JPH0325973A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0325973A
JPH0325973A JP1161651A JP16165189A JPH0325973A JP H0325973 A JPH0325973 A JP H0325973A JP 1161651 A JP1161651 A JP 1161651A JP 16165189 A JP16165189 A JP 16165189A JP H0325973 A JPH0325973 A JP H0325973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
memory cell
film
peripheral circuit
photoresist film
Prior art date
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Pending
Application number
JP1161651A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Nishida
西田 宗一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP1161651A priority Critical patent/JPH0325973A/ja
Publication of JPH0325973A publication Critical patent/JPH0325973A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−Lの利用分野 本発明は、微細な半導体装置、特に半導体記憶装置に関
するものである。
従来の技術 半噂体装置の集積化は留まることなく進化している。特
に半樺体記IF袋置ではチップ面積を可能な限りまで小
さくし、チップ歩留まりの向上を目指しているのが現状
である。半導体記憶装置は、そのチップ面積の大部分を
メモリーセル部分が占めている。よってメモリーセルを
如何にして小さく、安定して作れるかが半導体記憶装置
製造の生命となる。従来は、そのデバイスの最小デザイ
ンルールをメモリーセルに使用し、メモリーセル以外の
周辺回路部分には若干マージンを持たせたデザインルー
ルを使用してきた。この理由は、メモノーセル部分は同
一パターンの繰り返しで形成されており、全体として段
差の少ない形状が得られるのに対し、周辺回路部分はさ
まざまなパターンが混在し、非常に凹凸が大きい形状と
なりやすいため最小のデザインルールを採用できないの
である。第2図に従来の半導体記憶装置の断面構造を示
す。第2図aは、メモリーセル部分の断面図、第2図b
は周辺回路部分の断面図である。
なお、1はシリコン基板、2は分離領域、3はゲート電
極、4は層間絶縁膜、5は金属配線層、6は保護膜であ
.る。
また、シリコン基板1の表面は第2図a.bとも同一面
である。
このようにメモリーセル部分と周辺回路部分の断面構造
はかなり異なっている。これらの図からもわかるように
メモリーセル部分は一定の連続パターンで形成されてい
るのに対し、周辺回路部分はかなり複雑な断面構造を呈
しているのが現状である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら従来の構造では、周辺回路部分のデザイン
ルールを詰めたところでそのチップ面積の縮小にはほと
んど結びつかず、結局メモリーセル部分に無理のあるデ
ザインルールを用いなければチップ面積の縮小が達成で
きなかった。本発明は上記課題を解決するものであり、
周辺回路部分に従来方法の最小デザインルールを使用し
ながらもメモリーセル部分をさらに小さなデザインルー
ルを使用できるものであり、半導体記憶装置のチップ面
積縮小に大きな効果が得られるものである。
課題を解決するための手段 本発明の半導体装置はシリコン基板を浅く削ったシャロ
ートレンチ領域に例えば周辺回路部分のような表面段差
が大きい回路部分が形成され、シリコン基板を削らない
領域に例えばメモリーセルのような前記回路部分よりも
表面段差が小さい回路部分が形成されたものである。
作用 本発明の構成では、メモリーセル形成部分と周辺回路形
成部分において半導体基板に段差が生し、バターニング
する際のフォトレジスト膜の膜厚がメモリーセル形成部
分と周辺回路形成部分とで異なってくる。つまり、メモ
リーセル形成部分のフォトレジスト膜厚のみを薄くする
ことが可能となる。フォトレジスト膜の膜厚が薄くなれ
ば解像度が上がり、メモリーセル部分のより微細なパタ
ーニングが可能となる。
一般に半導体記憶装置のメモリーセル部分は同様なパタ
ーンの繰り返しとなっており、フォトレジスト膜の膜厚
を周辺回路部分に比べて薄くしても表面の凹凸が少ない
ため問題は発生しない。
方、周辺回路部分では一般的に複雑なパターンが存在し
、局部的に凸んだ部分がある。よってフォトレジスト膜
の膜厚を薄くしたら不都合が発生する場合があるが本発
明では周辺回路部分ではフォトレジスト膜が厚くなるた
め不都合がなくなる。
実施例 本発明の半導体装置の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。本発明を用いた半導体記憶装置の断面図
を第1図hに、その製造方法の工程断面図を第1図a−
hに示す。この半導体記憶装置は、シリコン基板1の表
面に0.5μm窪んだ領域Aの表面上に分離領域7,ゲ
ート電極8,電極配線層81,層間絶縁膜1,金属絶I
!llI10および保護膜12とで周辺回路部分が形成
され、領域A以外の領域Bの表面上に分離領域7,ゲー
ト電極8,層間絶縁膜9,金属配線層10および保護膜
12とでメモリーセル部分が形成された構造である。
次に、この構造を得るための製造方法について説明する
まず、シリコン基板1の上に酸化シリコン膜2を選択的
に形成し、これをマスクとして0.5μmシリコンエッ
チングを行い、シャロートレンチ領域3を形成する(第
1図a〉。この図面においてシャロートレンチ部分3が
周辺回路形成部分となる領域であり、その他の部分がメ
モリーセル形成部分となる。酸化シリコン膜を除去した
後、酸化を行いさらにLPCVD法を用いてシリコンナ
イトライド膜5を150nm成長させ、7ォ1・レジス
ト膜6を膜厚1μm回転塗布する(第1図h)。
この時、フォトレジスト膜5の膜厚がメモリーセル形成
部分で約0.5μm、周辺回路形成部分で約1.0μm
と異なる。このためシリコンナイトライド膜5のパター
ニングを行なうと、当然メモリーセル形成部分の方が微
細なパターニングが可能となる(第l図C)。続いて、
シリコンナイトライド膜5をマスクとして酸化を行い分
離領域7を形成する(第1図d)。次に表面にゲー1・
酸化膜を形成したのち、多結晶シリコン膜を選択的に形
成してゲート電極8と電極配線層81を形成する(第1
図e)。そして表面に層間絶縁膜9を形成する(第1図
f)。次に金属配線材料をスパッタリング法で蒸着し、
フォトレジスト膜11を膜厚1.5μm回転塗布し、金
属配線層10のパターニングを行なう(第1[Jg)。
第1図gに示すように金属配線材料上の7ォトレジスト
膜の膜厚の最も薄い箇所は、メモリーセル部分,周辺回
路部分ともに杓0.6μmである。このようにメモリー
セル形成部分と周辺回路形成部分に段差をつけることに
より、段差の大きい後工程においてフォトレジスト膜の
最小膜厚を揃えることができる。つまり必要最小量のフ
ォトレジスト膜厚でメモリーセル部分と周辺回路部分と
もにパターン形成が可能となり微細化が達成できるので
ある。
金属配線層10を形成した後、保護膜12を形威し完成
する(第1図h )。
なお、実施例では半導体記憶装置について説明したが、
これに限られるわけでなく、表面の凹凸が大きい回路部
分と小さい回路部分があれば、本発明が適用できる。
発明の効果 このように本発明を用いると容易にメモリーセル部分の
ような表面の凹凸が小さい回路部分と周辺回路部分のよ
うな表面の凹凸が大きい回路部分ともに微細化が可能と
なり、半導体装置の微細化に大きな効果が与えられるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図に本発明を用いた半導体記憶装置の製造方法を示
す工程断面図、第2図に従来の半導体記憶装置の断面図
を示す。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・酸化シリ
コン膜、3・・・・・・シャロートレンチ領域、4・・
・・・・シリコン酸化膜、5・・・・・・シリコンナイ
トライド膜、6・・・・・・フォトレジスト膜、7・・
・・・・分離領域、8・・・・・・ゲート電極、9・・
・・・・層間絶縁膜、10・・・・・・金属配線層、1
1・・・・・・フォトレジスト膜、12・・・・・・保
護膜、81・・・・・・電極配線層。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上の窪んだ領域に表面段差が大きい回
    路部分が形成され、前記窪んだ領域以外の前記半導体基
    板上に前記回路部分よりも表面段差が小さい回路部分が
    形成されていることを特徴とする半導体装置。
  2. (2)半導体基板上の窪んだ領域に周辺回路部分が形成
    され、前記窪んだ領域以外の前記半導体基板上にメモリ
    ー回路部分が形成されていることを特徴とする半導体装
    置。
JP1161651A 1989-06-23 1989-06-23 半導体装置 Pending JPH0325973A (ja)

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JP1161651A JPH0325973A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 半導体装置

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JPH0325973A true JPH0325973A (ja) 1991-02-04

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63246861A (ja) * 1987-04-02 1988-10-13 Toshiba Corp 半導体装置
JPS63266866A (ja) * 1987-04-24 1988-11-02 Hitachi Ltd 半導体装置の製造方法
JPH0250476A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置の製造方法
JPH0279465A (ja) * 1988-09-14 1990-03-20 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置およびその製造方法

Patent Citations (4)

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