サの振動も減少して高速シークが可
能となる。一方、この第2のばね部材は弾性係数が比較
的大きいので、加工精度などによる弾性係数のばらつき
も大きいが、このばらつきは内輪へ押圧する第1のばね
部材の撓みによって吸収される。内輪を押圧する第1の
ばね部材は、固定軸側に設けられているので、回動する
アクチュエー夕の影響を受けることはなく、したがって
アクチュエー夕の振動を励起させることはない。
部材により、軸方向のガタが防止されてアクチュエータ
の回動動作に起因する過渡振動は発生しにくく、したが
ってトランスデー−サの振動も減少して高速シークが可
能となる。一方、この第2のばね部材は弾性係数が比較
的大きいので、加工精度などによる弾性係数のばらつき
も大きいが、このばらつきは内輪へ押圧する第1のばね
部材の撓みによって吸収される。内輪を押圧する第1の
ばね部材は、固定軸側に設けられているので、回動する
アクチュエー夕の影響を受けることはなく、したがって
アクチュエー夕の振動を励起させることはない。
第1図はこの発明の第1実施例に係わる要部の側断面図
、第2図は第1実施例の全体断面図、第3図はこの発明
の12−実施例に係わる要部の側断面図、第4図は従来
例に係わる磁気ディスク装置の内部斜視図、第5図は同
装置の断面図である。 1・・・磁気ディスク(記録媒体) 3・・・磁気ヘッド(トランスデューザ)5・・・アク
チュエータアーム 7・・・固定軸9・・・ボールベ
アリング 11・・・内輪13・・・圧縮コイルばね
(第1のばね部材)15・・・外輪
、第2図は第1実施例の全体断面図、第3図はこの発明
の12−実施例に係わる要部の側断面図、第4図は従来
例に係わる磁気ディスク装置の内部斜視図、第5図は同
装置の断面図である。 1・・・磁気ディスク(記録媒体) 3・・・磁気ヘッド(トランスデューザ)5・・・アク
チュエータアーム 7・・・固定軸9・・・ボールベ
アリング 11・・・内輪13・・・圧縮コイルばね
(第1のばね部材)15・・・外輪
Claims (2)
- (1)記録媒体に対して情報の記録再生を行なうトラン
スデューサを、内輪及び外輪を備えたボールベアリング
によって固定軸のまわりに回転自在に支持してなる記録
再生装置のロータリアクチュエータにおいて、 前記内輪を前記固定軸の軸方向に押圧する第1のばね部
材と、 前記1のばね材より弾性係数が大きく、前記外輪を前記
軸方向と逆方向に押圧する第2のバネ部材とを具備する
ことを特徴とする記録再生装置のロータリアクチュエー
タ。 - (2)前記第2のばね材として平板状のばね部材を用い
ることを特徴とする請求項1記載の記録再生装置のロー
タリアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15839589A JPH0325763A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 記録再生装置のロータリアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15839589A JPH0325763A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 記録再生装置のロータリアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325763A true JPH0325763A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15670801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15839589A Pending JPH0325763A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 記録再生装置のロータリアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325763A (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP15839589A patent/JPH0325763A/ja active Pending
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