JPH0325829B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325829B2 JPH0325829B2 JP56032062A JP3206281A JPH0325829B2 JP H0325829 B2 JPH0325829 B2 JP H0325829B2 JP 56032062 A JP56032062 A JP 56032062A JP 3206281 A JP3206281 A JP 3206281A JP H0325829 B2 JPH0325829 B2 JP H0325829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage
- section
- shape
- intersection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輪郭制御用の図形データからラスタ用
の画素列データを生成する装置に関するものであ
る。
の画素列データを生成する装置に関するものであ
る。
輪郭制御用の図形データからラスタ用の画素列
データを生成することは同一出願人により出願さ
れた特願昭54−57268号の特許出願により開示さ
れた画素列データ生成装置で実現させることがで
きるが、該装置にはより効率よく高速に画素列デ
ータを生成するための手段が講じられていなかつ
た。
データを生成することは同一出願人により出願さ
れた特願昭54−57268号の特許出願により開示さ
れた画素列データ生成装置で実現させることがで
きるが、該装置にはより効率よく高速に画素列デ
ータを生成するための手段が講じられていなかつ
た。
本発明の目的はプリント配線板等の原画等通常
出現する図形を作画するための画素列データを効
率よく高速で生成する画素列データ生成装置を提
供することにある。
出現する図形を作画するための画素列データを効
率よく高速で生成する画素列データ生成装置を提
供することにある。
以下本発明について図に従つて詳細に説明す
る。図は本発明の1実施例を示す構成図である。
る。図は本発明の1実施例を示す構成図である。
副走査方向の生起順に整列された形状記述デー
タ(以下FDDという)群を記憶する第1の形状
記述データ記憶部(以下新規FDD記憶部という)
は第1新規FDD記憶部1と第2新規FDD記憶部
2の2つに分かれており、FDDは副走査方向の
生起順に交互に第1新規FDD記憶部1と第2新
規FDD記憶部2に記憶されている。
タ(以下FDDという)群を記憶する第1の形状
記述データ記憶部(以下新規FDD記憶部という)
は第1新規FDD記憶部1と第2新規FDD記憶部
2の2つに分かれており、FDDは副走査方向の
生起順に交互に第1新規FDD記憶部1と第2新
規FDD記憶部2に記憶されている。
第1交点データ生成部3には第1新規FDD記
憶部1と継続的処理過程にあるFDD群を記憶す
る第2の形状記述データ記憶部(以下継続FDD
記憶部という)6からのFDDが送られる。第1
交点データ生成部3ではFDDのモードデータに
従い検索モードの場合には、登録形状とラスタと
の交点の相対位置を示す登録形状データ(以下
RFD)群を記憶する第1登録形状データ記憶部
4のRFDを参照し、演算モードの場合には内部
演算により交点データを生成する。
憶部1と継続的処理過程にあるFDD群を記憶す
る第2の形状記述データ記憶部(以下継続FDD
記憶部という)6からのFDDが送られる。第1
交点データ生成部3ではFDDのモードデータに
従い検索モードの場合には、登録形状とラスタと
の交点の相対位置を示す登録形状データ(以下
RFD)群を記憶する第1登録形状データ記憶部
4のRFDを参照し、演算モードの場合には内部
演算により交点データを生成する。
第1交点データ生成部3で交点データが1つ生
成されると、前記第1の形状記述データ記憶部と
第2の形状記述データ記憶部6を制御する記憶制
御部5に信号3cを送り、第1新規FDD記憶部
1から次のFDDの読出しが行われる。
成されると、前記第1の形状記述データ記憶部と
第2の形状記述データ記憶部6を制御する記憶制
御部5に信号3cを送り、第1新規FDD記憶部
1から次のFDDの読出しが行われる。
第1記憶選択部8は交点データを受けて画素列
データを発生し、第1画素列データ記憶部9の交
点データで指定された範囲の画素に図形が存在す
ることを示す信号を第1画素列データ記憶部9に
記憶させる。
データを発生し、第1画素列データ記憶部9の交
点データで指定された範囲の画素に図形が存在す
ることを示す信号を第1画素列データ記憶部9に
記憶させる。
次にラスタ1本分の画素列データが第1画素列
データ記憶部9に生成されると1ラスタ生成終了
信号8aが出力され、記憶制御部5は新たなラス
タのためのFDDの読出し制御を行う。
データ記憶部9に生成されると1ラスタ生成終了
信号8aが出力され、記憶制御部5は新たなラス
タのためのFDDの読出し制御を行う。
第1継続判定部7は交点データ生成部3から
FDD中の副走査方向のライン数のデータ信号3
aを受けとりその値によつて次に続くラスタと交
差するか否かを判定し、交差すると判定した時は
継続形状記述データパイプライン記憶部11に信
号を出し、第1交点データ生成部3からのFDD
を受けとらせる。継続形状記述データパイプライ
ン記憶部11は第2交点データ生成部12へ順次
FDDを送る。一方前記1ラスタ生成終了信号8
aを受けた記憶制御部5は第2新規FDD記憶部
2を制御して第2交点データ生成部12へFDD
を送る。
FDD中の副走査方向のライン数のデータ信号3
aを受けとりその値によつて次に続くラスタと交
差するか否かを判定し、交差すると判定した時は
継続形状記述データパイプライン記憶部11に信
号を出し、第1交点データ生成部3からのFDD
を受けとらせる。継続形状記述データパイプライ
ン記憶部11は第2交点データ生成部12へ順次
FDDを送る。一方前記1ラスタ生成終了信号8
aを受けた記憶制御部5は第2新規FDD記憶部
2を制御して第2交点データ生成部12へFDD
を送る。
以下第2交点データ生成部12、第2登録形状
データ記憶部13、第2記憶選択部15第2画素
列データ記憶部16の動作はそれぞれ第1交点デ
ータ生成部3、第1登録形状データ記憶部4第1
記憶選択部8、第1画素列データ記憶部9と同様
である。12cは第2交点データ生成部12で交
点データか1つ生成されると、記憶制御部5に出
力される信号を示す。
データ記憶部13、第2記憶選択部15第2画素
列データ記憶部16の動作はそれぞれ第1交点デ
ータ生成部3、第1登録形状データ記憶部4第1
記憶選択部8、第1画素列データ記憶部9と同様
である。12cは第2交点データ生成部12で交
点データか1つ生成されると、記憶制御部5に出
力される信号を示す。
第2継続判定部14は第2交点データ生成部1
2のFDD中の副走査方向のライン数のデータ信
号12aを受けとり、次に続くラスタと交差する
か否かを判定し、交差すると判定した時は記憶制
御部5に信号を出して継続FDD記憶部6に第2
交点データ生成部12のFDDを記憶させる。
2のFDD中の副走査方向のライン数のデータ信
号12aを受けとり、次に続くラスタと交差する
か否かを判定し、交差すると判定した時は記憶制
御部5に信号を出して継続FDD記憶部6に第2
交点データ生成部12のFDDを記憶させる。
第1画素列データ記憶部9と第2画素列データ
記憶部16に生成された画素列データは副走査方
向のラスタ順に画素列データ選択部10で選択さ
れ、画素列データは後続の供給部17を通して処
理機械に出力される。
記憶部16に生成された画素列データは副走査方
向のラスタ順に画素列データ選択部10で選択さ
れ、画素列データは後続の供給部17を通して処
理機械に出力される。
以上説明したように本発明の如く構成すればプ
リント配線板の原画等を作画するためのラスタ用
画素列データを効率よく、高速で生成することが
できる。
リント配線板の原画等を作画するためのラスタ用
画素列データを効率よく、高速で生成することが
できる。
尚本実施例では、ラスタデータ展開部が2段の
場合について説明したが、本発明でラスタデータ
展開部が2段に限定されるものではない。
場合について説明したが、本発明でラスタデータ
展開部が2段に限定されるものではない。
図は本発明の1実施例を示す構成図である。図
において3は第1交点データ生成部、4は第1登
録形状データ記憶部、5は記憶制御部、7は第1
継続判定部、8は記憶選択部、9は第1画素列デ
ータ記憶部、11は継続形状記述データパイプラ
イン記憶部、12は第2交点データ生成部、13
は第2登録形状データ記憶部、14は第2継続判
定部、15は記憶選択部、16は第2画素列デー
タ記憶部である。
において3は第1交点データ生成部、4は第1登
録形状データ記憶部、5は記憶制御部、7は第1
継続判定部、8は記憶選択部、9は第1画素列デ
ータ記憶部、11は継続形状記述データパイプラ
イン記憶部、12は第2交点データ生成部、13
は第2登録形状データ記憶部、14は第2継続判
定部、15は記憶選択部、16は第2画素列デー
タ記憶部である。
Claims (1)
- 1 副走査方向の生起順に整列された形状記述デ
ータ群を記憶する第1の形状記述データ記憶部
と、継続的な処理過程にある前記形状記述データ
群を記憶する第2の形状記述データ記憶部と、該
2つの記憶部を制御する記憶制御部と、登録形状
とラスタとの交点の相対位置を示す登録形状デー
タ群を記憶する登録形状データ記憶部と、前記形
状記述データとラスタとの絶対位置を示す交点デ
ータを生成する交点データ生成部と、該形状が次
に続くラスタと交差するか否かの判定を行う継続
判定部と、ラスタ1本分の画素列データを記憶す
る画素列データ記憶部と、前記交点データから画
素列データを発生し前記画素列データ記憶部に記
憶せしめる記憶選択部とを備えた画素列データ生
成装置において、高速パイプライン処理のための
継続形状記述データパイプライン記憶部と、前記
登録形状データ記憶部と交点データ生成部と記憶
選択部と画素列データ記憶部と継続判定部を含む
ラスタデータ展開部を複数個備えたことを特徴と
する高速画素列データ生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032062A JPS57146291A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Quick pixel train data producer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032062A JPS57146291A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Quick pixel train data producer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146291A JPS57146291A (en) | 1982-09-09 |
| JPH0325829B2 true JPH0325829B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=12348386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56032062A Granted JPS57146291A (en) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | Quick pixel train data producer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57146291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9109326B2 (en) | 2007-11-30 | 2015-08-18 | Kaneka Corporation | Antibacterial artificial hair and antibacterial coating agent for artificial hair |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP56032062A patent/JPS57146291A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9109326B2 (en) | 2007-11-30 | 2015-08-18 | Kaneka Corporation | Antibacterial artificial hair and antibacterial coating agent for artificial hair |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146291A (en) | 1982-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01145778A (ja) | 自由な流れのパイプライン・バスを有する像処理装置 | |
| JPH0325829B2 (ja) | ||
| JPH0370431B2 (ja) | ||
| JPS6150360B2 (ja) | ||
| JPS6361554A (ja) | 画像検索表示システム | |
| JP2537830B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3316266B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2737932B2 (ja) | 画像データ縮小装置 | |
| JPH0544704B2 (ja) | ||
| RU2038633C1 (ru) | Устройство для формирования видеосигнала | |
| JPS6249570A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS619081A (ja) | イメージパターン面回転印刷装置 | |
| JPS59188761A (ja) | 画像メモリの書き込み方式 | |
| JP2989193B2 (ja) | 画像メモリインターリーブ入出力回路 | |
| JP2550964B2 (ja) | 記憶アクセス制御方式 | |
| JPS60196857A (ja) | バツフアメモリ装置 | |
| JPS63205694A (ja) | イメ−ジ縮小回転回路 | |
| JPS5840749B2 (ja) | パタ−ン発生装置 | |
| JPH0316374A (ja) | 画像処理指定領域情報計算装置 | |
| JPS641069A (en) | Image conversion display device | |
| JPH01251285A (ja) | イメージプロセッサ装置 | |
| JPH04241967A (ja) | 文字パターン処理方式 | |
| JPH01204566A (ja) | 画像パターン生成装置 | |
| JPH05159042A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6384664U (ja) |