JPH03258169A - ディジタル映像信号処理装置 - Google Patents
ディジタル映像信号処理装置Info
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- JPH03258169A JPH03258169A JP2057291A JP5729190A JPH03258169A JP H03258169 A JPH03258169 A JP H03258169A JP 2057291 A JP2057291 A JP 2057291A JP 5729190 A JP5729190 A JP 5729190A JP H03258169 A JPH03258169 A JP H03258169A
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- video signal
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- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は入力されたアナログ映像信号をディジタル処
理し、再びアナログ映像信号として出力するディジタル
映像信号処理装置に関し、特に映像信号の輪郭を補償す
る輪郭補償回路を備えたディジタル映像信号処理装置に
関するものである。
理し、再びアナログ映像信号として出力するディジタル
映像信号処理装置に関し、特に映像信号の輪郭を補償す
る輪郭補償回路を備えたディジタル映像信号処理装置に
関するものである。
第4図はこの種の従来のディジタル映像信号処理装置の
構成を示すブロック図である。第4図において、1はア
ナログ映像信号を入力するための映像信号入力端子、2
は映像信号入力端子1より入力したアナログ映像信号を
アナログ/ディジタル変換するアナログ/ディジタル変
換回路(以下A/D変換回路という〉、3はA/D変換
回路2の出力信号であるディジタル映像信号を1フレー
ム記憶し遅延するフレームメモリ、4はA/D変換回路
2の出力信号〈入力ディジタル映像信号)とフレームメ
モリ3の出力信号(遅延ディジタル映像信号)とを入力
し所定のディジタル信号処理をする信号処理回路、5は
信号処理回路4の出力信号を入力し輪郭補償する輪郭補
償回路、6は輪郭補償回路5の出力信号をディジタル/
アナログ変換するディジタル/アナログ変換回路(以下
D/A変換回路という)、7はD/A変換回路6の出力
信号であるアナログ映像信号を出力するための映像信号
出力端子である。
構成を示すブロック図である。第4図において、1はア
ナログ映像信号を入力するための映像信号入力端子、2
は映像信号入力端子1より入力したアナログ映像信号を
アナログ/ディジタル変換するアナログ/ディジタル変
換回路(以下A/D変換回路という〉、3はA/D変換
回路2の出力信号であるディジタル映像信号を1フレー
ム記憶し遅延するフレームメモリ、4はA/D変換回路
2の出力信号〈入力ディジタル映像信号)とフレームメ
モリ3の出力信号(遅延ディジタル映像信号)とを入力
し所定のディジタル信号処理をする信号処理回路、5は
信号処理回路4の出力信号を入力し輪郭補償する輪郭補
償回路、6は輪郭補償回路5の出力信号をディジタル/
アナログ変換するディジタル/アナログ変換回路(以下
D/A変換回路という)、7はD/A変換回路6の出力
信号であるアナログ映像信号を出力するための映像信号
出力端子である。
次にこの従来装置の動作について説明する。映像信号入
力端子1にはアナログの映像信号が入力される。映像信
号入力端子1より入力したアナログの映像信号はA/D
変換回路2によりディジタルの映像信号に変換される。
力端子1にはアナログの映像信号が入力される。映像信
号入力端子1より入力したアナログの映像信号はA/D
変換回路2によりディジタルの映像信号に変換される。
フレームメモリ3はA/D変換回路2より出力した信号
を1フレーム記憶し遅延して1フレーム遅れの信号を出
力する。
を1フレーム記憶し遅延して1フレーム遅れの信号を出
力する。
信号処理回路4は、A/D変換回路2より出力した信号
とフレームメモリ3より出力した信号とにより所定のデ
ィジタル信号処理を行う。そして、ディジタル信号処理
された映像信号は輪郭補償回路5に入力される。輪郭補
償回路5は、そのディジタル映像信号の水平方向と垂直
方向の輪郭補償を行う。D/A変換回路6は輪郭補償回
路5より出力したディジタルの映像信号をD/A変換し
アナログの映像信号を出力する。そして、映像信号出力
端子7にアナログ映像信号が出力される。
とフレームメモリ3より出力した信号とにより所定のデ
ィジタル信号処理を行う。そして、ディジタル信号処理
された映像信号は輪郭補償回路5に入力される。輪郭補
償回路5は、そのディジタル映像信号の水平方向と垂直
方向の輪郭補償を行う。D/A変換回路6は輪郭補償回
路5より出力したディジタルの映像信号をD/A変換し
アナログの映像信号を出力する。そして、映像信号出力
端子7にアナログ映像信号が出力される。
従来のディジタル映像信号処理装置は以上のように構成
されているので、雑音の混入されている映像信号が入力
されると、輪郭補償回路により雑音も強調され、出力さ
れるアナログ映像信号の精度が低下するという問題点が
あった。
されているので、雑音の混入されている映像信号が入力
されると、輪郭補償回路により雑音も強調され、出力さ
れるアナログ映像信号の精度が低下するという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、雑音の混入されている映像信号が入力される
と、雑音を輪郭補償し強調して出力することを軽減する
ことにより、出力されるアナログ映像信号の精度を向上
させることができるディジタル映像信号処理装置を得る
ことを目的とする。
たもので、雑音の混入されている映像信号が入力される
と、雑音を輪郭補償し強調して出力することを軽減する
ことにより、出力されるアナログ映像信号の精度を向上
させることができるディジタル映像信号処理装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るディジタル映像信号処理装置は、アナロ
グ/ディジタル変換回路2からの入力ディジタル映像信
号とフレームメモリ3からの遅延ディジタル映像信号と
の差分信号を出力する減算回路8と、この減算回路8の
出力信号より雑音を検出する雑音検出回路9と、この雑
音検出回路9の出力信号より中心サンプル点とその周辺
の点との相関を検出し相関のある信号を除去する相関信
号除去回路10と、この相関信号除去回路10の出力信
号を水平方向と垂直方向とに引き伸ばす検出信号伸長回
路11と、信号処理回路4の出力信号を輪郭補償回路5
の時間遅延分を補償する遅延分補償回路12と、雑音検
出回路9により雑音が検出され検出信号伸長回路11か
ら検出信号が出力された時にディジタル/アナログ変換
回路6に入力する信号を輪郭補償回路13の出力信号か
ら遅延分補償回路12の出力信号へ切り換えるスイッチ
回路13とを備えたことを特徴とするものである。
グ/ディジタル変換回路2からの入力ディジタル映像信
号とフレームメモリ3からの遅延ディジタル映像信号と
の差分信号を出力する減算回路8と、この減算回路8の
出力信号より雑音を検出する雑音検出回路9と、この雑
音検出回路9の出力信号より中心サンプル点とその周辺
の点との相関を検出し相関のある信号を除去する相関信
号除去回路10と、この相関信号除去回路10の出力信
号を水平方向と垂直方向とに引き伸ばす検出信号伸長回
路11と、信号処理回路4の出力信号を輪郭補償回路5
の時間遅延分を補償する遅延分補償回路12と、雑音検
出回路9により雑音が検出され検出信号伸長回路11か
ら検出信号が出力された時にディジタル/アナログ変換
回路6に入力する信号を輪郭補償回路13の出力信号か
ら遅延分補償回路12の出力信号へ切り換えるスイッチ
回路13とを備えたことを特徴とするものである。
減算回路8はアナログ/ディジタル変換回路2からの入
力ディジタル映像信号とフレームメモリ3からの遅延デ
ィジタル映像信号との差分信号を出力する。雑音検出回
路9は減算回路8の出力信号より雑音を検出する。相関
信号除去回路10は、雑音検出回路9の出力信号より中
心サンプル点とその周辺の点との相関を検出し、相関の
ある信号を除去する。検出信号伸長回路11は、相関信
号除去回路10の出力信号を水平方向と垂直方向とに引
き伸ばす。遅延分補償回路12は、信号処理回路4の出
力信号を輪郭補償回路5の時間遅延分を補償する。スイ
ッチ回路13は、雑音検出回路9により雑音が検出され
検出信号伸長回路11から検出信号が出力された時に、
ディジタル/アナログ変換回路6に入力する信号を、輪
郭補償回路13の出力信号から遅延分補償回路12の出
力信号へ切り換える。
力ディジタル映像信号とフレームメモリ3からの遅延デ
ィジタル映像信号との差分信号を出力する。雑音検出回
路9は減算回路8の出力信号より雑音を検出する。相関
信号除去回路10は、雑音検出回路9の出力信号より中
心サンプル点とその周辺の点との相関を検出し、相関の
ある信号を除去する。検出信号伸長回路11は、相関信
号除去回路10の出力信号を水平方向と垂直方向とに引
き伸ばす。遅延分補償回路12は、信号処理回路4の出
力信号を輪郭補償回路5の時間遅延分を補償する。スイ
ッチ回路13は、雑音検出回路9により雑音が検出され
検出信号伸長回路11から検出信号が出力された時に、
ディジタル/アナログ変換回路6に入力する信号を、輪
郭補償回路13の出力信号から遅延分補償回路12の出
力信号へ切り換える。
〔実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係るディジタル映像信号
処理装置の構成を示すブロック図である。
処理装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、第4図に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、8はA/D変換回路2からの入力ディジタル映
像信号とフレームメモリ3からの遅延ディジタル映像信
号との差分信号を出力する減算回路、9は減算回路8の
出力信号より雑音を検出する雑音検出回路、10は雑音
検出回路9の出力信号より中心サンプル点とその周辺の
点との相関(例えば水平方向と垂直方向との相関)を検
出し相関のある信号を除去する相関信号除去回路、11
は相関信号除去回路10の出力信号を水平方向と垂直方
向とに引き伸ばす検出信号伸長回路、■2は信号処理回
路4の出力信号を輪郭補償回路5の時間遅延分を補償す
る遅延分補償回路、13は雑音検出回路9により雑音が
検出され検出信号伸長回路11から検出信号が出力され
た時にディジタル/アナログ変換回路6に入力する信号
を輪郭補償回路13の出力信号から遅延分補償回路12
の出力信号へ切り換えるスイッチ回路である。
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、8はA/D変換回路2からの入力ディジタル映
像信号とフレームメモリ3からの遅延ディジタル映像信
号との差分信号を出力する減算回路、9は減算回路8の
出力信号より雑音を検出する雑音検出回路、10は雑音
検出回路9の出力信号より中心サンプル点とその周辺の
点との相関(例えば水平方向と垂直方向との相関)を検
出し相関のある信号を除去する相関信号除去回路、11
は相関信号除去回路10の出力信号を水平方向と垂直方
向とに引き伸ばす検出信号伸長回路、■2は信号処理回
路4の出力信号を輪郭補償回路5の時間遅延分を補償す
る遅延分補償回路、13は雑音検出回路9により雑音が
検出され検出信号伸長回路11から検出信号が出力され
た時にディジタル/アナログ変換回路6に入力する信号
を輪郭補償回路13の出力信号から遅延分補償回路12
の出力信号へ切り換えるスイッチ回路である。
次にこの実施例の動作について説明する。A/D変換回
路2、フレームメモリ3、信号処理回路4、及び輪郭補
償回路5は従来例と同様の動作をする。減算回路8はA
/D変換回路2の出力信号からフレームメモリ3の出力
信号を減算し、フレーム差信号を出力する。雑音検出回
路9はフレム差信号から雑音を検出する。一般に雑音は
フレム相関がないため、信号のフレーム差をとると画像
の動き信号とともにフレーム差信号として値が出力され
る。又、静止信号のフレーム差信号の値は「0」近傍で
ある。そして、一般に雑音のフレーム差信号の値は小さ
い。したがって、雑音検出回路9は第2図に示すような
雑音のある領域を検出し、検出信号として“H”レベル
信号を出力する。次に相関信号除去回路10は第3図に
示すような中心サンプル点Sに水平方向及び垂直方向に
隣接している点a −dを抽出し、これらの点a〜dに
検出信号が存在した時サンプル点Sが信号を出力するこ
とを除去する。一般画像において、背景とレベル差の小
さい動物体が画面に存在した場合、上記雑音検出回路9
ではフレーム差信号の値が小さいため、検出信号として
“H”レベル信号が出力する。ところが、動物体による
検出信号は水平方向又は垂直方向に相関があるので、相
関信号除去回路10により出力することが除去される。
路2、フレームメモリ3、信号処理回路4、及び輪郭補
償回路5は従来例と同様の動作をする。減算回路8はA
/D変換回路2の出力信号からフレームメモリ3の出力
信号を減算し、フレーム差信号を出力する。雑音検出回
路9はフレム差信号から雑音を検出する。一般に雑音は
フレム相関がないため、信号のフレーム差をとると画像
の動き信号とともにフレーム差信号として値が出力され
る。又、静止信号のフレーム差信号の値は「0」近傍で
ある。そして、一般に雑音のフレーム差信号の値は小さ
い。したがって、雑音検出回路9は第2図に示すような
雑音のある領域を検出し、検出信号として“H”レベル
信号を出力する。次に相関信号除去回路10は第3図に
示すような中心サンプル点Sに水平方向及び垂直方向に
隣接している点a −dを抽出し、これらの点a〜dに
検出信号が存在した時サンプル点Sが信号を出力するこ
とを除去する。一般画像において、背景とレベル差の小
さい動物体が画面に存在した場合、上記雑音検出回路9
ではフレーム差信号の値が小さいため、検出信号として
“H”レベル信号が出力する。ところが、動物体による
検出信号は水平方向又は垂直方向に相関があるので、相
関信号除去回路10により出力することが除去される。
これに対し、雑音による検出信号は、水平方向及び垂直
方向に相関がないので、相関信号除去回路10から検出
信号が出力する。次に検出信号伸長回路11は相関信号
除去回路10より出力された検出信号を水平方向及び垂
直方向に引き伸ばす。この動作により画面上の雑音位置
及び輪郭補償する領域を検出する。そしてスイッチ回路
13は、輪郭補償回路5の出力信号と、信号処理回路4
の出力信号を遅延分補償回路12によって輪郭補償回路
5の時間遅延分補償した信号とを入力し、検出信号伸長
回路11の出力信号によって切り換え出力する。検出信
号伸長回路11の出力信号が“L”レベルの時は、輪郭
補償回路5の出力信号を選択し、“H”レベルの時は、
遅延分補償回路12の出力信号を選択する。上記動作に
より一般画像における静止信号と動き信号は輪郭補償さ
れた映像信号としてスイッチ回路13より出力され、雑
音は輪郭補償しない映像信号(スルーの映像信号)とし
てスイッチ回路13より出力される。そしてD/A変換
回路6は輪郭補償回路5又は遅延分補償回路12より出
力されたディジタルの映像信号をD/A変換し、アナロ
グの映像信号を映像信号出力端子7より出力する。
方向に相関がないので、相関信号除去回路10から検出
信号が出力する。次に検出信号伸長回路11は相関信号
除去回路10より出力された検出信号を水平方向及び垂
直方向に引き伸ばす。この動作により画面上の雑音位置
及び輪郭補償する領域を検出する。そしてスイッチ回路
13は、輪郭補償回路5の出力信号と、信号処理回路4
の出力信号を遅延分補償回路12によって輪郭補償回路
5の時間遅延分補償した信号とを入力し、検出信号伸長
回路11の出力信号によって切り換え出力する。検出信
号伸長回路11の出力信号が“L”レベルの時は、輪郭
補償回路5の出力信号を選択し、“H”レベルの時は、
遅延分補償回路12の出力信号を選択する。上記動作に
より一般画像における静止信号と動き信号は輪郭補償さ
れた映像信号としてスイッチ回路13より出力され、雑
音は輪郭補償しない映像信号(スルーの映像信号)とし
てスイッチ回路13より出力される。そしてD/A変換
回路6は輪郭補償回路5又は遅延分補償回路12より出
力されたディジタルの映像信号をD/A変換し、アナロ
グの映像信号を映像信号出力端子7より出力する。
このように上記実施例によれば、入力した映像信号に雑
音がない時は輪郭補償回路5により輪郭補償された映像
信号がスイッチ回路13で選択され、入力した映像信号
に雑音がある時は遅延分補償回路12からのスルーの映
像信号がスイッチ回路13で選択されるので、雑音の輪
郭補償の強調を軽減された精度の良いアナログ映像信号
を得ることができる。
音がない時は輪郭補償回路5により輪郭補償された映像
信号がスイッチ回路13で選択され、入力した映像信号
に雑音がある時は遅延分補償回路12からのスルーの映
像信号がスイッチ回路13で選択されるので、雑音の輪
郭補償の強調を軽減された精度の良いアナログ映像信号
を得ることができる。
なお、上記実施例では相関信号除去回路10はサンプル
点に対し水平方向と垂直方向との相関を検出しているが
、この検出方法を拡張し斜め方向の相関検出を追加して
も良い。
点に対し水平方向と垂直方向との相関を検出しているが
、この検出方法を拡張し斜め方向の相関検出を追加して
も良い。
以上のように本発明によれば、入力映像信号のフレーム
差分より雑音を検出し、この検出信号の制御により輪郭
補償した映像信号とスルーの映像信号とを切り換え出力
するように構成したので、入力映像信号に雑音があって
も、雑音の輪郭補償の強調が軽減され、したがって出力
されるアナログ映像信号の精度が向上するという効果が
得られる。
差分より雑音を検出し、この検出信号の制御により輪郭
補償した映像信号とスルーの映像信号とを切り換え出力
するように構成したので、入力映像信号に雑音があって
も、雑音の輪郭補償の強調が軽減され、したがって出力
されるアナログ映像信号の精度が向上するという効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るディジタル映像信号
処理装置の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例
における雑音検出回路の入出力信号を説明するための図
、第3図はこの実施例における相関信号除去回路の動作
を説明するためのサンプリング点の位置関係を示す図、
第4図は従来のディジタル映像信号処理装置の構成を示
すブロック図である。 2・・・アナログ/ディジタル変換回路、3・・・フレ
ームメモリ、4・・・信号処理回路、5・・・輪郭補償
回路、6・・・ディジタル/アナログ変換回路、8・・
・減算回路、9・・・雑音検出回路、10・・・相関信
号除去回路、11・・・検出信号伸長回路、12・・・
遅延分補償回路、13・・・スイッチ回路。
処理装置の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例
における雑音検出回路の入出力信号を説明するための図
、第3図はこの実施例における相関信号除去回路の動作
を説明するためのサンプリング点の位置関係を示す図、
第4図は従来のディジタル映像信号処理装置の構成を示
すブロック図である。 2・・・アナログ/ディジタル変換回路、3・・・フレ
ームメモリ、4・・・信号処理回路、5・・・輪郭補償
回路、6・・・ディジタル/アナログ変換回路、8・・
・減算回路、9・・・雑音検出回路、10・・・相関信
号除去回路、11・・・検出信号伸長回路、12・・・
遅延分補償回路、13・・・スイッチ回路。
Claims (1)
- アナログ映像信号を入力しディジタル映像信号に変換す
るアナログ/ディジタル変換回路と、このアナログ/デ
ィジタル変換回路で変換されたディジタル映像信号を1
フレーム記憶し遅延するフレームメモリと、上記アナロ
グ/ディジタル変換回路からの入力ディジタル映像信号
と上記フレームメモリからの遅延ディジタル映像信号と
を入力し所定のディジタル信号処理をする信号処理回路
と、この信号処理回路の出力信号を輪郭補償する輪郭補
償回路と、この輪郭補償回路の出力信号をアナログ映像
信号に変換するディジタル/アナログ変換回路とを備え
たディジタル映像信号処理装置において、上記入力ディ
ジタル映像信号と上記遅延ディジタル映像信号との差分
信号を出力する減算回路と、この減算回路の出力信号よ
り雑音を検出する雑音検出回路と、この雑音検出回路の
出力信号より中心サンプル点とその周辺の点との相関を
検出し相関のある信号を除去する相関信号除去回路と、
この相関信号除去回路の出力信号を水平方向と垂直方向
とに引き伸ばす検出信号伸長回路と、上記信号処理回路
の出力信号を上記輪郭補償回路の時間遅延分を補償する
遅延分補償回路と、上記雑音検出回路により雑音が検出
され上記検出信号伸長回路から検出信号が出力された時
に上記ディジタル/アナログ変換回路に入力する信号を
上記輪郭補償回路の出力信号から上記遅延分補償回路の
出力信号へ切り換えるスイッチ回路とを備えたことを特
徴とするディジタル映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057291A JPH03258169A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディジタル映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057291A JPH03258169A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディジタル映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258169A true JPH03258169A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13051452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057291A Pending JPH03258169A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディジタル映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236812A (ja) * | 1995-05-19 | 2008-10-02 | Thomson Multimedia Sa | フォーマット変換を実行する装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057291A patent/JPH03258169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236812A (ja) * | 1995-05-19 | 2008-10-02 | Thomson Multimedia Sa | フォーマット変換を実行する装置 |
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