JPH03258007A - 圧電発振回路 - Google Patents
圧電発振回路Info
- Publication number
- JPH03258007A JPH03258007A JP5696190A JP5696190A JPH03258007A JP H03258007 A JPH03258007 A JP H03258007A JP 5696190 A JP5696190 A JP 5696190A JP 5696190 A JP5696190 A JP 5696190A JP H03258007 A JPH03258007 A JP H03258007A
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- JP
- Japan
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- digital
- frequency
- oscillation
- outputs
- piezoelectric
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧電発振回路に間し、特に周囲温度により変化
する周波数を補償する圧電発振回路に関する。
する周波数を補償する圧電発振回路に関する。
第2図は従来の圧電発振回路の一例のブロック図である
。
。
電圧制御圧電発振回路10の温度に応じて温度信号を出
力する温度検出回路8と、温度信号をディジタル値に変
換するA−D変換回路9と入力のディジタル値に対応し
記憶されているディジタル補償値を出力するディジタル
メモリ6aと、ディジタル補償値をアナログの制御信号
に変換し電圧制御発振器10に印加するD−A変換器7
aとを有している。
力する温度検出回路8と、温度信号をディジタル値に変
換するA−D変換回路9と入力のディジタル値に対応し
記憶されているディジタル補償値を出力するディジタル
メモリ6aと、ディジタル補償値をアナログの制御信号
に変換し電圧制御発振器10に印加するD−A変換器7
aとを有している。
上述した従来の圧電発振回路は、温度検出回路により検
出した温度信号が真に補償すべき温度であるためには発
振器と温度検出部の熱的結合が問題となる。すなわち熱
的結合が悪いと温度の変化速度の差いによって補償特性
が異なってくるという欠点を有している。
出した温度信号が真に補償すべき温度であるためには発
振器と温度検出部の熱的結合が問題となる。すなわち熱
的結合が悪いと温度の変化速度の差いによって補償特性
が異なってくるという欠点を有している。
本発明の圧電発振回路は、電圧可変容量素子により発振
周波数が変る圧電素子と、この圧電素子から異なる複数
の発振周波数を出力する手段と、入力の前記複数の発振
周波数の変化情報をディジタル値で出力する手段と、入
力の前記ディジタル値に対応しあらかじめ記憶された周
波数補償用のディジタルデータを出力する手段と、前記
ディジタルデータをアナログの制御信号に変換し前記電
圧可変容量素子に出力する手段とを有している。
周波数が変る圧電素子と、この圧電素子から異なる複数
の発振周波数を出力する手段と、入力の前記複数の発振
周波数の変化情報をディジタル値で出力する手段と、入
力の前記ディジタル値に対応しあらかじめ記憶された周
波数補償用のディジタルデータを出力する手段と、前記
ディジタルデータをアナログの制御信号に変換し前記電
圧可変容量素子に出力する手段とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例のブロック図である。
は本発明の一実施例のブロック図である。
圧電素子1とアイソレーション増幅回路2と発振用増幅
回路3および可変容量素子4により2つの周波数を発振
させることにより、圧電素子1から異なる発振モードの
温度特性を有する周波数を周波数カウンタ5に出力する
。周波数カウンタは2つの周波数を計数してディジタル
値として、ディジタルメモリ6に出力する。ディジタル
メモリ6は、入力されたディジタル値に対応しあらかじ
め設定されたディジタルの温度補償値をD−A変換回路
7に出力する。D−A変換回路7は、入力のディジタル
の温度補償値をアナログの制御信号に変換し電圧可変容
量素子4に出力する。電圧可変容量素子4は入力の制御
信号の電圧に応じて発振周波数を変化させる。
回路3および可変容量素子4により2つの周波数を発振
させることにより、圧電素子1から異なる発振モードの
温度特性を有する周波数を周波数カウンタ5に出力する
。周波数カウンタは2つの周波数を計数してディジタル
値として、ディジタルメモリ6に出力する。ディジタル
メモリ6は、入力されたディジタル値に対応しあらかじ
め設定されたディジタルの温度補償値をD−A変換回路
7に出力する。D−A変換回路7は、入力のディジタル
の温度補償値をアナログの制御信号に変換し電圧可変容
量素子4に出力する。電圧可変容量素子4は入力の制御
信号の電圧に応じて発振周波数を変化させる。
このようにすると、圧電素子1と増幅回路2゜3および
可変容量素子4により二つの独立した発振出力が得られ
、圧電素子1の有する異なるモードの発振周波数により
、周波数カウンタ回路5の出力は周囲温度に対して変化
し、圧電素子1の温度変化情報を正確に示すディジタル
出力となる。
可変容量素子4により二つの独立した発振出力が得られ
、圧電素子1の有する異なるモードの発振周波数により
、周波数カウンタ回路5の出力は周囲温度に対して変化
し、圧電素子1の温度変化情報を正確に示すディジタル
出力となる。
ディジタル出力はあらかじめ補償データを書き込んでい
るディジタルメモリ6に入力され出力の補償データがD
−A変換回路7を通じて電圧可変容量素子4に印加され
発振周波数を制御することができる。
るディジタルメモリ6に入力され出力の補償データがD
−A変換回路7を通じて電圧可変容量素子4に印加され
発振周波数を制御することができる。
また、本実施例の大部分はディジタル回路で構成される
ので容易にLSI化を行うことができる。
ので容易にLSI化を行うことができる。
以上説明したように本発明は、圧電素子から取り出した
異なる複数の周波数出力によってあらかじめ設定された
温度補償のディジタルデータを得ることにより、高精度
の発振出力が得られるという効果がある。
異なる複数の周波数出力によってあらかじめ設定された
温度補償のディジタルデータを得ることにより、高精度
の発振出力が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の圧電発振回路の一例を示すブロック図である。 1・・・圧電素子、2・・・アイソレーション増幅回路
、3・・・発振用増幅回路、4・・・電圧可変容量素子
、5・・・周波数カウンタ回路、6,6a・・・ディジ
タルメモリ、7,7a・・・D−A変換回路、8・・・
温度検出回路、9・・・A−D変換回路、10・・・電
圧制御圧電発振回路。
の圧電発振回路の一例を示すブロック図である。 1・・・圧電素子、2・・・アイソレーション増幅回路
、3・・・発振用増幅回路、4・・・電圧可変容量素子
、5・・・周波数カウンタ回路、6,6a・・・ディジ
タルメモリ、7,7a・・・D−A変換回路、8・・・
温度検出回路、9・・・A−D変換回路、10・・・電
圧制御圧電発振回路。
Claims (1)
- 電圧可変容量素子により発振周波数が変る圧電素子と、
この圧電素子から異なる複数の発振周波数を出力する手
段と、入力の前記複数の発振周波数の変化情報をディジ
タル値で出力する手段と、入力の前記ディジタル値に対
応しあらかじめ記憶された周波数補償用のディジタルデ
ータを出力する手段と、前記ディジタルデータをアナロ
グの制御信号に変換し前記電圧可変容量素子に出力する
手段とを有することを特徴する圧電発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5696190A JPH03258007A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 圧電発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5696190A JPH03258007A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 圧電発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258007A true JPH03258007A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13042132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5696190A Pending JPH03258007A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 圧電発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258007A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5696190A patent/JPH03258007A/ja active Pending
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