JPH0326055B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0326055B2
JPH0326055B2 JP7241783A JP7241783A JPH0326055B2 JP H0326055 B2 JPH0326055 B2 JP H0326055B2 JP 7241783 A JP7241783 A JP 7241783A JP 7241783 A JP7241783 A JP 7241783A JP H0326055 B2 JPH0326055 B2 JP H0326055B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
game board
pachinko game
arrow
elevating body
identification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7241783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59197275A (ja
Inventor
Susumu Sugiura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKUMURA JUKI KK
Original Assignee
OKUMURA JUKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OKUMURA JUKI KK filed Critical OKUMURA JUKI KK
Priority to JP7241783A priority Critical patent/JPS59197275A/ja
Publication of JPS59197275A publication Critical patent/JPS59197275A/ja
Publication of JPH0326055B2 publication Critical patent/JPH0326055B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パチンコ遊技機の遊技盤にその機種
に応じた識別記号を付するパチンコ遊技盤のため
の識別記号附着方法に関する。
近年、パチンコ遊技機に対する需要の増大に伴
ない、同遊技機の各製造工程においては極力自動
化が進められている。通常、その製造に際しては
ベニヤ板で作成された平坦状の遊技盤の原盤に対
し、穴ぐり、セル貼着、窪みプレス(釘打ちの予
備工程であつて、釘打工程前になされるもので、
釘打が容易になされるように遊技盤の表面に予め
窪みをつけておく工程)、釘打、レール取付、役
物取付等の諸作業が施されて一連の工程を踏むの
であるが、上記の各製造工程の作業者の都合上、
前半の適宜の工程間に於て、遊技盤にパチンコ遊
技機の機種に応じた識別記号を附する独立した工
程(刻印工程)が取り込まれている。ところで、
従前から今日に至るまで、この刻印工程は手作業
でなされていて、専従の作業者が遊技盤の適宜箇
所に識別記号を附しているので、時間的にもコス
ト的にも問題があつた。しかし、これにも拘らず
自動化に踏み切れなかつたのは、たとえ自動化さ
れたとしても斯かる工程を独立の一工程として考
える限り、飛躍的には省力化が期待できない点に
あつたものと言える。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、窪みプレス工程時に同時にパチンコ遊
技盤の適宜箇所に識別記号を附することができ
て、製造時間の短縮化及び作業人員の削減化を図
り得、以つてコストの低減化を図り得るとともに
パチンコ遊技機の製造工程の自動化に寄与し得る
パチンコ遊技盤のための識別記号附着法を提供す
るにある。
本発明を要約すれば、遊技盤面に窪みを形成す
る窪みプレス工程において、パンチが装着された
昇降体の昇降動により作動されてパチンコ遊技盤
の適宜箇所に識別記号を附する記号附着装置を設
けることによつて、窪みプレス工程時に同時に刻
印工程を遂行し得るようにしたところに特徴を有
する。
以下、本発明の第1実施例について第1図を参
照しながら説明する。1は窪みプレス装置で、こ
れはパチンコ遊技機の製造システム(図示せず)
中一工程をなすものである。2は窪みプレス装置
1のヘツド、3はヘツド2上に設けられたプレー
トで、これの上面部に穴ぐり及びセル貼着の各工
程を終えたパチンコ遊技盤4が載置されてくる。
5は窪みプレス装置1の昇降体で、これの下部に
はプレート3上のパチンコ遊技盤4の遊技盤面4
aに窪みを形成するためのパンチ6が装着されて
いる。
而して、7は識別記号附着装置で以下これにつ
いて説明する。8はヘツド2上に左右方向(図中
矢印A方向及び反矢印A方向)へ移動可能に設け
られたスタンプ保持部材で、これの右端部にはパ
チンコ遊技盤4の盤厚面4bの左方に位置するス
タンプ部9が設けられている。10はスタンプ保
持部材8の左端部に固定されたプツシユロツド
で、これはベツト2上に固定された支持部材11
に左右方向に移動可能に挿通支持されている。そ
して、このプツシユロツド10はその左端部に形
成された鍔部10aと支持部材11との間に装着
された圧縮コイルばね12により常時左方(反矢
印A方向)に付勢されている。13は支持部材1
1に軸11aを介して矢印B方向及び反矢印B方
向に回動可能に枢支されたレバーで、これの下部
に形成された押圧部13aの回動軌跡上にプツシ
ユロツド10の鍔部10aが位置している。一
方、14は昇降体5に固定された作動片である。
次に、上記構成の作用について説明する。今、
パチンコ遊技機の製造システム(図示せず)にう
いて、パチンコ遊技盤4の原盤が穴ぐり及びセル
貼着の各工程を経て、第1図に示すように該パチ
ンコ遊技盤4がプレート3上に載置される。する
と、昇降体5が下降してパンチ6によりパチンコ
遊技盤4の遊技盤面4aに窪みが形成される。斯
かる窪みプレス工程時に、昇降体5が下降する
と、これにともなつて作動片14も下降してレバ
ー13が矢印B方向に回動される。このようにレ
バー13が回動すると、レバー13の押圧部13
aがプツシユロツド10の左端部に当接すること
により、該プツシユロツド10が圧縮コイルばね
12の弾発力に抗して右方(矢印A方向)に押圧
移動されて、そのスタンプ部9がパチンコ遊技盤
4の盤厚面4bに押し当てられ、以つて盤厚面4
bに識別記号が押印される。そして、遊技盤面4
aに窪みが形成された後昇降体5が上昇すると、
作動片14がレバー13の上端から離反してレバ
ー13が反矢印B方向に回動され、これによりプ
ツシユロツド10が圧縮コイルばね12の弾発力
により左方(反矢印A方向)に移動されて元位置
に戻り、以つて一台のパチンコ遊技盤4の窪みプ
レス工程及び識別記号を附す工程(劾印工程)を
同時に終了する。
このように本実施例によれば、窪みプレス装置
1のベツド2上に識別記号附着装置7を設け、こ
の識別記号附着装置7を昇降体5の昇降動により
作動させる構成としたので、窪みプレス工程時に
同時にパチンコ遊技盤4の適宜箇所に識別記号を
附することができ、従つて従来のようにこの識別
記号を附す工程(刻印工程)を手作業でせずとも
済むことは勿論のこと、刻印工程を独立した一工
程とせずとも済んで、製造時間の短縮化及び作業
人員の削減化を図ることができ、ひいてはコスト
の低減化を図ることができるとともにパチンコ遊
技機の製造工程の自動化に寄与することができ
る。
第2図は本発明の第2実施例を示すもので、前
記第1実施例と同一部分には同一符号を付して説
明を省略し、異なる部分即ち識別記号附着装置1
5部分についてのみ説明する。即ち、16はベツ
ド2上に固定された支持部材、17は支持部材1
6に固定されたシリンダで、そのピストンロツド
17aは水平右方向を指向している。18は左右
方向に移動可能に設けられたスタンプ保持部材
で、これの左端部は連結部材18aを介してシリ
ンダ17のピストンロツド17aに連結されてお
り、一方、右端部にはスタンプ部19が設けられ
ている。20は昇降体5の下方に設けられたリミ
ツトスイツチで、これがオン作動することにより
シリンダ17が作動されるようになつている。
このように構成した第2実施例においては、窪
みプレス工程時に昇降体5が下降すると、リミツ
トスイツチ20がオン作動され、これによりシリ
ンダ17が作動される。すると、そのピストンロ
ツド17aが右方(矢印A方向)に突出されてス
タンプ部19がパチンコ遊技盤4の盤厚面4bに
押し当てられ、以つて盤厚面4bに識別記号が押
印される。そして、遊技盤面4aに窪みが形成さ
れた後昇降体5が上昇すると、リミツトスイツチ
20がオフ作動され、これによりシリンダ17が
復帰作動されてスタンプ部18が元位置に戻る。
従つて、本第2実施例においても前記第1実施
例と同様の効果を得ることができる。
第3図乃至第5図は本発明の第3実施例を示す
もので、前記第1及び第2実施例と同一部分には
同一符号を付して説明を省略し、異なる部分即ち
識別記号附着装置21部分についてのみ説明す
る。即ち、22はベツド2上に固定された支持部
材、23は支持部材22に矢印C方向及び反矢印
C方向に回動可能に支持されたシリンダで、その
ピストンロツド23aは右側斜め上方を指向して
おり、該ピストンロツド23aの先端部には横断
面コ字状の連結部材24(第5図参照)が螺着さ
れている。25は軸26を介して連結部材24に
矢印D方向及び反矢印D方向に回動可能に設けら
れた回動部材で、この下部には軸27を介して移
動部材28が回動可能に連結されており、該移動
部材28は支持部材22に取付られた一対のシヤ
フト29,29に左右方向に移動可能に挿通支持
されている。30は回動部材24の右端部に設け
られた横断面コ字状の連結部(第5図参照)で、
これには軸31aを介してスタンプ保持部材31
が連結されており、該スタンプ保持部材31の下
端部にはスタンプ部32が設けられている。尚、
33は支持部材22の右端部に立上り形成された
係止部、34及び35は回動部材25と移動部材
28との間に装着された引張コイルばね、36及
び37は回動部材25とスタンプ保持部材31と
の間の装着された圧縮コイルばね(第4図参照)
である。
このように構成した第3実施例によれば、窪み
プレス工程前にはスタンプ保持部材31、回動部
材25及び移動部材28は第3図に実線で示す元
位置に位置している。そして、昇降体5が下降し
てリミツトスイツチ20がオン作動されると、シ
リンダ23が作動されてそのピストンロツド23
aが突出され、これによりスタンプ保持部材3
1、回動部材25及び移動部材28が右方に移動
される。そして、移動部材28が支持部材22の
係止部33に係止された後も、更にピストンロツ
ド23aが突出され、これにより回動部材25が
軸27を中心として矢印D方向に回動されて、第
4図に実線で示すようにスタンプ部32がパチン
コ遊技盤4の遊技盤面4aに押し当てられ、以つ
て遊技盤面4aに識別記号が押印される。そし
て、昇降体5が上昇してリミツトスイツチ20が
オフ作動されると、シリンダ23が復帰作動され
て、スタンプ保持部材31、回動部材25及び移
動部材28が第3図に実線で示す元位置に戻る。
従つて、本第3実施例においても前記第1及び
第2実施例と同様の効果を得ることができる。
本発明は以上の説明から明らかなように、遊技
盤面に窪みを形成する窪みプレス工程において、
プレスの昇降体の昇降動により作動されてパチン
コ遊技盤の適宜箇所に識別記号を附する記号附着
装置を設ける構成としたので、窪みプレス工程時
に同時にパチンコ遊技盤の適宜箇所に識別記号を
附することができて、製造時間の短縮化及び作業
人員の削減化を図り得、以つてコストの低減化を
図り得るとともにパチンコ遊技機の製造工程の自
動化に寄与し得るという優れた効果を奏するパチ
ンコ遊技盤のための識別記号附着方法を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す全体の正面
図、第2図は本発明の第2実施例を示す第1図相
当図、第3図乃至第5図は本発明の第3実施例を
示すもので、第3図は第1図相当図、第4図は識
別記号附着装置の拡大正面図、第5図は同拡大平
面図である。 図中、1は窪みプレス装置、4はパチンコ遊技
盤、5は昇降体、7及び15は識別記号附着装
置、17はシリンダ、20はリミツトスイツチ、
21は識別記号附着装置、23はシリンダであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遊技盤面に窪みを形成する窪みプレス工程に
    おいて、パンチが装着された昇降体の昇降動に連
    動して識別記号附着装置が作動されてパチンコ遊
    技盤の適宜箇所に識別記号を附することを特徴と
    するパチンコ遊技盤のための識別記号附着方法。
JP7241783A 1983-04-25 1983-04-25 パチンコ遊技盤のための識別記号附着方法 Granted JPS59197275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7241783A JPS59197275A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 パチンコ遊技盤のための識別記号附着方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7241783A JPS59197275A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 パチンコ遊技盤のための識別記号附着方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59197275A JPS59197275A (ja) 1984-11-08
JPH0326055B2 true JPH0326055B2 (ja) 1991-04-09

Family

ID=13488681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7241783A Granted JPS59197275A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 パチンコ遊技盤のための識別記号附着方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59197275A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137277A (ja) * 1984-07-31 1986-02-22 株式会社平和 パチンコ機盤面の自動ゲージプレス装置
JPS61109583U (ja) * 1984-12-20 1986-07-11
JP5867679B2 (ja) * 2011-07-29 2016-02-24 株式会社三洋物産 遊技機、遊技盤、遊技盤の加工位置案内具および遊技盤の製造方法
JP2016073768A (ja) * 2016-01-07 2016-05-12 株式会社三洋物産 遊技機、遊技盤の加工位置案内具および遊技盤の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59197275A (ja) 1984-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0326055B2 (ja)
CN222290402U (zh) 一种纸箱模切模具以及模切机
JP3946568B2 (ja) パンチングマシンの成型用パンチ金型および成型用ダイ金型
JPH082470B2 (ja) ワークの加工取外し装置
JPH0638587Y2 (ja) ブッシュカシメ・刻印装置
JPH1157863A (ja) プレス成形におけるスライドパンチの移動装置
JPH0649376Y2 (ja) 3ピース丸缶のエンボス加工装置
JPH0222091Y2 (ja)
JPH0359827B2 (ja)
JPS582494Y2 (ja) 回転曲げ工具
JPS6350041Y2 (ja)
JPS6039446B2 (ja) プリント基板の打抜き自動送り方法
JPH033547Y2 (ja)
JPH0641755Y2 (ja) プレス機械
JPS637380Y2 (ja)
JPH0237469Y2 (ja)
JPS6347373Y2 (ja)
JPH073399Y2 (ja) 自動作図機
JPH0434975Y2 (ja)
JP2569473Y2 (ja) プレス加工装置
JPH0341859Y2 (ja)
JP2505311Y2 (ja) プレス加工品の側壁部刻印装置
JPS6337154Y2 (ja)
JPS5932420Y2 (ja) プレススクラツプのけり出し装置
JPS643547Y2 (ja)