JPH03258290A - 環状ゴムの縫込み天引き縫製方法およびその装置 - Google Patents

環状ゴムの縫込み天引き縫製方法およびその装置

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JPH03258290A
JPH03258290A JP5571690A JP5571690A JPH03258290A JP H03258290 A JPH03258290 A JP H03258290A JP 5571690 A JP5571690 A JP 5571690A JP 5571690 A JP5571690 A JP 5571690A JP H03258290 A JPH03258290 A JP H03258290A
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annular rubber
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a業上の利用分野) この発明は、縁かがり縫いミシンを用いて、例えばショ
ーツやブリーフ、トレーニングパンツなどの環状衣類用
生地のウェスト部にゴムを収容しながら天引き縫いをお
こなう環状ゴムの縫込み天引き縫製方法およびその装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来、ショーツやブリーフなどの環状生地の端部にゴム
を収容させる方法としては、上記環状生地の端部にほぼ
S字状の折曲げ部を形成するように天引き縫いを施した
のち、その折曲げ部内に環状でないゴムを一端から手動
作業により挿入し、最後にゴムの両端を連繋する方法が
一般的に知られている。
また、特公昭59−45392号公報などに開示されて
いるように、環状生地の端部にほぼS字状の折曲げ部を
形成しながら、その折曲げ部内に予め環状に成形された
ゴムを機械的に自動的に収容させて天引き縫いをおこな
う方法も知られている。
第8図は上記のような環状ゴムの自動縫込み天引き縫製
装置の概略構成を示し、同図において、36は縁かがり
ミシン本体、37はルーバや送り歯などの縫い機構を内
蔵するとともに上記ミシン本体36から側方に突出させ
て配置された縫製機構内蔵部で、その上面が生地滑り面
に形成されている。
4は生地押え、5は上送りで、上記送り歯とともに生地
送り機構を構成している。7は針棒で、上記ルーバとの
協働により縫目を形成する。
38は環状ゴム32および環状生地33の移送を案内す
る上ローラで、縫製開始時に図示省略したシリンダの作
動により揺動アーム39を介して矢印a方向に変位して
上記環状ゴム32を緊張させる。40は環状ゴム32お
よび環状生地33の8送を案内する下ローラで、縫製開
始時には図示省略したシリンダの作動により揺動アーム
41を介して矢印す方向に変位して環状ゴム32を緊張
させ、かつ縫製終了直前には矢印すと逆方向に変位して
環状ゴム32を弛緩させる。42.43は位置固定され
たガイドローラである。
上記第8図に示す環状ゴムの自動縫込み天引き縫製装置
によれば、縫製開始にともない上下両ローラ38,40
が環状ゴム32を緊張させるように変位することにより
、環状生地33にも適度な緊張力を付与する。この状態
で、所定の縫製を進行させることにより、環状ゴム32
を上下両ローラ38,40および縫製機構内蔵部37に
亘って移送させるとともに、環状生地33を4つのロー
ラ38,42.43.40に亘って移動させ、所定の天
引き縫いに併行して、その折曲げ部内に環状ゴム32が
自動的に収容される。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来技術のうち、前者の手動作業によるゴムの
挿入・収容方法による場合は、環状生地の端部をほぼS
字状に折曲げながらセットする作業のほかに、環状でな
いゴムをその一端から順次挿入するといった複雑かつ多
大な手間を要するため、所定の天引き縫製に高度な熟練
を必要とするばかりでなく、作業能率も低いという問題
があった。
これに対し、後者の自動縫込み天引き縫製装置は、環状
生地の端部に形成される折曲げ部内に縫込むべきゴムを
予め環状形にしておいて、その環状ゴムを縫製前に折曲
げ部に対して所定の位置関係にセットすることができ、
かつ、天引き縫製にともなって、その環状ゴムを自動的
に折曲げ部内に縫込むことができるので、上記の手動作
業による方法にくらべて、熟練度を必要とせず、かつ作
業能率の向上を図り得るものの、縫い進行にともなって
生地に縫いしわが生じ、これが次第に累積されて縫い始
めと縫い終りの縫合個所に弛みを発生し、その結果、仕
上りが不体裁になりやすい問題があった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、生地にし
わや弛みを発生することなく、仕上りの良好な天引き縫
製を未熟練者であっても能率的に実現することができる
環状ゴムの縫込み天引き縫製方法およびその装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明に係る環状ゴムの
縫込み天引か縫製方法は、環状生地の端部にほぼS字状
の折曲げ部を形成する定規および生地押えが非動作姿勢
にある状態で上記環状生地の端部を手動によりほぼS字
状に折曲げてセットするとともに環状ゴムを折曲げ部に
対して所定の位置関係にセットする第1工程と、上記定
規および布押えを所定の動作姿勢に切替えるとともに上
記環状ゴムを緊張させる第2工程と、縫製開始にともな
い上記定規により環状生地の端部にほぼS字状の折曲げ
部を形成しつつ、その折曲げ部内に上記環状ゴムを収容
させるように天引き縫いをおこなう第3工程と、設定長
さに亘る天引き縫いが進行した時点で縫製動作を一時的
に停止して上記環状生地および環状ゴムに縫い進行方向
とは逆方向の引張り力を与えて緊張させる第4工程と、
縫製動作の再開により所定の長さの天引き縫いをおこな
う第5工程とからなることを特徴とする。
また、上記方法を具現化するために請求項(2)に記載
されたこの発明に係る環状ゴムの縫込み天引き縫製装置
は、環状生地を縫い進行方向へ移送する生地送り機構と
、この生地送り機構により移送される環状生地の端部に
ほぼS字状の折曲げ部を形成する定規と、上記環状ゴム
を掛け渡すとともにその掛け渡した環状ゴムを緊張させ
る方向に駆動変位可能なローラと、縫製動作時に上記環
状ゴムの端部に摺接してその環状ゴムを環状生地に対し
て所定の収容位置へ案内する環状ゴム移送ガイドと、上
記環状生地および環状ゴムの縫い進行方向のわ送を案内
し設定長さに亘る天引き縫いの終了時点で上記環状生地
および環状ゴムの縫い進行方向とは逆方向に旋回してこ
れら環状生地および環状ゴムに緊張力を付与する一対の
ローラからなる緊張装置とを具備したことを特徴とする
。
(作用) この発明によれば、環状生地の端部を手動によりほぼS
字状に折曲げてセットするとともに、環状ゴムを上記折
曲げ部に対して所定の位置関係にセットした段階で、定
規および生地押えを動作姿勢に切替えるとともに環状ゴ
ムを緊張させることで、所定の天引き縫製を準備する。
このような準備作業の完了後に所定の縫製を開始するこ
とにより、生地の端部にS字状の折曲げ部を形成しつつ
、その折曲げ部内に環状ゴムを自動的に収容させて設定
長さに亘り環状ゴム縫込みの天引き縫いをおこなう。こ
の設定長さに亘る天引き縫いが進行した時点で縫製動作
を一時的に停止して、上記環状生地および環状ゴムの縫
い進行方向とは逆方向の引張り力を与えることにより、
それら環状生地および環状ゴムを緊張させて縫いしわや
弛みを取り除くことができる。
その後、縫製動作を再開して所定長さの天引き縫いをお
こなうことにより、環状生地の折曲げ部の全周にわたり
、縫いしわや弛みのない仕上りの良好なゴム入り縫製品
を得ることができる。
特に、請求項(2)に記載の発明によれば、天弓き縫製
中に、環状ゴムの端部に摺接してその環状ゴムを環状生
地に対して所定の収容位置へ案内する環状ゴム移送ガイ
ドを設けることにより、環状ゴムが必要以上に縫込まれ
ないようにその移送を案内して、縫製途中での環状ゴム
の縫い外れを防止することができる。
(発明の実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
第1図ないし第3図はこの発明に係る環状ゴムの縫込み
天引き縫製装置の斜視図であり、同図において、1はつ
の字形状の定規で、環状生地33の端部に第4図に示す
ようなほぼS字状の折曲げ部33Aを形成するもので、
第1図のように、上記折曲げ部33Aを縫い進行方向に
8導する定規台2に対して、上方にスイングアップさせ
た非動作姿勢と第2図のように、はぼ水平面内に位置す
るようにスイングダウンさせた動作姿勢とに切替え可能
に装着されている。
8は定規連結軸で、その前端に上記定規1が連結されて
いるとともに、後端に上記定規1をスイングアップ・ダ
ウンさせるための駆動源であるロータリソレノイド9が
連結されている。10は上記ロータリソレノイド9の取
付台で、ミシン本体36の正面の右側に固定されている
。以上の各構成により定規装置34が構成されている。
11はロータリンレノイドで、生地33の端部の段部を
検知して図示しない生地端案内片を前後に出退移動させ
、定規装置34による縫い外れ防止の役目を果たす。1
2はロックレバ−で、天弓き縫い目の深さを調整し固定
するものである。
37は縫製機構内蔵部で、ルーパや送り歯などの縫い機
構を内蔵しているとともに、ミシン本体36の右側方に
配置されており、その上面に連ねて針板3が設けられて
いる。4は生地押え、5は上送りで、上記送り歯ととも
に生地送り機構を構成している。
6は土メスで、縫製前の生地端をカットして生地端を整
える。7は針棒で、上記ルーパとの協働により縫目を形
成する。20はゴム端ガイドで、取付台23を介してミ
シン本体36に取付けたエアシリンダ22における可動
ロンド軸21の上端部に取付けられて上下移動自在に構
成されており、縫製時には上方に駆動させられて環状ゴ
ム32の端部に摺接してその環状ゴム32を環状生地3
3に対し所定の収容位置へ案内する。
24は下稜ローラ、29は下後ローラで、これらはロー
ラ軸26,30の周りにそれぞれ自由回転可能に支持さ
れており、上記環状生地33および環状ゴム32の縫い
進行方向の移送を案内する1これら両ローラ24,29
のうち、下後ローラ29側のローラ軸30はミシン本体
36に装着されたブラケット(図示しない)に螺合し固
定されている一方、下稜ローラ24のローラ軸26は取
付台28を介してミシン本体36に取付けられたロータ
リシリンダ27により第1図の矢印a −すで示す上下
方向に駆動揺動されるアーム25の先端に固定されてお
り、下稜ローラ24を第1図の上昇位置から第2図に示
す下降位置に揺動変位させることにより、掛け渡した環
状ゴム32を緊張させる。
13は上前ローラ、18は下前ローラで、これらはロー
ラ軸17,19の周りにそれぞれ自由回転可能に支持さ
れており、上記下稜ローラ24、下後ローラ29ととも
に環状生地33および環状ゴム32の縫い進行方向の移
送を案内する。
15はエアシリンダ取付台で、ミシン本体36から側方
に延設されている。14はロータリ式エアシリンダで、
その中心軸に連結したブラケット16A、16Bの先端
部にそれぞれ上記ローラ軸17.19が固定されている
。
以上の構成により、生地緊張装置35が構成されており
、縫い始めから予め設定された長さに亘る天引き縫いの
終了時点でのエアシリンダ14の作動にともない、上記
両ローラ13.18を第3図に示すように、はぼ180
度に亘って時計方向(以下、CW力方向称す)、つまり
、縫い進行方向とは逆方向に旋回させることにより、環
状生地33に緊張力を付与して、縫いじわおよび弛み3
1を取り除くように構成している。
つぎに、上記構成の動作について、第6図のタイミング
チャートおよび第7図のフローチャートを参照しながら
説明する。
第1図に示すように、下稜ローラ24をアップさせ、上
前ローラ13を上、下前ローラ18を下にするとともに
、ゴム端ガイド20をダウンさせ、かつ定規装置34の
定規1をスイングアップ姿勢でフリーにした初期状態(
ステップ540)において、図示しない生地押えペダル
を踏み込んで生地押え4をアップさせる(ステップ54
1)。
この状態で、環状ゴム32を環状生地33の端部に折り
込み、フリーの状態にある定規装置34の定規1に環状
生地33の端部を手動によりほぼS字状に折曲げて定規
1に挿入し、定規1を針板3の上面にほぼ水平状態に手
動的にスイングダウンさせた後生地押え4の下側にセッ
トするとともに、環状ゴム32を4つのローラ13,2
924.18に掛け渡してセットする(ステップ542
)。
ついで、生地押えペダルを踏んで生地押え4をダウンさ
せた(ステップ543)時点でロータリシリンダ27が
作動してアーム25を介して下稜ローラ24が第2図で
示すように、下降位置に揺動変位されて環状ゴム32を
緊張させると同時に、エアシリンダ22を介してゴム端
ガイド20がアップしくステップ544)、環状ゴム3
2の端部が必要以上に縫い込まれないように、そのゴム
端に摺接して移動を案内させる態勢とする。以上のステ
ップで天引き縫製の準備作業を完了する。
次に、図示しないミシン駆動用ペダルを踏み込み、針信
号有りが確認された(ステップ545)時点で、上記定
規1がフリーの状態から固定されて(ステップ346)
、所定の天引き縫製が開始される。この所定の天引き縫
製が設定長さに亘フて進行した時点、具体的には第2図
に示すように、縫い始端位置が上前ローラ13のほぼ中
央部に到達した時点で、上記ミシン駆動用ペダルを踏み
戻して縫製動作を一時的に停止する。
ここて、図示しない膝スイッチを操作する(ステップ5
47)ことにより、ロータリ式エアシリンダ14を作動
させて生地緊張装置35を構成する上前ローラ13およ
び下前ローラ18をCW丈方向ほぼ180度に亘り旋回
させる。これにより、第3図に示すように、環状生地3
3および環状ゴム32に引張り力を与えて緊張させ、第
2図に示す時点で発生していた縫いじわおよび弛み31
を取り除くと同時に、エアシリンダ22を介してゴム端
ガイド20をダウンさせる(ステップ348)。
ついで、再びミシン駆動用ペダルを踏み込んで縫製動作
を開始し、運針数を設定する3桁のカウント値を読み込
み(ステップ549)、針信号有りの確認(ステップ5
50)にもとづいて上記カウント値をディクリメントす
る(ステップ551)。
そして、所定の長さの天引ぎ縫いが完了したか否かを、
すなわち、上記カウント値がゼロになったか否かを判別
して(ステップ552)、カウント値=0になったとき
、第1図に示す初期状態に復帰させる(ステップ553
)。
以上の動作により、第4図に示すように、環状ゴム32
を環状生地33のS字状の折曲げ部33A内に収容した
所定の天引き縫製を完了し、その完了後に生地33の折
曲げ部33Aを第5図に示すように展伸させることによ
り、所定通りウェスト部にゴムを収容した環状衣類が得
られる。
なお、上記実施例では、環状ゴムの縫込み天弓ぎ縫製動
作を種々のペダルの踏み込み操作にともなって順次進行
するように構成したもので説明したが、その一連の動作
を電子制御によって自動的、連続晦におこなうように構
成してもよい。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、縫い込むべきゴムが
予め環状形であり、この環状ゴムを所定の天引き縫製に
ともない、自動的に環状生地の折曲げ部内に縫込むこと
ができるので、熟練度の低下および作業能率の向上を達
成することがてきる。しかも、縫製の途中で一時停止し
て、縫製の進行にともなって生じた生地の縫いしわや弛
みを簡単に取り除くことができるので、仕上りの良好な
天引き縫製品を未熟練者であっても能率的に得ることが
できる。
特に、天引餘縫製中に環状ゴムの移送を案内するガイド
を設けることにより、環状ゴムの必要以上の縫込みや縫
い外れを防止して、−要件上りの良好なゴム入り天引き
縫製品を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例による環状ゴ
ムの縫込み天引き縫製装置の斜視図、第4図および第5
図は天引き縫製時のゴムと生地との相対位置関係および
縫製後の相対位置関係を示す要部の拡大斜視断面図、第
6図は動作を説明するタイミングチャート、第7図はフ
ローチャート、第8図は従来の装置の概略構成を示す正
面図である。 1・・・定規、3・・・針板、4・・・生地押え、7・
・・針棒、13・・・上前ローラ、18・・・下前ロー
ラ、20・・・ゴム移送ガイド、24・・・下稜ローラ
、29・・・上後ローラ、31・・・生地の弛み、32
・・・環状ゴム、33・・・環状生地、33A・・・折
曲げ部、35・・・緊張装置、36・・・ミシン本体。 ′巳島は 第2 図 33:環玖生地 第1図 第3 第4図 第5図 第7図 第8 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)環状生地の端部に折曲げ形成されるほぼS字状の
    折曲げ部内に、予め環状に成形されたゴムを収容させて
    天引き縫いをおこなう環状ゴムの縫込み天引き縫製方法
    であって、上記環状生地の端部にほぼS字状の折曲げ部
    を形成する定規および生地押えが非動作姿勢にある状態
    で上記環状生地の端部を手動によりほぼS字状に折曲げ
    てセットするとともに上記環状ゴムを折曲げ部に対して
    所定の位置関係にセットする第1工程と、上記定規およ
    び布押えを所定の動作姿勢に切替えるとともに上記環状
    ゴムを緊張させる第2工程と、縫製開始にともない上記
    定規により環状生地の端部にほぼS字状の折曲げ部を形
    成しつつ、その折曲げ部内に上記環状ゴムを収容させる
    ように天引き縫いをおこなう第3工程と、設定長さに亘
    る天引き縫いが進行した時点で縫製動作を一時的に停止
    して上記環状生地および環状ゴムにそれらの縫い進行方
    向とは逆方向の引張り力を与えて緊張させる第4工程と
    、縫製動作の再開により所定の長さの天引き縫いをおこ
    なう第5工程とからなることを特徴とする環状ゴムの縫
    込み天引き縫製方法。
  2. (2)環状生地の端部に折曲げ形成されるほぼS字状の
    折曲げ部内に予め環状に成形されたゴムを収容させて天
    引き縫いをおこなう環状ゴムの縫込み天引き縫製装置で
    あって、上記環状生地を縫い進行方向へ移送する生地送
    り機構と、この生地送り機構により移送される環状生地
    の端部にほぼS字状の折曲げ部を形成する定規と、上記
    環状ゴムを掛け渡すとともにその掛け渡した環状ゴムを
    緊張させる方向に駆動変位可能なローラと、縫製動作時
    に上記環状ゴムの端部に摺接してその環状ゴムを環状生
    地に対して所定の収容位置へ案内する環状ゴム移送ガイ
    ドと、上記環状生地および環状ゴムの縫い進行方向の移
    送を案内し設定長さに亘る天引き縫いの終了時点で上記
    環状生地および環状ゴムの縫い進行方向とは逆方向に旋
    回してこれら環状生地および環状ゴムに緊張力を付与す
    る一対のローラからなる緊張装置とを具備したことを特
    徴とする環状ゴムの縫込み天引き縫製装置。
JP2055716A 1990-03-07 1990-03-07 環状ゴムの縫込み天引き縫製方法およびその装置 Expired - Lifetime JPH07153B2 (ja)

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